HBCラジオ

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HBCラジオ
放送対象地域 北海道
系列 JRNNRN
愛称 HBCラジオ
コールサイン JOHR
開局日 1952年3月10日
本社 〒060-8501
北海道札幌市中央区北1条西5丁目2番地
演奏所 本社所在地に同じ
親局 / 出力 札幌 1287kHz / 50kW
主な中継局 札幌(FM補完) 91.5MHz / 5kW
旭川 864kHz
函館 900kHz
室蘭 864kHz
帯広 1269kHz
網走 1449kHz
釧路 1404kHz
公式サイト http://www.hbc.co.jp/radio
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HBCラジオ(エイチビーシーラジオ)は、北海道放送ラジオ事業部門を表す呼称。

目次

概要[編集]

北海道の民間放送事業者で最初にラジオ放送を開始した。札幌テレビ放送がラジオ部門を分社して別会社(STVラジオ)となったため、現在は北海道の民間放送事業者で唯一のラジオ・テレビ兼営局となっている。JRN及びNRNに加盟。

radikoでは、STVラジオ、エフエム北海道と同様に時報音はカットされずにそのまま流されている。

青森県では函館放送局や室蘭放送局が日中も良好に受信でき、青森県の一部はサービスエリアに含まれている[1]

JR北海道が運行する一部の特急列車でも、NHKラジオ第1放送NHK-FM放送とともに再送信している。当初利用可能な列車はスーパー北斗スーパーおおぞらスーパーとかちキハ283系使用時のみ)およびリゾート列車であったが、スーパー北斗・スーパーおおぞら・スーパーとかちでの車内オーディオサービスはグリーン車内のリニューアル工事に伴い2011年で廃止され、現在はリゾート列車のみ再送信を行っている(対象車両はノースレインボーエクスプレスクリスタルエクスプレスニセコエクスプレスで全席に装備されている)。

2016年(平成28年)10月19日正午、STVラジオ[2]とともにFM補完放送(ワイドFM)本放送開始[3][4]。ただし、放送エリアは札幌市を中心とする道央圏(石狩振興局管内とその周辺)のみとなる[5]

時報[編集]

札幌放送局では大半の時間帯でスジャータの時報CMを長らく放送していたが、2013年1月1日午前5時の時報からサークルKサンクスの時報CMが放送された[6][注 1]。しかし、2014年4月1日4時を以てサークルKサンクスが時報スポンサーを降板したため、2014年4月現在は同局でレギュラー番組を持つバーチャルアイドル北乃カムイ(声:Lalami[7])のアナウンスで「やっぱり北海道っていいよね。北乃カムイが、○時をお知らせするにゃ」と言う時報や、2014年6月30日4時以降は前述の北乃カムイバージョンの他にほとんどの時報アナウンスが当社のキャッチコピー「ガッチャンコ。HBC」(但し時報直前の「HBCラジオが、○時をお知らせします」という時報アナウンスは佐藤彩アナウンサー)に変更されている。

なお、札幌放送局を除く各局ではローカル扱いとなる一部時間帯で上記と異なる場合がある[注 2]。時報音は「ポーン」(ラ単音。STVラジオ、AIR-G'も同じ)となっている。

以前は時報音の前に「ピヨッ ピヨッ」という鳥の鳴き声をモチーフにした音声が2秒前からカウントされていた(1992年8月のステレオ放送開始時から)が、現在[いつ?]は行われていない。

編成・運営[編集]

