Wikipedia:井戸端

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Wikipediaの画像をYoutubeで使用することについて[ソースを編集]

Youtubeでは、初音ミクなどが歌う駅名替え歌の動画が投稿されていますが、その二次創作で駅舎の合成があり、そこには「画像はWikipediaから」という記述があります。

僕は動画は見たり、コメントするだけで、投稿することはありませんが、Wikipediaの画像をYoutubeで使用する場合、連絡とかは必要でしょうか?

駅名替え歌は日本のYOUTUBE文化の一角を占めており、今後も新しい作品が出ると思いますが、wikipediaの画像文書には、掲載された画像をほかのサイトで使用する際の注意事項はありませんでしたので、質問させていただきます。--播磨国の鉄道・音楽ファン 2016年12月29日 (木) 01:38 (UTC)

  • (コメント)連絡は不要ですが、ライセンスによっては出典を記載して使用しなければなりません。「画像はWikipediaから」というのは不適切な場合がある(原本がウィキメディアコモンズの場合。)ので注意。なお、出典を記載しないで使用した場合や、虚偽の出典を記載した場合は損害賠償(慰謝料を加えてもよい)を請求できます。現に韓国と日本で私がウィキメディアコモンズにアップした画像が出典なしで使用されたり、虚偽の出典をつけて使用されているのを確認しました。悪質な場合は刑事告訴もあります。--hyolee2/H.L.LEE 2016年12月29日 (木) 02:24 (UTC)
    • 「画像はWikipediaから」というのは不適切な場合もあるのですね。コモンズの場合。今回の駅舎合成の場合、動画作成そのものに関しては元の動画作成者にコメントしておく必要がありますが、駅舎の画像となると、いちいち下車して撮影することは金と労力を使うことになるので、旅行とかで訪れた主要な駅のみにし、他はWIKIに頼るケースが多いというケースが多いのであります。それにしても出典の虚偽や無記載は損害賠償や立件もあり得るとは・・・。--播磨国の鉄道・音楽ファン 2016年12月29日 (木) 02:43 (UTC)
      • コメント 補足しますが、少なくともクリエイティブコモンズライセンスで提供されているファイルは著作権自体が放棄されていません。CCは著作者と連絡を取って許可をもらう代わりに所定の手続きさえ踏めば使ってもいいよというものだと考えてください。出典を偽ると著作者が許諾していない形でファイルを使っていることになります。よって、著作権を侵害したことになるので「著作権侵害による賠償請求」が行われる可能性があるということです。著作権者が刑事告訴すれば立件される可能性も否定はできなくなります。--アルトクール会話) 2016年12月29日 (木) 09:50 (UTC)
コメント YouTube自体がクリエイティブコモンズ作品を受け入れているので使うこと自体は問題ありません。それぞれのファイルに指定されたライセンスによりますが、基本的に連絡不要です。PDは何もする必要がなく自由利用できます。クリエイティブコモンズライセンスの場合は、それに沿って使われればよいのです。例えば、CC BY-SAライセンスの場合は、ライセンスの継承表示および著作者の継承表示が動画側に必要になります。
基本は「同一ライセンス」で作られていなければいけませんが、編集著作物(まとめたとき)とするときは、作品ごとのライセンス表示を行うことが必要です。ライセンスが同一ではない場合(アップデートを除く)、最後にクレジットで表示するだけでは不足になります。例えば、東京駅、上野駅、品川駅の駅舎画像を使ったときに、最後に「東京駅・Aさん・CC BY-SA 3.0」と表示するだけでは不足で、どの画像が東京駅の画像であるかを作品中で示すか、東京駅の画像にライセンス表示を加える必要があるということです。東京駅の画像単独で使ったりすべてが単一ライセンス(PDを除く)でかつ作品自体が同一ライセンスならば最後にクレジットを入れるだけで構いません。注意書きとして、作品内で使用している画像はクリエイティブコモンズライセンスで画像ごとにライセンスが違うことを明記して二次利用に際しての注意を促しておくとよいでしょう。--アルトクール会話) 2016年12月29日 (木) 02:32 (UTC)
返信 コモンズの場合は、使用する画像の説明が必要なわけですね。要するに、作成者自身が撮影した画像と、wikipediaから仕入れた画像は、説明欄に記述しておく必要があるわけです。--播磨国の鉄道・音楽ファン 2016年12月29日 (木) 02:43 (UTC)
  • WP:REUSEをご覧ください。わたしは, PD以外のライセンス(すなわちCC-By[-SA]-SA)では, jawpからではとの記述では不十分と考えます。 --eien20会話) 2016年12月29日 (木) 16:56 (UTC) 一部を訂正。jawpはCC-BYを受け入れません。失礼しました。 --eien20会話) 2016年12月30日 (金) 17:52 (UTC)
    • 本来であれば、wikipediaからの画像を引用する場合は、写真の投稿者を掲載する必要がありますが、youtubeにはこれはないですね。そうでなくてもyoutubeは、著作権云々(音楽・番組など)の問題があります。しかし、ここはwikipediaですので、wikiからの引用について議論すべきでしょうね。--播磨国の鉄道・音楽ファン 2016年12月30日 (金) 08:37 (UTC)
      • WP:REUSEをご覧ください...と言いたいのですが, 引用ですか。ではWP:CWPをご覧ください。引用はベルヌ条約 10条ほかでその方式が定められているのでそちらもご覧ください。こちらではどうすることもできません。 --eien20会話) 2016年12月30日 (金) 17:52 (UTC)
  • YouTubeでWikipediaの画像が使われているのは駅名替え歌の動画に限らないと思いますが、確かにその多くは適切なライセンス表示がされていない気がしますね。損害賠償とまではいかなくとも、YouTubeでは個人からの著作線侵害の申し立ても受け付けているはずですので、申し立てがなされれば、YouTubeのルールに則って削除されると思います。--新幹線会話) 2017年1月3日 (火) 14:19 (UTC)
    • Youtubeの駅名替え歌では、wiki以外に、裏辺研究所からも引用されている画像があります。こちらは、「裏辺研究所」の画像を使用している旨の記述があれば、一部の例外を除き、転載することができます。裏辺研究所は個人サイトで、心が広いのですが、wikipediaは著作権第一主義がありますので、画像の掲載者などの適切な記述が本来であれば必要となります。この意味で、youtubeに替え歌を投稿している人は、著作権についてどう思っているでしょうね。--播磨国の鉄道・音楽ファン 2017年1月4日 (水) 04:54 (UTC)
      • jawpは心が狭いとでも言いたそうだが。m:Terms of Useを読んだか聞きたい。jawpにかぎらずWMFプロジェクトが著作権者の表示を必須としているのは, ライセンスの要求である。しかし, それは著作権を第一に考えているわけではなく(著作権第一主義ならフリーライセンスじゃなくて(C)にすりゃいい), 著作物を正しく再利用できるために行うものである。 --eien20会話) 2017年1月4日 (水) 12:27 (UTC)
        • この動画 - YouTubeの説明を見ても、wIKIからの画像について、本来必要な記事へのリンク・著作権表示はありません。裏辺研究所の場合、リンクなどは不要(ただし、営利目的(機関や書籍・番組などで使用する場合)は連絡が必要)とあります。裏辺研究所は「裏辺研究所」の記載さえあれば、画像転載が可能という意味で「心が広い」と言っています。現に、朝日放送やmbsの番組内でも、裏辺研究所の画像が使われているくらいですので、まさに「心が広い」と言えるでしょう。本来であれば、wikiをほかの場所で使用する場合、リンクや著作権表示が必要なのですが、youtube動画の説明には、単に「wikiから」としか書かれていません。Wikipedia:ウィキペディアを情報源とするサイトと照らし合わせて、youtube内のwiki使用動画が、「wikiから」でもいいのかについて・・・。--播磨国の鉄道・音楽ファン 2017年1月5日 (木) 10:17 (UTC)
          • 例えば、この画像の著作権者はウィキペディアではありません。
            ウィキペディアやその他のウィキメディア・プロジェクト(ウィキメディア・コモンズを含む)のコンテンツの著作権はウィキメディア財団にあるわけではありません。裏辺研究所さんの場合は裏辺研究所名義で著作物を公表しているので、この表示で問題ありませんが、「ウィキペディアから」と言われてもウィキペディア(正確にはウィキメディア財団)に、とある画像(例えば右の画像)の利用を認可する権利・権限があるわけではありません。この画像の場合、著作権者は「江戸村のとくぞう」さんですから、「江戸村のとくぞう」さんから許諾を受けなければいけません。これは「『裏辺研究所』さんの画像を使うのに『裏辺研究所』さんから許諾をうけなければならない」のと同じことです。そして、「裏辺研究所」さんも「江戸村のとくぞう」さんも「いちいち許諾するの面倒だから自分の名前を示してくれたら、それでOKにするよ」という取り決めをしているのです。何が言いたいのかと言いますと「心が広い」も「狭い」も糞もないと言うことです。最後にもう一度申上げますが、「ウィキペディアから」と言ってjawp上の画像を使うのは、コンビニ店員にお金を渡して商品を持っていく代わりに、雑誌を立ち読みしているお客さんにお金を渡し、コンビニ店員には黙って商品を持っていくようなものです。--Kkairri[][] 2017年1月10日 (火) 18:09 (UTC)
  • やはり、「wikipediaから」というのは著作権上問題があるでしょうね。僕が言っているのは、youtubeの替え歌動画の出典明記で、「wikipediaから」で済ませることに問題があるかどうかについて聞いているのです。裏辺研究所の場合は、個人で使用する場合において、出典に「裏辺研究所」を書くだけで使えますが、wikiの場合は、画像の掲載者が必要なわけですね。駅名替え歌の場合、多くの画像を使いますので、「wikipedia」からで済ませてしまうのであります。裏辺研究所はサイト名、wikiは画像の投稿者名を示せば、使用できるということですね。--播磨国の鉄道・音楽ファン 2017年1月11日 (水) 09:21 (UTC)


書き込みを見るに2つの「コモンズ」を混同しているようなので、軽く解説しておきます。

  • ウィキメディア・コモンズ」は、ウィキメディア財団が運営するプロジェクトの1つです。例えばウィキペディア日本語版にアップロードした画像はウィキペディア日本語版でしか使えませんが、ウィキメディア・コモンズにアップロードすることで、英語版やフランス語版など様々な言語版のウィキペディアで、さらにウィクショナリーウィキブックスなどの関連プロジェクトでも利用することができるようになります。
  • クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」は、上記とは全くないクリエイティブ・コモンズという団体が定めているライセンスです。「最小限この条件を守れば、自分の作ったものを勝手に使ってもいいよ! 著作権は自分が持っているけど、この条件さえ守れば著作権侵害を心配する必要もないよ!」という使用許可を与えるためのもので、世界各国の法律に配慮して作成されています。

さて本題ですが、「画像をほかのサイトで使用する際の注意事項」は画像ごとに確認しなければなりません。それぞれの画像で「どのように使っていいですよ」という許可が異なるからです。画像をクリックして表示される画面の右下に「詳細」というボタンがあり、そこから注意事項が記載されたファイルページに飛ぶことができます。

なお、ウィキペディアやウィキメディア・コモンズでは転載禁止画像を受け入れていないので、どの画像にもいずれかの方法で利用可能なライセンスが付与されています(されていない画像は削除されます)。

これらを踏まえると、CC BYやCC BY-SAの画像を使用する際には、最低限「サイト名とファイル名」「写真の撮影者・投稿者名」「ライセンス」を画像と共に(またはエンドロールのような形で)記載しておく必要があると考えられます。動画中で元画像へリンクすることは困難なので、サイト名とファイル名で代替すると、

  • Wikipedia日本語版のファイル:中之島駅3番線ホーム.JPG 撮影者:Bergmann ライセンス:CC BY 3.0
  • Wikimedia Commonsのファイル:東京駅ー1.JPG 撮影者:江戸村のとくぞう ライセンス:CC BY-SA 3.0

のような具合で書いておけば十分かと思われます(「Wikipediaのファイル:○○」では日本語版かどうかわからないので不十分)。

既存の「wikipediaから」としか書かれていない動画については、YouTubeやニコニコ動画の動画説明欄を使って「0:05の東京駅の画像:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%A7%85%E3%83%BC%EF%BC%91.JPG 撮影者:江戸村のとくぞう ライセンス:CC BY-SA 3.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja 」などと列記すれば著作権者の表示を行ったことになるはずです。……ですが、動画説明欄には文字数制限があるので、大量の画像を使用する駅名替え歌動画でこの手は使えなさそうですね。やはりクレジットを追記して投稿し直すしかないのでしょうか。 --126.170.7.57 2017年1月11日 (水) 12:01 (UTC)

  • アドバイスありがとうございます。wikipediaの画像は簡単な出典表記のものと、撮影者・ライセンスの表示が必要なものがあるのですね。大久保駅のように、「GFDL」の表示のものはどうするのですかね。--播磨国の鉄道・音楽ファン 2017年1月12日 (木) 09:14 (UTC)
    • ライセンス更新により「GFDL」表示のみの画像は自動的にCC BY-SAライセンスで利用できるようになりました(条件を満たさない画像もあるのですがほとんどの画像がライセンス更新対象です)。--新幹線会話) 2017年1月12日 (木) 17:46 (UTC)
      • jawpのものは99%位がセーフかとは思いますが、CommonsではGFDLオンリーでのアップロードが認められています()ので、必ずしもCC BY-SAライセンスで利用できるとも限りません。--Kkairri[][] 2017年1月13日 (金) 06:27 (UTC)
    • CCライセンスが要求する著作者表示や継承はリンクによっても可能です。ウィキペディアでは、ファイルページでライセンスの要件を満たしており、ファイルページへのリンクを用意するだけでも問題ありません。つまり、http://commons.wikimedia.org/w/index.php?oldid=216432507とだけでも問題ありません。GFDLでの正しい帰属表示についてはもうしわけありませんが存じません。--Kkairri[][] 2017年1月13日 (金) 06:27 (UTC)

デッドリンクには「リンク切れ」テンプレートを貼るべきか、ウェブアーカイブへ誘導するべきか[ソースを編集]

こんにちは。WwLMvmと申します。標題の通りなのですが、Wikipedia:井戸端/subj/Yahoo!検索(人物) サービス終了についてでも一部議論があったように、外国で運営されているウェブアーカイブはウェアユース規定に基づいて運用されているため、日本の法制度では十分に合法とはいえない、という認識が広まっているものかと思われます。私自身、{{Cite web}}を使うときにはアーカイブ関係の引数も埋めていましたし、以前はリンク切れの外部リンクをウェブアーカイブへのリンクに貼り換えたこともありましたが、今しがたリンク切れを確認した写真袋では{{リンク切れ}}を使用するにとどまりました。

もちろん、明らかな著作権侵害を起こしているサイト(歌詞掲載サイトなど)や、事件の加害者や被害者の個人情報をまとめているwikiサイト(そもそもこれらはアーカイブでなくともWikipedia:外部リンクの選び方に反してますが、)のウェブアーカイブには誘導してはならないことは明白です。しかし、ウィキペディアは「百科事典をつくる」という目的を達成するための補助的要素として、外部サイトを「出典」・「外部リンク」という名目で提示しており、引用によって記事を構成する他のまとめサイトとは一線を画した目的があります。ここには元記事の著作権を侵害する意図は全く含まれていないはずです。(強いていえば「研究目的の引用」といえるのでしょうか。)加えて出版物と異なり、編集時と閲覧時の内容の同一性を確保するためには、やはりウェブアーカイブに頼らざるを得ないことも事実です。

インターネットで検索しても、日本におけるウェブアーカイブの適法性はあまり語られていないようです(明確に合法ともいわれていないし、違法ともいわれていない)。また、以前の井戸端でもあったようにWikipedia:著作権#著作権保護下にある情報へのリンクにはアメリカでの話しか語られてなく、日本語版での立場は明らかになっていません。そうかと思えばWikipedia:出典を明記する#リンク切れの回避と修復では、デッドリンクを見つけた時は『アーカイブサービスを検索する』と2番目のステップに書かれているため、ここを読んだ利用者はウェブアーカイブへ誘導するでしょう。

長くなりましたが、2016年(そろそろ2017年になりますが)現在の日本の法制度とウィキペディアの現状から判断して、デッドリンクには{{リンク切れ}}を貼るべきでしょうか、ウェブアーカイブへ誘導するべきでしょうか。 --WwLMvm会話) 2016年12月29日 (木) 16:18 (UTC)

  • コメント 追記 サブページを作成してから文章を書き始めたせいで、投稿前に即時削除されてしまうなど、ご迷惑おかけして申し訳ありません。 --WwLMvm会話) 2016年12月29日 (木) 16:22 (UTC)
(コメント)WwLMvmさんはご存知なのかもしれませんが、まずはWP:DEADREFに従う事になりますよね。
そこに示されている手順に従うならば、まずはアーカイブサイトを検討することになります。法的な問題が無いことを確認できるならアーカイブサイトにしてもいいだろうし、法的に問題があるか合法性に確証がないならば、次は「代替文献を探す」ことになります。
それをじゅうぶんにやった上で、それでも駄目なら「リンク切れ」にする、ということでいいのではないでしょうか。
細かいことを気にすると、アーカイブサイトに変更する場合に「閲覧日」との整合性をどうするのかとか、考え始めると迷うような気もするんですが。
リンク切れにした場合には、所定の条件を満たした場合(24ヶ月経過など)には「出典なし」扱いになって「検証不可能」になりますから、理屈の上ではじきに除去されることになります。まあ真摯にやるならば、そうならないように文献情報を探すわけですし、じゅうぶんに文献をあたっても出てこないような情報の場合(「信頼できる情報源」ではない情報源では確認できるような場合とか)には、検証不可能であると同時に「書くに値しない情報」であるとも言えるかもしれませんよね。--柒月例祭会話) 2016年12月30日 (金) 15:11 (UTC)
返信 (柒月例祭氏宛) 今回私が気にしているのは、出典や外部リンクそのものの合法性より、「ウェブアーカイブ」というサービスの合法性です。出典がリンク切れになった場合は別の情報源を探すことで解決できる場合が多いかもしれませんが、外部リンク(特に「公式サイト」へのリンク)がリンク切れになった場合、代わりになるものと言ったらウェブアーカイブしかないだろう、でもウェブアーカイブは合法かどうか微妙だし...といったところです。 --WwLMvm会話) 2016年12月31日 (土) 06:54 (UTC)
返信 ウェブアーカイブと合法性についてはたびたび話題になっていますね。詳しくはに過去の議論があります。
そのうち比較的新しいものとしてはこのあたり。
  • 特にこの議論の利用者:Ks aka 98さんによる「Ks aka 98によるコメント」以降。
ざっくりというと、適法かそうでないかについては、アーカイブされる側と、アーカイブする側について、1件1件個別具体的な検討が必要。どの国のどんな情報源を、どの国のどんなサイトがアーカイブしているのか。
私は残念ながらその「個別具体的な説明」をできるだけの知見を持っていません。私自身は著作権云々より前の段階でアーカイブサイトの利用に懐疑的だからです。個別具体的に1件1件の検討を要することにはなりますが、ニュース系の情報源の場合には縮刷版などで対応可能であるとか、そもそもアーカイブでしか検証できないような情報は「一時的な情報」であって百科事典的な価値は低いだろうとか、そんな考えがあります。なので法的なあれこれを検討するほどの手間と価値が見合わないと思っているから近寄らない、だからよくわかりません。どうも確定的な絶対セーフ圏と言えるようなものではなく、「訴えられたらこう主張できるのではないか」的なゾーン、議論としては新しすぎて諸説あるような状態、なんじゃないかなあと思っています。よくわからないけど。お役に立てずすみません。わかる方を待ったほうがいいでしょうね。--柒月例祭会話) 2016年12月31日 (土) 08:35 (UTC)

