大阪桐蔭中学校・高等学校

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
大阪桐蔭中学校・高等学校
大阪桐蔭中・高校「本館」校舎(大東市)
過去の名称 大阪産業大学高等学校大東校舎
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人大阪産業大学
設立年月日 1988年昭和63年)2月17日
(中学校は1995年平成7年〉)
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
高校コード 27593A
所在地 574-0013
大阪府大東市中垣内3丁目1番1号

北緯34度42分28.6秒 東経135度38分44.4秒 / 北緯34.707944度 東経135.645667度 / 34.707944; 135.645667座標: 北緯34度42分28.6秒 東経135度38分44.4秒 / 北緯34.707944度 東経135.645667度 / 34.707944; 135.645667
外部リンク 公式ウェブサイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
テンプレートを表示

大阪桐蔭中学校・高等学校(おおさかとういんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、大阪府大東市中垣内にある私立中学校高等学校。前身は、昭和末期の生徒急増期だけ生徒を受け入れる臨時分校「大阪産業大学高等学校大東校舎」[1]で、19世紀創立の和歌山県立桐蔭高等学校旧制和歌山一中)や横浜市桐蔭学園高等学校とは無関係。設置者は学校法人大阪産業大学

概要[編集]

高校生の急増期の生徒受け入れを目的に、大阪市にある大阪産業大学高等学校(現・大阪産業大学附属中学校・高等学校)の臨時分校として「大阪産業大学高等学校大東校舎」が1983年昭和58年)に大東市に設置された。

大東校舎は、急増期の間だけの臨時の設置認可であり、申請書の生徒募集計画の欄には、昭和64年度(1989年度)以降の募集はゼロであることと明記。「昭和63年4月の入学生が卒業する時点で閉鎖される前提」だったが、校章のから名付けた大東校舎だけの保護者会「桐友会」が1986年に結成され、卒業生1期生の保護者を中心に存続を求める動きが発生。臨時ではなく独立校としての認可を求めて、嘆願趣意書の署名を集める活動を桐友会が学校法人と展開した。結果、1988年2月17日に新たな「大阪桐蔭高等学校」設置が認可され[2]分離独立。4月7日に、第1回入学式が行われた。

建学の精神は「偉大なる平凡人たれ」。進学指導、スポーツ教育に力を入れる一方、「挨拶の励行」など人格面の指導にも力点を置く。

1995年(平成7年)に併設の「大阪桐蔭中学校」からの中高一貫コースと高校からのコースがある。なお、高校I類とII類は勉強を最優先できるように、クラブ活動を週2日程度としている。III類はスポーツ推薦・藝術推薦による入学生。

教育目標[編集]

教育目標は、「鼎立成りて碩量を育む」。

沿革[編集]

団塊ジュニア世代の進学する1980年代の高校生急増期を控え、大阪府と大阪府私立中学校高等学校連合会(大阪私中高連)が協議し、高校生の受け入れ対策として「1983年度・1984年度には、私立学校も募集定員を増やす」方向で1979年昭和54年)9月に合意した。

公立・私学とも従来の高校進学率の維持を基本とした上で、私学の高校生受け入れ努力・条件整備に対し、府も助成(へ努力)することが申し合わされており、募集定員増加を検討するよう私中高連から大阪府内の私学へ要請した。

学校法人大阪産業大学も、大阪産業大学高等学校の募集定員の増加を検討したが新規受け入れの余裕がないとして、大阪産業大学のキャンパス敷地(大東市)を転用し、産大高校の臨時分校を設置することを決めた。

まず分校設置届を1982年(昭和57年)8月10日付で大阪府に提出。収容定員に係わる学則変更認可申請書も1983年(昭和58年)1月20日に提出し、同年3月31日付で認可され、翌4月に「大阪産業大学高等学校大東校舎」が開校した。

「東館」校舎。大阪産業大学高等学校大東校舎の校舎を1993年に建て替えた

大東校舎と同じく高校生受け入れ対策として、浪商高等学校高槻学舎(現・青凌高等学校)と帝塚山学院泉ヶ丘高等学校東海大学付属仰星高等学校が同じく4月に、金光第一高等学校関西創価高等学校1982年に、初芝高等学校富田林学舎(現・初芝富田林高等学校)と四天王寺国際仏教高等学校(現・四天王寺羽曳丘高等学校)が1984年に新設されている[3]

