Wikipedia:査読依頼

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査読依頼は、ほぼ完成した項目について、内容の正確性や構成の適切さなどについて批評と査読を依頼する場です。記事を秀逸な記事の選考良質な記事の選考に出す前段階として利用することもできます。ここで受けた批評を項目に反映させてより良いものにしていきましょう。

キャッシュを破棄

査読依頼をする前に[編集]

ウィキペディアにおける査読依頼は、自分がある程度完成させた記事について、他者の意見を求めたいときに使用します。必ずしも専門家の意見がつくとは限りませんので、掲載期間が終了しても記事の質が保証されたわけではありません。

もし記事に問題点があると明確にわかっている場合は、査読依頼より先に、以下の各依頼へお願いします。

依頼の要件[編集]

  1. 依頼者は、当該記事の主たる執筆者、もしくはそれに準じる役割を果たした利用者であること。
  2. 依頼者は、指摘を受け適宜編集する態勢を整えていること。

上記を満たしていないと判断された場合、依頼は取り下げられることがあります。

査読依頼にはそれを取り仕切るような人はいませんので、依頼を放置しないようにお願いします。途中で依頼の要件を満たせなくなった場合は、一旦掲載を終了してください。

利用の仕方[編集]

依頼の手順[編集]

依頼の要件を満たしていれば、誰でも利用できます。依頼にはサブページを使用します。

まず、下にある「依頼を追加する」のリンクをクリックし、最下部に以下の記述を加えてください。

{{Wikipedia:査読依頼/○○○_yyyymmdd}}

○○○は項目名、yyyymmddは年月日です。例えば、査読してほしい項目が「コンピュータ」の場合は、 {{Wikipedia:査読依頼/コンピュータ_20060401}} のようにします。

すると、

{{Wikipedia:査読依頼/コンピュータ_20060401}}

と赤リンクが表示されるので、このリンクをクリックしてください。

リンクを開くと、ページ作成の画面になります。そこに以下のように依頼の中身を記述します(中身を記述することにより、他の依頼と同じ書式がこのページに表示されます)。

=== [[○○○]] - [[ノート:○○○|ノート]] ===
(何か適当な依頼文)--~~~~

中身は上記のように見出しを作成し、当該項目へリンクしてください。何か依頼者からのコメントがあった方が回答もしやすいと思うので依頼文を記入してください。また署名もお忘れなくお願いします(見出しの部分は === {{subst:Article|○○○}} === で代用できます)。

次に、査読依頼を行っていることを告知します。依頼記事のノートに{{査読依頼}}を貼ります。さらに、Wikipedia:査読依頼/リストを編集して、査読依頼サブページへのリンクを追加してください。これによってWikipedia:コミュニティ・ポータルに表示されます。

最後に、査読依頼者は掲載期間を忘れないように、以下のように{{査読依頼者}}を会話ページ、もしくは利用者ページ冒頭に貼りつけてください。

{{査読依頼者
 | 査読依頼サブページ名 = Wikipedia:査読依頼/コンピュータ_20060401
 | 査読掲載終了年月日 = 2007年5月10日 (木) 12:30 (UTC)
}}

査読する側は読んでみて気軽にコメントしてください。コメントは当該のサブページにお願いします。掲載期間は原則2ヶ月です。

ルール[編集]

以下は査読依頼のルールです。原則であり、厳守すべきものではありません。ひとつの基準としてお使いください。

  1. 査読期間は原則2ヶ月とする。
  2. コメントが寄せられ議論が続いているものは、最後の発言から10日間、終了を猶予する。
  3. コメントを受けて当該記事に有意な編集があった場合も、最後の編集から10日間、終了を猶予する。
  4. コメントが寄せられているにも関わらず有意な編集のない依頼は、依頼開始後1ヶ月の早期終了を宣言できる。

ヒント[編集]

査読依頼をよりうまく活用するためのノウハウを例示します。

  • 査読のプロセスをスムーズにすすめるために、Template:査読欄を活用してみて下さい。依頼時に
=== [[○○○]] - [[ノート:○○○|ノート]] ===
(何か適当な依頼文)--~~~~
{{subst:査読欄}}
とすると、テンプレートの部分が
【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
【感想】 ──専門外の方による感想。
【その他】 ──表記・文体など
と展開されます。使用するときには、substを付けることを忘れないようにしましょう。
  • 過去の複数の例から見るかぎり、査読依頼がもっともうまく機能するのは、ある程度以上の完成度がある記事で、査読や批評の結果を反映できるアクティブな執筆者がいる場合です。
  • 一般的な記事の出来に加えて、どのような点をコメントしてもらいたいのか要望があれば遠慮せずに依頼文で述べてください。「ウィキペディアの編集にまだ不慣れなので基本的な点についてコメントしてほしい」「他言語版から翻訳した記事なので翻訳の出来を見てもらいたい」「秀逸な記事・良質な記事の選考に出すつもりなのでそれに見合うかどうかの視点でコメントしてほしい」など。
  • 査読してくれる人を集めるためには、査読依頼を行っていることを広くお知らせすることが大事です。以下は任意ですが、/リストに書いた内容はWikipedia:コミュニティ・ポータルに表示され、他の人の目に触れる機会が増えます。Template:査読依頼を依頼記事のノートに貼ることで、その記事に関心がある人たちへ告知できます。依頼記事に該当する分野のWikipedia:ウィキポータルWikipedia:ウィキプロジェクトがあるようなら、そのノートページや、もし告知用スペースが用意されている場合はその告知用スペースで告知することによって、その分野に興味・関心がある人たちからのコメントが集まるかもしれません。
  • なお、ポータルによっては査読依頼をポータル側で独自に設置している場合もあります。もしその分野のポータルに査読依頼がある場合は、そちらの査読依頼に提出されても結構です。各ポータルの査読依頼の設置の有無については各ポータルのページをご確認ください。

依頼終了時の手順[編集]

  1. 掲載期間が終了したら、依頼者は査読依頼中の記事から項目を削除し、Wikipedia:査読依頼/掲載が終了した依頼に査読のサブページへのリンクを加えてください。
  2. 記事ノートの{{査読依頼}}を除去してください。後から議論を読み返しやすくしたり、その後に編集する人や再び査読依頼する人の参考にしやすくするために、記事ノート冒頭に{{査読依頼された記事}}を貼りつけてください。
  3. Wikipedia:査読依頼/リストから査読サブページへのリンクを除去してください。
  4. 依頼者の会話ページもしくは利用者ページに貼られている{{査読依頼者}}を除去してください。

査読依頼中の記事[編集]

依頼を追加する

吉野 (鹿児島市) - ノート[編集]

鹿児島市にある町名の記事の査読依頼になります。当記事はWikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/吉野 (鹿児島市) 20150228により良質な記事に選出されておりますが、良質な記事の選考以降、特に当地は平成5年8月豪雨をはじめとして大きな災害が頻発している経緯もあり歴史節に含んでいた災害に関する事項を分割し災害節を新設し、良質な記事の選考後に一部史跡が世界文化遺産となったことから史跡節の記述修正、最近発刊された鹿児島市史第5巻からの追記などを中心として秀逸な記事選出を目標に大幅な改稿を実施して参りました。

つきましては、秀逸な記事を目標とする上で些細なことでも結構ですのでご指摘いただければ幸いです。--Sakoppi (会話投稿記録) 2018年1月7日 (日) 16:54 (UTC)

