Wikipedia:井戸端

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解消済み仮リンクを自動的に削除して[編集]

私は解消済み{{仮リンク}}をbotで自動的に削除する作業を進みたいのだが、皆さんどう思いますか?例えば、{{仮リンク|作成済み記事|en|title}}を[[作成済み記事]]に変わるなど。 --Kanashimi会話) 2016年5月12日 (木) 10:05 (UTC)

コメント 「仮リンクの記事が作成済みであればリンク形式に置き換える」作業をBotに行わせる、というご提案だと思いますが、ご提案の主旨や内容をもう少し詳しくご説明いただけますでしょうか。よろしければ「Template‐ノート:仮リンク#記事が作成された後について」や「Category:解消済み仮リンクを含む記事」や「Category:修正が必要な仮リンクを含む記事」などもご覧ください。--Frozen-mikan会話) 2016年5月12日 (木) 15:01 (UTC)
返信 (Frozen-mikan宛) お返事ありがとうございました。おっしゃる通り、
  • {{仮リンク|作成済み記事|code|title}}[[作成済み記事]]
  • {{仮リンク|作成済み記事|label=ラベル|code|title|...}}[[作成済み記事|ラベル]]
このような変換をbotで行いたいのですが、どう思いましょう。 --Kanashimi会話) 2016年5月13日 (金) 04:52 (UTC)
コメント 非常に効果的な作業だと思います。--ミランブラジル会話) 2016年5月13日 (金) 11:58 (UTC)
コメント Wikipedia:雑草とりの範囲だと思われます。やろうとしていることは二重リダイレクトの解消などと同じでしょう。実際に仮運用を行った上でWikipedia:Bot/使用申請でフラグ付与が必要になるでしょう。もし、Wikipedia:Bot作業依頼へ依頼するということであればWikipedia‐ノート:Bot作業依頼に告知した上で、こちらへ議論誘導して「実現可能かどうか」まで話し合う必要があるでしょう。あとは実際に動かしてBotではフォローできないなどの不都合が出ないかの実証も必要です。一部マークアップを修正しています--アルトクール会話) 2016年5月14日 (土) 02:08 (UTC)
返信 (アルトクール宛) ご説明ありがとうございました。では直接に使用申請を投稿します。 --Kanashimi会話) 2016年5月14日 (土) 02:55 (UTC)
コメントご参考までに単純なテキスト置換で対応できないケースを列挙してみます。偽解消(本来青リンクになってはならない仮リンク)としては不対応(日本語版記事と外国語版記事が対応していない。リダイレクトで飛ばされている場合も含む)、曖昧さ回避ページ(日本語版が記事で無く曖昧さ回避ページである)。仮リンク自体の形式的な不備としてはパート抜け(記事名・言語コード記入漏れ)、閉じ括弧抜け、言語コード誤り(例えばenがdeになっている)。その他では外国語版記事名の記事自体存在しない、外国語版記事が曖昧さ回避ページである。等例外ケースを完全に処理できないと半自動のプログラム処理はともかく完全自動のBot化は難しいと思います。--Momijiro会話) 2016年5月14日 (土) 04:37 (UTC)
返信 (Momijiro宛) ご指導いただきまして、まことにありがとうございました。この作業を行われるときは真っ先にWikidataでの言語間リンクが間違ってないことを確認し、それから変換します。これで曖昧さ回避ページ、もしくは「閉じ括弧抜け、言語コード誤り」などの場合は変換作業を行われません。それに{{仮リンク}}で使われている記事名は正式な名称だと思います。こんな手順では如何でしょうか。 --Kanashimi会話) 2016年5月14日 (土) 05:12 (UTC)
コメント申し訳ない。手順の適否については私ごときが回答すべきものでは無く、回答出来ません。が慎重に手順を踏んで作業を進められることを、是非是非お勧め致します。--Momijiro会話) 2016年5月14日 (土) 07:18 (UTC)
返信 (Momijiro宛) ありがとう。そうします。 --Kanashimi会話) 2016年5月14日 (土) 07:25 (UTC)
コメント その処理手順を踏むならBotではなく、手動で一つ一つやった方が早いのでは・・・?判別させるのを半自動化するのはいいかもしれませんが、判定「だけ」するならbotフラグは不要です。--アルトクール会話) 2016年5月14日 (土) 16:34 (UTC)
返信 (アルトクール宛) Category:解消済み仮リンクを含む記事によると、4000超えの記事がありますから、自動的に修正できたらいいなっておもうのですけど、いかがでしょうか。 --Kanashimi会話) 2016年5月14日 (土) 23:39 (UTC)
コメント いくら4000ページを超えるといっても、最終的に「自動的に判別をしても人の手で編集ボタンを押さなければならない」なら、それはボットで置き換えるべきではありません。そういうのはWikipedia:ウィキプロジェクトとして立ち上げて、複数人の協力で少しずつ変えていくというのも手段で考えられるでしょう。ひとりで4000件でも、ふたりなら2000件、4人で1000件、10人で400件です。そのあたりはどうなんでしょうか。仮リンクは「日本語版で作られるだろうページ名」を予め指定しているだけですから、予定とは違った名前でページが登録されていることもあります。例えば自由民主党(日本語版では自由民主党 (日本)へのリダイレクト)は英語ではLiberal Democratic Partyと書かれます。英語版の平等な曖昧さ回避であるen:Liberal Democratic Partyは日本語版では自由民主党 (曖昧さ回避)と関連付けされています。仮リンク段階では自由民主党のページが無ければ、「自由民主党」が英語版の平等な曖昧さ回避である「Liberal Democratic Party」とリンクされている可能性もあるわけです。つまり判定上解消しているように見えて実は解消していないとか、判定上は解消していないが実は解消されているという例もあるわけです。それをボットで判定と置き換えを自動的に行うのはちょっと難しいんじゃないか、と思うわけです。--アルトクール会話) 2016年5月15日 (日) 04:46 (UTC)

──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── 返信 (アルトクール宛) ご意見を賜り、ありがとうございました。Momijiroさんも似たようなことを考えましたね。こんな問題について、私は以下のように処理する予定です:

こんな手順では如何でしょうか。 --Kanashimi会話) 2016年5月15日 (日) 07:27 (UTC)

コメント 参考までに、私のスクリプトでは原則としてリダイレクト込みで言語間リンクが一致する場合にのみリンク化を行っており、上記の場合、
  • {{仮リンク|自由民主党<!-- リダイレクト先の「[[自由民主党 (日本)]]」は、[[:en:Liberal Democratic Party (Japan)]] とリンク -->|en|Liberal Democratic Party<!-- 曖昧さ回避ページ -->|FIXME=1}}
  • {{仮リンク|自由民主党 (曖昧さ回避)<!-- 曖昧さ回避ページ -->|en|Liberal Democratic Party<!-- 曖昧さ回避ページ -->|FIXME=1}}
  • {{仮リンク|自由民主党 (曖昧さ回避)<!-- 曖昧さ回避ページ -->|en|Liberal Democratic Party (Japan)<!-- [[:ja:自由民主党 (日本)]] とリンク -->|FIXME=1}}
というようなコメントなどを挿入し、リンク化は避けています。--Frozen-mikan会話) 2016年5月15日 (日) 08:16 (UTC)
返信 (Frozen-mikan宛) ありがとうございました。私もFrozen-mikanさんの修正した記事を見ました。確かにこのような修正方法もありますね。それからリストを作ることも可能だと私は考えました。これでパスした記事を直りたい人にはもっと簡単な方法で直せるはずです。 --Kanashimi会話) 2016年5月15日 (日) 08:45 (UTC)
ちょっとだけ仮運用を行いました。よろしければ、続けても大丈夫でしょうか? --Kanashimi会話) 2016年5月20日 (金) 14:33 (UTC)
コメント特別:投稿記録/cewbotですかね。差分で見ましたがテストラン結果に問題有りません。本格稼働しても良いかと考えます。--Momijiro会話) 2016年5月24日 (火) 03:52 (UTC)
ありがとうございました。 --Kanashimi会話) 2016年5月24日 (火) 09:53 (UTC)