その後、大東校舎は1988年に「大阪桐蔭高等学校」として独立。1995年(平成7年)に「大阪桐蔭中学校」も併設され、中高一貫校となった。なお、中学校は当初、英数選抜コース、英数コース、特進コースの3つのコースがあったが、2008年(平成20年)より特進コースを廃止し、英数選抜コースと英数コースの2コースのみとなった。

基礎データ[編集]

生徒数[編集]

高校1918名(男子1082名、女子836名)、中学673名(男子361名、女子312名)[4]

環境[編集]

校舎は本館と東館があり、ともに幹線道路の国道170号の近くにある(本館は新170号、東館は旧170号)。通学は、その幹線道路を歩かなくてはいけない。

本館と東館の間に大阪産業大学の中央キャンパスがあるため、両館を行き来する際はキャンパス内を通り抜ける。または、大学横の小道を歩く。

授業は本館で行うが、一部の学年は東館で学習する(入学年度によって変わり、高入生と一貫生が異なる校舎に居る場合もある)。

交通アクセス[編集]

最寄り駅は、JR西日本学研都市線(片町線野崎駅(各駅停車のみ)。バス通学者も多いが、住道駅(野崎駅の隣の駅)からレンタサイクル「駅リンくん」を利用する教員・生徒も多い。

鉄道[編集]

  • JR野崎駅より徒歩23分

バス[編集]

バスターミナルから本館の校門まで、徒歩で約10分かかる。

授業[編集]

1期生は「自分の学力で入れる」「新設の分校で合格しやすい」「親が大学進学を勧めるので付属高校」理由で入学した生徒が多く、 学校側は学習習慣の定着から開始。3期生が入学し、3学年が揃った1985年(昭和60年)度、生徒に自信と意欲を沸かせるため普通科普通コースを「特進コース」と改称し、7月に竣工の「大阪産業大学高等学校岬研修センター」(大阪府岬町)を利用して「受験対策合宿」を実施した。結果、推薦入試だが、大阪産業大学のほかにも近畿大学京都産業大学などに合格する生徒が出ており、以後も夏の行事として定例化している[7]

通常の授業は1時限50分間。その年の学年によって全くカリキュラムが異なり、外部講師も多い。

高校2年生の時点で高校の履修課程をほぼ終了させるため、水曜6時限、月曜から金曜まで7時限、土曜6時限(1年生のみ毎回5時限)まである。このため夏休みは2週間、冬休み・春休みは1週間ほどしかない。

設置コース[編集]

高等学校[編集]

I類
東大京大医学部医学科・難関国公立大学を目指す。一貫生全員と、高入生の成績上位クラスが該当する。受験指導に練達した外部講師担当の授業が、学年が上がるにつれ多くなる。
II類
国公立大学・難関私立大学を目指す。高入生の成績中位以下のクラスが該当する。
※I類・II類のクラスでは、高校2年次より志望別に文理でクラス分けを行う。ただし、一貫・高入とも上位クラスでは文理合同のクラスを編成する。高校3年次では、クラスの枠を超え、文系・理系とも学力別に再編成したクラスで授業を行う。
3年次よりI類・II類は一貫・外部の区分を取り払い、授業クラスは、S(理系)L(文系)クラスにわかれ、SA、SB、SC、LA①クラスは最難関国公立大学を目指す。SD、SE、LA②クラスは阪大神大を目指す。S1、S2、S3、L1、L2クラスはそれ以下に該当する大学を目指す(L1・L2クラスには私立文系型の人もいる)、といったように構成されている。
III類
体育芸術が盛んで、一般入試のほかにスポーツ推薦やAO入試等も利用して有名大学を目指す。

中学校[編集]

英数選抜 (ES) コース
難関国公立大学を目指すためのコース。
英数 (E) コース
国公立大学・難関私立大学を目指すためのコース。
入学時、学年進級時にコース変更がある。

部活動[編集]

野球部[編集]

