Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考

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良質な記事にふさわしい優れた記事を見つけたり、作り上げたら、是非このページで推薦してみてください。あるいは、推薦されている記事を読んでみて、感じたことを投票という形でフィードバックしてみてください。記事に対するたくさんの意見や感想は、執筆者の励みとなります。

※推薦・投票の前に、選考のルールを一通りご確認ください。ルールに関する質問や意見はノートページにお願いします。

はじめに[編集]

  • 推薦・投票はログインユーザーのみとなります。
  • コメントは記事そのものに関して行ってください。

良質な記事の目安[編集]

以下に良質な記事の目安を挙げます。

推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

推薦の仕方[編集]

通常の推薦[編集]

IPユーザーによる推薦は不可です。ログインユーザならどなたでも推薦することができます。自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。また、1人のユーザーが同時期に推薦できる記事の数は3つまでです。

  1. {{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}} というリンクを「選考中の記事」節の一番下に追加します。○○○には選考対象となる記事名を、yyyymmddは推薦した年月日を記述してください(年月日は推薦者の居住地域における標準時夏時間、あるいはUTCのいずれでも構いません)。
  2. 先の投稿によって追加されたリンク先に、以下の形式で推薦してください。推薦者としての賛成票は任意です。投票を控えても結構です。
    === {{subst:Article|選考対象記事名}} ===
    選考終了日時:'''{{subst:#time:Y年Fj日 (D) H:i|+14 days}} (UTC)'''
    *(推薦)推薦理由を記述。--~~~~
    *{{賛成}}:--~~~~
  3. 選考対象記事のノートページに{{良質な記事候補}}を貼付して選考中であることを告知します。
    書式:{{良質な記事候補|選考サブページ=○○○_yyyymmdd|よみがな=△△△}}
  4. さらに広く告知するために、Template:選考中の記事・画像一覧の選考中の記事リストに追加することもできます。

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事の自動推薦[編集]

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事は、自動的に推薦されます。ログインユーザーならどなたでも推薦の手続きをとることが可能で、自動推薦の記事については「同時期に3つまで」という推薦記事数の制限の対象外となります。推薦の仕方は上記の通常の推薦と同じです。推薦理由については、

*(自動推薦)20xx年xx月の月間新記事賞受賞記事。--~~~~

または

*(自動推薦)20xx年xx月の月間強化記事賞受賞記事。--~~~~

などとしてください。

投票の仕方[編集]

選考開始後に作成されたアカウントまたはIPユーザーによる投票は不可です(コメントは認められます)。推薦された記事を編集・執筆した人も投票可能です。投票・コメントは記事の全文をよく読んだ上で、以下の形式で行ってください。{{条件付賛成}}、{{条件付反対}}、{{保留}}などの下記以外の形式での投票は、最終的な投票集計では{{コメント}}と同等扱いとなるのでご注意ください。

  1. *{{賛成}}:記事に対するコメント--~~~~ - 現状で問題ないとき。現状でも良質な記事と認められるが、他に改善点がある場合にはどうぞご指摘ください。
  2. *{{コメント}}:記事に対するコメント--~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。問題点を具体的に指摘してください。
  3. *{{反対}}:記事に対するコメント--~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。

記事に問題点がある場合は、その箇所や改善策を具体的に指摘してください。主観を交えず、出来る限り客観的な批評を行ってください。投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。不適切な多重アカウントブロック逃れによる投票・コメントは除去され、投稿されなかったものとして扱われます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

選考期間[編集]

選考期間は記事が推薦されてから2週間です。選考期間終了時点で賛成票が3票以上かつ2/3以上の支持がある場合は、良質な記事となります。

以下の場合に限り、どなたでも選考期間を最大4週間延長することができます。1回の選考は最大6週間までです。

  1. 記事の修正や査読など選考に時間を求める意見が出た場合、最大4週間延長することができます
  2. 延長の希望が表明されていない場合でも、2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない場合、選考期間が2週間自動延長されます

自動延長された選考は、希望が表明されればさらに選考期間を延長することができます。希望により選考期間が延長されている選考に対して、自動延長を適用することもできます。どちらでも、1回の選考期間は最大6週間までです。

早期終了[編集]

以下の場合は、早期終了として選考を直ちに終了することができます。

  • 反対意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事は見送りとなります。
  • 賛成意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事となります。
  • 賛成票がなく、推薦者が取り下げ意思を示した場合。良質な記事は見送りとなります。

選考が終了したら[編集]

