Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考

ナビゲーションに移動 検索に移動

良質な記事にふさわしい優れた記事を見つけたり、作り上げたら、是非このページで推薦してみてください。あるいは、推薦されている記事を読んでみて、感じたことを投票という形でフィードバックしてみてください。記事に対するたくさんの意見や感想は、執筆者の励みとなります。

※推薦・投票の前に、選考のルールを一通りご確認ください。ルールに関する質問や意見はノートページにお願いします。

はじめに[編集]

  • 推薦・投票はログインユーザーのみとなります。
  • コメントは記事そのものに関して行ってください。

良質な記事の目安[編集]

以下に良質な記事の目安を挙げます。

推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

推薦の仕方[編集]

通常の推薦[編集]

IPユーザーによる推薦は不可です。ログインユーザならどなたでも推薦することができます。自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。また、1人のユーザーが同時期に推薦できる記事の数は3つまでです。

  1. {{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}} というリンクを「選考中の記事」節の一番下に追加します。○○○には選考対象となる記事名を、yyyymmddは推薦した年月日を記述してください(年月日は推薦者の居住地域における標準時夏時間、あるいはUTCのいずれでも構いません)。
  2. 先の投稿によって追加されたリンク先に、以下の形式で推薦してください。推薦者としての賛成票は任意です。投票を控えても結構です。
    === {{subst:Article|選考対象記事名}} ===
    選考終了日時:'''{{subst:#time:Y年Fj日 (D) H:i|+14 days}} (UTC)'''
    *(推薦)推薦理由を記述。--~~~~
    *{{賛成}}:--~~~~
  3. 選考対象記事のノートページに{{良質な記事候補}}を貼付して選考中であることを告知します。
    書式:{{良質な記事候補|選考サブページ=○○○_yyyymmdd|よみがな=△△△}}
  4. さらに広く告知するために、Template:選考中の記事・画像一覧の選考中の記事リストに追加することもできます。

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事の自動推薦[編集]

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事は、自動的に推薦されます。ログインユーザーならどなたでも推薦の手続きをとることが可能で、自動推薦の記事については「同時期に3つまで」という推薦記事数の制限の対象外となります。推薦の仕方は上記の通常の推薦と同じです。推薦理由については、

*(自動推薦)20xx年xx月の月間新記事賞受賞記事。--~~~~

または

*(自動推薦)20xx年xx月の月間強化記事賞受賞記事。--~~~~

などとしてください。

投票の仕方[編集]

選考開始後に作成されたアカウントまたはIPユーザーによる投票は不可です(コメントは認められます)。推薦された記事を編集・執筆した人も投票可能です。投票・コメントは記事の全文をよく読んだ上で、以下の形式で行ってください。{{条件付賛成}}、{{条件付反対}}、{{保留}}などの下記以外の形式での投票は、最終的な投票集計では{{コメント}}と同等扱いとなるのでご注意ください。

  1. *{{賛成}}:記事に対するコメント--~~~~ - 現状で問題ないとき。現状でも良質な記事と認められるが、他に改善点がある場合にはどうぞご指摘ください。
  2. *{{コメント}}:記事に対するコメント--~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。問題点を具体的に指摘してください。
  3. *{{反対}}:記事に対するコメント--~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。

記事に問題点がある場合は、その箇所や改善策を具体的に指摘してください。主観を交えず、出来る限り客観的な批評を行ってください。投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。不適切な多重アカウントブロック逃れによる投票・コメントは除去され、投稿されなかったものとして扱われます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

選考期間[編集]

選考期間は記事が推薦されてから2週間です。選考期間終了時点で賛成票が3票以上かつ2/3以上の支持がある場合は、良質な記事となります。

以下の場合に限り、どなたでも選考期間を最大4週間延長することができます。1回の選考は最大6週間までです。

  1. 記事の修正や査読など選考に時間を求める意見が出た場合、最大4週間延長することができます
  2. 延長の希望が表明されていない場合でも、2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない場合、選考期間が2週間自動延長されます

自動延長されたものは、希望が表明されればさらに2週間までの延長が可能です。

早期終了[編集]

以下の場合は、早期終了として選考を直ちに終了することができます。

  • 反対意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事は見送りとなります。
  • 賛成意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事となります。
  • 賛成票がなく、推薦者が取り下げ意思を示した場合。良質な記事は見送りとなります。

選考が終了したら[編集]

選考が終了したら速やかに以下を実施してください。実施は推薦者でなくても構いません。

  1. 選考対象サブページ(Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd)に選考結果を記入する。
  2. 選考中の記事」節から選考対象サブページ({{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}})を除去する。
  3. ノートページから{{良質な記事候補}}を除去する。
  4. 記事がTemplate:選考中の記事・画像一覧に追加されていた場合、それを除去する。
  5. Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/選考結果リストに選考対象サブページを追加する。
  6. 選考を通過して良質な記事となった場合は、
    1. 記事本文のカテゴリ・デフォルトソートの直上に{{Good article}}を貼付する。
    2. 記事のノートページに{{良質な記事}}を貼付する。
    3. Wikipedia:良質な記事/リストへ対象記事を追加し、分類の記事数(括弧内の数字)を更新する。
    4. Wikipedia:良質ピックアップ/ダイジェスト版未作成記事リストに対象記事を追加する。
    5. Wikidataにおける記事のSitelinkにGood articleバッジを割り当てる(登録利用者のみ可能です)。

選考中の記事[編集]

現在時刻: 11月 19日 月曜日 08:06 (UTC) (キャッシュ破棄

マリー=アンヌ・ピエレット・ポールズ - ノート[編集]

選考終了日時:2018年11月24日 (土) 17:00 (UTC)

  • (自動推薦)2018年10月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2018年11月10日 (土) 17:00 (UTC)

コメント @Totti:さん、興味深く読みました。細かいことなのですが、著書の題名の訳語にぶれがあるようで記事のノートページに書きます。フランス語が読めないのですが、ご確認いただけたら幸いです。

--Omotecho会話) 2018年11月12日 (月) 11:25 (UTC)

ポーランド・ロシア戦争 (1792年) - ノート[編集]

選考終了日時:2018年11月24日 (土) 17:01 (UTC)

  • (自動推薦)2018年10月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2018年11月10日 (土) 17:01 (UTC)
  • 賛成 きちんと出典も付けたうえで、この戦争の経緯がよくわかる内容の記事になっているものと思います。翻訳にも違和感がありません。--Tam0031会話) 2018年11月13日 (火) 14:30 (UTC)
  • 賛成 文章が明快でわかりやすいと思います。ただ、「マグナート」「シュラフタ」「セイム」「黄金の自由」といったような、ポーランド史特有の用語については、記事のなかでも括弧書きや注釈などで少し解説してやった方が初学者に対しては親切なのではないかと思いました。--Greenland4会話) 2018年11月16日 (金) 22:04 (UTC)(タイプミス訂正)--Greenland4会話) 2018年11月16日 (金) 22:48 (UTC)
コメント 翻訳者です。ありがとうございます。すこし補足説明など書き足しました。--McYata会話) 2018年11月17日 (土) 04:14 (UTC)
  • 賛成 綺麗にまとまった記事になっていると思います。一応中公新書の『物語 ポーランドの歴史』と(戦争の前後の政治情勢についてのみ)対照してみましたが、問題になるような齟齬はありませんでした。--TEN会話) 2018年11月17日 (土) 17:48 (UTC)

