中国地区大学野球連盟

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中国地区大学野球連盟
創立 1974
参加チーム 20
日本の旗 日本
前回優勝 1部:環太平洋大学(5回目)
2部:広島文化学園大学(4回目)
3部:鳥取大学(3回目)
4部:島根県立大学(2回目)
最多優勝 1部:徳山大学(27回)
2部:島根大学(15回)
3部:岡山県立大学・広島文化学園大学(8回)
4部:鳥取大学(5回)
公式サイト 中国地区大学野球連盟

中国地区大学野球連盟(ちゅうごくちくだいがくやきゅうれんめい、英語表記:Chugokutiku University Baseball Federation)とは、日本の中国地方に所在する大学の硬式野球部で構成され、全日本大学野球連盟の傘下にある連盟である。

概要[編集]

中国地方の大学硬式野球部21校(2007年春現在)[1]で構成され、連盟事務局は岡山県岡山市北区富原3860に所在する。リーグ戦は加盟校数の関係から前シーズンの成績を基に最大6校による1部から4部までのブロックに分れて行い、1部リーグを「中国六大学野球リーグ」、2部以下を「中国地区大学野球リーグ」と称する[2]

春季と秋季にそれぞれリーグ戦を行い、各シーズン終了後に各部の間で入れ替え戦を実施する。1部リーグの優勝校は春に全日本大学野球選手権大会に出場、秋は明治神宮野球大会大学の部に出場をかけて「四国・中国3連盟代表決定戦」に出場する。また、6月には全加盟校による1・2年生を対象にトーナメント方式の新人戦も行われる。

沿革[編集]

※連盟・リーグ発足以前の加盟校の実績及び関連団体についても併記

  • 1947年(昭和22年) - 全国新制大学野球連盟の中国・四国・近畿地域を合わせた西部地区を設立
  • 1952年(昭和27年) - 全日本大学野球連盟の誕生に伴い西部地区大学野球連盟として移行
  • 1953年(昭和28年) - 近畿地域を西部地区から分離。中国・四国地域の参加校での全校トーナメントを開始。岡山大学が選手権初出場、ベスト4進出。
  • 1967年(昭和42年) - 中国地区大学野球連盟結成。中国地区大学野球選手権(トーナメント)が開始。同時に四国地区との代表決定戦が始まった。広島六大学野球連盟が西部地区内に創設。
  • 1968年(昭和43年) - 広島六大学野球連盟の全日本大学野球選手権大会代表枠が西部地区から分離独立
  • 1979年(昭和54年) - 徳山大学が明治神宮大会初出場。
  • 1980年(昭和55年) - 中国地区を再編成。ローカルに存在したリーグ戦や既設のトーナメント戦を発展的に解消し、中国地区連盟全体として総当たり戦への実施に移行
  • 1990年(平成2年) - 選抜チーム韓国遠征
  • 1991年(平成3年) - 全日本大学野球選手権大会の出場枠に関して西部地区から独立して単独出場権を獲得
  • 1994年(平成6年) - 東亜大学が明治神宮大会初優勝、中国リーグ代表校初の全国制覇。
  • 1996年(平成8年) - 春季リーグより3部制に移行。
  • 2000年(平成12年) - 選抜チーム米国遠征
  • 2004年(平成16年) - 選抜チーム米国遠征
  • 2005年(平成17年) - 春季リーグより4部制に移行。

対戦方法[編集]

1部[編集]

春秋共に2戦先勝方式の総当たりによる勝ち点制(方式A)。引き分けは再試合。

2戦先勝方式

同一の対戦校に対して先に2勝したチームがその相手校との対戦に勝利したとして対戦を終了する。(1勝1敗の場合は第3戦を行い決着を付ける。)

2部~4部[編集]

  • 2005年秋季まで:春秋共に2回戦総当たりによる勝率制。
  • 2006年春季~2008秋季:春秋共に2回戦総当たりによる勝ち点制(方式B)。
  • 2009年春季以降:春秋共に2回戦総当たりによる勝ち点制(方式C)。

順位決定方法[編集]

勝ち点制(方式A)[編集]

同一対戦校に勝ち越した場合に勝ち点1を獲得し、勝ち点が多い方が上位。勝ち点が同じ場合は全体の勝率比較によって順位を決定。 勝ち点も勝率も同じ場合は、優劣の決定が必要な場合に限り決定戦(プレイオフ)を行なう。 決定戦の成績はリーグ戦の成績に加算しない。

