北海道放送

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北海道放送株式会社
Hokkaido Broadcasting Co.,Ltd.
北海道放送ロゴ
HBC新社屋-1.jpg
北海道放送社屋
種類 株式会社
略称 HBC
本社所在地 日本の旗 日本
060-8501
北海道札幌市中央区北1条西5丁目2番地
北緯43度3分45.2秒 東経141度20分55.7秒 / 北緯43.062556度 東経141.348806度 / 43.062556; 141.348806座標: 北緯43度3分45.2秒 東経141度20分55.7秒 / 北緯43.062556度 東経141.348806度 / 43.062556; 141.348806
設立 1951年11月30日
業種 情報・通信業
法人番号 6430001022390 ウィキデータを編集
事業内容 一般放送(テレビ・ラジオ放送)事業など
代表者 代表取締役社長 勝田直樹
資本金 4億9500万円
発行済株式総数 200万株
売上高 96億7481万9000円
(2021年3月31日現在)[1]
営業利益 -8億4223万4000円
(2021年3月31日現在)[1]
経常利益 -7億1556万5000円
(2021年3月31日現在)[1]
純利益 -5億563万2000円
(2021年3月31日現在)[1]
純資産 122億6675万7000円
(2021年3月31日現在)[1]
総資産 221億3734万8000円
(2021年3月31日現在)[1]
従業員数 233人(2022年4月1日現在)
決算期 毎年3月31日
主要株主
主要子会社
  • 株式会社HBCフレックス
  • 株式会社三新
  • 株式会社HBCメディアクリエート
  • 株式会社HBCビジョン
  • 関係する人物
  • 長沼修(元社長)
  • 外部リンク https://www.hbc.co.jp/
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    北海道放送株式会社(ほっかいどうほうそう、: Hokkaido Broadcasting Co.,Ltd. 略称:HBC)は、北海道放送対象地域とし、中波放送(AM放送)およびテレビジョン放送事業を兼営している特定地上基幹放送事業者である。

    テレビJNN基幹局(五社連盟)。札幌放送局のコールサインJOHR-DTVリモコンキーIDは「1」。

    ラジオ中波放送(AM放送))はJRN系とNRN系のクロスネット局。札幌放送局のコールサインはJOHR。ラジオ事業についての詳細はHBCラジオを参照。

    取材ヘリ(ベル 430朝日航洋が運航)

    会社概要[編集]

    放送局・支社・支局[編集]

    • 旭川放送局:旭川市1条通8丁目542-4 一条緑橋通ビル3階(〒070-0031)
    • 函館放送局:函館市梁川町9-5(〒040-8616)
    • 帯広放送局:帯広市西2条南10丁目11 ISビル2階(〒080-8560)
    • 東京支社:東京都港区新橋3丁目1-9-301 新橋ビルディング8階(〒105-0004)
    • 大阪支社:大阪市北区堂島1丁目6‐20 堂島アバンザ5F(〒530-0003)
    • JNN-HBC北京支局:中華人民共和国北京市建国門外外交人員公寓11-111
    • TBSモスクワ支局(特派員を派遣している)

    番組制作を取りやめた放送局[編集]

    • 北見放送局:北見市幸町2丁目1-28 フヂサワビル502(〒090-0036)[注 1]
    • 釧路放送局:釧路市城山2丁目4-34(〒085-0826)

    上記の放送局はいずれも現存しているが、2003年4月以降独自番組の制作を取りやめており、ラジオ・テレビの送信、および取材拠点としての業務のみを行っている。

    過去に存在した放送局など[編集]

    その他、かつては網走市紋別市に通信部もおかれていたが廃止された。

    関係会社[編集]

    かつては札幌市内の手稲山一帯でスキー場遊園地などからなる株式会社テイネオリンピア三菱マテリアルとの合弁で運営していたが、その後加森観光にすべて売却された。

    放送局概要[編集]

    北海道放送
    基本情報
    英名 Hokkaido
    Broadcasting Co.,Ltd.
    略称 HBC
    本社 〒060-8501
    北海道札幌市中央区北1条西5丁目2番地
    演奏所 本社と同じ
    公式サイト https://www.hbc.co.jp/
    ラジオ
    放送対象地域 北海道
    系列 JRNNRN
    愛称 HBCラジオ
    呼出符号 JOHR
    呼出名称 ほっかいどうほうそう
    開局日 1952年3月10日
    親局 / 出力 札幌 1287kHz /  50kW
    主な中継局 HBCラジオ#周波数を参照
    テレビ
    放送対象地域 北海道
    ニュース系列 JNN
    番組供給系列 TBSネットワーク
    愛称 HBCテレビ
    HBC北海道放送
    呼出符号 JOHR-DTV
    呼出名称 HBCデジタルテレビジョン
    開局日 1957年4月1日
    リモコンキーID 1
    デジタル親局 札幌 19ch
    主な中継局 旭川 19ch
    函館 17ch
    室蘭 22ch
    網走 22ch
    帯広 19ch
    釧路 45ch
    テンプレートを表示

    札幌テレビ放送(STV)がラジオ局分社した[注 3]ことによって、道内の民放では唯一の同一法人によるラジオ・テレビ兼営局となった。

    データ放送を実施しており、番組表サービス「Gガイド」を配信している。

    系列新聞は北海道新聞(道新)・道新スポーツとされているが、道新が北海道文化放送(UHB)・テレビ北海道(TVh)とも関わりが深いことに加え、HBC側も2020年9月に道新のライバルである十勝毎日新聞社グループと包括提携を結んでおり[2]、2022年現在特定の新聞社との繋がりは薄くなっている。

    現在のマスコットキャラクターは猿がモチーフの「もんすけ」。過去には1992年8月のラジオ「AMステレオ放送」開始時に「ラジレオくん」というキャラクターを使用していた[3]。キャッチフレーズは「ガッチャンコ」(2014年7月より)。

    HBCの初代社長を務めた阿部謙夫は当時の親会社であった道新から派遣され、開局当初は道新系列の放送局であったが、1972年に HBCと道新が協力してUHBを開局した。UHB開局後、HBCと道新の資本関係はマスメディア集中排除原則の兼ね合いから毎日新聞社と東京放送(現・TBSホールディングス)のように希薄になったが、ラジオニュースでは平日日中の00分時に「道新ニュース」30分時は「HBCニュース」の名称を使用し、現在も引き続き良好な関係が続いている。なお、現在の筆頭株主は共栄火災海上保険である。

    テレビドラマは1957年から生放送で制作を開始、1958年11月から「東芝日曜劇場」での制作に参加し、1993年まで約150本の作品を制作した[4]ほか、「近鉄金曜劇場」などの放送枠でもドラマを制作した。これらの放送枠から『うちのホンカン』『ダンプかあちゃん』『幻の町』などの作品を全国に送り出し、日本民間放送連盟賞や芸術祭賞などを数多く受賞。芸術祭賞では『オロロンの島』(1962年)が文部大臣賞を受賞している。「日曜劇場」がTBS制作の連続ドラマ枠になってからは他の2時間ドラマ枠にて年2本のペースでドラマを作り続けてきたが、キー局やスポンサー等の関係で現在は特別番組としてのテレビドラマを年1作程度制作しているほか、ラジオドラマの制作にも再び力を入れるようになった。2012年には「HBC創立60周年記念作品」として企画された連続ドラマ「スープカレー」(TEAM NACS主演)を、全国ネットで全10回にわたり放送[5][6]

    ドキュメンタリー番組も数多く制作しており、代表的なテレビ作品として『ヤンキー母校に帰る』や『大草原の少女みゆきちゃん』などがあり、両作品ともDVD化されている[7][8]。芸術祭賞でも制作番組が受賞しており、『地底の葬列』(1982年)・『ヒューマンドキュメンタリー いのちの記憶 -小林多喜二 二十九年の人生-』(2008年)が大賞を受賞した。近年では『記憶障害の花嫁 最期のほほえみ』が2011年度のJNNネットワーク大賞を受賞した[9][10]

