コンテンツにスキップ

石川歩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
石川 歩
千葉ロッテマリーンズ #12
2014年
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 富山県魚津市
生年月日 (1988-04-11) 1988年4月11日(36歳)
身長
体重
186 cm
80 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2013年 ドラフト1位
初出場 2014年3月30日
年俸 1億1000万円(2024年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム 日本の旗 日本
WBC 2017年

石川 歩(いしかわ あゆむ、1988年4月11日 - )は、富山県魚津市出身のプロ野球選手投手)。右投右打。千葉ロッテマリーンズ所属。

経歴

[編集]

プロ入り前

[編集]

魚津市立本江小学校3年次から本江スポーツ少年団で野球を始める[2]魚津市立西部中学校では軟式野球部に所属した。

富山県立滑川高等学校では硬式野球部に所属。3年夏の県大会はエースとして3試合に先発するも3回戦で富山第一に3対6で敗れ、甲子園出場はならなかった。1学年下に竹嶋祐貴がいる。もともと高校で野球をやめ、服飾関係の専門学校に進むつもりだったが、周囲に勧められ大学のセレクションを受け合格した[3]

中部大学に進学後は1年春から公式戦に出場。2年次には春の大学選手権に出場し全国デビュー。秋にはリーグ戦で3勝を挙げ、大学日本代表候補に選ばれるなど飛躍の年となった。4年次にはエースとしてチームを牽引し、春は最優秀防御率(0.69)、秋には5勝を挙げるなど順調に実績を挙げ、プロからも注目されたが志望届は出さず、社会人野球の東京ガスへ進んだ。

東京ガス入社後は春のJABA東京スポニチ大会の予選リーグ初戦(かずさマジック戦)でいきなりの公式戦デビュー。5回2失点で社会人初勝利を挙げ、第82回都市対抗野球大会でも一回戦(伯和ビクトリーズ戦)で先発出場したが、3回4失点でノックアウトされた。プロからの注目度も高まった2年目のシーズンは都市対抗でチームは予選で敗退。石川自身も目立った投球が出来ず補強選手にも選ばれなかった。日本選手権も予選敗退し、10月のドラフト会議では指名漏れした。

「プロを意識するあまり、安定した調子を維持しようと練習量を減らしてしまった」[4]と前年を反省して臨んだ3年目は、ウエイトトレーニングやランニングを徹底的に行ったことで球速が150km/hを突破しコントロールも安定感を増した。都市対抗では2試合に先発し15回を投げ被安打8で1失点と安定した投球を見せ、チームを8強に導き大会優秀選手に選ばれた。9月には東アジア競技大会の日本代表に選出され、クローザーとして4試合に登板し計1失点に抑え優勝に貢献。同年は表彰対象大会で7試合に登板、54回で自責点わずか3に抑え、防御率0.50を記録。年間最優秀防御率表彰を受けた[注釈 1]

2013年10月24日に行われたプロ野球ドラフト会議読売ジャイアンツ千葉ロッテマリーンズの2球団から1位指名を受け、抽選の結果ロッテが交渉権を獲得。ドラフト会議を東京都大田区内の東京ガス野球部のクラブハウスで見ていた[5]本人は、抽選を引き当てたロッテ監督・伊東勤の、クジをひいた右腕を高くあげたガッツポーズ[6]を見て鳥肌がたったと感想を語っている[7][8]。富山県出身者でドラフト1巡目指名を受けたのは、鈴木将光(富山市出身、2005年広島1巡目)と中澤雅人(富山市出身、2009年ヤクルト1巡目)に次ぐ史上3人目。また、昭和生まれ最後のドラフト1巡目指名を受けた選手でもある。

11月28日に東京都内のホテルで入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高払5000万円、年俸1500万円で合意し(金額は推定)[9]、契約後の記者会見で「これから期待に応えられるような選手になれるように頑張っていきたいと思います」と抱負を語った[10]。背番号は12

ロッテ時代

[編集]

2014年、オープン戦では4試合に登板して[11]防御率1.42と好投し[12]、同期入団の吉田裕太吉原正平井上晴哉と共に開幕一軍スタートとなった[13]。開幕3試合目の福岡ソフトバンクホークス戦でプロ初登板初先発となり、同期入団の吉田とのバッテリーを組み、5回2/3を8安打2失点(自責点0)という内容で勝敗は付かなかった[14]。続く4月6日の北海道日本ハムファイターズ戦で9回3安打1失点と好投し、プロ初勝利をプロ初完投で飾った[15]。その後も先発ローテーションを守り、8月5日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦でシーズン7勝目を挙げたが[16]、この試合で右手中指の爪を割ってしまい、翌6日に出場選手登録を抹消された[17]。8月23日に実戦復帰[18]、同29日に一軍復帰を果たし[19]、10月1日の埼玉西武ライオンズ戦では9回4安打無四球10奪三振無失点と快投し、シーズン10勝目をプロ初完封で飾った[20]。ルーキーイヤーは一軍で25試合に先発し、パ・リーグの新人では唯一規定投球回に到達[21]。10勝8敗・防御率3.43を記録し[22]、オフに最優秀新人に選出された[23]。契約更改では2200万円増となる推定年俸3700万円でサインした[24]

2015年も開幕ローテーション入りし、日本ハムとの本拠地開幕戦でシーズン初登板初先発となり、7回3失点で勝利投手となった[25]。4月28日の西武戦では9回2安打無失点で完封勝利を収め[26]、開幕3連勝を記録し[27]、6月30日の楽天戦でも完封勝利を挙げた[28]。この年も規定投球回に到達したものの、7回以上を2失点以下に抑えた試合で3度も敗戦投手となるなど[29][30][31]黒星が多く、27試合に先発して12勝12敗・防御率3.27という成績であった[32][33]。ポストシーズンでは日本ハムとのCSファーストステージ第1戦に先発し、5回2失点で勝利投手となった[34]。オフに3800万円増となる推定年俸7500万円で契約を更改した[35]

2016年は3年連続で開幕ローテーションに入り、楽天との開幕2カード目の初戦でシーズン初登板初先発[36]。7回4安打1失点の好投で勝利投手となった[37]。しかし、続く先発予定試合を寝違えにより登板回避すると[38]、4月6日に出場選手登録を抹消された[39]。同19日のソフトバンク戦で一軍復帰し、7回1/3を2失点と好投したが、敗戦投手[40]。5月10日のソフトバンク戦では2失点で完投負けを喫したものの[41]、続く同17日の西武戦でも7回1失点と好投し、シーズン3勝目を挙げると[42]、7月2日のオリックス・バファローズ戦で完封勝利を収め、自身7連勝を記録[43]。勝利数と防御率でリーグトップに立つ活躍を見せると[44]、同4日に監督推薦でオールスターに初選出となり[45]、第1戦に登板した[46]。後半戦では2度の完封勝利を記録するなど[47][48]、レギュラーシーズン終了まで安定した投球を披露。この年は23試合に先発し、5完投(リーグ1位タイ[49])、3完封(同1位[50])、14勝5敗・防御率2.16と好成績を残し[51]最優秀防御率のタイトルを獲得した[52]。ポストシーズンではソフトバンクとのCSファーストステージ第2戦に先発したが、6回途中2失点で敗戦投手となった[53]。シーズン終了後には、11月の日本代表強化試合(詳細後述)に出場し、契約更改では5500万円増となる推定年俸1億3000万円でサインした[54]

