Wikipedia:執筆・翻訳者の広場

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Benches, Volkspark Jungfernheide, Berlin (20150503-DSC04922).JPG
相談と質問

執筆・翻訳者の広場は、ウィキペディアにおける執筆者・翻訳者が、ちょっとした分からないことを教え合うためのページです。記事の作成中、加筆中、改稿中、あるいは投稿後における、例えば以下のような場合に利用されることを想定しています。

  • 執筆者なら
    • …………
    • (執筆者の具体的な想定質問例はまだ固まっておりません。執筆上のことで聞いてみたいことがありましたら是非質問してみてください。)
    • …………
  • 翻訳者なら
    • たった1語の分らない単語のせいで手が止まってしまった。
    • 人名、地名、固有名詞、専門用語などの適切な訳語、カナ転写が分からない、自信が持てない。
    • 分かる言語版の記事を訳していたら、分からない言語の引用文や固有名詞が出てきて扱いに困った。
    • 自信の持てない訳文・表現について助言を求めたい。
    • 記事名の決定(どのようにカナ転写すべきか)を慎重に行いたい。
    • …………

Aさんが何時間悩んでも解決できない問題はBさんにかかれば数秒で解決可能かもしれませんし、逆もまた然りです。作業は共同で行なったほうが効率的です。困った人は遠慮なく質問してください。分る人は広い心を持って(また、giveをしておけばtakeがあるさ、という打算をもって)積極的に教えてあげてください。

もちろん、記事のノートで相談する方法もあります。本ページは、個別の記事のノートよりも幅広く問いかけを行い、多くの人の目に触れる可能性のある場を提供するために用意されました。

ウィキペディアは、「間違いを直しやすい」というウィキの特性を利用したプロジェクトですが、寄稿者が分らないことや自信を持てないことをうやむやにしたために、結果として間違いを含む記事を投稿してしまい、修正されるかどうかは運次第…というやり方は、今やオンライン百科事典として広く閲覧されているウィキペディアとしては好ましくありません。間違いを生まないよう「予防」したり、自覚症状があるなら積極的に「治療」を試みてみませんか?

こういう場合は別のページへ[編集]

  • 運営に関する問題、ウィキペディア全体に関わる問題については、Wikipedia:井戸端へ、編集の仕方やウィキペディアを使う際のソフトウェアの操作方法、ウィキペディアへの参加方法などについての質問はWikipedia:利用案内へお願いします。

依頼の仕方[編集]

ページの一番下に、新しい節を設けて依頼文を書き込んでください。新しい依頼は = 2つで見出しをつくります。モノブックをスキンに使っている方は上部にある「+」タブで新しい依頼を投稿できます。

下記のリンクをクリックすると新しい依頼を投稿できます。

文例:

== Gillaume Resnierの読みについて ==
fr:Guillaume Resnierを翻訳中の者ですが、項目名はギヨーム・レスニエあたりで良いでしょうか。それともsは黙字になるのでしょうか。あと、その筆名"Reinser"ってのは[ʁɛ̃se]→ランセ、でしょうか。どちらも見慣れない綴りなので素人では確信が持てません。フランス語に明るい方、よろしくお願いします。--Five-toed-sloth 2009年11月6日 (金) 09:12 (UTC)
  • 節の名前はなるべく具体的にお願いします。
  • 何という記事に関して作業中(もしくは構想中)であるのか、明示をお願いします。私的な質問(ウィキメディア・プロジェクトと無関係な質問)はご遠慮ください。
  • 時刻付き署名をお願いします。
  • 翻訳済の記事に関する質問の場合は、疑問点を分かりやすく示せる{{訳語疑問点}}、{{訳語疑問点範囲}}というテンプレートもありますので併せてご利用ください(使用は任意です)。

翻訳者ユーザーボックス[編集]

英語
U+21D4.svg
日本語
この利用者は{{{1}}}から日本語への記事翻訳をたしなみます。

過去ログ[編集]

解決済みと判断された質問や、長期間動きのない質問は、最後のコメントから2か月後に過去ログ化されます。質問前にご確認ください。解決済みと判断されたものを優先的に過去ログ化していくため、順番は前後することがあります。

