Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考

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良質な記事にふさわしい優れた記事を見つけたり、作り上げたら、是非このページで推薦してみてください。あるいは、推薦されている記事を読んでみて、感じたことを投票という形でフィードバックしてみてください。記事に対するたくさんの意見や感想は、執筆者の励みとなります。

※推薦・投票の前に、選考のルールを一通りご確認ください。ルールに関する質問や意見はノートページにお願いします。

はじめに[編集]

  • 推薦・投票はログインユーザーのみとなります。
  • コメントは記事そのものに関して行ってください。

良質な記事の目安[編集]

以下に良質な記事の目安を挙げます。

推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

推薦の仕方[編集]

通常の推薦[編集]

IPユーザーによる推薦は不可です。ログインユーザならどなたでも推薦することができます。自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。また、1人のユーザーが同時期に推薦できる記事の数は3つまでです。

  1. {{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}} というリンクを「選考中の記事」節の一番下に追加します。○○○には選考対象となる記事名を、yyyymmddは推薦した年月日を記述してください(年月日は推薦者の居住地域における標準時夏時間、あるいはUTCのいずれでも構いません)。
  2. 先の投稿によって追加されたリンク先に、以下の形式で推薦してください。推薦者としての賛成票は任意です。投票を控えても結構です。
    === {{subst:Article|選考対象記事名}} ===
    選考終了日時:'''{{subst:#time:Y年Fj日 (D) H:i|+14 days}} (UTC)'''
    *(推薦)推薦理由を記述。--~~~~
    *{{賛成}}:--~~~~
  3. 選考対象記事のノートページに{{良質な記事候補}}を貼付して選考中であることを告知します。
    書式:{{良質な記事候補|選考サブページ=○○○_yyyymmdd|よみがな=△△△}}
  4. さらに広く告知するために、Template:選考中の記事・画像一覧の選考中の記事リストに追加することもできます。

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事の自動推薦[編集]

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事は、自動的に推薦されます。ログインユーザーならどなたでも推薦の手続きをとることが可能で、自動推薦の記事については「同時期に3つまで」という推薦記事数の制限の対象外となります。推薦の仕方は上記の通常の推薦と同じです。推薦理由については、

*(自動推薦)20xx年xx月の月間新記事賞受賞記事。--~~~~

または

*(自動推薦)20xx年xx月の月間強化記事賞受賞記事。--~~~~

などとしてください。

投票の仕方[編集]

選考開始後に作成されたアカウントまたはIPユーザーによる投票は不可です(コメントは認められます)。推薦された記事を編集・執筆した人も投票可能です。投票・コメントは記事の全文をよく読んだ上で、以下の形式で行ってください。{{条件付賛成}}、{{条件付反対}}、{{保留}}などの下記以外の形式での投票は、最終的な投票集計では{{コメント}}と同等扱いとなるのでご注意ください。

  1. *{{賛成}}:記事に対するコメント--~~~~ - 現状で問題ないとき。現状でも良質な記事と認められるが、他に改善点がある場合にはどうぞご指摘ください。
  2. *{{コメント}}:記事に対するコメント--~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。問題点を具体的に指摘してください。
  3. *{{反対}}:記事に対するコメント--~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。

記事に問題点がある場合は、その箇所や改善策を具体的に指摘してください。主観を交えず、出来る限り客観的な批評を行ってください。投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。不適切な多重アカウントブロック逃れによる投票・コメントは除去され、投稿されなかったものとして扱われます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

選考期間[編集]

選考期間は記事が推薦されてから2週間です。選考期間終了時点で賛成票が3票以上かつ2/3以上の支持がある場合は、良質な記事となります。

以下の場合に限り、どなたでも選考期間を最大4週間延長することができます。1回の選考は最大6週間までです。

  1. 記事の修正や査読など選考に時間を求める意見が出た場合、最大4週間延長することができます
  2. 延長の希望が表明されていない場合でも、2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない場合、選考期間が2週間自動延長されます

自動延長された選考は、希望が表明されればさらに選考期間を延長することができます。希望により選考期間が延長されている選考に対して、自動延長を適用することもできます。どちらでも、1回の選考期間は最大6週間までです。