選考が終了したら速やかに以下を実施してください。実施は推薦者でなくても構いません。

  1. 選考対象サブページ(Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd)に選考結果を記入する。
  2. 選考中の記事」節から選考対象サブページ({{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}})を除去する。
  3. ノートページから{{良質な記事候補}}を除去する。
  4. 記事がTemplate:選考中の記事・画像一覧に追加されていた場合、それを除去する。
  5. Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/選考結果リストに選考対象サブページを追加する。
  6. 選考を通過して良質な記事となった場合は、
    1. 記事本文のカテゴリ・デフォルトソートの直上に{{Good article}}を貼付する。
    2. 記事のノートページに{{良質な記事}}を貼付する。
    3. Wikipedia:良質な記事/リストへ対象記事を追加し、分類の記事数(括弧内の数字)を更新する。
      (今までに分類方法で議論になり、一定の方針を決めたものについて、Wikipedia:良質な記事/リスト/分類基準にまとめられています。)
    4. Wikipedia:良質ピックアップ/ダイジェスト版未作成記事リストに対象記事を追加する。
    5. Wikidataにおける記事のSitelinkにGood articleバッジを割り当てる(登録利用者のみ可能です)。

選考中の記事[編集]

現在時刻: 1月 27日 月曜日 05:23 (UTC) (キャッシュ破棄

豊橋鬼祭 - ノート[編集]

選考終了日時:2020年1月24日 (金) 17:57 (UTC)2020年2月7日 (金) 17:57 (UTC)

  • (自動推薦)2019年12月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2020年1月10日 (金) 17:57 (UTC)
  • 賛成 豊橋に伝わる伝統行事についていろいろな角度から解説されているものと思います。「スマホアプリ「おにどこ」」の節に、「参照方法」のタグが付けられていますけど、脚注で出典を一応は示してある節にこのタグを付けるのはさすがに乱暴ではないでしょうか。「宵祭(10日)」や「本祭(11日)」の節で各行事を説明しているところは、以前の記事でもありましたけど、「;」と「:」を用いた記述に整えた方が良いように思います。箇条書きの「*」は不要であると思います。--Tam0031会話) 2020年1月15日 (水) 13:42 (UTC)
返信 執筆者の1人です。ご指摘ありがとうございます。ソースと、出典についてもわかる範囲で修正しました。漱石の猫会話) 2020年1月16日 (木) 13:23 (UTC)
  • 賛成 概ね必要なことを網羅していると思います。若干疑問を感じる点として概要にある「天下の奇祭」と称されるという話があります。2つある出典はいずれも祭りを行っている豊橋市が発行主体と言って良いもので、むしろ自称に近いものなのではないかという感じがします。参照方法タグについてはTam0031さんの意見に同意で、出典のリンクから飛べば元の記述は容易に判別がつき、Template貼付は不適切であると思います。--TEN会話) 2020年1月22日 (水) 16:05 (UTC)
  • 条件付賛成 お祭りの説明基本要素が上手にカバーされており、内容的には十分以上の出来栄えだと思います。条件付にした理由ですが、どちらかというと外形的なスタイルマニュアル観点、および出典の客観性が中心です。
  1. 【太字】特段の強調の必要性がない箇所に太字を多用していますが、過剰で可読性を落としていると感じます。主題の別名である「豊橋神明社の鬼祭」、またこの祭りは複数の総称なので、その構成要素である「神楽、田楽、歩射神事、御玉引の占い、神輿渡御」の5つ。さらに田楽の中でも「赤鬼と天狗のからかい」が知られていることから、これらに限定して太字とし、あとは全て除去で良いと思います。必要ならば太字ではなく「鍵かっこ」で十分でしょう。