Filing cabinet icon.svg

このページの節に {{Section resolved|1=~~~~}} を置くと、7 日後に SpBot がその節を過去ログ化します。

Lochの日本語転写[編集]

英語、アイルランド語、スコットランド・ゲール語のLoch(入り江・池)という言葉ですが、日本語版では「ロッホ」と表記するのが一般的なようです(アイラ島ローモンド湖ホーリー・ロッホ)。しかしen:Lochの冒頭を見たり、ネット上で各国語のネイティブ発音を聞いたりする限り、「ロフ」とするのが妥当ではないかと感じています。「ロフ」表記を使っている日本語文献など、私自身でも探しているのですが、何かお手元にある方はいらっしゃいませんか?また逆に「ロッホ」表記が正しいと裏付ける(あるいは信頼できる文献で慣用的に使われている)ものがあれば、教えていただきたいです。(一気に過去ログ化されてて面喰いましたが、今まで通り質問してよいのですよね・・・?)--McYata会話) 2019年10月3日 (木) 11:36 (UTC)

返信が遅くなり、申し訳ありません。調査していただき、本当にありがとうございます。こちらでも今一度調べなおし、慎重に言葉を選ぼうと思います。過去ログ化の経緯についても承知いたしました。--McYata会話) 2019年11月22日 (金) 16:51 (UTC)
コメント Lochという語(綴り)を、ゲール語やスコットランド・アイルランドの発音に基づくと「ロッホ」と書き、英語話者はこれを「ロック」と読む、というところでしょう。Parisをフランス人は「パリ」と読み、アメリカ人は「パリス」と読むようなもので。
手近な文献を眺めてみました。
  • 『ケルト歴史地図』(ジョン・ヘイウッド著、井村君江監訳、倉嶋雅人訳、東京書籍、2003) - Lochaber「ロッホアバー」、Lochgoilhead「ロッホゴイルヘッド」
  • 『図説大百科7世界の地理 イギリス・アイルランド』ISBN 978-4-254-16907-2 - en:Loch Ness「ネス湖」
  • 『地球の歩き方2015-16』p554「ロッホ・ネス・ロッジ・ホテル」(Loch Nessは「ネス湖」)
  • 『アルファベットから引く外国人名よみ方字典』(ISBN 4-8169-1763-2)- Lochman「ロッホマン」、Lochner「ロックナー、ロックネル、ロッホナー、ローナー、ロヒナー、ロホナー」
ネイさんもおっしゃるとおり、地名に関しては意訳の「湖」としたり、ケルト/スコットランドのアイデンティティーに基づく文脈では「ロッホ」でよいのでは。--柒月例祭会話) 2019年11月22日 (金) 18:03 (UTC)
コメント ちょっと調べてみたら、「ロッホ」が山程出てきました。ここに列記するときりがないので割愛しますが、スコットランドの(1)淡水湖は「ロッホ」だが、日本語文献では「Loch honyarara」を「ホニャララ湖」とするのが一般的(というより、そうしていない例がほぼ皆無)。(2)入り江も「ロッホ」だが、こちらは用例が淡水湖に比べると少ない。無いわけではない。入り江の「Loch honyarara」も(ホニャララ湾とかでなく)「ホニャララ湖」となっている。(3)水域以外の固有名詞では「ロッホ」とカタカナ化するのが一般的。たとえばLoch Nessは「ネス湖」だがHotel Loch Nessになると「ホテル・ロッホネス」という具合。町や村、山や人名に「loch」を含む場合も、基本的には「ロッホ」だが、後置される音によっては表記が変わる。たとえば「Lochaber(ロッハバー)」「Lochnagar(ロホナガール)」など。
文献は1930年代から2019年までいろいろです。今回は主に地理系の文献に限定して調べましたが、スコットランド詩(ウォルター・スコットとか)などの文学分野ではどうなっているかわかりません。古い例では、夏目漱石が「Pitlochry(ピトロッホリー)」を「ピトロクリ」とした例があり、これは「ロック」寄りです。スコットランドに関する文脈である限り「ロック」とした例はほぼ皆無でしたが、地形学の文献では「ロック/ロッホ」としたものがあり、「ロック」もありうる、という感じです。
いまのところ、「ロフ」は全く見当たりません。(そもそも、日本語の文字体系では、無声音とかを正確に表現することは不可能ですから、耳で聞いた発音にこだわる必要はないでしょう。用例重視で。)--柒月例祭会話) 2019年11月23日 (土) 18:53 (UTC)
報告 調べているうちに、記事1つできそうなボリュームになり、また「ロッホ」を単独項目として扱う情報源もでてきたのでロッホを作成しました。詳細は記事とノートを。--柒月例祭会話) 2019年11月24日 (日) 15:11 (UTC)
発音では統一できない問題である一方で、既にこれだけ「ロッホ」の用例があるのですね。まったくこちらの認識と知識が不足しておりました。単独記事の方もまとめていただいて、本当にありがとうございます。参考になりました。--McYata会話) 2019年11月25日 (月) 03:50 (UTC)

