宮崎放送
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒880-8639 宮崎県宮崎市橘通西4-6-7 |
| 設立 | 1954年3月 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | ラジオ・テレビ放送 |
| 代表者 | 代表取締役社長 津隈佳三 |
| 資本金 | 1億6,200万円 |
| 従業員数 | 120人(平成18年9月1日現在) |
| 主要株主 | 宮崎放送持株会(10%) 毎日新聞社(9.9%) 宮崎県(9.7%) |
| 主要子会社 | 株式会社デンサン 株式会社MRTアド |
| 外部リンク | http://mrt.jp/ |
| 宮崎放送 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 英名 | Miyazaki Broadcasting Co.,Ltd. |
| 略称 | MRT |
| 本社 | 〒880-8639 宮崎県宮崎市橘通西4丁目6-7 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| 公式サイト | http://www.mrt.jp |
| ラジオ | |
| 放送対象地域 | 宮崎県 |
| 系列 | JRN / NRN系 |
| 愛称 | MRTラジオ |
| 呼出符号 | JONF |
| 開局日 | 1954年7月1日 |
| 親局 / 出力 | 宮崎 936kHz / 5kW |
| テレビ | |
| 放送対象地域 | 宮崎県 |
| ニュース系列 | JNN |
| 番組供給系列 | TBSネットワーク |
| 呼出符号 | JONF-DTV |
| 開局日 | 1960年10月1日 |
| リモコンキーID | 6 |
| デジタル親局 | 宮崎 15ch |
| アナログ親局 | 宮崎 10ch |
| ガイドチャンネル | 10ch |
| 主な中継局 | 主な中継局参照 |
| 主なアナログ中継局 | 主な中継局参照 |
| 特記事項: 九州・沖縄地方の地上波テレビ局で唯一リモコンキーIDに6chを使う |
|
株式会社 宮崎放送(みやざきほうそう、Miyazaki Broadcasting Co., Ltd.)は、宮崎県を放送対象地域とした中波放送(AM放送)事業とテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。 略称はMRT(Miyazaki Radio & Television)。
1954年(昭和29年)7月に、宮崎県最初の民放として開局した。 ラジオ(コールサイン:JONF)は、JRN系列とNRNのクロスネット局。 テレビ(コールサイン:JONF-TV,JONF-DTV)は、JNN系列。
概要[編集]
宮崎県内を対象として放送事業(テレビ・ラジオ放送)を行っている。 親局(送信所)はラジオが936kHz、テレビが15ch(リモコンキーID:6ch)で送信しており、宮崎県外でも視聴・聴取が可能である(放送対象地域外の受信の節を参照)。社屋(演奏所)は宮崎市の中心市街地にある橘通り[1]にあり、関連施設として社屋内にテナントビルの『MRT micc』が、隣接して有料駐車場の『MRTパーキング』がある。これらを総称して『MRTセンター』または『MRT会館』と呼ぶ。
主な自社制作番組枠として1984年から開始した10時台(JST、以下同様)のローカルワイド番組(2014年7月2日以降は『モーニングてらす』)と、1974年10月に開始した18時台の報道番組(2010年3月29日以降は『MRTニュース Next』)がある。
毎日新聞や朝日新聞とは、1970年に開局したテレビ宮崎(UMK)と比較して関係が深い[2]。地元紙の宮崎日日新聞とも開局時には関係が深かったものの、UMKの開局の際に「マスメディア集中排除原則に反することとなった」ことを理由として同紙はUMKとの関係を強めるようになった。
局ロゴとして2006年8月から2014年6月まで、波を基調とした赤いロゴマークを使用している。ただし、1984年の開局30周年を機に改定されたローマン体のロゴも状況に応じて使っていた[3]。1984年までは細長いゴシック体が(末期はMが青、Rが赤、Tが緑だった)使用されていた。また、2006年から開局以来はじめてシンボルキャラクターを制定し、「ミーモ」「くーたん」「ぴよ蔵」の3体がお披露目された(マスコットキャラクターの節も参照)。
2014年7月1日から、黄緑を基調に小文字で「mrt」表記の新しいロゴマークが制定された。同時に「宮崎放送」の和文ロゴも改定された。
本社・支社[編集]
宮崎本社 〒880-8639 宮崎県宮崎市橘通西4丁目6-7
大阪支社 大阪府大阪市北区梅田1丁目11番4-800号 大阪駅前第4ビル8階
都城支社 宮崎県都城市中町13街区7号-201
延岡支社 宮崎県延岡市中町2-1-10 マバラビル3F
資本構成[編集]
2015年3月31日[編集]
| 資本金 | 授権資本 | 1株 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|---|---|---|---|
| 1億6200万円 | 2億円 | 500円 | 324,000株 | 136 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 宮崎放送持株会 | 32,400株 | 10.00% |
| 毎日新聞社 | 32,000株 | 9.87% |
| 宮崎県 | 31,500株 | 9.72% |
| 宮崎銀行 | 16,200株 | 5.00% |
| 日本生命保険 | 14,000株 | 4.32% |
| 旭化成 | 12,000株 | 3.70% |
| 東芝 | 10,000株 | 3.08% |
| 朝日生命保険 | 10,000株 | 3.08% |
| 第一生命保険 | 10,000株 | 3.08% |
1992年3月31日 - 2003年3月31日[編集]
| 資本金 | 授権資本 | 1株 | 発行済株式総数 |
|---|---|---|---|
| 1億6200万円 | 2億円 | 500円 | 324,000株 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 宮崎交通 | 32,400株 | 10.00% |
| 毎日新聞社 | 32,000株 | 9.87% |
| 宮崎県 | 31,500株 | 9.72% |
| 宮崎銀行 | 16,200株 | 5.00% |
| 日本生命保険 | 14,000株 | 4.32% |
| 旭化成工業→旭化成 | 12,000株 | 3.70% |
| 東芝 | 10,000株 | 3.08% |
| 朝日生命保険 | 10,000株 | 3.08% |
| 第一生命保険 | 10,000株 | 3.08% |
1978年3月31日[編集]
| 資本金 | 授権資本 | 1株 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|---|---|---|---|