    上記の他、バラエティ番組も自社制作しており、一部はローカル枠を利用してゴールデンタイムに放送されたり、単発番組として全国放送もされている。

    青少年を対象とした文化活動も積極的に行っており、『HBC少年少女合唱団』『HBCジュニアオーケストラ』を企画・運営しているほか、『全国こども音楽コンクール』の北海道ブロック大会として『HBCこども音楽コンクール』も主催している。

    2001年4月に気象庁より道内の放送局で初めて「天気予報業務許可業者」としての認可を受けたことに伴い、2001年12月に「HBCウェザーセンター」を開設、独自の天気予報が可能になった。

    道外でも、青森県の一部や北方領土でテレビの視聴やラジオの聴取が可能[注 4]

    2021年10月現在、JNN基幹局(五社連盟)で唯一認定放送持株会社に移行していない。

    新社屋移転[編集]

    旧本社社屋(現在は解体)
    新社屋建設前に存在した立体駐車場「HBCパーキング」

    1959年竣工(1967年増築)のHBC会館は老朽化が著しく、2017年5月26日の会見で、会館に隣接する立体駐車場(HBCパーキング)を解体した跡地に、新社屋を建設することを発表[11]した。

    規模は地上9階・地下1階建、延床面積は現会館と同規模の1万2376平方m。設計・監理は現会館と同じ久米設計札幌支社。施工は入札の結果、熊谷組北海道支店が請け負った。2018年9月に着工し、2020年3月31日に竣工[12]。 業務開始は9月23日で、運用開始はラジオは9月21日、テレビは10月12日にそれぞれ運用開始した[13]

    新社屋内部には社員用ラウンジに併設して関係者用のセイコーマートの無人店舗も設置されており、それに伴いHBCはセコマ(「セイコーマート」の持株・統括会社)と「災害時における物資の供給及び連携等に関する協定書」を締結した[14]。これはセコマが他に無人店舗を出店している、三井住友海上火災保険損害保険ジャパン北海道本部などと同様の対応である。

    テレビスタジオは生放送中心の第1、収録中心の第2、そしてスポットニュース用のNの3室で、そのうち第2サブは4K対応である[15]

    ラジオスタジオは生放送中心で大きな外装がある第1と第2、収録用の第3と第4の4室[16]で、他にナレーション録りや編集を行う編集ブースもある。

    また地下にはHBCジュニアオーケストラ・HBC少年少女合唱団の練習スタジオも整備されている。

    HBC会館は、その後新社屋運用開始後に解体され、HBC会館跡地にはNTT都市開発がホテルやオフィス、商業施設などが入る110.92の27階建ての複合高層ビルを建設する予定。

    ロゴマークの変遷[編集]

    初代のロゴマーク(HBC東旭川送信所より)

    TBSの美術部が制作した初代のロゴマーク(以下「旧ロゴ」と記載)は、1956年から2001年11月まで45年にわたり使用していた。テレビでは旧型の湾曲ブラウン管型の図形のなかに「HBCテレビ」のロゴを模ったものもあり、これは現在もマイク、記者腕章、本社駐車場内車庫の外壁、中継・機材車、札幌を除く道内各放送局の外壁、一部テレビ・ラジオの送信所と中継局に残っている。なお、本社社屋に掲示していたロゴマークは、旧ロゴと多少デザインが異なったものも掲げられていたことがある。

    創立50周年を迎えた2001年12月より、旧ロゴをスマートにした現在の文字ロゴ(2代目。以下「正式ロゴ」と記載)に変更された。主に本社社屋の外壁、放送機材、封筒、テレビ・ラジオの番組表、ホームページなどで使われている。また、札幌ドームレフトポール際のフェンスに広告掲示している「HBCテレビ・ラジオ」の表示にも使用しているほか、一部の送信所・中継局でも使われている(地上デジタル放送送信施設のあるテレビ送信所・中継局はほとんどがこのロゴマークとなっている)。

    2006年の春改編時からは、テレビ放送用の新ロゴ(3代目)も登場。「1からはじまるHBC」のキャッチフレーズで「B」の中に数字の「1」がデザインされ、グリーンで配色された新ロゴはデジタルテレビ放送のPRも兼ねて正式ロゴと2011年10月31日まで併用し、データ放送を含むテレビ画面のウォーターマークや表示アイコンのほかニュース速報・気象警報・交通情報、TBSニュースバードの取材クレジット表記などに使用していたが、2011年11月1日からは従来の正式ロゴに戻された。なお、テレビ送信所・中継局では当初より新ロゴを使用せず、旧ロゴや正式ロゴを掲示している。

    番組表での局名表記[編集]

    北海道新聞ではテレビ・ラジオ欄とも「HBC」と略称のみで掲載。その他(道新以外に)道内で購読されている全国紙地方紙は「HBCテレビ」及び「HBCラジオ」と表記している(以前は道新でも1982年頃まで「HBCテレビ」及び「HBCラジオ」と表記していた)。

    青森県を中心とした道外地方紙では、東奥日報がHBCをはじめとする道内のテレビ・ラジオ番組をハーフサイズで掲載(ラジオ欄は「HBCラジオ」、テレビ欄は「北海道放送」[注 5]と表記)。また全国紙においてもスポーツニッポンしんぶん赤旗の北東北版はHBCをはじめとする道内のTV番組を極小サイズで掲載している(道内ラジオはスポニチ北東北版がFMラジオ局のみ掲載、道内AMラジオ局を掲載しているのは東奥日報のみ)。また、かつての河北新報ラ・テ欄では、テレビが「北海道テレビ」(「北海道放送テレビ」という意味で、HTB北海道テレビとは別)と、ラジオは「北海道放送」と記載されていた。

    編成等の特徴[編集]

    テレビ[編集]

    フィラー番組『TBS NEWS[注 6]は、当初札幌放送局(本社直轄で札幌都市圏ならびに小樽市周辺地域)のみの終夜放送(月曜未明の一部を除く)であったが、2005年3月28日から道内全域で終夜放送している。ただし、不定期に一部地域で放送休止となる場合があり、メンテナンスの状況によってはフィラー開始前のHBC天気予報とその前のテレビショッピングの放送も一部地域で休止となる場合がある(主に月曜日未明)。『TBS NEWS』が放送休止(放送開始まで数分程度あるいは衛星配信そのものが休止)の場合は本社に設置されているお天気カメラの風景映像に音楽を交えて放送される。TBSニュースバードのフィラー放送開始以前は本社に設置されているお天気カメラの風景映像に音楽を交えて放送される形式だった(画面下にアナログテレビ放送終了の告知を表示。以前は次番組の予告を表示していた)が、これも当初は札幌放送局管内のみで他の地域では道内局独自のカラーバーまたはNTT中継回線テストパターンを流していたか停波していた。 『TBS NEWS』のフィラー放送時、ワンセグでは随時、ワンセグ向けに独自の番組を放送することがある(午前4時台)。

    日本プロ野球(NPB)公式戦の中継については、TBS系列でDeNATBSテレビ制作)・中日CBCテレビ制作)・阪神毎日放送制作)・広島中国放送・TBSテレビ共同制作)対巨人戦を放送する時でも、北海道放送では自社制作による北海道日本ハムファイターズ戦(ホーム・ビジター[注 7]を問わず)を中継する(この場合、タイトルは『Bravo!ファイターズ』に変わる)。その場合でも、対巨人戦はBS-TBSTBSチャンネル(阪神対巨人戦はGAORATigers-ai制作分を放送)でも視聴可能となっており、道南の一部地域では、青森テレビでの視聴が可能となっている。

