Wikipedia:秀逸な記事の選考

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秀逸な記事の選考秀逸な記事に掲載するのにふさわしい記事であるか選考する場です。ウィキペディアの百科事典としての価値を高めることを目的としています。優れた記事の推薦と、それらの査読と批評を歓迎します。

可否は投票によって決定されます。投票または推薦の前にルールに一通り目を通すようお願いします。コメントは記事そのものの質について行って下さい。ルールについてのご意見はこのページのノートにどうぞ。

選考ルール

秀逸な記事の目安

以下に秀逸な記事の目安を挙げます。「秀逸な記事」への推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

  1. 高い完成度で文章や構成がよくまとめられている。(可能なら)図や画像や表なども使われ、説明を補助している。
  2. 詳しくない読者にもその主題について理解できるように、わかりやすく書かれている。ただし、高度に専門的な主題を扱ったものであれば、関連記事を読んで理解していることを前提にするのは問題ない。
  3. 必ず説明されるべき点から主な関連事項までが含まれ、内容が充実している。ただし、どこまでを含むかは他の記事との連携・分担関係にもよる。
  4. 専門的な資料から関連資料に至るまで、主題についてよく調査されている
  5. 観点の中立性が保たれている
  6. 必要な出典が記事全体を通して十分に挙げられており、個々の記述の根拠が脚注や本文中で明らかにされている。特に、肯定的・否定的・主観的な表現については出典が付けられていることが望ましい。
  7. 以上の点が全て満たされている。

他にWikipedia:素晴らしい記事を書くにはWikipedia:完璧な記事も参考になるでしょう。

推薦の仕方

素晴らしい記事を書き上げたり見つけたりしたら、「秀逸な記事の目安」に照らし合わせながら、もう一度じっくりと全文を読み直してみて下さい。その上で十分に秀逸であると思ったならばこのページで推薦して下さい。査読依頼で他の人の意見や評価を受け、それらを内容に反映させてから推薦するとより良いでしょう。まだ「秀逸レベル」ではないけれど、みんなに見てもらいたい、という場合は良質な記事の選考に提出すると良いでしょう。

ユーザー登録しており、かつ以下の条件を満たす利用者が推薦できます。

  1. 初めて編集した時から1か月以上を経過していること 
  2. その間、標準名前空間(記事名前空間)の編集回数が50回以上あること 

自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。

1人の利用者が同時期に推薦できる記事数は3つまでです。これは「秀逸な記事の選考」のページに同一人物の推薦した記事が4つ以上あってはならないことを意味します。推薦したい記事が4つ以上ある場合は、まず3つを推薦し、いずれかの選考が終了した時点で、4つ目以降の推薦を順次行ってください。


投稿の仕方はまず、上記のボックスに記事名を入力して(末尾の日付は推薦した年月日であり、そのままにしてください)、「選考ページを作成」のボタンをクリックします。すると、ページ作成画面が選考ページのひな型つきでロードされるので、そのひな型を編集して投稿してください。推薦理由にはなぜその記事を推薦するのか、客観的かつ簡潔に書いて下さい。選考ページのひな形は下記の通り。

=== {{Page|{{subst:remove last word|{{subst:SUBPAGENAME}}}}}} ===
'''賛成/条件付賛成/保留/反対 0/0/0/0''' この項目の選考期間は、{{subst:#time:Y年n月j日 (D) H:i|+3months}} (UTC)('''{{subst:#time:Y年n月j日 (D) H:i|+3months+9hours}} (JST)''')までです。
*(推薦)推薦理由を記述。--~~~~

サブページを作成したら、この選考をより多くの人に知ってもらうために、以下の三点を行ってください。

  1. 下の「選考中の記事」リストの一番上に{{Wikipedia:秀逸な記事の選考/選考対象記事名_yyyymmdd}}を追加して、選考サブページを読み込むようにします。
  2. Template:選考中の記事・画像一覧の選考中の記事リストに追加。
  3. 選考対象記事のノートページに{{秀逸候補}}を貼付。

投票の仕方

投票権があるのは、選考開始時点でその選考の記事推薦資格を満たしている登録利用者です。ただし、推薦者は自分が推薦した記事の選考には投票できません不適切な多重アカウントは投票できません

投票権があれば編集に関わった人でも投票できます。投票権のないユーザーの投票はコメントとして扱われます。不適切な多重アカウント・ブロック逃れについては投票・コメントとも無効とされ、除去されます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