大異教軍 - ノート[編集]

選考終了日時:2018年11月24日 (土) 17:02 (UTC)

  • (自動推薦)2018年10月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2018年11月10日 (土) 17:02 (UTC)
  • コメントこれは翻訳記事のいつものパターンなのですが、「Great Heathen Army」を「大異教軍」と和訳することの妥当性は何によって裏付けられているのでしょう。Great Heathen Armyは、イギリス史に興味があればよくお見かけする術語とは思いますけれど、「大異教軍」と和訳したものを私は見たことがないです。(私が知らないだけという可能性は大いにあります)
  • のように、少なくとも機械的に検索した限りでは、論文・国会図書館には1例も見当たらないようです。唯一使用されている日本語文献は大沢一雄 『アングロ・サクソン年代記』でして、その中で用いられているのでしょうか?--柒月例祭会話) 2018年11月12日 (月) 04:03 (UTC)
  • (追記)別にこれは批難を目的にしたコメントではないです。私の場合、ヨークシャーを書いたときにヨークシャー#参考文献に挙げた程度の文献に目を通したのですが、「Great Heathen Army」の和訳を見い出せなかったんですよね。それで仕方がなく、ヨークシャー#ヴァイキングの侵入では「「大異教徒軍」(Great Heathen Army)」としました。
  • この「大異教徒軍」もCiNiiや国会図書館では0件なので根拠なしという点では一緒なのですが、エドマンド殉教王ラグナル・ロズブロークヨーロッパの紛争一覧9世紀のように異なる執筆者が使っているので、なにかしらの知名度があるのかなー?とも思います。ぐぐってみると、どうもAmazonで配信しているドラマ『ヴァイキング 〜海の覇者たち〜』のなかで「大異教徒軍」という語が使われているらしく、そこらへんでチラホラヒットします。
  • あとは、小田卓爾氏の論文のなかに<「大軍団」>(p120)ないし<異教徒軍>(p121ほか)という語が見いだせます。
  • 結局、定訳というほどのものが見当たらない、というところかなあと思うのですが、さて・・・--柒月例祭会話) 2018年11月12日 (月) 04:25 (UTC)
  • あらためて記事全体についての コメント
  • コメントの前提として、私が下記文献に当たっていることを示しておきます。「」内は、同文献内におけるヴァイキング集団の表現のうち、Great Heathen Armyに近そうなものを拾い出したものです。「近い」というだけで「Great Heathen Army」そのものについての直接的な言及はないです。
  • 『イギリス史1』(G.M.トレヴェリアン、みすず書房、1973、1996)「『軍勢』」
  • 『世界の歴史教科書シリーズ2 イギリス史II』(RJクーツ、帝国書院) 「デーン人の『大部隊』」
  • 『イギリス中世史』(ミネルヴァ書房、1988、1996)
  • 『世界歴史大系 イギリス史1』(山川) 「デーン軍」「デーンの大軍」
  • 『オックスフォード ブリテン諸島の歴史3 ヴァイキングからノルマン人へ』(慶應義塾出版会、2015)「大軍勢(micel here)」
  • 『図説イギリスの歴史』(河出書房新社、2002、2015)
  • いずれの文献でも「Great Heathen Army」そのものへの言及はないです。なぜないかと言うと、要するにこの表現は『年代記』内の修辞的表現に過ぎず、歴史家が用いるような語ではないからです。いくつかの文献では「軍」と呼ぶに値するものだったのかが論考されています。
  • 『ヴァイキング時代百科事典』(ジョン・ヘイウッド(王立歴史学会正会員)、伊藤盡監訳、柊風舎、2017) たぶんこれが一番「刺さり」まして、p221「大軍勢(Great Army)」です。
  • この記事は、記事名に問題があること、記事の企画(何を説明しようとしているのか)が一本筋が通っていない、ちぐはぐな印象がある、と思います。
  • まず冒頭定義部で、「9世紀後半に(中略)侵攻したノース人(ヴァイキング)の軍勢のこと」とあるのですが、ここがよろしくない、と考えます。
  • この記事は、「8世紀末から数百年間ヨーロッパ各地を襲ったヴァイキングのこと」を書くのか、「それらのうちイングランドを襲った連中」のことを書くのか、それとも「865年からアルフレッド大王が戦った一派」のことに話を絞るのか、そこがあやふやです。「Great Heathen Army」なる語に拘るならば3つ目のことに集中すべきであると同時に、この記事は全体のうち特定の一部を採り上げたものですよ、という企画意図を冒頭部で簡潔に示すべきです。
  • 歴史記事としては、時系列や空間(場所)の話が入り組んでいたり、大きな話題と小さな話題のバランスを欠いているようにも思います。「背景」節は、歴史的なバックグラウンドというよりは、「侵入の始まり」という感じであり、いわゆる歴史背景はまったくふれられていません。「軍勢の規模」節はここに置くべきでなく、もっと後ろの方に独立して置くべきでしょう。
  • 時系列なり空間別なり、それはどちらを選ぶかですが、いずれにせよまずは「全体として何が起きたか」をスッキリ説明し、それから細かいエピソードを語り、現代的な研究や評価は最後に、というふうにしたほうが整うのでは。
  • 例を挙げるならば、記事名をノルマン人のアイルランド侵攻のようにして、時間・空間的に秩序だてて体系化された記事群の一つとすることです。すなわち、イングランドの歴史の孫記事であり、イングランドの歴史#ヴァイキングの侵入の子記事に位置づけられるでしょう。
  • そして仮にそのように、全体のうちの一部を切り取った記事としてまとめるならば、この記事の現状には不足が大きいです。たとえば「ノース人」や「デーン人」などの概念の説明。注釈で少し触れられてはいますが。現代の我々は、当時のイングランドの人々による呼称は、実際の民族とは合致しないことを知っています。(なんでもかんでも「デーン人」と呼んだり、とか。)
  • たいていの文献では、ヴァイキングの最初の来寇事件をまず採り上げて詳述します。すなわち「背景」節の冒頭にある「787年」の出来事です。これについて記事では「一部の歴史家からは、最初のイングランドに対する襲撃とみなされている」とあるのですが、私が各種の本を読んだ限りにおいては、「一部」どころか「明確に記録があるヴァイキング来訪としては最古のもの、というのが定説」となっているように思います。
  • 冒頭定義部は、たとえばこんな感じ。
  • 「9世紀から10世紀にかけてイングランド各地を襲ったヴァイキング集団のうち、865年から878年にかけてアルフレッド大王と対峙したヴァイキングを、『アングロサクソン年代記』は“古英語: mycel hæþen here(英語: Great Heathen Army)”と表現した。」
  • ただし『ヴァイキング時代百科事典』p221「大軍勢(Great Army)」には、この語は本来は特定のものを指すのではなく、ヴァイキング全体を表現したものだったと解説されています。それがのちに865年のものを指すようになったということです。
  • そもそも冒頭部が長すぎます。2、3文に絞り、あとは「概要」節とするべきでしょう。(それが正しく記事の概要に値するか、その部分の検証可能性はどうなのか、とかありますが。)
  • 無いものねだりの「べき論」ですが、まず「イングランドへのヴァイキングの侵入」みたいな親記事があって全体像はそこで説明し、この記事はその子か孫の位置づけで話題を絞る、というのがいいんでしょうね。それにしても「Great Heathen Army」の定訳がないならば、記事名は改めて「ローマによるブリタンニア侵攻 (紀元前55年-紀元前54年)」みたいな方式にしたほうがよいでしょう。(センスが良いかはともかく。)