ナショナル・エレクトリック・ビーグル・スウェーデン の項目について[編集]

ナショナル・エレクトリック・ビーグル・スウェーデンとありますが、National Electric Vehicle Swedenなのでビーグルではなくビークルだと思います。 残念ながら私はアカウント持ちではないので、ページ名の変更などの操作はできません。どなたかページ名を変更できる方、訂正お願いします。--221.32.117.121 2020年1月20日 (月) 10:57 (UTC)

チェック 上記記事の改名は終了しました。記事名の誤りをご指摘下さいまして誠にありがとうございます。片割れ靴下会話) 2020年2月6日 (木) 04:47 (UTC)

イングランドの議会制度に詳しい方お願いします。[編集]

お世話になります。現在、ネイさんが翻訳された「1689年王位及び議会承認法」に触発されて、その記事中に出てくる「仮議会 (1689年)」を英語版の翻訳により立項しようとしています。その中で出てくる一文がどうしても訳出できないので、ご協力をお願いに参りました。その一文は、「the Commons agreed on the descriptor "abdicated" 」です。「descriptor」がどうしてもわかりません。イギリス下院の中の書記的な機関かと思いいろいろと探してみたのですが、全く見当たりません。ご存じの方がいらっしゃったら、ご教示ください。よろしくお願いします。--Xx kyousuke xx会話) 2020年2月26日 (水) 11:43 (UTC)

  • コメント 正直、原文は「descriptor」という語彙を用いた結果、無駄にわかりにくくなったと感じています。大まかな意味合いとしては、ジェームズ2世が退位した(abdicated)か王位を放棄した(abandoned)かについて議会で議論されたが、庶民院は2月初には「退位した」という形容で合意した、といったところでしょうか。この場合、descriptorの意味は「(ジェームズ2世の状態を)説明する語彙」だと思います。--ネイ会話) 2020年2月26日 (水) 12:08 (UTC)
  • コメント ネイさん、早々のご回答ありがとうございます。そういうことですか。早速反映させて翻訳の続きをやります。助かりました。本当にありがとうございました。--Xx kyousuke xx会話) 2020年2月26日 (水) 12:14 (UTC)

「波束」のノートの整理[編集]

「波束」の項目のノートに、下記のように番号を付けた7つの記事があります。それを整理するために3つの質問があります。 目次 1.1波束と素粒子の関係 1.2波束の分析 1.3粒子の質量 1.4波束の崩壊 1.5波束の式の計算間違いと独自定義 1.6 最小波束状態の間違い記述 1.7波束の崩壊 質問1、1.5と1.6は、私が投稿したものですが、間違い記述の本文が修正されたので、投稿の役目を終えて、今は、不要となったから削除する、と書いてあります。これは本当に削除した方がよいと思うが、削除のやり方がわかりません。普通に、削除した後の文を投稿して置き換えればよいのでしょうか。 質問2、1.2と1.3と1.4は、他人の投稿ですが、内容が非科学的で、明確な結論もなく、相矛盾する両論を併記しているが、何か改善する方法はないのでしょうか。これらのことは、もっと明確に結論を書ける問題です。たとえば削除するとか。 質問3、例えば質問1で述べたように、1.5と1.6を削除した場合に、1.7は私が投稿したものですが、番号を繰り上げるようにできるのでしょうか。