2017年WBCへの出場(詳細後述)を経て、3月24日にチームへ合流[55]。レギュラーシーズンでは、4月4日の日本ハムとの本拠地開幕戦でシーズン初登板初先発となったが[56]、5回を投げ終えるのに120球を要し[57]、5安打3四球2失点(自責点1)という内容で敗戦投手となった[58]。続く4月11日のオリックス戦でも3回を投げ終えるのに98球を要し[59]、3回8安打2四球5失点(自責点4)で敗戦投手[60]。同18日のソフトバンク戦では5回6失点、開幕3戦で3敗・防御率7.62と振るわず、無期限の二軍再調整となった[61]。5月23日のソフトバンク戦で一軍再昇格となったが[62]、6月6日の中日ドラゴンズ戦で開幕6戦6敗を喫した[63]。続く同13日の横浜DeNAベイスターズ戦で7回1失点と好投し、シーズン初勝利を挙げたものの[64]、7月2日の日本ハム戦では危険球退場[65]。前半戦を終えて1勝8敗・防御率4.45という成績であったが[66]、その後は6失点以上を喫した試合が3度あり[67][68][69]、後半戦での先発登板は6試合にとどまった。この年は16試合の先発登板で3勝11敗・防御率5.09と不本意な成績に終わり、オフに2000万円減となる推定年俸1億1000万円で契約を更改した[70]

2018年はオリックスとの開幕2カード目の初戦でシーズン初登板初先発となり、7回1失点の好投で勝利投手[71]。4月17日のオリックス戦では9回3失点(自責点2)で完投勝利を挙げ[72]、開幕3連勝を記録した[73]。5月1日のソフトバンク戦では7回3失点に抑えながらもシーズン初黒星が記録されると[74]、この試合を含めて自身3戦3敗を喫したものの[75][76]、その後は6試合連続で1失点以内に抑えて自身6連勝を記録[77]。特に交流戦では4試合に先発して4勝(両リーグ1位)、26回2/3(同2位)、防御率1.01(同3位)と好成績を収め、日本生命賞を受賞した[78]。7月1日終了時点で9勝3敗・防御率2.17を記録すると、2年ぶり2度目となるオールスターに選出され[79]、第2戦に登板した[80]。後半戦は7月24日のソフトバンク戦で右肩の違和感により2回2失点で降板すると[81]、続く同31日の日本ハム戦では初回にプロ野球タイ記録となる『1イニング11被安打』と打ち込まれ、二死を取った場面で降板[82]。0回2/3・10失点はいずれも自己ワーストであり[83]、翌8月1日に出場選手登録を抹消された[84]。リフレッシュを兼ねた再調整であったが、ランニング中に右足を捻挫して長期離脱[85]。9月21日の西武戦で一軍復帰登板を果たすも、5回6失点(自責点5)で敗戦投手となり[86]、その後の2先発でも6失点と振るわず[87][88]、この年は21試合に先発して9勝8敗・防御率3.92という成績であった。オフに500万円増となる推定年俸1億1500万円で契約を更改した[89]

2019年は自身初の開幕投手に抜擢されたが[90]、6回途中4失点で勝敗は付かず[91]、次回登板に向けた調整中に腰痛を発症し、4月4日に出場選手登録を抹消された[92]。同14日の日本ハム戦で一軍復帰を果たし、5回を無失点に抑えるも勝敗は付かず[93]、その後も白星から遠ざかった[94]。5月12日のソフトバンク戦で6回4失点ながらもシーズン初勝利を挙げると[95]、そこから自身3連勝を記録[96][97]。しかし、6月9日の読売ジャイアンツ戦では4回6失点で敗戦投手となり[98]、同15日には右肘の違和感で出場選手登録を抹消され[99]、精密検査の結果、右尺側手根屈筋炎と診断された[100]。7月10日に中継ぎとして出場選手登録をされ[101]、同日の日本ハム戦、3点リードの5回表から登板。一軍公式戦では初となるリリーフ登板となり[102]、2イニングを無失点に抑えてプロ初ホールドを記録した[103]。8月6日のソフトバンク戦で先発の岩下大輝がベースカバーの際に右足首を捻挫し、1回で緊急降板[104]。3番手として4回表から登板し、4イニングを無失点に抑えると[105]、同13日の日本ハム戦で65日ぶりの先発登板となり、勝敗は付かなかったものの、7回途中1失点と好投[106]。続く8月20日の楽天戦でも8回6安打無四球11奪三振2失点と好投し、79日ぶりの白星を挙げると[107]、その後も好投を続け、先発復帰後は7先発全てでQS、5勝0敗・防御率1.90を記録した[108]。シーズン全体では27試合(17先発)の登板で8勝5敗5ホールド・防御率3.64という成績であり、オフに1000万円減となる推定年俸1億500万円で契約を更改[109]。また、明確な時期は明言しなかったものの、将来的にメジャーリーグ挑戦の意思を球団に伝えた[110]

2020年は開幕投手が予定されていた美馬学が左脇腹痛を発症、さらに新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕が延期したことで2年連続の開幕投手に抜擢された[111]。この年はリーグワーストタイの被本塁打19を喫し[112]、21試合の先発登板で7勝6敗・防御率4.25という成績にとどまったものの[113]、過密日程のシーズンながら離脱することなく先発ローテーションを守り、リーグ最多の133回1/3を投げ、イニングイーターとしてチームの2位躍進に貢献した[114]。オフに500万円増となる年俸1億1000万円で契約を更改した[115]

