Wikipedia:査読依頼

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査読依頼は、ほぼ完成した項目について、内容の正確性や構成の適切さなどについて批評と査読を依頼する場です。記事を秀逸な記事の選考良質な記事の選考に出す前段階として利用することもできます。ここで受けた批評を項目に反映させてより良いものにしていきましょう。

キャッシュを破棄

査読依頼をする前に[編集]

ウィキペディアにおける査読依頼は、自分がある程度完成させた記事について、他者の意見を求めたいときに使用します。必ずしも専門家の意見がつくとは限りませんので、掲載期間が終了しても記事の質が保証されたわけではありません。

もし記事に問題点があると明確にわかっている場合は、査読依頼より先に、以下の各依頼へお願いします。

依頼の要件[編集]

  1. 依頼者は、当該記事の主たる執筆者、もしくはそれに準じる役割を果たした利用者であること。
  2. 依頼者は、指摘を受け適宜編集する態勢を整えていること。

上記を満たしていないと判断された場合、依頼は取り下げられることがあります。

査読依頼にはそれを取り仕切るような人はいませんので、依頼を放置しないようにお願いします。途中で依頼の要件を満たせなくなった場合は、一旦掲載を終了してください。

利用の仕方[編集]

依頼の手順[編集]

依頼の要件を満たしていれば、誰でも利用できます。依頼にはサブページを使用します。

まず、下にある「依頼を追加する」のリンクをクリックし、最下部に以下の記述を加えてください。

{{Wikipedia:査読依頼/○○○_yyyymmdd}}

○○○は項目名、yyyymmddは年月日です。例えば、査読してほしい項目が「コンピュータ」の場合は、 {{Wikipedia:査読依頼/コンピュータ_20060401}} のようにします。

すると、

{{Wikipedia:査読依頼/コンピュータ_20060401}}

と赤リンクが表示されるので、このリンクをクリックしてください。

リンクを開くと、ページ作成の画面になります。そこに以下のように依頼の中身を記述します(中身を記述することにより、他の依頼と同じ書式がこのページに表示されます)。

=== [[○○○]] - [[ノート:○○○|ノート]] ===
(何か適当な依頼文)--~~~~

中身は上記のように見出しを作成し、当該項目へリンクしてください。何か依頼者からのコメントがあった方が回答もしやすいと思うので依頼文を記入してください。また署名もお忘れなくお願いします(見出しの部分は === {{subst:Article|○○○}} === で代用できます)。

次に、査読依頼を行っていることを告知します。依頼記事のノートに{{査読依頼}}を貼ります。さらに、Wikipedia:査読依頼/リストを編集して、査読依頼サブページへのリンクを追加してください。これによってWikipedia:コミュニティ・ポータルに表示されます。

最後に、査読依頼者は掲載期間を忘れないように、以下のように{{査読依頼者}}を会話ページ、もしくは利用者ページ冒頭に貼りつけてください。

{{査読依頼者
 | 査読依頼サブページ名 = Wikipedia:査読依頼/コンピュータ_20060401
 | 査読掲載終了年月日 = 2007年5月10日 (木) 12:30 (UTC)
}}

査読する側は読んでみて気軽にコメントしてください。コメントは当該のサブページにお願いします。掲載期間は原則2ヶ月です。

ルール[編集]

以下は査読依頼のルールです。原則であり、厳守すべきものではありません。ひとつの基準としてお使いください。

  1. 査読期間は原則2ヶ月とする。
  2. コメントが寄せられ議論が続いているものは、最後の発言から10日間、終了を猶予する。
  3. コメントを受けて当該記事に有意な編集があった場合も、最後の編集から10日間、終了を猶予する。
  4. コメントが寄せられているにも関わらず有意な編集のない依頼は、依頼開始後1ヶ月の早期終了を宣言できる。

ヒント[編集]

査読依頼をよりうまく活用するためのノウハウを例示します。

  • 査読のプロセスをスムーズにすすめるために、Template:査読欄を活用してみて下さい。依頼時に
=== [[○○○]] - [[ノート:○○○|ノート]] ===
(何か適当な依頼文)--~~~~
{{subst:査読欄}}
とすると、テンプレートの部分が
【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
【感想】 ──専門外の方による感想。
【その他】 ──表記・文体など
と展開されます。使用するときには、substを付けることを忘れないようにしましょう。
  • 過去の複数の例から見るかぎり、査読依頼がもっともうまく機能するのは、ある程度以上の完成度がある記事で、査読や批評の結果を反映できるアクティブな執筆者がいる場合です。
  • 一般的な記事の出来に加えて、どのような点をコメントしてもらいたいのか要望があれば遠慮せずに依頼文で述べてください。「ウィキペディアの編集にまだ不慣れなので基本的な点についてコメントしてほしい」「他言語版から翻訳した記事なので翻訳の出来を見てもらいたい」「秀逸な記事・良質な記事の選考に出すつもりなのでそれに見合うかどうかの視点でコメントしてほしい」など。
  • 査読してくれる人を集めるためには、査読依頼を行っていることを広くお知らせすることが大事です。以下は任意ですが、/リストに書いた内容はWikipedia:コミュニティ・ポータルに表示され、他の人の目に触れる機会が増えます。Template:査読依頼を依頼記事のノートに貼ることで、その記事に関心がある人たちへ告知できます。依頼記事に該当する分野のWikipedia:ウィキポータルWikipedia:ウィキプロジェクトがあるようなら、そのノートページや、もし告知用スペースが用意されている場合はその告知用スペースで告知することによって、その分野に興味・関心がある人たちからのコメントが集まるかもしれません。
  • なお、ポータルによっては査読依頼をポータル側で独自に設置している場合もあります。もしその分野のポータルに査読依頼がある場合は、そちらの査読依頼に提出されても結構です。各ポータルの査読依頼の設置の有無については各ポータルのページをご確認ください。

依頼終了時の手順[編集]