1988年(昭和63年)の開校とともに「体育コース」の生徒を主として創部。1991年には春のセンバツ大会夏の選手権大会ともに甲子園初出場を果たした。1991年春のセンバツ大会は、エースの和田友貴彦が1回戦の仙台育英高校戦でノーヒットノーランを達成するなど、ベスト8に進出した。1991年夏の選手権大会では、決勝スコア13-8で沖縄水産高校に勝利し、初出場・初優勝の快挙を成し遂げた。創部わずか4年目でのの全国制覇は、今も続く史上最速の記録である[8]

2008年夏の選手権・第90回記念大会では決勝スコア17-0という圧倒的な強さで、常葉菊川高校に勝利し2度目の全国制覇を成し遂げた。大阪勢としても1991年の同校以来17年ぶりに夏の選手権大会での全国制覇を果たしている[9]

2012年春のセンバツ大会では決勝スコア7-3で光星学院高校に勝利し春のセンバツ初優勝と3度目の全国制覇を達成した。大阪勢としては1993年上宮高校以来19年ぶりに春のセンバツ大会での全国制覇を成し遂げた[10]

さらには2012年夏の選手権大会でも春夏連続して決勝戦に進出、なお対戦相手は奇しくも同年春センバツ大会準優勝の光星学院高だった(甲子園大会の決勝戦で春夏連続同一カードは史上初である)。決勝スコアは3-0で光星学院高に再び勝利を果たし、史上7校目の春夏連覇を達成した[11]。また、同校としては4度目の全国制覇を成し遂げた。そして秋に行われた岐阜国体でも優勝し[12]松坂大輔を擁した横浜高校以来となる史上3校目の「三冠」を達成した。

2014年夏の選手権大会では決勝スコア4-3で三重高校に勝利し春夏通算5度目の全国制覇を成し遂げた。大阪勢としては2年ぶりに夏の選手権大会での全国制覇を果たしている[13]

2017年春のセンバツ大会では決勝スコア8-3で履正社高校との史上初の大阪決戦で勝利し春夏通算6度目の全国制覇を達成。大阪勢としては5年ぶりに春のセンバツ大会での優勝を果たしている[14]

2018年春のセンバツ・第90回記念大会では決勝スコア5-2で智辯和歌山高校に勝利し春夏通算7度目の全国制覇および史上3校目となる春連覇を達成した[15][16]。また、前記のように第90回選手権(2008年夏の選手権記念大会)も同校は全国制覇を成し遂げており、春夏両方で第90回記念大会の覇者となった。

さらに2018年夏の第100回選手権記念大会でも春夏連続して決勝戦に進出。決勝スコア13-2で金足農業高校に勝利し、春夏通算8度目の全国制覇を達成。史上初めてとなる2度目の春夏連覇を果たしている[17]。そして秋に行われた福井国体でも優勝し[18]、史上初めての2度目の「三冠」を達成した[19]

吹奏楽部[編集]

2005年(平成17年)に創部した。2005年に創部1年で関西吹奏楽コンクールに出場し、金賞を受賞。2006年には、創部2年目にして吹奏楽の甲子園である名古屋国際会議場で毎年秋に行われる全日本吹奏楽コンクールに関西代表として初出場銀賞、2007年も同大会において関西代表として銀賞を受賞した。3回連続出場をかけた2008年には、惜しくも代表を逃すが、続く2009年に初の全国大会金賞に輝く。その後も2010年2011年と連続で金賞を受賞し、3年連続で全国大会金賞を受賞した。大会規定の3年連続出場による休みを1年経て、2013年 - 2018年まで6年連続出場を果たした。

また、2008年全日本マーチングコンテストにおいて初出場銀賞受賞という結果を果たした後、同大会で2009年2010年ともに、2年連続で金賞を受賞するなど、マーチングでの活動も盛んである。その他数多くの依頼演奏や地方公演、全日本高等学校吹奏楽大会in横浜にも出場し、歴史は浅いながら全国的に有名な吹奏楽部となりつつある。

男子サッカー部[編集]

2005年(平成17年)に創部。国体への出場経験はないものの、2007年(平成19年)に創部3年で全国高等学校総合体育大会初出場を果たす。2008年も総体2年連続出場でベスト8入りとともに全国高等学校サッカー選手権大会初出場も果たした。

女子サッカー部[編集]

