三森大貴

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
三森 大貴
福岡ソフトバンクホークス #13
Mimori2.jpg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 埼玉県越谷市[1]
生年月日 (1999-02-21) 1999年2月21日(23歳)
身長
体重
186 cm
73 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手
プロ入り 2016年 ドラフト4位
初出場 2019年4月18日
年俸 2400万円(2022年)[2]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴

三森 大貴(みもり まさき、1999年2月21日 - )は、埼玉県越谷市出身[1]プロ野球選手内野手)。右投左打。福岡ソフトバンクホークス所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

野球を始めたのは幼稚園の頃からで、越谷市内の少年野球チーム「登戸ファイターズ」に加入した[1]

中学は埼玉を離れ、青森県青森市青森山田中学校に進学。中学生時代は、「青森山田リトルシニア」で全国大会上位進出などの活躍をする[3]

高校は青森山田高等学校に進学、1年生の秋からレギュラーで出場[3]。2年生の秋には、堀岡隼人とともに、秋季東北地区大会を同校として初優勝し、第46回明治神宮野球大会に4番・遊撃手として初出場を果たす[1][4]東邦高等学校に4対3で勝利し、ベスト4に進出する[5]

3年生の春に第88回選抜高等学校野球大会に同校として11年ぶり2回目の出場を果たすが[6]、1回戦で前年の神宮大会の準決勝で敗れた敦賀気比高等学校と対戦し、1対0で初戦敗退となった[7]。3年生夏の甲子園青森県大会では、4回戦で敗退し、春夏連続の甲子園出場はならなかった[8]

2016年10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議にて、福岡ソフトバンクホークスから四巡目指名され[3]、11月5日、さいたま市内ホテルで入団交渉を行い、契約金4,000万円、年俸500万円(金額は推定)で契約合意に達し[9]、同月22日に福岡市内のホテルで入団発表会見が行われた[10]背番号68

プロ入り後[編集]

2017年、3月17日に行われたウエスタン・リーグ開幕戦、対阪神タイガース戦において、7回に代打で二軍公式戦初出場[11]、翌18日に行われた同じく対阪神戦において、2番・二塁手で先発出場し二軍公式戦初安打を記録する[12]。二軍公式戦において27試合に出場し、打率.289[13]。三軍戦では70試合に出場し、打率.244、13打点、16盗塁の成績を残す[14]

2018年、二軍公式戦において50試合に出場し、打率.271、12打点、1本塁打、8盗塁だった[15]

2019年、一軍で外野手に故障者が続出したこともあり、初めて外野ノックを受けるなど外野守備にも備えて4月18日に一軍に初昇格した[16]。同日の対千葉ロッテマリーンズ戦で一塁手としてプロ初出場を果たすと[17]、4月21日の対埼玉西武ライオンズ戦では「9番・二塁手」でプロ初スタメンを飾り、猛打賞に1打点と活躍[18]。7月1日には出場選手登録抹消となったが[19]、一軍で24試合の出場と飛躍した。シーズンオフにはプエルトリコウィンターリーグに派遣された[20]

2020年、開幕一軍登録を果たし[21]、前年と同じく24試合に出場するが、打率は前年を下回る。8月17日に出場選手登録を抹消されるが[22]、ウエスタン・リーグにおいて、打率.323、出塁率.397を記録し、ウエスタン・リーグ首位打者賞と最高出塁率者賞を受賞した[23]

2021年6月4日に一軍へ昇格すると、同日の対阪神戦(甲子園)で「1番・二塁手」としてスタメン出場を果たした[24]。6月10日の対広島東洋カープ戦(福岡PayPayドーム)では自身初の1試合4安打を放ち、この試合チーム唯一の打点を挙げ、試合を引き分けに持ち込んだ[25]。自己最多の86試合に出場し、二塁に定着、打率.249、20打点、16盗塁と奮闘した[26]

2022年は、初めて開幕戦(3月25日・対日本ハム戦・福岡PayPayドーム)をスタメン(1番・二塁手)で迎えた[27]。4月5日の対オリックス・バファローズ戦の2回裏、2アウト二三塁の場面で山﨑颯一郎からプロ初本塁打を放った[28]。しかし、7月10日に左手親指を骨折[29]、左第1指基節骨骨折で復帰まで約3か月程度と診断されていたものの、わずか1か月後の8月9日には二軍戦で実戦復帰し[30]、8月16日、対西武15回戦で一軍に復帰したものの[31]、復帰4試合目の8月19日、先発出場していたところ、同日昼に受けた検査により新型コロナウイルス陽性と判定されたため、3回の守備から退きそのまま再び登録抹消[32]、9月1日の対ロッテ20回戦(PayPayドーム)で再復帰を果たす[33]。10月2日の対千葉ロッテマリーンズ戦では先頭打者本塁打を記録した[34]。左手親指の骨折や新型コロナウィルス感染での離脱がありながらも、二塁手のスタメンとして102試合に出場し、打率.257、9本塁打、36打点、20盗塁の成績でレギュラーシーズンを終えた。11月27日に開催されたファン感謝祭では、2023年シーズンより背番号13に変更されることが発表された[35]