  1. 掲載期間が終了したら、依頼者は査読依頼中の記事から項目を削除し、Wikipedia:査読依頼/掲載が終了した依頼に査読のサブページへのリンクを加えてください。
  2. 記事ノートの{{査読依頼}}を除去してください。後から議論を読み返しやすくしたり、その後に編集する人や再び査読依頼する人の参考にしやすくするために、記事ノート冒頭に{{査読依頼された記事}}を貼りつけてください。
  3. Wikipedia:査読依頼/リストから査読サブページへのリンクを除去してください。
  4. 依頼者の会話ページもしくは利用者ページに貼られている{{査読依頼者}}を除去してください。


査読依頼中の記事[編集]

依頼を追加する

吉野 (鹿児島市) - ノート[編集]

鹿児島市にある町名の記事の査読依頼になります。当記事はWikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/吉野 (鹿児島市) 20150228により良質な記事に選出されておりますが、良質な記事の選考以降、特に当地は平成5年8月豪雨をはじめとして大きな災害が頻発している経緯もあり歴史節に含んでいた災害に関する事項を分割し災害節を新設し、良質な記事の選考後に一部史跡が世界文化遺産となったことから史跡節の記述修正、最近発刊された鹿児島市史第5巻からの追記などを中心として秀逸な記事選出を目標に大幅な改稿を実施して参りました。

つきましては、秀逸な記事を目標とする上で些細なことでも結構ですのでご指摘いただければ幸いです。--Sakoppi (会話投稿記録) 2018年1月7日 (日) 16:54 (UTC)

【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。

読んでみました。以下に思ったことを書いてみます。取り留めない部分もありますがご容赦ください。宣言しておきますが、私は地理分野に詳しいわけでもなんでもありませんし、文章のプロでもありません。的外れなことを書いていたらすみません。言うまでもないことですが、納得できなければ放っておいてけっこうです。以下のコメントのように記事を変更することを求めるつもりは一切ありません。