【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。

読んでみました。以下に思ったことを書いてみます。取り留めない部分もありますがご容赦ください。宣言しておきますが、私は地理分野に詳しいわけでもなんでもありませんし、文章のプロでもありません。的外れなことを書いていたらすみません。言うまでもないことですが、納得できなければ放っておいてけっこうです。以下のコメントのように記事を変更することを求めるつもりは一切ありません。

  1. 冒頭定義文について:「吉野(よしの Yoshino)は鹿児島県鹿児島市の町名。」という一文で定義されて始まりますが、いきなり気になりました。この記事の主題が「町名」ということは、吉野というの「町の名前」が主題になると宣言することになり、違和感を感じました。この記事の主題が町名ならば、町名の意味、町名の由来、町名の遍歴、そういったものが記事のメインコンテンツになるのかと思います。しかし、別にこの記事はそのような範囲の事柄を書きたいわけでなく、吉野と呼ばれてる地域、領域、あるいは町そのものに係る事柄を主題にするものだと思います。よって、記事が町の話をすることがわかるように最初の一文を変更すべきではないかと思いました。町丁#近代における町に町名でも「大きな都市の一部分」を意味するような用法があると書かれており(無出典ですが)、このような意味で町名としたのかもしれないとは推測しました。ただ、一般的な辞書では「町名」=「町の名前」であり、「町名」で少し検索してみましたが町や地域そのものを指す用法があるのかどうかいまいちよく分かりませんでした。
  2. 導入部について:導入部ですが、郵便番号や小惑星の話よりも、この町自体の重要な側面(魅力や奥深さ)をもっと記すべきではないかと思いました。郵便番号の話は...、例えば「行政の管轄区域」とかに移してはどうかと思います。小惑星の話は...、あってもいいかもしれませんが、優先順位は低いのではと思います。興味深い歴史的側面にももっと導入部で触れるべきで、「吉野の名前は弘治元年ごろに歴史上に現れ(なんたらかんたら)。19世紀にはアジア地域初の近代洋式工場が吉野に建てられ(なんたらかんたら)。1889年(明治22年)の町村制に伴って、吉野村が正式に成立した(なんたらかんたら)。2015年(平成27年)に現在の区域となった(とかなんとか)。」みたいに。Wikipedia:スタイルマニュアル (導入部)には「導入節(リード文)は記事全体の前置きであると同時に、それ自体で完結したひとつの記事であるべきです」とありますが、あまり難しく考えずに、吉野について全く知らない初対面の人に吉野ってどんなところなのかを15秒くらいでプレゼンとすることをイメージすれば、導入部でどんなことに触れるかを考えたらいいのか見えてきやすいと個人的には思っています。
  3. 地理節:手間がかかるかもしれませんが、インフォボックス中の地図だけでなく、もう少し吉野という地域の輪郭が分かるまでクローズアップした地図がこの節にあったほうがいいと思います。文章でも丁寧に説明されており、{{Geographic Location}}で理解を補助していただいておりますが、実際として吉野にクローズした地図を示せば位置関係が一発出来理解できます。同時に、国道10号や日豊本線などの位置関係上のキーとなるものも示せば、この記事の説明の理解をおおいに楽にしてくれると思います。
  4. 全体構成について:下のほうにある学区、交通、施設といった節が箇条書きのみのアペンディックス的な説明になっていることが気になりました。一方で、地理節にはこれらに関する話が文章で説明されています。各話題が記事中で散在しており、もう少し構成をできるだけMECEに練り直したほうがいいのではと思いました。地理節にある各話題を専用の各節へ移したほうが説明のまとまりが良くなるとおもうのですが。例えば、「町域の東部にあたる海岸部を国道10号がほぼ南北に通っており...」の段落は交通節へ、「教育施設は中央部に鹿児島市立吉野小学校...」の段落は学区節へ、「行政施設としては、鹿児島市役所吉野支所があり...」の段落は行政の管轄区域節へ。以下に私が思ったセクション構造を示します(歴史節以下のサブセクションは省略しています)。
    • 地理
    • 土地の利用状況
      • 吉野台地
      • 平松・竜ヶ水・三船・花倉地区
      • 磯地区
      • 行政の管轄区域
      • 土地区画整理事業
      • 風致地区
      • 地価
    • 歴史
    • 災害
    • 人口
    • 史跡・天然記念物
    • 学区
    • 交通
    • 施設
    • 出身人物
    • 吉野に関連した作品
  5. 地理節について:上記のようにすると地理節が内容が減りますが、ここではいわゆる人文地理的な事柄には踏み込まずに、いわゆる自然地理的な事柄(川があって、台地があって、山があって)と吉野の大局的な位置の説明(鹿児島市から見た位置や隣接する町)に絞ったほうが見通しがいいのではと思いました。ここに人文地理的な事柄に入れるという風に整理すると、結局記事内容全部を入れることになってしまいます。導入部に続くここでは、まずは吉野の大局的な位置や地形の説明に絞ったほうが話が取っ散らからないと思います。
  6. 細かい文章表現について:
    1. 地理節の「町域の中央部の台地上を鹿児島県道16号鹿児島吉田線が縦貫しており...」
      • ここで前置きの説明なく中央部に台地があることになっています。上記のコメントとも共通しますが、まず先に「町域の中央部は台地になっている」という文章が必要です。
    2. 地理節の「山:牟礼ヶ岡...」で始まる箇条書き
      • すみません。説明がないのでこれらの箇条書きが何を説明しているのかわかりません。吉野の主要地形をまとめようとしたのではないかと推測しますが。
    3. 吉野台地節の「また、鹿児島市郊外の住宅地としてかつて吉野町の一部であった隣接する大明丘団地をはじめとして多くの住宅団地が建設されている[16]。」
      • 文が長くて何が何に係っているのか分からなくなります。一文に内容を詰めすぎだと思います。読点を上手く打つか、文を分けるか。「かつて吉野町の一部であった隣接する大明丘団地をはじめとして」の挿入が悪さしているので、ここで言いたいことに必要性が薄ければ、これをばっさり除去するか。
    4. 行政の管轄区域節の「また、鹿児島市が策定した「第五次総合計画」における地域区分でも同様に鹿児島市役所本庁の管轄区域となっている吉野町の磯、花倉、三船、竜ヶ水、平松の各地区は「中央地域上町地区」、その他の区域の吉野町は「吉野地域」となっている[24]。」
      • ここも長いです。二文に分けて、「また、鹿児島市が策定した「第五次総合計画」における地域区分でも同様に、吉野町は鹿児島市役所本庁の管轄区域となっている。吉野町の磯、花倉、三船、竜ヶ水、平松の各地区は「中央地域上町地区」、その他の区域の吉野町は「吉野地域」となっている[24]。」ではどうでしょう。
    5. 土地区画整理事業節の「吉野町の北西部では1992年(平成4年)から2022年にかけて吉野町の北部と隣接する川上町の一部及び西部と隣接する下田町の一部を含む114.1haの区域にて吉野地区土地区画整理事業が行われており[25]、道路の拡幅及び区画整理が実施されている[26][2]。」
      • 同じく、長くて文意が掴みづらいです。文を分けましょう。「吉野町の北西部では1992年(平成4年)から2022年にかけて土地区画整理事業が行われた。これによって、吉野町の北部と隣接する川上町の一部及び西部と隣接する下田町の一部を含む114.1haの区域に、道路の拡幅及び区画整理が実施された。」とか。
    6. 土地区画整理事業節の「また、吉野地区土地区画整理事業に続いて、吉野第二地区土地区画整理事業の都市計画決定が2014年(平成26年)2月25日に告示され[28]、吉野中学校以南の県道16号沿線の土地区画整理事業に着手する予定である[29]。」