翻訳の品質に問題があると思われる記事について[編集]

たまたまハーレクイン症候群に目を通す機会があったのですが、英語版から翻訳された2017年8月28日の初版時点から問題を抱えているように見受けられます。顕著なのが講談社症候群という謎の単語がある第3パラグラフの

性動脈(VA) (中略) 体外膜酸素(ECMOます。

辺りでしょうか。再翻訳などが必要になると思うのですが、こうした場合の依頼などは何処ですべきなんでしょうか?--KAMUI会話) 2020年3月8日 (日) 04:17 (UTC)

同一曲の作曲者、二重記載について[編集]

武蔵野美術大学校歌(作詞:北原白秋)について調べていたら、山田耕筰 のページにも、小松耕輔のページにも、校歌作曲者と記載がありました。 小松耕輔作曲と聞いたような気がするのですが…………、山田耕筰が何らかの 関わりが有ったのか、その辺のことはわかりません。 もしも、記事の記載ミスがあるようでしたら、 編集にお詳しい方、訂正をお願いいたします。 (どちらのページに書き込んで良いかわからなかったので、こちらに 投稿しましたが、投稿ページが間違っておりましたら、申し訳ございません)--以上の署名の無いコメントは、Moonknives会話投稿記録)さんが 令和2年4月13日 (月) 12:53 に投稿したものです(Tmv会話|投稿記録)による付記)。

数式のエラーの可能性?[編集]

土壌水ノート / 履歴 / ログ / リンク元を作成した者です。この記事が、Category:Pages that use a deprecated format of the math tagsにカテゴライズされています。未作成のカテゴリですが、カテゴリ名を踏まえると数式部分で何らかのエラーがあるのではないか?と思えますが、画面表示では、執筆時に入力した数式は全て表示されていますし、どこがエラーなのかよくわかりません。この点についてご意見をいただければ幸いです。

なお、英語版にはen:Category:Pages that use a deprecated format of the math tagsというページが存在します。

日本語版でCategory:Pages that use a deprecated format of the math tagsにカテゴライズされているのは、土壌水のほかに、運動量演算子ノート / 履歴 / ログ / リンク元概複素構造ノート / 履歴 / ログ / リンク元リー代数ノート / 履歴 / ログ / リンク元(いずれも数学関係の記事)があるようです。

以上、よろしくお願いいたします。--郊外生活会話) 2020年5月10日 (日) 04:28 (UTC)

コメント phab:T197842により、math要素の数式において一部非推奨となった書式があります。非推奨となった書式およびその置換先についてはmw:Extension:Math/Roadmap#Step 1 Part A: Remove problematic texvc redefinitionsをご参照ください。土壌水の場合は%が非推奨となっているため、\%に置換いたしました。なお、カテゴリ名が英語となっているため、暫定訳としてtranslatewiki:MediaWiki:Math-tracking-category-texvc-deprecation/jaを編集しましたが、より良い訳語がある場合はそちらを編集していただければと思います。--ネイ会話) 2020年5月10日 (日) 04:49 (UTC)
Symbol comment vote.svg 追記 同種のカテゴリにchem要素を対象とするCategory:Pages that use a deprecated format of the chem tagsがあり、こちらはtranslatewiki:MediaWiki:Math-tracking-category-mhchem-deprecation/jaにて暫定訳を作成しました。--ネイ会話) 2020年5月10日 (日) 05:40 (UTC)
返信 修正いただきありがとうございます。土壌水ノート / 履歴 / ログ / リンク元の問題については解消と考えます。--郊外生活会話) 2020年5月10日 (日) 05:48 (UTC)
  • もう1件。ネイさんがtranslatewiki:MediaWiki:Math-tracking-category-texvc-deprecation/jaで「Mathタグに非推奨の書式を使用しているページ」と設定された後に、私のほうでWikipedia:サンドボックス土壌水の初版(ただしデフォルトソートとカテゴリを除く)を転記してみたのですが、数式関係のカテゴリが表示されていません(カテゴリ・隠しカテゴリともに。初版からの転記ですので、記事内容は非推奨書式のままです。また、デフォルトソート・記事カテゴリ部分が原因とも思えません)。Category:Mathタグに非推奨の書式を使用しているページにもCategory:Pages that use a deprecated format of the math tagsにもカテゴライズされていないのですが、(特にメンテナンス屋さんからみて)その状態で差し支えないのでしょうか?(非推奨書式の発見が難しくなりそうですが)--郊外生活会話) 2020年5月10日 (日) 05:48 (UTC)
    • 返信 土壌水での編集の取り消しでプレビューを表示したところ、元に戻した状態でも追跡カテゴリに追加されなくなっています。<math>n=\frac{V_v}{V} \times 100 %</math>のように、(%)から%に変更すると追跡カテゴリが追加されるようになりますが、正直原因がわかりません。とりあえず、translatewikiでのカテゴリ名変更が反映された後にもう一度確認してみましょう。--ネイ会話) 2020年5月10日 (日) 06:40 (UTC)

