Wikipedia:秀逸な記事の選考

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秀逸な記事の選考秀逸な記事に掲載するのにふさわしい記事であるか選考する場です。ウィキペディアの百科事典としての価値を高めることを目的としています。優れた記事の推薦と、それらの査読と批評を歓迎します。

可否は投票によって決定されます。投票または推薦の前にルールに一通り目を通すようお願いします。IPユーザからの推薦・投票は無効となっています。ログインしてください。コメントは記事そのものの質について行って下さい。ルールについてのご意見はこのページのノートにどうぞ。

キャッシュを破棄

選考ルール[編集]

秀逸な記事の目安[編集]

以下に秀逸な記事の目安を挙げます。「秀逸な記事」への推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

  1. その主題を扱う専門家(研究者、実務家、その他)から見て、百科事典において必ず説明されるべきことが全て説明されている。ただし、何が必須かは部分的には関連記事との連携・分担関係にもよる。
  2. 詳しくない読者にもその主題について理解できるように、わかりやすく書かれている。ただし、高度に専門的な主題を扱ったものであれば、関連記事を読んで理解していることを前提にするのは問題ない。
  3. 内容が充実している。必須の点だけをわかりやすくカバーしただけでは不十分。
  4. 完成度が高い。文章が読みやすい、構成がしっかりしている、明らかに未完成な部分がない、(可能なら)図や画像や表などがついている、など。
  5. 観点の中立性が保たれている
  6. 必要な出典が記事全体を通して十分に挙げられており、個々の記述の根拠が脚注や本文中で明らかにされている。特に、肯定的・否定的・主観的な表現については出典が付けられていることが望ましい。
  7. 以上の点が全て満たされている。

他にWikipedia:素晴らしい記事を書くにはWikipedia:完璧な記事も参考になるでしょう。

推薦の仕方[編集]

素晴らしい記事を書き上げたり見つけたりしたら、「秀逸な記事の目安」に照らし合わせながら、もう一度じっくりと全文を読み直してみて下さい。その上で十分に秀逸であると思ったならばこのページで推薦して下さい。査読依頼で他の人の意見や評価を受け、それらを内容に反映させてから推薦するとより良いでしょう。まだ「秀逸レベル」ではないけれど、みんなに見てもらいたい、という場合は良質な記事の選考に提出すると良いでしょう。

IP ユーザによる推薦は不可です。ログインユーザならどなたでも「秀逸な記事」に推薦することができます。自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。

1人のユーザーが同時期に推薦できる記事数は3つまでです。これは「秀逸な記事の選考」のページに同一人物の推薦した記事が4つ以上あってはならないことを意味します。推薦したい記事が4つ以上ある場合は、まず3つを推薦し、いずれかの選考が終了した時点で、4つ目以降の推薦を順次行ってください。

投稿の仕方はまず、{{Wikipedia:秀逸な記事の選考/○○○}} というリンクを、下の「選考中の記事」リストの一番上に追加します。○○○には当該の記事名を入れてから投稿してください。推薦が二回目以降の場合は ○○○-2 のようにハイフンと数字をつけます。次に、先の投稿によって追加されたリンク先(Wikipedia:秀逸な記事の選考/○○○ を編集中、というページ)に以下の形式をコピーアンドペーストしてください。

===[[○○○]]===
'''賛成/条件付賛成/保留/反対 0/0/0/0''' この項目の選考期間は、{{subst:#time:Y年n月j日 (D) H:i|+3months}} (UTC)('''{{subst:#time:Y年n月j日 (D) H:i|+3months+9hours}} (JST)''')までです。

([[ノート:○○○|ノート]]) 《推薦理由》 --~~~~

○○○部分を当該記事に置き換え、《推薦理由》部分に推薦理由を書き、ページを作成してください。推薦理由にはなぜその記事を推薦するのか、客観的かつ簡潔に書いて下さい。署名は ~~~~ とタイプして下さい (チルダ四つ)。保存するとユーザ名と書き込んだ時刻に置き換わります。署名がない場合は無効になるので注意して下さい。

その後、この選考を多くの人に知ってもらうために、以下の二点を行ってください。

  1. Template:選考中の記事・画像一覧の選考中の記事リストに追加。
  2. 選考対象記事のノートページに {{秀逸候補}} を貼付。

投票の仕方[編集]