「しかしながら、もしあなたが外部のウェブサイトが著作権者の権利を侵害するものであるであると、分かっていたり推測される場合は、その情報源に対してリンクしないでください。」と方針にあり、推測されるだけでもリンクははれないのだからダメだろ。日本の法律で100%クリアなアーカイブが現れない限りな。アホな執筆者がアメリカのわざと緩く法律を作って決着は裁判でつけるやり方を日本でもOKと盲信したせいでこんな事になっているだけだ。--106.130.15.122 2017年1月3日 (火) 02:13 (UTC)

コメント 補記 上記強調部分のうち『しかしながら』以下Wikipedia:著作権#著作権保護下にある情報へのリンクからの引用と推測されますなお、2017年1月3日 (火) 02:14 (UTC) の版(oldid=62514174)は著作権侵害のおそれがあるとのご指摘を受けたので削除依頼を提出する予定です。 --WwLMvm会話) 2017年1月3日 (火) 07:02 (UTC) --追記 --WwLMvm会話) 2017年1月3日 (火) 08:27 (UTC)
コメント 「日本でもOKと盲信したせいで」とありますが、そのような意見は過去に目にしたことがありません。権利者に許諾を得ない日本国内のアーカイブサイト(ウェブ魚拓など)の運営方法に対しては過去の議論(Wikipedia:井戸端/subj/ウェブ魚拓等は出典として使えるかなど)でも明確にNGと再三指摘されており、その点はほとんど議論の余地は無いでしょう。他方、「Wikipedia:井戸端/subj/web archiveとリンク切れ予防について」などで問題ないとされているのは日本国内の著作権法下の話ではなく、各コンテンツホルダーが米国内で公開しているコンテンツを米国人が米国法の下でアーカイブしているサイト(ウェイバックマシンなど)の話です。その後の「Wikipedia:井戸端/subj/アーカイブサイトの乱用は著作権侵害になるのではないか」の議論の方ではその前者と後者を混同して議論が混乱しており全体としてはあまり参考にならないと思いますので、結論としてはKs aka 98さんの説明部分([1][2])だけ読むのが一番手っ取り早くわかりやすいと思います。--ディー・エム会話) 2017年1月5日 (木) 08:30 (UTC)
>問題ないとされているのは日本国内の著作権法下の話ではなく、各コンテンツホルダーが米国内で公開しているコンテンツを米国人が米国法の下でアーカイブしているサイト(ウェイバックマシンなど)の話です。
日本国内で公開しているコンテンツを米国でアーカイブしているサイトは問題があり、日本でアーカイブしているサイトは問題外。また、そういったサイトの受信は著作権で定義されていないが、Wikipedia:著作権#著作権保護下にある情報へのリンクより権利侵害があったり推測されるサイトを用いることはできないため、日本のWikipediaではアーカイブサイトは使用できないという状況ですね。--琥珀の杖会話) 2017年1月8日 (日) 00:19 (UTC)
返信 いえ、その理解は正確ではありません。米国で合法的に公開されているコンテンツが米国以外の地域で公開されているか否かは米国内の司法の関知するところではありませんので。他の国、地域でも然りです。
仮に「日本国内のみに送信地域を限定して公開しているコンテンツを米国でアーカイブしているサイトは問題があり」という意味のご指摘であれば頷けますが、米国内への送信を禁止している日本国内限定のウェブコンテンツ(オンデマンドの動画配信サイトなどではそのような地域制限はありますが)を不正にハッキングするような行為というのは、正常なアーカイブサイトの態様としては現実的には想定しえないケースかと思います。そもそも違法ですし。--ディー・エム会話) 2017年1月8日 (日) 04:49 (UTC)
コメントアメリカのアーカイブはアメリカが訴訟で白黒つけましょうというスタンス[3]だから訴訟しないと分からんな。ただ、日本から発信しているコンテンツは、アメリカでアーカイブされても著作権自体を放棄したわけではないので、日本からすると違反の立場。しかしアメリカの司法の関係と手間暇と金の関係でことを起こすのが難しい。日本のWikipediaはWikipedia:著作権#著作権保護下にある情報へのリンクで著作権に問題があると推測されるだけでも出典とすることを禁じてるから使えないのは同じだが。
あと受信は著作権で定義されていないように書かれているが、違法ダウンロードはNGだ。違法にアップロードされている映像または音声ファイルをダウンロードすればアウト。PCのキャッシュに残った場合については完全に白かは分からないので判例待ちだ。
だから、結局日本じゃアーカイブは使えないということだ。--182.250.69.179 2017年1月9日 (月) 02:15 (UTC)
返信 アーカイブサイトの閲覧はダウンロードを伴いません。受信側の複製行為としてブラウザの内部的なキャッシュは伴いますが日本の著作権法で明示的に適法です。「日本からすると違反の立場」という前提が誤りだという上記リンク先の説明を無視されるのはご本人の自由ですが、他の方々に同じ誤解を拡散されるのは困ります。理解を拒む方に説明は繰り返しませんが、紛らわしいコメントを繰り返すのは控えていただきたいと思います。--ディー・エム会話) 2017年1月9日 (月) 04:39 (UTC)

コメント ここまでの議論をざっくりまとめると、『ウェブアーカイブサービスは、日本で運営されているもの(ウェブ魚拓など)はもちろん、海外で運営されているもの(Wayback MachineやArchive.isなど)も含めて、日本の著作権法では合法でない』(細かくいえば、日本のものは違法で、海外のものは違法寄りだが微妙)ですかね。『各コンテンツホルダーが米国内で公開しているコンテンツを米国人が米国法の下でアーカイブしているサイト』は問題ない、という話もあるので、結局ケースバイケースになるのかもしれませんが...。

さて、ウェブアーカイブサービスは「あらゆるものが違法」とまでは言えないが(日本のものは違法)WP:COPYLINKの『しかしながら、ある外部のウェブサイト(情報源)が著作権者の権利を侵害していることが分かるもしくは推測できる場合は、そこにリンクしないでください。』に基づきリンクするのは止めるべきという点では、異議はないかと思います。(つまり、当初の質問の答えとしては「{{リンク切れ}}を貼るほうが良い」となる。)

そこでWP:COPYLINKWP:DEADREF、関連するテンプレートの解説の修正を提案しようと思っています。たとえば、WP:COPYLINKの『米国においては~』のように「日本限定の話」にして、『日本の著作権法において、日本から発信されているコンテンツを収集するウェブアーカイブサービスは、日本で運営されているものは違法であり、海外で運営されているものも合法とはいえません。また、米国で認められているフェアユースの抗弁が、日本では認められていないことからも、これらのサービスへのリンクは控えるべきでしょう。』という感じです。もちろん具体的な提案は各議論ページで行いますが、現時点で(やめたほうが良いなども含めて)何かありましたらご意見願います。 --WwLMvm会話) 2017年1月9日 (月) 03:14 (UTC)

コメントいえ、結論をまとめれらるのであれば、少なくとも上記リンク先の基本的な骨子は読んで下さい。全部は無理でも最低限ここここのコメントだけでも目を通されれば、過去の各論点の要点は包含されていると思いますので。--ディー・エム会話) 2017年1月9日 (月) 04:39 (UTC)
返信 (ディー・エム氏宛) ご提示のKs aka 98氏のコメントを読んで、確認したいのですが、「日本で発信された適法なコンテンツ(たとえば新聞社のWeb版記事)がアメリカのWayback Machineなどのアーカイブサービスでアーカイブされ、米国において著作権の問題がないとされているのならば、そのアーカイブを単に閲覧することやアーカイブリンクをJAWP記事で提示することも問題ない」という認識で合っているでしょうか?(いわゆる「サーバーがアメリカだからセーフ」論) --WwLMvm会話) 2017年1月9日 (月) 05:01 (UTC)
アメリカで勝手に日本の著作物がコピーされ日本で閲覧できるとき、日本としては問題があるとの立場だ。また、キャッシュが認められるのはあくまで一時的に使用するためのダウンロードだけ。一時的なものではなく自分で削除しない限りはずっと保存しておけるようなダウンロードは違法ダウンロード。よくPCのOS領域がブラウザの作業データで圧迫され手動で掃除しないとHDD領域が空かない場合や自分でキャッシュから取り出した場合(手動やソフト問わず)は完全に白とは明示されていない。(必要と認められる限度においてだが、どこまでが必要な範囲かは明確化されていない)これらは判例がでるまで宙に浮いとる。
あと「サーバーがアメリカだからセーフ」は以前サーバーを海外においたTV番組の録画サービスが敗訴している。使う人間が日本国内にいた場合は抵触する。--182.250.79.19 2017年1月9日 (月) 06:39 (UTC)
返信 (WwLMvmさん宛) 他の方のコメントも含め、過去議論内の説明内容については発言者ご本人に伺うのが一番確実かとは思いますが、要点としては、カギ括弧内の内容はその理解で間違いないと思います(参考:「著作権の準拠法#著作権の内容と効力に関する準拠法(保護国法説)」)。
ただ、最後の丸括弧内の「サーバーがアメリカだからセーフ」という内容については、より掘り下げていえば少々疑義があり、そのあたりは「Wikipedia:井戸端/subj/web archiveとリンク切れ予防について」での議論がわかりやすいと思います。つまり、仮にそのアーカイブサービスの運営団体の所在地・行為地が米国に属する場合においても、特定のウェブページのアーカイブ作成を日本人が日本国内からリクエストしていた場合、その複製行為の主体が前者の米国のアーカイブサイトでなく後者の日本人だと判断される可能性が全くゼロではないので(ウィキペディア上での出典利用でそのような悪質な脱法行為と判断される事例が発生するとは想像しがたいものの)積極的に推奨はせず個々の自由に委ねるべきという意見がある、ということになります。
大元のところから簡単にまとめると、各コンテンツの著作権者が世界中の不特定の受信者に向けて公衆送信しているウェブコンテンツを米国内のアーカイブサイト運営団体が米国の著作権法に則ってアーカイブ化し公開することは何ら問題はなく、それを日本のユーザーが受信して閲覧することも日本の著作権法上問題は生じません。ただし、日本のウィキペディア編集者自身が特定のウェブサイトのアーカイブを作成する行為は日本の著作権法の適用対象となるため無許諾の複製・公開は違法(米国のアーカイブサイトにアーカイブ化希望のURLをリクエストするケースについてはそれとは異なるため現実のリスクは無いという意見が大勢ではあるものの、一概に推奨できるものではなく判断は個人の自由に委ねる)ということで。--ディー・エム会話) 2017年1月9日 (月) 06:58 (UTC)
似たり寄ったりのコメントになりますが。いくつかあるアーカイブサイトでもWayback Machine(インターネットアーカイブ)は非営利で運営されていて、目的も歴史遺産の保存とした正当なもので、公開を拒否したければrobots.txtを置くなり問い合わせるなりの手段が用意されていますから、フェアユースの下での違法性は低いでしょう。en:Wikipedia:Copyrightsには、アーカイブは米国でも法的にunclearとしつつリンクは受け入れると書かれています。日本語版ウィキペディアが日本の法律を根拠にフェアユースのコンテンツを受け入れていないことは理解していますが、リンク先まで日本法の遵守を強制する必要があるのでしょうか。米国においても明確に違法である「違法サイト」へのリンクと同列に扱うべきではありません。いわゆる「違法ダウンロード」(著作権法第119条第3項)は「有償著作物」に限定されたもので、Wayback Machineはまず当てはまらないでしょう。法的な話を差し置いて利便性で語ると、私はWayback Machineへのリンクを少なくとも数十件は出典として記述してきました。日本語版ウィキペディアにはweb.archive.orgへのリンクは約5万件存在します。アーカイブサイトは現存するページで代替可能なら置き換える、とすることには反対しませんが、自主的な規制で検証可能性を失うようなことは反対です。--Darklanlan talk 2017年1月9日 (月) 07:25 (UTC)
先のコメントでは立場を明確にしていませんでした。私の意見としては、リンク切れ出典は代替のページや文献がないかどうかを探して、容易に見つかればそれに置き換え、それが困難であればアーカイブサイトに置き換える。編集者の方々には少し負担を強いることになります。ガイドには、アーカイブサイトは米国ではフェアユースの概念によって現状は認められているが、日本の著作権法では明確に認められないため、これにリンクを張ることは推奨できないことを記載し、WP:DEADREFの優先順位を入れ替えればいいと考えます。アーカイブサイトの利用を廃止(今後の使用を禁止とする)ことには反対です。--Darklanlan talk 2017年1月9日 (月) 08:34 (UTC)
「いわゆる「違法ダウンロード」(著作権法第119条第3項)は「有償著作物」に限定されたもので」は違ってる。有償の場合は刑事罰を伴う違法状態で、有償ではない場合は刑事罰を伴わない違法状態になる。調べればすぐに分かる。
ブラウザキャッシュは見解は文化庁が出していて実際に裁く裁判所などは見解を出してない。ブラウザのキャッシュはWindowsがショボいのかブラウザがショボいのかは分からんがキャッシュが一時的ではなく残り続けてしまうという当初違反とした状態に近くなってしまっている。だから判例待ちだ。--182.250.74.198 2017年1月9日 (月) 09:51 (UTC)
そうでしたか。それなら、法的には違法になり得るが実際に裁判でどのような判断が下されるか不透明で、その判例が出たら再検討するという考えでいいのではないでしょうか。このような論理はコモンズのウルグアイ・ラウンド協定法により回復された著作権(英語)やNot-free-US-FOPで見られるものです。--Darklanlan talk 2017年1月9日 (月) 10:18 (UTC)
コメント だから違いますって。筋違いなコメントを雰囲気で斜め読みせず、冷静にごくごく常識的に考えて下さい。ウェブブラウザが内部キャッシュを行うのはアーカイブサイトに限ったことではありません。判例が出るまで日本中のウェブ閲覧ができないというナンセンスな主張に対して反論が必要でしょうか? --ディー・エム会話) 2017年1月9日 (月) 12:30 (UTC)
返信 (ディー・エムさん宛) 誤解を与える表現だったようで申し訳ありません。私は「問題あるかどうかは判例が出るまで分からない」という立場です。主張は2017年1月9日 (月) 08:34 (UTC) のコメントから変わりません。IPさんは真逆で「問題ないかどうかは判例が出るまで分からない」という立場かもしれません。--Darklanlan talk 2017年1月9日 (月) 13:10 (UTC)
コメント著作者に無断で複製をするなどがなければ日本のコンテンツを見るのに問題はない。それが違反だとは書いていない。どこに書いてあるんだ?--182.250.78.224 2017年1月9日 (月) 22:50 (UTC)

「日本で発信された適法なコンテンツ(たとえば新聞社のWeb版記事)がアメリカのWayback Machineなどのアーカイブサービスでアーカイブされ、米国において著作権の問題がないとされているのならば、そのアーカイブを単に閲覧することやアーカイブリンクをJAWP記事で提示することも問題ない」は、Googleのキャッシュのように裁判の結果が示されないとクリアにならないぞ。フェアユース法は使える条件を示してるが、適法かどうかは裁判で決める。 Wikipedia:著作権#著作権保護下にある情報へのリンクでアンクリアとあるのはそのためだ。同項で許容とあるのはフェアユース前提だから、日本のWikipediaで使用したいなら個別に判例を調べるしかない。同じく同項に推測されるところにLinkははれないとあるからだ。--182.250.69.102 2017年1月9日 (月) 10:48 (UTC)

こんがらがってきてしまったので自分用に今までのコメントからまとめたんですが間違いあればご指摘ください。
これはフェア・ユース法が緩い取り決めで、裁判で決着させるため(例:Google検索エンジンのキャッシュ)
Wikipedia:著作権#著作権保護下にある情報へのリンクに著作権侵害もしくは侵害していると推測されるサイトへのlinkは禁止されているので、米国内の立場が不明確なアーカイブは使用できない(裁判で明確になったものはOK?)
  • 受信については著作権で定義されていないが、著作権が怪しいところからのダウンロードは違法(webブラウザのキャッシュは一時的な使用ならば問題ないが、キャッシュが残ってしまうと問題になる(現行のOS/webブラウザはこの傾向のため立場が不明確で判例が必要?))--琥珀の杖会話) 2017年1月10日 (火) 01:31 (UTC)
返信 ざっくりですが。
Q「日本のアーカイブサイトは問題あり(使用不可)」
ざっくりいえばイエス。今ここでこれを掘り下げて詳細にケース分けする必要性は低いと思いますので、あくまでざっくりの答えです。
Q「米国内の米国人によるアーカイブについての問題は「著作権上の立場は不明確(unclear)」(Wikipedia:著作権#著作権保護下にある情報へのリンクより)これはフェア・ユース法が緩い取り決めで、裁判で決着させるため(例:Google検索エンジンのキャッシュ)」
ご質問の文意(「問題」の意味するところ)が見えづらいですが、リンク可否の判断根拠という趣旨であれば、否。「様々な時点でのウェブページを改変せずにアーカイブしている」という点が方針の提示する判断基準であり、「著作権上の立場は不明確(unclear)」は背景の状況説明。ここでの重要な事柄ではないですが、一般に「フェアユース」(fair usu)といわれているのは米国著作権法107条の権利制限規定のことで、「フェア・ユース法」という固有の法律があるわけではないです。
Q「日本にはフェア・ユース法がないので、Wikipedia:著作権#著作権保護下にある情報へのリンクにある「リスクの許容」などは米国での話で、日本のことではない」
「リスクの許容」というのはWikipedia:著作権の「ウェブサイトについての記事〜許容しています。」という部分のことでしょうか? であれば否。是非はともかく、日本語版の方針です。その前に、一般論としてのアーカイブサイトの出典リンクの話とはあまり関係ありませんし。ちなみに方針文書のその文中の「誰かの」は誤訳です。原文は "somewhere" となっているので「(サイト内の)どこかに」ですね。
Q「Wikipedia:著作権#著作権保護下にある情報へのリンクに著作権侵害もしくは侵害していると推測されるサイトへのlinkは禁止されているので、米国内の立場が不明確なアーカイブは使用できない(裁判で明確になったものはOK?)」
否。→「Wayback Machineなど、様々な時点でのウェブページを改変せずにアーカイブしているインターネットアーカイブへのリンクは、現行では許容しています。 」Wikipedia:著作権#著作権保護下にある情報へのリンク より抜粋(あれこれ余計に考えるよりも、普通に方針を読んでいただければそのまんま答えが書かれているという)。
質問の文意も変です。「著作権上の立場は不明確(unclear)」ということは換言すればすなわち「著作権侵害もしくは侵害していると推測」する判断材料が無いということですから、なぜそれらを同義に扱われたのかが汲み取れませんでした。
Q「受信については著作権で定義されていないが、著作権が怪しいところからのダウンロードは違法(webブラウザのキャッシュは一時的な使用ならば問題ないが、キャッシュが残ってしまうと問題になる(現行のOS/webブラウザはこの傾向のため立場が不明確で判例が必要?))」
(アーカイブサイト利用の話とは全く無関係なご質問ですが)違法なダウンロードサイトからの意図的なダウンロードは違法か? というご質問に対してはイエス。ただしダウンロードは「受信」でなく「複製」なので「受信については著作権で定義されていない」ということとは全く無関係な複製権侵害(著作権法30条=私的利用の対象外)。webブラウザ云々の話は既出なのでこちら参照→[4]。蛇足かとは思いますが念のため説明資料→これの「4.改正法Q&A」(1)の問7これの2.4節。該当する条文は著作権法47条の8
--ディー・エム会話) 2017年1月10日 (火) 15:20 (UTC)
ディー・エム様、ありがとうございました。--琥珀の杖会話) 2017年1月11日 (水) 02:15 (UTC)
日本の利用者がアーカイブサイトを閲覧することに法的な問題はないということですか。WP:COPYLINKの記述はどう改善すべきでしょう。現在の記述は英語版の翻訳そのままで、これを日本法を基準に取った場合はアーカイブサイトが違法となり、後の記述と矛盾しています。冒頭の提案にあるように、日本の利用者向けに矛盾についての説明を加える必要があります。ただ、「日米両国の法律を遵守する」というjawpの意向がある以上、現在の記述に沿った形にするのは無理な気がします。リンク可否について日本語版独自の方針として、リンク先の現地国の法律を基準にするのはどうでしょう。アーカイブサイトとしての特例だと、日本のアーカイブサイトへのリンクはOKかという問題になりますし。--Darklanlan talk 2017年1月10日 (火) 16:54 (UTC)
  • 法律の解釈の議論については詳しい方におまかせしますが、当初の「WP:DEADREFをどうするか」については、こうしたらどうでしょう。
  • 「2.代替情報源を探す - リンク切れの場合には、{{リンク切れ}}としたうえで、適切な代替出典を探してください。」(紙の文献、オンライン上を問わず、Wikipedia:信頼できる情報源に該当するかで判断してください。)とだけしておく。
  • 現状の「2(アーカイブ)、3(代替配信)、4(代替文献)」は、「2-(a)アーカイブの場合は…、2-(b)、2-(C)」とする。
  • 「なお、ウェブアーカイブについては別文書(Help:ウェブアーカイブ)を参照してください。」とか「別文書のような議論があるので注意してください」ぐらにしておいて、具体論は別文書(Helpか私論)にする。
  • 場合によっては「ウェブアーカイブを厳しめに解釈する立場の私論」と「緩めに解釈する立場の私論」を別立てにしてもいい。利用者にとっては両派の主張を別々に読むほうが、かえって理解が深まると思います。--柒月例祭会話) 2017年1月10日 (火) 03:22 (UTC)