「グルジア年代記(The Georgian Chronicles)」の話の翻訳について[編集]

現在、色々と問題のある「イベリア王国のキリスト教化」の改善を目的として、英語版から翻訳しようとしている最中なのですが、「Christianization of the royal family」節にあるグルジア年代記(The Georgian Chronicles)の話(Template:Cquote内の部分)の訳し方に困っています。具体的には、恐らくイベリアの王が自身の周囲が突然暗くなった後に、王がキリスト教への改宗を誓う場面だと思われるのですが、王の発言の英文訳の2文目の前半(Let~gloryの所)をどう訳せばよいかが分かりません。英語の文法に詳しい方がいらっしゃれば答えていただけると助かります。--285Sunlize会話) 2020年5月15日 (金) 10:53 (UTC)

  • 報告 コメントが来る前に翻訳を完了したため、該当記事に加筆しました。修正するべきだと判断した場合は、該当部分を修正していいただけると幸いです。--285Sunlize会話) 2020年5月17日 (日) 15:16 (UTC)

免疫学、免疫電顕法に関連する用語[編集]

ジューン・アルメイダ(人物記事)では免疫学、電子顕微鏡によるウイルス識別の用語が多く、疑問のある訳語は上記リンク先(ノートページ)に一覧を作りました。どなたか臨床検査ないし免疫R学に詳しい方に確認をお願いできませんでしょうか。

なお、免疫不全関連の疾患名や、ウイルスの種名を2番目のグループとして列挙し、合わせてご検討をお願いします。1960年代の学術論文の題名などに該当するものも含みます。--Omotecho会話) 2020年5月23日 (土) 21:46 (UTC)

「チャールズ・スペンサー (第3代サンダーランド伯)」と「ロバート・ハーレー (初代オックスフォード=モーティマー伯)」の出典について[編集]

チャールズ・スペンサー (第3代サンダーランド伯)の加筆を検討していますが、記事で使われている日本語文献2件(山川出版社の『世界歴史大系 イギリス史2 -近世-』と友清理士氏の『スペイン継承戦争』)を所有しておらず、また出典が段落ごとにつけられているため、その段落への加筆ができません(文献と記述の紐づけが断たれるので)。また、ロバート・ハーレー (初代オックスフォード=モーティマー伯)も同様に加筆を検討しています(こちらは上記2冊のほか友清理士氏の『イギリス革命史』も出典として使用されています)。どちらも、記述との紐づけをより細かくできたら大変助かります。--ネイ会話) 2020年6月3日 (水) 03:34 (UTC)