早期終了[編集]

以下の場合は、早期終了として選考を直ちに終了することができます。

  • 反対意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事は見送りとなります。
  • 賛成意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事となります。
  • 賛成票がなく、推薦者が取り下げ意思を示した場合。良質な記事は見送りとなります。

選考が終了したら[編集]

選考が終了したら速やかに以下を実施してください。実施は推薦者でなくても構いません。

  1. 選考対象サブページ(Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd)に選考結果を記入する。
  2. 選考中の記事」節から選考対象サブページ({{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}})を除去する。
  3. ノートページから{{良質な記事候補}}を除去する。
  4. 記事がTemplate:選考中の記事・画像一覧に追加されていた場合、それを除去する。
  5. Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/選考結果リストに選考対象サブページを追加する。
  6. 選考を通過して良質な記事となった場合は、
    1. 記事本文のカテゴリ・デフォルトソートの直上に{{Good article}}を貼付する。
    2. 記事のノートページに{{良質な記事}}を貼付する。
    3. Wikipedia:良質な記事/リストへ対象記事を追加し、分類の記事数(括弧内の数字)を更新する。
      (今までに分類方法で議論になり、一定の方針を決めたものについて、Wikipedia:良質な記事/リスト/分類基準にまとめられています。)
    4. Wikipedia:良質ピックアップ/ダイジェスト版未作成記事リストに対象記事を追加する。
    5. Wikidataにおける記事のSitelinkにGood articleバッジを割り当てる(登録利用者のみ可能です)。

選考中の記事[編集]

現在時刻: 9月 20日 金曜日 08:22 (UTC) (キャッシュ破棄

北樺太石油 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年9月24日 (火) 16:37 (UTC)

  • (自動推薦)2019年8月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年9月10日 (火) 16:37 (UTC)
  • 賛成 経緯から操業の様子までかなりしっかり書かれた記事になっているものと思います。--Tam0031会話) 2019年9月12日 (木) 14:58 (UTC)
  • 賛成 大変興味深い記事です。ヴェルスタというロシア独自の単位や日本人社員の稼ぎとしての「2千円位」などは直観的に大きさや金銭感覚がわかりづらいので、簡単な注釈があると嬉しいと思います。--TEN会話) 2019年9月12日 (木) 15:05 (UTC)

著作権法 (フランス) - ノート[編集]

選考終了日時:2019年9月24日 (火) 16:37 (UTC)

  • (自動推薦)2019年8月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年9月10日 (火) 16:37 (UTC)
  • コメント アメリカ法の著作権の概念についてはしばしば紹介されることはありますが、それ以外の国についてここまで詳しく説明された記事を読んだのは初めてです。独特の特徴と長い歴史がうまく解説されていると思います。ただ「特徴まとめ」の節の最後で、フランス法で認められてこなかった頒布権と消尽論が明確化される改正がされたと説明されている一方、「著作財産権」の節では頒布権だけ記載して消尽論を明確に書いてないのは、何か意図があるのでしょうか。「まとめ」はあくまでまとめなので、各論(詳細)の節で触れられていないのにまとめだけで書かれていることがあるのは違和感があります。歴史の「EU指令とフランス国内法改正」の節も、頒布権と消尽論について説明する必要はないのでしょうか。--Tam0031会話) 2019年9月12日 (木) 15:02 (UTC)
  • メイン執筆者です。著作権法 (アメリカ合衆国) の秀逸な記事選考に引き続き、フランスの選考にもご協力頂きありがとうございます。頒布権と消尽論についてのご質問ですが、さすが鋭いですね。回答は「まだ私の理解が足りていないから、うまく書けなかった」というのが正直なところです。米国と比べてフランスは書籍の入手が困難な状況でして、最も参考になったのが井奈波氏 (フランス知的財産法専門の弁護士で、日本の文化庁の著作権国際分科会の専門委員) のPDFなのですが、これが2005年時点でストップしています。フランスでDADVSIが成立したのが2006年で、これによってフランスにおける頒布権や消尽論の方向性に大きな変化が生じているのですが、まだ解明できていません。で、現在私は何をやっているかというと、2019年6月に発効した en: Directive on Copyright in the Digital Single Market (DSM著作権指令) の日本語版立項です。日本語版Wikipediaでも今年4月ごろに真っ黒なバナー表示がされて反対運動を行っていた、アレです。この立項作業を行えば、2001年の情報社会指令以降のデジタル著作物侵害対策の大きな流れが把握できます。その理解を踏まえた上で、フランスの頒布権や消尽論の補強に戻ってこようという算段です。あと1週間ほどでDSM著作権指令の「とりあえず」立項に目途がつきそうで、その後、秀逸な記事の米国修正を行った後、フランスの加筆...の順番なので、反対票が入って早期終了にならなければ、当選考の2週間期限を延長しようかなと思っています。--ProfessorPine会話) 2019年9月12日 (木) 15:25 (UTC)
  • 提案 国際著作権法の大家が執筆した英書『International copyright : principles, law, and practice』をようやく借りられる目途が立ちました。欧州と米国の比較視点で書かれた書籍なので、ブラッシュアップできそうです。9月25日(水)選考締め切りをひとまず2週間延長して10月9日(水)までとさせて下さい。600頁の分厚い本なのでもしかしたら2週間だと足りないかもしれませんが・・・。--ProfessorPine会話) 2019年9月20日 (金) 05:28 (UTC)