選手としての特徴・人物[編集]

“走攻守”3拍子が揃う万能野手[36]。打撃では広角に打ち分ける技術とパンチ力が武器[37]。守備では遠投100mの強肩を誇り[38]、高校時代は遊撃手を務めたが[39]、プロ入り後は二塁手を本職に一塁手、三塁手、外野手と様々なポジションをこなすユーティリティープレイヤーとなった[36]。走塁では50m走のタイム5秒9[36]、ホームから一塁までの塁間で4秒前後を記録した俊足を持つ[39]

愛称は「軍師」(後述)[40]、「みもりん[41]、「マサ[42]

ホークス入団から2年間は兄の勧めで、同姓繋がりかつ野球アニメ『ダイヤのA』の主題歌でもある三森すずこの『グローリー!』を登場曲としていた[43]

2020年12月8日、同年8月に一般女性と結婚していたことが報じられた[44]

エピソード[編集]

複数の珍プレーを生んだ指差し[編集]

2020年7月11日の対楽天戦では、8回裏無死一塁の場面で、バントの構えを見せた打者・三森への投球を相手捕手・太田光が捕球できず、その隙に一塁走者・牧原大成が飛び出してしまう[45]。すると、三森は二塁方向を指差し、太田の素早い処理で一・二塁間の挟殺プレーに[45]。牧原は急いで一塁に戻ろうとするも、今度は太田の送球を受けた相手遊撃手・茂木栄五郎の一塁送球が牧原のヘルメットをかすり、一塁ベースコーチ・本多雄一の頭部にも直撃[45]。その隙に牧原は三塁まで進塁した(本多と牧原は無事)[45]。この三森の指差しから複数の珍プレーが生まれたことが話題になり[45]、計略で相手を陥れることを連想した「軍師」の愛称がついた[46]。三森の兄はブログでこのプレーの真相を語っており、三森は相手捕手・太田の悪送球を故意的に誘ったのではなく、一塁走者の牧原に「止まれ」と伝えるために手を出したが、すでに牧原が走っていたため、間に合わなかったという[47][48]

源田と協力してギネス達成[編集]

2022年1月22日にTBS系列で放送された『ジョブチューン』の企画で源田壮亮(西武)と共に1分間でどれだけキャッチボールができるか挑戦し、53回を記録してギネス世界記録に認定された[49]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2019 ソフトバンク 24 51 48 7 10 2 2 0 16 1 3 2 0 0 2 0 1 17 0 .208 .255 .333 .588
2020 24 46 43 4 7 2 0 0 9 2 1 1 1 0 1 0 1 17 0 .163 .200 .209 .409
2021 86 345 329 34 82 9 6 0 103 20 16 5 3 2 11 0 0 77 3 .249 .272 .313 .585
2022 102 437 393 58 101 13 4 9 149 36 20 3 10 3 28 0 3 81 3 .257 .309 .379 .688
通算:4年 236 879 813 103 200 26 12 9 277 59 40 11 14 5 42 0 5 192 6 .246 .286 .341 .626
  • 2022年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



一塁 二塁 三塁 外野
















































2019 ソフトバンク 9 38 1 0 3 1.000 13 19 28 2 5 .959 - -
2020 - 15 21 31 2 9 .963 3 0 1 0 1 1.000 1 0 0 0 0 ----
2021 9 39 1 0 6 1.000 82 129 211 4 36 .988 - -
2022 12 82 2 3 5 .966 93 183 245 4 48 .991 - -
通算 30 159 4 3 14 .982 203 352 515 12 98 .986 3 0 1 0 1 1.000 1 0 0 0 0 ----
  • 2022年度シーズン終了時

記録[編集]

初記録

背番号[編集]

  • 68(2017年 - 2022年)
  • 13(2023年 -)

登場曲[編集]

[51]