(報告・思ったこと)WP:COPYLINKの履歴を追ってみました。当該セクションは英語版のWikipedia:Copyrights 2011年6月18日 (土) 16:43 (UTC)の版(oldid=434955038)から訳されたものです。方針に導入される前に、Wikipedia‐ノート:著作権/英語版の翻訳で確認を受けています。

当時の原文によると『また、米国においては~』の部分は、“The copyright status of Internet archives in the United States is unclear, however. ”です。本来この部分は、「しかしながら、米国にあるインターネットアーカイブの著作権上の立場は不明確(unclear)である」と訳されるべきだったのではないでしょうか。

Wikipedia‐ノート:著作権/英語版の翻訳でも、この部分の訳について『原文に明確に地域限定がしてありますから、』とありますから、意図的に「米国限定」にしたかったのではなく、原文の読み間違いで「米国限定」だと思ってしまった可能性があります。ちなみに、原文は現行のen:WP:COPYLINKにも同じ記述が残っています。

なぜこんなことを言っているかというと、この『米国においては』という言葉が意外と厄介だからです。現行の方針の文だと、まずどこまでが米国の話なのか解釈が分かれます。ディー・エム氏は、『普通に方針を読んでいただければそのまんま答えが書かれているという』と仰っているように、一文目の「インターネットアーカイブが不明確」が米国限定だと解釈なさっていました。私自身は、段落全体、すなわち「インターネットアーカイブの立場・それへのリンクの許容・ウェブサイト記事関連での許容」すべてが米国限定だと思っておりました。どちらが正しいかはここで論じる話ではありませんが、どちらかに揃えないといけないことは確かです。

また「米国ではそうなら、日本ではどうなんだ?」という疑問が残ります。要するに、米国だとこうだから日本でも同じなのか、米国だとこうだけど日本は違うのか、はたまた米国だとこうだが日本では知らん(あえて述べない)なのか、よくわからないということです。

いずれも『米国においては』に起因する混乱であり、この言葉をどうにかすればある程度回避可能です。「誤訳だから直ちに直せ」というわけではありません。ただ、米国のことだけしか書いてないのは日本語版の方針としてはあまり親切でないですし、日本の法律に詳しくない外国語話者の利用者もいますから、「日本においては、○○法第△条参照」とかいうわけにもいきません。やはり、これを機に方針の改定をすべきかもしれませんね。

議題には関係ありませんが、「somewhere」の誤訳に関連して、“to include a link to that website even if there are possible copyright violations somewhere on the site.”も、「that website」であることを考えると、『(侵害する可能性のある)サイトへのリンクを含めること』ではなく、「仮にその(記事の主題である)サイトのどこかに著作権侵害と考えられるものがあっても、そこへのリンクを含めること」とするべきかもしれません。 --WwLMvm会話) 2017年1月10日 (火) 16:47 (UTC)

私も「米国においては」というのが全体をさしていると思っています。少なくとも日本語訳では。あと気になる点は、
①米国のサーバーに日本国内からの関与(アーカイブの指示など)があった場合、違法になりそうです。裁判所からサーバーが国外でも「実行行為の一部が日本国内で行われていることに帰するから,被告人らの犯罪行為は,刑法1条1項にいう国内犯として処罰することができる。[5]」と判決が下ったことがあります。
②モラルというかマナーというか、そう言った物の扱いです。著作者にとってみれば海外サーバーからの閲覧が合法であったとしても心情はよくないでしょう。Wikipedia:井戸端/subj/被写体が掲載を拒絶している肖像写真を掲載し続けるべきかでも法的に問題がなくても被写体のかたの心情をくみ取る方向で進んでいます。--琥珀の杖会話) 2017年1月11日 (水) 02:15 (UTC)
コメント WwLMvmさん宛
「原文の読み間違いで「米国限定」だと思ってしまった」> ”in the United States” の指す範囲に米国以外の地域も含むということですか? 前置詞 ”in” の自然な解釈としてそれはありえないと思います。
「米国ではそうなら、日本ではどうなんだ?」> ウィキペディア外のコンテンツの話は「米国(のコンテンツ)だとこうだが日本(のコンテンツ)は知らん」(米国法域下の例示だから)。日本語版ウィキペディアの編集者向けの指示は「米国(英語版)だとこうだから(日本の法律が許す範囲で)日本(日本語版)でも同じ」(米国法にも準拠する運営方針だから)。要するに「Wikipedia:著作権#著作権保護下にある情報へのリンク」第3段落の1文目が前者、2文目と3文目が後者ですね。
コメント 琥珀の杖さん宛
(1) その例はわいせつ物頒布(刑法175条)の話ですので公衆送信権侵害(著作権法23条)の例証とするのは早計です。前者が送信による「頒布」を含むのに対して、後者の対象行為はあくまで「送信」(相手方の受理行為は含まない)までです。日本国内からアーカイブ保存をする行為は過去の議論でも全くのノーリスクではないとの指摘はありますが、私は論拠の精度とバランスの面で過去議論の結論を支持します。
(2) 提示の議論先を拝見しましたが、そのトピックは法律案件ですよ(方針案→Wikipedia:存命人物を被写体とする写真の利用方針ノート)--ディー・エム会話) 2017年1月11日 (水) 16:47 (UTC)(誤記修正:(誤)「刑法176条」→(正)「刑法175条」--2017年1月12日 (木) 15:25 (UTC))
返信 (ディー・エム氏宛) (誤訳関連) 単語の意味ではなく文法での話です。「in the United States」が「Internet archives」の後に来ていますから、文法的に言うと「Internet archives」を後ろから修飾していること(後置修飾)になります。したがって「米国にある(米国に存在する)インターネットアーカイブ(の著作権上の立場~)」となります。もし英語版方針作成者が、「米国限定」の話にしたかったなら、「in the United States」は文全体を修飾する必要がありますから、文頭か文末に位置しているはずです。
(「米国と日本」関連) そうなると、やはり「日本の法律が許す範囲」を明確にしたほうが良さそうですね。「日本の法律が関わるのはどこからどこまでなのか」・「日本の法律は何を許し何を許さないのか」が書いてあったほうが、日本の法律に詳しくない利用者(外国語話者なども含む)にもわかりやすいかと。 --WwLMvm会話) 2017年1月11日 (水) 17:15 (UTC)
返信
  • 「文全体を修飾する必要があり」の部分の意図が分かりません。意味的にはそのまんま「米国にある(米国に存在する)インターネットアーカイブ(の著作権上の立場~)」でしょ。「in the United States」が文全体を修飾しないと米国以外のインターネットアーカイブも主語に含まれるということですか?統語的にも解釈的にもそれは無いでしょう。
  • 「日本の法律が関わるのはどこからどこまでなのか」> (ウィキペディアの編集と無関係な話を除けば)ウィキペディア日本語版への投稿・編集。
  • 「日本の法律は何を許し何を許さないのか」> アーカイブへのリンクは許されるが、リンクするアーカイブを日本にいる者が自作するのは厳密には許されない。ウィキペディア内での前者の行為については日本国外からの編集に対しても日本法準拠が方針上義務付けられる一方、後者はウィキペディア外の行為なのでドライに考えればウィキペディアの方針としては知ったことではないのですが(編集者の所在地まで逐一知る由もないですし)、老婆心で助言するのは悪いことではないと思います。--ディー・エム会話) 2017年1月11日 (水) 18:13 (UTC)
返信 (ディー・エム氏宛) 原文“The copyright status of Internet archives in the United States is unclear, however.”をそのまま和訳すれば「しかしながら、米国にあるインターネットアーカイブの著作権上の立場は不明確(unclear)である」です。これはインターネットアーカイブというサービス(固有名詞)が米国にあることが、単に補足されているだけです。一方、日本語版のように和訳したいなら、元の文は“In the United States, the copyright status of Internet archives is unclear, however.”とか“The copyright status of Internet archives is unclear in the United States, however.”とかのようになってなければなりません。
要するに、日本語版にある『米国において』という言葉の意味するところは、インターネットアーカイブの場所とかは問題にしていなくて、「米国の様々な法律や判例などを考慮すると、米国内では〜」というものであるはずです(少なくとも日本語版方針だけを読めばこのように読めます)。ですが、もともとの英語版方針ではそういったことを言いたかったわけではないから、訳としては間違い(そしてその原因は意図的なものでなく単なる思い違い)だということです。
もっと簡潔に言えば日本語方針は「インターネットアーカイブが不明確なのは米国オンリー」って言っているけど、原文は「インターネットアーカイブ(ちなみに米国にあるよ)は不明確だ」って言っている、という話です。まあ原文で何故「インターネットアーカイブの所在地が米国」を補足したのかはわかりませんが、普通名詞の「ウェブアーカイブサービス」との混同を避けたかったのかもしれません(よく読むと、原文2文目の「インターネットアーカイブ」は小文字で“internet archives”なので普通名詞であり、厳密にいえばこちらは「ウェブアーカイブサービス」と訳すべき?)。
誤訳関係は、私の「方針を改定すべき」という主張のひとつの根拠であるだけなので、詳しくはまた改定提案の時にも述べます。
また、ディー・エム氏の仰る通り、日本人によるアーカイブ作成の行為は厳密にいえば(属人主義に基づき)違法ですが、それはウィキペディア外の行為なので無理に方針に組み込まず、ガイドラインや私論程度にとどめても良いかもしれません。 --WwLMvm会話) 2017年1月12日 (木) 07:55 (UTC)
返信 「インターネットアーカイブの場所とかは問題にしていなくて」> すみません、問題の所在がまだよく分からないのですが。もし原文が “In the United States, the copyright status of Internet archives (in other countries) is considered as unclear" とかだったら副詞句か形容詞句かで解釈が変わりうるというのはまだしも分からなくもないですが(“In the United States" が直接修飾するのは "unclear" でなく "is considered" なので)、"S is C " の構文で “In the United States" がSを修飾しようがCを修飾しようが実質的に一緒じゃないですか。100%誤解の余地がないように書くとすれば “The copyright status of Internet archives In the United States is unclear In the United States" ということですよね。でもそれだと文章表現としてくどすぎるので実際にはどちらかの "In the United States" を省くわけですが、ごく常識的な解釈で読み取る上ではどっちを省こうが実質的に変わらないですよね。方針文書の当該箇所を原文の直訳に近い表現に変えることには反対ではありませんが、その箇所に関しては(むしろ他の場所で若干気になるところはありますが)現在の版でもその程度の表現の揺れは支障のない範囲ではないかと思います。
ウィキペディア編集者自身によるアーカイブの問題について、若干誤解がありますが、私の意見は「属人主義に基づき」ではないです。「日本人によるアーカイブ作成の行為」ではなく「日本国内で行うアーカイブ作成の行為」を取り上げていたつもりですが、もし前者の内容の書き込みをしていたなら書き間違いです(応答が長すぎて確認できませんが、もし書き間違いがあったならすみません)。ウィキペディアの編集者自身がアーカイブを作成する行為に関しては(ウェイバックへのURL入力も含めて)消極的な方向のアナウンスをすることに個人的には賛成ですが、もし違法性の有無にまで言及するのであれば、努めて丁寧に内容の正確を期す必要があると思います。他者が行っている行為に対して違法性を指摘するということは、その当事者からすれば取りも直さず「あなた達は犯罪者ですよ」という社会的にも厳しい非難を受けるのと同じことですから、それをいい加減な当てずっぽうや思い込みの放言で安易に考えてしまうようなことは極力避けつつ、一方で実務的に思うことや気付いた事柄については萎縮せず率直に発言しあいながら検討を進めていただければと思います。これはべつにWwLMvmさんに対してということではなく、こういう問題を扱う議論に参加される方々への一般論としての要望です。--ディー・エム会話) 2017年1月13日 (金) 15:05 (UTC)
返信 (ディー・エム氏宛) (方針和訳関連) 確かに、この場合は補足するのが主語でも補語でも意味が変わりませんね。どうやら文章の形だけにとらわれていたようです。加えて、先のコメントで「Internet archives」が固有名詞と書いたことについても、(リンク先は特定の団体の記事だが)よく見ると複数形表記だったり次の文で普通名詞として出てきたりしているので、私のほうも読み間違いを犯していたようです。以上により私の誤訳関連の説は根拠が崩れてしまったので、撤回いたします。お騒がせして申し訳ありませんでした。このあたりの文章は現行をもとにした改定案を考えたいと思います。
(アーカイブ行為) 何やら会話がすれ違ってしまっていると思って読み返していたのですが、「日本人によるアーカイブ作成の行為」という言葉が誤解を与えてしまっていたかもしれません。申し上げたかったのは「アーカイブサービスへの、日本人によるアーカイブ作成の依頼(は厳密にいえば違法~)」ということでした。そしてこれについては、「(URL送信による)作成依頼を行うことで複製行為の主体がサービス側ではなく日本人側と判断される可能性がある」という主旨のご回答を既にいただいておりました(「日本人」というより「日本にいる人」と解釈したほうが良いでしょうか?)。
(違法性の指摘) ご指摘の点について、ごもっともだと感じました。WP:DP#B-1案件の削除依頼のような、一目でわかるような話ではありませんでしたね(むしろ削除審議もほうも安易な決めつけはすべきではないのかもしれません。この辺、ある意味の風習ができつつあり、私も早速それに染まってきているような気がします。)。以後、気を付けていきたいと思います。他の方々も、ぜひよろしくお願いいたします。 --WwLMvm会話) 2017年1月13日 (金) 16:52 (UTC)
返信 なるほどその箇所でしたか。そこは「日本人が日本国内からリクエストしていた場合」のことをざっくり省略して「後者の日本人」と書いただけなので、話の中身的には行為者の国籍に特別な意味は無かったのですが、書き方が紛らわしかったですね、すみません(「後者」とだけ書けばよかったかも)。ちなみに例示のキャラクターを日本人と仮定したのはいちおう意図的ですが、単に話を単純化したかっただけなので、本題とは直接には無関係です。「国籍や行為内容によっては他国の国外犯として違法になりうる」みたいな本論の掘り下げに貢献しなさそうなイレギュラーケースの反論の余地を念のために先回りして取り除いておいたほうが後がスムーズかなと思っただけで、それ以上の深い意味はありません。他の箇所でも米国内の行為者を米国人と仮定して例示していたと思いますが同じ理由で、行為者の国籍に深い意味はありません。
アーカイブの出典利用についてなにかしらの注意書きを検討されるなら、ひとまずは「Wikipedia:著作権」より「Wikipedia:外部リンクの選び方」の方が具体的な編集実務に直結していて相応しいように思います。
(削除審議について)このページの削除審議については、個人的には特定版削除の判定はさほど間違いではないと思います。私は無断転載の内容判断とは別個の理由で直ちに対処が必須の侵害とは考えていないので(直後の要約欄での履歴補填肯定派なので)議論途中での賛否意見は付けていませんが、テキストの内容的には通常なら削除相当の無断複製であり、なおかつ井戸端というページの性質上、過去版1版が非表示になったとしても(記事本文の各自の加筆ごとに署名が添えられているため)過去の編集歴(各差分)を確認することに不都合はなく特定版削除によるデメリットが殆どないので、削除B-1ケースの「(法令違反の可能性が50%以上でなくても)削除しないリスクが削除することによる損失を上回る」場合(Wikipedia:削除の方針#ケース B: 法的問題がある場合)とみなして1版削除(非表示化)とする判断があっても良いのでは、という気はします。--ディー・エム会話) 2017年1月14日 (土) 14:50 (UTC)
返信 (ディー・エム氏宛)
  • ①「その例はわいせつ物頒布(刑法176条)の話ですので公衆送信権侵害(著作権法23条)の例証とするのは早計です。」とのことですが、海外サーバーのため、その罪状のまえに日本国内で日本の法律で裁くけることをを示さないといけません(日本で裁くことができる判断が示されないと、その罪状で裁判ができない)。特筆すべきは「実行行為の一部が日本国内で行われていることに帰するから,被告人らの犯罪行為は,刑法1条1項にいう国内犯として処罰することができる。[6]」としたことで、海外にサーバーがあっても国内法で裁くことができるという点を示したことです(最初に国内法で裁けることを示さないとディー・エム氏が書かれた罪状で裁くことができません)。また、Wayback Machine等は有名どころは自動収集しますが、そうではない日本のサイトは、日本人がsaveした(裁判所は「実行行為の一部」が国内で行われていれば国内法で裁けるとしています)ものと推測されます(日本語を読める米国内の米国人は圧倒的に少なく、アーカイブされたすべての日本語サイトを米国内の米国人が行ったとするには無理があります)。ですので、法的な問題とWikipedia:著作権#著作権保護下にある情報へのリンクの著作権侵害もしくは侵害していると推測されるサイトへのlinkへの禁止から問題になると思います。
  • ②そのトピックは法律案件ですよとのことですが、先行する議論ノート:西明日香によって法的な問題はないとの話になっています。ですが、やはり本人が嫌がる写真を使用すべきではないという考えで、後日井戸端に投稿Wikipedia:井戸端/subj/被写体が掲載を拒絶している肖像写真を掲載し続けるべきかされ、心情に配慮すべくWikipedia:存命人物を被写体とする写真の利用方針Wikipedia:画像利用の方針/肖像権でまとめや話をしようということになりました。--琥珀の杖会話) 2017年1月12日 (木) 00:28 (UTC)
返信
  • 「実行行為の一部が日本国内で行われていることに帰するから」> 繰り返しになりますが、そちらは対象の行為が「頒布」ですよね。公衆送信は「頒布」ではなく「送信」のみですから、その事例で国内行為と認定された国内での受信行為を含みません。
  • 「アーカイブされたすべての日本語サイトを米国内の米国人が行ったとするには無理があります」> 無理がある以前に確実に含まれます→過去議論のコメント(提起者:Hmanさん・それに対する各編集者の見解も同議論ページにあります)。ご提示の主張によると、アーカイブサイトには著作権侵害のページが含まれているという意見をお持ちであり、なおかつ著作権侵害の可能性があるページを内包しているかもしれないウェブサイトに対してその全ページに一切リンクをはってはいけないというお考えですか?そのような方針の下でウィキペディア自身への内部リンクは今後一切排除するということでしょうか?客観的な思考に立脚した反論とは思えません。決して悪気があるという意味ではありませんが、結論ありきで持論を正当化するための口実探しに陥ってしまっておられる(そのために客観性や正確性への考慮が疎かになってしまっている)ようにも感じます。
  • 「法的な問題はない」ノート:西明日香も拝見しました。やはり法律案件ですよね(直近の論点については「法的な問題はない」と結論付け解決したが今後のために、著作物関係の法律に詳しいZCUさんから新方針案が提案された段階かと)。--ディー・エム会話) 2017年1月12日 (木) 04:10 (UTC)
ここまでのコメントで法律の解釈についてはディー・エムさんに同意です。--Darklanlan talk 2017年1月12日 (木) 04:18 (UTC)
返信 (琥珀の杖さん宛) 不確かな推測でリンク先サイトに基準を設けることはガイドラインの策定をややこしくするだけでなく、後に不毛な議論になりかねないので賛成できません。そもそも、2000年代前半の時点でも日本の個人や同人サークルのようなメジャーとは言えないサイトでクロールされているものは多数あり、それらがクローラではなく当時の誰かの手によってsaveされたとは一概に推測できるものではありません。そのような曖昧な推測で規定を加えるくらいなら、全てに権利侵害の疑いがあるとして全面的に禁止すべきです。--Darklanlan talk 2017年1月12日 (木) 04:18 (UTC)
返信 裁判所の判決では頒布としておらず、あくまで実行行為の一部としています。そうすると日本からサイトをsaveした人が著作権違法の人であり、saveされたDATAが著作権違法のDATAになる危惧があります(wikipediaに違法データを使用しないという見地から意見を述べております)。なので利用者‐会話:WwLMvm氏の言われる米国ではという個所や他などをはっきりさせ、Wikipedia:著作権の「ウェブサイトについての記事では、誰かの著作権を侵害する可能性のあるサイトへのリンクを含めることは許容しています。」か「著作権者の権利を侵害していることが分かるもしくは推測できる場合は、そこにリンクしないでください」や「しかし、日本法でも以上のうちの多くのことがらは当てはまります。少なくとも、あなたが著作者から公表する許諾を得て投稿する場合には、必ず記録を残すべきことや、他人の著作権を侵害してはならないことは、日本法においても当てはまる議論でしょう。」のどちらを優先させるかを明示しないといけないと思います。
あと、talk氏は、「それらがクローラではなく当時の誰かの手によってsaveされたとは一概に推測できるものではありません」とのことですが、ディー・エム氏から「確実に含まれます」とのコメントがありますが・・・。--琥珀の杖会話) 2017年1月12日 (木) 06:13 (UTC)
(追記)ニュース(甲南大学法科大学院教授・弁護士 園田寿氏の最高裁判決の説明)[7]より、抜粋やまとめを記します。
  • ただし、犯罪行為のすべてが日本国内で行われることは必要ではなく、少なくとも犯罪行為の一部が日本国内で行われるか、あるいは犯罪の結果が日本国内で生じれば〈国内犯〉として日本の刑法の適用は可能です。
  • (負けた場合はお金を受け取らない送信のみになるケースがありますが)日本から海外の(合法な)ネットカジノ・サイトにアクセスしギャンブルを楽しむことに対しても、同じ論理で刑法の賭博罪が適用されます。
  • 頒布とは「物」を配布するという意味でしたがわいせつ物頒布では「電気通信の送信」も頒布に当たるそうです。
--琥珀の杖会話) 2017年1月12日 (木) 06:41 (UTC)--琥珀の杖会話) 2017年1月13日 (金) 01:23 (UTC)(解説者を追記)
返信 話が脱線してきている感もありますので、簡単にだけ。
  • 「裁判所の判決では頒布としておらず」> さすがにそれは(だとしたら国内犯が云々以前に犯罪事実が成立しないじゃないですか)。ここでの話と直接関係のない刑法の説明で闇雲にページを費やすことはあまり有意義ではありませんので、とりあえずご自身の提示されたリンク先の資料に説明は書いてありますし、冷静に読んで頂きさえすれば本来ならさほど難しい内容でもないはずですので、コメントする前に最低限それは読んで理解頂きたいです→[8] [9](前者の方が要点が簡潔でわかりやすいと思います)。不十分であればこちらも→東京高裁平成25年2月22日判決(平成24年(う)第2197号)。該当の法律は刑法175条(先のコメント中の「176条」は「175条」の誤記です、すみません)。
  • 「確実に含まれます」> 私の先のコメントに少々語弊がありましたので補足します。ウィキペディア日本語版の編集者が日本からウェイバックマシンにアーカイブのURLを指定することは明白な違法行為とはいえないものの、推奨とはせずに個々の判断委ねれば良い、というのが過去議論で出されている結論であり、私も概ね同意見の立場からの言及です。その上で、日本からアーカイブをリクエストした複製ページが確実に含まれるアーカイブサイトについて、その全体の中の各ページが「クローラではなく当時の誰かの手によってsaveされたとは一概に推測できるものではありません」というのは事実認識として至極妥当でしょう。--ディー・エム会話) 2017年1月12日 (木) 15:25 (UTC)
返信 とりあえず後日時間のある時に別項を立てますが、「さすがにそれは(だとしたら国内犯が云々以前に犯罪事実が成立しないじゃないですか)」ですが、国内法を適用できるかどうかの判断に頒布という制限が入っていないということです。入っているのは「犯罪の一部」が国内で行われたかどうか。利用者‐会話:ディー・エム氏は175条の要件を満たさないと国内法で裁けないと言っているようですが、175条と「国内で犯行の一部が実行され国内法を適用できるようになった」こととは別の要件です。例で示した通り、賭博罪でも適用できることを書いてあります。--琥珀の杖会話) 2017年1月13日 (金) 01:23 (UTC)記載ミス修正--琥珀の杖会話) 2017年1月13日 (金) 01:25 (UTC)
返信 いえ、たぶんすごく根本的なところから勘違いされていると思います。--ディー・エム会話) 2017年1月13日 (金) 15:05 (UTC)

