Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考

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良質な記事にふさわしい優れた記事を見つけたり、作り上げたら、是非このページで推薦してみてください。あるいは、推薦されている記事を読んでみて、感じたことを投票という形でフィードバックしてみてください。記事に対するたくさんの意見や感想は、執筆者の励みとなります。

※推薦・投票の前に、選考のルールを一通りご確認ください。ルールに関する質問や意見はノートページにお願いします。

はじめに[編集]

  • 推薦・投票はログインユーザーのみとなります。
  • コメントは記事そのものに関して行ってください。

良質な記事の目安[編集]

以下に良質な記事の目安を挙げます。

推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

推薦の仕方[編集]

通常の推薦[編集]

IPユーザーによる推薦は不可です。ログインユーザならどなたでも推薦することができます。自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。また、1人のユーザーが同時期に推薦できる記事の数は3つまでです。

  1. {{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}} というリンクを「選考中の記事」節の一番下に追加します。○○○には選考対象となる記事名を、yyyymmddは推薦した年月日を記述してください(年月日は推薦者の居住地域における標準時夏時間、あるいはUTCのいずれでも構いません)。
  2. 先の投稿によって追加されたリンク先に、以下の形式で推薦してください。推薦者としての賛成票は任意です。投票を控えても結構です。
    === {{subst:Article|選考対象記事名}} ===
    選考終了日時:'''{{subst:#time:Y年Fj日 (D) H:i|+14 days}} (UTC)'''
    *(推薦)推薦理由を記述。--~~~~
    *{{賛成}}:--~~~~
  3. 選考対象記事のノートページに{{良質な記事候補}}を貼付して選考中であることを告知します。
    書式:{{良質な記事候補|選考サブページ=○○○_yyyymmdd|よみがな=△△△}}
  4. さらに広く告知するために、Template:選考中の記事・画像一覧の選考中の記事リストに追加することもできます。

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事の自動推薦[編集]

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事は、自動的に推薦されます。ログインユーザーならどなたでも推薦の手続きをとることが可能で、自動推薦の記事については「同時期に3つまで」という推薦記事数の制限の対象外となります。推薦の仕方は上記の通常の推薦と同じです。推薦理由については、

*(自動推薦)20xx年xx月の月間新記事賞受賞記事。--~~~~

または

*(自動推薦)20xx年xx月の月間強化記事賞受賞記事。--~~~~

などとしてください。

投票の仕方[編集]

選考開始後に作成されたアカウントまたはIPユーザーによる投票は不可です(コメントは認められます)。推薦された記事を編集・執筆した人も投票可能です。投票・コメントは記事の全文をよく読んだ上で、以下の形式で行ってください。{{条件付賛成}}、{{条件付反対}}、{{保留}}などの下記以外の形式での投票は、最終的な投票集計では{{コメント}}と同等扱いとなるのでご注意ください。

  1. *{{賛成}}:記事に対するコメント--~~~~ - 現状で問題ないとき。現状でも良質な記事と認められるが、他に改善点がある場合にはどうぞご指摘ください。
  2. *{{コメント}}:記事に対するコメント--~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。問題点を具体的に指摘してください。
  3. *{{反対}}:記事に対するコメント--~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。

記事に問題点がある場合は、その箇所や改善策を具体的に指摘してください。主観を交えず、出来る限り客観的な批評を行ってください。投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。不適切な多重アカウントブロック逃れによる投票・コメントは除去され、投稿されなかったものとして扱われます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

選考期間[編集]

選考期間は記事が推薦されてから2週間です。選考期間終了時点で賛成票が3票以上かつ2/3以上の支持がある場合は、良質な記事となります。

以下の場合に限り、どなたでも選考期間を最大4週間延長することができます。1回の選考は最大6週間までです。

  1. 記事の修正や査読など選考に時間を求める意見が出た場合、最大4週間延長することができます
  2. 延長の希望が表明されていない場合でも、2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない場合、選考期間が2週間自動延長されます

自動延長された選考は、希望が表明されればさらに選考期間を延長することができます。希望により選考期間が延長されている選考に対して、自動延長を適用することもできます。どちらでも、1回の選考期間は最大6週間までです。

早期終了[編集]

以下の場合は、早期終了として選考を直ちに終了することができます。

  • 反対意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事は見送りとなります。
  • 賛成意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事となります。
  • 賛成票がなく、推薦者が取り下げ意思を示した場合。良質な記事は見送りとなります。

選考が終了したら[編集]

選考が終了したら速やかに以下を実施してください。実施は推薦者でなくても構いません。

  1. 選考対象サブページ(Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd)に選考結果を記入する。
  2. 選考中の記事」節から選考対象サブページ({{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}})を除去する。
  3. ノートページから{{良質な記事候補}}を除去する。
  4. 記事がTemplate:選考中の記事・画像一覧に追加されていた場合、それを除去する。
  5. Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/選考結果リストに選考対象サブページを追加する。
  6. 選考を通過して良質な記事となった場合は、
    1. 記事本文のカテゴリ・デフォルトソートの直上に{{Good article}}を貼付する。
    2. 記事のノートページに{{良質な記事}}を貼付する。
    3. Wikipedia:良質な記事/リストへ対象記事を追加し、分類の記事数(括弧内の数字)を更新する。
      (今までに分類方法で議論になり、一定の方針を決めたものについて、Wikipedia:良質な記事/リスト/分類基準にまとめられています。)
    4. Wikipedia:良質ピックアップ/ダイジェスト版未作成記事リストに対象記事を追加する。
    5. Wikidataにおける記事のSitelinkにGood articleバッジを割り当てる(登録利用者のみ可能です)。