投票権があるのは以下を除いたユーザーです。

投票権があれば編集に関わった人でも投票できます。投票権のないユーザーの投票はコメントとして扱われます。不適切な多重アカウント・ブロック逃れについては投票・コメントとも無効とされ、除去されます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

コメントの際には以下の形式を用いて下さい。

  1. *(賛成): 《的確なコメント》~~~~ - 現状で問題ないとき。ただし全文をよく読んだ上で投票すること。
  2. *(条件付賛成): 《的確なコメント》~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。
  3. *(保留): 《的確なコメント》~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。
  4. *(反対): 《的確なコメント》~~~~ - 決定的な問題があるとき。
  5. *(その他):《的確なコメント》~~~~ - その他秀逸な記事の選考に関するコメントを行うとき。

投票・コメントの際は署名を忘れずに。条件付賛成・保留・反対票を投じる際は、執筆者に改善方法が伝わるように、できるだけ具体的な問題点を指摘してください。賛成の場合も他人が納得するであろう評価をしてください。投票には好みや主義、執筆者・推薦者に対する意見、副次的な影響等を含めないでください。記事*そのもの*に対する客観的な意見をお願いします。詳しいコメントや議論は当該記事のノートで行って下さい。コメントした人はできるだけ議論に参加し、意思表示をすることが望まれます。なお、意見を変更する場合は、削除ではなく <s> ... </s> を使って訂正してください。

秀逸な記事にふさわしいかどうかは上の「秀逸な記事の目安」が判断の手助けとなるでしょう。あなたがその記事の専門家なら是非意見を書いていって下さい。あなたの意見でその記事がより良いものになるはずです。そして、できることなら記事の編集に参加してみてください。

票の無効化[編集]

他の利用者によって異議申立てがなされ、合意によって票を無効とすることがあります。

  • 条件付賛成、保留、反対票は、票を投じた利用者が受け入れなくとも、他の参加者が「挙げられた問題点が十分改善された、または対応が不要である」と合意した場合は無効とされます。
  • 賛成票も、票を投じた利用者が受け入れなくとも、他の参加者が「不適当な理由による賛成票」と合意した場合は無効とされます。
  • 無効に賛成するのが異議申立て者のみであっても、2週間以内に返答がないときは合意がされたとみなすこともできます。
  • いずれの場合でも十分に客観的な意見を述べるようにしてください。

選出基準[編集]

「賛成票が3票以上」かつ「賛成票が全体票数の3/4以上」の状態(以下、選出条件と呼ぶ)が1週間継続した場合、選考通過となります。ただし、この1週間の間に賛成票への異議申立てがあった場合には、

  • 申立てから2週間以内にその賛成票を無効とする合意が形成されれば、票を無効として選考を継続します。
  • 申立てから2週間以内に合意が形成されなければ、票を有効として選考通過となります。
  • ただし、票の無効・有効の決定に関わらず、新たな投票や既存票の変更がなされ、これらに対し異議申し立てなく選出条件が1週間継続すれば、その時点で選考通過で終了となります。

全体票数とは賛成票・条件付賛成票・保留票・反対票を合わせた総数のことで、その他・コメントなどは除きます。選出条件を満たした時点で、期限まで1週間を切っていた場合については#延長選考を参照ください。

選考期限と延長[編集]