| 1億6200万円 | 2億円 | 500円 | 324,000株 | 173 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 宮崎交通 | 32,400株 | 10.00% |
| 毎日新聞社 | 32,000株 | 9.87% |
| 宮崎銀行 | 32,000株 | 9.87% |
| 宮崎県 | 31,500株 | 9.72% |
| 日本生命保険 | 14,000株 | 4.32% |
| 旭化成工業 | 12,000株 | 3.70% |
| 東京芝浦電気 | 10,000株 | 3.08% |
| 朝日生命保険 | 10,000株 | 3.08% |
| 第一生命保険 | 10,000株 | 3.08% |
沿革[編集]
1953年5月30日、当時の郵政省が発表した「標準放送周波数割当計画表」により、宮崎地区に1490kc、1kWが割り当てられたことから、宮崎県内でも民放局の開局が可能となった。ところが当時は、朝鮮戦争後の不景気(スターリン暴落)により、宮崎の財界では当初開局に向けた動きは全く見られなかった。そこに目をつけたのは鹿児島県のラジオ南日本(現在の南日本放送)であった。ラジオ南日本は宮崎に中継局設置を計画しており、用意は周到であったという。
この動きに待ったをかけた人物は、日向日日新聞(現在の宮崎日日新聞)社長であった。「鹿児島の電波が宮崎の空を飛ぶと、今に鹿児島資本に支配される。」などと、ラジオ南日本の誘いに乗りかけていた岩切章太郎(宮崎交通社長)や行政側(宮崎県など)をも巻き込み、1954年3月24日にラジオ宮崎(RMK)の設立にこぎつけた。3か月に及ぶ試験放送を経て、1954年7月1日に宮崎市下北方町(宮崎市立大宮小学校に隣接)からラジオ放送を開始。MRTではこの日を開局日としている。
1960年10月1日にはテレビ放送を開始。テレビ放送の送信所は当初宮崎市北部の丘陵地、平和台に設ける予定であったが、中継局を大量に設置する必要があったため鰐塚山に変更された。この変更で親局のみで宮崎県内の7割以上をカバーするに至ったが、鹿児島県側にもスピルオーバーが発生し、鹿児島県の放送局にも影響を及ぼすことになった。特に大隅半島では容易に視聴できたため、南日本放送は自社の視聴者確保のために急遽鹿屋中継局(同局初の中継局)の設置計画を立てることとなった。これはラジオ開局時と逆の状況といえる。1961年7月には社名と略称を現在の宮崎放送(MRT)に変更。1966年12月10日にカラー放送を開始した。
1984年9月の開局30年を機に、本社機能を宮崎市中心部の橘通りに移転し、"MRT micc"とMRTパーキングを開業。1987年7月には、初代社屋隣にあったラジオ送信所も宮崎市一ツ葉に移転し、下北方町にあった初代社屋跡は住宅地となった。
1990年8月29日には音声多重放送とクリアビジョンを、2006年12月には地上デジタル放送とワンセグの本放送を開始した。
2007年には関連企業のデンサン運営の下でポータルサイト「miten」(ミテン)を開設。MRTの各番組との連動コンテンツや動画なども用意されている。
2008年からはキープみやざきビューティフルを発展させたAction みやざき エコライフキャンペーンをラジオ・テレビ双方で展開し、これに関連して2008年7月26日に宮崎県・都城市と「企業の森林づくり」事業の協定を締結した。MRTでは2008年からの10年間に渡り、都城市関之尾町にあるミーモの森を整備していく。[9][10]
年表[編集]
- 1953年5月30日 - 「標準放送周波数割当計画表」により宮崎に1490kc、1kWが割り当てられる。
- 1954年3月24日 - 岩切章太郎らによりラジオ宮崎(RMK) 設立。当時の社屋は、宮崎市下北方町にあった。
- 1954年3月25日 - ラジオ放送の予備免許交付。
- 1954年6月25日 - 試験電波発射(20:00・JST)。
- 1954年7月1日 - 全国34番目(山梨放送と同日)にラジオ放送の本放送開始[11](5:20・JST)。
- 1957年10月22日 - テレビ放送の予備免許交付。
- 1960年9月24日 - テレビ放送のサービス放送開始。
- 1960年10月1日 - テレビ放送の本放送開始、JNNに加盟。
- 1961年7月1日 - 宮崎放送(MRT)に社名変更。
- 1963年5月18日 - 現在も続くMRT招待高校野球の第1回を実施。
- 1965年5月2日 - JRNに発足と同時に加盟。
- 1965年5月3日 - NRNに発足と同時に加盟。
- 1966年12月10日 - カラー放送開始。[12]
- 1974年10月1日 - 開局20年を機に九州のJNN系列局初のニュースワイド番組『MRTニュースワイド』を開始。
- 1978年5月13日 - 関連会社の『株式会社エム・アール・ティ会館』を設立。
- 1978年7月1日 - 現社屋のある土地に『MRT会館有料駐車場』を開業(1982年9月18日閉鎖)。
- 1979年6月30日 - 開局25周年による記念番組 TBS「8時だョ!全員集合」が宮崎市民会館(現在は解体)からザ・ドリフターズらを迎え全国へ生放送。
- 1984年4月15日 - MRTパーキング開業。
- 1984年7月1日 - 開局30周年、コーポレートアイデンティティ (CI) を実施、ロゴ・社旗を改定。
- 1984年9月1日 - MRTセンター(MRT社屋・MRT micc・MRTパーキングの総称)がオープン(社屋を現在地の橘通りに移転、MRT micc開業)。
- 1987年7月15日 - ラジオの宮崎送信所を現在地の宮崎市一ツ葉に移転。
- 1990年8月29日 - 音声多重放送・クリアビジョンを開始。
- 1990年11月15日 - MRTセンターの業務運営を関連会社の『エムアールティ開発』に委託。
- 1995年6月22日 - MRTセンターの業務運営をエムアールティ開発から独立した『エムアールティ・ミック』に委託。
- 2006年2月 - 局キャラクター「ミーモ」「くーたん」「ぴよ蔵」誕生。[13]
- 2006年3月1日 - 地上デジタル放送に対応したマスターへ更新。[13]
- 2006年6月6日 - 地上デジタル放送の試験電波発射。[13]
- 2006年11月1日 - 地上デジタル放送のサイマル放送(サービス放送)を開始。[13]
- 2006年12月1日 - 地上デジタル放送・ワンセグの本放送開始。
- 2007年 - ポータルサイト「miten」を開設。
- 2011年7月24日 - アナログ放送終了、同時にアナログテレビ送信施設廃止。
- 2012年4月2日 - インターネットIPサイマルラジオ「radiko」に参加。12時より宮崎県内のみにて実用化試験配信を開始。
- 2014年7月1日 - 開局60周年、大規模なものとしては2度目のコーポレートアイデンティティ (CI) を実施、ロゴ・社旗を改定。
- 2015年(平成27年)9月2日 - FM補完中継局の予備免許を受ける。[14]
- 2016年(平成28年)4月頃 - FM補完中継局の本放送開始(予定)[15][14]
社史・記念誌関連[編集]
以下の書籍以外にも数冊発行している。
- 1984年12月 『宮崎放送三十年史』を発行(宮崎放送開局三十周年記念事業委員会・編、351ページ)
- 1994年11月 『宮崎放送開局40周年記念誌』を発行(宮崎放送開局40周年記念事業委員会・編、171ページ)