なお、以下の説明における票の無効化選考期間の延長早期終了選考終了などの各種手続を実行できるのは記事推薦資格者のみです。

コメントの際には以下の形式を用いて下さい。

  1. *(賛成): 《的確なコメント》~~~~ - 現状で問題ないとき。ただし全文をよく読んだ上で投票すること。
  2. *(条件付賛成): 《的確なコメント》~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。
  3. *(保留): 《的確なコメント》~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。
  4. *(反対): 《的確なコメント》~~~~ - 決定的な問題があるとき。
  5. *(その他):《的確なコメント》~~~~ - その他秀逸な記事の選考に関するコメントを行うとき。

投票・コメントの際は署名を忘れずに。条件付賛成・保留・反対票を投じる際は、執筆者に改善方法が伝わるように、できるだけ具体的な問題点を指摘してください。賛成の場合も他人が納得するであろう評価をしてください。投票には好みや主義、執筆者・推薦者に対する意見、副次的な影響等を含めないでください。記事*そのもの*に対する客観的な意見をお願いします。詳しいコメントや議論は当該記事のノートで行って下さい。コメントした人はできるだけ議論に参加し、意思表示をすることが望まれます。なお、意見を変更する場合は、削除ではなく <del> ... </del> を使って訂正してください。

秀逸な記事にふさわしいかどうかは上の「秀逸な記事の目安」が判断の手助けとなるでしょう。あなたがその記事の専門家なら是非意見を書いていって下さい。あなたの意見でその記事がより良いものになるはずです。そして、できることなら記事の編集に参加してみてください。

票の無効化

他の利用者によって異議申立てがなされ、合意によって票を無効とすることがあります。

  • 条件付賛成、保留、反対票は、票を投じた利用者が受け入れなくとも、他の参加者が「挙げられた問題点が十分改善された、または対応が不要である」と合意した場合は無効とされます。
  • 賛成票も、票を投じた利用者が受け入れなくとも、他の参加者が「不適当な理由による賛成票」と合意した場合は無効とされます。
  • 無効に賛成するのが異議申立て者のみであっても、2週間以内に返答がないときは合意がされたとみなすこともできます。
  • いずれの場合でも十分に客観的な意見を述べるようにしてください。

選出基準

「賛成票が3票以上」かつ「賛成票が全体票数の3/4以上(75%以上)」の状態(以下、選出条件と呼ぶ)が1週間継続した場合、選考通過となります。ただし、この1週間の間に賛成票への異議申立てがあった場合には、

  • 申立てから2週間以内にその賛成票を無効とする合意が形成されれば、票を無効として選考を継続します。
  • 申立てから2週間以内に合意が形成されなければ、票を有効として選考通過となります。
  • ただし、票の無効・有効の決定に関わらず、新たな投票や既存票の変更がなされ、これらに対し異議申し立てなく選出条件が1週間継続すれば、その時点で選考通過で終了となります。

全体票数とは賛成票・条件付賛成票・保留票・反対票を合わせた総数のことで、その他・コメントなどは除きます。選出条件を満たした時点で、期限まで1週間を切っていた場合については#選考期限と延長を参照ください。

選考期限と延長

基本的な選考期間は最大3か月です。以下の条件に該当する場合は、選考期間を3か月から延長します。

  1. 「推薦から3か月」の期限まで残り1週間を切ってから賛成票が投じられ、選出条件を満たした場合、全ての賛成票に異議申立て期間を与えるために最後の賛成票が投じられた時点から1週間後まで延長します。
    • 延長中に賛成票への異議申立てがなければ選考通過とします。
    • 申立てがあった場合は、#選出基準に示された規定に従って申立てからさらに2週間延長して、票を無効とするか有効とするか合意によって決定します。
    • 推薦から3か月経過後は新規投票はできなくなり、コメントか、既に投じられた票の変更のみが可能となります。
  2. 「推薦から3か月」の期限まで残り2週間を切ってから条件付賛成票・保留票・反対票が投じられ、選出条件を満たさなくなった場合、または、「推薦から3か月」の期限まで残り2週間を切ってから、条件付賛成票・保留票・反対票の投票内容について質問(またはそれに対する回答)があった場合、反対意見に対応するための期間として選考を1か月延長します。
    • 推薦から3か月経過後は新規投票はできなくなり、コメントか、既に投じられた票の変更のみが可能となります。
    • 「推薦から4か月」の延長期限まで残り1週間を切ってから賛成票への変更が行われ、選出条件を満たした場合、上記の1と同じように再延長します。
  3. 「推薦から3か月」が経過した時点で、賛成票が1票以上で、かつ他の票がない場合、選考期間を1か月延長します。
    • 以下の3項目の実施を行ってください。
    • 「推薦から4か月」の延長期限まで残り1週間を切ってから賛成票が投じられ、選出条件を満たした場合、上記の1と同じように再延長します。
    • 「推薦から4か月」の延長期限まで残り1週間を切ってから条件付賛成票・保留票・反対票が投じられ、選出条件を満たさなくなった場合、上記の1と同じ理由にもとづいて、最後の条件付賛成票・保留票・反対票が投じられた時点から1週間後まで延長します。
      • 延長中に条件付賛成票・保留票・反対票への異議申立てがなければ選考不通過で終了となります。
      • 申立てがあった場合は、申立てからさらに2週間延長して、票を無効とするか有効とするか合意によって決定します。
      • 推薦から4か月経過後は新規投票はできなくなり、コメントか、既に投じられた票の変更のみが可能となります。