  1. 冒頭定義文について:「吉野(よしの Yoshino)は鹿児島県鹿児島市の町名。」という一文で定義されて始まりますが、いきなり気になりました。この記事の主題が「町名」ということは、吉野というの「町の名前」が主題になると宣言することになり、違和感を感じました。この記事の主題が町名ならば、町名の意味、町名の由来、町名の遍歴、そういったものが記事のメインコンテンツになるのかと思います。しかし、別にこの記事はそのような範囲の事柄を書きたいわけでなく、吉野と呼ばれてる地域、領域、あるいは町そのものに係る事柄を主題にするものだと思います。よって、記事が町の話をすることがわかるように最初の一文を変更すべきではないかと思いました。町丁#近代における町に町名でも「大きな都市の一部分」を意味するような用法があると書かれており(無出典ですが)、このような意味で町名としたのかもしれないとは推測しました。ただ、一般的な辞書では「町名」=「町の名前」であり、「町名」で少し検索してみましたが町や地域そのものを指す用法があるのかどうかいまいちよく分かりませんでした。
  2. 導入部について:導入部ですが、郵便番号や小惑星の話よりも、この町自体の重要な側面(魅力や奥深さ)をもっと記すべきではないかと思いました。郵便番号の話は...、例えば「行政の管轄区域」とかに移してはどうかと思います。小惑星の話は...、あってもいいかもしれませんが、優先順位は低いのではと思います。興味深い歴史的側面にももっと導入部で触れるべきで、「吉野の名前は弘治元年ごろに歴史上に現れ(なんたらかんたら)。19世紀にはアジア地域初の近代洋式工場が吉野に建てられ(なんたらかんたら)。1889年(明治22年)の町村制に伴って、吉野村が正式に成立した(なんたらかんたら)。2015年(平成27年)に現在の区域となった(とかなんとか)。」みたいに。Wikipedia:スタイルマニュアル (導入部)には「導入節(リード文)は記事全体の前置きであると同時に、それ自体で完結したひとつの記事であるべきです」とありますが、あまり難しく考えずに、吉野について全く知らない初対面の人に吉野ってどんなところなのかを15秒くらいでプレゼンとすることをイメージすれば、導入部でどんなことに触れるかを考えたらいいのか見えてきやすいと個人的には思っています。
  3. 地理節:手間がかかるかもしれませんが、インフォボックス中の地図だけでなく、もう少し吉野という地域の輪郭が分かるまでクローズアップした地図がこの節にあったほうがいいと思います。文章でも丁寧に説明されており、{{Geographic Location}}で理解を補助していただいておりますが、実際として吉野にクローズした地図を示せば位置関係が一発出来理解できます。同時に、国道10号や日豊本線などの位置関係上のキーとなるものも示せば、この記事の説明の理解をおおいに楽にしてくれると思います。
  4. 全体構成について:下のほうにある学区、交通、施設といった節が箇条書きのみのアペンディックス的な説明になっていることが気になりました。一方で、地理節にはこれらに関する話が文章で説明されています。各話題が記事中で散在しており、もう少し構成をできるだけMECEに練り直したほうがいいのではと思いました。地理節にある各話題を専用の各節へ移したほうが説明のまとまりが良くなるとおもうのですが。例えば、「町域の東部にあたる海岸部を国道10号がほぼ南北に通っており...」の段落は交通節へ、「教育施設は中央部に鹿児島市立吉野小学校...」の段落は学区節へ、「行政施設としては、鹿児島市役所吉野支所があり...」の段落は行政の管轄区域節へ。以下に私が思ったセクション構造を示します(歴史節以下のサブセクションは省略しています)。
    • 地理
    • 土地の利用状況
      • 吉野台地
      • 平松・竜ヶ水・三船・花倉地区
      • 磯地区
      • 行政の管轄区域
      • 土地区画整理事業
      • 風致地区
      • 地価
    • 歴史
    • 災害
    • 人口
    • 史跡・天然記念物
    • 学区
    • 交通
    • 施設
    • 出身人物
    • 吉野に関連した作品
  5. 地理節について:上記のようにすると地理節が内容が減りますが、ここではいわゆる人文地理的な事柄には踏み込まずに、いわゆる自然地理的な事柄(川があって、台地があって、山があって)と吉野の大局的な位置の説明(鹿児島市から見た位置や隣接する町)に絞ったほうが見通しがいいのではと思いました。ここに人文地理的な事柄に入れるという風に整理すると、結局記事内容全部を入れることになってしまいます。導入部に続くここでは、まずは吉野の大局的な位置や地形の説明に絞ったほうが話が取っ散らからないと思います。
  6. 細かい文章表現について:
    1. 地理節の「町域の中央部の台地上を鹿児島県道16号鹿児島吉田線が縦貫しており...」
      • ここで前置きの説明なく中央部に台地があることになっています。上記のコメントとも共通しますが、まず先に「町域の中央部は台地になっている」という文章が必要です。
    2. 地理節の「山:牟礼ヶ岡...」で始まる箇条書き
      • すみません。説明がないのでこれらの箇条書きが何を説明しているのかわかりません。吉野の主要地形をまとめようとしたのではないかと推測しますが。
    3. 吉野台地節の「また、鹿児島市郊外の住宅地としてかつて吉野町の一部であった隣接する大明丘団地をはじめとして多くの住宅団地が建設されている[16]。」
      • 文が長くて何が何に係っているのか分からなくなります。一文に内容を詰めすぎだと思います。読点を上手く打つか、文を分けるか。「かつて吉野町の一部であった隣接する大明丘団地をはじめとして」の挿入が悪さしているので、ここで言いたいことに必要性が薄ければ、これをばっさり除去するか。
    4. 行政の管轄区域節の「また、鹿児島市が策定した「第五次総合計画」における地域区分でも同様に鹿児島市役所本庁の管轄区域となっている吉野町の磯、花倉、三船、竜ヶ水、平松の各地区は「中央地域上町地区」、その他の区域の吉野町は「吉野地域」となっている[24]。」
      • ここも長いです。二文に分けて、「また、鹿児島市が策定した「第五次総合計画」における地域区分でも同様に、吉野町は鹿児島市役所本庁の管轄区域となっている。吉野町の磯、花倉、三船、竜ヶ水、平松の各地区は「中央地域上町地区」、その他の区域の吉野町は「吉野地域」となっている[24]。」ではどうでしょう。
    5. 土地区画整理事業節の「吉野町の北西部では1992年(平成4年)から2022年にかけて吉野町の北部と隣接する川上町の一部及び西部と隣接する下田町の一部を含む114.1haの区域にて吉野地区土地区画整理事業が行われており[25]、道路の拡幅及び区画整理が実施されている[26][2]。」
      • 同じく、長くて文意が掴みづらいです。文を分けましょう。「吉野町の北西部では1992年(平成4年)から2022年にかけて土地区画整理事業が行われた。これによって、吉野町の北部と隣接する川上町の一部及び西部と隣接する下田町の一部を含む114.1haの区域に、道路の拡幅及び区画整理が実施された。」とか。
    6. 土地区画整理事業節の「また、吉野地区土地区画整理事業に続いて、吉野第二地区土地区画整理事業の都市計画決定が2014年(平成26年)2月25日に告示され[28]、吉野中学校以南の県道16号沿線の土地区画整理事業に着手する予定である[29]。」
      • 着手する主語が欲しいです。あるいは受身にして「土地区画整理事業が着手される予定である」とかにしては。
    7. 風致地区節の箇条書き