  • JRNとNRNのクロスネットであるが、北海道では唯一のJRN加盟局であること、TVがJNN系であることから、JRN系番組を中心とした編成になっている。ただし、STVラジオが編成の都合でネットしていないNRN系番組も数多く放送している。
  • プロ野球中継は『HBCファイターズナイター』などのタイトルで北海道日本ハムファイターズ戦の大半を放送しており、高聴取率を獲得している(詳細は当該記事を参照)。他社からのネット受けによる中継は原則としてJRN系のみで、NRN系はSTVラジオがネットしている。そのため特別な事情がない限り、プロ野球中継自体を廃止したラジオ大阪以外のNRN系列局で唯一NRNナイターが放送されない[8]
  • カーナビラジオ午後一番!』は平日昼の看板番組として定着しており、パーソナリティの一部入れ替えはあるものの、同時間帯の聴取率は全道トップである。
  • ベストテンほっかいどう』は、放送時間や内容を大きく変更しながらも、40年以上続く長寿番組として引き続き放送している。
  • テレフォン人生相談』(ニッポン放送制作)は、同時間帯の聴取率でSTVラジオを上回ることが多く、土曜日もこの時間帯だけは「ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー」の聴取率を押し下げている。
  • 1996年4月の改編より平日は06:00-16:30まで、土曜は07:00-12:00までの原則として0分と30分から「ニュース・道路情報[注 3]・天気予報」を放送している[注 4]。このように地方局で交通情報の頻度を高めて定時情報化しているのは、全国的にも珍しい特色である。
    • 他の北海道のラジオ局で道路情報の放送回数が比較的少ない理由として、北海道では渋滞発生箇所が札幌市及びその近郊の一部に限られるうえ首都圏のように規模も大きくない為、需要が少ないものとして長年軽視され続けてきた経緯がある。
    • そんな中、特に冬季の降雪や吹雪による視界不良や除雪作業に伴う高速道路の通行止め・速度規制に関する情報のほか、国道・北海道道や峠道の路面状況などを定期的にフォローすることにより、道路情報を“定時情報”として定着させることに成功した。但し、「ニュース・道路情報・天気予報」として5分程度しかないため、ニュースは1 - 2項目程度という場合が多い。
    • 上記のうち道路情報アナウンスは、日本道路交通情報センター職員の女性キャスターが担当するものと各番組のパーソナリティやニュース担当アナウンサーが担当するものが混在しているが、他局に比べ日本道路交通情報センターの職員が担当する割合は低い[9]。天気予報も同様に、HBCウェザーセンターの気象予報士とやり取りを行うものと各番組のパーソナリティやニュース担当アナウンサーが読み上げるものが混在する。
    • 近年はJR北海道や札幌市営地下鉄の運行情報を含める場合が増えており、運転見合わせや遅れに関する情報も必要に応じて放送している。担当は各番組のパーソナリティやニュース担当アナウンサー。
  • 札幌市の高齢者支援事業である「徘徊認知症高齢者SOSネットワーク事業」[10] にも協力しており、行方不明者の氏名・特徴などをニュース枠や生放送番組内で放送している。
  • 他のテレビ局が放送している番組の内容や、タレントなどの出演者が他のテレビ局に出演した時の話などを番組内で触れることに対して厳しく規制しておらず、各出演者の裁量で語ることができる[注 5]。また、各番組毎で個々に『報告』と称して調査結果について述べることもある。どちらも、他の北海道のラジオ局ではあまりみられない。
  • 主な放送対象地域を反映した特徴的なCMがある。北海道と青森県はともに農業が盛んな土地柄であることから、農薬除草剤、農業用の殺虫剤のCMが日中に多く放送されている。農薬などのCMはSTVラジオよりも圧倒的に放送頻度が多い。「雪の元」の2秒CMや「白松がモナカ[注 6]」「洞爺サンパレス」などの5秒スポットCMが流れる事もあるほか、深夜帯に演歌やムード歌謡歌手のCD販促CMも放送している。
  • 北海道で行われるお祭りで行われた歌謡ステージなどのイベントの模様を不定期に放送する事がある。
  • 前述の通り青森県でも良好に聴取できることから青森県の聴取者も多く、番組内でも青森県からのハガキ・FAX・eメールが頻繁に紹介される[注 7]。STVラジオに比べ、番組内や番組宣伝でも青森県に対するアピールを行う例が目立つ。

主な所属アナウンサー・キャスター[編集]

聴取率[編集]

  • 毎年6月と12月に実施される「札幌地区民放4局合同ラジオ個人聴取率調査」(ビデオリサーチ調べ)において、全体の聴取率では、1985年以降STVラジオに差をつけられていた。特に原則30分毎に「ニュース・道路情報・天気予報」を放送するようになった1996年4月改編の直後に行われた調査では、エフエム北海道とNORTH WAVEの民放FM2局にも及ばず、民放最下位となった。
    • 2010年6月期(夏期)の聴取率調査においては、月曜-金曜の午後帯が5期連続で道内単独首位となり、同時にファイターズ戦中継も道内単独首位を維持。夜間帯の自社制作番組も高聴取率を維持している。
    • 聴取率調査期間(HBCでは「ハッピーウィーク」と称している)は長年にわたり、札幌放送局の周波数にあわせて抽選で現金をプレゼントするのが恒例になっていた。当初この企画は12万8700円から始まり、その後1287ドルへの変更を経て、最終的には128万7000円になった。北海道地区の聴取率調査は札幌市を周辺とした道央エリアの結果のみを反映するため、道内他局では調査対象エリアの聴取者にしか当選しない例がみられるが、HBCラジオは調査対象エリア外も含めた道内全域や青森県の聴取者にも当選の可能性があった。しかし、諸般の事情から、現金128万7000円企画は2010年12月に行われた企画をもって一旦終了した後、2012年12月の聴取率調査で2年ぶりに復活した[12]
    • 2010年12月期の聴取率調査では、平日(月-金)の全日で単独首位を獲得した。
    • その後もSTVラジオに対して極めて僅差で総合2位をキープしていたが、番組内容の改革や北海道日本ハムファイターズ戦の中継を中心に据えたことで聴取者を獲得し、2012年度12月の聴取率調査では1984年以来28年ぶりに全日聴取率トップをSTVラジオから奪還した (HBC 2.2% STV 2.0%)。平日全日も単独1位獲得となった。
    • 2014年12月期の聴取率調査においても全日(月曜~日曜の6時~24時)聴取率と平日(月曜~金曜の6時~24時)の聴取率で1位を獲得した。平日に関しては朝5時から夕方17時のワイド番組全てが聴取率1位となった[注 8]
    • 2015年8月期の聴取率調査においても、全日聴取率で1位を獲得した。[13]
    • 2016年11月期の聴取率調査においても、全日平均、平日平均ともにトップで、全日平均は3連続トップであることが発表された。[14]

経営合理化[編集]

2003年4月以降、テレビの地上デジタル放送開始に伴う多大な費用負担の増加に加え、長らく続いている道内経済の低迷などによるスポンサー広告収入の減少などの要因から、財務体質の強化と地方局の規模縮小によるコスト削減が図られた。

道内各放送局とローカル番組の再編[編集]

