1999年の野球

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< 1999年 | 1999年のスポーツ

競技結果[編集]

日本プロ野球[編集]

ペナントレース[編集]

1999年セントラル・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 中日ドラゴンズ 81 54 0 .600 -
2位 読売ジャイアンツ 75 60 0 .556 6.0
3位 横浜ベイスターズ 71 64 0 .526 10.0
4位 ヤクルトスワローズ 66 69 0 .489 15.0
5位 広島東洋カープ 57 78 0 .422 24.0
6位 阪神タイガース 55 80 0 .407 26.0
1999年パシフィック・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 福岡ダイエーホークス 78 54 3 .591 -
2位 西武ライオンズ 75 59 1 .560 4.0
3位 オリックス・ブルーウェーブ 68 65 2 .511 10.5
4位 千葉ロッテマリーンズ 63 70 2 .474 15.5
5位 日本ハムファイターズ 60 73 2 .451 18.5
6位 大阪近鉄バファローズ 54 77 4 .412 23.5

日本シリーズ[編集]

1999年 日本シリーズ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
10月23日(土) 第1戦 中日ドラゴンズ 0-3 福岡ダイエーホークス 福岡ドーム
10月24日(日) 第2戦 中日ドラゴンズ 8-2 福岡ダイエーホークス
10月25日(月) 移動日
10月26日(火) 第3戦 福岡ダイエーホークス 5-0 中日ドラゴンズ ナゴヤドーム
10月27日(水) 第4戦 福岡ダイエーホークス 3-0 中日ドラゴンズ
10月28日(木) 第5戦 福岡ダイエーホークス 6-4 中日ドラゴンズ
優勝:福岡ダイエーホークス(35年ぶり3回目)

個人タイトル[編集]

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
タイトル 選手 球団 成績 選手 球団 成績
最優秀選手 野口茂樹 中日   工藤公康 ダイエー  
最優秀新人 上原浩治 巨人   松坂大輔 西武  
首位打者 R.ローズ 横浜 .369 イチロー オリックス .343
本塁打王 R.ペタジーニ ヤクルト 44本 T.ローズ 近鉄 40本
打点王 R.ローズ 横浜 153点 T.ローズ 近鉄 101点
最多安打 R.ローズ 横浜 192本 松井稼頭央 西武 178本
盗塁王 石井琢朗 横浜 39個 松井稼頭央 西武 32個
最高出塁率 R.ペタジーニ ヤクルト .469 イチロー オリックス .412
最優秀防御率 上原浩治 巨人 2.09 工藤公康 ダイエー 2.38
最多勝利 上原浩治 巨人 20勝 松坂大輔 西武 16勝
最多奪三振 上原浩治 巨人 179個 工藤公康 ダイエー 196個
最高勝率 上原浩治 巨人 .833 篠原貴行 ダイエー .933
最優秀救援投手 高津臣吾 ヤクルト 31SP B.ウォーレン ロッテ 31SP
最優秀中継ぎ投手(セ)
最多ホールド投手(パ)
岩瀬仁紀 中日 28.15RP 藤井将雄 ダイエー 26H

ベストナイン[編集]

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
守備位置 選手 球団 選手 球団
投手 上原浩治 巨人 松坂大輔 西武
捕手 古田敦也 ヤクルト 城島健司 ダイエー
一塁手 R.ペタジーニ ヤクルト 小笠原道大 日本ハム
二塁手 R.ローズ 横浜 金子誠 日本ハム
三塁手 L.ゴメス 中日 中村紀洋 近鉄
遊撃手 石井琢朗 横浜 松井稼頭央 西武
外野手 松井秀喜 巨人 イチロー オリックス
関川浩一 中日 T.ローズ 近鉄
高橋由伸 巨人 谷佳知 オリックス
指名打者   P.クラーク 近鉄

高校野球[編集]

大学野球[編集]

社会人野球[編集]

メジャーリーグ[編集]

できごと[編集]

3月[編集]

4月[編集]