2021年は春季キャンプを二軍でスタートし、開幕ローテーション入りに向けて調整を進めていたが、下半身のコンディション不良により2月末の遠征ではチームから離れ、調整が遅れた[116]。プロ入り後初めて開幕ローテーション入りを逃し、シーズン初登板は4月13日までずれ込んだ[117]。5月は3先発全てで4失点以上を喫すると[118][119][120]、5月24日に出場選手登録を抹消され[121]、6月3日に右肘関節クリーニング手術を受けた[122]。8月18日の二軍戦で実戦復帰し、この日は一死しか取れずに6安打2四球7失点だったが[123]、その後は順調に調整を進め、9月1日の二軍戦では5回4安打2失点(自責点0)と好投[124]。9月9日のオリックス戦で一軍復帰登板を果たし[125]、復帰後は安定したピッチングを披露[126][127]。10月14日のオリックス戦では2018年4月17日以来となる完投勝利を挙げると[128]、続く同24日の日本ハム戦でも8回無失点と好投し[129]、優勝争いをするチームの中で存在感を見せた。手術の影響でレギュラーシーズンは12試合の先発登板にとどまったものの、6勝3敗・防御率3.38を記録[130]。ポストシーズンでもCSファイナルステージ第1戦に先発し、7回1失点と好投した[131]。以前に意思を表明していたポスティングによるメジャーリーグ挑戦、さらにはシーズン中に取得した国内FA権の行使も含め、オフの動向が注目されていたが[132]、12月4日に国内FA権を行使せずロッテに残留することを表明[133]。同10日の契約更改交渉では4000万円増となる推定年俸1億5000万円の2年契約にサインをした[134]

2022年は2年ぶり3度目となる開幕投手を務め[135]、楽天との開幕戦に先発し、7回無失点の好投で勝利投手となった[136]。その後も先発ローテーションを守り、11先発で防御率1.81と安定した投球を披露していたが、腰痛により6月15日に登録抹消[137]。7月13日の西武戦で一軍復帰登板となり、7回2失点と好投したものの、打線の援護が無く、敗戦投手となった[138]。続く同20日の西武戦では6回3失点で勝利投手となったが、2本の本塁打を打たれ[139]、その後も被本塁打による失点が目立った[140][141]。9月6日の西武戦では3者連続本塁打を許し[142]、続く同13日の日本ハム戦でも4回2/3を10安打7失点と打ち込まれると[143]、上半身のコンディション不良で9月17日に出場選手登録を抹消された[144]。そのままシーズンを終えることとなり、この年は20試合の先発登板で7勝7敗・防御率2.93という成績であった[145]

2023年は2年連続の開幕投手に内定していたが[146]、右上肢のコンディション不良で開幕投手を回避した[147]。その後は長らく実戦から離れ、この年初めての実戦登板は8月20日となった[148]。最終的に、この年はプロ入り後初めて一軍登板が無く、二軍でも3試合の登板で防御率7.71という成績であった[149]。シーズン終了後の10月25日、右肩の有痛性ベネット病変と関節唇損傷と診断されていたことと、24日に骨棘の切除と後方関節包の切開を行い、関節唇のクリーニング手術を受けたことが球団から発表された[150]。10月31日に育成契約を前提に自由契約となったことが発表され[151]、11月30日に育成選手として再契約した[152]。推定年俸は4000万円減となる1億1000万円となり[153]、背番号は122となった。

2024年は二軍で8試合に登板し、25イニングを投げて2勝0敗、防御率1.08を記録[154]。6月24日に支配下復帰を果たし、背番号も再び12に戻った[155][154]。そして6月30日のオリックス・バファローズ戦で先発で2022年9月13日の北海道日本ハムファイターズ戦以来656日ぶりの一軍復帰登板を果たし[156][157]、5回3安打無失点で2022年8月31日以来669日ぶりの勝利投手となった[158]

代表

[編集]

第4回WBC

[編集]

2016年11月に開催された『侍ジャパン 野球オランダ代表 野球メキシコ代表 強化試合』の日本代表に選出され[159]、同12日のオランダ戦に先発した[160]

さらに2017年3月に開催された第4回WBC日本代表にも選出され、1次ラウンドのキューバ戦[161]、2次ラウンドのオランダ戦に先発登板した[162]

選手としての特徴

[編集]

常時セットポジションからややインステップ気味に踏み込んで投げ下ろすスリークウォーター投手。まとまった制球と、フォームの安定感には定評があり[163]、クイック・牽制・バント処理なども優れている[6]。投手としてのバランスが良く、岸孝之に似たタイプで、大崩れせずに試合が作れる先発完投型の投手[6][163]

平均球速約142km/h[164]、最速154km/h[165]のストレートと、縦に大きく割れるスローカーブ[166]、左打者の外に逃げていくシンカーなどを軸に投球を組み立てる[167]。他にスライダーも交える。本人は、自分の武器はストレートだと語っている[8]

人物

[編集]

子供の頃から中日ドラゴンズのファンだった[8]。ドラフト抽選では読売ジャイアンツとの抽選となったが、「これは本当に本心でロッテに引いてほしかった。(中日ファンなので)セ・リーグには行きたくなかった」と入団後のインタビューで明らかにした[168]。また「バッティングが嫌いなので(投手も打席につく)セ・リーグに行きたくなかった」とも「水曜日のダウンタウン」(2016年2月24日放映)で語っている。

契約時の会見で、同じ東京ガス硬式野球部出身の美馬学には負けたくないと語っている[169]。なお、美馬が2020年にロッテに移籍してきたことで、プロでも同僚となった。

ドラフト当時、身長186cm、体重73kgとかなりの細身だったが、この体重ではプロで戦うには厳しいと入団までの2か月間に食事量とウエイトトレーニングを増やし、新人合同自主トレ開始時には体重を81kgまで増やした。それまで着ていた服はほとんど着られなくなったという[170]

好物は天ぷら。春季キャンプ中の息抜きに天ぷらの専門書を読んでいる様子が、チーム広報によって紹介されたこともある[171]

ロッテのチームメイトからは、苗字から石川五右衛門にちなみ「ゴエモン(さん)」と呼ばれている[172]。ヒーローインタビューでは、歌舞伎の演目「楼門五三桐」での石川五右衛門の名科白にちなんで「絶景です」が決め台詞となっている[173][174]

趣味はサウナで、各遠征先に行きつけのサウナがある[175]。球界でも屈指のサウナ好きであり、サウナ雑誌のweb版「SAUNA BROS. WEB」では、「石川歩のととのう日記」というタイトルで連載をもつほど[176]。他にも、球団SNSで行われたQ&A企画で「富山のおすすめスポットは何ですか?」と聞かれた際には「辻わくわくランドですね。スーパー銭湯です」と答える[177]2022年に球団から発売された各選手直筆のメッセージフェイスタオルには、サウナ用語である「ととのう」と書くなど[178][179]、様々なエピソードをもつ。また、ゴルフも趣味であり、ベストスコアは90台前半[15]

詳細情報

[編集]

年度別投手成績

[編集]




















































