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""選り抜き記事

陪審制(ばいしんせい、: Jury system)は、刑事訴訟民事訴訟の審理に際して、民間から無作為で選ばれた陪審員(ばいしんいん)によって構成される(裁判官を含まない)合議体が評議によって事実認定を行う司法制度である。陪審員の人数は6~ 12名である場合が多く、その合議体を「陪審」という。陪審は、刑事事件では原則として被告人の有罪・無罪について、民事事件では被告の責任の有無や損害賠償額等について判断する。

現在は主に、アメリカ合衆国イギリスをはじめとするコモン・ロー(英米法)諸国で運用されている。日本でも、1928年昭和3年)から1943年(昭和18年)まで行われていた。なお、2009年に開始された日本の裁判員制度は、厳密な意味では陪審制とは異なるものである。……


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  • ストップ・トリックは、映画の特殊撮影技術(トリック撮影)の1つである。ストップ・アクション置換トリックとも呼ばれるが、英語ではサブスティテューション・スプライス、日本語では止め写しと呼称することもある。この手法はあるショットの撮影中にカメラを停止し、……
  • 視覚方言とは、故意に一般的でない綴りを行うことで、実際の発音がどう行われているかを強調する手段。この用語はジョージ・フィリップ・クラップによって命名され、英語における正書法が実際の発音を反映していないことを暗に示す修辞技法である。……
  • 刃物を持たない運動は、1960年昭和35年)末から1年間に渡って、日本全国で繰り広げられた社会運動。主として青少年が、不必要な刃物類を持ち歩かないようにすることを目的としたもので、刃物を使った少年犯罪が年々増加していたことが契機となり、……
  • ニンニク絞り(別称としてニンニクつぶし、ガーリックプレス、ガーリッククラッシャーとも)とは、一般的には何らかのピストンを利用して、小さな穴のグリッドにニンニクを押し込むことにより、ニンニク片を効率的に圧搾する台所用品である。……

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