  • 4月2日 - プロ野球セ・リーグが開幕。
  • 4月3日
    • プロ野球パ・リーグが開幕[1]
    • 西武の西口文也が西武ドームでの対日本ハム1回戦に1-0で完封し、パ・リーグでは西鉄の稲尾和久が1961年、62年と達成して以来の2年連続開幕戦完封[2]
  • 4月4日 - 第71回選抜高等学校野球大会の決勝戦が阪神甲子園球場で行われ、沖縄尚学水戸商を7-2で破り初優勝。
  • 4月7日 - 西武ライオンズ松坂大輔が東京ドームでの対日本ハムファイターズ2回戦にプロ入り初登板。8回2失点の好投でプロ初勝利。高卒新人が4月に勝利投手となったのは66年の巨人・堀内恒夫以来33年ぶり[3]
  • 4月8日 - 阪神の八木裕が広島市民球場での対広島3回戦の九回表に代打で登場し、プロ通算1000試合出場を達成[4]
  • 4月11日 - 中日は甲子園球場での対阪神1回戦に延長10回6-3で勝ち、63年に中日が記録したセ・リーグ記録と並ぶ開幕7連勝[5]
  • 4月12日 - ナゴヤドームでの対ヤクルト1回戦に6-1で勝ち、セ・リーグ新記録となる開幕8連勝[6]
  • 4月14日 - 福岡ドームでのダイエー対日本ハム2回戦で2リーグ制後のプロ野球新記録となる1試合両チーム計13二塁打。日本ハム8本、ダイエー5本を記録[7]
  • 4月15日
    • 中日はナゴヤドームでの対ヤクルト3回戦に3-0で勝ち、1969年以来30年ぶり10連勝を記録[8]
    • 福岡ドームでのダイエー対日本ハム3回戦で1979年5月12日日本ハム対ロッテ戦と並ぶパ・リーグタイ記録の1試合両チームで計7与死球。日本ハム5、ダイエー2[9]
  • 4月16日 - 中日は東京ドームでの対巨人1回戦に6-1で勝ち、1954年の西鉄に並ぶ開幕11連勝を記録[10]
  • 4月17日 - 中日は東京ドームでの対巨人2回戦に3-7で敗れ、開幕からの連勝は11で止まる[11]
  • 4月20日 - オリックスのイチローが東京ドームでの対日本ハム1回戦の九回表に3号2点本塁打を打ち、プロ通算1000本安打を達成[12]
  • 4月24日 - 広島の金本知憲が広島市民球場での対中日5回戦でサイクル安打を達成[13]
  • 4月27日 - 中日の井上一樹が長良川球場での対阪神2回戦の四回裏に左前安打を打ち、1954年のティム・レインズと並ぶ歴代2位タイの開幕20試合連続安打を記録[14]
  • 4月29日 - 近鉄の前川勝彦がグリーンスタジアム神戸での対オリックス6回戦の八回裏に5者連続与四球のプロ野球ワーストタイ記録[15]
  • 4月30日 - ダイエーの球団社長の根本陸夫が心筋梗塞のため入院先の福岡市内の病院にて午前0時7分死去[16]

5月[編集]

6月[編集]

  • 6月1日 - 阪神の和田豊が甲子園球場での対横浜9回戦の一回裏に犠打を決め、プロ通算200犠打を達成[23]
  • 6月3日 - オリックスの小川博文がグリーンスタジアム神戸での対ダイエー11回戦に1番・遊撃で先発出場して五回裏二死二塁の打席で2号2点本塁打を打ち、プロ野球史上5人目となる全打順での本塁打を記録[24]
  • 6月4日
  • 6月11日 - オリックスはダイエーの本拠地である福岡ドームで13日までダイエーと3連戦(12-14回戦)で主催試合。パ・リーグでは1976年にロッテが日本ハムの本拠地の後楽園球場で行って以来23年ぶり[27]
  • 6月12日 - 阪神タイガース新庄剛志が対巨人戦(甲子園)の延長12回裏、槙原寛己敬遠球を打ちサヨナラヒット。
  • 6月19日 - 横浜のロバート・ローズが函館千代台公園野球場オーシャンスタジアムでの対ヤクルト13回戦の二回表に右前安打を打ち、プロ野球通算1000本安打を達成[28]
  • 6月20日 - 札幌円山球場でのオリックス対近鉄13回戦は延長10回7-7で日没で引き分け。パ・リーグでは1997年6月21日同球場でのオリックス対西武戦以来2年ぶり[29]
  • 6月23日 - 広島の緒方孝市が神宮球場での対ヤクルト13回戦の一回表に15号本塁打を打ち、プロ通算100号本塁打を達成[30]
  • 6月24日 - ダイエーの秋山幸二が東京ドームでの対日本ハム15回戦の二回表に7号2点本塁打を打ち、プロ通算3500塁打を達成[31]
  • 6月25日 - 巨人の仁志敏久が広島市民球場での対広島11回戦でサイクル安打を達成[32]
  • 6月30日 - 富山市民球場での横浜対広島11回戦で横浜は五回裏に球団新記録となる1イニング12点。横浜のロバート・ローズがサイクル安打を達成。3度の達成はプロ野球史上初[33]