選考中の記事[編集]

現在時刻: 11月 19日 火曜日 13:21 (UTC) (キャッシュ破棄

門司区 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年11月8日 (金) 15:53 (UTC)2019年11月22日 (金) 15:53 (UTC)

  • (推薦)月間強化記事賞に漏れた記事です。政令指定都市の区に関して様々な側面から記述できており、特に歴史の解説の充実は良いと思います。--Tam0031会話) 2019年10月25日 (金) 15:53 (UTC)
  • 賛成 :推薦者票。--Tam0031会話) 2019年10月25日 (金) 15:53 (UTC)
  • 賛成 :自治体の記事としては包括的にまとめられていて良質な記事にふさわしいと思います。できれば、門司を舞台にした作品と出身者の部分も出典があれば参考にしやすいかもしれません--運動会プロテインパワー会話) 2019年10月27日 (日) 23:08 (UTC)
  • コメント 選考終了時点で賛成2票のため、選考期間が2週間自動延長となります。--Mogbot会話) 2019年11月9日 (土) 00:45 (UTC)
  • 反対門司区#交通以降に出典のない記述が散見されます。特に門司区#主な著名人Wikipedia:存命人物の伝記にも関わり、出典は必須だと考えられます。現時点ではWikipedia:良質な記事/良質な記事の選考#良質な記事の目安「検証可能性が信頼できる情報源によって担保されている。」を満たさないものとして、反対票を投じます。--Reiwa period会話) 2019年11月10日 (日) 02:13 (UTC)
  • 賛成 地理記事として抑えるべきところは抑えられていると思います。出典の不足を感じるのは上の私的にある通り§主な著名人ですが、正直なところ記事主題としては枝葉末節に過ぎないものであり、全体の出来からすればさほど重視する必要はなく、出典が期待できなければこの節はまるごと削除でも問題ないと考えます。--TEN会話) 2019年11月11日 (月) 16:17 (UTC)
  • コメント 主加筆者です。TENさんのおっしゃるように、私も正直なところ「主な著名人」の節は主題にとって重要でないと思っており、加筆に当たって削除しようかとも思ったところでした(さらにいえば「主な企業」や「門司が舞台となった作品」などもですが……)。Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか#ウィキペディアは名鑑ではありませんなどを見ると、やはり削除が妥当なのかもしれません。--ゴーヤーズ会話) 2019年11月12日 (火) 13:24 (UTC)
  • コメント 全部読み切れていないためコメント止まりで失礼します (気持ち的には賛成寄り)。私も概ねTENさんと考え方は同じです。秀逸な記事ではないので、主題のコアな部分をしっかり押さえてあれば、枝葉に小さな瑕疵があっても良質な記事としては十分だと考えています。以下、個別の論点ごとに。
  1. 門司区#主な著名人」の節については、たとえば愛媛県松山市の記事に夏目漱石が大きく取り上げられているように、単なる名前の羅列ではなくコンテクストがあれば、節として設けても良いと思います (松山市は坊ちゃん列車が市内を走っているくらいなので)。したがって、現時点での門司区は単なる人名の羅列なので、除去で問題ないと思います。代わりに「Category:福岡県北九州市門司区の出身者」のようなカテゴリーがあれば、そのリンクだけ「門司区#主な著名人」の節に貼っておけば済むのかなと。このように対処すれば、個々人の出身を担保する出典を門司区側に書かずとも、各人の人物個別記事で出典担保すれば良いので、将来的なメンテナンス性も上がると思います。
  2. 門司区#門司が舞台となった作品」の節については、単なるロケ地なら不要であり、その作品が門司区という土地を深く理解するのに役立つ作品に限定すべきと考えます。例えば『伊豆の踊子』が「伊豆半島#伊豆地方を舞台にした小説」にリストアップされているのは、異論がないと思いますので。
  3. 門司区#交通」の節は、たとえばJR九州鹿児島本線などに詳細誘導しているだけ、と捉えれば (つまり{{See also}}的なサマライズの役割であれば)、すべてに出典をつける必要はないのかなと思います。ただし、廃線になった鉄道については出典が必要と考えます。リンク先にも廃線区間と廃線年の出典がない路線があります。
  4. 門司区#歴史」の節は、全体的なバランスを考えるとサイズが大きすぎると感じます。記事全体で20万バイトを超えており、門司区についてサクっと概括したい読者にとっては逆に見通しが悪くなっています。歴史節はページ分割した上で、サマリーのみ門司区の本体に残してもいいのかなと感じました。
Reiwa periodさんにおかれましては、2か月前に出典の小さな瑕疵について類似の議論がありましたので「こちら」もどうぞ。人によって良質な記事に求める水準は異なるため、あくまで参考までに。--ProfessorPine会話) 2019年11月13日 (水) 09:43 (UTC)
  • コメント 歴史節の分割、データベース的部分の削除など、方向性を考えないといけないですね。それを考えると本選考期間中には間に合わないかもしれません。--ゴーヤーズ会話) 2019年11月16日 (土) 12:51 (UTC)
  • コメント ProfessorPineさんが指摘されているように「本記事に加えリンク先にも出典がない」という点が引っ掛かりますので、少なくともどちらかに出典を明記することが望ましいかと。また反対票を投じられているReiwa periodさんご指摘の「主な著名人」の節についてはあくまで記事の主題ではないためもう少し絞り込んでも良いと思います。いずれにせよ今後の加筆・除去・修正の具合をもう少し見た方がいいと思いますので選考期間の2週間延長を提案します。--利用者:要塞騎士会話 / 投稿記録 / 記録 2019年11月18日 (月) 15:29 (UTC)
    • コメント すみません、現状で賛成3票、反対1票で、通過条件を満たしているのですが、それでも選考期間を延長する必要はありますか?Wikipedia‐ノート:良質な記事/良質な記事の選考#通過条件を満たしている選考の期間延長についてで、通過条件を満たしていても選考期間延長をしてもかまわないのではないか、という話は出ていたのですが、どうしても必要なことではないと思っています。選考を通過してからでも加筆修正はいくらでもできますし、良質な記事の水準に達しているという人が基準の数に達しているのに、それを無視して期間延長というのも不思議な感じがします。--Tam0031会話) 2019年11月18日 (月) 16:17 (UTC)
  • 私の当初コメントが分かりづらかったかもしれないので、補足説明します。上述の1から3点目は「小さな瑕疵」であり、良質な記事の選考上は「決定的な要因にならない」と個人的に考えています。4点目にいたってはご対応頂ければベターというレベルなので、瑕疵でさえありません。そして既に賛成3票入っているので、特段の事情変更がない限り、私が門司区の記事に追加で査読時間をとって賛否確定票を投じるつもりはありません (延長も希望しません)。むしろ、手薄になっている他の選考案件の査読に私の時間を使った方が、全体としてハッピーかなと思っています。
交通の節で廃線に出典が不足している件は、上述の小さな瑕疵の中では対応優先度は高めですかね。というのも、鉄道はその町の産業振興や人口増減の大きな説明変数となりうるため、歴史の節など他の箇所にも影響するからです。現在走っている鉄道については、ぶっちゃけ始発・終点駅などだけ知りたいなら、交通アプリとか別のサイトで調べる人の方が多いだろうし、百科事典としては門司区という地理ページから個別の鉄道ページに詳細を誘導するだけで十分だろうと思ってます。なので運行中の鉄道は出典がなくてもまぁいいか、と。--ProfessorPine会話) 2019年11月19日 (火) 01:20 (UTC)
  • コメント いずれにしても私の方では、もう少し追加の参考文献も確認していきながら、前記の記事分割等も考えていきたいと考えています。なので、2週間程度の延長をいただいたとしても、申し訳ありませんが私の方で指摘事項につき選考期間中に大幅な改善ができるわけではないということを前提に、現時点で要件を満たすようであればそのように、また不足であればそのように、ご判断いただき、今後、本選考で有益なご指摘をいただいたことを基に、少し気長に編集を続けさせていただければ、というふうに考えています。--ゴーヤーズ会話) 2019年11月19日 (火) 13:18 (UTC)

