Wikipedia:井戸端

ナビゲーションに移動 検索に移動
Benches, Volkspark Jungfernheide, Berlin (20150503-DSC04922).JPG
相談と質問
井戸端
利用案内
調べもの案内
執筆・翻訳者の広場
For Non-Japanese Speakers

井戸端は、Wikipedia日本語版について、運営、方針、新しいアイディアや作業の仕方、その他様々な事で質問や提案、議論、意見交換を行う場所です。詳しくはWikipedia:井戸端/ヘルプをご覧ください


This page is for discussion of Japanese Wikipedia, normally in Japanese. But see also Help for Non-Japanese Speakers. If you want to just inform Japanese Wikipedians of something, you can use Wikipedia:お知らせ.


ここに質問を投稿する前に
  • 下記の過去ログ検索機能にて、既に似た質問がないか質問前にご確認ください。
  • よくある質問(FAQ)もご確認ください。なお、この井戸端で頻繁にされている質問があれば、それをFAQに追加するよう、提案してください
  • ウィキペディア日本語版やウィキメディア・プロジェクトと関係のない話題を投稿するのはご遠慮ください。
  • 以下に当てはまるものは井戸端よりも適切な場所があるので、そちらにお願いします:
以前の議論を検索する
運営方針
  • 投稿された全ての話題はサブページに移動し、Category:井戸端の話題にカテゴライズされています。
  • サブページは、最新の投稿から10日間経過するか、最初の投稿から30日が経過すると、井戸端への読み込みが解除されます。
投稿しましょう

料理そのものの著作権について[編集]

始めに、場違いでしたら申し訳ございません。さて、料理に対する著作権について質問なのですが、料理そのものに著作権はあるのでしょうか。また、存在するのだとすればWikimediaプロジェクトではどの程度まで合法とみなさなされているのでしょうか。参考としてSTORIA法律事務所のページによると、「被写体である料理に関する著作権」が存在するらしいのですが、反対に日刊ゲンダイの記事においては「著作権があるかないかといえば、ありません。民法上も著作権の事例に挙げられておりませんし、芸術性はないという認識が一般的」とされています。日本の法律に限れば美術の著作物、アメリカ著作権法では絵画、図形および彫刻の著作物(CRICによる日本語訳より)に料理そのものはあてはまるのでしょうか。本来は身近な法律家に相談するべきなのですが、まずはウィキペディアンの方々の意見を参考にさせていただきたいです。--Osumi Akari会話) 2020年7月4日 (土) 02:47 (UTC)

ものすごく芸術的で独創的な盛り付けや見た目の料理であれば、その盛り付けや見た目が著作物として認められる可能性があるかもしれませんが、味付け、素材、調理手順とかの料理そのものが著作物として認めらることはないと思います。--Yapparina会話) 2020年7月4日 (土) 03:54 (UTC)
コメント アメリカの法科大学院の記事 (参考) をたらたらと斜め読みしました。この記事では、一般的な料理に対しての訴訟では認められておらず、また、フードアートと呼ばれるような独創的な盛り付けなどには意匠権はあるかもしれないけれど、知的財産権を争う訴訟で必ず勝てるかどうかはわからない、といった内容でした。--Strangesnow会話) 2020年7月4日 (土) 04:11 (UTC)
  • 広く「法的保護」について、可能な限りで回答します。
  1. まず著作権法におけるレシピの扱いについて。私が知る限りではフランス著作権法が世界的に最も保護水準が高く (つまり著作権侵害に最も厳しい)、そのフランス著作権法であっても料理の「レシピ」に対し、著作権保護は判例で否定されています。出典: 専門弁護士・井奈波氏の論文 P6参照。そして アイディア・表現二分論 の観点からも、料理のレシピは「手順」「プロセス」(つまり法的な「アイディア」) に該当するので、保護対象外とみなせると思います。Yapparinaさんが「手順とかは認められない」とおっしゃってるのを私が単に面倒くさく説明しているだけなのですが、両者ともアイディア・表現二分論の話をしてます。
  2. 続いて、アイディアであるレシピを「表現」した料理の盛り付けですが、Osumi Akariさんが掲示したSTORIA法律事務所のページの末尾には「どんな料理の盛りつけが著作物になるのか、ですが、正直言ってよくわかりません」と法律事務所が言及しています。ヤル気あるのか?と疑いたくなりますが (笑)、盛り付けに著作権保護が認められると、保護期間中は誰も同じ盛り付けができなくなり、真似たら著作権侵害になることを意味します。しかし、先述のフランス著作権法では「有名アーティストが作った一からオリジナルで作った彫像を、その弟子が真似て作った場合でも、その真似たものは弟子に著作権が発生する」とみなされています (著作権法の大家Colombetの文献より)。というのも、弟子が真似る際にも、弟子個人の表現性が投影されるので、完全な複製に当たらないからだということです。よって、料理の盛り付けについても、真似たからといって著作権侵害になるとは考えづらいです。
  3. ところが、盛り付けられた料理を写真に収めたとして、その写真画像をWikimedia CommonsやSNSなどに無断でアップロードできるか? (または撮影者以外の第三者がシェアできるか?) という問題が残ります。これについては少なくとも2つの法律が絡みます。写真著作物として著作権保護がかかるか?、そして施設管理権侵害に当たるか?です。人物も写真内に写りこんでいれば肖像権も絡みますが、今回は料理だけと判断して2点に絞ります。
    • まず写真著作物ですが、米国著作権法の判例一覧でも紹介した、作家オスカー・ワイルドの写真に関する裁判 (バローガイルズ・リトグラフィック対サロニー裁判; 1884年最高裁) と、不動産王カッツの写真裁判 (カッツ対シェヴァルディーナ裁判; 2015年 11th Cir.) が参考になると思います。オスカー・ワイルドの方は、写真撮影にあたって明暗や衣装やセット配置などが個性を発揮して選択されているので、その成果物としての写真画像は著作権保護に値すると判定されています。この古い判例は、他国の著作権法でも考え方は踏襲されていると思います。一方の不動産王の写真については、ワイルドを被写体にしたケースと異なり、個性の表現とは言えない写真だったため、著作権保護ナシと判定されています。したがって素人がレストランに行ってスマホでサクっと写真に収めたものには、著作権保護というのは難しいと推定されます。
    • 著作権とは別に、施設管理権侵害への配慮も必要です。つまりレストラン側が秘密のメニューだと考えていて、CommonsやSNSなどへの写真投稿をされるとシークレット感がなくなって来店者数が減るからやめてくれ、という方針の場合、レストランの客がこの方針に反すると施設管理権侵害のおそれがあります。同じことはレストランだけでなく、美術館でも当てはまります。美術館で展示している絵画そのものが著作権保護期間が切れていたとしても、美術館は施設管理権を行使して、館内写真撮影禁止のルールを設定することができます。施設管理権については、みずほ中央法律事務所の解説が分かりやすいと思います。Osumi Akariさんが引用した、ドイツの新たな法律のケースですが、料理人の意に反してSNS投稿はNGとの判例は、日本の施設管理権侵害に近いものと思われます。ですから、SNSやCommonsに投稿する前に、レストラン側の撮影ルールを確認するべきでしょうね。--ProfessorPine会話) 2020年7月4日 (土) 08:57 (UTC)

────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────

コメント 議論に参加されている皆さん、参考になる意見をありがとうございます。ここまでの議論の結果を簡単にまとめると、

  • 基本的に盛り付けは著作性がなく、一般に料理そのものは著作物とみなされてはいないこと
  • 高級レストラン等において撮影した画像など、ブランドイメージが損なわれる可能性があるものは施設管理権侵害による問題が発生する可能性がある

ということでよろしいでしょうか。

ところで話は変わりますが、この質問を提起するきっかけになったのはcommons:File:Pancake of the phases of the moon.jpgのような特定の著作物と強く結びついた、いわゆるコラボであったりタイアップであったりする料理の、Commonsへの投稿に違法性はないか、というものです。大変ご迷惑になると思いますがこういった点ではどのように法解釈がなされるのでしょうか。有益な情報を提供できなかった上、質問を重ねてしまい申し訳ございません。--Osumi Akari会話) 2020年7月4日 (土) 14:41 (UTC)

「xxxをイメージしたメニュー」というのはあくまで作品を知る者がそれを連想させるものかと思いますので、料理の範疇でしかなく著作物としては認められないものかと思います(キャラクターのプリントとか粉砂糖デコとかがあるなら話は別ですが)。そのため、掲載には問題ないでしょう。施設内での撮影物についてはWikipedia:画像利用の方針#他人の施設内で撮影された写真も参考になるかと思います。端的に言いますと、施設管理者により撮影した画像に制約を指定されている場合はアップロードが出来ません。これはレストランの格やブランドイメージに関係なく、全ての施設内での画像に対して影響があるものです。尚、Commonsの画像掲載基準についてはWikipediaとは異なる基準があると思いますので、詳細はCommonsにてご確認下さい。--devicehigh会話) 2020年7月8日 (水) 17:37 (UTC)

返信 @Devicehighさん、ありがとうございます。当方にてCommonsを調べていたところ、commons:Commons:Copyright rules by subject matter#Foodにて「ほとんどの場合では食品は著作権の対象となりません。しかしながらCommonsにおいては食品をベースとした彫刻やケーキの装飾などは、その無常性に関わらず十分に独創的であれば著作権が認められることが一般的に分かっています。」(訳: Osumi Akari)とありました。なんとも微妙な表記ですが参考にどうぞ。--Osumi Akari会話) 2020年7月8日 (水) 22:52 (UTC)
  • Symbol comment vote.svg 追記 遅ればせながら、追加回答します。
  1. 「料理そのものは著作物とみなされてはいない」についてですが、注意すべきは「著作権は知的財産権の一つでしかない」という点です。これは、上でStrangesnowさんが意匠権について言及されているのとも関連します。知的財産権の中でも、著作権というのは独占性が弱いので、権利侵害に (相対的に) なりづらいです。むしろ特許権、商標権、意匠権といったほかの知的財産権で保護対象にならないかも慎重に調査しなければなりません。盛り付けのデザイン性が高い場合は意匠権登録されているかもしれませんし、料理のメニューが商標登録されている場合もあるでしょう。世の中には意外なものが商標登録されていて、たとえばティファニーのブランドカラーである水色は、「ティファニーブルー」としてネーミングではなく色そのものが商標登録されています (参考記事)。ですので、料理そのものが (著作権法上セーフであっても) 使い方によっては別の法律で違法判定になるかもしれません。
  2. 続いて、テレビアニメ「恋する小惑星」とコラボしたパンケーキについて。Commonsに画像アップしたのがベテラン執筆者のMiyuki Meinakaさんなのでたぶん大丈夫だと思いますが、法律のケーススタディーの位置づけで、仮定を交えて争点整理します。
    1. 料理提供している秋葉原のメイドカフェが、テレビアニメの権利者に無断で名前を使って料理提供している場合、テレビアニメという映像著作物に対する権利侵害になります。ですから、その権利侵害の結果生み出されたパンケーキの写真も、Commonsに画像アップできません。
    2. 仮にアニメ公式タイアップであったとしても、先述の通り、施設管理者たるメイドカフェが撮影NGにしていれば (例: シークレットメニュー扱い)、それをCommonsにアップできません。施設管理権で思い出しましたが、一番わかりやすい例が東京オリンピックの写真・動画SNS投稿禁止規定でしょうかね (報道記事)。ただし一般的にテレビアニメとタイアップした料理の場合、むしろSNSなどへの露出で番組の視聴率を上げたいというテレビ側の思惑があるので、今回のパンケーキに関しては撮影NGになるケースは現実的には非常に少ないと思われます。
    3. メニューが著作権保護されないからといって、お店で提供されたメニューを自宅で再現し、それをあたかもお店提供と偽ってCommonsにアップはできません。元々知的財産権の中でも商標権だけ毛色が違って、消費者保護 (間違って商品・サービスを購入したり、異なるブランドイメージを抱いてしまう) の観点が強いです。このような背景もあって、商標法ないし不正競争防止法 (米国であればランハム法英語版) のリバース・パッシングオフ英語版 (逆詐称通用) あたりが懸念されます。
    4. 仮にお店が撮影OKを出していて、料理をAさんが撮影し、撮影者と関係ないBさんが自分の名前でCommonsにアップしたらどうなるか。これは著作者人格権侵害になります。具体的には氏名表示権 (著作者の名前が適正に表示される権利) と公表権 (無断で他者に写真著作物を公表されない権利) にひっかかります。
    5. 他にも盛り付ける容器・お皿など、料理以外のものに著作物性が発生していないか、細心の注意を払って撮影する必要があります。あと、今回はレストラン料理が例として挙がっていますが、これが加工食品であった場合、パッケージが映り込んでいて、そこにデザイン性のある絵などが描かれていれば、美術著作物の複製権侵害になるおそれがあります。
  3. 7月8日にOsumi Akariさんが追加提示して下さったCommonsのルールに関連して。これに抵触しそうな具体例をご紹介しておきます。ミニチュア写真家の田中達也氏の作品には食品を使ったアートがあり、それを画像発表しています。ナス作品紅茶作品の画像をパクってきてCommonsにアップはできません。また、Natalie Sideserfの食べ物を別のお菓子で表現した動画やそのスクショ画像も、CommonsにアップNGでしょう。
  4. ただし例外があります。それはパロディインターネット・ミームです。つまり、元々の画像や動画が著作権保護の対象になっていても、それを別ユーザが勝手に加工して別目的 (風刺やおちゃらけて見せるなど) に作り替えた場合、元の画像・動画の作者に許諾を取らずともネット上にアップして構わないです。これは米国法ではフェアユース判定になることが多く、またEU法では2019年にDSM著作権指令が成立して、「パロディなどの作品までインターネットサービス事業者が著作権侵害のおそれありとして、みだりに削除してはならない」と明確に規定しています。これは各国の憲法で保障されている表現の自由を侵害してしまうため、著作権法に制限がかかっているためです。DSM著作権指令の成立過程でウィキメディア財団などが猛抗議して法案修正が入っており、何とか表現の自由を勝ち取りました。
以上、私が分かる範囲でほぼ全力で (笑) 回答させて頂きました。今後の参考になれば幸いです。--ProfessorPine会話) 2020年7月14日 (火) 10:38 (UTC)
返信 @ProfessorPineさんありがとうございます。これで安心して料理の画像をアップロードできます。質問ばかりでしたが丁寧に答えていただきありがとうございました。--Osumi Akari会話) 2020年7月24日 (金) 11:55 (UTC)

香港国家安全維持法への対応について[編集]

香港国家安全維持法の実施細則が6日に公表され(日本経済新聞英語版官報で発表された実施細則)、7日に施行されました(実施細則第1条)。実施細則の附則4では香港警察当局が裁判所の令状に基づき、プラットフォームサービスプロバイダーに対し、国家安全維持法違反の疑いのある電子メッセージの削除を書面で求める権力(附則4第7、9、15条)が定められており、サービスプロバイダーが従わなかった場合には罰則があります(附則4第12条・最大で10万香港ドルの罰金および6か月の懲役)。さらに、この規定は「サービスプロバイダーの所在地」「当該電子メッセージを発表した人物の所在地」「電子メッセージが保存されている地点」が全て香港以外の場合にも適用されます(附則4第14条)。

また、裁判所は特定の人物に対し、国家安全維持法違反の疑いに関する証拠あるいは情報の提出を命じることができ(附則6第2条)、その人物が裁判所命令に従わなかった場合には罰則があります(附則6第2条13項)。

香港ウィキメディアコミュニティ利用者グループの代表は上記実施細則への対応について、ウィキメディア財団と相談しているので、続報がありましたらこちらにてお知らせいたします。

下記は現時点での私の意見です。

  • 影響を受けるのは中国語版や英語版が主ですが、ウィキペディア日本語版でも香港を取り戻せ、時代の革命だ2019年-2020年香港民主化デモ香港独立運動など該当する可能性のある記事が存在します。また、附則6に基づきサーバーログやチェックユーザー結果の提出を命じられる可能性もあります。
  • 削除の方針におけるケースBでは「少なくとも、日本国内法、アメリカ合衆国法および『GFDLとCC-BY-SA 3.0のデュアルライセンス』の全てを満たす必要があります」とあり、香港と中華人民共和国の法律は含まれていないが、上記附則4第14条によりウィキペディア側に法的リスクが生じるので、これを議論なしに無視することはできないと思います。
  • 続報およびそれに伴う質問が出る可能性を予想しているので、お知らせではなくこちらに書いています。また、上記実施細則の概要に誤りがある場合はご指摘いただきますと幸いです。

--ネイ会話) 2020年7月7日 (火) 08:19 (UTC)附則6について追加。--ネイ会話) 2020年7月7日 (火) 16:31 (UTC)

コメント この手の国内法で国外も縛る法律については、実態として有効なのは国内だけで、国外団体が従うケースは、当該国内での活動が必要な場合に限られているかと思います。ウィキペディア日本語版の主な活動地域は日本であることから、ことさらに対応を急ぐ必要はないと思います(ウィキメディア財団の公式見解のようなものが出ると助かりますね。)。取り急ぎ先例として、EU一般データ保護規則についてウィキペディア日本語版としてどの様な対応をしたかが参考になると思いますが、残念ながら見つけ出すことは出来ませんでした。--devicehigh会話) 2020年7月7日 (火) 13:07 (UTC)
  • 情報 追加情報を置いておきます。
  • --ネイ会話) 2020年7月7日 (火) 16:31 (UTC)
  • (コメント)これによるルール変更を認めると、任意の国の法律により縛られることになってしまい収拾がつかなくなるので、無視するべきです。犯罪人引渡し条約が存在するのならばそんなことは言ってられませんが、日本と中国は締結していません。--6144会話) 2020年7月10日 (金) 02:02 (UTC)
  • (コメント)というわけで調べてみました。犯罪人引渡し条約が存在する場合、引き渡してもらおうとする国が相手国に請求を行い、それに基づいて相手国が判断した上で引き渡しを行うようです。例えば、中国とフランスは犯罪人引渡し条約を締結していますので、中国政府がフランスに「その犯罪者をよこせ」と請求を行い、フランス政府がそれに対して引き渡すかどうか判断します。このような状態では、フランス政府の態度次第では対処の必要があることが考えられます(ただし、基本的に政治犯は引き渡しの対象にならないそうです)。--6144会話) 2020年7月10日 (金) 08:22 (UTC)
  • つまり我々は政府関係者ではないので、この議論とは全く関係ないということですね。承知しました。--Xx kyousuke xx会話) 2020年7月10日 (金) 08:31 (UTC)
  • トランジットの際に身柄拘束される可能性があるので全く無関係とはいえないのではないかと思います。--2405:7000:441:0:0:0:0:AB 2020年7月11日 (土) 07:25 (UTC)
  • トランジットというのは飛行機の乗り継ぎを理由とした「入国および出国」ですので、当該国内での活動に他ならないです。中国・香港への入出国にリスクを感じられる方は当然避けるものかと思います。--devicehigh会話) 2020年7月14日 (火) 16:34 (UTC)
  • 公式ページの7/15付けのNewsでこの件についての財団の姿勢の説明が掲載されてましたね。
    If we were to receive any requests for nonpublic user information from the government of Hong Kong, we would not provide any data unless we were certain of the request’s legal validity after a thorough analysis of this new law, and also a full assessment of applicable law, human rights standards, and the rights of our community members.New Chinese national security law in Hong Kong could limit the privacy of Wikipedia usersより一部抜粋)
今までのどおりの姿勢で大体予想通りですが、はっきりと説明してくれるのはよかったです。
この件について私見を述べると、ウィキペディア日本語版で何か新たにルールを設けるといった必要は別にないでしょう。財団は利用者のプライバシー情報・安全は最大限守りますと言っているので、あとは、各利用者がリスクに気を付けながら自己責任で活動してもらうしかないかと。
ウィキペディア日本語版の方針は、最大公約数である日本および財団所在地である米国の法律についてはケース毎によらない統一順守を定めているだけで、ケースバイケースで他国の法律での違法可能性がありうることについては何も否定していません。今までも、そしてこれからも、ウィキペディア日本語版での利用者の活動が日本および米国以外の法律で違法になる可能性は常に存在し続けるわけで、いまさら全体の方針に手を加える必要性を感じません。ルールの制定というより、「ウィキペディア日本語版での活動が別に日本および米国以外の法律から免れているわけではなく、とくに利用者の所在地によっては他国の法的リスクはありますよ」みたいな事実の周知みたいなものはあってもいいと思いますけどね。--Yapparina会話) 2020年7月18日 (土) 13:14 (UTC)

