素浪人 月影兵庫

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素浪人 月影兵庫
ジャンル 時代劇
放送国 日本の旗 日本
制作局 NETテレビ
監督 小野登佐々木康荒井岱志林伸憲長谷川安人
原作 南條範夫
脚本 森田新松村正温結束信二、小滝光郎、大野大
プロデューサー 上月信二、田辺嘉昭、高田正雄、宮川輝水、吉津正、服部尚雄、吉川義一
出演者 近衛十四郎
品川隆二
オープニング 北島三郎「浪人独り旅」
第1シリーズ
放送時間 火曜20:00 - 20:56(56分)
放送期間 1965年10月19日 - 1966年4月12日(26回)
第2シリーズ
放送時間 土曜20:00 - 20:56(56分)
放送期間 1967年1月7日 - 1968年12月28日(104回)

特記事項:
素浪人シリーズ第1作。モノクロ作品
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素浪人 月影兵庫』(すろうにん つきかげひょうご)は、南條範夫の同名小説を原作としたテレビ時代劇ドラマ。1965年10月19日から1966年4月12日(全26話)、1967年1月7日から1968年12月28日(全104話)の2期に分けて放送された。

概要[編集]

ひょんな事から旅を共にすることとなった剣の達人の素浪人・月影兵庫と、曲がったことが大嫌いな一本独鈷の旅烏・焼津の半次が、気ままな旅を続ける中で、弱きを助け、強きをくじく道中記。1965年放送開始、1968年には最高視聴率35.8パーセントを記録した。

非常に人気を博した本作だが、第2シリーズからは、よりコメディ色の強い作風となり、原作者の南條範夫からクレームがついたことにより放送終了を余儀なくされ、次回作『素浪人 花山大吉』に主役の設定などを若干の変更を行なう形で番組自体は引き継がれた。具体的には最終回に兵庫が松平伊豆守の甥である素性が判明し、家督を継ぐために江戸に戻ることになり、半次との別れが描かれ、『花山大吉』第1回では、半次が一人旅を続ける中、兵庫によく似た素浪人と出会う、という展開である。

シリーズのサブタイトルはすべて過去形で統一されている。2007年、近衛の長男である松方弘樹が40年ぶりに『素浪人 月影兵庫』をリメイクしたことで再び注目された。

なお、2007年から2009年に東映チャンネルで再放送されたのに続き、2010年、2011年に時代劇専門チャンネルでも再放送された。ただし第1シリーズは全話放送されるが、第2シリーズは保存状態が悪かったために、放送用原版の紛失や損傷のあるエピソードが多くみられ、結果として全104話の約半分が欠番扱いとなっている。

登場人物[編集]

月影兵庫(演 近衛十四郎

諸国を放浪する豪放磊落な素浪人。普段は鼻毛を抜いたり胸をかきむしるなど行儀が悪い行動をする三枚目だが、ひとたび剣を抜けば鬼よりも怖い。酒が大好きで昼間から居酒屋に出入りする。また、その酒好き振りは半次をして「酒と名がつけば、どんなに鼻の曲がるようなものでも食らう。」と言わしめた。常に胡桃を二個持っており、それを鳴らす癖がある。第2シリーズではを怖がるキャラクターになり、それまでのシリアスな剣豪の役柄で知られた近衛のイメージを変えるものだった。半次を「半の字」などと呼ぶ。

焼津の半次(演 品川隆二

曲がったことが大嫌いなお調子者の渡世人。そのため茶屋で散らかった座布団をきちんと並べるシーンがある。キセルや刀がまっすぐに作られているのもその性分の為。第2シリーズでは蜘蛛が苦手で、蜘蛛を見たり激昂したりすると発狂したように叫びだす、笑い方が極めて下品、といった今までの品川の二枚目俳優のイメージを大きく払拭したキャラクターになった。普段は兵庫を「ダンナ」と呼ぶが、口論になると「ダンナ野郎」と呼ぶ。第1シリーズと第2シリーズでは、兵庫同様キャラクターが大きく変わったが、次回作『花山大吉』にそのまま引き継がれた。

サブタイトル[編集]

第1シリーズ[編集]