  • こんにちは。図書館に行く機会がありましたので、山川出版社『世界歴史大系 イギリス史2 -近世-』のみですが、出典の調整を行ってみました。(友清氏の書籍は図書館に蔵書がなかった…)当書籍は思ったほどサンダーランド伯に触れてはおらず、結果的にあまり紐付けが進みませんでしたが、お役に立てていれば幸いです。--HMS Barham会話) 2020年6月24日 (水) 11:49 (UTC)
      • 報告ハーレーの議論は、さえぼーさんの出典付加筆により解決いたしました。--HMS Barham会話) 2020年7月4日 (土) 15:19 (UTC)
  • 今週中は無理だと思いますが、友清理士の本にアクセスできそうですので、可能であれば来週くらいに確認します。--さえぼー会話) 2020年6月25日 (木) 07:34 (UTC)
  • 『スペイン継承戦争 マールバラ公戦記とイギリス・ハノーヴァー朝誕生史』のほうは紐つけしました。各記事ノートをご覧下さい。--さえぼー会話) 2020年7月1日 (水) 12:05 (UTC)
  • コメント HMS Barhamさん、さえぼーさん、調査・紐付けをしていただきどうもありがとうございました。2記事ともにこちらで加筆できる状態になったことを確認したので、ひとまずサンダーランド伯爵のほうを加筆しました。--ネイ会話) 2020年7月8日 (水) 16:31 (UTC)
    • サンダーランド伯爵のほうは選考を経て良質な記事に選出されました。改めて感謝を申し上げます。オックスフォード=モーティマー伯爵のほうも加筆を進めています。--ネイ会話) 2020年7月17日 (金) 14:40 (UTC)

White Slaveryの翻訳記事名[編集]

英語版のen:White slaveryの翻訳を進めているのですが、記事名をどのようにするか迷っています。白人/ヨーロッパ人が奴隷として使われた歴史を概説する内容なのですが、「白人奴隷制」とか「白人奴隷」、「奴隷制における白人」などいろいろ考えたもののしっくり来ません。そもそも文章中ではWhite(白人)よりもEuropean(ヨーロッパ人)の方が多用されており、安易に白人というワードを使うのも良くないのかな、とも思っています。最近は「黒人奴隷」も「奴隷とされたアフリカ人」などに置き換えられる傾向があります(なおウィキペディア日本語版では黒人奴隷奴隷に、英語版のen:Black slave大西洋奴隷貿易にリダイレクトされており、単独記事は存在しません)。何か良いまとめ方は無いでしょうか。ちなみに英語版の記事名となっている言葉は、近代アメリカの売春問題に絡んで使われることもありますが、その内容は大分昔にホワイトスレイブリとして立項されているようです。--McYata会話) 2020年6月20日 (土) 06:21 (UTC)

日本語の定訳がない物理学用語WIMP, SIDMの記事名[編集]

現在en:Weakly interacting massive particlesen:Self-interacting dark matterの日本語記事を(翻訳ではなく)新規立項するために資料収集しているところなのですが、立項時に記事名をどうするべきか伺いたく参りました。私の知る限り、これらの主題を扱った日本語の良く知られた専門書はまだなく、日本人研究者により種々の資料で言及される際にもほとんどの場合英語で綴られているようです(例1 例2)。たまに科研費書類等で日本語の直訳をあてて書いている方もいらっしゃるようですが、ほぼ使われていません(これらの用語に関しては省略形 WIMPs, SIDM がよく使われているという事情もあると思います)。このように、日本語の定訳が現在までに与えられていないような専門用語については、現状では記事名は英語(つまりWeakly interacting massive particlesSelf-interacting dark matter)とするので良いのでしょうか? Wikipedia:記事名の付け方等のガイドラインには明確な指針を見つけられませんでした。なお、前者については曖昧さ回避(WIMP)が存在すること(および前述の天文学辞典での用例)を踏まえて、WIMP (物理学)とする案も良いかもしれないと思っています(ただ括弧内が「物理学」で良いのかも疑問です)。以上、どうぞよろしくお願いします。--Osanshouo会話) 2020年7月10日 (金) 09:34 (UTC)