東入植地 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年11月24日 (日) 16:06 (UTC)

  • (自動推薦)2019年10月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年11月10日 (日) 16:06 (UTC)
  • 賛成 手堅くまとめられており良質な記事として十分だと思います。文献記録も乏しい主題であることから、バランスを取りつつこれ以上の加筆を行うのはかなり難しい水準にあるように見えます。--TEN会話) 2019年11月11日 (月) 16:22 (UTC)
  • 賛成 「歴史」のサブセクションとして「食生活」があるのが不思議な感もありますが、他に持っていくところもないでしょうし、この時代の生活を解説していると考えればこうなるのでしょうか。「終焉」の節の最後の文は、主語を明確化すべきであると思います。「21世紀初頭の時点で漁業、観光業に次ぐグリーンランドの代表的産業の一つとなりつつある」、何が3番目の産業なのか明示されていません。文章から見て牧畜が3番目の産業と言いたいのだと思いますが。--Tam0031会話) 2019年11月14日 (木) 15:07 (UTC)
    • コメント 初版投稿者です。TENさん、Tam0031さん、投票とコメントありがとうございます。Tam0031さんご指摘の点のうち、「終焉」節については、ご指摘を踏まえて微調整しました。--Sumaru会話) 2019年11月14日 (木) 17:32 (UTC)
  • 賛成 コンパクト且つ丁寧に文献を追われて内容をまとめられているところから問題なしと思います。--Wushi会話) 2019年11月17日 (日) 14:43 (UTC)
  • 賛成 文献の内容をうまくわかりやすくまとめてあり良質な記事選出に相応しい内容と考えます。--利用者:要塞騎士会話 / 投稿記録 / 記録 2019年11月18日 (月) 15:31 (UTC)