人名表記テンプレートは必要か[編集]

タイトル変更:このテンプレートは必要か → 人名表記テンプレートは必要か--Triglav会話) 2016年5月14日 (土) 05:01 (UTC)

このテンプレートは必要でしょうか。私は、このテンプレートは、わざわざテンプレートにするまでもないと思うのですが。他にも同じようなテンプレートが4つあるのですが、これをやると、「ヨハネス」など他の多くの人名もこのような形式にしなければならなくなります。その必要はないと思うのですが、いかがでしょうか。--ミランブラジル会話) 2016年5月13日 (金) 23:15 (UTC)

それはつまり、ここに列挙されているページが有用かどうか(百科事典にふさわしいかどうか)ということですかね?一応、列挙されているページでは、Infoboxにそのテンプレートが読み込まれています。--桜はなびら会話) 2016年5月14日 (土) 04:11 (UTC)
百科事典として有用であるとおもう。これを広く知らせて「ヨハネス」などの執筆者も募集したらいかがでしょう。--Sibazyun会話) 2016年5月14日 (土) 11:03 (UTC)
回りくどい発言を汲み取っていただき、感謝します。確かに、汎用性はありますね。ただ、このテンプレートは他のほとんどの人名のケースにあてはまるので、そこまでやることもないのではと思います。--ミランブラジル会話) 2016年5月14日 (土) 12:15 (UTC)
他テンプレートから呼び出されることを前提とした内部テンプレートであることを考慮すれば十分に実用性のあるテンプレートではないかと。似た構造で31万記事以上で使用されている既存テンプレートに{{Flagicon}}があります(テンプレート本体と呼び出される各旗テンプレートが別個に存在)。--Nami-ja(凪海) 会話 / 履歴 2016年5月14日 (土) 13:33 (UTC)
実用性は解るのですが、そうなると他の多くの人名もそうしなければならず大変かと…。まあ、私はあまりメンテナンスの分野は詳しくないので、これ以上のコメントはやめておきます。--ミランブラジル会話) 2016年5月14日 (土) 14:51 (UTC)
「他の多くの人名もそうしなければならず大変」というのは同様の記事のインフォボックス表示統一性を問題にしたのかと思いますが、それは人物プロジェクトなどの各人物記事の上位にあるプロジェクトで時間をかけて統一していくかまたは全く使用しない選択肢として議論を行うようなことで、気づいた個人が1人で一所懸命対処しなければならない性質のものではなく、またテンプレートそれ自体が現時点で存在することで「存在そのものが害悪であり早急に削除する必要性が非常に高いか」で言えば明らかにNoであり、5年ほど様子見で放置しておいて良いものと思います。◆ちなみに、ウィキペディア既存の人物記事でインフォボックステンプレートが使用されていないものは恐らく数千単位で存在しますので、他記事との統一性などはあまり気にせずに良いかと(必要性を感じた編集者が随時追記すれば良く、そんな些事よりも記事本文を充実させる方が重要)。--Nami-ja(凪海) 会話 / 履歴 2016年5月21日 (土) 16:22 (UTC)

一文ごとに出典は必要なのか?[編集]

過剰に「要出典タグ」を貼られるユーザーさんがいて、困っています。正直いって、ここまでひどいと「荒らし」に近いように思えます。たまに、ルールだからと過剰な言動をとるユーザーさんがいて、そういう方に限って、「自分の都合のいいルール」を持ち出してきて、対応に苦慮しています。現実世界でもそうですが、物事には「限度」というものがあると思うのですが……。

私としては、記事全体への出典要求であれば最上部に「要出典テンプレート」を貼り、その他に細部の要出典を求めるのであれば、その個所だけに2~3くらい「要出典タグ」を貼るべきだと考えています。正直いって、要出典タグを一度に10も20も貼る行為は、「荒らし」との区別がつきません。これを許せば、あらゆる荒らし行為が可能になります。

また、そこまで全体に著しく問題があると感じられるのであれば、「まずは自分で調べて、出典のある文章を探して、記事を編集すべき」だと考えます。「出典を貼るのは執筆者の義務」というのは理解していますが、過剰なほどの出典を求めて記事を荒らすのであれば、それは「出典要求する側も義務を果たすべき」ではないかと思うのです。過剰な出典要求をするなら、最低限は調べてからやってねね……というのは、そんなに難しいことなのでしょうか?

Wikipediaでは、一文ごとに出典は必要なのでしょうか? 個人的には、国語辞典に書かれるような基本事項や、義務教育で習う範囲などの一般常識、その他の社会常識については、出典は必要ないと考えています。それ以上の専門的な内容については、積極的に出典を貼るべきです。記事全体の割合で、3~4割くらいに出典が貼られれば、概ね理想的だと思っているのですが、私の考えは間違いなのでしょうか?--119.148.211.66 2016年5月18日 (水) 13:50 (UTC)

