2002年
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2002年(2002 ねん)は、西暦(グレゴリオ暦)による、火曜日から始まる平年。平成14年。
この項目では、国際的な視点に基づいた2002年について記載する。
目次
他の紀年法[編集]
- 干支:壬午(みずのえ うま)
- 日本(月日は一致)
- 大韓民国(月日は一致)
- 中華民国(月日は一致)
- 中華民国暦91年
- 朝鮮民主主義人民共和国(月日は一致)
- 主体91年
- 仏滅紀元:2544年 - 2545年
- イスラム暦:1422年10月16日 - 1423年10月26日
- ユダヤ暦:5762年4月17日 - 5763年4月26日
- Unix Time:1009843200 - 1041379199
- 修正ユリウス日(MJD):52275 - 52639
- リリウス日(LD):153116 - 153480
カレンダー[編集]
できごと[編集]
1月[編集]
2月[編集]
- 2月8日 - ソルトレイクシティオリンピックが開幕( - 24日)。
3月[編集]
- 3月16日 - フランスのマルヌ・ラ・ヴァレにディズニーランド・パークに次ぐ2つ目のテーマパーク、ウォルト・ディズニー・スタジオ・パークが開園。
4月[編集]
- 4月15日 - 中国国際航空129便墜落事故、北京発釜山行きの中国国際航空129便ボーイング767型機が金海国際空港への着陸進入中に墜落、乗員乗客128名が死亡。
- 4月21日 - フランス大統領選挙第1回投票でジャン=マリー・ル・ペンが決選投票に進出(5月5日、決選投票で現職のジャック・シラクが当選)。
5月[編集]
- 5月2日 - ロシア軍、ベトナムのカムラン湾から撤退完了。
- 5月7日 - 中国北方航空6136便放火墜落事件、北京発大連行きの中国北方航空6136便マクダネル・ダグラスMD-82型機が大連空港東の海上に墜落、乗員乗客112名全員が死亡、調査の結果乗客のひとりによる保険金目当ての自殺である事が判明。
- 5月8日 - 瀋陽総領事館北朝鮮人亡命者駆け込み事件。北朝鮮亡命者が中華人民共和国瀋陽にある日本国総領事館へ駆け込む事件が発生。
- 5月20日 - 東ティモールが主権国家として独立。21世紀初の独立国誕生。
- 5月31日 - 2002 FIFAワールドカップ開幕( - 6月30日)。
6月[編集]
7月[編集]
- 7月9日 - AU(アフリカ連合)発足。
- 7月11日 - 欧州人権裁判所大法廷の裁判官17名全員がイギリスの性転換者の出生証明書の性別訂正の訴えを認める判断をくだす。
- 7月11日 - アフリカのチャドで約600 - 700万年前の人類の祖先としては最古となる猿人化石が発見される。
- 7月30日 - リトアニアのカウナス市で第1回リトアニア・日本建築フォーラム「East-East」が開催される。
8月[編集]
- 8月6日 - ラファイエットにアメリカ名誉市民権が授与された。
- 8月6日 - AKS素数判定法がインド工科大学の教授と学生3名の連名の論文で発表。
- 8月7日 - コロンビア大統領にアルバロ・ウリベ就任。
- 8月24日 - Mac OS X v10.2 Jaguar発売。
- 8月26日 - 南アフリカのヨハネスブルクで持続可能な開発に関する世界首脳会議(地球サミット2002)が開幕。
9月[編集]
- 9月10日 - スイスが国連に加盟、27日には東ティモールも加盟し国連の加盟国は191ヶ国になった。
- 9月17日 - 小泉首相が、日本の首相として史上初めて、朝鮮民主主義人民共和国を訪問。日朝首脳会談で、北朝鮮の金正日総書記が、日本人拉致問題を公式に認める。
10月[編集]
- 10月4日 - 北朝鮮が「六ヵ国枠組み合意」を自ら一方的に破り、核兵器開発の再開を示唆する。
- 10月12日 - バリ島で爆弾テロ事件発生。190人以上が死亡した。
- 10月15日 - 北朝鮮に拉致された日本人5人が帰国。
- 10月23日 - ロシアモスクワで劇場占拠事件発生、特殊部隊の強行突入で一般人129人も死亡。
11月[編集]
12月[編集]
天候・天災・観測等[編集]
芸術・文化・ファッション[編集]
スポーツ[編集]
詳細は「2002年のスポーツ」を参照
冬季オリンピック[編集]
ソルトレイクシティオリンピック - 2月8日 - 24日
- フィギュアスケートの不正採点問題
モータースポーツ[編集]
音楽[編集]
詳細は「2002年の音楽」を参照
- 1月1日 - 小澤征爾がウィーンフィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートを振る
- オムニバスアルバム『2002 FIFA ワールドカップ公式アルバム〜SONGS OF KOREA/JAPAN〜』がヒット
- ポルノグラフィティのMugenがNHK2002 FIFAワールドカップ中継公式テーマソングとなり、カップリング曲のGo Steady Go!はNHK2002 FIFAワールドカップ中継公式イメージソングとなる。
映画[編集]
詳細は「2002年の映画」を参照
- アイス・エイジ
- スピリット (2002年の映画)
- インファナル・アフェア
- 過去のない男
- サイン
- シカゴ
- シティ・オブ・ゴッド
- スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(米)
- スパイダーマン
- 戦場のピアニスト
- トーク・トゥ・ハー
- 25時
- 28日後...