      • 着手する主語が欲しいです。あるいは受身にして「土地区画整理事業が着手される予定である」とかにしては。
    7. 風致地区節の箇条書き
      • 箇条書きが一つだけで箇条書きにする理由がない(読みやすくなってない)と思います。「都市計画法の規定による風致地区には、1963年3月7日以降、寺山風致地区が指定されている。寺山風致地区は吉野町の東部の区域にあたり、寺山公園、吉野公園、鹿児島市立少年自然の家、平松地区から磯地区にかけての海岸線沿いの全域が区域に含まれる。」とかみたいに、文章の説明で済むのではないでしょうか。
    8. 地価節
      • これらの数値の位置付け・意味合い(鹿児島県や鹿児島市中でどのくらいの位置付けなのか等)を記していただければ、一般的な読者にも文脈がつかめて、これらの情報を呑み込みやすくなると思います。
    9. 先史時代節の「弥生時代のものとしては、石郷の縄文時代の石郷遺跡に隣接して石郷遺跡があり、弥生時代後期のものと見られる遺物が発見されている。」
      • 「石郷遺跡に隣接して石郷遺跡があり」というのは誤記ですか。
    10. 近世の吉野村節の「江戸時代には薩摩国鹿児島郡鹿児島近在のうちであり、鹿児島近在の区分では遠村に含まれた。」
      • ここでいう「近在」ということば、調べて鹿児島を読んで、鹿児島特有の限定的な地域を指す語が分かりましたが、最初は文意が掴めませんでした。多くの方は一般的な意味である「近在=近郊」として読むでしょうから、適切な記事へリンクするか注釈があったほうがいいと思います。また、これらの文の主語が欲しいです。何が含まれていたのか、何が近村と呼ばれていたのか。集落のようなものとは推測しましたが。
    11. 近世の吉野村節の「方限」という語
      • 難しい言葉なので、適切な記事へリンクするか、語義を説明する注釈を入れてもらえれば助かります。
    12. 近世の吉野村節の「安永8年には吉野薬園と呼ばれる薩摩藩が運営する薬園が現在の吉野小学校の場所に設置され、70種類の薬草を生産していたが、後に行われた廃藩置県によって薩摩藩が廃止されたことにより薬園は廃止され、跡地は私学校の分校となった。」
      • 文が長いです。。。内容を一文に詰めすぎです(><)。「安永8年には、吉野薬園と呼ばれる薩摩藩が運営する薬園が現在の吉野小学校の場所に設置された。この薬園では70種類の薬草を生産していたが、後に行われた廃藩置県によって薩摩藩が廃止されたことにより薬園は廃止されることとなった。跡地は私学校の分校となった。」ぐらいで。
    13. 近世の吉野村節の「また廃藩置県により失業した士族の士族授産のために西郷隆盛が帰郷浪士150名を率いて吉野村を開墾すべく吉野開墾社を作り開墾が行われた[44]。」
      • やはり文が長くて文意をつかみづらいです。最低限どこかに読点が必要だと思います。
    14. 近代の吉野節の「大字吉野の区域には駅が設置されなかったが、線路が海岸線沿いを通ることとなったが[46]、1915年(大正4年)8月7日になり、竜ヶ水地区に竜ヶ水駅が設置された。」
      • 長いです。文が「...たが、...たが、」になっております。適度に文を分けましょう。
    15. 現代の吉野節の「1986年(昭和61年)2月9日に吉野町のうち大明ヶ丘団地として造成された区域に住居表示が実施されるのに伴い町名整理が行われ、吉野町の一部より分割され大明丘一丁目から大明丘三丁目が設置された[51][52]。」
      • ここも長いと思います。文を分けましょう。
    16. 沿革節
      • この規模の歴史節で箇条書きの沿革節をさらに記すのは冗長ではと思います。町域の変遷節とも内容が重複しています(説明の視点が違うことは分かります)。バッサリなくてもいいのではと思いました。
    17. 町域の変遷節の表
      • 「実施後」「実施年」「実施前」という並びですが、一般的に、左から右へ時間が経過するような並び(下の人口グラフのように)が自然に理解しやすいので並び替えた方がいいと思います。実施年を軸と考えて、「実施年」「実施前」「実施後」でどうでしょうか。
    18. 災害節の「シラス台地である吉野台地での降雨水は急崖とは異なる方向に流下する構造となっているが、急崖の中腹にある透水層において強雨時に地下水位が上昇。」
      • 二文が「が」で繋がっていますが、どういう関係にあるのか明確にした方がいいと思います。「...構造となっている。この構造のため、急崖の中腹に...」とか。
    19. 災害節の「平成5年8月豪雨発生後、竜ヶ水地区を中心に砂防施設が建設されているほか[59]、国道10号は竜ヶ水地区を含む姶良市重富から磯地区までの区間において連続雨量が200mmに達した場合通行止めとなる異常気象時通行規制区間となっている[60]。」
      • ここも長いです。内容を一文に詰めすぎです。「平成5年8月豪雨発生後、竜ヶ水地区を中心に砂防施設が建設されている。その他には、国道10号は異常気象時通行規制区間にも制定された。これによって、国道10号における竜ヶ水地区を含む姶良市重富から磯地区までの区間は、連続雨量が200mmに達した場合には通行止めとなる。」ぐらいでどうでしょう。
    20. 平成5年8月豪雨節の「16時53分ごろ、竜ヶ水駅の北方向にある斜面が崩壊、これによって発生した土石流が竜ヶ水駅に直撃したことにより停車中の列車3両が大破し(日豊本線竜ヶ水駅土石流事故)、竜ヶ水駅の南方向にある国道10号付近に居合わせた警察官及び竜ヶ水駅で孤立した列車の乗務員の指示により、国道10号の路上へ避難していた約2,500名の一部に土石流が直撃し、海に投げ出されたが取り残された者と共に、鹿児島港と桜島港を結ぶ桜島町営(現在は鹿児島市船舶部)の桜島フェリーや漁船などの救援活動により順次鹿児島港へ搬送された[65][66][67]。」
      • めちゃくちゃ長いです(><)。文を分けましょう。
    21. 平成5年8月豪雨節の「これらの被害を受けた竜ヶ水地区や花倉地区など付近の海岸沿いを通る国道10号や日豊本線は土石流により壊滅的な被害を受けた[70]。」
      • 細かくてすみませんが、前文で説明されているのは花倉地区なので、「これらの被害を受けた」の係りがおかしく感じます。「これらの被害を受けた」という句は、無くても必要十分な文なので要らないのでは、。
    22. 美術品・歴史資料節の「当項目で掲げる美術品・歴史資料は磯地区にある尚古集成館又は、鶴嶺神社が所蔵しているものである。」
      • もっと自然に、「吉野の磯地区には尚古集成館という博物館と鶴嶺神社いう神社があり、美術品や歴史資料が所蔵されている。所蔵されている美術品や歴史資料には次のようなものがある。」といった感じでいいと思うのです。こうすれば、吉野という「地域」とこの節を明示的に関係させることができ、なおかつ自己言及的な固い文を避けることができます。また、いきなりディテール(美術品や歴史資料)の説明に寄らずに、いったん「尚古集成館という博物館と鶴嶺神社いう神社がある」という大まかな前提情報を丁寧に挟んだほうが読みやすくなると思います。
  7. 最後に全体的な総評を述べてみます。現在の記事は、個々の内容そのものは十分に収集していると思います。あとは、分かり易さに気を付けつつ、ときに減量も視野に入れて、構成や個々の文章の見直しを全体的に行う必要があるのではと思いました。きわめて個人的見解にはなりますが、FAだからといって長大な記事である必要はないと思います。以前某所で意見を述べた時の例になりますが、30kB弱しかないような記事でも英語版ではFAになっています。--Yapparina会話) 2018年3月4日 (日) 12:09 (UTC)
返信 多様な視点からのご指摘をいただきありがとうございます。まず、ご指摘の点を逐次お答えさせていただきます。(時間の関係上今回は1~6-9までの対応となります)--Sakoppi (会話投稿記録) 2018年3月11日 (日) 03:03 (UTC)
