大谷翔平

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
大谷 翔平
ロサンゼルス・エンゼルス #17
Shohei Ohtani (48343515351) (cropped).jpg
2019年5月27日
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 岩手県水沢市(現:奥州市
生年月日 (1994-07-05) 1994年7月5日(27歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
210 lb =約95.3 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 投手外野手
プロ入り 2012年 ドラフト1位
初出場 NPB / 2013年3月29日
MLB / 2018年3月29日
年俸 $3,000,000(2021年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム 日本の旗 日本
プレミア12 2015年
獲得メダル
日本の旗 日本
WBSCプレミア12
2015 野球

大谷 翔平(おおたに しょうへい、1994年7月5日 - )はプロ野球選手。右投左打。MLBロサンゼルス・エンゼルス所属。岩手県奥州市出身。愛称はショータイムSHOWTIME[2]SHOTIME[3])。

概要[編集]

高校3年時に当時としては高校生最速となる160km/hを計測。2012年のNPBドラフト1位で北海道日本ハムファイターズから指名され、2013年の入団以降、投手と打者を両立する「二刀流」の選手として試合に出場した。2014年には11勝、10本塁打でNPB史上初となる「2桁勝利・2桁本塁打」を達成[4]2016年には、NPB史上初となる投手と指名打者の両部門でベストナインのダブル受賞に加え[5]リーグMVPに選出された。投手としての球速165km/hは日本人最速記録とNPB最速記録である。2017年オフにポスティングシステムMLBロサンゼルス・エンゼルスに移籍。2018年から投打にわたって活動し、同年はアジア人史上4人目(日本人史上4人目)の新人王を受賞した[6]

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

岩手県水沢市(現在の奥州市)に、社会人野球の選手だった父とバドミントン選手の母を持つ、スポーツマンの両親の家に、三人兄弟の末っ子として生まれる。翔平という名前は、父が地元の奥州平泉にゆかりのある源義経にちなんで、義経の戦うと飛ぶイメージから「翔」の字を用い、平泉から「平」を取って名付けられた[7]

奥州市立姉体小学校3年時に水沢リトルリーグで野球を始め全国大会に出場。当時の捕手が体が逃げてしまうほど、球が速かったと語っている。小学校5年生にして110km/hを岩手県営野球場で記録している。奥州市立水沢南中学校時代は一関リトルシニアに所属し、ここでも全国大会に出場した。

同郷の菊池雄星に憧れ、彼の出身校の花巻東高校へ進学。「日本一になる」「日本人最速となる163km/hを記録する」「ドラフトで菊池雄星を越える8球団から1位指名を受ける選手になる」ことを目標に掲げた[8]。入部後は監督の佐々木洋の「まだ骨が成長段階にある。1年夏迄は野手として起用して、ゆっくり成長の階段を昇らせる」という方針により[9]、1年春は「4番・右翼手」で公式戦に出場。秋からエースを務め、最速147km/hを記録し、2年春には最速151km/hを記録し、「みちのくダルビッシュ」と呼ばれ注目を集める。第93回全国高等学校野球選手権大会初戦の帝京高校戦では骨端線損傷により右翼手として先発出場するが、4回途中から登板し、田中将大駒澤大学附属苫小牧高校)に並ぶ甲子園での高校2年生最速タイ記録(当時)となる150km/hを記録。その後は治療に専念し、試合には打者限定で出場した。

2012年

3年生になる直前、3月の第84回選抜高等学校野球大会初戦の大阪桐蔭高校戦は、5回まで2安打無失点6奪三振の好投を見せ、相手エースの藤浪晋太郎から本塁打も放ったが、最終的に8回2/3を11奪三振11四死球で9失点(自責5)で敗退[10]。3年夏の岩手大会の準決勝・一関学院高校戦ではアマチュア野球史上初となる160km/hを記録した[11]。この試合は7回を3安打1失点13奪三振の快投でコールド勝ち。しかし決勝の盛岡大学附属高校戦では多彩な変化球を操り15奪三振と力投するも、味方のミスや、ファウルとの瀬戸際だった本塁打を打たれるなど運にも見放され5失点を喫し、高校最後の全国選手権大会出場はならなかった[12]。甲子園通算成績は14回を投げ防御率3.77、16奪三振。野手としては2試合で打率.333、1本塁打。

9月には第25回AAA世界野球選手権大会日本代表に選出され、主に四番・指名打者として起用された。5位決定戦の対大韓民国代表戦に先発し、7回を投げ2失点、12奪三振、最速155km/hを記録するも敗戦投手となった。9月18日、プロ志望届を提出した[13][14]

プロ野球ドラフト会議前にはNPBだけでなくMLB球団からも注目され、本人は当初「(MLBかNPBかは)五分五分」と語っていた[15]が、ロサンゼルス・ドジャーステキサス・レンジャーズボストン・レッドソックスとの面談を経て[16]、10月21日にMLBへの挑戦を表明[17]。会見では「マイナーからのスタートになると思うけれども、メジャーリーグに挑戦したい気持ちでいる。入学当初からの夢だった。若い内に行きたい思いがあった。日本のプロにも憧れはあったが、メジャーへの憧れの方が強かった」と語った[18]。しかし、10月23日に北海道日本ハムファイターズGM山田正雄が大谷をドラフト会議で1位指名することを公表し[19]、日本ハム監督の栗山英樹も「大谷君には本当に申し訳無いけれど、指名をさせていただきます」と話していた[20]

10月25日に行われたドラフト会議ではファイターズが大谷を1巡目で単独指名し交渉権を獲得。指名後の会見では「びっくりしたし動揺もしました。でも、自分の気持ちは変わりません。評価して頂いたのは有り難いですが、アメリカでやりたいという気持ちは変わりません」と語り[21][22]、指名挨拶のため日本ハムから訪問を受けた際にも面会しなかった[23]。しかしその後、2度目の訪問で指名挨拶を受け[24]、両親を交えた入団交渉も4度にわたって行い[25][26]、3度目の入団交渉からは栗山も同席する[27][28]。交渉では『大谷翔平君 夢への道しるべ〜日本スポーツにおける若年期海外進出の考察〜』と題された30ページに及ぶ資料[29]が提示され、高校卒業後、直接アメリカへ渡った韓国の野球選手がMLBで活躍しているケースが少ない点や、過酷なマイナーリーグの現状、母国のプロリーグで実力をつけた選手の方が MLBで活躍できる確率が高い点などが説明された。更に前年までダルビッシュ有が着用していた背番号11、投手と打者の「二刀流」育成プランなどを提示され、12月9日に日本ハム入団を表明[30]。12月25日に契約金1億円+出来高払い5,000万円、年俸1,500万円(推定)[31]で仮契約を結んで入団会見した[32][33]。背番号は上記の通り前年までダルビッシュが着用していた「11」に決まった。会見後には札幌ドームで監督の栗山英樹と投打で1球勝負するエキシビションも行われた[34]

日本ハム時代[編集]

2013年
2013年

春季キャンプでは投手と野手の練習メニューを並行してこなし、2月途中から一軍に合流。オープン戦・春季教育リーグでも投手、右翼手指名打者として出場。3月21日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦のオープン戦では、投手として登板した後に打席に立ち、更に右翼手の守備に就くなど、本格的な二刀流起用を想定した采配をされる[35]

投手登録のまま打者として開幕一軍入りし[36]、3月29日のシーズン開幕戦埼玉西武ライオンズ戦、西武ドーム)では8番・右翼手で先発出場。高卒外野手の開幕戦先発出場は2011年駿太以来で、球団では1959年張本勲以来54年ぶりだった。その開幕戦で2安打1打点を記録、高卒新人が開幕戦で複数安打を記録したのは1960年矢ノ浦国満以来53年ぶり2人目[37]。その後は下位打線で出場しながら二軍の試合で投手として調整していたが、4月13日のオリックス・バファローズ戦(ほっともっとフィールド神戸)で外野守備中に右足首を捻挫[38]、出場選手登録を抹消された。5月4日に復帰し、5月6日の西武戦(西武ドーム)ではプロ入り後初めて一番打者として出場した。5月23日の東京ヤクルトスワローズ戦では、投手として初登板・初先発。5回2失点で勝敗はつかなかったが、新人投手の初登板では史上最速となる157km/hを記録した[39]。6月1日の中日戦で先発投手を務め、5回3失点でプロ初勝利を挙げる[40]。6月18日の広島戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)はセ・リーグ球団の主催試合で指名打者が使えないため、五番・投手で先発出場。先発投手が三~五番を打つのは1963年梶本隆夫以来50年ぶり[41]。投手としては4回3失点で降板したが、降板後に右翼手の守備に就き、打者としては1安打1打点を記録した。7月10日の楽天戦(クリネックススタジアム宮城)では永井怜からプロ初本塁打を打つ。高卒新人でプロ初勝利とプロ初本塁打を記録したのは1967年江夏豊以来、46年ぶり[42]。しかし翌11日(楽天戦)の試合前練習中に外野をランニングしていたところ、フリー打撃の打球が右のこめかみ付近に直撃し試合を欠場、「右頬骨不全骨折」と診断された[43]が、その3日後の14日(千葉ロッテマリーンズ戦)で復帰し、大谷智久から自身初の代打本塁打・本拠地初本塁打・2試合連続本塁打となる2号本塁打を打った[44]オールスターゲームにはファン投票で外野手として初選出され、第1戦では5回から投手として登板し1回2安打無失点、最速157km/hを記録する投球を見せ、降板後は左翼の守備に就いた[45]。第2戦では高卒新人としてはオールスターゲーム史上初となる一番打者で起用され、第1打席で初安打となる二塁打を記録[46]、続く第3戦では高卒新人としては1986年清原和博以来となるオールスターゲームでの打点を記録し、敢闘選手賞とスカイアクティブテクノロジー賞を受賞した[47]。8月9日のロッテ戦では6回からプロ入り後初の救援登板を果たす[48]。8月18日の福岡ソフトバンクホークス戦(帯広の森野球場)では五番・右翼手で先発出場し、8回からは投手を務め1回を1安打無失点に抑える[49]。投手としては13試合に登板し、3勝無敗、防御率4.23を記録した。打者としては77試合に出場し、打率.238、3本塁打、20打点を記録した。

2014年

3月30日のオリックス戦(札幌ドーム)でプロ入り初の猛打賞を記録[50]。4月12日の西武戦(札幌ドーム)でプロ入り初の2桁奪三振とシーズン初勝利を記録[51]。5月13日の西武戦(函館オーシャンスタジアム)では、9回を被安打6・奪三振9の内容でプロ入り初完封勝利[52]。6月4日の広島戦(札幌ドーム)ではパ・リーグ史上最速の160km/hを計測[53]。その後も6月11日の巨人戦(札幌ドーム)[54]、6月18日の阪神戦(甲子園)[55]、6月25日の横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム[56]で最速160km/hを4試合連続、他球場でも計測した。20歳となった7月5日のロッテ戦では、プロ入り初の1試合2本塁打を記録[57]。7月9日の対楽天戦(楽天Koboスタジアム宮城)では毎回の16奪三振で1失点の完投で8勝目。1試合16奪三振は、1980年木田勇と並ぶ球団タイ記録[58]。毎回奪三振は自身初で、球団では史上10人目(13度目)。また1968年の江夏豊の20歳2か月を更新する16奪三振以上のNPB最年少記録とした[59]オールスターゲームには前年の外野手に続き、投手として監督推薦で選出。投手と野手の両方で選出されるのは関根潤三[注釈 1]以来2人目[60]。7月19日の第2戦(甲子園)に先発登板し、1回裏に先頭打者の鳥谷敬への2球目でオールスターゲーム史上最速の162km/hを計測、この後、阿部慎之助への初球でも計測。公式戦を入れると、2008年のマーク・クルーン以来の史上2人目のタイ記録。1イニングを投げ、打者5人に対し3被安打1失点の内容で、全23球のうち12球で160キロ以上を記録した。試合は12対6でパ・リーグが勝利し大谷が勝利投手となる[注釈 2]が、20歳0か月での先発勝利は池永正明の19歳1か月に次ぐオールスターゲーム年少記録となった[61][62]。前半戦終了迄に7連勝していたが、後半戦最初の登板となった7月26日の楽天戦(コボスタ宮城)では8イニングを投げ被安打5、奪三振10、失点2の内容で勝敗はつかず[63]、8月3日のソフトバンク戦(札幌ドーム)で日本人最速タイ記録の161km/hを計測したが、7イニングを投げ被安打9、失点2で敗戦投手となり連勝がストップ[64]。8月26日のソフトバンク戦(福岡 ヤフオク!ドーム)で自身初の10勝目を挙げたが、同一シーズンで10勝と6本塁打を記録したのはパ・リーグ史上初[65]。8月29日のロッテ戦(東京ドーム)で初回に自身初の2日連続となる8号本塁打を記録し、2桁勝利を挙げた投手としては1950年の藤本英雄(26勝)の7本塁打のNPB記録を更新した[66]。9月7日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で10号本塁打を記録し、NPB史上初となる「同一シーズンで2桁勝利と2桁本塁打」を達成した[注釈 3][67][68]。9月21日の楽天戦(コボスタ宮城)で登板したあと、発熱などの影響で登板機会が10月5日の楽天戦(札幌ドーム)までずれ込んだが、その試合で初回に銀次への投球が球速162km/hを計測し、自己最速とNPBシーズン公式戦記録(2008年6月1日にマーク・クルーンが記録)に並び、由規の日本人NPB最速と自らのパ・リーグ記録を更新した[69]

10月11日のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(オリックス戦)の第1戦(京セラドーム)でポストシーズン初登板初先発。2回には二死満塁からの2四死球で2点を取られたが、6イニングを3失点に抑えCS初勝利を挙げた[70]。20歳3か月の投手がCSで勝利するのは2009年の田中将大の20歳11か月を更新する史上最年少記録[注釈 4]。投手としては24試合に登板し、11勝4敗、防御率2.61を記録した。打者としては86試合に出場し、打率.274、10本塁打、31打点を記録した。オフには「日米野球2014」の日本代表に選出。背番号は過去に涌井秀章らが着用した「16」に決まった[72]。第1戦では中継ぎとして登板し、1回を三者凡退に抑えた。先発となった第5戦では4回2失点7奪三振という結果だったが敗戦投手になった。12月には高卒3年目選手では松坂大輔以来史上2人目となる年俸1億円(推定)で契約を更改した[73]

