Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考

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良質な記事にふさわしい優れた記事を見つけたり、作り上げたら、是非このページで推薦してみてください。あるいは、推薦されている記事を読んでみて、感じたことを投票という形でフィードバックしてみてください。記事に対するたくさんの意見や感想は、執筆者の励みとなります。

※推薦・投票の前に、選考のルールを一通りご確認ください。ルールに関する質問や意見はノートページにお願いします。

はじめに[編集]

  • 推薦・投票はログインユーザーのみとなります。
  • コメントは記事そのものに関して行ってください。

良質な記事の目安[編集]

以下に良質な記事の目安を挙げます。

推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

推薦の仕方[編集]

通常の推薦[編集]

IPユーザーによる推薦は不可です。ログインユーザならどなたでも推薦することができます。自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。また、1人のユーザーが同時期に推薦できる記事の数は3つまでです。

  1. {{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}} というリンクを「選考中の記事」節の一番下に追加します。○○○には選考対象となる記事名を、yyyymmddは推薦した年月日を記述してください(年月日は推薦者の居住地域における標準時夏時間、あるいはUTCのいずれでも構いません)。
  2. 先の投稿によって追加されたリンク先に、以下の形式で推薦してください。推薦者としての賛成票は任意です。投票を控えても結構です。
    === {{subst:Article|選考対象記事名}} ===
    選考終了日時:'''{{subst:#time:Y年Fj日 (D) H:i|+14 days}} (UTC)'''
    *(推薦)推薦理由を記述。--~~~~
    *{{賛成}}:--~~~~
  3. 選考対象記事のノートページに{{良質な記事候補}}を貼付して選考中であることを告知します。
    書式:{{良質な記事候補|選考サブページ=○○○_yyyymmdd|よみがな=△△△}}
  4. さらに広く告知するために、Template:選考中の記事・画像一覧の選考中の記事リストに追加することもできます。

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事の自動推薦[編集]

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事は、自動的に推薦されます。ログインユーザーならどなたでも推薦の手続きをとることが可能で、自動推薦の記事については「同時期に3つまで」という推薦記事数の制限の対象外となります。推薦の仕方は上記の通常の推薦と同じです。推薦理由については、

*(自動推薦)20xx年xx月の月間新記事賞受賞記事。--~~~~

または

*(自動推薦)20xx年xx月の月間強化記事賞受賞記事。--~~~~

などとしてください。

投票の仕方[編集]

選考開始後に作成されたアカウントまたはIPユーザーによる投票は不可です(コメントは認められます)。推薦された記事を編集・執筆した人も投票可能です。投票・コメントは記事の全文をよく読んだ上で、以下の形式で行ってください。{{条件付賛成}}、{{条件付反対}}、{{保留}}などの下記以外の形式での投票は、最終的な投票集計では{{コメント}}と同等扱いとなるのでご注意ください。

  1. *{{賛成}}:記事に対するコメント--~~~~ - 現状で問題ないとき。現状でも良質な記事と認められるが、他に改善点がある場合にはどうぞご指摘ください。
  2. *{{コメント}}:記事に対するコメント--~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。問題点を具体的に指摘してください。
  3. *{{反対}}:記事に対するコメント--~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。

記事に問題点がある場合は、その箇所や改善策を具体的に指摘してください。主観を交えず、出来る限り客観的な批評を行ってください。投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。不適切な多重アカウントブロック逃れによる投票・コメントは除去され、投稿されなかったものとして扱われます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

選考期間[編集]

選考期間は記事が推薦されてから2週間です。選考期間終了時点で賛成票が3票以上かつ2/3以上の支持がある場合は、良質な記事となります。

以下の場合に限り、どなたでも選考期間を最大4週間延長することができます。1回の選考は最大6週間までです。

  1. 記事の修正や査読など選考に時間を求める意見が出た場合、最大4週間延長することができます
  2. 延長の希望が表明されていない場合でも、2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない場合、選考期間が2週間自動延長されます

自動延長されたものは、希望が表明されればさらに2週間までの延長が可能です。

早期終了[編集]