W
H
I
P
2014 ロッテ 25 25 2 1 1 10 8 0 0 .556 669 160.0 165 10 37 0 4 111 3 0 72 61 3.43 1.26
2015 27 27 3 2 0 12 12 0 0 .500 751 178.2 191 15 34 0 5 126 2 0 68 65 3.27 1.26
2016 23 23 5 3 1 14 5 0 0 .737 643 162.1 142 16 22 0 6 104 4 0 40 39 2.16 1.01
2017 16 16 1 0 1 3 11 0 0 .214 424 97.1 113 9 23 0 2 73 0 0 62 55 5.09 1.40
2018 21 21 1 0 0 9 8 0 0 .529 559 133.1 137 15 29 1 3 77 0 0 61 58 3.92 1.25
2019 27 17 0 0 0 8 5 0 5 .615 503 118.2 129 9 28 1 4 81 2 0 50 48 3.64 1.32
2020 21 21 0 0 0 7 6 0 0 .538 555 133.1 138 19 26 0 4 77 3 0 65 63 4.25 1.23
2021 12 12 2 0 1 6 3 0 0 .667 310 80.0 73 10 9 0 0 42 0 0 30 30 3.38 1.03
2022 20 20 0 0 0 7 7 0 0 .500 504 123.0 128 12 20 0 4 67 0 0 48 40 2.93 1.20
通算:9年 192 182 14 6 4 76 65 0 5 .539 4918 1186.2 1216 115 228 2 32 758 14 0 496 459 3.48 1.22
  • 2023年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別投手(先発)成績所属リーグ内順位

[編集]




















2014 26 パ・リーグ 8位 6位 8位 - 8位 - 8位
2015 27 2位 2位 3位 - 3位 6位 6位
2016 28 1位 1位 2位 3位 8位 - 1位
2017 29 - - - - - - -
2018 30 - - - - - - -
2019 31 - - - - - - -
2020 32 - - - - 1位 - -
2021 33 4位 - - - - - -
2022 34 - - - - - - -
  • -は10位未満(防御率は規定投球回未満も-と表記)

WBCでの投手成績

[編集]









































2017 日本 2 2 1 0 0 30 7.0 7 2 2 0 0 2 0 0 6 6 7.71

年度別守備成績

[編集]


投手












2014 ロッテ 25 6 31 1 2 .974
2015 27 11 26 0 1 1.000
2016 23 10 30 2 1 .952
2017 16 12 24 2 3 .947
2018 21 10 33 0 1 1.000
2019 27 8 18 0 2 1.000
2020 21 5 27 1 2 .970
2021 12 4 18 0 1 1.000
2022 20 8 31 1 4 .975
通算 192 74 238 7 17 .978
  • 2023年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

タイトル

[編集]

表彰

[編集]

記録

[編集]
初記録
投手記録
打撃記録
節目の記録
その他の記録
  • 入団から3年連続2桁勝利(2014年 - 2016年)※球団史上初[182]
  • 1イニング11被安打:2018年7月31日、対北海道日本ハムファイターズ16回戦 ※NPB記録
  • 開幕投手:3回(2019年、2020年、2022年)
  • オールスターゲーム出場:2回(2016年2018年

背番号

[編集]
  • 12(2014年 - 2023年、2024年6月24日 - )
  • 122(2024年 - 同年6月23日)

登場曲

[編集]

代表歴

[編集]

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. ^ 同年防御率1点未満を記録したのは石川のほか東明大貴富士重工業オリックス・バファローズドラフト2巡目指名)の2人のみ。