  1. 冒頭定義文について:確かに町名では、町の名前についてが主題になってしまいミスリードしてしまうことが考えられるため、町丁とするのが適切だと考え修正いたしました。
  2. 導入部について:歴史的な部分は歴史節にあるため、省略し世界文化遺産の点のみ触れておりましたが、そもそも世界文化遺産に認定される経緯が一切ないという状況になっておりましたので、吉野の成立とともに集成館事業により建設されたという点をサマリーとして追加しました。郵便番号等についてはプロジェクト:日本の町・字/スタイルテンプレートにより事実上日本の町・字のスタンダードな書き方となっており、ここに関しては他の町字記事と統一していてもよいのではないでしょうか。小惑星はまぁ他の節でもいいかなってレベルではありますがとりあえず残しておきます。
  3. 地理節:ご指摘のとおり地図は必要だと思いました。OpenStreetMapを使用すればよいように思えますが、OpenStreetMapの整備が思うように進んでないので、もう少しお待ちください。
  4. 全体構成について:確かに地理節に物を詰め込みすぎであったと思いますので、ご指摘の通り修正いたしました。
  5. 地理節について:大体の文章は思いついておりますが、文献を当たりたいと考えておりますので、少々お待ちください。
  6. 細かい文章表現について:
    1. 地理節の「町域の中央部の台地上を鹿児島県道16号鹿児島吉田線が縦貫しており...」:確かに台地があることを記事内で触れていないですね。とりあえず県道の説明の前に町の東部は台地になっているという補足を追加しました。台地の説明を後程追加するか記事を別建てします。
    2. 地理節の「山:牟礼ヶ岡...」で始まる箇条書き:市町村記事のスタイルをコピーしたつもりでしたが、文字で説明したほうが良いですよね。文献に当たってみます。
    3. 吉野台地節の「また、鹿児島市郊外の住宅地としてかつて吉野町の一部であった隣接する大明丘団地をはじめとして多くの住宅団地が建設されている[16]。」:もともと吉野町の一部だった大明丘について触れていますが、別の町になっているのでここは削除することにしました。
    4. 土地区画整理事業節:文章を整理しました。
    5. 土地区画整理事業節の「また、吉野地区土地区画整理事業に続いて、吉野第二地区土地区画整理事業の都市計画決定が2014年(平成26年)2月25日に告示され[28]、吉野中学校以南の県道16号沿線の土地区画整理事業に着手する予定である[29]。」:文章を受け身に修正しました。
    6. 行政の管轄区域節:第五次総合計画の地域・地区と行政上の管轄区域が同じである旨を述べたかったところですので、第五次総合計画の地域区分でも行政上の管轄区域が一緒であって地域・地区名は「中央地域上町地区」と「吉野地域」であるというのを明確にしました。
    7. 風致地区節の箇条書き:箇条書きをやめ、文章で書くように修正しました。
    8. 地価節:鹿児島市内での位置づけを記述するとなると出典が必要となりそうですが、その様な記述がある出典が存在するのが疑問です。一旦保留とさせてください。
    9. 先史時代節の「弥生時代のものとしては、石郷の縄文時代の石郷遺跡に隣接して石郷遺跡があり、弥生時代後期のものと見られる遺物が発見されている。」:記述不足でミスリードさせてしまったようです(誤記ではありません)。私自身も調査の段階で疑問に感じておりましたが、縄文時代の「石郷遺跡」と弥生時代の「石郷遺跡」があるようです。「弥生時代のものとしては、先述の縄文時代の石郷遺跡に隣接して弥生時代の石郷遺跡があり、」に修正しました。
返信 (遅くなり申し訳ございません)上記の返信の続きの部分になりますが、お答えさせていただきます。
6-10. ここでいう「近在」ということば:近在が鹿児島ローカルの用語だというのを知りませんでした。。。補足説明を追加いたしました(本来であれば薩摩藩の地域区分が独特すぎるので、「薩摩藩の地域区分」なる記事を用意してそちらで記述するのがよさげですが)。
6-11. 近世の吉野村節の「方限」という語:6-10と同じになります。補足説明を追加しました。
6-12. 文が長いです。。。内容を一文に詰めすぎです:確かに詰めすぎのような気がしましたので文を分けて説明するように修正しました。
6-13. 6-12と同じく修正しました。
6-14. 6-12と同じく修正しました。
6-15. 6-12と同じく修正しました。
6-16. 沿革節:歴史節内の記述が多くなりすぎていることから、主要なポイントのみを載せた年表のようなものですが、削ったほうがよいでしょうか。私はあったほうが良いように思いますけれども。
6-17. 町域の変遷節の表:この点は私も以前から気になっておりましたが、PJ日本の町・字のスタイルシートがこのようになっていましたので、そのままとしておりました。ご指摘の通り変更後と変更前を反転させてみたところ分かりやすくなったと思います。PJのスタイルシートも古くなっているので、この点を後日PJに指摘しようとおもいます。
6-18. 二文が「が」で繋がっていますが、どういう関係にあるのか明確にした方がいいと思います。:ご指摘の通り修正しました。
6-19. ここも長いです。内容を一文に詰めすぎです。:文章を次々に追加したり変更していたため、全体的な繋がりを考えておりませんでした。ご指摘の通り修正しました。
6-20. めちゃくちゃ長いです(><):6-19と同じく修正しました。
6-21. 前文で説明されているのは花倉地区なので、「これらの被害を受けた」の係りがおかしく感じます。:確かに係りがおかしいですね。全体的に見直しを行いました。
6-20. 美術品・歴史資料節:確かに施設の説明をしてからの方が丁寧でわかりやすいように思えます。修正しました。
7. 記事のサイズは、意図して増やしているわけでないのですが、いろいろ拾っている間にここまで増えてしまって整理が必要かなと思いまして、本査読依頼をお願いしたところです。
以上となります。ご指摘いただきありがとうございました。--Sakoppi (会話投稿記録) 2018年4月22日 (日) 01:31 (UTC)
【感想】 ──専門外の方による感想。
私自身が立ち上げた記事[1]の貧弱さを棚に上げて申し上げると、率直なところ読みづらいと感じます。例えば「教育機関」について、小学校、中学校、「鹿児島市立少年自然の家」などが混在している状況で、文章でまとめるのは良いことですが、他分野で無秩序な箇条書きへの対処に取り組んでいる私が見ても……と感じられます。
あと、公示地価の記述は2014年のものですが、既に2017年までのものが出ており(国交省のサイトは動作トラブルが多いので[2]がよいでしょう)、さらに3月中には2018年の地価公示(本項目で「国土交通省」と表記されているもの)も出てくる見通しです。さらに公示地価で「鹿児島県」とありますが、これは「地価調査」のことで(同じような性格のものですが国交省の地価公示とは別物)、「鹿児島県地価調査」と表記すべきでしょう。仮に秀逸な記事選考を乗り越えても、その後、どのようにメンテナンスしてゆくおつもりなのか、と感じさせられます。wikipedia:削除依頼/高級住宅街を見ていると、不動産関係分野のマンパワーも決して層は厚くないと感じられるもので。--しらんらん会話) 2018年3月4日 (日) 09:35 (UTC)
返信 ご指摘の件ですが、読みずらい部分ですが、少年自然の家は教育機関(社会教育施設ですので)という認識で問題ないかと思います。公示地価については、逐次更新する必要はないと思います。人口についても同じことが言えますがキリのいい年(2015年など)に更新すればいいようなレベルだと認識しています。鹿児島県の地価調査につきましては修正しました。ご指摘ありがとうございます。--Sakoppi (会話投稿記録) 2018年4月22日 (日) 01:31 (UTC)
【その他】 ──表記・文体など