  • そもそも翻訳記事なので構成をどうこう言われても困る・・・と言われればまあそうなのですが、それをいうと身も蓋もないです。
  • WP:GACにあげられている5項目の「目安」に照らして著しい減点をできるかというと、なんかあまり減点ですと言い難いので「反対票」を投じるまでにはいかないのですが、記事を読んでいいなあとかわかりやすいなあとか、よく調べよくまとめられているなあと感じるかと言うと、「賛成票」は投じられないです。私はイギリス人じゃないのでイギリス人の感覚はわからないのですが、もしかすると、日本人ならば武田信玄とか義経とかサクサク話されても前提知識があるのでついてけるけど、一般的な日本語話者にとってはもっと丁寧に解説していかないとワケガワカラナイ、という感じはします。--柒月例祭会話) 2018年11月15日 (木) 15:12 (UTC)
コメント翻訳者です。コメントが遅くなり申し訳ありません。リアルで忙しく、文献を集めなおすのに手間取ってしまいました。まずは、記事を細部まで検証していただいたことに感謝申し上げます。
さて、まず「大異教軍」という名前について。柒月例祭さんが最初のコメントで挙げていたデータベースは私も翻訳時に確認したのですが、日本語の定訳を見つけることができませんでしたので、直訳した語をつけました(一応ネットでこの名前が引っ掛かったのでそれを使ったのですが、大半は個人ブログ記事なので、研究者の間での定訳とは言えないのは確かです)。大沢氏の『アングロ・サクソン年代記』はアングロサクソン年代記原本が出典となっている部分に日本語文献を付け加えるために参照しただけで、「大異教軍」という語はなく、ただ「デーン人の軍勢」と訳されています。また『ヴァイキング時代百科事典』も翻訳の参考にしようとして目を通しております。ただ大沢氏の訳にしても『ヴァイキング時代百科事典』の「大異教軍」という見出しにしても、どちらもアングロサクソン年代記本来のmycel hæþen here(Great heathen army)という記述(すなわち英語版記事の記事名)の訳としてはあてはまらないので除外しました。mycel hæþen hereという言葉自体が文章中からの切り抜きに過ぎず固有名詞としては扱えない、というご指摘については、記事内容と絡めて後述します。
ただ「大異教軍」という訳語が適切かどうかという問題は、正直に言えば、私はこれが絶対正しいという根拠を持っておりません。「大異教徒軍」という訳語がドラマで使われている、という話は初めて聞きました。公に近い場で用いられた例があるなら、そちらがより適切かもしれません。しかし「研究者が使っている」という絶対的評価に足るものかと言えば、そこに到達できる訳語候補が無いのも事実です。一旦ここで区切って、次に記事の企画と内容についてお話しします。--McYata会話) 2018年11月16日 (金) 04:22 (UTC)
コメント ここからは、en:Great Heathen Armyを翻訳した記事がそのまま歴史記事として成立し得る、ということを述べます。私は記事名を現行のものから変えても良い、と考えておりますが、以下ではとりあえず「大異教軍」で統一します。見出し語が定まらないことを理由にページ削除などが決まった場合は、以下のコメントは意味のないものとなります。
  • 日本語文献での扱いについて
ご指摘のように、日本語文献では「865年のヴァイキングの大軍勢」に関連する語がなかなか見つけられません。唯一"The Great Heathen Army"を記載していた久保田義弘氏の論文[3]では「異教徒の大軍隊」という訳が試みられています。これはこの語を歴史用語とみるか否かという問題において折衷的な表現だと思いますが、少なくともWikipediaの記事名にするのは難しいでしょう。
  • 「Great Heathen Armyは修辞表現に過ぎず歴史家が用いる語ではない」
日本語文献の不足からそう断ずるのはあまりにも早計ではないでしょうか。そもそもこのヴァイキング軍団について取り扱った「日本語」研究が絶対的に少なく、またこの語が日本語訳された前例がないために研究者たちが意図的に使用を忌避しているというのが実情ではないでしょうか。というのも、英語文献(というか当記事の脚注)を見れば、"Great Army"(大軍勢)もしくは"the Great Heathen Army"(大異教軍)その他類似表現が、この時代において非常に重要な意義を持った歴史用語として用いられているのが明らかだからです。後々記事強化に使うためもあって、一部をノートに列挙しました。そちらもぜひ参照なさってください。
  • 記事の主題
柒月例祭さんは、記事の企画に筋が通っていない、ちぐはぐな印象があると指摘されたうえで「9世紀後半に(中略)侵攻したノース人(ヴァイキング)の軍勢のこと」という冒頭定義がよろしくない、とおっしゃっています。この点、残念ながら私は柒月例祭さんの仰っていることがよく理解できませんでした。この記事の主題は、まさに「9世紀後半に(中略)侵攻したノース人(ヴァイキング)の軍勢のこと」です。なるほど「9世紀後半」という範囲指定が曖昧というなら確かにそうですが、それならInfoboxなど記事内の様々な場所に記しているように「865年もしくは866年から878年にかけて」と書き換えれば済む話です。上述の通り外国語文献では"The Great Heathen Army"もしくは"Great Army"を歴史用語として使用している例が多いため、定義文で譲歩的にアングロサクソン年代記を持ち出す必要も無いのではないでしょうか。柒月例祭さんがどのように記事を読まれたのか(皮肉でも何でもなく)よく分からないのですが、大異教軍の構成は、まず#背景でイングランドにおけるヴァイキング襲撃の前史を述べたうえで、#大異教軍の侵攻から主題の大異教軍の顛末について述べるという形になっており、私としてはそこまで難しくないものになっていると思うのです。
まず全体として何が起きたかを説明せよ、とおっしゃいますが、それこそ冒頭部分でまとめられていることでは足りないのでしょうか。冒頭の大部分を概要節に移せば済む話で、そこまでとりたてて言うほどの問題でしょうか?
背景が「侵入の始まり」に見える、とおっしゃいますが、もし当記事が「イングランドへのヴァイキングの侵入」を主題にしているならご指摘の通りですが、これは先述の通り冒頭なりInfoboxを読めば違うと分かるはずです。改めて確認しますが、当記事は865年以降のある特定のヴァイキング集団による戦争をとり扱っているので、現時点での背景記述は真っ当だと考えます。ご指摘の通り#軍勢の規模など記述位置がおかしい部分もありますが、これは英語版の構成をそのまま残しているだけであり、単に節ごと入れ替えるだけですっきりするものと考えます。個々の要素と大筋については、柒月例祭さんが仰るほど問題があるようには思えないのですが、いかがでしょうか。
  • 大異教軍の主体について
まず「ノース人」について。翻訳にあたり、英語版記事のニュアンスを参考に、スカンディナヴィア系諸民族・ヴァイキングの上位概念として「ノース人」を用いました。なお、記事内では「ノース人」の語は冒頭を除けば引用文にしか用いておりません。「デーン人」については、本文中では基本的に「大異教軍」もしくは「ヴァイキング」に統一するよう修正するのが無難と考えます。いずれにせよ、当時の執筆家の理解と裏腹に大異教軍の主体が多民族で構成されていたことは、冒頭の注釈の他に#イングランド侵攻でも触れています。これでも不足でしょうか。
  • 大異教軍の特筆性について