7月[編集]

  • 7月6日 - オリックスのイチローがグリーンスタジアム神戸での対西武15回戦の九回裏に15号本塁打を打ち、プロ通算100号本塁打を達成[34]
  • 7月9日 - 広島は東京ドームでの対巨人13回戦に1-7で敗れ、1993年以来6年ぶり10連敗[35]
  • 7月15日 - 横浜の石井琢朗が甲子園球場での対阪神16回戦の二回表に中前安打を打ち、プロ通算1000本安打を達成[36]
  • 7月17日 - 広島の江藤智が神宮球場での対ヤクルト16回戦に出場し、プロ通算1000試合出場を達成[37]
  • 7月18日 - 【MLB】ニューヨーク・ヤンキースデビッド・コーンがヤンキースタジアムでのエクスポズ戦に先発し、完全試合を達成[38]
  • 7月20日 - 近鉄のタフィー・ローズが大阪ドームでの対ロッテ16回戦の五回裏に29号2点本塁打を打ち、プロ野球通算100号本塁打を達成[39]
  • 7月22日
    • 横浜スタジアムでの横浜対ヤクルト17回戦は横浜がヤクルトに22-11で勝利。合計得点33は1950年大洋対中日戦(28-5)に並ぶセ・リーグタイ記録。ゲーム打点32は50年中日対阪神戦の31を更新するセ・リーグ新記録[40]。横浜のロバート・ローズがセ・リーグタイ記録となる1試合10打点[41]。横浜の石井琢朗がプロ野球タイ記録となる1試合6得点[42]
    • ダイエーの秋山幸二がグリーンスタジアム神戸での対オリックス19回戦の二回表二死から二塁盗塁を決め、プロ通算300盗塁を達成[43]

8月[編集]

  • 8月12日 - 広島の江藤智が横浜スタジアムでの対横浜20回戦でセ・リーグタイ記録の1試合10打点[44]
  • 8月13日 - 巨人のバルビーノ・ガルベスが横浜スタジアムでの対横浜17回戦の五回表に3号満塁本塁打を打ち、プロ野球史上初めて投手で1シーズン2本の満塁本塁打[45]
  • 8月17日 - 近鉄の香田勲男が西武ドームでの対西武19回戦の九回裏から登板し、プロ通算1000投球回を達成[46]
  • 8月20日 - ダイエーは福岡ドームでの対日本ハム21回戦の二回裏、無死満塁の場面で秋山幸二が10号満塁本塁打。さらに1死満塁の好機に小久保裕紀が18号ランニング満塁本塁打。パ・リーグ史上初の1イニング2本の満塁本塁打[47]
  • 8月21日
  • 8月24日 - オリックスは富山市民球場での対日本ハム20回戦に5-2で勝ち、前身の阪急ブレーブスからの通算勝利数が4000勝となる[49]
  • 8月27日 - 巨人の高橋由伸が広島市民球場での対広島22回戦の二回表に32号本塁打を打ち、これがセ・リーグ通算3万5千号本塁打となる[50]

9月[編集]