かつては道内各放送局(旭川・函館・室蘭・帯広・北見・釧路)にアナウンサーや記者、番組制作スタッフなどを常駐させていたが、先述の経営合理化によって人員が大幅に削減され、室蘭・北見・釧路の3放送局は2003年3月31日限りで機能統合され、必要に応じて本社(札幌放送局)や統合先放送局(室蘭は函館、北見は旭川、釧路は帯広)からスタッフを派遣させる方針に切り替えた。これに伴い、道内各放送局別に制作・放送していた多くのローカル番組やCMが相次いで終了した[注 9]。さらに、各放送局から放送していたローカル番組等も本社(札幌放送局)からの裏送りに切り替えられた。なお、室蘭放送局は公式サイトの「会社概要」にも記載されなくなったが、ラジオのコールサインは維持している。

特にラジオでは影響が顕著に表れ、過去には平日の12時-13時を中心に「道内各放送局ローカル枠」としてそれぞれ独自色を打ち出した番組を多数制作・放送していた[注 10] が、それらもほぼ全て姿を消し、一部の放送局でミニ番組がわずかに残るのみとなるまで減少した。

その後2006年3月まで、札幌を除く各放送局では札幌放送局制作番組を同時放送していたが、ラジオ放送に関しては2006年4月より隣接したエリアごとに再編して、各局ローカル枠が一部復活。室蘭放送局では函館放送局制作番組を、北見放送局では旭川放送局制作番組を、釧路放送局では帯広放送局制作番組をそれぞれ同時放送している。現在は前述の通り、旭川・函館・帯広の各放送局で収録した番組を札幌に送って該当する時間帯に裏送りで放送している。

AMステレオ放送の終了[編集]

1992年8月1日より札幌放送局のみで実施していたAMステレオ放送は2010年2月28日をもって終了し、翌3月1日からモノラル放送に戻された[15][注 11]

北海道は放送区域が広大[注 12] なため多くの中継施設を要することから、全ての中継施設をAMステレオ放送に対応させるとステレオ放送対応施設の維持・更新にかかるコストが更に増大すること[注 13]に加え、道内各放送局・中継局への中継回線使用料が高額な事情もあり、札幌放送局のみで実施していた。なお、AMステレオ放送終了から1年余り経過した2011年4月より実施しているradikoの同時配信では、放送対象地域である北海道内全域でステレオ放送が行われている。

スタジオ[編集]

本社スタジオ[編集]

ラジオ第1スタジオ
2階吹抜け、26坪のフロア面積を持つ大型スタジオ。ラジオドラマや公開番組、音楽録音(『カーナビオリジナルソング』の仮歌録音)[17]等に使われる。
通常は HBC少年少女合唱団 等の練習スタジオや、アナブースを使った録音番組制作等にも使われる。
あゆみの部屋』(第5スタジオも使用)、『多恵子の今夜もふたり言』などの収録に使用している。
聴取率週間の128万7千円プレゼントの予備抽選会場として使用される。
ラジオ第2スタジオ
生対応・ライブカメラ設置[注 14]
生送出・録音兼用の多目的スタジオ。
『気分上昇ワイドナルミッツ!!!』や『ラジ魂』などの生送出や一部の収録番組に使われている。第3スタジオとも隣接している。
ラジオ第3スタジオ
生対応・ライブカメラ設置[注 14]
情報カメラが設置ライブカメラと同じアングルで設置されている[18]
大小2つのアナウンスブースを持つHBCラジオのメイン生送出スタジオで、大きいブース(第3スタジオA)で生ワイド番組の大半を送出。小さいブース(第3スタジオB)からはニュースなどを送出している。2つのブースは1つのサブから見渡せるように配置されている。大ブース側は、ブース入口脇(廊下側)とサブ側の後ろ壁もそれぞれガラス窓となっており(サブ側ガラス面はライブカメラでは番組名の看板で隠れており見えない)、出演者席からはスタジオ外のフロア内も広範囲に見渡せるのが特徴。
かつてはラジオマスターを併設していたが、現在はテレビ・ラジオの両マスターが同フロア化したため、スタジオ機能のみ存在している。
ラジオ第5・第7スタジオ
小型の録音番組用スタジオ。
ラジオ第6スタジオ
ラジオCM制作用に音場と設備を備えており、ラジオCMの編集にも使われる。

上記の他、HBCウェザーセンターにもラジオブースがある。

改修していた第3スタジオが2007年4月2日12時より運用を再開したことに伴い、生放送番組は改修中に使用されていた第2スタジオも併用している(前述の生ワイド番組が連続する時間帯などで交互使用)。インターネットライブカメラ「見えるラジオ」も第2・第3スタジオ両方に対応しており、現在放送しているスタジオを選択できる。ただし著作権の関係で音声はすべてカットしているほか、カメラの向きを変更し天井や壁しか映さない場合もある。

道内各放送局・東京支社スタジオ[編集]

前述のとおり、以前は道内の各放送局が独自にローカル番組を制作・放送していたためスタジオを備えていたが、ローカル番組の規模縮小に伴い室蘭・釧路・北見の各放送局でスタジオが廃止された。

上記のほか、かつては東京支社にもラジオスタジオが存在しており、生放送や録音番組で使用していた(当該節を参照)。その後、東京支社スタジオは廃止され、東京支社もビル改築に伴い2008年9月に中央区銀座から港区新橋へ移転した。

なお、「大泉洋のサンサンサンデー」などで東京からの生送出を必要とする場合は、都内のラジオ貸しスタジオが使用されている。また、「ラジプロ!」では、番組コーナーの一部に『東京スタジオから』という表記がなされているが、これは記述の便宜上、東京で取材・収録したものを「東京スタジオから」と称しているだけで、実際にスタジオ収録されているという事ではない。

