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肝臓に蓄積した日本住血吸虫の卵殻。甲府盆地の住民を苦しめた。

本項で解説する地方病とは、山梨県における日本住血吸虫症の呼称であり、長い間その原因が明らかにならず住民を苦しめた感染症である。ここでは、その克服・撲滅に至る歴史について説明する。この疾患は住血吸虫類に分類される寄生虫である日本住血吸虫の寄生によって発症する寄生虫病であり、ヒトを含む哺乳類全般の血管内部に寄生感染する人獣共通感染症でもある。

病名および原虫に日本の国名が冠されているのは、疾患の原因となる病原体(日本住血吸虫)の生体が、世界で最初に日本国内(現:山梨県甲府市)で発見されたことによるものであって、日本固有の疾患というわけではない。日本住血吸虫症は、中国フィリピンインドネシアの3カ国を中心に、年間数千人から数万人規模の新規感染患者が発生しており、世界保健機関 (WHO)などによって、さまざまな対策が行われている。……
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  • 甚吉森は、秋田県大館市青森県平川市大鰐町との境界にあるである。岩木川の最大の支流である平川の源流域にあたる。甚吉森は大鰐山地と呼ばれる山塊の東部にある。この山塊では、西から万左衛門山(標高665メートル)、大日影山(標高820メートル)、甚吉森、炭塚森(571メートル)、馬糞森山(標高785.5メートル)などが連なっている。これらの稜線は、青森県側の岩木川水系と秋田県側の米代川水系の分水嶺になっている。一帯は標高差が400メートルから600メートル程度の中起伏山地である。このうち北山麓、南山麓、東山麓がそれぞれ川による開析が進んでいる。……
  • 95ヶ条の論題は、1517年10月31日にマルティン・ルターが発表したとされる文書である。一般的には、ルターがこの文書をヴィッテンベルクの城教会の門扉に貼りだしたのが宗教改革の発端になったとされており、カトリック教会贖宥状(免罪符)販売を批判したものだとされている。内容は序文と95ヶ条の提題(テーゼン)から構成されており、本来はラテン語で書かれていた。すぐに活版印刷によるドイツ語訳版がつくられて印刷され、ドイツ中に知れ渡ったとするのが定説である。しかしルターは討論会の告知を行ったに過ぎず、一般庶民に大きな影響を及ぼすことになるとは考えていなかっただろうというのが現代の学術界の定説である。……
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