Wikipedia:査読依頼

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プロジェクト関連文書一覧

査読依頼は、ほぼ完成した項目について、内容の正確性や構成の適切さなどについて批評と査読を依頼する場です。ここで受けた批評を項目に反映させてより良いものにしていきましょう。

キャッシュを破棄

査読依頼をする前に[編集]

ウィキペディアにおける査読依頼は、自分がある程度完成させた記事について、他者の意見を求めたいときに使用します。必ずしも専門家の意見がつくとは限りませんので、掲載期間が終了しても記事の質が保証されたわけではありません。

もし記事に問題点があると明確にわかっている場合は、査読依頼より先に、以下の各依頼へお願いします。

依頼の要件[編集]

  1. 依頼者は、当該記事の主たる執筆者、もしくはそれに準じる役割を果たした利用者であること。
  2. 依頼者は、指摘を受け適宜編集する態勢を整えていること。

上記を満たしていないと判断された場合、依頼は取り下げられることがあります。また、査読依頼にはそれを取り仕切るような人はいませんので、依頼を放置しないようにお願いします。途中で依頼の要件を満たせなくなった場合は、一旦掲載を終了してください。

関連ページ[編集]

利用の仕方[編集]

依頼の要件を満たしていれば、誰でも利用できます。依頼にはサブページを使用します。下にある「依頼を追加する」のリンクをクリックし、最下部に以下の記述を加えてください。

{{Wikipedia:査読依頼/○○○_yyyymmdd}}

○○○は項目名、yyyymmddは年月日です。例えば、査読してほしい項目が「コンピュータ」の場合は、 {{Wikipedia:査読依頼/コンピュータ_20060401}} のようにします。

すると、

{{Wikipedia:査読依頼/コンピュータ_20060401}}

と赤リンクが表示されるので、このリンクをクリックしてください。

リンクを開くと、ページ作成の画面になります。そこに以下のように依頼の中身を記述します(中身を記述することにより、他の依頼と同じ書式がこのページに表示されます)。

=== [[○○○]] - [[ノート:○○○|ノート]] ===
(何か適当な依頼文)--~~~~

中身は上記のように見出しを作成し、当該項目へリンクしてください。何か依頼者からのコメントがあった方が回答もしやすいと思うので依頼文を記入してください。また署名もお忘れなく。(見出しの部分は === {{subst:Article|○○○}} === で代用できます。)

査読依頼者は掲載期間を忘れないように、以下のようにTemplate:査読依頼者を会話ページ、もしくは利用者ページ冒頭に貼りつけてください。

{{査読依頼者
 | 査読依頼サブページ名 = Wikipedia:査読依頼/コンピュータ_20060401
 | 査読掲載終了年月日 = 2007年5月10日 (木) 12:30 (UTC)
}}

詳しい貼り付方法は、Template:査読依頼者に記されています。

新規の依頼を追加した場合・依頼が終了した場合は、/リストを編集してくださいWikipedia:コミュニティ・ポータルに表示されます)。

査読する側は読んでみて気軽にコメントしてください。コメントは当該のサブページにお願いします。掲載期間は原則2ヶ月です。

ルール[編集]

以下は査読依頼のルールです。原則であり、厳守すべきものではありません。ひとつの基準としてお使いください。

  1. 査読期間は原則2ヶ月とする。
  2. コメントが寄せられ議論が続いているものは、最後の発言から10日間、終了を猶予する。
  3. コメントを受けて当該記事に有意な編集があった場合も、最後の編集から10日間、終了を猶予する。
  4. コメントが寄せられているにも関わらず有意な編集のない依頼は、依頼開始後1ヶ月の早期終了を宣言できる。

ヒント[編集]