  • 9月2日 - 西武の松坂大輔が西武ドームでの対日本ハム24回戦に先発し、高卒新人投手として66年鈴木啓示が記録して以来の1試合15奪三振、62年東映の尾崎行雄以来の毎回奪三振[51]
  • 9月3日 - 大阪ドームでの近鉄対西武22回戦は延長12回10-10の引き分け。パ・リーグ新記録の試合時間5時間19分[52]。近鉄がプロ野球新記録となる5試合連続2桁失点[53]。西武の伊東勤が二回表に中前安打を打ち、プロ通算1500本安打を達成[54]
  • 9月7日 - 広島は神宮球場での対ヤクルト20回戦に12-7で勝ち、球団通算3000勝を達成[55]
  • 9月10日 - 巨人の清原和博が甲子園球場での対阪神22回戦の二回表に左中間への打球がスタンドの手すりに当たってグラウンドに跳ね返ったが、本塁打ではなく二塁打と判定される[56]
  • 9月11日 - ロッテの堀幸一が千葉マリンスタジアムでの対オリックス22回戦の七回裏に6号本塁打を打ち、プロ通算100号本塁打を達成[57]
  • 9月14日
    • 巨人の上原浩治がナゴヤドームでの対中日25回戦に先発し完封で今季18勝目を挙げ、新人投手新記録となる14連勝[58]
    • 広島のエディ・ディアスが神宮球場での対ヤクルト23回戦の三回一死一塁の場面で左翼席へ本塁打を打つが、レフトが捕球したものと勘違いした一塁走者の新井貴浩が二塁から戻ろうとした際、ディアスに追い抜かれ、本塁打が取り消しとなる[59]
  • 9月15日 - 9月17日 - シドニーオリンピックの野球競技アジア予選を兼ねたアジア野球選手権大会韓国で行われ、日本代表チームにプロとして初めて古田敦也、松坂大輔、小池秀郎川越英隆松中信彦初芝清野村謙二郎井出竜也が参加。中国台湾には勝つが、韓国に敗れ準優勝も、オリンピック出場権は獲得。
  • 9月21日
    • 巨人の松井秀喜が東京ドームでの対阪神25回戦の三回裏に38号2点本塁打を打ち、プロ通算200号本塁打を達成[60]
    • ロッテの園川一美が今季限りで現役引退すると表明[61]
  • 9月25日 - 福岡ダイエーホークスが福岡ドームでの対日本ハム26回戦に5-4で勝ち、西武がグリーンスタジアム神戸での対オリックス26回戦に0-1で敗れたため、前身の南海ホークス時代の1973年以来となる26年ぶりパ・リーグ優勝[62]
  • 9月28日 - 日本ハム監督の上田利治が辞任。
  • 9月30日 - 中日対ヤクルト26回戦が神宮球場で行われ、中日がヤクルトを5-4で破り、11年ぶりにセ・リーグ優勝を決める[63]

10月[編集]

  • 10月1日 - 阪神の大豊泰昭が広島市民球場での対広島27回戦の一回表に二塁打を打ち、球団新記録となる26試合連続安打[64]
  • 10月2日 - 中日の川上憲伸が横浜スタジアムでの対横浜26回に先発し、7回を投げてセ・リーグ新記録の19被安打、セ・タイの14失点を記録[65]
  • 10月5日 - 巨人の上原浩治が神宮球場での対ヤクルト27回戦に先発して勝利投手となり、1980年の日本ハム・木田勇以来19年ぶりの新人20勝を達成[66]
  • 10月8日 - 近鉄は大阪市内のホテルで記者会見し、二軍監督の梨田昌孝が新監督に就任したと正式に発表[67]
  • 10月14日
    • 横浜のロバート・ローズが神宮球場での対ヤクルト26回戦の七回表に左前安打を打ってシーズン191本目の安打となり、1950年の阪神タイガースの藤村富美男が記録したセ・リーグ最多安打に並ぶ[68]
    • 日本ハムは野球評論家の大島康徳が新監督に就任したと正式に発表[69]
  • 10月24日 - 沢村賞の選考が福岡市内のホテルで行われ、巨人の上原浩治を選出[70]
  • 10月27日 - 【MLB】ワールドシリーズの第4戦がヤンキースタジアムで行われ、ニューヨーク・ヤンキースがアトランタ・ブレーブスを4-1で下し4勝0敗で2年連続のワールド・チャンピオンとなる[71]
  • 10月28日 - 日本シリーズ第5戦がナゴヤドームで行われ、ダイエーが中日を6-4で下し4勝1敗として日本一を達成[72]
  • 10月31日 - 1999年度のプロ野球最優秀選手、最優秀新人、ベストナインを決める記者投票の開票が行われ、最優秀選手にパ・リーグはダイエーの工藤公康、中日の野口茂樹。最優秀新人にパ・リーグは西武の松坂大輔、セ・リーグは巨人の上原浩治が選出される[73]