- 2004年12月 『MRT宮崎放送50年史』を発行(宮崎放送50周年記念事業委員会・編集、330ページ)
ラジオ[編集]
ラジオ周波数[編集]
ラジオの放送時間は、毎朝4時基点の24時間放送で、毎週月曜未明0時(日曜24時)から4時まで休止。
各ラジオ中継局概要[編集]
単位などは現行表記とした。1978年11月23日の周波数変更は、ITU(国際電気通信連合)の取り決めにより、9kHz間隔へ移行のため。
- 宮崎
-
- 1954年3月25日予備免許・同年7月1日放送開始(1490kc、昼1kW、夜500W)。
- 1956年10月1日 周波数を1480kcに、夜間出力を1kWに変更。
- 1959年10月1日 周波数を920kcに変更。
- 1962年10月1日 周波数を1100kcに変更。
- 1977年1月27日 送信出力を5kWに増力。
- 1978年11月23日 周波数を1098kHzに変更。
- 1981年11月13日 周波数を936kHzに変更(大分放送や外国との夜間の混信を緩和するため)。
- 1982年6月24日 プリエンファシスを導入(中継局は1983年3月25日に一律開始)。
- 1983年3月25日 延岡・小林中継局との同期放送開始。
- 1987年7月15日 送信所を現在地の宮崎市一ツ葉に移転。
- 2008年6月 平日深夜帯に放送設備工事を実施。期間中、工事時間帯は停波。1日だけ昼間にも停波し、工事を行った。
- 延岡
-
- 1956年8月3日予備免許・同年11月1日放送開始(1060kc、100W、当初はコールサイン"JONL"を保有)。
- 1962年10月1日 周波数を920kcに変更。
- 1963年3月19日 送信出力を1kWに増力。
- 1978年11月23日 周波数を918kHzに変更。
- 1983年3月25日 周波数を936kHzに変更(同期放送開始のため)。
- 都城
-
- 1957年11月8日予備免許・1958年5月1日放送開始(1560kc、100W、当初はコールサイン"JONM"を保有。現在、"JONM"は奈良テレビ放送に割り当て)。
- 1978年11月23日 周波数を1557kHzに変更。
- 1985年9月17日 周波数を936kHzに変更(同期放送開始のため)。
- 小林
-
- 1961年11月10日予備免許・1962年3月1日放送開始(800kc、100W)。
- 1963年12月1日 周波数を1460kcに変更。
- 1978年11月23日 周波数を1458kHzに変更。
- 1983年3月25日 周波数を936kHzに変更(同期放送開始のため)、送信出力を1kWに増力。
- 日南
-
- 1961年12月7日予備免許・1962年4月21日放送開始(800kc、100W)。
- 1968年4月1日 周波数を1500kcに変更。
- 1978年11月23日 周波数を1485kHzに変更。
- 1984年9月21日 周波数を936kHzに変更(同期放送開始のため)。
- 1989年10月29日 送信出力を1kWに変更。
- 2007年 送信所を日南市吾田東2丁目から日南市楠原に移転。
- 串間
-
- 1962年5月9日予備免許・同年6月1日放送開始(920kc、50W)。
- 1977年1月28日 送信出力を100Wに増力。
- 1978年11月23日 周波数を918kHzに変更。
- 1984年9月21日 周波数を936kHzに変更(同期放送開始のため)。
- 高千穂
-
- 1965年8月2日予備免許・1966年3月1日放送開始(1500kc、100W)。
- 1978年11月23日 周波数を1485kHzに変更。
- 1984年9月21日 周波数を936kHzに変更(同期放送開始のため)。
現在放送中の番組[編集]
自社制作番組[編集]
- MRTニュース55 (随時)
- MRTラジオパワープレイ 音楽魂 (随時)
- スカッと朝いち番!(月曜-金曜6:30-8:30)
- フレッシュAM!もぎたてラジオ(月曜-金曜8:30-11:00)
- スイッチ音♪Time(月曜-金曜12:00-12:55)
- GO!GO!ワイド(月曜-金曜13:00-16:05)
- 私たちの作文(月曜-金曜16:50-17:00)
- 夕刊ラジオナイスキャッチ!(月曜-金曜18:00-18:30)
- お父様の夕焼け倶楽部(月曜18:30-19:00)
- 服部赳志のナイトタイムミュージック(月曜20:30-21:00)
- うたえもんのラジオでドーヨ?!(火曜18:30-19:00)
- "PERSONS"〜A twilight talk〜(水曜18:30-19:00)
- relax(木曜18:30-19:00)
- 明日が見えるラジオ(金曜18:30-19:00)
- バリ朝! 土曜日(土曜8:30-10:55)
- ひろさんの「ふるふるサタデー」(土曜11:00-11:30)
- 超☆ドッキングラジオ(土曜12:00-15:20)
- ユアヒットパレード・リターンズ!(土曜16:00-17:00、再放送:日曜28:00-29:00)
- 燃えろ! 団塊パラダイス!(土曜18:00-19:00)
- エ・コ・コロ カフェ(土曜19:00-20:00)
- 潤子の素敵に朝!(日曜7:40-8:30)
- ぶらり宮崎さるき隊!(日曜10:00-11:00)
- 濱田あきらのKira☆Kiraゼミナール(日曜12:00-14:15)
- 立川らく生の笑いの殿堂(日曜14:15-14:30)
- 日曜午後の木もれ陽(日曜14:30-16:00)
- みえことジローのあったかトーク(日曜16:00-16:30)
- サンデーラジオ大学(日曜17:00-18:00、再放送:土曜28:00-29:00)
- 道本晋一のフォーク横丁(日曜20:00-21:00)
- アンクルマイクとナンシーさん(日曜21:00-22:00 ※ナイターオフ限定に放送)
- BOOM・BOOM・BOOM!(日曜22:00-23:00)
ネット番組[編集]
- ナイターシーズンのみ放送
-
- MRTエキサイティングナイター(火曜-金曜19:00-21:50。火曜はJRN、水曜-金曜はNRN)
- TBSラジオ
-
- 生島ヒロシのおはよう一直線(月曜-金曜5:30-6:30)
- 日本全国8時です(月曜-土曜8:00-8:15)
- ドライバーズリクエスト(月曜-金曜16:20-16:30)
- ニュースクリップ(月曜-金曜17:15-17:30)
- ネットワークTODAY(月曜-金曜17:30-17:45)
- 土曜朝イチエンタ。堀尾正明+PLUS!(土曜6:30-6:50)
- ウィークエンドネットワーク(土曜17:45-17:50)
- 明日へのエール〜ことばにのせて〜(土曜21:00-22:00)
- Fine!! (月曜-金曜27:00-29:00)
- 文化放送
-
- 武田鉄矢・今朝の三枚おろし(月曜-金曜7:30-7:40)
- 氷川きよし節(月曜-金曜11:45-11:55)
- ランチタイムニュース(月曜-金曜12:01-12:08)
- 吉田照美 飛べサル名曲商店街(月曜-金曜16:10-16:20)
- ニュース・パレード(月曜-金曜17:00-17:15)
- レコメン!(月曜-木曜24:00-25:00)
- 嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス(金曜24:00-25:00)