基本的な選考期間は最大3か月です。以下の条件に該当する場合は、選考期間を3か月から延長します。

  1. 「推薦から3か月」の期限まで残り1週間を切ってから賛成票が投じられ、選出条件を満たした場合、全ての賛成票に異議申立て期間を与えるために最後の賛成票が投じられた時点から1週間後まで延長します。
    • 延長中に賛成票への異議申立てがなければ選考通過とします。
    • 申立てがあった場合は、#選出基準に示された規定に従って申立てからさらに2週間延長して、票を無効とするか有効とするか合意によって決定します。
    • 推薦から3か月経過後は新規投票はできなくなり、コメントか、既に投じられた票の変更のみが可能となります。
  2. 「推薦から3か月」の期限まで残り2週間を切ってから条件付賛成票・保留票・反対票が投じられ、選出条件を満たさなくなった場合、または、「推薦から3か月」の期限まで残り2週間を切ってから、条件付賛成票・保留票・反対票の投票内容について質問(またはそれに対する回答)があった場合、反対意見に対応するための期間として選考を1か月延長します。
    • 推薦から3か月経過後は新規投票はできなくなり、コメントか、既に投じられた票の変更のみが可能となります。
    • 「推薦から4か月」の延長期限まで残り1週間を切ってから賛成票への変更が行われ、選出条件を満たした場合、上記の1と同じように再延長します。
  3. 「推薦から3か月」が経過した時点で、賛成票が1票以上で、かつ他の票がない場合、選考期間を1か月延長します。
    • 以下の3項目の実施を行ってください。
    • 「推薦から4か月」の延長期限まで残り1週間を切ってから賛成票が投じられ、選出条件を満たした場合、上記の1と同じように再延長します。
    • 「推薦から4か月」の延長期限まで残り1週間を切ってから条件付賛成票・保留票・反対票が投じられ、選出条件を満たさなくなった場合、上記の1と同じ理由にもとづいて、最後の条件付賛成票・保留票・反対票が投じられた時点から1週間後まで延長します。
      • 延長中に条件付賛成票・保留票・反対票への異議申立てがなければ選考不通過で終了となります。
      • 申立てがあった場合は、申立てからさらに2週間延長して、票を無効とするか有効とするか合意によって決定します。
      • 推薦から4か月経過後は新規投票はできなくなり、コメントか、既に投じられた票の変更のみが可能となります。

早期終了[編集]

推薦後3か月を待たず、選考を早期にうち切ることが可能です。ただし、対象となるのは以下のいずれかの場合に限ります。

  1. 推薦より1か月以上経過したものでその間に賛成または条件付き賛成がつかなかった場合
  2. 推薦以後に記事の分割あるいは大幅な加筆で記事の内容が変わってしまったと判断される場合

手順は、以下に従います。

  1. 上記の条件を満たす記事について秀逸な記事の選考を打ち切りたいと思う者は、「*(早期終了)《的確なコメント》~~~~」の書式で、投票を行う。投票はログインユーザーに限る。
  2. 早期終了の提案後2週間以内にこの提案に対する異議の申し立てがない場合は、秀逸な記事の選考を終了し、議論の内容はWikipedia:秀逸な記事の選考/過去の推薦に移される。
  3. 上記の間に異議の申し立てがあった場合には、議論で合意を形成する。ただし、その間に推薦から3か月が経過した場合には、通常の「選考の是非」の手順に従って、選考終了となる。
取り下げについて[編集]

取り下げとは、通過の見込みがないと考えられる選考を、早期終了の時期以前に終了させるルールです。このルールは、以下の手続きをとります。

  1. 提案者および賛成票・条件付賛成票を投じたユーザーが、取り下げに合意したとき。
  2. 1の条件を満たして48時間を経しても、異議がないとき、選考は終了となる。

取り下げ規定を提案するためには、以下の条件と手続きが必要です。

  1. 保留票・反対票の合計が、賛成票・条件付賛成票の合計を上回るとき。
  2. 取り下げの提案は、ログインユーザーが任意に行うことができる。提案者や票を投じたユーザーも、これに含まれる。
却下について[編集]

候補に反対票しか付かず、反対のみ3票以上集まった後、1週間経過してもそれ以外の票が付かない場合、選考終了となります。

「批判」について[編集]

秀逸な記事に仕上がるためには厳しい批判の視点が必要です。ここで言う批判とはその記事をより良くするために行う指摘のことです。決して他人を攻撃することではありません。記事の内容に関して常に中立的な視点からコメントを行って下さい。お互いに敬意を払うことを忘れず、最低限の礼儀は守るようにして下さい。これらは建設的な議論を行うために必要なことです。

批判によって気分を害する人もいるかもしれません。しかし、その批判が意図することを冷静に受け止めて下さい。おそらくそれによってより良い記事に仕上がるはずです。こうして批判をくぐり抜けた質の高い記事が増えることで、ウィキペディア全体の質が向上することでしょう。

選考中の記事[編集]

エアバスA300[編集]