11月[編集]

  • 11月1日
  • 11月5日 - 中日は音重鎮に対し来季の契約を結ばないと通告[76]
  • 11月11日 - 【MLB】全米野球記者協会の投票によるアメリカン・リーグの最優秀監督にボストン・レッドソックスの監督のジミー・ウィリアムズが選ばれる[77]
  • 11月18日 - オリックスの鈴木平と中日の岸川登俊河野亮の交換トレードが成立したとオリックス・中日両球団が正式に発表[78]
  • 11月19日
    • プロ野球ドラフト会議が東京の新高輪プリンスホテルにて開催され、逆指名13選手を含む76名が指名される[79]
    • プロ野球コミッショナーの川島広守は、ダイエーに対し同球団が17日に表明した日本一となったボーナスとして監督、コーチ、選手に対し総額約1億円を支給する案について野球協約に違反するとして撤回を要請。ダイエーもこれを了承[80]
  • 11月22日 - 中日の宣銅烈が名古屋市のホテルにて記者会見し、今季限りでの現役引退を正式に表明[81]
  • 11月29日 - 阪神はヤクルトからカツノリを金銭トレードで獲得したと発表[82]
  • 11月30日 - 近鉄は12月1日より社名を「近鉄野球株式会社」から「株式会社大阪近鉄バファローズ」に変更すると発表[83]

12月[編集]

誕生[編集]

1月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

9月[編集]

