Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考

ナビゲーションに移動 検索に移動

良質な記事にふさわしい優れた記事を見つけたり、作り上げたら、是非このページで推薦してみてください。あるいは、推薦されている記事を読んでみて、感じたことを投票という形でフィードバックしてみてください。記事に対するたくさんの意見や感想は、執筆者の励みとなります。

※推薦・投票の前に、選考のルールを一通りご確認ください。ルールに関する質問や意見はノートページにお願いします。

はじめに[編集]

  • 推薦・投票ができるのは下記の投票・推薦資格を満たしたログインユーザーのみとなります。
  • コメントは記事そのものに関して行ってください。

良質な記事の目安[編集]

以下に良質な記事の目安を挙げます。

推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

推薦の仕方[編集]

推薦の要件[編集]

ユーザー登録しており、かつ以下の条件を満たす利用者が推薦できます。

  1. 初めて編集した時から1か月以上を経過していること 
  2. その間、標準名前空間(記事名前空間)の編集回数が50回以上あること

自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。また、一人が一度に推薦できる記事は3つまでです。ただし、自分が推薦した選考の1件が次の状態になった場合には、新たに1件の推薦を追加できます。

  1. 賛成票が2票以上入っており(推薦者票も含めます。条件付き賛成/反対票はコメントとして扱います)、
  2. かつ、反対票がない状態が、
  3. 48時間以上経過した場合(コメントはいくつ付いていても条件には含めません)。

なお、一度条件を満たしたら、その後の変化は考慮しません。たとえば、ある選考がある時点で条件を満たしたが、次の推薦を出す前に反対票が入ってしまった、という場合でも、新たな推薦を追加できる権利は失われません。

通常の推薦の手順[編集]


  1. 上記のボックスに記事名を入力して(末尾の日付は推薦した年月日であり、そのままにしてください)、「選考ページを作成」のボタンをクリックします。すると、ページ作成画面が選考ページのひな型つきでロードされるので、そのひな型を編集して投稿してください。なお、推薦者としての賛成票は任意であり、投票を控えても結構です。選考ページのひな形は下記の通り。
    === {{Page|選考対象記事名}} ===
    選考終了日時:'''{{subst:#time:Y年Fj日 (D) H:i|+14 days}} (UTC)'''
    *(推薦)推薦理由を記述。--~~~~
    *{{賛成}}:--~~~~
    
  2. 先に作成した選考ページを{{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_20210727}}という書式で「選考中の記事」節の一番下に追加します。
  3. 選考対象記事のノートページに{{良質な記事候補}}を貼付して選考中であることを告知します。
    書式:{{良質な記事候補|選考サブページ=○○○_20210727|よみがな=△△△}}
  4. さらに広く告知するために、Template:選考中の記事・画像一覧の選考中の記事リストに追加することもできます。

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事の自動推薦[編集]

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事は、自動的に推薦されます。上記の推薦資格を満たすログインユーザーならどなたでも推薦の手続きをとることが可能で、自動推薦の記事については「同時期に3つまで」という推薦記事数の制限の対象外となります。推薦の仕方は上記の通常の推薦と同じです。推薦理由については、

*(自動推薦)20xx年xx月の月間新記事賞受賞記事。--~~~~

または

*(自動推薦)20xx年xx月の月間強化記事賞受賞記事。--~~~~

などとしてください。

投票の仕方[編集]

投票資格は通常の推薦の推薦資格に準じます。ただし、初編集からの期間と標準名前空間の編集回数の条件は、当該選考の開始時点で満たしている必要があります。投票資格を満たさないログインユーザーおよびIPユーザーもコメントは認められます。推薦された記事を編集・執筆した人も投票可能です。投票・コメントは記事の全文をよく読んだ上で、以下の形式で行ってください。{{条件付賛成}}、{{条件付反対}}、{{保留}}などの下記以外の形式での投票は、最終的な投票集計では{{コメント}}と同等扱いとなるのでご注意ください。

  1. *{{賛成}}:記事に対するコメント--~~~~ - 現状で問題ないとき。現状でも良質な記事と認められるが、他に改善点がある場合にはどうぞご指摘ください。
  2. *{{コメント}}:記事に対するコメント--~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。問題点を具体的に指摘してください。
  3. *{{反対}}:記事に対するコメント--~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。

記事に問題点がある場合は、その箇所や改善策を具体的に指摘してください。主観を交えず、出来る限り客観的な批評を行ってください。投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。不適切な多重アカウントブロック逃れによる投票・コメントは除去され、投稿されなかったものとして扱われます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

選考期間[編集]

選考期間は記事が推薦されてから2週間です。選考期間終了時点で賛成票が3票以上かつ2/3以上の支持がある場合は、良質な記事となります。

以下の場合に限り、どなたでも選考期間を最大4週間延長することができます。1回の選考は最大6週間までです。

  1. 記事の修正や査読など選考に時間を求める意見が出た場合、最大4週間延長することができます。
  2. 延長の希望が表明されていない場合でも、2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない場合、選考期間が2週間自動延長されます。

自動延長された選考は、希望が表明されればさらに選考期間を延長することができます。希望により選考期間が延長されている選考に対して、自動延長を適用することもできます。どちらでも、1回の選考期間は最大6週間までです。

早期終了[編集]

以下の場合は、早期終了として選考を直ちに終了することができます。

  • 反対票のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事は見送りとなります。
  • 賛成票のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事となります。
  • 賛成票がなく、推薦者が取り下げ意思を示した場合。良質な記事は見送りとなります。
  • 推薦者が不正な多重アカウントとして無期限投稿ブロックを受け、他に有効な賛成票がない場合。良質な記事は見送りとなります。

選考が終了したら[編集]