文章を自動出力するテンプレートの改定[ソースを編集]

Template:大学及びTemplate:韓国の大学において、テンプレートに情報を書き込めば記事冒頭部分を自動出力するコードがあるのですが、これだと出典の記述等を行ったときに不具合が出ることがあるため自動出力をしないように改訂しようと考えています。冒頭部に出典を入れようとしてもできないという問題もあります。

ここで尋ねたいのは、過去の版において「Templateによって自動出力された文章」を残す必要性があるかどうかです。今回のテンプレートでは「冒頭部分の説明」をこの自動出力が担っているため、テンプレート側で出力を中止すると、過去の版は冒頭部分という「記事の要約」を過去の大量の版で失ってしまうことになります。そのため、「Template:大学」などを廃止して別テンプレートで置き換える(過去の版の参照は守られる)か、事前に読み込みしているページの冒頭部を手動で書いたうえで(一時的に二重になる)テンプレートの出力を中止するかで迷っています。どちらがよいかの意見を求めます。--アルトクール会話) 2017年1月2日 (月) 06:45 (UTC)

  • 改定するのであれば以下のようにするのがいいと思います。以下はTemplate:大学を例にとります。
    1. {{大学}}のうちInfoboxの部分を別のテンプレートに分割し(分割後のテンプレートを{{大学2}}とします。あるいは既存のTemplate:Infobox_Universityが使えるかもしれません)、{{大学}}からは{{大学2}}を呼び出す。
    2. Botで記事中の{{大学}}をsubst展開させる。
    3. {{大学}}を廃止、以後は新規作成された記事においても{{大学2}}を直接呼び出す。
  • この方法であれば作業が簡単でミスも起きないと思いますし、過去の版には影響も出ず、リード文が一時的に二重になることもありません。--本日晴天会話) 2017年1月4日 (水) 01:25 (UTC)
  • 一度Template:長調Template:短調が改訂されたとき[10]各調記事の過去版で冒頭部分が大きく失われるということがありました。Template:大学も冒頭部分を廃止すると過去版の参照に大きな影響を与えるので、本日晴天さんのおっしゃるように新しいテンプレートへの切り替えが良いと思います(テンプレート名はTemplate:基礎情報 大学などが良いでしょう)。--新幹線会話) 2017年1月5日 (木) 01:46 (UTC)

コメント 新しいテンプレートへ切り替える方向で検討を進めます。コメントいただきありがとうございます。--アルトクール会話) 2017年1月10日 (火) 02:21 (UTC)

利用者ページでの個人情報記載に関する注意喚起について

昨今に見られる利用者ページでの過度の個人情報の記載について、こちらかあるいは別のページにて初心者の方に注意喚起ができるといいなと思い、記載を提案しに参りました。記載する内容としてはは以下の点を考えております。

  1. 他のウェブサイトと同じハンドルネームの使用、それによる個人の特定の危険
  2. ライセンス表記をすればその個人情報さえも転載できること。またその保存と拡散が容易で消去が難しいこと
  3. 生年月日、身長、体重、性別、出身地、出身校、所属、投稿するジャンル、写真などの記載による個人の特定の危険
  4. 利用者本人だけでなく、家族や近隣住民などにも危害が及ぶ可能性があること
  5. 特に未成年者への注意喚起

個人的にはA.賛否、B.Aの理由、C.改善案、D.その他アイデア/意見などが聞けると嬉しいです。多くの方が見るページですので、何かしらご提案などうかがえると幸いです。以上、よろしくお願い致します。--遡雨祈胡会話) 2017年1月4日 (水) 07:44 (UTC)

コメント 注意喚起を行うのは賛成です。あとで削除依頼を出されて対応するのは管理者なんで、そのリスクを減らしたり削除依頼の方法までを網羅したページがあれば楽なんじゃないかと思います。実際、ウィキペディアの利用者ページに何か作ったときにそこまでは見ない人のほうが多いとは思うのですが、Wikipedia:ウィキペディアへようこそWikipedia:ガイドブックWikipedia:利用者ページWikipedia:児童・生徒の方々へあたりとリンクする形で、利用者ページの使い方を解説するページを作成するのがいいのではないかと思われます。{{Welcome}}で強調リンクさせるのもありかもしれません。ガイドラインとは違うのでWikipedia:利用者ページを改定するのは違うと思いますので、それとは別ページで解説しておけば、簡単な文章でリスク回避や削除の申告方法を案内できると思います。写真に関してはWikipedia:画像などのアップロードされたファイルに改定を入れて、位置情報が入っていることで特定される可能性に言及してそれをリンクしたほうが良いかと思います。--アルトクール会話) 2017年1月4日 (水) 18:47 (UTC)
アルトクールさん、ご意見有難う御座います。内容についてはまだ多分意見が出るかと思うので、大体一ヶ月ぐらいを目途に意見を募ろうと思っています。その後それぞれの案の長所短所みたいな感じでまとめて、なるべくいいとこどりをしていくような感じでやりたいなと思っております。後の修正はその後にしようと思います。今当方としては大体①新しいページを作って案内する、②既存のページを改良するの2択だと思います。ただ、いずれにしても初心者が目にしやすい場所に置くのが重要かなというのが当方の考えです。--遡雨祈胡会話) 2017年1月6日 (金) 00:00 (UTC)
いいと思いますよ。MediaWiki:Newarticletext に条件判定を書いて利用者 NS であれば目立つ形で「一般公開され、編集画面で除去しても一度投稿したものは過去版に残って閲覧可能である」といった趣旨の警告を表示させてもいいかもしれません。--rxy会話) 2017年1月7日 (土) 11:58 (UTC)
コメント 井戸端から来ました。「個人情報保護をうっかり書かないための注意喚起(情報提供)」は良いのですが、既に「プライバシーに関する注意事項」があり、「プライバシー・ポリシー」へのリンクもあります。そもそもインターネット上で個人情報を公開するかどうかは、世界的にも本人の問題で、ウィキペディアでも実名や実住所の記載は禁止または非推奨ではなく、匿名を推奨している訳でもありません。少なくとも成人で、十分なメリット・デメリットの情報と理解があれば、個人の自由な主義思想(ポリシー)と思います。念のため繰り返しますが、単なる「個人情報保護をうっかり書かないための注意喚起(情報提供)」は良いのですが、仮に「個人情報はウィキペディアに書かないようにしましょう」のような表現だと迎合的で過剰(NPOV)となる事を懸念します。--Rabit gti会話) 2017年1月8日 (日) 11:10 (UTC)
rxyさん、Rabit gtiさん、それぞれご意見を有難う御座います。対策については今はコメントせずにブレインストーミングとしてなるべく数やバリエーションを募りたいので前述した大体の期限まで様子を見させてください。もちろん、それまでに新しい意見や補足なども頂けると大変助かります。Rabit gtiさんのおっしゃった懸念はもちろんだとは思いますが、当方の意図としては「個人情報を書く際のリスクを知った上で選択することができる」ということがポイントです。具体的なユーザー名などは伏せますが、過去にプライバシーを理由に削除を依頼したのは未成年の方が多く、またリンクが貼られているからといって初心者が必ず目を通す訳ではないと思っています。当方も当初は存在すら知りませんでした。Wikipediaはその性質上あらゆる方が利用者として登録されます。そうであれば、なるべくあらゆる人がそのリスクに気付く機会があることが重要だと考えています。また、最近Wikipediaのことについて外部サイトで議論されることも多いので、意図しない個人情報の流出、あるいは個人の特定が発生しうるというのが現状です。もちろん、それを知った上で書くのであれば、それは一つの選択として尊重したいと思っています。--遡雨祈胡会話) 2017年1月8日 (日) 12:22 (UTC)
コメント井戸端からきました。現状の注意書きでは未成年やネットマナーに疎い人には分かりにくいので、そういった層を想定した専用ページを作り、利用者ページや関連するガイドラインなどににリンクを貼って注意喚起をするのが分かりやすいのではないかと思います。例えば、「何かを書いたら、それが永久に残る」とプライバシーに関する注意事項に書いてありますが、この文だけではそれがどんなリスクにつながるのか分からない人もいる訳です。未成年者などのトラブルを減らすには、具体的に「どんな行為をしたらどんなリスクがあるのか」を周知する必要があるかと思います。--SilverSpeech会話) 2017年1月17日 (火) 04:01 (UTC)

個別記事における同一記述について[ソースを編集]

ちょっとご相談です。場所が適切でなければご指摘下さい。

下記ウィキペディア内の語句検索結果例をご参照下さい。

文節ではなく、段落レベルでの重複が散見されます。これは、部分的にだからウィキペディア内のコピーペーストにこそ該当しないまでも、履歴不継承?

これらの加筆をしている利用者は一貫して対話拒否なので、情報の出所もろくにわからず、対処に困っています。さしあたり、サニタイザーを削除依頼に諮っています(以前もコピペによる削除がなされています)。

参考までに、関連記事におけるここ1年の主な編集者は、

です。なお、アカウント利用者は投稿傾向から利用者:浪花丹治ノート / 履歴 / ログの乗り換えと思われます。

どうしたものか諸姉諸兄のお知恵を拝借したく。--maryaa会話) 2017年1月8日 (日) 14:10 (UTC)

コメント 履歴不継承での削除を依頼するのであれば、WP:DEL#B-1およびWP:DEL#著作権侵害への対処方法の方に詳しい作業手順が記載されております。--Nami-ja(凪海) 会話 / 履歴 2017年1月14日 (土) 10:41 (UTC)

小説からの引用らしい文について[ソースを編集]

チャレンジャー教授シャーロック・ホームズに小説からの引用と思われる文があるのですが、前者では初対面の印象の部分、後者では人物評の部分です。これらがどの書からの引用とも記されていないのですが、ノートで質問したけれど答えが得られません。著作権的に問題がなければいいのですが、どうなのでしょうか。そのあたりお教えいただけませんでしょうか。--Keisotyo会話) 2017年1月10日 (火) 21:47 (UTC)

すみません、ちょっと舌足らずみたいなので追加。私の理解ではこれがもしも既存の翻訳から持ち込んだものであれば、それは引用であって、引用元を直前か直後に入れるべきものと思っているのですが、間違っているのでしょうか。あるいは独自に翻訳したものであれば、それもまた書いておくべきなのではないかという気もします。そのあたりはいかがなものなのでしょうか。--Keisotyo会話) 2017年1月10日 (火) 21:54 (UTC)
チャレンジャー教授の初版は英語版からの翻訳と要約欄に書かれていますから、初版立項者による独自の翻訳と見るのが自然だと思います。なお小説からの引用部分は初版から現在に至るまで変更されていません。シャーロック・ホームズはどの部分を疑っているのかわかりませんでした。一般論では翻訳書籍からの引用であれば引用元を明示する必要があるでしょう。--Benpedia会話) 2017年1月11日 (水) 03:15 (UTC)
ホームズの方は『緋色の研究』からのもので、「緋色の研究における人物評」という章になります。--Keisotyo会話) 2017年1月11日 (水) 03:21 (UTC)
コメント 著作権侵害かもしれないが転載元が特定できない場合や、著作権侵害にあたるかどうか判定困難な場合は、著作権問題調査依頼に所定の手順で依頼してください。取敢えずこのまま続けますが、調査依頼のページへ転記していただいても構いません。
「チャレンジャー教授」における当該部分はBenpediaさまのご発言の通り、チャボさまが初版作成時に "Professor Challenger" から訳出されたものです。
チャボさまは翻訳をメインとして活動されていた利用者で、多くの翻訳記事を作成していらっしゃいました。しかし非アクティブになられて久しく、コメントを求めることは困難です。Keisotyoさまの疑う通りチャボさまが何らかの和訳書から文章を流用していらっしゃったのなら、多くの記事で検証が必要となるでしょう。
「シャーロック・ホームズ」における当該部分は「緋色の研究」の2004-02-26 07:11:25(UTC)の版Kzhrさまが加筆なされた文章を、Tamago915さまが「シャーロック・ホームズ」の2005-03-19 05:59:40(UTC)の版にて移動され、その後様々な利用者によって改変を加えられたものです。Kzhrさまが加筆なされた時点では元となる英文は "A Study in Scarlet" には存在しませんが、 "Sherlock Holmes" にはあったようです。しかしこの文はコナン・ドイルによる "A Study in Scarlet" の本文そのものであって、たまたま英語版にあったからといって履歴継承は不要でしょう。
Tamago915さまは非アクティブになられて久しいですが、移動の際には正しく要約欄に元記事へのリンクを設けており、問題となることは無いでしょう。Kzhrさまはウィキクォート日本語版ウィキソース日本語版で管理者を務め、ウィキクォートではビューロクラットでもあって、メタコモンズでも活躍されているアクティブな利用者です。直接お問い合わせされてはいかがでしょうか。
さて、他利用者に対し著作権侵害という重大な疑義を呈するからには、Keisotyoさまにおかれては(全部ではなくとも一部)文言の一致等何らかの根拠があっての弾劾であるものと存じます。教授のノートホームズのノートでのご質問も拝見しましたが、如何なる理由でその様な疑いをもたれたのか明らかではありませんでした。Keisotyoさまにはその根拠を詳らかにしていただかなければ、徒に検証を困難とさせるものであると思量します。
尚あくまでも私見に過ぎませんが、「チャレンジャー教授」も「シャーロック・ホームズ」も其々の投稿者さまがご自身で和訳されたものとして特に違和感は覚えません。Keisotyoさまに根拠となった文言の一致が見られる和訳書を提示していただかないことには、既存の翻訳から持ち込んだものであるという観点は持ち得ません。--mit freundlichem Gruß LudwigSKDiskussion/Beiträge) 2017年1月11日 (水) 04:28 (UTC)
私は著作権侵害があるのではないか、といっているのではありません。どうあるべきかを知りたい、といっています。
といいますのは、私が問題にしている2カ所ですが、明らかに小説の一部をなすものですね。ですが、どちらも作品名のみ上がっているだけで、何という書籍の何ページに基づいている、という記述はありません。また誰の翻訳によるものとの表記もありません。それでもかまわないものか、というのを知りたいだけです。
ノートの方に疑問を呈してあったのですが解答は全くありませんでした。ですから問題はないのだろうとは思うのですよ。ですが普通は引用であれば何という本のどこから、というのが必要なのだと思っていたので、このような作品の名のみの指定でいいものか、それについて教えてほしい、そう思ったのがここに提示した理由です。それが原著に当たってそこから翻訳したのか、それとも英語記事から翻訳したのか、あるいは日本語訳からの引用なのか、あるいはその要約なのか、そういうことは示しておかなくていいものなのでしょうか。
別に誰かの翻訳を引用したからといって著作権違反にはならないわけで、ただどこから引用したかは示す必要がありますよね。だとすれば、今の表記ではそれが著作権違反であるかないか、そこが明白でないことにもなります。つまり訳したのであれば、何に基づいて誰が訳したのか、それは必要ないものなのでしょうか。--Keisotyo会話) 2017年1月11日 (水) 04:40 (UTC)
当該箇所のひとつを書いたものです。2004年の自分というのは,もはやただの他人なので確実なことはなにもお話できませんが,成書からの引用は当時は避ける雰囲気が濃厚でしたので,おそらくはじぶんで——たぶんProject Gutenbergあたりから——翻訳したのだろうと思います。その過程で,阿部訳を参考にしたことはあったかもしれませんが,それがどれだけだったかは覚えていません。手元にもないので分りませんが,丸写しではなかろうと思います。
これでいいのかというところについては,2004年当時の水準ではさしたる問題にはならなかったし(ドイルの著作権はすでに切れていたので細心の注意は払っていなかったかも知れません),問題だとも思わなかったとはしておきますが,だからといって現在いいかはべつのはなしでしょうね。まあ,ウィキペディアの慣習は日々変わっていきますし,昔は必ずしも問題でなかったものを「アップデート」する作業は,随時,もともとの書き手のきもちを慮ることもせず,行われてしかるべしいことのように思いますし,これもそのひとつかと思います。 Kzhr会話) 2017年1月11日 (水) 16:11 (UTC)
ああそうか.原著の著作権は切れてるんですね。とすれば、法律上の問題は存在しないわけですか。それについては考えていませんでした。すみません。
とすれば、私が気になったのは法的な問題より、引用の信頼性ですね。であれば話は全然違うわけだ。
私とすれば何のどこから引用され、どうやって日本語化されたのか、それを明らかにすることは必要なのではないか、そう考えていた訳なのですが。どうやらこの件では是非になくてはならない、という判断にはならないのですね。層で割れば、一方的に騒いでしまって申し訳ありませんでした。元々その部分を書いた方を批判する意図はありませんでしたが、気に障った方がいらっしゃるとすれば申し訳なかったです。それではどうもありがとうございました。--Keisotyo会話) 2017年1月12日 (木) 04:39 (UTC)