      • 箇条書きが一つだけで箇条書きにする理由がない(読みやすくなってない)と思います。「都市計画法の規定による風致地区には、1963年3月7日以降、寺山風致地区が指定されている。寺山風致地区は吉野町の東部の区域にあたり、寺山公園、吉野公園、鹿児島市立少年自然の家、平松地区から磯地区にかけての海岸線沿いの全域が区域に含まれる。」とかみたいに、文章の説明で済むのではないでしょうか。
    8. 地価節
      • これらの数値の位置付け・意味合い(鹿児島県や鹿児島市中でどのくらいの位置付けなのか等)を記していただければ、一般的な読者にも文脈がつかめて、これらの情報を呑み込みやすくなると思います。
    9. 先史時代節の「弥生時代のものとしては、石郷の縄文時代の石郷遺跡に隣接して石郷遺跡があり、弥生時代後期のものと見られる遺物が発見されている。」
      • 「石郷遺跡に隣接して石郷遺跡があり」というのは誤記ですか。
    10. 近世の吉野村節の「江戸時代には薩摩国鹿児島郡鹿児島近在のうちであり、鹿児島近在の区分では遠村に含まれた。」
      • ここでいう「近在」ということば、調べて鹿児島を読んで、鹿児島特有の限定的な地域を指す語が分かりましたが、最初は文意が掴めませんでした。多くの方は一般的な意味である「近在=近郊」として読むでしょうから、適切な記事へリンクするか注釈があったほうがいいと思います。また、これらの文の主語が欲しいです。何が含まれていたのか、何が近村と呼ばれていたのか。集落のようなものとは推測しましたが。
    11. 近世の吉野村節の「方限」という語
      • 難しい言葉なので、適切な記事へリンクするか、語義を説明する注釈を入れてもらえれば助かります。
    12. 近世の吉野村節の「安永8年には吉野薬園と呼ばれる薩摩藩が運営する薬園が現在の吉野小学校の場所に設置され、70種類の薬草を生産していたが、後に行われた廃藩置県によって薩摩藩が廃止されたことにより薬園は廃止され、跡地は私学校の分校となった。」
      • 文が長いです。。。内容を一文に詰めすぎです(><)。「安永8年には、吉野薬園と呼ばれる薩摩藩が運営する薬園が現在の吉野小学校の場所に設置された。この薬園では70種類の薬草を生産していたが、後に行われた廃藩置県によって薩摩藩が廃止されたことにより薬園は廃止されることとなった。跡地は私学校の分校となった。」ぐらいで。
    13. 近世の吉野村節の「また廃藩置県により失業した士族の士族授産のために西郷隆盛が帰郷浪士150名を率いて吉野村を開墾すべく吉野開墾社を作り開墾が行われた[44]。」
      • やはり文が長くて文意をつかみづらいです。最低限どこかに読点が必要だと思います。
    14. 近代の吉野節の「大字吉野の区域には駅が設置されなかったが、線路が海岸線沿いを通ることとなったが[46]、1915年(大正4年)8月7日になり、竜ヶ水地区に竜ヶ水駅が設置された。」
      • 長いです。文が「...たが、...たが、」になっております。適度に文を分けましょう。
    15. 現代の吉野節の「1986年(昭和61年)2月9日に吉野町のうち大明ヶ丘団地として造成された区域に住居表示が実施されるのに伴い町名整理が行われ、吉野町の一部より分割され大明丘一丁目から大明丘三丁目が設置された[51][52]。」
      • ここも長いと思います。文を分けましょう。
    16. 沿革節
      • この規模の歴史節で箇条書きの沿革節をさらに記すのは冗長ではと思います。町域の変遷節とも内容が重複しています(説明の視点が違うことは分かります)。バッサリなくてもいいのではと思いました。
    17. 町域の変遷節の表
      • 「実施後」「実施年」「実施前」という並びですが、一般的に、左から右へ時間が経過するような並び(下の人口グラフのように)が自然に理解しやすいので並び替えた方がいいと思います。実施年を軸と考えて、「実施年」「実施前」「実施後」でどうでしょうか。
    18. 災害節の「シラス台地である吉野台地での降雨水は急崖とは異なる方向に流下する構造となっているが、急崖の中腹にある透水層において強雨時に地下水位が上昇。」
      • 二文が「が」で繋がっていますが、どういう関係にあるのか明確にした方がいいと思います。「...構造となっている。この構造のため、急崖の中腹に...」とか。
    19. 災害節の「平成5年8月豪雨発生後、竜ヶ水地区を中心に砂防施設が建設されているほか[59]、国道10号は竜ヶ水地区を含む姶良市重富から磯地区までの区間において連続雨量が200mmに達した場合通行止めとなる異常気象時通行規制区間となっている[60]。」
      • ここも長いです。内容を一文に詰めすぎです。「平成5年8月豪雨発生後、竜ヶ水地区を中心に砂防施設が建設されている。その他には、国道10号は異常気象時通行規制区間にも制定された。これによって、国道10号における竜ヶ水地区を含む姶良市重富から磯地区までの区間は、連続雨量が200mmに達した場合には通行止めとなる。」ぐらいでどうでしょう。
    20. 平成5年8月豪雨節の「16時53分ごろ、竜ヶ水駅の北方向にある斜面が崩壊、これによって発生した土石流が竜ヶ水駅に直撃したことにより停車中の列車3両が大破し(日豊本線竜ヶ水駅土石流事故)、竜ヶ水駅の南方向にある国道10号付近に居合わせた警察官及び竜ヶ水駅で孤立した列車の乗務員の指示により、国道10号の路上へ避難していた約2,500名の一部に土石流が直撃し、海に投げ出されたが取り残された者と共に、鹿児島港と桜島港を結ぶ桜島町営(現在は鹿児島市船舶部)の桜島フェリーや漁船などの救援活動により順次鹿児島港へ搬送された[65][66][67]。」
      • めちゃくちゃ長いです(><)。文を分けましょう。
    21. 平成5年8月豪雨節の「これらの被害を受けた竜ヶ水地区や花倉地区など付近の海岸沿いを通る国道10号や日豊本線は土石流により壊滅的な被害を受けた[70]。」
      • 細かくてすみませんが、前文で説明されているのは花倉地区なので、「これらの被害を受けた」の係りがおかしく感じます。「これらの被害を受けた」という句は、無くても必要十分な文なので要らないのでは、。
    22. 美術品・歴史資料節の「当項目で掲げる美術品・歴史資料は磯地区にある尚古集成館又は、鶴嶺神社が所蔵しているものである。」
      • もっと自然に、「吉野の磯地区には尚古集成館という博物館と鶴嶺神社いう神社があり、美術品や歴史資料が所蔵されている。所蔵されている美術品や歴史資料には次のようなものがある。」といった感じでいいと思うのです。こうすれば、吉野という「地域」とこの節を明示的に関係させることができ、なおかつ自己言及的な固い文を避けることができます。また、いきなりディテール(美術品や歴史資料)の説明に寄らずに、いったん「尚古集成館という博物館と鶴嶺神社いう神社がある」という大まかな前提情報を丁寧に挟んだほうが読みやすくなると思います。
  7. 最後に全体的な総評を述べてみます。現在の記事は、個々の内容そのものは十分に収集していると思います。あとは、分かり易さに気を付けつつ、ときに減量も視野に入れて、構成や個々の文章の見直しを全体的に行う必要があるのではと思いました。きわめて個人的見解にはなりますが、FAだからといって長大な記事である必要はないと思います。以前某所で意見を述べた時の例になりますが、30kB弱しかないような記事でも英語版ではFAになっています。--Yapparina会話) 2018年3月4日 (日) 12:09 (UTC)
返信 多様な視点からのご指摘をいただきありがとうございます。まず、ご指摘の点を逐次お答えさせていただきます。(時間の関係上今回は1~6-9までの対応となります)--Sakoppi (会話投稿記録) 2018年3月11日 (日) 03:03 (UTC)