  2. 【導入節と概要節の重複】今の記述だと、概要節をわざわざ切り出す必要性を感じませんでした。導入節に統合し、重複している箇所を調整した方が良いと思います。たとえば、いつから始まった祭りなのかは、主題を説明するに必要な定義に関わりますので、概要節ではなく導入節の冒頭に書くべきでしょう。「赤鬼と天狗のからかい」や自称・「天下の奇祭」を導入節と概要節で2度連呼する必要性は感じません。
  3. 【スマホアプリ「おにどこ」】残念ながら、導入節に書いたり、独立の節として設けるには特筆性が低いと思います。アプリ開発によって来場者数が急増したとか、アプリなんとか大賞を受賞した、主要メディアが多数取り上げて他地方の祭りアプリの先駆けとなった、などの客観的な第三者言及があれば、もちろん特筆性は高まるのですが。現時点の情報だけならば、独立の節はやめて圧縮した上で「#歴史」節の中に織り込んでしまう程度が、全体バランスとしてちょうど良いと思います。導入節に書くのもやめた方が良いでしょう。レベル感としては、「赤鬼がバラまく飴粉は、創業X年の和菓子老舗『ナントカ堂』によって提供されている」みたいな半分宣伝調の内容を、概要節に書いたら違和感あるのと同じです。また、「#赤鬼」の小節には、豊橋市公式マスコットキャラクターのトヨッキーについて書かれています。導入節にアプリがあるなら、じゃあトヨッキーも導入節に、と注目度を奪い合う編集合戦になりそうです。
  4. 【天下の奇祭】TENさんが既にご指摘されていますが、これも表現を要改善。たぶんこれ、企業が自社キャッチフレーズで「家電業界のパイオニア」とか「医療業界のベストパートナー」みたいな広報表現を使っているのと似ているのだと思います。日本の奇祭ベスト10にランクインした、みたいな客観的事実があるならば、それは導入節に書くべきです。ですが単なる自己宣伝ならば、「天下の奇祭と自己言及している」という表現にとどめ、発言者に帰属させる処理をした方が良いでしょう。ついでに、天下の奇祭の説明が、導入節と概要節で不一致を起こしています。導入節を読むと、奇祭の理由が「飴粉を鬼がまき散らしているから」であり、概要節では「神楽と田楽の融合が美しいから」と書かれています。このようなブレも自己言及の出典が要因なのではないでしょうか。
出典を見ると、全般的に第三者言及が不足しているので、このあたりを補強できれば、上述の諸問題も自然と解消されていくのかなと思います。--ProfessorPine会話) 2020年1月23日 (木) 03:50 (UTC)
  • 返信 執筆者の1人です。ご意見ありがとうございます。ちょうど昭和3年の第三者出典をひとつ見つけたところでしたので、少し修正しました。
「天下の奇祭」という表現については、私もこの題材の後に、愛知県の他の祭礼について調査していて知ったのですが、愛知県には「テンテコ祭」「田縣神社と大縣神社の豊年祭」「会陽裸祭」など、他にも「天下の奇祭」と称する祭がいくつかあるようです。いずれも全国的にみても類例が少なく奇祭にはちがいないのですが、愛知県特有の表現でもあるようなので、「称される」という客観的表現は「称する」と改めました。1000年の歴史がある特異な祭礼で、国指定重要無形民俗文化財ともなっている規模の伝統行事であり、自称に近いといっても母体の神社が称しているわけでもないので、自己言及まではいえないかと存じます。
「スマホアプリおにどこ」については、鬼祭の「門寄り」の部分にのみ関係するものであり、祭全体の歴史節に加えるのは違和感があります。「祭玩具」と同じく、豊橋鬼祭のサブカル的なものとして明確に区別する必要があると思いました。見出し文からは除去し、記述を概要に移しています。なお、概要節は、本文がある程度の長さの記事では要約としてあった方が読者に親切であるとの考えから、残しています。また、トヨッキーは単独記事があるので、本項では内部リンクを付与するにとどめています。
太字と「」の使い分けについては、難しいところですが、「」は音声や引用を明確にするためにも使用しているので、すべて「」にしてしまうと、理解が難しくなってしまうように思われ、この題材特有の固有名詞やその文節で主題となる名詞や重点について、太字で表記するようにしてみました。参照方法タグについては、再度除去しました。--漱石の猫会話) 2020年1月23日 (木) 12:47 (UTC)
  • (お知らせ)2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない状況なので自動延長となります。--Yapparina会話) 2020年1月25日 (土) 03:24 (UTC)