周波数[編集]

HBCラジオでは、遠別と遠軽を除く全ての送信所・中継局にコールサインを設定している。これは地域別CMの送出が主な目的で、STVラジオも一部の中継局にコールサインを設定しているが、数はHBCラジオが大きく上回っている。

旭川・帯広・釧路・網走の各送信所はかつてアナログテレビ放送設備も併設していた。

北海道放送(HBC)旭川放送局
AM放送
地区 中継局 コールサイン 周波数 出力 備考
札幌 札幌 JOHR 1287kHz[19] 50kW[20]
旭川 旭川 JOHE 864kHz 3kW
名寄 JOTL 1494kHz 1kW
留萌 JOHS 1557kHz 100W
稚内 JOTS 1368kHz 1kW
遠別 864kHz 中継局施設はSTVラジオと共同使用
函館 函館 JOHO 900kHz 5kW
江差 JOFM 1269kHz 1kW
北桧山 JOFN 1098kHz 100W
室蘭[21][22] 室蘭 JOQF 864kHz 3kW
苫小牧 JOTN 801kHz 100W
帯広 帯広 JOHW 1269kHz 5kW
北見 網走 JOQM 1449kHz 5kW
北見 JOQN 801kHz 100W
遠軽 1995年に設置。
中継局施設はSTVラジオと共同使用
釧路 釧路 JOQL 1404kHz 5kW [23][24]
根室 JOQS 801kHz 100W
FM放送
地区 中継局 コールサイン 周波数 出力 備考
札幌 札幌FM補完中継局 FM補完中継局 91.5MHz 5kW 2016年10月19日本放送開始[25][26]

現在放送中の番組[編集]

  • 番組表郵送希望の場合は、返信用切手を同封して「〒060-8501 HBCラジオ番組表係」に申し込む(1部は82円・2部は92円)。
    • HBCラジオ公式サイトからPDFファイルでダウンロードすることが出来る[27]
  • 24時間放送を行っている(月曜 2:30 - 4:00=タイムテーブル上は日曜 26:30 - 28:00を除く。月曜は4:00基点、その他は5:00基点)[注 15][注 16]
    • ただし、月曜 2:30 - 4:00も「音楽ゾーン」(タイムテーブル上の名称。radikoでは「放送終了~音楽~」、公式サイト上の番組表では「~音楽~」)として音楽をかけている。ただし、メンテナンスで全道、または一部地域で休止となったり、中断することもあり、コールサインの読み上げ時にその旨説明もしている。なお2016年10月から、不定期で月曜3時台に番組を編成することがあり、その場合は実質的な放送休止が2:30 - 3:00で、3:00 - は月曜付の放送開始[注 17]となる場合もある。かつては、3:30 - 5:00を休止枠としていた。
  • 送信設備メンテナンスのため、放送対象地域全域(または一部地域)で日曜深夜の放送時間を短縮する場合がある[注 18]

自社制作番組(全道放送)[編集]

以下は2017年7月からの主な番組。

毎日[編集]

月曜-金曜[編集]

放送時間に曜日を表記していない番組は、月曜-金曜の帯番組。

土曜[編集]

日曜[編集]

プロ野球中継・関連番組[編集]

2017シーズンも、ファイターズ公式戦140試合以上を試合終了まで中継。

プロ野球中継[編集]
  • HBCファイターズナイター(火曜-金曜17:57-21:00)
  • HBCサタデーファイターズ(土曜13:50-17:00)
  • HBCサンデーファイターズ(日曜13:30-17:00)
関連番組[編集]

道内各放送局のローカル番組[編集]

前述のとおり、道内各局別に放送する定時ローカル番組枠は大幅に縮小され、現在は月曜-金曜の「気分上昇ワイド ナルミッツ!!!」内の10:50-11:00に限られているが、時報スポットは月曜-金曜の13:00-16:00に各局ローカル枠を設けているほか、これ以外の時間帯にも地域別ローカルCMを放送している[注 19]。このほか、地域のイベント等に伴う歌謡ショーなど特別番組のローカル放送も不定期に行われている。

radikoによる再配信ではローカル番組・CMともに差し替えを行わず、札幌放送局(道央エリア)の番組・CMを放送している。

なお、公式サイトで地域別放送を行う特別番組を案内する際は「放送局」の表記をはずして地域名のみ(例:旭川・北見エリア)とするほか、放送局名を表記せず括弧内のエリア表記とする場合もある。

札幌放送局(道央エリア)[編集]

旭川放送局・北見放送局(道北エリア)[編集]

2006年4月から北見放送局エリアでも放送している。

  • ろ〜かるナビです北・東!(月曜-金曜10:50-11:00)
    • パーソナリティ:大川せいこ[注 20]

函館放送局・室蘭放送局(道南エリア)[編集]

2006年4月から室蘭放送局エリアでも放送している。

  • 函館市民の時間(月曜-金曜10:50-10:55)
    • 2011年3月までは11:45-11:55に放送していた。
    • 月曜・水曜・木曜は「くらしのガイド」を、火曜・金曜は「函館市からのお知らせ」を放送。
  • 函ミニ情報BOX(月曜-金曜10:55-11:00)
    • 2011年4月から放送。当初は番組名がなかったが、一般公募により決まった。
    • パーソナリティ:小林恵理子