2015年

3月27日の楽天戦(札幌ドーム)で自身初の開幕投手を務め、5回2/3を被安打3、失点1、6奪三振に抑え勝利投手になった[74]。5月14日の西武戦(西武ドーム)では、チームでは1979年高橋直樹以来となる完投勝利での開幕6連勝を飾った[75]。一方で、打撃面では低調で、4月1日の対ロッテ戦(QVCマリンフィールド)では先発の藤岡貴裕から野手では2試合目、6打席目でのプロ入り最速となる第1号本塁打を放つが、6月19日のソフトバンク戦ではプロ入り初の1試合4三振を記録した[76]。オールスターには2位の牧田和久と28万票以上の大差をつけ、投手部門で選出。投手と野手でファン投票選出されたのは53年の投手部門、63年の外野手部門で選出された関根潤三以来2人目となった[77]。オールスターには第1戦に先発し、結果は2回2安打1失点という成績だった。8月8日の楽天戦では自身初となるサヨナラ安打を記録した[78]。8月18日、対ロッテ戦(QVCマリン)で9回12奪三振の完封で前年の11勝を上回る自己最多の12勝目を挙げた。最終的には、10月6日のパ・リーグ全日程終了時点でハーラートップの15勝、防御率2.24、勝率.750で最多勝利最優秀防御率最高勝率の投手三冠に輝いた。高卒3年目での15勝到達は、球団では2007年ダルビッシュ有以来となった[79]。一方、野手としては年間通して低迷し、最終的に打率.202、5本塁打、17打点の成績に終わった。

10月9日に第1回WBSCプレミア12日本代表の最終ロースター28名に選出された[80]。チームがリーグ2位で迎えたクライマックスシリーズファーストステージ第1戦に先発したが3回途中5失点で敗戦投手となった[81]。第3戦では1点ビハインドの8回一死一・三塁のチャンスで代打で登場するも三振を喫してしまうなど投打に精彩を欠きチームはCS敗退した。プレミア12では投手一本で専念。プレミア12開幕戦の韓国戦で先発して、6回を2安打無失点に抑える活躍を見せて勝利に貢献した。日本はグループリーグを突破して準決勝の韓国戦でも先発し、7回を1安打無失点に抑えたがチームは3-4で敗れた。この好投を評価されてプレミア12のベストナインに選出された。この年はその他、8月17日に日本郵便北海道支社が大谷の写真を使った切手セットを北海道内で発売すると発表した[82]。プロ野球選手の切手は前例があるが、日本ハムの選手では初めてとなった。

2016年

開幕投手を務めたが、打線の援護に恵まれず、先発した5試合で白星が無かった。先発6戦目となった5月1日のロッテ戦(QVCマリン)で9回を4失点で抑えてシーズン初完投初勝利を飾った。しかし、5月途中まで防御率3点台と、シーズン途中まで投手として調子が上向くまで時間を要した。一方、打撃は好調で、5月11日のオリックス戦(東京D)では東明大貴から、自身初の4試合連続の本塁打を記録した。5月29日、楽天戦(コボスタ宮城)ではパ・リーグ史上初となる指名打者を解除し、6番・投手として先発出場し、投手としては7回4安打1失点で3勝目を挙げ、打者としては3安打1打点の猛打賞を記録した。6月5日の巨人戦(東京D)でルイス・クルーズへの投球で自身の持つNPB公式戦最速記録を更新する球速163km/hを計測した。7月3日、ソフトバンク戦(ヤフオク)では自身初となる1番・投手として先発し、打者としては初球先頭打者本塁打を放ち、投手としては8回10奪三振で抑え、8勝目(4敗)を挙げる活躍をした。投手のNPBにおける1番先発は1971年外山義明以来45年ぶり史上3人目だが、先頭打者本塁打は史上初。ちなみにMLBに置いても投手の先頭打者本塁打は過去に例がない[83]。6月は4勝0敗、奪三振41個、防御率0.29の成績で自身2度目となる月間MVPを受賞した[84]。7月10日の対ロッテ戦で試合中にマメを潰して途中降板し、その影響で約2か月の間、先発投手としての登板は無かった。マツダオールスターゲームでは投手としてファン投票に選出されたが、マメの影響で投げられないことが考慮され、異例の野手として出場が許可された。7月15日、オールスター第1戦試合前のホームランダービーでは一回戦で山田哲人、決勝戦で柳田悠岐を破り、優勝を果たした。7月16日、オールスターの第2戦では5番・指名打者として先発して、自身初のオールスター本塁打を放つなどMVPを受賞する活躍を見せた。7月24日の対オリックス戦で、3年ぶりとなるリリーフ登板で1回を無失点に抑え、プロ初ホールドを記録。9月7日の対ロッテ戦で約2か月ぶりに先発投手に復帰すると、9月13日に対オリックス戦で、糸井嘉男への投球で自身の持つNPB公式戦最速記録を更新する球速164km/hを計測した。9月28日の西武戦(西武ドーム)で9回1安打15奪三振で完封勝利を挙げ、日本ハムの4年ぶりのリーグ優勝達成に貢献。この試合で10勝を挙げ、自身2度目の「同一シーズンで2桁勝利と2桁本塁打」を達成し、NPB史上初の「10勝、100安打、20本塁打」を達成した[注釈 5][85]規定投球回にはあと3回足りず、2年連続の最優秀防御率は逃した[注釈 6]

クライマックスシリーズファイナルステージでは、第1戦に8番・投手として先発出場し2打数1安打、7回1安打6奪三振無失点で初勝利。第5戦では3番・指名打者として先発出場し9回にDH解除でリリーフ登板。自身初セーブを挙げ、4年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。同試合では自身の持つNPB最速記録を更新する球速165km/hを記録している[注釈 7]。日本シリーズでは、第1戦(マツダスタジアム)に8番・投手として先発出場、6回3失点で敗戦投手となる。投手としてはこの1試合のみの登板となるが、打者としては第2戦に9回表に代打で出場、第3・4・5戦(札幌ドーム)では3試合とも3番・指名打者として先発出場する。特に第3戦では延長10回裏、二死二塁の場面で大瀬良大地からサヨナラ適時打を放ち、チームのシリーズ初勝利に貢献した。チームはこの勝利から4連勝で4勝先取となり、自身初の日本一も経験した。優勝が決まった第6戦では出場機会が無かったものの、スコア4-4の同点、8回表2アウト満塁、打席に中田翔、次の打者が投手のアンソニー・バスという場面で大谷がネクストバッターズサークルで待機したが、後に栗山は「大谷を起用するつもりは全く無かった」と、相手投手ジェイ・ジャクソンに重圧を掛ける意図があったことを明かしている[86]。結果的に中田は押し出し四球で、その後この回だけで計6得点が入ったことにより勝敗がほぼ決まった[87]。10月18日に「侍ジャパン 野球オランダ代表 野球メキシコ代表 強化試合」の日本代表に選出された[88]。東京ドームで行われた11月13日のオランダ戦では、7回表に放った打球が右翼方向の天井に入り、ルールに従って二塁打となっている[89]。ちなみにこれは、2002年に記録した松井秀喜以来となる。

11月25日、パ・リーグのベストナインが発表され、史上初の投手と指名打者のダブル受賞を果たした[90]。本来、ベストナイン投票規定では投手部門と野手部門の重複投票は禁止されていたが、同年の大谷の活躍を考慮し9月下旬に規則変更されていた。12月22日、ホリプロとマネージメント契約を締結したことを発表[91]

2017年

第4回WBC日本代表に選出されるも足首の調子が悪く辞退。4月8日のオリックス戦で一塁への走塁の際に、左ハムストリングス(太もも裏)を痛め、大阪市内の病院で検査を受けた結果、左大腿二頭筋の肉離れと診断され9日に登録を抹消された[92]。6月27日に一軍復帰出場を果たすものの、シーズンも怪我の影響で満足のいくプレーはできず、投手としてはプロ入り後ワーストタイの3勝、野手としても65試合出場、8本塁打という成績に終わっている。9月12日の楽天戦で通算40勝となり、史上4人目となる40勝・40本塁打を達成[注釈 8][93]。最終登板となった10月4日のオリックス戦ではプロ野球史上66年ぶりとなる「4番・投手」で出場し、打席では4打数1安打、投球では10奪三振の完封勝利を記録[94]。10月12日に東京都内の病院で内視鏡による「右足関節有痛性三角骨(足関節後方インピンジメント)除去術」を受けた[95]

11月11日にポスティングシステムを利用してMLBに挑戦することを表明した[96]。MLBの労使協定により、プロ経歴5年で23歳の大谷はインターナショナル・ボーナス・プール[注釈 9]での契約対象選手となるため契約金は低額で、かつマイナー契約しか締結できない(年俸調停権を得るまではMLB最低保証年俸[98]程度で選手を保有できる)[99]ことから、資金力に関係なく様々な球団が大谷の獲得を目指した[100]。交渉期間はMLB選手会からの要望により、大谷に限って通常の30日間から21日間に短縮され、その代わり交渉期間前の書類によるプレゼンテーションが許可された[101]。11月29日に代理人を通じてMLBの全30球団に対し、「自身に対する評価」「今後の育成法」、といった内容を書き記した質問状を送付した[102]。12月4日に書類審査の結果、移籍先候補はアメリカ西海岸沿いを中心とする7球団(シアトル・マリナーズロサンゼルス・エンゼルステキサス・レンジャーズサンフランシスコ・ジャイアンツロサンゼルス・ドジャースサンディエゴ・パドレスシカゴ・カブス)に絞ったと代理人が表明した[103]。落選した球団には、ニューヨーク・ヤンキースボストン・レッドソックスといった名門も多く含まれており、MLBファンの間でも大きな反響を呼んだ[104]

エンゼルス時代[編集]

 (日付は全て現地時間)

2017年12月9日にロサンゼルス・エンゼルスと契約合意に至ったと発表され[105]、同日に球団側も大谷の獲得を表明し[106]、背番号は「17」と発表された[107]。翌10日にマイナーリーグ契約を結び、ルーキー級アリゾナリーグ・エンゼルスに配属され[108][注釈 10]、本拠地のエンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムで入団記者会見が行われ[109]、日本ではその一部が日本テレビ系列の情報番組「シューイチ」内で生中継された[110]。代理人はネズ・バレロ(Nez Balelo)、通訳は水原一平

2018年

2月6日、スプリングトレーニングに招待選手として参加[111]。オープン戦では投手として2試合で先発登板、打者としても指名打者で11試合で起用されるが、防御率27.00、打率.125、0本塁打、長打0と投打ともに不振にあえいだ。現地の一部メディアでは「マイナー起用すべき」との声も上がったものの[112]、3月28日にメジャー契約を結び、アクティブ・ロースター入りした[111]

3月29日、開幕戦オークランド・アスレチックス戦で「8番・指名打者」で先発出場し、初打席初球初安打を記録。4月1日のアスレチックス戦で初登板初勝利、4月3日、本拠地初戦のクリーブランド・インディアンス戦で指名打者として出場し、第1打席で初本塁打を放った。勝利投手が2日以内に打者として出場した試合の初回に、本塁打を記録したのは1921年ベーブ・ルース以来、実に97年ぶりの快挙である。4月6日のアスレチックス戦の第1打席で、3試合連続となる第3号本塁打を記録した。日本人による3試合連続本塁打は、2004年9月(2年目)と2007年7月に記録した松井秀喜以来2人目であり、1年目の4月に達成したのは日本人選手史上初。MLB史上では4人目の快挙。また、打点が公式記録となって以降で、本塁打と2打点を本拠地開幕戦から3試合続けたのは、ア・リーグでは初めてである[113]。4月8日に本拠地初登板となったアスレチックス戦で、7回を投げ1安打12奪三振1四球の快投を見せ、開幕2勝目を挙げた。新人投手としてデビューから最初の2試合で6奪三振以上は、球団史上3人目の記録となった[114]。また、デビュー登板から2試合のうちに12奪三振を記録したのは、ア・リーグタイ記録であり[115]。開幕から10試合で2勝&3本塁打は1919年のジム・ショー以来99年ぶりの快挙となった[116]。4月9日、週間MVPに選ばれ初受賞した。日本人選手の受賞は2016年8月7日のイチロー以来、2年ぶり[117]。また、1973年にア・リーグで「Players of the Week」が作られて以降、二刀流選手としては初の選出となり[118]。1年目の日本人選手で4月上旬の選出は最速で、23歳9か月というのも最年少記録となった[119]。4月22日に4番・指名打者で出場した[120]が、同一シーズンで3試合以上先発登板している選手が4番で出場したのは、MLBでは1961年ドン・ラーセン以来57年ぶり[121]史上16度目で13人目。4月24日には、ヒューストン・アストロズ戦で100マイル(160.9km/h)越えの投球を連発し、5回裏にはジョシュ・レディックに対し101マイル(162.5km/h)の速球を2度に渡り投じ、過去10年で先発投手で101マイル越えの速球を投げたのは大谷が7人目[122]。また、前年ア・リーグMVPだったホセ・アルトゥーベを3打数無安打(うち2奪三振)に封じたため、同一シーズンで「サイ・ヤング賞投手」(4日に対戦したコーリー・クルーバー)から本塁打を打ち、「MVP打者」から三振を奪ったMLB史上5人目の投手となった[123]。4月27日のヤンキース戦で、MLB移籍後初の5番・指名打者で出場し、第1打席で第4号本塁打を放った。1か月での4本塁打、25奪三振達成は1971年9月のファーガソン・ジェンキンス以来、47年ぶり史上4人目[124]。5月2日に、4月のア・リーグルーキー・オブ・ザ・マンスに選出された[125]。日本人選手の選出は2012年4月のダルビッシュ有以来6年ぶり6人目。6月8日、右肘の内側側副靱帯を損傷し、自身初となる10日間の故障者リストに登録された[126]。7月3日、シアトル・マリナーズ戦に6番・DHで6月4日以来、約1か月ぶりに打者として復帰した[127]。7月23日のホワイトソックス戦(エンゼル・スタジアム)で8号ソロを放った。これまでの本塁打全てが本拠地エンゼル・スタジアムで放ったものであり、新人選手が最初の8本(最終的に9本)全てをエンゼル・スタジアムで放ったのは球団史上初となった[128]。8月3日、敵地クリーブランド・インディアンス戦に3番・DHで先発出場し、マイク・クレビンジャーからMLB初となる第1打席に先制10号2ラン、続いて第2打席に2打席連続の第11号ソロ本塁打を放った[129]。MLB1年目での日本人選手による2桁本塁打到達は2012年の青木宣親(10本)以来、6年ぶり7人目となった[130]。9月2日、アストロズ戦で6月6日のロイヤルズ戦以来88日ぶりに投手として復帰登板した。1シーズンで10試合に先発登板し、かつ10本塁打を記録したのは、ベーブ・ルース以来の出来事で史上2人目の快挙である[131]。9月5日の試合前にMRI検査の結果、大谷の右肘靱帯に新たな損傷が判明し、医師からは靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)を勧められていると発表した[132]。9月7日、5番・DHで出場したホワイトソックス戦でカルロス・ロドンから3試合連続の第19号勝ち越し3点本塁打を放ち、城島健司(2006年)に並んでいた日本人1年目の本塁打記録を更新し、単独1位となった[133]。9月10日、今シーズン2度目となる9月3-9日までの週間MVPに選ばれた。日本人メジャーリーガーのシーズン2度目は1996年の野茂英雄以来2人目となり、1年目では史上初の選出となった[134]。9月15日、4番・DHで出場したマリナーズ戦の第一打席でエラスモ・ラミレスから第20号ソロ本塁打を放った。日本人選手のシーズン20本以上は松井秀喜に次いで史上2人目。このシーズンは打者として104試合(代打22試合)に出場し、打率・285、22本塁打、61打点、10盗塁。投手としては10試合に先発登板し4勝2敗、防御率3・31の成績を残し、MLB史上初の「10登板、20本塁打、10盗塁」を達成し、シーズンを終了した[135]。10月1日、ロサンゼルス市内の病院でトミー・ジョン手術を行い、成功した[136]。同日、9月のア・リーグルーキー・オブ・ザ・マンスに選ばれた。4月以来2度目の受賞となり[137]、日本人選手が同賞を複数回受賞するのは2001年のイチロー以来となった[138]。2位のミゲル・アンドゥハーに48ポイントの大差をつけ、ア・リーグの新人王に選ばれた[139]。日本人選手の受賞は2001年のイチロー以来17年ぶり4人目となった[140]