香港政府から非公開ユーザー情報の要求を受信した場合、この新しい法律を徹底的に分析し、適用される法律を完全に評価した後、要求の法的有効性が確認されない限り、データを提供しません。 、人権基準、およびコミュニティメンバーの権利。ですか。--2001:268:C05F:7A24:BDA2:6CC3:7413:899F 2020年7月30日 (木) 00:42 (UTC)


Wikipediaのサーバー所在地ってどこでしたっけ? それによっては影響を受けると思うのですが。--2001:268:C05F:7A24:BDA2:6CC3:7413:899F 2020年7月30日 (木) 00:49 (UTC) 誤植の修正--2001:268:C05F:7A24:BDA2:6CC3:7413:899F 2020年7月30日 (木) 00:51 (UTC)

アメリカ合衆国議会関連の多数リンク切れ (Thomas)[編集]

※ 作業場所: Wikipedia‐ノート:井戸端/subj/アメリカ合衆国議会関連の多数リンク切れ (Thomas)

複数のプロジェクトに横断するため、井戸端に投稿しておきます。Thomasと呼ばれていた合衆国議会に関する資料を集約したサイトですが、軒並みリンク切れを起こしているようです。どなたか修正の音頭を取っていただける方はいらっしゃいませんでしょうか? 以下、私の方で把握できた情報を共有させて頂きます。残念ながら私には対応余力がないため、どなたかお願いします。

Thomasを使用しているページには、イラン精神障害スペースシャトル計画涙の道などがあり、ジャンルはバラバラです...。--ProfessorPine会話) 2020年7月13日 (月) 07:51 (UTC)

  • 情報 報告 Congress.govへリンクするためのテンプレートがあるのではないかと思い調べてみたところ、{{USBill}}を見つけました。外部リンクの検索結果を基にして機械的な作業を行い、Thomasへのリンクと{{USBill}}で生成した移行先のリンクの候補を一覧にしたものを作りましたので、ノートに記載します。確認印の追加、?の欄への記入等自由に編集してくださって構いません。--本日晴天会話) 2020年7月14日 (火) 13:02 (UTC)
  • コメント どうやら法案などの条文データであれば、元のURLから新しいURLにはある程度規則的な対応関係があるようなので、リンク切れしたURLからBotで必要な値を抜き出して(抜き出すための正規表現は面倒そうですが){{USBill}}に入れてやって置き換えるということは可能だと思います。しかし、それ以外のものは、議事録だの決議だのと多彩で、元のURLから新しいURLを推定することは難しそうです。とりあえず{{USBill}}を使えなかったリンク先を2つだけ探してみましたが、残念ながら元のURLとの関連はまったくなさそうなので、Congress.gov で元の文書のタイトルなどで検索し検出されたページから年や議会の回数などの一致するものをチェックする、といった作業を各記事ごとにやっていくしかなさそうです。私はこの2つを調べるだけで力尽きてしまいました(^^; --Loasa会話) 2020年7月15日 (水) 08:02 (UTC)
  • コメント 本日晴天さん、調査一覧表ありがとうございます。見事ですね。件数をカウントしたところ、リンク本数ベースで計118件。うち規則性があって機械的に移行先リンクを生成できたのが82件 (約7割)、残り36件は手作業が必要となり、Loasaさんがうち2件を昨日調査して下さった、という状況です。
私の方は類似案件の「プロジェクト:日本の法令/e-Govリンク切れ対応」を対応経験しておりまして、こちらはBot修正できず手作業対応が1000件近くに上りました。e-Govのリンク差し替えは終了したものの、私の確認作業が未完のまま滞っているため、残念ながらThomas英語版からCongress.gov英語版へのリンク移行までは手が回りません。Thomasの残り34件の手作業と、本日晴天さんが自動生成してくれた82件の確認作業、どなたか実施して頂けますと幸いです。--ProfessorPine会話) 2020年7月15日 (水) 22:46 (UTC)
  • コメント 突合せを進めました。残20件です。 --Kto2038会話) 2020年7月22日 (水) 16:43 (UTC)
    • コメント 一通り見ましたが、13件残っています。 --Kto2038会話) 2020年7月23日 (木) 01:18 (UTC)
      • コメント 見直して残11件となりました。いま残っているのは Wayback Machine に残っていません。 --Kto2038会話) 2020年7月23日 (木) 01:27 (UTC)
        • コメント それらしきものを探して載せました。残5件です。 --Kto2038会話) 2020年7月23日 (木) 06:14 (UTC)
  • Symbol comment vote.svg 追記 e-Govリンク切れの件で議論を思い出しましたが、切れているリンクの記述方法が{{Cite web}}だったり、[[http:thomas.co.jp/○○ ほにゃらら]]だったり。また挿入箇所も記事本文のパターンと外部リンク節やInfobox内だったりと、バラバラでした。そのため移行先リンクを調べても、Botに依頼を出すには厳しいとの判断に至りました (この議論にはBotフラグを持っているYuukin0248さんが参加され、いろいろ検討して下さったのですが)。件数も全79ページ (リンク総数118件) とそこまで多くはないので、Thomasの件もBot作業依頼を出さず、手作業修正が良さそうな気がします。
Kto2038さん情報によると、現在残っている11件はWayback Machineで拾えないとのことなので、記事本文を読んでその文脈からCongress.govの該当ページを検索するという手法になると思います。e-Govでも同様の案件が非常に多かったです。。。--ProfessorPine会話) 2020年7月23日 (木) 02:35 (UTC)
  • コメント Kto2038さんの残件5件を捜索しました。マーク・ウェルシュの正式な昇進は議会案件ではないので、人事案通過のみであろうと思われます。--Open-box会話) 2020年7月24日 (金) 09:19 (UTC)
  • 報告 皆様ご協力ありがとうございます。ProfessorPineさんがおっしゃる通りbotで作業するには無理があるので、人手で作業を行うことを想定してノートに記載した表を作り替えて、作業済みかを記入できるようにしてみました。私の方でもほんの一部ですが作業を行っています。--本日晴天会話) 2020年7月24日 (金) 14:40 (UTC)

Wikipedia内におけるネットいじめ防止策についての質問です[編集]

最近、ネットいじめが色々と話題になっているようです。 そこで、Wikipedia内でのネットいじめについてどのような防止策がとられているのか気になったのでGOOGLE検索してみました。 記事ページには色々記載されているようです。 しかし、Wikipedia内でのネットいじめについて記載しているページは見当たりませんでした。 そこで、Wikipedia内におけるネットいじめ防止策としてどのような方策が行われているのか質問します。 --迷惑防止条例会話) 2020年7月17日 (金) 13:18 (UTC)

コメント いじめの指針(ガイドライン)というのを策定するのも良いかと存じます。文部省や教育委員会も世論に促されて決めています。ウィキペディアでも作るべきだと思います。「いじめ」とは、「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの。」とするへ改定されてきました。いじめは既に報道さたように、学校だけでなく社会全体の問題です。ウィキペディアの編集者で過去に精神的な辛さを体験された方々が大勢いらっしゃることを知りました。ガイドライン策定委員会のようなものを立ち上げてはいかがでしょうか?--Green会話) 2020年7月17日 (金) 16:20 (UTC)

その後なぜか意見が付いていません。こちらから以下の作業を提案します。
1.ガイドラインの素案策定
2.ガイドライン策定委員会を設置
3.ガイドラインの決定
4.常設の仲裁委員会を設置
取り組みの流れとしてはこういう感じです。--Green会話) 2020年7月19日 (日) 10:31 (UTC)

コメント 参考までに、委員の選出は下記に準じると良いと思います。
「コミュニティの総意(コンセンサス)により チェックユーザー係を選任します。 チェックユーザー権限をもらうには、自分のコミュニティ内で立候補する必要があり、立候補の意思をそのウィキのコミュニティに適切な手段(井戸端ページ、もしあればメーリングリスト、等々)で周知しなければなりません。また、プライバシー・ポリシーをよく理解していなければなりません。コミュニティの編集者 25-30 人程度以上、かつ 賛否投票で70%-80% 程度以上の賛成(多肢選択方式投票であれば最高得票)でコンセンサスが得られれば、コミュニティの意思決定が示されたページへのリンクを添えて候補者名を Steward requests/Permissions に記載してください。」(Mete-Wikiより抜粋)--Green会話) 2020年7月19日 (日) 12:07 (UTC)

  • 委員会の委員数:最低5名、あるいは7名又は9名。
  • 委員の任期:1年間毎に改選
  • 任命期間:4月1日より翌年3月末日まで。

(提案の追記--Green会話) 2020年7月19日 (日) 16:40 (UTC) )

  • コメント   一意見として、いじめに関してであれば既存の方針、ガイドラインによって除去や版削除で対処できそうなものだが、そこでわざわざそのようなものを立ち上げる必要性がどこにあるのか?英語版の裁定委員会のようなものをイメージしているのかもしれないが、ここからその話につなげるにはあまりにも唐突、無理矢理が過ぎるのではないか?と思いますね。「仲裁委員会」なるものの立ち上げが必要だと思うのであれば、場を改めて他で提案したほうがよいのではないでしょうか。どうでもいいですが、Mete-Wikiというのはmetaのことで間違いないでしょうか。 -- ansui*.T/C 2020年7月20日 (月) 05:22 (UTC)
  • 返信 公平かつ中立な立場で仲裁を取り持つ場所が必要だといえます。日本版のウィキペディアには仲裁を行なうコミュニティが未だに存在しません。よその真似が悪いとも思えません。良いと思えるところは取り入れるべきです。ウィキペディアにしろ、日本発祥でなく英語版のクローンです。この認識は間違っているのでしょうか。井戸端はそういう事柄を議論する場所です。他に適当な場所は存在しません。--Green会話) 2020年7月20日 (月) 06:50 (UTC)
追伸。イジメの議論の延長として、この話題を引き継ぐというお話しであればそれも結構です。ですが「場を改めて他で提案」といういうご趣旨が分かりかねます。井戸端しか活発に議論する場所は存在しないでしょう。メーリングリストや利用者の会話ページでは全体の合意を得ることが不可能だと思われます。--Green会話) 2020年7月20日 (月) 07:11 (UTC)
  • コメント えぇですから、いじめ対策の延長としてこの話を続けてしまった場合、意味合いとしていじめ対策として「仲裁委員会」をおく提案になってしまうわけです。jawpがクローンかどうかはともかく、英語版裁定委員会はいじめ対策委員会ではありませんので、もしGreenさんが英語版裁定委員会のようなものをイメージされているのであれば、ここで提案してしまうとそのイメージのようにはならないのではないかと。英語版裁定委員会をイメージされているのであれば、Greenさんのご提案をより正確にコミュニティに対して議論として反映するにはこの話題のなかで提案するのではなく(ここはあくまでいじめに関して話す場として)新しく井戸端話題を立ち上げて話し合う性質のことなのではないかと思うわけです。場を改めて、っていうのはそういうことです。その場合もちろん話題を立ち上げる場所は井戸端になるんだろうと思いますし、Wikipedia:裁定の方針をはじめとした各所に対する相応の対応(告知など。これは提案者がまず判断して話し合いの中で必要とされれば他のアプローチもなされるでしょう)をする必要があるかもしれません。それはまぁ提案する方が適切に処置を行うものだろうと思いますが(なお、参考として英語版でいうArbitration Committeeは裁定委員会、Mediation Committeeは調停委員会と訳す合意形成が既になされています)。 -- ansui*.T/C 2020年7月20日 (月) 07:46 (UTC)
返信 ご提案者の意向はいじめの解決です。したがって元の提案の趣旨に忠実に沿いたいと考えます。至急に整備すべきは「いじめ」問題です。これは当事者だけでは解決されません。これはご承知のとおり、第三者の仲介を必要とします。つまり、英語版裁定委員会のような厳格性のある手法を導入したいと思うわけです。(蛇足ですが、mediationは仲を取り持つというのが原義です。当事者間で解決しないので第三者が介入して解決を図ることです。)--Green会話) 2020年7月20日 (月) 10:05 (UTC)

追伸。「イジメ」はごく最近まで「自己責任」だと看做されてきませた。しかし学校やネット上で多数の事例があるのが判明した結果、さらにイジメの実体が世間に明るみになるにつれて、自己責任論は文部省・教育委員会はそれを否定しました。イジメを生む環境、それを放置する無関心さ等が問題を大きくしているというのが現在の認識です。「今自分がイジメられていないから構わない。」ではなくて、ウィキペディアのコミュニティ全体の問題として、イジメが起きない・起きても面倒を看るという姿勢で参加者が真剣に臨むべきです。迷惑防止条例さんの期待に応えるべきです。--Green会話) 2020年7月20日 (月) 10:33 (UTC)

投稿ブロックじゃダメなんですか? -- ansui*.T/C 2020年7月20日 (月) 10:45 (UTC)
「公平かつ中立な立場で仲裁を取り持つ場所」は、現行のコメント依頼やブロック依頼とは何が違うのでしょうか?依頼者、被依頼者、第三者が平等に意見を述べる場ですが。--Naga-r-juna会話) 2020年7月20日 (月) 11:17 (UTC)
いじめは単独犯であったり複数の仲間による犯行もあります。ブロック依頼のコメントは誰でも(多少制限がありますが)可能です。仲間が揃って反対すれば多数決の原理でブロック不能になります。--Green会話) 2020年7月20日 (月) 11:56 (UTC)
コメント ウィキペディアは多数決主義ではありません。 -- ansui*.T/C 2020年7月20日 (月) 11:59 (UTC)
ネットいじめというのは執拗で陰湿です。投稿ブロックは本人が勝手にできません。依頼だけです。相手が否定したらそれでお終いじゃありませんか?中立公平といえますか。その後は放置されて誰も助けないのでしょう。それでは被害を受けた本人の精神的負担が大きいと思います。春名風花さんがネットいじめに会ったのも最近の話題です。事件の迅速な解決の仲立ちをすることが可能です。要するに、いじめ解決でコミュニティが間接的に支援出来る仕組みを作る必要があると考えます。--Green会話) 2020年7月20日 (月) 11:45 (UTC)
えっと、話が読めません。春名風花さんがウィキペディアンで、他のユーザにいじめられていた、としか読めないのですが...関係ない話を持ち出されるとこっちが混乱してしまいます。主張を整理してから発言してください。 -- ansui*.T/C 2020年7月20日 (月) 11:54 (UTC)
春名風花さんがネット上の別のブログで事件に逢いましたが、これと似た事件がウィキペディアでも発生する懸念があるので心配しているということです。--Green会話) 2020年7月20日 (月) 12:06 (UTC)
うーん、やっぱり喩えがよくわかりませんがそれはおいといて。何らかの仕組みを作ったとして、「依頼だけ」の状態がどう変わるのですか? -- ansui*.T/C 2020年7月20日 (月) 12:15 (UTC)
これまでの状況を「依頼だけ」の状態であると看做されていたのでしょうか。もし当方に推測が合っていれば、これまでの「依頼だけ」の状態を止めたいということです。公平で中立な第三者があいだに立って、解決を促すことです。その第三者には双方の委任に基づく強制力を付与することが必要です。これは正式な公的手段に訴える前段階と位置付けられるのではないでしょうか。必要なら、事案の解決に資する目的で、上部機関である裁定委員会へ意見具申することも有り得るかもしれません。--Green会話) 2020年7月21日 (火) 06:52 (UTC)
いやいや、「看做されていたのでしょうか」もなにも、「依頼だけ」はご自身でおっしゃった言葉でしょう。やめてくださいよ。 -- ansui*.T/C 2020年7月21日 (火) 06:58 (UTC)
  • (コメント)Wikipediaのコミュニティをなめてるんですか?見えない敵と戦うのはやめてください。--6144会話) 2020年7月20日 (月) 13:37 (UTC)
横から失礼 横から失礼 ネットいじめ(誹謗中傷)などはウィキペディアでなくとも問題ですが、現状ウィキペディアではWikipedia:礼儀を忘れないWikipedia:エチケットWikipedia:個人攻撃はしないなどがあります。他にも、特定の人物、著名人への誹謗中傷等は場合により削除・不可視化なども行われています。特定利用者への誹謗中傷は、管理者によって随時ブロックされますし、あまりに酷いようで有れば、誹謗中傷の対象者が個別で弁護士を雇ったり、metaでのT&Sや、Wikipedia:荒らしの通報も利用できると思います。いじめの方針についてはあっても良いと思いますが、委員会の設置については反対します。-- LILOBJTOFU123 (Benutzer / erzählen) 2020年7月20日 (月) 12:18 (UTC)
一連のコメントを拝見し、この話題は性急に進めるのが困難であるように感じました。LILOBJTOFU123さんがおっしゃるとおり、metaでのT&Sという組織も存在しますから。「いじめの方針」については賛意をお示しいただいた方が現れました。日本語ウィキペディアがいじめの方針を掲げることは、いじめの抑止に少しでも役立つのではないかという思いを改めて抱いています。--Green会話) 2020年7月21日 (火) 02:32 (UTC)

返信 (Green宛) 「相手が否定したらそれでお終い」なら、あなたに対して出ているコメント依頼もあなたが否定すればそれで終わりということですが、そうはなりませんよね?そうなるのならなぜコメント依頼で主張しないのでしょうか。--Naga-r-juna会話) 2020年7月20日 (月) 13:32 (UTC)

コメント jawpでいじめが行われているとしたら由々しき事態ですが、ここに参加して10年ほど経つ私はまだ一度も目撃したことがありません。過去にそういう事例があり、現在のシステムでうまく処理できていない実例があるのであれば、差分でお知らせください。なお質問者である迷惑防止条例さんは、この質問が唯一の投稿であり、それに対して、利用者:Greenさんの「ご提案者の意向はいじめの解決です。」「迷惑防止条例さんの期待に応えるべきです。」と過剰に肩入れし質問者の真意を理解しているかのような態度は極めて不自然で、両者は同一人物であると考えるのが合理的です。したがいまして多重アカウントの不適切な利用として管理者伝言板に報告しました。--Xx kyousuke xx会話) 2020年7月21日 (火) 02:24 (UTC)