帯広放送局・釧路放送局(道東エリア)[編集]

2006年4月から釧路放送局エリアでも放送している。

  • タウン情報(月曜-金曜10:50-11:00)
  • 道東十勝ほっとインフォメーション(月曜-金曜10:50-11:00)
    • パーソナリティ:金知実

ネット番組[編集]

2000年代中頃まではSTVラジオが自社番組を多く編成し、ネット番組の受け入れが少なかった事もあって、文化放送制作番組を中心にNRN系番組を多くネットしていた。

その後、ファイターズ中継など自社制作中心の編成へ移行したことによって自社制作番組が増えた影響もあり、現在NRN系のネット番組は減少した。そのためネット番組はJRN系が事実上メインとなっている。また、宗教番組も道内の民放では最も多く放送されている。

TBSラジオ(JRNキー局)[編集]

文化放送(NRNキー局)[編集]

ニッポン放送(NRNキー局)[編集]

火曜会系列[編集]

宗教番組[編集]

その他[編集]

特別番組[編集]

ここでは、プロ野球中継を除いて記述する。

共同制作番組[編集]

Jリーグ中継[編集]

スポーツ中継[編集]

その他[編集]

終了した番組[編集]

自社制作番組(全道放送)[編集]

ナイターオフ期間番組[編集]

道内各放送局のローカル番組[編集]

札幌放送局[編集]

ジャンボのお昼の歌謡曲
放送時間:土曜12:00-13:00
月曜-金曜に放送していた「お昼の歌謡曲」は別のアナウンサーが担当していたが、土曜のみジャンボ秀克が担当していた。
当初は単独番組だったが、末期は『渡辺陽子☆エール! 〜Yell〜』に内包していた。
函館放送局・旭川放送局では1999年4月から放送開始。
サウンドストライク!
放送時間:日曜9:15-9:25(ミニ番組。札幌以外の放送局でも放送していた時期がある)
すすきのにかつてあったボウリング場「アオキボウル」が提供。ピンが何本倒れるかを予想する「ぴったんこゲーム」があった(ガターは予想できない)。予想が的中すると司会を担当していたジャンボ秀克が歌う「ぴったんこ[注 33]」という曲のカセットテープ(ミュージックテープ)がプレゼントされるというものだった。
まるい手帖(詳細は記事を参照)

旭川放送局[編集]

旭川からこんにちは
放送時間:月曜-土曜12:00-13:00→金曜・土曜12:05-13:00(1999年4月3日終了)
1995年1月24日から月曜-木曜に「お昼の歌謡曲」を放送開始したため、金曜・土曜のみの放送に変更された。
公立高校合格者発表
毎年3月中旬に放送していた。
一時期、旭川と稚内で地域別に放送していたことがある[28]
ときめきパラダイス
ときパラウィークエンド 〜石崎はいいやつだ!〜
ときパラウィークエンド 〜おさPのあら? い〜ね!〜
石崎輝明のお昼の歌謡曲
新井おさむのお昼の歌謡曲
あらいおさむのあら? い〜ね!
道北タウン情報
綾のブランチトーク
すぎよのブランチトーク
マイタウン旭川
おさPのエンターティション
旭川まるい手帖
あさこんスタートダッシュ
サウンドエスプレッソ
大雪地ビールあら? い〜ね!
健康ミニ百科

函館放送局[編集]

函館っ子の詩
放送時間:月曜-土曜8:45-8:55
スマイルアワー
放送時間:月曜-土曜9:50-9:55、日曜は不明
棒二森屋の買物案内番組。
ぐるっと道南お昼です
放送時間:月曜-金曜12:00-13:00→火曜-金曜12:05-13:00(1986年10月-1999年3月26日)
1995年1月24日から月曜日のみ「お昼の歌謡曲」の放送を開始したため、火曜-金曜の放送に変更された。
パーソナリティ:桜井宏→内藤克→牧野秀章(「サテスタから今日は」も同じ。「サテスタから今日は」のみ、中期から末期にかけて女性パーソナリティーが担当)
ぐるっと道南お昼です 〜サテスタから今日は〜
放送時間:土曜12:00-13:00→土曜12:05-13:00(1986年10月-1999年3月27日)
当時長崎屋函館店にあった「HBCサテライトスタジオ」から生放送していた。また、HBCが発行しているラジオ番組表では「サテスタから今日は」となっていた。
くちぶえ天国
放送時間:土曜11:50-12:00(1999年3月27日終了)
函館まるい手帖

室蘭放送局[編集]

晩年は札幌放送局制作に変更(いずれも変更した時期は不明)。

お昼をあなたと
QFタイム
室蘭まるい手帖

帯広放送局[編集]

とべとべ十勝(詳細は記事を参照)
ハロー・セーフティドライブ
十勝のこどもの唄
フクハラ・ワンポイントミュージック
飛び出せ!メロディ
NCおびひろインフォメーション
レディオシティ
十勝カントリーマガジン
P-CANサウンド
公立高校合格者発表

北見放送局[編集]

オホーツク949(1999年3月4日-2003年3月31日)
気分は青空
オホーツクランチボックス
ちょっといい朝ミント便り

釧路放送局[編集]