査読依頼をよりうまく活用するためのノウハウを例示します。

  • 現在査読を依頼中の記事であることを示すテンプレート{{査読依頼}}があります。これを依頼した記事のノートの冒頭に貼ることで、査読してくれる人が集まるかもしれません。
  • /リストに書いた内容はWikipedia:コミュニティ・ポータルに表示され、他の人の目に触れる機会が増えます。新規に依頼したときには忘れずに編集しましょう。
  • 査読のプロセスをスムーズにすすめるために、Template:査読欄を活用してみて下さい。依頼時に
=== [[○○○]] - [[ノート:○○○|ノート]] ===
(何か適当な依頼文)--~~~~
{{subst:査読欄}}
とすると、テンプレートの部分が
【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価頂いた結果。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
【感想】 ──専門外の方による感想。
【その他】 ──表記・文体など
と展開されます。使用するときには、substを付けることを忘れないようにしましょう。
  • 過去の複数の例から見るかぎり、査読依頼がもっともうまく機能するのは、
  1. ある程度以上の完成度がある記事で、
  2. 査読や批評の結果を反映できるアクティブな執筆者がいる場合です。
  3. Wikipedia:ウィキポータルの各分野で掲示するのもよいかもしれません。

掲載期間終了時の手順[編集]

  1. 掲載期間が終了したら、依頼者は査読依頼中の記事から項目を削除し、Wikipedia:査読依頼/掲載が終了した依頼に査読のサブページへのリンクを加えてください。記事のノートには、Template:査読依頼された記事もしくは査読のサブページへのリンクをつけておくとよいでしょう。後から議論を読み返しやすくなり、その後に編集する人や再び査読依頼する人の参考になるかもしれません。
  2. 記事に{{査読依頼}}を貼り付けた場合は、これも忘れずにはがしてください。
  3. /リストからも、項目を削除してください。

査読依頼中の記事[編集]

依頼を追加する

信楽高原鐵道列車衝突事故 - ノート[編集]

{{出典の明記|date=2015年1月}}および、Wikipedia:修正依頼の貼られていたページであり、記述を修正するうち、全面改稿に至りました。参考図書についてはもとの関連書籍に加え、京都新聞社の記者による本および、遺族会が指摘した雑誌の記事も足し、本文中への出典リンクも付けました。査読をお願いします。--Licsak会話) 2015年7月12日 (日) 12:10 (UTC)