コメント もしイジメがあったら対応すべきか、いじめが起きないよう防止すべきか、と問われれば「はい」とお答えします。それが私の信条です。ウィキペディアでも取り組んでいただきたいというのが意見です。この話題で反論すればXx kyousuke xxさんによる「多重アカウントの不適切な利用」という考えも及ばないような仕打ちを受けるのでしょうか。自由な意見が言えませんね。ここは多数決主義ではないと、ansuiさんが昨日述べませんでしたか? これは残念な流れだと思います。--Green会話) 2020年7月21日 (火) 02:44 (UTC)

コメント いじめがあっても対応しなくてよい、いじめが起きないよう防止すべきでない、などと言っている人は一人もいないので、「それが私の信条です。」と言われても、特にコメントはありません。私には、あなたは好きなように議論を拡散し、言いたい放題言っているように見えますので、これで「自由な意見が言えませんね。」と言われても、これにもコメントはありませんし、多数決主義云々に至っては、今の議論と何の関係があるのかさっぱりわかりません。何が残念な流れかわかりませんが、とりあえず先ほどの私の質問、「過去にそういう事例があり、現在のシステムでうまく処理できていない実例があるのであれば、差分でお知らせください。」にお答えください。--Xx kyousuke xx会話) 2020年7月21日 (火) 03:00 (UTC)
あなたはおっしゃいました;「いじめが・・(中略)・・などと言っている人は一人もいない」と。現在のところ議論に参加していただいたのは僅か数名です。その他の大多数の方々のご意見は未だ反映されておりませんので断定するのは無理です。管理者伝言板に報告という姿勢は議論することを軽視する姿勢ではないかと思います。それゆえ、「ウィキペディアは多数決主義ではありません」という原則を思い出しました。「イジメ」が何かという明確な定義がありませんが、Xx kyousuke xxさんは最近論争に巻き込まれているのではありませんか? Xx kyousuke xxのお考え方やごご持論について現在分析させていただいていますので、今すぐお答えはしかねます。今後の状況に応じ、必要なら改めてご回答させていただきます。--Green会話) 2020年7月21日 (火) 05:08 (UTC) --追伸。文中でXx kyousuke xxさんとすべきところ敬称漏れで失礼致しました。--Green会話) 2020年7月21日 (火) 05:42 (UTC)
  • コメント なるほど、すぐに思いつくようないじめの実例はないにもかかわらず、コミュニティ全体を巻き込むようなガイドラインの制定や裁定委員会の設置を提案したということですね。承知しました。あなたのブロック依頼でのコメントを再掲して、私からは以上とさせていただきます。「独特の考え方をされる方のようで、多くの方と対話を重ねて合意を図るコミュニティに馴染んでいただくのは、今の段階では無理であると考えます。コミュニティを疲弊させる利用者として無期限ブロックに賛成します。」--Xx kyousuke xx会話) 2020年7月21日 (火) 06:51 (UTC)
コメント それで求められている『実例』は何処に?出せないなら今までの主張は単なる妄想か自分がブロックされそうになっているので苛められてるとコミュニティに対するアピールに過ぎなかったという事ですね。盛大な構想をぶち上げて置きながら極めて個人的な不平不満の訴えに過ぎなかったというのはお粗末にも程があります。--2001:268:9205:B7B0:83A4:A256:1296:BB8 2020年7月21日 (火) 06:34 (UTC)
コメント Greenさん程井戸端を自由奔放な弁舌の場にされている方は知りませんけどね。イジメとやらはまさか御自分のコメント依頼・ブロック依頼やIPアドレスの件を言ってるんじゃないですよね。もしそうだとしたら完全な私用目的の大義ゼロな個人的ケースを、思わせ振りに話を大きくして書いてるに過ぎない事になりますね。違うなら実例差分をどうぞ。話を拡散しておきながら今度は利用者:ansuiさんを保身の為に都合良く利用しないで下さい。--2001:268:920B:BAB7:5F35:C2BD:6F65:B2AD 2020年7月21日 (火) 05:00 (UTC)
  • コメント 飛び入りですみません。ざっと読みましたが、そもそも「いじめの方針」などと言うものを作らなくても、既存の方針等で十分対応できるかと思います。例えば長期荒らしユーザーの中には、特定のユーザーに対してしつこく個人攻撃を行う者や、殺害予告を行う者もいますが、それらの行為は即刻差し戻されるか削除され、必要に応じて広い範囲へのIPアドレスブロックや、T&Sチームの調査、最悪の場合は日本の警察の捜査が入る場合もあります。それに、「Wikipedia:新規参加者を苛めないでください」というガイドラインもありますし、悪質な誹謗中傷の場合、議論に掛けることなく即時削除される例(必要に応じてログ自体を消す事も可能)もあり、仮に依頼が出されても、反対票を集中的に積み増しされるケースも考えにくいです(多重アカウントなら票は無効ですし、ミートパペットも禁止されています)。ここまで述べましたが、以上の方針等をもってしてもなお対処できない問題とは具体的に何でしょうか。重複するような方針を新設すれば、矛盾が生じてなおさら混乱や判断遅延を招くだけかと思います。--Y-route会話) 2020年7月21日 (火) 12:02 (UTC)
コメント 実際問題として、現状で対応可能だからあまり心配する必要がありません、ということのようですね。でももう少し慎重に考えた方が良くはありませんか?「いじめの方針」があることで不都合があるでしょうか。従来不要と看做されてきた教育機関でさえ、教師や教育委員会に疑問が起こり「いじめの方針」が整備されました。Xx kyousuke xxさんが『実例』は何処に?という指摘をされました。残念ながら直ぐに見つかりました。幸いにも本人に代わって中傷誹謗に気付いた方が報告されたようです。

利用者:酒で頭がいかれた富山いづみ(会話 / 投稿記録 / 記録) - 他利用者に対する誹謗中傷。--リボンちゃん(会話) 2020年7月19日 (日) 11:28 (UTC)

もし誰も気が付かず放置されたままだったらどうしますか?こういう状況を無くしたいと思います。ガイドラインを掲げておけば、参加する方々の意識を高めることにつながると思いますし、被害者が我慢せず安心して申し出られるのではないでしょうか。
いずれにしても、現状で完全に対処可能とおっしゃるのであれば、これ以上は力説するのは止めておきたいと思います。--Green会話) 2020年7月21日 (火) 13:03 (UTC)
  • (コメント)「直ぐに見つかりました」ってことは今まで把握してなかったってことですか?それにその事例は即刻無期限ブロックとなっていますが、Xx kyousuke xxさんが「過去にそういう事例があり、現在のシステムでうまく処理できていない実例」と書いてあるのを読めないんですか?-6144会話) 2020年7月21日 (火) 13:17 (UTC)
  • (コメント)ぶら下がりで失礼します。Greenさんの挙げられた利用者名は、特定の管理者に粘着するただのLTAです。誰にも気づかれずに放置される可能性は無いでしょう。これは「いじめ」というよりも「荒らし」です。「いじめ」の実例として挙げるのは感覚がズレていると思いますよ。--さかおり会話) 2020年7月21日 (火) 13:24 (UTC)

実例を要求されたので最近の投稿者から拾っただけです。『「いじめ」というよりも「荒らし」です』とおっしゃいますが、それでは「いじめ」でないと断定できますか?両者に明確な線引きはないと思います。複数回に渡って相手に精神的な影響を与えるのなら「いじめ」であるかもしれません。具体的な内容を見ましたが、相手に何度も威圧を与えているように感じました。私の感覚では単なる荒らしには該当しません(単純な削除なら、いわゆる削除荒らしがその一例です)。

そもそも膨大な履歴すべてを確認することは当方だけでは無理です。埋もれている記録があるでしょう。事例を今すぐ挙げないのは当方の責任なのでしょうか。それは本題から外れると思います。中学校のいじめ事件では事例が存在しないと公言したが、本当は全くの嘘で隠していました。当初いじめを訴えた方は門前払いにされてましたよ。--Green会話) 2020年7月21日 (火) 14:45 (UTC)

  • (コメント)あなたは↑において「実例の用意はできない」「実例の要求は本題から外れる」と発言しました。特に後者はXx kyousuke xxさんが問いかけてから何度もコメントした後での唐突の発言です。何度もコメントの応酬をしてから唐突に「見えない敵との戦いが本題である」と発言する人との対話は成立しません。--6144会話) 2020年7月22日 (水) 10:18 (UTC)

コメント 2020年7月21日 (火) 22:44‎ 2001:268:9200:6001:1a9:ad25:885:cc0a 会話‎ 28,595バイト -1,227‎ rv/v Wikipedia:投稿ブロック依頼/Green これ以上は議論妨害、撹乱と判断。荒しに対する対処

このやり方は酷くありませんか? 対話の拒否、議論の拒否でしょうか。Xx kyousuke xxさんとさかおりさんへ返信するくらいのことはさせていただきたいと思います。そうでないと、相手の主張だけが残り当方の言い分が残りません。--Green会話) 2020年7月22日 (水) 01:01 (UTC)
  • 除去されたコメントを見ましたが、Greenさんの言う「いじめ」については「Wikipedia:個人攻撃はしない」これでほとんど示されていませんか?要するに、心無い言葉を投げたり、直接でなくても陰口などを書き込む行為などは、これまで「個人攻撃」という言葉で定められ、禁止されています。また執拗に付きまとって編集を妨害するような行為も、Wikipedia:妨害的編集などで定義され、禁止されています。あとは少し極端ながら、その利用者個人の家などへ何かを送り付ける行為とかですが、通常、個人の詳細な住所はWikipediaに書きませんし(書けば緊急削除)、別のサイトに載っているとかであれば、もうウィキペディアだけに留まらない話(そこまで来れば警察が動く事件)になるかと思います。つまり、「いじめ」はWikipediaにおいては別の言葉を使って、具体例を挙げながら既に規制しており(明文化されていなくてもWP:DP#ZWP:IGNORE等でケースバイケースに対応可能)、わざわざ「いじめ」というあいまいで大雑把な言葉を使って定義しなおす必要を感じません。そして、先にも述べましたが、似た方針をいくつも並べてしまうと、例えば「個人攻撃はしない方針では○○と示されてるのに、いじめの方針では○△と示されている」というような食い違いが生じて、解釈が分かれ、対処を複雑化させるおそれもあります。--Y-route会話) 2020年7月22日 (水) 07:05 (UTC)
  • (コメント)この議論の主要参加者である利用者:Green会話 / 投稿記録 / 記録Wikipedia:投稿ブロック依頼/Greenにおける議論の結果無期限ブロックとなりました。--6144会話) 2020年7月29日 (水) 15:23 (UTC)

非公開の個人情報の除去について[編集]

現在当方は非公開の個人情報を公表されています。これについて反論を行なったところ、荒らしだと認定され、ブロック依頼をされてしまいました。「非公開の個人情報の除去 これには電話番号・住所・職場の情報・本名非公開の人物の本名・自ら本名を公開していない匿名の人物の情報などが含まれます。また、普段はログインして編集している利用者が誤ってログアウトして編集したために表示されてしまったIPアドレスも対象となります。」ーこれはオーバーサイトのガイドラインです。これに沿って対応して頂いていません。皆さんの公平なご意見をいただきたいと思います。--Green会話) 2020年7月17日 (金) 14:57 (UTC)

追記します。先日の「意図的に非ログインユーザーとして活動すること」の話題をご覧ください。--Green会話) 2020年7月17日 (金) 15:08 (UTC)
  • Wikipedia:投稿ブロック依頼/Greenの話をしているのであれば提出したのは2020年7月11日 (土) 6:33‎(UTC)であり、井戸端におけるあなたの編集よりも前なのですが(崎宏さんとの間のいざこざや私の指摘・ノート移動となればさらにもっと後でしょう)。いい加減な思い込みはそろそろやめにしませんか。Wikipedia‐ノート:井戸端/subj/ケースEで出された削除依頼について。は署名についての話であったのに「非公開の個人情報を公表されている。これについて反論を行なった」というのもよくわかりませんしこの弁は一体なんだったのでしょうか。また、私はあなたを荒らしと呼んだことは一度もなかったとおもいますが…。そもそもここは依頼の場ではないし、意見募集とのことなのでなんらかの提起だとはおもいますがさっぱりわかりません。なんの告知もなしにオーバーサイト自らがあなたのミスを見つけてきて対応しなければいけないということはないでしょう。--Aiwokusai会話) 2020年7月17日 (金) 15:30 (UTC)

コメント その後各ノートページでお知らせした通り、相手の意見は出来る限り善意に取っています。あえて皆さんが触れようとされないのかどうか解りませんが、当話題の直接の契機は、当方の去る書き込みをログインせす行なったので説明責任で後から署名を付けたことです。それに対してIPユーザが横一本線で取り消しを行い、そのまま放置されています。この件に関しては既に弁明をしましたが、この弁明を反論という風に受け取られ、反省していない、相手の言葉を善意に取っていないと責められたので黙っておりました。

井戸端という目立つページであるのに、なぜ放置されたままなのかという疑問が当方に生じています。ここで問題を提起すれば、ブロック依頼が出ている関係で不利になるのかも知れません。しか重要な案件であるので、一部のアカウントユーザのあいだの問題としてではなく、皆さんに真剣に考えていただきたいという思いを持っています。--Green会話) 2020年7月17日 (金) 16:11 (UTC)

  • あのですね、いいですから『これについて反論を行なったところ、荒らしだと認定され、ブロック依頼をされてしまいました。』というご自分の発言に責任をもっていただけませんか。指摘されているんですからご自身の主張が誤認であったというのであれば誤認ときちんと認めてそれから改めて自分の主張を追加するよう。それだから投稿ブロック依頼を出すはめになったのだと理解できませんか。それと横一本線を入れたのは本当にIPユーザーだったのですか?事実確認がいい加減すぎませんか。最初にもいいましたが、依頼もされていないのに対処しないことについて不満をいうのはお門違いです。--Aiwokusai会話) 2020年7月17日 (金) 16:22 (UTC)

コメント 個人情報が公開されているとの書き込みでしたので、事実なら由々しきことだと思いまして、関連する話題をみてまわったのですが、私見では、実社会における個人的な情報が特定されてしまうような情報は見当たらないと感じました(確認不足があったら申し訳ないのですが)。あと、上でAiwokusaiさんがご指摘なさっているように、『これについて反論を行なったところ、荒らしだと認定され、ブロック依頼をされてしまいました。』というGreenさんの発言も同様に見てきましたが、Wikipedia:投稿ブロック依頼/Greenの経緯は、Greenさんの発言とは異なるものです。--小石川人晃会話) 2020年7月17日 (金) 16:35 (UTC)

コメント Aiwokusai さんのご返信の指摘のうちの一部は正しいと思います。当方の記憶を元に書いたからですが、最も重要なことは間違っていません。小石川さんは該当しないとコメントされました。しかし公開されたのは個人情報の1つで、日本語ウィキペディアの指針で明記されています。この1つ前の議論「Wikipedia内におけるネットいじめ防止策についての質問です」を投稿されたユーザがあったので、こちらもちょうどこれに該当しそうな気がしました。コメント依頼を受けるような質の低いユーザーに対しては、このくらいの対応でも問題ないとする暗黙の了解が存在しているように感じます。--Green会話) 2020年7月18日 (土) 01:06 (UTC)

コメントコメントの追伸。今ちょうど、Wikipedia:チェックユーザーの方針というページを見つけたので、「プライバシーに関する方針とチェックユーザー権限の関係」という項目を読んだところです。やはりこの項目に該当しています。プライバシー・ポリシー違反となることを明記しています。--Green会話) 2020年7月18日 (土) 01:41 (UTC)

  • 一部どころかおかしいことだらけです。『IPユーザが横一本線で取り消しを行い』とのことですがこれをおこなわれたのは崎宏さんであり[1]、それをGreenさんが糾弾されてから1週間も経っていません。ご自身でここまで話を広げておきながら記憶だよりと釈明したりといい加減すぎます。ご自身の言動がどのような影響をおよぼす・コミュニティを疲弊させる可能性があるか、よくおかんがえになったうえで自制・ご自愛ください。そもそもWikipedia:オーバーサイトの方針にも『オーバーサイト権限を行使して不可視化をしても良いのは次の場合です。』とあるだけで、自発的に不可視化しなければいけない、またそれを怠ると責めを負うなどとどこに書いてあるのでしょうか?方針をご自分に都合よい部分だけかいつまんで勝手な解釈をするのはおやめください。管理者とて、伝言板によせられた案件ですら未処理のものはありますがそれを批判されるいわれはありませんし、それどころかGreenさんの場合は依頼すらしていない。それを井戸端は目立つところなのに何で消してくれないんだ!と責めたてるのは不適切極まりない要求であり、確実にコミュニティを疲弊させるおこないです(あげく、ネットいじめがどとうかまた話を広げられていますね)。--Aiwokusai会話) 2020年7月18日 (土) 01:48 (UTC)
  • (コメント)ここで話さないで削除依頼の手続きを行ってください。--6144会話) 2020年7月18日 (土) 05:01 (UTC)

コメント 大原則について議論しています。6144さんがコメントされたような属人的な案件には収まらないと思います。ここでの議論はプライバシー・ポリシーの理解と順守に関することです。メタウィキMeta:Privacy_policy/jaにもプライバシー・ポリシーがあって、そこにはもっと明確に記載されています。IPアドレス類は個人情報であり「IPアドレスは機密にされます」「コミュニティ方針はCheckUser方針などの情報を管理していますが、(中略)しかしながら、新しい例外事項やその他の方法で本方針で提供されている保護を弱めることは許されません。」このように定めています。当方の主張の趣旨をご理解願います。--Green会話) 2020年7月18日 (土) 11:21 (UTC)

コメント プライバシーポリシーを守ることはウィキペディアにおいて最重要な関心事であるとうたっています。これは基本的な指針であって実行されなくてはなりません。

私が特に問題視するのは、日本語版ウィキペディアに参加する利用者には意識が希薄だと危惧したからです。プライバシーポリシー順守の精神があれば、個人情報を間違って公開しないよう積極的に取り組む努力義務があるはずです。

当ページはコミュニティ唯一の掲示板です。多数のユーザー及び管理者が閲覧し書き込んでいます。それにも関わらずずっと放置しているのです。ユーザーが削除担当者に依頼すべき問題でしかないと6144さんが指摘しました。6144さんの反論はブロック依頼のページにありますが、それは余りにも形式主義に陥っているように感じます。改めて皆さんにプライバシーポリシー順守のためにはどうあるべきかを問います。--Green会話) 2020年7月18日 (土) 23:05 (UTC)