選考が終了したら速やかに以下を実施してください。実施は推薦者でなくても構いません。

  1. 選考対象サブページ(Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd)に選考結果を記入する。
  2. 選考中の記事」節から選考対象サブページ({{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}})を除去する。
  3. 記事がTemplate:選考中の記事・画像一覧に追加されていた場合、それを除去する。
  4. Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/選考結果リストに選考対象サブページを追加する。
  5. ノートページから{{良質な記事候補}}を除去し、{{選考審査の記録}}を張り付けて結果を記入する。すでに{{選考審査の記録}}が貼られているようなら今回の結果を追記する。
  6. 選考を通過して良質な記事となった場合は、
    1. 記事本文のカテゴリ・デフォルトソートの直上に{{Good article}}を貼付する。
    2. Wikipedia:良質な記事/リストへ対象記事を追加し、分類の記事数(括弧内の数字)を更新する(今までに分類方法で議論になり、一定の方針を決めたものについて、Wikipedia:良質な記事/リスト/分類基準にまとめられています)。
    3. Wikipedia:良質ピックアップ/ダイジェスト版未作成記事リストに対象記事を追加する。
    4. Wikidataにおける記事のSitelinkにGood articleバッジを割り当てる(登録利用者のみ可能です)。

選考中の記事[編集]

現在時刻: 7月27日火曜日16:31 (UTC) (キャッシュ破棄

若栃ノート / 履歴 / ログ / リンク元[編集]

選考終了日時:2021年7月7日 (水) 08:39 (UTC)→2021年8月4日 (水) 08:39 (UTC)