2019年

開幕からリハビリを重ね、5月7日のデトロイト・タイガース戦で打者として復帰した[141]。6月13日のタンパベイ・レイズ戦に「3番・指名打者」で出場し、日本人初のサイクルヒットを達成した[142]。1900年以降、投手で2勝以上し、サイクル安打を放ったのは、1920年1921年ジョージ・シスラー(5勝、サイクル安打2度)以来史上2人目、98年ぶり[143][144]。6月27日のアスレチックス戦で2年連続2桁本塁打となる10号2ランを放った。日本人メジャーリーガーで入団から2年連続10本以上の本塁打を打ったのは、松井秀喜、井口資仁、城島健司、福留孝介に次いで5人目となった[145]。9月12日、翌13日に左膝蓋骨の手術(二分膝蓋骨)を行うと発表した。全治まで8週間から12週間の予定で、2019年シーズンは終了することになった。106試合に出場し、384打数110安打、18本塁打、62打点で、打率.286を記録した[146][147]

2020年

当シーズンから"Two-Way Player"(二刀流選手)がルール上定義され、大谷はMLB初の適用選手となった[148]。"Two-Way Player"は、前年まで不可能だった「投手として故障者リスト入りし、マイナーリーグ公式戦でリハビリ登板しながら (rehab assignment) 、同時に野手としてMLB公式戦に出場する」ことが可能となり(詳細は 「ロースター (MLB)#選手区分」 を参照)、エンゼルスは開幕から大谷をDHで起用しつつ、同時にマイナーで調整登板させ、5月中旬を目処にMLBで復帰登板させるプランを発表した[149]。しかし、COVID-19の影響でシーズン開幕が7月下旬に延期となり、二刀流での起用が開幕から可能となった。

7月26日のアスレチックス戦で2018年9月2日以来693日ぶりに復帰登板を果たしたが、1回途中一死も取れず3安打、3四球、5失点で降板し、敗戦投手となった[150]。8月2日のアストロズ戦ではこの試合最速156km/hの速球が2回途中から140km/h台に落ち、1回2/3を無安打5四球2失点(押し出し四球2)3奪三振で降板した[151]。この登板後にMRI検査を受け、翌3日に「右屈曲回内筋群の損傷、投球再開まで4~6週間」と診断され、同年中の復帰登板は絶望的となり、投手としては上記2試合だけの出場に終わった[152][153]。負傷者リスト登録はせず、同月6日からDHとして出場を続けたが、最終的に44試合[注釈 11]で153打数29安打、打率.190、7本塁打、24打点の成績に終わった。

2021年

2020年シーズン終了時にMLBサービスタイムが3年に達して年俸調停権を取得したが、年俸交渉は越年となり、2021年2月9日に年俸調停を回避して2年総額850万ドルで契約合意したことが公式発表された[1]。4月4日の対ホワイトソックス戦では、MLB移籍後初となる「2番・投手」で先発出場。打者として初回に先制の2号本塁打を放った。投手としても球速163km/hを計測するなど好投したが、5回3失点で負傷降板し3年ぶりの勝利とはならなかった[154]。4月9日のブルージェイズ戦で、松井秀喜の1393打席を大幅に塗り替え、日本人最速となる997打席でのMLB通算50本塁打を達成[155]。4月21日のテキサス・レンジャーズ戦ではNPB/MLB通算100本塁打を達成した[156]。4月24日の対アストロズ戦でMLBでは初となる左翼手の守備に就いた(交代させる野手がいなかったため急遽DHを解除して起用)[157]。同26日のレンジャーズ戦では、5回9奪三振4失点で、3シーズンぶりに勝利投手となった。5月11日のアストロズ戦では2番・投手として7回10奪三振1失点の快投後、右翼に就いて試合終了までプレーを続けた[158]。 同17日のインディアンス戦に13号本塁打を放ち、日本人メジャーリーガー初の両リーグ本塁打王単独トップに躍り出た[159]。6月4日、マリナーズ戦に2番投手で投打同時出場を果たすと6回を4安打2失点で4月25日以来39日ぶりのシーズン2勝目を挙げた。この試合では、MLB20試合目の登板で初の無四球を達成し、さらには10奪三振を記録した[160]。同11日に敵地で行われたダイヤモンドバックス戦では、2番・投手で、MLB移籍後初の交流戦先発登板を果たした。ナ・リーグの球場で投手が1 - 4番の打順に入るのは初となった。翌16日のアスレチックス戦では2試合連続の19号本塁打を2回に放った後に、5回に三塁線に絶妙のバント安打、シーズン10個目の盗塁となる二盗も成功。2019年以来2年ぶりの2桁10盗塁に到達した。同18日、オールスターゲームのホームランダービーに出場することを自身のInstagramで表明した。日本人の出場は史上初であるのに加え、投手としてキャリアをスタートさせた選手の出場も史上初となる[161]。2番・DHで先発出場した同日のタイガース戦で、第3打席に20号2点本塁打を放ち、2018年以来3年ぶりのシーズン20号本塁打に到達した[162]。チーム70試合目(打者出場65試合目)での20号到達は、松井秀喜が2007年に樹立した、チーム106試合目(打者出場93試合目)での20号到達の日本人選手最速記録を大幅に更新した[162]。その後、第5打席にも21号ソロ本塁打を放ち、2019年以来2年ぶりの1試合2本塁打を記録した[163]。同19日、本拠地アナハイムでのタイガース戦に2番・DHで先発出場。第2打席に2試合連発、MLB1年目の2018年に並ぶ22号本塁打を放った[164]。同20日、本拠地でのタイガース戦に2番・DHでスタメン出場。第3打席に3試合連続の23号本塁打を放った。自身のプロ最多本塁打数を更新した[165]。結果、この週(6月14日 - 20日)で7試合に出場し、打率.296(27打数8安打)、6本塁打、9打点、1盗塁を記録。投げては6回1失点、奪三振5でシーズン3勝目を挙げ、翌日の21日には2018年4月、9月に続いて、3年ぶり3度目となるア・リーグのプレイヤー・オブ・ザ・ウィークを受賞した[166]。 同27日、MLBオールスターゲームのファン投票の1次結果を発表し、大谷はア・リーグ指名打者部門で196万1,511票を集めてトップ通過した[167]。7月1日にMLBオールスターゲームファン投票の最終結果が発表され、ア・リーグ指名打者部門で全体の63%を集める圧倒的な得票率[168]でMLBオールスターゲームに初選出された[169]。6月は25試合に出場し、打率.309、13本塁打、出塁率.423、長打率.889、OPS1.312を記録し、7月2日にア・リーグ野手部門で初の月間MVPに選出された[170]。同2日のボルチモア・オリオールズ戦で第2打席で右翼席へ29号ソロ、第3打席で左翼席へ30号2点本塁打を放ち、NPB/MLB通じて自身初となる30本塁打に両リーグ最速で到達。日本人選手としては2004年の松井秀喜が31本塁打を記録して以来、17年ぶりの快挙となった。また、オールスターゲーム前の本塁打数として2019年にマイク・トラウトが記録した28本を抜き、エンゼルスの球団新記録となった。ベーブ・ルースが先発投手として1試合以上出場したシーズンで記録した最多本塁打は、1919年の29本であり、二刀流選手として大谷はベーブ・ルース以上と述べている[171]。7月4日、ニューヨーク・ポスト紙は、アメリカン・リーグの前半戦MVPに大谷を選出した[172]。 同4日本拠地で行なわれたオリオールズ戦に「2番・DH」で先発出場。第2打席で2004年の松井秀喜(ヤンキース)に並ぶ日本人シーズン最多の31号を放った[173]。同4日にオールスターゲームの選手間投票などで選ばれた投手と控え野手が発表され、ファン投票選出のア・リーグDH部門に続き、同先発投手部門でも選出され[174]、史上初めて投打二刀流で選出された[175]。6日にはプレイヤー・オブ・ザ・ウィーク(6月28日 - 7月4日)を受賞し、シーズン2度目の受賞となった。 打者として6試合に出場し、打率.286、6本塁打、8打点、1盗塁、OPS1.543を記録[176]。同6日本拠地アナハイムでのレッドソックス戦に「2番・投手」で投打同時出場。シーズン最長タイの7回、89球を投げ5安打2失点でNPB/MLB通算50勝目となる4勝目を挙げた[177]。 同7日には本拠地でのレッドソックス戦に「2番・DH」で出場し、3試合ぶりの32号本塁打を放ち、松井秀喜選手が持っていた日本人選手最多本塁打記録である31本をシーズン前半に塗り替えた[178]。最終的にオールスター前に33本のホームランを放った。これはアメリカ合衆国外出身者のオールスター前のホームラン数ではサミー・ソーサに並びトップタイの記録である。同10日、米スポーツ界で目覚ましい活躍をした選手や優れたプレーなどに贈られ、スポーツ界のグラミー賞またはアカデミー賞と言われるESPY賞の「ベストMLB選手」部門に日本人選手で初めて選出された[179]。7月12日にオールスターゲームに「1番指名打者」で先発出場すると同時に[180]、先発投手としても出場することが発表された[181]。同日に開催されたホームランダービーでは第1ラウンドでナショナルズのフアン・ソトと2度の延長戦にもつれる熱戦を繰り広げるも、敗退となった[182]。7月13日に開催されたオールスターゲームでは1回表に先頭打者としてナショナルズのマックス・シャーザーと対決してMLBオールスターゲーム初打席に立ったが、二塁ゴロとなった[183]。1回裏には先発投手としてMLBオールスターゲーム初登板を果たし、三者凡退に抑えた。2回裏にはホワイソックスのランス・リンが登板したため1回表限りの登板となった[183]。打者としてはそのまま続投し、3回表に2打席目を迎えてブルワーズのコービン・バーンズと対決したが、初球を叩いて一塁ゴロとなった[183]。5回表にレッドソックスのJ.D.マルティネスに代打を送られた。2回表にブルージェイズのマーカス・セミエンが先制点を記録したため、勝利投手となった[183]。このオールスターで大谷が使用したものは殿堂入りした[184]。同18日本拠地で開催されたマリナーズ戦、5試合ぶりに後半戦初となる34号本塁打を放った[185]。7月19日のアスレチックス戦では「2番・投手」の投打同時出場で後半戦初登板し、6回を3安打無失点、8奪三振1四球の快投を見せるも勝敗は付かなかった。また、打っては4打数1安打で二塁打を放ち、7回からは右翼の守備に就き、8回の守備で退いた[186]。 同26日本拠地でのコロラド・ロッキーズ戦に「2番・投手」で投打二刀流出場し7回被安打5、奪三振5、失点1で1打点も記録し、MLB自己最多となる5勝目をあげた[187]。 8月2日、2か月連続でアメリカンリーグの野手部門で月間MVPを受賞した。日本人野手の複数回受賞は史上初の快挙である。打者として 23試合出場でリーグトップタイの9本塁打を放ち、投手として3試合登板し、2勝0敗、防御率1.35。20イニングを投げて17奪三振を記録した[188]

選手としての特徴[編集]

パ・リーグ主催試合では指名打者を解除して先発投手ながら打席に入る場合や、セ・リーグ主催試合では先発投手ながら主軸を打つ場合もある。また、投手としてのみ先発登板するケースや、野手としてのみ(指名打者で)先発出場するケースの他に、投手として先発出場し降板後に野手として守備に就くケースや[189]、野手として先発出場し途中の回から救援登板するケースもある[49]

投手[編集]

投球時の大谷(2018年)
2018年の投球データ[注釈 12]
球種 配分 平均球速 水平運動 鉛直運動
% mph km/h in in
フォーシーム 46 97 156 -3 9
スライダー 25 82 132 9 0
フォーク[191][192] 22 88 142 -3 1
カーブ 7 75 120 7 -10

オーバースロー[193]から繰り出す、平均96.7mph(約155.6km/h)[194]・最速165km/hのフォーシーム、平均139km/h[195]フォークボール[196][197]、鋭くブレーキのかかるスライダー[198]を軸に、稀に平均115km/h[199]カーブを交える[8]。プロ入り後、フォークを習得[197]。高校時代はカットボールチェンジアップも混ぜた[8]

高校時代はフォームの安定やスタミナが課題とされていた[200]。高校通算奪三振145に対し、与四死球61を記録するなど制球力にも課題があり[201]、NPB通算与四球率[注釈 13]は3.3に達している[202]。日本ハム時代に捕手としてバッテリーを組んだ近藤健介は「リズムができてくればしっかりとコースにコントロールできるが、四球から崩れるという失点パターンに注意している」と語っている[203]

野手[編集]

打撃時の大谷(2019年)

打撃センスも高く評価され、高校通算56本塁打を記録した抜群の長打力[204][205]に加え、一塁到達まで3.8秒台の俊足[206][207]、ノーステップで遠投90メートルという強肩[207]を兼ね備える。

高校時代にはプロのスカウトから「高橋由伸タイプで三冠王を狙える素材」[208]松井秀喜以来の長距離打者」[206]と評された。

指名打者の難しさについては「極端な言い方をすると、4回代打で出場するようなもの。如何に集中しながらゲームに臨むかが一番大事だと思います」と話している[209]

MLBでの平均打球速度は、リーグ平均が約88mphであるの対して、2018年が92.9mphで全体10位、2019年92.8mphで全体9位であった。またスプリントスピードは、2018年が28.4ft/秒、2019年が28.2ft/秒と、リーグ平均の27.0ft/秒を上回っている[210]