早期終了

下記の条件を満たすとき、選考終了予定日を待たずに選考は早期に終了されます。注意:賛成票に条件付賛成票や保留票は含まれません。

  • 反対票のみが3票以上集まり、その状態が1週間継続した場合。現時点では通過の見込みがないものとして選考終了となります。
  • 賛成票がない状態で、推薦者が取り下げ意思を示した場合。取り下げとして選考終了となります。
  • 推薦者が不正な多重アカウントとして無期限投稿ブロックを受け、他利用者による有効な賛成票がない場合。推薦無効として選考終了となります。

「批判」について

秀逸な記事に仕上がるためには厳しい批判の視点が必要です。ここで言う批判とはその記事をより良くするために行う指摘のことです。決して他人を攻撃することではありません。記事の内容に関して常に中立的な視点からコメントを行って下さい。お互いに敬意を払うことを忘れず、最低限の礼儀は守るようにして下さい。これらは建設的な議論を行うために必要なことです。

批判によって気分を害する人もいるかもしれません。しかし、その批判が意図することを冷静に受け止めて下さい。おそらくそれによってより良い記事に仕上がるはずです。こうして批判をくぐり抜けた質の高い記事が増えることで、ウィキペディア全体の質が向上することでしょう。


選考中の記事

現在時刻: 2月 24日 土曜日 02:44 (UTC) (キャッシュ破棄

アースキン・メイ (初代ファーンバラ男爵)ノート / 履歴 / ログ / リンク元

賛成/条件付賛成/保留/反対 2/0/1/0 この項目の選考期間は、2024年4月27日 (土) 05:49 (UTC)(2024年4月27日 (土) 14:49 (JST))までです。