  • (推薦)新潟にある集落の記事で写真も多く、集落の現状や歴史が事細かに記述されており分かりやすかったです。また、文献も豊富だったので良質な記事の推薦に出そうと思います。--佐藤なにが会話) 2021年6月23日 (水) 08:39 (UTC)
  • 賛成 :--佐藤なにが会話) 2021年6月23日 (水) 08:39 (UTC)
  • コメント 歴史の解説がほぼ年表になってしまっています。きちんとした文章での解説が必要だと考えます。--Tam0031会話) 2021年6月24日 (木) 13:57 (UTC)
返信 ご助言ありがとうございます。初めて立項した記事で至らぬ点がまだいくつもあると思うので、改めて加筆・修正をしてみます。--スティーブ・ミズキ会話) 2021年7月2日 (金) 03:47 (UTC)
返信 ご助言ありがとうございます。#伝説・言い伝えなのですが、全文が自分で書いた文章なのですが若栃が最初に立項した記事で右も左もわからなかったので、Template:Quoteを使った方が読みと思い今の状態にしていました。改めて加筆・修正する際に当テンプレートは外そうかと思います。--スティーブ・ミズキ会話) 2021年7月2日 (金) 03:47 (UTC)
返信 (スティーブ・ミズキさん宛) :初めてでいきなり俎上に乗ることになり、さぞ慌てていることかと思います。Wikipediaは完璧でなくてもよいのです。編集を楽しんでください。書き進むにつれ、徐々に良くなってゆくものです。さて「全文が自分で書いた文章」とおっしゃいますが、複数の出典があるのですから、異本ごとの差をアレンジしたということですよね。自分で書いたのなら、会話調でなく、散文で書くはずです。ウィキペディアは百科事典ですので、短歌五言絶句のような、ごく短いものでない限り、あらすじを載せるものです。プロジェクト:漫画/過剰な内容の整理では、「微細な描写を含むなどしてまとまりなく長大化しており、作品をしっかりと要約できていないもの。」とあります。もし全文を載せたいのでしたら、著作権がクリアされている場合のみ、ウィキソースに入力し、それをリンクする方法があります。ご検討を。お若い方と推察しますので、一度、平凡社世界大百科事典など、紙の百科事典を見ることをお薦めします。--Falcated会話) 2021年7月4日 (日) 15:06 (UTC)
返信 詳しいご指摘いただきありがとうございます。平凡社世界大百科事典などの模範的文章に多く触れることが少なかった為、文章に触れ己を磨きながらも編集を楽しみたいと思います。具体的に示して頂いたおかげで、大変助かりました。--スティーブ・ミズキ会話) 2021年7月5日 (月) 07:49 (UTC)
  • コメント 全体的に箇条書きと思われるような点が多いので時間をかけて加筆修正しようと思いますので、4週間の選考期間延長をお願いいたします。--スティーブ・ミズキ会話) 2021年7月5日 (月) 07:49 (UTC)
  • 選考終了時を4週間先に延長致しました。良い記事になることを期待致します。--Falcated会話) 2021年7月5日 (月) 10:16 (UTC)
  • 賛成 :おおむね歴史節の内容整理がされたため、加筆できる節が見当たらなく、一度賛成票を投じます。ですが、文章が繋がらない節があり文末の細部の修正は改善が必要なようです。Wikipediaの慣例やガイドラインに私自身知識が不足しておりまして、一点だけわかる方は教えてください。2005年に閉校した小学校の1940年制定の校歌が全文記述されていますが、作詞作曲者の方に連絡をとり、許可が得られて掲載しているわけではありません。校歌の写真をコモンズにアップロードし、記事に挿入か、もしくは全文削除の対応をするべきでしょうか。若栃記事をよりよく改善する助力をしたいと思うのでどなたか教えて頂けたらありがたく存じます。--くれないの雨会話) 2021年7月9日 (金) 06:15 (UTC)
    • コメント 原則として、作詞者の渡辺正さんという方が1967年(2018年に著作権保護期間が没後50年から没後70年に改められたため)までに亡くなっている場合は掲載可能ですが、そうでない場合は著作権侵害なので記事から歌詞を除去したうえで削除依頼を出す必要があるはずです(編集で除去するだけでなく、管理者に削除してもらわなくてはいけません)。また、歌詞の写真をコモンズにアップロードするのも著作権侵害です。削除依頼を出すときは、2021年1月27日 (水) 02:36‎ (UTC) から歌詞を除去する直前の版までをケース B-1で版指定削除してもらってください。なお、版指定削除であれば記事は消えないので安心してください。削除依頼についてわからないことがあるときはむらのくまさんという方が非常に詳しいので質問してみるとよいと思います。--新宿のアジフライ会話) 2021年7月10日 (土) 07:30 (UTC)
返信 (新宿のアジフライさん宛) :お詳しく大変ありがとうございます。方針の理解が足りない中だったので非常に助かっております。いったん削除依頼が必要なこと承知しました。当該地区の学芸員も出典資料探しに関わっておりましたので、今月中に調整し、歌詞の削除依頼の対応をとろうと思います。--くれないの雨会話) 2021年7月10日 (土) 12:58 (UTC)
コメント:渡辺正氏の著作権が有効かは、新潟県立図書館レファレンスサービス依頼するのが宜しいかと存じます[1]。ここで分からない場合は国立国会図書館に調査依頼が行きます。国会議員が立法する為の調査が設立目的の館であり、行政府へのサービスも行う(国立国会図書館法2・17条)ので、敗戦時に書類が焼却処分されていない限り、解決すると思います。JASRACの作品データベース検索サービス[2]で「若栃」で検索してもヒットしません(「渡辺正」だと同姓同名が多数ヒットする)。渡辺氏は職業作詞家ではないので、そもそも登録していない可能性が考えられ、ヒットしないからと言って、著作権が切れているとは断言できません。なお私の考えとしては、美文ではありますが、この歌詞にそれほどの特筆性があるとは思えません。引用は除去したうえで、本文に「1940年(昭和15年)には校歌が制定された。近隣出身の(分かれば省庁名を)官吏、渡辺正が歌詞を提供した。」と記します。「氏」は付けないのがjawpのルールです(Wikipedia:スタイルマニュアル#人物・人名)。また、資料にそう記述されているのかもしれませんが、「渡辺正氏が校歌を制定」は適切ではありません。制定するのは当事者であり、渡辺氏は当事者ではありません。--Falcated会話) 2021年7月10日 (土) 15:03 (UTC)
  • コメント 出典付きで詳しく書けており、加筆修正も進んだようですので、1940年制定の校歌の件が解決したら賛成票を投票します。立項者の方、加筆修正の方、ありがとうございます。--Moke会話) 2021年7月11日 (日) 04:01 (UTC)
  • コメント:1940年制定の校歌の件につきまして、様々御指南を頂きありがとうございました。失念しておりました新潟県立図書館への作詞者である渡辺正さんの没年調査をレファレンスサービスで利用するとともに、出典に使われた資料の『ふるさとにかがやく小千谷の先人』小千谷市教育委員会 生涯学習スポーツ課、2011年3月11日、46頁の記述の確認を急いでおります。分かり次第、引き続き記事の改善をしていきたいと思っております。--くれないの雨会話) 2021年7月11日 (日) 07:53 (UTC)
    • コメント:くれないの雨さん、改善についてのお知らせをありがとうございます。--Moke会話) 2021年7月11日 (日) 08:28 (UTC)
      • コメント:一番下に書きます。上述したレファレンスの件ですが、渡辺氏が19〇〇年から××年まで□□省に務めた事は分かっても、退任後に亡くなられた場合は、事務次官クラスでない限り、没年の判明は難しそうでしょうね。--Falcated会話) 2021年7月11日 (日) 14:59 (UTC)
  • 報告 選考の結果に影響しないと思われる脱線箇所をノートに移動しました。--175.118.135.85 2021年7月12日 (月) 03:01 (UTC)
    • コメント: 175.118.135.85さん、ありがとうこざいます。お手数をかけました。--Moke会話) 2021年7月12日 (月) 07:16 (UTC)
  • コメント:校歌の作詞者に関して、いろいろな議論がありますが、真人町#人物に「渡辺 正(1914年 - 1994年) 〔中略〕母校である若栃小学校の校歌を作詞している。 」と書いてある(出典は「政府高官」部分のみ)のが、皆さんのお探しの答えではないでしょうか。これが正しいとすると、校歌は間違いなく著作権が残っています。
別件ですが、人口・世帯数の出典に使われている「住民基本台帳人口調査表. 総務省」とはどういった資料でしょうか。総務省が毎月全国の町・字レベルの細かな人口を集計して一般公開しているとは思えないのですが、もしあるのでしたら詳細をご教示いただきたいです。--Miyuki Meinaka会話) 2021年7月12日 (月) 13:44 (UTC)
返信 住民基本台帳の件ですが、発行元は総務省ではなく小千谷市でした。ご指摘ありがとうございました。--スティーブ・ミズキ会話) 2021年7月13日 (火) 04:09 (UTC)
返信 :やはりミスでしたか。私が知らないだけで実は全国の町・字を網羅した便利なデータがあるのかもしれないとひそかに期待していたのですが。修正ありがとうございました。--Miyuki Meinaka会話) 2021年7月13日 (火) 22:35 (UTC)
返信 :もしかしたら、ご存知かもしれませんが人口統計ラボというサービスが一元的に町・字単位で人口がわかるので、過疎地区を調べる際に利用しています。もし良かったら利用してみてください。--スティーブ・ミズキ会話) 2021年7月15日 (木) 05:21 (UTC)
返信 :ご丁寧にありがとうございます。存じ上げております。「人口統計ラボ」は、原典が国勢調査なので5年に1回しかデータが更新されない、あまりに人口が少ない地域(例えば紀和町花井)は周辺の町・字のデータに統合されている、運営が個人なので検証可能性を満たさない(個人のウェブサイト)可能性があるという欠点があるので、なるべく避けています(人口よりデータが得にくい面積の出典には使っています)。町・字記事を大量に作成してきた者として、総務省発行の未知の情報源があるのかと驚いて最初の質問をした次第です。スティーブ・ミズキさんが初めて書いた記事がこの若栃ということで、本当にすごいと思います。--Miyuki Meinaka会話) 2021年7月15日 (木) 12:36 (UTC)
  • コメント 作業お疲れ様です。新潟日報の記事を出典として明示頂いておりますが、ページ番号がないものがいくつかあるので、可能な限りご確認くださいませ。--Araisyohei (talk) 2021年7月13日 (火) 14:07 (UTC)
返信 新潟日報のページ番号ですが、図書館の新潟日報データベースを利用しまとめて印刷して自宅で作業をしているのですが、その場合記事ごとのページ番号は印刷物に記されないので分からないです。今後新聞を印刷する際、記事ごとにページ番号をメモをすることにします。ご指摘頂きありがとうございます。--スティーブ・ミズキ会話) 2021年7月15日 (木) 05:14 (UTC)
  • 報告 1940年制定の校歌の歌詞の件ですが、『ふるさとにかがやく小千谷の先人』小千谷市教育委員会 生涯学習スポーツ課、2011年3月11日、46頁の出典資料を確認したところ、作詞者の渡辺正さんは1994年没と確かに判明しました。著作権侵害の虞から、歌詞の記事からの除去と版指定削除依頼を行いました。様々調査方法のご提示を頂いた皆さま大変ありがとうございました。--以上の署名の無いコメントは、くれないの雨会話投稿記録)さんが 2021年7月13日 (火) 15:30 (UTC) に投稿したものです(Araisyohei (talk)による付記)。
  • 賛成 :問題とされていた校歌の件が解決した為、賛成票を投じます。--スティーブ・ミズキ会話) 2021年7月26日 (月) 05:20 (UTC)
  • 賛成 :校歌について版指定削除で解決したのを確認しました。2021年7月11日 (日) に書いたように賛成します。ありがとうございます。--Moke会話) 2021年7月26日 (月) 08:37 (UTC)