羽根田利夫 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年9月24日 (火) 16:39 (UTC)

  • (自動推薦)2019年8月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年9月10日 (火) 16:39 (UTC)
  • 賛成 業績が彗星の発見でほとんどを占める方のようなので、そこに記述が集中しており、それなら彗星の個別記事の方で触れても、という感もありますが、この主題であればこのまとめ方になるでしょうし、質的にも水準に達しているものと思います。--Tam0031会話) 2019年9月17日 (火) 14:37 (UTC)
  • 賛成 主題的にはこれ以上の大きな加筆はあまり望めないレベルになっていると思います。イタリア語版があるのが驚きですね。--TEN会話) 2019年9月17日 (火) 15:58 (UTC)

しまなみ海道サイクリング - ノート[編集]

選考終了日時:2019年9月24日 (火) 16:39 (UTC)

  • (自動推薦)2019年8月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年9月10日 (火) 16:39 (UTC)
  • 賛成 あまり類例のない記事で悩みましたけど、一通りのことは解説されているものと思います。一部出典の付け方の薄い節があるのでギリギリなのですが、むしろ過度に利用ガイドにならないかという方を気にしなければならない部分かもしれません。また「海外」という言い方もできれば直してほしいところです。--Tam0031会話) 2019年9月17日 (火) 14:40 (UTC)

大久野島毒ガス資料館 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年9月25日 (水) 00:04 (UTC)2019年10月2日 (水) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2019年8月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年9月11日 (水) 00:04 (UTC)
  • コメント 出典の充実度、多角的な構成、分かりやすい説明など、秀逸な記事に近い水準だと思います。ノートページの「#ページ分割について」および「#改名も代案としてご検討下さい」で指摘されている事項さえ解消されれば、賛成票を投じるつもりです。--ProfessorPine会話) 2019年9月12日 (木) 15:05 (UTC)
  • コメント 私も、毒ガス資料館の記事でこの内容なのは違和感があります。前回の選考でも述べたように、「大久野島における日本軍の毒ガス開発」みたいな記事名を検討するべきかと思います。日本軍の毒ガス開発を記事の主題にして、従たる部分として毒ガス資料館についてを一部に記述するのもありですし、たとえ記述量が少なくなろうとも毒ガス資料館の記事を分割してしまうのもありだと思います。--Tam0031会話) 2019年9月17日 (火) 14:43 (UTC)
  • 報告 提案 先ほど、正式に改名提案手続を開始しました。改名が完了するのが早くとも26日(木)となるため、選考期間の1週間延長を希望します。--ProfessorPine会話) 2019年9月19日 (木) 03:57 (UTC)
  • ProfessorPineさんのご希望により選考期間を1週間延長しました。--Loasa会話) 2019年9月19日 (木) 14:54 (UTC)

