5月11日

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2019年 5月皐月
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5月11日(ごがつじゅういちにち)は、グレゴリオ暦で年始から131日目(閏年では132日目)にあたり、年末まではあと234日ある。誕生花はニセアカシア

できごと[編集]

コンスタンティノポリスの落成式が執り行われる(330)
ノモンハン事件(1939)。画像はハルハ川を渡る日本軍

誕生日[編集]

人物[編集]

東ローマ帝国皇帝、「大帝ユスティニアヌス1世 (483 - 565) 誕生。『ローマ法大全』を編纂させた
画家ジャン=レオン・ジェローム (1824 - 1904) 誕生。画像は『ハーレムの浴場』
彫刻家ジャン=バティスト・カルポー (1827 - 1875)。画像はオペラ座の『ダンス』(1869)

人物以外(動物など)[編集]

忌日[編集]

「哲学者」と渾名された東ローマ帝国皇帝、レオーン6世(866-912)没
中国を深く知った司祭マテオ・リッチ(1552-1610)没。彼の作成した『坤輿万国全図』(1602)は日本にも伝わった。画像は1604年頃の日本での複製
イギリス首相のチャタム伯ウィリアム・ピット(1708-1778)、演説中に昏倒し没
イギリス首相スペンサー・パーシヴァル(1762-1812)、暗殺される
詩人、萩原朔太郎(1886-1942)。
は神秘でも象徴でも鬼でもない。詩はただ、病める魂の所有者と孤独者との寂しいなぐさめである。――『月に吠える』(1917)序文

記念日・年中行事[編集]


フィクションのできごと[編集]

誕生日(フィクション)[編集]

脚注[編集]

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注釈

  1. ^ しばしば「コンスタンティノポリスへの遷都」あるいは「コンスタンティノポリスが新首都となる」などの表現が用いられることもあるが、今日の歴史学においては、そうした物語は後世に偽造された伝説に過ぎないと考えられている[2][3][4]。詳しくはコンスタンティノープルを参照。

出典

  1. ^ 尚樹啓太郎『ビザンツ帝国史』東海大学出版会、1999年、27頁。ISBN 9784486014317
  2. ^ 根津由喜夫『ビザンツの国家と社会』山川出版社、2008年、7頁。
  3. ^ 井上浩一『生き残った帝国ビザンティン』講談社〈講談社現代新書〉、1990年、62-73頁。ISBN 4-06-149032-X
  4. ^ 南川高志『ユリアヌス 逸脱のローマ皇帝』山川出版社、2015年、15-6頁。
  5. ^ 大場つぐみ小畑健『DEATH NOTE』第13巻、集英社ジャンプ・コミックス〉、2006年、22頁。ISBN 978-4-08-874095-9
  6. ^ 『TV ANIMATION 輪廻のラグランジェ オフィシャルガイド』スクウェア・エニックス、2012年、20, 22頁。ISBN 978-4-7575-3646-3
  7. ^ 石踏一榮Twitter 2015年4月9日閲覧
  8. ^ 石踏一榮Twitter 2015年5月11日閲覧
  9. ^ *** キミキス Official Website ***”. エンターブレイン. 2014年5月9日閲覧。
  10. ^ 松原 花音”. バンドリ! ガールズバンドパーティ! 公式サイト. ブシロード. 2019年4月19日閲覧。

関連項目[編集]