    ゴールデンタイムにナイター中継を放送する場合、CBCテレビ・毎日放送・中国放送・RKB毎日放送とは異なり(毎日放送とRKB毎日放送はごく一部の日程のみ)、JNN協定に「単発特別番組など特例の場合を除き、後日放送を行うことは認められない」という規定がある関係で、通常番組を差し替えて放送することは事実上困難であり[注 8]、地元にプロ野球球団が存在する東北放送でも同様の対応となっている(一時CBCテレビや中国放送と同様にネット番組を休止して独自のナイター中継に差し替えていたことがある)。 なお、過去に北海道放送でゴールデン枠の対巨人戦が差し替えられたケースは2005年と2007年(3月30日、4月20日、5月18日)に3回ほどあったが、2004年と2006年はわずか1回の中継にとどまっている。その後は、水曜日や週末などのローカル枠にて放送しており、北海道コンサドーレ札幌レバンガ北海道の試合中継も同様に実施した経験がある。

    北海道のテレビ局ではで唯一、深夜アニメの製作を手がけている。『ああっ女神さまっ』(第1期)はTBSテレビでは深夜に放送されていたが北海道放送では朝6時から放送された(地上波では北海道放送のみネット)。しかし『ああっ女神さまっ それぞれの翼』(第2期)は枠の関係からか未放映(地上波では毎日放送のみネット)となった。 近年はテレビ北海道に次ぐ数の深夜アニメを放送しており、2006年4月より独立局アニメに参入し、2012年4月からはアニメ・声優情報バラエティ『コエキタ!!』が放送された。だがキー局のTBS制作による深夜アニメは、2014年4月期の『ブレイドアンドソウル』から2021年10月期の『プラチナエンド』(BS11と共同製作参加)まで7年半も放送されていない状況が続いていた[注 9]

    ワンセグ放送のみ、番組情報が一切記載されない。

    ラジオ[編集]

    スタジオ[編集]

    テレビ[編集]

    本社スタジオ[編集]

    テレビ第1スタジオ(3階・129坪 有効103坪)
    今日ドキッ!』『金曜ブランチ』他各種特番で使用。
    テレビ第2スタジオ(3階・60坪)
    ジンギス談!』『いまなにしてる?』等で使用。4K収録に対応している。
    Nスタジオ(2階・9坪)
    スポットニュース用。

    旧本社(HBC会館)スタジオ[編集]

    テレビ第1スタジオ(120坪)
    1階に位置し、『今日ドキッ!』『いまなにしてる?』『金曜ブランチ』その他各種特番などで使用された。
    テレビ第2スタジオ(60坪)
    4階に位置し、報道フロアに隣接している為『今日ドキッ!』『ひるおび!』内北海道ローカルニュースといった報道番組を中心に使用されていたが、まれに収録系番組でも使用された事がある。

    この他、ウェザーセンターと報道フロア内に顔出しブースがある。

    ラジオ[編集]

    資本構成[編集]

    企業・団体は当時の名称。出典:[17][18][19][20]

    2021年3月31日[編集]

    資本金 発行済株式総数 株主数
    4億9500万円 2,200株 185
    株主 株式数 比率
    共栄火災海上保険 184株 8.36%
    明治安田生命保険 174株 7.90%
    北洋銀行 092株 4.18%
    ノースパシフィック 088株 4.00%
    北海道銀行 081株 3.68%
    三菱UFJ信託銀行 077株 3.50%
    日本トラスティ・サービス信託銀行 074株 3.36%
    東京放送ホールディングス 070株 3.18%
    MBSメディアホールディングス 060株 2.72%
    中部日本放送 060株 2.72%
    RKB毎日ホールディングス 060株 2.72%
    北海道新聞社会福祉振興基金 060株 2.72%

    過去の資本構成[編集]

    沿革[編集]

    1950年代[編集]

    • 1951年昭和26年)
    • 1952年(昭和27年)
      • 1月19日 - 【ラジオ】午前7時より中波(AM)ラジオ試験放送開始[25]。このときのスタジオは当時の送信所(札幌市東区北32条東15丁目。現・イオン札幌元町ショッピングセンター)に仮設された。現在は当地に「北海道民放第一声の地」の記念碑がある。これは1981年に開局30周年記念事業の一環として建立されたもの[26]。当時の送信アンテナはトドマツ材を12本使用した高さ約80mの木柱で、木製アンテナは当時としても珍しかった。なお、この旧ラジオ送信所は現送信所へ移転する1971年まで使用された。第一声を担当したのは河内寿美子アナウンサー(当時)。「JOHR、JOHR、こちらは北海道放送でございます。ただいま周波数1230キロサイクルで試験電波を発射しております」であった[27](当時の音源は残っていない)。このとき使われたマイクはコード部分を切り取って保存していたが、2001年の創立50周年を機に技術スタッフが大規模な修復を施しマイクの復元に成功、2002年1月18日放送の『テレポート2000』でこのマイクが使用された。
      • 2月5日 - 【ラジオ】本免許交付[28]
      • 2月8日 - 【ラジオ】サービス放送開始[29]
      • 3月10日 - 【ラジオ】全国7番目(東日本で2番目)、道内初の民間放送局としてラジオ本放送開始(送信所仮設スタジオから)[30]
      • 3月15日 - 大丸ビル(札幌市南1条西3丁目。現・大丸藤井セントラル)5階にスタジオ完成[30](3月31日供用開始[31])。
    • 1954年(昭和29年)
    • 1955年(昭和30年)7月1日 - 【テレビ】8月31日まで、札幌本社屋上からVHF3ch・映像50W・音声25Wでテレビ試験放送実施(1日2時間)[34]
    • 1956年(昭和31年)
    • 1957年(昭和32年)
      • 3月1日 - 【テレビ】アナログテレビ試験放送を開始[37]
      • 4月1日 - 【テレビ】アナログテレビ(コールサイン:JOHR-TV、1ch、映像10kW、音声5kW)本放送開始[38]。送信所は運用開始当初から手稲山に設置[39](日本のテレビ送信所では初のマウンテントップ方式によるもので、1956年12月完成。後述)。
      • 6月10日 - 【ラジオ】東京支社発ニュースを岩手放送(IBC)へネット開始[40]
    • 1958年(昭和33年)7月 - 【テレビ】札幌市で開催された北海道大博覧会にてカラーテレビ試験放送を実施[41]
    • 1959年(昭和34年)
      • 6月1日 - 【ラジオ】東京支社から山形放送へのニュース送り中止[42]
      • 6月3日 - 【ラジオ】東京支社から岩手放送へのニュース送り中止[43]
      • 8月 - 【テレビ】JNN排他協定締結。これ以前より、テレビニュースはラジオ東京(KRT、現・TBSテレビ)の『東京テレニュース』を放送していた。
      • 9月 - 札幌市北1条西5丁目(旧石狩支庁日本赤十字札幌支社跡)に本社・札幌放送局の社屋(HBC会館)が完成[44]。完成当時は本社機能とテレビ部門のみがHBC会館に移り、ラジオ部門は開局当時からの大丸ビルに残留していた。

    1960年代[編集]

    • 1960年(昭和35年)
      • 2月25日 - 【テレビ】KRT・CBCABCRKB四社連盟に加入し、翌日五社連盟として発足。それまで数多く放送されていた日本テレビの番組については、前年12月までにほぼSTVへの移行を済ませていた。
      • 8月31日 - 【ラジオ】東京支社発ニュース中継放送を中止[45]
    • 1962年(昭和37年)4月 - 【テレビ】STVから移行した日本教育テレビ(NET、現・テレビ朝日)の教育番組のネット放送を開始。
    • 1965年(昭和40年)5月2日 - 【ラジオ】JRNの発足と同時に加盟。翌日NRNにも発足と同時に加盟。
    • 1966年(昭和41年)3月18日 - 【テレビ】カラー放送開始。第1号は3月20日に放送された米国テレビ映画『FBI』(TBS配給)だった。
    • 1967年(昭和42年)
      • 6月10日 - この日発足の民間放送教育協会に加入。
      • 12月1日 - 【ラジオ】社屋増築が竣工し、ラジオ部門もHBC会館に移転した。
      • 12月21日 - 【テレビ】テレビ全局カラー化を完成
    • 1968年(昭和43年)7月11日 - 【テレビ】初のカラー自社制作番組「道博への招待」を放送。 
    • 1969年(昭和44年)4月1日 - 【テレビ】教育番組を除くNETテレビ(現・テレビ朝日)の番組が全てHTBへ移行。