  1. 冒頭定義文について:確かに町名では、町の名前についてが主題になってしまいミスリードしてしまうことが考えられるため、町丁とするのが適切だと考え修正いたしました。
  2. 導入部について:歴史的な部分は歴史節にあるため、省略し世界文化遺産の点のみ触れておりましたが、そもそも世界文化遺産に認定される経緯が一切ないという状況になっておりましたので、吉野の成立とともに集成館事業により建設されたという点をサマリーとして追加しました。郵便番号等についてはプロジェクト:日本の町・字/スタイルテンプレートにより事実上日本の町・字のスタンダードな書き方となっており、ここに関しては他の町字記事と統一していてもよいのではないでしょうか。小惑星はまぁ他の節でもいいかなってレベルではありますがとりあえず残しておきます。
  3. 地理節:ご指摘のとおり地図は必要だと思いました。OpenStreetMapを使用すればよいように思えますが、OpenStreetMapの整備が思うように進んでないので、もう少しお待ちください。
  4. 全体構成について:確かに地理節に物を詰め込みすぎであったと思いますので、ご指摘の通り修正いたしました。
  5. 地理節について:大体の文章は思いついておりますが、文献を当たりたいと考えておりますので、少々お待ちください。
  6. 細かい文章表現について:
    1. 地理節の「町域の中央部の台地上を鹿児島県道16号鹿児島吉田線が縦貫しており...」:確かに台地があることを記事内で触れていないですね。とりあえず県道の説明の前に町の東部は台地になっているという補足を追加しました。台地の説明を後程追加するか記事を別建てします。
    2. 地理節の「山:牟礼ヶ岡...」で始まる箇条書き:市町村記事のスタイルをコピーしたつもりでしたが、文字で説明したほうが良いですよね。文献に当たってみます。
    3. 吉野台地節の「また、鹿児島市郊外の住宅地としてかつて吉野町の一部であった隣接する大明丘団地をはじめとして多くの住宅団地が建設されている[16]。」:もともと吉野町の一部だった大明丘について触れていますが、別の町になっているのでここは削除することにしました。
    4. 土地区画整理事業節:文章を整理しました。
    5. 土地区画整理事業節の「また、吉野地区土地区画整理事業に続いて、吉野第二地区土地区画整理事業の都市計画決定が2014年(平成26年)2月25日に告示され[28]、吉野中学校以南の県道16号沿線の土地区画整理事業に着手する予定である[29]。」:文章を受け身に修正しました。
    6. 行政の管轄区域節:第五次総合計画の地域・地区と行政上の管轄区域が同じである旨を述べたかったところですので、第五次総合計画の地域区分でも行政上の管轄区域が一緒であって地域・地区名は「中央地域上町地区」と「吉野地域」であるというのを明確にしました。
    7. 風致地区節の箇条書き:箇条書きをやめ、文章で書くように修正しました。
    8. 地価節:鹿児島市内での位置づけを記述するとなると出典が必要となりそうですが、その様な記述がある出典が存在するのが疑問です。一旦保留とさせてください。
    9. 先史時代節の「弥生時代のものとしては、石郷の縄文時代の石郷遺跡に隣接して石郷遺跡があり、弥生時代後期のものと見られる遺物が発見されている。」:記述不足でミスリードさせてしまったようです(誤記ではありません)。私自身も調査の段階で疑問に感じておりましたが、縄文時代の「石郷遺跡」と弥生時代の「石郷遺跡」があるようです。「弥生時代のものとしては、先述の縄文時代の石郷遺跡に隣接して弥生時代の石郷遺跡があり、」に修正しました。
返信 (遅くなり申し訳ございません)上記の返信の続きの部分になりますが、お答えさせていただきます。
6-10. ここでいう「近在」ということば:近在が鹿児島ローカルの用語だというのを知りませんでした。。。補足説明を追加いたしました(本来であれば薩摩藩の地域区分が独特すぎるので、「薩摩藩の地域区分」なる記事を用意してそちらで記述するのがよさげですが)。
6-11. 近世の吉野村節の「方限」という語:6-10と同じになります。補足説明を追加しました。
6-12. 文が長いです。。。内容を一文に詰めすぎです:確かに詰めすぎのような気がしましたので文を分けて説明するように修正しました。
6-13. 6-12と同じく修正しました。
6-14. 6-12と同じく修正しました。
6-15. 6-12と同じく修正しました。
6-16. 沿革節:歴史節内の記述が多くなりすぎていることから、主要なポイントのみを載せた年表のようなものですが、削ったほうがよいでしょうか。私はあったほうが良いように思いますけれども。
6-17. 町域の変遷節の表:この点は私も以前から気になっておりましたが、PJ日本の町・字のスタイルシートがこのようになっていましたので、そのままとしておりました。ご指摘の通り変更後と変更前を反転させてみたところ分かりやすくなったと思います。PJのスタイルシートも古くなっているので、この点を後日PJに指摘しようとおもいます。
6-18. 二文が「が」で繋がっていますが、どういう関係にあるのか明確にした方がいいと思います。:ご指摘の通り修正しました。
6-19. ここも長いです。内容を一文に詰めすぎです。:文章を次々に追加したり変更していたため、全体的な繋がりを考えておりませんでした。ご指摘の通り修正しました。
6-20. めちゃくちゃ長いです(><):6-19と同じく修正しました。
6-21. 前文で説明されているのは花倉地区なので、「これらの被害を受けた」の係りがおかしく感じます。:確かに係りがおかしいですね。全体的に見直しを行いました。
6-20. 美術品・歴史資料節:確かに施設の説明をしてからの方が丁寧でわかりやすいように思えます。修正しました。
7. 記事のサイズは、意図して増やしているわけでないのですが、いろいろ拾っている間にここまで増えてしまって整理が必要かなと思いまして、本査読依頼をお願いしたところです。
以上となります。ご指摘いただきありがとうございました。--Sakoppi (会話投稿記録) 2018年4月22日 (日) 01:31 (UTC)
【感想】 ──専門外の方による感想。
私自身が立ち上げた記事[1]の貧弱さを棚に上げて申し上げると、率直なところ読みづらいと感じます。例えば「教育機関」について、小学校、中学校、「鹿児島市立少年自然の家」などが混在している状況で、文章でまとめるのは良いことですが、他分野で無秩序な箇条書きへの対処に取り組んでいる私が見ても……と感じられます。
あと、公示地価の記述は2014年のものですが、既に2017年までのものが出ており(国交省のサイトは動作トラブルが多いので[2]がよいでしょう)、さらに3月中には2018年の地価公示(本項目で「国土交通省」と表記されているもの)も出てくる見通しです。さらに公示地価で「鹿児島県」とありますが、これは「地価調査」のことで(同じような性格のものですが国交省の地価公示とは別物)、「鹿児島県地価調査」と表記すべきでしょう。仮に秀逸な記事選考を乗り越えても、その後、どのようにメンテナンスしてゆくおつもりなのか、と感じさせられます。wikipedia:削除依頼/高級住宅街を見ていると、不動産関係分野のマンパワーも決して層は厚くないと感じられるもので。--しらんらん会話) 2018年3月4日 (日) 09:35 (UTC)
返信 ご指摘の件ですが、読みずらい部分ですが、少年自然の家は教育機関(社会教育施設ですので)という認識で問題ないかと思います。公示地価については、逐次更新する必要はないと思います。人口についても同じことが言えますがキリのいい年(2015年など)に更新すればいいようなレベルだと認識しています。鹿児島県の地価調査につきましては修正しました。ご指摘ありがとうございます。--Sakoppi (会話投稿記録) 2018年4月22日 (日) 01:31 (UTC)
【その他】 ──表記・文体など