物体検出ノート / 履歴 / ログ / リンク元[編集]

選考終了日時:2021年7月13日 (火) 07:13 (UTC)→2021年8月3日 (火) 07:13 (UTC)

  • (推薦)自薦です。以前にも選考に出させていただいており、その際には不通過となっております。前回選考頂いた際にお寄せいただいたコメントに対してある程度対応が済んだこともあり、今回改めて選考にかけさせていただくものです。前回同様、複数のサーベイ論文の記述を参考に執筆しており、観点の網羅性、中立的な観点からの記述ともに一定の水準に達していると考え自薦するものです。 --紅い目の女の子(会話/履歴) 2021年6月29日 (火) 07:13 (UTC)
  • 賛成 :自薦票。 --紅い目の女の子(会話/履歴) 2021年6月29日 (火) 07:13 (UTC)
  • コメント:前回の選考で言及のあった点について加筆されているほか、構成や出典の質、参考文献の体裁も丁寧に編集されている記事でした。一点だけ指摘いたしますと、リード文において記事全体の説明をもう少し行うべきであると考えます。--Dokuo350会話) 2021年7月1日 (木) 13:48 (UTC)
    ご意見を頂きありがとうございます。確かに冒頭部の記述は少し本文全体と比較して少ないようです。見出しとしている手法、データセット、評価指標、課題の観点から、1~2段落ほどにまとめて追記しようと思います。追記次第改めてお知らせいたしますので、改めてご確認いただけますと幸いです。 --紅い目の女の子(会話/履歴) 2021年7月5日 (月) 05:58 (UTC)
  • コメント それ程詳しくないので良質な記事の基準を満たすか判断できませんが、OpenCVに関する情報がないのが気になります。冒頭の画像には「……モデルを使用して、OpenCVのディープニューラルネットワークモジュール(DNN)で検出された物体。」という説明文がありますが、本文中にはOpenCVでどの程度物体認識が可能か記載がありません。どのようなアルゴリズムが開発されているかだけでなく、どのように普及しているか、応用されているかという観点で言及があってもおかしくないと思った次第です。ドイツ語版には本文中で一か所言及があるようですが、記載が難しいようであれば前述の画像の説明文に内部リンクを貼っていただくだけで構いません。僭越ではございますが、ご検討いただけると幸いです。最後になりましたが、貴重な編集に感謝申し上げます。10年近く前に調べた際には幾何学的なアプローチが多く記憶に残っていましたが、思った以上に深層学習の活用が進んでいることを知ることができました。--Assemblykinematics会話) 2021年7月8日 (木) 13:04 (UTC)
    コメントを頂きありがとうございます。確かに冒頭部の説明文については不親切なところがあり、一旦内部リンクを付与しました。ご指摘を受けて、手法やアルゴリズムだけでなく実際にどのようなソフトウェアやライブラリが用いられているのかについて書くことも検討したのですが、本文にもある通り昨今は深層学習の活用が進んでいることから物体検出に特有の何かがあるというよりも深層学習に関するソフトウェアが活用されることが多いことや、またそうでなくても画像認識全般のライブラリやソフトウェア(OpenCVもそうです)が使われることが非常に多く、いずれにしても物体検出の項で詳細に言及するのも違うかと思い一旦内部リンクの付与に留めています。
    節を独立させるほどではないという認識ですので、手法節などに簡単に記述できないか検討を引き続き進めようと思います。 --紅い目の女の子(会話/履歴) 2021年7月9日 (金) 04:34 (UTC)
  • 選考期間を1日勘違いしておりましたが、問題ありませんでしたらもう少し意見を頂きたいということもあり選考期間を延長したく存じます。期間も過ぎているのですぐに一旦選考期間は編集しませんが、特に反対がなさそうであればこの後3週間程度期間を延長します。 --紅い目の女の子(会話/履歴) 2021年7月14日 (水) 03:10 (UTC)
    • 改めて、仮に選考期間の延長が認められないとして改めて新規の選考をお願いするのもおかしな話ですので、上記の通り当初の選考終了時刻から3週間後まで延長いたしました。 --紅い目の女の子(会話/履歴) 2021年7月14日 (水) 08:02 (UTC)

アメリカ合衆国旅券ノート / 履歴 / ログ / リンク元[編集]

選考終了日時:2021年7月24日 (土) 16:18 (UTC) --> 2021年8月7日 (土) 16:18 (UTC)