神州丸 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年9月25日 (水) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2019年8月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年9月11日 (水) 00:04 (UTC)
  • コメント 船舶の説明として、要点を押さえた分かりやすい文章になっているものと思います。ただし、特徴や評価、そして沈没の経緯に関して典拠はっきりしない記述があるのが気になります。特に以下の箇所に脚注形式で出典を示していただけると嬉しいです。--Mogumin会話) 2019年9月16日 (月) 13:08 (UTC)
    • 「建造の経緯」節、「これら極めて先進的な機能を有する艦船は、神州丸が世界初であった…」の段落、および次段落。
    • 「舟艇泛水設備」節全体
    • 「航空機運用能力」節、最終段落の「しかしながら、神州丸はただの揚陸艦から一歩進んだ…」以降。
    • 「最期(マタ40船団)」節の沈没の経緯。ヒ85船団によると異説があるとされています。

名古屋市電笹島線 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年9月25日 (水) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2019年8月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年9月11日 (水) 00:04 (UTC)
  • 賛成 かつて存在した路面電車の一路線について、丁寧に解説されているものと思います。--Mogumin会話) 2019年9月16日 (月) 12:52 (UTC)
  • 賛成 一通りのことが記載されているものと思います。狭い範囲での路線の改廃があるので、できれば改廃の様子を見取り図みたいな形で表現すると、さらにわかりやすくなるものと思います。--Tam0031会話) 2019年9月18日 (水) 14:18 (UTC)

兼用工作物 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年9月25日 (水) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2019年8月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年9月11日 (水) 00:04 (UTC)
  • 反対 月間強化記事賞で当記事に1票投じた者です。一読者としては賛成、法学ジャンルの一執筆者としては反対です。
  1. 【良い点】読者フレンドリーな記事です。兼用工作物という聞きなれない法律用語ですが、なぜこのような兼用の概念が必要なのかプレーンな言葉で理由が書いてあり、具体例として「街路と一体となった都市公園」「堤防上に設けられる道路」などが挙げられていてイメージがわきやすいので、頭から読んでいってすんなり理解できました。複数の法律にまたがって規定されている概念なのですが、「#個別の法律による規定」節でしっかり文章で説明し、その後に「#各法律の定め」節で対照表を使ってまとめてある点も、読者にとってやさしい造りになっていると思います。一見すると出典数が少なく見えるかもしれませんが、解説本 (二次資料) だけでなく、法律の条文そのもの (一次資料) を掲示している点も、記述の正確性を担保する上で重要であり、良質な記事の選考目安に掲げられている信頼できる情報源の基準をしっかり質的にクリアしていると思います。
  2. 【簡単に改良できる課題 (1)】現在の導入節は定義として抽象的なので、「#概要」節を廃止して、導入節に併合した方が良いでしょう。デスクトップビューで読むと、導入節の直後に長い目次が来るので、画面スクロールして概要節まで読まないと、この記事が何を主題に書いているのか分からなくなってしまい、理解を分断してしまいます。
  3. 【簡単に改良できる課題 (2)】最後の対照表はわざわざ見出しレベル2の「各法律の定め」節にする必要性を感じず、見出しレベル3に落とした上で、見出しレベル2の「個別の法律による規定」節に内包させた方が良いと思います。
  4. 【簡単に改良できる課題 (3)】道路法河川法などの解説がありますが、Wikisourceまたはe-Gov法令検索上の該当条文にリンクを貼った方が良いでしょう。たとえば道路法第31条のような感じです。これは冒頭に{{Law}}を貼っている通り、法学では最新の法改正を反映できず、記事の鮮度が落ちやすい宿命にあるためです。検証可能性を担保する上で、読者に最新の条文をすぐにアクセスしてもらえる工夫が必要と考えます。
  5. 【抜本的な改稿を要する課題】詳細ルールは「プロジェクト:法学#法の適用に関する注意事項」や「プロジェクト:法学#子記事について」も参考になさって頂きたいのですが、兼用工作物という法的概念は日本に限った話ではありません。後から別の執筆者が、日本国外の兼用工作物について加筆しようと思った時に、このようなページの造りだと非常に困ります。日本固有の定義・法的範囲の話なのに、あたかも世界共通のごとく書かれてしまっていると、他国を加筆する時に導入節・概要からすべて書き直す必要が出てきて、ガラっと変わってしまうため、良質な記事の再選考が都度発生してしまいます。この問題を回避するには2つのパターンが考えられます。
  • パターン (A) 「兼用工作物 (日本法)」とページ改名する。ただしこの場合、移動跡地となる「兼用工作物」はリダイレクトにせず、世界一般的な兼用工作物の解説まとめページに作り替える必要があります。つまり、親ページで世界共通解説、子ページで各国詳細解説、という階層構造にしてしまうパターンです。「独占禁止法」がこのパターンをとっていて、子ページとして「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」(日本に特化)、「反トラスト法」(米国)、「欧州連合競争法」(EU) があります。
  • パターン (B) 「兼用工作物」の目次構成を変更し、「兼用工作物#各国の規定状況」を見出しレベル2で作成し、見出しレベル3に「日本」「欧州連合」...と各国の状況を書けるようにしておきます。そして日本以外は{{節スタブ}}を貼っておいて、他者に加筆を促す方法です。パターンAだと親ページを作らないと子ページの「兼用工作物 (日本法)」が成立しないのですが、パターンBを採用すれば、今の執筆内容をうまく踏襲できます。ただし導入節~概要節については、現時点では日本に特化してしまっているので、全面的に書き直す必要がありますが。まだ作業中ですが、パターンB採用のサンプルとして著作者人格権のBefore / Afterをご紹介しておきます。
ABどちらを採用しても、良質な記事の目安となる「ある程度のトピック網羅性」や「(国際) 中立性」の観点を満たすには、外堀が埋まっていなくて不十分なため、選考期間内の対応は難しいのではないでしょうか。--ProfessorPine会話) 2019年9月12日 (木) 11:18 (UTC)