DNAナノテクノロジー - ノート[編集]

選考終了日時:2019年11月24日 (日) 16:07 (UTC)

  • (自動推薦)2019年10月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年11月10日 (日) 16:07 (UTC)
  • 賛成 あまり詳しくない分野ですが、秀逸な記事となっている英語版からの翻訳ということで、一定の説明がされているものと思います。--Mogumin会話) 2019年11月16日 (土) 04:25 (UTC)

コウイカ - ノート[編集]

選考終了日時:2019年11月24日 (日) 16:09 (UTC)

  • (自動推薦)2019年10月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年11月10日 (日) 16:09 (UTC)
  • コメント あまり詳しくない分野ではありますが、良質な記事となっている他の生物の記事と比較しても一定の事柄が説明されているように思います。良質な記事への選出にほぼ賛成と考えていますが、一点、文意が取れないところがあり、ひとまずコメントとします。「発生」節で「1 cm足らずの15-21 mm×12-14 mm」とあるところは、「1cm足らずの」は誤記でしょうかね。ご確認いただけますと嬉しいです。--Mogumin会話) 2019年11月13日 (水) 08:45 (UTC)

ヴィクトル・ブローネル - ノート[編集]

選考終了日時:2019年11月24日 (日) 16:10 (UTC)

  • (自動推薦)2019年10月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年11月10日 (日) 16:10 (UTC)
  • コメント 迷うラインですが、シュルレアリスム前後の説明は予備知識が乏しい自分には少々理解が困難であり、説明がもう少し欲しいなと思います。
    • §シュルレアリスム:「パリでは前年にシュルレアリスム宣言が発表され、また、アナトール・フランスが死去すると、この権威的な存在を葬り去り、乗り越えようとするシュルレアリスムの最初の象徴的な事件である小冊子『死骸』が刊行されたばかりであった。」について、恐らく翻訳文であると思うのですが、文意がとりづらく、またシュルレアリスムがどのようなものであるのかというのはそこまで一般的な知識ではないと思うので、簡略な説明が欲しいです。また、シュルレアリスムにブローネルが参加していたことはわかるのですが、ブローネルがシュルレアリスムの中でどのような存在であったのかが読み取れないのが気になります。§題材・画風でも冒頭から「シュルレアリスム運動から離れた後は」と始まっていて、シュルレアリスムという独立した節を設けて解説をしている割には、画風や画材といった画家の記事において重要度が高い点についてシュルレアリスムとブローデルの関係がほとんど触れられないのは奇異に感じます。
    • §節構成:§背景・§シュルレアリスム・§フランス亡命の3つは、実質的には独立した伝記を形成しており内容的には1つの節にまとめて小節で分けるべきであると思います。
    • §題材・画風:§シュルレアリスムでの話とかぶりますが、芸術家系統の記事では極めて重要度の高い項目なので、もう少し情報が欲しいと思います。少なくとも伝記部分から想像するにシュルレアリスムとの関係性の説明は不可欠であるように思われ、また画壇からの評価や現代の評価なども網羅すべき話題であると思います。ただ、日本語の資料があまり期待できない可能性が高そうに思われるので、これについては最終的にはやむをえないかもしれません。--TEN会話) 2019年11月14日 (木) 16:36 (UTC)
  • コメント (主編集者です。)ご意見・ご指摘、ありがとうございます。ご指摘の趣旨がよくわからないところもあるのですが、少し説明させてください。
    • 「シュルレアリスムの最初の象徴的な事件である小冊子『死骸』」については、私自身が主編集者である他のシュルレアリストの記事(ポール・エリュアールルイ・アラゴン)でも触れており、たとえば、エリュアールでは「アナトール・フランスが死去したときに共同で執筆した小冊子『死骸』は、この権威的な存在を葬り去り、乗り越えようとする最初の象徴的な行為であり、一大スキャンダルを巻き起こした[19]。エリュアールはこの小冊子に「ありきたりの老人」と題する文章を掲載した。このほか、ブルトンの「埋葬拒否」、アラゴンの「すでに死者を殴り倒したか」、スーポーの「間違い」、(後に対独協力に転向することになる)ピエール・ドリュ・ラ・ロシェルの「われわれは騙されない」などが掲載された[20]」と2つの出典を付けて説明しています。この部分をブローネルの記事でも同じように加筆すべきなのかもしれませんが、1) この出来事は(少なくともフランスの)シュルレアリスムにおいてシュルレアリスム宣言と同じくらい重要な出来事です(残念ながら、シュルレアリスムの記事では触れられていませんが、これは別問題です)。また、2) ブローネルはこの(文学者による)「象徴的な行為」に参加していません。私がご指摘の部分を書いた意図は、まさにシュルレアリスムの運動が始まったときに、ブローネルがパリにいたことを示すためであり、「権威的な存在を葬り去り、乗り越えようとする」という表現自体である程度シュルレアリスムの本質を表現している上に、通常、シュルレアリスムと言えばすぐに想起される事件を、本人が関わっていないにもかかわらず詳しく説明する必要があるかどうか、また、ブローネルの記事でシュルレアリスムに関する「一般的な知識」まで記述する必要があるかどうか・・・個人的には不必要と判断しました。