CC-BY-SA 系のテンプレートについて[ソースを編集]

こんにちは。ふと疑問に思ったのですが、{{Cc-by-sa-3.0}}では「このメディアはクリエイティブ・コモンズ 表示-継承 3.0 Unportedの下で利用可能ですが、このライセンスはウィキペディア日本語版では受け入れられていません。ウィキメディア・コモンズへ移されるべきです。」と書かれています。しかしながらこのテンプレートのノートに指摘があるように、現在の日本語版ウィキペディアはGDFLとCC-BY-SA-3.0のデュアルライセンスになっていますよね。

つまるところ、このテンプレートの文章は間違いで、今は受け入れられている物だと解釈してもよろしいのでしょうか。それとも、このライセンスはファイルには適用されておらず、現在のテンプレートの文言で問題はないのでしょうか。

また、{{Cc-by-sa-2.0}}なども存在しますが、日本語版ウィキペディアで受け入れられているのは3.0のみで、そのほかのバージョンについては変わらず受け入れられていないと考えてよいのでしょうか。

私はライセンスについて詳しくなく、判断できませんので、皆様のご意見をお聞かせください。--リョリョ/ 2017年1月15日 (日) 04:38 (UTC)

関係ありそうなページ

私の理解している範囲では、2009年のWikipedia:ライセンス更新(GFDL単独からGFDL+CCデュアル)に移行するときに、CC単独ライセンスの画像などをGDFLとしてライセンスしている記事の中に取り込むことが問題ないという確信に至らなかったので、ウィキペディア日本語版内でのファイルアップデートでは、ファイルに対してもGFDL+CCデュアルのみとして、GFDL単独あるいはCC単独は許容しないという方針にしているようです。--Yapparina会話) 2017年1月15日 (日) 07:23 (UTC)
コメントありがとうございます。教えていただいたWikipedia:ライセンス更新#詳細を見ますと、GFDLのみでの移入は禁止ですが、「CC-BY-SAのみで提供されるコンテンツの移入を受け入れる」と書かれています。
このページの内容と、特に#移入と移出の表(CC-BY-SAの更新後の移出が○になっている)を元にした私の解釈は「ライセンス更新以降、CC-BY-SAでライセンスされたファイルの利用が開始された。従来GFDLのみでライセンスされていた記事(ファイルを除く)はすべてデュアルライセンスに変更されているから、CC-BY-SAのみでライセンスされたファイルは問題なく記事中で利用できる。」となります。
ただし、移出というのがウィキペディア外部での利用という意味なら、この解釈は間違いです。移入の時点でウィキペディア内での利用は許容されているならば、元々CC-BY-SAのみのファイルのウィキペディア内での利用が許容されていたということになりそうです。
GFDLの改定(1.3)によりCC-BY-SAとのデュアルライセンスが実現し、それ以降CC-BY-SAをメインとして扱っているようです。コモンズへのアップが推奨されている前提があるにしても、少なくとも現時点で「このライセンスはウィキペディア日本語版では受け入れられていません」というのは間違いにも見えるのですが、いかがなものでしょうか。--リョリョ/ 2017年1月15日 (日) 14:37 (UTC)
あー。2009年以前からCC単独は許容しない運用だったみたいで、それが今まで引き継がれているということですね。ログを漁って後追いしてるだけなものでよくわかってないようです。すみません。CC単独許容については、Wikipedia‐ノート:アップロードされたファイルのライセンス/GFDLとCCの衝突の可能性#GFDLとCCの衝突の可能性で指摘された疑義(特にBlack Star Limitedさんの指摘点)に対して問題ないという根拠を立てるか、少々のリスクはあるが許容するという合意を形成すれば、日本語版でのファイルへのCC単独許容という運用へすっきりと移行できると、私個人的には思ってます。ただ、どのみちコモンズではCC単独を受け入れており(むしろアップロードウィザードのデフォルトになっており)、そのようなファイルは記事中にたくさん掲示されているわけなんですが。。。
頑張って問題ないといえる根拠をひねり出してみると「記事中へのファイルの設置がGFDL規約上のcombiningと見なされるかaggregationと見なされるかに関わらず、wmf:Terms of Use/jaにしたがってテキストのみにGFDL適用することをウィキペディア投稿者は許諾しているので、この許諾内で投稿されたテキスト内であればCC単独のファイルが盛り込まれても問題ない」とかですかね?--Yapparina会話) 2017年1月16日 (月) 13:38 (UTC)

Wikimedia Commonsからの画像の移動について[ソースを編集]

Wikimedia Commonsでは削除対象となる画像をWikipedia日本語版に移動させてみました。 File:Minami_Haruo_Statue_001.jpgファイル:Minami Haruo Statue 200511.jpg 初めてのことなので、情報やライセンスの表記がこれで正しくできているのか自信がありません。これで正しくできているでしょうか?--Fb noo会話) 2017年1月15日 (日) 07:18 (UTC)

  • コメント いいと思います。COMからは削除されなければならないので, COM側に削除依頼を提出しておきました。 --eien20会話) 2017年1月15日 (日) 13:24 (UTC)
eien20さん、ご確認ありがとうございます。さらに、削除依頼まで提出していただきましてありがとうございました。--Fb noo会話) 2017年1月15日 (日) 23:31 (UTC)

たびたびすみません。元の画像のライセンスの状態からcc-by-sa-3.0よりcc-by-sa-3.0-migratedのほうが正確だと思い、そのように変更しました。すると「All free media」という未作成のカテゴリーが付いてしまいます。このカテゴリーは自動的に付くようですが、付いていても問題ないものでしょうか?--Fb noo会話) 2017年1月16日 (月) 01:09 (UTC)

その条件があったことを忘れておりました。一旦、削除してもらいアップロードし直します。LudwigSKさん、ご指摘ありがとうございました。--Fb noo会話) 2017年1月16日 (月) 01:39 (UTC)
削除作業者にとっては上書きした上で過去版を削除しても、削除してから新しくアップロードし直しても殆ど変わりません。事例が少ないので方針には明記されておりませんが、画像の過去版を1版削除するのは普通の削除作業と大して変わりません。ページの版指定削除よりも手っ取り早いです。アップロード者によるファイルページの再作成の手間を考えれば過去版削除という手もアリではないかと私は考えます。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2017年1月16日 (月) 12:19 (UTC)
Marine-Blueさん、ご助言ありがとうございます。今回は既に削除依頼を提出したため、一旦削除してもらってアップロードし直したいと思います。--Fb noo会話) 2017年1月17日 (火) 00:02 (UTC)

下書きパクリの防止について[ソースを編集]

ピエール・ジャン・ジョルジュ・カバニスにおいて利用者の下書きを別の人が投稿するという件が発生しました。利用者‐会話:Josuranをごらんください。ルール上では下書きページであってもwikipedia上であるのでCC-BY-SAに基づくというのは建前ですが、記事を書く人ならわかると思いますが、記事を投稿しようと書き溜めておいたものを、他人に投稿されたらやる気など失ってしまうでしょう。やる気を失わないまでも下書きページを使おうなんて気はまったく起きないでしょう。過去にもジュ・ド・ポームで同じことが行われたのですが、建前上CC-BY-SAを踏まえているので削除できないということになったとおもいましたが、このときの事件で多くの執筆者が下書きページの利用をとりやめました。今回また他人の下書きを無断で投稿するという事が起きたのですが、こんかいもまたCC-BY-SAだからと許してしまっては、今後下書きページを使って記事を作成しようとする人などいなくなるでしょう。建前でCCだからというのは簡単です。しかし誰かが大事に作りこんでいる途中のものを第三者が勝手に記事にしてしまうと言う行為が許されてしまったら、利用者がやる気をなくす、少なくとも下書きなどできなくなってしまっては、それは百科辞典を作ると言う目的に合致するでしょうか?われわれは百科辞典を作るためにここにいるのであってCCを実践することのためにいるのではないでしょう。下書きページからのパクリを止めるルールが必要だと思います。それができないなら下書きそのものを廃止したほうがいいのではないでしょうか?--ぱたごん会話) 2017年1月17日 (火) 02:28 (UTC)

コメント 下書きにもCC-BY-SAを採用している以上、その利用を制限することはできません。「保存すると、あなたは利用規約に同意し、自身の投稿をクリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンス 3.0およびGFDLの下で公開することに同意したことになります。この公開は取り消せません。」という注意書きもあるから、ライセンス的には文句を言われる筋合いがありません(道徳的には当然アウトですが)。従って下書きパクリを完全に防ぐには下書きのみCC-BY-SAを採用しないか、下書き自体を廃止するかしかないでしょう。もしくは、Template:User sandboxの内容にもその注意書きを追加するとか。--ネイ会話) 2017年1月17日 (火) 03:02 (UTC)
コメント 下書きの廃止は全く現実的ではありませんし、提案されたとしても強く反対いたします。教育の場やウィキペディアタウンなどでの執筆は下書き作りなしには進められませんし(イベントなどで多数の人で執筆をする場合は、下書きを作った利用者と違う人が相談の上で下書きを標準空間に移動するなどといったこともたまに行われています)、そうでない執筆者でも下書きを使っている利用者は困ります。下書きを持ち主の許可無くコピーしたり移動したりした場合は即時削除し、許可無く移動したユーザは荒らしとみなしてブロックできるようにするといったような処置であればとれると思いますし、実際に行われたこともあるようですね。--さえぼー会話) 2017年1月17日 (火) 03:22 (UTC)
今回の件に限って言うならば、WP:CSD#利用者ページ1で元の下書きを削除→履歴継承元を失った(つまり著作権侵害状態)のコピペ記事を削除、で対処可能じゃないでしょうか。
ただ、WP:USER#利用者スペースでできることを見ますと、あなたの下書きを元に、誰かが手を加えてあなたより先に記事を作ってしまっても、あるいはウィキペディア外に転載されてしまっても、文句は言えません。そのようなことをされて困るような文章・下書きは、利用者ページに置いておくべきではありませんとありますので、ガイドライン的にはコピペ立項が容認されている状態のようです。ですので、まずはこの文章の改訂が必要なのではないでしょうか。--106.154.5.94 2017年1月17日 (火) 05:08 (UTC)
コメント 下書きからのパクリなんですが、以前にも問題になっていましてぱたごんさんが挙げられました例以外にWikipedia:削除依頼/水尻池Wikipedia:コメント依頼/他利用者の下書きの無断投稿と思しき案件Wikipedia:コメント依頼/利用者サブページの下書きの記事化等が見つかりました。必要性については、さえぼーさんのあげられたケース以外にテスト目的で作成されるケースもありますし、そもそも「下書き」という名前が付いているだけのサブページなので、技術的に廃止することは無理です(やろうと思えば利用者ページをそのまま下書きに出来ますから、サブページ作成禁止も解決にはなりません)。ネイさんの下書きのみ別ライセンスとする案ですが、これも下書きからの移動で記事を作成したい場合に障害になりますので、自由にライセンスを変更できなければ難しいと考えます。また、何らかの理由で利用者がWikipediaを去る(死亡、飽きた、対立して嫌になったなど)こともありえますので、他人の下書きを誠実に利用して記事を作ること自体を一律に禁止するのも問題があります。さらに、転載された利用者により追認される可能性もあります。ですから、現実的に考えると、Wikipedia:削除依頼/水尻池で行われたように「削除」で解決することになると思われます。「追認が得られた場合」「原執筆者が何らかの理由で執筆不能となったことが確認された場合」「長期間活動していない利用者に追認を求め応答が無い場合」などの例外を除いて削除依頼が可能となるようにしてはいかがでしょう。--Open-box会話) 2017年1月17日 (火) 05:12 (UTC)
「ネイさんの下書きのみ別ライセンスとする案ですが、これも下書きからの移動で記事を作成したい場合に障害になりますので、自由にライセンスを変更できなければ難しいと考えます」 これは問題ないでしょう。執筆者なら自由にライセンス変更できるでしょう。ある場所で転載禁止で投稿し、同じものを別の場所で転載自由で投稿しようと、なにも問題ないはずですが?ただ、別ライセンスの場所へのページ移動の際にライセンス承認表示を入れる必要がありますが。--116.70.227.17 2017年1月17日 (火) 08:41 (UTC)
コメント106.154.5.94さんの指摘している件ですが、警告が加筆された経緯を見た限りでは、下書きページ自体を保護するのが難しかったので次善策として利用者に警告したものであり、コピペ立項そのものを容認する意図はないかと思われます。下書きの無断利用はWikipedia:礼儀を忘れないという方針上問題があるだけでなく、過去の事例ではWikipedia:説明責任に関する問題も指摘されています。他者の下書きページ利用を完全に禁止する訳にはいかないでしょうが、ある程度のルールは設けておくべきかと思います。Wikipedia:ページの分割と統合#項目一部転記では別のページへ転記する際は合意形成が必要とありますし、下書きページからの転記についても同様の扱いにできないでしょうか。「他者の下書きページから転記する際は該当ページユーザーの許可または適切なページでの合意形成を必要とする」くらいのルールにしておくのが個人的には妥当かと考えております。--SilverSpeech会話) 2017年1月17日 (火) 06:14 (UTC)
コメント 水尻池の件では皆様にとてもお世話になりました。とてもありがたく思いました。これ、Wikipedia:五本の柱のうち「著作権(ライセンス)」の観点ではセーフだとしても、「行動規範」の観点ではアウトだと思うんですよね。だからライセンス云々じゃなくマナーの問題としてNG化することはできると思います。
今回の件の背景とかは存じ上げませんが、私の場合はその後も馬ノ山Wikipedia:削除依頼/ニューマーケット (サフォーク)Wikipedia:削除依頼/ニューマーケット (サフォーク) 20160130と類似案件が続きまして、どこか特定の方に特定の悪意をもたれているんだろうなあ、と思ってました。つまりルールに起因する問題というよりは個人の問題なんだろうなあと。で、ルール的な「予防(防止)」ができれば理想なんですが、悪意で実行する人がいる以上、現実的には起きてしまったことへの「対処」が限界だろうと思います。
今回の件でKusamura Nさんは大人の対応をなさってらっしゃいますが、「やられた側」は精神的なダメージは避けられないと思います。私のときは、多くの方々が即座に対応してくださいました。しかしもし「著作権のルール上はOKだから削除はできないよ」的な正論で、不本意な下書き転用がそのままになったり、削除議論が長引くようなことになると、精神的な追加ダメージが入ると思うんですよねー。逆に言えば、たとえこうした悪意ある攻撃を受けたとしても、周囲が迅速に対応してくだされば、精神的なダメージは最小限で済むし、むしろコミュニティーに対する信頼感はUPします。
だから私は、「原則NG」「即時削除の対象」「特定の条件を満たす場合のみ例外的にOK」というふうにしてほしい。それが「フリー」の精神と反することはわかるけど、「マナー」も同じレベルの重要な「柱」です。フリーのためにマナーを踏みにじっていいということはない。「フリーはOKだけどマナーはNG」「フリーはNGだけどマナーはOK」のいずれもダメで、「フリーOKマナーOK」である必要がある。
理屈としては、ライセンス(著作権)の観点では可だけども、それとは別のマナーの観点としてウィキペディア内のローカルルールで「他利用者のサブページ」「からのコピペ・移動(履歴を継承しようがしまいが)」「原則NG」という規定(方針)を作る。そのうえで「例外的にOKとする適正な手続き」を定める。この例外則に合わない場合には、即時削除も含めた処置が可能になる。(NGなコピペのあと、どんだけ第三者が加筆しようとも、全面的に即時削除の対象。ライセンスの問題ではなくマナーの問題なので。)
「例外OK」に具体的に何を盛り込むかは、意見が分かれるところもあろうかと思います。さえぼーさんがおっしゃるような事例がOKなのは言うまでもないのですが、私は「サブページを管理する利用者本人による事前の明確な許諾表示」(「ダメと言っていない」はNG、「いいよと言っている」のみOK)を条件としたいと思います。したがってOpen-boxさんが想定なさっているような、「その利用者がいなくなってしまった場合」はNGです。これをNGとしたい主要な理由は、「その下書きが適正なものかわからん(下書きだから、出典もデタラメかもしれない)」です。そこで示された出典を全て確認すればいいのですが、そこまでするなら自分で書き下ろせばいいし。
副次的な理由として、「どのぐらいの期間留守にするかなんて、その人しだい」。「3ヶ月に1回しか編集しない」とみるか「1年に4回も編集している」とみるかは人それぞれです。3年不在でもその利用者にとっては「ちょっと席を外した程度」の感覚かもしれない。毎日欠かさず何時間もログインしているヘビーユーザーは「1週間も返事がないよ!」と感じるかもしれない。「活動していない・する見込みがない」を判定するのはちょっと無理筋。私は下書きを他所でやるようになったのですが、その「他所の下書き所」に3ヶ月ぐらい篭っているときは、ウィキペディアの投稿履歴上は「なんにも活動していない」わけですが、私の主観では毎日せっせと下書き作ってるんですよ。それを「活動していない」と言われても・・・、って感じ。--柒月例祭会話) 2017年1月17日 (火) 07:21 (UTC)
「NGなコピペのあと、どんだけ第三者が加筆しようとも、全面的に即時削除の対象。ライセンスの問題ではなくマナーの問題なので。」これにはまったく賛同できませんね。その下書き執筆者の満足のために、ほかの執筆者を犠牲にするのですか?--116.70.227.17 2017年1月17日 (火) 08:41 (UTC)
はいそうです。初版に著作権違反がある場合、その違反が残ったままの場合には、その後どれだけ加筆しようとも、著作権違反部分が除去されるまで、全ての版が削除されますでしょう。それと一緒です。いわゆる巻き添えってやつですが、しかたがありません。--柒月例祭会話) 2017年1月17日 (火) 08:55 (UTC)
コメント 他者が投稿した元「下書き」は推敲されていないという問題があります。自分の下書きを記事にする際は、推敲した状態で初版投稿とするでしょう。しかし、Bさんが「Aさんの下書き」を記事にする場合は、きちんとチェックしたのかどうか怪しいです。(滅多に記事を作らない私が言うのはアレですが)、私のパソコンの中の「下書き」など、間違いだらけでとても記事にできません。例えばこれなどは、初版の状態で、下書き10版くらいです。これをWikipediaの下書きに置いて、3版くらいの状態で記事化されていたら、誤字・誤リンクは勿論、記述間違い、出典の提示位置違い、出典のページミス、文献名ミス、帰属化されていない、など問題だらけのはずです。よって、他者の下書きを勝手に投稿した場合は、精査不明として即時削除というルールを作るべきだと思います(繰り返せばブロックというルールも)。引退者の下書きは、コミュニティより承認(その他のコメント依頼とかで)を得、出典を精査・推敲した上で記事化する(この際のコメント依頼で「引退の有無」を判断)という手もありますが、それには賛否はありません。--JapaneseA会話) 2017年1月17日 (火) 07:42 (UTC)
「問題だらけの”はず”」などという理由で削除できるようにするのは危険じゃないですかね?んじゃ、普通に投稿された、内容が問題だらけ”かもしれない”記事も削除ですか?--116.70.227.17 2017年1月17日 (火) 08:41 (UTC)