死去[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 読売新聞1999年4月4日26面「パ開幕 完封ショー」読売新聞縮刷版1999年4月p202
  2. ^ 読売新聞1999年4月4日26面「燃えた143球 稲尾以来37年ぶりの快挙」読売新聞縮刷版1999年4月p202
  3. ^ 読売新聞1999年4月8日23面「松坂 度肝抜く155㌔」読売新聞縮刷版1999年4月 p385
  4. ^ 読売新聞1999年4月9日20面「阪神・八木が1000試合出場」読売新聞縮刷版1999年4月p438
  5. ^ 読売新聞1999年4月12日11面「中日がリーグタイ記の開幕7連勝」読売新聞縮刷版1999年4月p593
  6. ^ 読売新聞1999年4月14日23面「中日がセ新の開幕8連勝」読売新聞縮刷版1999年4月p707
  7. ^ 読売新聞1999年4月15日19面「両チーム13二塁打はリーグ新記録」読売新聞縮刷版1999年4月p755
  8. ^ 読売新聞1999年4月16日20面「中日が30年ぶり10連勝」読売新聞縮刷版1999年4月p808
  9. ^ 読売新聞1999年4月16日20面「両チーム合わせて7死球のリーグタイ」読売新聞縮刷版1999年4月p808
  10. ^ 読売新聞1999年4月17日18-19面「中日開幕11連勝 強い うまい!西鉄の記録に並んだ」読売新聞縮刷版1999年4月p858-p8598
  11. ^ 読売新聞1999年4月17日913面「G 強竜止めた 『日本新記録』阻む」読売新聞縮刷版1999年4月p913
  12. ^ 読売新聞1999年4月20日22面「イチロー1000本安打 『記録男』アーチで決めた ブーマーより²4試合早く」読売新聞縮刷版1999年4月p1072
  13. ^ 読売新聞1999年4月25日21面「金本サイクル安打」読売新聞縮刷版1999年4月p1305
  14. ^ 読売新聞1999年4月28日20面「中日の井上が歴第2位タイの開幕から20試合連続安打」読売新聞縮刷版1999年4月p1448
  15. ^ 読売新聞1999年4月30日17面「プロタイ 5連続四球!前川ボロボロ」読売新聞縮刷版1999年4月p1545
  16. ^ 読売新聞1999年4月30日夕刊19面「根本陸夫ダイエー球団社長が死去 72歳」読売新聞縮刷版1999年4月p1579
  17. ^ 読売新聞1999年5月2日15面「ダイエー・吉永が通算1000試合出場」読売新聞縮刷版1999年5月p59
  18. ^ 読売新聞1999年5月9日18-19面「佐々岡ノーヒットノーラン」読売新聞縮刷版1999年5月p310-p311
  19. ^ 読売新聞1999年5月15日17面「ロッテ・園川が通算1500投球回」読売新聞縮刷版1999年5月p619
  20. ^ 読売新聞1999年5月15日17面「日本ハム・田中が通算200号本塁打」読売新聞縮刷版1999年5月p619
  21. ^ 読売新聞1999年5月17日16面「吉原と光山トレード」読売新聞縮刷版1999年5月p712
  22. ^ 読売新聞1999年5月24日19面「横浜・戸叶がセ・リーグ6与四球のセ・リーグ新記録」読売新聞縮刷版1999年5月p1081
  23. ^ 読売新聞1999年6月2日17面「阪神・和田が200犠打」読売新聞縮刷版1999年6月p69
  24. ^ 読売新聞1999年6月4日20面「BW小川 全打順本塁打達成」読売新聞縮刷版1999年6月p172
  25. ^ 読売新聞1999年6月5日27面「マルティネス『最大限頑張る』」読売新聞縮刷版1999年6月p235
  26. ^ 読売新聞1999年6月5日26面「阪神、西武で交換トレード」読売新聞縮刷版1999年6月p69
  27. ^ 読売新聞1999年6月12日24面「23年ぶり 福岡ドーム『逆主催』試合 "ビジター"タカ沈む」読売新聞縮刷版1999年6月p602
  28. ^ 読売新聞1999年6月20日18面「横浜・ローズが通算1000本安打」読売新聞縮刷版1999年6月p1006
  29. ^ 読売新聞1999年6月21日24面「パ・リーグで2年ぶり日没引き分け」読売新聞縮刷版1999年6月p1056
  30. ^ 読売新聞1999年6月24日27面「広島・緒方が通算100号本塁打」読売新聞縮刷版1999年6月p1235
  31. ^ 読売新聞1999年6月25日22面「ダイエー・秋山が通算3500塁打」読売新聞縮刷版1999年6月p1294
  32. ^ 読売新聞1999年6月26日19面「巨人・仁志がサイクル安打達成」読売新聞縮刷版1999年6月p1351
  33. ^ 読売新聞1999年7月1日19面「横浜・ローズが3度目のサイクル安打を達成」読売新聞縮刷版1999年7月p19
  34. ^ 読売新聞1999年7月7日18面「イチロー通算100号」読売新聞縮刷版1999年7月p370
  35. ^ 読売新聞1999年7月10日25面「広島10連敗」読売新聞縮刷版1999年7月p553
  36. ^ 読売新聞1999年7月16日19面「横浜の石井琢朗内野手が通算1000本安打」読売新聞縮刷版1999年7月p853
  37. ^ 読売新聞1999年7月18日20面「広島・江藤が1000試合出場」読売新聞縮刷版1999年7月p968
  38. ^ 読売新聞1999年7月19日夕刊3面「コーン完全試合 ヤンキース」読売新聞縮刷版1999年7月p1041
  39. ^ 読売新聞1999年7月21日18面「近鉄・ローズが通算100本塁打」読売新聞縮刷版1999年7月p1108
  40. ^ 読売新聞1999年7月23日19面「ゲーム打点32はセ新、ゲーム33得点はセタイ」読売新聞縮刷版1999年7月p1221
  41. ^ 読売新聞1999年7月23日19面「横浜・ローズがセ・リーグタイの10打点」読売新聞縮刷版1999年7月p1221
  42. ^ 読売新聞1999年7月23日19面「横浜・石井琢の10得点は50年ぶりの日本タイ」読売新聞縮刷版1999年7月p1221
  43. ^ 読売新聞1999年7月23日18面「秋山300と類達成」読売新聞縮刷版1999年7月p1220
  44. ^ 読売新聞1999年8月13日15面「マシンガンは江藤だった リーグタイ10打点」読売新聞縮刷版1999年8月p569
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  86. ^ 読売新聞1999年12月15日25面「『優勝するため来た』『巨人・工藤』誕生 単年度契約 背番号『47』」読売新聞縮刷版1999年12月p817
  87. ^ 読売新聞1999年12月19日19面「佐々木3年契約 18億円 マリナーズ入団 日本人大リーガー最高値」読売新聞縮刷版1999年12月p1059
  88. ^ 読売新聞1999年12月24日24面「伊良部、エクスポズ移籍 1対3のトレード」読売新聞縮刷版1999年12月p1312