出典

[編集]
  1. ^ ロッテ - 契約更改 - プロ野球」『日刊スポーツ』。2023年11月30日閲覧
  2. ^ 石川投手「1位」に歓喜 ロッテ交渉権」『YOMIURI ONLINE』読売新聞社、2013年10月25日。2013年10月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年6月29日閲覧
  3. ^ 朝日新聞2014年11月27日)記事。
  4. ^ 『グランドスラム』、41巻、小学館、2013年、93頁。ISBN 978-4-09-102377-3
  5. ^ ドラフト:ロッテ1位の石川「まさか自分が」も満面の笑み」『毎日新聞(毎日.jp)』2014年10月24日。2014年3月28日閲覧
  6. ^ a b c ロッテ1位石川に伊東監督2桁勝利指令」『日刊スポーツ』2014年10月25日。2014年3月28日閲覧
  7. ^ ロッテドラ1・石川、伊東監督ガッツポーズに鳥肌/ドラフト」『サンケイスポーツ』2014年10月25日。2013年10月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月28日閲覧
  8. ^ a b c ロッテ1位石川「指名瞬間は鳥肌立った」」『日刊スポーツ』2013年10月24日。2014年3月31日閲覧
  9. ^ 【ロッテ】ドラ1石川と合意「直球見て」 - ドラフト会議2013ニュース」『日刊スポーツ』2013年11月28日。2024年1月11日閲覧
  10. ^ 千葉ロッテ ドラフト1位 石川投手(滑川高出身)球団と契約」『チューリップテレビニュース』2014年11月28日。2014年4月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月28日閲覧
  11. ^ 2014年度千葉ロッテマリーンズ 個人投手成績(オープン戦)」『日本プロ野球機構』2014年3月23日。2014年3月28日閲覧
  12. ^ ロッテドラ1石川 安定感光った OP戦防御率は1.42」『Sponichi Annex』2014年3月24日。2022年9月3日閲覧
  13. ^ ロッテ、新人4人を開幕1軍正式決定「本当に新人が頑張った」」『サンケイスポーツ』2014年3月26日。2014年3月28日閲覧
  14. ^ ドラ1石川粘投実らず 伊東監督「3連敗は想定外」」『スポーツニッポン』2014年3月31日。2014年3月31日閲覧
  15. ^ a b ロッテ3連勝!アー君、新人一番乗りで完投勝利「素直にうれしい」」『サンケイスポーツ』2014年4月7日。2014年4月7日閲覧
  16. ^ 石川 悔しい新人トップ7勝目 5回4失点「すみません」」『Sponichi Annex』2014年8月6日。2022年9月3日閲覧
  17. ^ ロッテ・石川が登録抹消 右手の爪割る」『デイリースポーツ』2014年8月6日。2022年9月3日閲覧
  18. ^ ロッテ 石川 イースタンで実戦復帰「指は問題なく投げられた」」『Sponichi Annex』2014年8月23日。2022年9月3日閲覧
  19. ^ 石川復帰登板も5回6失点KO 指揮官バッサリ「制球悪すぎ」」『Sponichi Annex』2014年8月30日。2022年9月3日閲覧
  20. ^ ロッテ ドラ1石川がプロ初完封 9年ぶりの新人2桁勝利」『Sponichi Annex』2014年10月1日。2022年9月3日閲覧
  21. ^ マイペース、遅咲きの新人王 ロッテ・石川歩(上)」『日本経済新聞』2015年1月10日。2022年9月3日閲覧
  22. ^ 2014年度 パシフィック・リーグ 個人投手成績(規定投球回以上)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年9月3日閲覧
  23. ^ ロッテ石川が新人王「一生に1度」」『デイリースポーツ』2014年11月26日。2022年9月3日閲覧
  24. ^ ロッテ・石川は2200万円増「思っていたより評価してもらった」」『Sponichi Annex』2014年12月8日。2022年9月3日閲覧
  25. ^ ロッテ石川「絶景」本拠開幕戦1勝 7回3失点」『Sponichi Annex』2015年4月1日。2022年9月3日閲覧
  26. ^ ロッテ、石川が自身2度目の完封! この日も「絶景でーす」」『Sponichi Annex』2015年4月28日。2022年9月3日閲覧
  27. ^ ロッテ石川が無傷の3勝 チーム今季初完封」『日刊スポーツ』2015年4月28日。2022年9月3日閲覧
  28. ^ ロッテ・石川、完封7勝「先に点を与えないように心がけた」」『サンスポ』2015年7月1日。2022年9月3日閲覧
  29. ^ 4連勝ならず 千葉ロッテ」『千葉日報』2022年5月31日。2022年9月3日閲覧
  30. ^ 石川、六回に2失点 千葉ロッテ」『千葉日報』2015年8月5日。2022年9月3日閲覧
  31. ^ ロッテ石川1失点11K完投も無援9敗目」『デイリースポーツ』2015年8月13日。2022年9月3日閲覧
  32. ^ 2015年度 パシフィック・リーグ 個人投手成績(規定投球回以上)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年9月3日閲覧
  33. ^ 2015年度 パシフィック・リーグ 【敗北】 リーダーズ(投手部門)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年9月3日閲覧
  34. ^ 3位ロッテ 天敵・大谷撃ちで“下克上”CS先勝 11安打9点」『Sponichi Annex』2015年10月10日。2022年9月3日閲覧
  35. ^ ロッテ石川が倍増7500万「負け数が多いんで…」」『日刊スポーツ』2015年12月18日。2022年9月3日閲覧
  36. ^ 石川5回0封 29日楽天戦へ伊東監督「問題ない」」『Sponichi Annex』2016年3月24日。2022年9月3日閲覧
  37. ^ ロッテ石川「絶景でーす!」1勝 球界初の音量測定器は106デシベル」『Sponichi Annex』2016年3月30日。2022年9月3日閲覧
  38. ^ 寝違え先発回避の石川 登録抹消も「2、3日では治らない」」『Sponichi Annex』2016年4月6日。2022年9月3日閲覧
  39. ^ ロッテ・石川が登録抹消…代わりにチェンが昇格! 6日のプロ野球公示」『BASEBALL KING』2016年4月6日。2022年9月3日閲覧
  40. ^ 復帰石川好投も痛恨首位陥落 伊東監督「内容悪くない」」『Sponichi Annex』2016年4月20日。2022年9月3日閲覧
  41. ^ 石川完投負け 2失点好投も一発に泣く…バンデン止められず」『Sponichi Annex』2016年5月11日。2022年9月3日閲覧
  42. ^ ロッテ石川3勝「吉田が良いリード」女房に感謝」『日刊スポーツ』2016年5月17日。2022年9月3日閲覧
  43. ^ ロッテ石川完封で自身7連勝、トップタイの9勝目」『日刊スポーツ』2016年7月2日。2022年9月3日閲覧
  44. ^ ロッテ・石川が今季初の完封! 「奇跡です」」『BASEBALL KING』2016年7月3日。2022年9月3日閲覧
  45. ^ ロッテから7人選出 角中「自分はこそっとやっておけばいいかな」」『Sponichi Annex』2016年7月4日。2022年9月3日閲覧
  46. ^ 2016年度マツダオールスターゲーム 試合結果(第1戦)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年9月3日閲覧
  47. ^ ロッテ石川がSBを2安打完封で12勝目 SBは今季初の6連敗」『デイリースポーツ』2016年8月12日。2022年9月3日閲覧
  48. ^ ロッテ連敗止めた 石川今季3度目完封、リーグトップタイの14勝」『Sponichi Annex』2016年9月15日。2022年9月3日閲覧