コメント どういう立場でコミュニティ全体にそういう問いかけをされているのか存じませんが、改めてあなたに問いかけられるまでもなく、プライバシー保護を意識して編集活動を続けます、としか言いようがありません。しかしながらコトの本質はそういうレベルの話ではなく、単純に自分で間違って自身のIPを晒してしまっておきながら、誰もそれを自発的に隠匿してくれなかった、これはコミュニティ全体の怠慢である、という一般常識では考えられないレベルのクレームであり、これではまともに相手にされなくて当然です。自分で巻いた種なのですから、形式主義だなんだと難癖つける暇があったら、自分で版指定削除依頼を出しましょう。--Xx kyousuke xx会話) 2020年7月18日 (土) 23:50 (UTC)

単純に経緯を誤解されています。非ログイン時の書き込みは当方がいったん修正してアカウント名に置き換えました。これでひとまず良しとしたところ、第三者の利用者によって閲覧者全員にあえて周知するような形で取り消し線を施して公開されました。これは第三者による故意かつ積極的な公開です。この手法は問題視されるべきだと考えます。閲覧された方々の誰1人もこの経緯を疑問に感じないのはおかしいと思うのですが。--Green会話) 2020年7月19日 (日) 00:30 (UTC)
  • ここを見ても、あなたのブロック依頼を見ても、おかしいと思われているのはあなたの方のようです。あなたのためにも方針熟読とクールダウンのために一度手を止めていただく必要があるようですね。残念ですが賛成票を入れざるを得ません。--Xx kyousuke xx会話) 2020年7月19日 (日) 00:41 (UTC)
  • 誤爆に気付いた時点で直接OS係さんの方に依頼を出されるべきだったのでは。OS係さんの対応に関して言えば、依頼もされていないのにごまんとあるページをパトロールしていられる程お暇ではありません。一般ユーザーさんに関してもご本人の意思も確認しないまま(投稿時のアドレスの公開は原則同意のものとして扱われます)周囲が勝手に依頼を行うわけには行きませんし、場合によってはストライサンド効果になりかねないリスクもあるわけで、そこはご自身で依頼されるなりして処理して頂くより他ありません。一度伏せられた情報を掘り起こされたとの主張に関しても、無言での書き換えが秘匿の意思の主張と必ずしも見做せるかは難しいですし、その程度の事象から周囲が勝手に動くのは却って拡散するリスクを伴うためむしろやるべきではないです。--Miraburu会話 / 投稿記録 2020年7月20日 (月) 13:02 (UTC)

コメント プライバシーポリシー遵守に関することをこのコミュニティに問うても、財団側の問題ですから、建設的な解決方法にはまったくつながらず、ほとんど意味がない問いかけです。すべての利用者は、PC閲覧下の免責事項やプライバシーポリシーに同意した上で、Wikipedia日本語版に参加しているのが前提ですから、ここでGreenさんが不満をぶちまけてもどうにもならないような気がします。--小石川人晃会話) 2020年7月19日 (日) 00:17 (UTC)

いくらかは意味があるのではと思い、問題提を行いました。財団側の問題ではありますけれど、実際に運営するのは我々ユーサー(互選の管理者を含みます)です。財団側の問題なら、コミュニティの問題とも捉えることはできませんか。--Green会話) 2020年7月19日 (日) 00:34 (UTC)
残念ですが、コミュニティの問題として捉えることはできないでしょうね。財団が用意したプラットフォームを使って、私たち利用者は百科事典を作り上げる作業をしているだけですから、ここで何か問題が起こったとしても、すべて自己責任です。免責事項を読めば同じようなことが書いてあるかと思います。--小石川人晃会話) 2020年7月19日 (日) 00:49 (UTC)
一般的に「すべて自己責任」というのは方向性を見誤る可能性があると思います。物事には指針(大枠)があり、細目については自己責任かも知れません。例えば最近社会を賑わした学校イジメ事件は、自己責任論が否定されました。自己責任論で終結しそうならオンブズマン委員会での話題として検討します。--Green会話) 2020年7月19日 (日) 02:18 (UTC)
  • (コメント)なるほど。コミュニティが俺の哲学に反するからオンブズマン委員会に怒鳴り込むということですか。--6144会話) 2020年7月20日 (月) 13:43 (UTC)
Greenさんのご意見はGreenさんのお考えで自由ですが、賛同者がついていないと言うことは、皆さん別のお考えがそれぞれあるという事です。自分の意見だけでなく、自分とは異なる他の方々のお考えを、きちんと読んで理解し、他者のお考えも尊重なさるようお薦めします。個人の自由とは責任を伴います。自分の自由な行動の結果に対し、自分自身で責任を取れないのであれば、責任能力においてwikipediaへのご参加は時期尚早です。ご自身のログイン過失という非常に簡単な過失ついて、ご自身で削除依頼を出さず(削除依頼の出し方もわからないのかもですが)、このようなコミュニティ全体への提案へと、過失責任を拡散されている行為は、ご自身の姿勢も能力も参加に時期尚早として、コミュニティの評価も大変厳しいものになると思います。--106.128.157.116 2020年7月20日 (月) 08:11 (UTC)

共同翻訳制度の提案[編集]

利用案内で提起した話題ですが、Ansuiさんより井戸端の方が適切とのご意見を頂いたため、改めてこちらで提案します。

先日、利用案内でTRAMPJPさんより

  • 外国語版記事の翻訳を共同で行いたいが、グループサンドボックスのようなものはないか

との質問がありました。それにLILOBJTOFU123さんが

  • 翻訳依頼や利用者サンドボックスの編集許可をしてはどうか

と応答しました。そこで私Bonfire12

  • 翻訳依頼は共同翻訳向けのシステムではない、サンドボックス編集許可は人が集まらない、ならばWikipedia:共同翻訳制度を制定してはどうか

と提案しました。

では共同翻訳制度とはどんなものかというと、現在以下のようなものを考えています。

  • Wikipedia:共同翻訳制度で制度のしくみ(詳細未定)を解説する。
  • 記事を翻訳し切れなかった人はWikipedia:共同翻訳制度/○○に翻訳途中のものを投稿し、有志が共同で翻訳を行っていく。
  • 記事が完成したら、最後に完成させた人が標準名前空間に移動する。

今のところ判明している問題点として、Ansuiさんより

  • 共同作業の特性上、翻訳箇所が被ることもあると思うが、そのときもめないためにどうすればよいか

というものがあります。これは、翻訳前にノートページで「○○の節を翻訳します」と宣言すればよいと考えています。

共同翻訳制度は必要か、本当にやっていける制度か、問題点はどんなところかなどの意見を頂けたらと思います[1]。--Bonfire12会話/履歴) 2020年7月21日 (火) 07:32 (UTC)

  • コメントen: Wikipedia:Drafts」はご存じでしょうか? 標準名前空間やノートページ空間とは別に、「Draft:○○」という名前空間が英語版では用意されているので、共同での下書き作業に向いています。また、いったん標準名前空間に投稿されたけど、あまりに出来が酷い (でも特筆性はバッチリあるのでケースEで削除はできない) ものに対して、標準名前空間からドラフト空間に移動して、修正作業を行うためにも用いられています。既に「en: Wikipedia:Drafts」には諸ルール・手順が設けられていますし、実際に英語版では活用されているので、これを日本語版にもカスタマイズ導入するのが最も早いのではないかと思います。
もともとは昨年起こった「Wikipedia:井戸端/subj/コンテンツ翻訳ツールにおける日本語への機械翻訳をツール側で禁止する提案」の中で、ドラフト空間の活用について私は言及しております。が、その後余力がなくて実際の提案に結びついておらず...。なのでどなたか引き継いで貰えれば、という気持ちもあります。
なお、PJ:TRANSが最近立ち上がったようなので、こちらにも議論告知は出した方がよろしいかと思います。--ProfessorPine会話) 2020年7月21日 (火) 08:54 (UTC)
  • コメント Draft空間を用意するのも良いと思いますが、新たな空間を用意せずにできそうな方法として1つ(Draft空間の用意に反対するつもりはありません)。関連するPortalで共同執筆場所を用意するのはどうでしょうか?例えばen:Ekman transport(「エクマン輸送」という海洋学の専門用語の1つ)を複数人で共同翻訳して立項したいときに、Portal:地球科学/共同翻訳/エクマン輸送で準備して、準備完了後に移動して立項という形です。当該分野のPortalで合意できれば共同執筆場所はすぐに作れそうです(翻訳に限らず新規書き下ろし記事でも然り)。当該分野で共同翻訳でやっていきたいという人が何人かいればできそうです。ただし、どのPortalにも分類できない記事には対応できないというデメリットはありますが、もしよければご検討ください。--郊外生活会話) 2020年7月21日 (火) 09:08 (UTC)
  • コメント 「翻訳作業中」「共同翻訳作業中」などというタグの新設を検討してはいかがですか。現在これに該当しそうなタグが見当たりません。「翻訳中途」という紛らわしいタグがありますが、これは翻訳放棄を示しているらしいです。作業中のページのトップに「翻訳作業中」を表示して、記事のノートで打ち合わせれば行き違いが無くなると思います。必要なら、細部の打ち合わせを個人の会話ページへ移すことも出来ます。各人の分担記事は利用者のサンドボックスに保存することも可能です。
    共同翻訳制度というシステム上の大きな変更を希望されているようですが、その前に一度検討されてはどうでしょうか。--Green会話) 2020年7月21日 (火) 09:53 (UTC)
  • コメント en:template:Being_translatedというものがあります。jawpにはありませんが、これを導入する程度ならあり得るのではないでしょうか。編集衝突を防ぐため、編集に慎重になるよう呼びかけるテンプレートです。 -- ansui*.T/C 2020年7月21日 (火) 11:10 (UTC)
  • コメント template:Being_translated は実際早速使えそうですね。導入に賛成します。そして、「翻訳中途」タブは紛らわしいので廃止した方が良いでしょう。「翻訳中途」を「翻訳放棄」に変更すれば誤解を防げます。--Green会話) 2020年7月21日 (火) 11:26 (UTC)
    • コメント   {{翻訳中途}}の廃止については明確に反対します。翻訳中途はen:template:Translation WIPの日本語版であり、「WIP」というのは「Work In Progress」、「作業中」というような意味合いですので「放棄」という表現は混乱や誤解を招きます。特に紛らわしいとも感じませんが、みなさんどうでしょう。 -- ansui*.T/C 2020年7月21日 (火) 12:14 (UTC)
      • コメント テンプレートの解説記事Template:翻訳中途には「翻訳者本人がやむなく翻訳を中断する時、誰かが翻訳しかけたまま放置している記事をみつけた時などに使用してください。」と書いてあるから誤解を生じると指摘したのです。テンプレートの説明が間違っているのでは。--Green会話) 2020年7月21日 (火) 14:36 (UTC)

コメント 今時点で挙げられているものを整理して考えてみました。

  • Draft名前空間を用意し、en:Wikipedia:Draftsを翻訳し、日本語版に対応させる。
  • 編集の競合防ぐためにen:template:Being_translatedを用意する({{工事中}}とあまり変わらないような気もしますが、翻訳中の節みたいなのに必要かも)。
  • 編集競合を防ぐために、カテゴリを振ってみる(3日以内に編集があった記事みたいな感じです。井戸端タグ的なのでも良いかもしれません。)

Portalサブページもいいのですが、分野が限られてしまう気がします。どうしょうか?-- LILOBJTOFU123 (Benutzer / erzählen) 2020年7月21日 (火) 11:30 (UTC) LILOBJTOFU123 (Benutzer / erzählen) 2020年7月21日 (火) 11:36 (UTC)

  • 賛成 上記について賛成します。また、Portalでは他の方も言及なさってますが対応できない事柄もあるので新たな名前空間を作成することがいいでしょう。--リボンちゃん会話) 2020年7月21日 (火) 11:48 (UTC)
  • コメント 名前空間を新設するとなりますと、ガイドライン等文書の整理・新設が必要になるかと思います。いきなり本運用ともいかないでしょうし、そもそも翻訳目的のみで名前空間を新設することが適切か否かという議論もあるでしょう。名前空間の新設に関しては、私は肯定的な立場ではありません。名前空間新設論を深めるのでしたら、他のベテランユーザの方々のご意見もお聞きしたいところですのでコメント依頼を出すのも手かと思うのですが。 -- ansui*.T/C 2020年7月21日 (火) 12:14 (UTC)
  • コメント なんにせよ、Draft名前空間を新設するのであれば、その議論は「翻訳」の枠にはとどまりません。一旦名前空間を新設せずになんとかする方策がないか検討してみてもよいと思うのですが、いかがでしょうか。それでも名前空間が必要だ、となれば、改めてDraft新設の提案を出せばよいと思います。 -- ansui*.T/C 2020年7月21日 (火) 12:50 (UTC)
    • コメント コメント依頼を提出しました。Draft名前空間を使用しない手段としては、郊外生活さんが提案してくれたサブページに作成する方法で良いと思います。プロジェクト名前空間のサブページにするか、ポータル名前空間のサブページに作成するのが適切でしょう。ただ、広い分野を対象とできるか、人が集まるか。などが一番の懸念です。-- LILOBJTOFU123 (Benutzer / erzählen) 2020年7月21日 (火) 13:00 (UTC)
    • コメント 名前空間を新設しない場合、例えばWikipedia:共同翻訳のようなページをつくってそこに各自共同編集したい自らのユーザサブページのリンクを貼るような感じもあるんじゃないかな、と。そもそも翻訳というのは自然に始まるものではなく、誰かが「そうだ、この記事翻訳しよう」と思い立って始まるものですので、ユーザサブページに置かれることで誰かが主導権を握るようなことになっても別に問題なんじゃないかなと思います(むしろ余計な、p,egptpが起こらなくなって好都合かも)。前例はすみません、ちょっと見つけられませんでした。 -- ansui*.T/C 2020年7月21日 (火) 13:14 (UTC)
      • コメント 名前空間を作らない場合、Wikipedia:共同翻訳に利用者サブページへのリンクでも良いとは思います。共同翻訳に参加される当事者のサブページをリンクして問題があるとは思えません(ただ利用者空間だと、状況次第では{{編集許可}}がないと他の人が編集できないこともあるので要注意)。私自身は滅多に翻訳はやらないのですが、数年前にDoraemonplusさんと利用者:Doraemonplus/氷河時代の原稿氷河時代ノート / 履歴 / ログ / リンク元の翻訳改稿の下書きをやっていたことがありました。あとはWikipedia:共同翻訳/エクマン輸送みたいな感じでWikipedia:共同翻訳のサブページでもいいかもしれません。どちらでも良いと思います。翻訳をメインにされている方が上手くいく方法でできればいいのではないかと思います。--郊外生活会話) 2020年7月21日 (火) 14:17 (UTC)
        • コメント なるほど、サブページいいですね。翻訳を行っている方に意見を求める旨コメント依頼に書き加えておきます。 -- ansui*.T/C 2020年7月21日 (火) 14:31 (UTC)
        • コメント 確かに名前空間を新規作成しない場合はサブページでいいかもしれませんね。--リボンちゃん会話) 2020年7月22日 (水) 07:41 (UTC)
      • コメント 参考までに、最近Wikipedia:井戸端/subj/井戸端名前空間の提案というのがありました。ここでは、井戸端専用の名前空間を作成したらどうかという意見がありましたが、合意には至らなかったようです。これを踏まえると、いきなり独立した名前空間を作るのは難しいのではないかと思います。井戸端のように("Wikipedia:共同翻訳/subj/…"等)、まずはサブページとして始めてみてはいかがでしょうか。--Mario1257会話) 2020年7月21日 (火) 16:09 (UTC)

コメント 名前が挙がったのでコメントします。まず、共同翻訳を円滑に行うには、少なくとも3つの場が必要になると考えられます。

  1. 共同翻訳者の募集・応募と作業告知の場(Wikipedia:依頼と提案系のページ)
  2. 作業中の原稿を共有する場(どこかしらのサンドボックスページ)
  3. 具体的な作業について相談・議論する場(サンドボックスのノートページ)

単独翻訳とは違い、共同翻訳作業で特に重要となるのは3.で、共同翻訳者間の意思疎通が鍵を握ります。以前、郊外生活さんと共同で氷河時代ノート / 履歴 / ログ / リンク元を翻訳加筆した際も、利用者‐会話:Doraemonplus/氷河時代の原稿のページを使用して相談を重ねつつ、原稿を({{編集許可}}した)利用者:Doraemonplus/氷河時代の原稿に置いて共同編集しました。原稿を共有するサンドボックスページの場所については、誰でも編集可能なページであれば、実用上、特に場所を選ぶ必要はないと思います。1.で翻訳作業中のページの場所がきちんと告知されていれば、2.のサンドボックスページが多少目立たない場所にあっても大して問題ないと思うからです。1.については、共同翻訳関連の一切を引き受けるWikipedia名前空間ページを設ける案も、各分野のポータル内ページで受け付ける案も、それぞれ一長一短あって、どれが最適かは目的によると思います。個人的には、分野ごとのポータルに組み込まれていた方が、訳文の査読や無出典部分の補強に関して、専門知識をもった利用者の目に留まりやすく、そのような方々からの助言が得られやすいと考えられるので、汎用の共同翻訳専用ページよりも好都合なのではないかなと思います。ただし、執筆したい記事をカバーする分野のポータルが設立されていなかったりする可能性があるのがデメリットです。汎用の共同翻訳ページを設ける場合は、既存のWikipedia:執筆・翻訳者の広場およびWikipedia:翻訳依頼との間で、役割分担を考える必要もありそうです。名前空間の新設は一般的にハードルが高いため、当コメントでは考慮していません。--Doraemonplus会話) 2020年7月22日 (水) 07:10 (UTC)

コメント コメントありがとうございます。私は「翻訳したいけど間違いがあったら困るから他の人の力も借りたいな...」とか「翻訳したいけど1人で全部やるのはキツイなぁ...」みたいな方の受け皿になるような制度をイメージしています。自力でほぼ完全に翻訳ができる方は執筆・翻訳者の広場、自分ではできないが翻訳してほしい記事がある方は翻訳依頼、自力である程度できるが完全にとはいかない方は共同翻訳(仮)のような棲み分けができそうです。個人的には、作業を行うページについては、Wikipedia名前空間のサブページでもユーザサブページでもリンクを貼って告知できればどこでもいいのではないかと思います。告知場所についてですが、これはポータルとWikipedia名前空間の両方用意しておいて告知を行う人が選べばよいのではないでしょうか。加筆依頼のように場合によって両方に告知するような形でもいいかも。皆さんいかがでしょうか。 -- ansui*.T/C 2020年7月23日 (木) 05:14 (UTC)
  • 報告 Wikipedia:井戸端/subj/共同翻訳制度の提案/ヘッダ案に冒頭の説明文案を作成しました。私としては翻訳依頼と性質はそんなに変わらないイメージなのでWikipedia:翻訳依頼/ヘッダをもとにしています。検討が必要な場所は破線で囲んでありますので、ご意見を頂戴したく存じます。翻訳依頼と似た形でよいのではないかと考えていますが、その点についての異論等もあればよろしくお願いします。深夜の作成ゆえ、誤字脱字衍字その他ミス等はお許し願いますとともに、修正をお願いします。勿論、対案は大歓迎です。 -- ansui*.T/C 2020年7月27日 (月) 17:42 (UTC)
    • 賛成 分かりやすく、いいと思います。--リボンちゃん会話) 2020年7月28日 (火) 12:16 (UTC)
    • 作成ありがとうございます。未確定の部分について。複数の記事名の案があるときに面倒を起こさないため、作業をするページ名は翻訳元にしておいた方がいいと思います。また、ポータルのサブページでの作業はナシにしても問題はないと思います。それほど多種の場所を用意する必要性はあまりないと思うので。--Bonfire12会話/履歴) 2020年7月30日 (木) 03:14 (UTC)
      • ご意見ありがとうございます。確かにそうですね。その場合言語版の併記も必要そうです。依頼時点で翻訳先が決まらないとなると、依頼テンプレも修正が必要ですね。わざわざポータルまで拡散してしまう必要性については私も感じていました。修正します。 -- ansui*.T/C 2020年7月30日 (木) 03:40 (UTC)
    • 作成 ありがとうございます。{{記事の翻訳}}も貼ってみたり(取り敢えず貼っておきます)、Category:共同翻訳みたいなのも作っていいかもしれません。-- LILOBJTOFU123 (Benutzer / erzählen) 2020年7月30日 (木) 08:16 (UTC)
脚注
  1. ^ 私はこのような大きな議論をするのも新しいプロジェクトを始めるのも不慣れです。至らない点がありましてもご容赦ください。