以下の場合は、早期終了として選考を直ちに終了することができます。

  • 反対意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事は見送りとなります。
  • 賛成意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事となります。
  • 賛成票がなく、推薦者が取り下げ意思を示した場合。良質な記事は見送りとなります。

選考が終了したら[編集]

選考が終了したら速やかに以下を実施してください。実施は推薦者でなくても構いません。

  1. 選考対象サブページ(Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd)に選考結果を記入する。
  2. 選考中の記事」節から選考対象サブページ({{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}})を除去する。
  3. ノートページから{{良質な記事候補}}を除去する。
  4. 記事がTemplate:選考中の記事・画像一覧に追加されていた場合、それを除去する。
  5. Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/選考結果リストに選考対象サブページを追加する。
  6. 選考を通過して良質な記事となった場合は、
    1. 記事本文のカテゴリ・デフォルトソートの直上に{{Good article}}を貼付する。
    2. 記事のノートページに{{良質な記事}}を貼付する。
    3. Wikipedia:良質な記事/リストへ対象記事を追加し、分類の記事数(括弧内の数字)を更新する。
    4. Wikipedia:良質ピックアップ/ダイジェスト版未作成記事リストに対象記事を追加する。
    5. Wikidataにおける記事のSitelinkにGood articleバッジを割り当てる(登録利用者のみ可能です)。

選考中の記事[編集]

現在時刻: 5月 25日 金曜日 20:22 (UTC) (キャッシュ破棄

JT女性社員逆恨み殺人事件 - ノート[編集]

選考終了日時:2018年5月25日 (金) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2018年4月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2018年5月11日 (金) 00:04 (UTC)
  • 賛成 必要なことは書かれていると思います。同一執筆者の方による以前の選考記事と同じく個人的には読点を使いすぎだとは思いますが、事件記事としての構成は非常に優れていると考えます。--TEN会話) 2018年5月14日 (月) 13:52 (UTC)
  • 賛成 十分な内容になっているものと思います。私の個人的な感覚では、段落を細かく切りすぎているので、もう少しまとまった単位で段落構成した方が良いかな、とは思います。--Tam0031会話) 2018年5月14日 (月) 15:37 (UTC)

水戸市立図書館 - ノート[編集]

選考終了日時:2018年5月25日 (金) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2018年4月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2018年5月11日 (金) 00:04 (UTC)
  • 賛成 歴史ある市立図書館について大変充実した記事になっているものと思います。特に歴史が充実していて素晴らしいですね。記事全体で、施設、事業、運営などについて要領よく解説されているものと思います。水戸藩の資料の多くが消失したのは残念ですね。公式サイトを見ると、力を入れている収集資料やコレクションがあるようですね。資料についてもう少し触れられると、さらに良くなるかと思います。また、現状「特色」節の下にある「移動図書館(1980-2008)」節ですが、これは独立した節(特色と同じ見出しレベル)にしても良いようにも感じました。ご検討いただければ幸いです。--Mogumin会話) 2018年5月12日 (土) 11:57 (UTC)
  • 賛成 各館の写真まで取り揃えられて、良い記事になっているものと思います。スタブのテンプレートは外してしまって良いと思います。--Tam0031会話) 2018年5月15日 (火) 15:00 (UTC)
  • 反対 図書館は健全な発達をはかることにより日本国国民の教育、日本国の文化の発展に寄与することを目的としたものだが、水戸市立図書館群が日本国国民の教育、日本国の文化の発展についていかなる寄与貢献をしているのかについて、なんら具体的特異的な事実の記述がない。1945年7月までの記述部分は大変よいと思う。しかし、現状の箱ものの記述にいかなる百科事典的価値があるのかが全く不明であり、毛の長い虎猫が住み着いていたとしても、単なる地方自治体の箱もの紹介のみの記事を「良質な記事」とすることに賛成はできない。--T34-76会話) 2018年5月19日 (土) 14:45 (UTC)
  • 賛成 必要なことは一通り網羅されていると思います。ただ、「§各館」が画像の入り方の問題で行間が開きすぎている状態になっているので、できればレイアウトが改善されればと思います。--TEN会話) 2018年5月20日 (日) 09:47 (UTC)