MLB通算 (2018 - 2019)のOPSは.883で、このうち対右投手の値は.945、対左投手の値は.725となっており、相対的に左投手の値が低い[211]

打席数に比べて三振が突出して多く、例として2018年シーズンは367打席で102三振を記録している。これに対して2018年シーズン終了後に雑誌で「これも実力が足りないなりに、捨てた部分ではあります」「打率も出塁率も残しながら、求められているのは長打力だと思っているので」と回答をしている[212][213]

田淵幸一は大谷の打法を「でんでん太鼓打法」と名付けている[214]

二刀流に関する賛否[編集]

大谷翔平の「二刀流」に関してOB選手・専門家がそれぞれ様々な見解を表明している。

二刀流派[編集]

入団直後の大谷を見て、「バッターも良いけどやっぱり俺はピッチャーだな。とにかく彼はこれまでの日本人が持っていない物を持っている。何より体がいい。(身長も)194~5(cm)あるわけでしょう。それでいてあの身のこなしができる。あの動きを見ると、やっぱりMLBのピッチャーだなと思う」と投手派の意見を語っていたが[215]、後に「今は(二刀流をやめろとは)言えないね、スケールが違う。二刀流のままでいい」と意見を変えている[216]

将来的に投手と打者のどちらかに専念していくという見解を持ちつつも、「200勝、2000安打のどちらかなんて言わず、両方達成して名球会に来ればいい。二刀流を続けるというなら、それぐらいの意気込みでやってほしいよな」と語っている[217]

「せっかく自分がやりたいと言っているのに、その芽を摘む必要がどこにあるのか。やらせてみて、結果責任は自分で取ればいい」[218]「人のことなんだけど、気にはなるじゃないですか。見てみたい。野球をやっていた人間として、本当にこれが米国でできるのかどうかっていうのを見たいっていうのは人より多いかもしれない」[219]と述べ、大谷本人の意志とメジャーリーグにおける二刀流の可能性に興味を持っていることを語っている。

両者とも本人の意思を尊重した選択を勧めており、「可能なら両方続けたらいいし、いずれどちらかに決めるならそれもいいと思う」[220]、「なかなかできることではない。納得するまでやればいい」とそれぞれ語っている[221]。 松井は自身の持つシーズン日本人最多本塁打を更新された際には「シーズン32本塁打は、大谷選手のバッティングを持ってすれば、ただの通過点に過ぎないと思います。大リーグでは私も長距離打者とは呼ばれたことはありましたが、彼こそが真の長距離打者だと感じます。また、大谷選手は素晴らしいピッチャーです。大リーグの常識を変えた唯一無二の存在です。今後もファンの方々や少年たちの夢を背負い、シーズンを乗り切って欲しいと思います。私も一野球ファンとして、楽しみにしています」とコメントした[222]

投手派[編集]

当初は二刀流起用について「日本プロ野球界を舐めるな」といった旨の意見を持っていたが、その後の活躍を見て変心。二刀流を続けることを勧めており、「あれだけのバッティングとピッチングができるなら、大賛成。今まで誰もやったことがないことをやるというのも、魅力である。『10年に1人の逸材』と呼ばれる者はよくいるが、プロ野球80年の歴史で、あんな選手は初めてだろう」と語っていた[223]。しかし2017年4月のインタビューでは「『二兎を追うもの一兎をも得ず』にならないか」「ピッチャーは五体満足じゃなければ投げられない。全力投球は全身を使った仕事だから、どこのケガも本当はダメ。ただ、俺が監督だったら、大谷は文句なしにピッチャーで使いたいね。バッターにはいつでも転向できるけど、165キロを投げる選手なんて居ないんだから」と二刀流起用の懸念点を述べている[224]

投手としての大谷を「あの投げ方を見ると、アメリカのバッターは打てないと思う」と称賛し[225]、「二刀流は怪我するし、世界一のピッチャーになれるかもしれないのにそのチャンスを二刀流で怪我して逃すのはもったいない。このような逸材を二刀流で怪我して失うのは球界においての大損失だ」と述べ怪我のリスクの点から二刀流を批判したが[226]、バッティングの技術があることも認めており、「あの打ち方を見たら、代打起用くらいだったら良い」とほんの一部だけ二刀流を認めている[225]

「No.1になれる可能性があるとしたら投手なので。No.1になれる可能性を取ったが方が良い。(二刀流は)プロ野球の人気を考えれば見ていて面白いし興味があることになると思うけど、本人がMLBに行きたいと思った時は絶対に足を引っ張ることになる」と述べ、投手に専念することを推奨している[221]

「大金を出して獲得する選手に、MLBはそんなリスキーなことはさせない。各チームとも、DHは最も年俸の高いスラッガーが打つだろうし、守る場所も無い。せっかく投手として可能性があるのだから、本気でMLBを目指すなら打者は早々に諦めるべきです」とコメントした[227]

  • その他

二刀流の経験があるブルックス・キーシュニックは「MLBに来たら両方やらせてくれることは無い。両方をやっていたら色んなことが起きるからだ。例えば、自打球を足首や足のつま先に当てて骨折でもしたらどうする。特に年間に500〜2,000万ドルも稼ぐ奴ならまず無理だ」と語っている[228][229]

大学時代に二刀流選手をしていたジョン・オルルドは「おそらくプロのチームは、大谷が100マイルを投げられるなら彼を守りたがるだろう。そして、投手としてやらせたいと考えるはずだ。だって、守っていれば無理な体勢から投げなければならない時もある。そんな時に腕でも痛めたらどうするんだい」と語っている[228][229]。ただ、ベストナインを2部門で受賞した2016年オフには、MLB機構が公式サイトで「伝説誕生」として大谷のダブル受賞を報じる[230][231]など、「二刀流」起用を念頭に置いて大谷に注目するMLB球団も現れていた[232]

打者派[編集]

「バッターをやればいいのにと思いました。すごいピッチャーはいくらでも出てきます。でも、あんなバッターはなかなか出てこない。実際にグラウンドで対戦したわけでもない距離感の中での話ですけど、彼ほどのバッターはなかなかいないと思います」「(二刀流は)ピッチャーをやって、その翌日に外野を守れるなら両方やってもいいと思います。」と述べ、MLBでは大谷レベルの投手が希少ではないことを指摘し、打者寄りの二刀流、もしくは打者に専念することを推奨している[233]

大谷の1年目開幕後には、「大谷は開幕直後からプロの投手の球に対応できている」「とてもじゃないが高卒ルーキーの打撃ではない。あいつは本物の天才。」「ストレートで三振を奪える球を武器として身に着けているなら投手一本で行け。だが変化球で躱す投球を主体にしなければ抑えられないと感じたなら、思い切って打者一本にすることを俺は勧めたい。『一流の投手』にはなれると思うが、野茂・松坂クラスの『怪物』には及ばないと思ってもらいたい。だったら、打者に専念してほしい。」と述べ、投球スタイルに関する条件をつけての打者専念を勧めた[234]。しかし、1年目が終わった後では、「両刀使い」「何がしたかったん、君?みたいな」と揶揄し、「160キロも出るんやからピッチャーでええんちゃうの?ピッチャーでアカンかったらバッターになればええんや」と述べている[235]

「絶対どっちかにしないといけないなら」という仮定のもとで、「僕が監督だったらバッターで毎日使いたい」「飛距離がすごい」と評価している[236]

二刀流にも賛成はしているものの、日本では松井秀喜に匹敵あるいはそれ以上のホームランバッターで、打者に専念したら50本以上は打てる潜在能力を秘めた選手と評している。走塁にもすぐれ、ホームランも打てる点からバリー・ボンズタイプのバッターだと述べている[237]

人物[編集]

  • 血液型B型[238]
  • 父の大谷徹は、岩手県立黒沢尻工業高等学校を卒業してから三菱重工横浜でプレーしていた元社会人野球選手。現在は金ケ崎シニアの監督[239]
  • 母の加代子は、元バドミントン選手としてインターハイ国民体育大会に出場した実績を持つ[240]
  • 7歳上の実兄・大谷龍太は、かつて独立リーグの高知ファイティングドッグスに所属し、現在はトヨタ自動車東日本でプレーする社会人野球の選手[241]
  • 高校時代には野手としても高い評価を受けていたが、本人は投手に対する拘りが強く[242]、「世界一の投手」を目標に掲げていた[8]。「誰もやったことが無いようなことをやりたい。野茂英雄さんもそうですし、成功すれば高校からメジャーへという道も拓けると思う。160km/hの目標を掲げた時には『無理じゃないか』という声もあったが、そう言われると、絶対やってやるという気持ちになる。刺激というか、やる気になる」という考えから[8]、高校3年時にはNPBを経ずに直接MLB球団との契約を目指す意向があることを明かし、「日本を選択した場合でも、肉体的ピークだという25歳でメジャーに挑戦していたい」[208]「日本人投手として最初のアメリカ野球殿堂入りを果たしたい。メジャーで殿堂入りするためにはメジャーで最低15年はやらないといけないという話なので、30歳近くになってからメジャーに挑戦するのは遅いと思う」[8]「マイナーリーグから這い上がってメジャーに行くことも魅力」と話し[15]、日本ハム入団を表明した後も「やっぱり最終的にはメジャーリーグに行ってみたいと思いますし、自分の憧れている場所」と話した[243]。アメリカで生活していく覚悟についても「その気持ちはあります」と話し[8]、日米の文化言語、野球の違いについては「合うかどうかというより慣れだと思っています。そういう意味も含めて、若いうちに慣れた方がいいと思うんです。だから不安はありません」と話した[242]。なお大谷の二刀流でのプレイについては、前述の活躍も相容まって有識者は高く評価し賛成している[244]
  • 日本ハム時代にチームメイトだった上沢直之は大谷がエンゼルスに入団するにあたって、札幌ドームで行われた公開記者会見のビデオメッセージで、「野球では何も教えることはできなかったですけど、僕はギャグというか、しゃべりを教えることができたと思います。この前のエンゼルスの(入団)会見で『トラウトの27番が欲しかったけれど、17番にしました』というセリフを聞いて、このジョークを言えたのは僕のおかげだなと思いました。」と語り、2人の仲の良さを伺わせた[245]。同じく鍵谷陽平は「投手と野手をやっているので全員に隔てなく接して話すことができている。誰とでも気さくに話すし、言いたいこともしっかり言える性格。皆んなから親しまれている」と話している[246]
  • プライベートでは外出を殆どせず、日本ハム時代には「二刀流をやろうとしていることを考えたら、我慢しなくてはいけないことが一杯ある」という方針から外出する際は監督の栗山英樹に許可を得なければならなかったが、本人は「制限されてもされなくても変わらないと思う。何したいとか特に無いですし、いいのかなと思います」と話している[247]。「無趣味」とも公言しており、強いて挙げている趣味は読書とDVD鑑賞[248]。読書については「その時にもよりますけど、読める時は1日で一気にいっちゃいますし、移動の際とか、時間があって。眠くない時に読んでいます」と話し[249]漫画では井上雄彦の『リアル』や『スラムダンク』、寺嶋裕二の『ダイヤのA』などを読んだことがあると語っている[250][251]
  • アシックス社が製造する用具を使用し、同社とはアドバイザリースタッフ契約を結んでいる[252]。また、グローブには験担ぎでウェブに揚羽蝶をあしらったり刻印を施している[253][254]
  • 好物はクレープ。ファイターズ時代にはコンビニエンスストアで生チョコクレープをよく購入していた。本人は洋菓子が大好物と語っているが、栄養管理のため比較的分の少ない和菓子を食べるようにしているという[255]
  • 高校時代の好きな教科は歴史で、「特に幕末が好きですね。日本が近代的に変わっていくための新しい取り組みが多くて、歴史的に見ても大きく変わる時代。革命維新というものに惹かれるんです」と語っている[242]
  • 専属通訳である水原一平と公私含めて仲がよい。
  • 2018年4月にMLB初本塁打を記録した際、エンゼルス専属実況のビクター・ロハスが叫んだ「Big fly, Ohtani-san!」という言葉は、日本国内のスポーツ新聞で大きな話題となった[256]。以降ロハスは「大谷がホームランを放った時だけ」"Ohtani-san"の呼称を使っている("Big fly"は元々用いていた)。そのためロハスが実況を退いてからも大谷が試合で活躍した際などにはTwitterで「オオタニサン」がトレンド入りするなど愛称の一つとして親しまれている。

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2013 日本ハム 13 11 0 0 0 3 0 0 0 1.000 274 61.2 57 4 33 0 8 46 2 0 30 29 4.23 1.46
2014 24 24 3 2 0 11 4 0 0 .733 639 155.1 125 7 57 0 4 179 6 1 50 45 2.61 1.17
2015 22 22 5 3 0 15 5 0 0 .750 621 160.2 100 7 46 0 3 196 9 0 40 40 2.24 0.91
2016 21 20 4 1 1 10 4 0 1 .714 548 140.0 89 4 45 0 8 174 6 0 33 29 1.86 0.96
2017 5 5 1 1 0 3 2 0 0 .600 105 25.1 13 2 19 0 0 29 1 0 9 9 3.20 1.26
2018 LAA 10 10 0 0 0 4 2 0 0 .667 211 51.2 38 6 22 0 1 63 5 0 19 19 3.31 1.16
2020 2 2 0 0 0 0 1 0 0 .000 16 1.2 3 0 8 0 0 3 1 0 7 7 37.80 6.60
NPB:5年 85 82 13 7 1 42 15 0 1 .737 2187 543.0 384 24 200 0 23 624 24 1 162 152 2.52 1.04
MLB:2年 12 12 0 0 0 4 3 0 0 .571 227 53.1 41 6 30 0 1 66 6 0 26 26 4.39 1.33
  • 2020年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

WBSCプレミア12での投手成績[編集]










































2015 日本 2 2 1 0 0 40 13.0 3 0 2 0 1 21 0 0 0 0 0.00
  • 太字は大会最高

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2013 日本ハム 77 204 189 14 45 15 1 3 71 20 4 1 0 2 12 0 1 64 3 .238 .284 .376 .660
2014 87 234 212 32 58 17 1 10 107 31 1 0 0 1 21 0 0 48 4 .274 .338 .505 .842
2015 70 119 109 15 22 4 0 5 41 17 1 0 0 2 8 1 0 43 1 .202 .252 .376 .628
2016 104 382 323 65 104 18 1 22 190 67 7 2 0 4 54 2 1 98 7 .322 .416 .588 1.004
2017 65 231 202 24 67 16 1 8 109 31 0 1 0 3 24 0 2 63 0 .332 .403 .540 .942
2018 LAA 114 367 326 59 93 21 2 22 184 61 10 4 0 1 37 2 2 102 2 .285 .361 .564 .925
2019 106 425 384 51 110 20 5 18 194 62 12 3 0 4 33 1 2 110 6 .286 .343 .505 .848
2020 44 175 153 23 29 6 0 7 56 24 7 1 0 0 22 0 0 50 3 .190 .291 .366 .657
NPB:5年 403 1170 1035 150 296 70 4 48 518 166 13 4 0 12 119 3 4 316 15 .286 .358 .500 .859
MLB:3年 254 967 863 133 232 47 7 47 434 147 29 8 0 5 92 3 4 262 11 .269 .340 .503 .843
  • 2020年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