欅坂46のライブ・パフォーマンスの一覧 - ノート[編集]

以下の記事について、査読を求めます。

この記事は、様々な利用者を通じて執筆された欅坂46#出演の一部を[3]利用者:Gohki会話 / 投稿記録氏が独断で欅坂46#出演から分割し[4]、wikitableを用いてフォーマッティングし直した記事なのですが、その完成度についてノート:欅坂46のライブ・パフォーマンスの一覧で疑義が呈されており、構成の適切さなどについて批評と査読を求めます。

専門的なご意見のみならず、記事をパッと見た時に、読みやすい、または、読みにくい、他の利用者が更新しにくいのではないかと思ったなどのご感想でも構いません。よろしくお願いします。--Editmyoptions会話) 2018年3月29日 (木) 11:48 (UTC)

【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
【感想】 ──専門外の方による感想。
コメント 音楽記事は頻繁に執筆していますが、欅坂については専門外なので書評として。まず、率直に申し上げると、可読性としては多少読みにくいと思います。ただし、現状Gohkiさんが執筆の参考例としてあげた記事などを見ますと、英語版では現行のフォーマットを広く使っているようですから、大きな問題であるとは考えてはいません。構成の適切性については、中立的な観点は守られていると思いますし、各所に出典がいきわたっています。日本語版において音楽分野に大きく貢献してらっしゃるGohkiさんならではの質の高い記事だと思います(査読依頼なのであまり多くは触れませんが、書く前に事前の合意は必要だったとは思いますが。)。『欅坂46 全国ツアー2017『真っ白なものは汚したくなる』』で全角チルダが使われていることや、『欅坂46デビュー1周年記念ライブ』で「一年後」と表記されているなど表記ガイドに則っていない個所が点々と見られました。惜しいところですので、今一度ガイドラインを確認しながら執筆していただければと思います。--組曲師talk/ 履歴 2018年4月2日 (月) 19:28 (UTC)
【その他】 ──表記・文体など
  • スタイル的な部分について読んでいて気になったことは、1) 蛍光緑がちょっと目に痛いのでできればやめてほしい、2) 表内の文字が小さくて読みづらいのでsmallスタイル指定をできればやめてほしい、という二点です。蛍光緑は、もっと小さい面積程度ならば許容範囲だと思いますが、現行の記事では蛍光緑の面積が大きくて目に入り易いのでけっこう気になりました。表内文字のsmall化は、どうしても列が多くなるような表では横スクロールや文のつぶれを防ぐために使わざるえない場面もあるかと思いますが、この記事の少なくとも「コンサート・ツアー」「単発公演」「音楽フェスティバル」については文字を小さくしなければならない必要性はないように思いますので、読みやすさを優先していただければと思いました。
  • スタイルに関しては、現行の表形式でも、ノートでHenllyさんが2017年9月18日 (月) 22:02 (UTC)に述べている箇条書き形式でも、どちらでもいいと思います。「コンサート・ツアー」「単発公演」「音楽フェスティバル」については、たぶん、表形式でも箇条書き形式でも縦長は変わらないので、表形式によるスッキリ・コンパクト化効果があまりなさそうなので、どちらでもよさそうに感じました。後半の「イベント」「テレビ番組、特別番組でのパフォーマンス」との統一感を狙うならば、今の表形式のほうがいいかもしれませんね。--Yapparina会話) 2018年4月4日 (水) 13:18 (UTC)

終了 2018年5月29日、査読掲載期間が終了いたしました。ご協力いただいた組曲師さん、Yapparinaさん、ありがとうございました。--Editmyoptions会話) 2018年5月30日 (水) 11:11 (UTC)

隔週評論 - ノート[編集]

ヴィクトリア期の雑誌「隔週評論」に関する記事の査読を依頼します。 英語版から訳出して立項したのですが、やや意味を掴みかねている箇所が残り、訳語疑問点テンプレートを張り付けております。 この箇所を中心に、他にも誤訳などございましたら指摘していただけると幸いです。

--おいしい豚肉会話) 2018年5月10日 (木) 15:15 (UTC)