アイルランドの競馬 - ノート[編集]

英語版の複数の記事を翻訳してまとめました。

  • 「概要」節を新設、背景が知りたかったので「歴史」は複数の記事から部分訳を加えました。
  • 既存の「主な競走」を平地競走と障害競走に2分し、それぞれ英語版の1対1で対応する記事から「G1競走」部分のみ翻訳しました。
  • 「障害競走」のうち未訳の2レースには注釈(英語版の対応する記事から抄訳))を付けました。
  • 「主な競馬場」は上記のレース開催地を表から転記しました。
  • 出典は全体に英語版から引き写したものと、独自に加えたものがあります。よろしくお願いします。--Omotecho会話) 2018年12月26日 (水) 15:38 (UTC)

コメント プロジェクト:競馬におります㭍月例祭と申します。競馬分野での意欲的な活動に感謝を申し上げます!

ウィキペディアでは、ウィキペディア自体を情報源とすることはアカンことになっています。英語版からとはいえ、いろいろな記事からツギハギして記事を作るというのは、(手続き的に著作権の問題をクリアするとしても)あまり感心はしません。でも、「背景を知りたい」というモチベーションは素晴らしいと思います。ウィキペディアはそういう知識欲や好奇心に支えられています。

そのうえで、今から酷いことを言います。査読依頼は、一番上にありますように、「ほぼ完成した項目について」のチェックを行うものです。率直に言って、現状の記事は全く「完成」の域に到達しておらず、スタートラインの状態です。

  • 記事全体として、出典が不足しています。とりわけ、「特徴」節のように分析的記述を行う場合には、情報源が重要です。(WP:V
  • 「平地競走」節には「加筆が望まれています」と貼られており、明白に未完成です。
  • 「特徴」節のような箇条書きは、Wikipedia:スタイルマニュアルWikipedia:箇条書きに照らして、少なくとも「完成」と言えるようなスタイルではないです。
  • 「歴史」節を初め、全体的に明らかに情報が不足しています。en:Horse racing in Irelandと比較してみてください。
  • これはOmotechoさんには責任がないのですが、非常に悩ましいことなんですけど、「アイルランド」と言う際に北アイルランドをどう扱うか。en:Category:Horse racing in Irelanden:Category:Horse racing in Northern Irelandとがあるように、うーん。
  • これもちょっと悩ましい、競馬やスポーツ特有のことだと思っているのですが、「現在POV」との戦いがあります。つまり、平地競走・障害競走には「現在のレースのリスト」があるのですが、これ毎年変わるんですよね。たとえば200年間「A賞」の名前でやっていたレースが来年から「B賞」に変わったからと言って、歴史の重みで言えば200/201は「A賞」にあります。そこらへんを書いたり維持していくのは難しいです。私の個人的な意見ですが、テクニック的には、そういう更新が必要なページはのは別ページにしちゃうといいと思うんです。
  • アイルランドは世界有数の競馬大国です。正直、ビッグテーマです。「馬産」「平地」「障害」で別記事仕立てにしてもいいと思いますし、詳しい方なら「制度(税制とか)」「歴史」も別記事にしたほうがまとめやすいのではないだろうか、と思います。

率直に申し上げて、「ナイストライ」と賛辞を送りたいところですが、記事そのものはまだこれから、という感じです。

日本には、『アイルランド競馬史』(日本中央競馬会・刊、1988年)という素晴らしい文献があります。1988年のものなので、ここ30年ぐらいの最新情報はカバーできませんが、歴史や特徴を書くには最良の情報源です。問題は・・・非売品だということです。[3]のように公立図書館では閲覧できるところがありますし、公立図書館以外でも所蔵されているのを私は見たことがあります。(競馬博物館とか、JRAとか、馬産地の図書館とかで。)頑張れば・・・入手できます。(私は持ってます。)

ほかにも『競馬の世界史』(日本中央競馬会弘済会・刊、1976年[4])は比較的アクセスがしやすいと思いますし、割合入手も容易です。これもアイルランドの競馬史がけっこう詳しいです。

問題は、そういう詳しい文献をゲットしてしまうと、知識欲が満たされてしまって、記事を作ろうというモチベーションが減退してしまうことですね。--柒月例祭会話) 2018年12月26日 (水) 17:01 (UTC)