大雪丸 (初代) - ノート[編集]

選考終了日時:2018年5月25日 (金) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2018年4月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2018年5月11日 (金) 00:04 (UTC)
  • コメント この記事が洞爺丸型の船型に対する記事ならともかく、個別の船である大雪丸に対する記事であるならば、「運航」節に違和感があります。ここに記載されている内容は、大雪丸が運航されていた時代の青函連絡船の歴史に見えます。特に大雪丸に特化した内容ではないようです。その後の「洞爺丸事件」「旅客定員増加と等級変更」の節の方が、どちらかというと大雪丸の就航後の改変を追いかけているように思います。もちろん、背景として青函連絡船全体の状況にも触れる必要があるのですが、今の内容だとややバランスに欠けているように思えます。背景としての青函連絡船の状況に、うまく合わせて大雪丸の状況を解説していく必要があるのではないでしょうか。--Tam0031会話) 2018年5月16日 (水) 13:41 (UTC)
  • コメント 青函連絡船の記事はGAになっているものも数多く、重厚な出典が豊富で読み応えのあるものが多いです。この記事もそれに準じるものですね。ただ確かに「運航」節についてはTam0031さんのご指摘と同感です。また、「青函航路からの引退後」の後半が出典に欠いているのが残念です。「最後」については冒頭部分でも触れられる程度には重要な話でしょうから。--柒月例祭会話) 2018年5月18日 (金) 03:15 (UTC)

成田空港問題の年表 - ノート[編集]

選考終了日時:2018年5月25日 (金) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2018年4月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2018年5月11日 (金) 00:04 (UTC)
  • 賛成 私はこの手の記事に関しては、そもそも独立記事にする必要性があるのか?という観点から、批判的な方なんですが、当記事に関しては、十分に必要性や特筆性は認められると考えます。 成田空港問題のように複数の問題が長く続き、日本国内のみならず、国際的にも政治や経済に大きく関わってきた問題については、整理して解説された文章による総説的な記事だけでなく、出来ごとを時系列で書き表した年表という形の記事も、理解の助けになる資料として必要と考えます。
ただし、まだまだ無出典の項目が目立つので補充をお願いしたいと思います。出典不足はかなりの量で、特に1990年代はひどいものです。他の記事なら「よく書けているけど出典不足が看過できないほど目立つのでGAには反対」と言うレベルです。しかし、本記事に関しては
  • 出典が付いていないこれらの出来ごとは全国紙の地域版、もしくは地方紙などに少なくとも一紙くらいは必ず記事になっているであろうと考えられる。すなわち、ほとんどの出来ごとに対してWikipedia的に問題のない出典はほぼ確実に存在するであろうと推測できる。
  • さらに、各出来ごとの日時と内容がわかっているので、新聞のデータベースや縮刷版などで具体的に出典を探すことも比較的容易であろうと考えられる。つまりある程度「機械的に」出典を探すことが可能であると考えられる。
  • 何よりも、本記事はまだ加筆途中と考えられる状態であり、意欲的に編集されている初版執筆者様による今後の加筆が期待できる。
などの理由で、いずれ出典が充実することは期待できるし、不満なら自分で出典を見つけて追加することも困難ではなさそう、と考えられるため、出典不足の記事ですが例外的に賛成とします。
今後の加筆に当たっては、書くべき情報の取捨選択を心がけていただければと思います。どうしても近年の情報は新聞記事に頼ることが多くなるでしょうから、ついつい過剰に詳細に書いてしまいがちですが、古い事項と同様に、内容を精査して必要なことのみ簡潔に書いていただきたいと思います。--Loasa会話) 2018年5月13日 (日) 12:40 (UTC)
  • 賛成 年表記事はきちんと作られたものが少ないので、このような記事が充実するのは良いことだと思います。Loasaさんの指摘と被りますが、年表にしてはちょっと詳細に過ぎる箇所が散見されます。特に2018年は現在進行形ということがあるにせよ、一件当たりの情報量をもう少し絞らないと可読性に問題があるように思います。--TEN会話) 2018年5月13日 (日) 15:14 (UTC)
  • 反対 独立記事にすることに異議はない。しかし成田空港問題は「過激派が管制塔に乱入して管制機器類を破壊した「新東京国際空港管制塔乱入事件」等、数多くの「テロ、ゲリラ」事件等」の系譜であるはずだが、新法まで作らざるを得なかった、その犯罪性、反社会性、反道徳性をうかがわせる記述でないように思え賛成できない。また意味内容の不明な引用らしきものもあり、その点が改善されない場合は賛成しない。--T34-76会話) 2018年5月19日 (土) 15:07 (UTC)
  • 賛成 百科事典の年表としては詳しすぎるようにも思ったのですが、様々な経緯や考え方がある出来事であるため、WikipediaのWP:NORの方針を踏まえると、端的な表現が難しい部分もあるのかなという考えに至りました。現状において、良質な記事の目安は満たすものと考えます。もちろん、巨大な年表になっているので、取捨選択や要約できるところはご検討いただければと思います。--Mogumin会話) 2018年5月20日 (日) 13:13 (UTC)

