戸田恵梨香

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とだ えりか
戸田 恵梨香
本名 戸田 惠梨香(読み同じ)
生年月日 (1988-08-17) 1988年8月17日(29歳)
出生地 日本の旗 日本 兵庫県
国籍 日本
身長 163 cm
血液型 AB型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画CM
活動期間 1999年 -
活動内容 2006年:『デスノート』で映画初出演
2007年:『LIAR GAME』で連ドラ初主演
うに煎餅』で映画初主演
事務所 フラーム
公式サイト FLaMme
主な作品
テレビドラマ
LIAR GAME』シリーズ(2007年・2009年)
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズ(2008年・2010年・2017年)
流星の絆』(2008年)
BOSS』シリーズ(2009年・2011年)
SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』シリーズ(2010年)
鍵のかかった部屋』(2012年)
SUMMER NUDE』(2013年)
映画
デスノート』シリーズ(2006年・2008年)
アマルフィ』シリーズ(2009年・2011年)
LIAR GAME The Final Stage』(2010年)
劇場版 SPEC』シリーズ(2012年・2013年)
備考
制コレ'03メンバー

戸田 恵梨香(とだ えりか、1988年8月17日 - )は、日本女優。本名、戸田 惠梨香(読み同じ)。兵庫県出身。フラーム所属。足のサイズは24.0cm。

略歴[編集]

人物[編集]

人となり
獅子座のAB型。特技は、料理ピアノダイバー書道、少林寺拳法(初段)。趣味は、ジム通いや菓子作りなど。普段は関西弁神戸弁)で話す。少林寺拳法道場を開いていた父と母[1]、6歳年上の兄と6歳年下の妹がいる[2]阪神・淡路大震災で道場が倒壊するまでは、兄と共に父親から少林寺拳法を習う。小学生の頃にはジャズダンスをやっていたこともあり、体が柔らかい(雑誌などで、度々披露している)。女優の水川あさみとは仲が良く、二人は度々両者のインスタに登場している。憧れの女優は中谷美紀大竹しのぶ[2]柴咲コウ[3]。俳優・監督のグザヴィエ・ドランを好きだと答えたこともある[4]
小学校1年生の頃からゲーム「ぷよぷよ」が好きであり、浴室にDSを持ち込んで入浴中にプレイした事がある程。また、ぷよぷよ新作のCMキャラクターに起用された事がある[5]
読売ジャイアンツファンである[6]
事務所の後輩の有村架純からは、尊敬する先輩と名が挙げられている[7]
被災体験
6歳の時に阪神・淡路大震災の被災経験があり、親しくしていた近所の人が亡くなったしまった事を述べている[8][9]。この震災で先述の通り父親の少林寺拳法の道場が倒壊してしまった。なお、戸田は2017年の神戸開港150年記念事業のイメージキャラクターに、起用されている[10]
演技関連のエピソード
脚本家大石静は、2013年に戸田が主演した『書店員ミチルの身の上話』での演技を、「めちゃめちゃリアルで、正に演技賞もの」「こんなにいい女優だったのか感動して見ている」と称賛している[11]
10代の頃は、多忙のあまり作品の掛け持ちをしたことも少なくない[12]
ホラー系は苦手であり、今後もホラーは演じる事はないと思うと答えた事がある[4]
映画のデスノートでは拘束される場面を演じたが、演技ではなく本当に苦しかったという。なお、この作品はオーディションを受けて選ばれており、合格した時は嬉しかったとのこと[13]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

ドキュメンタリー[編集]

  • 闘うナースSP "コード・ブルー"が見た奇跡の物語(2010年3月21日、フジテレビ)
  • アスリートの魂「サッカー "挫折を成長に変えて" サッカー日本代表 香川真司」(2011年10月10日、NHK総合) - 語り
  • 輝く女(2013年1月23日(前編)・2013年1月30日(後編)、NHK-BSプレミアム
  • ドキュメント72時間「恐山 死者たちの場所」(2014年6月6日、NHK総合) - 語り
  • 中国王朝 よみがえる伝説「悪女たちの真実 西太后」(2017年1月25日、NHK-BSプレミアム)[20] - ナビゲーター

CM[編集]

広告[編集]

ラジオ[編集]

ラジオドラマ[編集]

PV[編集]