【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価頂いた結果。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
まず外形的なことを言えば、既にHisagiさんからもコメントが付いていますが、事故の経過がどうなっていたかを、おおむね時系列で示すような記述がどうしても必要だと思います。今の概要の節では手薄に過ぎます。それから注釈が多用されていますが、この中には重要な事実関係もかなり含まれているようなので、うまく修正して本文中に組み込めるものは組み込んでしまった方が良いかと思います。そして、出典を示す脚注を見る限りでは、文献をいくつも参照しているようですが、それらの文献が「関連書籍」という節に入っているのはいかにもおかしいと思います。「関連書籍」は、記事の主題についてこの本を読めば参考になるけれど、今のところ参照していない、というような書籍をとりあえず置いておくような節に使われるタイトルで、もし実際に参考にしたのであれば「参考文献」としたいところです。
鉄道事故を取り上げた記事全体の構成としては、「背景」「事故の経過」「原因」「裁判」「その後の影響」といった順番にまとめていくのが適当ではないかと思います。そうしてみると、「背景」の節には詳細な信号システムの説明が一部入りこんでいて、「原因」に持って行った方がよいのかな、というところがありますし、「原因」の節でも「代用閉塞取扱の手続き無視と誤出発検知装置の誤作動」の節の最初の段落は、どちらかというと事故の経過を説明しているように思います。そういうあたりをきれいに整理して書き上げていくとよいと思います。
私であれば、「背景」節では、1. 信楽高原鐵道がJR草津線から貴生川で分岐する単線路線という構造であること、2. 信楽高原鐵道が国鉄・JRから転換した第三セクターで、普段は輸送量が少なくて輸送体制が手薄であること、3. 世界陶芸祭のイベント輸送で非常に多くの輸送量が見込まれて、そのために設備の改良を行い、JRからの乗り入れを計画したこと、の3点を順にまとめます。特に1と3は、今のところ文中に「貴生川駅--(単線区間1)-〈小野谷信号場〉-(単線区間2)--信楽駅」という記述を入れて説明していますが、できれば図をきちんと作りたいです。草津線があり、臨時列車の出発した京都駅は草津線のどちら側にあり、貴生川と信楽の間は単線で、小野谷信号場だけで列車交換ができる、といったことがわかる図があると、理解を促進すると思います。
「事故の経過」では、当日の混乱した輸送状況、京都側から来た臨時快速列車はどれくらい遅れて路線に入ったのか、信楽駅の信号故障がどのように発生して、代用閉塞の手順をどうしたのか、臨時快速列車が小野谷信号場を通過した経緯、事故が発生して最初に発見したのは誰か(確か、代用閉塞の手続きのために信号場に車を走らせていた信楽高原鐵道の社員が発見して通報したと記憶しています)、その後の救助体制、といったところが必要です。これ以降は、ある程度できあがってきていると思います。
他に配慮するべきこととして、専門用語が何の説明も無しに飛び出してくるところをなんとかしたいです。この事故は信号システムの微妙なところに大きな原因があるので、信号用語がいろいろ出てくるのはやむを得ないのですけど、「反位片鎖錠」とか何の説明も無しに書かれてもほとんど理解不能だと思います(連動装置にリンクはされていますが)。ある程度、信号システムの本を参考にして簡単な説明を付与しておく必要があると思います。方向優先てこや誤出発防止装置も、一体これがどういう働きをするのか、もう少し説明が欲しいです。
細かいところとしては、「背景」節で「これを受け信楽高原鐵道はスタフ閉塞だった旧来の設備を」と従来はスタフ閉塞と言っていたのに、その直後に「小野谷信号場は無人で運用することから信楽高原鐵道は、閉塞方式を票券閉塞式から特殊自動閉塞式に変更し」とあるのは矛盾しています。スタフ閉塞と票券閉塞は別物です。その後の原因の部分にも出てくるので、おそらく票券が正当ではないかと思いますが。また信号の色を「赤」「青」と道路信号と同じで表現していますけど、本当は鉄道信号の色は「赤」「橙黄」「緑」と言います(廃止になった普通鉄道構造規則にあった用語ですが、今も変わっていません)。一般の人にはかえってわかりづらくなってしまうかもしれないですけど…。--Tam0031会話) 2015年7月13日 (月) 15:14 (UTC)