放送:NETテレビ(現:テレビ朝日)系列 毎週火曜日 20時00分 - 20時56分 制作:NETテレビ、東映京都撮影所

各話 放送日 サブタイトル ゲスト
第1話 1965年
10月19日
浅間は怒っていた 弓恵子、堀正夫、上田寛浅香春彦潮健児、佐藤晟也、丘路千、山本一郎
第2話 10月26日 風は知っていた 茶川一郎成瀬昌彦高木均、滝恵一、有馬宏治、鶴田桂子、菅原俊夫
第3話 11月2日 白い雲が呼んでいた 沼田曜一香川良介高森和子、岡田千代、山口幸生、飯沼慧小峰一男
第4話 11月9日 黒い霧が流れていた 三島ゆり子、竜崎一郎、林彰太郎、楠本健二、二見忠男、芦田鉄雄
第5話 11月16日 乙女心はふるえていた 関みどり、小倉一郎三条美紀加賀邦男平沢彰浮世亭柳平・とん平
第6話 11月23日 宿場は泣いていた 坂口祐三郎御影京子阿部九州男有川正治大前均ミス・ワカサ
第7話 11月30日 赤鞘だけが知っていた 有沢正子、尾上鯉之助、永田光男、千葉敏郎、脇中昭夫、宍戸大全
第8話 12月7日 宝の山が招いていた 宮園純子山城新伍内田朝雄、戸上城太郎、谷口完、園千雅子
第9話 12月14日 月は見ていた 大村文武、青柳美枝子、内藤剛男、五月女マリ、小田部通麿、相原昇
第10話 12月21日 狂った刃におびえていた 天野新二、舟橋元金子勝美汐路章、近松克樹、雲井三郎、川路充
第11話 12月28日 疑惑の笛が鳴っていた 雪代敬子川喜多雄二団徳麿、若宮忠三郎、飛騨昇、高橋漣、大方重頌
第12話 1966年
1月4日
赤い渦が捲いていた 大原麗子、加藤恒喜、原健策、波田久夫、西岡慶子、大木勝、浅野公恵
第13話 1月11日 女は聞いていた 二階堂有希子八代真矢子山本耕一、小柴幹治、中村是好東竜子
第14話 1月18日 友の情けは遠かった 北竜二大木実、新城みち子、永井柳太郎、尾形伸之介、香月凉二
第15話 1月15日 法華太鼓が響いていた 吉行和子荒木雅子明石潮、入江幸江、牧田正嗣、楠本健二、源八郎
第16話 2月1日 明日が待っていた 須藤健、岸本教子、早川純一、有川正治、市村昌治、小美野欣二唐沢民賢
第17話 2月8日 真赤な花が咲いていた 小林哲子毛利菊枝、加藤三紀子、林彰太郎上野山功一、大邦一公
第18話 2月15日 浜の千鳥が鳴いていた 南廣天津敏小林重四郎、佳島由季、島田秀雄、川浪公次郎、名護屋一
第19話 2月22日 見知らぬ国のことだった 中山昭二香川良介、小柴幹治、園浦ナミ、相原昇、那須伸太朗
第20話 3月1日 くるみを鳴らしていた 佐々木孝丸大川栄子、千葉敏郎、近松克樹、大木勝、青木勇嗣、荒城開司
第21話 3月8日 お城に危機が迫っていた 河野秋武細川俊夫松本染升、島景子、佐藤綾子、鈴木金哉、五十嵐義弘
第22話 3月15日 野にうぐいすが鳴いていた 天野新士、御影京子遠藤辰雄、徳大寺伸、松浦築枝汐路章、波多野博
第23話 3月22日 女は夜明けを待っていた 伊吹友木子、田浦正巳、原健策杉狂児、河上一夫、飯沼慧、近江佳世
第24話 3月29日 子守唄が剣を呼んでいた 高森和子高田次郎江見俊太郎小田部通麿、雲井三郎、西田良
第25話 4月5日 怒り虫は笑っていた 小松方正沢村宗之助、戸上城太郎、国一太郎、稲野和子玉生司郎
第26話 4月12日 みんな夢を持っていた 三原有美子、町田祥子、阿部九州男、小川孝、楠本健二、徳大寺伸、平沢彰

第2シリーズ[編集]

放送:NETテレビ(現:テレビ朝日)系列 毎週土曜日 20時00分 - 20時56分 制作:NETテレビ、東映京都テレビプロ

※は現在欠番となっているエピソード

1967年[編集]