声優[編集]

舞台[編集]

DVD[編集]

イメージビデオ[編集]

  • Sweet(2002年12月25日)
  • 制コレクション! DA PARTY!!(2003年)
  • 妖精の泉〜陽だまりをかんじながら〜(2004年7月30日)
  • Sweet完全版(2005年7月25日)
  • Calling you(2005年10月7日)
  • NOTE(2007年5月25日)

その他映像作品[編集]

書籍[編集]

写真集[編集]

受賞[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ このPV映像は2010年3月27日に日本テレビと新潮社から発売中の『月刊女優』シリーズとの合同企画として、番組用に編集され、女優を目指して研修中の少女たちをテーマにした番組『女優力』で放映された。なおこの編集用の映像は、バラエティ番組の構成作家、倉本美津留が監督を担当している。
  2. ^ この曲はTBS系で2008年10月 - 12月に放送されたドラマ『流星の絆』の挿入歌として使用されたことから、ドラマ本編にも中島美嘉が出演することになった。

出典[編集]

  1. ^ http://www.asagei.com/excerpt/36287
  2. ^ a b https://www.cinematoday.jp/page/A0001301
  3. ^ 集英社SEVENTEEN』2007年5月1日号参照。
  4. ^ a b http://www.oricon.co.jp/special/47995/
  5. ^ http://eiga.com/news/20110713/20/
  6. ^ http://www.asagei.com/excerpt/36271
  7. ^ https://mdpr.jp/news/detail/1319176
  8. ^ http://news.ameba.jp/20150118-299/
  9. ^ https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20110502-OYTEW60516/
  10. ^ https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201612/0009783895.shtml
  11. ^ 1人3役(2013年2月20日)、大石静ブログ「静の海」、2013年3月21日参照。
  12. ^ https://news.walkerplus.com/article/57043/
  13. ^ http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/010/10135/
  14. ^ 黒木メイサ&佐々木希&戸田恵梨香、「恋愛あるある」ドラマに主演”. サンケイスポーツ (2015年6月11日). 2015年6月11日閲覧。
  15. ^ 堤真一、フジ連ドラ初主演「心配なのは体力」 ヒロインは戸田恵梨香に”. ORICON (2015年4月27日). 2015年4月27日閲覧。
  16. ^ 加瀬亮と戸田恵梨香が獣医役で共演、殺処分の現実を描くドラマW「この街の命に」”. 映画ナタリー (2016年2月19日). 2016年2月19日閲覧。
  17. ^ タイムパトロールのOL #ハイ_ポール、フジテレビジョン、2016年10月13日閲覧。
  18. ^ “11年ぶりキス!藤原竜也&戸田恵梨香、「リバース」で“デスノート”コンビ復活”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2017年2月13日). http://www.sanspo.com/geino/news/20170213/geo17021305030015-n1.html 2017年2月13日閲覧。 
  19. ^ “戸田恵梨香、再び弥海砂役で『デスノート』続編出演 10年後のミサミサにプレッシャー「とても悩みました」”. ORICON STYLE (株式会社oricon ME). (2016年3月9日). http://www.oricon.co.jp/news/2068171/full/ 2016年3月9日閲覧。 
  20. ^ 中国王朝 よみがえる伝説「悪女たちの真実 西太后」 NHK、2017年1月25日閲覧。
  21. ^ エスエス製薬ニュースリリース(2014年10月30日)
  22. ^ “戸田恵梨香:新CMでコミカル演技 民族衣装でフリスビー&変なワッショイポーズ”. MANTANWEB. (2016年4月15日). http://mantan-web.jp/2016/04/15/20160414dog00m200043000c.html 2016年4月15日閲覧。 
  23. ^ “戸田恵梨香が神戸港の“顔”に!開港150年イメージキャラクター就任”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2016年12月27日). http://www.sanspo.com/geino/news/20161227/geo16122705010002-n1.html 2016年12月27日閲覧。 
  24. ^ ザテレビジョン ドラマアカデミー賞:結果発表(2011年02月16日発表) 2011年9月13日参照
  25. ^ 「発表! ザテレビジョンドラマアカデミー賞第67回」、『週刊ザテレビジョン関西版』第17巻第8号(2011年2月19日 - 2月25日号)、角川マガジンズ、 24-27頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]