ピンクスライム - ノート[編集]

選考終了日時:2018年5月25日 (金) 16:32 (UTC)

  • (自動推薦)2018年4月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2018年5月11日 (金) 16:32 (UTC)
  • コメント アメリカではおそらく大騒ぎだったと思われますが、日本ではほとんど知られていない話題についての興味深い記事で、記述も比較的整理されてわかり易く書かれていると思います。ただ、以下に述べるように「ピンクスライム」と呼ばれる加工食材と「LFTB」と呼ばれる加工食材の関係、およびそれらとアンモニアによる殺菌処理の有無がどうにもはっきりしません。特にアンモニア処理に関しては本記事の重要なポイントと考えられるので、この辺の定義や言葉の使い方については明瞭にして欲しいと思います。
冒頭部で

「ピンクスライム」(英: pink slime)とは...(中略)...脂肪を除去し[1]、得られたペーストをアンモニアガスで殺菌したものである。...(略)... 「ピンクスライム」は批判的なメディアが広めた呼称であり、米国の食肉産業ではLFTB(lean finely textured beef[† 1])[4]ないしBLBT(boneless lean beef trimmings[† 2])[5]と呼ばれる。

とありますが、この定義を見ると、「ピンクスライム」= LFTB であり、LFTBとはアンモニアで殺菌したもの、と解釈できます。ところが、§1「製造方法と成分」を見ると

屑肉を温めて脂肪を遠心分離機で除去した後、−9°Cにまで瞬間冷凍することでLFTBは作られる

とあり、「アンモニアで殺菌」とは書かれていません。また、§2「当初の利用状況」を見ると、1990年に食品安全検査局がLFTBの技術に使用許可を与えた後に、1994年になってからアンモニアによる消毒法を開発した、と読めます。結局のところ、LFTBと称される加工食品の定義に「アンモニアで殺菌すること」は含まれるのでしょうか。また、先進的食肉回収システムの方を見ても、

骨に付着した肉を機械的な方法(掻き取り、削ぎ取り、押し出しなど)によって回収する。これは機械によって骨を割ったり削ったりすることなく行われる。こうして回収された肉は、LFTB(lean finely textured beef)などと呼ばれ...

これはAMR製品とLFTB (一般にはピンクスライムと呼ばれる) が混同されていることによる、LFTBでは実際にアンモニア処理が行われており[4]、このために他のAMR製品よりもさらに厳しい規制が課せられている。例えば、アンモニアを食品添加物として認めていないカナダではLFTBの生産および流通は禁じられており...