投手 外野
























2013 日本ハム 13 2 7 0 1 1.000 54 75 7 1 1 .988
2014 24 8 23 1 1 .969 8 15 0 0 0 1.000
2015 22 15 29 1 0 .978 -
2016 21 9 23 1 2 .970 -
2017 5 3 5 0 0 1.000 -
2018 LAA 10 1 6 0 1 1.000 -
2020 2 0 0 0 0 ---- -
NPB 85 37 87 3 4 .976 62 90 7 1 1 .990
MLB 12 1 6 0 1 1.000 -
  • 2020年度シーズン終了時

タイトル[編集]

NPB

表彰[編集]

NPB
MLB
国際大会

記録[編集]

NPB[編集]

初記録
投手記録
打撃記録
  • 初出場・初先発出場:2013年3月29日、対埼玉西武ライオンズ1回戦(西武ドーム)、8番・右翼手で先発出場
  • 初打席:同上、3回表に岸孝之から見逃し三振
  • 初安打:同上、5回表に岸孝之から右線二塁打
  • 初打点:同上、6回表に岸孝之から右前適時打
  • 初盗塁:2013年6月29日、対埼玉西武ライオンズ11回戦(札幌ドーム)、6回裏に二盗(投手:十亀剣、捕手:上本達之
  • 初本塁打:2013年7月10日、対東北楽天ゴールデンイーグルス10回戦(koboパーク宮城)、4回表に永井怜から右越2ラン
その他の記録
  • 1試合16奪三振:2014年7月9日、対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(楽天Koboスタジアム宮城) ※球団タイ記録、20歳0か月での16奪三振以上はNPB最年少記録、球界では2011年田中将大以来18人目(20度目)
  • 毎回奪三振:同上、球団史上10人目
  • クライマックスシリーズ最年少勝利投手(20歳3か月):2014年クライマックスシリーズファーストステージ第1戦
  • セーブ:2016年10月16日、対福岡ソフトバンクホークス 2016年クライマックスシリーズファイナルステージ第5戦(札幌ドーム)、9回表に5番手で救援登板、1回無失点 ※公式戦も通じての初セーブ
  • シーズン2桁本塁打と2桁勝利:2014年 ※NPB史上初(MLBを含めるとベーブ・ルース以来96年ぶり)
  • シーズン2桁本塁打と2桁勝利:2016年 ※自身2度目(2度目の達成はMLBなど世界のプロリーグを含めても史上初)
  • シーズン10勝・20本塁打・100安打:2016年 ※NPB史上初(MLBなど世界のプロリーグを含めても史上初)
  • オールスターゲーム出場:5回(外野手選出:2013年、投手選出:2014年 - 2016年、指名打者選出:2017年) ※2016年は投手での選出だったが、怪我(右手中指のマメが潰れた)により指名打者での出場となった。

MLB[編集]

初記録
投手記録
打撃記録
その他の記録

NPB/MLB通算[編集]

節目の記録

球速に関する記録[編集]

  • 165km/h
    • 2016年10月16日、対福岡ソフトバンクホークス クライマックスシリーズ ファイナルステージ第5戦(札幌ドーム)※NPB最速タイ記録、NPBプレーオフ最速記録、パ・リーグ最速記録、リリーフ投手最速タイ記録
  • 164km/h
    • 2016年9月13日、対オリックス・バファローズ22回戦(札幌ドーム)※先発投手最速記録
  • 101.9 mph
  • 163km/h
  • 162km/h
    • 2014年7月19日、2014年オールスターゲーム第2戦(阪神甲子園球場)※オールスターゲーム最速
    • 2014年10月5日、対東北楽天ゴールデンイーグルス24回戦(札幌ドーム)
  • 160km/h[注釈 14]:2014年6月4日、対広島東洋カープ2回戦(札幌ドーム) ※パ・リーグ初の160km/h

背番号[編集]

  • 11(2013年 - 2017年、ファイターズ)
  • 17(2018年 - 、エンゼルス)

登場曲[編集]

代表歴[編集]

関連情報[編集]

著書[編集]

  • 不可能を可能にする 大谷翔平120の思考ぴあ、2017年2月。ISBN 978-4835638157

関連書籍[編集]

出演[編集]

テレビアニメ[編集]

CM[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 近鉄時代の1953年に投手で1回、1959年から1963年にかけ野手で4回出場。
  2. ^ 投球回に制限のあるオールスターゲームでは、先発投手は5イニング以上投球していなくとも勝利投手になることができる。
  3. ^ 日本国外のプロリーグを含めてもベーブ・ルース(1918年、MLB、13勝・11本塁打)や金城漢(1982年、KBO、10勝・13本塁打)の例しか無い。
  4. ^ CS導入以前のパ・リーグプレーオフを含めると、1982年の工藤公康、2006年のダルビッシュ有に次いで3番目[71]
  5. ^ 日本国外のプロリーグを含めても、同一シーズンで二桁勝利と二桁本塁打を挙げたのはベーブ・ルース(1918年、MLB、13勝・11本塁打)や金城漢(1982年、KBO、10勝・13本塁打)の例しか無く、自身2度目の達成は大谷が世界初といえる。また、「10勝・100安打・20本塁打」は世界的に見ても過去に例が無い記録である。
  6. ^ 実際に最優秀防御率のタイトルを獲得したのは石川歩だったが、もし仮に大谷が後3投球回で自責点が5以下であれば石川を上回っていた。
  7. ^ 5年後の2021年6月20日に広島東洋カープロベルト・コルニエルも球速165km/hを記録し、最速タイ記録となった。なお、大谷の記録はポストシーズンでの記録のため、レギュラーシーズンにおける最速記録はコルニエルに記録される。
  8. ^ 過去の3人は野口明(49勝・61本塁打)、西沢道夫(60勝・212本塁打)、関根潤三(65勝・59本塁打)
  9. ^ MLBドラフト対象外である海外若手選手(アマチュア選手、25歳未満のプロ選手、プロ経歴6年未満の選手)の獲得時に使用できる契約金総額。毎年、各球団ごとに上限が決められている[97]
  10. ^ 2016年締結のMLBの労使協定により25歳未満のドラフト対象外選手との契約はマイナー契約に限定されるため[99]
  11. ^ COVID-19の影響で、2020年レギュラーシーズンは60試合に短縮されている。
  12. ^ RS: 10先発・51.2回。Brooksbaseball.netに基づく。同サイトでは1球のみシンカーが分類されているが、ここでは省いた[190]
  13. ^ 9イニング辺りの与四球数。
  14. ^ アマチュア時代(高校時代)も記録しており、アマチュア初の160km/h。

出典[編集]