賛成/条件付賛成/保留/反対 2/0/0/0 この項目の選考期間は、2017年5月1日 (月) 23:07 (UTC)(2017年5月2日 (火) 08:07 (JST))までです。

(ノート) 《推薦理由》現状の主要部分を加筆をしたので自薦となります。エアバス社創立のきっかけとなり、同社最初の製品となったジェット旅客機の記事です。2015年に良質な記事へ選出され、2016年に査読依頼でコメントを頂き、改善させていただきました。その後、最新の統計資料も反映し、自分としては秀逸な記事の目安を満たす段階に至ったと考えております。幅広く皆様からご意見・ご助言を頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。--Mogumin会話) 2017年2月1日 (水) 23:07 (UTC)

コメント 先に秀逸な記事になっているA340の経験も踏まえて、よく書かれている記事になっているものと思います。「その後の展開」節で、A300シリーズの総生産機数は567機で、引き渡されたのは561機と読めますが、この差の6機は何でしょう? 少なくとも、試作機の1号機は引き渡されていないようですけど、ほかにも引き渡されなかった機があるのでしょうか。せっかく形式別の生産機数がわかっているのであれば、下部の諸元表にも機数を記載したらどうでしょうか。技術的な諸元とは次元が違って違和感があるでしょうか? ドイツ語版が秀逸な記事になっているので比較してみたのですけど、B767とのカバーする範囲の差を記述して、うまくニッチにはまって売れたという趣旨の説明があること、数値計算を利用した飛行機の空力構造の改善により、従来なら3発機が必要なところを双発機に収め、20トンは軽くできた、という説明があることなどが気になりました。後段は出典を確保するのは難しいかもしれませんが、前段は何とかならないかと思います。もっとも、ドイツ語版と比較しても、今の日本語版の方が内容は充実しているものと思います。--Tam0031会話) 2017年2月7日 (火) 14:38 (UTC)
Tam0031さん、早速コメントありがとうございます!仕事の都合できちんと回答する時間が取れず、申し訳ありませんが、取り急ぎ対応できる点からお答えします。
  1. 総生産数と引渡し総数の違い:資料を再確認したところ、561機というのは、A300-600STを含まない数でした。その点が明確になるよう文を修正しました(差分
  2. 生産機数を表に:一応は表にできるのですが、「シリーズ構成」節に書いたとおり、改造により型式変更されたものがあるのです。それも生産途中または納入前在庫(?)から変更されたらしい機体もあるのです。あまり細かく説明するのもどうかと思いますが、数字だけ表に入れてしまって良いのか思案しております。ご意見伺えれると嬉しいです。
  3. B767との比較:B767の初飛行は1981年ですが、A300の売れ行きが好転したのは1977年後半からなので、B767との比較によりニッチにはまったと説明するのは前後関係が不自然ですよね。ドイツ語を読めないのでドイツ語版の詳細を追うのが難しいですが、信頼性に疑問がある記述のように思われます。
  4. 双発機に収め軽くできた:数値計算と20トンの件は、手もとで確認した範囲では出典が見つからなかったです。主翼の空力設計が優れていた点と、あの時代にあのサイズの旅客機を双発機で実現したという点はA300の意義として述べられているので、少し書き加えてみました。(差分
後日、上記箇条書きに足していきます。--Mogumin会話) 2017年2月9日 (木) 15:08 (UTC)
コメントいただいた全ての点へ回答いたしました。いかがでしょうか、ご確認いただければと思います。--Mogumin会話) 2017年2月10日 (金) 14:40 (UTC)
賛成 ありがとうございます。総生産数と引き渡し数の違いは了解しました。生産機数の点で、やはり表記が難しいようであれば、無理に表に入れずに本文で解説することで問題ないと思います。ドイツ語版の説明の趣旨は、このサイズで中短距離に焦点を置いた機材はない、B787-3は発注が少なくてキャンセルされたし、B767は同じ程度のサイズだが主に長距離用である、だからA300に匹敵する機材はない、ということのようです。A300の後半の型式で長距離にも使えるようになったが、結局A300の用途は中短距離が主である、ということも書いてますね。いずれにせよ、文献の見つからないことは書けませんから、今の内容で良いかと思います。--Tam0031会話) 2017年2月10日 (金) 14:54 (UTC)
ありがとうございます。なるほど、ドイツ語版はそういう説明になっているのですね。現代ではB787やA330neoのように300席前後でも航続力が求められますからね。中短距離にフォーカスしたA300は、あの時代だからこそ実現して売れたということかもしれません。今後、そのあたりを上手く解説した文献がが見つかれば、追記したいと思います。--Mogumin会話) 2017年2月10日 (金) 15:33 (UTC)