保護テンプレートの貼り付けを省略できないか[編集]

先日の巻き戻し者の件で投票いただいた皆様、ありがとうございました。方針改訂案についてはWikipedia‐ノート:巻き戻し者にて意見を募集していますので、こちらをご覧ください。表題と無関係なのですが、「巻き戻しの件はどうなった」と突っ込まれるかもしれないので、念のため触れておきます。

さて、改めまして表題の件について。掛かりな提案に見えるかもしれませんが、緩めの意見募集です。まず、目的を先に説明します。「保護テンプレートを省略しても右上に錠前のアイコンを自動で表示できるようにすること」です。テンプレート自体には一切手を加えません。廃止もしません。利用者の行為を変えるつもりもないです。保護関連の方針改訂でもありません。やることは自動的な補完です。

経緯を説明しますと、全保護されたページに対して保護テンプレートの貼り付けを依頼したり、半保護や拡張半保護の掛かったページで管理者が貼らなかった保護テンプレートをわざわざ貼り付ける編集を時々見かけることがあります。削除依頼テンプレートや問題解決のための意見募集であれば貼り付ける必要がありますが、保護状態を示すだけのテンプレートを貼って回るのは無駄が多くないでしょうか。対処した管理者が別に貼らなくても良いと思ったものをわざわざ貼り付けて回るくらいなら、自動で右肩にアイコンを表示させれば良いのではないでしょうか。

で、アイコンを自動で表示する手段自体はHelp:保護記録参照ガジェットとして既に実装済みです(保護記録を参照するタブもついでに追加されます。Template:保護の「保護記録を参照ください」に相当するものです)。なのでこのガジェットを既定で有効にしてみてはどうかと思うのですが、いかがでしょうか。なお、テンプレートの完全互換にはなりませんので、あくまでも補助的なものです。保護依頼テンプレートを剥がす手間などはそのままです。他言語版の事例に関してはあまり確認していませんが、スウェーデン語版で類似のガジェットが既定で有効化されています。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年7月22日 (水) 13:36 (UTC)

  • 賛成 確かに保護レベルを示すだけであればガジェットでいい気がしますね。デメリットとしては閲覧者がJavaScriptを無効化しているとアイコンが表示されないことくらいでしょうか。ちょうどTemplate‐ノート:Pp-meta#保護テンプレート関連のモジュール化提案にてモジュール導入の検討をしておりまして、モジュールを導入した場合に{{半保護}}のようなデフォルトでアイコンだけを表示するテンプレートの扱いをどうしようかと思っていたところでした。バナー表示したり保護理由を明記したい場合は管理者がテンプレートを貼り、それが不要と考えるのであればテンプレートの貼り付けを省略するということにしていいと思います。--本日晴天会話) 2020年7月23日 (木) 04:59 (UTC) アイコンと一部発言を取り消します。--本日晴天会話) 2020年8月2日 (日) 14:42 (UTC)
    • 返信 ありがとうございます。特に考慮していませんでしたが、ガジェットの目的とテンプレートのモジュール化が噛み合いますね。JavaScriptを無効化するユーザーの割合は2010年時点で既に1%前後(参考)という調査結果を見つけました。現在がどの程度であるかは分かりませんでしたが、有効化することで九割以上のユーザーに保護状態の情報を提示することができると思います。あくまでも補助的なものなので、大多数のユーザーに情報を提示できれば十分です。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年7月23日 (木) 16:16 (UTC)
  • コメント もう少し待ちますが、問題がなさそうであれば一旦有効化した上でフィードバックを募ろうかと思います。一応、他のガジェットやスクリプトには干渉せず、適応スキンなどの基本的な仕様は保護テンプレートに追随するため、大きな問題はないはずです。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年7月28日 (火) 08:38 (UTC)
    • コメント 管理者が紛らわしくならないよう、保護の操作を実行した直後のみテンプレートの有無を判別できるようにしてみました。後ほど試験運用として有効化してみます。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年8月1日 (土) 06:51 (UTC)
  • コメント まず大前提として、「アイコンであれテンプレートであれ、そのページが保護(または半保護や拡張半保護)されているという情報自体は、そのページを閲覧するすべての人がはっきりとわかるような場所に(つまり履歴ページだけではだめです)はっきりとわかるような方法で公開されている必要がある」という点を改めて確認させていただきます。そんなことはないよ、投稿する人が投稿しようとしたときにだけわかれば良いのですよ、という話であれば、テンプレートの貼り付け省略の議論の前にその大前提の是非から議論をはじめていただきたいと思います。
  • さて、その大前提の元で考えると、JavaScript を無効化している閲覧者に対しては情報が表示されないという点でアイコン表示のガジェット化にはいささか問題があります。たしかに、JavaScript を無効化している閲覧者はごく少ないかもしれませんが、「大多数のユーザーに情報を提示できれば十分」ではなく、「Wikipediaにアクセスできるすべてのユーザーに情報を提示できる」必要があります。そういう意味で、どうせアイコンを追加するならば閲覧者の環境に依存するガジェットではなく、ボットなどを使ってソースレベルで実行した方が良いのではないかと思います。
ガジェットに対してもう一つ注文をつけさせていただくと、アイコンでも一応は情報公開の役は果たしているのですが、やはり初心者のことを考えると、すぐに意味がわからないアイコンを表示するよりも、テキストで説明されたテンプレートを表示させる方が、はるかに有用・有効ではないかと思います。
  • とはいえ、「保護テンプレートを省略しても右上に錠前のアイコンを自動で表示できるようにする」という提案自体には反対する理由はなく、自動表示用ガジェットの有効化も賛成します。私がもっとも懸念していることは、ガジェットなどで自動表示できることを理由として、管理者に保護テンプレートの貼り付けを依頼する編集者や、管理者が貼らなかった保護テンプレートを貼り付ける編集者に対して咎め立てをしたり「無駄だからやらなくていい」などと圧力をかけたりするような空気が醸し出されたり、はてはそういう編集を禁止したりするような方向に議論が進んでしまうことです。上のコメントを見ると、すでにそういう方向に進みそうな気配も感じられるので、それは絶対にやめていただきたい、と強く申し上げておきます。--Loasa会話) 2020年8月2日 (日) 07:09 (UTC)
  • コメント Loasaさんのコメントならびに、Template‐ノート:Pp-meta#保護テンプレート関連のモジュール化提案におけるMarine-Blueさんの2020年7月23日 (木) 11:23 (UTC)のコメントを受け、私の2020年7月23日 (木) 04:59 (UTC)の発言を一部取り消すことにします。残ったコメントからは賛成した理由が不明瞭なため、そちらの賛成アイコンについても取り消します。--本日晴天会話) 2020年8月2日 (日) 14:42 (UTC)
  • 賛成 管理者が保護テンプレートを貼り忘れた場合でも何も表示されないよりはガジェットでアイコンを表示させた方がいいだろうという理由で、改めて賛成を表明します。ガジェットによるアイコンでは保護レベル程度の情報しか得られないので、より多くの情報を表示できる保護テンプレートを積極的に活用した方がいいでしょう。--本日晴天会話) 2020年8月2日 (日) 14:42 (UTC)
  • コメント 複雑なことを言うと分かりにくいと思い、要点のみ説明しておりましたが、コメントをいただきましたのでもう少し掘り下げておきます。
    • まず、あくまでも補助を目的としています。私自身はガジェットをテンプレートに取って代わるものとして考えてはおりません。飽くまでも基本はテンプレートであり、今までの運用を変えるつもりはありません。テンプレートを貼らなかったときのみ下位互換であるガジェットが役に立てば良いのです。このためJavaScriptが無効でも大きな問題はないと判断しました。
    • 補助を目的とする以上、保護操作の直後にアイコンを勝手に表示して対処する管理者を混乱させることがあってはなりません。ガジェットに依存してテンプレートの積極的な省略に繋がります。このため、対処した管理者が保護操作直後にページを表示したとき、適切なテンプレートを貼ってあるか貼ってないかを見分けられるようにしました。「騙し」のギミックですが、混乱を防ぐためには有効であると考えます。
    • テンプレートの貼り付け自体を否定するつもりはありませんが、対処した管理者以外が貼り付け「のみ」を目的に編集することは不要であると考えます。もちろん、荒らしによる保護をきっかけに実質的な半永久的な保護(方針で認められた例外的な予防措置)への移行というケースもありますので、貼り付けるだけの編集全てを不要であると断じるつもりもありません。編集の際にソースを眺め、保護テンプレートがないことに気付いてテンプレートを貼るのも問題ないと思います。
    • 貼り付けを咎めるというよりも、「テンプレートの有無を気にして貼り付けだけを行う人がいるならば、テンプレートがなくても気にならないようにすれば良い」という発想です。
    • スクリプトによるバナー表示は考えていません。例えば他のページからページの[[ページ名#セクション]]といった感じのセクションをリンクを踏むと、「セクション」という見出し部分が最上部に来るかと思います。しかし、リンク先が保護されているときにスクリプトでバナー表示を行うと、ページの読み込み完了時にバナーの高さ分だけ表示が下にずれてしまいます。このため、バナー表示は素直にテンプレートに任せたほうが良いと考えます。
  • さて、小難しいことを並べ立てておりますので総括しておきます。表面上はスクリプトへの依存度を高めてテンプレート貼り付けを撲滅しようとする提案に見えるかもしれません。しかし、私としましては、簡潔に言えばテンプレートの運用自体はそのままに、貼り忘れの補助を目指しております。ご意見は色々あるかもしれませんが、運用目的が伝われば幸いです。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年8月2日 (日) 16:32 (UTC)
  • コメント 今日になって気が付きましたが、JavaScriptが有効であってもモバイルビューではインジケーターアイコンが表示されません。テンプレートを使ってなるべくバナー表示した方が良さそうですね。--本日晴天会話) 2020年8月3日 (月) 10:40 (UTC)
    • インジケータ自体がモバイルビューに対応していません。ガジェットはDOMを操作してテンプレートと同じ構造のインジケータをページに追加するものです。アイコンを使うかバナー表示にするかは使い分けだと思います。編集回数や閲覧数が多いほどバナー表示が無難だと思うし、逆に議論が終了済みの過去ログみたいな場所にわざわざバナー表示を使う必要もないでしょう。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年8月3日 (月) 11:58 (UTC)

編集スピードの上限[編集]

Bot の編集では 6 回/分の編集スピードにするという上限があるようですが、Bot ではない場合の編集スピードについては何らかの合意やガイドラインのようなものはあったでしょうか。MGA73さんの投稿をみて Bot かと思ったら拡張機能だということでしたが、スピードの上限はシステムへの負荷などを理由としているようですから Bot かどうかはあまり関係しないのかとも思うのです。もちろんWikipedia:サーバの負荷を気にしすぎないなどもありますから速すぎるからいけないということはないと思いますが、特別:最近の更新が埋め尽くされるのをみるとちょっと‥‥‥という感じもしています。 By 健ちゃん会話) 2020年7月23日 (木) 12:38 (UTC)

Wikipedia‐ノート:Bot#フラグ付きボットの速度制限変更提案が出された際に、実のところ私も同様の疑問を持ちました。Wikipedia:Bot#Botの条件使用申請せず大量(目安として 200 以上)の編集をする場合、編集間隔を1分以上あけるようにしてください。と書かれているので、とりあえず編集間隔を1分以上あければ問題はないのかなと思っています。これに照らし合わせた場合、MGA73さんの編集については編集間隔が常に1分以上あいているわけでもないですが、頻度としては概ね1編集/分となっているので、許容範囲内かと思います。
ちなみにちょうど私もPywikibotのインターフェースを利用した独自スクリプトを使って作業を行っているところです。要約欄にウィキデータに有効な識別子がないため、{{Sports links}}を除去。代わりに日本バレーボールリーグ機構の旧サイトにおけるプロフィールのアーカイブへのリンクを追加。と書かれている編集がそうなのですが、アーカイブの内容および編集差分を毎回目視で確認した上でキー操作により投稿を行うため、botアカウントではなくメインアカウントから投稿しています。編集間隔は最短で61秒になるように設定しています。--本日晴天会話) 2020年7月24日 (金) 03:27 (UTC)
  • (コメント)大変申し訳ありません。私は先ほどWikipedia:削除依頼/良質な記事でなくなったのにピックアップだけ残っているものを提出したのですが、49個ある文書のsakujo貼付と対象削除依頼名の変更(デフォルトではページ名そのもの)をそれぞれ1分ずつ空けてくださいと言われたら気が遠くなるんですが…--6144会話) 2020年7月24日 (金) 05:52 (UTC)
    • 返信 6144さんのコメントは私の意見に対してのものでしょうか。すべての編集において間隔を1分以上あけるべきとは全く思っていないです。あくまで200回といった大量の編集を行う際は間隔を1分以上あければ速すぎるという事はないのでは、という旨です。Wikipedia:Bot#Botの条件に書かれていることを参考にしたまでで、私としては1編集/分という間隔にこだわるつもりはありません。誤解を招いたようであれば申し訳ございません。49ページに削除依頼タグを貼る場合ですと4編集/分であれば12分ほどで終わるのに、それを1編集/分以下でやるのはさすがにつらいでしょう。ところで削除依頼タグを貼った後に対象削除依頼名を指定を追加するなんてことをなさらなくても、削除依頼タグを貼る際に{{subst:Sakujo|良質な記事でなくなったのにピックアップだけ残っているもの}}とすれば各ページ1回の投稿で目的は果たせますよ。--本日晴天会話) 2020年7月24日 (金) 08:00 (UTC)
      • (コメント)了解しました。--6144会話) 2020年7月24日 (金) 08:10 (UTC)

ライセンス・ロンダリングが疑われる画像の扱いについて[編集]

星街すいせい大空スバルの項目に画像が掲載されているのですが、これらの画像についてライセンス・ロンダリングが行われている疑いがあり、適正に利用可能か不安なため質問させてください。

これ以外にも白上フブキはアニメソング(具体的には「お願いマッスル」)の歌ってみた動画にもCC BYライセンスを付与しています。作曲家・作詞家の著作権を完全に無視しており、端的に表現すればCCライセンスを何一つ理解していないようです。ただ、論点となるのは彼女たちの行為ではなく、彼女たちが「信頼できないライセンサー」であることを重々承知していながら「形式上はCC BYで公開されているから」という理由でそのコンテンツを利用してもいいのか、という点です。

私は法学を学んだことはなく、著作権に関しても聞きかじった程度の知識しかありません。コモンズにもほとんど関わったことがありません。このため、信頼できないライセンサーのコンテンツをどこまで利用しても良いのか、あるいは、ライセンサーがCC BYライセンスを取り下げるまで「騙されている」状態であれば問題ないのか、よく分かりません。どなたか教えていただけないでしょうか。--Siglite3会話) 2020年7月24日 (金) 03:52 (UTC)

  • (コメント)完全にアウトです。--6144会話) 2020年7月24日 (金) 05:49 (UTC)
  • 質問 ゲーム実況動画を公開している白上フブキ氏やさくらみこ氏が、ゲームの利用許諾を出せるであろう任天堂から、許諾を取らずに勝手にCC BY表示しているのでしょうか? ご両名ともホロライブプロダクションというVTuberのタレント事務所に所属していますが、この事務所がゲーム著作権者との間でロイヤリティ契約を結んでいて、VTuberがYouTubeで公開した動画から上がる広告収益の一部がゲームの著作権者にシェアされるビジネススキームかもしれません。そして、宣伝目的でゲーム実況動画を意図的にCC BYで配布している可能性もあります。
ディズニーなどはライセンスに非常にうるさいことで知られていますが、エンタメ企業によっては「規制するよりどんどんシェアしてもらって稼ぎのプラットフォームを広げた方が得策」との戦略をとることもありますので (実際、このような経営方針の企業を私は知っています)、最初から「ライセンス・ロンダリング」と決めてかかるのは危険かなと思います。まずはホロライブプロダクション社に直接問い合わせてみるのがよろしいかと存じます。--ProfessorPine会話) 2020年7月24日 (金) 06:18 (UTC)
  • 返信 (ProfessorPineさん宛) ありがとうございます。後段については非常に真っ当だと思いました。ただ、前段については、こちらを読んでいただければ可能性はないことが分かっていただけるかと思います。--Siglite3会話) 2020年7月24日 (金) 09:08 (UTC)
  • (コメント)確かに、この文書において任天堂に非営利を条件に黙認されたと明記されていますね。--6144会話) 2020年7月24日 (金) 09:12 (UTC)
  • Siglite3さん、6144さん、追加リンクのご提供ありがとうございます。白上フブキ氏とさくらみこ氏が個人で権利処理していない限り (そしてその可能性は非常に低いはず)、許諾無しと推定されるケースでしょうね。非営利を条件に公開済みのゲーム実況動画は取り下げしなくても良い、との免責条件ですから、CC BY (=商用OK) で動画を公開し続けること自体が著作権侵害であり、キャプチャした静止画像も玉突き事故でCommons上から削除が必要になります。ただし、ホロライブプロダクション社のお詫びプレスリリース公開日が今年の6月5日付になっているので、Commonsにアップした静止画像がこれより後日付のタイムスタンプになっている場合は、削除対象外かもしれません (任天堂からCC BYで許諾を取っている可能性があるため)。この点だけご留意頂ければと思います。--ProfessorPine会話) 2020年7月24日 (金) 12:07 (UTC)
報告 利用者:Motokokaさんによって、夏色まつりさくらみこ湊あくあにも同様の画像が追加されました。--Siglite3会話) 2020年7月25日 (土) 03:51 (UTC)
  • (コメント)当該ユーザーに会話ページで注意しました。--6144会話) 2020年7月25日 (土) 05:00 (UTC)
報告 ノート:星街すいせいノート:大空スバルに告知を行いました。何分初めてのことなので間違っていたらすみません。--Siglite3会話) 2020年7月25日 (土) 05:42 (UTC)
  • 6144さん、ありがとうございます。あの短い文章に著作権が生じるかは微妙だと思いますが、念のため、Special:Diff/78648270についてCC0でライセンスしたものとし、6144さんの告知について問題ないことを宣言しておきます。--Siglite3会話) 2020年7月25日 (土) 06:34 (UTC)
情報 利用者:Motokokaさんによって、該当3記事から画像が削除され、コモンズにて即時削除タグ(G7 本人希望)が貼られました。-- LILOBJTOFU123 (Benutzer / erzählen) 2020年7月25日 (土) 07:34 (UTC)
情報 上述のスーパーマリオパーティの実況動画、および「お願いマッスル」の歌ってみた動画から CC BY 表示が除去されたことを確認しました。また、その影響を受ける画像についてはコモンズにて削除依頼が提出されたことを確認しました。--Siglite3会話) 2020年8月3日 (月) 15:49 (UTC)