三条通り - ノート[編集]

選考終了日時:2019年9月27日 (金) 22:53 (UTC)

  • (推薦)奈良県奈良市にある道路の記事です。郷土史などを出典にして分かりやすくまとめられ、適切に画像を用いることでこの道路に対して多面的に知れる記事だと思います。よって、良質な記事に推薦します--運動会プロテインパワー会話) 2019年9月13日 (金) 22:53 (UTC)
  • 賛成 :推薦者票--運動会プロテインパワー会話) 2019年9月13日 (金) 22:53 (UTC)
  • (コメント)文中、『春日大社一の鳥居交差点・JR奈良駅前交差点の区間』とありますが、グーグルのストリートビューで確認するとこの『春日大社一の鳥居交差点』が『一の鳥居前』交叉点となっています。『前』がいるのかいらないのか、どちらが正しいのでしょうか(問題のストリートビュー)。
  • さて、『角川』を見てみましたが、ウィキペディアの記事のような『春日大社一の鳥居交差点・JR奈良駅前交差点の区間を指す』ことははっきりとは読み取れませんでした。まづ同事典は三条通を三条大路を継承し旧奈良市街を東西に通ずる目抜き通りであると定義します。旧奈良市街地を東西に通ずる部分だけを見れば『春日大社一の鳥居交差点・JR奈良駅前交差点の区間を指す』としても誤りではないのかもしれませんが、事典はつぎに地誌『奈良曝』を引用し、『たる井町……此通西まてを三条通と云,大阪よりの海道なり』としています。これは、三条通は大阪に通じ奈良の樽井町まで来てますよ、という解釈でいいでしょうか。続いて事典は奈良街道(暗峠街道)の説明をし、暗にですが、三条通はこの大阪に通ずる暗峠街道に接続すると説明します。
  • さて、市道三条線と三条通がきっちりイコールで結ばれるのならそういうウィキペディアの記事の通りの定義でいいでしょうが、その根拠はどこに? そうでないならこれは市道三条線についての記事なのでは? ネット上の地図をいくつか確認すると、記事文中に『JR奈良駅前交差点より西に向かう市道三条菅原線のうち、尼ヶ辻までの区間についても慣用的に三条通り、三条道路と呼ばれる』とある様に駅前から西も(少なくとも三条大路二丁目まで)三条通である風に記載されており、なかなか三条通の定義は難しそうだなあと。--Mobnoboka会話) 2019年9月18日 (水) 04:23 (UTC)
    • (コメント)まず評価くださった運動会プロテインパワー氏に感謝します。蚊帳は奈良の名産品なれど選考の是非は我蚊帳の外でございまして、さりとて解説は編集者でなければ難しかろうため、以下は記事内容に関してMobnoboka氏のご説明申し上げるものです。一の鳥居交差点に関して確かに前が抜けております。訂正しご指摘感謝いたします。
    • 三条通りの範囲に関して、『角川』を引用なされた点につきまして同519ページに「三条口」の項目があります。「奈良の西口に当たり、下三条郷・上三条郷を経て」とあり、角川では三条通りの東は樽井、西口は三条口とします。三条口とはどこに当たるか、他の文献では『奈良市史 通史三』p.62によると高札場が立つ「町のおもな出入り口」として「下三条口」を挙げ、『奈良市史 地理編』p.282で江戸時代に当時の「奈良七口」に「三条通り」が挙げられ、同p.275で文久年間に建てられた石灯篭の話と関連して国鉄奈良駅北側踏切辺りが三条通りと大阪街道の境目であると扱っております。下三条町から現在のJR奈良駅北側まで開きはございますがその辺りであった様です。現在はJR奈良駅前交差点から東側が市道三条線や春日参道三条通りの区域です。角川については『中心市街地を東西に走る」点について情報源としております。