  1. ^ a b Rhett Bollinger (2020年2月9日). “Ohtani, Angels agree on 2-yr., $8.5M deal”. angels.com(MLB.com). 2020年2月10日閲覧。
  2. ^ 大谷翔平の愛称「SHOWTIME」にファンは反対!?「ショータニの方がいい」”. Full-Count (2018年8月11日). 2021年7月7日閲覧。
  3. ^ 大谷「Sho Time」ベストニックネーム8位に”. 日刊スポーツ (2021年1月22日). 2021年7月6日閲覧。
  4. ^ 「二刀流」大谷が2桁勝利・本塁打、ベーブ・ルース以来の快挙”. ウォール・ストリート・ジャーナル. 2016年3月21日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年3月16日閲覧。
  5. ^ 【ベストナイン】日本ハム・大谷が史上初の「二刀流受賞」”. Sponichi Annex (2016年11月25日). 2021年7月3日閲覧。
  6. ^ 大谷翔平』 - コトバンク
  7. ^ 花巻東・大谷最速147キロ!10K…春季岩手県大会、スポーツ報知、2011年5月25日。
  8. ^ a b c d e f g 『アマチュア野球 vol.33』日刊スポーツ出版社、2012年、12-14頁。ISBN 978-4-8172-5526-6
  9. ^ 「あの一戦と僕らのこれから」『Sports Graphic Number』第814号、文藝春秋、 79-78頁、 雑誌26854-10/25。
  10. ^ “大谷11四死球9失点で初戦敗退/センバツ”. 日刊スポーツ. (2012年3月22日). https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20120322-921103.html 2019年3月17日閲覧。 
  11. ^ “花巻東大谷高校生最速160キロ”. 日刊スポーツ. (2012年7月20日). https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20120720-986333.html 2012年10月17日閲覧。 
  12. ^ 盛岡大附vs花巻東” (日本語). 高校野球ドットコム. 2021年6月2日閲覧。
  13. ^ 大谷きょう志望届「メジャー五分五分」”. 日刊スポーツ (2016年10月29日). 2016年12月24日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年12月24日閲覧。
  14. ^ 2012年 プロ野球志望届提出者一覧”. 日本高等学校野球連盟 (2016年10月29日). 2016年12月24日閲覧。
  15. ^ a b “大谷 国内12球団&マイナーもOK 日米各球団と面談へ”. Sponichi Annex. (2012年9月19日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/09/19/kiji/K20120919004143370.html 2012年10月17日閲覧。 
  16. ^ “大谷メジャー!最終的に夢を選んだ”. 日刊スポーツ. (2012年10月19日). https://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/p-bb-tp0-20121019-1034427.html 2012年10月21日閲覧。 
  17. ^ “大谷がメジャー挑戦を表明”. 日刊スポーツ. (2012年10月21日). https://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/f-bb-tp0-20121021-1035519.html 2012年10月21日閲覧。 
  18. ^ “大谷「憧れが強かった」/一問一答”. 日刊スポーツ. (2012年10月21日). https://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/f-bb-tp0-20121021-1035788.html 2012年10月21日閲覧。 
  19. ^ “ハムが大谷指名!山田GMが明言”. 日刊スポーツ. (2012年10月24日). https://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/p-bb-tp0-20121024-1036749.html 2012年10月25日閲覧。 
  20. ^ “栗山監督「申し訳無い」、けど大谷指名”. 日刊スポーツ. (2012年10月25日). https://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/p-bb-tp0-20121025-1037195.html 2012年10月25日閲覧。 
  21. ^ “大谷「気持ちは変わらない」/ドラフト”. 日刊スポーツ. (2012年10月25日). https://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/f-bb-tp0-20121025-1037547.html 2012年10月25日閲覧。 
  22. ^ “発表遅れ申し訳ないが…/大谷一問一答”. 日刊スポーツ. (2012年10月26日). https://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/p-bb-tp0-20121026-1037865.html 2012年12月9日閲覧。 
  23. ^ “ハム大谷訪問空振り「今後は本人と」”. 日刊スポーツ. (2012年10月27日). https://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/p-bb-tp0-20121027-1038274.html 2012年12月9日閲覧。 
  24. ^ “大谷同席 自宅であいさつ”. 日刊スポーツ. (2012年11月2日). https://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/f-bb-tp0-20121102-1041455.html 2012年12月9日閲覧。 
  25. ^ “大谷両親驚く ハムがメジャーリスク資料”. 日刊スポーツ. (2012年11月11日). https://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/p-bb-tp0-20121111-1045244.html 2012年12月9日閲覧。 
  26. ^ “大谷グラリ…ハム入り「全くNOという感じでも無い」”. 日刊スポーツ. (2012年11月18日). https://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/p-bb-tp0-20121118-1048416.html 2012年12月9日閲覧。 
  27. ^ “日本ハム、大谷と最後の交渉 結論「近いうちに」と父親”. Sponichi Annex. (2012年11月26日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/11/26/kiji/K20121126004647860.html 2012年12月9日閲覧。 
  28. ^ “ダル背番「11」用意!大谷の父「前向きになってきたなと」”. Sponichi Annex. (2012年12月3日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/12/03/kiji/K20121203004697490.html 2012年12月9日閲覧。 
  29. ^ 大谷選手との入団交渉時に提示した球団資料について”. 北海道日本ハムファイターズ (2012年12月13日). 2012年12月14日閲覧。
  30. ^ “プロ野球:大谷が日本ハム入団表明”. 毎日新聞. (2012年12月9日). オリジナルの2012年12月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121211181938/http://mainichi.jp/sports/news/20121210k0000m050008000c.html 2012年12月10日閲覧。 
  31. ^ “「投打で一流の選手目指す」 日本ハム・大谷が入団会見”. 産経ニュース. (2012年12月25日). オリジナルの2012年12月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121225152251/http://sankei.jp.msn.com/sports/news/121225/bbl12122519240006-n1.htm 2012年12月30日閲覧。 
  32. ^ “大谷入団会見「一流目指す」”. 日刊スポーツ. (2012年12月25日). https://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/f-bb-tp0-20121225-1063981.html 2012年12月25日閲覧。 
  33. ^ “大谷「成長して日本一に」/一問一答”. 日刊スポーツ. (2012年12月25日). https://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/f-bb-tp0-20121225-1064100.html 2012年12月25日閲覧。 
  34. ^ “大谷プロ初は160キロ!?”. 日刊スポーツ. (2012年12月25日). https://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/f-bb-tp0-20121225-1064116.html 2012年12月25日閲覧。 
  35. ^ 大谷、今後どうなる起用法?”. 日刊スポーツ (2013年3月22日). 2021年7月3日閲覧。
  36. ^ “大谷、異例の開幕=打で1軍、投は2軍”. 時事ドットコム (時事通信社). (2013年3月27日). オリジナルの2013年4月26日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/20130426191549/http://www.jiji.com/jc/zc?k=201303/2013032700869 2013年3月27日閲覧。 
  37. ^ “大谷 三振で「落ち込んだ」が修正!堂々初お立ち台”. Sponichi Annex. (2013年3月29日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/03/29/kiji/K20130329005504980.html 2013年3月29日閲覧。 
  38. ^ “大谷、診断は軽度の足首捻挫”. 日刊スポーツ. (2013年4月13日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130413-1111891.html 2013年4月26日閲覧。 
  39. ^ “大谷 松坂超え新人投手デビュー最速157キロ「凄く楽しかった」”. Sponichi Annex. (2013年5月24日). オリジナルの2013年6月8日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130608061940/http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/05/24/kiji/K20130524005867150.html 2013年5月24日閲覧。 
  40. ^ 二刀流大谷がプロ初勝利”. 日刊スポーツ (2013年6月1日). 2021年7月3日閲覧。
  41. ^ “大谷劇場だ!初V打、投げた、もめた…降板後はライト守った”. Sponichi Annex. (2013年6月19日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/06/19/kiji/K20130619006041890.html 2013年6月19日閲覧。 
  42. ^ 大谷 高卒新人で勝ち投手&本塁打は江夏以来46年ぶり”. Sponichi Annex (2013年7月11日). 2021年7月3日閲覧。
  43. ^ “大谷、右頬骨不全骨折と診断”. 日刊スポーツ. (2013年7月11日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130711-1155694.html 2013年7月12日閲覧。 
  44. ^ “大谷代打弾 松井以来2戦連発”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2013年7月15日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130715-1157556.html 2021年7月2日閲覧。 
  45. ^ “大谷157キロ、投手も野手も輝いた/球宴”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2013年7月20日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130720-1160253.html 2021年7月2日閲覧。 
  46. ^ “高卒初!大谷1番ルーキー/球宴”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2013年7月21日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130721-1160783.html 2021年7月2日閲覧。 
  47. ^ “大谷が86年清原以来の高卒新人打点/球宴”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2013年7月23日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130723-1161642.html 2021年7月2日閲覧。 
  48. ^ “大谷サプライズ登板プロ初中継ぎ2回0封”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2013年8月10日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130810-1170945.html 2021年7月2日閲覧。 
  49. ^ a b “大谷新二刀流!外野先発→8回リリーフ”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2013年8月19日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130819-1175541.html 2021年7月2日閲覧。 
  50. ^ “大谷 野手73戦目で初猛打賞「余裕あればバット振れる」”. スポーツニッポン. (2014年3月31日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/03/31/kiji/K20140331007882730.html 2014年7月5日閲覧。 
  51. ^ “大谷 憧れ雄星先輩に勝った!剛球原点は花巻東のプールトレ”. スポーツニッポン. (2014年4月12日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/04/13/kiji/K20140413007966440.html 2014年7月5日閲覧。 
  52. ^ “大谷「投手有利の日」158キロ&初完封”. 日刊スポーツ. (2014年5月13日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140514-1300608.html 2014年7月5日閲覧。 
  53. ^ “大谷、160キロ出た!日本人2人目 パ・リーグ史上最速”. スポーツニッポン. (2014年6月5日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/06/05/kiji/K20140605008301990.html 2014年7月5日閲覧。 
  54. ^ “またも自己最速160キロ出した日本ハムの大谷、右足つって緊急降板”. MSN産経ニュース. (2014年6月11日). オリジナルの2014年6月15日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140615004913/http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140611/bbl14061123340014-n1.htm 2014年7月5日閲覧。 
  55. ^ “ハム大谷、甲子園日本人最速160キロ”. デイリースポーツ. (2014年6月18日). https://www.daily.co.jp/baseball/2014/06/19/0007066695.shtml 2014年7月5日閲覧。 
  56. ^ “日本ハム大谷7勝目4戦連続160キロ”. 日刊スポーツ. (2014年6月25日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140625-1323855.html 2014年7月5日閲覧。 
  57. ^ “大谷 初の1試合2発!20歳バースデー「これからも期待に」”. スポーツニッポン. (2014年7月5日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/07/05/kiji/K20140705008509930.html 2014年7月5日閲覧。 
  58. ^ 大谷 土橋、木田に並ぶ球団タイも淡々「勝ててうれしい」”. スポーツニッポン (2014年7月9日). 2021年7月3日閲覧。
  59. ^ 江夏の記録を2ヶ月更新 大谷、17イニング連続奪三振も継続中”. スポーツニッポン (2014年7月10日). 2021年7月3日閲覧。
  60. ^ 大谷 160キロで阿部斬りだ “二刀流選出”関根潤三以来2人目”. スポーツニッポン (2014年7月4日). 2021年7月3日閲覧。
  61. ^ 大谷球宴最速更新 162キロ2球は史上初”. スポーツニッポン (2014年7月20日). 2021年7月3日閲覧。
  62. ^ 朝日新聞2014年7月20日付スポーツ面
  63. ^ 大谷 最速159キロ10Kも10勝目はお預け「球数が増えていなければ…」”. スポーツニッポン (2014年7月26日). 2014年8月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月3日閲覧。
  64. ^ ソフトバンク連勝!日本ハム・大谷は161キロマークも2敗目”. スポーツニッポン (2014年8月3日). 2021年7月3日閲覧。
  65. ^ 週刊ベースボール2014年9月5日号97ページ
  66. ^ 大谷10勝8発!ルース以来の偉業迄後2発”. スポーツニッポン (2014年8月30日). 2014年9月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月3日閲覧。
  67. ^ 読売新聞2014年9月8日付スポーツ面
  68. ^ 大谷、日本プロ野球初の10勝&10本塁打なるか(第766回)”. 蛭間豊章記者の「Baseball inside」 (2014年3月14日). 2021年7月3日閲覧。
  69. ^ 大谷、ついに出た162キロ!日本人最速!公式戦最速タイ”. スポーツニッポン (2014年10月2日). 2021年7月3日閲覧。
  70. ^ 日本ハム先勝!大谷6回3失点で白星!中島が決勝スクイズ!”. スポーツニッポン (2014年10月11日). 2021年7月3日閲覧。
  71. ^ デイリースポーツ関西版2014年10月12日付5面
  72. ^ 2014年10月9日 侍ジャパン「2014 SUZUKI 日米野球」出場選手発表!”. 侍ジャパン公式サイト (2014年10月9日). 2015年3月26日閲覧。
  73. ^ “大谷、高卒最速1億円「開幕投手目指す」”. 日刊スポーツ. (2014年12月6日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20141206-1405366.html 2015年4月25日閲覧。 
  74. ^ “大谷開幕1勝、ダル超え20歳8カ月の勲章”. 日刊スポーツ. (2015年3月28日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/1453036.html 2015年4月25日閲覧。 
  75. ^ “大谷復活6連勝 18日ぶり登板も9回途中1失点”. 日刊スポーツ. (2015年5月15日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/1476642.html 2015年6月18日閲覧。 
  76. ^ “日本ハム陥落 中田2三振大谷4三振大ブレーキ”. 日刊スポーツ. (2015年6月20日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/1494858.html 2015年7月11日閲覧。 
  77. ^ “大谷 投手&野手でファン投票選出は関根潤三以来52年ぶり”. スポニチ. (2015年6月26日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/06/26/kiji/K20150626010614360.html 2015年6月29日閲覧。 
  78. ^ 大谷「自分で決める」人生初サヨナラ打 代打の先輩・矢野に学ぶ”. スポーツニッポン (2015年8月9日). 2016年12月11日閲覧。
  79. ^ 【日本ハム】大谷、初の投手3冠!ダル以来の高卒3年目で15勝”. スポーツ報知 (2015年10月6日). 2015年10月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年6月19日閲覧。
  80. ^ 「WBSC プレミア12」侍ジャパントップチーム最終ロースター28名発表!!”. 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2015年10月9日). 2015年10月9日閲覧。
  81. ^ 大谷 大炎上!3回途中5失点KO、“下克上”ロッテにつかまる”. Sponchi Annex (2015年10月10日). 2021年7月3日閲覧。
  82. ^ オリジナル フレーム切手セット『北海道日本ハムファイターズ 大谷 翔平』の販売開始”. 日本郵便 (2015年8月17日). 2021年7月3日閲覧。
  83. ^ 「1番・投手」は史上3人目も…先頭打者弾はメジャーでも過去になし”. スポニチ (2016年7月4日). 2021年7月3日閲覧。