【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
翻訳お疲れ様です。「隔週評論」についての知識はありませんが、訳語疑問点が付いていた個所についてコメントします。
  • 「with an investment of £9,000」:investmentは資本金(capital)ではなく出資のほうが良いかと。例えば「~他6名により、9,000ポンドの出資を元に創刊された。」ではどうでしょうか。
  • 「The Fortnightly prospered under John Morley, its sales increasing to 2,500 by 1872.」:「興隆」が硬い感じがします(私なら「発展」にするかな)が、現在の訳で良いと思います。
  • 「the Fortnightly also publishes the winning essay of the Trollope Prize and a series of books and monographs under its "Odd Volumes" imprint. 」:winning essayは受賞論文(入賞論文の訳例あり[5])、インプリントは記事がありますが日本語として馴染みがあるとはいえない言葉であり、個人的にはブランドのほうが分かりやすいかなと思います。私が訳すなら「オンライン版『隔週評論』は「オッド・ボリュームズ(Odd Volumes)」というブランドで、トロロープ賞の受賞論文や、叢書、モノグラフを発行している。」でしょうか。--Iso10970会話) 2018年5月11日 (金) 03:06 (UTC)
返信 査読していただきありがとうございます。ご指摘のinvestment→出資、prospered→発展、winning essay→受賞論文については取り入れさせていただきました。「ブランド」についてですが、インプリントを日本語でブランドと呼ぶことについてはやや抵抗があり(とは言えインプリントの記事には「ブランド」とあるのですが……)、文庫レーベル一覧の記事などにも見られるように、「レーベル」が一般的ではないかと言う感覚を持っています。既にあるインプリントの記事を使わないのももったいないので、「インプリント(レーベル)」という形に一旦変更しておきましたが、ご意見ございましたらお聞かせください。--おいしい豚肉会話) 2018年5月12日 (土) 04:31 (UTC)
  • コメント 翻訳を中心にコメントします。日本語に訳しにくい文章なこともあり細々と書いてしまいましたが、参考になれば幸いです。--SilverSpeech会話) 2018年5月11日 (金) 10:32 (UTC)
    1. 『隔週評論』という日本語訳にはできれば出典をつけた方が良いと思います。
    2. 「19世紀イギリスで刊行された」と書いてありますが、この書き方では1800年代にしか発行されていなかったように読めてしまいます。また、「England」はこの場合イギリスではなくイングランドでしょう。「19世紀のイングランドにおいては~な雑誌の一つだった」といった形で訳してはいかがでしょうか。
    3. 「権威のある」という表現は特定分野専門の雑誌などに使う表現ではないでしょうか。個人的には「prominent and influential」をひとまとめにして「有力誌の一つ」などと訳してもよいと思います。
    4. 「partner」の部分の訳ですが、この書き方だとエリオットが既婚者でルースが不倫相手に見えてしまわないでしょうか。「エリオットを愛人としていた」とか、少し言葉を補って「エリオットとの愛人関係で知られる」とか訳した方がよいのではないでしょうか。
    5. 「platform」を「論壇」と訳すと前後のつながりがやや不自然に感じます。「~思想へ発表の場を提供する」などと訳した方がそれらしい気がします。
    6. 2文目がやや分かりにくそうです。「~紙で創刊号発行を発表する中で、~と述べた」などと訳した方が読みやすいのではないでしょうか。
    7. 「機関誌」だと特定の政党の意見を報道することになってしまいます。「organ」はこの場合、「報道機関」と訳すべきでしょう。
    8. 「unbiassed」はこの場合「partisan」の反対の単語として使われているように見えます。「many and various minds」を偏りなく発表・表現する報道機関を目指したということではないでしょうか。
    9. 「~ of interest」は「興味深い~」と訳します。この場合は「on topics of general interest in ~」で「~の一般的に関心を持たれている話題について」と訳せばよいでしょう。
      1. 私ならルースのコメントは「『隔週評論』の目的は、政治、文学、哲学、科学、美術の分野で一般的に関心を持たれている話題について、多数かつ多様な意見を公平に発表する報道機関になることだ」と訳します。
    10. 「後任を務めた」だと時期がはっきりしませんし、「was replaced」は「後任になった」もしくは言葉を補って「編集長の地位を引き継いだ」などと訳してはいかがでしょうか。
    11. 「人々に知れ渡っていた」だと知名度が高いように聞こえますが、この時点での知名度は記事からは読み取れないので単に「~として知られていた」と訳した方が良いと思います。
    12. 著者の名前についての部分が少し不自然に感じました。私なら「当時は匿名もしくはペンネームで著作を出版するのが一般的であり、この雑誌は記事に著者の実名を記載した最初の出版物の1つだった」くらいに意訳します。
    13. 「at 2 shillings a copy」が翻訳されていません。
    14. 「thereafte」は「後に」ではなく「それ以降は」などと訳すべきではないでしょうか。
    15. 細かいですが「部数」なら「売り上げ」よりは「販売部数」と書いた方がよいでしょう。
    16. 「work place」は「職場、仕事場」の意味なので、この場合は産業革命後の劣悪な労働環境に対する取り組みなどの話ではないでしょうか。
    17. 「publisher」はこの場合「出版者」というよりは「(雑誌の)経営者」あたりではないでしょうか。
    18. 「スペクトル」のくだりが分かりにくいので、「党派の壁を越えて」とか意訳してもよいかもしれません。文脈からいっておそらく「リベラルと保守の両方」ということでしょうが。
    19. 「Ill health forced him to ~」の部分は厳密に翻訳するなら「病気のため彼は~せざるをえなかった」となります。「健康上の理由」だと怪我なども含んでしまうので「病気」と明記した方がよいと思います。
    20. ハリスとコートニーのくだりで西暦が書かれていないので、「1894年に編集者はコートニーに交代した。彼は1928年までの長期間にわたり」といった形で訳してはいかがでしょうか。
    21. 日本語で「時事問題」というと普通は科学関係は含みませんが、「科学の中でも特にastronomy, animal behaviour and topical issues of instinct and morality」となっており「topical issues」は科学、学術的な話題でしょう。「当時話題になっていた本能と道徳」くらいに意訳してもよいかもしれません。
    22. 『ドリアン・グレイの肖像』のところですが、小説の序文ですから「aphoristic」は「格言のような」、つまり「簡潔で優れた表現の」とかいう意味合いだと思います。ただ、百科事典的な表現ではありませんから翻訳しなくてもよいでしょう。
    23. 「March 1891 issue」の「issue」が訳されていません。「1891年3月号」ですね。
    24. 「cease」は「止める」なので「休刊」よりは「発行を停止し~併合された」などと訳した方がよいと思います。
    25. 「director」は通常その組織のトップを意味するので、「director of Institute」なら「研究所所長」ではないでしょうか。
    26. 「現在の編者」のような書き方は不適切なので、出典を探して「○年時点での編集長は」と修正するか、Template:いつを使用した方がよいでしょう。
返信 査読していただいてありがとうございます。調査が必要な点に関しては一旦先送りして、それ以外の点について先に対応させていただきました。
1 例えば『ヴィクトリア朝の文芸と社会改良』P.75には「いわゆる総合雑誌--『19世紀』(Nineteen Century)、『隔週評論』(Fortnightly Review)、『同時代評論』(Contemporary Review)などなど--である。」とありますが、これが出典として適切かどうか、少し悩ましいところではあります。『隔週評論』そのものを主題とした書籍、そうでなくてもこの時代の総合文芸誌を主題とした書籍、あるいは文学や哲学についての事典の項目名などが理想でしょうか。申し訳ないのですが、私個人としてはこの問題にこれ以上踏み込む気はありません。
2-3 訳の良しあしという観点からは離れますが、『20世紀英語文学辞典』ではこの雑誌を「総合文芸誌」と定義していたため、これとSilverSpeechさんに頂いた指摘を組み合わせ、「19世紀イングランドの総合文芸誌の中で有力なものの一つだった」としました。
4 partnerについて、ご指摘の通りです。また、私の「愛人」という訳その物にも、そもそも問題があるのかもしれません。ジョージ・ヘンリー・ルースの英語版の記事によると彼とその妻の関係は「オープン・マリッジ」であったようで、少なくともルースは妻個人に対しては何らやましい点はなかったものと思われます。翻訳元記事の partner という単語はオープン・マリッジの項で説明されている「サテライト・パートナー」を意味しているのでしょう。ここは余り踏み込まず、ジョージ・エリオットに関する記述は全て除去しました。原文が意図しているのは「あの有名なジョージ・エリオットの関係者であるジョージ・ヘンリー・ルース」という紹介なのでしょうが、そもそも日本語話者にとってジョージ・エリオットはそれほど著名とは言えず、ルースの紹介として役に立っていないと思われるからです。
5 確かに前後のつながりがおかしいですね。「幅広い思想に論争の舞台を提供する事を創刊当時の目的としていたが」としました。
6-9 ご指摘ごもっともです。"of interest"レベルの誤訳をするとはお恥ずかしい限りです。ご提案の訳文をそのまま使用させていただきました。
10-11 後の19でご指摘頂いたようにill healthを病気と訳し「病気からルースが編集長を辞しモーリーが後任となった頃には、既に『隔週評論』は党派的に自由党を支持する雑誌として知られていた」としました。
12 少し言葉を補い、「この時代は匿名やペンネームの使用が一般的であったが、『隔週評論』は記事の執筆者の実名を記載して文責を明らかにした出版物としては最初期のものであった。」としました。
13-14 見落としていました。以後気を付けます。「その名が示す通り『隔週評論』は最初の一年間は隔週のペースで刊行され、1部2シリングで販売されていたが、それ以降は月刊へと変更された。」としました。
15 仰る通りです。「モーリーの下で『隔週評論』は発展し、1872年までに発行部数を2500部に伸ばした」としました。
16 ちょっとどう訳すか考えさせてください。
17 publishers が複数形になっていることの意味が取れずおかしな訳になってしまったのですが、この理由が分かりました。『隔週評論』を出版した Chapman and Hall 社の英語版記事には "Chapman & Hall were publishers for Charles Dickens (from 1840 until 1844 and again from 1858 until 1870), William Thackeray, Elizabeth Barrett Browning, Anthony Trollope, Eadweard Muybridge and Evelyn Waugh."とあります。おそらく「人名&人名」という社名の場合は複数形扱いするという事なのでしょう。「出版社」、あるいはSilverSpeechさんの仰る通り「経営者」という訳が正しいようです。
18 「自由主義と保守主義の双方から」としました。
19 「エスコットは病気が原因で『隔週評論』を主導する事が困難となったため」としました。
20 ご提案の訳文をそのまま使用させていただきました。
21 ちょっとこれについても考えさせてください。
22 「ドリアングレイの肖像」の序文ですが、この aphorism は例えではなく言葉通りに「箴言」を意味しています。福田恒存による日本語訳から問題の序文を引用します。
「芸術家とは、美なるものの創造者である。
芸術を顕し、芸術家を覆い隠すことが芸術の目標である。
批評家とは、美なるものから受けた印象を、別個の様式あるいはあらたな素材に移しかえるものを言う。
(中略)
すべて芸術はまったく無用である。」
このように短文の箴言を二十数行並べた物、というのが"aphoristic preface"の指すところです。しかし私の「箴言を列挙した『ドリアン・グレイの肖像』の前書き」という訳があまり良いとも思えません。ここでは「有名で特徴的なあの前書き」以上の意味はないものと判断し、一旦取り除いて単に「序文」としました。
23 見落としていました。申し訳ありません。
24 「雑誌は廃刊ではなく休刊する物」という現代日本のイメージに引きずられたこと、及び『同時代評論』誌が『隔週評論』と同じ会社の雑誌なのかどうかが分からなかったことが原因でボヤけた訳になってしまいました。調べた結果別会社だったため、「1954年、『隔週評論』は『同時代評論』誌に吸収され、その歴史に一旦幕を降ろした。」と変更しました。
25 ご提案通り「研究所所長」としました。
26 オンライン版の隔週評論自身がスタッフを公開しており(The Editors and Contributors.)、放置されている可能性は否定できませんが、これを理由に2018年現在と言ってよいのではないかとは思います。なおこのページではボイルズは筆頭に挙げられており Director かつ Co-editor and managing editor とされていますから「編集長」が相応しそうです。マクファーレンはボイルズを除くと一人しかいない Co-editor ですから「副編集長」でしょうか。「2018年現在編集長はデニス・ボイルズが、副編集長はアラン・マクファーレンが務める」と変更しました。
ひとまず以上となります。--おいしい豚肉会話) 2018年5月16日 (水) 18:26 (UTC)