各話 放送日 サブタイトル ゲスト
第1話 1月7日 みんなが待っていた※ 小林哲子
第2話 1月14日 心に虹がかかっていた※ 舟橋元
第3話 1月21日 白刃が待っていた 島田順司御影京子Wけんじ、北城弓子、柳川清、雲井三郎
第4話 1月28日 夢に子供が歌っていた※ 天津敏
第5話 2月4日 一両だけが知っていた※ 坂口祐三郎
第6話 2月11日 小判に尻尾が生えていた※ 中山昭二
第7話 2月18日 何かが狂っていた※ 小松方正
第8話 2月25日 女の影がゆれていた 八代真矢子佐藤和男高田次郎、小谷悦子、国一太郎、多田久子
第9話 3月4日 親なし狐が鳴いていた 高宮克己、柴田美保子、坂東春之助、滝恵一、梶川武利、乃木年雄
第10話 3月11日 空家に花が咲いていた 高野通子、上方柳太、小柴幹治、河村満和、黒沢真一、大山良平
第11話 3月18日 子亀のせなかに親がいた ナンセンストリオ阿部九州男、藤尾純、千葉敏郎、高橋漣、堀川亮
第12話 3月25日 御用の風が呼んでいた 宮園純子、佳島由季、永田光男、大木勝、河上一夫、有島淳平
第13話 4月1日 野に幸福が咲いていた 佐々木愛鈴木光枝、加藤忠、鈴木昭生坂口祐三郎汐路章
第14話 4月8日 生まれた時から曲がっていた 山城新伍三島ゆり子、本郷秀雄、清川玉枝、楠本健二、川路誠
第15話 4月15日 悪魔が刃を研いでいた 名和宏細川俊夫、伊吹友木子、朝海千景、山村弘三、香月凉二
第16話 4月22日 嵐が母を呼んでいた※ 花園ひろみ
第17話 4月29日 河童が夢を描いていた 大村文武、岸本教子、千葉敏郎、大邦一公、近江雄二郎、志茂山高也
第18話 5月6日 道は白く続いていた※ 蜷川幸雄
第19話 5月13日 櫛の色は赤かった※ 杉山昌三九
第20話 5月20日 お墓の底が抜けていた 南都雄二、江田島隆、永田光男、国一太郎、近松克樹、徳田実
第21話 5月27日 用心棒が待っていた 戸上城太郎、明石潮三島ゆり子佐藤蛾次郎、藤尾純、河上一夫
第22話 6月3日 武士の涙は苦かった※ 橘ますみ
第23話 6月10日 酒が嵐を呼んでいた※ 舟橋元
第24話 6月17日 花太鼓が鳴っていた 加山淳子、阿井美千子、岩田直二、江幡高志、尾上鯉之助、唐沢民賢
第25話 6月24日 忍びの者が待っていた 新城みち子、加賀邦男河野秋武、塩崎純男、松田智江
第26話 7月1日 財布の紐がゆるんでいた※ 中山昭二
第27話 7月8日 星は朝まで酔っていた 今井健二渡辺文雄、堀正夫、源八郎、古林泉、賀川泰三、松浦武男
第28話 7月15日 礫柱が待っていた 原健策大川栄子岸正子稲吉靖小田部通麿、有川正治
第29話 7月22日 つけ馬の腰が抜けていた 中村是好小桜京子、倉丘伸太郎、堀正夫、近江雄二郎、大木勝
第30話 7月29日 馬子唄だけが知っていた※ 吉田義夫
第31話 8月5日 男の骨が泣いていた 姫ゆり子新井茂子、須藤健、酒井哲、倉田和美、楠義孝
第32話 8月12日 お酒に刀が浮いていた 神楽坂はん子、朝海千景、高橋とよ、藤尾純、穂積隆信新屋英子
第33話 8月19日 鏡の中に俺がいた 岸本教子、小林重四郎、海老江寛、沢淑子、有川正治、市川男女之助
第34話 8月26日 一発屋が待っていた※ 浅川美智子
第35話 9月2日 もぐらは空に消えていた 御影京子、清水一郎、金井大高木均、柳川清、畑中伶一
第36話 9月9日 父よあなたは弱かった 三原葉子、宮地晴子、千葉敏郎、加島こうじ、新宮寺寛、柳川清
第37話 9月16日 身投げ娘が笑っていた※ 牧冬吉
第38話 9月23日 もてた筈だがひどかった 宮園純子、加川淳子、鶴田桂子、小倉康子、高木二朗、滝恵一
第39話 9月30日 貴様と俺とはバカだった 北上弥太郎原健策山口朱実高橋芙美子川谷拓三平沢彰
第40話 10月7日 おヘソが苦労の種だった 永井柳太郎大川栄子島村昌子中村是好、阿波地大輔、脇中昭夫
第41話 10月14日 高貴な血筋が泣いていた※ 嘉手納清美
第42話 10月21日 女房の尻に敷かれていた 桜町弘子、河上一夫、関山耕司汐路章、岡田千代、丸平峰子
第43話 10月28日 空前絶後の敵だった 大村文武毛利菊枝橘ますみ桜田千枝子、朝海千景
第44話 11月4日 かけた情が仇だった 伊沢一郎八代真矢子、尾上鯉之助、小田部通麿林彰太郎、寺下貞信
第45話 11月11日 宿場の鬼はなぜ泣いた※ 見明凡太郎
第46話 11月18 島破りが帰ってきた※ 島田順司
第47話 11月25日 あなたと呼べない仲だった※ 岩村百合子
第48話 12月2日 山男が唄っていた※ 谷村昌彦
第49話 12月9日 逃がした魚はデカかった※ 石浜朗
第50話 12月16日 反省したけど無駄だった※ 河村有紀
第51話 12月23日 犬も食わない仲だった※ 左右田一平
第52話 12月30日 おモチが取り待つ縁だった※ 永田靖