などとあり、LFIBが単に骨から削り取った屑肉なのか、それをアンモニア処理したものなのかよくわかりません。批判的な呼び方である「ピンクスライム」は、アンモニアの使用が批判される主因でしょうから、こっちの言葉にはアンモニア処理は当然の前提として含意されていると思われますが、「LFIB」についてはどうなのでしょうか。--Loasa会話) 2018年5月12日 (土) 12:22 (UTC)
返信 丁寧な査読をありがとうございます。確かに用語に曖昧なところがあったので、記事を少し整理しようと思います。
「ピンクスライム」は特にLFTBに対する蔑称として使われ始めたもので、本項はそれらを同義として扱っています。ただ、この言葉はLFTB以外にも低質な挽肉を指して無差別に使われることがあり、日本でも「マクドナルド製品はピンクスライムからできている」のような風説が一部で盛んです。そのような都市伝説に近いものも含めて本項を構成する立場もあるでしょう。
関連文献に挙げられていた[1]によれば、BPI社がLFTBを生産し始めたのは1991年、アンモニアによる「pH向上システム」は後から別に導入され、2001年に認可されたものです。つまり初期のLFTBにはアンモニアは使用されていませんでしたが、殺菌法が開発されて以降はLFTB=アンモニア処理製品と考えていいと思います。最近の出典ではLFTBの説明には必ずアンモニアが言及されているので。おそらく、LFTBでは脂肪を融解する加熱処理が保存性を悪くしているため殺菌が必要なのでしょう。推測ですが、単に機械的に回収しただけのAMR肉では必ずしもアンモニアは使用されていないのではないかと思います。
ただ、「1990年に食品安全検査局がLFTBの技術に使用許可を与えた」という記述は裏が取れませんでした。この記述が初めて加えられたとき([2])についていたNYTimesの出典[3]は、現在その部分についているFoxNewsの出典[4]と異なっており、そのいずれにも「1990年の認可」とは書かれていません。1991年から生産が開始されたなら1990年に認可されたのは十分考えられることですが、出典に合わせて書き変える必要はあると思います。--Deer hunter会話) 2018年5月14日 (月) 12:02 (UTC)
返信 記述の整理、出典の整理と追加を行いました(Special:Permalink/68571196)。

LFTB has been used since the early 1980s although the exact product sold by Beef Products Incorporated (BPI), and which was at the center of media and consumer publicity in March 2012, has only existed since 2001[5].

と明記している資料があったので、「ピンクスライム=アンモニア処理LFTB」は2001年に完成したと判断しました。それ以前のLFTBには異なる呼び名もあったようなので、本項の題材である「ピンクスライム」とは異なる発展途上の製品というような扱いにしました。「1990年の認可」には結局別の出典が見つかりましたが、段階的に開発された複数の関連技術の一つだろうと思います。--Deer hunter会話) 2018年5月15日 (火) 12:25 (UTC)
  • 賛成 あまり細部について検証をできるだけの知識はありませんが、記事主題についてわかりやすくまとまっており、出典も充実していて良質な記事であると思います。ただ、大きな問題であるとは思いませんが細かいことで構成上気になることが2点あります。一つは「§マクドナルド社のチキンナゲットに関する噂」の節ですが、感想としてはこの節の必要性がよくわかりませんでした。これが一般社会の認識の代表例であるように見えるものの、マクドナルドが登場するのはこの節だけなのでそれが適切なのかわからずちょっと気になります。もう一つは「§現在の使用状況」です。内容的には2012年~2014年にかけての情報が記載されていますが、社会問題という見地から見た時に、4年~6年前を「現在」というのは個人的な感覚ではちょっと違和感があります。--TEN会話) 2018年5月24日 (木) 13:36 (UTC)
  • 賛成 ありがとうございます。 定義についてはわかりやすくなりました。とりあえずピンクスライムとLFTBの関係やアンモニア処理についてははっきりしたので賛成票とします。実を言うと前回は定義のところで引っかかってしまったので、報道の方はあまりじっくり読めなかったのですが、改めて読むと今度は報道のほうが気になりました。
結局のところ「ピンクスライム」を問題として取り上げたマスコミは、「ピンクスライム」の何を問題としていたのでしょうか。現在の記事における解説を読む限り、報道機関は「ピンクスライム」の具体的な問題点を指摘したというよりも、単に「ピンクスライム」に対する嫌悪感からヒステリックに反応していたようにしか思えないのですが。
アンモニアの使用に対する(つまりアンモニアの毒性)に対する不安なのか、逆に微量のアンモニアでは殺菌不十分と考えた腐敗や食中毒への不安なのか、あるいは、明らかな「加工品」が2割近くも含まれているものが「生肉」として販売されていることへの反感なのか、それとも私が考えたように単に「ピンクスライム」そのものに対する嫌悪感だったのか、おそらく複合的な理由だと思いますが、このあたりの事情(というかマスコミや大衆の反応に付いての)社会科学的な分析研究があれば良いかと思います。そういう分析は下手すると独自研究になりかねませんが、すでに6年も前のことであり、現在では「ピンクスライム」を巡る報道・訴訟騒ぎを総括・分析・検証した資料もあるのではないかと思います。--Loasa会話) 2018年5月25日 (金) 14:57 (UTC)