- キニナル(日曜19:00-20:00)
- ニッポン放送
-
- ENEOSプレゼンツ あさナビ(月曜-金曜7:00-7:10)
- やじうまニュースネットワーク(月曜-金曜7:10-7:25)
- SUZUKIハッピーモーニング・鈴木杏樹のいってらっしゃい(月曜-金曜8:20-8:25)
- テレフォン人生相談(月曜-金曜11:00-11:20)
- ミュージックスクランブル(月曜-金曜16:30-16:40)
- どうですか歌謡曲(月曜-金曜16:40-16:50)
- スポーツ伝説(月曜-金曜21:50-22:00)
- オールナイトニッポン MUSIC10(月曜-木曜22:00-24:00)
- オールナイトニッポンGOLD(金曜22:00-24:00)
- オールナイトニッポン(月曜-土曜25:00-27:00)
- ネットワーク探偵団(土曜6:50-7:00)
- なるほど!ニッポン情報局(土曜15:20-15:40)
- オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん(土曜23:30-25:00)
- オールナイトニッポンR(土曜27:00-28:00)
- おはよう!ニッポン全国消防団(日曜6:20-6:30)
- 三宅裕司のサンデーヒットパラダイス(日曜9:00-10:00)
- その他
-
- 河村通夫の大自然まるかじりライフ(月曜-金曜6:40-6:50)
- 歌のない歌謡曲(月曜-金曜7:45-8:00)
- すこやか生活便(土曜5:45-6:00)
- おはよう健康情報局(土曜7:25-7:40)
- みちこ先生のニコニコ通信(土曜17:50-18:00 南日本放送制作)
- J-Hits COUNTDOWN(土曜22:30-23:00 火曜会制作)
- 藤田恵美のかみつれ雑貨店(日曜5:30-5:45)
- 水森英夫のチップイン歌謡曲(日曜5:45-6:15 火曜会制作)
- ラジオ朗読版「なぜ生きる」(日曜6:30-6:40)
- 元気スイッチ(日曜6:45-7:00)
- 録音風物誌(日曜7:30-7:40 火曜会制作)
- HKT48 ラジオ聴かナイト!(日曜23:00-23:30 九州朝日放送制作)
- 亀渕昭信のお宝POPS(日曜23:30-23:45 火曜会制作)
- 宗教番組
過去に放送した番組[編集]
自社制作番組[編集]
- MRTスーパーワイドバリッと朝(2007年4月-2014年3月)
- MRTさわやかモーニング
- ふれあいラジオくらしのレーダー(?-2007年3月)
- とっておきの話〜私のMRT〜
- 橋通り書店
- おめざめラジオ
- ひとみのハートフルミュージック
- 洋と潤子のあなたが選ぶ歌謡曲ベスト20(1978年4月-1980年9月)[16]
- 天使の誘惑〜あなたへのメッセージ〜
- 樫元洋の「日曜音楽本舗」
- アニメランド(1984年10月-1999年4月)
- 俺たちパープリン
- ゲームランド
- ジュニアとケイのザ・ベスト20(1980年10月-1981年9月)→歌謡曲ザ・ベスト20(1981年10月-1982年3月)
- 4丁目ラジオ
- わいわいナイト
- MRT歌謡曲ベスト20(1982年4月-1988年9月)→MRTサンデー・ベスト20(1988年10月-?)
- MRT夕焼けスタジオ
- MRT Night Train(2002年10月-2007年3月)
- NORRY NIGHT(2000年10月-?)
- MRTナイトシアター
- MRT土曜さわやかモーニング
- SpiritのPowe of Spirit
- スマイル
- 理恵ちゃん・こかちゃんの歌の宝石箱
- 土曜ヒルラジ
- 大森うたえもん ハッピーウェディング
- 鬼玄丹とやのPが行く! じゃじゃ馬道中記
- 青春エレキ天国!!
- 柳田光義と歌仲間
- サンデーさわやか倶楽部
- みやざき川物語
- 村上よしのりの民謡エンヤートーク
- 怜子のおまかせ歌謡曲
- MRT夜のポップス
- MRT日曜朝カフェ
- 日向かぼちゃでこんにちは♪
- 思い出のラブソング
- あや・さこ・まりプロデュース Mアナ☆スタイル
- MRTセレクトイブニング
- 吼えろ! 90歳
- 詩子のサウンドボヤージュ
- 甲斐和代のシャンソンへの誘い
- コドモソウルのラジオソウル!
- 彩のラ・テ ソムリエ
- 谷沢直美のリクエストパレード
- 木佐貫ひとみのおしゃべりな夕暮れ
- M&Dミュージック・スペース
- Lock On 30
- ばあちゃん&伸吾の「はい!よろこんで」
- 軍ちゃんの陽気にいくさ
- Mアナ・セレクション
- 政務秘書 吉川敏夫のひしょひしょ話
- Spiritのオールド イズ ゴールド☆
- 大好き!BU-N-KA-BU
- 土曜夕どき・えむ通り
- うたえもんのエンターテイメントのジョー式
- ラジオスナックいってみろや
- かねこひろのり 心の歌・未来の扉
- 上兄ぃ 洋子のシネマ・ウォーク
- 土曜の王様〜ドッキング☆ラジオ
- 演歌老舗本舗
- 宮崎元気印 情熱企業
- 宏ちゃんの起き抜け歌謡曲
- サンデースペシャル のどごしつるりんラジオ!
- ムーキン戦隊デジラジャー・ハーフ
- ほんのほんの時間
- 上田チープル(2014年9月-2015年3月)
ネット番組[編集]
- TBSラジオ
- 全国こども電話相談室→全国こども電話相談室・リアル!
- ラジオ・パープル
- 永六輔の誰かとどこかで
- 小沢昭一の小沢昭一的こころ
- 日本列島ほっと通信
- MIXUP
- ROCK ENTERTAINMENT 高見沢俊彦のロックばん
- メイコのいきいきモーニング
- ちょっと森林のはなし
- Listen SOUL!
- 今晩は 吉永小百合です
- 渡辺真理のコトバ遺産 〜未来に伝えたいあの一言〜
- あなたへモーニングコール
- サウンド・キャッチ
- 政策情報 官邸発
- ザ・トップ5
- 菊地成孔の粋な夜電波
- 辻よしなりの「週末アソビナビ」
- 文化放送
- ラジオライブラリー 新・人間革命
- STOP THE SMAP
- 吉田照美 ソコダイジナトコ
- ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB
- AKB48 明日までもうちょっと。
- AKB48秋元才加・宮澤佐江のうっかりチャンネル
- ViVADiVA!
- 純喫茶・谷村新司
- 川中美幸 人・うた・心
- ミュージックギフト~音楽・地球号
- ラジオふるさと便
- ニッポン放送
- タッキーの滝沢電波城
- トヨペットナイスミドル応援団
- 高橋尚子 サインはQ
- サウンドトラベル
- AKBラジオドラマ劇場
- KAT-TUNスタイル
- 谷村新司 まぁるい日曜日
- ヨッ!お疲れさん
- タモリの週刊ダイナマイク
- Super Music Stadium
- 松山千春 新たなる旅立ち 21世紀の君に勇気ありがとう
- ナイターニュース→ショウアップナイターストライク!→松本ひでおのショウアップナイターストライク!→松本ひでおのショウアップナイターネクスト→松本ひでおのショウアップナイターGO!GO!→ショウアップナイターバッテリー
- 広瀬香美 ラジオdeフォロ〜ミ〜
- 松本ひでお 情報発見 ココだけ
- 〜今日も一日〜 Good Job ニッポン
- 今夜もオトパラ!