要出典タグの使い過ぎは問題ですが、理想を言えば一文ごとに出典が必要ですし、10割出典が付けられているべきです。--Haifun999会話) 2016年5月18日 (水) 13:54 (UTC)
コメント もし、あなたが常識と思える内容でも、Wikipedia:常識なんてないなんていった私論やWikipedia:空が青いということに出典は要るといった文章がウィキペディアでは存在します。過剰なタグに関しては、張る側がタグをまとめて数を減らすなどが理想とも言えます(1つのマナーやガイドラインとされるべきかと。)。ケースバイケースで出典をしながらの執筆がよろしいと思われます。 --組曲師talk/ 履歴 2016年5月18日 (水) 14:04 (UTC)
コメント 私は概ね1段落に1から2出典が理想だと思います(同じ段落中で述べる内容は概ね1つの事柄なので)。あと、国語辞典に書かれるような基本事項や、義務教育で習う範囲の一般常識の類いにも出典は必要です(Wikipedia:検証可能性#方針をご覧ください)。またウィキペディアは全世界向けの百科事典ですので、日本の常識を適用してはいけません。Wikipedia:出典を明記する#本文中での出典言及も参考になるかもしれません。--Waiesu会話) 2016年5月18日 (水) 14:13 (UTC)
コメント貴方がたのやり取りを見て来ましたが、相手方が正論でしょう。貴方は「自分に都合のよいルール」等と言いますが、相手方が引用しているのは全てWikipedia:検証可能性というWikipediaの根幹を成すルールですよ。どうやら貴方はWikipediaを誤解しているようですので、三大方針のページ(Wikipedia:検証可能性Wikipedia:中立的な観点Wikipedia:独自研究は載せない)や「秀逸な記事」(例えば今ちょうど「選り抜き記事」になっている京王6000系電車はオススメです)をご覧になってお勉強しましょう。誰でも最初は初心者ですから。--Since2016会話) 2016年5月18日 (水) 14:44 (UTC)
コメント 「まずは自分で調べて、出典のある文章を探して、記事を編集すべき」だと考える根本原因は「 物知らずが口を挟むな 」という誤った発想ではないかと思いますが、ここは物知らずが知識を得るために存在している場所ですので、一文ごとに出典が付き、かつその出典は常に複数以上あることが理想で、それを実施出来ないかまたは荒らしと思うのであればウィキペディア公式方針で三大方針のひとつでもある最重要方針:Wikipedia:検証可能性を改訂する努力をすべきです。常識は国籍、性別、年齢、時代、教育その他でたやすく変化する定義が曖昧で確定しない程度のものですので、そんなあやふやなモノに頼って記事を執筆する発想そのものが改められるべきでしょう。◆参考文献リストに著者名と出典文献を列挙しておき、本文から例えば<ref name="takeshita1998">竹下 (1998) p.108</ref>などと列挙する方法もあり全文末に出典を付記することは119.148.211.66さんが考えるほど記事執筆を難事にするような出典明示方法ではありませんから、単に119.148.211.66さんが今までそのような執筆に際して他者に明確に提示可能な出典を求めたことがない執筆の不慣れさに原因を求められるかと思います。それは執筆を続けるうちに割りとすぐに慣れていくものですから、今回その書き方に触れたことで意識改革され今後たくさんの出典を元に書かれた秀逸な記事を執筆することも出来るのではないでしょうか。◆出典の重要さと その執筆内容の確たる根拠として、たかが匿名執筆者が自己の思想や経験知識に基いて書いたのではなく、誰でもが閲覧可能な情報源に基いて書かれたものであり、誰でもが得られる情報源を明示しておくこと については「Wikipedia:出典を明記する」を参考にされて下さい。--Nami-ja(凪海) 会話 / 履歴 2016年5月18日 (水) 14:50 (UTC)
出典の必要性は分かっています。一応、Wikipediaには10年近く関わっていますので、おっしゃっている事も分かります。しかし、現状のWikipediaは矛盾だらけですし、各個人が好き勝手に自分の都合のいいルールを持ち出して、本当にうんざりする事ばかりです。
「物知らずが口を挟むな」という誤った発想ではないかと思いますが……とのことですが、全く違います。逆に、今のWikipediaの体制こそが、そのような悪しき考え方のように思えます。ただ、私がここで言いたいことは、それとは全く異なります。
どのような理由であれ、一度に10~20も「要出典テンプレート」「要出典タグ」を貼る行為が正当化されるのはおかしいと申しているだけです。あくまで、ルールだからと言って何でもしていい訳ではなく、「物事には限度がある」と言いたいのです。その限度を超えて、自分はまったく編集に関わらずに他人に過剰な要求をしたいのであれば、最低限でいいので自分でも調べて編集に加わってくださいと言いたいだけです。これはWikipediaに関わらず、共同作業する上では当然の要求だと思いますが……。
あと、出典を貼るのは「執筆者の責任であり義務」ですが、要出典タグを見て修正するのは、必ずしも執筆者当人とは限りません。大抵の場合は、他の多数のユーザーにゆだねられています。そうした無関係なユーザーに対して、自分は何も汗することなく修正要求をする以上、タグを過剰に乱立させる行為は控えるべきですし、要求内容についても吟味すべきだと思います。
また例えば、これが「悪意ある荒らし行為」だとすれば、どうでしょうか? 自分の気に入らない文章を削除するために、要出典タグを貼り一定期間後に削除する。もしくは、単にWikipediaを荒らしたい悪質ユーザーもいるでしょう。現状において、その見分けはつきませんし、なんら証拠もありません。仮に今回のケースが荒らしではないとしても、過剰すぎるテンプレート・タグの貼りつけは、見方を変えれば「荒らし同然」です。そこに都合のいいルールを持ち出して正当化することは、荒らしよりも害悪です。これは出典タグ以外のことにも言えると思うのですが、いかがでしょうか? --119.148.211.66 2016年5月18日 (水) 15:13 (UTC)
ウィキペディアに10年も関わっておられるなら恐らく私と同時期にウィキペディア執筆を開始されたと思うのですが、Wikipedia:検証可能性#方針をご存知ないことに驚きを隠せません。これらが仰る通り「矛盾だらけ」であると仰るのならば、前述の通りWikipedia‐ノート:検証可能性でこの方針を改訂する努力を貴方がウィキペディアのコミュニティの大多数の合意を得て改訂推進するべきであって、個人の正当性やら荒らし認定やらは必要ありませんと申し上げているのですが、ご理解頂けておりますでしょうか?◆つまり噛み砕きますと、「現実には実行不可能な矛盾だらけの方針だから従わなくても良いなどと嘯くのではなく、方針が誤っている、方向性が違うと考えているのであれば自身の考える方向性を正当なものとするべく、現在コミュニティの大多数が正しいと考え従っている大方針を変更させよ、そのために適切な場所で提案提起し議論を行い、コミュニティの大多数から同意を得て(自身の現時点の方針とは違った考え方を)コミュニティの総意とせよ」ということです。◆ちなみに私がその記事に対処するなら、Wikipedia:検証可能性#方針に従い、ウィキペディアには履歴がありますので、全文に要出典を貼付するのではなく文末出典のない記述はごっそりばっさりすっきり全文除去し、大量除去以前の固定版をノートに提示し報告します。あやふやな元記述がないと出典を探すのに不便になるのは執筆者観点であり、本当かどうか分からない匿名編集者が好き勝手に記述したと思しき出典情報源のない記述を読みそれを事実であると誤認してしまうかもしれない読者のことを第一に考えれば早急の除去は急務であり、わざわざ全文に要出典をつけた貼付者さんはまだ119.148.211.66さんほかの加筆編集者が出典をすぐに追記してくれるかもしれない・出典を求めるべき箇所が明示されないと困るといった執筆者視点での可能性を考慮した親切心からの行いではないかと考えられ、それをばっさりと「荒らし」と決めつけてしまう119.148.211.66さんの感覚の方がウィキペディアの執筆者としてどこか理解が及んでいないように思えます。◆このまま議論継続なさるのでしたら、アカウントを取得して頂けませんでしょうか? 可変IPでしたら明日にはIP変化して同一性が失われてしまうかもしれませんし議論継続に著しく不便です。--Nami-ja(凪海) 会話 / 履歴 2016年5月18日 (水) 16:12 (UTC)