Tam0031さん、書評ありがとうございます。背景と原因との間をつなぐ、「事故の経過」という節の重要性を強く認識しました。この事故においては信号システムが深く関わった事故でもあるので、路線説明(特に路線の配線図)と事故当日の運行状況は必須であるとの認識に至りました。京都駅発の直通快速列車は事故当日、貴生川駅を約2分遅れで出発していることが、亀山CTCの記録にはあります。事故当時の時刻表も、それをもとにした事故列車のダイヤグラムが網谷りょういち氏の著書にまるまるあるのですが、網谷氏の著作物であるゆえにWikipediaには盛り込めませんでした。これについては自身でダイヤグラムもどきを起こす必要があるので、迂回策を別途考えたいです。
この記事においては出典と注釈とは別に分けました。本文中に記述していることでかつ、出典中に記述のあることはその最後に出典を、また補足説明の要るところには注釈を設けました。出典と注釈とを分離したことから、事故の解説で問題が出そうな反位片鎖錠、誤出発検知装置について注釈に解説を押し込んだのですが、方向優先テコの説明は機能の説明の無いまま事前打ち合わせの文章に埋もれてしまっていました。事故の核心でもあるため、指摘を受け本文中に引きずり出すことも必要かと思いました。ただ方向優先テコの実装はいずれの参考図書も書き方が曖昧で、小野谷信号場上り出発信号機を赤のまま抑止する機能だけにとどまっていたのかどうかは確信が持てません。運輸省の出した事故報告書についても方向優先テコの記述は当然に無く、現代の運輸安全委員会の事故報告書のようなクオリティは望めないことは、先にお断りして置かなければなりません。それ故に裁判記録から裁判所が認定した事実を紡ぎ合わせる、まどろっこしい方法で再現を試みたわけで、判決文ももう少し読み込みたかったです。
細かいところである、鉄道信号機の色。おっしゃるとおり、緑色、橙黄、赤色灯火であり、信号の色そのものの言及についてはそうすべきだったかもしれません。ところがそうすると参考文献の記述とバッティングするだけでなく、信号の現示についても余計に記述が必要になることから、あえて採用しませんでした。ただ専門用語との齟齬はれっきとして残るので、何らかの改善策は考えたいです。あと、信楽線の閉塞方法の変遷についてはこちらの誤記述でした。陶芸祭開催前は信楽駅から続行列車があったため票券閉塞式、開催期間中は特殊自動閉塞式、運転再開後は続行列車が無くなったので完全なスタフ閉塞式です。これについては早々に書き改めます。
蛇足ながら出典の書き方について、ハーバード方式を準用させていただきました。正しいハーバード方式では順番は著者姓名と発行日の昇順なので、正しいハーバード方式に修正いたします。また「関連書籍」ではなく「参考図書」ですね。参考図書を借りなおさなくても済むこれらの変更は今週末までに行いたいです。平日は仕事があるので。--Licsak会話) 2015年7月14日 (火) 16:42 (UTC)
「代用閉塞取扱の手続き無視と誤出発検知装置の誤作動」について改修した信号システムはトラブル続きだった~以下の部分が文脈の繋がり方としてしっくりきません。背景のところで信号設備の改修について触れてはいるのですが、そことも離れすぎているので唐突な感じがします。信号トラブルが続いていた→誤出発検知装置に頼って発車させたことがあってそのときは大丈夫だった→継電器室で作業中にも関わらず発車させた→結果衝突したという風に順序を入れ替えてしまった方がよいかもしれません。それから配線略図に関連してですが、できれば現場の地図あるいは航空写真と線路を合わせたようなものも欲しいところです。現場はカーブで見通しが悪かったためにお互いの列車の発見が遅れたと網谷氏の著書で書かれていたと思います。小野谷信号場・信楽駅の写真や見取り図もあった方がよいでしょう。
網谷氏の著書227ページでも書かれていることですが、青信号が現示された場合の取り扱いについても触れておいた方がいいでしょう。JR側の運転士によれば小野谷信号場で対向列車が来てないので「おかしい」と思ったという認識を巡って、被告人弁護人が止まるべきだったのではという問いをしていますが、それに対して運輸省から出席した証人が例え衝突が予想されても青信号はそれより優先するという旨の証言をしております。おそらく、この記事を読む一般の読者と鉄道に詳しい方では鉄道信号に対する認識も違うはずです。そういったことも盛り込めればいいかと存じます。
両者の無認可改造の件に絡んでですが、捜査の過程も盛り込んではどうでしょうか。方向優先梃子に関しては捜査本部に対して隠蔽工作と思しきことをしていたとの指摘があります。注釈にはありますけれど、逆にいきなり注釈に出てきてこれはなんだろう?という印象を持たれると思います。