  • (自薦)イギリスの庶民院書記官の記事です。2019年に良質な記事に選出され、その後ほかの利用者による加筆やコメントがありました。そのコメントを受けて文献を調査し、ある程度仕上がったと思いますので自薦します。まだ調査中なところはありますが、大筋は変わらないと思いますので、早期にコメントが得られるよう先に選考に出しています。よろしくお願いいたします。--ネイ会話2024年1月27日 (土) 05:49 (UTC)返信[返信]
  • コメント とても良くまとめられているものと思います。「メイの功績と社会背景概説」節の最初の辺り、「イギリス議会 (初代ファーンバラ男爵)」という赤リンクがあるのは何かの誤りではないかと思います。「評価と後世への影響」の節の中で、アースキン・メイの著作が植民地各国でどれほど長い間参照されてきたかを説明するのは、この方の業績を示すうえで重要なのでしょうが、一方で書籍自体の記事にはその手の説明はまだないわけで、どの程度分担すればよいのだろうと感じます。書籍の記事に譲って、こちらでは簡潔に留めた方が良い内容もあるかもと思いますが、そのあたりはどのようにお考えでしょうか。--Tam0031会話2024年2月10日 (土) 15:56 (UTC)返信[返信]
    • 返信 赤リンクを修正しました。著作の影響に関しては、著作の記事にほぼ出版史だけ書いたので、それでちょっとアンバランスになったかもしれません。議事規則本の影響を著作記事に転記して、人物記事では存命中におきた影響(各地の議会からの質問など)を中心に記述したいと思います。議事規則本以外の著作は単独記事としての特筆性が疑わしく、現状のまま人物記事に記述するしかないでしょう。--ネイ会話2024年2月11日 (日) 06:47 (UTC)返信[返信]
    • 議事規則本の影響を著作記事に転記して、各地の議会と本人のやりとりを残しました。--ネイ会話2024年2月16日 (金) 11:37 (UTC)返信[返信]
賛成 議会運営を一種のアートとして成文化し、後世に影響を残したことが過不足無くまとめられており、秀逸な記事にふさわしいものと思います。--Anesth Earth会話2024年2月21日 (水) 02:46 (UTC)返信[返信]
  • 保留 充実した内容が分かりやすくまとめられており、おおまかには秀逸な記事として問題ない内容になっていると思いますが、細部で事実関係の整合性やもう少し情報が欲しい点、表現上の問題で気になる所などがありますので保留票とさせていただきます。
    • 以下の5点について、事実関係に疑問がありご確認いただければと思います。
      • チェック 差分) 「§庶民院書記官として」の第2段落に「1871年2月2日に発表された」とありますが、出典を確認すると1871年2月3日の政府広報において1871年2月2日付での昇進が発表されたという形のようですから、昇進日は2月2日ですが発表日は2月3日ではないですか?他の政府広報を出典として記述しているところでは公表日でなく受勲日で書かれているのと同じように、発表日でなく昇進日で書いた方がよさそうです。
      • チェック 差分) 「§『ジョージ三世の王位継承以降のイギリス憲法史』執筆(1861年 -)」の2段落目の1行目に日本語訳本についての記述がありますが、出典には書誌情報として「出版者 経済雑誌社」と書かれており、奥付に秀英舎の名前は書かれているものの、輿論社が出版を引き継いだ旨の記述は確認できませんでした。また、出典はあくまでも「英國憲法史 第一巻」のデジタルアーカイブであり、これ以降の巻の翻訳について1883年から1888年にかけて出版されたとはこの出典のみからは言えないと思います。国会図書館サーチで検索して各巻の情報を確認するとある程度状況は分かりますが、どう出典を提示してどう書くかという所はもう少し考える必要がありそうです。
      • チェック 差分) 「§『ヨーロッパ民主史』執筆(1877年)」の最終段落、川田徳二郎による日本語訳について、国会図書館のデジタルコレクションの本文を確認しますとコマ番号4の5ページ目に「フランスとイギリスの2国に関する部分のみを訳出する」、「緒論1冊、フランス部4冊、イギリス部3冊の計8冊とする」という旨の記述があり、完全な翻訳書ではなく一部分のみの翻訳に留まるようです。また実際に出版されたことが確認できるのは緒論の1巻およびフランス部1冊目の2巻のみで、ネット上で調べる限りでは残りの3~8巻目が刊行されたの確認が取れませんでした。注記無く単に「日本語訳され」という記述からは部分訳であるという状況は読み取れず、この日本語訳版に言及するのであればもう少し説明の補強はあった方がいいと思います。
      • チェック 差分) また、日本語訳の出版年月日について記事には「1882年3月に出版された」と書かれており、確かに出典に提示された国会図書館のデジタルコレクションでは書籍の表紙に「明治15年3月出版」とありますが、一方で書誌情報には出版年月日 明15.6と記載されており、出典の情報源中に齟齬が出ています。国文学研究資料館によると、1巻は明治15年3月出版[1]、2巻は明治15年7月出版(表紙)、明治15年6月出版(奥付)[2]となっていました。国会図書館の方ではコマ番号55までが1巻、コマ番号56からが2巻になっていますが、1巻の奥付および2巻の表紙が無くなっており、コマ番号97の2巻奥付の部分を書誌情報として明15.6を出版年月日としてしまっているように推察されます。2巻の表紙と奥付で出版月が1月ズレている点もありますし、出版年月について事実関係の整理が必要かと思います。
      • チェック 差分) 「ジョージ三世の王位継承以降のイギリス憲法史」は(1760年-1860年)まで含めてタイトルなのではありませんか?脚注に書かれている渡辺・小山・浜田共訳を確認しましたが、『ジョージ三世の王位継承以降のイギリス憲法史(1760年-1860年)』と書名を表す二重括弧内に年も含まれていますし、調べた範囲では書誌情報のタイトルはThe constitutional history of England since the accession of George Third, 1760-1860と1760-1860の部分もタイトルに含めるケースが多そうでした。