コメントWP:Vを「各個人が好き勝手に持ち出す都合のいいルール」と言うのならNami-jaさんの言うとおりウィキペディア公式方針で三大方針のひとつでもある最重要方針:Wikipedia:検証可能性を改訂する努力をすべきです。貴方は主観的な「限度」とやらをルールよりも優先したいようですがそのような態度は社会では通用しません。貴方が「過剰な要求」と思ったとしてもWikipediaの方針に照らせば、それはむしろ「しかるべき要求」しれないのです。後貴方は「出典を貼るのは『執筆者の責任であり義務』」と誤解してますが正確には「出典を示す責任は、ある編集を行った執筆者、またはその編集を残すことを希望する執筆者にあります。」とあります。つまり「その記述を除去されたくなきゃ出典を示せ。出典を示さなかったんなら除去されても文句は言えねえぞ」ってことです。「Wikipediaに10年近く関わっている」ならいい機会ですのでお勉強しては、いかがでしょうか?--Since2016会話) 2016年5月18日 (水) 16:17 (UTC)
コメント 各人が主張する通り、方針にあるように出典がある、加筆するときになにを参照にして書いたか、それは必須と考えます。ですが、いわゆるタグ爆撃・鍋料理おでん2重3重に使用する意味はあるのか)みたいな一番上に出典の明記等を貼っておけば済むものをこういった使い方がなされるのであれば、もはやすべて除去していただいた方が、直す人もやる気が出るってものです。追記。上のSince2016さんと爆撃していたTaro Yokojiさんはブロックされたようです。--多摩に暇人会話) 2016年5月18日 (水) 16:49 (UTC)
コメント基本的には一文一文、というか、すべての内容に対して情報源を示すことが好ましいです。
常識的な範囲については、Wikipedia:空が青いということに出典は要らないWikipedia:空が青いということに出典は要るという対立する私論がありますから、とりあえずは読み物として読んでみるとおもしろいかもです。
辞典に書かれるような内容でも、辞典により、時代により変化しますし、それらの基本事項が、どのような由来で決まっているのか、その由来となるような文書などを示すのが、読者には有益です。義務教育レベルのことには教育のための簡略化とかも含まれます。そうしたところもあるので、「書かなくてもいい」ということにはできないと思います。
ただし、そうした踏み込んだ調査をしなければ書いてはいけないというわけでもないですし、手元にある資料によっては、それが信頼されるものではあるが、それのみを示すことがバイアスになりかねないと考えられるようなこともあります。そこらへんは、書き手の判断でよいと思います。常識的なことについて、常識的に書き、それが他者にも常識的な水準にあると評価される間は、出典なしという選択肢がないわけではない。
ただ、実際面では、どこまでが基本的か、という部分は、その人の感覚に由来するところもありますし、「こんなことも知らないのか」みたいなことになって、かえって混乱を招くところでもあります。
記述に対する出典の数は、あまり目安となるものはないと考えるのがよいでしょう。十分な先行研究の蓄積があり、内容に変化がないものなら、かなりの範囲、時には項目丸ごとに対して基礎的な専門書などでカバーできます。先行研究がないと、一文どころか読点ごとに情報源を示さなければならないこともあります。
出典が示されていない場合にどうするのか、というのは、また別の話になります。Wikipedia:検証可能性はそれぞれの執筆者が参照すべき重要な方針ですが、Wikipedia:編集方針や、Wikipedia:新規参加者を苛めないでくださいWikipedia:善意にとるといったガイドラインを無視していいわけではありません。
当然、自ら情報源を付加していくことが最善です。能力や立場や諸事情からそれが出来ないならば、それを担ってくれる人に向けて情報源の付与対象の適切な取捨選択や心情的な配慮が必要で、それらによってウィキペディアの記事が充実されていく。どういう記述には、どういう場合には、どういうテンプレをどういう風に使うのがいいか、と考える必要がある。論争がありそうなところや、自分の知識から疑義があるようなところなら、ピンポイントに要出典範囲を使っていくのが良いだろうとか。アクティブに情報源を書かずに加筆しているようだったら、その執筆者に対して、検証可能性の方針を案内して出典を示すようお願いするのがよいです。公式サイトやニュースサイト、公開されている論文など、ネット上に信頼できる情報源が見つかるような情報ならば、いくらか出典を加えて、書誌情報の書き方やマークアップも含めて、出典を示しながら書くことの例示とするのが分かりやすいと思います。
出典がないからというだけでやみくもにテンプレを貼ったり[1]、対話もせずに不慣れな編集者を荒らし扱いするとかというのは、適切ではありません。Wikipedia:腕ずくで解決しようとしないでいう「法律家ごっこ」、Wikipedia:規則の悪用となるでしょう。自分が詳しくなくとも、多少の情報収集力や教養があれば、かなりの部分は判断できます。執筆者には、項目の内容についての知識と情報収集力、書誌情報の示し方などが求められるのと同様、テンプレほかメンテナンス作業を行う者には、広範な教養や情報収集力、方針についての知識と背景の理解、初心者あるいは頑固だったり風変わりだったりする優秀な執筆者とのコミュニケーションスキルが求められる。検証可能性の無理解が時にブロック理由になるように、編集方針の無理解がブロック理由になることもある。--Ks aka 98会話) 2016年5月18日 (水) 17:11 (UTC)
結局、Taro Yokojiさんはブロックになりましたか。つい先日ノートページで対話を試みたのですが、問題点を直接示せる強力な文書がなかなか見当たらず、自分には荷が重そうだったので最低限の言いたいことだけ書いて議論を簡単に丸めてしまいましたが、他にやっておくべきことがあったでしょうか。--茂林寺たぬき会話) 2016年5月18日 (水) 21:31 (UTC)
自分が詳しくなくとも、多少の情報収集力や教養があれば、かなりの部分は判断できます。執筆者には、項目の内容についての知識と情報収集力、書誌情報の示し方などが求められるのと同様、テンプレほかメンテナンス作業を行う者には、広範な教養や情報収集力(中略)が求められる。」--これは「タイムトラベル」の今後の編集が楽しみですね。難しそうな事案ですがKs aka 98さんによる模範となるべき編集を期待しています。--133.1.46.30 2016年5月23日 (月) 10:37 (UTC)
コメント 他人に「言い出しっぺの法則」を適用させようとするのは何の方針に基いておられるのでしょうか。現状の記事内容に何らかの不満をお持ちであるのでしたら、議論と合意を経て自身の望むところを反映すれば良いだけのことであり、他者の働きを期待するだけでただ座して待つというのはえらく消極的に思えますが。--Nami-ja(凪海) 会話 / 履歴 2016年5月23日 (月) 14:00 (UTC)
私はまだウィキペディアのルールを全て把握できていないのでアカウントは作らず編集にも参加せず、数年間見学をしています。◆明文化された方針すら知らずに無責任な編集を繰り返すIP利用者の方々に比べれば、石の上にも三年!、ベテラン編集者の方々の編集や議論、そして問題解決を拝見する中でウィキペディアのルールやあり方を知った上で編集に参加する方がいくぶん賢明だと考えております。とはいえ最近はノートページなどでコメントを加えることも少なくなってきましたが...◆という訳で、これまで様々な問題を解決されてきたNami-ja(凪海) さんや他者の規範となるべき立場にあるKs aka 98さんの今後の対応は私にとってたいへん興味深いという訳です。すなわち、現状の記事に何らかの不満があるというより、方針と照らし合わせて明らかに問題を抱えているにもかかわらず編集が続けられて大きな記事になってしまったタイムトラベルを先達がどのように対処するのか、お勉強させていただきたいのです。◆もちろん、他者の働きを期待するだけでただ座して待つべきではない!というご示唆が何らかの方針に基づいておられるというのでしたら、先のコメントはお詫びして訂正いたします。何分、未だルールを完全には把握できていないものですので。--133.1.46.30 2016年5月24日 (火) 11:45 (UTC)