本郷温泉 - ノート[編集]

選考終了日時:2018年5月25日 (金) 16:32 (UTC)

  • (自動推薦)2018年4月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2018年5月11日 (金) 16:32 (UTC)
  • コメント 「旅館」の節ですが、出典が地区の案内看板というのは検証可能性の観点からあまりよろしくないのではないかと思います。節中の特記事項の出典に本郷町誌が用いられていますが、こういった資料を元に旅館について記述することは難しいでしょうか。--totti会話) 2018年5月15日 (火) 08:23 (UTC)
  • コメント全般的には丹念に調べよく書かれた記事と思います。地域史としておもしろいです。画像を拝見すると執筆者ご自身で現地も探索なさったようで、楽しそうでうらやましいとも思いました。廃れた銅鉱山の水と言われると、ふつうは鉱毒、被害とかの方向に進みそうな感じがしますが、いい方向にいったのですね。
  • ただ、tottiさんがご指摘のように、「旅館」節は蛇足に思います。まず確かに情報源として少々難があります。検証可能性としてはいちおう可、信頼できるかという点では難(詳細はWikipedia‐ノート:出典を明記する/過去ログ10#現地案内板についてなど。)という感じ。「地区の案内看板」がどのようなものかはわかりませんが、地区の地図のような看板って、お金を払って掲載してもらうタイプのものがよくあります。記事の中で使われている、町の教育委員会が出してる案内看板とはちょっとスジが違いそう。また、「今はアパート」とかの「現地で見てきた情報」が混入しているようでもあります。一般に温泉地の記事でも、個別の温泉施設を固有名詞を列挙していくことはあまりない(はず)です。(普通は宣伝との兼ね合いもあって旅館名を個別に書くことが憚られるでしょうから、本件のようにもはや宣伝の心配もないような場合にはあまり問題ではないかもしれませんが。)その旅館が温泉地の発展に特別な役割を果たしたというようなケースでなければ、必要のない情報(名鑑無差別な収集あたり)と言えそうです。少なくとも、情報源に難がある状態で書くほどのことではないかと。(「ウィキペディアよりもトンガッてる素晴らしい個人サイト」に置くべきような内容と感じます。)
  • でも「広島県最大の温泉地」だったならば、その時代の文献(中国地方の観光本とか)にあたれば、検証可能性の点では「現地に残る看板」よりは向上する何かが出てきそうとは思います。私は広島県は守備範囲外なので持ってないのですが、これこそ『広島県大百科事典』(1982年)、『角川日本地名大辞典』(1987年)、『日本歴史地名大系』らへんにあたると、何かありそう。その流れでなにかしら「固有名詞の列挙」以上のエピソードが出てくるとまた楽しい。
  • 私もいくつかの温泉地の記事に関わって感じたのですが、「旅館の軒数」って、いろいろな情報源からのかき集めになるかもしれないですけど、1950年には何軒、1960年には何軒・・・というように変遷を追えると、温泉地の衰亡が直感的に把握できていいと思います。ただ悩ましいのは、どうも軒数のカウントの仕方がビミョーで、ガチな軒数の場合と、○○旅館組合の加入軒数とかの場合があって、「いろいろな情報源からのかき集め」がしにくい。また、「軒数」だけでなく「収容人数」も追うべきなんだろうけれど、これはさらに難しい。
  • 「源泉」や「泉質」も同様で、たいていの温泉地では源泉がいくつも(数十とかのレベルで)あり、源泉毎に温度や泉質が違う。おまけに年代によって使う源泉が変わったりする。なので、本を5冊見ると5冊とも違うことが書かれている感じで、なかなか悩ましいと思います。
  • ひとまず「コメント」としましたが、当座は「旅館」節がクリアになれば、良質な記事として賛成できるものと思います。--柒月例祭会話) 2018年5月18日 (金) 06:45 (UTC)