  49. ^ 2016年度 パシフィック・リーグ 【完投】 リーダーズ(投手部門)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年9月3日閲覧
  50. ^ 2016年度 パシフィック・リーグ 【完封勝利】 リーダーズ(投手部門)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年9月3日閲覧
  51. ^ 2016年度 パシフィック・リーグ 個人投手成績(規定投球回以上)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年9月3日閲覧
  52. ^ ロッテ石川が初の最優秀防御率 「大谷君が投げたら仕方ないと思っていた」」『Full-Count』2016年10月5日。2022年9月3日閲覧
  53. ^ ソフトB連勝で3年連続ファイナル進出 2位のジンクス破った」『Sponichi Annex』2016年10月9日。2022年9月3日閲覧
  54. ^ ロッテ・石川1・3億円で更改!4年目では球団最高「凄く評価していただいた」」『Sponichi Annex』2016年12月20日。2022年9月3日閲覧
  55. ^ ロッテ石川「投げたかったです」幻のWBC決勝先発」『日刊スポーツ』2017年3月24日。2023年10月23日閲覧
  56. ^ ロッテ・石川、本拠地開幕任せろ 侍から合流 4・4ハム戦へ照準」『デイリースポーツ』2017年3月25日。2022年9月3日閲覧
  57. ^ ロッテ石川「ボール先行で…」初登板は5回2失点」『Sponichi Annex』2017年4月4日。2022年9月3日閲覧
  58. ^ 2017年4月4日 【公式戦】 試合結果 (千葉ロッテvs北海道日本ハム)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年9月3日閲覧
  59. ^ ロッテ石川が3回8安打5失点の乱調でKO 3イニングで98球を要する」『Full-Count』2017年4月11日。2022年9月3日閲覧
  60. ^ 2017年4月11日 【公式戦】 試合結果 (オリックスvs千葉ロッテ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年9月3日閲覧
  61. ^ ロッテ石川が6失点大炎上で無期限二軍 WBC後遺症か」『東スポ』2017年4月19日。2022年9月3日閲覧
  62. ^ ロッテ石川、1か月ぶり復帰も「良くない」4敗目 原因が「分からない」」『Full-Count』2017年5月24日。2022年9月3日閲覧
  63. ^ ロッテ石川、開幕6連敗も復調気配「過去一番良かった」」『Sponichi Annex』2017年6月7日。2022年9月3日閲覧
  64. ^ ロッテ・石川やっと今季初星 7度目先発、7回1失点」『デイリースポーツ』2017年6月14日。2022年9月3日閲覧
  65. ^ ロッテ石川、突然の変調で危険球退場「申し訳ない気持ちしかない」」『Full-Count』2017年7月2日。2022年9月3日閲覧
  66. ^ 千葉ロッテはファンと一緒に戦い続ける 借金30、最下位からの再スタート」『スポーツナビ』2017年7月20日。2022年9月3日閲覧
  67. ^ ロッテ石川 勝てない…今季最悪タイ7失点KOで9敗目」『Sponichi Annex』2017年7月31日。2022年9月3日閲覧
  68. ^ ロッテ石川、7失点も3勝目 楽勝ムードから突然乱調「球威がガタっと…」」『Full-Count』2017年8月9日。2022年9月3日閲覧
  69. ^ 楽天連敗ストップ、藤平初勝利 ロッテ石川10敗」『日刊スポーツ』2017年8月22日。2022年9月3日閲覧
  70. ^ ロッテ石川2000万減「自分の実力ぐらいが出た」 日刊スポーツ 2017年12月8日掲載
  71. ^ 2018年4月3日 【公式戦】 試合結果 (オリックスvs千葉ロッテ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年9月3日閲覧
  72. ^ 2018年4月17日 【公式戦】 試合結果 (千葉ロッテvsオリックス)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年9月3日閲覧
  73. ^ ロッテ石川が2年ぶり完投勝利 開幕3連勝に「とりあえず昨年の勝ち星に並んだ」」『Full-Count』2018年4月18日。2022年9月3日閲覧
  74. ^ 【ロッテ】石川、7回8安打3失点で黒星」『スポーツ報知』2018年5月1日。2022年9月3日閲覧
  75. ^ 【ロッテ】石川、6戦連続クオリティースタートも打線の援護なく2敗目」『スポーツ報知』2018年5月8日。2022年9月3日閲覧
  76. ^ ロッテ・石川 故郷凱旋も6回5失点KOで3敗目」『デイリースポーツ』2018年5月16日。2022年9月3日閲覧
  77. ^ ロッテの石川 6連勝でリーグトップに並ぶ9勝目」『Sponichi Annex』2018年6月26日。2022年9月3日閲覧
  78. ^ 交流戦MVPはオリックス・吉田正尚!日本生命賞はロッテ・石川とヤクルト・石山」『BASEBALL KING』2018年6月22日。2022年9月3日閲覧
  79. ^ ロッテ石川2度目の球宴「自分の力を出せるように」」『日刊スポーツ』2018年7月2日。2022年9月3日閲覧
  80. ^ 2018年7月14日(土) 熊本 【オールスターゲーム】セントラル・リーグ vs パシフィック・リーグ 第2戦 投打成績」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年9月3日閲覧
  81. ^ ロッテ 石川緊急降板「次は大丈夫と思う」」『Sponichi Annex』2018年7月25日。2022年9月3日閲覧
  82. ^ ロッテ石川、初回で10失点…1イニング11被安打はプロ野球ワーストタイ記録」『Sponichi Annex』2018年7月31日。2022年9月3日閲覧
  83. ^ ロッテ・石川 肩に違和感?登録抹消へ プロ野球ワーストタイ、1イニング11安打浴び10失点KO」 スポニチアネックス 2018年7月31日掲載
  84. ^ 中日松坂ら登録、DeNA井納ら抹消/1日公示」『日刊スポーツ』2018年8月1日。2022年9月3日閲覧
  85. ^ ロッテ石川リフレッシュ中にねんざ想定外の長期離脱 日刊スポーツ 2018年8月7日
  86. ^ ロッテ石川が悪天候の中で5回6失点「感じは良かった」と手応えも6敗目」『Full-Count』2018年9月21日。2022年9月3日閲覧
  87. ^ ロッテ石川が7敗目、7月以降勝ち星ゼロ「リズムを悪くさせてしまい申し訳ない」」『Full-Count』2018年9月29日。2022年9月3日閲覧
  88. ^ ロッテ 石川、8度目の2桁挑戦も7回途中6失点KO「何もないです…」」『Sponichi Annex』2018年10月6日。2022年9月3日閲覧
  89. ^ ロッテ石川500万増「いい球を投げる確率上げる」」『日刊スポーツ』2018年11月21日。2022年9月3日閲覧
  90. ^ ロッテ石川 初の開幕投手決定!井口監督「本人に伝えてある」」『Sponichi Annex』2019年2月13日。2022年9月3日閲覧
  91. ^ 千葉ロッテ、開幕戦逆転勝ち」『千葉日報』2019年3月30日。2022年9月3日閲覧
  92. ^ ロッテ石川腰痛で登録抹消「軽症を願う」吉井コーチ 日刊スポーツ 2019年4月4日
  93. ^ ロッテ 石川、開幕戦以来の先発で5回零封「球は良かった」」『Sponichi Annex』2019年4月15日。2022年9月3日閲覧
  94. ^ ロッテ・石川 8回4失点で2敗目も…井口監督「しっかり投げてくれた」」『デイリースポーツ』2019年5月6日。2022年9月3日閲覧