査読依頼のときに、佐藤 2001, 徳光 2001, 藤田 2001a, 藤田 2001b, 帆足 2001を検証した者です。最近機会があったので『飛行機の百科事典』(出典脚注番号 41, 64, 150, 160, 227)も確認してみましたが、特に問題もなかったことをここに報告しておきます。
ほとんど賛成なんですがちょっと細かいことを。
(1) 「運用の状況」節で「2016年7月現在では、A300第1世代が12機、A300-600シリーズが198機運用されている」と記され、World Airliner Census 2016 が出典となっています。この表1ページ目の (B) と書かれているのがA300第1世代、(600) と書かれているのがA300-600シリーズと理解しました。表より(B)と書かれている箇所を引用すると
  • Egyptair (B), 1
  • Global Charter Services (B), 4
  • Iran Air (B), 4
  • Mahan Air (B), 1
  • AeroUnion (B), 2
  • Transcarga International Airways (B), 1
となっており、(B)は計13と読み取れます。この辺りに間違いはないでしょうか?
(2) 導入部の「2015年現在では貨物機としての運航が中心である」は、(1)の出典が根拠でしょうか? そうであれば「2016年現在」に修正した方が良さそうです。
(3) 導入部最初の一段落目、個人的感覚ですけど、もうちょっと書いていんじゃないかなと思いました。エアバス最初の旅客機であることぐらいは1行目に続ける方が、この飛行機の最大の特徴(≒定義)を伝えつつ、読み手の興味もわくようになるのではと思いました。二段落目で最初の機体であることは触れているわけですが、歴史の一部としてだけでなく特徴や定義として最初に記すべきことのように思いました。意地悪なことをいうとエアバスA330 の一段落目もほとんど同じような文となっており、定義文としての識別力も弱いと感じました。
(4) 他のエアバス旅客機の記事のいくつかでは冒頭テンプレートに「ユニットコスト」として価格が示されていますが、この記事ではそれは難しいですか?
賛成を保留している理由は(1)だけです。特に(3)は個人的感覚にもとづくものだと思うので、コメント反映を要望しているというよりは「そういう風に思う人も居る」程度に受け取ってもらえれば充分です。--Yapparina会話) 2017年3月5日 (日) 00:28 (UTC)
Yapparinaさん、改めてありがとうございます!早速ですが、以下のとおり回答いたします。対応する修正は (差分) となります。
  • (1) 運用数:集計ミスでした。ご指摘のとおりA300第1世代が13機、またA300-600シリーズが197機でした。修正しました。
  • (2) 貨物機としての運航が中心である:統計更新時に修正漏れていました。2016年に修正しました。
  • (3) 導入部:第1段落に特徴を盛り込んでみました。独自研究を避けて何を最大の特徴とするかは際どいですが、世界初の双発ワイドボディ機である点、二大航空機メーカーに成長したエアバス社設立のきっかけであること、そして機種名の由来は重要な要素と判断しました。
  • (4) ユニットコスト:正直難しいです。まず、どの時点の価格を示せば良いか判断がつきません。生産終了から10年経っており現時点での販売価格は無いこと、そして、35年以上にわたり生産され、途中で大規模改良が入っている点がややこしくしています。価格について言及するためには、各年代の物価や時代背景にも触れる必要があるかと思いますが、そのあたりをざっくり示してくれる文献を持っておりません。独自研究を避けるよう調べてまとめるのは自分の興味からかなり離れてしまうので辛いところです。少なくともA300に関してはテンプレートでシンプルに示せる価格は無いように思います。
以上となります。いかがでしょう、ご確認いただけると嬉しいです。--Mogumin会話) 2017年3月5日 (日) 13:17 (UTC)
懸念のミス部分が訂正されたので賛成を投じます。導入部、コメント反映ありがとうございます。個人的にバッチリな出来です。価格の件も事情を了解しました。現状でも文句のない完成度ですが、もし更によくするとしたら、軒並みな発想ですけど専門的な説明に画像を添えるとより分かり易くなるでしょうね。リア・ローディング翼型の模式図とかあると効果的かも。--Yapparina会話) 2017年3月7日 (火) 13:55 (UTC)
ご確認ありがとうございました。確かに、リア・ローディング翼型の図があったほうが分かりやすいですね。ざっと commons を見た範囲だとスーパークリティカル翼型の図はあったのですが、本文で違いについて言及している以上、そのまま使用するのは避けたいと思います(名称だけでなく形状も微妙に違うと述べている文献もあったので)。近々時間を見つけて、作図して追加したいと思います。--Mogumin会話) 2017年3月8日 (水) 13:53 (UTC)
翼型の図を追加したのでご報告です(差分)。やはりCommonsの図の方が分かりやすかったので、活用させていただきました。--Mogumin会話) 2017年3月19日 (日) 04:37 (UTC)