小百合葉子 - ノート[編集]

選考終了日時:2020年1月24日 (金) 17:57 (UTC)2020年2月7日 (金) 17:57 (UTC)

  • (自動推薦)2019年12月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2020年1月10日 (金) 17:57 (UTC)
  • 賛成 この方の生涯がよくわかる、良い記事になっているものと思います。--Tam0031会話) 2020年1月15日 (水) 14:09 (UTC)
  • 賛成 人物伝記事として十分な品質であると思います。--TEN会話) 2020年1月15日 (水) 16:08 (UTC)
  • (お知らせ)2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない状況なので自動延長となります。--Yapparina会話) 2020年1月25日 (土) 03:25 (UTC)
  • 賛成 良質な記事として十分な水準だと思います--運動会プロテインパワー会話) 2020年1月26日 (日) 02:45 (UTC)

美濃の壺石 - ノート[編集]

選考終了日時:2020年1月24日 (金) 17:58 (UTC) → 2020年2月7日 (金) 17:58 (UTC)

  • (自動推薦)2019年12月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2020年1月10日 (金) 17:58 (UTC)
  • 賛成 写真や昔の絵が揃えられているのが良いと思います。コンパクトですが、この主題だとこんな感じではないでしょうか。--Tam0031会話) 2020年1月17日 (金) 15:07 (UTC)
  • 賛成 化学的な内容から歴史的な内容までしっかりまとまっていた良いと思います。--氷川深碧(会話) 2020年1月22日 (水) 10:43 (UTC)
  • コメント だいぶ迷ったのですが、いったんコメント止まりに致します。私は字数はあまり気にしない方なので、これくらいコンパクトな良質な記事があっても全く問題ないと思います。文章の流れも、読者の理解や興味を深める絶妙な構成になっていて、それでいて脚色的な部分はなく事実提供できていて、百科事典としての洗練度は高いと思います。土岐市のウェブサイトで公開されている簡易説明なども併読しましたが、記述の正確性も担保されていると思います。
が、賛成票までたどり着かなかった理由が「成因」です。なぜこんな奇妙な壺型の石の塊ができるのか?が、おそらく読者の最も関心度の高い疑問なんだと思います。セメント剤などの分かりやすい表現が使われているのは好ポイントなのですが、なぜ「球体」なのか、そして中が「空洞」になるのかの2点に関し、その原理が今の説明では私にはよく分かりませんでした。画像を取り除いて、成因の箇所を文章だけ読むと、出来上がった物体は、アイススケートリンクみたいに板状に砂礫層が固まった状態になっている方が、イメージ的にしっくりくるんですよね。ところが実際には、広い板状の面ではなく、適度なサイズに分割されている。しかもそれが、地中で生成されているにも関わらず、球体、しかも空洞になるのは不思議です。この成因のナゾに関する研究者が少なくて、出典が乏しいのでしょうか? たとえばですが、山の斜面を石・礫がコロコロ転がり落ちて、その斜面にはセメント剤の役割を果たす成分が表出していたので、雪だるま方式に自然とまとまって球体になった、とかなら分かるのですが。または、壷石の中心部に水分が含まれていて、それが熱せられて膨張した結果、中が空洞で外側が球体になり、その後冷え固まった、みたいな説明ならなるほどーと思うのですが。--ProfessorPine会話) 2020年1月23日 (木) 01:50 (UTC)
  • (お知らせ)2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない状況なので自動延長となります。--Yapparina会話) 2020年1月25日 (土) 03:25 (UTC)
  • 賛成 自然科学的な側面、文化的側面ともよくまとまとまっており、今後の鉱物記事の参考になるような良質な記事に思われます。--Librotyrannus会話) 2020年1月25日 (土) 13:48 (UTC)

アルバートサウルス - ノート[編集]

選考終了日時:2020年1月25日 (土) 00:04 (UTC) → 2020年2月7日 (土) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2019年12月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2020年1月11日 (土) 00:04 (UTC)
  • 賛成 やや訳の意味を取りづらいところもありますが、内容的には十分ではないかと思います。--Tam0031会話) 2020年1月17日 (金) 15:17 (UTC)
  • コメント 全体的なカバレッジは良く、また段落構成も整っています。しかしTam0031さんご指摘の通り、和訳に難があります。なので賛成確定票を投じるには、悩ましいところです。とりあえず導入節+概要節の冒頭のみですが、全面的に訳に手を入れてみました (編集差分)。こんな感じで後続もブラッシュアップされることを期待したいです。あと、月間強化記事賞には同一加筆者様から恐竜3記事がエントリーされていましたが、近縁ということもあり、記述に一部重複が見られてちょっとダルくなりました。上位記事の「アルバートサウルス亜科」との重複もあります。転記・除去などのリストラクチャリングが必要ではないでしょうか (このダブつき問題が主な理由で、月間賞の投票から私は外しました)。素材となった英語版は、この分野が充実しているだけに、単純翻訳だけでなくプラスアルファの工夫が欲しいところです。--ProfessorPine会話) 2020年1月21日 (火) 08:34 (UTC)
  • 賛成  部分的に文章のブラッシュアップが望ましい表現も見受けられると感じられる方もあるようですが、構成、情報量、出典とも他の生物に関する良質な記事と比較して十分な内容だと思います。Librotyrannus会話) 2020年1月24日 (金) 16:21 (UTC)
  • (お知らせ)2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない状況なので自動延長となります。--Yapparina会話) 2020年1月25日 (土) 03:27 (UTC)

藍藻 - ノート[編集]

選考終了日時:2020年1月25日 (土) 00:04 (UTC)2020年2月8日 (土) 00:04 (UTC) 

