2007年の野球

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できごと[編集]

1月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

7月[編集]

8月[編集]

9月[編集]

10月[編集]

11月[編集]

12月[編集]

競技結果[編集]

国際大会[編集]

  • 北京プレオリンピック大会8月18日23日中国北京
    • 予選リーグ
    第1戦(8月18日) 日本 3x-2 チェコ (延長11回)
    第2戦(8月19日) 日本 4-3 フランス (延長11回)
    第3戦(8月20日) 日本 7-1 中国
    (予選3戦全勝で1位通過)
    • 決勝トーナメント
    準決勝(8月22日) 日本 9-4 フランス
    決勝(8月23日) 日本 5-2 中国
    (日本は優勝)
  • 日豪親善 野球日本代表最終強化試合

11月22日11月23日福岡Yahoo!JAPANドーム

第1戦(11月22日) 日本 6-0 オーストラリア 
第2戦(11月23日) オーストラリア 1-5 日本
第1戦(12月1日) 日本 10-0 フィリピン(7回コールド)
第2戦(12月2日) 日本 4-3 韓国
第3戦(12月3日) 日本 10-2 台湾
(日本は3年連続16度目の優勝で、北京オリンピック出場決定)

プロ野球(NPB)[編集]

  セントラル・リーグ3月30日 - 10月9日 パシフィック・リーグ3月24日 - 10月5日
順位 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差
優勝 巨人 80 63 1 .559 - 日本ハム 79 60 5 .568 -
2位 中日 78 64 2 .549 1.5 ロッテ 76 61 7 .565 2.0
3位 阪神 74 66 4 .529 4.5 ソフトバンク 73 66 5 .525 6.0
4位 横浜 71 72 1 .497 9.0 楽天 67 75 2 .472 13.5
5位 広島 60 82 2 .423 19.5 西武 66 76 2 .465 14.5
6位 ヤクルト 60 84 0 .417 20.5 オリックス 62 77 5 .446 17.0

アジアシリーズ[編集]

順位 名称 SKワイバーンズ 中日ドラゴンズ 統一ライオンズ チャイナスターズ
1 SKワイバーンズ SKワイバーンズ - ○6-3 ○13-1 ○13-0 3 0 0 32 4
2 中日ドラゴンズ 中日ドラゴンズ ●3-6 - ○4-2 ○9-1 2 0 1 16 9
3 統一ライオンズ 統一ライオンズ ●1-13 ●2-4 - ○9-5 1 0 2 12 22
4 チャイナスターズ チャイナスターズ ●0-13 ●1-9 ●5-9 - 0 0 3 6 31
中日ドラゴンズ 6-5 SKワイバーンズ
日本勢としては3年連続3回目のアジアシリーズ制覇。
MVP:井端弘和内野手

メジャーリーグ(MLB)[編集]

以下MLB記事はすべて現地時間。

ボストン・レッドソックス 4勝-0勝 コロラド・ロッキーズ
(レッドソックスは3年ぶり7回目のワールド・シリーズ制覇)
アメリカンリーグ 5-4 ナショナルリーグ
MVP:イチロー外野手(シアトル・マリナーズ
(日本人選手のMVP獲得は史上初)

韓国プロ野球(KBO)[編集]

台湾プロ野球(CPBL)[編集]

第1戦 統一 10-2 La New
第2戦 統一 7-3 La New
第3戦 La New 7-6 統一
第4戦 統一 11-4 La New
第5戦 La New 8-5 統一
第6戦 La New 6-5 統一
第7戦 統一 4-2 La New
(統一は7年ぶり5回目の優勝)

中国プロ野球(CBA)[編集]

西南華北地区 東南華東地区
順位 球団 勝率 順位 球団 勝率
優勝 天津ライオンズ 16 5 .762 - 優勝 広東レオパーズ 14 7 .667 -
2位 北京タイガース 15 6 .714 1.0 2位 上海ゴールデンイーグルス 7 14 .333 7.0
3位 四川ドラゴンズ 8 13 .381 7.0 3位 江蘇ホープスターズ 3 18 .143 4.0
天津 3勝-1勝 広東

独立リーグ(日本)[編集]

四国アイランドリーグ[編集]

前期:3月31日7月1日、後期:7月15日9月30日

前期 後期
順位 球団 勝率 球団 勝率
優勝 香川オリーブガイナーズ 27 10 8 .730 - 香川オリーブガイナーズ 28 13 4 .683 -
2位 愛媛マンダリンパイレーツ 22 19 4 .537 7.0 愛媛マンダリンパイレーツ 26 17 2 .605 3.0
3位 高知ファイティングドッグス 19 22 4 .463 3.0 高知ファイティングドッグス 21 19 5 .525 3.5
4位 徳島インディゴソックス 12 29 4 .293 7.0 徳島インディゴソックス 7 33 5 .175 14.0
リーグチャンピオンシップ[編集]
第1戦 香川 5 - 1 愛媛
第2戦 香川 1 - 0 香川
  • (香川は2年連続2回目の総合優勝。)

北信越BCリーグ[編集]

順位 球団 勝率
優勝 石川ミリオンスターズ 43 22 7 .622 -
2位 富山サンダーバーズ 43 26 3 .623 2.0
3位 信濃グランセローズ 31 35 6 .470 10.5
4位 新潟アルビレックスBC 18 52 2 .257 15.0

グランドチャンピオンシップ[編集]

第1戦 石川 2- 1 香川 (10月20日石川県
第2戦 香川 12 - 3 石川(10月21日、石川県)
第3戦 香川 7 - 6 石川(10月27日サーパス
第4戦 香川 4 - 0 石川(10月28日、サーパス)
  • (香川は初優勝)

社会人野球[編集]

大学野球[編集]

決勝戦 早大東京六) 4-1 東海大首都
早大の優勝は33年ぶり3回目。東京六大学代表の優勝は12年ぶり21回目。
第1戦 日本 2-7 アメリカ (7月4日、ダーラム)
第2戦 日本 3-2 アメリカ (7月5日、カナポリス)
第3戦 日本 2-1 アメリカ (7月6日、ダーラム)
第4戦 日本 5-2 アメリカ (7月7日、ダーラム)
第5戦 日本 3-7 アメリカ (7月8日、ダーラム)
(3勝2敗で日本の2年ぶり19回目の優勝。アメリカ開催で日本チームが優勝したのは大会史上初)
決勝戦 東洋大 2-0 早大
東洋大の優勝は初。

高校野球[編集]

誕生[編集]

死去[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]