代表歴[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d 三森 大貴さん(登戸町)”. 越谷市公式ホームページ. 2017年4月2日閲覧。
  2. ^ ソフトバンク - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2021年12月8日閲覧。
  3. ^ a b c ソフトバンク4位三森、バットコントロール「見て」”. 日刊スポーツ (2016年10月21日). 2017年4月2日閲覧。
  4. ^ 青森山田、初出場Vだ 明治神宮大会13日開幕”. 日刊スポーツ (2015年11月10日). 2017年4月2日閲覧。
  5. ^ 高松商、青森山田が4強/明治神宮大会詳細”. 日刊スポーツ (2015年11月15日). 2017年4月2日閲覧。
  6. ^ 青森山田11年ぶりセンバツ「冬の成果を全国舞台で」”. 日刊スポーツ (2016年1月30日). 2017年4月2日閲覧。
  7. ^ 青森山田1点に泣く 昨年王者と互角も初戦敗退”. 日刊スポーツ (2016年3月26日). 2017年4月2日閲覧。
  8. ^ 大湊が青森山田破り4年ぶり8強!野崎V打/青森”. 日刊スポーツ (2016年7月15日). 2017年4月2日閲覧。
  9. ^ ソフトバンク4位三森大貴が合意「実感湧いてきた」”. 日刊スポーツ (2016年11月5日). 2017年7月29日閲覧。
  10. ^ ソフトバンク4位三森、王会長に1本足を学びたい”. 日刊スポーツ (2016年11月23日). 2017年4月2日閲覧。
  11. ^ 2017/03/17(金)第1回戦 福岡ソフトバンク vs 阪神・出場選手成績”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2017年3月17日). 2017年4月2日閲覧。
  12. ^ 2017/03/18(土)第2回戦 福岡ソフトバンク vs 阪神・出場選手成績”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2017年3月18日). 2017年4月2日閲覧。
  13. ^ 2017年度 福岡ソフトバンクホークス 個人打撃成績(ウエスタン・リーグ)”. 日本野球機構. 2020年12月12日閲覧。
  14. ^ 3軍選手成績 非公式戦個人成績 打撃成績 2017/11/16(金)現在”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2017年11月16日). 2017年12月10日閲覧。
  15. ^ 2018年度 福岡ソフトバンクホークス 個人打撃成績(ウエスタン・リーグ)”. 日本野球機構. 2020年12月12日閲覧。
  16. ^ ソフトバンク三森、故障者続出でプロ初の1軍昇格”. 日刊スポーツ (2019年4月18日). 2020年3月22日閲覧。
  17. ^ ソフトバンク三森がプロ初出場「自分なりに入れた」”. 日刊スポーツ (2019年4月18日). 2020年3月22日閲覧。
  18. ^ ソフトバンク三森活躍に家族大喜び「こんなに早く」”. 日刊スポーツ (2019年4月21日). 2020年3月22日閲覧。
  19. ^ 中日松井雅人、オリックス増井ら抹消/1日公示”. 日刊スポーツ (2019年7月1日). 2020年3月22日閲覧。
  20. ^ ソフトバンク田中正義ら3人がプエルトリコ武者修行”. 日刊スポーツ (2019年11月1日). 2020年3月22日閲覧。
  21. ^ “ソフトバンク開幕1軍メンバー公示/一覧”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2020年6月18日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202006180000372.html 2020年12月12日閲覧。 
  22. ^ “阪神原口、ソフトバンク三森ら抹消/17日公示”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2020年8月17日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202008170000429.html 2020年12月12日閲覧。 
  23. ^ 2020年度 表彰選手 (ウエスタン・リーグ)”. 日本野球機構. 2020年12月12日閲覧。
  24. ^ “昇格の三森を即1番 阪神戦スタメン発表”. 西日本スポーツ. (2021年6月4日). https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/750010/ 2021年6月11日閲覧。 
  25. ^ “打率4割超えの三森は“小久保塾”の優等生”. 西日本スポーツ. (2021年6月10日). https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/753449/ 2021年6月10日閲覧。 
  26. ^ “ソフトバンク三森大貴242%増2400万、自己最多86試合出場16盗塁”. 日刊スポーツ. (2021年12月7日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202112070000537.html 2021年12月11日閲覧。 
  27. ^ “1番三森2番今宮 日本ハム戦スタメン発表”. 西日本スポーツ. (2022年3月25日). https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/896685/ 2022年3月27日閲覧。 