    • これは、「ブローネルがシュルレアリスムの中でどのような存在であったのか」という問題とも関わっていますが、ブローネルはしばらくパリに滞在した後、ルーマニアに帰国し、数年後にあらためてフランス亡命を決意しています。このようにパリとブカレストを行き来し、さらに共産党に入党し(特にアラゴンの記事で説明していますが、シュルレアリスムと共産主義の関係も複雑です)、ユダヤ人でもある(特に第二次大戦下の状況において)ブローネルを、シュルレアリスムという芸術活動の枠組みの中だけで説明することはできません。共産主義も反ユダヤ主義もすべて彼の芸術に関わっているからです。一方で、1人の芸術家が「シュルレアリスムの中でどのような存在であったのか」と問うことの意味が私にはよく理解できません。たとえばシュルレアリスムの「運動」を牽引したアンドレ・ブルトンなどについてはその役割を説明できると思いますが、シュルレアリスムは運動というより文字通り現実を越えようとする思想であり、それ自体が画風・題材になります。ではブローネルの「題材・画風」をどう説明するかというと、シュルレアリスムです・・・(トートロジーで申し訳ありませんが、要はシュルレアリスムに関する理解の問題になると思います。たとえば日本のシュルレアリスムについて一般にどの程度の理解があり、西脇順三郎のシュルレアリスムについて書くときにどの程度書くかといった問題になります)。「シュルレアリスム運動から離れた」というのは、「運動」、特にブルトンを中心とする運動から離れたということであり、「エロティシズム、(ブルトンの)客観的偶然、夢や無意識の表象、神秘学(オカルティズム)、秘教・密教、人格の分離、精神分析、プリミティヴィズム、伝説上の人物、古代文明の紋章のようなモチーフ(特に古代エジプトや先コロンブス期、あるいはアメリカ先住民の芸術)[27]、ヒエラティックな(宗教・神事に関する)題材」として挙げた事項は、その多くが他のシュルレアリストにも(文学、芸術ともに)共通する題材であり、したがって、「超現実」の思想としては一貫しています。これらの題材について詳述する必要があるということでしょうか(もちろん詳しい方が良いと思いますが)。
    • 「画壇からの評価」については、ブルトンに評価されたことを強調し、アンデパンダン展やシュルレアリスム展への出展、個展について触れた程度、「現代の評価」については日本のシュルレアリスム展などシュルレアリスム全般として触れた程度であり、これまでに得た情報からは大規模な回顧展などもありませんが、評価を重視するかどうかは別問題と思います(あるいは、特別な評価を受けているわけではない画家?)。なお、§作品に示すとおり、ほとんどの作品がフランス、特にポンピドゥー・センター(国立近代美術館)にあり、代表作は常時展示されています。これ以上に「評価」について特筆すべきことがあるようには思われないのですが・・・(もちろん、以上の説明は良質な記事かどうかということとは別です)。--Hparis11ed会話) 2019年11月15日 (金) 00:00 (UTC)
    • Symbol comment vote.svg 追記 わかりにくさは、構成にも原因があると思いますので、見出しを「生涯」と「作品」にし、シュルレアリスム運動との関わりも題材・画風も「生涯」に取り込みました。これは、ご指摘との関連で§シュルレアリスムや§フランス亡命という見出しは(当初は、ブローネルの生涯の大きな区切りとして設けたものですが)適切ではないと判断したからであり、また、(上述にように)彼の芸術と生涯が分かち難いものであるためです。「シュルレアリスム運動」との関わりは、§パリ - シュルレアリスムにある、1931年のブルトンとの出会い(シュルレアリスム参加)から§蝋画、独自の作品世界にある、1948年のブルトンによるロベルト・マッタ除名までであり(この間、第二次大戦中はほとんどのシュルレアリストが米国に亡命し、ニューヨークを拠点としていたため、フランスに残ったブローネルは関わっていません)、この間の活動は他のシュルレアリストらとの関係やシュルレアリスム展への参加、ブルトンによるブローネルの代表作『K氏の奇妙な事例』の絶賛(とその理由、ジャリの作品との関係、およびその他のシュルレアリスムの代表作)など、随所に書かれています。ブローネル事件が起こった場自体が、シュルレアリストを中心とする集まりであり、こうした一つ一つがシュルレアリスム関連の出来事であること(名前が挙がっている芸術家がほとんどシュルレアリストであること)を示すための背景知識まで提供する必要はないと判断します。題材・画風も§蝋画、独自の作品世界を当初から伝記の一部に入れていたため(これは彼の蝋画が生まれた背景が重要であるためです)、これとは別に設けた「題材・画風」の記述が不十分になっていました。また、「評価」についてもブルトンの評価から、最後の2020年開催予定の回顧展まで随所で触れています。--Hparis11ed会話) 2019年11月15日 (金) 14:08 (UTC)