勝ち点制(方式B)[編集]

当該チームの対戦結果に応じて試合毎に以下要領で勝ち点を計上する。勝ち点が高いチームが上位。同勝ち点の場合は勝率が高いほうを上位とする。

  1. コールド勝ち→4点
  2. コールド以外の勝ち→3点
  3. 引き分け→1点
  4. コールド以外の負け→0点
  5. コールド負け→-1点

勝ち点制(方式C)[編集]

方式Bからコールド試合に関する規定を廃したもの。

  1. 勝ち→3点
  2. 引き分け→1点
  3. 負け→0点

勝率制[編集]

当該チームの全勝数を引き分け試合を除いた全試合数で割ったもの。その数値が高いチームを上位とする。

入れ替え戦[編集]

各部のリーグ戦の終了後に上位リーグの最下位校と下位リーグの優勝校との間で対戦を組み、勝者チームを次シーズンの上位リーグの所属とする。(敗者チームは次シーズンは下位リーグ所属となる。) 対戦方法は2戦先勝方式

試合会場[編集]

1部リーグ戦が倉敷マスカットスタジアム、2部リーグ戦が岡山県野球場、3・4部リーグ戦が倉敷マスカットスタジアム補助野球場で、それぞれ開会式・第1週と第5・最終週・閉会式が行われる。第2週~第4週は基本的に所属各大学近隣の福山市民球場周南市野球場下関球場などの公共野球場を週ごとに使用するが、年毎に異なる。また、入れ替え戦は各上位リーグ最下位校の所在地で行われているが、2008年秋と2009年春はマスカット補助球場で全て行われている。

加盟大学[編集]

※大学選手権=全日本大学野球選手権大会出場回数、神宮大会=明治神宮大会出場回数。(大学選手権と神宮大会の実績はリーグ発足以前も含む)

学校 参加年度 大学選手権 神宮大会 最終出場大会 主なプロ入り選手 備考
鳥取県
鳥取大学 1980 山根俊英(鳥取農専)
米子工業高等専門学校 2018
島根県
島根大学 1980 1 0 1984年
大学選手権
島根県立大学 2002
岡山県
岡山大学 1980 6 0 1978年
大学選手権
全日本大学野球選手権大会ベスト4:2回
岡山商科大学 1980 7 1 2017年
大学選手権
大立恭平近藤弘樹蔵本治孝
岡山理科大学 1980 1 0 1976年
大学選手権
三瀬幸司
吉備国際大学 1990 1 0 2013年
大学選手権
川崎医療福祉大学 1992
倉敷芸術科学大学 1996
岡山県立大学 1996
環太平洋大学 2007 2 5 2019年
大学選手権
亀澤恭平又吉克樹松本直晃 明治神宮大会準優勝:1回
広島県
福山大学 1980 4 1 2011年
神宮大会
広島文化学園大学 1998 旧名称:呉大学
広島国際大学 2000
比治山大学 2002
尾道市立大学 2004 旧名称:尾道大学
山口県
徳山大学 1980 13 9 2018年
大学選手権
井戸伸年飯田宏行高宮和也
山口大学 1980
東亜大学 1992 10 10 2015年
大学選手権
中東直己深沢和帆(中退) 明治神宮大会優勝:3回
至誠館大学 2007 旧名称:山口福祉文化大学

かつて加盟していた学校[編集]

  • 徳山工業高等専門学校
    • リーグ創設時より加盟。脱退年不明。
  • 水産大学校
    • リーグ創設時より加盟。1997年秋季リーグを全試合棄権し、そのままリーグを脱退。
  • 広島国際大学呉キャンパス
    • 2005年春季より加盟。2013年秋季リーグ戦を部員不足で辞退後、野球部を広島国際大学と統合して脱退。

リーグ分け(2018年秋季リーグ戦)[編集]

1部[編集]

  • 徳山大学
  • 環太平洋大学
  • 福山大学
  • 東亜大学
  • 吉備国際大学
  • 岡山商科大学

2部[編集]

  • 広島文化学園大学
  • 山口大学
  • 至誠館大学
  • 島根大学
  • 岡山理科大学
  • 岡山大学

3部[編集]

  • 鳥取大学
  • 比治山大学
  • 島根県立大学
  • 尾道市立大学
  • 川崎医療福祉大学

4部[編集]

  • 倉敷芸術科学大学
  • 岡山県立大学
  • 広島国際大学
  • 米子工業高等専門学校

歴代優勝[編集]