  95. ^ 2019年5月12日 【公式戦】 試合結果 (福岡ソフトバンクvs千葉ロッテ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年9月3日閲覧
  96. ^ ロッテ・石川歩 プロ6年目で通算50勝 打線は11安打8得点と援護」『Sponichi Annex』2019年5月26日。2022年9月3日閲覧
  97. ^ ロッテ・石川「江村さんに助けられた」連発 プロ1号の後輩を褒め倒す」『Sponichi Annex』2019年6月2日。2022年9月3日閲覧
  98. ^ ロッテ・石川 4回6失点KO…交流戦連勝は5でストップ」『Sponichi Annex』2019年6月9日。2022年9月3日閲覧
  99. ^ ロッテ石川 右肘違和感で登録抹消 日刊スポーツ 2019年6月15日
  100. ^ ロッテ・石川 右尺側手根屈筋炎と診断 実戦復帰まで2週間」『Sponichi Annex』2019年6月15日。2022年9月3日閲覧
  101. ^ 【10日の公示】日本ハム・谷口、ロッテ・石川を登録」『Sponichi Annex』2019年7月10日。2022年9月3日閲覧
  102. ^ ロッテ“ブルペンデー”完封 ボルシンガー先発回避で奇襲 石川が初の中継ぎ登板」『Sponichi Annex』2019年7月11日。2022年9月3日閲覧
  103. ^ 2019年7月10日 【公式戦】 試合結果 (千葉ロッテvs北海道日本ハム)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年9月3日閲覧
  104. ^ 右足負傷のロッテ・岩下は「右足関節内反捻挫」」『BASEBALL KING』2019年8月8日。2022年9月3日閲覧
  105. ^ ロッテ、開幕投手の石川先発復帰へ 岩下緊急降板ピンチで4回0封」『サンスポ』2019年8月7日。2022年9月3日閲覧
  106. ^ 開幕投手のロッテ・石川、65日ぶり先発復帰で七回途中1失点好投」『サンスポ』2019年8月13日。2022年9月3日閲覧
  107. ^ ロッテ石川79日ぶり4勝 中継ぎ経験し制球力復活 日刊スポーツ 8月20日
  108. ^ 【2019主力選手通信簿・ロッテ】種市ら若手投手が芽吹く一方、野手は打のMVP荻野&鈴木以外が…」『THE DIGEST』2019年12月5日。2022年9月3日閲覧
  109. ^ 12月25日の契約更改」『Sponichi Annex』2019年12月25日。2022年9月3日閲覧
  110. ^ ロッテ石川 将来メジャー挑戦の意思、球団も応援 日刊スポーツ 2019年12月25日
  111. ^ ロッテ石川「6・19」開幕投手決定 当初は美馬」『日刊スポーツ』2020年6月1日。2021年6月29日閲覧
  112. ^ 2020年度 パシフィック・リーグ 【被本塁打】 リーダーズ(投手部門)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年9月3日閲覧
  113. ^ 2020年度 パシフィック・リーグ 個人投手成績(規定投球回以上)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年9月3日閲覧
  114. ^ 【2020主力選手通信簿|ロッテ】躍進を支えた投手陣は軒並み高評価。野手のMVPは攻守に貢献大のマーティン!」『THE DIGEST』2020年12月19日。2022年9月3日閲覧
  115. ^ ロッテ・石川が500万円増で更改」『サンスポ』2020年12月26日。2021年9月4日閲覧
  116. ^ ロッテ・石川歩 開幕ローテーション入りが微妙に 脚部不安」『Sponichi Annex』2021年3月4日。2021年9月4日閲覧
  117. ^ 今季初登板の石川歩が7回1失点の好投! 千葉ロッテが楽天とのカード初戦を制する」『パ・リーグ.com』2021年4月13日。2021年9月4日閲覧
  118. ^ 2021年5月7日 【公式戦】 試合結果 (千葉ロッテvsオリックス)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年9月3日閲覧
  119. ^ 2021年5月14日 【公式戦】 試合結果 (千葉ロッテvs埼玉西武)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年9月3日閲覧
  120. ^ 「調子は良かったんですが…」ロッテ石川歩、中盤に崩れ5回6失点で2敗目」『日刊スポーツ』2021年5月21日。2022年9月3日閲覧
  121. ^ 【24日の公示】巨人・今村、ソフトBモイネロら抹消 広島・九里は特例2021で抹消」『Sponichi Annex』2021年5月24日。2022年9月3日閲覧
  122. ^ ロッテ石川歩 右肘のクリーニング手術 今季中の復帰は微妙」『Sponichi Annex』2021年6月4日。2021年9月4日閲覧
  123. ^ 【巨人】2軍も「ワッショイベースボール」 打線が大爆発で6回一挙10得点」『スポーツ報知』2021年8月18日。2021年9月9日閲覧
  124. ^ 【ファーム情報】ヤクルトは6本塁打で大勝 西武ドラ1・渡部が2発 阪神はファームタイ記録の15連勝」『Sponichi Annex』2021年9月1日。2021年9月9日閲覧
  125. ^ 【ロッテ】復帰登板の石川歩は6回7安打1失点で降板」『スポーツ報知』2021年9月9日。2021年9月9日閲覧
  126. ^ 首位・ロッテが競り勝ち今季最多の貯金15! 石川が6回0封で復帰後初白星「間に合って良かった」」『BASEBALL KING』2021年9月20日。2021年10月28日閲覧
  127. ^ ロッテ・石川 6回無失点の快投で今季4勝目!「プレッシャーの中でやれているのは凄くありがたい」」『Sponichi Annex』2021年10月5日。2021年10月28日閲覧
  128. ^ ロッテ・石川完投でバトン!“M灯の一戦”先発・朗希「期待に応えたい」51年ぶりマジック点灯へ」『Sponichi Annex』2021年10月14日。2021年10月28日閲覧
  129. ^ ロッテ愛…石川8回零封で優勝マジック3!!!再び首位浮上「いやあ、凄かった」」『Sponichi Annex』2021年10月25日。2021年10月28日閲覧
  130. ^ 【2021主力選手通信簿|ロッテ】佐々木朗や益田をはじめ投手陣は高評価。だが、次代を担う若手野手は不完全燃焼に<SLUGGER>」『THE DIGEST』2021年12月9日。2022年9月3日閲覧
  131. ^ 【ロッテ】石川歩 7回1失点好投も負け投手「最初力みすぎましたね」」『スポーツ報知』2021年11月10日。2021年12月10日閲覧
  132. ^ 【ロッテ】石川歩、国内FA権行使&メジャー挑戦を熟考へ」『スポーツ報知』2021年11月13日。2021年12月10日閲覧
  133. ^ ロッテ石川歩「残留します」国内FA権行使せずチーム残留をあらためて明言」『日刊スポーツ』2021年12月4日。2021年12月10日閲覧
  134. ^ FA権行使せず残留の石川歩が2年契約 4000万円増の1億5000万円でサイン【ロッテ】」『中日スポーツ』2021年12月10日。2021年12月10日閲覧
  135. ^ ロッテの開幕投手は石川 井口監督のサプライズに「びっくり。小島か朗希あたりかなと」」『Sponichi Annex』2022年3月2日。2022年9月3日閲覧
  136. ^ ロッテが開幕戦快勝 石川歩が7回無失点で初の開幕戦白星 高卒新人・松川虎生は完封リレー導く」『Sponichi Annex』2022年3月25日。2022年9月3日閲覧
  137. ^ ロッテ石川歩が腰痛で抹消 17日の日本ハム戦先発予定も…代役は二木」『Sponichi Annex』2022年6月15日。2022年9月3日閲覧
  138. ^ 復帰の石川、好投も黒星 プロ野球・ロッテ」『時事通信』2022年7月13日。2022年9月3日閲覧