- 日立製作所単独提供枠
- 日立ミュージック・イン・ハイフォニック→HITACHI MUSIC INN→HITACHI FAN! FUN! TODAY(MRTでは、平日の22:00-22:30に放送)→HITACHI CRECENT TIME→うえちゃんの日立おっかけトーク→KOASAくんの日立ほっとトーク
- その他
- 國府田マリ子のGAME MUSEUM(後の國府田マリ子のGM)(ラジオ大阪制作)
- 金月真美のおねがいプラネット(ラジオ日本制作)
- 財津和夫の人生ゲーム21(東海ラジオ制作)
- キョートリアル!コンニチ的チュートリアル(KBS京都制作)
- 林哲司&半田健人 昭和音楽堂(静岡放送制作)
- 高杢禎彦のあなたに元気を!(RKB毎日放送制作)
- 加来耕三のSAMURAIヒストリアス
- パックンマックンの笑って覚える英会話(かしわプロダクション制作)
- ハッピーガーデニング(桑の実プロ制作)
- 聴けばだいjob!げんき企業応援隊(九州朝日放送制作)
- Wコロンの黄昏ラジオ(東北放送制作)
- 松山千春のON THE REDIO(NACK5制作)
放送開始・終了[編集]
- 放送開始
- 現在は川野武文アナウンサー(当時)によるコールサイン、周波数告知が行われ、「JONF、JONF、こちらは宮崎放送です。おはようございます。只今から本日のMRTラジオの放送を開始いたします。この放送は、宮崎から空中線電力5kW。延岡、高千穂、小林、日南から1kW。都城、串間から100W。周波数は、以上7局とも、936kHzで放送いたします。」と放送される。
- のちにBGMが放送され、午前4時の時報ぎりぎりまで放送される。
- かつては、上岡信夫アナウンサー(当時)担当で放送されていた。
- 放送終了
- BGMをバックに、川野武文アナウンサー(当時)による周波数告知。「JONF、JONF、こちらは宮崎放送です。只今の放送をもちまして本日のMRTラジオのプログラムは全て終了しました。この放送は、宮崎から空中線電力5kW。延岡、高千穂、小林、日南から1kW。都城、串間から100W。周波数は、以上7局とも、936kHzでお送りしました。」と放送される。
- BGMは1曲すべて流して無音になったのち、停波する。
- ジャンクション
- 放送開始と似ているが、BGMが違う上にBGMにかぶせて放送される。また、最後に「今日も1日、MRTラジオでお楽しみください」の文言が追加される。
- 過去にラジオが23時20分に終了した際は、オルゴール調の曲と共に女性アナウンサーの声で、「きょうもMRTラジオをお聞きいただき、ありがとうございます。○○(番組名)の時間ですが、放送機器メンテナンスのため番組を休止させていただき、これをもって放送を終了させていただきます。ご了承ください。明日は通常通り、朝4時から○○(番組名)を放送します」とアナウンスした後、通常の放送終了用の音声を放送した。
- 2008年頃に平日の深夜放送を取りやめ、放送設備工事を行っていた際、川野武文アナウンサーの「MRTラジオからのお知らせです。この後の○○(番組名)は、放送設備工事のため、お休みさせていただきます」告知がエンディングのBGMのイントロに挿入されたのち、川野アナによる通常のエンディングが放送された。このとき、BGMは途中でクロスフェードしている。
かつては放送開始アナウンスの前に「ひえつき節」を、放送終了アナウンスの後に「刈干切唄」を、それぞれ流していたことがある(ともにインストゥルメンタル)。[17][18]70年代からは望月衛介の 「Heart Of Mine」がオープニング、「Timeless Time」がエンディングに流れていたこともあった。
テレビ[編集]
テレビネットワークの移り変わり[編集]
一般番組はTBS系列の番組を主体とするが、テレビ宮崎(UMK)はフジテレビ系列主体で日本テレビ系列・テレビ朝日系列とのクロスネット局[19]のため、テレビ宮崎(UMK)で放送されない日本テレビ系列・テレビ朝日系列の番組、さらに宮崎県内に系列局がないテレビ東京系列の番組も深夜・週末を中心に放送される。また、テレビ朝日系列の全国高校野球選手権大会中継(決勝戦)も本局で放送し、日本テレビ系列局主催の全国高等学校サッカー選手権大会も本局が参加している。
- 1960年10月1日 - テレビ放送開始。同時にニュースネットワークJNNに加盟し以来ラジオ東京テレビ → TBS主体編成のフリーネット(開局当時は+日本テレビ・フジテレビ・日本教育テレビ(NET))。
- 1967年6月 - 民間放送教育協会に加盟。
- 1970年4月1日 - テレビ宮崎(UMK)が開局。同局はフジテレビ主体編成のフリーネットを採用したためフジテレビの番組のみ姿を消す。日本テレビの番組、NET → テレビ朝日の番組も一部移行。
- 1975年3月31日 - 朝日放送と毎日放送とのネットチェンジによりこれまで一部UMKで放送されていた毎日放送のテレビ番組がすべて移行される。
テレビチャンネル[編集]
- 宮崎 JONF-DTV 15ch リモコンキーID:6 周波数:485.142857MHz 出力:1kW
送信所が海抜1000mを超える鰐塚山にあるため、隣県鹿児島県の鹿児島市内や種子島まで電波が届く[20]。また、県北部の延岡局の電波は、海を挟んだ高知県の土佐清水市、大月町にも届く。高知新聞朝刊の第2テレビ面には番組表が掲載されている。
九州の放送局では唯一、リモコンキーIDとしてキー局のTBSと同じ「6」を使用している。
主な中継局[編集]
- 延岡 44ch
- 串間 37ch
- 日向 44ch
- 高千穂 19ch
- 飯野 30ch
- 真幸 30ch
アナログ放送概要[編集]
2011年7月24停波時点
現在放送中の番組[編集]
※太字は字幕放送。
自社制作番組[編集]
- MRTニュース(随時)
- モーニングてらす(水曜 - 金曜 9:55 - 10:50、ただし祝日は休止)
- MRTニュース Next(月曜 - 金曜 18:15 - 18:55)
- DoooN!(土曜 9:45 - 10:55)
- MRTニュース サタデーNext(土曜 17:00 - 17:30)
- あるあるセブン(月曜 19:00 - 19:55)
- わけもん!GT(水曜 19:56 - 20:54)
- おしえて!みやざき(土曜 9:30 - 9:45)
- 宮崎県教育情報テレビ「みらい・みやざき まなび隊」(土曜 18:50 - 19:00)
- 夢多の宮崎&台湾行きタイワン!(最終月曜 15:00 - 16:00、国興衛視(GSTV、台湾のケーブルテレビ局)にもネット)
TBS系列番組[編集]
- 全国ネット分を除く
- あさチャン!(月曜 - 金曜 5:30 - 5:55)
- キユーピー3分クッキング(月曜 - 金曜 11:20 - 11:30、土曜 11:30 - 11:40、CBCテレビ制作)
- 旅ずきんちゃん 〜全日本のほほ〜ん女子会〜(再放送)(月曜 10:50 - 11:20、CBCテレビ制作)