翻訳ツールを用いた翻訳について[編集]

以前に、Wikipedia:井戸端/subj/翻訳ツール(ベータ)を用いた編集の増加と、機械翻訳の取り扱い特別:ContentTranslationにより起動される翻訳ツールについて話し合われたことがあるようですが、ツールの改良により当時と状況が変わっている点があるので、再度ご検討をお願いします。一番変わっていると思うのは、このツールで「English->日本語」と指定すると、Yandex-Translateによる日本語への機械翻訳が行われる点です。Wikipedia:井戸端/subj/翻訳ツール(ベータ)を用いた編集の増加と、機械翻訳の取り扱いには、「日本語についてはこのオプションは全く使えない」とあるところから見ると、この議論が行われた当時(といっても2016年1月から2月なのですが)は機械翻訳の機能はなかったようです。また、同じ議論の中で、「コンテンツ翻訳での機械翻訳の運用や、その文書の整備状況を見る限り、あくまで発表の一つであってmetaで受け入れられた結論ではないようです。」という発言があるのですが、現在は上にリンクを示したように「特別ページ」の一つとして導入されており、「ベータ」とも書かれていません。このように、当時議論の前提として考えられていたことが変わっているので、再度ご検討いただくようにお願いします。なお、この議論の中で検討されている「「翻訳ガイドラインを閲覧」のリンク先を日本語版のものに変更する」については現行バージョンでは実施されていません。ツバル会話) 2016年5月19日 (木) 08:40 (UTC)

  • まず議論の前提条件が間違っています。「metaで受け入れられた結論ではない」のはGoogle翻訳の利用であってYandex翻訳ではありませんし、導入されたのはYandex翻訳であって、機械翻訳全般ではありません。従ってコンテンツ翻訳にYandex翻訳が組み込まれたことはGoogle翻訳や、その他の機械翻訳の利用には何ら影響を及ぼすことは出来ません。「機械翻訳」が解禁されたのではなく、「Yandex翻訳が追加された」のです。この追加によって変化するのは、ケースBについての扱いです。現状では、Yandex翻訳であれば対象外となります(あくまで現状です。Yandex翻訳の意向次第で使用不可となります)。一方、いくらmetaが追加したところで、使いものにならない翻訳であることには変わりがありません。どうしても必要ならYandexのサイトから利用できるので、現状の翻訳精度では、可能であれば機能の停止を求める方がいいぐらいです。ですから、検討したところで「SD全般2/6/記事1、ケースA/G」の適用については動くことはありません。それどころか精度が低い記事が、コンテンツ翻訳により機械翻訳が提供されているために多発するなら、扱いとしては厳しくなるでしょう。なお、「「翻訳ガイドラインを閲覧」のリンク先を日本語版のものに変更する」ことはやった方がいいでしょう。--Open-box会話) 2016年5月19日 (木) 21:03 (UTC)
    • 前回議論された際の「コンテンツ翻訳での機械翻訳の運用や、その文書の整備状況を見る限り、あくまで発表の一つであってmetaで受け入れられた結論ではないようです。」という文章は、今回導入された翻訳ツールのことではなく、Google翻訳を指しているとのご指摘了解しました。ただ、「検討したところで「SD全般2/6/記事1、ケースA/G」の適用については動くことはありません。」というご意見についてはそれでは済まないように思います。というのは、(おそらく)翻訳ツールは英語版のルールとその解釈に合わせた形で作成されているからです。前回の議論の後で、Wikipedia:削除の方針の改定を検討されたようですが、日本語版のルールを厳格化しても削除依頼の対象になる翻訳記事が増えるばかりのことだと思います。翻訳ツールの導入による翻訳記事の増加に対しては、日本語版のルールと解釈を英語版に合わせるしか対応策はないように思うのですがどうでしょうか。ツバル会話) 2016年5月23日 (月) 13:08 (UTC)
    • Symbol comment vote.svg 追記 翻訳ツールを使って、利用者:ツバル/sandbox1利用者:ツバル/sandbox3を作成してみました。元の記事はそれぞれ、en:Cloth hallde:Günter Grauです。en:Cloth hallについては以前より手作業でチマチマ翻訳していたので、手作業の翻訳と比較してみようと思ったものです。de:Günter Grauについては、境王子が作成された[2]がどの程度手作業の入ったものか知りたかったため翻訳してみまたもので、その結果「機械翻訳」とされている境王子が作成された版がかなり手作業をしたものであることがわかりました。どちらの機械翻訳もご覧いただければわかるように、かなりひどいものですが、これが「SD全般2/6/記事1、ケースA/G」に当てはまるかというと、そうは言い切れないような気がします。ツバル会話) 2016年5月23日 (月) 13:21 (UTC)
      • コメント どちらにせよ「質の低い(ほぼ機械翻訳に任せた)翻訳記事を濫造した」という事実は動かないわけで、どの程度手作業を入れたかに関わらず多くのマンパワーリソースを消費する著しく低質な記事濫造を行ったことが削除依頼の発端ですから、時間をかけて(機械翻訳を元にしたにせよ、訳文がおかしな日本語として残らないように十分に日本語文献資料も合わせ修正しつつ手作業による精査を行った後に)1本ずつ完訳してから順次投稿という手順であれば問題になりづらかったものと思います。◆ですから、「翻訳ツールの導入による翻訳記事の増加に対する対処」は、英語版に合わせるのではなくより厳格に(翻訳内容にてケースバイケース判断ですが)日本語記事としてあまりにもおかしな記述を多用しているものは一旦削除、という対処の方が良いかなと思います。◆ある程度意味の通る内容に仕上がっているのであれば{{翻訳中途}}や{{翻訳直後}}、{{要改訳}}が使えるでしょうが、ここは他言語の学習を奨励する教育の場ではないので、翻訳ツールを介して翻訳記事投稿が簡単になったといえども、読者目線で見ておかしな訳語の多数を羅列した百科事典として著しく低質な内容の記事は存続出来ないでしょう(どれくらい投稿者が努力したとしても、結果を伴わなければ無駄な努力です)。--Nami-ja(凪海) 会話 / 履歴 2016年5月23日 (月) 14:59 (UTC)

関連項目[編集]

インタラクティブマップはウィキペディアでどのように使えるでしょうか。[編集]

お世話になっております。

ウィキメディア財団のマップ担当がもうすぐmw:Mapsを追加できるようになります。グーグルマップまたはマップクエスのようなサービスを利用したことがある方はインタラクティブマップのことをよくご存知でしょう。このようなマップがどのように使えるかを考えるための会議にご参加いただけますでしょうか。 マップをどのように使えるか、技術面でどこからデータを持ってきて、どのような書式でどのようにマップを追加するか、また使用例などの情報を集めます。

特に、3つの課題に焦点を当てますが、この3つ以外に関する議論も歓迎いたします。

  • どのような記事にインタラクティブマップを使うか。
  • そのような記事を区別するための基準をどうするか。
  • マップを使うための必要事項を満たすための形式がほかの記事の形式と競合することにより、複数の形式が必要になるか。

mw:Maps/Conversation_about_interactive_map_useにアクセスして詳細な情報をご確認ください。そしてぜひこの議論にご参加ください。 CKoerner (WMF)会話) 2016年5月20日 (金) 19:59 (UTC)

「横から失礼」という表現について[編集]

ノートページなどで「横から失礼」という表現を見かけることがあります。Wikipedia:井戸端の過去ログを「横から失礼」で検索したところ、井戸端でも時々使われているようです。{{コメント2}}で引数に「横から失礼」を指定すると「 横から失礼」と表示されるようになっています。
対話のような形で議論が行われているときに、新たに他の利用者が参加するときに使われているようです。
議論に途中から参加すること自体については、ノートなどの議論のページが公開のページであることから見てある意味当然のことであり、特に批判するつもりはありません。しかし、その際に「横から失礼」という表現を使うことについては、不快感を感じております。途中から参加することを本当に「失礼」だと思っているならば、参加しなければよいことなので、この言葉を使う方は、本当は「失礼」だとは思っていないのでしょう。それならば、このような表現を用いなければよいのに、わざわざこの表現を使うのは「慇懃無礼」だと感じます。また、この言葉の使用者にはある種の「揶揄」の意識もあるように感じます。皆さんはいかがお感じでしょうか。200z会話) 2016年5月21日 (土) 01:14 (UTC)