  139. ^ 荻野貴司、高部瑛斗の1・2番が躍動した千葉ロッテが3連勝! 石川歩は6勝目をマーク」『パ・リーグ.com』2022年7月20日。2022年10月3日閲覧
  140. ^ 【ロッテ】石川歩、5回4失点で7勝目お預け「長いイニングを投げられず申し訳ない」」『スポーツ報知』2022年7月29日。2022年10月3日閲覧
  141. ^ 【ロッテ】石川歩7回2失点で試合つくる 西武打線に的絞らせず「良かった」今季7勝目はならず」『日刊スポーツ』2022年8月5日。2022年10月3日閲覧
  142. ^ ロッテ4連敗…、石川は4回途中までパーフェクトも、ここから3連発被弾の悪夢」『Sponichi Annex』2022年9月6日。2022年10月3日閲覧
  143. ^ ロッテ・石川歩7失点KO「申し訳ない…」 チームも清宮に2発献上」『サンスポ』2022年9月13日。2022年10月3日閲覧
  144. ^ ロッテ石川が上半身コンディション不良で抹消… これで朗希、ロメロに次いで主戦3人離脱」『Sponichi Annex』2022年9月17日。2022年10月3日閲覧
  145. ^ 2022年度 千葉ロッテマリーンズ 個人投手成績(パシフィック・リーグ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年10月3日閲覧
  146. ^ ロッテ・石川歩、2年連続4度目の開幕投手決定 背番号にちなんだ12並びの〝瞬間〟に「吉井監督からテレパシーが飛んできました」」『サンスポ』2023年2月14日。2023年10月23日閲覧
  147. ^ ロッテ石川が開幕投手を回避 吉井監督「不安があるならやめようと」」『Sponichi Annex』2023年2月21日。2023年10月23日閲覧
  148. ^ 【ファーム情報】ロッテ石川歩が今季初実戦で1/3回を3失点 DeNA蝦名3安打 中日ドラ5浜が5安打」『Sponichi Annex』2023年8月20日。2023年10月23日閲覧
  149. ^ 2023年度 千葉ロッテマリーンズ 個人投手成績(イースタン・リーグ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2023年11月30日閲覧
  150. ^ 【ロッテ】石川歩右肩手術受け3~4カ月後投球再開 一時開幕投手指名も10年目初1軍登板なし」『日刊スポーツ』2023年10月25日。2024年1月11日閲覧
  151. ^ プロ野球 ロッテ 石川歩と来季契約結ばず 育成契約で打診へ」『NHK』2023年10月31日。2024年1月11日閲覧
  152. ^ ロッテ石川歩が育成で再契約「早く試合で投げられるようにしたい」」『スポニチアネックス』2023年11月30日。2023年11月25日閲覧
  153. ^ ロッテ・石川歩が育成再契約 4000万円減の年俸1億1000万円 10月24日に右肩手術」『スポーツニッポン』2023年12月1日。2024年1月11日閲覧
  154. ^ a b 【ロッテ】石川歩が支配下に復帰「状態は上がってきている。支えてくださった皆さまには感謝」」『日刊スポーツ』2024年6月24日。2024年6月24日閲覧
  155. ^ 石川投手 支配下選手契約について」『千葉ロッテマリーンズ』2024年6月24日。2024年6月24日閲覧
  156. ^ 支配下復帰のロッテ・石川歩、30日オリックス戦で656日ぶりの1軍先発へ「ソワソワはちょっとしています」」『サンケイスポーツ』2024年6月29日。2024年7月1日閲覧
  157. ^ 【ロッテ】帰ってきた!石川歩28日からのオリックス戦で1軍合流へ「もともとエースなので」監督」『日刊スポーツ』2024年6月27日。2024年6月30日閲覧
  158. ^ 【ロッテ】石川歩656日ぶり1軍復帰登板で白星 昨季右肩を手術し今季は育成選手でスタート」『日刊スポーツ』2024年6月30日。2024年7月1日閲覧
  159. ^ 11月に東京ドームで開催する侍ジャパン強化試合に出場する選手28名が決定 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2016年10月18日) 2016年10月18日閲覧
  160. ^ 強化試合で4回3失点/ロッテ石川の代表戦VTR」『日刊スポーツ』2017年2月18日。2022年9月3日閲覧
  161. ^ 侍J石川 初戦先発の責任果たした “ひょうひょう”と4回1失点」『Sponichi Annex』2017年3月8日。2022年9月3日閲覧
  162. ^ 侍・石川、3回5失点KO「力負けした」 オランダ打線の一発攻勢にリード守れず」『デイリースポーツ』2017年3月12日。2022年9月3日閲覧
  163. ^ a b 【ロッテ1位】巨人と競合も…石川歩 試合作れる150キロ本格派右腕」『スポーツニッポン』2013年10月24日。2014年3月31日閲覧
  164. ^ 1.02 - Essence of Baseball | DELTA Inc.
  165. ^ ロッテ・石川 白星逃すも自己最速154キロマーク!女房役・田村に感謝「本当にいいリード」」『スポニチ Sponichi Annex』2020年6月19日。2020年6月24日閲覧
  166. ^ ロッテ1位・石川が入団合意 「1年目からローテに」」『MSN産経ニュース』2013年11月28日。2014年3月31日閲覧
  167. ^ 里崎氏、侍石川のシンカーは「海外相手に十分通用」」『日刊スポーツ』2017年2月27日。2017年3月7日閲覧
  168. ^ 石川歩インタビュー」『JCN 千葉ロッテ応援番組 ロッテレビmarinesfreaks』2014年4月6日。2014年4月10日閲覧
  169. ^ ロッテ1位の石川が入団合意 「直球を見てほしい」」『日本経済新聞』2013年11月28日。2014年3月31日閲覧
  170. ^ ロッテD1・石川、“大食い戦法”でプロ仕様8キロ増量!」『サンケイスポーツ』2014年1月10日。2014年3月31日閲覧
  171. ^ 千葉ロッテマリーンズ公式アカウント on Twitter」『Twitter』2017年2月2日。2018年11月21日閲覧
  172. ^ ロッテ新人石川4回0封 開幕ローテ当確 日刊スポーツ 2014年3月3日付
  173. ^ “マリンの五右衛門”石川 G斬って大見え切った「絶景かな」」『スポーツニッポン』2014年5月25日。2016年10月20日閲覧
  174. ^ “ロッテ石川リアル2冠「絶景です!」音量も自己最高」『日刊スポーツ』2016年6月8日。2016年10月20日閲覧
  175. ^ “マリーンズ屈指のサウナー・石川歩が語る「サウナ愛」」『文春オンライン』2020年2月9日。2022年10月5日閲覧
  176. ^ <連載>【12,37】(イチ ニ~、サウナ~!)千葉ロッテマリーンズ・石川歩の『ととのう日記』(#2) サウナで広がる世界――新たなサウナの開拓も、球団の垣根を超えた交友も!!」『SAUNA BROS. WEB』2022年8月12日。2022年10月5日閲覧
  177. ^ ロッテ石川のラブコールが地元魚津サウナを熱くした」『日刊スポーツ』2020年12月7日。2022年10月5日閲覧
  178. ^ 【ロッテ】佐々木朗希「信じてる。」石川歩「ととのう」藤原恭大「超」メッセージタオル発売」『スポーツ報知』2022年3月30日。2022年10月5日閲覧
  179. ^ 【ハッシュタグと野球#5】「#ととのう」「#変態ホームラン」「#横浜反撃」…日刊ハッシュタグ辞典下」『日刊スポーツ』2022年8月15日。2022年10月5日閲覧
  180. ^ 2014年度 日本プロスポーツ大賞 授賞者」『日本プロスポーツ大賞』公益財団法人日本プロスポーツ協会。2017年11月25日閲覧
  181. ^ 2021年シーズン達成が予想される記録(投手記録)」『NPB』。2021年4月27日閲覧
  182. ^ ロッテ・石川が4年目では球団史上最高の1億3000万円で更改!! 「貯金します」」『サンスポ』2016年12月20日。2019年4月4日閲覧

関連項目

[編集]

外部リンク

[編集]