釧路市民の時間
放送時間:月曜-金曜11:40-11:50
パーソナリティ:鎌田強→赤城敏正→山崎英樹→菅原克彦→小川和幸
LPランド
放送時間:日曜9:15-9:25
パーソナリティ:鎌田強→赤城敏正→山崎英樹
釧路三菱ワードワールド
ポンポンポエム
QLタイム釧路からこんにちは
放送時間:月曜-木曜12:00-13:00、金曜・土曜12:30-13:00(1986年秋改編まで)
パーソナリティ:鎌田強→赤城敏正→山崎英樹
シャラ・ラジオ
放送時間:月曜-木曜12:00-13:00、金曜-土曜12:30-13:00(1986年秋改編より)
コーナー番組として「イカすカラオケ天国」を内包していた。
パーソナリティ:山崎英樹→菅原克彦→小川和幸
まつだワイワイプレゼント
放送時間:金曜12:00-12:30
パーソナリティ:鎌田強→赤城敏正→山崎英樹→菅原克彦→小川和幸
十条ドッキリ生放送
放送時間:土曜12:00-12:30
パーソナリティ:鎌田強→赤城敏正→山崎英樹→菅原克彦→小川和幸
釧路まるい手帖
放送時間:毎日9:55-10:00
当初は札幌放送局より「まるい手帖」をネット受けしていたが、丸井今井釧路店の開店後は「釧路まるい手帖」を釧路放送局制作でローカル放送していた。
パンチ1404釧路ですオハヨウ
放送時間:月曜早朝の放送休止時
パーソナリティ:鎌田強
釧路night・ないと・ナイト
パーソナリティ:鮫島宗哉

ネット番組[編集]

JRN・NRN系(キー局制作のみ)[編集]

◆はJRN系、◇はNRN系の番組

その他[編集]

JRN/NRNのシングル/クロスネット局が制作する番組も含む。

オープニング・クロージング[編集]

  • 開始時 開局当初から21世紀初頭まで毎日朝の放送開始・起点時間に、伊福部昭の「ウポポ」の演奏が使用され、その後「こちら(お聴きの放送)は皆様の北海道放送です」「JO△△・北海道放送〇〇放送局です」(札幌のみ「JOHR」とのみ)がアナウンスされた。その後はヴィヴァルディ「四季」の演奏に続いて、オリジナルのテーマ音楽を流しながら、「こちらはHBCラジオ・北海道放送です。〇〇局・JO△△・〷㎑でお送りしています」(記号のところに当該地域の放送局名・コールサイン・周波数が入る)とアナウンスする。
  • 終了時 開局当初から21世紀初頭までは日曜付け終了時(月曜未明)にもコールサインに引き続き「ウポポ」が演奏されていたが、その後は基本的にすべての本局・放送支局・中継局の放送局名・コールサイン(中継局除く)・周波数をアナウンスしている。その後「ただ今、放送開始まで音楽をお送りしています。なお放送機器工事のためお聴きの地域によっては休止、あるいは中断することがあります。ご了承ください」とアナウンスしている。なお全道放送休止となる場合は周波数アナウンスの前に「これで、今日の放送はすべて終了しました」周波数アナウンス後は「では、放送開始までおやすみなさい」というアナウンスを付け加えている。

トピッカー[編集]

Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:2015年6月に導入された新型トピッカーの画像提供をお願いします。2015年6月
トピッカー(2007年~2015年使用車両)

HBCラジオのラジオカーを指す愛称。それまでの「ハロー号」に代わって1988年にデビューした。主に札幌市内を中心とした各所で中継を行っているが、かつては旭川などへ出張して中継を行うこともあった。STVラジオの「ランラン号」と比べキャスタードライバーの人数は2名と少なく、活動も緊急の場合を除き早朝・午前の番組に限られ、土曜日は2014年度からキャスタードライバー1名が隔週交代で該当する時間帯の番組でレポートを行い、日曜の中継は現在(2017年上期)行っていない。

車両はかつてトヨタ・コロナ日産・ブルーバード三菱・パジェロなどを使用していたが、2000年からは初代トヨタ・ハリアーを、2007年からは2代目トヨタ・ハリアーを、2015年6月からは3代目トヨタ・ハリアーを使用している。[30]

現在のキャスタードライバー[編集]

中田有香(2013年1月3日-)
僧都由佳(2016年9月26日-)

過去に担当していたキャスタードライバー[編集]

ランラン号のキャスタードライバーは契約終了後もSTVラジオの番組に出演するケースが比較的多くみられるが、トピッカーのキャスタードライバー経験者では斉藤こずゑと奥田ゆかが目立つ程度で少ない。

斉藤こずゑ(現・HBCパーソナリティー)
牛角富士子(2005年3月までHBCパーソナリティーとして在籍)
北島恵
中井美穂子
菊池真紀
三浦えり子
奥谷友佳
越前谷玲奈
松本京子
奥田ゆか(2008年4月-2012年12月28日。現・HBCパーソナリティー)
山口忍(2007年10月-2013年3月29日。現・日本道路交通情報センター)
下坂真沙美(2013年4月1日-2016年9月23日)