  • (自動推薦)2019年12月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2020年1月11日 (土) 00:04 (UTC)
  • コメント 個人的事情を前置きしますが、体調不良でWikibreak明けのスローペース状態でして、記事全部をきちんと精査できていない段階でいったんこのコメントを寄せます。他の方々からの賛否票いずれも付きづらい状況でしたら、のちほど私の方から査読のため延長申請するかもしれません。
全体的に押さえるべきポイントはカバーされており、出典も手堅いです。ただし、他の記事との重複感が否めず、今後は一部転記を進めていくのが良いのではないかと思います。この提言は、私が先日植物の「レッドエッジ」を突貫工事で新規立項する際に、「光合成」や「クロロフィル」、「Strain 121」、「地下生物圏」 (en: Deep biosphere) などの関連文献も軽く通読した経験に基づきます。特に光合成やクロロフィルとの間での書き分けは難しいですねぇ。
転記 + {{See also}}などで転記先とリンクした上で文字数を削った分、「藍藻」の記事でより充実させるべきは、生物進化論における位置づけですかね。原核生物群の中で唯一、酸素発生型光合成を行うのが藍藻なのですが、この凄さが素人読者には伝わりきっていないといいましょうか。後ろの方で書かれているけれど、そこに到達する前に一般読者は脱落しそうです。私の理解では、地下生物圏に独立栄養 (しかも太陽の光が届かないので光合成以外の手段で自給自足している種) の微生物がいる。その微生物が進化して、陸上に近づくにつれて栄養手段が光合成に変化していく。そして光合成を行う植物を喰らう従属栄養の動物が出てくる...という進化の過程を大きく俯瞰した時、藍藻というのはターニングポイント的で面白い種なのだと思います。現在の導入節の第1段落と第2段落は、この進化論の意味が少しでも分かる人には非常にエキサイティングな文章なのですが、一般読者の目にはつまらなく映ってしまって、とても勿体ないです。WP:LEADを私は良質な記事の選考で重視しているので、できれば導入節は大きく書き換えてほしいです。
加えて、導入節直後の「#体制」節では、単細胞、群体、糸状の3パターンが書かれていますが、淡泊な記述に読めてしまいます。生物進化の文脈が導入節で触れられていれば、導入節直後にまずは体制3パターンを説明すべき理由が一般読者にも伝わるはずです。
この提言を受け入れて頂く場合は、「#進化」節の挿入場所と記述レベル感にも影響が出ます。現在の進化節は11番目とかなり後ろの方に書かれてしまっているのですが、「藍藻の誕生によって地球環境は激変し (好気的環境、有機物安定的供給など)、現在の地球生態系の基礎が築かれた」 「初期の藍藻が生成した酸素は、当初は海水中の鉄などを酸化し (中略)、その後、海や大気中に放出されて地球が急速に酸化的環境に変化していった。この急速な変化は、大酸化事変 (Great Oxygenation Event, GOE) とよばれる」といった文章は、導入節でフィーチャーするに値する重要な内容でしょう。さらには玉突きで、「#分類」節を最後に持ってくるのははたして良いのか。藍藻が植物なのか、細菌なのかという論争は進化論と切り離せないので、全体目次構成的に悩ましいところであります。
いろいろ書きましたが、現時点でざっくり読んだ限りでは良質な記事の水準は大きく上回っていると思います。きちんと読み直してから賛成確定票を入れるつもりです。--ProfessorPine会話) 2020年1月17日 (金) 02:23 (UTC) --ProfessorPine会話) 2020年1月17日 (金) 07:58 (UTC) ⇒ 引用箇所を間違えたので訂正。誤: 打消し線、正: 下線表示。私ならば、今ある地球のオゾン層などは藍藻のような生物がいなければ発達しなかったかも、といったより分かりやすい表現に変えると思います。天文学的には、酸素で覆われている惑星というのはそこそこ珍しいわけで、地球が地球たるゆえんだと思います。このあたりはハビタブルゾーンとかにも出てくるので、よければチラ見してみて下さい (私が現在改訳作業中なのですが)。あと酸化還元、つまり好気と嫌気の違いなどは用語説明しないと分かりづらいので、導入節にそのまま使わない方が良いと思います。--ProfessorPine会話) 2020年1月17日 (金) 07:58 (UTC)
返信 記事改訂者です。ご意見ありがとうございます。
とりあえず導入部を改訂してみました。自分としてはこのくらいが限界で (能力的な理由と好みの理由で) ...
