1966年の野球

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< 1966年 | 1966年のスポーツ

競技結果[編集]

日本プロ野球[編集]

ペナントレース[編集]

セントラル・リーグ
順位 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差
優勝 読売ジャイアンツ 89 41 4 .685 -
2位 中日ドラゴンズ 76 54 2 .585 13.0
3位 阪神タイガース 64 66 5 .492 25.0
4位 広島カープ 57 73 6 .438 32.0
5位 大洋ホエールズ 52 78 0 .400 37.0
サンケイアトムズ 52 78 5 .400 37.0
パシフィック・リーグ
順位 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差
優勝 南海ホークス 79 51 3 .608 -
2位 西鉄ライオンズ 75 55 8 .577 4.0
3位 東映フライヤーズ 70 60 6 .538 9.0
4位 東京オリオンズ 61 69 4 .469 18.0
5位 阪急ブレーブス 57 73 4 .438 22.0
6位 近鉄バファローズ 48 82 3 .369 31.0

日本シリーズ[編集]

読売ジャイアンツ(4勝2敗)南海ホークス

個人タイトル[編集]

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
タイトル 選手 球団 成績 選手 球団 成績
最優秀選手 長嶋茂雄 巨人   野村克也 南海  
最優秀新人 堀内恒夫 巨人   該当者なし  
首位打者 長嶋茂雄 巨人 .344 榎本喜八 東京 .351
本塁打王 王貞治 巨人 48本 野村克也 南海 34本
打点王 王貞治 巨人 116点 野村克也 南海 97点
最多安打 長嶋茂雄 巨人 163本 榎本喜八 東京 167本
盗塁王 柴田勲 巨人 46個 山本公士 阪急 32個
最優秀防御率 堀内恒夫 巨人 1.39 稲尾和久 西鉄 1.79
最多勝利 村山実 阪神 24勝 米田哲也 阪急 25勝
最多奪三振 村山実 阪神 207個 田中勉 西鉄 217個
最高勝率 堀内恒夫 巨人 .889 皆川睦男 南海 .720

ベストナイン[編集]

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
守備位置 選手 球団 選手 球団
投手 村山実 阪神 田中勉 西鉄
捕手 森昌彦 巨人 野村克也 南海
一塁手 王貞治 巨人 榎本喜八 東京
二塁手 高木守道 中日 国貞泰汎 南海
三塁手 長嶋茂雄 巨人 T.ロイ 西鉄
遊撃手 一枝修平 中日 小池兼司 南海
外野手 江藤愼一 中日 高倉照幸 西鉄
中暁生 中日 張本勲 東映
山本一義 広島 毒島章一 東映

オールスターゲーム[編集]

ドラフト会議[編集]

高校野球[編集]

中京商業が作新学院に続く史上2校目の春夏連覇

大学野球[編集]

社会人野球[編集]

メジャーリーグ[編集]

できごと[編集]

1月[編集]

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

7月[編集]

  • 7月17日 - 阪神の村山実が甲子園球場での対大洋17回戦に先発して完投勝ちして17勝目を挙げ、プロ通算150勝を達成[25]

8月[編集]

  • 8月1日 - 第37回都市対抗野球野球大会の決勝戦が後楽園球場にて午後6時半から行われ、東京都の熊谷組が和歌山市の住友金属を4-3で下し、東京都が優勝[26]
  • 8月2日 - 中日の広野功が中日球場での中日対巨人14回戦において、5対3と巨人リードで迎えた9回裏に代打で起用され、堀内恒夫から代打逆転サヨナラ満塁本塁打を放ち、7対5で中日がサヨナラ勝利[27][28]
  • 8月4日 - 中日の江藤慎一が中日球場での対巨人16回戦に出場し、プロ通算1000試合出場を達成[29]
  • 8月12日 - 南海の皆川睦雄が大阪球場での対東京21回戦で勝利投手となって15勝目を挙げ、プロ通算150勝を達成[30]
  • 8月13日 - 阪神は監督の杉下茂が辞任し、総監督の藤本定義が監督に就任したと発表[31]
  • 8月14日 - 阪急の米田哲也が日生球場での対近鉄21回戦で勝利投手となって16勝目を挙げ、プロ通算200勝を達成[32]
  • 8月18日 - 巨人の王貞治が川崎球場での対大洋22回戦4回表に38号本塁打を放ち、プロ通算250本塁打を達成[33]
  • 8月24日 - 全国高等学校野球選手権大会の決勝戦が甲子園で行われ、愛知県の中京商が愛媛県松山商に3対1で勝利し、12年ぶり6度目の優勝と共に、史上2校目の春夏連覇を達成。
  • 8月26日 - 中日の板東英二が対巨人戦において、NPB史上2度目の1球勝利投手を記録[34]