    • 以下の3点について、説明を加えることはできないでしょうか?
      • 「§著作一覧」にある『The Imperial Parliament』につきまして、時系列上はメイが執筆した初めての寄稿文という事になるのだと思いますが、庶民院日誌の索引付け作業が完了した1839年からアースキン・メイを上梓した1844年までの間の時期に書かれた著作として、記事中には書かれていないその経緯が加筆できればなお良いと思います。
      • チェック 差分) 『議会立法機構』について、この著作は当初は匿名にて発表され、再版時に著者名が記されたということが「§著作一覧」に記載されていますが、「§『議会立法機構』執筆(1854年)」の記事本文には一切このことに関する記述が無く、記事を読む限り他の著作で匿名で発表した物は無さそうな中でなぜそのような事になったのか経緯が気になる所です。
      • チェック 差分) 出典番号23においてPalonen 2012の文献が多くの個所で出典として示されていますが、ページ番号が示されていないので記載があった方がいいと思います。例えば「§庶民院書記官として」の3段落目最終行の記述は出典のp.20からですね。
    • 以下の1点につきましてガイドライン上の整合性に疑問があります。
      • チェック 差分) 「§外部リンク」の1つ目の「Hansard 1803–2005」へのリンクについて、リンク先に記載されている情報は氏名生没年および爵位とその期間のみしか書かれておらず、Wikipedia:外部リンク#掲載すべきでない外部リンクの1番目「記事に含まれている内容を本質的に超えないもの。」に該当するように思えます。
    • 以下の3点の記述につきまして、表記上の疑問がありますので、意図通りなのかご確認いただければと思います。
      • チェック 差分) 「§引退と死」の2段落目および「§人物評」においてメイを「初代ファーンバラ男爵」と表記しているのは意図的にでしょうか?ここの3か所以外でメイをそのように表記した部分は無く、意図せぬ表記ゆれではないかとも感じます。また、大半の個所では記事主題の人物の事を「メイ」と表記しているものの、所々で書籍タイトルとしてではなく人物を指して「アースキン・メイ」と表記されている個所があり、こちらも使い分けの意図を読み取り辛く表記ゆれなように感じます。
      • チェック 差分) 「§著作一覧」の「議会立法機構」について、「具名」という表現は聞きなれず、調べると中国語の表現のようです。日本語においても借用語的に使われることはあるかもしれませんが、一般的な言い回しとは言い難いように思います。
      • チェック 差分) 八折り判の出版物に関して、「8voパンフレット」、「8vo小冊子」、「8vo」の3パターンの表記が見られますがこれは意図的な使い分けでしょうか?例えば『選挙法の統合について』では、「§『選挙法の統合について』執筆(1850年)」の本文中は「8vo小冊子」、「§著作一覧」は「8voパンフレット」、「§略年表」は「小冊子」と表記されています。意図的に使い分けているのであれば問題ないと思いますが、意図せず表記ゆれしてしまっているのであれば統一されている方がいいと思います。
  • その他、リンク切れがあった部分はこちらで修正しています。非常に細かい所ばかりで申し訳ありませんがよろしくお願いします。--重陽会話2024年2月21日 (水) 10:59 (UTC)返信[返信]
    • 返信 逐次精査していきます。コメント書式の関係上、番号が振りにくく、インラインで済マークおよび編集差分を記載する形となりますので予めご了承ください。編集差分で疑問が解消されていないと重陽さんがご判断なさった場合、済マークを除去してかまいません。
      • 「ジョージ三世の王位継承以降のイギリス憲法史」のタイトルはODNBではThe Constitutional History of England since the Accession of George IIIとあり、表記ゆれがみられます。外部リンクから読める原文も表紙に1760–1860とあるものの、たとえばp. 15ではタイトルに1760–1860が含められておらず、いずれにしても表記ゆれの範囲であると判断します。ただし、渡辺・小山・浜田共訳以外の日本語訳がみられないため、日本語訳との整合性を重視して英語表記でも年がつく表記にしました。
      • 『The Imperial Parliament』は加筆が難しそうです。『Knight's Store of Knowledge for All Readers』は有用知識普及協会英語版(SDUK, あらゆる分野の知識を大衆に安価な出版物で提供する団体)の一員として出版業者チャールズ・ナイト英語版が出版したものであり、メイが寄稿者の1人だった、という形になりますが、メイが寄稿した理由についての言及はこれまであたった文献には見当たりませんでした。SDUKはホイッグ色の強い団体であり、ホイッグ党/自由党支持の傾向があるメイが同調して寄稿した、あるいは社交界でSDUKの関係者と知り合って寄稿を求められた、といった推測はできますが、いずれにしても文献がなければ書けません。
      • 『議会立法機構』が匿名出版だった理由はこれまで読んだ文献にはありませんでした(外部リンクから読める1881年の再版でも説明はありません)。『エディンバラ・レビュー』の寄稿者に匿名の方が多いという推測は立ちますが、そのように書かれている出典を見つけたわけではないので、『エディンバラ・レビュー』の『議会立法機構』記事に著者名が記載されていないことを匿名出版の一次出典として追加しました。
      • 「初代ファーンバラ男爵」「メイ」「アースキン・メイ」の表記は、叙爵後の事柄では「初代ファーンバラ男爵」、それ以前では「メイ」に統一しました。
      • 「8vo」と「8voパンフレット」は出典でパンフレットと記載されているかどうかによります。「小冊子」はわかりやすさを重視する編集者が使用した表記ですが、パンフレット小冊子とでは意味が異なることもあり、正確さを重視してパンフレットに統一しました。
    • --ネイ会話) 2024年2月21日 (水) 15:34 (UTC)追記--ネイ会話2024年2月21日 (水) 16:40 (UTC)返信[返信]