脚注・出典[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 同様にスジャータの時報CMを使用していたAMラジオ局(文化放送TBCラジオCBCラジオMBSラジオRKBラジオ)でも、同日より一斉に変更された。JFN系列(北海道ではAIR-G')では引き続き放送。
  2. ^ 地域別のローカルCMからすぐに「ポーン」と時報が鳴るパターンが基本。CMを伴わない場合は自社のジングルから時報に入る。
  3. ^ 北海道外では「交通情報」と呼称しているラジオ局が多い中、HBCラジオ・STVラジオともに『道路交通情報』『道路情報』の呼称を長年使用している。理由は不明。なお、HBCラジオでは渋滞・交通規制・通行止めの情報を「道路情報」、JR北海道・札幌市営交通・バスなど公共交通機関の運転規制に関する情報を「交通情報」と呼称し、区別している。
  4. ^ 平日は夜間も「ニュース・道路情報・天気予報」を一部時間帯で放送しているが、土曜・日曜の午後以降は放送頻度が大幅に減少する[9]
  5. ^ ただし、札幌テレビ及びSTVラジオの自社制作番組は競合することから、あまり話題にされることはない。
  6. ^ 白松がモナカは宮城県銘菓であるが、宮城県とつながりが深い札幌市白石区に同社の支店があることから北海道でもラジオCMが放送され定着している(過去にはテレビCMも放送していた)。なお、STVラジオでも同じCMを放送している。
  7. ^ 青森県の地方紙「東奥日報」では、当社を含む北海道のラジオ局も地元のラジオ局と同一サイズで掲載している。また、当社の番組表も、1950年代後半[11] には記載されていた。
  8. ^ 2015年[いつ?]HBC北海道放送プレスリリースより
  9. ^ テレビではアナログ放送・デジタル放送とも全道一律に同一内容で放送している。
  10. ^ 平日12時-13時のほか、ミニ番組枠も多数設けられていた。この他、全道放送番組でも各局別スポンサーで放送していたほか、スポットCMも各地域ごとに差し替えていた。これはテレビでも同様であった。
  11. ^ STVラジオも、2010年3月28日に札幌放送局のみで実施していたAMステレオ放送を終了した。
  12. ^ 関東広域圏・中京広域圏・近畿広域圏よりも2倍程度広い。
  13. ^ 各AMラジオ局のスタジオにある個々の機器自体はステレオ放送に対応可能なものが多数導入されているが、スタジオを丸々AMステレオ放送用に改装したり送信機を導入したりするには多額の費用を要する[16]
  14. ^ a b ユーストリームで閲覧可能。
  15. ^ HBCテレビではラジオが放送休止している日曜深夜も含め、完全24時間放送を行っている(ただし、放送機器メンテナンスによる放送休止を除く)。
  16. ^ 2006年5月29日は民放祭参加番組『タクシー物語』と『不毛の連鎖〜モラルなき森からの伝言』を放送したため、臨時に終夜放送を実施した。2012年12月16日の日曜深夜も選挙開票速報特番の兼ね合いと通常番組の時間帯変更などから臨時に終夜放送を実施。
  17. ^ ただし、ホームページや新聞の番組表ではテーブルの掲載の都合上、3・4時台は日曜深夜扱い
  18. ^ この場合、大抵は通常の2:30-3:00、または4:00のテストパターンのための音楽を含めた2:00 - 5:00の前後の番組も休止対象となるケースが多い。radikoでの配信は、全道一斉休止となる場合は配信も休止となるが、放送局・中継局の地域単位限定休止である時は札幌本局のみが休止である場合も含めて通常配信される(ワイドFMが開局している地域では週によっては、AM・FMのどちらか一方だけ休止=どちらかは通常通り開局とする場合もある)。
  19. ^ かつては、テレビでも地域別ローカルCMを放送していた。
  20. ^ 毎月第4日曜日にHBCテレビで全道放送している「マイタウンあさひかわ」も担当。
  21. ^ 2006年9月まではSTVラジオでも放送していた。
  22. ^ STVラジオでも別バージョンを放送している。
  23. ^ 2017年10月9日放送から木曜17:20-17:30より移動。
  24. ^ STVラジオでも、毎週日曜午前6時に放送している。
  25. ^ a b c 健康食品通信販売会社 毎日笑顔のインフォマーシャル。
  26. ^ 2016年8月20日の放送から番組名を変更。
  27. ^ 2014年3月まで、STVラジオで放送。
  28. ^ 日本テレビ制作のテレビ中継札幌テレビ放送でネットしているが、同局の子会社(以前は直轄のラジオ分門)であるSTVラジオは「ウィークエンドバラエティ 日高晤郎ショー」を原則休止できない関係でラジオ中継のネットは行わず、代わりにHBCラジオへのネットとなっている。
  29. ^ 2012年3月17日もHBCラジオ60周年記念スペシャルの枠内で復活放送された。
  30. ^ カーナビラジオ午後一番!」に内包。ただし函館放送局エリアでは、第2・4金曜は別番組に差し替えていたため放送されなかった時期があった。
  31. ^ HBC東京支社(港区新橋)が、かつて東京・銀座にあった時期に存在していたラジオスタジオより生放送。道内民放で東京発の自社制作での帯番組を編成したのは、テレビ・ラジオ問わず殆ど例が無い。他にも「ハロードライバー」「ラジオ一番通り」内包の帯コーナーとして「玉置宏の銀座からこんにちは」も東京支社ラジオスタジオから送出していた。
  32. ^ ダイナミックサタデー』・『夢いろ土曜日 これがラジオだ!』・『夢いろ土曜日 晴れた顔して多恵子です』内に内包。札幌市内各所から中継していた。
  33. ^ デュエット曲で、オリジナル版はケロコがパートナーだった。2010年10月に行われた「HBCラジオまつり」で生歌を披露したが、このときのパートナーは室谷香菜子だった。当初はレコードを発売していたが、現在は絶版。
  34. ^ 片山右京が2009年12月17日から19日に起こした富士登山中の遭難事故による芸能活動自粛に伴い、「feel the mind〜最上の出会い〜」は放送が再開するまで3週間休止。当番組はその休止期間中に放送された。
  35. ^ 火曜日のパーソナリティは日高晤郎だったが、HBCラジオについてはニッポン放送からの裏送りという形ではたえ金次郎に差し替えられていた。
  36. ^ ミュージック・イン・ハイフォニックのリメイク版はSTVラジオで放送。
  37. ^ HBCラジオでは、平日(月-金)の23:30-24:00に放送していた
  38. ^ 2008年10月より、番組自体は「レコメン!」全国ネット枠内で放送中。
  39. ^ 2008年4月より、「JOMOハピネスストーリー ニューシミチコパラダイス」と統合の形でSTVラジオに移行。
  40. ^ 開始当初はSTVラジオがネットしていたが2002年3月でネットを中止したため、北海道では2002年4月-2003年9月の間放送されなかった。2003年10月よりHBCラジオでネット放送再開。
  41. ^ 2010年4月11日から10月3日まで、STVラジオでもネット放送されていた。
  42. ^ a b [1]
  43. ^ a b c 制作はJRN単独のCBCラジオだが、そのうち「いすゞ お父さん・お母さんへの手紙」(「朝刊さくらい」に内包)、「朝の歳時記」は東京では文化放送がネット(「朝の歳時記」は文化放送は企画のみ)していたため実質NRNにはネット番組。また、「モーニング娘。藤本美貴のドキみきNight」は番販扱い
  44. ^ 2009年3月まではSTVラジオでも放送していた。
  45. ^ STVラジオで2008年4月~9月、2014年4月~9月まで放送されていたが、その後はSTVラジオとHBCラジオで半年ごとに交互で放送、2015年度下半期から2016年度上半期にかけては同局で放送されていた。