2006年(平成18年)に創部。2007年(平成19年)に全国大会出場を果たし、2011年(平成23年)には第20回全日本高等学校女子サッカー選手権大会で準優勝した。

ラグビー部[編集]

1988年(昭和63年)に創部。1995年(平成7年)に国体花園初出場を果たす。2013年平成25年)には春の選抜大会で初優勝。2015年(平成27年)には春の選抜大会で準優勝。2017年(平成29年)には花園で準優勝、翌年の2018年(平成30年)には花園で優勝した。

第98回全国高等学校ラグビ-フットボ-ル大会決勝 26-24 桐蔭学園
第98回全国高等学校ラグビ-フットボ-ル大会準決勝 31-17 流経大柏
第98回全国高等学校ラグビ-フットボ-ル大会準々決勝 38-17 報徳学園
第98回全国高等学校ラグビ-フットボ-ル大会3回戦 90-0 玉島
第98回全国高等学校ラグビ-フットボ-ル大会2回戦 86-7 土佐塾


ゴルフ部[編集]

1999年(平成11年) - 男子ゴルフ部が第20回全国高等学校ゴルフ選手権大会にて優勝した[20]

男子バスケットボール部[編集]

2014年(平成26年) に全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会に初出場した。

女子バスケットボール部[編集]

2014年(平成26年) に全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会に初出場した。同年にウインターカップに初出場し、2017年(平成29年)のウインターカップで初優勝を成し遂げた。

陸上競技(旧・駅伝)部[編集]

2011年(平成23年)に駅伝部(当時)が創部、翌2012年(平成24年)に陸上競技部へ名称変更された。全国高校駅伝では2013年11月の大阪男子予選で初優勝を達成、同年12月に都大路へ初出場を果たしている(総合成績は22位)。

不祥事[編集]

裏金5億円超、受験料や教科書費を流用[編集]

2015年平成27年)3月24日、大阪桐蔭中学・高校の裏金不正流用問題が、内部告発により発覚した[21]。その裏金の大部分は、生徒の保護者より必要額より過剰に徴収した進研模試の受験料、教科書購入費用(教材費)が主な出所となり、その裏金は初代校長やその娘の個人口座など数々の場所に隠され、その額は5億円を超えると見られている[22]

裏金は、タクシー代・飲食費・塾関係者等への接待費[23]、ほかゴルフ用品・エルメス等高級ブランド品(スカーフ・バッグなど)や贈答品などの購入に当てられていた[24]

この問題を重く見た大阪府は、同年3月26日に「保護者に返すべき金の流用で非常に悪質」との理由で、私学補助金減額処分の要件である「管理運営が著しく適正を欠いている場合」に該当と判断。結果2015年度に大阪桐蔭へ支給予定だった6億6000万円の補助金を、過去最大の20%(約1億3000万円)減額する事を決定した[25][26]

同年4月9日、この問題で同じ学校法人傘下にある大阪産業大学教職員組合は、大阪地方検察庁特別捜査部に関係者2名を業務上横領の容疑で刑事告発[27]2016年4月に大阪地検は嫌疑不十分により不起訴処分としたが、翌年5月に不起訴処分を不当として審査を求める申立書を大阪産業大学教職員組合が大阪検察審査会に提出した[28]

ザル会計と情実人事、塾経営女性を法人幹部に[編集]

長年「ザルのような会計処理」が続いた要因は初代校長の情実人事にあるという。初代校長は硬式野球部に注力し強豪校に成長させ、「京都大学に年50人合格させる」と標榜する宣伝で受験者を増やしマンモス校へ成長させるなど「対外的な名声を得ることに腐心」する〝剛腕〟運営で権力を集中。中高一貫教育の導入とともに学校法人の理事になり、2008年6月に副理事長となった。母体大阪産業大学の設備は古いままながら、学校法人の資金を大阪桐蔭に集中させ、吹奏楽部員200人超が練習できる「シンフォニックホール」や、収容3000人の体育館「桐蔭アリーナ」など豪華施設も建設された。