- ごぶごぶ(月曜 25:05 - 26:05、毎日放送制作)
- 週刊EXILE(火曜 24:55 - 25:25)
- 有吉ジャポン(水曜 25:05 - 25:35)[21]
- KAT-TUNの世界一タメになる旅!(木曜 25:05 - 25:35)
- 皇室アルバム(日曜 5:45 - 6:00、毎日放送制作)
- 時事放談(日曜 6:00 - 6:45)
- ダンロップフェニックストーナメント(毎年11月第3週 - 第4週、毎日放送と共同制作の形を取っている。第1回のみNET系列向け)
- JNN九州ブロックネット番組
- 列車に乗って(日曜 10:00 - 10:15、RKB毎日放送制作)
- 世界一の九州が始まる!(日曜 10:15 - 10:30、JNN九州7局持ち回り制作)
- JNN九州・沖縄ドキュメント ムーブ(日曜 24:50 - 25:20、JNN九州・沖縄7局持ち回り制作)
テレビ朝日系番組[編集]
- 雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!(月曜 24:05 - 25:05)
- パネルクイズ アタック25(火曜 15:00 - 15:30、朝日放送制作)[22]
- マツコ&有吉の怒り新党(火曜 24:05 - 25:05)
- スーパー戦隊シリーズ(水曜 15:30 - 16:00、約1ヵ月遅れ)
- 2015年3月4日からは『手裏剣戦隊ニンニンジャー』を放送。初代からすべて放送。
- 探偵!ナイトスクープ(水曜 24:05 - 25:05、朝日放送制作)
- ペットの王国 ワンだランド(金曜 15:00 - 15:30、朝日放送制作)
- 金曜ナイトドラマ(金曜 24:25 - 25:25)
- 2015年10月からは『サムライせんせい』を放送。
- 原則として、次回作のドラマまでのつなぎ番組もネットする。
- 平成仮面ライダーシリーズ(土曜 4:45 - 5:15)
- 2015年1月10日からは『仮面ライダードライブ』を放送。2006年の『仮面ライダーカブト』のみ未放送。
- 朝日放送制作日曜朝8時30分枠のアニメ(土曜 5:15 - 5:45)
- 2016年2月27日からは『魔法つかいプリキュア!』を放送。『スイートプリキュア♪』までは約半年遅れで放送されていたが、『遊☆戯☆王』シリーズ終了後の2012年7月24日から11月13日まで『スマイルプリキュア!』が2話連続で放送されたため、遅れは16日に短縮された。その後、『ドキドキ!プリキュア』放送中に1週間遅れが生じ、2016年2月現在は20日遅れで放送中。
- 2016年現在、スポンサードネット対象外局が番組販売扱いで放送する唯一の例となっている。
- 新婚さんいらっしゃい!(日曜 12:55 - 13:25、同時ネット、朝日放送制作、腸捻転解消前から) - テレビ朝日系列がマラソン・駅伝などのスポーツ中継の放送で同時ネット放送がないときは、朝日放送からの裏送りを受けて放送。
- ロンドンハーツ(不定期放送、主に『しゃべくり007』の穴埋めの形で木曜 24:05 - 25:05に放送されることが多い)
- 2007年3月までは水曜深夜に定期放送されていた(稲妻!ロンドンハーツ時代から)。
- 全国高校野球選手権大会中継(決勝戦・夏季、朝日放送制作)
- 芸能人格付けチェック(不定期放送、朝日放送制作[23])
日本テレビ系番組[編集]
- しゃべくり007(木曜 24:05 - 25:05)[24]
- 上沼・高田のクギズケ!(土曜 12:00 - 12:54、読売テレビ・中京テレビ制作)
- 1億人の大質問!?笑ってコラえて!(土曜 12:54 - 13:54)
- スクール革命!(土曜 13:54 - 14:54)
- あいどりゅ☆(土曜 25:53 - 26:20、日本海テレビ制作)
- そこまで言って委員会NP(日曜 13:30 - 15:00、同時ネット、読売テレビ制作)[25]
- 全国高等学校サッカー選手権大会(民間放送43社共同制作、冬季)
- 日本プロゴルフ選手権大会(最終日のみ放送)
テレビ東京系番組[編集]
- L4 YOU!(月曜 - 金曜 16:00 - 16:53、同時ネット)
- ソレダメ!〜あなたの常識は非常識!?〜(月曜 9:55 - 10:50)
- 主治医が見つかる診療所(火曜 9:55 - 10:50)
- YOUは何しに日本へ?(水曜 19:00 - 19:56)
- 開運!なんでも鑑定団(水曜 20:54 - 21:54 & 月曜 14:00 - 15:00[26])
- 綾小路きみまろの人生ひまつぶし(木曜 15:00 - 15:30、テレビ大阪制作)
- 新ウルトラマン列伝(金曜 4:30 - 5:00)
- 孤独のグルメ(金曜 25:25 - 26:10)
- 妖怪ウォッチ(土曜 11:00 - 11:30)
- 弱虫ペダル(土曜 26:20 - 26:50)
- まさはる君が行く!ポチたまペットの旅(日曜 10:30 - 11:30、BSジャパン制作)
民教協番組[編集]
- 日本のチカラ(金曜 10:50 - 11:20)
過去に放送した番組[編集]
☆印:番組自体は継続中
- 自社制作
- 報道いま宮崎
- 10人抜き歌のチャンピオン
- ザ!歌BAN
- GET!
- MRTスプラッシュマガジン
- 奥さま9:30 → MRT9♡30 → チュンチュンあんてな → MRT生スタ955 → アッパレ!miyazaki(1984年 - 、現在の『モーニングてらす』の枠)
- みやざき私たち
- MRT土曜ワイド(土曜12時台、1970年代)
- ゴジヤジ→土曜ゴジヤジ(2002年 - 2008年3月)
- ゴゴイチ!
- わけもん!(2009年7月 - 2011年3月26日)
- MRTニュースワイド → MRTイブニング・ニュース → MRT THE NEWS(1974年10月-、2010年以降の『MRTニュース Next』の枠)
- 土アップ(土曜、2007年4月7日 - 2009年3月28日)
- チャイム 〜のびよ!宮崎の子どもたち〜(土曜、2008年4月 - 2009年3月28日)
- 恋旅CHU
- 週刊アッパレくん!
- 宮崎元気印 情熱企業(2010年9月~?
- 愛wantCHU
- ワイドサタデー 朝日放送制作 制作協力:山陽放送 → 瀬戸内海放送・中国放送 → 広島ホームテレビ・大分放送・南海放送・四国放送・RKB毎日放送→九州朝日放送・宮崎放送
- 毎日放送制作
- ジャングル黒べえ (日曜 10:30 - 11:00、腸捻転時代)
- 昆虫物語 新みなしごハッチ (腸捻転時代)
- エースをねらえ!(腸捻転時代)
- クヮンガクッ
- 暮らしカルマガジン みかさつかさ(2006年4月開始 - 2007年3月打ち切り)
- 水野真紀の魔法のレストラン(2007年4月開始 - 同年9月打ち切り)☆
- コードギアス 反逆のルルーシュ
- マクロスF
- よしもと新喜劇(2010年6月打ち切り。腸捻転時代にUMKで放送された期間あり)☆
- 土俵ガール!