「大異教軍」もしくは「大軍勢」が本来アングロサクソン年代記の一表現に過ぎなかったこと、またこれが「軍」に値するのか議論がもたれていること、これはいずれも事実です(というか後者については既に記事内に一節を設けてあります。構成の難はともかくとして)。それでもなおこの言葉が歴史用語として用いられている理由として、アングロサクソン人側の記述だけでなくノース人側のサガでも特別視されていること、それまでの略奪を目的としたヴァイキングの襲撃と異なり明らかに征服と定住を目的としたものであってヴァイキング時代の画期であったこと、そして実際にアングロサクソン人の王国のほとんどが打倒された大事件であったことなどが挙げられます(以上はいずれも記事内で説明されていることです)。それゆえ、en:Great Heathen Armyの翻訳記事は歴史記事として十分に特筆性があり、他のヴァイキングに関する記事から独立して存在する必要があります。当記事の上位記事を作成する(例: en:Norse activity in the British Islesを翻訳して立項)ことには賛成です。
長くなりましたが、最後に私の立場をまとめます。
  • まず記事翻訳者として。現在の記事名が最も適切であるとは現時点で言い切れない。これは別の場で改めて議論する必要がある。
  • 一読者として。この記事は、現時点で構成も主題も明確である。ただし、冒頭部の定義の時間範囲と、「軍勢の規模」節の位置は不適当なので、修正を要する。また、冒頭部分は分割して概要節を作る。
ひとまずは以上です。貴重なご指摘ありがとうございます。--McYata会話) 2018年11月16日 (金) 17:14 (UTC)
コメント冒頭の消し忘れた不要な分に線を引きました。--McYata会話) 2018年11月16日 (金) 17:39 (UTC)
コメント 冒頭部や構成を修正してくださったのですね。ありがとうございます。記事が何を説明しようとしているのかがグッと明瞭になったと思います。先に結論を言いますと、あまり口ばっかり難癖つけるよりは(WP:DIG)、実際に手持ちの資料で加筆するほうが100倍生産的なので、ちょっと手を加えます。
まず言い訳をしておくのですが、私は私なりに読んで感じたことを書いています、が、少なくともこの記事は月間賞に選ばれるほどに多くの方から支持されているわけでして、私以外の方々がいまでもじゅうぶん良い記事だと考えているはずです。もしかするときっと、私の要望は「秀逸」「完璧」レベルを求めてないものねだりをしているかもしれません。私の「要求」をいれなくとも、いまでも「良質」水準には十分だという見解もあるでしょう。ただ、私も私なりには、今はまだ行きがかり上踏ん切りがつかないだけで、適度なところで「良質」に賛成してもいいんじゃないかなーとも思っています。
記事名ですが、定訳の決定版といえるほどではないのですが、『イングランド王国前史 アングロサクソン七王国物語』(桜井俊彰、吉川弘文館、2010)p127に「デーン人の「大異教徒軍団」」というのがありました。他の用例もそうなのですが、どれも「」つきの表現であるというのがミソと思います。
固有名詞、とくに人名は難しいですね。ハールヴダン・ラグナルスソンの改名なんかが典型ですが、たぶんこの人物は日本語文献では「ハーフダン(ハルフダン、ハールフダン)」として知名度が高いはずで、それはおそらく現代英語風の読み方です。WP:NCは原音主義ではなく知名度優先なので、たとえ当時の発音や北欧での現地発音が「ハールヴダン」なんだとしても、仮に「ハーフダン」のほうが有名ならそれに合わせるべきです。それにしても、この記事の登場人物の多くはそもそも「有名」といえるほどの定訳がみあたらなさそうなので、現代英語風・古英語風・北欧風、どう書くんだ?というのは悩まされますね。(アルファベットならば発音は気にせず綴が合ってりゃいいのですから楽ですよね。)どっち側の視点で書くかというところもあります。
中身のいろいろについては、加筆後に。--柒月例祭会話) 2018年11月17日 (土) 18:10 (UTC)
(追記)これはいちばん重要なことなんですが、大変な労力をかけて翻訳なさったものに対して、なんにも貢献していない私がダラダラ論難するというのは、不愉快だろうと思います。そこは本当にすみません。--柒月例祭会話) 2018年11月17日 (土) 18:30 (UTC)
コメントなるほど、分かりました。リンク追加や用語の検討など行っていただき、ありがとうございます。
今後も内容を増やしたり訳語の検討を続けたりはしていく予定ですが、記事の大枠はこれ以上あまり変わらないと思います。--McYata会話) 2018年11月18日 (日) 18:11 (UTC)
報告&コメント 「加筆後に」と言いましたが、1日やそこらでは成りませんでした。(準備はしていますが、加筆分だけで現状2万バイトほどで、おそらくその数倍になります。)選考期間のこともあるので、ちょっと書き留めておきます。
従前の私のコメントは抽象的で具体性に欠きますね。「ちぐはぐ」云々は、この記事が「歴史的な事実」を書こうとしているのか、「伝承」を書こうとしているのか不明瞭である、ということです。おそらく両方なんでしょうけれど、両者が明瞭に区別されていないです。譬えると、『日本書紀』の記述を紹介しつつそれが史実であるかのように書いている、ような感じです。(日本語の文献では、『年代記』は『日本書紀』『古事記』ぐらいのものだと書いてあります。おそらくフツーの日本語話者は、『古事記』にこうある、と書いたところでそれを史実だとは受け取らない程度の前提知識はあるでしょう。けれど、イギリス史分野では、『年代記』にこうあるとだけ書くとそのまま史実だと受け取ってしまうんじゃないかなーと思います。)
例えば「概要」節には「大異教軍の意図」が「復讐」にきたと書かれています。普通の読者はこれを読むと、そうなんだと思うでしょう。しかし「大陸でのヴァイキングの動向」節には全然違うことが書かれています。ハールヴダン・ラグナルスソンには「史実であるという証拠はない」と2つの出典つきで書かれています。ラグナル・ロズブロークには、そもそもこの人物自体が実在しないと書いてあります。ファンタジーなのです。本記事では「イングランド侵略」までいくとようやく「史実かどうかは不明」と出てきます。ここらへんは、記事の書き方としてあんまり良くないです。
概要節のこの部分には、出典が1つだけあります。しかしこの「Ancient-Origins」というのは、登録制のフォーラムであり([4])、この記事を書いたのは「ḎḤWTY」というユーザーネームの学生([5])です。信頼できる情報源としてはちょっと採用できません。この部分の記述のうち、「Aという文献にはBと書いてある」というような記述は単なる事実であり、他の情報源で代替できる可能性はありそうです。しかし「それはおそらく・・・だったから」という分析的記述はこのユーザーのものであり、全く採用できません。
この記事の大部分は『年代記』に拠っています。この時代の史料はほとんどそれぐらいしかなので、それはしかたがない。ですが複数の文献で、『年代記』は「炎を吹くドラゴンが複数目撃された」などの記述もあり無批判に受け入れられるような代物ではない、ことも明記されています。反面、ほかに大した史料がないので、書きようがないというのもあります。そこらへんは少し工夫がいりそうだと思っています。
「こういうお話があるよ」というのと、それが史実かどうかというところを、うまく区別できるようにまとめられるといいと思いますが、それなりに手を加える必要があります。例にあげた「復讐」云々の部分は、ちょっと方法があんまりよろしくないのですが、私が直接情報源を確認できていないので、各記事からの転記という手法でひとまず追記しました・・・が、まだあんまりいい塩梅じゃないと思っています。この「概要」節については、節の名前も含めて手直しを考えています。--柒月例祭会話) 2018年11月19日 (月) 07:58 (UTC)