【感想】 ──専門外の方による感想。
【その他】 ──表記・文体など

ゾング号事件 - ノート[編集]

英語版FAより翻訳した記事です。冒頭部と概要節は本文の記述を要約してリライト、日本語出典を追加するなど加筆修正しています。GAまたはFAに自薦したいと考えておりますので、GAまたはFAとして問題がないか査読をお願いいたします。--SilverSpeech会話) 2018年6月8日 (金) 12:21 (UTC)

【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価。
翻訳お疲れ様です。翻訳の正確性については能力が及ばないので見ていませんが、ゾング号事件について記載のある手元の書籍と対照してみました。良質な記事として問題があるような、記述の齟齬というレベルの問題は見つかりませんでした。以下、細かいことですがいくつか気付いた事を書きます。
  • 「積み荷」である奴隷の総数について
本文に「1781年8月18日、ゾング号は奴隷442人を乗せてアクラを出航したが、」とあり、英語版でもそうなっているのを確認しました。一方、マーカス・レディカー『奴隷船の歴史』(みすず書房)p. 220 の記述では「乗組員十七名と、四七〇名というすし詰めの『貨物』とともに」、と言う記述があり、出港時の奴隷総数は470名となっています。両方の数字を使ってGoogle検索をかけたところ、次のような記述を見つけました「Upon arrival, the ship contained 420 gallons of water. Of the 470 or 442 or 440 slaves, either 150, 133, 132, or 123 were thrown in the at Atlantic.The Johns Hopkins University Press、「The number of slaves according to the writers in The Journal of Legal Historyis 442 (see Webster 289 and Lewis 368); Baucom refers to 440 (11); Philip uses the number 470 (“Notanda” 189), basing her numbers, it seems, off of Walvin’s account in Black Ivory: Slavery in the British Empire (14).St Jerome’s University
以上から推測すると、出港時の奴隷の総数は諸説あり、442名というのは確実ではなさそうです。Webで発見できる日本語情報は442名を使っているので何かこの数字を選ぶ根拠があるのかもしれませんが、人数について異説があることに明確に触れておくのがより正確かもしれません。
  • 児島秀樹氏の所感について
児島秀樹いわく、中間航路であまり死者が出なかったのが不思議なほどの相当厳しい環境であった」という記述について、確かに出典にそうあるのを確認しました。しかし本文にある通り「カリブ海海域に到達するまでに、ゾング号では奴隷60人以上」が死亡しており、どの奴隷の初期数想定でも中間航路での死亡率は10%を越えます。『奴隷船の歴史』では、奴隷60名、船員7名の死亡の結果「航海の破綻」を恐れたコリングウッドらが奴隷の海洋投棄を決断したような話の展開になっています。感想レベルの話ではあるのですが「あまり死者が出なかった」はかなり違和感があります。Wikipedia:奴隷貿易の記述では輸送中の奴隷死亡率は平均13%、ジェームス・M・バーダマン『アメリカ黒人の歴史』(NHKブックス)p. 31の記述では12%(ただ、これは300年間の平均ですが)ということなので、あくまで当時の平均死亡率との比較で大きくは違わなかった、と言う意味で「あまり死者が出なかった」という形で触れた方が良いように思います。
  • 海洋投棄の動機について
『奴隷船の歴史』の記述では上記の通り病気の蔓延で死者が増加するのを恐れ、コリングウッドは「自然死の奴隷は船主の損失になる。しかし、生きたまま海に投げ込めば、保険会社の損失になる。」と主張して、明確に損失を保険会社に転嫁する意図を持って虐殺を実行したことになっています。児島秀樹氏の記述でも「病気と衰弱で弱った」奴隷を処分したという記述になっています(こちらは金銭的損失について上記のような意図をコリングウッドが持っていたかは言及していないようです)。水不足は裁判でそう主張されていたようですが、『奴隷船の歴史』はこれを明確に虚偽と言い切っています。この本の記述が正しいかどうかはわかりませんが、現状の記述だとコリングウッドや船員たちがなぜ奴隷を海に投げ捨てたのか、という動機の記述が弱いように見え、水不足(船員たちの主張)以外に特に理由が見当たらないように見えるため、若干修正した方が良いように思います。
  • 確認した書籍のうち、直接ゾング号事件に言及があるのは『奴隷船の歴史』だけで、それも裁判の経過部分については言及がありませんし、特別詳細というわけでもないですが、全体として大きな問題は見つかりませんでした。一応、もしも良質な記事の選考で確認するとすれば、上に書いた点がやや引っかかった所になります。--TEN会話) 2018年6月14日 (木) 15:50 (UTC)
  • 返信 検証ありがとうございます。ひとまず、以下のとおり対応させていただきました。
    • 奴隷の総数について
      おそらく航海日誌の紛失などにより不明瞭になってしまっている部分かと思われます。ひとまず紹介していただいた出典を元に、本文中に注釈の形で加筆しました。
    • 児島秀樹氏の所感について
      ごもっともな指摘でしたので、出典を要約する形で表現を修正いたしました。
    • 海洋投棄の動機について
      「衰弱した奴隷」を処分した動機についてゾング号側は水不足が原因だと主張しているのですが、翻訳や概要のリライトが分かりにくかったようですので修正しました。「病気と衰弱で弱った奴隷を処分した」というのは英語版では「投荷」の一言で済まされている記述が多いので、このあたりの説明をどうするかはもう少し考えてみたいと思います。また、船長が保険会社に負担させようとしたというのは保険会社側の主張のようです。USIによれば、一般的には船長が主犯とされているようですが、病に倒れてジャマイカ到着後すぐに亡くなっていることから疑問視する意見もあるようです。こちらについても加筆できないか資料を探してみたいと思います。
  • 以上、返信いたしました。ご意見ありがとうございました。--SilverSpeech会話) 2018年6月18日 (月) 04:19 (UTC)
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
【感想】 ──専門外の方による感想。
【その他】 ──表記・文体など