  • (追記)急に細かいことをいうのですが、レースの表の部分。「chase」と「hurdle」を「固定障害」「ハードル」と訳されていますが、これはそのまま「チェイス」「ハードル」としといたほうがいいです。そもそもこの区分は日本競馬に無いので、ぴったりはまる訳語がありません。『英国競馬事典』でも、(「chaseの訳語に固定障害・重障害」「hurdleの訳語に移動障害・軽障害」という語が当てられることがあるけれどあまりうまくないので)「チェイス」「ハードル」のほうがいい、というふうになっています。--柒月例祭会話) 2018年12月26日 (水) 17:13 (UTC)
柒月例祭さん、お忙しいところ早速、ご講評いただきありがとうございます。初めて査読依頼になり、じっくり拝読しました。訳すうちに面白くなってしまい勇んで査読をお願いしましたが、冷静になってみるとノートページで相談するのを怠ったと反省します。アイルランドに突然、興味を持つきっかけがあり、門外漢ながら背景が知りたくて手を出しまして、完全に勇み足です。恥ずかしながら「特徴」「歴史」はほぼ手付かずでした。
  • 「現在のレース」つまり名称がつぎつぎ変わる問題。訳しながらスポンサーが変わるとレース名が変わる点がひっかかりましたが、これまでどなたも加筆されなかったのは、このように単純に英語記事から和訳しただけでは成り立たないためだったからでしたか、よくわかりました。また、その種のもの(「平地競走」「障害競走」)を1本にくくってはいけないことでした。
  • ご指摘の参考文献たいへんありがたいです。「特徴」「歴史」はどちらも考証の疑問が解けるかやってみます。「手元に置くと積読」にしそうだし読むなら今が潮目ですが、専門図書館など歳末でしまってしまうので残念です。
ところで、査読対象に満たない点を反省し、一度、引き下げたいのですが、なかったことにしたいぐらいですが、査読終了の処理するまえにまずチェイスとハードルを修正し、せっかくですので、調べが必要な点を考えます。その筋道を示していただきありがとうございます。--Omotecho会話) 2018年12月27日 (木) 14:38 (UTC)
返信 Omotechoさんが関心がある部分がどういう方向なのかにもよるのですが、上でご紹介した2冊はどちらもそこらへんで普通に売っているわけではない稀覯本です。ガッツリ歴史を書いてあるという意味では最良の資料になるはずですが、刊行年が1988年と1976年ですから、最近のことについては全くカバーできません。
もう少し新しいものとしては、次のようなものがあります。ただしどちらも、上の2冊に比べれば本当にサラッとしたことしか書いてないです。
  • 『ヨーロッパ競馬ガイド (PRC guide books―世界の競馬場)』1992年 ISBN 978-4924426320 - 名前の通り、ヨーロッパ全土について、国別の競馬の状況の概略、1競馬場毎の概略を掲載しています。主要競馬場については数ページ、マイナーな競馬場は1ページに1~数カ所ぐらいの情報量です。著者は競馬分野では昔から有名な方です。古本ならアマゾンで90円から。
  • 『海外競馬完全読本』(2002年版 ISBN 4809402614)(2006年版 ISBN 4809405249)- こちらは全世界の競馬を国別に掲載しています。アイルランドに絞ってしまえば上の本よりは情報量は乏しいです。競馬の平地レース主眼なので、文化的なことや馬産のこと、障害競走については情報はほとんどないです。著者の1人である合田さんは、ヨーロッパ競馬に関する第一人者です。(英国王立競馬場であるアスコット競馬場が、日本へのPRのためにこの方をエージェントにしているほどです。)古本はアマゾンで120円ぐらいから。
  • 近年の新しい事情については、体系的に書かれた日本語文献というのはなかなか見当たらなさそうに思います。競馬関連の定期刊行物(月刊『優駿』や週刊『競馬ブック』)のバックナンバーを丹念にみていけば、特集記事があったり、ニュース記事があったりするはずです。手っ取り早い情報源としては公益財団法人ジャパンスタッドブックインターナショナルの海外ニュースというのもあります(それほど情報量は多くない)。ただいずれにせよ平地競馬中心で、障害競走については情報は非常に乏しいと思います。私はまったく知識がないのでわかりませんが、ひょっとすると馬術系の情報源のほうになにかあるかもしれません。
  • もしも首都圏にお住まいであればですが、横浜の根岸にある馬の博物館がおすすめです。その図書室は、競馬や馬事に関する豊富な蔵書があります。図書室は一般公開されているわけではないですが、入り口で利用目的とか身分とかを申し込み用紙に書いたうえで入館できます(研究名目の学生さんが多いですが、個人の趣味の調べ物として一般人もOKです。ただし私が通ったのは10年以上前なので、変わっていたらゴメンナサイ。事前にTelで確認いただくとよいと思います。)。有料ですが複写もできます。私はやったことがないですが、ここの学芸員さんに「アイルランドの競馬のこれこれについて調べたいのだけど、どんな資料がありますか」的な問い合わせをしてみてもいいかもしれませんね。(応じていただけるかは全くわからないですが、一般に学芸員さんってその手の知的な問い合わせにはめちゃくちゃ親切です)
  • アイルランドに限りませんが、海外のレース、とりわけ障害レースについては、日本語版ウィキペディアはまったく充実していませんね。ほとんどの場合、記事すらありません。単純に、そこまで手が回っていない、という感じと思います。「スポンサーが変わるとレース名が変わる」件について。基本はおっしゃる通りです。完全に私の経験論ですが、以前に比べて、ここ20年ほどはコロコロ変わるようになったように思います。1、2年とかで。競走馬の流通の観点から、「レース名が変わると、『○○賞を勝った』と言われてもそのレースの価値を調べるのが難しくなり、取引が難しい」ということがあって、競馬界での世界的取り決めとして「スポンサーの変更によって興行上のレース名が変わっても、記録上のレース名はあんまり変えない」的なものがあります。「ほにゃららなんとかゴールドカップ」みたいなレースは記録上は「ゴールドカップ」とだけ書く、とか。ウィキペディア内では明確な取り決めはないのですが、スポンサー名を省いた記事名にする慣習があります。でも障害レースはそもそも記事化されてすらおらず、未開の領域ですね。--柒月例祭会話) 2018年12月28日 (金) 01:25 (UTC)
返信 柒月例祭さんには丁寧な講評に加え、さらなる資料のご教示をいただき感謝申し上げ、また大変恐縮しています。馬や記録は正直わからず、レースの知識はないですから勉強が追いつくかどうか心もとないものの、まずは読んで脚注を増やそうと思います。障害レースの記事はとても少ないと感じたのも訳したきっかけで、今回、脚注の多い英文記事なら翻訳が安心だと反省しました。
完璧なものはもとから目指さず、日本語になると生産や記録に詳しい人になにか使ってもらえるなら幸いです。レース名のきまりごとなど間違いすらわからないわけで、お気づきの節はぜひまたお教え願えるとありがたいです。--Omotecho会話) 2018年12月29日 (土) 13:59 (UTC)

──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── 報告 査読依頼の期限切れにつき、依頼を終了いたします。なお、en:Horse racing in Irelandを訳出して追加しましたが、上記のご教示いただいた参考資料にあたる機会が得られませんでした。今後、照らしていこうと考えています。ありがとうございました。--Omotecho会話) 2019年2月14日 (木) 17:56 (UTC)

フランチェスコ・トッティノート / 履歴 / ログ / リンク元[編集]

元イタリア代表の超有名なサッカー選手さんの記事で、去年の後半期にGAにも選ばれている英語版の記事からの翻訳で加筆させて頂きました。「プレースタイル・評価」節や「人物」節を中心にいくつか関連性の薄そうな箇所や典拠が分からない箇所、訳せなかった箇所など翻訳していない箇所があります。ひとまずの見直しとして翻訳の上でのおかしな箇所や不明点などがないか、また、そのほかに記事をさらに発展させる上で(未訳の箇所も含めて)どのような内容を加筆していけばよいのかについてもアドバイスなどがあればお願いできればうれしいです。--Miraburu会話 / 投稿記録 2019年1月7日 (月) 09:32 (UTC)