  • (自動推薦)2021年7月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2021年7月10日 (土) 16:18 (UTC)
  • 賛成 記事翻訳者です。初版にて、英語版Wikipediaより翻訳をさせていただき、その後出典の追加や細かい文法の修正等を繰り返し今に至ります。自分ながらにはなりますが、良質な記事としてある程度ふさわしい記事になっているのではないかと考えます。--karu1231会話) 2021年7月10日 (土) 16:37 (UTC)
  • コメント かなり良く書かれているのですけど、いくつか問題を感じます。たとえば、「フォーム」の節、パスポート申請フォームを使える要件がいくつか箇条書きされていますけど、これはORなのでしょうかANDなのでしょうか。ORの気がしますが、明確化するべきだと思います。「制限」の節、「有効なパスポートまたは西半球渡航イニシアチブに準拠した代替書類を持たず、あるいはその提示の免除等を受けずに米国に入国または出国することは違法である」と言いながら、「有効なパスポートがない場合でも、米国市民は米国への入国を拒否されることはない」とあるのは、よく意味が分かりません。前者は非米国市民に適用されるのでしょうか。「フォーマット」の節、外交旅券について「OFFICIALは、DIPLOMATICよりもやや小さい」とありますが、上の写真などを見比べるに、「DIPLOMATICは、PASSPORTよりもやや小さい」の誤りではないでしょうか。「保護要請文」や「言語」の節は1か所も脚注による出典明示がなく、出典の明記が甘い印象を受けます。--Tam0031会話) 2021年7月21日 (水) 14:50 (UTC)
    • ありがとうございます ご指摘ありがとうございます!出典の検索及び記事の修正等を行いますので自動延長可能期間4週間のうち2週間延長させていただきます。--karu1231会話) 2021年7月22日 (木) 00:14 (UTC)
  • 報告 出典が想定よりはやく見つかりました。ご指摘に基づき、編集を行いました。制限について、パスポートやその他代替書類を持たない状態での出入国は、合衆国法典1185bにより違法であるが入国が拒否されることはないという意味です。これは、「市民は、忠誠を誓っている国を離れても、その国に戻り、再びその土地に足を踏み入れる権利がある。」という判例がでているからで、つまり、パスポートやその他代替書類を持たない状態でも、アメリカ合衆国税関・国境警備局による身元確認等ができれば入国自体は可能ということです。--karu1231会話) 2021年7月22日 (木) 02:46 (UTC)
    • その解釈は納得しますが、記事本文中でそのことは説明できないのでしょうか。現状だと、読んでそのことが伝わらないように思います。--Tam0031会話) 2021年7月27日 (火) 15:37 (UTC)
      • ご指摘ありがとうございます。確かにおっしゃるとおり文中にそのような記述はなく、読んでぱっとわかるような記事とはなっていませんでした。よって、記事の文面を修正し、記事本文中で説明する形といたしました。--karu1231会話) 2021年7月27日 (火) 16:30 (UTC)

名家 (諸子百家)ノート / 履歴 / ログ / リンク元[編集]

選考終了日時:2021年7月25日 (日) 00:05 (UTC) -> 2021年8月8日 (日) 00:05 (UTC)

  • (自動推薦)2021年6月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2021年7月11日 (日) 00:05 (UTC)
  • コメント 読むのが間に合わないので2週間選考期間の延長をお願いします。--Tam0031会話) 2021年7月24日 (土) 16:02 (UTC)
  • 報告 延長しました。--karu1231会話) 2021年7月25日 (日) 05:52 (UTC)
  • 賛成 そもそもどんな思想であるかの簡単な説明から入った方が、と思ったのですが、後段の説明を読むと、今ではよくわからなくなっていることも多いようで、これでは今の構成にならざるを得ないのかもしれません。理解するのは難しいですが、一通りの解説はされているものと考えますので賛成とします。--Tam0031会話) 2021年7月27日 (火) 15:39 (UTC)

史通ノート / 履歴 / ログ / リンク元[編集]

選考終了日時:2021年7月25日 (日) 00:05 (UTC) -> 2021年8月8日 (日) 00:05 (UTC)

  • (自動推薦)2021年6月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2021年7月11日 (日) 00:05 (UTC)
  • 賛成 歴史的な書籍について書かれた記事の中で、非常に高水準のものと思います。--TEN会話) 2021年7月20日 (火) 17:23 (UTC)
  • 賛成 執筆に至る経緯、著述の方針など、大変興味深く拝読させて頂きました。特に「正史執筆の材料」節などは1300年前のWikipedia:信頼できる情報源といった感じで、実に面白く思います。この歴史書が書かれる以前の背景から本書の後世の評価に至るまで、一通りの記述が充実してなされており、良質な記事の基準を充分満たすものであると思います。--灰色の海会話) 2021年7月24日 (土) 15:10 (UTC)
  • コメント 読むのが間に合わないので2週間選考期間の延長をお願いします。--Tam0031会話) 2021年7月24日 (土) 16:02 (UTC)
  • 報告 Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考#選考期間より、賛成票が2票かつ反対票が投じられていない場合に当てはまりますのでとりあえず2週間自動延長しました。@Tam0031さん、さらに2週間延長希望でしたらまた言ってください。--karu1231会話) 2021年7月25日 (日) 05:57 (UTC)
  • 賛成 経緯や内容、影響などについてうまく取りまとめられているものと思います。--Tam0031会話) 2021年7月27日 (火) 15:45 (UTC)

人新世ノート / 履歴 / ログ / リンク元[編集]

選考終了日時:2021年8月8日 (日) 00:05 (UTC)