結局のところ、下書きページは別ライセンスで転載禁止、移動不可にできれば問題はなくなると思うわけですが、これ可能なんですかね?--116.70.227.17 2017年1月17日 (火) 08:41 (UTC)

jawp単独で特別に名前空間を新設した上で、当人のみ移動可能にするような権限新設も含めた大規模な変更が必要になると思いますので現実的な対処ではないと思います。--Nami-ja(凪海) 会話 / 履歴 2017年1月17日 (火) 10:32 (UTC)
コメント いくらコミュニティ上の理由があるとはいえ、「転載を禁止する」ような、オープンコンテントでないライセンスによる投稿を受け付けるようにすることは、ともすれば「信頼されるフリーなオンライン百科事典」を崩壊させるきっかけともなりかねない危険な行為とも言えます。財団全体の利用規約でも「プロジェクト群に寄稿する利用者はすべて、利用の際に帰属表示が適切になされ、いかなる派生作品にも同じだけの再利用と再配布の自由度が与えられている限りにおいて自分の寄稿物を公衆が自由に再配布、再利用できるという許可を与えるよう要求されます。」とあるので、(仮にjawpで決めたとしても)それが受け入れられない公算は大きいです。ウィキメディア外にサーバを確保して別サービスとして提供するのであれば、また別かもしれませんが。--Jkr2255 2017年1月17日 (火) 11:20 (UTC)

(1)特別なライセンスを導入する案、(2)著作権・ライセンスとは独立別個の規範で禁止する案、の2つがあると思いますが、(2)の案の方が筋が良いと思いますね。(1)については、a)Non-freeなライセンスの導入はWikimedia財団との相談が必要ではないかと考える点、b)ライセンスでは著作権が及ばない利用を禁止できない点、c)ライセンスではjawp外(Wikimedia外)での利用にも影響を及ぼす点、で懸念があります。(2)であれば、しょせん(というと言葉が悪いですが)jawp内のルールにすぎませんので、気軽にルールを作り、変更し、解釈することが可能です。--ZCU会話) 2017年1月17日 (火) 11:23 (UTC)

コメント ZCUさんの(2)に賛成致します。特別なライセンス導入では、多数の執筆者で協力したり、執筆を止むを得ず中断しなければならないときに他の執筆者に引き継いだりといった、利用者同士での協力まで阻害しかねないのではないでしょうか。過去の事例では議論がまとまらずルールを制定できなかったようですので、今回はきちんとルールをまとめて同様の問題が発生したときに速やかに対処できるようにしておきたいものです。他者の下書きの利用は記事の品質や説明責任など様々な問題が発生しかねないので、厳しめのルールにするくらいが丁度いいと思います。--SilverSpeech会話) 2017年1月17日 (火) 11:32 (UTC)
コメント そうですね。たしかに特別ライセンス導入は難しそうですから、記事の品質に問題があるか、説明責任を果たせない場合に速やかに対処できるようルールを整備するのには賛成します。そのような場合は荒らしとして削除することも考えられるでしょう。裏返すと、それらの問題がない場合(例えば、他人の下書きに基づき、出典の確認と校正を行なった場合)、マナーのみを理由とする即時削除は「投稿した以上、誰でもCC-BY-SAに従って利用することができる」ことを形骸化させるため、また利用者は利用者ページを所有しないため(Wikipedia:利用者ページより)、反対とさせていただきます。利用者自身が所有する下書き(例えば、ローカルのHDDで保存されているもの)と利用者が所有しない下書き(利用者ページのサブページ)は明確に区別すべきでしょう。--ネイ会話) 2017年1月17日 (火) 12:00 (UTC)
コメント ネイさんと同意見です。他の利用者の下書きの転載をどう扱うかはともかく、その転載された記事まで「他の利用者の下書きからの転載」などという理由だけで削除するような事は記事破壊そのものです。ましてやその後に加筆された部分まで巻き添えで削除とか論外です。例え作成された過程がどうあれ、良い記事は良い記事です。書かれた記事には何の罪もないのに、そんな無条件の削除などという事がまかり通る事には強く反対します。それに、ただでさえ管理者さんの業務は多いのに、そんな事まで一々対処していたらキリがありません。ただ、下書きページを移動して作成された場合はその利用者が後から迷惑になる事もあるでしょうから、その場合は移動差し戻し→リライトでも良いでしょう。ともかく、削除の理由として「他の利用者の下書きからの転載」を含めることには賛成できません。それ以外の理由がない限り、削除されるべきではないと思います。--ミランブラジル (会話 | 投稿記録) 2017年1月17日 (火) 12:16 (UTC)
上で示したように、著作権違反の場合にも、著作権違反が行われた後に加筆された版も含めて「巻き添え」で削除されています。それはやむを得ない処置であり、善意で加筆した人は気の毒ではあるけれど、その処置は「記事破壊」とはみなされていません。もしもその「巻き添え」が「記事破壊」であるならば、その処置をした管理者は「荒らし」だということになってしまいます。
私は「記事そのもの」と「執筆者」、「ライセンス」と「マナー」を同じぐらい重要なものと考えているので、「マナーに対する重大な違反」は、「ライセンス上の問題」と同じように削除に値する、と考えます。が、「記事そのもの」「ライセンス」に比べれば「執筆者」や「マナー」は価値のの劣る存在だ、と考える方がいることは否定しないし、そういう方々が主流で、「マナーに反して下書きを盗用するのは、ライセンス違反に比べれば大した問題でないので、削除するべきではない」という合意を形成するならば、しかたがないとは思っています。--柒月例祭会話) 2017年1月17日 (火) 12:54 (UTC)
ちと当てこすりっぽい表現をしてしまいましたが、ネイさんやミランブラジルさんを攻撃する意図はないです。すみません。「価値の劣る存在だと考える方」というのは、実際に無断で転載をした人、という意味です。お二方を含め、ほとんどの利用者は、たとえ「ライセンス」を守るためにこれ以上の規制はするべきではないと考えたとからと言って、実際に平気で無断で他利用者の下書きを転載する人ではない、ことはわかっています。--柒月例祭会話) 2017年1月17日 (火) 13:10 (UTC)
はい、もちろん㭍月例祭さんに攻撃の意図があったとは思っておりませんので、その点はご安心下さい。確かに㭍月例祭さんのおっしゃる通りで、5本の柱WP:CIVにも示されている通り、Wikipediaでは礼儀は最大限に尊重されるべきものです。ただ、その際にコミュニティが礼儀を重視する姿勢を示すためにすべき事は、そのような無礼な行為をした利用者に警告、場合によってはWP:BPに則ってブロックする事であり、その利用者が無礼な行為の過程で生み出した記事を削除する事では無いと考えています。--ミランブラジル (会話 | 投稿記録) 2017年1月17日 (火) 13:20 (UTC)
Symbol comment vote.svg 追記 私の極めて個人的な感覚で申し上げますと、「結果として良い記事がWikipediaに出回り、それを読書が閲覧できるのであれば、投稿したのが誰であるかは読者からすれば関係無い」というスタンスでございまして、私自身は自分の下書きの内容を他の利用者の方が投稿なさっても、特に気にする事はございません。しかし、私以外の執筆者さんの中は、自分の下書きを勝手に投稿される事に不快感を持っている方も多くいらっしゃるという事も理解しておりますし、そのような方々の感情も理解はいたします。--ミランブラジル (会話 | 投稿記録) 2017年1月17日 (火) 17:20 (UTC)
コメント 別に私自身よい記事を書いているわけではありませんし根本的精神を否定するようで管理者不適格と言われてしまうかもしれませんが、ぱたごんさんらに賛同します。特に柒月例祭さんの場合、おととしこういったできごとがおきています。ウィキペディアにおいてせっかく記事を翻訳や図書館を利用したり、本を買ったりして貢献している人の努力を横取りするような事は人間としてどうかと思いますが、愉快犯であったり、荒らし的な目的を持った人がそういったことを行っていることは残念ですが、規制されて行かなけばならないでしょう。管理者の負担どうこうはどうでしょう。そういった行為が放置され、書く側がひたすら疲弊し、執筆者が去って行くのであれば逆に管理者は余るのでは?最低でも下書きとちゃんとした記事は明確に切り離しされるべきでしょう。あくまでも下書きですよ。--多摩に暇人会話) 2017年1月17日 (火) 13:06 (UTC)
返信 (ミランブラジルさんと㭍月例祭さん宛) たしかに、「記事」と「執筆者」、「ライセンス」と「マナー」、どちらが大事なのかは個人の考えによるところもあるでしょう。であれば、わたしはそれを分けて考えることを主張します。すなわち、パクリをした「執筆者」は「マナー」を違反したので、しかるべき措置が採られるべきであり、一方で「記事」は「ライセンス」を違反していないので削除はしません、ということです。やったもの勝ちにならないためにも、悪意と考えられる場合は投稿ブロックもやむなし、といった厳しい措置が必要かもしれません。
なお、上記は記事に問題がない場合における主張です。下書きの内容が記事相当でないなど、内容自体にも問題がある場合は削除すべきであり、また、デリケートな問題であるがゆえに存続の準則は厳しくあるべきです。--ネイ会話) 2017年1月17日 (火) 13:13 (UTC)
コメント 3点ほど思うことがあります。
  1. 上の方でIPの方が書いている「ガイドライン WP:USER#利用者スペースでできること の下書きに関する文言を改訂する」に賛成です。このガイドラインは利用者スペースが使いにくくてしょうがないものにしており、ウィキペディアが利用者スペースを提供することの価値を低下させています。
  2. 上の方で提案者の方が書いている「下書きページからパクリを止めるルールを設けること」に賛成です。「本件問題行為は著作権法上問題がない」という説がありますが微妙なところだと思います。ユーザは「下書きを置いておける機能がある」と案内されていれば、あとで自分が公開することを想定し、第三者が勝手にそれを公開することを想定しないのが通常であるところ、ユーザが下書きを置いた時点でユーザがCC-BY-SAライセンスを結んだため本件問題行為をしてもいいと強弁するのは騙しに近い。「下書きを置いておける機能がある」という言葉からは想像もつかないほどの使われ方が可能な契約は、信義則に違反し公序良俗に違反するため無効ということが言える可能性があります。トラブルを防ぐためには利用者に重々注意を促すか、本件問題行為を実行する利用者が出ないようにするかと思いますが、注意を促すガイドラインは一つ前で述べたように利用者スペース提供の意義を低下させているという問題があると思われるため、むしろ避けたいと考えます。
  3. 技術的に回避する手段を提供してはどうか。現在ベータ版で提供されている ContentTranslation (CX) は下書きを外部から隠蔽した形で保持しておけます。下書きをいつまでも放置することもできます。共同作業で新しいページを立ち上げるという使い方ができるように、CXもしくはヴィジュアルエディターを拡張して複数人ユーザグループでの編集を可能にすれば、利用者スペースを教育の場やウィキペディアタウンなどでの執筆に用いたいといった要望に対応できるのではないかと思います。ツールで解決させてしまえば、上のガイドライン改訂やルールの新設もあまり重要でなくなり、単に「下書きを利用者スペースに置くな」とユーザに向けて注意喚起するだけでしょう。この場合、上の方で提案者の方が書いている「下書きの廃止」に近い意見になるかと思います。--ねをなふみそね会話) 2017年1月17日 (火) 13:21 (UTC)
コメント 競合しましたがそのまま 再三さまざまな方々が「マナー違反」と書かれておられますけれども、それはWikipedia:礼儀を忘れないの上に記載されていない、いわば過去のさまざまな紛糾を知っているベテランだけが理解している慣例だったわけで、これを機会に明文化していく方向へ動くことは個人的には喜ばしいことと思います。
しかし、ここ井戸端に在る個々の発言すら所定の手続きに従えば地球上のどこかでゴート語にでもなんでも翻訳した上で転記保存可能であるのがウィキペディアのライセンスであり、それは下書きであってさえも執筆者当人が投稿ボタンを押した瞬間にそれらの「リスクに同意」すると見做されることを納得した上での投稿であったわけですので、そのように自己責任の元に全世界に公開投稿が為されたものまで法を犯したわけでもないマナー問題を拡大させるのはどうかなと思う次第です。とどのつまり、それは利用者間の紛糾になるわけで、方針に依る転記規則を遵守して転記を実施した側が、慣例を元に作成されるであろう今回の件で一方的に常に悪者に見立てられるような強力無比なルールにしてしまうのはむしろ問題になりませんでしょうか。--Nami-ja(凪海) 会話 / 履歴 2017年1月17日 (火) 13:30 (UTC)
たとえば、なんですが、方針文書であるWikipedia:礼儀を忘れないに、
  • たとえライセンス上は問題無いとしても、他の利用者の下書きを、別の利用者が無断で利用(転載、移動など)を行うことは、重大なマナー違反だと考えられています。
というような一文を加える、というのはどうでしょう。「ライセンス上は問題ない」「記事を削除するべきではない」と考える方々も、「マナーの観点でも全く問題ない」と思う方はそう多くはない、んじゃないでしょうか。さらに蛇足になるかもしれませんが
  • 特別な事情で、他の利用者の下書きを利用する際は、予めその利用者の意思を明確に確認するなど、特段の配慮をするべきです。
とかなんとかしておけば。次からは「特別な事情」「特段の配慮」の解釈でもめることになるのかもしれませんし、一発で全て解決するような方策でもないですが、今よりはいくらかマシかなと。--柒月例祭会話) 2017年1月17日 (火) 13:56 (UTC)
コメント ケースFの準用として「下書き作成者が希望すれば、その下書きを第三者が標準名前空間にコピーした記事を削除できる。ただし他者による有意な加筆がない場合に限る」という規定を設けるのが精一杯かと。
WP:OWNにより利用者名前空間の下書きであってもその利用者の所有物ではなく、WP:USERにあるように利用者名前空間のページであってもデュアルライセンスの元公開されると規定されています。さらに、投稿時には「保存すると投稿がデュアルライセンスの元公開されることに同意することになる」という趣旨の文章が表示され、投稿ボタンには「上記の記述を完全に理解し同意したうえで投稿する」と表示されています。要はすべての利用者は、下書きの投稿時に「下書きをデュアルライセンスの元使用してよい」と明示的に許可しているわけです。投稿した本人が「そんなつもりはなかった、デュアルライセンスの許諾を取り消す」と主張する(つまりケースF削除)ならまだしも、赤の他人が勝手に「作者は下書きの転載を望んでいないかもしれない」と言い出すのは、余計なお世話というものです。
なお、「下書きを標準名前空間に転記、ないし移動する際は作者の許可を要する」という方針を定める行為は、下書きの利用についてGFDL及びCC-BY-SAに含まれない追加の条件を定めることになりかねません。そういう追加条件はライセンス上無効となります(両ライセンスとも、利用上の追加条件を定めるなど、ライセンスそのものを改変する行為を禁じているため)。また、この規定にはいくらでも抜け道を見出せます(鼻豆になるため詳細は書きませんが)。
結局のところ、下書き投稿者はおそらくデュアルライセンスで公開することに同意しているから、それに基づく利用は止めるべきではない。投稿者本人が異議を申し立てるならケースF対応。というのが妥当なところかと。下書きで「間違いを含む可能性がある」は削除対象にならないことがWP:DEL#NOTで規定されていますし、おそらく転載した本人を含む誰かが改善するでしょう。転載するだけして放置。という行為が目に余るなら、コメント依頼なりなんなりで対応してください。--2402:6B00:3C53:500:CDB1:8432:FC54:814E 2017年1月17日 (火) 14:04 (UTC)
コメント ライセンスについては盲点でしたが、「同様の例が発生したときに備えて議論の結果をまとめて明文化する」ことは必要かと思います。他者の下書きを利用することでどのような問題が発生しうるのか、その問題を踏まえてどのように利用するのが良いのか、実際に問題が発生したらどう対処すべきか、分かりやすくまとめておくべきかと思います。「許可を要する」はライセンス上NGでも、「礼儀上、許可を取る方が望ましい」くらいの記述ならライセンス上問題ないのではないでしょうか。「なぜ他者の下書きを利用してはいけないのか?」と聞かれたときに「この文書を読めば分かります」という状態にしておけば、毎回同じような議論を繰り返さずとも済みますし、速やかに対処しやすくなるので被害者の心労も減るでしょう。ところで、ねをなふみそねさんの提案した技術的な回避が可能ならそちらの方がいいかもしれないと考えているのですが、技術的には可能なのでしょうか。--SilverSpeech会話) 2017年1月17日 (火) 15:23 (UTC)
  • コメント - ライセンスに縛られすぎじゃないですかねぇ?まあ既に出ているご意見ですが、ライセンスに則り、どこかに転載する。それはライセンス上OK。それはそれで結構。ですが、「jawpのルールとして」、jaをはじめとするwikipediaおよびそれに準ずるオンライン百科事典の、個人の下書きについて、これのjawp内部への転記や翻訳を禁止する。(即時)削除対象、および必要ならブロック対象行為とする。これでいいんじゃないですか。こんなことが許され、ましてやいつか日常的に行われるようになれば、誰も利用者ページなどに下書きを置かなくなるでしょうし(私?置いたことなんてありません)、気分を害して去って行く方も出るとしたものでしょう。これが自然な収め所と思いますけどね。jawp以外への転記は、ちょっと禁止は難しそうですね(転記者の特定もできませんし)。まあ考えてもみて下さい。削除・即時削除の方針には、ライセンスや著作権が関与しないものもいっぱいあります。即時削除全般6にしても、履歴継承がされていればいいって問題でもない。他の方針文書にしても、むしろ著作権問題に関係無いものの方が多いじゃないですか。jawpは著作権問題にひっかからなければなんでもOK、と言う場所では、元々ないんですよ。マナーに反する行為として単純に取り扱えばいいんですよ。--Hman会話) 2017年1月17日 (火) 16:47 (UTC)
コメント 私としては即時削除の方針に追加してみてはどうかなと思います。例えば、第三者の下書きを無断で転載し投稿した場合に適用可能な基準をどこかのケースに追加するか新設するのはどうでしょうか。--赤羽さん会話) 2017年1月17日 (火) 17:59 (UTC)
コメント 2402:6B00:3C53:500:CDB1:8432:FC54:814Eさんと同意見です。利用者名前空間はその利用者の所有物ではありません。ウィキペディアは共同編集の場です。例えそれが利用者名前空間の草稿であっても、それを第三者が標準名前空間に置けるレベルまで改稿して記事を投入することはWikipedia:五本の柱の「ウィキペディアの利用はフリーで、誰でも編集が可能です」が意図するものから外れていません。自分の記事・自分のものとして作りたければブログでやって下さい、という話になります。まあ、モラルとして非推奨である注意を要することを文章に盛り込むのは賛成です。その行為で元の執筆者に苦痛を与える場合がありますので。削除については個別の審議が必要で、せいぜいケースFの依頼者条件に草稿の執筆者本人を含めるのが許容範囲と考えます。第三者が即時削除に挙げることは断固反対です。なお、類似の議論は英語版ではen:Wikipedia:User pages/RfC for stale drafts policy restructuringのB1-B5にありますが、賛否両論で確実な合意は得られていません。--Darklanlan talk 2017年1月18日 (水) 00:53 (UTC)
コメントその議論だと「B2. Should drafts be moved across namespaces or submitted for AfC without the author's explicit permission if it's fit to be an article?」(私訳:記事として成立している下書きは、著作者の明示的な同意なしに名前空間をまたいでの移動やAfC(記事作成プロセス)への持ち込みを行ってもよいか?)に関してはある程度肯定的な合意が得られているようですね(discussion and consensusの折り畳み内)。まあ英語版と日本語版は違うので合わせる必要もありませんが。--2402:6B00:3C53:500:2162:9851:9D43:7A5B 2017年1月18日 (水) 02:55 (UTC) 私は2402:6B00:3C53:500:CDB1:8432:FC54:814Eです
コメント 「例えそれが利用者名前空間の草稿であっても、それを第三者が標準名前空間に置けるレベルまで改稿して記事を投入することはWikipedia:五本の柱の「ウィキペディアの利用はフリーで、誰でも編集が可能です」が意図するものから外れていません。」と断言されるのも拙速じゃないですか。利用者名前空間については例外とする、と言う結論に至る可能性もあるのですから。これは個人差がありますが、基本的にできるだけ完成に近づけてから投稿する事を旨としていた私に言わせれば、下書き段階の記事なんてゴミもゴミで、こんなもの人に見せるレベルじゃないんですよ。恥ずかしすぎる。それでなくとも素人時代に書いたゴミ記事など削除して欲しいくらいだと言うのに。そういう意図があるから下書きとして利用者ページの奥地に眠らせてあるんじゃないですか。なるほど利用者ページでも、原状では、ボタンにには「同意する」って書いてありますけどね。これを続けるかどうかはまだ未知数ですよ。まず変えるべきか変えないべきかから考えないとって意味もありますから。変えたくないと仰るならそれも結構。しかし仮に貴殿のお考え通りに事が進むのであれば、今度は利用者ページの使い方として、下書きなどは原則としておかないでくださいと言う強力な注意喚起が必要となります。私としてはサンドボックス廃止案も魅力的に映ります。とかくこの案件、このままの状態で放置すれば多くのケースで、相応の精神的苦痛を被る「被害者」が存在するわけです。そんなものを見て見ぬ振りする手だけは、絶対にあり得ないでしょう。なお、非推奨行為は、その行為を行わない事についての強制力は非常に薄いものです。やはりjawpのローカルルールとして、下書きの利用は「禁止行為」と明らかに規定すべきでしょう。となれば下書きからの剽窃的ページは「jawp上からは」即座に削除されるとすべきと言う流れになりますが。--Hman会話) 2017年1月18日 (水) 01:54 (UTC)
コメント 未完成の下書きは人に見せるレベルじゃないとのことですが、標準名前空間に投入された記事に問題があれば既存のWikipedia:削除の方針に照らし合わせればいいことでしょう。利用者名前空間のページでは出典や独自研究、特筆性の条件を満たす必要がないという違いがあり「下書き」を置く場所は必要です。コミュニティに害をなす利用者はコメント依頼を利用して編集ブロックを検討すればいい話でしょう。その根拠として非推奨事項は利用できるのですから。下書き自体を保護する必要はありません。--Darklanlan talk 2017年1月18日 (水) 02:32 (UTC)
コメント Hmanさんがおっしゃる「下書きはjawp内転載禁止」ないし「下書きの他者による利用禁止」を方針として定めたらどうなるか。この規定は著作物の利用を直接制限してしまうので、定めた時点で下書きのライセンスがGFDL、CC-BY-SAの両規定にただしjawp内での利用は禁止という文章を加えたものに化けてしまいます。このライセンスなり、下書きのみに適用する特殊なライセンス(以下、下書きライセンスと呼称)は下書き以外に適用されるGFDL CC-BY-SAとは異なるものですので、混在ができません。つまり下書きを著作者以外が記事に組み込むことは不可能になります(著作者は再度デュアルライセンスで許諾すればいいので支障ありません)。ここまでは問題ないのですが、逆にデュアルライセンス下の文章を下書きに混ぜることもできなくなります。混ぜてしまうと、デュアルライセンス下の文章を、別の下書きライセンスで勝手に公開していることになるのですから。これではjawp上で翻訳の下書きができなくなりますし、下書きにテンプレートが使えなくなってしまいます。この状況で誰がjawpで下書きを作ろうとするのか。細心の注意を払わないとライセンス違反を犯してしまい、B-1案件の削除依頼を出す羽目になるのですから。
ライセンスを守るためにjawpがあるわけではない。というのはごもっとも。しかしライセンスを遵守することは大前提なのです。利用を許諾した文章を利用して欲しくない。というワガママのためにライセンスを破壊する真似だけは避けなければなりません。デュアルライセンスに同意できないなら下書きを公開せず、ローカルに置いておいてください。デュアルライセンスで公開するという意味をよく考えてから投稿してください。間違えて許諾したのなら、速やかに即時削除タグを張って許諾を取り消してください。たったそれだけのことです。
そうなると下書きの作成が困難になる。という意見もあるでしょう。それならば、jawp内の素材を参照しながらローカルで記事が作成できるシステムを開発するなり開発依頼をするのはどうでしょう。要はウィキペディア内で作成するのと同様の下書きが、ローカルで作成できれば問題は解決するのですから。デュアルライセンスで公開しながらライセンスに基づく利用をしてほしくない。というのは矛盾していますし、その無理を通そうとするとほかに無理が生じます。
そうそう、利用規約7条で、「あなたが著作権を保有するテキストをプロジェクトに送信するとき、あなたはGFDL CC-BY-SAデュアルライセンスでの利用を許諾することに同意する」と定められていますから、下書きだけ別のライセンス適用をしようと思ったら、まずはここから変えないといけませんね。--2402:6B00:3C53:500:2162:9851:9D43:7A5B 2017年1月18日 (水) 02:55 (UTC) 私は2402:6B00:3C53:500:CDB1:8432:FC54:814Eです