ソトス症候群 - ノート[編集]

選考終了日時:2018年5月25日 (金) 16:33 (UTC)

  • (自動推薦)2018年4月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2018年5月11日 (金) 16:33 (UTC)
  • コメント 概要節が記事全体のダイジェストになっていないという問題があると思います。概要節に含まれている内容は、概要以外の節には書かれていないことが結構あるように見えます。それぞれの節においてより詳しく解説する形が望ましいと思います。また「症状」の節は箇条書きで簡素なので、もう少し文章で詳しく説明できたらと思います。--Tam0031会話) 2018年5月21日 (月) 14:11 (UTC)

泣く - ノート[編集]

選考終了日時:2018年5月25日 (金) 16:34 (UTC)

  • (自動推薦)2018年4月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2018年5月11日 (金) 16:34 (UTC)
  • コメント 重要な記事であると思うのですが、品質と言う面ではちょっと物足りない印象です。元になった英語版自体の問題ではあるようですが、書けることはとりあえず並べて書いたという感じになっていて体系化された構成になっておらず、改善の余地が大きいと思います。生物学やその系統に属する記事だと思うので適切な構成について自信はありませんが、涙を流す機能の生物学的説明、人間と他の動物の違い、精神的作用との影響、人文学的な言及などはそれぞれ大きな項目として整理して記述する必要があると思います。--TEN会話) 2018年5月20日 (日) 09:11 (UTC)
  • コメント 上のTENさんのコメントに同意します。生物学、生理学、民俗学、人文学など多くの分野にまたがる話題だけにうまくまとめるのは難しいとは思いますが、それにしても現状はちょっとまとまりがなさすぎです。全体の節構成からして再構成の必要があると思います。--Loasa会話) 2018年5月20日 (日) 10:24 (UTC)
返信 (TENさん・Loasaさん宛) 主筆者です。コメントありがとうございます。とりあえず応急措置的に再構成を試みました。加筆部分で注のないものは他の記事から引っ張ってきた部分なので、出典を確認次第注を付けます。ただ、生物学や心理学の方面は私も不案内なためきれいにまとめる自信はありませんし、人文科学の記述もまだかなり弱いので、今回の選考は取り下げていただいたほうがよいかもしれません。 -- Louveteau sfm会話) 2018年5月20日 (日) 19:53 (UTC)
Symbol comment vote.svg 追記 図書館で軽く漁った所、人文科学に関しては
  • 『涙の文化学:人はなぜ泣くのか』(青簡舎, 2009)
  • 『涙と眼の文化史:中世ヨーロッパの標章と恋愛思想』(東信堂, 2012)
  • 『文化としての涙:感情経験の社会学的探究』(勁草書房, 2012)
  • 『『涕泣史談』を読む―柳田國男の「泣き」観』(日本抱っこ法協会, 2017)
等の資料が見つかりましたので、今すぐにはできませんが、追って加筆していきたい所存です。--Louveteau sfm会話) 2018年5月21日 (月) 10:02 (UTC)
  • コメント 私ももう少し加筆整理が必要かなと思いました。たとえば「頻度」のところでドイツの研究例を紹介していて面白いのですが、これはたぶん文化によっても違うのではないかと思うのです。そうであれば、できれば文献を確保して、国情を反映した記述をできるともっと面白くなると思います。--Tam0031会話) 2018年5月21日 (月) 13:53 (UTC)
返信 ご指摘ありがとうございます。身体科学の方面はどう整理するか決めかねているので、加筆すべき内容など色々とご提案いただけると大変助かります。なお、泣く頻度に関しては、典拠は確認していませんが興味深い記事がありました。--Louveteau sfm会話) 2018年5月22日 (火) 00:41 (UTC)

関連項目[編集]