  • (自動推薦)2021年6月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2021年7月11日 (日) 00:05 (UTC)
  • コメント 全体的にわかりにくい部分、曖昧な部分が目立ちます。自分はわかるから省略されたのだとしても、読者には分からない可能性を念頭に置いてもらいたいです。
    1. 冒頭部に「完新世に続く年代」であり、「12,000-15,000年前の農耕革命を始まりとする」意見があると記載されていますが、完新世の始まりが11700年前なので、15000年前に始まったとすると、完新世に完全に被ってしまう(更新世の次が人新世)になってしまうのですが、このあたりに矛盾は生じないのでしょうか。
    2. 「用語の誕生」の節に「この用語は1970年代半ばには非公式に使用されていた」とありますが、どのような場面で使用されていたのでしょうか。学術論文では使用されていたのでしょうか。
    3. 「グレート・アクセラレーション」の節に「過去60年間」とあり、この文についている出典は2021年の物ですから、1961年以降と言うことになります。しかし、次の文で「この仮説は2004年から使われている」と記載されています。2004年時点での過去60年間というと、1944年以降になります。どちらが正しいのでしょうか。
    4. その次の「社会経済システムの指標」にある「海外直接投資」とは何のことでしょうか。ODAのことでしょうか。
    5. 「地球システムの指標」にある「沿岸窒素の増加」とは、窒素を含む栄養塩の人為的な排出による富栄養化、という認識で合っていますでしょうか。もう少し説明が欲しいところです。
    6. 「プラネタリー・バウンダリー」のところに「大気エアロゾルの負荷化学物質」とありますが、「負荷化学物質」とは何でしょうか。「環境に負荷を与える化学物質」という意味だとは思いますが、一般的に使われている用語なのでしょうか。
    7. 「人類の影響」という節の冒頭に「過去数百万年間におよぶ氷期と間氷期のサイクルで、自然のプロセスは二酸化炭素を180ppmから280ppmへと変化させた」とあります。そのまま読むと、数百万年前には二酸化炭素濃度は180ppmだったが、氷期と間氷期のサイクルを繰り返すにつれて濃度が上昇していき、完新世には280ppmに達した、という意味にとれます。しかし、実際には氷期には二酸化炭素濃度が低く、間氷期には高いはずです。参考また、出典先には最終氷期の二酸化炭素濃度についてしか言及がありません。この辺りはいかがなのでしょうか。
    8. その直後に「特に北極圏では2倍以上のペースで温暖化が進んでおり、2020年には北極圏に位置するベルホヤンスクで過去最高の気温38度を記録した」とありますが、大局的な温暖化の進行と特定の地点の最高気温の更新にはあまり関係がないと思います。何か温暖化に関連して特筆すべき事情があったのでしょうか。
    9. その後に「完新世と人新世を区別する根拠の一つに、気候変動の周期がある。(中略)来年が今年と似ていることを前提とした生活が可能となり」とありますが、完新世では来年も今年と似た気候であることを前提にできたが、人新世ではそれができなくなったという意味でしょうか。
    10. 「生物多様性」の節に「化石記録によれば海洋生物と哺乳類の平均絶滅率は年間100万種あたり0.1から1であるが、人類の出現以降は100万種あたり100以上」とあります。「人類の出現」とは具体的にいつのことでしょうか。もし700万年前の猿人にまで遡るとしたら、そこから毎年1万種に1種の割合で絶滅しているとすると、現在には10-300以下になっており、20万年前ホモ・サピエンスの誕生からだとしても、約5億分の1になっている計算ですが、これはいくら何でもおかしいのではないのでしょうか。それとも、これを補えるだけ毎年新た子生物種が出現しているのでしょうか。
    11. この後に、「地球上の全生物種の7%がすでに消滅している可能性がある」とありあすが、いつの時点で存在していた生物種を基準にしての7%なのでしょうか。
    12. 同様に、「かつて地球に生息していた動物個体の50%がすでに絶滅していると示唆した」の「かつて」とは具体的にいつのことなのでしょうか。
    13. 「地形」の節に「人類の活動に起因する排水パターンの変化は、地質構造が侵食されている大陸の大部分で地質時代にわたって持続するだろう」とありますが、「地質時代にわたって」とはどのような意味でしょうか。
    14. 同じ節、「気温上昇が2度を超えれば」というのはいつから数えて2℃なのでしょうか。
    15. 同じ節、「山間部の氷河は21世紀中盤で消滅」とありますが、8000m級のヒマラヤ山脈や、高緯度にある標高6000m級のデナリ山なども含め、地球上にある全ての山岳氷河が消滅するということでよろしいでしょうか。たかだか数度の上昇で、そこまで劇的な変化が起こるとは少し考えにくいのですが。
    16. 次の「時期区分」の節に、「人新世は、これまで完新世の後半とされていた部分を分割して新しい区分にすることになる」とありますが、導入部にあるように、「12,000-15,000年前の農耕革命を始まりとする」意見を取ると、完新世は消滅することになりますし、後に出てくる20世紀後半以降という意見を採用するのであれば、「後半」というには長すぎます。断定的な言い方はどうかと思います。
    17. 「堆積学的記録」の節にある「土砂輸送率」とは何なのでしょうか。ある場所にある土砂が、一定期間内に別の場所に運ばれる割合、という意味でしょうか。
    18. 「微量元素」の節について、「1952年から1980年にかけての水素爆弾実験では炭素14やプルトニウム239、その他の人工的な放射性核種の数値が世界各地で明確に残った」とありますが、炭素14、プルトニウム239とも、極微量ながら天然に存在します。天然に存在する量をどれほど上回る量が検出されたのでしょうか。
    19. 同じ節、「胎盤の胎児面」とは、胎盤の胎児側(内側)の面、という意味でしょうか。
    20. 次の「先史時代」節についても、完新世の始まりよりも前に遡るような説が書かれていますが、完新世の後に人新世が来るとすると、この矛盾をどう処理するのでしょうか。
    21. 次の節には、「人新世の出発点として、完新世の最終フェーズであるサブアトランティック期の開始をあげる説がある」とあります。リンク先によると、サブアトランティック期の開始は紀元前500年のようです。しかし、当時ローマはまだ共和政が始まったばかりで、まだイタリア半島すら統一していませんでした。記事にあるように「ヨーロッパ、中東、北アフリカの大部分」を占めるようになったのは帝政期になってからです。また、「インドのほぼ全域を統一するマウリヤ朝は、古代で最大の経済規模だった」とありますが、これができたのは紀元前317年ですし、「中国では漢王朝による政治が行われた」とありますが、漢王朝の成立は紀元前202年です。矛盾をきたしているように思います。