毛皮のマリー - ノート[編集]

選考終了日時:2018年11月24日 (土) 17:03 (UTC)

  • (自動推薦)2018年10月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2018年11月10日 (土) 17:03 (UTC)
  • 賛成 :現状ウィキペディア日本語版の(映画化されていない)戯曲の記事では、背景・上演・評価のセクションが書かれているものが少なく、あらすじと上演データ的なもので終わっていることが多いようです。この記事は成長の余地はあるものの、現状でもアングラ演劇関連項目の記事の書き方の見本になると思います。--海獺会話) 2018年11月14日 (水) 16:32 (UTC)
  • 賛成  評価や受容の節などを中心に加筆の余地はありますが、現在でも戯曲記事として必要な情報はかなり整っており、良質な記事としては問題ないように思います。--さえぼー会話) 2018年11月14日 (水) 16:39 (UTC)
  • 賛成 様々な文献を用いて多様な角度から記載されているものと思います。私がこのあらすじを読んでも、なかなかどんな戯曲なのか想像しづらいのですが、やはりこれは実際に見てみないとわからないものなのでしょうね。--Tam0031会話) 2018年11月16日 (金) 14:26 (UTC)

Robot Operating System - ノート[編集]

選考終了日時:2018年11月24日 (土) 17:03 (UTC)

  • (自動推薦)2018年10月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2018年11月10日 (土) 17:03 (UTC)
  • 賛成 OSといいつつミドルウェアみたいなもの、というところでちょっと不思議な感じがしますが、このソフトウェアの概略はうまくまとめられているものと思います。「ROSを利用したロボット」の節がもう少し実例を挙げつつ詳しく説明されていたら面白いかなと思いましたが、公式ウェブサイトの利用事例を見るべき話なのかもしれません。--Tam0031会話) 2018年11月16日 (金) 14:29 (UTC)
  • 賛成 初めて知ったソフトウェアプラットフォームですが、なかなか興味深い記事です。この種の充実した記事は、たいがい英語版の翻訳であることが多いので本記事もそうかと思っていたらオリジナル記事だったのですね。この種のソフトウェアの記事として構成がよくまとまっていると思います。ただ、以下のコメントに書いたように「計算グラフ上の仕組み」節は、タイトルのせいかも知れませんが、ちょっと読んだだけでは、本ソフトの何について解説しているのかよくわからなかったです。
§2.1 Switchyardプロジェクト
  • 出典14 岡田 2012a, p. 22.
そもそも岡田 2012a は、雑誌の年間通しページ番号では p830-p835 であり、該当号のページでは p8-p13 であって、22ページは存在しません。内容的にはその前の出典13「岡田 2012a, p. 9.」と同じはないかと思われますが。 もしくは「岡田 2012b, p. 22.」の間違いでしょうか。
§2.4 発展と批判
  • 「ロボティクス分野においてもWebサービス分野におけるLAMPのような基盤が必要であり、」
Webサービスとは、リンク先に解説されているように、「ネット上でアプリケーションが相互運用するための技術もしくはそれを適応したサービス」ですが、この文での「Webサービス」というのはおそらくウェブアプリケーションの意味と思われます。出典論文(成田 et al. 2012, p. 28.)を見ても「Web 開発」となっています。たしかに最近では、ウェブアプリケーションの意味で「Webサービス」という言葉が使われることもあるようですが、現在ではまだ、その使い方は「誤用」「通俗的な使い方」と呼ぶべき時期だと思います。少なくとも本記事のようなIT系の専門的な内容の記述では「Webサービス」という言葉を「ウェブアプリケーション」の意味で使うべきではないでしょう。
§5 ディストリビューション
バージョンの表が発表年の降順になっているのがちょっと気になるのですが、ソフトウェアの分野ではこういう書き方が常識でしたっけ? まあどっちでもいいのですが、年表の類は、古い方を上に書く昇順が普通だと思っていたので、最初に見た時とまどいました。
  • 「ROSのディストリビューションは、2番目の「Box Turtle」以降いずれも亀にちなんでおり」
この種の事物に関する名前には、大して深い意味などなく、単に開発者の気まぐれによって付けられたものも多いですが、亀にちなむ命名にはなにか由来があるのでしょうか。「亀のようにゆっくり歩む」などというベタな理由かもしれませんが。
§8 計算グラフ上の仕組み
「計算グラフ」という言葉自体がよくわからないのですが、計算手順を可視化したグラフということでしょうか。ちょっとネット検索してみるとニューラルネットワークの分野ではよく使われる言葉らしく、ニューラルネットワーク絡みの解説は見つかるのですが、それらの解説を見ても今ひとつよくわかりません。ここで言う「計算グラフ」とは、ニューラルネットワークにおけるようにアルゴリズムとして計算手順を表すグラフというよりも、むしろ分散コンピューティングの表現に近いものと思われるのですがどうでしょうか。Wikipediaに「計算グラフ」の記事があれば内部リンクでもよいのですが、今のところ日本語版にも英語版にもないようです。といって、本記事内で「計算グラフ」の注釈や解説を書くのもお門違いなので、ROSにおける具体的な「計算グラフ」の図なり説明なりを一つ実例として入れていただけるとありがたいです。もしくは節タイトル自体を変更して「分散システムとしての構成」などとしても良いかもしれません。
§8.2 マスタ
  • 「あるROSネットワーク」
ある一つの「ROSネットワーク」というのはつまり、一つのマスタで管理されるノード群と考えてよいのでしょうか。
  • 「につきマスタは1プロセスのみ起動可能であり、ROSの標準機能において異なるマスタ間でノードを接続することはできない」
現在起動している一つのコンピューター(一つのCPU)の中では同時に一つのマスタしか起動できない、ということでしょうか。同じコンピューターの中で同時に複数のマスタを起動させ、それぞれ異なるネットワークを立ち上げる(それぞれのノード間での接続はできないにしても)ということはできないのでしょうか。また逆に、ネットワークで繋がった複数のコンピューターのそれぞれにノードを置いて、どれかのコンピューターでマスタを起動させ、それらのノードをまとめて一つのネットワークとして管理するということはできないのでしょうか。前節で「各ノードは同一または別々のホスト上で実行でき、」とあるので、そういう使い方もできると思いますが。
  • 「ROSの標準機能において異なるマスタ間でノードを接続することはできない」
ノード接続はできなくてもマスタ間で各種の情報をやりとりするような通信はできないのでしょうか。もちろんマスタ間通信のためのプログラムを自前でチクチクとプリミティブなレベルから組んでいくことは可能でしょうが、ROSの標準機能としてマスタ間で通信するための機能は用意されていないのでしょうか。
--Loasa会話) 2018年11月18日 (日) 07:40 (UTC)
コメントTam0031さん、Loasaさん、コメントありがとうございます。お二人のご指摘・ご質問について、以下の通りご回答します。
  • ROSを利用したロボット – TurtleBot節を追加したほか、少し例を追記しました。もう数年経てばキラーコンテンツと呼べるようなROSのロボットが登場するかもしれません。そうすれば、もう少し記述を充実させられると考えています。
  • 出典14 – 誤記でしたので 岡田 2012b へ訂正しました。
  • Webサービス分野における – ご指摘の通りですので、出典の表現に従い「ウェブ開発における」に改めました。
  • 「ROSディストリビューションの一覧」の並び順 – 年表ではなくディストリビューションの一覧表として作成したので重要なもの(今利用できるバージョン)を先頭にしました。公式サイト ROS Wiki も同様です。色々な見方があるでしょうからソートできるようにしました。ソフトウェア分野の常識かどうかにお答えできるくらいにコンピューターサイエンスのすべての分野に精通したいものですね :-p)。
  • 亀にちなむ命名の由来 – 説明を追記しました。
  • 「計算グラフ」という言葉自体がよくわからないROS Wiki 等で Computation graph と表記されていたので「計算グラフ」としましたが、分かりにくいとのご指摘ですので、複数の文献を参考として「データ通信の仕組み」とし、若干の説明を加えました。図は時間があれば加えたいと思います。
  • 「マスタ」節について – この節に関する複数のご質問に答えるよう「データ通信の仕組み」節を修正しました。
以上です。ご確認いただけますと幸いです。--Mogumin会話) 2018年11月18日 (日) 13:48 (UTC)