    1970年代[編集]

    1980年代[編集]

    1990年代[編集]

    • 1992年(平成4年)8月1日 - 【ラジオ】札幌放送局でAMステレオ放送開始[3]。ステレオ放送による第一声は車の通る外の風景音だった。
    • 1993年(平成5年)2月7日 - 【テレビ】HBC網走送信所のケーブルが故障、網走管内全域でほぼ終日テレビが視聴不能になった。ラジオは不明。他の民放およびNHK北見放送局は影響を受けず放送を続けた。
    • 1996年(平成8年)4月22日 - 公式ウェブサイト開設
    • 1999年(平成11年)4月19日 - 5月17日 - 地方局合理化を実施。テレビは道南(函館・室蘭)・道北(旭川・北見)・釧路・帯広の四ブロックに再編し、ラジオは全地方局のCM送出を本社からの直接送出とした。

    2000年代[編集]

    • 2000年(平成12年)4月4日 - 【テレビ】札幌放送局で『JNNニュースバード』放送開始。当初は5:00からのサイマル放送で、2002年(平成14年)4月からフィラー枠に拡大。現在は道内全域で放送されている。
    • 2001年(平成13年)
      • 本社・札幌放送局社屋外観の化粧直しが施された。
      • 1月31日 - 気象庁より放送局としては全国三番目の予報業務許可事業者認可を受け、独自の天気予報が可能になった。
      • 11月 - 開局50周年にともない略称・社名ロゴマークデザインが変更された。旧ロゴマークは1956年から2001年11月までの45年間使用されていたが、新ロゴマークに変更された現在も、マイク、記者腕章、本社駐車場内車庫の外壁、中継・機材車、札幌を除く道内各放送局の外壁、テレビ・ラジオの送信所と中継局(室蘭局測量山など一部の送信所・中継局と今後建物が新設および改修をされる際の地上デジタル放送送信所は新ロゴマークを使用)、関連会社「HBCフレックス」に残っている。なお、社章(バッジ)は開局時に制定されたマーク(4本の輪の中心にHBCを入れたもの)を引き続き使用している。
      • 12月1日 - 気象予報業務許可事業者認可を受け、「HBCウェザーセンター」が開設。
    • 2003年(平成15年)
      • 4月 - 【テレビ】ニュース・情報番組などで使用されるテロップシステムの更新が行われる。また、長年に亘って一部の時間に放送されていた各地域別の番組やCMを、テレビに限り取りやめた。以降、テレビは各地域毎の差し替えは行わず、すべて札幌局の内容をそのまま放送する形となる。
    • 2006年(平成18年)
      • 2月6日 - 【テレビ】地上デジタル放送対応のマスター更新、長年使用してきたNEC製から東芝製に変更された。
      • 6月1日 - 【テレビ】札幌放送局で地上デジタル放送開始。
    • 2007年(平成19年)10月1日 - 【テレビ】函館放送局・旭川放送局・帯広放送局・釧路放送局・北見放送局(網走)・室蘭放送局で地上デジタル放送開始。アナログ放送と異なり、上記の各放送局にはコールサインが設定されずいずれも札幌放送局の中継局扱いとなったため、各地域別の差し替えは行われず全道で同一の内容となる[注 11]

    2010年代[編集]

    • 2010年(平成22年)3月1日 - 【ラジオ】札幌放送局がAMステレオ放送を終了し、モノラル放送に戻した。
    • 2011年(平成23年)7月24日 - 【テレビ】地上デジタル放送への完全移行により、アナログテレビ放送を終了。
    • 2012年(平成24年)
      • 3月17日 - 【ラジオ】開局60周年記念番組として「ミッドナイトカーナビラジオ午前一番!」「ラジオがある生活 あなたとつながるHBC」などを放送。
      • 4月14日 - 【テレビ】開局60周年記念番組となる連続ドラマ「スープカレー」を全国ネットで放送(全10話)。
    • 2013年(平成25年)4月1日 - 【テレビ】重音テトがHBCテレビPRアシスタント就任。翌年3月31日まで就任した[46]
    • 2016年(平成28年)10月17日 - 【ラジオ】同日正午、STVラジオとともにFM補完放送札幌局)開始[47][48]。ただし、放送エリアは札幌市を中心とする道央圏(石狩振興局管内とその周辺)のみとなる[49]

    2020年代[編集]

    • 2020年令和2年
      • 3月31日 - HBC会館東隣のHBCパーキング跡地に新社屋竣工[50][51]
      • 9月21日 - 【ラジオ】新社屋からの放送を開始[51]。正報音が「ラ」から2音上の「ド」に変更。
      • 10月12日 - 【テレビ】新社屋からの放送を開始[51]。マスター設備も更新。(東芝製)
    • 2021年令和3年
      • 11月 - 創立70周年。

    テレビネットワークの変遷[編集]

    テレビチャンネル[編集]

    JNN系列のリモコンキーID地図

    地上デジタル放送では、原則として親局は1社1局とされた(総務省が定めたコールサインの割り当て原則による)ため、札幌放送局を除く道内各放送局にはデジタル放送のコールサインが付与されず、札幌放送局管内の中継局扱いとなった[注 12]

    2011年7月24日まで放送した地上アナログ放送では、札幌以外の各放送局にもコールサインが割り当てられ、各局ごとにローカル放送も行っていた。現在はラジオのみ、ローカル放送を行っている。本項目では、札幌以外の各放送局が使用していたアナログ放送のコールサインを親局のみ記載する。

    基幹送信所施設は札幌送信所のみHBCは局単独で使用しているが、他の道内各基幹局の施設はすべて他の放送事業者と共同使用しており、中継局施設もすべて民放各局(一部はNHKも含む)と共同使用している。

    地上デジタル放送のリモコンキーIDについて[編集]

    地上デジタル放送のリモコンキーIDは、HBCはかつての札幌局(手稲山)のアナログ放送の親局のチャンネルで使用してきた「1」を使用している。TBS系列でリモコンキーIDの「1」はほかに、宮城県東北放送鹿児島県南日本放送も同様の理由で「1」を使用されている。またHBC・TBC・MBC以外のTBS系列のリモコンキーIDは、RCCtysNBCRKKOBSRBCが「3」、MBSRKBが「4」、CBCが「5」、その他16局はTBS(キー局)・IBCMROのかつてのアナログ放送チャンネルと同じ「6」が使用される。このため、NHK総合テレビジョン札幌旭川函館室蘭帯広北見釧路のリモコンキーIDは、かつてのNHK札幌のアナログ放送の親局と同じ「3」になっている。

    札幌放送局 (JOHR-DTV)[編集]

    地上デジタル放送のUHF送信アンテナは2011年7月24日まで使用したVHFアナログ放送用送信アンテナより高い位置に設置し、オレンジのかかった色のものとなっている[注 13]

    1956年に完成したアナログ放送用VHF送信アンテナはST型の物を使用していたが、落氷雪対策および地上デジタル放送の共同実験施設としての使用と地上デジタル放送開始に伴うUHFアンテナの取り付けに対応するため、1970年代以降に送信鉄塔を別の位置に新設して従来の鉄塔よりも高くした上で、送信鉄塔の四隅にVHF送信アンテナを取り付ける形式に変更された。2012年初頭には1956年のアナログテレビ放送開始当初から長年使用していた送信所局舎の老朽化に伴い、現局舎の隣に新しく建設されたデジタルテレビ送信所の局舎が完成した。

    電波をできるだけ遠くへ送信するため、標高1024mの手稲山の山頂にテレビ送信所を設置することを決めたHBCであるが、当時、その建設工事は「無謀」とも「不可能」とも言われていた。その中で決行された手稲山テレビ送信所の建設は、現場までの道路を通す工事から着手し、その後建設工事は難航したものの大きな事故もなく完成した[注 14]。これにより全国でも類を見ない、手稲山に初めて設置されたHBCのテレビ送信所の電波が、手稲山から遠く離れた場所にも届くことが実証されたのである。