  84. ^ 6月度の月間MVPが発表 ロッテ・田村が球団捕手24年ぶりの受賞!”. マイナビニュース (2016年7月6日). 2016年7月6日閲覧。
  85. ^ 日本ハム4年振りV 大谷、1安打15K完封 プロ野球初快挙も達成”. スポニチアネックス (2016年9月28日). 2021年7月3日閲覧。
  86. ^ 大谷“二刀流”そして大逆転劇~日本ハム・栗山監督が語る~”. NHK (2016年11月1日). 2016年12月24日閲覧。
  87. ^ 2016年10月29日 一球速報”. 北海道日本ハムファイターズ (2016年10月29日). 2016年12月24日閲覧。
  88. ^ 11月に東京ドームで開催する侍ジャパン強化試合に出場する選手28名が決定”. 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2016年10月18日). 2016年10月18日閲覧。
  89. ^ 珍打!侍大谷、天井に消える打球…/写真リプレー)”. 日刊スポーツ (2016年11月13日). 2016年11月14日閲覧。
  90. ^ a b “【ベストナイン】日本ハム・大谷が史上初の「二刀流受賞」”. スポニチアネックス. (2016年11月25日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/11/25/kiji/K20161125013790570.html 2016年11月25日閲覧。 
  91. ^ “大谷 ホリプロと契約!所属芸人、驚きと歓迎 三村「後輩じゃん」“二刀流”先輩風”. スポニチアネックス. (2016年12月22日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/12/22/kiji/20161222s00041000153000c.html 2016年12月22日閲覧。 
  92. ^ “日本ハム大谷きょう抹消…左太もも肉離れ全治4週間”. 日刊スポーツ. (2017年4月9日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/1804843.html 2018年5月15日閲覧。 
  93. ^ 日本ハム大谷が今季1勝!史上4人目40勝&40発”. 日刊スポーツ (2017年9月13日). 2018年2月25日閲覧。
  94. ^ 日本ハム大谷「4番投手」で完封&決勝ホーム”. 日刊スポーツ (2017年10月4日). 2017年12月16日閲覧。
  95. ^ “日本ハム・大谷の右かかと手術終了 2-3週間で退院、全力プレーまでは3カ月”. SANSPO.COM. (2017年10月13日). https://www.sanspo.com/article/20171013-W5AM2GCGSBLJZKC7TP3RTQVAHA/ 2018年5月15日閲覧。 
  96. ^ “大谷翔平ハム5年間「間違いでは無かった」一問一答”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. (2017年11月12日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201711120000080.html 2017年11月12日閲覧。 
  97. ^ 菊地慶剛 (2017年11月18日). “大谷翔平がマイナー契約しか結べなくなった背景” (日本語). Yahoo! Japan個人. https://news.yahoo.co.jp/byline/kikuchiyoshitaka/20171118-00078294/ 2019年11月8日閲覧。 
  98. ^ 2020年時点で563,500ドル。Transaction Glossary” (英語). Cot's Baseball Contracts. 2019年12月4日閲覧。
  99. ^ a b MLBの新労使協定 「損」をする大谷翔平、「得」をする日本球界”. 産経ニュース. 産経新聞社 (2016年12月18日). 2018年2月7日閲覧。
  100. ^ “過去2年で“使いすぎ”カブスら契約金たった30万ドル” (日本語). スポニチアネックス. (2016年12月9日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/12/09/kiji/K20161209013872820.html 2017年11月3日閲覧。 
  101. ^ 大谷12月23日までに球団決定 交渉期間9日短縮”. 日刊スポーツ (2017年11月23日). 2018年5月26日閲覧。
  102. ^ 米国30球団に質問状 大谷争奪戦“書類選考落ち”はどこだ”. 日刊ゲンダイDIGITAL (2017年11月29日). 2021年7月3日閲覧。
  103. ^ 大谷を口説き落とすのは? 米メディア、面談7球団のセールスポイントを分析”. Full-Count (2017年12月5日). 2021年7月3日閲覧。
  104. ^ 大谷7球団に絞った”. 日刊スポーツ (2017年12月5日). 2021年7月3日閲覧。
  105. ^ 日本ハム 大谷翔平 エンジェルスと契約へ”. NHK (2017年12月9日). 2017年12月9日閲覧。
  106. ^ Angels statement regarding Shohei Ohtani” (英語). MLB.com Press Release (2017年12月8日). 2017年12月30日閲覧。
  107. ^ “大谷、背番号は17に決定 エンゼルスが発表”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. (2017年12月9日). https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201712090000180.html 2017年12月10日閲覧。 
  108. ^ Transaction December 2017” (英語). MLB.com (2017年12月9日). 2017年12月30日閲覧。
  109. ^ “エンゼルス大谷入団会見 同僚トラウトの結婚祝福”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. (2017年12月10日). https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201712100000121.html 2017年12月10日閲覧。 
  110. ^ LA・エンゼルス 大谷翔平選手が入団会”. 日テレNEWS24 (2017年12月10日). 2017年12月14日閲覧。
  111. ^ a b MLB公式プロフィール参照。2018年4月12日閲覧。
  112. ^ “【MLB】大谷翔平快進撃 米メディア、手のひら返しの大絶賛 「高校生並み」→「地球の出身ではない」”. sankei.com. 産経ニュース. (2018年4月11日). https://www.sankei.com/sports/news/180411/spo1804110033-n1.html 2018年12月13日閲覧。 
  113. ^ 大谷、またルース以来の記録! 先発投手の3戦連発”. SANSPO.COM (2018年4月7日). 2019年8月13日閲覧。
  114. ^ 大谷 デビュー2戦連続6K以上は球団史上3人目”. 日刊スポーツ (2018年4月9日). 2019年8月13日閲覧。
  115. ^ 大谷2勝目 7回1安打無失点12K 6回まで完全”. 日刊スポーツ (2018年4月9日). 2019年8月13日閲覧。
  116. ^ エンゼルス・大谷、7回毎回12K1安打無失点 7回1死までパーフェクト”. スポーツ報知 (2018年4月9日). 2019年8月13日閲覧。
  117. ^ 大谷「光栄です」二刀流で週間MVP受賞 日本選手ではイチロー以来2年ぶり”. デイリースポーツ online (2018年4月10日). 2021年7月2日閲覧。
  118. ^ a b “エンゼルス大谷「選ばれて光栄」週間MVPを初受賞”. 日刊スポーツ. (2018年4月10日). https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201804100000031.html 2018年4月10日閲覧。 
  119. ^ 株式会社スポーツニッポン新聞社マルチメディア事業本部 (2018年4月10日). “大谷 ア・リーグ週間MVPに選出「光栄です」 日本人選手で最速最年少 二刀流もリーグ初”. スポニチ Sponichi Annex. https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/04/10/kiji/20180410s00001007058000c.html 2018年4月9日閲覧。 
  120. ^ INC., SANKEI DIGITAL (2018年4月23日). “【MLB】大谷翔平がメジャー初の4番 第1打席は空振り三振”. 産経ニュース. https://www.sankei.com/sports/news/180423/spo1804230002-n1.html 2018年4月23日閲覧。 
  121. ^ 大谷翔平、メジャー初4番で右前打 驚異の対応力で技あり一打、エ軍は敗戦”. Full-Count (2018年4月23日). 2021年5月26日閲覧。
  122. ^ “大谷翔平、今季のメジャー先発投手最速記録を更新”. J SPORTS. (2018年4月25日). https://www.jsports.co.jp/press/article/N2018042520292401.html 2018年4月25日閲覧。 
  123. ^ 大谷がまた快挙! メジャー史上5人目の投手に”. 東京スポーツ (2018年4月26日). 2021年6月19日閲覧。
  124. ^ 大谷、二刀流でまた偉業…1カ月で4本塁打&25奪三振は47年ぶりの快挙”. デイリースポーツ online (2018年4月28日). 2019年8月13日閲覧。
  125. ^ “Ohtani, Christian Villanueva win April ROTM”. MLB.com. (2018年5月3日). https://www.mlb.com/news/ohtani-christian-villanueva-win-april-rotm/c-274903060 2018年5月3日閲覧。 
  126. ^ “大谷翔平がDL入り、右肘の内側側副靱帯の損傷”. 日刊スポーツ. (2018年6月9日). https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201806090000046.html 2018年6月9日閲覧。 
  127. ^ “【復帰一問一答】大谷翔平「こんなに長く離れるとは思っていなかった」「実戦に復帰できたのはよかった」”. SANSPO.COM(サンスポ). (2018年7月4日). https://www.sanspo.com/article/20180704-VKPXXG3HK5L4XIIH36XIUKJZA4/ 2018年7月17日閲覧。 
  128. ^ 大谷8号!球団初新人8本すべてエンゼルスタジアム”. 日刊スポーツ (2018年7月24日). 2019年8月13日閲覧。
  129. ^ “【試合結果】大谷翔平、初の1試合2本塁打&4安打! 敵地で2桁本塁打、盗塁、技あり打と大暴れ”. SANSPO.COM(サンスポ). (2018年8月4日). https://www.sanspo.com/article/20180804-RUDCCIC52RMBRB2T5QCYQJ5G3E/ 2018年8月4日閲覧。 
  130. ^ “大谷翔平が10号2ラン!2桁本塁打&2勝以上はB・ルース以来97年ぶり、史上4人目 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト”. CYCLE やわらかスポーツ情報サイト. (2018年8月4日). https://cyclestyle.net/article/2018/08/04/65841.html 2018年8月4日閲覧。 
  131. ^ 大谷翔平、50投球回&15本塁打達成 ベーブ・ルース以来MLB史上2人目の快挙”. Full-Count (2018年9月3日). 2021年6月19日閲覧。
  132. ^ “【試合結果】大谷翔平大暴れ、17号&18号連発含む4安打1盗塁の活躍 メジャー1年目城島の本塁打最多記録に並ぶ”. SANSPO.COM(サンスポ). (2018年9月6日). https://www.sanspo.com/article/20180906-GDXWCYGMDVKG7LPJZHEIFBP4EE/ 2018年9月6日閲覧。 
  133. ^ “【試合結果】大谷翔平、3試合連続19号勝ち越し3ラン 城島超えメジャー1年目最多本塁打記録更新”. SANSPO.COM(サンスポ). (2018年9月8日). https://www.sanspo.com/baseball/news/20180908/mlb18090809360006-n1.html 2018年9月8日閲覧。 
  134. ^ 大谷が今季2度目のア・リーグ週間MVPに!5試合で4HR10打点”. BASEBALL KING (2018年9月11日). 2021年7月2日閲覧。
  135. ^ 大谷、最終戦は4打数1安打!打率・285でシーズン終了”. スポニチ Sponichi Annex (2018年10月1日). 2021年5月19日閲覧。
  136. ^ “大谷翔平、右肘靱帯の再建手術「手術は成功」医師”. 日刊スポーツ. (2018年10月2日). https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201810020000030.html 2018年10月2日閲覧。 
  137. ^ “大谷翔平、9月のア・リーグ最優秀新人 4月以来2度目:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル. (2018年10月2日). https://www.asahi.com/articles/ASLB21TYXLB2UTQP003.html 2018年10月2日閲覧。 
  138. ^ “大谷が9月の月間最優秀新人 イチロー以来の複数回受賞”. 中日スポーツ・東京中日スポーツ. (2018年10月2日). http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2018100201001286.html 2018年10月2日閲覧。 
  139. ^ Maria Guardado (2018年11月13日). “Two-way phenom Ohtani wins AL ROY Award” (英語). MLB.com. 2018年11月17日閲覧。
  140. ^ “大リーグ:エンゼルス大谷がア・リーグ新人王”. 毎日新聞. (2018年11月13日). https://mainichi.jp/articles/20181113/k00/00e/050/198000c 2018年11月13日閲覧。 
  141. ^ 大谷翔平、打者復帰戦の第1打席は見逃し三振 「3番・DH」で219日ぶり先発出場”. Full-Count (2019年5月8日). 2019年6月14日閲覧。
  142. ^ 大谷がサイクル安打!8号→二塁打→三塁打→中前打”. 日刊スポーツ (2019年6月14日). 2019年6月14日閲覧。
  143. ^ 大谷翔平、98年ぶりの偉業:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル (2019年6月14日). 2019年6月14日閲覧。
  144. ^ 大谷偉業は2人目の快挙、投手2勝以上でサイクル”. 日刊スポーツ (2019年6月14日). 2019年6月14日閲覧。
  145. ^ 大谷翔平10号 日本人5人目の2年連続2ケタ”. 日刊スポーツ (2019年6月28日). 2019年6月28日閲覧。
  146. ^ 大谷翔平が今季絶望 左膝手術で全治8〜12週間”. 日刊スポーツ (2019年9月13日). 2019年9月13日閲覧。
  147. ^ 大谷翔平、左膝蓋骨の手術で今季終了へ エ軍が発表、14日に手術で全治8週から12週”. Full-Count (2019年9月13日). 2019年9月13日閲覧。
  148. ^ David Adler (2020年2月12日). “Rule changes announced for 2020 season” (英語). MLB.com. https://www.mlb.com/news/mlb-rule-changes-for-2020-season 2020年2月13日閲覧。 
  149. ^ Rhett Bollinger (2020年2月12日). “Ohtani OK with delaying pitching debut” (英語). MLB.com. https://www.mlb.com/angels/news/shohei-ohtani-ok-with-delay-for-pitching-debut 2020年2月13日閲覧。 
  150. ^ 大谷、693日ぶり登板も1死も取れず黒星/詳細” (日本語). 日刊スポーツ (2020年7月26日). 2020年7月27日閲覧。
  151. ^ 最速156キロが突如143キロに… 大谷翔平の球速低下に米懸念「今季登板すると思わない」”. Full-Count (2020年8月3日). 2020年8月4日閲覧。
  152. ^ 大谷の今季登板は絶望的 右肘の回内屈筋群の炎症” (日本語). 日刊スポーツ (2020年8月4日). 2020年8月5日閲覧。
  153. ^ 大谷翔平の右屈曲回内筋群の損傷を米敏腕記者解説「投手にとって不可欠」” (日本語). Full-Count (2020年8月4日). 2020年8月5日閲覧。
  154. ^ 「リアル二刀流」大谷翔平、打球速度と球速に見る今季の可能性” (日本語). SPAIA (2021年4月8日). 2021年5月21日閲覧。
  155. ^ 大谷翔平、日本人最速MLB通算50号! 第3打席で4試合ぶり3号ソロ、松井秀喜氏を上回る”. Full-Count (2021年4月10日). 2021年5月26日閲覧。
  156. ^ 大谷翔平100号は“今季最速1周弾”17秒3でダイヤモンド駆け抜けた”. 日刊スポーツ (2021年4月21日). 2021年7月1日閲覧。
  157. ^ 大谷翔平“三刀流” 6号ソロ、メジャー初守備、試合前にはブルペン投球”. 日刊スポーツ (2021年4月25日). 2021年5月19日閲覧。
  158. ^ まるでゲームの世界! 大谷翔平“リアル三刀流”でフル稼働「楽しかった」”. 日刊スポーツ (2021年5月12日). 2021年7月1日閲覧。
  159. ^ 大谷翔平、メジャー単独トップの13号3ラン 弾丸171キロ2戦連発で米通算60号到達”. Full-Count (2021年5月18日). 2021年7月2日閲覧。
  160. ^ 大谷翔平投打二刀流 初回先頭打者アーチ許すも5回2失点で8Kで2勝目の権利をゲット”. スポーツ報知 (2021年6月5日). 2021年7月2日閲覧。
  161. ^ 大谷翔平ホームランダービー出場公表、日本人メジャー選手で初!” (日本語). 日刊スポーツ (2021年6月19日). 2021年6月19日閲覧。
  162. ^ a b 大谷翔平、松井秀喜を超える日本人最速“弾丸”20号2ラン 球場はMVPコール大熱狂” (日本語). Full-Count (2021年6月19日). 2021年6月19日閲覧。
  163. ^ 大谷翔平 2年ぶり1試合2発! 21号左中間ソロ トップに1本差 第3打席は弾丸2ラン” (日本語). スポニチ (2021年6月19日). 2021年6月19日閲覧。
  164. ^ エンゼルス・大谷翔平が2試合連続22号2ラン 自己最多タイ”. 毎日新聞 (2021年6月20日). 2021年6月29日閲覧。
  165. ^ 大谷翔平自己新の23号 父の日に3戦連発、6戦6発でゲレロに並んだ”. 日刊スポーツ (2021年6月21日). 2021年6月29日閲覧。
  166. ^ 大谷翔平「今週も選ばれるように」週間MVP 6戦6発&1勝 球宴ファン投票は独走”. デイリースポーツ (2021年6月22日). 2021年6月24日閲覧。
  167. ^ 【MLB】大谷翔平、2試合ぶり25号で両リーグ最多に1本差 球宴ファン投票1位通過“御礼弾””. Full-Count (2021年6月28日). 2021年6月28日閲覧。
  168. ^ 大谷翔平 球宴初出場初スタメン リーグ2位63%票獲得、断トツ選出”. 日刊スポーツ. 2021年7月3日閲覧。
  169. ^ Matt Kelly, Manny Randhawa (2021年7月2日). “Here are your 2021 All-Star Game starters” (英語). MLB.com. July 11, 2021閲覧。
  170. ^ a b 大谷がメジャー初の月間MVPを受賞 日本人野手3人目 6月はア・リーグ最多の13本塁打”. スポニチ (2021年7月3日). 2021年7月3日閲覧。
  171. ^ 大谷翔平、ベーブ・ルースを超えたのではないかと現地報道”. J SPORTSコラム&ニュース (2021年7月3日). 2021年7月6日閲覧。
  172. ^ 「疑う余地はない」米メディアが大谷翔平を前半戦MVPに選出!「投手として優れた才能を持ち、世界で最も恐ろしい打者」”. THE DIGEST (2021年7月4日). 2021年7月6日閲覧。
  173. ^ 大谷翔平、松井に並ぶ31号本塁打 日本選手の最多タイ”. 朝日新聞 (2021年7月5日). 2021年7月5日閲覧。
  174. ^ Sarah Langs, Thomas Harrigan (2021年7月11日). “Your 2021 MLB All-Stars by position” (英語). MLB.com. July 13, 2021閲覧。
  175. ^ a b 大谷翔平「二刀流」で球宴出場 史上初、DH部門に続き投手部門でも選出”. 日刊スポーツ (2021年7月5日). 2021年7月5日閲覧。
  176. ^ a b 大谷翔平が週間MVPに選出 今季2度目、通算4度目”. 日刊スポーツ (2021年7月7日). 2021年7月7日閲覧。
  177. ^ 【MLB】大谷翔平が今季最長タイの7回2失点で日米通算50勝となる4勝目ゲット!! 無四球で前回5四死球の制球難を克服”. 東京中日スポーツ (2021年7月7日). 2021年7月7日閲覧。
  178. ^ 大谷翔平、2度の自打球直後に3戦ぶりの32号アーチで、日本人最多アーチ松井秀喜さんの31本越え”. スポーツ報知. 2021年7月8日閲覧。
  179. ^ a b 大谷翔平、イチローも届かなかった「スポーツ界のアカデミー賞」日本人初受賞 米「ESPY賞ベストMLB選手」選出”. スポーツ報知 (2021年7月12日). 2021年7月15日閲覧。
  180. ^ Anthony Castrovince (2021年7月12日). “All-Star Game starting pitchers, lineups, FAQ” (英語). MLB.com. 2021年7月13日閲覧。