- パンチドランク・ラブ
- ハリー・ポッターと秘密の部屋
- ボウリング・フォー・コロンバイン
- ボーン・アイデンティティー
- めぐりあう時間たち
- リベリオン
- ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
- ロード・トゥ・パーディション
文学[編集]
「2002年の文学」を参照
ゲーム[編集]
- 3月22日 - スクウェアがPS2用ソフト『キングダム ハーツ』を発売。
- 5月16日 - スクウェアがPS2用ソフト『ファイナルファンタジーXI』(シリーズ初のMMORPG)を発売。
- 11月21日 - ポケモンがGBA用ソフト『ポケットモンスター ルビー・サファイア』を発売(日本国内2バージョン合計約534万本)。
自動車[編集]
世相[編集]
誕生[編集]
「2002年の日本#誕生」および「Category:2002年生」も参照
- 1月17日 - サムエル、歌手
- 2月5日 - デイヴィス・クリーヴランド、俳優
- 2月13日 - ソフィア・リリス、女優
- 4月4日 - ダニエル・グラスル、フィギュアスケート選手
- 4月16日 - セイディー・シンク、女優
- 5月6日 - エミリー・アリン・リンド、女優
- 5月12日 - 結城海斗、プロ野球選手
- 5月14日 - マーガリタ・アームストロング=ジョーンズ、イギリスの王族
- 5月18日 - アリーナ・ザギトワ、フィギュアスケート選手
- 6月15日 - 長崎美柚、卓球選手
- 7月19日 - 藤井聡太、プロ棋士
- 7月21日 - 紀平梨花、フィギュアスケート選手
- 7月22日 - フェリックス、デンマークの王族
- 7月25日 - 道枝駿佑、ジャニーズJr.
- 8月1日 - ウーナ・ローレンス、女優
- 8月19日 - ブライトン・シャルビノ、女優
- 9月7日 - 小坂菜緒、日向坂46
- 9月30日 - マディー・ジーグラー、ダンサー、俳優、モデル
- 10月6日 - クレオパトラ・ストラタン、歌手
- 10月31日 - アンス・ファティ、サッカー選手(FW)
- 12月23日 - フィン・ヴォルフハルト、俳優
死去[編集]
「訃報 2002年」を参照
ノーベル賞[編集]
- 物理学賞 - 小柴昌俊、レイモンド・デイビス、リカルド・ジャコーニ
- 化学賞 - 田中耕一、ジョン・フェン、クルト・ヴュートリッヒ
- 生理学・医学賞 - シドニー・ブレナー、ロバート・ホロビッツ、ジョン・サルストン
- 文学賞 - ケルテース・イムレ
- 平和賞 - ジミー・カーター
- 経済学賞 - ダニエル・カーネマン、バーノン・スミス
フィクションのできごと[編集]
この節の内容に関する文献や情報源が必要です。ご存じの方はご提示ください。 「Wikipedia:スタイルマニュアル (フィクション関連)」も参照してください。 ガイドラインに沿っていない記述は除去されますのでご注意ください。(2011年7月) |
- 1月11日 - エイドリアンが死去。(映画『ロッキー』シリーズ)
- 9月 - 太平洋を航行していた豪華客船「スペンサーレイン号」で、モーフィアス・デュバル率いるテロリストがT-ウィルスを散布し、バイオハザードが発生。(ゲーム『ガンサバイバー4』)
- 侵略者「バグア彗星人」の母星「バグア彗星」を攻撃すべく、3機の宇宙戦艦「宇宙の騎士(ユニバース・ナイト)」からなる宇宙艦隊がバグア彗星の存在する月の裏側へと向かい、アペニン山脈火口に築かれたバグア要塞を粉砕する。(絵物語『宇宙艦隊』)[1]
- 宇宙探査機「ノーマッドMk-15c」が宇宙生物探索のために打ち上げられるが、その後消息を絶つ。(特撮テレビ番組『宇宙大作戦』)[2][3]
- 探検家ジャン・ウェンズィに率いられた宇宙船「ジョンソン」が、人類で初めて冥王星に到達。ウェンズィらはその探検行の中で冥王星人と友好的に接触する。(小説『キャプテン・フューチャー』)[4]
- 2億円を強奪し、大量殺人を犯したギャング団の首領ユダ・ペーター、メイドロボット・井之頭の密告を受け火星へ逃亡。(漫画『鉄腕アトム』「火星からかえって来た男の巻」)
- シルバーエクスプレス指揮下のブラッチャー達による地球侵略計画が再開される。(アニメ『電光超特急ヒカリアン』)
- USロボット&機械人間株式会社のアルフレッド・ラニング博士によって、初の発声装置を有する自力走行ロボットが公開される。その後、このロボットは水星への第一次探検隊で採鉱のために使用される。(小説『われはロボット』)[5]
脚注[編集]
出典[編集]
- ^ 小松崎茂『地球SOS 超特作科学冒険物語』双葉社、2002年、360 - 368・371頁。ISBN 978-4-575-29484-2。
- ^ Nomad - StarTrek.com(スタートレックシリーズ公式サイト、英語)。2018年4月6日閲覧。
- ^ Changeling, The - StarTrek.com(スタートレックシリーズ公式サイト、英語)。2018年4月6日閲覧。
- ^ エドモンド・ハミルトン『キャプテン・フューチャー全集1 恐怖の宇宙帝王/暗黒星大接近!』東京創元社、2004年、568・572 - 575頁。ISBN 978-4-488-63711-8。
- ^ アイザック・アシモフ『われはロボット〔決定版〕』早川書房、2004年、9・10・53 - 58頁。ISBN 978-4-15-011485-5。
関連項目[編集]
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