    送信所の設置場所については前述の理由で手稲山を主張していたHBCと、手稲山の開拓は困難だとしてさっぽろテレビ塔を主張していたNHK札幌放送局の間で主張や意見が対立していた。NHK札幌放送局とSTVは当初さっぽろテレビ塔に送信所を設置していたが、HBCが手稲山に送信所を設けたことで離れた場所でも電波が届くことが実証されたことから、HBCの主張が正しかったことを認める形で後に両局とも手稲山に送信所を移設している(NHK札幌放送局のEテレは当初から手稲山)。

    中継局

    • 札幌宮の森:34ch 0.3W
    • 札幌円山:34ch 0.1W
    • 札幌山元:34ch 0.05W
    • 札幌定山渓:41ch 0.3W
    • 札幌藻岩下:34ch 0.3W
    • 札幌簾舞:42ch 0.3W
    • 札幌藻南:34ch 0.3W
    • 札幌西野:34ch 0.3W
    • 札幌宮の沢:34ch 0.3W(垂直偏波)

    旭川放送局[編集]

    移転前のHBC旭川放送局
    移転後のHBC旭川放送局

    デジタル送信所はTVhを除く民放各局とNHK旭川放送局が共同で旭山(NHK-FM送信所隣)に新設した。送信鉄塔はNHKと民放各局が共同使用するが、局舎は民放各局のみ使用する。

    旭川放送局は当初旭川駅前にあった「アサヒビル」に入居していたが、1991年9月に北海道旅客鉄道(JR北海道)旭川駅と一体化した局舎を新築し移転。しかし旭川駅の高架化に伴い2010年10月に現在地へ再移転した。

    移転前の旭川放送局1階にはテレビ・ラジオそれぞれにスタジオがあった(ラジオスタジオは業務フロアにも1つあり)が、HBCではほとんど使わなくなったため、全面ガラス窓でサテライトスタジオとして使用可能であったラジオスタジオは、当時旭川駅舎内に本社があったコミュニティ放送局FMりべーる」に貸し出されていた。しかし2006年にHBCがスタジオの明け渡しを要請したため、FMりべーるは2006年5月に買物公園に面する「ヨシタケパークビル」へ移転。FMりべーるが使用していたスタジオは、現在地への移転まで地上デジタル放送のPR拠点として活用していた[注 15]。また、かつてはアナログハイビジョンの受信公開やCS放送各局のモニターが映し出されていた施設としてHBCメディアプラザ「AC’S」(エーシーズ)もJR旭川駅1号館2階にあり、一般客も入場できたが、数年後に閉鎖された。

    アナログ放送には、「JOHE-TV」のコールサインが付与されていた。

    中継局

    函館放送局[編集]

    HBC函館放送局

    送信所施設はTVhと共同使用。

    函館送信所から発射される電波は、津軽海峡を超えて青森県の一部地域でも直接受信または共同受信設備(CATV)を通じて視聴可能。

    音声多重放送は、地上デジタル放送を開始した2007年10月1日(実際には2007年8月30日13時の試験放送)より実施された。

    2007年10月1日から放送開始した地上デジタル放送はTVhのUHF送信アンテナをそのまま使用しているため、指向性がかけられている。これにより、青森県では函館市から距離が離れていない大間町周辺などの一部地域を除き、受信が困難な場合がある。

    アナログ放送には、「JOHO-TV」のコールサインが付与されていた[注 17]

    函館蛾眉野中継局は、2013年1月より蛾眉野地区テレビ受信組合によるギャップフィラーでの送信を開始したことにより廃止された。

    中継局

    室蘭放送局[編集]

    地上デジタル放送はTVhを除く民放各局が共同でデジタル送信所を新設し、2007年10月1日より放送開始した。

    2003年3月までは放送センターが置かれていた。

    アナログ放送には、「JOQF-TV」のコールサインが付与されていた。

    中継局

    帯広放送局[編集]

    デジタル送信所はUHB、AIR-G'NORTH WAVEと共同使用。

    開局当初は現在の送信所の近くに設置した超巨大パラボラアンテナで札幌局からの電波を受信して帯広地区に向けて再送信したり、釧路放送局などへの中継拠点として利用していた時期があった。これは日本電信電話公社(電電公社、現・NTT)の中継回線使用料が割高だったためで、その節約のための苦肉の策であった。

    アナログ放送には、「JOHW-TV」のコールサインが付与されていた。

    中継局

    北見放送局[編集]

    送信所施設はUHB、AIR-G'と共同使用。

    2003年3月までは放送センターが置かれていた。

    アナログ放送には、「JOQM-TV」のコールサインが付与されていた。

    中継局

    釧路放送局[編集]

    北海道放送釧路放送局

    地上デジタル放送の送信所は、TVhを除く民放各局とNHK釧路放送局が共同で釧路市春採8丁目(旧UHBアナログ送信所)に新設。鉄塔・UHF送信アンテナは2011年8月に開局したTVhを含め共同使用しているが、局舎は単独で新設したTVhを除く各局が共同使用している。

    建設の模様は2006年10月15日放送の『HBC広場〜あなたがご意見番〜』でも紹介された。

    2003年3月までは放送センターが置かれていた(現在はラジオ送信所機能のみ存続)。

    アナログ放送には、「JOQL-TV」のコールサインが付与されていた。

    中継局

    ラジオ周波数[編集]

    音声多重放送[編集]

    アナログテレビによる音声多重放送は札幌放送局(胆振管内の苫小牧市及び勇払郡も含む)のみで実施していた。北海道は放送区域が広大で多くの中継施設を要し、かつ冬季の除雪費用が余分にかかったこと、道内各放送局・中継局を結ぶ中継回線(全道ライン)にNTTのマイクロ波を使用していた頃の使用料が高額だったことに起因している[注 21]

    地上デジタル放送の開始により、全道ラインはHOTnet(北海道総合通信網)に移管された。これにより、全国で唯一アナログでの音声多重放送が行われなかった函館・旭川・帯広・釧路・北見・室蘭の各放送局管内でも、HBCを含む道内民放テレビ各局の音声多重放送を楽しめるようになった。2か国語放送・ステレオ2音声放送・5.1chサラウンド放送を行わない限り、モノラル収録であっても常時ステレオ放送の状態となっている。

    地上デジタル放送開始後はプロ野球中継を中心に音声多重放送で製作・放送されるようになった。

    現在放送中の番組[編集]

    現在の番組の詳細は、公式サイトあるいは テレビ週間番組表 を参照。

    テレビ[編集]

    自社制作番組(全道放送)[編集]

    TBS系列局制作・時差ネット番組[編集]

    2021年10月現在。●印は毎日放送制作、▲印はCBCテレビ制作

    その他[編集]

    ラジオ[編集]

    終了した番組[編集]

    テレビ[編集]

    自社制作番組(全道・全国放送)[編集]

    報道・情報
    早朝のワイド番組
    • ニュース朝一番
    • ニュースコール北海道
    • お天気クジラ朝ごはん
    • 朝のサラダ畑
    • 朝5時!早起き応援団
    • ダッシュ!
    • 早おきビタミン
    午前の情報ワイド番組
    午後および夕方のワイド番組
    夕方のニュースワイド番組
    ゴールデンタイムのローカル情報番組
    その他の報道・情報番組
    バラエティ
    ドラマ
    スポーツ
    教養・ドキュメンタリー
    番宣
    CBC・RKB・TBCと共同制作のアニメ[編集]

    関東地区では独立UHF局ネットで放送された為、UHFアニメにも分類されることがある。

    ネット番組[編集]