  • 日本でも通用している名称として、WIMPおよびSIDMを記事名にしてよいのではないでしょうか。MACHOとの整合性もとれます。WIMPの曖昧さ回避は個人的にはWIMP (暗黒物質)がよいと思います。--Kokage si会話) 2020年7月10日 (金) 11:06 (UTC)
  • 原則的に、少なくとも英語表記に関しては、定訳と見做せる日本語表記が見当らない場合は原語表記とすべきでしょう(もちろんカタカナ表記ではなくアルファベットで)。すなわち本件の場合は「Weakly interacting massive particles」、「Self-interacting dark matter」とすべきと思います。ただし、「WIMPs」のような、英語の文献において標準的と見做せる略記法があるのなら、それを使用するのもよいと思います。日本語の文献でも「WIMPs」という表記が普通に使われているのなら、それこそが「専門家による"Weakly interacting massive particles"の日本語表記」と見做してよいと考えられます。なお、「WIMP」ではなく、「WIMPs」という表記の方が普通に使われるのなら、「WIMPs」のタイトルで立項すべきです。この場合、曖昧さ回避の括弧は不用です。--Loasa会話) 2020年7月10日 (金) 11:52 (UTC)

Kokage siさん、Loasaさん、アドバイスありがとうございます。WIMPに関しては、確かにこの省略表記でかなり普及しているようなので、WIMP/WIMPsどちらが適切か文献での用例を調査して判断した上で「WIMP (暗黒物質)」または「WIMPs」とさせていただこうと思います。一方SIDMは、(そもそもWIMPに比べかなりマイナーなのもあり)どの文献でも毎回必ず「Self-interacting dark matter (SIDM)」と定義してしている点を鑑み、「Self-interacting dark matter」としようかなと思います。どちらも目を通すべき資料が多く、記事として書き上げるのにはしばらくかかりそうですが。改めまして、今回はどうもありがとうございました。--Osanshouo会話) 2020年7月10日 (金) 13:45 (UTC)

「オーガスタス・フィッツロイ (第3代グラフトン公)」の競馬関連の出典について[編集]

オーガスタス・フィッツロイ (第3代グラフトン公)の加筆が終わりましたので、良質な記事の選考に出す予定ですが、元の記事にあった記述が参考文献と紐付けされていないので、現時点では検証可能性を満たさないと考えます。つきまして、こちらにて助けを求める次第です。記述の内容は下記の通り。

サラブレッド生産も手掛け、ダービーを3回勝った。彼が生産した馬たちの子孫は現在でも非常に繁栄しており、父系ベースでみると全サラブレッドの95%がホエールボーンの父系子孫、牝系ベースでも、サラブレッドの16%を占める1号族の大半が彼が生産した馬たち(PromiseとPrincessの姉妹、及びその子供)を基礎としている。

ロジャー・ロングリグ『競馬の世界史』原田俊治訳、日本中央競馬会弘済会、1976年。ASIN B000J9355Oを参考にしていると考えられます。この文献を記述と紐づけるか、別の文献からグラフトン公爵と競馬の関係について少し加筆するかで良質な記事の目安を満たすと思います。--ネイ会話) 2020年7月17日 (金) 14:40 (UTC)