タンタル - ノート[編集]

選考終了日時:2018年11月25日 (日) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2018年10月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2018年11月11日 (日) 00:04 (UTC)
    • 賛成 化学の知識がないので専門的なところはついていけませんが、文章が明快で図表も多く、環境問題や人体への影響などにも言及されていて興味をひく内容になっていると思います。--Greenland4会話) 2018年11月11日 (日) 03:01 (UTC)
    • (コメント)表の部分のデータに出典が必要では?三日月会話) 2018年11月12日 (月) 15:52 (UTC)
  • 賛成 元素の記事として必要な内容が十分に記述されていると思います。データなどの数値には確かに要出典の部分が多いですが、こういったデータは、例えば理科年表等の資料を見ればたいていは容易にわかるものですから、現時点では出典なしでも良質な記事とするに差し支えないと考えます(もちろんずっと出典なしのままで良いなどと思いません)
§1 歴史
ちょっとあっさりしすぎているような気がします。特に、以下にコメントするように発見時の状況についてもう少し詳細が欲しいです。また、新元素として認識された以降の各種性質の研究についてもう少し詳細が欲しいところです。
  • 「1802年にスウェーデンにおいてアンデシュ・エーケベリによって発見された」
前史も含めて発見時の状況についてもう少し詳しい内容が欲しいところです。例えばそれ以前から知られていた化合物の構成元素を突き止める目的で分析して発見したのか(つまり最初から新元素の存在を確信して分析したのか)、新しい鉱物を分析していて見つけた物質を未発見の新元素と認識したのか、といった、発見のきっかけについて知りたいです。
  • 「タンタルとニオブが違うものであることは、...(中略)...が1864年にはっきりと示し」
ということは、アンデシュ・エーケベリは、自分が発見した新元素が二オブとははっきり異なる元素であるとは認識していなかったということでしょうか。
  • 「1866年に2種類の元素のみが含まれていることを証明した。」
何の物質(あるいは鉱物)について"2種類の元素のみが含まれていることを証明"したのでしょうか。
§4 存在
  • 「タンタルは、地球の地殻に重量比で1 ppm から2 ppm 程度含まれていると推計されている。」
宇宙全体における重量比 0.08 ppb に比べると不自然な程に多いと思われますが、この事実について何らかの説明はされているのでしょうか。
§5.1 精錬
化学反応式も含めて出典不足の段落が目立ちます。
§7.1 電気・電子機器
  • 「小容量でも大きな静電容量を実現できる。」
前者の「容量」は体積の意味でしょうが、これは明らかにヘンな書き方ですね。「(アルミニウム電解コンデンサなどに比べて)小型でも大きな静電容量を実現できる。」とでもした方がよいでしょう。
  • 「また、表面弾性波フィルター(SAWフィルター)の材料としても用いられる。...(中略)...このための圧電単結晶としてタンタル酸リチウム (LiTaO3) またはニオブ酸リチウム (LiNbO3) が用いられている」
ちょっとSAWフィルターの解説が詳細すぎるように思います。その前のタンタル電解コンデンサも、「タンタルの応用についての解説」という本来の目的からすると詳細すぎるように感じられますが、現時点では「タンタル電解コンデンサ」の日本語記事がないのでやむを得ないという部分もあります。しかしSAWフィルターは記事があるのですから、原理などはリンク先におまかせでも良いのではないかと思います(まあ、SAWフィルターの記事よりもこっちの方がSAWフィルターの解説として上手に書けているとは思いますが)。さらに言えば、タンタル電解コンデンサはタンタルの物性が直接的に効いている、つまりタンタルだからこそ有利、と言えるのに対し、SAWフィルターの場合はタンタル化合物を使うことの利点が不明です。「タンタル」の記事でSAWフィルターへの応用について解説するならば、圧電単結晶としてタンタル化合物を使うことにどんな利点があるのか、という点の解説が欲しいところです。
§7.2 合金
第二段落以後の、化学反応の配管や真空管・真空炉等への使用に関する記述における「タンタル」というのは「タンタル合金」または「タンタルで表面処理した部品」の意味でしょうか。本節のタイトルは「合金」となっているので当然そうだとは思いますが(全部を純粋な金属タンタルで作ったら非常に高価なものになってしまいそうです)、そうであればどのような合金を使用しているのか、またはどのような処理をしているか、という解説も欲しいところです。
  • 「タンタルはほとんどの酸に対して不活性であるが、フッ化水素酸、熱硫酸、熱アルカリ水溶液などはタンタルを腐食する。この性質のため、化学反応を行う容器や腐食性流体の配管などに有用な金属である。」
おそらく、「ほとんどの酸に対して不活性である(ので)化学反応を行う容器や腐食性流体の配管などに有用」ということを言いたかったのでしょうが、文の中間に、例外的にタンタルを腐食する酸やアルカリのことが書かれているため、ちょっと内容に矛盾があるように感じられます。たとえば「タンタルはほとんどの酸に対して不活性であるため、化学反応を行う容器や腐食性流体の配管などに有用な金属である。ただし、フッ化水素酸、熱硫酸、熱アルカリ水溶液などはタンタルを腐食するので、これらの物質を扱うプロセスには使えない[要出典]」などするのがよいと思います。
  • 「タンタルは無線送信機の極超短波真空管の製造に広く用いられている。...(中略)...真空管内に必要な高い真空度を維持することができる」
この部分は本節よりもむしろ前節の「電気・電子機器」の方に書くべき内容と思います。
§7.3 その他
  • 「タンタルは剛性が高いため、応力遮蔽を避けるために、多孔質発泡体や低い剛性の骨格の形態で人工股関節置換術に用いられる」
「応力遮蔽」自体に日本語版の解説がなくよくわからないということもありますが、「ため」が続いているので文意がやや不明になっています。「タンタルの剛性が高いため(単純な鋼材の形で使用すると)応力遮蔽が発生する。そこで、応力遮蔽を避けるために、多孔質発泡体や低い剛性の骨格の形態で用いられる」という意味なのか「タンタルは剛性が高いため、(タンタル以外の物を原因とする、股関節への)応力遮蔽を避ける目的で、人工股関節置換術に用いられる。」なのか。英語版の「応力遮蔽」の解説を読むと前者であろうと思われますが、もう少し曖昧さのない文にした方が良いと思います。