「#進化」「#分類」の移動に関してはその方がいいのかもしれませんが、個人的には「#分類」は多くの情報をもとにしたものなので最初の方にはもっていきにくいかなと (最もマニアックになる部分でもあり、最初の方ではない方がいいと感じています) ...「#進化」は「#分類」に最も大きく関わりその前提となるものなので、最近更新している他の記事と同様、このような構成になっています。ただ、藍藻に関しては、確かに「#進化」に関する記事が最も興味を引きやすい話題であると思います。そのため導入部から直接「#進化」へ飛べるようにしてみました。ただ、能力・好みとして「読み物」にはできない・したくない、という部分もあります。
オゾン層についてはご意見ありがとうございます。私は有効なオゾン層の形成はもっと後のことであると誤解していましたが、そうでもないようですね。書き加えてみました。ただ、大酸化事変とはっきり関連づけてよいものかどうかは調べきれておらず、ちょっと不安です。--Neobodo会話) 2020年1月19日 (日) 14:37 (UTC)
Neobodoさん、お知らせ頂きありがとうございます。今回の差分を確認しまして、私の知る限りでは正しいと思いますし、より丁寧な説明になったと思います。ちょうど図書館から借りている河原 (2018, 東大出版会, pp. 32-33)が手元にあったので要約すると、約24億年前に大酸化事変英語版が起こったとのこと。で、これを発見した記載論文が、Farquhar & Wing (2003) なのだそうです (←まだこの英語論文は未読です)。オゾン層が出現する前は、硫黄同位体 (アイソトープ) の比率がバラバラだったのが、約24億年前に一定の比率に落ち着いています。この比率がバラバラなのは、紫外線による光化学反応が原因です。つまり24億年前の大酸化事変で急激に酸素濃度が上昇し、オゾン層が形成されたことにより、地球の表面に届く紫外線が遮断されたから、アイソトープの比率が安定した、という理屈のようです。
あと、返却してしまった本にはチューブワームについて書かれていました。深海に住んでいて、硫黄酸化細菌と細胞内で共生している種です。見た目が植物っぽいけど、実は動物。かつ熱水噴出孔に住んでいるので、暑さにも強い。こういう種と、たぶん藍藻はなんだか近いのだろうな、と素人ながら思いました。前回の紅藻の選考の時にも、火山の近くや温泉など劣悪な環境で生きていることに驚いたのですが、チューブワームみたいに地下生物圏から進化してきたら、そりゃ硫黄にも高温にも強い藻がいてもおかしくないな、と。何とも奥深いテーマですね (ほぼ雑談)。この手の話が、導入節の直後に「#前史」みたいな節で軽く触れられていると、たぶん読者はワクワクするし、本論に入る前の良い助走になるんだろうなぁと思うのですが、私も知識がまだ足りないので力になれずすみません。ひとまず、今回の加筆修正箇所のみ、お返事させて頂きました。--ProfessorPine会話) 2020年1月20日 (月) 16:25 (UTC)
返信 ありがとうございます。幸いご紹介いただいた論文を読めました (馴染みがない分野なのでちょっと苦しいですが)。おっしゃる通り、24–20億年前の時期には薄いながらもオゾン層が存在していたことが示唆されているようです。もうちょっと読んでみますが、引用文献は入れ替えておきます (恥ずかしながら引用していた文献は出典にはならない内容だったようです)。--Neobodo会話) 2020年1月21日 (火) 12:30 (UTC)
チェック 出典差替え箇所、確認致しました。--ProfessorPine会話) 2020年1月24日 (金) 23:52 (UTC)
  • 提案 とりあえず2週間、査読・加筆のため期限延長を希望します。--ProfessorPine会話) 2020年1月20日 (月) 16:25 (UTC)
  • 賛成 様々な角度からまとめられており、良い記事になっているものと思います。ProfessorPineさんの指摘事項を反映しながら、もう少し出典の付け方を丁寧にすれば、秀逸な記事も望めると思います。門外漢の疑問なので的外れかもしれませんが、「生態」の節、「この種は従属栄養能をもつため、貧栄養でも増殖できる」とあります。従属栄養能ということは、光合成によらず周辺から炭水化物などを得て生きるわけですよね。そうであれば、富栄養の方が増殖しやすく、貧栄養では増殖が困難なのではないかと思ってしまうのですが、どうでしょうか?--Tam0031会話) 2020年1月21日 (火) 14:36 (UTC)ProfessorPineさんのお名前を間違えていました。失礼しました。--Tam0031会話) 2020年1月23日 (木) 14:07 (UTC)