  181. ^ Rhett Bollinger (2021年7月13日). “Ohtani to start as pitcher, bat leadoff in ASG” (英語). MLB.com. 2021年7月14日閲覧。
  182. ^ Anthony Castrovince (2021年7月13日). “Ohtani can't top Soto in epic Derby duel” (英語). MLB.com. 2021年7月14日閲覧。
  183. ^ a b c d Rhett Bollinger (2021年7月14日). “Ohtani earns historic win with perfect 1st” (英語). MLB.com. 2021年7月29日閲覧。
  184. ^ Kennedi Landry (2021年7月14日). “Ohtani's ASG cleats, more headed to HOF” (英語). MLB.com. 2021年7月29日閲覧。
  185. ^ 大谷翔平34号2ラン、待望の後半戦初アーチ 5試合ぶりの1発” (2021年7月21日). 2021年7月21日閲覧。
  186. ^ 大谷翔平ほえた三刀流!5勝目ならずも6回8K無失点の熱投&二塁打/詳細 - MLB : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2021年7月24日閲覧。
  187. ^ 大谷翔平、7回5K1失点で今季5勝目! シーズン100奪三振到達、打撃では先制打&盗塁”. ベースボールチャネル (2021年7月27日). 2021年7月27日閲覧。
  188. ^ エンゼルス・大谷が7月の月間MVP 6月に続いて2カ月連続の受賞 日本人野手の複数回受賞は史上初― スポニチ Sponichi Annex 野球”. スポニチアネックス (2021年8月3日). 2021年8月3日閲覧。
  189. ^ “大谷5番投手でV打点→右翼守って1打席”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2013年6月19日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130619-1144543.html 2021年6月29日閲覧。 
  190. ^ BrooksBaseball.net Player Card: Shohei Ohtani”. www.brooksbaseball.net. 2020年3月25日閲覧。
  191. ^ https://english.kyodonews.net/news/2018/04/b240c283068d-update1-baseball-angels-ohtani-hammered-leaves-with-blister.html
  192. ^ 大谷翔平が2度目ブルペンで135キロ、変化球解禁 「まずまずのボールを投げられた」”. Full-Count (2020年2月27日). 2021年5月20日閲覧。
  193. ^ “早実・清宮の進路、東大・宮台に注目/来年ドラフト”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2016年10月21日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/1727164.html 2021年7月1日閲覧。 
  194. ^ https://baseballsavant.mlb.com/savant-player/shohei-ohtani-660271?stats=statcast-r-pitching-mlb
  195. ^ 『2015 プロ野球オール写真選手名鑑』日本スポーツ企画出版社、2015年、44頁。ISBN 978-4-905411-26-0
  196. ^ Baseball: Angels' Shohei Ohtani hammered, leaves with blister
  197. ^ a b “大谷開幕3連勝!ぶっつけフォークで9K”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2013年8月24日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130824-1177858.html 2021年7月1日閲覧。 
  198. ^ 大谷ビビらせた!嶋にのけぞらスライダー”. 日刊スポーツ (2013年3月22日). 2021年7月1日閲覧。
  199. ^ 『2016 プロ野球オール写真選手名鑑』日本スポーツ企画出版社、2016年、30頁。ISBN 978-4-905411-36-9
  200. ^ 「2012年の主役候補」『週刊ベースボール』2012年5月21日号、ベースボールマガジン社、 18頁、 雑誌20443-5/21。
  201. ^ “岩手の逸材 世界級 大谷翔平君解体新書”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞). (2012年10月2日). http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000001210050001 2012年10月17日閲覧。 [リンク切れ]
  202. ^ https://www.baseball-reference.com/register/player.fcgi?id=otani-000sho
  203. ^ 「キャッチャーから見た今季の大谷翔平 9つのPoint」『週刊ベースボール』2015年5月25日号、ベースボールマガジン社、 20-22頁、 雑誌20444-5/25。
  204. ^ “野手なら4番!大谷、2戦連続3安打&スカウトうなる好走塁”. Sponichi Annex. (2012年8月28日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/08/28/kiji/K20120828003988730.html 2012年10月17日閲覧。 
  205. ^ 【高校野球】最速160キロに高校通算56本塁打。大谷翔平は投手か、野手か?”. web Sportiva (2012年9月7日). 2021年6月5日閲覧。
  206. ^ a b 「スカウト20人に聞きました!」『野球太郎』No.1、廣済堂出版、 158-159頁、 雑誌69411-06。
  207. ^ a b 「高校BIG5の輝き」『週刊ベースボール』2012年9月24日号、ベースボール・マガジン社、 6-9頁、 雑誌20445-9/24。
  208. ^ a b 「「10・25」を待つ精鋭たち」『週刊ベースボール』2012年10月29日号、ベースボール・マガジン社、 9-11頁、 雑誌20445-10/29。
  209. ^ 「11勝10本塁打の真相 「今年の数字は軽く超える」SPECIAL INTERVIEW① 大谷翔平」『週刊ベースボール』2012年10月29日号、ベースボール・マガジン社、 3-6頁、 雑誌20444-12/22。
  210. ^ Shohei Ohtani Statcast, Visuals & Advanced Metrics”. baseballsavant.mlb.com. MLB.com. 2020年7月22日閲覧。
  211. ^ FanGraphsによる
  212. ^ 大谷翔平に読者の質問をぶつけてみた。「三振の多さをどう考えている?」(1/2ページ)”. Number Web (2018年12月25日). 2019年9月30日閲覧。
  213. ^ 大谷翔平に読者の質問をぶつけてみた。「三振の多さをどう考えている?」(2/2ページ)”. Number Web (2018年12月25日). 2019年9月30日閲覧。
  214. ^ 大谷翔平は「でんでん太鼓打法」田淵幸一氏が命名「力なんかいらない」絶賛”. 日刊スポーツ (2021年7月2日). 2021年7月2日閲覧。
  215. ^ “長嶋茂雄名誉監督の大谷翔平論。「やっぱりオレはピッチャーだな」”. Number Web. (2015年2月18日). https://number.bunshun.jp/articles/-/822725 2015年6月18日閲覧。 
  216. ^ “長嶋氏、大谷&山田で金だ!東京で野球復活「最高のオリンピックになる」”. サンケイスポーツ. (2016年8月5日). https://www.sanspo.com/article/20160805-RNSVQKLIWRIY3FYWGDSN5ZGKTA/3/ 2016年11月14日閲覧。 
  217. ^ “王理事長、二刀流・大谷に200勝&2000安打指令!”. SANSPO.COM. (2013年12月15日). https://www.sanspo.com/article/20131215-3GLTISWBOZOV7N3U7FJYLWT5EA/2/ 2015年6月18日閲覧。 
  218. ^ “落合博満、手首切り自殺未遂激震告白「なんてケツの穴の小さい」”. アサ芸プラス. (2013年4月9日). http://www.asagei.com/excerpt/13146 2016年10月17日閲覧。 
  219. ^ “落合博満氏、大谷のメジャーでの二刀流に「我々が考えている以上に米国では大成功」”. スポーツ報知. (2018年5月6日). https://hochi.news/articles/20180506-OHT1T50072.html 2019年6月21日閲覧。 
  220. ^ “松井氏が大谷にエール 常識打ち破れ!”. デイリースポーツ. (2013年7月4日). http://www.daily.co.jp/baseball/2013/07/04/0006129031.shtml 2015年6月18日閲覧。 
  221. ^ a b “ダルビッシュが大谷の二刀流に持論 「二刀流では絶対メジャーに行けない」”. Full-Count. (2014年12月24日). http://full-count.jp/2014/12/24/post7054/ 2015年6月18日閲覧。 
  222. ^ 【MLB】大谷翔平は「真の長距離打者、唯一無二の存在」 松井秀喜氏が日本人最多32号を祝福”. Full-Count. 2021年7月8日閲覧。
  223. ^ “今週の主題「交流戦&DH制&二刀流」”. 週刊ベースボールONLINE. (2014年6月2日). https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=051-20140602-01 2015年6月18日閲覧。 
  224. ^ 野村克也氏「オレが監督なら大谷翔平は文句無しに投手で」(1/2ページ)”. ZAKZAK (週刊ポスト2017年4月14日号) (2017年4月6日). 2017年4月8日閲覧。
  225. ^ a b 大谷翔平の二刀流、反対派の張本氏も一部容認「代打ぐらいはいいかな」”. サンケイスポーツ (2018年5月20日). 2019年11月14日閲覧。
  226. ^ 中川淳一郎 (2018年5月31日). “自説を撤回し、大谷翔平の二刀流を認めた張本勲氏に「あっぱれ!」”. BLOGOS. 2019年11月14日閲覧。
  227. ^ 大谷翔平「本気でメジャー目指すなら打者は諦めるべき」の声”. 週刊ポスト2014年12月5日号(NEWSポストセブン) (2014年11月26日). 2015年7月16日閲覧。
  228. ^ a b “【MLB】大谷、二刀流は無理? 米サイトが特集”. ISM. (2015年5月21日). オリジナルの2015年6月18日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150618105036/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150521-00000210-ism-base 2015年6月18日閲覧。 
  229. ^ a b “Will two-way player Shohei Otani be Japan's next MLB export?”. ESPN. (2015年5月21日). http://espn.go.com/mlb/story/_/id/12912627/two-way-player-shohei-otani-throws-strikes-smashes-home-runs-japan-next-big-export 2015年6月18日閲覧。 
  230. ^ Shohei Ohtani was named the best pitcher *and* the best DH in NPB's Pacific League”. MLB.com (2016年11月26日). 2016年11月26日閲覧。
  231. ^ メジャー公式サイト 大谷のベストナインW受賞伝える「伝説が誕生」”. スポーツニッポン (2016年11月26日). 2016年11月26日閲覧。
  232. ^ メジャー5球団GMに直撃!大谷は二刀流でやっていける?”. スポーツニッポン (2016年11月26日). 2016年11月26日閲覧。
  233. ^ 石田雄太「ICHIRO 2015 ロングインタビュー「変化、破壊、成熟」」『Sports Graphic Number』第876号、文藝春秋、 22-23頁、 雑誌26851-5/7。
  234. ^ “「大谷よ、あす二刀流にケリをつけろ」”. 日刊スポーツ紙面コラム. (2013年5月22日) 
  235. ^ 週刊実話2013年11月7日号38頁
  236. ^ 高橋由伸氏 現役時代のメジャー志向なし「タイプ的に中途半端で埋もれる」TVで”. デイリースポーツ (2018年12月30日). 2019年6月19日閲覧。
  237. ^ 大谷翔平は打者1本で50発、二刀流で3割30本 長谷川滋利氏が語る可能性” (2019年1月5日). 2020年4月28日閲覧。
  238. ^ 大谷翔平23弾 - プロ野球オーナーズリーグ AkaWiki
  239. ^ 金ケ崎リトルシニア 大谷 徹”. 金ケ崎リトルシニア (2016年2月1日). 2017年1月8日閲覧。
  240. ^ 大谷翔平の原点は「バドミントン」 本人が語る少年時代”. 朝日新聞 (2017年11月11日). 2019年6月20日閲覧。
  241. ^ 選手紹介 トヨタ自動車東日本株式会社 硬式野球部”. トヨタ自動車東日本硬式野球部 (2016年12月31日). 2017年1月8日閲覧。
  242. ^ a b c 「大谷翔平 独占インタビュー」『野球太郎』No.2、廣済堂出版、 48-53頁、 雑誌69411-12。
  243. ^ “大谷「最終的にはメジャー」”. 日刊スポーツ. (2012年12月9日). https://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/f-bb-tp0-20121209-1057642.html 2012年12月9日閲覧。 
  244. ^ https://www.j-cast.com/2016/12/12285934.html?p=all
  245. ^ 「苦しむのを期待しています」にも笑顔、先輩から愛された大谷の魅力”. Full-Count (2017年12月25日). 2021年5月26日閲覧。
  246. ^ 「チームメイトが明かす大谷の素顔」『週刊ベースボール』2015年5月25日号、ベースボールマガジン社、 23頁、 雑誌20444-5/25。
  247. ^ “大谷、20歳になっても外出禁止 栗山監督「文句あるなら結果残して」”. Sponichi Annex. (2014年1月26日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/01/26/kiji/K20140126007461370.html 2015年7月11日閲覧。 
  248. ^ “ハム大谷「非リア充」結構、恋人興味なし”. 日刊スポーツ. (2013年12月17日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131217-1232422.html 2015年7月11日閲覧。 
  249. ^ “【この人の本音聞いちゃいました】日本ハム・大谷翔平投手 ベールに包まれたプライベートを披露! (1/2ページ)”. 夕刊フジ. (2015年1月7日). https://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20150107/bbl1501070830001-n1.htm 2015年7月11日閲覧。 
  250. ^ “大谷翔平の告白「162キロより156キロの方がいい」”. web Sportiva. (2015年1月1日). https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2015/01/01/162156_1/index_2.php 2015年7月11日閲覧。 
  251. ^ “【この人の本音聞いちゃいました】日本ハム・大谷翔平投手 ベールに包まれたプライベートを披露! (2/2ページ)”. 夕刊フジ. (2015年1月7日). https://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20150107/bbl1501070830001-n2.htm 2015年7月11日閲覧。 
  252. ^ 【ASICS公式】大谷 翔平選手- ASICS BASEBALL”. アシックス. 2021年7月18日閲覧。
  253. ^ 大谷選手のこだわりが詰まったグラブを限定発売!!”. アシックス. 2021年7月1日閲覧。
  254. ^ 大谷のこだわり 縁起が良い「アゲハチョウ」グラブ”. スポーツニッポン (2015年11月9日). 2021年7月1日閲覧。
  255. ^ “大谷、菓子の二刀流は断念!「洋」より油少ない「和」専念”. スポーツ報知. (2014年12月21日). オリジナルの2015年7月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150711042320/http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20141220-OHT1T50195.html 2015年7月11日閲覧。 
  256. ^ 「大谷翔平は野球の中心になるはずだ」 元・名物実況ロハス氏が抱く特別な思い”. Full-Count (2021年1月28日). 2021年6月29日閲覧。
  257. ^ “大谷 熊野速玉大社の速玉賞受賞”. デイリースポーツ online (デイリースポーツ). (2014年11月17日). https://www.daily.co.jp/newsflash/baseball/2014/11/17/0007510486.shtml 2017年9月13日閲覧。 
  258. ^ “大谷翔平、2か月連続の月間MVP 7月はリーグ最多タイ9HR、複数回受賞は日本人野手で初”. Full-Count. (2021年8月3日). https://full-count.jp/2021/08/03/post1116511/ 2021年8月3日閲覧。 
  259. ^ “大谷翔平が週間MVP、4・9以来の今季2度目”. 日刊スポーツ. (2018年9月11日). https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201809110000025.html 2018年9月11日閲覧。 
  260. ^ “大谷翔平3年ぶり3度目週間MVP 6発9打点、投げても3勝目”. 日刊スポーツ. (2021年6月22日). https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202106210000387.html 2021年7月2日閲覧。 
  261. ^ 社告:毎日スポーツ人賞決まる”. 毎日新聞 (2018年12月6日). 2018年12月12日閲覧。
  262. ^ 【日本ハム】二刀流大谷がプロ初勝利”. 日刊スポーツ (2013年6月1日). 2019年4月26日閲覧。
  263. ^ 大谷がサイクル安打!8号→二塁打→三塁打→中前打”. 日刊スポーツ (2019年6月14日). 2021年4月14日閲覧。
  264. ^ 大谷翔平、118年ぶり「2番・投手」の出場で第1打席に衝撃の先制本塁打!” (日本語). THE DIGEST (2021年4月5日). 2021年7月3日閲覧。
  265. ^ “大谷翔平1072日ぶり白星は100年前のベーブ・ルースに肩並べる勝利”. 日刊スポーツ. (2021年4月27日). https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202104270000281.html 2021年4月27日閲覧。 
  266. ^ “大谷翔平 メジャー130年ぶり快挙! 1891年以来の同一シーズン先頭打者本塁打&勝利投手”. スポーツニッポン. (2021年6月26日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/06/26/kiji/20210626s00001007302000c.html 2021年6月26日閲覧。 
  267. ^ 大谷MLB自己最速164キロ、投げ損じと四球課題”. 日刊スポーツ (2021年3月22日). 2021年3月22日閲覧。
  268. ^ 大谷翔平選手:アニメ「サザエさん」に本人役で出演 「不思議な感じがしました」”. MANTANWEB (2019年11月17日). 2019年11月17日閲覧。
  269. ^ “世界初のGPSソーラーウオッチ<セイコー アストロン>北海道日本ハムファイターズ大谷翔平選手出演の新TV-CM放送決定””. セイコーウオッチ株式会社 (2016年5月10日). 2016年11月20日閲覧。
  270. ^ “リポD新CMキャラクターのカズ 夢は「サッカー上手くなりたい」”. スポニチアネックス. (2016年9月14日). オリジナルの2016年9月14日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160914160224/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/09/14/kiji/K20160914013350330.html 2016年9月14日閲覧。 
  271. ^ “大谷 C大阪・蛍と「箱根」共闘 日本ハム新CM出演”. スポニチアネックス. (2016年12月27日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/12/26/kiji/20161226s00001173050000c.html 2016年12月27日閲覧。 
  272. ^ 大谷翔平選手と睡眠コンディショニングサポートを締結!大谷選手が出演する新CMを3月27日(月)より全国で放映を開始します。 (PDF)”. 西川産業株式会社 (2017年3月24日). 2017年12月10日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]