出典が一個人の発言や新聞などの第三者の憶測[編集]

タイトル変更(旧:出典について)--Triglav会話) 2020年7月25日 (土) 16:35 (UTC)
  • Wikipediaを見ていると度々出典が一個人の発言や新聞などの第三者の憶測で書かれたものだったりするのですが、これは出典なのでしょうか?そもそも、どこからどこまでが出典なのか説明を読んでもいまいちわかりません。--115.39.14.153 2020年7月25日 (土) 04:55 (UTC)
    • コメント 一個人の発言でも新聞で記事になった誰かの言及であっても、その記事や資料が第三者が検閲するなど何かしらかかわって公表されている情報源であれば出典になりえます。ですから、個人ブログや個人サイトが出典に適用できないのは、そのような理由からきています。新聞記事などが憶測で書かれたものであっても、中立的な観点をもって、出典を脚注で示しながら検証可能な形で、編集者が公平な立場で記述すれば(ここ重要)、記事として記載することはできると思われます。ですが、115.39.14.153さんが疑問視されていますように、根本的な問題は出典として示された情報源が信頼できる情報源にあたるかどうかですね。信頼できる情報源は、Wikipedia:信頼できる情報源#情報源の評価の解説にありますように、出所が怪しいと思ったものはWikipediaの記事に使わないほうが望ましいですし、怪しい内容であれば、いずれは他の利用者からも排除されると思います。--小石川人晃会話) 2020年7月25日 (土) 08:25 (UTC)

スポーツの日のページについて[編集]

スポーツの日のページがあり、このページでは各国のスポーツの日について触れられています。しかし当該ページでは現状日本のスポーツの日については体育の日を参照することとなっており、かといって体育の日のページはどちらかというと体育の日の記述に重点が置かれています。 ですので、

  1. 体育の日スポーツの日 (日本)などと改名する(現状はスポーツの日 (日本)体育の日へのリダイレクトになっています)
  2. 海の日海の日 (ボリビア)に倣い体育の日スポーツの日スポーツの日スポーツの日 (曖昧さ回避)とする
  3. 体育の日スポーツの日を独立させたままスポーツの日 (日本)を作成、記述内容を分割する

など、改名なり分割なり統合なり改善なりしてはと思ったのですが、どこでどのように発議すればいいかなど勝手がよくわからず、さしあたってここで聞こうと思った次第です。--Tachi L会話) 2020年7月25日 (土) 07:40 (UTC)

  • コメント 日本の祝日の場合、本質的には「体育の日」を「スポーツの日」と改名しただけであって、趣旨なども若干変わっているとはいえ、まったく別の祝日になったわけではありません。つまり会社組織やタレントなどが名前を変更した場合とほぼ同様に考えてよいと思います。したがって、1.のように体育の日スポーツの日 (日本)に改名するのが適切です。改名したからといって、スポーツの日 (日本)には「体育の日」について書くべきでない、などということはなく、歴史的な経過として記述すればよいのです。--Loasa会話) 2020年7月25日 (土) 08:50 (UTC)
返信 ありがとうございます。アドバイスを踏まえ、ノート:体育の日に改名提案をしました。--Tachi L会話) 2020年7月25日 (土) 10:50 (UTC)

繰り返されるタグの貼り付けについて[編集]

ご飯論法」において、「中立性」と「独自研究」のタグが貼られており、このタグを貼り付けているユーザーに対し、「どのように中立性を欠いていると考えるのか」「どの記述が独自研究であると考えるのか」と、完全に向けた対話を呼びかけても、徹底して無視され続けています[2]ノート:ご飯論法において意見を聞いても何ら反応がなく、反論がないのでタグを外そうとすると、無言でタグを貼り付けなおしてきます[3]。このように、タグを貼り付けるだけ張り付けて、改善議論に一切応じようとしない人物に対しては、どのように対処すればよいのでしょうか。--アストロレンジャーズ会話) 2020年7月25日 (土) 10:16 (UTC)

コメント タグの剥離は客観的に見て問題点が解消されてから行われなければなりません。議論の最中に剥がすのは適切とはいえないかと。まずは手を止めて議論を待ってください。剥がしてばかりでは相手方も議論ができませんよ。 -- ansui*.T/C 2020年7月25日 (土) 10:25 (UTC)
>>議論の最中に剥がすのは適切とはいえないかと
そもそも議論を始めることができていません。議論を呼びかけても、相手は完全無視を貫いております。相手は記事の何を問題とみなしてタグを貼り付けているのかさえ、一切述べておりません。議論を呼びかけても、一切反論がないまま1ヶ月が経過したため、「反論なし」とみなしてタグを取り外すと、「勝手に外すな」として再びタグが貼られる有様です。どうしたらよいのでしょうか。--アストロレンジャーズ会話) 2020年7月25日 (土) 15:11 (UTC)
とりあえずいろんな観点からあなたには幅広い方針の熟読をおすすめします。ユーザの話はusertalkで、記事に関してはtalkで話すことですので、これ以上申し上げることはございません。 -- ansui*.T/C 2020年7月25日 (土) 15:52 (UTC)
コメント お相手の利用者に何らかの方法で対処することを考えるよりも、記事を改善することに注力することをおすすめします。たとえ議論が始められなくても、「中立性」であれば別の観点で言及がある資料を探してきて、それをもとに記述を修正してみるとか、「独自研究」であれば出典を見つけて付与するか、それも見つからなければ当該記述の一部を除去すればいいのではないでしょうか。--小石川人晃会話) 2020年7月25日 (土) 22:45 (UTC)

唐澤貴○弁護士について[編集]

(正確な弁護士名はウィキペディアのフィルター機能の対象になっているので記載できません) ここで話題にする唐澤貴○弁護士は、炎上 (ネット用語)#炎上の経過に「都内の弁護士会に所属している弁護士」として取り上げられている弁護士です。ご自身が直接的な被害者になったこともあってか、その後自分の経験を踏まえた書籍『炎上弁護士』(ISBN 978-4534056481)などを出版しておられ、最近では木村花の自殺に関してコメントを発表しています。ウィキペディアでは一旦記事が作られたものの、Penn Stationさんにより2012年6月6日 (水) 13:48 (UTC)に特筆性なしとして削除されています。その後、2013年12月22日 (日) 11:57にLos688さんにより作成保護になっています。そのほかに、編集フィルターの対象になっており、この弁護士の氏名を記載した文章は投稿することができません。一時期炎上の対象になった方でもあり、ウィキペディアが同様に炎上することを恐れての措置だと思います。しかし、現在の状況だと、唐澤貴○弁護士の意見をきっちりした形で記載することができず、ウィキペディアのコミュニティーが事件の加害者の味方をしていて、被害者の唐澤貴○弁護士に敵対する姿勢をとっているという見方もできるように思います。皆さんはいかがお考えでしょうか。--オンライン地図サービス会話) 2020年7月26日 (日) 08:59 (UTC)

コメント @オンライン地図サービスさんはじめまして。作成禁止された記事の削除理由をご覧いただけたでしょうか。(確認されていらっしゃらない場合はWikipedia:削除依頼/唐澤貴洋・(以下保護逃れ)Wikipedia:削除依頼/唐澤 貴洋Wikipedia:削除依頼/唐澤貴洋 (弁護士)をどうぞ)彼は炎上した弁護士として話題となっていますが、選挙に出馬したや著名な判例を出した裁判をしたなどの特筆性が確認されておらず独立記事の執筆は行われておりません。また「編集フィルターがかけられている」というのはどのような状況なのでしょうか。私は過去に彼の名前が含まれた出典を差し替えたことがありますが、そもそも編集フィルターで編集が制限されたのならば(私が差し替える前に)このような出典を追加できないはずです。特段のフィルターを感じない私の環境からすると、彼の意見を関連する事柄に「彼はこのように述べている」という物事を必要であれば追加することが可能なのではないでしょうか。以上のことから私は加害者の味方を(故意に)行っているとは思いません。--Osumi Akari会話) 2020年7月26日 (日) 12:08 (UTC)
フィルターの条件に編集回数の合計がn回以下などの条件が入っていると考えました。それならつじつま合います。(参考: 文章投稿時点で、オンライン地図サービスさんは21回、Osumi Akariさんは800回弱、Semi-Braceは4000回弱) --Semi-Brace (会話 / 投稿) 2020年7月26日 (日) 12:35 (UTC)
返信 ありがとうございます。当方でWikipedia:編集フィルター#発動条件を確認したところ編集回数が発動条件に存在しました。また特別:不正利用記録において@オンライン地図サービスさんが複数回LTA対策として不許可となっていることを確認しました。--Osumi Akari会話) 2020年7月26日 (日) 12:51 (UTC)
コメント 編集フィルターについては、Wikipedia‐ノート:編集フィルター#ネットいじめ(ノート / 履歴 / ログ / リンク元)でも返答していますが、誤作動報告をされていない以上、適切に動作していると@オンライン地図サービスさんは考えているとしか推測できません。一方、具体的な内容が判明したので少し探ったところ、唐澤弁護士の名前に関して、編集フィルター#32変更履歴一致記録が確かに存在はしています(フィルターの内容の性質から詳細は控えます)。これはとある長期荒らし(LTA)対策で作られているもののようで、少なくともこの編集フィルターに関しては、誰かの敵・味方論の問題には見えません。もし編集フィルターのせいで「記載できない」こと自体が間違っているのであれば(私には判断できませんが)、それは誤作動なので、間違っているという証拠とともに誤作動報告と修正されるべき案件だとは思います。削除された記事に関しても復帰すべきだという考えであれば、同様に証拠と合意を持って単に復帰依頼されれば済む話だと思います。--青子守歌会話/履歴 2020年7月26日 (日) 12:54 (UTC)

ご関心をお持ちいただきありがとうございます。しかし、いささか単純な考え方かもしれませんが、このような問題については、「どちらの味方なのだろう」という考え方をすることは不思議ではないように思います。色々事情があるのでしょうが、つまりのところそれは「ウィキペディア内部の問題」であるにすぎません。外から見ると「ウィキペディア全体としてはどういう姿勢なのだ」という見方をされてもやむを得ないと思うのですが、いかがですか。--オンライン地図サービス会話) 2020年7月26日 (日) 13:04 (UTC)

返信 論点がいまいち把握できないのですが、Wikipediaが外部から「唐澤貴洋の味方をしている」ように見られかねないのではないか、ということでよろしいでしょうか。なるべく善意に取るように努力はしていますが、今のところ「唐澤貴洋」の記事を作成したいが復帰依頼には掛けられないので、「唐澤弁護士を排除している」Wikipediaコミュニティを問題にしているようにしか見えません。そのようなことは無いとは思いますが一応。--Osumi Akari会話) 2020年7月26日 (日) 14:23 (UTC)攻撃的であったため一部取り消し--Osumi Akari会話) 2020年7月26日 (日) 14:34 (UTC)
Wikipediaはどちらの味方でもなく中立的な立場です。当然いやがらせや犯罪を助長するための場ではありませんが、特定の人物を支援するための場でもありません。特定の人物の味方をしたいという動機でのWikipediaの編集はお控えいただきたいです。 --Kto2038会話) 2020年7月27日 (月) 11:28 (UTC)
記事がないことで「加害者」の味方をしていることにになるのではとのことですが、記事がないことで「加害者」達が攻撃的な書き込みをすることを防げていると考えることもできると思います。 --Kto2038会話) 2020年7月27日 (月) 11:28 (UTC)
現在唐澤貴洋唐沢貴洋は無期限の作成保護となっていますので、記事を作成したいとお考えであれば保護解除依頼を提出する必要があります。提出される場合は、提出の前にノート:唐沢貴洋ノート:唐澤貴洋のリンク先などの過去の議論の熟読をお願いいたします。 --Kto2038会話) 2020年7月27日 (月) 11:28 (UTC)

@オンライン地図サービスさん こんばんは。当方は唐澤貴洋氏界隈についてはそこまで関心があるわけではありませんが、コメントさせていただきます。

個人的には唐澤氏の記事の作成には強く反対はしませんし、ネット上での誹謗中傷問題について出版などで活動している点では特質性はあるのではないか?とも思いますが、本業の弁護士としての活動についてはいかがでしょうか?Osumi Akariさんが仰るように(国政および都道府県知事レベルの)選挙に出馬したり、一般社会で著名な事件の裁判で弁護人および代理人弁護士を担当した…などの実績が確認できないことから、今なお作成に消極的なご意見をお持ちの方も多いことはご理解いただきたいです。それと、Kto2038さんもご指摘されている通りウィキペディアは誰の味方でもないし、誰の敵でもありません。だから唐澤氏への嫌がらせを助長する目的でも記事作成は許されないし、逆に唐澤氏を擁護・支援する目的でも記事作成は許されない、という点をご理解ください。
今後、もし作成をお考えならば(Wikipedia:削除依頼/唐澤 貴洋Wikipedia:削除依頼/唐澤貴洋 (弁護士)のような)作成保護逃れはせず、(否定的なご意見をお持ちの方を説得して保護解除にこぎつけることは現時点では容易とは思えませんが…)保護解除依頼を提出し、多くの賛同を得て保護を解除してもらった上でご作成ください。その前に、ご自身のサンドボックスなどで記事の下書きを作成し、たくさん有用な出典を集めて「唐澤貴洋についてこういう記事を作りたいんだ!」と明確に訴えればより効果的かもしれません。--利用者:要塞騎士会話 / 投稿記録 / 記録 2020年7月27日 (月) 12:40 (UTC)
コメント @Kto2038 and 要塞騎士さんがおっしゃる通りです。私もノート:炎上 (ネット用語)#とある弁護士のケースの記述についてにおいて唐澤弁護士の記述を除去してよいかという提案を行っているのですが、これは唐澤弁護士を擁護する、排除するというものではなく、Wikipediaとして受け入れられるかそうでないかという観点で行っています。編集者各自はそれぞれの視点を持っていますがWikipediaの編集上では中立的な観点から執筆しているのです。繰り返しになりますがWikipediaでは唐澤弁護士を排除しようとも擁護しようともしません。--Osumi Akari会話) 2020年7月27日 (月) 14:05 (UTC)
オンライン地図サービスさんは無期限ブロックとなった模様です。 --Kto2038会話) 2020年7月27日 (月) 22:33 (UTC)
  • (コメント)Die ndbtkのソックパペットとして無期限ブロックとなっていますね。--6144会話) 2020年7月28日 (火) 05:50 (UTC)

時限性画像提供依頼の技術的可能性[編集]

先行議論:Wikipedia:井戸端/subj/ナビゲーションテンプレート内への画像提供依頼埋め込みについて
上のリンクの議論で、{{画像募集中}}のテンプレートを一定期間経過すれば自動的に記事中から除去するという提案が行われています。しかし、そもそも技術的にそのようなことが可能でしょうか。編集保護に対しては自動的にテンプレートが除去される運用が行われていますが、同様のことを画像提供依頼に対しても可能なのかご教示いただければ幸いです。--運動会プロテインパワー会話) 2020年7月26日 (日) 13:34 (UTC)
{{画像募集中}}
{{画像募集中/本体|time={{|subst:}}{{REVISIONTIMESTAMP}}}}
のような形にし、メンテナンス用のカテゴリをセットして、適切なスパンでBotに巡回してもらえば技術的には可能だと思います。 --Semi-Brace (会話 / 投稿) 2020年7月26日 (日) 14:44 (UTC)
<includeonly>{{画像募集中/本体|time={{safesubst:REVISIONTIMESTAMP}}}}</includeonly>
Semi-Brace さんの提案だとソースに問題がありますので代替案を示しましたが、その方法だと学校記事などに限定できなくなる点が問題です。時限的にする場合のみ date に貼り付け日を指定して、テンプレート内での処理によって期間経過を判定するのが現実的な落とし所になると思います。そもそも前提議論で合意できないとなんとも言えませんが。--Yuukin0248[会話/投稿記録] 2020年7月27日 (月) 12:06 (UTC)
  • 返信 ありがとうございます。議論はまだこれから深めなければなりませんが、技術的可能性が判断材料の1つとなっていたので井戸端に上げた次第です。--運動会プロテインパワー会話) 2020年7月28日 (火) 21:41 (UTC)

Botで大量にコモンズへ移動された画像のファイル1-5による即時削除への対応について[編集]

MGA73さんが運転しているMGA73botによって、大量の画像がウィキペディア日本語版からコモンズへ移動されています。移動自体は方針に適合したものですが、その結果、非常に大量の画像が即時削除依頼されており、この非常に大量の即時削除依頼にどう対処したらいいか、いいアイデアはないでしょうか?