歴代優勝チーム・入れ替え戦の結果[編集]

開催年 1部優勝 1部・2部入れ替え戦
1部最下位 2部優勝
1980春 徳山大学 最下位校不明 徳山工業高等専門学校
1980秋 岡山大学 最下位校不明(注1) 島根大学(注1)
1981春 福山大学 島根大学● 山口大学○
1981秋 徳山大学 最下位校不明(注1) 島根大学(注1)
1982春 徳山大学 最下位校不明 徳山工業高等専門学校
1982秋 福山大学 最下位校不明 岡山理科大学
1983春 福山大学 島根大学○ 岡山理科大学●
1983秋 徳山大学◇ 岡山大学○ 徳山工業高等専門学校●
1984春 島根大学 岡山大学○ 鳥取大学●
1984秋 徳山大学 岡山大学○ 鳥取大学●
1985春 徳山大学 最下位校不明 岡山理科大学
1985秋 徳山大学◇ 最下位校不明(注1) 岡山理科大学(注1)
1986春 徳山大学 岡山理科大学○ 山口大学●
1986秋 徳山大学 島根大学● 鳥取大学○
1987春 徳山大学 岡山理科大学● 山口大学○
1987秋 岡山商科大学◇ 山口大学○ 島根大学●
1988春 岡山商科大学 最下位校不明 島根大学
1988秋 岡山商科大学 最下位校不明 島根大学
1989春 岡山商科大学 岡山大学○ 島根大学●
1989秋 徳山大学 山口大学○ 島根大学●
1990春 徳山大学 鳥取大学● 島根大学○
1990秋 徳山大学◇ 島根大学○ 鳥取大学●
1991春 徳山大学 山口大学○ 鳥取大学●
1991秋 徳山大学 山口大学○ 岡山理科大学●
1992春 徳山大学 岡山大学● 東亜大学○
1992秋 徳山大学◎ 山口大学● 岡山大学○
1993春 徳山大学 島根大学● 川崎医療福祉大学○
1993秋 東亜大学 岡山大学○ 鳥取大学●
1994春 東亜大学 川崎医療福祉大学● 吉備国際大学○
1994秋 東亜大学◎☆ 吉備国際大学○ 山口大学●
1995春 岡山商科大学 岡山大学○ 山口大学●
1部最下位 2部優勝 2部・3部入れ替え戦
2部最下位 3部優勝
1995秋 東亜大学 吉備国際大学○ 岡山理科大学● 水産大学校(注2)
1996春 徳山大学 岡山大学○ 岡山理科大学● 鳥取大学○ 岡山県立大学●
1996秋 東亜大学◎ 岡山大学○ 山口大学● 川崎医療福祉大学(注3) 岡山県立大学(注3)
1997春 徳山大学 岡山大学● 山口大学○ 川崎医療福祉大学○ 倉敷芸術科学大学●
1997秋 東亜大学◎ 山口大学● 岡山大学○ 島根大学○ 倉敷芸術科学大学(注4)●
1998春 岡山商科大学 岡山大学○ 岡山理科大学● 鳥取大学○ 倉敷芸術科学大学●
1998秋 東亜大学◎ 岡山大学○ 倉敷芸術科学大学● 岡山県立大学○ 呉大学●
1999春 東亜大学 岡山大学○ 川崎医療福祉大学● 岡山県立大学○ 呉大学●
1999秋 東亜大学◎ 岡山大学○ 岡山理科大学● 岡山県立大学○ 倉敷芸術科学大学●
2000春 岡山商科大学 岡山大学● 山口大学○ 岡山県立大学○ 呉大学●
2000秋 徳山大学◎ 山口大学● 川崎医療福祉大学○ 岡山県立大学● 呉大学○
2001春 東亜大学 川崎医療福祉大学○ 山口大学● 岡山理科大学○ 倉敷芸術科学大学●
2001秋 徳山大学◎ 吉備国際大学○ 島根大学● 鳥取大学○ 岡山県立大学●
2002春 東亜大学 川崎医療福祉大学● 山口大学○ 岡山大学○ 広島国際大学●
2002秋 東亜大学 山口大学○ 鳥取大学● 呉大学○ 比治山大学●
2003春 東亜大学 山口大学● 川崎医療福祉大学○ 岡山理科大学○ 広島国際大学●
2003秋 東亜大学◎☆ 川崎医療福祉大学○ 鳥取大学● 岡山理科大学○ 岡山県立大学●
2004春 徳山大学 吉備国際大学○ 島根大学● 呉大学● 比治山大学○
1部最下位 2部優勝 2部最下位 3部優勝 3部・4部入れ替え戦
3部最下位 4部優勝
2004秋 東亜大学◎☆ 川崎医療福祉大学○ 山口大学● 比治山大学● 島根県立大学○ 呉大学(注5)
2005春 東亜大学 吉備国際大学○ 山口大学● 島根県立大学○ 岡山県立大学● 比治山大学○ 尾道大学●
2005秋 東亜大学◎ 川崎医療福祉大学○ 島根大学● 鳥取大学○ 岡山県立大学● 倉敷芸術科学大学○ 尾道大学●
2006春 徳山大学 川崎医療福祉大学○ 島根大学● 鳥取大学● 岡山県立大学○ 比治山大学○ 広島国際大学呉キャンパス●