  • コメント ひとまず暫定的な情報を。
  • 「ダービーを3回勝った」は出典を示すのは容易です。
  • 「彼が生産した馬の子孫が繁栄」も容易です。(既に複数見つけています)
  • 『競馬の世界史』には「父系ベースで95%云々」以下の記述は無いと思います。そもそも同書にはそういうタイプの記述はないと思います(ざっと眺めた感じでもない)。こういう系統の「○%が云々」を書くような情報源に心当たりがないわけでもないですが、移り変わる数字ですし、あまり意味がない記述と思います。(同書の原典は1972年の文献で、ざっと50年前のものであり、当時の「父系の%」は今では変わっちゃってる。)
  • 私の手持ちの文献では、『Biographical Encyclopaedia of British Flat Racing』(R.Mortimer、1978)に3代グラフトン公爵についてまとまっています。文章量としては現在の記事の「経歴」節の2/3ほどのボリュームがあります。2,3日お時間をいただき、長すぎない程度に簡単にまとめてみます。--柒月例祭会話) 2020年7月17日 (金) 16:48 (UTC)
  • オンラインで手軽に見れるものとしては「サラブレッド・ヘリテイジ」という競馬史の専門サイトがあります。(たぶん)オンライン上のものとしては現在世界で最も充実した競馬史のサイトです。執筆陣は[1]にあり、競馬分野では(他言語版でも)「信頼できる情報源」として扱われています。
  • ここの生産者(Breeder and Breeding)にグラフトン公(3代・4代)についての伝記があります。
  • https://www.tbheritage.com/Breeders/Grafton/Grafton1.html (概要)
  • https://www.tbheritage.com/Breeders/Grafton/Grafton2.html (一般的な経歴、特に資産について)
  • https://www.tbheritage.com/Breeders/Grafton/Grafton3.html (馬主としての経歴)
  • https://www.tbheritage.com/Breeders/Grafton/Grafton4Breeding.html (生産者としての業績1)
  • https://www.tbheritage.com/Breeders/Grafton/Grafton5Prunella.html (生産者としての業績2)
  • https://www.tbheritage.com/Breeders/Grafton/Grafton6Puzzle.html (生産者としての業績3)
  • 読まなくても、ボリュームとしてジョージ4世と競馬クラスの記事が書ける人物であることがおわかりいただけるかと。(今回はそこまでやる気はないです)
  • 「2」には3代グラフトン公の政治、信条、資産などに関する細かな情報・エピソードがあります。歴史学者・政治学者の論文ではないので、情報源の評価はそれらには劣ると思いますし、「政治家としてのグラフトン公」の概観を記す上では不必要かもしれませんけど、せっかくなので参考程度に。
  • 現在の記事に無い情報としては、私生活、資産のこと、晩年に神学に没頭したこと、などがあります。
  • 「生産者」に3ページを費やしていることからも伺えると思うのですが、様々な競馬史の文献で、「one of the most important/significant/nortable/Influential/famous」みたいな文章がバンバン出てきます。今の所、こうした抽象的な表現を、競馬に興味がない一般の方に簡潔にお伝えするのは難しそうだなと思っています。(上述の「95%」あたりは、それを可視化しようとしたものでしょう。昨夜は否定的に書きましたけど、「わかりやすさ」では有用なのかも。問題は直接的な情報源を出せるかです。)--柒月例祭会話) 2020年7月18日 (土) 05:29 (UTC)

著作権のあるサイトを参考にして文章を書いていいのか[編集]

あるサイトを参考にして文章を書いてもいいのでしょうか。私はあるスマートフォンのことについて記事を書こうと思っているのですが、そのスマートフォンの情報は公式サイトを見ないと分かりません。著作権についてのヘルプをいろいろと見ましたが、「1から自分で作った文章でないとダメ」、「修正して書くのは著作権違反」、と修正とは参考の事なのかどうなのか、分かりません。参考は修正と同じなのでしょうか。--3JX8PC17会話) 2020年8月11日 (火) 05:53 (UTC)

Brian Froudの日本語版記事名について[編集]

英語版の記事はこちら。翻訳ではなく、「ブライアン フラウド(現代外国人名録2016)- コトバンク」の記述などを元を新規に執筆することを考えているのですが、いろいろと調べたところ日本語表記は「ブライアン・フロウド」「ブライアン・フロード」「ブライアン・フラウド」の三つがあることがわかりました。1980年に画集『フェアリー』(サンリオ)が出版されたときは「フロウド」、映画『ダーククリスタル』(1982年)、『ラビリンス/魔王の迷宮』(1986年)が公開された頃は「フロード」、2001年の画集『いたずら妖精ゴブリンの仲間たち』(東洋書林)以降は「フラウド」が多いような「印象」ですが、現在においていずれの表記も使われています。個人的には記事名は「フラウド」かなという感じですが(コトバンクでの表記とも共通)、後から名前で揉めることがないよう、皆さんの意見を聞いておきたいと思い、投稿した次第です。コメントよろしくお願いします。--ねこざめ会話) 2020年9月7日 (月) 18:10 (UTC)