--Loasa会話) 2018年11月15日 (木) 10:39 (UTC)
三日月さん、Loasaさんコメントありがとうございます。
  • テンプレート内の諸パラメータについては、私が改稿する前にあったものをそのままにしてあったので、深く考えていませんでした。元素の記事で秀逸な記事に選ばれているベリリウムあたりを見ても、このテンプレート内の値には出典が一切示されていません。英語版を見ると、元素の沸点とか電気抵抗とか、様々な測定値について、測定値ごとに各元素の値を一覧にしたデータページが用意されていて、そちらで出典が記載されており、各元素のテンプレートからは、出典はそちらを見よ、という扱いのようです。もしやるのであれば、日本語版でもこういう整備が必要かもしれません。
  • 「歴史」節については、英語版からの翻訳そのままであり、タンタル発見時の経緯など詳細は今のところ手が付きません。
  • 「存在」節の宇宙と地球の存在度の違いですが、タンタル固有の出典を示すことが難しいので書くことが難しいです。一般論として、地球型惑星では重力が小さいので、水素やヘリウムなどの軽い原子・分子は惑星形成の初期段階で宇宙に飛んでしまうものが多くなり、宇宙全体の元素存在度だと大半を占める水素とヘリウムは、地球では小さくなります。したがってそれ以外の元素の構成度が相対的に高くなります。
  • 「精錬」の節、ほとんどは英語版の翻訳由来で、多少の調節をしたのですが、出典の文献でウェブで見られる範囲を参照する限り、おそらくかなり広範囲を1か所の脚注で出典としているつもりなのだと思います。例えば現状で47番の脚注で参照している論文は"Solvent extraction technology for the separation and purification of niobium and tantalum: A review"という論文で、ニオブとタンタルの分離抽出処理を概説しているようです。
  • 「用途」の節については、指摘された記法については可能な限り直しました。SAWフィルターは確かに詳細に過ぎるかもしれないのですが、あまり簡潔に書くとさっぱりしすぎて面白くないかなというところもあって、このくらいにしてみました。配管などのタンタルについては、合金というよりタンタルコーティングまたは本当に無垢のタンタル配管があるようです。「合金」という節だと名が体を表さないので、「合金および耐食金属」という節に変えてみました。
全体に翻訳依存なので、直接出典を参照していないこともあり、なかなか疑問点に答えるのも難しいです。すみません。--Tam0031会話) 2018年11月16日 (金) 14:10 (UTC)
  • 賛成 タンタルについて分かりやすくまとめられた記事だと思います。既に言及がある通り、Infoboxの部分は何かしらの出典が欲しいところです--イココ会話) 2018年11月18日 (日) 13:01 (UTC)

太陽系外惑星 - ノート[編集]

選考終了日時:2018年11月25日 (日) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2018年10月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2018年11月11日 (日) 00:04 (UTC)
  • 賛成 概ね必要なことがまとまっていると思います。翻訳直後Templateがありますが、意味が通らないほどわかりづらい訳文はなく、文章としてはやや読点が多すぎるような気もしますが概ね良好だと思います。1点だけ、§プレートテクトニクスの「プレートテクトニクスは一時的、あるいは停滞的」という文章の「停滞的」というのがちょっと意味が解らないのですが・・・。英語版原文も「one team saying that plate tectonics would be episodic or stagnant」となっていて「stagnant」が意味するところが把握できませんでした。難しそうですが、もう少し明瞭な説明に変更できると良いなと思います。--TEN会話) 2018年11月13日 (火) 15:50 (UTC)

頸城トンネル - ノート[編集]

選考終了日時:2018年11月25日 (日) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2018年10月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2018年11月11日 (日) 00:04 (UTC)
  • 賛成 このトンネルについて理解するには分かりやすい記事だと思います--イココ会話) 2018年11月15日 (木) 00:27 (UTC)
  • 賛成 十分に詳細に書かれていると思います。--TEN会話) 2018年11月15日 (木) 14:49 (UTC)

高句麗 - ノート[編集]

選考終了日時:2018年11月25日 (日) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2018年10月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2018年11月11日 (日) 00:04 (UTC)
    • 賛成 高句麗に関する基本的な文献が網羅してあって、それをもとに執筆されているので、高句麗についてはこの記事を読めば大概のことはわかるというくらい内容が充実していると思います。ただ、「百済・新羅の発展と中国の統一」の節名に少し違和感を感じます。高句麗をめぐる北東アジア情勢の変化あるいは高句麗衰退の兆しということだと思うので、そのようなタイトルがよいと思います。「歴史」節に、簡単な年表をつけると理解の助けになるかもしれないと思いました。--Greenland4会話) 2018年11月11日 (日) 03:19 (UTC)
      • 返信 コメントありがとうございます。節名はとりあえず変更してみました。年表確かにあれば理解に資すると思いますのでは時間がある時に考えてみます。--TEN会話) 2018年11月12日 (月) 10:51 (UTC)