    • 青山茂著『奈良の街道筋 上』p.146によれば三条通りは一の鳥居までと読み取れ、『奈良と伊勢街道』p.124によれば京街道の話として、一の鳥居前で三条通りと交差すると読み取れます。市民情報紙でも2009年5月の『ならしみんだより』に一の鳥居前交差点が三条通りの範囲に含まれており、興福寺の扱いも同様です。私はこれらの情報から三条通りの東は一の鳥居であると認識しており、よって当記事は現在の三条通りを一の鳥居からJR駅前間の、結果的に市道三条線と重複する区間となっております。
    • 三条通りは過去に国道県道の時代を経て現在は確かに市道ですが、いつ区域変更されたかを官報等に調査結果を求めた事実を結果として記したもので、以上の事情から市道三条線の記事を書いた・目標としたものでなく、また以西の区間についても巷間三条通りと呼ぶ場合が見られるためにその旨を記載し、その区間が現在何かを調べて市道三条菅原線と呼ぶと知ったに過ぎません。記事内に記した文献が三条通りとして扱うのは一の鳥居・JR奈良駅前交差点間、市民が三条通りとしてたまに扱う場合があるのは三条大路5丁目交差点辺りまで(しみんだより等の用例による)との回答、および記事構成になります。
    • 『奈良の街道筋 上』と興福寺以外は過去に記事内に示した文献でご確認いただけるかと存じます。今後も当記事内容の改善に努めようと存じますが、無作法にて対応しかねる場合があること予めご了承ください。--2400:416A:1B8C:D700:CFF:80FF:33F4:81F4 2019年9月18日 (水) 09:56 (UTC)
      • (コメント)奈良県民でない故、的外れのコメントであればお許しください。詳細な解説ありがとうございます。記事中にも反映されるとより一層充実することと存じます。
      • すぐに参照できた『角川』のみを見て云々言うのは良くないですが、西で大坂街道?奈良街道?暗峠街道?とつながっているというのはこの事典のこの項目で繰返し説明されていることであり、またこの三条通が主要路たることを指しており、概要のところでも書いておく重要な点ではないかと思います。沿道節のみで『三条通りは暗越奈良街道へと続き、鉄道開通まで大坂と奈良を繋ぐ要路であった』と解説されるのは不足ではないか。
      • 暗越奈良街道において三条通を含んで解説しているところは正解?不正解? この奈良街道は三条通を含む?含まない?
      • あとさらにさらに些細な点ですが、『三条通』なのか送り假名を付けて『三条通り』なのか……という点は全く重要ではないし私もどうだっていいんですけど、三条通三条通りで京と奈良別の物を指す現状はそういう使い分けする根拠はあるのかなあと気になりました。京都の方は慣習として送らないんだろうなあとはなんとなく。奈良の方が送る送らないが決まってないなら京奈良どちらかがもしくはどちらもが曖昧さ回避の括弧を付けてもしょうがないのでは。と思ったのはこの『角川』で『三条通』の名で立項されていたので……。--Mobnoboka会話) 2019年9月19日 (木) 13:40 (UTC)