贈り物をするときに「つまらないものですが」というのと同じようなものじゃないですか。これを美徳(謙譲の心)とみるか悪癖(つまらないものなら贈るな)とみるかは人それぞれかと思います。個人的には特に良いとも悪いとも強くは思いませんが、話の切り出し方の一つとして便利だとは思います(実際使ったこともありますし)。揶揄の意識は持ってないつもりですが。--るなあるてみす会話) 2016年5月21日 (土) 02:35 (UTC)
  •  横から失礼 考えすぎ。終わり。--210.174.10.51 2016年5月21日 (土) 05:11 (UTC)
るなあるてみすさんと同意見ですが、あなたの「慇懃無礼」という考え方が間違っているとも思いません。あなたが「横から失礼」こそ「失礼」だとか「揶揄」だとお考えになるなら、恐らくあなたは (この考え方が変わるような出来事に遭遇しないかぎり) 横から失礼を使うことはないでしょうが、使っている人は礼儀表現の1つと考えて使っているのでしょう。それを止めることは出来ません。そもそも、横から会話に参加することになんの失礼さも持っていない (私は、公開議論場で議論に参加することが失礼だとは思いません) 人は、テンプレートを使用しないと思います。--木部 秀一 ( - - ) 2016年5月21日 (土) 13:24 (UTC)
公開議論の場では必要とはいえないがあってはいけないものでもない。ただ、利用者会話ページなどに割り込むときにはあっても問題はない。Excuse me for jumping in といったようなものと同じで、頭語だとおもえばいいと思います。--Vigorous actionTalk/History) 2016年5月22日 (日) 00:34 (UTC)

便乗しますが、文頭に「えーと」のような語を置く行為も議論の場では散見されますが、議論相手を見下して小馬鹿にしている表現であり、強い不快感を覚えます。--106.161.178.189 2016年5月22日 (日) 00:11 (UTC)

それは悪意にとりすぎだと思います。どこをどうやって伝えるべきか考えてることを伝える意図で使ったりしてます。英語の『lemme see』が小馬鹿にしていることにはならないですよね?--Vigorous actionTalk/History) 2016年5月22日 (日) 00:26 (UTC)
それは考えすぎではないでしょうか。善意にとることをお忘れなきよう。Kibé Shuichi会話) 2016年5月22日 (日) 07:57 (UTC)

あるスポーツ選手の記事におけるあるIPユーザーの編集について[編集]

編集については初心者である故、こちらでご意見を頂戴したく投稿させていただきます。 ルイス・ハミルトンにおいて、とあるIPユーザーの方がWP:BLPWP:NPOVにそぐわない編集を繰り返していらっしゃるのを確認したため、該当部分の除去・編集を行った上で会話ページにてその旨をお伝えしました。これについてはIPユーザーの方から現時点で応答はなく、その後に別のIPユーザーの方によって私が除去した内容とほぼ同じものが再投稿されてしまったのですが、そちらのIPの出元を確認したところアメリカ合衆国のproxyであるようなのです。恐らく上記したIPユーザーの方は同一人物で、こういった反応があるということはこちらとの対話に応じていただけないということなのかなと感じたのですが、こうしたケースの場合はどのような対応をとることが望ましいのでしょうか。--122.217.149.83 2016年5月22日 (日) 23:50 (UTC)

専門外なので出典の信頼性は判断出来ませんが、F1ドライバーのドライビングに関係するものであれば出典を示して批判的な記述を行うことは記事の発展のために有用です。単純に除去や差し戻しをするのではなく、出典のある批判的な記述、出典にある内容から離れた執筆者による独自研究、公表されている報道機関や批評家による批判や感想、出典のない批判的な記述、些細な内容などを、丁寧に切り分けて、よりよい記事になるよう修正してください。公開プロキシであれば、(できれば根拠とあわせて)管理者伝言板にお知らせください(Wikipedia:オープンプロクシは使わない)。--Ks aka 98会話) 2016年5月23日 (月) 05:31 (UTC)

コミュニティの合意を得ている状態とは?[編集]

ウィキペディアにおいてコミュニティの合意を得ていると表現できる状態というのは、ノートでの話し合いが行われていなければならずノート議論で合意を得た場合のみ指すのでしょうか?つまり記事を編集者が編集するときにはその記事内容を見てるわけで特に冒頭導入部は当然目に入ってるわけですが、その記事の議論に関わる編集者達が皆、編集したときに冒頭導入部を変えずそのままの状態にしていたと、こういう状態の場合冒頭導入部はコミュニティの合意を得ている状態といえるのでしょうか?--Daunton会話) 2016年5月25日 (水) 20:17 (UTC)

コメント一般化して単純にYES/NOを言えるような話ではありません。

  • 反対意見が明確に示されている場合は「異論がある」といえますが、それがない場合に言えることは「異論がない」ことだけであって、「合意がある」(積極的な賛成がある)わけではありません。
  • Wikipedia:合意形成に詳しく書かれていますが、「コミュニティに対して十分な告知が行われる場合のみ、沈黙を同意とみなすことができる」(WP:CONLIMITED)という考え方があります。「みなす」というのは、異なるものを同一として扱うということであり、「異論がない」状態は「合意がある」ではないけども、合意があったと仮定してコトをすすめて良い、というものです。
  • Wikipedia:合意形成に詳しく書かれていますが、「編集作業の結果としての合意」(WP:EDITCONSENSUS)という考え方があります。Dauntonさんがおっしゃるのはこれが近いでしょう。議論の内容や行われ方にもよりますが、ふつうは、記事の内容で議論が行われていて、特にその議論で意見が分かれているような場合には、直接的に議論の対象になっていない部分についても変更や修正を行おうとするなら積極的な合意の確認をするべきです。それをやらずに修正をして、「誰もそこについては何も言わなかったんだから合意済み、いまさら文句言ってもダメだよ」みたいな態度は不誠実ですし、「腕ずくで解決しようとしない」(WP:SPEED)に抵触する可能性があります。
  • 「ヘタにいじるとトラブルになりそうだから触らない」という判断で放置されているだけという場合もあるでしょうから、議論があるような場合には積極的・明示的な合意形成を行うのが望ましいです。
  • Dauntonさんの履歴を拝見すると、要するにノート:から揚げでの事のようですね。冒頭文をめぐって意見の対立があるような場面で、一時的に編集が行われなかったからと言って「はいこれで合意、もういじっちゃダメだよ」みたいな態度は感心しません。議論が長大なので熟読はしていませが、ざっと眺めた印象としては少人数のあいだA説とB説で意見が真っ向から対立しているという感じでして、建設的な合意形成に向かっているという雰囲気ではないです。こういう場合には、「諸説ある」ということにして、A説とB説と節を分けて書くのがいいんですよ。「由来」とか「起源」なんてのはたいてい諸説あるものですから。「A説」節ではAの言い分を思いっきり書いて、「B説」節ではBの言い分を思いっきり書く。どっちがどうとかいう記述はできるだけ避ける。・・・と思ったら、既にそういう仲裁案が2月にKs aka 98さんから出されていて、それでもまだ揉めているんですね。--柒月例祭会話) 2016年5月26日 (木) 03:04 (UTC)
  • 合意形成というのは、どちらかが己の正しさを主張して押し通すことではなく、どうすれば両者がともに納得できるか、その妥協点を見出す作業なんですよ。--柒月例祭会話) 2016年5月26日 (木) 03:18 (UTC)