返信 コメントありがとうございます。貧栄養や富栄養という用語は確かに誤解されることが多いのですが、この「栄養」とは従属栄養生物にとっての栄養 (有機物) という意味ではなく、光合成生物にとっての栄養 (特に窒素やリンなどの無機塩類) を意味するものだと理解しております。霞ヶ浦のような湖沼ですとこの意味での富栄養が植物プランクトンの大増殖を招き、結果として有機物も多くなりますが、このような有機物は分解されて窒素やリンが有機物から切り離されて再び無機塩になる、というサイクルを繰り返しています。ところが例えば高層湿原のような低温・酸性の環境ですと、外部 (周囲の植物など) からの有機物の流入があっても分解がなかなか進まず、植物プランクトンが利用可能な窒素やリンが少ないままになってしまいます。このような環境では、従属栄養が可能な藻類は、有機物を直接利用することや有機物を分解して得られる窒素などを利用することができるため、有利になると考えられています。本文中で「貧栄養の湖沼」とあった部分を「 貧栄養の (窒素などの無機塩類に乏しい) 湖沼」に変えてみました。また引用文献もよりふさわしいと思われるものがあったので変更しました。--Neobodo会話) 2020年1月23日 (木) 10:43 (UTC)
ありがとうございました。納得しました。--Tam0031会話) 2020年1月23日 (木) 14:07 (UTC)
  • 賛成 私自身門外漢のためわからないことも多いですが、しっかり文ごとに出典を提示しており、画像も説明に加えて付けられているため、問題ないと思います。--氷川深碧(会話) 2020年1月22日 (水) 10:38 (UTC)
  • 賛成 構成、情報量、出典とも他の生物に関する良質な記事と比較して十分な内容だと思います。Librotyrannus会話) 2020年1月24日 (金) 16:25 (UTC)
  • Symbol comment vote.svg 追記 全体を通読し、内容的には問題なし。Tam0031さんがおっしゃる通り、ゆくゆくは秀逸な記事を狙える有力候補だと思います。が、外形的な点で2点課題が残ります。1つ目は、ページ名「藍藻」です。これは「シアノバクテリア」に改名すべきと考えます。導入節では「生物学においてはシアノバクテリア (藍色細菌) (英: cyanobacteria) とよばれることが多い」と書かれています。その注釈として高校の教育指導要領でもシアノバクテリアを採用している、と補記されています。さらに私の方で、生物学ではなく専門家が書いた地球史の書籍を5冊チェックしましたが、いずれもシアノバクテリアを採用していました。これについては、私の方で記事ノートページ側に改名提案を提出したいと思います。2つ目は、注釈の出典不足です。注釈にも検証可能性はおよびます (でなければ、本文から注釈に落とした上で、独自研究オンパレードする輩が出てきてしまいますので)。特にシアノバクテリアはどのように分類するか悩ましい細菌だったので、過去の呼称や分類方法を注釈で付記するには、当時の文献を出典提示する必要があるでしょう。
このままだと早期通過の要件を満たすはずなので、最後のコメントとして残しておきます。他の生物記事と比較し、難しい専門用語を使いつつも、それを一般読者でも読み進められるよう、用語の簡易説明をうまく文中に挿入している工夫がなされており、他の生物記事の模範になると思います。これは藍藻に限らず、既に良質な記事に認定されている紅藻でも同じことを感じました。個人的には、藍藻のような進化論的に複合要素が多い記事ではなく、もう少しシンプルな紅藻のような記事から秀逸な記事にエントリーして経験値を溜め、その後に藍藻もエントリーする段階を踏んだ方が良いのかな、と思います。--ProfessorPine会話) 2020年1月24日 (金) 23:52 (UTC)
コメント 記事名についてですが、記事のテーマから考えると地球史学は本筋ではないと思います。微生物学または藻類学を根拠に置いた方が良いのではないでしょうか。微生物学ではシアノバクテリアまたは藍色細菌も良く使われていますが、藻類学での使用状況から、現記事名の藍藻でも大きな問題はないと思います。--Crion会話) 2020年1月25日 (土) 07:28 (UTC)
  • 賛成 良質な記事の水準は軽く超えていると思います。--Crion会話) 2020年1月25日 (土) 07:37 (UTC)