2006秋 東亜大学◎ 川崎医療福祉大学○ 山口大学● 島根県立大学○ 倉敷芸術科学大学● 比治山大学● 呉大学○
2007春 東亜大学 川崎医療福祉大学○ 岡山大学● 岡山県立大学● 倉敷芸術科学大学○ 広島国際大学(注6) 尾道大学(注6)
2007秋 東亜大学 川崎医療福祉大学○ 岡山大学● 島根県立大学● 呉大学○ 広島国際大学● 環太平洋大学○
2008春 東亜大学 川崎医療福祉大学● 岡山大学○ 呉大学● 環太平洋大学○ 岡山県立大学● 山口福祉文化大学○
2008秋 東亜大学 岡山大学● 環太平洋大学○ 倉敷芸術科学大学● 山口福祉文化大学○ 尾道大学○ 岡山県立大学●
2009春 徳山大学 環太平洋大学○ 岡山大学● 岡山理科大学● 広島文化学園大学○ 倉敷芸術科学大学○ 岡山県立大学●
2009秋 徳山大学◎ 東亜大学○ 島根大学● 広島文化学園大学● 島根県立大学○ 倉敷芸術科学大学○ 岡山県立大学●
2010春 東亜大学 吉備国際大学○ 山口福祉文化大学● 島根大学● 広島文化学園大学○ 鳥取大学● 広島国際大学○
2010秋 環太平洋大学◎ 福山大学○ 岡山大学● 川崎医療福祉大学○ 島根大学● 尾道大学○ 鳥取大学●
2011春 徳山大学 吉備国際大学○ 山口福祉文化大学● 川崎医療福祉大学○ 岡山理科大学● 尾道大学○ 鳥取大学●
2011秋 福山大学◎ 環太平洋大学○ 山口福祉文化大学● 島根県立大学● 島根大学○ 広島国際大学● 比治山大学○
2012春 岡山商科大学 東亜大学○ 島根大学● 川崎医療福祉大学○ 尾道大学● 比治山大学● 広島国際大学○
2012秋 福山大学 環太平洋大学● 岡山大学○ 川崎医療福祉大学○ 尾道市立大学● 広島国際大学○ 鳥取大学●
2013春 吉備国際大学 岡山大学● 山口福祉文化大学○ 川崎医療福祉大学○ 岡山県立大学● 岡山理科大学○ 倉敷芸術科学大学●
2013秋 徳山大学 山口福祉文化大学● 環太平洋大学○ 広島文化学園大学● 島根県立大学○ 広島国際大学○ 鳥取大学●
2014春 徳山大学 岡山商科大学○ 至誠館大学● 島根県立大学● 広島文化学園大学○ 広島国際大学● 鳥取大学○
2014秋 徳山大学◎ 吉備国際大学○ 岡山大学● 川崎医療福祉大学● 尾道市立大学○ 鳥取大学○ 広島国際大学●
2015春 東亜大学 福山大学○ 至誠館大学● 尾道市立大学● 岡山理科大学○ 島根県立大学○ 倉敷芸術科学大学●
2015秋 環太平洋大学◎ 福山大学○ 島根大学● 岡山理科大学● 尾道市立大学○ 鳥取大学○ 倉敷芸術科学大学●
2016春 環太平洋大学 東亜大学○ 広島文化学園大学● 尾道市立大学● 岡山理科大学○ 島根県立大学● 比治山大学○
2016秋 環太平洋大学◎ 福山大学○ 広島文化学園大学● 山口大学○ 鳥取大学● 岡山県立大学○ 倉敷芸術科学大学●
2017春 岡山商科大学 福山大学○ 広島文化学園大学● 山口大学○ 鳥取大学● 川崎医療福祉大学○ 島根県立大学●
2017秋 環太平洋大学◎ 福山大学○ 広島文化学園大学● 岡山大学● 鳥取大学○ 岡山県立大学● 島根県立大学○
2018春 徳山大学 岡山商科大学○ 広島文化学園大学● 鳥取大学● 岡山大学○ 川崎医療福祉大学○ 倉敷芸術科学大学●
2018秋 環太平洋大学◎ 東亜大学○ 至誠館大学● 岡山理科大学● 川崎医療福祉大学○ 尾道市立大学○ 岡山県立大学●
2019春 環太平洋大学 岡山商科大学○ 至誠館大学● 川崎医療福祉大学● 岡山理科大学○ 比治山大学○ 倉敷芸術科学大学●
  • (注1):最下位チームは不明だが2部優勝チームが1部に昇格している[3]
  • (注2):来シーズンより3部リーグ創設に伴い、2部最下位の水産大学校が3部に降格。
  • (注3):参加チーム数の増加(5→6)のため3部への降格なし、3部優勝の岡山県立大学が自動昇格。
  • (注4):当時3部は倉敷芸術科学大学・水産大学校の2チームのみで、水産大学校が全試合棄権(そのままリーグを脱退)したため倉敷芸術科学大学が自動的に優勝及び入れ替え戦出場となった[4]
  • (注5):来シーズンより4部リーグ創設に伴い、3部最下位の呉大学と5位の尾道大学の計2チームが3部に降格。
  • (注6):参加チーム数の増加(4→5)のため4部への降格なし、4部優勝の尾道大学が自動昇格。