コモンズの即時削除制度の認知度はどれくらい?[編集]

ちょくちょく削除依頼の場でコモンズにアップロードされている著作権侵害の画像をこっちの削除依頼に掛けられているものを見かけます。そしてそれに気が付いた利用者様がコモンズのほうの削除依頼に出されているのですが、通常削除依頼に掛けられているんですよね。コモンズの左端に表示されるツールが不親切といってしまえばそれまでなのですがコモンズでは明らかな著作権侵害の場合Commons:削除の方針#著作権の侵害にある通り、{{copyvio}}を使い、画像を隠して即時削除依頼を行います。通常削除依頼と著作権侵害用即時削除依頼とでは対応してもらえる速さが全然違うので、私がたまたまきずいたときは画像の著作権を持っているページをGoogle画像検索で探し、こちらの即時削除を行っているます。そこで、jawpの削除依頼にコモンズにある著作権侵害画像が回されてきたときはコモンズの削除の方針への案内かテンプレートの案内をするべきだと思うのですがどうでしょうか。--Mirinano会話) 2016年5月26日 (木) 15:05 (UTC)

「コモンズの削除の方針への案内かテンプレートの案内」を誰がするか、コモンズへの依頼を誰がするか、テンプレなどを作るか、ってあたり問題なので、Mirinanoさんのほうで率先して案内をしたり、依頼をしたり、たびたび依頼を出してくれている人に即時削除のことを教えたり、テンプレ作ったりしていただければよいと思いますよ。それを見て、依頼に常駐している人も理解が進むでしょう。依頼さえ出されていれば対応の速さは気にしなくてもいいと思います。別サイトに上げた自分の写真や省庁や自治体サイトで政府標準規約などが採用されていないかといったことを正確に確認して、copyvioで即時削除が適切ということならばそれででよいと思いますが、そこらへんは依頼を出す人の判断次第ではないでしょうか。--Ks aka 98会話) 2016年5月26日 (木) 15:34 (UTC)
確かに私が気が付いたときに伝えればよいですね(といってもたいていは即時存続になってたりして伝えようがないんですけども)。あとこの即時削除テンプレートのメリットとしては依頼文を英語で書く必要が無いといったところでしょうか。ソースを記入すればよいので英語に不慣れな人でも依頼できるあたりは便利だと思うので積極的に広めていこうと思います。基本的に明らかな事務所のプロフィール写真の流用とかにしか適用していませんでしたので問題に当たったことはありませんでいたが即時削除は大きな影響力がありますので使用は慎重に行っていこうと思います。コメントありがとうございました。--Mirinano会話) 2016年5月26日 (木) 15:43 (UTC)

過去に削除されたカテゴリの再作成について[編集]

以前カテゴリが不要として削除されました。そのカテゴリを再作成するのに合意形成が必要なものですか?改名提案と違い新しくカテゴリを作成するのに通常提案はしないと思います。作成ではなく削除に合意がいるものです。時間がたてばユーザーも状況も変わります。Wikipedia:削除依頼/Category:日本の女優 2回目であるべきカテゴリを即時削除しろという人がいて困惑してます。著作権侵害などではなく問題ない内容を削除しまた再作成するのは完全に無駄な作業です。また他にも削除されたカテゴリが提案なく再作成されて運用されているものが多数あります。これらのカテゴリは削除されなければいけないものなのでしょうか。

Category:LGBTの俳優は2007年に削除されましたが、2010年に再作成されています。再作成に提案や合意はないと思います。Wikipedia:削除依頼/Category:朝ドラ主演で削除されたカテゴリと同様のカテゴリCategory:連続テレビ小説主演俳優が運用されています。このカテゴリは問題ないのでしょうか?--Rain night 2016年5月27日 (金) 09:42 (UTC)

コメント事情は時がたつにつれて変わるので、事情の変化によって変化することが削除の理由となっているのなら、2006年の削除依頼を理由に全般5で削除されるべきではないです。また、再作成が認められるのであれば、なおのこと削除する必要はありません。
ただそれは誰かが作ってしまったものをどうするか、という時の考え方であって、自分がかつて削除されたものを再作成するのなら、削除の理由の消滅について明らかなら提案しなくてもいいでしょうし、明らかと言うほどでなかったり、別のやりかたも考えられそうなら事前に提案したほうが良いでしょう。
類似のカテゴリを含め、まず自分でそのカテゴリが存在することに問題あるか、問題ないかを考えてください。問題があるなら、削除依頼をするとか、プロジェクトやノートで議論を提起する。問題がないと思うなら、そのまま何もしないで黙示の追認とする。扱われている対象や百科事典のカテゴリのありかたについての知識が十分でなく、わからないなら何もしない。--Ks aka 98会話) 2016年5月27日 (金) 10:47 (UTC)
コメント削除依頼やCategory‐ノート:日本の俳優で議論されていますので、議論する場所の拡散は望ましくないと思います。とはいえ、井戸端に投げかけることでより注目を集める効果はあると思います。
削除依頼でもコメントしましたが、Category:日本の女優は問題ないと思います。英語の「アクター」と「アクトレス」が、日本では「俳優」と「女優」とされるのが一般的だからです。--124.108.255.143 2016年5月27日 (金) 12:00 (UTC)

学校法人名記事の曖昧さ回避化について[編集]

こんばんは。表題の件が気になったので質問させていただきます。

現在、学校法人上智学院という項目は、上智大学へのリダイレクトとなっています。しかし、こちらの通り、学校法人上智学院は広島学院中学校・高等学校上智福岡中学校・高等学校六甲学院中学校・高等学校栄光学園中学校・高等学校の運営法人ともなっています。このような場合、「学校法人上智学院」は曖昧さ回避化してもよいのでしょうか?--桜はなびら会話) 2016年5月27日 (金) 13:51 (UTC)