選考終了後の処理[編集]

通過した場合[編集]

  1. 選考サブページに選考通過の旨を記入します。
  2. Wikipedia:秀逸な記事の選考(このページ)冒頭で通過をアナウンスし、選考通過予定のアナウンスは除去し、選考サブページも除去します。
  3. 当該項目のノート先頭の {{秀逸候補}} を削除し、{{秀逸}} を付けます。これにより以下の文章が表示されます。なお、日付付きの選考ページ名であれば、{{秀逸|(選考ページ名)}} となります。詳しい使用方法は Template:秀逸 の説明を確認ください。
  4. 当該項目の記事本文に {{Featured article}} というテンプレートを配置します。これにより秀逸な記事の右上隅にその証である小さな星(LinkFA-star.png)が表示されます。 {{Featured article}}を設置する場所はデフォルトソートの直上が好まれています。Blue star boxed.svg {{Good article}}があれば取除いて下さい。
  5. Wikipedia:秀逸な記事に当該項目を追加します。
  6. Wikipedia:秀逸な記事の選考/通過した記事に当該項目の選考サブページへのリンクを追加します。
  7. 当該項目が良質な記事であった場合、良質な記事のリストより秀逸な記事となった記事を除去します。(数字の変更も必ずしてください)また、Wikipedia:良質ピックアップから当該記事要約を除去し、{{良質スケジュール}}を解説サブページに書いてある通りに調節します。
  8. Template:最近のウィキペディアで新しく秀逸入りしたことを告知します。
  9. Template:選考中の記事・画像一覧から当該選考の告知を取除きます。
  10. [[wikipedia:秀逸ピックアップ/記事名]]を作成します。(メインページに選り抜き記事として紹介される文章です。)
  11. Wikipedia:秀逸ピックアップに作成した[[wikipedia:秀逸ピックアップ/記事名]]を追加します。
  12. Template:秀逸スケジュールに通過した記事を追加します。秀逸入りした記事はタイミングを計ってTemplate:秀逸スケジュールの調整用数字の変更により調整してメインページ掲載に出来ます。その際には翌日の同じ時刻に本来の掲載順に戻す事を忘れないで下さい。Template:秀逸スケジュールを変更する場合は最初に [キャッシュ破棄]していないと上手くいかないことがあります。

以上の作業を行う順番は必ずしも上から順に行う必要はありませんが、Template:秀逸スケジュールの変更に関してはタイミングは考慮して下さい。

通過せず選考終了の場合[編集]

  1. 選考サブページに選考不通過の旨を記入します。
  2. Wikipedia:秀逸な記事の選考(このページ)冒頭にその選考に関するアナウンスがあれば除去し、選考サブページを除去します。
  3. Template:選考中の記事・画像一覧から告知を取除きます。
  4. 当該項目のノート先頭の {{秀逸候補}} を削除します。
  5. Wikipedia:秀逸な記事の選考/過去の推薦 に当該項目の選考サブページへのリンクを追加します。

改善されたと思ったなら何度でも推薦できます。

再選考[編集]

秀逸な記事に既に選ばれているものの中で、「これはおかしいのでは?」と思うものがある場合、秀逸な記事の再選考で再選考を行うことができます。

関連項目[編集]