昭和電力 - ノート[編集]

選考終了日時:2020年1月25日 (土) 00:04 (UTC)2020年2月8日 (土) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2019年12月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2020年1月11日 (土) 00:04 (UTC)
  • 賛成 既にいくつか良質な記事になっている電力会社の記事と同じく、十分な出来になっていると思います。--TEN会話) 2020年1月13日 (月) 05:39 (UTC)
  • 賛成 同じく、十分な内容になっているものと思います。--Tam0031会話) 2020年1月21日 (火) 14:41 (UTC)
  • (お知らせ)2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない状況なので自動延長となります。--Yapparina会話) 2020年1月25日 (土) 03:30 (UTC)
  • 賛成 内容に特に欠点が見つけりませんでした。十分であると思いますので賛成いたします。--Tmv会話|投稿記録) 2020年1月25日 (土) 08:38 (UTC)

ちりめん街道 - ノート[編集]

選考終了日時:2020年1月25日 (土) 13:24 (UTC)2020年2月25日 (土) 13:24 (UTC)

  • (推薦)12月の月間新記事賞から次点で選外となった記事です。全国一の絹織物生産地として近代急速に発展した地区の記事として、良質な記事の目安を満たしているものと思い、推薦します。--漱石の猫会話) 2020年1月11日 (土) 13:24 (UTC)
  • 賛成 :--漱石の猫会話) 2020年1月11日 (土) 13:24 (UTC)
  • コメント:歴史的な街並み保存の事例として興味深い記事と思います。以下、コメントです。
1.「建築物」の数。「建築」節に全90棟を調査、とありますが、90棟とは何の数でしょうか?「構成建造物一覧」節には20棟しかありませんし、全国伝統的建造物群保存地区協議会のサイト[1]によれば、2011年時点の歴史的建造物(建築物)は122棟となっています。また、記事に挙げられている構成建造物一覧は、これが全てではなく、歴史的建造物のうち代表的な建物という理解で良いのでしょうか?ちょっとそのあたりが分かりません。
2. 近年の歴史や地元の活動の記述がもっとあったほうが良い気がします。詳細は分かりませんが、文化庁の資料[2]を見ると、修理・修景といった取り組みや、様々な地域のイベントが行なわれているようです。--Iso10970会話) 2020年1月13日 (月) 03:28 (UTC)
  • コメント:良質な記事への推薦に加え、コメントも頂き、誠にありがとうございます。まず、加筆に時間を要するので、4週間の選考期間延長を希望します。建造物の調査90棟については主に主屋を中心に調査されたものと思われます。調査についての出典が分かれば、注釈という形で補足します。--Tgogogo 2020年1月13日 (月) 23:27 (UTC)
    • 延長いたしました。--Reiwa period会話) 2020年1月14日 (火) 11:16 (UTC)
      • Tgogogoさんのご希望は(選考期間上限の)4週間の延長ですので、延長期間を変更しました。--totti会話) 2020年1月23日 (木) 06:24 (UTC)
  • 賛成 良質な記事としての水準に達すると思います。現在の記事は地域としてのアプローチがメインですが、「街道」なので道路という側面からアプローチした記述があればより良いと思います--運動会プロテインパワー会話) 2020年1月26日 (日) 02:56 (UTC)
    • 運動会プロテインパワーさま、ありがとうございます。参考にさせていただきます。今後もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。--Tgogogo会話) 2020年1月26日 (日) 08:49 (UTC)
  • コメント 「歴史・概要」という節があるのが気になります。「概要」節は、記事が長くなっている時に全体のダイジェストを提供するために用いられるのが普通です。それと「歴史」節を混ぜるべきではないと思います。「構成建造物一覧」の節は、箇条書きと太字を用いていますけど、これはまさにWikipedia:箇条書き#定義の箇条書きを使うべきところではないかと思います。この主題であれば、もう少し歴史的なところ、建物の解説などを強化できないかなと感じます。--Tam0031会話) 2020年1月26日 (日) 13:41 (UTC)

新谷博 - ノート[編集]

選考終了日時:2020年2月5日 (水) 09:01 (UTC)

  • (推薦)元プロ野球選手・指導者の方の記事です。内容及び出典はNPBで活躍した選手でGAに選出されている郭泰源選手、郭源治選手、今中慎二選手と見比べても大差がないと思います。--Lavrigent会話) 2020年1月22日 (水) 09:01 (UTC)
  • 賛成 :--Lavrigent会話) 2020年1月22日 (水) 09:01 (UTC)

潮崎哲也 - ノート[編集]

選考終了日時:2020年2月5日 (水) 09:02 (UTC)

  • (推薦)潮崎選手に関しても、推薦理由は同時推薦の新谷選手と同じです。よろしくお願いいたします。--Lavrigent会話) 2020年1月22日 (水) 09:02 (UTC)
  • 賛成 :--Lavrigent会話) 2020年1月22日 (水) 09:02 (UTC)

桶狭間 - ノート[編集]

選考終了日時:2020年2月9日 (日) 02:34 (UTC)

  • (推薦)2013年8月の月間強化記事賞に外れた記事ですが、この地域について出典付きで詳細に記述された記事です。桶狭間の戦いの古戦場としての記述が多いですが、一方で古戦場としての地誌にとどまらず地理や交通などの記述も充実しており、桶狭間地区のことを知る場合に有用な記事だと思います。以上を理由として、良質な記事に推薦します--運動会プロテインパワー会話) 2020年1月26日 (日) 02:34 (UTC)
  • 賛成 :推薦者票--運動会プロテインパワー会話) 2020年1月26日 (日) 02:34 (UTC)

関連項目[編集]