サンドマン (ヴァーティゴ) - ノート[編集]

アメリカンコミック作品についての記事です。良質な記事にしたいと考えているのですが、サブカルチャーが題材ということもあり、些末な情報の集積になってしまっていないか、単純に読みにくくないか、客観的な意見を伺いたいと思いました。英語版記事en:The Sandman (Vertigo)の翻訳を土台にして、さらに各巻の単独記事からの翻訳を「各巻の内容」節に追記したものですが、かなり加筆・改稿を行ったため、元記事から離れた個所が多いです。

その「各巻の内容」、いわゆるあらすじが記事の半分近くを占めているのは問題かもしれません。ネタバレを恐れずにプロットの全容を明らかにしようとしたのですが、それだけスペースを取る価値があるのか迷います。また二次出典が少ない点も気になるところですが、どの程度許容されるものでしょうか。「登場人物」「作中の用語」のような内容については、冗長になりそうだったので独立した節を設けず、最低限の記述を行ったのみです。設定が分かりづらいところがあれば加筆が必要かもしれません。

ご意見よろしくお願いいたします。--Deer hunter会話) 2018年6月8日 (金) 16:26 (UTC)

【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
とても面白い記事ですね。翻訳ありがとうございます。気になった点としては、複数の記事を統合したため、関連のある記述がややばらけていることでしょうか。冒頭が概要の内容になっており、冒頭と概要の統合も必要かと思います。冒頭は「『サンドマン』(原題: The Sandman)とはDCコミックスから刊行されたニール・ゲイマン原作のコミックブックシリーズ(1989年 - 1996年。全75号)。批評家から高く評価され、1991年に世界幻想文学大賞最優秀短編賞を受賞した。創作ファンタジーやグラフィックノベルメディアへの影響も大きい。」程度でいいのではないでしょうか。各巻の内容を省略する必要はないと思いますが、その前に全体の大雑把なあらすじを載せるのはいかがでしょうか。そうすれば、詳細のあらすじを読み飛ばすことも可能になります。構成の案を置いておきますので、ご参考ください。「テーマとジャンル」は評価に近い内容と感じたので、「反響と影響」と統合するか、近くに置いた方がいいと思います。日本語版の書誌情報も、可能ならあった方がいいですね。
構成案
  1. 概要(冒頭と統合)
  2. ストーリー
    1. あらすじ
    2. 各巻の内容
      1. プレリュード&ノクターン
      2. ドールズ・ハウス
      3. ドリーム・カントリー
      4. シーズン・オブ・ミスツ
      5. フェーブルズ&リフレクションズ
      6. ブリーフ・ライヴズ
      7. ワールズ・エンド
      8. カインドリー・ワンズ
      9. ウェイク
        1. シリーズ外のDCキャラクター
  3. 刊行の経緯
  4. シリーズ構成
    1. オリジナルシリーズ
    2. 続編とスピンオフ
  5. 世間の反応
    1. 批評(「作品の特色」の「テーマとジャンル」)
    2. デザイン面の評価
      1. カバーアート
      2. レタリング
    3. コミックブック業界への影響(反響と影響」のコミックブック業界への影響関連)
    4. 批判
  6. 単行本
    1. サンドマン・ライブラリー版
    2. アブソルート版
    3. アノテーテッド(注釈)版
    4. オムニバス版
    5. 日本語版
  7. メディア展開
    1. 映画
    2. テレビ
      1. 『LUCIFER/ルシファー』
「二次出典が少ない点」に関しては、あった方がいいのですが、フィクションの記事はないことも多いですね。このままで構わないと思いますが、良質な記事を目指されるなら、その点がネックになるかもしれません。個人的には記述は減らさないでほしいと思います。--名香野会話) 2018年6月15日 (金) 12:18 (UTC)
返信 ご提案ありがとうございます。それにならって記事の構成に手を入れました。どうしても翻訳元に引きずられがちなので、ご意見はとても参考になります。記述内容はほとんど変えず、順序を入れ替えた程度なので座りの悪いところもあるかもしれませんが、ちょっと時間をおいてまた見直してみます。
  • 冒頭部は名香野さんの文をそのまま使わせてもらいました。
  • 全体のあらすじの直後に「各巻の内容」を持ってくるのはいいと思うのですが、「各巻の内容」節にはストーリー概要だけでなく、個別の巻やエピソードに対する周辺情報も含まれるので、「ストーリー」節の下に置くのでは止めました。
  • 「作品の特色」節が批評家による評価に近いというのはおっしゃる通りですので、「反響と影響」節と統合しました。ただ、作者による制作意図の解説も含まれるセクションを「批評」と呼ぶのは抵抗があるので、節の見出しは「作品の評価」としました。
  • ストーリー解説に二次出典が必要かどうかは、フィクション関連の良質な記事でもそれぞれ姿勢が違いますね。最近の選考でどうなのかはフォローしていないので分かりませんが。今のところ個人的には、単なるアクションや会話など明示的に表現されている部分は一次出典でも可、行動でしか語られない心情など読者の解釈が必要な部分は二次出典が必要、というつもりでいます。
--Deer hunter会話) 2018年6月17日 (日) 02:18 (UTC)
返信 記事を拝見しましたが、整理されて読みやすいと感じました。お役に立てて光栄です。出典に関しては、Deer hunterさんの判断基準で問題ないかと思いますので、記事の見直しが終わられたときにでも、わたしの方でも出典なしで問題になりそうな文章がないか、ざっと確認してみようと思います。日本語で『THE DC ENCYCLOPEDIA DCキャラクター大事典 (ShoPro Books) 』という本が出ていましたので、図書館で取り寄せ可能なら、役に立つのではないかと思います。購入するにはちょっとお高いですね。--名香野会話) 2018年6月17日 (日) 13:32 (UTC)
【感想】 ──専門外の方による感想。
【その他】 ──表記・文体など

ルイス・アウヴェス・デ・リマ・エ・シウヴァ (カシアス公爵) - ノート[編集]

英語版の秀逸な記事となっているen:Luís Alves de Lima e Silva, Duke of Caxiasからの翻訳(先代次代テンプレートなどはポルトガル語版も参考にしています)です。苦手な引用文の翻訳が多いため、特に引用文に注目して翻訳に何かおかしいところはないかを査読していただければ幸いです。--ネイ会話) 2018年6月17日 (日) 16:36 (UTC)

【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
【感想】 ──専門外の方による感想。
【その他】 ──表記・文体など

関連項目[編集]