あと、参考図書と報道の出典が少ないと思います。参考図書の巻末に挙げられている自己関係の参考資料を全部網羅するのは難しいですが、もう少し図書が増えてほしいですね。鉄道雑誌等でも扱っている可能性があると思います。それから、報道も民事裁判に関するものばかりで、刑事裁判あるいは事故前後の報道のものがほとんどありません。このあたりももう少し増やすとより一層充実すると思います。
全体としてはとりとめのない指摘で申し訳ありません。全体としてはよくできていると思います。--UE-PON2600会話) 2015年8月2日 (日) 13:10 (UTC)
返信 UE-PON2600さん、まずは書評ありがとうございました。第一の指摘、章題の「代用閉塞取扱の手続き無視と誤出発検知装置の誤作動」については、大上段に書き過ぎた感もあります (Infobox の原因そのまま)。本版では事故当時の記述が無いため事故当時の記述が原因節に混じり込んでいて事故当時の描写が足らなすぎ、という指摘を別の方より受けております。事故当時の時間軸記述の節を新たに設けるつもりですので、この節も表題は変更を予定しています。なお地図や航空写真についてはWikimedia Commonsで受け入れ可能なライセンスの問題もあるので、入手と加工とに少し時間を下さい(おすすめのソースを教えてください)。路線について、信楽線は基本的に森の中を進む路線で、ほとんどの箇所が木立に囲まれて見通し不良であること、小野谷信号場が峠に位置し(道路も冬季は凍結で通行が困難になる)信楽線の「難所」であることも盛り込みませんと、事故の全貌の記述には大事なピースを欠くと思っています。
鉄道信号機と交通信号機との決定的な違いについても、加筆が必要な点、私も同意します。ただ刑事裁判については捜査資料は当事者以外に公開されていませんので絶対的にソースが少ないという根本の対処しがたい問題があります。刑事裁判の報道や論評はもう一度新聞のマイクロフィルムをあたってみますが、感じ的に記事が少なく、あっさりしたものだったと記憶しています。今回あえて民事裁判の判例化した判決文をもとにしたのは、裁判において認定された事実を拝借して記事を組むという資料の少なさを補うために採った手段であることを私は白状します。網谷氏の著書には運輸省の事故調査報告書(遺族会が「たった12ページかよ!!」と怒ったもの)の全文がありますがこちらも私の収集能力の限界か、元ソースをたどれません。鉄道雑誌についても同じで小生は鉄道雑誌を定期購読できなかった身ですので(当時は下宿住まいで資金も保管場所もなかった。唯一の例外が雑誌プレジデントの当該記事)、ソースについてはみなさんにも「記事がある」という程度でいいので協力を仰ぎたいところです。なお県立図書館には新聞のマイクロフィルムがありますので当時の新聞や鉄道雑誌は参照可能です。刑事裁判は淡々と進んだため記事の増加は期待できませんが、事故前後の新聞報道については加筆を試みるつもりです。もし鉄道雑誌の目次集があれば教えて下さい。無いと図書館で資料請求ができませんので。--Licsak会話) 2015年8月4日 (火) 15:32 (UTC)
返信 - 国会図書館サーチで「信楽 事故」で検索するとこのような結果が出て参ります。調査報告書は国会図書館東京本館の議会官庁資料室にあるようなので、Licsakさんのところからですと県立図書館に相談されるか、遠隔複写を申し込むかしか方法がないと思います。私も時間があるときに閲覧してみようと思いますが、かなりハードルは高そうです。滋賀県立図書館ですと見出し検索はできても、各新聞社のオンラインデータベースは無いようなので、その点も骨が折れそうなところです。私は東京におりますので、できる範囲でご協力できればと思います。--UE-PON2600会話) 2015年8月4日 (火) 16:25 (UTC)
報告 - Licsakさん、今日運輸省の事故調査報告書を閲覧してきましたが、これはほとんど参考にならないと思います。B4ぐらいの用紙12ページに+添付資料(指導通信式のやり方を解説した「マンガ」と認可・優先てこ設置後等の信号の動き方の解説)が3枚だけ。また、コピーについても確認したところ、全頁の半分のみとなっているので、残りは手書きで写すしかないようなのですが、手書きで写せる程度の量です。内容も事故原因は信楽高原鉄道が手続きに基づいて発車させなかった、背景はそういう教育がされてなかった、だけでJR西日本についてはほとんど触れられていません。確かに、これじゃ遺族が怒るのも無理はないかなと思う内容です。今日は時間的に書き写しはしてこなかったのですが、必要であればまた暇を見て書き写しして、多少反映できるところがあればと思います。--UE-PON2600会話) 2015年8月14日 (金) 10:14 (UTC)