      • 賛成 解説ありがとうございます。私はシュルレアリスムについては言葉以外ほぼ何も知らないに等しいので意見が適切ではない可能性は高いかと思います。
      • §シュルレアリスムについて:当時シュルレアリスムが始まったばかりの頃であった、あるいは盛り上がりはじめた頃であり、それを象徴する最初の事件が『死骸』の発表であった、ということだと理解しました。私が§シュルレアリスムについて述べた件については、
        • 1. 「翌25年に渡仏し、パリに数か月滞在した。」(ブローネルの行動、フランス行き)
        • 2. 「パリでは前年にシュルレアリスム宣言が発表され、また~」
        • 3. 「ブカレストに戻ったブローネルは、(ドイツ)表現主義、ロシア構成主義、ダダイスムなどの前衛芸術運動に参加~」(ブローネルの行動、ブカレスト戻り)
      • という流れから、2もブローネルの行動に関連することを説明している⇒ブローネルはこれらの出来事に何等かの関連性を持っている、と読解したものでした。「同年(1930年)に再び渡仏し、パリで同郷人の~」という話と繋がるのだとは思いますが、個人的には1.「フランス行き」⇒2.「当時のフランスの状況」⇒3.「ブカレスト戻り」と説明が続くのであれば2と3の間には、「まさにシュルレアリスムの運動が始まったときに、ブローネルがパリにいた」⇒「故にブローネルはその影響を受けた」あるいは「それに影響を与えた」という、「フランスの状況(シュルレアリスムの動向)」を説明したことに意味を持たせる説明があるべきではないかと考えます。
      • §「ブローネルがシュルレアリスムの中でどのような存在であったのか」について:上述の「2」件とも関連しますがシュルレアリスム初期の出来事とブローネルが関連性を持つと読解していたので、であればシュルレアリスムについて自体も一般的な解説が必要であると考えた次第です。このあたりはどういう記述を行うのが適切であるのかを考える能力を私は持ち合わせていないので、Hparis1ledさんの見解の方が適切である可能性が高いかと思います。
      • 題材等についてシュルレアリスムの理解の問題になる、というお話は多分その通りで、事前知識がほぼ皆無の状態で読んだ場合にはやはりシュルレアリスム自体の説明なしには記事の説明が頭に入りづらいと思います。ただ、これについてはシュルレアリスムの記事を見るべきなのかもしれません。
      • §構成について:構成の変更ありがとうございます。評価については一般論的に芸術家系の記事ではある程度の記述がほしいと個人的には思っていますが、特筆すべきことがこれ以上無いということであればそれで問題がないと思います。--TEN会話) 2019年11月16日 (土) 13:11 (UTC)
        • コメント 具体的なご説明ありがとうございます。背景知識がなくても分かるような記事を書くことは非常に重要ですので、参考になります。
        • 「ブカレスト→パリ(シュルレアリスム運動の始まり)→ブカレスト」の流れについては、「影響」について書くのは難しく、やはり背景知識の話になってしまい申し訳ないのですが、この時期は欧州で前衛芸術運動が次々と起こっていて、ブローネルの場合は主にダダイスム→シュルレアリスムの流れに位置づけることができます(パリではこのときすでにダダイスムは衰退、むしろ終焉)。つまり、すでにブカレストでダダイスムの(ささやかな)運動を起こしていた彼は、パリ・ダダ、パリのシュルレアリスムを見に行ったのではないかと思うのですが、このときの渡仏の理由を説明する文献は手に入れていません。また、パリ滞在は数か月だけで、この間にダダイストやシュルレアリストに出会ったというような資料も手に入れていません(詳細な伝記を読まないといけないのですが・・・)。したがって、少なくともダダイスム→シュルレアリスムの流れを明確にするために、「翌25年に渡仏し、パリに数か月滞在した・・・(前年、シュルレアリスム宣言、小冊子『死骸』・・・)。この運動の現場を目撃したブローネルは、ブカレストに戻ると、(ドイツ)表現主義、ロシア構成主義、ダダイスムなどの前衛芸術運動に参加し、これらの運動の機関誌であり、次いでシュルレアリスム運動の機関誌ともなった『ウヌ (Unu)』(1928年創刊)に寄稿した」とボールドの部分でつなげました。
        • 題材の問題は、特に芸術家の場合は、作品の写真を掲載できないことが大きな制約になります。作品について詳しい一覧を作成したのは、作品名と材料(キツネの剥製を使っているなど)から多少なりとも想像できないだろうかと思ったのですが、苦しいところです。--Hparis11ed会話) 2019年11月16日 (土) 16:44 (UTC)