コメント 私の下書きにHman氏の2回目の書き込みまでの議論を利用者別に表にまとめました。サイズが大きいので一旦下書きに残してあります。ここまでの議論を見ると、強制力のあるルールにするか注意喚起に留めるかは別として、下書きパクリを抑制するための文書や記述を用意すること自体には反対意見はないかと思われます。実際にどのような文面にするべきかの議論を始めませんか。私は「他者の下書き利用で生じうる問題」の周知、「悪質なケースへの対応方針(どのような理由があれば削除やブロックになるのかの目安など)」の記載は最低限必要かと思います。——以上の署名の無いコメントは、SilverSpeechノート履歴)さんが 2017年1月18日 (水) 02:39 に投稿したものです(Hman会話) 2017年1月18日 (水) 03:21 (UTC)による付記)。

ここまで読んで。このへんが落としどころじゃないでしょうかね。

下書きを含め、他社の利用者ページもライセンスに従えば利用可能であるが、それを記事として投稿することは様々な問題があるため非推奨とする。
全面禁止、とかくのはウィキペディアの方針上も難しいのでは、と
利用者ページから記事への転載がなされた場合、有意な加筆なき場合は執筆者の申し出により即時削除可能。有意かどうか判断が難しい場合は通常の削除依頼へ。
上でも出ていますが、第3者がどうこう言うものではないかと。また、きちんと加筆修正等なされるのであれば、それを削除するのもおかしい。
特定利用者への嫌がらせ等、あきらかに荒らしと判断できるものは、別途対処。

--116.70.235.196 2017年1月18日 (水) 03:03 (UTC)

  • コメント 改訂が想定される文書は、まあ私の主観で申し上げます。まだ議論の残る部分は当然ございますが、「やるなら」前提で、準備と検討の意味で申し上げます。基本的なマナー・ルールの話となりますと、それなりの周知が必要そうです。見逃す人が出てくる事はできるだけ避けねばなりません。
    • Wikipedia:利用者ページ」。ここに、jawpでは禁止されるかどうかはさておき、「公開したと見なされるためあらゆる場所に転記される可能性が有る」ことを、より強力に、目立つように記述する。同時に他者の下書きを同意なく編集または転記する行為を禁止すると明記。
    • Wikipedia:削除の方針」または(および)「Wikipedia:即時削除の方針」。jawpにおいてはこのような投稿を受け付けず、削除対象とするなら、ケースの一つとして書き加える(無差別削除か申告制にするかは未定。申告制にするなら、申告があれば無差別対処でいいでしょう。例外規定を設けると煩雑になるだけです)。
    • Wikipedia:記事の所有権」冒頭に「全てのコンテンツ」とあるが、利用者ページ内の各種下書きを除外する旨明記。また、下の方にセクションを設け、他者の下書きを同意なく編集または転記する行為を禁止すると明記。
    • Wikipedia:エチケット」同様行為はエチケット違反・禁止あると明記。
    • Help:目次 新しい記事を書く」同様行為は禁止されていると明記。
他に、Wikipedia:他人の下書きを転記しない、などを作り、上記各所に埋め込む案もございますでしょう。ブロックにつきましては、これだけ禁止だ禁止だと書いてあるものを何度も行えば、自然とそれはブロック相当行為になるものと思います。短時間に連続していれば当然、特にどこかに明記せずとも管理者裁量による短期ブロックも行われる事になるでしょう。正直、こんなことをわざわざどうこう記述せねばならない原状を非常に情けなく思っております。他にも改訂が必要になりそうな文書があれば、お知らせください。乗りかかった舟ということで押しつけるわけではないのですが、必要であればSilverSpeech氏が一括管理されるのが効率的と思います。
次いで、2402:6B00:3C53:500:2162:9851:9D43:7A5B 氏へ。繰り返しますが、ライセンスの概念と、jawpのローカルルールは別概念と見なすべきです。例えば現在でも、どこかから持ってきた「百科事典的でないなにものかの文書」を、標準空間に投下しますと当然それは削除対象です(ケースE、場合によっては即時削除の全般3)。「ライセンスに抵触するわけではないがjawpのローカルルールとして、やってはいけない行為」と言うものが、厳然として、現在も存在しています。個人攻撃の禁止なんかもそうでしょう?それが一つ増えるだけですよ。--Hman会話) 2017年1月18日 (水) 03:27 (UTC)
コメント Hman氏へ。確かにライセンスとローカルルールは別物です。利用規約と、そこで使用が宣言されているライセンスに対し、ローカルルールは優越できませんから。あなたがやろうとしているのは、ローカルルールの名のもとにライセンスを改変する行為です。「内容が百科事典にそぐわないから削除」「個人攻撃なので文章を除去」といったライセンスとは無関係な削除とは違い、「下書きのjawp内転載は著作者の許可がない場合一切禁止」は、ライセンスで認められている権利を直接制限してしまいます。これは下書きのライセンスの末尾に「以上の条件で利用を許諾する。ただしjawp内での転載に関しては許諾しない」という文章を書き加えるのと等価です。やってはいけない行為としてルールを定める行為が、ライセンスを破壊してしまいます。これは受け入れ制限ではなく、著作物の利用制限です。このローカルルールはライセンスに干渉するもので、ほかのルールとは根本的に異なります。「利用規約やライセンスに抵触してしまうため、ローカルルールでは禁止できない行為」というのも存在するのです。だから現状でできる対策は「下書きを含め利用者名前空間はデュアルライセンス下にあるという注意書きの明示」「下書き作者が希望した場合のケースF削除」「明らかに荒らしといえる行為なら荒らしとして対処」であって、さらに言えば「公開せずに下書きを作成できる方法を用意する」なんです。--2402:6B00:3C53:500:2162:9851:9D43:7A5B 2017年1月18日 (水) 04:50 (UTC)私は2402:6B00:3C53:500:CDB1:8432:FC54:814Eです
たとえばライセンス上は問題ないとしても「犯罪予告」のようなものは排除されますし、ライセンス上は問題ないとしても他者への攻撃は批難されます。これらは特定の場合に「ライセンス上問題ない著作物の受け入れを拒否」しているわけです。その「特定の場合」は、おそらくきわめてまれでしょう。その超絶レアケースために、全体に影響が出る修正をするということに対して、否定的な意見が出るというのは、それはまあわかります。--柒月例祭会話) 2017年1月18日 (水) 05:04 (UTC)
コメント ライセンスの概念とjawpローカルルールは別概念・別次元と繰り返し申し上げております。ライセンス上OKでも削除と言うケースがこれまで数え切れない程あった以上、特に変わったことを申し上げているつもりはございません。そもそも従来より、CSD#全般6などもございますしね。あれも単にjawpにとって無駄・邪魔・不要だから削除するわけで。--Hman会話) 2017年1月18日 (水) 05:07 (UTC)
コメント 自分の立場から意見をまとめます。
  • 「自分しか見られない下書きを、エクステンションなどで作成する」という案が、(実現できるなら)最良ではないかと思います。
  • 下書きの件以外にも、「(EDP上コモンズに移行不能なものは別として)作者による『コモンズに画像を移行しないでください』という注記はどの程度の意味を持つか」とか、「本人希望」以外の明確な理由のない削除依頼が却下された例など、一度ライセンスを設定して公開した以上は作者本人ですら制御不能となってしまいます(むしろ、そのためにコピーレフトがあると言っても過言ではありません)。現状の機能を前提とするなら、「ライセンスに則れば無断でどう使われてもかまわないのでなければ(下書きとしても)公開するな」と警告するほうがむしろ正しい道ではないかと考えます(個人的にも、下書きを使うのは他言語からの翻訳や既存記事の編集、そもそも記事にもならないメモ書き、逆に投稿直前のものを議論のために用意するなどで、新規執筆の「作業場」として使うことはほぼありません)。どれだけローカルルールを制定したところで、ウィキメディア・プロジェクト外の利用は制限不可能です。--Jkr2255 2017年1月18日 (水) 03:42 (UTC)
下書き/サンドボックスを別ライセンスとするのが現実的ではないという前提下において、Jkr2255氏の仰る「ウィキメディア・プロジェクト外の利用は制限不可能です」は避け得ない現実です。氏の仰る通り、そもそもそんな破廉恥な事が起こらないように、下書きを置けなくする、現実的には下書きを置くことを非推奨とし強力な警告を設けると言う方向性は、文書改訂に要するリソースは一番少ないかもしれません。私などは全く使った事も無いも同然ですが、便利に使われて居る方もいらっしゃると言う点で、万全の解決策とは言えないかもしれませんが。エクステンションは・・・技術的に可能であれば良いのですが・・・・・・。--Hman会話) 2017年1月18日 (水) 04:58 (UTC)

「ライセンス上問題のない著作物の受け入れを拒否する」という点では、『利用規約(日本語訳版)#7. コンテンツの利用許諾』の「c. テキストの取り込み」では、「帰属に面倒な条件を付けている、CC-BYでライセンスされているテキストの受け入れを拒否できる」(意訳)とありますので、(その他の理由により)ローカルで受入制限をすることは問題ないでしょう。jawp外での利用を制限するところまで踏み行ってしまうと、これはライセンスの一部となりましょうから難しいでしょう。--Kkairri[][] 2017年1月18日 (水) 04:09 (UTC)

「下書きを転記するにはその作者の許可が必要」というのは、作者が排他的な著作権(著作物を他者による複写などの再製行為から守る)を主張することとどう違うのですか。また、WMFの利用規約第7条c項は外部の(帰属表示などに不明な点がある)CC-BYライセンス作品をプロジェクトへ受け入れる場合を想定したものと思われ、同じように適用すべきではありません。--Darklanlan talk 2017年1月18日 (水) 04:40 (UTC)
えーと、ぶら下がりはここでいいのでしょうか。Kkairri氏へ。仰る通り、他への流出は現在は下書きページもフリーライセンスが適用されるとされている仕様上、全く制限できない点は、私の見解も同一です。本件につきましてはただ、jawp内において、「他者の下書きを記事として勝手に投稿する」行為をローカルルールとしてNGとしようじゃないか、そういう、言わば単純なお話と考えております。--Hman会話) 2017年1月18日 (水) 04:58 (UTC)
コメント だから、Hmanさんがやろうとしているのは、ローカルルールでライセンスを改変する行為に当たると繰り返し言っているんです。ほかの削除基準は基本的に「ウィキペディアに不要だから受け入れない」という受け入れ制限ですが、今回の制限は「下書きを勝手に使ってはいけない」という利用許諾の制限にあたるんです。これがほかのローカルルールとは根本的に違うんです。WP:CSD#G6はもともとはコピペ移動した場合の対処で、移動機能で移動した方が望ましいからいったん削除するものです。不要なものまで履歴継承する必要がないから削除、履歴継承漏れはライセンス違反につながるから削除。というのも含まれますが、どれもデュアルライセンス下の著作物を、適切な方法で適切な場所に転載する行為まで禁じてはいません。
おそらくHmanさんは「誰も下書きがデュアルライセンス下にあるなんて思ってない」という考えの元提案しているのでしょう。でもそれは、デュアルライセンスの意味を理解して同意した人に対する不要なお節介。きつい言い方をすれば侮辱ではありませんか? デュアルライセンス下で使って構わないと宣言した人の著作物に関しては、その通り使って構わない。勘違いして宣言しちゃった人には救済手段を用意しましょう。間違いを減らせるように対策しましょう。これで十分ではないですか? なんでわざわざ「デュアルライセンス下の著作物の利用に、著作者の同意なく制限を加える」という発想に陥るんですか。
時に質問を一つ。他人の下書きを元にある程度加筆した記事を作成して、標準名前空間に投稿する行為は許容できますか? もちろん下書きへの履歴継承等は完璧に行われたものとして。--2402:6B00:3C53:500:5D30:8E69:EED4:1564 2017年1月18日 (水) 05:37 (UTC)私は2402:6B00:3C53:500:CDB1:8432:FC54:814Eです
これ以上二人だけでやりあってもこのページには益しないでしょう。あまり人が多い時間帯でもありませんし、レスは差し控えさせて頂きます(一応気を使っているのです)。--Hman会話) 2017年1月18日 (水) 05:43 (UTC)
他人の下書きからの履歴継承の場合、その下書きを「全般8」か「利用者ページ1」で即時削除されたら、ライセンス違反になるのではないでしょうか?--aki42006会話) 2017年1月18日 (水) 10:59 (UTC)