    TVh開局まで放送していたテレビ東京系番組[編集]
    TVh開局後に放送していたテレビ東京系番組[編集]
    TBS系列の遅れネット番組[編集]
    バラエティ
    MBS製作
    CBC製作
    RKB毎日放送製作
    ドラマ
    MBS製作
    CBC製作
    教養・ドキュメンタリー
    (最初の半年間のみ。後に同時ネットに移行)
    アニメ・特撮
    • まんがはじめて物語(1978年7月1日 - 1979年12月29日は土曜 12:30 - 13:00、1980年1月5日 - 1982年3月27日は土曜 17:00 - 17:30、1982年4月3日 - 1984年3月31日は土曜 7:15 - 7:45、1984年4月7日 - 4月28日は土曜 7:00 - 7:30に放送[67]
    • まんがどうして物語(1984年5月5日 - 1985年3月30日と1985年10月5日 - 1986年1月4日は土曜 7:00 - 7:30、1985年4月6日 - 9月28日と1986年1月11日 - 5月3日は土曜 16:55 - 17:25に放送[68]
    • まんがなるほど物語(土曜 16:54 - 17:25)[69]→ 新まんがなるほど物語(土曜 16:54 - 17:25)[70]
    • まんがはじめて面白塾(1989年2月25日 - 1990年3月31日は土曜 16:54 - 17:25、1990年4月7日 - 1991年5月11日は土曜 11:00 - 11:30に放送[71]
    • コジコジ
    • サクラ大戦TV(TBS・MBS共同製作委員会参加)
    新サクラ大戦 The Animation』は北海道地区未放送。
    テレビ第1作および『逮捕しちゃうぞ フルスロットル』はHBCでは未放送。実写版ドラマはHTBで放送。
    (TBSでは深夜放映であったが、HBCでは日曜早朝の放送)
    (第1作の第24回までは同時ネット。第1作の第25 - 37回と第2作はどちらも土曜 16:55 - 17:25に放送[72]。)
    MBS製作
    (『ゾイド -ZOIDS-』、『ゾイド新世紀スラッシュゼロ』)[注 31]
    (『ウルトラマンティガ』、『ウルトラマンダイナ』、『ウルトラマンガイア』、『ウルトラマンコスモス』)[注 32]
    (続編『流星の双子』はHBCでは未放送)[注 33]
    (3期『Book of Circus』はHBCでは未放送)
    CBC製作
    腸捻転時代に放送されたABC製作の番組[編集]
    ☆印は腸捻転解消時にHTBに移行した番組。
    腸捻転解消後に放送されたABC製作の番組[編集]
    腸捻転時代に放送されたMBS製作の番組[編集]
    腸捻転解消後に放送されたMBS製作の番組[編集]
    ☆印はHTBから、★印はSTVから移行。
    腸捻転時代の『アップダウンクイズ』は、スポンサーロート製薬の関係上HTBではネットされず、その時間帯はNET系の遅れネット番組やフジテレビ系のアニメ番組等を放送していた(UHB開局後はドラマ『闘え!ドラゴン』など東京12チャンネルの番組や自社制作のドキュメンタリー番組等を放送)。
    UHB開局まで放送されたフジテレビ系の番組[編集]
    UHB開局後に放送されたフジテレビ系の番組[編集]
    NET(現・テレビ朝日)系の番組[編集]
    民教協制作は除く。☆印はHTBに移行した番組。
    日本テレビ系の番組[編集]
    民間放送教育協会の番組[編集]
    独立UHF局の番組(UHFアニメ含む)[編集]
    その他[編集]

    道内各放送局のローカル番組[編集]

    旭川放送局[編集]
    • ふかがわ市民の広場(毎週土曜午前に放送、北見放送局エリアでも放送していた)
    • 稚内市民ニュース[注 39]
    北見放送局[編集]
    • 日専連遠軽ガイド・紋別ガイド
    • 知床通信(毎週土曜午前に放送されていた)
    • おほーつくネットワーク(毎月最終土曜に放送されていた)
    • きたみ市民のひろば(毎週土曜午後に放送、旭川放送局エリアでも放送していた)
    室蘭放送局[編集]
    • ニュース苫小牧(毎週土曜午後に放送されていた)
    • スポット苫小牧(函館放送局エリアでも放送していた)
    • 日専連ガイド
    • だてせんガイド
    • エリアガイドいぶり
    函館放送局[編集]
    • こんにちは市長です
    • 道南トピックス
    • 函館讃歌
    釧路放送局[編集]
    • 湿原探検タイム
    • 十条テレビショッピング
    • われら釧路っ子
    • レディス突然腕相撲
    • レディス突然尻相撲
    • お天気エコー
    • 斉藤聖峰明日の運勢
    • 釧新ポケットニュース
    • ブライダルガイド
    帯広放送局[編集]
    • レッツゴーTOKACHI
    • 藤丸テレビショッピング
    • テレポートプラザ十勝&とかち
    • おびひろタウンガイド
    • 帯広・十勝情報BOX
    • 勝毎サロン
    • ウィークリーとかち
    • HBCハウジング情報
    • 卓田和広のチャ・チャ・チャ・チャレンジ
    • 速報!公立高校入試合格者発表(特別番組、年1回)
    • 広報おびひろ

    ラジオ[編集]

    主な所属アナウンサー・キャスター一覧[編集]

    項目のない人物のみ、職歴を記載。

    アナウンサー[編集]

    気象キャスター[編集]

    気象キャスターは全員、HBCウェザーセンター所属。

    男性[編集]

    • 粥川暁 (HBCウェザーセンター長、気象予報士防災士、現在はプロデューサー兼務)
    • 児玉晃(気象予報士、2021年3月 - )[108]
    • 篠田勇弥[108]

    女性[編集]

    • 星井さき(気象予報士、2019年10月 - )[108]
    • 伊藤真梨子(気象予報士、2021年4月 - )[108]

    過去に在籍していたアナウンサー・キャスター[編集]

    異動[編集]

    太字は現職。

    男性[編集]

    女性[編集]

    退社など[編集]

    男性[編集]

    • 赤城敏正
    • 石崎岳(元『テレポート6』キャスター。在籍時は報道部記者、退社後は衆議院議員へ転身したが、2009年8月の総選挙で落選)
    • 岡野隆
    • 小野塚勝(1967-1968にアナウンス部。入社1年後HTB開局に伴いアナウンス要員として移籍。HTB報道制作センター長を経て解説委員で定年退職し、現在はトップシーン札幌 社長)
    • 木島豊(入社後、HTB開局に伴いアナウンス要員として移籍)
    • 鎌田強(元エグゼクティブアナウンサー。2014年定年退職、以後2020年7月まで嘱託として出演)
    • 佐藤則幸(1972-1994にアナウンス部。退社後に番組制作会社「テレベック」を設立、フリー)
    • 菅原克彦(アナウンス部、釧路放送局。現在は出身地の宮城県でフリーアナウンサーとしてラジオを中心に活躍)
    • 寺下昭三(1953年11月30日に青森放送へ)
    • 田中徳志郎(アナウンス部。『ダイナミックサタデー』『ハロードライバー』『ベストテンほっかいどう』『ザ・ベストテン』HBC追っかけマン 『朝のホットライン』HBCホットラインアナなどを担当。1992年3月逝去)
    • 白馬康治(アナウンス部。退社後UHBに移籍。1986年6月逝去)
    • 松永俊之 (1972年当時、帯広放送局→本社アナウンス部。2007年3月31日で定年退職後、引き続きフリーアナウンサーとしてHBCの番組をメインに担当している。実兄は元TBSアナウンサーの松永邦久
    • 村形貞彦(1973年10月-1975年3月に『JNNニュースデスク』キャスターとしてTBSへ出向)
    • 横田久(アナウンス部、帯広放送局、アナウンス部長、報道制作局次長・スポーツ部長、企画事業局長。2007年8月逝去)
    • 遠藤清美
    • 菊池暁一郎 (退社後、AIR-G'でニュースなどを担当していた)
    • 坂上隆志(2000年5月逝去)
    • 沢口孝夫(元『テレポート6』キャスター)
    • 柴田恭(1967年7月放送の「TBS歌のグランプリ」で北海道庁・赤レンガ前からの中継で登場)
    • 杉浦滋男(アナウンス部、1962年メ〜テレ開局に関わり退社。1964年には東京12チャンネルにスポーツアナウンサーとして移籍。テレビ北海道開局時にはアナウンサーとして出向、その後退社。1997年12月逝去)
    • 藪淳一(1992-2008年9月。現在は幼稚園の理事長を務める傍ら、フリーアナウンサーとして『公立高校入試解答速報』なども担当)
    • 豊原慎二(2011-2013年3月。現:福岡放送アナウンサー。元ザスパ草津選手)
    • 桜井宏 (HBCパーソナリティ。アナウンス部→帯広放送局→アナウンス部→函館放送局→アナウンス部。朝刊さくらいを中心に同局後援イベント司会で活躍中)
    • 田村英一 (アナウンス部→北見放送局→アナウンス部長→編成制作局長。退職後もニュースやナレーションなどを担当していた)
    • 関博紀 (アナウンス部→旭川放送局→アナウンス部→社会情報部。退社後ロサンゼルスに移住し国際ジャーナリスト)
    • 内藤克(1980年-2017年、1991年から1995年函館放送局、ラジオ制作部ディレクター、北見放送局長などを歴任。その後2004年7月よりアナウンサーとして現場復帰)
    • 矢萩尚太郎(2014年10月-2019年3月)
    • 森山知洋(2011年4月-2021年10月、気象予報士)