平松のウツクシマツ自生地 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年11月24日 (日) 16:11 (UTC)

  • (自動推薦)2019年10月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年11月10日 (日) 16:11 (UTC)

職務著作 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年11月24日 (日) 16:12 (UTC)

  • (自動推薦)2019年10月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年11月10日 (日) 16:12 (UTC)
  • 情報 メイン (今のところ単独) 執筆者です。先ほどフランスは加筆を完了し、数日以内には「職務著作#日本」節にリーディング・ケース (主要判例) を加筆完了し、また軽くイギリスの節も設ける予定です。北米はアメリカ (世界の英米法をリード)、欧州はフランス (世界の大陸法をリード)、アジアは日本が重点的に書かれている一方、それ以外の国は洋書も含めて文献入手が困難なことから、これ以上は深く書くのが難しい状況です。選考目安である「ある程度の網羅」がされているか判断が難しい主題だと思われますが、ご参考までに。--ProfessorPine会話) 2019年11月13日 (水) 09:15 (UTC)
  • 報告 一連の加筆作業が完了しました (編集差分)。私からはこれ以上の加筆は無理です (無論、不備ご指摘あれば「修正」は対応致しますが)。選考ご判断は皆さまにお任せします。--ProfessorPine会話) 2019年11月16日 (土) 01:59 (UTC)

富田川のオオウナギ生息地 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年11月24日 (日) 16:13 (UTC)

  • (自動推薦)2019年10月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年11月10日 (日) 16:13 (UTC)

藤沢市母娘ら5人殺害事件 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年11月25日 (月) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2019年10月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年11月11日 (月) 00:04 (UTC)

中島敦 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年11月25日 (月) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2019年10月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年11月11日 (月) 00:04 (UTC)
  • コメント 有名な作家であり、生涯から作風・評価まで一通り出典付きで記載されており評価したいところですが、個人的な感想・意見として、やや引っかかるところがあります(趣味の問題とも言えますが)。
  1. 「生涯」節と内容重複する「略年譜」節は不要とというか、くどいと思います。「略年譜」にしかない出来事もありますが、「生涯」節にまとめて書く方が記事全体としてスッキリするのではないでしょうか。
  2. 「著作」節は内容充実していますが、他の部分と比べて細かすぎるというか、長すぎる感想を持ちます。長大な表で記事が分断され読みにくいというのもあり、現在の「著作」節のボリュームを生かすのであれば、「中島敦の著作一覧」として記事分割しても良いのではないでしょうか。
あと、注釈3と6に出典がありません。--Iso10970会話) 2019年11月15日 (金) 12:56 (UTC)
  • コメント 作風や評価を中心に一部を加筆した者です。Iso10970さんのご指摘のとおり、現段階では「略年譜」節はエピソード的な部分も含みますし、「生涯」節にまとめることに賛成です(「Wikipedia:スタイルマニュアル (人物伝)#本文」)。「著作」節は現段階では分割の目安の25,000バイトに到達していないものの、みしまるももさんに加筆していただいたたおかげで充実していっていますし、分割するのも手だと思います。モバイルビューで表が見づらいので、このまま残す場合も表の形式については改善できればと思っています(表の枠を最初に用意したが私なので恐縮ですが)。
  • なお、「関連文献」節について、近代作家研究事典刊行会編『近代作家研究事典』 桜楓社、1983年で中島敦研究の重要文献とされた論文・書籍だけでもかなりの数がありますし(それらの多くは未掲載)、掲載に何らかの基準が必要な気がします。あるいは関連文献の節は除去して、実際に出典として使用した参考文献の欄を「評伝」などの小見出しを設けて分類するのでも良いかもしれません。--伊佐坂安物会話/履歴) 2019年11月16日 (土) 13:19 (UTC)