出典[編集]

  1. ^ HBCラジオ・サービスエリア
  2. ^ 「ワイドFM」、この秋、はじまります!!- STVラジオ
  3. ^ 札幌圏におけるAMラジオ放送の難聴解消 - FM補完中継局に予備免許 - - 総務省北海道総合通信局・報道資料(2016年6月9日)
  4. ^ ワイドFM 91.5MHz~HBCラジオがFMラジオでも聴けるようになります!
  5. ^ ワイドFMでAM難聴解消 HBCとSTVに予備免許 北海道新聞 2016年6月10日
  6. ^ 日本経済新聞(電子版、2012年12月27日)
  7. ^ Lalami - Ameba Blog/Lalami (@Lala_natsumi) - Twitter
  8. ^ STVラジオがプロ野球中継を放送していなかった1969年まで、一部の曜日でNRNナイターを放送していたかは不明。
  9. ^ a b 北海道地区ラジオ・テレビ担当時間割 - 日本道路交通情報センター、2014年12月9日閲覧
  10. ^ 札幌市介護保険 - 札幌市独自の高齢者支援 ~安心した暮らしを提供~
  11. ^ 東奥日報1959年9月13日付け朝刊ラテ欄
  12. ^ 冬の大感謝週間!HBCラジオハッピーウィーク!128万7千円が当たる!
  13. ^ HBCラジオ聴取率速報~2015年夏の聴取率調査~
  14. ^ HBC北海道放送プレスリリース
  15. ^ HBCラジオインフォメーション 2010年2月28日「札幌地区のAMステレオ放送終了のお知らせ」
  16. ^ 「日本のラジオを考える11 AMステレオ化を脅かすデジタルの足音」、『放送レポート』第116号、メディア総合研究所、1992年5月
  17. ^ 「カーナビラジオ・オリジナルソングス」HBC北海道ショッピング
  18. ^ HBC情報カメラ・いまのHBCラジオ第3スタジオ - 北海道放送、2015年3月30日閲覧
  19. ^ 当初は1230kc(kHz)。
  20. ^ 開局当初が3kWで、1953年に10kWへ増力したのち、1971年より現在の出力になった。
  21. ^ 2013年10月現在、公式サイトの「会社概要」には当放送局のみ記載されていないが、ラジオのコールサインは維持されている。
  22. ^ 会社概要 - 北海道放送、2014年12月9日閲覧
  23. ^ 旧送信所は釧路市城山2の旧HBC釧路放送局敷地内にあった。HBCラジオとSTVラジオは釧路町中央10に新たに建設したラジオ送信塔の運用を2014年11月から開始し、これに伴いHBCラジオでは釧路市城山2の電波塔(高さ160m)を撤去した。
  24. ^ “釧路市東部の高台のシンボル お疲れさま HTB電波塔解体”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2014年11月6日). http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/572839.html 
  25. ^ 総務省|北海道総合通信局|札幌圏におけるAMラジオ放送の難聴解消
  26. ^ ワイドFM 91.5MHz~HBCラジオがFMラジオでも聴けるようになります!
  27. ^ HBCラジオ タイムテーブル(PDFファイル: 6.4MB) (PDF)”. HBCラジオ. 2017年6月3日閲覧。
  28. ^ 『北海道放送四十年(p663)』1992年、北海道放送
  29. ^ 1970年代末~1980年頃は荻正弘(故人)がパーソナリティだった。
  30. ^ トピッカーのぺぇじ2015年6月1日閲覧。

外部リンク[編集]