状況としては、

  1. Category:コモンズへの移動により即時削除対象となったファイルには、現在 2,277 ファイルあります。今回の件と無関係の依頼も一部含んでいますが、ほとんどがMGA73botによるものです。
  2. 移された画像の投稿者は、Bakkaiさん、Tokatsu Kokubuさん、Qwert1234さんの3人のよう。
  3. 移動は、FileImporter (mw:Extension:FileImporter, commons:Commons:Upload tools#FileImporter) というエクステンションを使っているので、初版投稿からの履歴含めて丸ごとコピーされています。
  4. 元々の画像は{{GFDL}}でライセンスされています。ファイルインポートに伴ってコモンズ側のページでは cc by-sa 3.0 も付加されています。何件か確認しましたが、ライセンス更新条件は問題なく満たしているようです。

考えられる対応策としては、

  1. 機械的に即時削除要件を満たしているかジャッジできそうなので、Botや(もしあるなら)その他自動機能を使って対応する。ただし、現在のウィキペディア日本語版で削除権限を持つBotは存在していないのでどうするか。
  2. 管理者と削除者のみんなで、人力でコツコツ対応する。この井戸端の話題提起は、そのお願いというか告知みたいなものも兼ねています。

--Yapparina会話) 2020年7月26日 (日) 23:13 (UTC)

  • コメント 元々から、WP:CSD#ファイル1-5は機械判別&対応しやすいように単純化した条項を目指していたのもあり、技術的には自動化が可能だと思います。それがBotアカウントなのか、権限持ちに提供されるガジェットなのか何が良いかという問題は別途ありますが多分些細なことです。FileImporterが登場したおかげで、より判別しやすくなった(FileImporterを使っていればほぼ自動的にSD要件は満たされている)とも言えます。一方で、「技術的には可能」と言ったのは、そのようなツールが今現時点では存在していないという意味でもあります。時間さえあれば私でもできるんですけどね…。誰か作って欲しい…。--青子守歌会話/履歴 2020年7月26日 (日) 23:24 (UTC)
  • コメント 確かにBotでチェックできるのが一番楽ですが、現状それができないので、臨時の削除者を置くのがいいのではないでしょうか。--Mario1257会話) 2020年7月27日 (月) 16:19 (UTC)
  • コメント 自分も臨時削除者を置くのがいいと思います。通常削除依頼への対応、次々と現れるソックパペットの駆逐、etc...対処すべき問題を常に多数抱えていらっしゃるのに、さらに2350ファイルを四十数人力を合わせて地道にコツコツ消していく、というのはかなり酷だと思うんです。りぷりむす 2020年7月28日 (火) 05:40 (UTC)
  • 大量にあるということは分かりましたが、大量にあってもあまり気にしなくていいのではないでしょうか。具体的に何か弊害があるのでしょうか。移動されたファイルは権利侵害等と違って緊急性はないので、できる人ができる時にできる範囲で、ということで、長期間かかったとしても誰も困らないのではないかと思います。特に、「臨時削除者」の措置が必要なほどの緊急性があるかどうか疑問です。もし「Category:コモンズへの移動により即時削除対象となったファイル」のなかにも、特別に緊急性の高い案件があってそれらが埋れてしまう、といった問題があったりするのであれば、必要なのはサブカテゴリかもしれません。 --2001:240:2413:C90A:E80D:A3B5:C9D8:CC09 2020年7月28日 (火) 10:21 (UTC)
はい、特に緊急性はないです。「機械的に判別できそう + 大量にある」という案件なので、普通に対処する以外の何かうまいやり方があったりしないかなと思いまして、相談を立ち上げてみました。
そういうわけで、臨時削除者という案をいただきましたがその案は難しいと思います。臨時削除者というのが具体的にどういうものか次第な部分もありますが、緊急性がない案件なのでビューロクラットが手続きすっ飛ばして裁量で権限を付与するといったような行動は取れないでしょう。--Yapparina会話) 2020年7月28日 (火) 12:57 (UTC)
  • 返信 WP:CSD#ファイル1-5専門の臨時削除者(それ以外を削除した場合は即権限剥奪)という意味で提案してみましたが、無理そうですね。--Mario1257会話) 2020年8月3日 (月) 16:36 (UTC)
  • コメント Flood flagがあればRCが埋まらず良いかもしれません[4]。--Infinite0694会話) 2020年7月28日 (火) 16:05 (UTC)
  • コメント 少し気になった動作がありました。例としてファイル:NTT west japan kyushu hospital 1.jpgなのですが、2009年以降にカテゴリーの追加した関係で、ライセンスの判定テンプレートを入れました。その後、画像情報を概要枠に入れ込むのは問題ないのですが、ライセンス判定テンプレートをあえて外すような動作が見られます。ライセンス判定テンプレートをあえて外すような動作は余りよろしくないのではと思うのですが。--Taisyo会話) 2020年8月2日 (日) 22:45 (UTC)
もう一つ、利用者:Saigen Jiroさんのノートで、「ローカル版の即時削除を望まない」と明言がありました。このような希望を取り入れるのか、説得してまで消すのか。ライセンス問題だけではなく感情的なトラブル回避もある程度はと思うのですが。私は聞き入れて、削除しない方を取りたいですが。--Taisyo会話) 2020年8月2日 (日) 22:53 (UTC)
Saigen Jiroさんの例を一般化するなら、そういう意志を表明するファイルページ用のテンプレートを作って、カテゴリ分類もして、それらのファイルは即時削除対象外という運用にしたらいいんじゃかな。そういうファイルについては、もしコモンズにアップしたい人がいるなら、別名でコモンズへアップロードしてもらうと。ファイル1-5に、感情的軋轢を生んでまで削除するほどの必要性は存在してないでしょう。--Yapparina会話) 2020年8月3日 (月) 12:33 (UTC)
わたしも、行きがかり上この話題を立ち上げたけど、実際のところわたしはファイル1-5による即時削除に意義を感じないタイプの人間なので、もう手を出すの止めようかなと正直思っています。(;´д`) --Yapparina会話) 2020年8月3日 (月) 12:33 (UTC)
  • コメント Wikipediaに画像をアップロードしているものは、原則として自由に使えるもの(使用していいもの)となっているので、そのような希望を受け入れるのは難しいと思います。また、Wikipedia:ファイルのアップロードにも、コモンズに移動されることがあることが言及されています。--Mario1257会話) 2020年8月3日 (月) 16:36 (UTC)

日本語版に調停委員会や裁定委員会がない理由[編集]

単純に疑問に思っただけですが、質問します。

なぜ日本語版WikipediaにはWikipedia:調停委員会Wikipedia:裁定委員会がないのでしょうか?もしくは積極的に作りたい人がいないのでしょうか?

昨今の、飯塚幸三さんのあの問題(具体的な言及は避けますが)など、多数の人が参加したりコメントしたりすることで、なかなか議論がまとまらず、合意形成がはかれないことがあると思いますが、裁定委員会を作るにあたっての問題点等も是非ご教示いただけると幸いです。--Ito mizuu会話) 2020年7月28日 (火) 06:26 (UTC)一部修正--Ito mizuu会話

2020年7月28日 (火) 06:27 (UTC)

  • (コメント)作ろうという人がいないだけでしょう。--6144会話) 2020年7月28日 (火) 12:00 (UTC)
  • コメント 雑な一言で済ませるとは随分と不親切なコメントですね。
    さて、質問の件について。簡単に言えば旗振り役がいないため、合意まで持っていくのが難しいのだと思います。賛成者の頭数を集めるだけで運用に持っていけるほど簡単なものではありません。全般的なとして、提案の類を投げる方はいらっしゃいますが、その多くはどういう手順を踏めばゴールに持っていけるかを考えておらず、話をまとめきれずに延々と議論するだけで終わっている印象を受けます。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年7月28日 (火) 16:14 (UTC)
返信 丁寧なご回答ありがとうございます。やはり乗り越えなければならない壁は多そうですね...--Ito mizuu会話) 2020年7月28日 (火) 22:08 (UTC)

コメント 仲裁委員会を創設するべきだという提案は、ごく最近の話題Wikipedia:井戸端/subj/Wikipedia内におけるネットいじめ防止策についての質問ですでも挙がっています。かなりの部分がこれと重なるのでごらんください。調停委員会なり裁定委員会とは趣旨が異なるという反論があったので、話題を改めて議論するとしたらここで討論することになるでしょう。ちなみに当方は賛成の立場です。逆に言って存在しないほうがおかしなことです。--Green会話) 2020年7月29日 (水) 01:19 (UTC)
(追伸) すでにひな型が完成しているので参考になります。英語版を真似るのも一案です。--Green会話) 2020年7月29日 (水) 01:49 (UTC)

返信 (Greenさん宛) ご回答ありがとうございます。個人的には、これまで作られていない経緯を踏まえると、何人かのメンバーで雛形を作成するのが、良いと思っています。--Ito mizuu会話) 2020年7月29日 (水) 03:55 (UTC)
en:Wikipedia:Arbitration/Policyのページには具体的な目的や活動が書いてあるので参考になると思います。あえて翻訳しませんが機械翻訳で内容はつかむことができます。--Green会話) 2020年7月29日 (水) 06:37 (UTC)

コメント私論となっている裁定委員会等文書を読んでみましたが、正直コメント依頼と変わらない気もします。また、今まで裁定や調停が必要そうな案件は、私が知る限りあまりない気もします。なので設立にそこまで急ぐ必要もないと思います。-- LILOBJTOFU123 (Benutzer / erzählen) 2020年7月29日 (水) 09:47 (UTC)

返信 確かにその考えにも一理ありますね。ご回答ありがとうございます。あ、他の方に私が進行役となって裁定委員会を作成したいと思われているようですので申し上げておきますが、私が進行役になって作る気はありません。他の方が提案された時はコメント等するかもしれませんが。--Ito mizuu会話) 2020年7月29日 (水) 12:52 (UTC)

コメント 裁定委員会等を作った方が良いというのはウィキペディアの改善に向けての積極的な提案だと思います。現状で問題ないからというのも1つの意見なので尊重したいと思います。ただここは共同作業の場所なので必要だろうと考えるわけです。他の著名な言語版には存在しますから、日本版になぜ無いのかと問うのは当然です。不要という立場なら、英語版へもその提案をすべきですが。

編集作業をお互いに上手に行なうようにするのが委員会の役目だと思います。委員会が生まれれば新しい制約が出来るでしょう。もしかすると、これまでのように好き勝手が効かない部分が出てくるかも知れません。しかしそれは将来の百科事典向上に資することが目的です。委員会の意義を誤解されている方がいらっしゃるといけないので説明させていただきました。

「設立にそこまで急ぐ必要もないと思います。」と指摘されました。急いでいるように思われるのなら、ていねいに進めるべきです。ただ、この議論は10年位前からすでにあります。これまで10年もかけたのに、そのままの状態であるのは残念だというのが感想です。--Green会話) 2020年7月29日 (水) 14:24 (UTC)

中韓の人名・地名記事のタイトル中、改定前の記事名の制約により仮名書きされた文字を漢字に直すのは、即時改名で対処可能であることの確認[編集]

今年6月、「Wikipedia:井戸端/subj/WP:NCにおけるJIS X 0208規定の撤廃について」の合意により、「Wikipedia:記事名の付け方#記事名に使用できる文字」が改定されました。これにより、記事名に使える漢字の字種がほぼ倍増しました。

以来、一部の方が精力的にWikipedia:改名提案をして、記事名中の、従来、記事名の制約のためにやむを得ず仮名書きしていた文字を、漢字に直しているところです。

しかし、「Template:記事名の制約」の使用状況から見て、記事名中の仮名書きを漢字に直す必要がある記事は、四千件を下らないだろうと思われます。

私も3件、改名提案をしてみました(ノート:ビン#閩を含む項目の改名提案ノート:ケイ州#2020年7月の改名提案 涇・邢を漢字表記ノート:龐#2020年7月の改名提案 龐を漢字表記)が、大変な手間だと思いました。特に、改名対象ページが多数ある場合に、各ページにTemplate:改名提案を貼っていくことは、結構な負担だと感じました。

何かもっとうまいやり方はないものか、と思案していたところ、Wikipedia:ページの改名#改名前にすべきことの次の文言が目にとまりました。

次の場合は直ちに改名を行ってもかまいません。

  • (省略)
  • 明らかに、ページ名が記事名の付け方のガイドラインに沿っていないとき

記事名の付け方#人名記事名の付け方#地名によれば、中韓の地名・人名は、漢字表記することがガイドラインになっていると理解できます。

以上から、「中韓の人名・地名記事のタイトル中、改定前の記事名の制約により仮名書きされた文字を漢字に直すのは、即時改名で対処可能である」と考えます。

また、合意により「Wikipedia:記事名の付け方#記事名に使用できる文字」が改定された経緯に照らせば、「ヨウ州」→「邕州」のような改名には、一括して合意が成立していると考えることもできるのではないでしょうか。

しかしながら、このような考えのもと、提案の告知・議論なしに即時改名を断行しているユーザーは、あまり見かけませんので(皆無ではない)、実行に移る前に、念のため、皆様に確認をお願いする(皆様の感触を伺いたく思う)次第です。

(注)漢字表記の記事名の一部を異体字に置き換えるのは、議論のあるところです。最近、私が見かけけただけでも、ノート:洲崎濱宮神明神社#改名提案ノート:曺#関連項目の改名提案ノート:宮崎駿#改名提案が改名先変更・(一部)改名中止になりました。このため、漢字表記の記事名の一部を異体字に置き換えるのは、即時改名可能とは考えておりません。

皆様のご意見、お待ち申し上げます。--Yuatcha会話) 2020年7月29日 (水) 13:09 (UTC)

即時改名するなら場合によっちゃ「出典持ってこい」って話になるんじゃないでしょうか。特に漢字の異体字などは1種類とは限らないので「その表記(字体)が本当に正しいのか」ってコトもありますし、改名提案は可能な限り通しておくべきかと。--KAMUI会話) 2020年7月30日 (木) 09:48 (UTC)
場合によっては「出典持ってこい」というのはそのとおりかと思いますが、理想的・本来的には、既にその記事の中に正確な漢字表記が出典とともに説明されているはずです。また、現在、「Wikipedia:改名提案」は、改定前の記事名の制約により仮名書きされた文字を漢字に直す提案で埋め尽くされており、本当に議論の必要な改名提案が見えにくくなっています。「Template:記事名の制約」の使用状況から見て、やむを得ず仮名書きした記事名はまだ四千件以上残っていると思いますので、当分、この状態が続くはずです。出典に基づいて議論が必要な改名提案に集中するためにも、例えば、1年以上前から「記事名の制約」テンプレートが貼ってあるような記事は、手っ取り早く片付けたいという考えがあります。2週間ほど、ここで様子を見て、異論が多いようでしたら強行はしませんが。--Yuatcha会話) 2020年7月30日 (木) 12:26 (UTC)
「理想的・本来的には、既にその記事の中に正確な漢字表記が出典とともに説明されているはず」ということからの着想ですが、「Wikipedia:井戸端/subj/WP:NCにおけるJIS X 0208規定の撤廃について」の合意(2020年6月8日)より前から記事の中で正確な(本来の)漢字表記が出典とともに説明されていることを条件として即時改名を認め、それ以外の場合には改名提案を経るとしてはいかがでしょうか。--Whatsfb会話) 2020年7月30日 (木) 13:55 (UTC)
JIS X 0208制限撤廃に伴う改名には即時改名を認める。即時改名をした場合は、理由を問わず事後報告を現状の改名提案ページとは別の場所でする。異議が出た場合は新記事名の信任を問う形で改名提案・議論のプロセスに乗せる——というのはどうでしょうか。Wikipedia:スタイルマニュアル_(導入部)#最初の文の形式で「第1文の主題(主語)を項目名とし、定義を記載する。項目名を'''で囲み強調(太字)します」とされていること、この項目名に出典が必須とはされていないことを考えると、 JIS X 0208制限撤廃に伴う即時改名に最初から出典を求めるのは条件が厳し過ぎるように感じられます。 --Meme-Meme会話) 2020年7月30日 (木) 15:58 (UTC)
「JIS X 0208制限撤廃に伴う改名には即時改名を認める」についてはいささか同意しかねます。実のところ、PJでの記事名の付け方で「JIS X 0208制限がかかったまま」のものがあったりするので(PJ:MANGAでは文言修正のためにノートで議論を立ち上げてコメント依頼にも投げてみましたが、2週間経っても誰もお越しになってません :p )。「記事名の付け方」の改定についての議論が”井戸端で進められた”ために、早い段階で議論に参加した人以外には目に留まらなかったというのもあるんでしょうけど。--KAMUI会話) 2020年7月30日 (木) 20:37 (UTC)
ガイドラインである記事名の付け方に従って改名された結果、「単なる提案」にすぎないウィキプロジェクトの基準から外れる記事名が出てきても、〈PJでの記事名の付け方で「JIS X 0208制限がかかったまま」のものがあったり〉その修正の呼び掛けに反応がなかったりするのはガイドラインの改定に追随しないプロジェクト側の問題ではないかと思います。そしてそのことと即時改名の是非とは直接の関係がありません。JIS X 0208制限を理由とした改名は議論を経ずに即時改名することができたのに、その逆は改名提案プロセスを必ず経なければならないとすれば、バランスを欠いていると思われてなりません。ケース・バイ・ケースであり、こうした改名に問題がある場合もありますが、問題があるからといって一律に改名提案プロセスを必須にするのは負担が重く、かといって問題を見逃すようでも困ります。またJIS X 0208制限に関係なく即時改名された項目にも問題がある場合があります。このようなものも併せて事後審査のような仕組みで解決できるのではないかと考えた次第です。--Meme-Meme会話) 2020年8月1日 (土) 00:03 (UTC)
Meme-Meme様に横からコメントさせていただきます。システムが「移動記録」→ https://ja.wikipedia.org/wiki/特別:ログ?type=move を作っていますので、即時移動時に適切なコメントを記入すれば、即時改名の事後報告は、手動でやるまでもないかとおもいます。また、移動記録を見ると、現在既に、記事名の即時改名をされている利用者さんはいらっしゃいますね。移動記録を表示して「WP:NCの改定により」をブラウザーの検索機能(Ctrl+F)で検索するとわかります。--Yuatcha会話) 2020年8月1日 (土) 11:47 (UTC)
返信 ご教示ありがとうございます。事後報告は、要約に書く文言を何かしら統一する形で新たな報告場所をつくるのに代えられそうですね。改名提案を経た場合にもなにかキーワードを設ける必要がありそうです。 --Meme-Meme会話) 2020年8月1日 (土) 12:36 (UTC)
おっしゃる通り、要約の文言を統一すること、改名提案を経た場合も特定キーワードを入れることが理想ですが、それを実現するためには、「Wikipedia:ページの改名#改名の仕方」に要約の書き方をルールとして入れなければならないかと思います。正直、「Wikipedia:ページの改名」の改定を発議するのは、私には荷が重いです。差し当たり、Wikipedia:記事名の付け方#漢字Wikipedia:記事名の付け方#人名Wikipedia:記事名の付け方#地名などに違反する記事名を是正するために即時改名したことが分かるような要約を(自己防衛のために)記入する程度が私にとっては精一杯です。例えば、「Wikipedia:記事名の付け方#漢字違反を是正するため、即時改名」など。--Yuatcha会話) 2020年8月1日 (土) 13:43 (UTC)
  • (コメント)ちょっと前に、Wikipedia:井戸端/subj/移動についてという議論を立ち上げましたが、これは「正式名称変更等により改名の妥当性に議論の余地が考え難い場合」を想定しており、Wikipedia:記事名の付け方自体が改定されるなんてことは想定していません。ぐぐれば明らかな場合(鄧小平等)以外は改名提案を出すべきです…と言いたい所ですが、4000記事は確かに多いですね。どこかで専用の作業用空間を確保した方がよさそうですね。--6144会話) 2020年8月2日 (日) 06:20 (UTC)
    • 「専用の作業空間」という話はごもっともです。私は Wikipedia の運営に深く関わってこなかったので、「専用の作業空間」のような、既存のルールの枠外にあることをやろうとする場合に、どういう手順で合意形成を図ればよいのかが今一、分からないのです。そこで、既存のルールの枠内で即時改名できる理屈・論法を考えた結果が、明らかに「Wikipedia:記事名の付け方」違反の記事名は即時改名できるはず、というものです。例えば、「黄長ヨプ」の記事は、書き出しが「黄 長燁は、朝鮮民主主義人民共和国の思想家で主体思想の理論家、政治家。」となっており、この記事に出典として引用されているニュース記事で、「黄長燁」という表記が確認できます。この場合、改定後の「記事名の付け方」違反の記事名であることは明らかで、議論の余地はほぼないと思うのです。かといって、即時改名すると、何らかのトラブルに巻き込まれる可能性もあり、こういう話題を提起して、様子見した次第です。どちらかというと即時改名に消極的な意見の方が多い(「専用の作業空間」のように、今回限りの特例として合意すれば即時改名を許してもよいが……という意見が多い)というのが現在の心証です。--Yuatcha会話) 2020年8月2日 (日) 13:24 (UTC)