    女性[編集]

    • 相賀真理子(2000-2003、テレビ神奈川→フリー)
    • 相原恵理子(気象予報士・防災士。現在はNHKラジオ第1放送で気象情報キャスター)
    • 浅川かがり(-2009年、気象予報士)
    • 浅野英美(1993-退社時期不明。現在はボイスワークス所属)
    • 阿部彩子(1998-2008)
    • 石山愛子(1996-2001、セント・フォース所属)
    • 大久保真弓
    • 岸本尚実日本海テレビより契約アナウンサーとして移籍、2002-2006.6。契約期間満了後は、地元の関西地方を拠点に、サンテレビの契約アナウンサーや毎日放送ちちんぷいぷい』のコーナー担当などを歴任)
    • 遠藤今日子(1993-退社時期不明)
    • 大島由佳(2002-2004.3。鹿児島読売テレビから移籍)
    • 小原忍(1980-1990、岩手めんこいテレビ開局とともに移籍、現在は岩手めんこいテレビ副社長)
    • 加藤由紀子(在籍時期は不明だが、退社後、WOWOWに開局スタッフとして移籍)
    • 河原多恵子(1968.10-2012.1、アナウンス部→ラジオ制作部→アナウンス部、引き続きフリーでHBCの番組をメインに担当)
    • 北野あづさ
    • 坂内千夏(1993-1999)
    • 沓掛政子(1980年頃在籍。釧路放送局で鎌田強とともに『釧新ポケットニュース』『QLタイム釧路からこんにちは』等のローカル番組を担当)
    • 和田幸枝(旭川放送局で昼のローカル番組等を担当)
    • 佐々木美佳(NHK札幌放送局から移籍後、ラジオ『朝刊さくらい』のアシスタントを務めていた)
    • 蓙彩子(野垣親士報道部長夫人、結婚後は小野垣彩子として『ラジオ一番通り』『スーパーToday』のアシスタントを務めていた)
    • 田村美香(1992-1994。学校の教員として1年間勤務後、契約アナウンサーとして入社。現在はフリーアナウンサー)
    • 鶴羽佳子(一時NHK札幌放送局で『おはよう北海道』を担当していた。現在は「オフィス鶴羽」代表取締役)
    • 飛田悦子(1986- 現在は三角山放送局パーソナリティ)
    • 中田美知子(HBC退社後フリー→エフエム北海道(AIR-G')、同社常務取締役を務めた)
    • 野宮範子(現在はフリーアナウンサー、桜井宏夫人)
    • 播磨早苗(『パック2pm』などを担当、現在はフレックスコミュニケーション代表取締役)
    • 前田華代子(弁護士八代英輝夫人)
    • 松坂有希子(2007-2011。結婚のため退社後、2013年より「羽仁有希子」の名義でNHK旭川放送局契約キャスターとして活動していた。)
    • 宮崎明日香(1998-2001、その後フリーとして2007.9までCS「日テレNEWS24」キャスターを担当)
    • 村井裕子(1979-1997。2001-2004.2に契約アナウンサーとして在籍。現在もHBCパーソナリティとして活動)
    • 村上亜希子(HTB契約アナウンサーを経て、現在はフリー)
    • 邑田みさき(2001-2007)
    • 森田真奈美(1991-1997、現在はラジオパーソナリティ)
    • 森理恵(2000-2009。結婚・出産を経て2013年よりHBCパーソナリティとして活動中)
    • 山田泰子 (2001-2007。石屋製菓㈱石水 創夫人)
    • 山田頼子(現在はボイスオブサッポロ所属、2018年4月より、主に早朝のHBCニュース・道新ニュースを、社員アナウンサーの代わりに担当する)
    • 林部香織(1994-1998、その後関西テレビ『FNNスーパーニュースKANSAI』キャスター)
    • 浦本可奈子(2011-2012、結婚により退社)
    • 井坂綾(気象予報士。現在はTVh気象キャスター)
    • 渡辺陽子(1989-2013.3。現在はフリーでHBCのテレビ・ラジオ番組で活動)
    • 高橋友理(2009-2017.3)
    • 大栗麻未(2012-2017.3、現在ジョイスタッフ所属)
    • 金井憧れ(2014.10-2017.3。2014.9までは報道部所属、現在キャストプラス所属でTBSニュースバード→TBS NEWSキャスター)
    • 宮地麻理子(2011年4月-2019年1月。報道部→社会情報部→アナウンス部→広報室。元NHK北九州放送局テレビ神奈川(制作)→熊本朝日放送
    • 深水瑶子(-2019年3月。気象予報士・防災士)
    • 木村比査子(-2020年12月。気象予報士・防災士)
    • 大堀結衣(2019年9月-2021年3月)
    • 中井美雅(2007年-2021年3月。気象予報士)

    インターネット配信[編集]

    • もんすけTV」のサービス名で、動画配信サービスを実施している。2018年7月8日開始[115]
    • 一部コンテンツはGYAO!にも提供。
    • ジンギス談!」、「吉田類の北海道ぶらり街めぐり」はTBS FREEを通じ、TVerなどで見逃し配信。
    • 道内ニュースは土日を含め、昼と夕方の毎日2回配信している(かつてはWindows Media Playerが必要だった)。

    不祥事[編集]

    • 2008年12月22日に開設したさっぽろ雪まつりの特設サイト内で「韓日」という表現を用いたり、日韓両国で領有権が争われている竹島を「独島」と記述していた。この件はサイト開設当初より利用者による指摘がなされていたが、北海道放送は指摘に気付かないまま1ヶ月半も放置した。その後利用者がスポンサーに抗議したことで、北海道放送は2009年2月2日にようやく事態を把握。当該箇所を訂正した上で「報道機関としては、お恥ずかしい限りです」と謝罪した[116]
    • 2016年5月26日、3月末までメディアビジネス局で事業部長を務めていた男性社員が、ゴルフイベントや「さっぽろ雪まつり」などの事業で外部の業者に架空の工事費用を請求させ、HBCが関連会社に支払った代金をキックバックし、総額で約1億円余りを不正に着服していたことが判明。HBCはこの社員を26日付けで懲戒解雇にしたことを発表。なおHBCは今回の不正を受け、再発防止策を決めるとともに、上司だったメディアビジネス局長ら3人をけん責などの処分。渡辺卓HBC社長が役員報酬20%を、常務2人が同10%をそれぞれ3ヵ月間自主返納するとした[117][118]。同局が刑事告発を行ったかどうかは明らかではない。
    • 2021年4月19日、ラジオ局営業部の男性社員が、前年7月にツイッターを通じて知り合った当時18歳未満だった女性に、18歳未満と知りながら現金を渡す約束をし、札幌市内のホテルでみだらな行為をしたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(買春)の容疑で北海道県警栗山署に逮捕された。社員は「間違いありません」と容疑を認めている[119]