オーステナイト・フェライト系ステンレス鋼 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年11月25日 (月) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2019年10月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年11月11日 (月) 00:04 (UTC)
  • 賛成 すでに良質な記事となっている一連のステンレス鋼の記事と同様に丁寧な解説がされているものと思います。--Mogumin会話) 2019年11月12日 (火) 04:48 (UTC)
  • 賛成 網羅性はあり、検証可能性の面でも問題ないと思いますので賛成票を投じます。ですが、正直とても読みづらいです。それは説明順がクネクネしていることに加え、親記事に当たるステンレス鋼などの基礎知識を知っていることを前提にしているからだと思います。が、Wikipediaの閲覧者の中には「オーステナイト・フェライト系ステンレス鋼」という単語をどこかで見つけて、分からないからピンポイントにアクセスしてくるという素人も多いと思います。特に自然科学系の記事は専門用語も多くなるので、ことさら「Wikipedia:素晴らしい記事を書くには#読者に文脈を提供する」で指摘されているような、「素人読者のための助走」が必要とされると思います。
今回の導入節を例にとると、(定義・説明なしで) 冒頭からオーステナイト相フェライト相の用語が使われ、この二相系以外に4種類のステンレスがあると述べ (つまり一段上の定義概念に飛び)、と思ったら二相系の合金元素の名称だけが特長なしで列挙され、続いて二相系の内訳4種類がやはり名称だけ提示され (つまり今度は一段下の定義概念に急に飛び)、オーステナイト相とフェライト相の説明がないまま、二相系はその中間だと言われる...。これだと、素人の頭は混乱すると思います。私だったら以下のような導入節にすると思います。
オーステナイト・フェライト系ステンレス鋼とは、ステンレス鋼の一種であり、特に高い強度と錆びづらさ (耐食性) に優れている (以下、便宜上「二相系」と呼ぶ)。この特長を生かし、海水環境にある部位、油井や橋梁などでの利用実績がある。1930年頃、スウェーデンのアーヴェスタ社によって最初に実用化されたものの、他のステンレス鋼と比較して高額であること、また溶接や切削加工に注意を要することから、二相系の利用はいまだ限定的である。ステンレス鋼はこれ以外に、最も利用普及しているオーステナイト系や、XXを特長とするフェライト系などがある。二相系はこの2つの中間的な位置づけであることから、二相ステンレス鋼(にそう-)や二相系ステンレス鋼(にそうけい-)とも呼ばれる。
二相系というグループはさらに「汎用二相ステンレス鋼」「スーパー二相ステンレス鋼」「ハイパー二相ステンレス鋼」「リーン二相ステンレス鋼」という4つの大まかな分類がある。この順番で合金元素が多量に含まれ、耐食性や強度が優れる。この合金元素であるが、耐食性の源となるクロムに加え、安定性の高いニッケル、強度をもたらすモリブデンのほか、窒素などが二相系には含まれる... — ProfessorPine改稿暫定案
オーステナイト・フェライト系ステンレス鋼とは、常温で金属組織が主にオーステナイト相とフェライト相から成るステンレス鋼である。二相ステンレス鋼(にそう-)や二相系ステンレス鋼(にそうけい-)とも呼ばれる。オーステナイト・フェライト系ステンレス鋼とはステンレス鋼の金属組織別分類の一つで、他にはオーステナイト系ステンレス鋼、フェライト系ステンレス鋼、マルテンサイト系ステンレス鋼、析出硬化系ステンレス鋼の4つがある。1930年頃、スウェーデンのアーヴェスタ社(スウェーデン語版)によって最初に実用化された。(以下、簡略のためにオーステナイト・フェライト系ステンレス鋼のことを二相系と呼ぶ。)
ステンレス鋼の耐食性の源となる合金元素はクロムで、二相系では主要合金元素としてそこにニッケル、モリブデン、窒素が加わる。二相系というグループの中に、さらに「汎用二相ステンレス鋼」「スーパー二相ステンレス鋼」「ハイパー二相ステンレス鋼」「リーン二相ステンレス鋼」という大まかな分類がある。汎用二相系、スーパー二相系、ハイパー二相系の順で合金元素が多量で耐食性や強度が優れる。リーン二相系は、コストを抑えつつ、オーステナイト系ステンレス鋼の標準鋼に相当する耐食性を確保した鋼種である...(以下略) — oldid=74976105 より抜粋
突貫工事的な改稿案なので、もう少しブラッシュアップが必要なのですが、まぁ参考までに。--ProfessorPine会話) 2019年11月19日 (火) 01:36 (UTC)

紅藻 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年11月25日 (月) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2019年10月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年11月11日 (月) 00:04 (UTC)
  • 賛成 「特徴」の節がかなり充実した記事だと思います。専門用語も多いのですが、素人にも分かりやすい補足説明が適宜付け加えられており、あらゆる読者層に応える内容になっていると思います。全体構成もしっかりしており、特に「系統と分類」節を後ろに持ってきたのは正解だと思います。先に特徴や人間との関わりなど、具体感ある話から始めた方が、抽象的な分類よりも読者が読み進めやすいと感じるためです。以下、細かいですが気づいた点を。
  1. 紅藻#生活環」の節で、ロドカエテ型やアマノリ型などのタイプが列記されていますが、ここは出典を忘れているようなので、付記をお願いしたいです。
  2. 紅藻#細胞壁」節で「細胞壁を構成する繊維性多糖は、ふつうセルロースであるが、ときに β-1,4マンナンやβ-1,3キシラン。細胞壁を構成する粘質多糖には...」とありますが、キシランの直後は脱字なのか、それとも句点ではなく読点の間違いなのか。
  3. 紅藻#細胞構造」節の最終段落でミトコンドリアについて言及していますが、ここだけはもう少し言葉を足さないと素人には読みづらいかもしれません。
  4. 紅藻#生態」節では紅藻があらゆる劣悪環境にも強いことが示されていて大変興味深いです。ただし、水温の下限が何度くらいまでなら生育するのかが疑問として残りました。親ページの「藻類#藻類の生息環境」を見ると、氷雪藻など一部の藻類は極寒の地でも生育するようですが、紅藻植物門とは別の門に属しているようなので、紅藻は暑さには強いが寒さには弱いのかな?という印象を受けました。
同一執筆者さんが同時期に「真正紅藻綱」や「ウシケノリ綱」といった紅藻に属する関連記事も手掛けておられて、同様に高いクオリティだと感じるので、紅藻が選考通過したら関連記事も追加で選考にかけてもいいのかなと思います。--ProfessorPine会話) 2019年11月16日 (土) 06:28 (UTC)

関連項目[編集]