9月[編集]

10月[編集]

  • 10月4日 - 近鉄の佐々木宏一郎が4月10日からこの日まで球団記録の63打席連続無安打[40]
  • 10月9日 - パ・リーグの2位の西鉄が敗れ、この日試合のなかった南海のリーグ優勝が決定し、1951-53年以来2度目のパ・リーグ三連覇達成。
  • 10月9日 - 【MLB】 ワールドシリーズの第4戦がメモリアル・スタジアムにおいて行われ、ア・リーグのボルチモア・オリオールズがナ・リーグのロサンゼルス・ドジャースに1対0で勝利し、球団史上初の優勝。MVPは第4戦で決勝の本塁打を放ったフランク・ロビンソン
  • 10月12日 - サンケイの村田元一が対中日戦(広島)でNPB通算100勝
  • 10月19日 - 日本シリーズの第6戦が後楽園において行われ、巨人が南海に4対0で勝利し、4勝2敗で2年連続優勝。

11月[編集]

12月[編集]

誕生[編集]

1月[編集]

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

7月[編集]

8月[編集]

9月[編集]

10月[編集]

11月[編集]

12月[編集]

死去[編集]

出典[編集]

  1. ^ 朝日新聞1966年1月8日13面「愛称は『アトムズ』 サンケイ球団で決める」朝日新聞縮刷版1966年1月p173
  2. ^ 中日新聞社刊「中日ドラゴンズ70年史」69ページ
  3. ^ 毎日新聞1966年4月4日1面「中京商校が優勝 四度目 センバツ史上最高」毎日新聞縮刷版1966年4月p81
  4. ^ 毎日新聞1966年4月9日夕刊10面「プロ野球 公式戦ひらく」毎日新聞縮刷版1966年4月p232
  5. ^ 毎日新聞1966年4月10日13面「ハドリ、外人初の百号ホーマー」毎日新聞縮刷版1966年4月p247
  6. ^ a b 週刊ベースボール別刊桔梗号「大リーグ厳選の名場面100」90ページ
  7. ^ 毎日新聞1966年4月14日11面「18才の森安(東映)南海をストップ 剛腕で4安打に完封 バックの拙守にも平然と」毎日新聞縮刷版1966年4月p247
  8. ^ 毎日新聞1966年5月2日13面「佐々木(大洋)が完全試合 プロ野球史上8人目の快挙」毎日新聞縮刷版1966年5月p37
  9. ^ 毎日新聞1966年5月11日13面「アキレスけん切断に屈せず 南海森下が千五百試合出場」毎日新聞縮刷版1966年5月p243
  10. ^ 毎日新聞1966年5月11日13面「張本も千本安打に」毎日新聞縮刷版1966年5月p243
  11. ^ 毎日新聞1966年5月13日13面「田中勉(西鉄)が完全試合 首位南海を相手に パ・リーグでは8年ぶり」毎日新聞縮刷版1966年5月p291
  12. ^ 早川書房刊 スコット・ピトアック著 松井みどり訳「ヤンキースタジアム物語」ページ
  13. ^ 毎日新聞1966年5月13日13面「榎本は百五十本目の本塁打」毎日新聞縮刷版1966年5月p445
  14. ^ 毎日新聞1966年5月22日13面「毒島が千五百試合出場」毎日新聞縮刷版1966年5月p523
  15. ^ 毎日新聞1966年5月30日13面「東京の森が千試合」毎日新聞縮刷版1966年5月p725
  16. ^ 朝日新聞1966年6月7日13面「三原監督が健康診断に入院」朝日新聞縮刷版p171