    22. 「ヨーロッパ諸国によるアメリカ大陸の植民地化」節に「1610年頃になると、主にアメリカ大陸の森林再生の結果として、世界の二酸化炭素レベルは285ppm以下に低下した」とありますが、「人類の影響」という節に、現在の温暖化が始まる前のCO2濃度は280ppmだったという記載があります。温暖化が始まる以前でも、16世紀にはCO2濃度は280ppm以上だったのでしょうか。
    23. 「産業革命」節の後半に、「1850年以降の二酸化炭素排出量は、全人口の18.8%にあたる先進国が72.6%を占めている。」とありますが、先進国とは、現在の先進国と言うことでよろしいでしょうか。
    24. 「1940年代以降」の節に「抗生物質による感染症の予防」とあります。しかし、抗生物質は感染症にかかってから使用するものであり、感染症を予防することはできないと思います。ここは書き直すべきではないでしょうか。
    25. 同じ節に「他の時期を支持する少数派」とありますが、彼らはいつの時期から人新世が始まったという説を支持したのでしょうか。
    26. 「人新世のマーカー」節に「地質学的過去の大きな摂動に関連したスケールに匹敵する、人類の地球規模の影響を説明するマーカーが、大気組成のわずかな変化の代わりとして必要とされている」とありあすが、この文の意味がよく分かりません。「大気組成のわずかな変化の代わり」とありますが、「大気組成のわずかな変化」を使うとまずい点があるのでしょうか。
    27. 同じ節、「人類の活動は現在、土壌形成の6番目の要因として確立している」とありますが、他の5つは何でしょうか。
    28. 「文化」節で「自然科学から文化への一方向な影響ではなく、相互に影響を与え合う関係にある」とありますが、その割には、文化から自然科学への影響がほとんど述べられていません。加筆すべきではないでしょうか。
    29. 直後に「2016年1月に上野の国立科学博物館で行われた国際シンポジウムでは、自然史と人類の活動の歴史(特に産業史、技術史、科学史、哲学史、宗教等)の知見で人新世を総体的にとらえることが試みられた」とありますが、日本国外においては同じようなシンポジウムは行われないのでしょうか。日本の物しか書かないとなるとJPOVになってしまう気もします。
    30. 次の文に、「一般用語として『ルネッサンス』などと同じように使われる」とありますが、「『ルネッサンス』などと同じように」とはどのような使われ方のことでしょうか。
    31. 「ポップカルチャー・芸術」節に美術作品や映画などについて書かれていますが、音楽など他の分野の芸術には影響を与え無かったのでしょうか。
    32. 「研究史」の「前史」節に「生態学者ユージン・F・ストーマーも異なる意味で『人新世』を使用していた」とあるのは、具体的にどのような意味で使用していたのでしょうか。
    33. 「『人』の定義」節に「2008年時点で20億人の人々は電力を使用せずに暮らしている」とありますが、13年前のデータです。もう少し新しいデータはないのでしょうか。
    34. 同じ節に「自然や生物種の存続が重要とされる場合、異性愛による再生産の『未来の世代のために環境を守る』という価値観が中心となる点が批判されている。これらはフェミニズムやクィア理論の観点からも批判されている」とありますが、この意味が分かりにくいです。仮に全員が同性愛者だとしたら、そこで人類は終わるので、異性愛者がいないと「未来の世代」は生まれない、ということを言いたいのでしょうか。だとしたら、全ての人が同性愛者になるはずがないので、「フェミニズムやクィア理論の観点からも批判」される筋合いはないはずです。ましてや「フェミニズム」は女性の権利向上を目指す運動ですので、同性愛は関係ないはずです。
    35. 「科学者コミュニティと社会の関係」節に、「気温上昇を〇度以下に」のような表現が頻出しますが、いつから数えた気温上昇でしょうか。
    36. 「人新世の社会的起源」節に「海面上昇におけるキリバスやバングラデシュとオランダの違い」とありあすが、具体的にどのような違いが生まれているのでしょうか。
    37. 「技術的な解決策」節でジオエンジニアリングの問題点として「全地球的に水循環が減る可能性がある」とありますが、何故でしょうか。エアロゾルを大気中に撒いた場合、そのエアロゾルが雨雲を作る核になり、降水量が増えて、むしろ水循環は増えそうに思いますが。
    38. 「時間尺度」節に「排出ゼロ」とありますが、これは全ての温室効果ガスの排出ゼロでしょうか。それとも、二酸化炭素のみの排出ゼロでしょうか。
    39. 「生物多様性」節の記述も分かりにくいです。「サンゴ礁は人新世に死んでしまう最初の、ただし確実に最後ではない、主要な生態系になるだろう」という記事へ反論し「サンゴ礁を減少させる人類の影響が続いているとはいえサンゴ礁を保護する立場を擁護した」とありますが、このままでは「サンゴ礁は人新世に死んでしまう」から「サンゴ礁を保護」するというのは筋道が通っており、反論ではないと思いますが。
    40. 「類似語」節に、デヴィッド・グリンスプーンの説が出てきますが、それぞれの用語の意味などもう少し詳しく解説してもらいたいところです。--都会の中の田舎会話) 2021年7月12日 (月) 01:35 (UTC)
    • 返信 6月に大幅加筆をした者です。都会の中の田舎さん、詳しく読んでくださりありがとうございます。今週編集予定で、以下に補足します。
    • 記事が翻訳されていたので、日本語の文献をもとに加筆しました。ご指摘を見たところ翻訳部分も多いようなので、不確かな記述は日本語文献をもとにした置き換えやコメントアウトなどで対応予定です。
    • 経緯については、寺田, ナイルズ編『人新世を問う』(2021年)が日本語文献では最も詳しいようです。特に学術的な経緯は本書の記述を基準とし、ここに書かれてない不確かな記述は思い切って整理してもよいかもしれません。
    • 数値など、新しいものがあれば更新します。
    • 表現は、そのままにならないように留意しつつ文献をもとにしていますが、論議を呼ぶ内容があるかもしれません。
    • 注釈で独自研究的なものがあり、コメントアウト等で対応予定です。たとえばtechnofossilやダイナクロスなどの扱いなど悩むところです。--Moke会話) 2021年7月12日 (月) 02:34 (UTC)
      • 4、6、8、9、38については改善を確認できました。ありがとうございます。--都会の中の田舎会話) 2021年7月12日 (月) 08:35 (UTC)
  • コメント 3つお知らせです。