使用されていないカテゴリについて[編集]

記事の中にCategory:あいうえおと言った(あくまで一例です。)未使用のカテゴリが付与されていることがたまにあるのですが、これって除去するか、あるいはカテゴリを作成するか、どちらが良いのでしょうか?私はHotCatで見つけ次第除去するのですが、このようなことは好ましくないのでしょうか?Wikipedia:利用案内に投稿すべきなのか微妙なので、井戸端で質問させて頂きます。-- LILOBJTOFU123 (Benutzer / erzählen) 2020年7月30日 (木) 12:58 (UTC)

コメント 対応パターンはいくつかあって、どれがいいかは状況によります。

  • 適切なカテゴリなので作成する、あるいは誰かが作成するまで静観
  • 上位概念のカテゴリにつけなおす(作ると細分化しすぎになる場合や、一時的な処置として)
  • 実は表記違いなどでそのカテゴリは存在するので探してつけなおす(例:Category:ホンダCategory:本田技研工業
  • 不適切なカテゴリなので除去する

赤リンクのカテゴリはそれ自体は読者にとってすごく有害というものではないです。また技術的には赤リンクのカテゴリを見つけるのは簡単ですが、そのカテゴリが付与されるべきなのにされていない記事を見つけるのは容易ではありません。除去されるべきものは除去でよいのですが、「何も考えず原則除去」のような考え方はあまり賛成できません。--Yukida-R会話) 2020年8月1日 (土) 07:44 (UTC)

引数 accessdate は必須です。[編集]

お世話になります。
本日(2020/08/02/04:00頃)に鉱毒のページを閲覧していたところ、参照資料の項目で
Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
とのエラーを発見しました。当該ページのみならず、wikipedia全体でエラーが発生しているようです。
この手の知識がないため、他力本願で申し訳ないのですが、どなたかご対応をお願いしたく存じます。--Azure darake会話) 2020年8月1日 (土) 19:31 (UTC)

返信 Q8j様、ご対応ありがとうございます。
しかしながら当該の呼び出しエラー、単純検索するだけで相当数が検出されます。これら1ページ1ページずつ、手作業で書き換えるのは非常に困難な作業になると思われます。
何か良い方法はないか、引き続き皆様にご検討頂きたくお願い申し上げます。(自分では何もできないのに申し訳ありません)--Azure darake会話) 2020年8月1日 (土) 23:08 (UTC)
英語版(他の言語でもあると思うが)では必須引数ではないので、英語版から翻訳した場合に元が指定されておらず、補足しないと日本語版ではエラーが生じているというのが大体の例かなと思慮します。さしあたって簡単な解決法は、英語版と同様に必須でなくせばよいのですが、どうして日本語版は必須なのかその辺の経緯はよくわからないです。--EULE会話) 2020年8月1日 (土) 23:29 (UTC)
返信 がらはど様、EULE様。ご意見ありがとうございます。
日本語版のみの記事、例えば筑波大学新聞水橋温泉でも見られることから、翻訳者様ののミスではなく、どこかのタイミングで更新された当該Templateが上手く機能していないのではないかと疑っております。どうやって直せば良いのか、さっぱり分かりませんが…。--Azure darake会話) 2020年8月1日 (土) 23:50 (UTC)
コメントTemplate:Cite_webのノートにて2019年にも同種の問題が調査・対応されていたようです。1年以上問題を放って置くとは思えないので、また別の原因でエラーが発生しているものと個人的には感じております。--Azure darake会話) 2020年8月1日 (土) 23:58 (UTC)
いや、原因は私も含めてすでに述べられているように、accessdateが必須なのに定義していないからであって、Template自体やその更新にバグやミスがあるとかではないです。筑波大学新聞の例は、今年1月の編集ですが、accessdateが必須なのは、はるかにそれ以前からですから。おそらくは、英語版から翻訳された記事を参考にして記述した時にミスしたのかもしれません。単純に翻訳記事に関わらない例もそれはあると思いますが、大多数のaccessdateエラーは翻訳由来と思われますよ。--EULE会話) 2020年8月2日 (日) 00:38 (UTC)
情報 いくつか情報提供だけさせて下さい。
  • (コメント) 第三世代ゲーム機などを修正していて思ったのですが、このパラメータが必須だと翻訳の場合、修正のために毎回実際にアクセスしなければならないという事態になります。かといって放置だと3日前に建てられた記事なのにアクセス日が5年前とか異常な記述が放置されます。実害があるので、必須ではなくしてほしいです。--6144会話) 2020年8月2日 (日) 05:53 (UTC)
    • (コメント) 翻訳により日本語版記事を立項する場合、元言語版の記述が出典に照らして妥当な物であるか確認しなければ新規に作成する日本語版記事に含められないでしょうから毎回実際にアクセスしなければならないのは当然なのではないでしょうか?また、日本語版記事が建てられたのは3日前でも出典を添えられている記述の元言語版での追記が5年前ならアクセス日が5年前である事は異常でもなんでもないと思います。(その出典が3年前にリンク切れしていても6年前のアーカイブ版を archiveurl , archivedate で追記しておけば出典としては有効でしょうし、翻訳初版は何々言語版何々記事の何年何月何日何時何分(UTC)の版から翻訳と要約欄に記入するのですから翻訳版の履歴は翻訳元記事の履歴と連続したものでしょう。)--野良人会話履歴 2020年8月2日 (日) 08:08 (UTC)
    • 返信 原理的に言えば、それは毎回実際にアクセスすべきなのではないでしょうか? 何故accessdateがあるのかと言えば、後から書き換えが可能なWEBサイトにおいて信頼性を担保するためかと思いますが、翻訳元のWikipedia編集者を信頼するにしても、それはaccessdate時点で出典として有効なことを確認したことまでに留まるのではないかと。仮に、労力などの問題でアクセスすることが困難なのだとしても(個人的にはこれは許容されていいことだと思います)、翻訳記事の場合、「翻訳元の特定版から記述を引き継いでいる」と考えられるため、日本語版での作成日よりaccessdateが古かったからといって、さほど異常な記述とは考えにくいですし、仮に出典としたあとでWEBサイトの記述が変更されていたとして、「出典元を見ると不適切な状態だけど、accessdate時点では有効だったのだろう」というのと、「元から適切な出典だったのか不明」とでは、とうぜん前者のほうが比較的望ましい状況なのではないでしょうか。なんにしても、「実害がある」の一言で切って捨てていいものとは考えにくいです。--回廊洞穴会話) 2020年8月2日 (日) 08:16 (UTC)
    • コメント (6144氏に向けて)正直目を疑うようなご発言ですね。日本語版は他言語版Wikipediaに記されていることをまるっきり信頼できるかのように無批判に翻訳される方ばかりですが、その行為自体が大きな間違いであり、翻訳記事であるからといって検証可能性出典明記等を免除される理由とはなり得ません。--stck_w (Talk/Edits) 2020年8月2日 (日) 08:26 (UTC)
      • (コメント)毎回実際にアクセスしなければならないのが正しいことはわかりましたが、翻訳によって記述は引き継がれるもののアクセスしたという事実は引き継がれないと思います。--6144会話) 2020年8月2日 (日) 09:36 (UTC)
        • (コメント)であれば翻訳してその出典に基づく記述を記事に記載する際に掲載者(翻訳者)がその出典を確認(アクセス)し、その時点の出典記述が記事記載に対して妥当であると判断した日付で記載すれば良いのでは無いですか?「アクセスしたという事実は引き継がれない」のであれば「アクセス日を記入しない」のでは無く翻訳記述を記事に記載する際に「出典を確認(アクセス)し、その時点での出典が記事本文の記述に対して妥当であると翻訳者が判断した日付を記入する」で良いと思いますが。翻訳にあたって出典の確認を翻訳者が行った事がはっきりしますし、複数の翻訳記事で出典のaccessdateに翻訳時点の日付を記入しているのに直後にそれら記事の出典を閲覧すると多数がリンク切れになっているという編集者(翻訳者)がいればaccessdate記入の妥当性についてその編集者(翻訳者)本人に問い合わせを行い易くなります。--野良人会話履歴 2020年8月2日 (日) 10:07 (UTC)
        • (編集が競合しましたがそのまま載せます。) コメント web情報はよく内容が更新されるので、いつ閲覧したかによって書いてある内容が異なることがあります。accessdateで5年前の日付が表示されているというのは、「5年前に閲覧しました」という意味以上に、「5年前にあった内容をもとに記述しました。今はサイトの情報が変更されていることがあります」という意味を持っているのです。Wikipediaで言えば、2006年時点での記事と2020年時点での記事は内容が異なっていることがあるから、いつ参照したのかで話が違ってくるよね、ということです。ですから翻訳の際に5年前の閲覧日を引き継ぐということはあくまで5年前時点でのサイトの情報をもとにした記述を引き継ぐ、ということです。参照したサイトに出典に使った内容が残っていることが確認できればaccessdateを今日の日付に更新してOKです。ここら辺のことはTemplate:Cite web#翻訳においてのaccessdateの注意に記載があるのでご覧下さい。--Sasuyan会話) 2020年8月2日 (日) 10:14 (UTC)
          • (コメント)なるほど。で「3日前に建てられた記事なのにアクセス日が5年前」といった(少なくとも私には異常に見える)記述は、「翻訳する人が自分でアクセスせずに、アクセスした事実を翻訳元の他言語版の人に丸投げしている」ということが原因だったことが分かりました。確かに紙の本と異なり簡単に更新できるウェブサイトの内容の確認を他言語版に丸投げするのは望ましい態度ではありませんね。「翻訳する人はアクセスしたという事実を翻訳元に丸投げせず、自分でアクセスしてaccessdateを更新する」としてもよさそうです。--6144会話) 2020年8月2日 (日) 11:58 (UTC)修正--6144会話) 2020年8月2日 (日) 11:59 (UTC)
            • (コメント)誤解の無い様に記させて頂きますが、私は『「翻訳によって記述は引き継がれるものの(出典に)アクセスしたという事実は引き継がれない」とは考えていません』。例えば2000年にAさんが作成した英語版記事を2001年にBさん2002年にCさん2003年にDさんが加筆し、2004年にEさんがその時点での最新版である2003年の版を日本語版に翻訳(要約欄に2003年の英語版から翻訳と記入)し、2005年にFさんが日本語版記事に加筆された場合、この2005年時点での日本語版記事はAさん、Bさん、Cさん、Dさん、Eさん、Fさんの共同著作物であり、日本語版記事の履歴閲覧では2004年初版2005年加筆と表示されますが日本語版初版の要約欄に2003年の英語版から翻訳とある為、翻訳元の初版から2003年までの版は日本語版記事の2004年以降の履歴と同じく日本語版記事を構成する物です。もちろん日本語版が翻訳された後で英語版が日本語版加筆箇所の翻訳以外で加筆され、日本語版が英語版加筆箇所の翻訳以外で加筆された場合は英語版記事と日本語版記事は翻訳以降について別記事ですが、それでも日本語版から翻訳時の英語版記事に由来する記述が全て無くならない限り、日本語版記事全体としては日本語版初版以前の翻訳元英語版履歴を含むものと考えます。実際の記事で言えば「ダーウィン賞」の初版(2008年11月21日 (金) 07:05 (UTC) 作成)には「2008年6月10日閲覧」と記載のある出典がありますが、これは翻訳元記事Darwin AwardsにおいてISDさんが2008年6月10日に記事本文の追記とともにその記述に付けられた出典です。この本文記述を日本語版初版投稿者であるSc20414さんが翻訳した為「ISDさんが2008年6月10日に閲覧した出典内容を基に記述した英語版記事本文記述をSc20414さんが翻訳した」記述に対して、「その記述の出典を閲覧したのは2008年6月10日です」と記載されている物です。記述を作成したISDさんが閲覧したのは2008年6月10日なので間違っていません。(翻訳したSc20414さんが閲覧した日付は翻訳時の閲覧日であって記述を作成した日ではありません。出典ページではないWikipedia上での記述の原著作者はISDさんです。但し、ISDさんが記述した英語版記事本文記述を日本語訳するのでは無く、同一出典に基づきSc20414さんが日本語版記事の本文記述を作成した場合はSc20414さんの投稿日や閲覧日で問題ないでしょう。同一出典を基にしているので結果として同じ日本語文章になるかもしれません。注意して欲しいのは英語版記事から日本語訳した日本語版記事の記述の原著作者は英語版記事にその記述を記載した編集者であるという事です。)--野良人会話履歴 2020年8月2日 (日) 13:26 (UTC)
  • accessdateが必須となっている理由について私の見解を述べます。これはひとえにウェブ上の情報は知らない間に改訂されうるからであると思います。例えば、とある著名人の公式サイトのプロフィールページに「趣味はサッカー」と記載されていても、数ヶ月後にはサッカーに飽きてしまって「趣味は野球」と書かれているかもしれません。ですから、執筆者はそのウェブサイトのいつの時点の情報を出典としているのかを明記しなければ検証可能性に問題があります。これが書籍であれば、改訂されるときに「第2版」などと書名に付くので混乱は生じないでしょうが、ウェブではタイトルが変わることなく情報がアップデートされるので、閲覧日がいわば版の指定を兼ねていることになります。ただし、dateやarchivedateが指定されていれば、accessdateがなくても版を特定することは可能でしょう。したがって、date、archivedate、accessdateのうちどれか一つを明記すればよいという仕様にするのが良いのではないでしょうか。--126.84.159.228 2020年8月2日 (日) 10:16 (UTC)
  • {{Cite web}}におけるdateは外部リンク先のページに記載されている作成日や公開日の事であろうと思います。リンク先ページの管理者が記載の作成日や公開日を更新せずにページ内容の変更を行う事はありうる(ニュース系・政治系・評論系サイトなどは社会情勢の変化や世論の動向、SNSの反応などを受けて真逆の内容に差し替えたりとか)と思うので、archivedateとaccessdateはともかくdate一つの明記を容認するというのは反対です。--野良人会話履歴 2020年8月2日 (日) 10:26 (UTC)
  • コメント 実際、英語版の en:Template:Cite web で access-date(Alias: accessdate) は条件次第で必須な場合と必要ない場合とがあるとされており、“publication date”がない場合は必須となっているように思います。つまりエラーにならないからと無条件に accessdate を書かないというのは、英語版であっても不適切となる場合があるのではないでしょうか。仮に日本語版の仕様(実装ではなく)を英語版に合わせるのだとしても、無条件に必須ではないと勘違いされてしまうような実装ではなく、なるべく条件を実装に反映させることが望ましいと思います。(同時に date で版を特定できるかという野良人さんの懸念ももっともだと思います。)--Whatsfb会話) 2020年8月2日 (日) 10:40 (UTC)
  • 横から失礼。議論とは直接関係がありませんが、Wikipedia:ProveItを使えばaccessdateなどを自動的に生成することができます。 --Semi-Brace (会話 / 投稿) 2020年8月2日 (日) 11:41 (UTC)
  • accessdate引数は必須のまま維持すべきと考えます。元のサイト所有者がドメイン管理会社との契約を更新せず、別の業者によってドメインが取得され元のサイトとURLが同一のまま無関係な広告ページに置き換えられていることが今まで何度かありました(私の観測範囲では公開が終了した映画の公式サイトでよく見かけます)。元のサイトに記載されていた内容やサイト名などから自動生成された文章のため一見すると不自然さに気づけませんが、実際に読んでみると日本語がおかしかったり(最近はAIの自然言語処理が高度化しているらしいので状況は変わるかもしれません)、表示されている画像が全く無関係なもの(フリー素材)だったりするほか、サイト内のリンク先が元のサイトと無関係な広告や通販サイトであるなど、元の内容と異なっており検証可能性を満たしません。ですがaccessdate引数が指定されていれば出典サイトの内容が検証可能性を満たしていた時点のアーカイブURLを追加する際にアーカイブの日時を指定する参考になりますし、その出典がいつの版で追加されたのかを探したり膨大なアーカイブページを一つ一つ確認する作業を短縮できるので有益だと思います。もちろん、「サイト所有者が変わっていなくてもサイトの内容は書き換えられる可能性がある」という意味でも検証可能性を維持するためにaccessdate引数は必要だと思います。--Keruby会話) 2020年8月2日 (日) 22:31 (UTC)

「Template:孤立」は、リンクしている記事が存在しない場合に使用するものではないのか?[編集]

質問 ジュピターテレコム(@NetHome)の回線を使用する59.166.155.104氏の言動、および、「Template:孤立」の使用法について質問いたします。

さきほど59.166.155.104氏が、ある記事に対して執拗に繰り返し「Template:孤立」を貼り付けているのを拝見しました。その記事は既に他の記事からリンクされているためノートにその旨記載したうえで除去しましたが、59.166.155.104氏はノートに何の意思表明もしないまま再び「Template:孤立」を貼り付けています。会話ページに質問を投げたりしたところ、59.166.155.104氏からようやく意思表示があったのですが「1ページからしかリンクされておらず、孤立している」「1ページからしかリンクされてないなら「全く」リンクされてないですよね」などと主張しています。

Template:孤立」の解説には、はっきりと「標準名前空間のどのページからもリンクされていない、孤立しているページであることを告知するためのテンプレート」と明確に書いてあります。ですので、当然リンクしている記事が存在しないときに使用するテンプレだと理解していたのですが、そういう理解でよいでしょうか? それとも、59.166.155.104氏が主張するように、他の記事からリンクされていたとしてもリンク元がひとつだけの場合は貼っていいのですか? こんなくだらないことで編集合戦するのはばかばかしいので、念のため確認させていただきたいです。--126.189.141.127 2020年8月3日 (月) 10:13 (UTC)

  • docには、「どのページからもリンクされていない」と書かれているので、一応リンクされていれば貼り付けて良いと思います。ここで、「全て」の意味を論じるつもりはありませんが、手元の辞書で調べたところ「完全に」と表記がありました。-- LILOBJTOFU123 (Benutzer / erzählen) 2020年8月3日 (月) 12:33 (UTC)
  • コメント - Template:孤立/doc#このテンプレートの説明にあるように、このAmboxは「特別:孤立しているページ」に該当することを示すためのテンプレートです。つまりここに掲載されていないページには無用な存在ですが、この特別ページはリンク元が標準名前空間以外(Wikipedia名前空間、ノート名前空間など)からのみだとしても対象外となるようなので、Wikipedia:記事どうしをつなぐの観点から標準名前空間(=記事)からのリンクがないものに対して使うことは許容されるでしょう。
正直、このテンプレは一時的に貼られるようなものであって、孤立に気づいた人がこれを貼るよりも、そのまま関係する記事に一つくらいリンクさせて問題を解消させればそれで良いような気もします。削除や統合など単独記事として成立しえないようなページならともかく、単体で記事が成り立つような題材ならどこか繋がるでしょう。--ButuCC+Mtp 2020年8月3日 (月) 13:32 (UTC)