産経新聞が入手した内部文書や関係者の話によると、初代校長は懇意の塾経営者の女性を大阪桐蔭中学の教頭に就任させ、2008年6月に法人の事務局長に出世させた。元教職員の男性は「人事を初代校長が牛耳っていた。好きな教職員は囲い込み、嫌いな教職員は大産大付属高校などに飛ばしていた」と産経新聞に打ち明けており、別の教職員も「現在の法人内部にも初代校長のお気に入りがそろっている。裏金問題の全容が解明できるとは思えない」と話している[29]

男子ゴルフ部で賭けゴルフ、暴力[編集]

クラブ活動の男子ゴルフ部で「賭けゴルフ」が横行し、全員が練習中に数百円ずつを賭けて何回もプレーしていた。上級生からの暴力があったほか、「恐喝された」と申告もあった[30]

やらせ受験・水増し偏差値・学費免除骨抜き[編集]

成績優秀な生徒に謝礼を払い、大阪産業大学を受験だけさせた。産大は入試成績の上位者10%の授業料を免除しているが、その10%を大阪桐蔭の生徒が占めることで、偏差値を水増しした上、学費免除制度も骨抜きにする「悪質で姑息なやり口」で、2013年に発覚した[31]

著名な出身者[編集]

経済[編集]

芸能[編集]

プロ野球選手[編集]

社会人野球[編集]

サッカー[編集]

大阪桐蔭高校出身のサッカー選手
選手名 出身 Pos 進路 主な所属 現在の所属
阿部浩之 1989 2007 奈良県北葛城郡 MF 関西学院大学 ガンバ大阪 名古屋グランパス
満生充 1989 2007 大阪府 FW 水戸ホーリーホック 藤枝MYFC 現役引退
高須英暢 1991 2009 愛知県豊橋市 FW 川崎フロンターレ 現役引退
福村貴幸 1991 2009 大阪府枚方市 DF 京都サンガ 京都サンガ 東京ヴェルディ
江口直生 1992 2009 大阪府 MF 愛媛FC 愛媛FC ブラウブリッツ秋田
小川雄生 1992 2010 兵庫県西宮市 FW 同志社大学 リガFC 現役引退
田中淳一 1993 2011 兵庫県 MF 川崎フロンターレ ツエーゲン金沢 レノファ山口FC
三浦弦太 1994 2012 愛知県豊橋市 DF 清水エスパルス 清水エスパルス ガンバ大阪
白井康介 1994 2012 愛知県 MF 湘南ベルマーレ 愛媛FC 北海道コンサドーレ札幌
松木政也 1994 2012 奈良県奈良市 FW 大阪産業大学 SC相模原
丹羽詩温 1994 2012 アメリカ合衆国 FW 明治大学 愛媛FC
久保田和音 1996 2014 愛知県豊橋市 MF 鹿島アントラーズ 松本山雅FC
立花凌 1996 2014 大阪府 MF 大阪産業大学 FKズラティボル・チャイェティナ
黒川圭介 1997 2015 兵庫県 DF 関西大学 ガンバ大阪

プロゴルファー[編集]

ラグビー[編集]

その他のスポーツ[編集]