    社史・記念誌[編集]

    • 北海道放送開業2周年 1954年発行、ページ数不明。
    • 北海道放送開局五周年 HBCテレビ開局記念 1957年発行、33ページ。
    • 北海道放送十年(北海道放送社史編纂委員会・編) 1963年7月発行、868ページ[120]
    • 北海道放送二十年(北海道放送社史編纂室・編) 1972年9月発行、868ページ。
    • 北海道放送三十年(北海道放送社史編纂委員会・編) 1982年9月発行、882ページ。
    • 北海道放送四十年(北海道放送社史編纂委員会・編) 1992年10月発行、990ページ[121]
    • スピーカーが風になりブラウン管が光になる時 北海道とともに50年 HBC(北海道放送創立50周年記念事業事務局・編) 2002年5月発行、517ページ。
    • 北海道放送創立60周年 社史[2002〜2012](北海道放送社史編纂委員会・編) 2013年11月発行、207ページ。

    脚注[編集]

    [脚注の使い方]

    注釈[編集]

    1. ^ コミュニティ放送局「FMオホーツク」のスタジオも同じビル内にある。
    2. ^ 2013年10月現在、公式サイトの「会社概要」には室蘭放送局が記載されていない。ただし、ラジオのコールサインは維持されている。
    3. ^ ただし実質的にはラテ兼営。
    4. ^ 1994年に北海道東方沖地震が発生した際、北方領土全域にも大きな被害を残したが、地震発生後しばらくの間、テレビの天気予報で北方領土の住民向けにロシア語テロップによる予報が行われた。
    5. ^ 但し、県内でテレビ放送が始まった1950年代末頃のテレビ欄は「HBC」と、1980年代前半頃までは、「HBCテレビ」又は「HBCテレビ(改行)(小さく)北海道放送」とそれぞれ表記していた。また、現在のレイアウトに変更されるまで、ラジオ欄の局名は、「HBC・ラジオ」と表記。
    6. ^ 番組表上では、"TBS"が付かず、カタカナで『ニュース』と記載されている。旧称・JNNニュースバード→TBSニュースバード。
    7. ^ 2007年までは札幌ドームまたは福岡ドームでの対ソフトバンクのみ差し替え。
    8. ^ 2009年は水曜日20時台、2010年 - 2012年は木曜日19 - 20時台、2013年は水曜日19 - 20時台、2014年以降は水曜日19 - 21時台に中継されているが、これは元から系列各局がそれぞれ自由に編成ができるローカル枠の時間帯となっているため事実上、ネット番組の休止とはならない。
    9. ^ その間2020年10月期に『アサルトリリィ BOUQUET』が北海道テレビで本放送。また2021年10月期には『五等分の花嫁∬』(同年1月期本放送)がテレビ北海道で、『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』(2018年7月期本放送)が北海道テレビで、それぞれ遅れ放送されている。
    10. ^ なお、HBCが函館山テレビ送信所(JOHO-TV)を設置するのは、1958年12月15日で周波数はVHF6chとなった。(出典:『青森放送二十五年史』443頁「年表」の「放送関係」から。)
    11. ^ STVと異なり、アナログ放送でもすでに各地域別の差し替えを取りやめている。
    12. ^ NHKのみ、札幌以外の各放送局にもコールサインが付与された。
    13. ^ 以前は実験用として白色のデジタル放送用UHF送信アンテナを設置していたが、実験終了と新しいデジタル放送送信アンテナへの交換を機に撤去された。
    14. ^ 当時の建設工事の様子を記録したフィルム映像が現存している。
    15. ^ FMりべーるの送信所はその後もHBC旭川放送局内に残されていたが、旭川駅の高架化に伴い5条通19丁目へ移転した。
    16. ^ 2014年9月29日、混信地域に対する受信状況改善のため16chから変更[54]
    17. ^ 実験放送時は「JOHR-TVX」のコールサインが使われていた。
    18. ^ デジタル中継局はアナログ放送を行っていたTVhの施設をそのまま使用し、民放各局で共同使用している。
    19. ^ NHK及び他の民放と共にデジタル新局として2014年5月29日に開局。
    20. ^ デジタル中継局は旧HBCアナログ中継局の隣に新設し、2011年11月開局のTVhを含め民放各局が共同使用。送信鉄塔は旧HBCアナログ中継局のものをそのまま使用し、アナログ送信アンテナの下にデジタル送信アンテナを設置した。
    21. ^ 他の道内民放テレビ各局も同様。NHKはすでにデジタル回線となっているが、民放テレビ各局は全国ラインのデジタル移行後も、しばらくマイクロ波アナログ回線で運用していた。
    22. ^ 2021年1月から3月までは日曜22:54 - 23:00。
    23. ^ 2020年10月2日までは、北海道放送での編成上は15:44までとはなっているも、実際には15:40に飛び降りていた。詳細は同該項目を参照。
    24. ^ 一時放送休止期間を経て2009年10月から2010年4月まで放送。
    25. ^ 45分版放送時代は土曜日午後にレギュラー放送の後に不定期放送に格下げされたが、2010年4月よりTBS同時ネットを機にレギュラー放送を再開し9月まで放送。
    26. ^ テレポート6の移行に伴い、途中から17:30からの遅れネットに降格。以後MBS制作アニメ・実写枠でも遅れネット継続
    27. ^ 本放送中に東北地方太平洋沖地震発生の影響で放送中止されたが、2011年10月23日から毎週日曜深夜(月曜未明)に未放映分も含めて再放送された。
    28. ^ 第23話までは同時ネット、第24話以降はローカルセールス枠に移行。
    29. ^ 第2期(1994年4月 - 9月)は同時ネット。
    30. ^ 原作者(青沼貴子)出身地にもかかわらず1週遅れのスポンサードネットだった。
    31. ^ ゾイドワイルド』(2018年7月 - 2019年6月)は同時ネット。
    32. ^ 『コスモス』放送途中で同時ネットに復帰。同時ネットに復帰したその日(2002年3月30日)は1週遅れの回と同時ネットの回の2話連続放送だった。
    33. ^ 『DARKER THAN BLACK』までのMBS金曜未明(木曜深夜)放送作品は、HBCではCBCと同じく、MBSと同日ネットだったがCBCより早い45分遅れネットだった。『灼眼のシャナII(Second)』はHBCでは未放送。
    34. ^ 後にTVhでも再放送。なお『マクロスΔ』(2016年)はTVhで放送。
    35. ^ 2期『戦国BASARA弐』は同時ネット。『学園BASARA』及び日テレ製作の『戦国BASARA Judge End』は北海道地区未放送。
    36. ^ キー局と同時ネット(土曜1:55 - 2:25枠)で放送されたが、『アニメイズム』のオープニングロゴは流れない(OPロゴはBS-TBSの時差ネットで視聴可能)。
    37. ^ 初回は放送時間を10分繰り下げて放送。
    38. ^ 昭和48年12月の東奥日報テレビ欄のHBCテレビ欄より
    39. ^ 当初はSTVとともに放送していた。現在もSTVでは旭川ローカルで放送している。

    出典[編集]

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    115. ^ HBC、無料動画配信サービス「もんすけTV」をスタート” (2018年7月17日). 2020年5月6日閲覧。
    116. ^ HBC「雪まつり」ページ 「韓日」「独島」記述に抗議「メル凸」”. J-CAST. 2009年2月5日閲覧。
    117. ^ 北海道放送の元部長を懲戒解雇 1億円余を着服 NHK 2016年5月26日
    118. ^ HBC元事業部長が1億円超を着服 架空発注で懲戒解雇 北海道新聞 2016年5月26日
    119. ^ HBC社員を逮捕 女子高生に現金渡しみだらな行為した疑い 毎日新聞 2021年4月20日配信・閲覧
    120. ^ 北海道放送十年』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
    121. ^ 北海道放送四十年 - Google Books

    関連項目[編集]

    外部リンク[編集]