ありがとうございます 返信 (UE-PON2600さん宛) - 運輸省の事故調査報告書の閲覧に、まずは感謝申し上げます。事故調査報告書の本文については網谷りょういち著『信楽高原鐵道事故』の、pp189-204 に本文が全文掲載されていますので、本文は著書との照合のみで足りると思います。一方で添付図表については転載がなく実物を確認するしかなさそうです。滋賀県立図書館には県内で発行された新聞のマイクロフィルムが納本されているので閲覧はできますが、見出し一覧は朝日新聞の製本だけでした。過去には信楽高原鐵道の事故関連のスクラップも収集しておりましたので、一度レファレンスカウンターにその所在を尋ねてみたいと思います。新聞の見出し検索ができると記事も充実すると思うのですが、まずはレファレンスカウンターに掛け合いませんと……。--Licsak会話) 2015年8月14日 (金) 12:59 (UTC)
査読依頼を出したにもかかわらず、筆が遅々と進まないのを申し訳なく思っています。--Licsak会話) 2015年8月14日 (金) 12:59 (UTC)
【感想】 ──専門外の方による感想。
とりあえず、一番気になったことだけ。事故原因の究明と分析がメインの技術的な記事となっていますが、「列車衝突事故」の記事なのですから、現在「事故概要」にしかない経緯を加筆する必要があるかと思います。当日の輸送状況がどうであったのか、双方の列車がどういう運行をしたのか、結局のところ原因は何なのか、衝突した際の被害状況がどうであったか、事故の情報がどう伝わりどう報道されたのか、救出活動がどのように行われたのか、事故後の路線再開がどのように行われたのか……これらが概要節に一切ありません。部分的には後述されている情報もありますが、事故概要があまりに簡潔すぎかと思います。--Hisagi会話) 2015年7月12日 (日) 12:49 (UTC)
返信 Hisagiさん、感想ありがとうございます。事故概要の記述の貧弱さについては私も認識するところです。改稿前の記事には「この項目は民事並びに刑事裁判に関する記述が複数の節に分かれており、裁判における事故の全体像がつかみにくい」という修正依頼の貼られていたページであり、まずはその部分の解消を目指して改稿を行いました。裁判の記述を優先したゆえに他の部分の編集がなおざりになってしまいました。関連書籍を公立図書館で借りた関係上、裁判の記述(それに伴い事故原因と背景)を書き直しているうちに貸出期間切れとなってしまいました。いずれの図書にも事故発生時の生々しい記述があり、信楽陶芸祭の盛況振りも時刻表の写しも、もちろん事故当時の報道写真もありました。とりわけ救出活動については滋賀県立図書館に所蔵の『信楽高原鉄道列車衝突事故救護活動報告書』が手許にありながらヘリ搬送のことしか盛り込めなかったのが勿体無いと思っています。事故概要と、事故原因の究明と分析とのバランスの悪さについては加筆内容を考えさせて下さい。--Licsak会話) 2015年7月12日 (日) 14:43 (UTC)
ひと通り読ませていただきました。以前に比べて見通しが良くなったと思います。私が編集する前の記事では、出典が殆どない状態で、裁判に関する記述も複数の節に分散していました。そのため外部サイトにあった内容を参考に出典を追加し、なおかつ裁判に関する記述の統合を試みましたが、力及ばず統合の方は断念しました。今回、Licsak氏による抜本的な改稿の実施と、査読依頼の場が設けられたとのことなので、出典の明記のタグの貼り付けと修正依頼を行った者として、コメントさせていただきました。--八重垣なでしこ 2015年8月2日 (日) 12:00 (UTC)
返信 八重垣なでしこさん、通読ありがとうございました。加筆の直接のきっかけとなった「裁判の全体像がわかりにくい」という部分についてはいくらか見通しが良くなったものと自負しておりますが、一方で事故当日の状況や事故前後の動き、救助活動の点について記述が少なすぎることが問題となりました。再び利用者sandboxにて推敲し、本文を改訂したいと思っていますのでよろしくお願いします。--Licsak会話) 2015年8月4日 (火) 15:32 (UTC)