【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
【感想】 ──専門外の方による感想。
スポーツ分野の記事について何一つ取り扱ったことがないのでコメントをするのは気後れするのですが、ざっくり英語版と比較しつつ読んでみました。私はサッカーはほぼワールドカップ時の日本代表戦しか見ず、競技自体に持っている知識はテレビの中継と『キャプテン翼』から得たものがほぼ全てですので、完全な門外漢から見た感想になります。
【細かいこと】
  • §幼少期:「幼い頃から恒常的に年上の少年達とサッカーをして遊んでいた。」とありますが、恒常的という言葉はあまり人間の習慣について使うものではないので、「毎日のように」等の方がいいかもしれません。
  • §幼少期:英語版にも情報がないので難しいのかもしれませんが、人物伝記事として見た場合、出身家庭の社会的階層や家庭環境についての情報はあった方がいいと思います。
  • §記事冒頭部:「現在はローマのディレクターを務めている。」 読んだ当初、このローマというのが何なのかが判別できませんでした(チームか?ローマ市の行政機関などか?)。イタリア・サッカーについて一般的な知識があれば常識で判別できるのかもしれませんが、次の文章で「約25年間に亘ってASローマで~」とあり、こちらにリンクが張られているので、上のローマというのがASローマではない何か、に見えてしまいます。この部分のローマが何なのかは文章で明示してほしいです。このローマがクラブであることに確信を持てたのは§引退後の「ローマのSDへの就任」という一文を読んだ時になります。
【プレースタイル・評価】
§クラブ経歴は現時点でも量的に十分だと思うのですが、§プレースタイル・評価は、要出典箇所があるのは別としても質・量ともにかなり寂しいです。スポーツ選手にとってプレースタイルと評価は極めて重要なものであるはずなので、この部分は経歴と並んで本記事中最も重要な節だと思います。基になった英語版を見ると、以下のように
  1. イタリア史上最高の選手という評価がされている
  2. スコアラーであり、ストライカー・攻撃的ミッドフィールダーとしての経歴を歩み成功してきた。
  3. パスの技術と特徴、および専門家によるその評価
  4. スタミナと体幹、それはゼーマンの下にいた時に得られたもので(Totti underwent an athletic development during his time under Zeman、§クラブ経歴の「トッティはフィジカル面でもテクニカル面でも大きな成長を遂げた」に対応すると思われる)、これがその後のパフォーマンスに大きな影響を与えたこと(正しいとすれば重要な情報だと思います)
  5. ドリブルとシュートの威力と精度。best goal in Serie A of the 2005–06 seasonと言われたゴールについての言及。
  6. ラフプレイやレッドカード枚数の多さとそれに対する批判
  7. ゴールパフォーマンス
といったことについて一通り言及があります。これらはテレビの中継や解説などで一般的にサッカー選手について評価される項目について一通り網羅しているように思われ、合理的な構成に見えます。
日本語版ではこれらが大きく省略されており、実質的に
  1. イタリア史上最高の選手という評価がされている
  2. スコアラーであり、ストライカー・攻撃的ミッドフィールダーとしての経歴を歩み成功してきた。
  3. パスの技術と特徴
  4. ディノ・ゾフの所感
の情報しかありません。また「イタリア代表で最も相性が良かった選手はフィリッポ・インザーギ」という話が載っていますが、これはプレースタイルでも評価でもなく浮いているように見えます。どちらかというと§人物などに含まれるべき情報ではないかと思います。
【細かい点】で書いたことはそこまで気にならないのですが、折角翻訳をベースにした記事であるのに、重要度が高い部分の【プレースタイル・評価】が大きく省かれているのはちょっともったいなく感じます。仮に英語版の内容に問題を感じたために省いたのだとすれば、別途なんらかの形で加筆が行われた方が良いと思います。--TEN会話) 2019年1月30日 (水) 16:54 (UTC)
  • TEN様、コメント頂きありがとうございます。プレースタイル・評価の節については一部にちょっと若干発表済みの情報の合成的な部分があったため、躊躇して翻訳しなかったのですが、確かに少々削り過ぎたかなという思いもありますので、再度訳してみたいと思います。--Miraburu会話 / 投稿記録 2019年1月31日 (木) 12:41 (UTC)
【その他】 ──表記・文体など

セルギエフ・ポサードOMON伏撃事件 - ノート[編集]

2000年、チェチェン紛争の最中におきた興味深い事件の記事です。ロシア語版か英語版の翻訳で立項しようと考えたのですが、いずれもなんだか不十分な記事に思え、それならと自分でロシア語報道を漁って書いてみました。如何せん、およそ19年前の事件でありながらロシア現地においてもまだ現代"史"にはなりきっていない出来事のようで(なにせ、事件当時の政権が未だに存続し、チェチェンでの紛争も継続していますので)、事件全体(背景からその後の裁判まで)を概観できるようなまとまった資料があまりありませんでした。自然、本項目も逐次的な報道資料に拠らざるを得ず、いくつか未整理の箇所が残ってしまったのですが、それでも、なにが起きたのか、どういった裁判が行われたのか、といった記事の骨組みとなる基本的な点についてはなんとかロシア語版・英語版を上回る水準に達することができたように感じます。

以上のような記事の現状を踏まえた上ではあるのですが、今回の査読依頼では、まず最優先課題であるロシア語の翻訳が適切かどうかを、ロシア語に堪能な方に検証していただきたく存じます。特に裁判に関する記述については重点的に見ていただけるとありがたいです。あまりロシアの司法制度に詳しくないため、[5]などを参考にしてできるだけ正確な記述を心掛けたつもりではありますが、不適切な点も多々あろうかと思います。本来なら翻訳検証依頼にはPortal:ロシアなどを使ってもよいのでしょうが、製作中で、残念ながら長らく更新もされていないようなので、査読依頼にお邪魔させていただくことにしました。もちろんその他の点についてのご指摘・ご感想も広くお待ちしております。--Rasalghul会話) 2019年2月9日 (土) 15:12 (UTC)

【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
【感想】 ──専門外の方による感想。
【その他】 ──表記・文体など


関連項目[編集]