グラスワンダー - ノート[編集]

選考終了日時:2019年9月30日 (月) 07:10 (UTC)

  • (推薦)前回の選考は通過せずに終了した記事の再推薦です。--パックリガム会話) 2019年9月16日 (月) 07:10 (UTC)
  • 反対 下記を理由により反対します。
  1. 旧馬齢表記と新馬齢表記が混在して、文章が分かりにくくなっています。グラスワンダー現役時は、旧年齢表記である以上、旧年齢表記に変更しないといけない。朝日杯3歳ステークス勝ち馬がJRA史上最強の2歳馬という表現は事情を知らないと支離滅裂。同じことが、小節項目名にもある(3(4)歳馬など)。
  2. 評価項目、同世代、また前後の世代との比較は無いのでしょうか。これだけの馬ですから、的場均、尾形充弘といった関係者以外の評価がほしい。
  3. 種牡馬になったといってもどのような形態で種牡馬になったのか分からないので補記必要(シンジケートなのか個人所有なのか)。
  4. 種牡馬実績、2018年は更新必要でしょう。--Wushi会話) 2019年9月18日 (水) 11:34 (UTC)
  • 反対 記事本体はもちろんのこと、一応前回選考時・・・前回選考時は自分は関与しておりませんでしたので、そちらでの審議も参照いたしました。結果、前回選考時点での最新編集と、今次選考時点での最新編集とでは実質内容に違いはなく、同じ内容で再度選考にかけたようなものと判断し、反対といたしました。
  1. まず、前回選考時に「『週刊100名馬vol.89 グラスワンダー』と『優駿』という特定の出典に偏り過ぎて」いることが指摘されていますが、前者はともかく後者は記事の「塑像」を作るのには適した出典であり、これに関しては塑像のまま放置したければこれでいいのかもしれませんが、現役時代はもとより、平成から令和の変わり目の時期に「平成の競馬を振り返る」的な記事が多数出て、おそらくグラスワンダーに関する記事も何点か出ていたでしょうが、そういうところをほぼスルーしているのはいかがなものかと思います(なお、当該指摘自体はブロックアカウント(ソックパペット)によるものですが、指摘内容そのものは間違ってはいないことと、自分が査読した感想でも同感であったので、そのまま採用させていただきました)。この部分はWushi氏の第二の指摘にも通じます。たくさんの出典があればこそ関係者以外の評価などが得られて多角的な見方も可能なわけです。しかし現状ではどうでしょうか。「出典の点で改善が見られない」ことは、確実に大きな減点です。根本的な出典自体が欠けていて、それを補うこととは意味が違うのですから。
  2. 次に、編集履歴を査読させてもらいましたが、2018年の末ぐらいから実質推薦者以外編集にタッチしていない、その編集も多彩な出典を取り入れたものではなく修正を繰り返したようなものばかり、茶化した言い方をすれば「ぼくのがんばったへんしゅうをみてください」的なものといった感が大有りで、正直「これではなぁ・・・」といった感しか、個人的にはしませんでした。「がんばったへんしゅう」が馬齢表記の不統一感などに結び付いているとするならば、推薦者がやったことは再推薦したことも含めてやることなすこと全て裏目に出ているとしか思えません。自薦自体は咎ではありませんので、それ自体はとやかく言いませんが。--Ogiyoshisan会話) 2019年9月19日 (木) 12:36 (UTC)

関連項目[編集]