リーグ優勝回数[編集]

2019年春季リーグ終了時点

1部リーグ

優勝回数 大学
28 徳山大学
24 東亜大学
9 岡山商科大学
8 福山大学
7 環太平洋大学
1 岡山大学
島根大学
吉備国際大学

2部リーグ

優勝回数 大学
15 島根大学
13 山口大学
9 岡山理科大学
岡山大学
8 鳥取大学
至誠館大学(旧:山口福祉文化大学)
5 川崎医療福祉大学
広島文化学園大学
3 徳山工業高等専門学校
2 環太平洋大学
1 東亜大学
吉備国際大学

3部リーグ

優勝回数 大学
8 岡山県立大学
広島文化学園大学(旧:呉大学)
7 倉敷芸術科学大学
4 尾道市立大学
岡山理科大学
3 広島国際大学
島根県立大学
鳥取大学
2 島根大学
1 比治山大学
環太平洋大学
山口福祉文化大学(現:至誠館大学)
岡山大学
川崎医療福祉大学

4部リーグ

優勝回数 大学
6 倉敷芸術科学大学
5 鳥取大学
4 岡山県立大学
3 尾道大学(現:尾道市立大学)
広島国際大学
2 比治山大学
島根県立大学
1 広島国際大学呉キャンパス
呉大学(現:広島文化学園大学)
環太平洋大学
山口福祉文化大学(現:至誠館大学)

脚注[編集]

  1. ^ 広島六大学野球連盟に所属するものを除く
  2. ^ 「中国六大学野球リーグ」の名称は、連盟公式発行物でも使用されている名称ではあるが、あくまで内部呼称としての愛称的なものであり、中国大学野球連盟1部の優勝校や代表校は、あくまで「中国六大学」代表ではなく「中国地区大学野球連盟」あるいは、「中国地区大学野球リーグ」の代表校・優勝校として報道される。解釈としては、愛称である「中国六大学リーグ」の優勝校と「中国地区大学リーグ」の優勝校はあい等しく同義となる。但し、あくまで外部への届出組織全体としては「中国地区大学野球連盟」であるので、全国大会関連等の報道上の扱いは、「中国地区大学野球連盟」となる。従って、ブロック別(1部リーグと2部以下などのそれ以外)の呼称分けは内部での便宜上のもの(広報上の理由・事情も含む)であり、「中国六大学リーグ(連盟)」の下位組織として「中国地区大学野球リーグ(連盟)」が在るのではないことに注意。
  3. ^ 全国大学野球総合情報サイト 大学野球~神宮への道~ 中国地区大学野球連盟 一部リーグ歴代優勝校(中国六大学野球リーグ)
  4. ^ その後3部リーグは呉大学が加盟し、入れ替え戦に敗れた倉敷芸術科学大学と呉大学で再び2チーム体制となり存続された。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]