佐藤夕美子

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さとう ゆみこ
佐藤 夕美子
生年月日 (1978-07-10) 1978年7月10日(40歳)
出生地 日本の旗 日本東京都大田区
血液型 A型
職業 俳優タレント
ジャンル 舞台映画テレビドラマ
活動期間 1990年代 -
配偶者 あり
事務所 パシフィックボイス
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
アニー(ミュージカル)、NHK連続テレビ小説甘辛しゃん

佐藤 夕美子(さとう ゆみこ、1978年7月10日 - )は、女優。本名・高添 夕美子(たかそえ ゆみこ)。東京都大田区出身。亜細亜大学経営学部卒。パシフィックボイス所属。

8歳の時、ミュージカル『アニー』のテッシー役で舞台デビュー。その後小椋佳主宰のアルゴミュージカル『真夏のシンデレラ館で』の真夏役で主演。1997年平成9年)度下半期放送NHK連続テレビ小説甘辛しゃん』のヒロインに1,863人の中から選ばれる。女人禁制の灘の杜氏の世界に挑戦する女性、榊泉を演じた。

来歴[編集]

小学校3年生の時に佐々木隆子の薦めでミュージカル『アニー』のオーディションに挑戦し、テッシー役を射止める。その後、名倉加代子ジャズダンススタジオに入り、翌々年ポリー役を務め、ミュージカルの楽しさに目覚める。この頃、映画『コーラスライン』『ウエストサイドストーリー』を見て、役者を意識し出す。

中学生になり、小椋佳主催「アルゴミュージカルキッズ」オーディションに参加し、4年間メインキャストおよび初主演を務める。芸能活動の再開きっかけとなる、NHK朝の連続テレビ小説『甘辛しゃん』のオーディションにて1863人の応募者の中からヒロインの座を射止めた。

NHK BS-2『ザ☆スター』(2010年)にてレギュラーMCを務めた。

2012年7月9日に長女、2017年に次女を出産[1]。2018年現在、山梨県在住。

エピソード[編集]

保育園の頃から地域のカラオケ大会に参加するなど、好奇心旺盛活発に育つ。この頃の夢は保育士。5歳になり、内股を治すために佐々木隆子タップダンススタジオに入る。小学校時代は一輪車を乗り回していた。小学校2年生から始めた剣道は中学・高校になると部長を務め、稽古場にも試合後防具を担いで行ったほどであった(中学時代)。

子供ながら大人の料理教室に参加するなど、水泳、塾、ピアノなど他の習い事も始めるも、タップと剣道ほどは長続きしなかった。マイケル・ジャクソンに憧れ、初めて対面した時(ミュージカル『アニー』のメンバーがマイケル・ジャクソンに呼ばれた)、彼のオーラに驚愕する。

高校生になり、ドラマでレギュラー出演していたが、一時活動中止。高校時代は美術に明け暮れ、茶道部でも部長を務める。NHK朝の連続テレビ小説『甘辛しゃん』でヒロインの座を射止めたが、大学入学と重なったため、一年休学を経て卒業。卒業後、カラーコーディネーター着付けなどの資格を取り始める。

30歳を過ぎマラソンを始めて、ホノルルマラソンなどに参加。楽しく、ダメージを残さないよう、女性らしい身体を目指して走る事をモットーにしている。

歴史、旅行が好きで、社寺建築などにも興味があり、御朱印帳をもち日本中を回っている。

主な出演作[編集]

テレビドラマ[編集]

テレビ[編集]

  • ヨーロッパの古城ホテル(CS旅チャンネル)(2004年) - ナレーション
  • ザ☆スター(NHK-BS2/NHK-BShi、2010年6月12日 - ) - 司会

映画[編集]

舞台[編集]

  • ミュージカル アニー(1987年) - テッシー 役
  • ミュージカル アニー(1989年) - ポーリー 役
  • USAワールドフェスティバル日本代表「ANNIE」(1989年)
  • ミュージカル ぼくのシンデレラ(1990年) - 夏樹 役
  • アルゴミュージカル 魔法使いの夏休み(1991年) - みどり 役
  • アルゴミュージカル アイスクリーム応援団(1992年) - スー 役
  • アルゴミュージカル 真夏のシンデレラ館で(1993年) - 主演・真夏 役
  • 深川恋物語(狐拳)(脚本・演出:大久保昌一良)(2001年) - 小扇 役
  • ゴースト(演出:吉川徹、脚本:砂本量) (2002年)- ルイーズ 役
  • 34丁目の奇跡〜Here's Love〜(演出:吉川徹)(2005年)

CM[編集]

はごろもフーズ -サラのり・サラかつお「販売員かつのり」篇(2011年9月)[3]

脚注[編集]

外部リンク[編集]