コメント 某所で話を聞いたのでコメントします。

  • まず第一に、ライセンス上許されていると言っても他者の利用者ページに置いてある下書きを勝手に投稿する行為は厳しく責められるべき最低な行為であると言わなければならないでしょう。ウィキペディア上で長く活動しているみなさんなら分かると思いますが、わざわざそのような行為をするのは、悪意を持った嫌がらせ以外に理由はまず存在しないと断定して良いです。分かりにくい荒らしと呼んで差し支えないでしょう。多くの他者と協調して量・質ともに最高の百科事典を作り上げるプロジェクトであるウィキペディアで活動するにあたり、そのような行為が悪でないはずがないですし、悪であることが理解できない人もいないでしょう。もし仮に万が一の万が一で、善意の初心者がよく分からないまま投稿してしまう場合も机上の可能性としてありましょうが、その場合はその旨をきちんと指摘して撤回させれば済む話です。
  • ということで問題になっている「下書きパクリ」行為がウィキペディアにおいて絶対悪であることは全員の共通認識として当然として話を進めますが、その上でどうするべきか。まずは、そのような行為が仲間を尊重するという大原則に反するということを明文化することが重要でしょう。Wikipedia:荒らしに付け加えても良いかと思います。
  • また「下書きを勝手に投稿することはライセンス上問題ないから許容するしかない」という話がずっと出てきていますが、勘違いしている方多いように見受けられます。CC-BY-SA&GFDLで許諾した文章を勝手に利用されることを止めることは確かにできませんが、CC-BY-SA&GFDLでライセンスされた文章を標準名前空間に受け入れることを拒否することは可能です。「私たちは多くの人と強調して百科事典を作り上げている。そんな中で、下書きを書いて良いものを投稿しようとしてくれている利用者を貶めるだけの行為から生まれた記事を、プロジェクトは受け入れない。故にそのような投稿は(即時)削除する」と。そのような方針は設定可能ですし、ウィキペディアやウィキメディアの精神に反するものではありません。
  • 一方、そうは言っても下書きを投稿する側も自衛できる方法が(技術的に)ないかと考えれば、それはあります。一番簡単なのは、記事をウィキペディア上(の利用者サブページ)に投稿せず、他の非公開な場所に置いておくことです。編集する際はプレビューだけに留めて保存は別の非公開の場所にすればそもそもCC-BY-SA&GFDLで許諾する必要が無いのは明らかです。
  • あるいは、下書きページを暗号化するガジェット等を作ることは難しくないでしょう。元の文章を保存する時に暗号化し、実際にウィキペディア上には意味のない文字の羅列しか残さなければ、復号鍵を持たない他者がそれを勝手に何処かに投稿することはできません。下書き作成者(とその仲間)は、下書きを再開する前、あるいは標準名前空間へ投稿する直前に復号して元に戻して利用できるでしょう。暗号化・復号化にワンクリックぐらい要るかもしれませんが(あるいはそれがなくてもできるかもしれません)--青子守歌会話/履歴 2017年1月18日 (水) 14:23 (UTC)
  • ここで聞くのが適切かはわからないのですが、ちょっとわからないことがあり、質問いたします。下書きを作成者の許可なく立項する行為についてですが、移動によって作成した場合は合意なき改名、移動ではなくコピー&ペーストにより作成した場合はその後に加筆がなければ履歴継承があっても「ウィキペディア(他言語版を含む)内ページのコピー&ペーストによって作成され」かつ「翻訳や分割などコピー&ペーストが有意な目的のためになされて」ない場合と見なせるので、即時削除の全般6が適用できるのでしょうか?--さえぼー会話) 2017年1月18日 (水) 14:56 (UTC)
コメント これは目から鱗です。Wikipedia:ページの改名では特に名前空間を指定していないようなので、利用者の名前空間も含むとしていれば(または、改定してその旨を明示すれば)合意なき改名として差し戻すこともできるでしょう。全般6による即時削除は下書きの標準名前空間への移動が「有意な目的」とされるかが争点になりますが、コピペの場合はおそらく有意でないと見なされるでしょう。これでコピペのみの場合は(ライセンスに直接触らずとも)ほぼ解決したと言えます。(できるだけ問題のない記事を残したいわたしとしても、既存の方針で対処できるとあらば、異存はありません。)これらと関連して、わたしからもいくつか質問がございます。
  1. 改名から移動差し戻しまで有意な編集が行われた場合、それらも差し戻すべきですか?
  2. コピペだけでなく意味のある加筆もなされた場合は全般6を適用できません。その場合は別途削除依頼が必要になりますか?
  3. このような編集を強行した利用者を対処するためにも、Wikipedia:妨害的編集をガイドライン化しませんか?これまでコメントした利用者でもパクリ編集がマナーを違反しないとする者はいなかった模様なので、妨害的編集にあたるのは間違いなさそうです。--ネイ会話) 2017年1月18日 (水) 16:25 (UTC)
ライセンスとの矛盾は回避できそうでしょうか。SD全般6は管理者の裁量に委ねられるわけですが、具体的なケースを明記しなくてもこのまま利用していいのか、管理者のご意見を伺いたいです。他に気になるのは、問題を第三者が告発できるのか。合意ではなく利用者の同意を得ることを条件とするなら、利用者が活動を休止していて返答を得られる見込みがない場合は利用不可とするか。私のように下書きを複写されることの重大さを十分に理解していない利用者はいるでしょうから、Wikipedia:妨害的編集またはWikipedia:荒らしへの禁止行為の追加と利用者サンドボックス関連の文書に注意の明記は必要でしょう。--Darklanlan talk 2017年1月19日 (木) 00:53 (UTC)
(ライセンスとの矛盾という点に関してのみ:)ここまでの議論で、コンテンツの使用条件に追加条件を付与するというような公開側の立場の話ではなく、そのような行為に基づく投稿をマナー違反として受け入れないという再利用側としての立場の話であり、公開時のライセンスはそのまま有効で(ウィキペディア外での再利用を止めるものではなく)、矛盾は生じないはずだと思っています。(もし周回遅れな発言でしたらすみません。) --朝彦会話) 2017年1月19日 (木) 01:21 (UTC)
いえいえ、コメントありがとうございます。仰るとおりだと思います。自分の考えに自信を持ちました。--Darklanlan talk 2017年1月19日 (木) 01:32 (UTC)
ここまで行われた議論により、サブページの表題にあるような「パクり」は、ライセンスとは別問題として、jawpでは破廉恥で不適切な行いであると言うことに、全体的な合意が得られていると認めてよろしいと判断できると思います。あとはそれをjawp上のルールとして禁止するのか(するなら具体的にどの文書をどう改訂するのか)、或いは物理的に不可能にする手立てがあるのかと言う段階にきているようですね。--Hman会話) 2017年1月19日 (木) 02:09 (UTC)
ネイ氏へのレスになります。SDの全般6は基本的に、ダブり防止の意味が大きく、同一のページがjawp内に2つ有っても無駄、メンテナンス困難、混乱を来す、などと言う事情から、「ライセンスには違反しないが」不適切な行為とされているものと思料致します。これを本件に対応させるのであれば、各言語版を問わず第三者の利用者ページの下書きより無断で転記されたものは、有意な加筆があろうとも削除対象とする旨を加えるだけで済みそうに思えます。元々ライセンスに反していなくても、jawpにとって無益・邪魔なものは削除対象であると言うことなのですから、それの一つに「パクり」が加わる抱けと言えば、それだけです。そう考えると何故今頃ライセンス絶対主義を叫ばれる方がいらっしゃるのかがよくわかりません・・・。--Hman会話) 2017年1月19日 (木) 02:09 (UTC)
コメント 無断で(=許諾なしに)転記したら削除。と規定したら、当然「転記するには許諾が必要である」という意味になります。この規定ではライセンスと衝突するからダメなんです。Wikipedia:コメント依頼/利用者サブページの下書きの記事化にあるUser:Ks aka 98氏の言葉を借りれば「著者が決めるのが当然で、著者に許諾を得よう。という理屈で追加の制限をするというのは、ライセンスに関係することで、ライセンスが禁じている追加の制限になってしまいます」というわけですから。
それと、下書きを記事名前空間に移動ではなく転記する。というのは許容されている模様です。もともと下書きしてから転記する。という方法が先にあって、移動による方法が後から生まれていますから。コピペの場合は下書きの履歴が記事に残らないから見た目がいい。という理由で賛同している意見もあるので、下書きを転記する行為は全般6の例外、有意な目的になり得ます。ライセンスとの兼ね合いから、本人がやる場合を除く、という規定を付け加えればいい。というわけにもいきませんので。(参照:Wikipedia:井戸端/subj/移動立項法の是非と移動残渣処理の必要性について
反対ばかりしても仕方がないので、ライセンスとぶつからずに「下書きパクリ」を抑制できそうな案を出しましょうか。なお私は「下書きパクリ」を「他者の下書きを勝手に記事名前空間に移して放置する行為。ただし下書き作者に相談がある、転記後十分な加筆を行うなど、記事の改善に努める真摯な姿勢がみられる場合を除く」と解釈しています。
流石に「下書きは作者の聖域である。加筆しようが何しようが他者の使用はまかりならん」という考えには賛同できません。かといって完全に他人の褌で相撲を取られても困るので、下書きを使うなら使う本人もそれなりに手を加えるようにしよう。という方向にもっていきたいのです。無論事前に相談することが推奨(同意を得る。までは不要というか義務付けできない)されるのは当然として。
提案:削除の方針に次の項目を追加する「他者の下書きと同一、ないしほぼ同一の文章が投稿された場合で、ある程度(例:一週間)経過しても記事の品質向上につながる有意な加筆がないものは削除できる。なお下書きの作者が希望した場合は加筆がなくても存続とする」これなら削除理由は「下書きを投稿した」ではなく「加筆なしに放置した」に持ってこれるので、ライセンス上は下書きの利用は許可されている。しかしそのまま放置するとウィキペディア側の都合で削除する場合がある。という理屈に持ち込めます。さらに、全般6は外部サイトを経由した場合対象外ですが、この案なら下書きと同一であることを示せば済むので、外部サイトを迂回した場合でも対応可能です。有意な加筆かどうかは、たぶん利用者の合意形成で判定できるでしょう。--2402:6B00:3C53:500:81A7:5993:4A1E:ED27 2017年1月19日 (木) 13:53 (UTC)私は2402:6B00:3C53:500:CDB1:8432:FC54:814Eです

コメント ノートページに議論まとめを投稿しました。また、プロジェクト‐ノート:ウィキ技術部にて技術的な対策が可能なのか問い合わせ中です。技術的対策が可能だとしても、既に投稿された下書きの悪用の可能性は残っていますので、引き続き方針等の明文化と削除基準などについて話し合うべきかと思います。ケースFや全般6など、既存の方針で対処できるのであれば大分議論も楽になりますし、複数の管理者から賛同が得られるようならそちらの方向で対処したいところです。Wikipedia:妨害的編集のガイドライン化も賛成です。実際に議論を詰めるのはこちらの議論に目途がついてからになるでしょうが。--SilverSpeech会話) 2017年1月19日 (木) 01:12 (UTC)

コメント (青子守歌さんへのレスが主.)「下書きパクリ」が絶対悪という考えには反対します.しばらく活動をしていない利用者によるそれなりにできあがっている下書きを利用するといったこともできなくなってしまいます.活動のある利用者の下書きを利用する場合は会話ページでなんらかの対話をしてからの方がいいとは思いますが,私自身は別にパクられても別に悪くは思いません(今は下書きをテキストエディタで作っていますが).未完成なままコピペか移動だけして放置されたら困るかもしれませんが,加筆等されればそれこそ「仲間を尊重するという大原則」にのっとったものですし,それを否定するのはありえません.新規作成 (利用者名)会話) 2017年1月19日 (木) 08:54 (UTC)

コメント もちろん、「しばらく活動をしていない利用者によるそれなりにできあがっている下書きを利用する」という理由があるのであればいいと思います。ここで「下書きパクリ」といったのは今問題になっているような行為であって、必要があるのであれば複製を認めてよいのは当然のことです。そういう意味で書いたつもりでしたがちょっと意図が伝わりにくかったかもしれません・・・↑には少し追記しておきました。ただ、休止中あろうと、それも一言会話ページで(見てないとしても)事前に問い合わせるぐらいのことは、他者と協調するという上では最低限必要であるべきです。「私は不快でないからお前らも不快に思うな当然と思え」というのはちょっと押し付けがすぎるんじゃないでしょうか?少なくとも下書きを書いてまでウィキペディアに良い記事を投稿しようとしてくれている良質な執筆者に対する態度ではないと思いますし、彼(女)らがウィキペディアへ貢献する気持ちが萎えないようにすることが本当に必要とされていることである、ということを忘れないようにしてほしいものです。--青子守歌会話/履歴 2017年1月20日 (金) 01:41 (UTC)

コメント ノートページのまとめを更新しました。情報の整理が追い付いていない部分もありますが、論点別のまとめも用意してみました。有用そうなのにスルーされてしまった意見などもありましたので参考にしていただければ。まとめで精一杯であまり自分の意見を整理できていないのですが、朝彦さんによるとコンテンツの使用条件に追加条件を付与するというような公開側の立場の話ではなく、マナー違反として受け入れないという再利用側としての立場の話なら問題ないようでしたので、これと既存の方針を組み合わせて、悪質な下書き利用記事の削除方針を固めたいと考えています。少なくとも、過去にトラブルとなった事例に対応できるような指針を用意したいものです。技術的対策は難しそうですし、ライセンスに抵触しない範囲での対策を固めるべきでしょう。--SilverSpeech会話) 2017年1月20日 (金) 04:26 (UTC)

一部の利用者にしか閲覧できないページを作成する是非について[ソースを編集]

技術的に制限する方法といえば、結局「一部の利用者にしか閲覧できないページの作成」を認めるという話になります。それってよくないことじゃないかなあ。目的外に利用されることは容易に想像できる。で、それを外部からチェックすることは実質的に不可能。--iwaim会話) 2017年1月19日 (木) 02:16 (UTC)

コメント プロジェクト‐ノート:ウィキ技術部での問い合わせ結果について、内容的に関連があるのでこちらに書いておきます。下書きの非公開や暗号化自体は技術的には可能だが、そのような機能をjawpで提供することの是非を議論すべきだとのことでした。回答者としては反対、Googleドキュメントのような外部のサービスで良いのではという意見でした(※Googleドキュメントは複数人での共同作業が可能)。私は正直言って技術的な方面には詳しくないのですが、以前例に上がったContentTranslation (CX)の場合は専用のデータベースに保管しているそうなので、目的外利用などの問題はデータベース管理者などが対処できるのかもしれません。ただ、この方式を参考にするにはデータベースの用意や管理が障害になるかと。暗号化の場合は外部からのチェックはほぼ不可能でしょうか。--SilverSpeech会話) 2017年1月19日 (木) 02:39 (UTC)
一度試していただけるとわかるのですが、ContentTranslationは記事の逐語訳に特化したかなり特殊なインターフェースなので(画面例1, 画面例2)、目的外利用ができなくもないけれども相当やりづらいんですよね。元記事が常に左半分に表示されていて、入力欄も元記事の段落に合わせて細かく分割されている。こんなインターフェースで元記事と無関係な作業をしようという人は稀だと思います。一方、ここで提案されているような非公開下書きは当然ながら普通の編集画面であることしか要求されないわけで、Evernoteのような個人用クラウドメモサービスのWikitext版のように使う人が続出しても不思議ではありません。(実際、Wikitextに似たMarkdownというものがありますが、個人用Markdownメモクラウドサービスは複数存在し、一定の需要があります。) システム管理者は「ウィキペディアを推進するためならサーバ資源の心配はしなくていいよ!」と言ってくださっていますが、目的外利用されやすくかつそれを確認する手立てがない用途にまで資源を割いてもらうのは抵抗があります。--朝彦会話) 2017年1月19日 (木) 03:55 (UTC)
コメント 否定的な意見が多いので非公開状態でページを作成できる機能を追加したらどうかという提案を取り下げます。浅い考えでした。--ねをなふみそね会話) 2017年1月19日 (木) 10:28 (UTC)

Wikipediaの書き方[ソースを編集]

この記事には複数の問題があります。改善やノートページでの議論にご協力ください。 出典が全くありません。存命人物の記事は特に、検証可能性を満たしている必要があります。(2017年1月) 独自研究が含まれているおそれがあります。(2017年1月) 宣伝広告的であり、中立的な観点で書き直す必要があります。(2017年1月) マークアップをスタイルマニュアルに沿った形に修正する必要があります。(2017年1月)

これが記事の冒頭にでます。Web検索した表示の場所に問題ありの記事と出ます♪ これの解消の仕方を教えてください。--仲村小百合会話) 2017年1月18日 (水) 05:42 (UTC)仲村

今安琴奈の件ですね。つい先日「武村重和」についてWikipedia:利用案内で全く同様の質問があり、柒月例祭さんが懇切丁寧に回答されていますので、ぜひそちらをご覧ください。--Xx kyousuke xx会話) 2017年1月18日 (水) 07:38 (UTC)

案内地図は美術作品か、その他の著作物か、著作物ではないのか[ソースを編集]

この2つの写真に写っている案内図は利用者:Minque氏および利用者:新幹線氏によって著作物ではない(Template:PD-ineligible)とされましたが、[http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=35670  東京地方裁判所 平成17(ワ)16218  損害賠償請求事件 判例]によれば、「一般に,地図は,地形や土地の利用状況等の地球上の現象を所定の記号によって,客観的に表現するものであるから,個性的表現の余地が少なく,文学,音楽,造形美術上の著作に比して,著作権による保護を受ける範囲が狭いのが通例である。しかし,地図において記載すべき情報の取捨選択及びその表示の方法に関しては,地図作成者の個性,学識,経験等が重要な役割を果たし得るものであるから,なおそこに創作性が表われ得るものということができる。そこで,地図の著作物性は,記載すべき情報の取捨選択及びその表示の方法を総合して,判断すべきものである。」とあります。これら案内図に元の地図があったかどうか分かりませんが、そこから主要な道路とサイクリングコース、数カ所の観光スポットを選別し、看板のスペースに合わせた変形、森林・山のイラストを載せていることに、創作性はないと言えるのでしょうか。また、創作性があるのなら、これらは図形の著作物か美術の著作物なのか。後者であればWP:FOPで存続可能です。このような画像ファイルは度々見かけるので、この際はっきりしておきたいところです。--Darklanlan talk 2017年1月19日 (木) 17:45 (UTC)

(参考議論)コモンズでかなり前の議論ですが、案内看板の略地図は事実のみを記載しており著作物ではないという意見が見られます。c:Commons:Deletion requests/File:Mikij4.jpgc:Commons:Deletion requests/Plaques in Japan。結論はc:Commons:Freedom of panorama/ja#Japan(風景の自由)に記載されている芸術作品に該当するとして削除されています。c:Commons:井戸端/過去ログ5#最初の議論ではWP:FOPに該当していても、それとは別に看板の説明文に「言語の著作物」が認められる場合があるとされていますが、地図については議論されていません。--Darklanlan talk 2017年1月20日 (金) 00:10 (UTC)

まさにご指摘の理由から、2つの地図は著作物にあたると思いますよ。地図が著作物にあたるばあいに、美術著作物なのかその他の種類の著作物になるのかはケースバイケースでしょう。美術著作物にあたらないばあいは、WP:FOPは適用できません。——以上の署名の無いコメントは、ZCUノート履歴)さんが 2017年1月19日 (木) 23:38‎ (UTC) に投稿したものです(Darklanlan talkによる付記)。
美術品としての地図もあるにはあるでしょうが、本件のように専ら道案内を目的としている地図を美術品とみなすのは厳しいでしょう。一方、地図としての創作性に関しては、確かにグレーゾーンだと思います。特に森林や山などのイラストを用いていることに創作性がないとは自信をもって断言できないところです。逆にこちらのような単純な色分けしか行われていない地図に関しては創作性がないと思います。--新幹線会話) 2017年1月20日 (金) 05:34 (UTC)

他者の記述は尊重する態度とWikipediaの方針についての質問[ソースを編集]

Wikipediaの方針について質問です。私はWikipediaが「誰でも編集できる百科事典」であるために、Wikipedia編集者が他者の記述は尊重する(Wikipediaの重要な方針に反しない記述は除去しない。変更する場合は、元の記述の内容はできるだけ残す)態度は常識として重要だと考えております。一方で、Wikipedia:中立的な観点などの三大方針やWikipedia:存命人物の伝記などの方針は他者の記述を尊重する態度よりも重視される、すなわちこれらの方針に反する記述は除去されても仕方がないと認識しています。

この認識が正しいかどうか、正しい場合(あるいは誤っている場合でも)、こうした他者の記述の尊重とWIkipediaの方針の関係に関するルールを示した方針のドキュメントは存在するのか、わかる人がいれば教えてください。ノート:鹿島アントラーズのアカデミー‎‎#観点についての議論のなかで、Wikipediaの方針のあり方について気になりましたので、みなさまにお聞きします。--j8takagi会話) 2017年1月20日 (金) 02:28 (UTC)