    • 都会の中の田舎さんの査読にもとづいて更新しました。選考のテキストが長くなりすぎるのを避けるため、詳しくはノートの「2021年7月12日の査読への対応」に書きました。
    • 人新世の根拠にあたるグレート・アクセラレーションを立項し、同じくプラネタリー・バウンダリーを大幅加筆しました。詳しくはそちらをご参照ください。人新世の更新にともない、この2項目も更新予定です。互いに範囲がかぶるために記述が似ている部分も多数ありますので、その点はご理解ください。
    • 人新世と関連する学術分野として環境人文学を立項しました。以上3項目は、人新世に関連する日本語項目が少ないので、自分の理解を進めるためにも立項しました。--Moke会話) 2021年7月13日 (火) 05:51 (UTC) - 一部訂正--Moke会話) 2021年7月13日 (火) 05:53 (UTC)
      • 2、3、5、10、13、14、19、21、23、24、25、37について改善を確認しました。15に関しては、念押しでしたが、正しいと確認できました。ありがとうございます。1、16、20についてですが、1万2000年前であれば完新世とほぼ重なるので、導入部で「完新世に続く年代として」と言い切るのは問題がある(完新世≒人新世)と考えますので、この部分はコメントアウトしました。時期区分節に関しては「完新世のどこかの時点より後」という表現に直し、注釈を入れました。気候や用語の誕生の節にも人新世が完新世に含まれることを前提とした記述がありますが、前者は産業革命後の気候変動を前提にしたものであり、後者はクルッツェン個人の考えですので問題ないでしょう。--都会の中の田舎会話) 2021年7月13日 (火) 12:20 (UTC)
      • 26についても、意図の説明がありましたので、その通りに書き直しました。これで問題ないと考えます。--都会の中の田舎会話) 2021年7月14日 (水) 07:23 (UTC)
  • コメント 2つお知らせです。
    • 都会の中の田舎さんの査読にもとづいて更新しました。詳しくはノートをご参照ください。26の書き直しをありがとうございます。
    • 文献についてノートに追加しました。ハイザ (2017) に人新世についての議論がよくまとまっており、これは環境人文学からの観点となります。--Moke会話) 2021年7月15日 (木) 02:56 (UTC)
      • 11、12、28、34,35,36、39,40について改善を確認しました。--都会の中の田舎会話) 2021年7月15日 (木) 03:26 (UTC)
  • コメント 都会の中の田舎さんの査読にもとづいて更新しました。詳しくはノートをご参照ください。7月15日の確認をありがとうございます。--Moke会話) 2021年7月16日 (金) 01:54 (UTC)
    • 7、17、18、27、30について改善を確認しました。18は、本当はプルトニウムについての記載もあれば良かったのですが、良質レベルではこれで満足でしょう。ありがとうございます。--都会の中の田舎会話) 2021年7月16日 (金) 08:44 (UTC)
    • 22についてですが、私が問題にしているのは「大気中の二酸化炭素(CO2)含有量(中略)産業革命前の280ppm」という記述と、「1610年頃になると(中略)世界の二酸化炭素レベルは285ppm以下に低下」という記述の矛盾です。1610年は産業革命前ですから、これより前に285ppmを超えていたということは、前者の記述と矛盾していると思います。--都会の中の田舎会話) 2021年7月16日 (金) 08:49 (UTC)
    • 返信 22について、ノートに書いた「ヨーロッパ諸国によるアメリカ大陸の植民地化」節の編集が反映されていませんでした。失礼しました。出典がブログなので削除し、別の出典(Biello 2015)から近い記述を入れました。なお、削除したブログにも280ppmという数値はありませんでした。--Moke会話) 2021年7月16日 (金) 10:13 (UTC)。285ppmという数値についても、前述の出典には記述がないようです。--Moke会話) 2021年7月16日 (金) 10:19 (UTC)
      • 22についても改善を確認しました。ありがとうございます。--都会の中の田舎会話) 2021年7月16日 (金) 11:27 (UTC)
  • 見落としていましたが31も改善しているようです。ありがとうございます。--都会の中の田舎会話) 2021年7月16日 (金) 11:36 (UTC)
  • 33について、新しいデータを見つけたので更新しました。2016年であれば許容範囲内だと思います。--都会の中の田舎会話) 2021年7月16日 (金) 11:58 (UTC)
  • コメント 都会の中の田舎さんの査読にもとづいて更新しました。詳しくはノートをご参照ください。7月16日の確認と、「人新世の社会的起源」の更新をありがとうございます。--Moke会話) 2021年7月17日 (土) 02:04 (UTC)
    • 残る29、32についても改善されたようです。ありがとうございます。--都会の中の田舎会話) 2021年7月17日 (土) 02:20 (UTC)
  • 賛成 少々高望みなところもありましたが、指摘した40点全てについて改善がみられ、良質な記事としては問題の無いレベルになったと考えます。--都会の中の田舎会話) 2021年7月17日 (土) 02:20 (UTC)
  • コメント 読むのが間に合わないので2週間選考期間の延長をお願いします。--Tam0031会話) 2021年7月24日 (土) 16:02 (UTC)

川端道喜ノート / 履歴 / ログ / リンク元[編集]

選考終了日時:2021年8月1日 (日) 01:11 (UTC)

  • (推薦)京都の老舗和菓子店、川端道喜の記事です。主執筆者として現状で入手できる主要な参考文献をもとにまとめられたと判断しています。また少々遅くなりましたが、京都御所の道喜門の写真も記事内につけましたので、この段階で良質な記事に自薦します--のりまき会話) 2021年7月18日 (日) 01:11 (UTC)
  • 賛成 :--のりまき会話) 2021年7月18日 (日) 01:11 (UTC)

ヒジュラノート / 履歴 / ログ / リンク元[編集]

選考終了日時:2021年8月5日 (木) 23:59 (UTC)

  • (推薦)自薦。イスラームの預言者であるムハンマドがメッカからマディーナに移住した出来事についての記事です。お世辞にも長いとは言えない記事ですが、必要な情報は網羅していると思います。--Takenari Higuchi会話) 2021年7月22日 (木) 23:59 (UTC)
  • 賛成 :推薦者票。--Takenari Higuchi会話) 2021年7月22日 (木) 23:59 (UTC)

関連項目[編集]