  28. ^ 三森プロ1号は逆転3ラン! プロ6年目、通算142試合目にして初アーチ” (日本語). 西日本スポーツ. 2022年4月5日閲覧。
  29. ^ ソフトバンク・藤本監督、負傷者続出、今季ワースト4連敗「お祓いに行かなアカンね」”. デイリースポーツ online (2022年7月10日). 2022年7月10日閲覧。
  30. ^ “鷹・三森大貴が2軍戦で実戦復帰 全治3か月の診断もわずか1か月で超速復帰”. フルカウント. (2022年8月9日). https://full-count.jp/2022/08/09/post1264009/ 2022年9月2日閲覧。 
  31. ^ “三森大貴が西武との首位攻防戦で超速復帰 「全治3カ月」の軍師が驚異の回復力見せる”. 西日本スポーツ (西日本新聞社). (2022年8月16日). https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/973630/ 2022年11月16日閲覧。 
  32. ^ “試合中にPCR検査の結果判明、3回で途中交代の三森大貴はコロナ陽性だった”. 西日本スポーツ (西日本新聞社). (2022年8月19日). https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/975499/ 2022年11月16日閲覧。 
  33. ^ “コロナ禍から復帰の三森大貴、見逃し三振に思いっきり天仰ぐ 登録即スタメンも4打数無安打”. 西日本スポーツ (西日本新聞社). (2022年9月1日). https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/981905/ 2022年11月16日閲覧。 
  34. ^ “【動画】「行ったあああああ!」「最高‼」三森大貴の先頭打者弾にファン早くも最高潮”. 西日本スポーツ (西日本新聞社). (2022年10月2日). https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/995822/ 2022年11月16日閲覧。 
  35. ^ 背番号の変更について” (日本語). 福岡ソフトバンクホークス (2022年11月27日). 2022年11月27日閲覧。
  36. ^ a b c ソフトバンク4年目の万能野手が初の開幕1軍 工藤監督「彼の打撃に期待」” (日本語). 西日本スポーツ (2020年6月17日). 2021年9月29日閲覧。
  37. ^ 注目は最速157キロ右腕&“ポスト松田”争い 鷹キャンプA組で期待の若手は?” (日本語). Full-Count (2021年1月30日). 2021年9月29日閲覧。
  38. ^ 走攻守3拍子揃った、身長184cmの大型遊撃手。三森 大貴(青森山田高) | 高校野球” (日本語). BASEBALL GATE. 2021年9月29日閲覧。
  39. ^ a b 三森 大貴 (青森山田)” (日本語). 高校野球ドットコム. 2021年9月29日閲覧。
  40. ^ 「イチローみたい」「言葉失った」 鷹22歳有望株の“空中浮遊安打”にファン驚く” (日本語). Full-Count (2021年9月11日). 2021年9月29日閲覧。
  41. ^ 今季は“弱ペダ”ソフトバンクみもりん駆け上がる - プロ野球番記者コラム - 野球コラム” (日本語). 日刊スポーツ (2019年4月29日). 2021年10月17日閲覧。
  42. ^ あずさ, 上杉 (2021年9月20日). “三森大貴選手の“クセがすごい”兄に聞いた、弟がホークスに欠かせない存在となるまで”. 文春オンライン. 2021年9月29日閲覧。
  43. ^ ソフトバンク三森大貴に期待、登場曲は三森すずこ曲”. 日刊スポーツ (2018年1月24日). 2019年6月5日閲覧。
  44. ^ “2軍で首位打者、ソフトバンク期待の三森が結婚 遠距離1年愛実った”. 西日本スポーツ (西日本新聞社). (2020年12月8日). https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/671395/ 2020年12月12日閲覧。 
  45. ^ a b c d e 「どう考えてもこれが珍プレー大賞」 謎の指差し→相手送球Wヒット事件に再脚光” (日本語). Full-Count (2020年12月15日). 2021年9月29日閲覧。
  46. ^ 【ソフトバンク】1番打者&愛称「軍師」定着の三森大貴 由来は20年打席から悪送球誘ったプレー - プロ野球番記者コラム - 野球コラム : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2022年5月30日閲覧。
  47. ^ atuki (2021年3月17日). “【大注目】話題になった三森大貴珍プレーの真実【スッキリしません】 - mimo - supo” (日本語). www.mimo68familyblog.com. 2021年9月29日閲覧。
  48. ^ スポーツ一家三森家【kazuki】” (日本語). Twitter (2021年3月17日). 2021年9月29日閲覧。
  49. ^ mimori68のツイート(1484881347424358403)
  50. ^ ソフトバンク・三森大貴、プロ6年目で初アーチ「うれしい」 四回までに4打点”. サンケイスポーツ (2022年4月5日). 2022年4月5日閲覧。
  51. ^ チーム情報 球場使用曲一覧”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト. 2020年12月12日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]