東芝硬式野球部

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東芝野球部
チーム名(通称) 東芝
(東芝ブレイブ・アレウス)
加盟団体 日本野球連盟
加盟区分 企業チーム
創部 1958年
チーム名の遍歴 東芝野球部(1958年~)
本拠地自治体 神奈川県川崎市
練習グラウンド 東芝総合グラウンド(神奈川県横浜市
チームカラー
監督 工藤賢二
都市対抗出場回数 36回
都市対抗最近の出場 2016年
都市対抗最高成績 優勝
日本選手権出場回数 23回
日本選手権最近の出場 2010年
日本選手権最高成績 優勝2回
クラブ選手権出場回数 ※出場資格なし
クラブ選手権最近の出場
クラブ選手権最高成績

東芝野球部(とうしばやきゅうぶ)は、神奈川県川崎市に本拠地を置き、日本野球連盟に所属する社会人野球チームである。(合宿所・練習グラウンドは神奈川県横浜市に所在する。)

獲得した全国タイトルは、全国社会人チームでJX-ENEOSに次ぐ第2位の計10回(全日本アマチュア王座決定戦優勝1回・都市対抗優勝7回・日本選手権優勝2回)である。

解説[編集]

創部は1958年で、列強の居並ぶ神奈川地区においては比較的後発チームであるが、積極的なチーム作りが奏功し、早いうちから全国大会に出場している。また、プロ野球選手や日本代表選手を多数輩出し、全国の強豪チームの一角を担っている。

1999年の秋に府中工場内のチーム・東芝府中硬式野球部と統合され、会社唯一の硬式野球部として活動を続けている。府中チームと統合後、全国大会への出場を逃すなど低迷期を迎えるも、中堅・ベテラン陣の活躍で盛り返し、2007年には都市対抗野球大会で6度目の優勝を勝ち取った。

2004年9月には川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーに認定され、地域への活動に積極的に関わるようになった。

2009年に愛称が制定され、東芝野球部ブレイブ・アレウス(BRAVE AREUS)という表記が見られるようになった。「アレウス」 という愛称はギリシア神話アレースに由来する。

最近数年は、以前成績を見ると低迷しているといえる。

設立・沿革[編集]

  • 1958年 - 創部
  • 1960年 - 都市対抗野球大会初出場(初戦(2回戦)敗退)
  • 1978年 - 都市対抗野球大会初優勝
  • 1980年 - 日本選手権初出場(初戦(2回戦)敗退)
  • 1988年 - 都市対抗野球大会優勝、日本選手権初優勝と史上初同一年2大大会を制覇
  • 1992年 - 日本選手権2度目の優勝
  • 1999年 - 秋シーズンから東芝府中チームと統合し、新「東芝」として活動開始
  • 2010年 - 都市対抗野球大会7度目の優勝

練習場[編集]

神奈川県横浜市鶴見区上末吉5-23-1


東急東横線綱島駅より臨海バスで15分。末吉橋西で下車、徒歩5分。

小高い丘の上にある。

練習場にはバックネット裏、及び内野に観客席がある。

バックネット裏は関係者席となっており、一般人は入れない。

内野はベンチのような自由席となっており、一般観戦可能。

主要大会の出場歴・最高成績[編集]

第78回都市対抗野球大会・優勝 (2007年)

主な在籍選手[編集]

過去に在籍した主な選手[編集]

主な出身プロ野球選手[編集]

清水・戸部は府中解散後東芝に移籍。

関連記事[編集]

外部リンク[編集]