報告再び参考図書一式を図書館より借りて、未記述だった項目を埋めたいと思います。引き続き皆さんのお力添えを賜りたく存じます。--Licsak会話) 2015年8月4日 (火) 15:32 (UTC)

【その他】 ──表記・文体など

関門トンネル (山陽本線) - ノート[編集]

このほど、良質な記事に選んでいただいた記事ですが、多くの方に読んでいただいてさらにブラッシュアップを図りたいと考えております。かなり長大な記事になってしまっていますが、ご意見を頂けたらと思います。よろしくお願いいたします。--Tam0031会話) 2015年7月23日 (木) 14:34 (UTC)

【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価頂いた結果。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
【感想】 ──専門外の方による感想。
まだ何割かしか読めていませんがとりあえず。読みやすく、完成度の高い記事だと思います。(これがFA選考だったらもう少し、一般の方向けに丁寧なリンク整備や噛み砕いた表現にする必要があるかもしれませんが) 少しだけ気になったのは「現状の施設・設備」の節の場所です。記事のメインである建設・運用の歴史の後に現状が来るのは理解できますし、前の方(地理節の後とか)に持ってきても唐突でそれはそれで変な気もする(基礎は概要・地理の節にしっかりある)ので、やはり現状でしょうか。運用と車両の節を続けてその後ろ…もしっくり来ませんし…。あとは、車両について、機関車はしっかり細かく解説がありますが、九州地区の交流電化以前に使用された客車への言及や、電車についてももう少し詳細があっても良いのではないかと思いました。輸送量のデータについて、具体的な数値があるのが1970年と1992年の2年だけですが、開通前、開通当初や、戦後、高度成長期、21世紀入ってからの数値は無いのでしょうか。増加、急減、回復というのもだいぶ大雑把で分かりづらいですし…。--Hisagi会話) 2015年8月1日 (土) 04:07 (UTC)
コメントありがとうございます。確かに「現状の施設・設備」の節はどこへ持って行くか難しいところです。建設の節では、トンネルの建設過程の話をしていて、運用の節ではその後のトピックを扱っているのですが、ではトンネルの施設はどう変遷しているのかをまとめる節がいるのではないかと考えてあの節を作成してあの位置にしてあります。車両については、山陽本線で運用された車両がすべて通過しているとしか言いようがないので、関門トンネルならではのことが書ける電気機関車に絞って書いてあります。たとえば、丹那トンネルの記事に、そこを通る車両がなんであるかを書くことはないはずです(東海道本線の列車ならば何でも通ることは明らかなので)。開業時点ではここだけが電化区間であり、交流電化後はここが交直接続点、ということで機関車に特色が現れるので、そこだけということです。輸送量のデータは、今提示している分が、私の手に入れたすべてです。なかなかうまく書いてくれている資料は無いもので…。——以上の署名の無いコメントは、Tam0031ノート履歴)さんが 2015年8月1日 (土) 16:11 (UTC) に投稿したものです。
当該分野に詳しくない者の視点になりますが、読ませていただきました。充実した内容でかつ文章が丁寧に整理されていると感じ、大変感銘を受けました。構成・内容について中山トンネル (上越新幹線)と比較してみましたが、関門トンネルで得られた技術的成果や影響等をまとめた節を作ることは可能でしょうか?例えば青函トンネルに活かされた教訓などあればと思いましたが、特にない、あるいは典拠になるような資料がないようでしたら、現状の構成で完成の域に達しているものと思います。
あとは細かい点になりますが、少し質問やコメント等させて頂ければと思います。
  1. 本項ではトンネルの工法が重要な用語になるかと思います。「普通工法」と「開削工法」がどんなものか、注釈等により簡単な説明を加えていただけるとありがたいです。「圧気工法」については「下り線門司方圧気工法部」節にて「圧気工法は、トンネルや立坑に圧縮空気を送り込んで…」と説明がありますが、これを初出の場所に移すことは可能でしょうか?