ルイス・ハミルトン - ノート[編集]

選考終了日時:2018年11月25日 (日) 14:49 (UTC)

  • (推薦)--推薦理由は大きく分けて2つあります。1つは信頼するに足りる参考文献(ESPN F1,as-web.jp,F1.com,Channel4など)を3年かけて揃えました。また、同じく海外版のWikipediaで秀逸な記事や良質な記事として認定されている記事を参考に執筆を進め、中立的な文章を書くなど良質な記事に該当する条件を揃えることができたと思ったからです。もう1点としては、モータースポーツページ全体の記事の信頼性の向上させたいからです。特にF1ドライバーに関する記事の質が参考文献も提示せず、憶測などで好き勝手に書いている印象を受けております。だから、基準ないしはスタンダードになるドライバーの記事があると、参考文献の探し方を他の人にも理解しやすいことや書き方をある程度統一しやすいのではないかと思います。代紋代わりと言っては変かもしれませんが、良質な記事の認定をして頂くことで他のモータースポーツ記事の向上にも寄与できるのではないかと考えたので推薦致しました。投票何卒宜しくお願い致します。GPDA44会話) 2018年11月11日 (日) 14:49 (UTC)
  • 賛成 :--GPDA44会話) 2018年11月11日 (日) 14:49 (UTC)
  • 賛成 力作に敬意を表して。--Greenland4会話) 2018年11月17日 (土) 06:06 (UTC)
  • コメント:先日は投票ありがとうございました。改善点や問題点なども認識されていましたら、そちらについても御意見賜れたらと思っています。--GPDA44会話) 2018年11月18日 (日) 02:45 (UTC)
  • 反対
マクラーレン時代(2007年から2013年まで)の記述の個々のレース展開の詳細などに出典が付いていないところがあるのが気になります。メルセデス移籍後(2014年以降)もマクラーレン時代よりは箇所は少なくなっているものの個々のレースの展開などに出典が付いていない部分があるようで。
特筆されるレースの掲載基準が全くわからない。どこかのメディアが「ルイス・ハミルトンの歴史を語る上で欠かせないレース10選」とか特集でも組んでいれば掲載基準がはっきりするんですが。
人物のエピソードの一部がトリビア(2017年のイタリアGPの出来事は出典あっても掲載に値しないのでは?)。
記事に対するコメントは以上です。
推薦者さんがおっしゃられている、F1やモータースポーツ関連で出典を付けず好き勝手やっている利用者がいる。という部分は見るだけの私ですら若干名思い浮かぶ利用者がいる(数千バイトの加筆をツラツラと行っている人もいる)。
そういった利用者に一定の基準を示すために「良い記事」を見本として示したい。という感じはなんとなくわかるんだけど。--Kaze-ni-nare-0617会話) 2018年11月18日 (日) 01:22 (UTC)
  • コメント:初めまして。投票、そしてご意見をお聞かせくださりありがとうございます。ご指摘頂いたのは3つの点だと認識していますが、どれもWikipedia:検証可能性Wikipedia:中立的な観点に準拠しているかどうかという点が争点になっていると思いました。
まず1個目のF1の経歴についてですね。これは他のドライバーの頁と比べて、ルイス・ハミルトン頁の場合は「○○グランプリで何位だった」、「○○でポールポジションを取った」などという事実表記にとどまっているものが多く、それはWikipedia内でも引用がされているのでそちらで検証可能だと認識しているからです。また、調べられた範囲内でF1キャリア初期の07~09年に関しては多少引用を増やしました。
そして2個目の特筆されるレースについてですが、これに関してはネット上では殆どレース特選などを検索しても出てこず、紙媒体などの記事からでは立証するのは難しいです。しかし、2015年にフォーミュラワンが「Vote for your favorite grand prix」という企画の中で調査を行い、Youtubeで各グランプリ毎のベストレースを放送しています。そこで2008年イギリスグランプリ2008年ブラジルグランプリ、そして2014年バーレーングランプリはベストレースとして選出されていました。また、その他のグランプリに関しても個別の記事を読んでいると彼に関する話が出てくるレースと、そうでないレース(つまり記事の主役になっているかどうか)なのかなども参考にして執筆を進めてきました。だから、例えば2009年ブラジルグランプリは17番手スタートで3位表彰台獲得というカムバックレースを果たせていたのですが、彼のことよりもジェンソン・バトンがチャンピオン獲得したことの話題性が強かったこともあって最近削除させて頂いています。なので、必ずしも基準に欠ける訳ではないと思いますし、出典も明記している以上検証可能性や中立性などの問題もクリアしていると確信しています。
そして最後にエピソードに関してです。こちらについては文章を削除致しました。
以上長文失礼しました。このような形の回答になります。最後に出典を全く明記せずに執筆している編集者がいるという点を同意を頂けたのは良かったと思います。重ねてになりますが、投票とコメントありがとうございました。--GPDA44会話) 2018年11月18日 (日) 02:45 (UTC)

Signalize!/カレンダーガール - ノート[編集]

選考終了日時:2018年11月26日 (月) 12:46 (UTC)

  • (自薦)良質な記事となっている他の楽曲記事(ただし本記事の主題は両A面「シングル」)と比較して遜色ない水準に達したものとして、本記事をGAに自薦いたします。MOS:SONGSに準拠し、批評的な視点を主として内容を構成しております。また参考情報として、2018年10月度の月間新記事賞の投票では8位(13得点)となっています。
  • 賛成 :推薦者票。--stck_w (Talk/Edits 2018年11月12日 (月) 12:46 (UTC)
  • 賛成 多岐にわたるトピックが網羅されており、かつ出典も適切に明記されています。良質な記事の基準を大きく上回り、また他のアニソン関連記事の模範ともなるような充実した記事だと思います。--Jishinni (talk) 2018年11月13日 (火) 15:58 (UTC)

新東名高速道路 - ノート[編集]

選考終了日時:2018年12月2日 (日) 14:27 (UTC)

  • (推薦)惜しくも月間強化記事では受賞できなかった記事ですが、豊富な記述で「良質な記事」に相応しい思います。道路記事に多い単なるデータベース的なものに留まらず、建設の背景や道路の特徴がしっかりと記述されており、この道路を調べる際には有益な記事でしょう。以上の理由をもって、良質な記事に推薦いたします--イココ会話) 2018年11月18日 (日) 14:27 (UTC)
  • 賛成 :推薦者票--イココ会話) 2018年11月18日 (日) 14:27 (UTC)

下館事件 - ノート[編集]

選考終了日時:2018年12月2日 (日) 17:36 (UTC)

  • (推薦)前回の選考で指摘された内容の加筆が終わりました。記事として形になったと思いますので、お手数をお掛けすることになり大変恐縮ですが、再度査読していただけると幸いです。よろしくお願いいたします。--Semiprecious stone会話) 2018年11月18日 (日) 17:36 (UTC)
  • 賛成 :--Semiprecious stone会話) 2018年11月18日 (日) 17:36 (UTC)

関連項目[編集]