1968年[編集]

各話 放送日 サブタイトル ゲスト
第53話 1月6日 顔に書き初め書いていた※ 太宰久雄
第54話 1月13日 馬鹿は死なずに治っていた※ 徳大寺伸
第55話 1月20日 牢屋の中までモメていた※ 明智十三郎
第56話 1月27日 飲まないうちから酔っていた※ 高森和子
第57話 2月3日 同期の桜が泣いていた※ 青木義朗
第58話 2月10日 狸の尻尾はヘマだった※ 田浦正巳
第59話 2月17日 全くついていなかった※ 雪代敬子
第60話 2月24日 山賊はだしの顔だった※ 植村謙二郎
第61話 3月2日 だました奴が泣いていた※ 菅井一郎
第62話 3月9日 花が恥らうトシだった 飯田蝶子左卜全山口朱美、堀正夫、河村満和、野崎善彦
第63話 3月16日 お化けに足が生えていた 柴田美保子佐々木孝丸、藤尾純、北見唯一、中村錦司、佐藤蛾次郎
第64話 3月23日 出世の嫌いなバカもいた 高津住男嘉手納清美、尾上鯉之助、堀内一市、波多野博、平沢彰
第65話 3月30日 お酒がソッポを向いていた 三角八郎、三原有美子、楠本健二、山岡徹也、市川男女之助、岡高史
第66話 4月6日 鬼が命を洗っていた 嶋田景一郎、桜井良子、日野麻子、戸上城太郎、国一太郎
第67話 4月13日 大地の底から燃えていた 宮園純子牧冬吉杉狂児、山村弘三 水島真哉 小倉康子
第68話 4月20 破れかぶれでもてていた 鈴村由美、中山昭二清川新吾、北原将光、本郷秀雄、西田良
第69話 4月27日 才たけすぎて凄かった 佐々木愛、荒木玉枝、西村淳二汐路章、浅川美智子、三木豊
第70話 5月4日 飛ばない前から落ちていた 桜むつ子小松方正西山辰夫堀川亮、新宮寺寛、表淳夫
第71話 5月11日 おらは死んじまった筈だった 多々良純谷村昌彦二見忠男、鶴田桂子、楠義孝、山本一郎
第72話 5月18日 君子が墓穴を掘っていた※ 中村竹弥
第73話 5月25日 星の数ほどふられていた 北竜二南都雄二神戸瓢介、阿波地大輔、宮城幸生、仲はるみ
第74話 6月1日 お山の大将が二人いた 芦屋雁之助高城丈二、林昌子、美田園子、賀川泰三、脇中昭夫
第75話 6月8日 思わぬところに敵がいた 北林早苗太田博之、谷口完、梅津栄月形哲之介、香月凉二
第76話 6月15日 母よあなたはケチだった ミヤコ蝶々、三浦策郎、海老江寛、雲井三郎、高宮克己西田良
第77話 6月22 タカがトンビを生んでいた 御影京子月形龍之介小林勝彦、不破潤、水木達夫、国一太郎
第78話 6月29日 吹けば飛ぶよなデブもいた 夏川かほる桑山正一、由利京子、藤山喜子、日高久、唐沢民賢
第79話 7月6日 黒い筈だが白かった※ 宮園純子
第80話 7月13日 一人残らず臭かった※ 葉山葉子
第81話 7月20日 笑う門には鬼がきた※ 嘉手納清美
第82話 7月27日 騒ぎのネタはクモだった※ 桜町弘子
第83話 8月3日 マリモもあきれた姿をした※ 大信田礼子
第84話 8月10日 はるばる秘密が追ってきた※ 磯部玉枝
第85話 8月17日 タダ酒飲んでも冴えていた※ 柴田美保子
第86話 8月24日 似ていた相手が悪かった※ 曽我町子
第87話 8月31日 寝言がケチのもとだった※ 楠トシエ
第88話 9月7日 生まれた時から酔っていた※ 伊藤栄子
第89話 9月14日 どっこい坊やは生きていた※ 馬淵晴子
第90話 9月21日 お酒が海を渡ってきた※ 御影京子
第91話 9月28日 アゲがトンビをさらっていた※ 牟田悌三
第92話 10月5日 ズッコケ親父はツイていた※ 茅島成美
第93話 10月12日 花嫁だけが信じていた※ 長谷川哲夫
第94話 10月19日 喧嘩がめしより好きだった※ 工藤堅太郎
第95話 10月26日 乞食が一番いばっていた※ 玉川良一
第96話 11月2日 泣く子とお酒には弱かった※ 月形龍之介
第97話 11月9日 やっぱりお前はバカだった※ 桜京美
第98話 11月16日 嫁ももらわずガキがいた 太田博之牧冬吉、沢宏美、楠本健二、汐路章、国一太郎
第99話 11月23日 空前絶後の恋だった 高森和子、園佳代子、土方弘、有川正治、池田忠夫芝本正
第100話 11月30日 尼さん酒をのんでいた 坪内美詠子高橋芙美子、田島和子、千葉敏郎、鶴田桂子、阿波地大輔
第101話 12月7日 見当違いもひどかった 花ノ本寿小笠原弘、矢野潤子、永田光男、松岡与志雄、香月凉二
第102話 12月14日 大口たたいて抜けていた 京唄子鳳啓助茶川一郎利根はる恵原健策北見唯一
第103話 12月21日 腕白小僧が泣いていた 金子吉延、竜崎一郎、美田園子、小田部通麿、和田昌也、森本隆
第104話 12月28日 命がけでのんでいた 宮園純子、山本豊三、藤岡重慶五味竜太郎玉生司郎、島田秀雄