  17. ^ 毎日新聞1966年6月8日13面「雷雨一発、勝負持ち越し 小山の"無四球"も 東京好機に照明まっ暗」毎日新聞縮刷版1966年6月p193
  18. ^ 毎日新聞1966年6月13日13面「無安打の清 パで8人目の偉業 ”完全男”の田中につづく」毎日新聞縮刷版1966年6月p319
  19. ^ 朝日新聞1966年6月18日13面「小山(東京)ついに日本新 無四球試合」朝日新聞縮刷版p467
  20. ^ 毎日新聞1966年6月18日13面「皆川が千三振奪取」毎日新聞縮刷版1966年6月p447
  21. ^ 毎日新聞1966年6月20日13面「山内が千得点」毎日新聞縮刷版1966年6月p499
  22. ^ 毎日新聞1966年6月27日13面「中日の江藤が千本安打」毎日新聞縮刷版1966年6月p679
  23. ^ 朝日新聞1966年6月29日13面「稲尾(西鉄)ついに250勝」朝日新聞縮刷版p763
  24. ^ 毎日新聞1966年7月1日13面「森捕手が千試合出場」毎日新聞縮刷版1966年7月p13
  25. ^ 毎日新聞1966年7月18日11面「村山、通算百五十勝」毎日新聞縮刷版1966年7月p457
  26. ^ 毎日新聞1966年8月1日1面「東京都(熊谷組)が優勝 都市対抗野球 6年ぶり3度目」毎日新聞縮刷版1966年8月p27
  27. ^ 毎日新聞1966年8月3日11面「広野が逆転満塁サヨナラ本塁打 救援の堀内をたたく 今季・セリーグではじめて」毎日新聞縮刷版1966年p59
  28. ^ 【8月2日】1966年(昭41) “小天狗”堀内VS広野 真夏のドラフト1期生対決スポーツニッポン 2007年
  29. ^ 毎日新聞1966年8月5日13面「江藤が千試合出場」毎日新聞縮刷版1966年8月p109
  30. ^ 毎日新聞1966年8月13日13面「皆川が百五十勝」毎日新聞縮刷版1966年8月p301
  31. ^ 毎日新聞1966年8月14日13面「藤本総監督が実戦指揮 阪神、杉下監督の休養で」毎日新聞縮刷版1966年8月p329
  32. ^ 毎日新聞1966年8月15日13面「米田を助けた珍しい三重殺」毎日新聞縮刷版1966年8月p351
  33. ^ 毎日新聞1966年8月19日13面「王が通算二五〇号 長島18号 ON打率かせぎ」毎日新聞縮刷版1966年8月p447
  34. ^ 講談社刊 宇佐美徹也著「プロ野球記録大鑑」844ページ
  35. ^ ベースボール・マガジン社刊「プロ野球ドラフト全史 2012最新版」34ページ
  36. ^ 毎日新聞1966年9月7日13面「城之内、完投で100勝 大洋は小野乱調が命とり」毎日新聞縮刷版1966年9月p161
  37. ^ 講談社刊 宇佐美徹也著「日本プロ野球記録大鑑」802ページ
  38. ^ 早川書房刊 スコット・ピトアック著 松井みどり訳「ヤンキースタジアム物語」63ページ
  39. ^ 毎日新聞1966年9月24日夕刊13面「巨人、独走のゴールイン 19回目の優勝 川上監督、八回から胴上げ用スパイク 栄光の救援、金田ニッコリ」毎日新聞縮刷版1966年9月p599
  40. ^ 個人打撃連続記録(3)パ・リーグ公式サイト
  41. ^ 講談社刊 宇佐美徹也著「プロ野球記録大鑑」170ページ
  42. ^ ベースボール・マガジン社刊「プロ野球ドラフト全史 2012最新版」37ページ
  43. ^ ベースボール・マガジン社刊「ライオンズ60年史―獅子の記憶ー「西鉄」から「埼玉西武」まで」116ページ