その他の関係者[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 大阪桐蔭高等学校十周年記念誌編集委員会『大阪桐蔭高等学校十周年記念誌』、1993年。
  2. ^ 大阪桐蔭高等学校十周年記念誌 P22
  3. ^ 大阪桐蔭高等学校十周年記念誌 P17
  4. ^ [1]
  5. ^ 大学バスの利用(シャトルバス)│交通アクセス・キャンパスマップ│キャンパスライフ│大阪産業大学
  6. ^ 交通アクセス│交通アクセス・キャンパスマップ│キャンパスライフ│大阪産業大学
  7. ^ 大阪桐蔭高等学校十周年記念誌 P20
  8. ^ “創部26年で5度目の全国制覇!大阪桐蔭の秘密に迫る”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2014年8月26日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/08/26/kiji/K20140826008811180.html 2017年8月12日閲覧。 
  9. ^ “大阪桐蔭が優勝 甲子園決勝、常葉菊川を17―0圧倒”. asahi.com (朝日新聞社). (2008年8月18日). https://vk.sportsbull.jp/koshien/news/OSK200808180043.html 2018年9月1日閲覧。 
  10. ^ Company, The Asahi Shimbun. “朝日新聞デジタル:大阪桐蔭 初優勝 - 大阪 - 地域情報” (日本語). www.asahi.com. 2018年7月31日閲覧。
  11. ^ “大阪桐蔭が春夏連覇/甲子園決勝戦詳細 - 高校野球ニュース : nikkansports.com” (日本語). nikkansports.com. https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/f-bb-tp3-20120823-1004869.html 2018年7月31日閲覧。 
  12. ^ 日程順延のため仙台育英高校と同時優勝となった
  13. ^ 株式会社スポーツニッポン新聞社マルチメディア事業本部「大阪桐蔭時代の到来!最近7年で夏3度V「一番駄目なチーム」の結束 - スポニチ Sponichi Annex 野球」『スポニチ Sponichi Annex』。2018年7月31日閲覧。
  14. ^ “第89回選抜高校野球 第12日目第1試合 履正社(大阪)-大阪桐蔭(大阪) - 毎日新聞” (日本語). 毎日新聞. https://mainichi.jp/koshien/senbatsu/2017/games/g1201 2018年7月31日閲覧。 
  15. ^ センバツ高校野球 大阪桐蔭が連覇毎日新聞 2018年4月6日
  16. ^ 【試合詳細】大阪桐蔭、智弁和歌山を終盤突き放し春連覇朝日新聞デジタル 2018年4月4日
  17. ^ “【詳報】大阪桐蔭が猛打で春夏連覇 金足農は反撃及ばず:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. https://www.asahi.com/articles/ASL8P3656L8PUTQP00C.html 2018年8月21日閲覧。 
  18. ^ 日程順延のため大会規定により4校優勝となった
  19. ^ “大阪桐蔭、福井国体制し高校3冠”. 福井新聞社. (2018年10月3日). http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/712054 
  20. ^ 全国高校ゴルフ選手権 歴代優勝校”. nikkansports.com. 2014年6月22日閲覧。
  21. ^ 大阪桐蔭の裏金5億超、前校長の「指示と認定」”. 読売新聞社 (2015年3月26日). 2015年3月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年4月5日閲覧。
  22. ^ 裏金は総額5億円以上 大阪桐蔭不正流用で第三者委”. 朝日新聞社 (2015年3月25日). 2015年3月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年4月5日閲覧。
  23. ^ 大阪桐蔭高、5億円裏金発覚 尋常ではない金満体質で訴訟&不祥事連発 やらせ受験も”. Business Journal (CYZO) (2015年4月1日). 2015年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年4月5日閲覧。
  24. ^ 大阪桐蔭、裏金5億円 第三者委「元校長らの告訴検討を」”. 日本経済新聞社 (2015年3月26日). 2015年3月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年4月5日閲覧。
  25. ^ 大産大に補助金2割減額処分 大阪桐蔭裏金問題で大阪府”. 日本経済新聞社 (2015年3月27日). 2015年4月5日閲覧。
  26. ^ 裏金問題の大阪桐蔭、府が補助金を2割減額”. 読売新聞社 (2015年3月26日). 2015年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年4月5日閲覧。
  27. ^ 大阪桐蔭裏金問題で前校長らを告発 教職員組合”. 朝日新聞社 (2015年4月9日). 2015年4月10日閲覧。
  28. ^ 大阪桐蔭の裏金問題「不起訴不当」 教職員組合が申立書”. 朝日新聞社 (2016年5月20日). 2016年7月16日閲覧。
  29. ^ 【衝撃事件の核心】大阪桐蔭巨額裏金問題の深い「闇」 外部女性“スピード出世”の情実人事 疑惑はカネだけではない - 産経新聞平成27年)2015年5月19日
  30. ^ 大阪桐蔭高で「賭けゴルフ」…アイスやジュースから現金に 下級生に暴力も - 産経新聞2018年8月30日
  31. ^ 大阪桐蔭高、5億円裏金発覚 尋常ではない金満体質で訴訟&不祥事連発 やらせ受験も - ビジネスジャーナル2015年4月1日
  32. ^ “乃木坂46松村沙友理 母校・大阪桐蔭Vを祝福”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2014年8月25日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/08/25/kiji/K20140825008810430.html 2014年8月25日閲覧。 

参考文献[編集]

  • 大阪桐蔭高等学校十周年記念誌編集委員会『大阪桐蔭高等学校十周年記念誌』、1993年。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]