スタッフ[編集]

  • プロデューサー:上月信二、田辺嘉昭、高田正雄、宮川輝水、吉津正、服部尚雄、吉川義一
  • 脚本:森田新、松村正温、結束信二、小滝光郎、大野大
  • 監督:小野登、佐々木康荒井岱志、林伸憲、長谷川安人
  • 撮影:脇武夫、伊藤正敏、玉木照芳、森常次、羽田辰治
  • 照明:谷川忠雄、松井薫、佐々木政一
  • 録音:小金丸輝貴、三船良男
  • 音楽:阿部皓哉
  • 美術:中島哲二、寺島孝男、奈宮聖二
  • 編集:岩本光司
  • 衣装:石倉元一、池田勝彦、上野徳三郎、小林勝
  • 美粧:林三郎、浜崎敬三、上田光治、井筒俊彦
  • 結髪:河野節子、浜崎喜美江
  • 装飾:道畑真二、高橋清彦、菅田浩、紙山昭一
  • 助監督:岡本静夫、福井司、古市真也
  • 殺陣:谷明憲、谷俊夫、土井淳之祐
  • 記録:森村幸子、桧垣久恵、中田悠紀子、東紀子
  • 進行主任:丸本晃、中久保昇三、喜多利三、秋田実
  • 語り:玉川良一牟田悌三
  • 制作:NETテレビ、東映京都テレビプロ

主題歌[編集]

ネット局[編集]

※は遅れネット。

再放送[編集]

その他[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

NETテレビ系列 火曜20時台
前番組 番組名 次番組
素浪人 月影兵庫(第1シリーズ)
われら九人の戦鬼
※金曜20:00より移動
NETテレビ系列 土曜20時台(ここから時代劇枠
レインボー戦隊ロビン
(20:00 - 20:30)
※金曜19:30へ移動
東急ゴールデン・ヒットショー
(20:30 - 20:56)
※土曜19:00へ移動

世界の王者キングコング大会
(20:00 - 20:56)
素浪人 月影兵庫(第2シリーズ)