  2. 「電気運転」という言葉が使われていますが、言葉から電気機関車か電車による運転だと想像できますが、可能でしたら [1] の導入部のような説明を注釈等で入れていただけるとありがたいです。
  3. 地点の表記について -- 「508キロメートル881メートル20地点」のように○キロメートル△メートル地点といった表記は鉄道の分野では一般的な表記なのだろうと想像しますが、「線形」節のようにこの表記が連続すると、(文字数が多くて)若干の読みにくさを感じました。例えば、「508.8812キロメートル地点」のようにするのは不適切でしょうか?
  4. 「シールドマシン」節の最後の段落で、「隔壁の直径は6.44メートル…(略)…気閘内径は248センチメートル…(略)…長さ7,800ミリメートル」と、メートル・センチメートル・ミリメートルと3種類の単位が用いられています。これは有効数字の関係か何かで複数単位を使う必要があるのでしょうか?メートルとセンチメートルの2種類にまとめることは不適切でしょうか?
以上となります。例によって細かい事が多く恐縮ですが、ご検討頂けますと嬉しいです。--Mogumin会話) 2015年8月23日 (日) 07:46 (UTC)
まだ本文を修正する時間が取れないので、先にお返事だけさせていただきます。技術的成果としては、おそらくシールドトンネルの実質的な最初ということで、戦後のシールド技術に貢献したということになるのではないかと思いますが、資料を調査して書けるようなら「開通の影響」節に追記したいと思います。工法と電気運転について、初出時に説明が出るように直したいと思います。キロ程は、元の資料などでは略して「508キロメートル881メートル20」を「508K881M20」みたいに書いてあるのですが、こうやって略した方が読みやすいですかね。初出時に書き方を説明して、後はこの書き方に直すべきでしょうか。シールドマシンのスペックは、元の資料がバラバラだったのをそのまま反映してしまっているだけです。後ほど統一したいと思います。修正作業にはしばらく時間がかかりますが、よろしくお願いいたします。--Tam0031会話) 2015年8月23日 (日) 16:06 (UTC)
早速のご回答ありがとうございます。「508キロメートル881メートル20」→「508K881M20」の略表記については、初出時に説明いただくことで省略表記にしていただいた方が個人的には読みやすいと思います。残りの点についてはご提案通りで良いと考えます。お手数をおかけしますが、引き続き修正のご検討のほど、よろしくお願いいたします。--Mogumin会話) 2015年8月25日 (火) 15:19 (UTC)
【その他】 ──表記・文体など

キリヴィラ語 - ノート[編集]

 自身が記述した内容が独自研究に抵触する可能性に先刻思い至りました。つきましては記述の客観的な是非を問うべく、査読を依頼したいと存じます。なお、当該箇所執筆の動機および経緯につきましては既に当記事のトークページにて説明致しております。極力詳細かつ明解となる様に心掛けましたが、ご不明の点等がありましたら適宜質問を下さればありがたいと存じます。--Eryk Kij会話) 2015年8月25日 (火) 19:30 (UTC)

【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価頂いた結果。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
【感想】 ──専門外の方による感想。
【その他】 ──表記・文体など

終了した依頼[編集]

掲載期間が終了した依頼はWikipedia:査読依頼/掲載が終了した依頼に移動してください。

また、各記事のノートに

{{査読依頼された記事
 | 依頼日 = yyyymmdd
 | よみがな = あいうえお
}}

とすることで、査読依頼サブページへのリンクをおくことができます。記事のよみがなも忘れずに入力してください。(詳細)。