コメント 「学校法人上智学院」という組織の曖昧さ回避を「傘下の学校の曖昧さ回避」に用いるのは不適切です。曖昧さ回避にするぐらいならリダイレクトを解消して学校法人の記事にするか、リダイレクトを削除して赤リンクにする(検索で文字の一致検索が出るようにする)ことを検討してください。もしくは、現在のリダイレクト先である上智大学に学校法人上智学院の説明を入れて、そこにリダイレクトを設定しなおす方法も考えられます。これは大学を「母体」としてみた場合の話です。組織図で見たときに、学校組織はおおよそ「学校法人xx」の下に「xx大学」「xx高等学校」「xx中学校」「xx小学校」「xx幼稚園」とおかれます。カテゴリ的な見方をすれば、学校法人xxの下位にそれぞれの学校が独立して存在(付属学校の場合は便宜上、その上位学校の下に付ける)するとみます。
「学校法人」を単独でWP:Nを満たすように記事にするのはかなり難しいと思います。学校記事ですら一次情報源によって書かれることが多いので、二次情報源で学校ではなく学校法人を扱うとなると情報量そのものが少ないと考えられるためです。あと、話題的に井戸端よりもプロジェクト:学校のほうが適切だったと思います。--アルトクール会話) 2016年5月27日 (金) 16:43 (UTC)
すっかりウィキプロジェクトのことを忘れていました。ご指摘ありがとうございます。すみませんが、一応ここで続けさせていただきます。{{Redirect}}を使用するのならばOKですかね?--桜はなびら会話) 2016年5月28日 (土) 02:35 (UTC)
コメント {{Redirect}}は利ダイレクトにしているもの自体が「代表的トピック」でかつ「曖昧さ回避しなければならない」(括弧つき曖昧さ回避へ飛ばす)ときに使用します。時々{{混同}}の代わりにも使われます。ウサギあたりが使用例としては分かりやすいでしょう。つまり、学校法人上智学院の曖昧さ回避解消には使えませんし、上智大学で使うべきではありません。{{Redirect}}を使うということは別のページへ飛ばすことが前提条件になりますが、現状はそれがありません。--アルトクール会話) 2016年5月28日 (土) 02:45 (UTC)
了解いたしました。ありがとうございます。とりあえず、一意でないリダイレクトとしての削除依頼を検討します。--桜はなびら会話) 2016年5月28日 (土) 03:08 (UTC)

犯罪予告は即時削除の対象ではないはず[編集]

最近Wikipedia日本語版にて犯罪予告のような投稿が目立ちます。そういった投稿に、{{SD}}を貼り付ける利用者がおられるようです。Wikipedia:即時削除の方針#全般3では荒らしに分類されるものは即時削除の対象であるとされていますが、Wikipedia:荒らし#犯罪予告には、即時削除ではなく緊急削除扱いで削除依頼を行うようにとの指示があります。
プライバシーの侵害など拡散させることが不適切な案件を除き、犯罪予告を通報前に削除されることにより、警察機関などの通報先で内容が確認されないことにより捜査がなされないなどの問題につながると思います。内容的に二次被害が出そうなものであれば白紙化+削除依頼で十分であると思います。
ただし、これらは通報後に通報先から証拠保全などがなされたなどの連絡後をうけ通報した管理者などが緊急削除する事や、一定期間経過後に削除されることを否定するものであってはいけないと思いますが如何でしょうか?ご意見ください。--Vigorous actionTalk/History) 2016年5月30日 (月) 12:10 (UTC)文言を修正--Vigorous actionTalk/History) 2016年5月30日 (月) 13:09 (UTC)

コメント 犯罪予告にSDを貼り付けた経験のある利用者です…次回からはWP:AN#犯罪予告にある通り緊急削除依頼に回すよう改善します。その際は白紙化します。申し訳ありません。--Mirinano会話) 2016年5月30日 (月) 12:15 (UTC)
質問 管理系には詳しくありませんが失礼します。犯罪予告は誰が通報するのでしょうか。また一定期間とはどの程度の期間を指しているのでしょうか。なお、記述が矛盾している「Wikipedia:即時削除の方針#全般3」「Wikipedia:荒らし#犯罪予告」はどちらか(たぶん前者)を改訂する必要があると思います。--Waiesu会話) 2016年5月30日 (月) 13:08 (UTC)
捜査機関等への通報は管理者など権限をもつものでなくても誰でもできると思いますが、同一案件を複数の利用者が行うことは現場に混乱を招きますから情報の共有化でいいと思います。例えば削除依頼で「通報済み」と書くことで同一案件への通報を行わないようにするとか、Wikipedia:荒らしの通報WP:ANなどでもいいでしょう。また個人的には通報が緊急なのであって、緊急で削除すべき案件ではないので通報されている場合にはcategory:緊急案件も必要ないと思います。なお犯罪予告を書き込んだ利用者が「通報案件」などとしてブロックされている場合、対象した管理者が通報していると考えていいと思います。一定期間とは、緊急削除案件ではないので通常の1週間程度で良いのではないかと思います。--Vigorous actionTalk/History) 2016年5月30日 (月) 13:30 (UTC)

Wikipedia:荒らし#犯罪予告という項目は、合意なしに書き加えられたもの[3]なので、方針文書としての拘束力があるかどうか検討してみるほうが良いかもしれません。履歴の中では私も既存文書の書き換えがされたと勘違いして修正などしていますが、もともと犯罪予告などに興味があるユーザーが執拗にアカウントを変えて書いていたものが定着してしまったのだという履歴のようです。一度項目ごと除去してもいいかもしれないですね。--海獺会話) 2016年5月30日 (月) 15:19 (UTC)

伝聞や噂に基づいて書かれた文章は出典として使用可能でしょうか[編集]

存命中の人物を編集していてふと気になったことがあるので、ご意見をお聞かせください。
出典に記された文章そのものが、「ネット上では○○と言われている」「××について、□□という噂が立っている」「読者から△△との情報があった」など、伝聞や噂に基づいて書かれている場合、その出典はWikipedia:信頼出来る情報源として使用可能でしょうか。特にネガティブな内容については、対象となる人物や団体への中傷になってしまうのでは、と思ったので。また、そのような情報を記述あるいは列挙すること自体、すべき(しても良い)ことでしょうか。--Atts03会話) 2016年5月30日 (月) 15:48 (UTC)

検証可能性も視野に入れる必要があります。信頼できる情報源でありかつ検証可能である情報以外は、編集すべきではないでしょう。--Bletilla会話) 2016年5月30日 (月) 16:13 (UTC)
コメント「××によれば、□□という情報がある」と△△に書いてある、という場合、「信頼できる情報源かどうか」は△△の著者や出版社などを含めて判断することになります。その上で、××が信頼できるかどうか、××を情報源とした□□という情報が、百科事典の記事に含まれるほど重要なのかどうかを判断してください。いわゆるタブロイド紙が「ネット上では云々」と書いているなら、まあ書かなくてもいいでしょう。論文などで「ネット上ではこれらの意見が多くみられた」と書かれていたなら、取り上げるほうがよいかもしれません。思想信条や嗜好、ネガティブな内容であれば、噂や伝聞を元に書くべきではない、というのが基本です。記事の主題や書かれる内容によっては、書いた方がいい場合もないとは言いませんが。いずれにしても、そのような記述を元にして記事に加筆する場合は、文中で「××によれば、」を含ませる必要があると思います。--Ks aka 98会話) 2016年5月30日 (月) 16:28 (UTC)

有史以前のフィクションのできごとの記載について[編集]

各年・各10年紀・各世紀・各千年紀には「フィクションのできごと」という節があり、フィクション作品の出来事が記載されており、11千年紀以降のページには現在はその節はコメントアウトされているとはいえ、50億年後のことまで書かれている。しかし、逆に有史以前(具体的には宇宙誕生から人類誕生まで)に関するフィクションのできごとについては、全く記載されていない。これは明らかにおかしいと思う。恐竜絶滅ひとつ取っても、自分が調べた範囲では

があり、調べればまだまだ出ることは明らかである。それにもかかわらず、こうした大昔のフィクションのできごとが該当する年代の記事(上記の例なら白亜紀が相当)に書かれていないのはおかしいのではないか?そこで、こうした大昔の出来事の記事にもフィクションのできごとの記事を入れるか否かについて、議論を開始したい。なお、入れる対象の記事は更新世以前の地質時代の区分、及び46億年以前の出来事については宇宙の年表とする。--118.238.212.126 2016年5月31日 (火) 10:45 (UTC)