選考終了後の処理

通過した場合

  1. 選考サブページに選考通過の旨を記入します。
  2. Wikipedia:秀逸な記事の選考(このページ)冒頭で通過をアナウンスし、選考通過予定のアナウンスは除去し、選考サブページも除去します。
  3. 当該項目のノート先頭の{{秀逸候補}}を除去し、{{選考審査の記録}}を付けて結果を記入します。すでに{{選考審査の記録}}がつけられている場合は結果を追記します。詳しい使用方法は{{選考審査の記録}}の説明を確認ください。
  4. 当該項目の記事本文に{{Featured article}}というテンプレートを配置します。これにより秀逸な記事の右上隅にその証である小さな星()が表示されます。 {{Featured article}}を設置する場所はデフォルトソートの直上が好まれています。 {{Good article}}があれば取り除いて下さい。
  5. Wikipedia:秀逸な記事に当該項目を追加します。
  6. Wikipedia:秀逸な記事の選考/選考結果リストに当該項目の選考サブページへのリンクを追加します。
  7. 当該項目が良質な記事であった場合、良質な記事のリストより秀逸な記事となった記事を除去します。(数字の変更も必ずしてください)また、Wikipedia:良質ピックアップから当該記事要約を除去し、{{良質スケジュール}}を解説サブページに書いてある通りに調節します。
  8. Template:最近のウィキペディアで新しく秀逸入りしたことを告知します。
  9. Template:選考中の記事・画像一覧から当該選考の告知を取り除きます。
  10. [[Wikipedia:秀逸ピックアップ/記事名]]を作成します。(メインページに選り抜き記事として紹介される文章です。)
  11. Wikipedia:秀逸ピックアップに作成した[[Wikipedia:秀逸ピックアップ/記事名]]を追加します。
  12. Template:秀逸スケジュールに通過した記事を追加します。秀逸入りした記事はタイミングを計ってTemplate:秀逸スケジュールの調整用数字の変更により調整してメインページ掲載に出来ます。その際には翌日の同じ時刻に本来の掲載順に戻す事を忘れないで下さい。Template:秀逸スケジュールを変更する場合は最初に[キャッシュ破棄]していないと上手くいかないことがあります。
  13. ウィキデータにおける記事のSitelinkにFeatured articleバッジを割り当てます(バッジを割り当てるには少なくともWikidataの自動承認された利用者である必要があります)。

以上の作業を行う順番は必ずしも上から順に行う必要はありませんが、Template:秀逸スケジュールの変更に関してはタイミングは考慮して下さい。

通過せず選考終了の場合

  1. 選考サブページに選考不通過の旨を記入します。
  2. Wikipedia:秀逸な記事の選考(このページ)冒頭にその選考に関するアナウンスがあれば除去し、選考サブページを除去します。
  3. Template:選考中の記事・画像一覧から告知を取除きます。
  4. 当該項目のノート先頭の{{秀逸候補}}を除去し、{{選考審査の記録}}を付けて結果を記入します。すでに{{選考審査の記録}}がつけられている場合は結果を追記します。詳しい使用方法は{{選考審査の記録}}の説明を確認ください。
  5. Wikipedia:秀逸な記事の選考/選考結果リスト に当該項目の選考サブページへのリンクを追加します。

改善されたと思ったなら何度でも推薦できます。

再選考

秀逸な記事に既に選ばれているものの中で、「これはおかしいのでは?」と思うものがある場合、秀逸な記事の再選考で再選考を行うことができます。

関連項目