- ジャイケルマクソン
- 荒川アンダー ザ ブリッジ
- 中部日本放送制作番組(全国ネットを除く)
- 銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜
- ノブナガ(2007年4月開始 - 同年9月打ち切り)☆
- ウルトラマンメビウス - ローカルセールスになったため、同時期放送の『仮面ライダーカブト』の放送を断念し、仮面ライダー枠で放送
- がんばれ!ペナキッズ(2007年8月に単発放送)
- おかわり!ごはんリレー
- テレビ朝日系
- 朝日放送制作日曜朝8時30分枠のアニメ
- 仮面ライダーシリーズ(腸捻転解消後も放送。【ここでは腸捻転時代に放送の作品のみ掲載】)
- 仮面ライダー → 仮面ライダーV3 → 仮面ライダーX → 仮面ライダーアマゾン(途中打ち切り)(毎日放送制作)
- 平成仮面ライダーシリーズ
- 金9ドラマ(朝日放送と共同制作)
- <第1期>おくどはん → 東京メグレ警視シリーズ → チェックメイト78 → 続・おくどはん → 見知らぬ恋人 → なさけ坂旅館 → 赤かぶ検事奮戦記〔第1シリーズ〕 → ザ・ハングマン → 赤かぶ検事奮戦記〔第2シリーズ〕 → 女捜査官 → ザ・ハングマンII → 赤かぶ検事奮戦記〔第3シリーズ〕 → 新・女捜査官 → 新ハングマン → 京都マル秘指令 ザ新選組 → 人妻捜査官 → ザ・ハングマン4 → 特命刑事ザ・コップ → 迷宮課刑事おみやさん → 赤かぶ検事奮戦記〔第4シリーズ〕 → ザ・ハングマンV → 女ふたり捜査官 → ザ・ハングマン6 → ハングマンGOGO
- <第2期>レガッタ〜君といた永遠〜、わるいやつら、生徒諸君!、女帝、オトコの子育て、4姉妹探偵団、パズル、必殺仕事人2009、ギラギラ、アンタッチャブル〜事件記者・鳴海遼子〜、警視庁失踪人捜査課、宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京-、検事・鬼島平八郎、悪党〜重犯罪捜査班
- 金曜ナイトドラマ
- 木曜ミステリー☆(現在はUMKで火曜日22:00からの水曜21時枠刑事ドラマが休止される際に単発番組扱いとして不定期放送を行っている。)
- 木曜ドラマ☆
- 特命係長 只野仁(4thシーズン)、ハガネの女 season2
- テレビ朝日系平日朝のワイドショー(1968年から。2009年3月27日打ち切り)
- テレビ朝日系列平日正午枠(テレビ朝日より3時間遅れ → 2時間遅れで放送。1993年4月2日打ち切り)
- 毎日放送制作土曜朝のワイドショー(腸捻転解消後も放送)
- テレビ朝日系日曜19時後半象印一社提供枠
- 象印歌のタイトルマッチ → 象印スターものまね大合戦 → 象印ヒット作戦 1!2!3! → 象印ライバル対抗大合戦! → 象印クイズヒントでピント(1988年9月打ち切り) → 象印ニュースクイズ パンドラタイムス
- テレビ朝日系火曜19時枠
- さんまのナンでもダービー(スペシャルのみ) → ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーこれができたら100万円!!
- 勇者シリーズ(名古屋テレビ制作)
- ビデオあなたが主役(スペシャルのみ) → 邦子と徹のあんたが主役 → 必殺ビデオ!!あんたが主役
- 内村プロデュース
- 14日遅れ。2005年3月に打ち切り、笑いの金メダルのネットに切り替えた。順番どおりであれば2005年2月28日(本放送2月14日)に本来放送されるはずであった「最強の報道記者をプロデュース!!」の回は放送されていない。この回は参考映像としてUMKなどのニュース映像が複数回使用されていた。
- 朝日放送制作金曜21時枠
- 朝日放送制作火曜20時枠
- 最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学(朝日放送制作、2004年4月開始 - 2005年9月打ち切り) → たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学(2012年9月17日に単発番組として放送、朝日放送制作)☆
- 必殺シリーズ(朝日放送制作、腸捻転解消前から)
- 暴れん坊将軍シリーズ
- 子連れ狼
- 忠臣蔵
- 八丁堀の七人
- 遠山の金さん捕物帳など日曜20時時代劇枠
- 火曜21時時代劇枠
- 素浪人 花山大吉
- いただき勘兵衛旅を行く
- TRICK(第1シリーズのみUMKで放送)
- 新幹線公安官
- 非情のライセンスなど木曜22時ドラマ枠
- 特別機動捜査隊(1局時代のみ。1970年4月よりUMKへネット移行)
- ガンダムシリーズ
- 機動戦士ガンダム → 機動戦士Ζガンダム → 機動戦士ガンダムΖΖ(以上、名古屋テレビ制作)
- なお、『ガンダムSEED』以降はTBS系列同時ネットで放送されている。
- 藤子不二雄劇場
- 怪物くん - 1968年のTBS系モノクロ版アニメや、2010年の日テレ実写版ドラマも放送。
- パーマン
- オバケのQ太郎
- 愛してナイト
- つるピカハゲ丸くん
- 聖闘士星矢
- キスした?SMAP(朝日放送制作)
- 堂本剛のDO-YA!(朝日放送制作)
- 超次元タイムボンバー
- おぼっちゃまくん
- 魔法使いサリー
- 南国少年パプワくん
- どっこい大作 (1ヶ月遅れの金曜 18:00 - 18:30)
- カリメロ
- イナズマン
- キャンディキャンディ
- レッドビッキーズ
- 燃えろアタック
- イヴのすべて(韓国MBC制作)
- SLAM DUNK
- プロポーズ大作戦(朝日放送制作、放送日時不明)
- 堂本剛の正直しんどい(不定期放送)☆
- 愛のエプロン
- トリハダ 〜感じるボロ〜ン〜(朝日放送制作)
- くりぃむナントカ
- 国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉(2009年3月20日打ち切り)
- 旅の香り〜四季の名宿めぐり〜(2009年6月27日打ち切り)
- 爆笑問題の検索ちゃん
- もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!(2010年6月打ち切り)☆
- アンタッチャブルのマキマキでやってみよう!!(不定期放送、朝日放送制作)
- そうだったのか!池上彰の学べるニュース(2011年3月6日打ち切り)☆
- ナニコレ珍百景
- 狼少年ケン
- スパイキャッチャーJ3
- Matthew's Best Hit TV
ほか多数
- 日本テレビ系
- 歌スタ!!(2007年3月27日打ち切り)
- 太陽にほえろ!(1981年4月からUMKへ移行)
- ゴールドアイ
- カックラキン大放送
- 笑点(UMK開局後移行)
- すばらしい世界旅行(UMK開局後移行)
- お笑いマンガ道場(中京テレビ制作、UMKからネット移行)
- クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!(1996年3月打ち切り)
- 速報!歌の大辞テン(不定期)
- メレンゲの気持ち(2000年7月開始 - 2003年9月打ち切り)☆
- 遠くへ行きたい(読売テレビ制作、1996年4月開始 - 1998年9月打ち切り)☆
- いつみても波瀾万丈(2003年10月開始 - 2005年9月打ち切り) → 誰だって波瀾爆笑
- ぶらり途中下車の旅☆
- マジカル頭脳パワー!!(1995年10月開始 - 1997年4月から不定期放送、1997年10月から再度定期放送 - 1998年3月打ち切り)
- いただきマッスル!(中京テレビ制作)
- 日本テレビ系プロレス中継枠(1998年3月打ち切り)
- ルパン三世(TV第2シリーズのみ。TV第1シリーズ、PartIIIはUMKで放送)
- 魔神英雄伝ワタル
- 魔法のプリンセスミンキーモモ(第2作)
- キャプテン
- キャッツ♥アイ
- 日本テレビ系平日朝のワイドショー(9時30分からの時差放送、1984年10月打ち切り)
- 火曜サスペンス劇場(一時期のみ、別タイトルで時差放送、のちにUMKにネット移行)
- きまぐれオレンジ☆ロード
- 燃える!お兄さん
- 美味しんぼ(1990年9月打ち切り)
- 日本医師会提供番組
- ごちそうさま(『おもいッきりテレビ』に内包後も1年間続いたが打ち切り)
- おしゃれ(『オシャレ30・30』からUMKにネット移行) → 三枝成章の気まぐれ
- 三枝の爆笑夫婦 → 今日もワクワク → SAKAIです〜デザートーク〜
- シティーハンター(読売テレビ制作、『シティーハンター2』の途中で打ち切り、『シティーハンター3』からUMKにネット移行)
- サントリーオープンゴルフトーナメント(2007年で大会終了、最終日のみ放送)
- 日本海テレビ制作深夜番組
- ダウンタウンDX(読売テレビ制作、2010年4月15日から3年ぶりに放送再開したが2011年3月24日打ち切り)☆
- 読売テレビ制作土曜19時台前半枠(木曜 19:00 - 19:30)
- 黒帯風雲録 柔
- 夫婦百景
- たのしい園芸
- 家なき子(1977年度のアニメ版を放映) → 宝島
- Cの嵐!
- タイガーマスク
- ムーの白鯨(読売テレビ制作)
- 鉄腕アトム(第2作)
- 魔法のアイドルパステルユーミ(本放送終了後、1988年 - 1989年頃に土曜 7:00 - 7:30に放映[30])
- 新・ど根性ガエル(1972年度のアニメ版と2015年の実写版ドラマもMRTにて放映)
ほか多数
- テレビ東京系
- レディス4(1990年10月から放映)
- テレビ東京金曜夜8時枠時代劇
- 北島ウインクハート
- とっとこハム太郎
- ハロー!モーニング。
- 魔法のプリンセスミンキーモモ(第一作)
- キャプテン翼(1983年度版を放映)
- ミスター味っ子
- ジャングル大帝(1989年度版、1990年9月打ち切り)
- こどものおもちゃ
- 姫ちゃんのリボン(1993 - 1996年に放送)
- デュエル・マスターズ
- 爆走兄弟レッツ&ゴー!!シリーズ
- 機動戦艦ナデシコ
- 愛ラブSMAP → 愛ラブジュニア
- きらきらアフロ(テレビ大阪制作、2009年3月18日打ち切り)☆
- 怒りオヤジ3(2009年3月19日打ち切り)
- 新春ワイド時代劇(1時間ずつ分割して放送)
- TVチャンピオン → TVチャンピオン2(不定期放送)
- チャンピオンズ〜達人のワザが世界を救う〜(不定期放送)
- 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX
- 遊☆戯☆王5D's
- ペット大集合!ポチたま
- 田舎に泊まろう!
- ケロロ軍曹(2007年7月11日開始 - 2010年7月28日打ち切り、『軍曹乙』はUMKを含め、宮崎県では未放映)
- 畑のうた
- くだまき八兵衛X(2011年8月8日打ち切り)
- 所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!☆
- イナズマイレブンGO
ほか
- 民教協
- その他
- 流星花園II
- ジローラモのチョイ不良おやじ京都をゆく(KBS京都制作)
- LOSTシリーズ
- Dr.HOUSE シーズン1
- バーン・ノーティス 元スパイの逆襲
- 花ざかりの君たちへ〜花様少年少女〜
- 演歌百撰(サンテレビ制作、2010年12月26日打ち切り)
- ヒーロー
- 僕の彼女は九尾狐
- UMK開局まで放送されていたフジテレビ系の番組
- スター千一夜
- ズバリ!当てましょう
- キンカン素人民謡名人戦
- 忍者部隊月光
- 少年ジェット
- 鉄腕アトム(モノクロ版) → 悟空の大冒険
- ハリスの旋風
- 三匹の侍
- 日清ちびっこのどじまん
- ジャングル大帝 → 新ジャングル大帝 進めレオ
- W3 → マグマ大使 → 怪獣王子 → アニマル1
- 鉄人28号(第1作) → 遊星少年パピイ → 遊星仮面 → ロボタン(第1作)
- 妖怪人間ベム(1968年度のアニメ版と2011年の日テレ実写版ドラマを放送。)
- ちびっこ怪獣ヤダモン
- 仮面の忍者 赤影(関西テレビ制作)
- ゲゲゲの鬼太郎(第1作)
ほか多数
放送開始・終了[編集]
放送開始[編集]
- 1985年当時
- 朝の砂浜の映像。チャンネル表示は静止表示。アナウンス「JONF-TV 宮崎放送テレビジョン おはようございます この放送は宮崎・日之影から10チャンネル、他ご覧のチャンネルでお送りします」「今日もMRTのプログラムでお楽しみください」 → JONF-TVと表記されたイラスト(当時のEDと共通)の静止画。BGMは当時の沖縄テレビのOP曲と同じ。
- 1989年当時
- 映像は上記と同じだが、BGMは異なる。
- 1990年代末頃?
- 霧立越の映像(テロップ表記あり)。BGMは「春萌え ~せせらぎ清浄」。テロップは2001年のバージョンと同じだが、アナウンスには1989年当時のバージョンとの共通点が見られる。
- 2001年当時
- 2002年
- サーフィンをする人の映像。テロップやアナウンスは先代に引き継いで使用。BGMは吉俣良の「Morning Grow」。ステレオ。
- 2003年 - 2006年10月
- 冒頭は黒バックに白文字で「JONF-TV MRT TELEVISION」(ここで、『JONF-TV』とアナウンス)→MRTの本社鉄塔を前に、自然映像等を流す→朝日の昇る山に、筆書き文字で、MRTと表示(『今日も、MRTテレビでお楽しみ下さい』とアナウンス) ナレーション担当は2005年に変更された。BGMは先代と同じ。
- 2006年11月 - ?
- 2011年10月頃 - 2014年6月30日
- 延岡市北川の風景をバックに中継局ロール(横スクロール)が流れ、最後に「デジタル6(ロック)MRT」と表示する。
- 2014年7月1日 -
- 開局60周年を機に変更。冒頭は水色バックに「おはようございます」(左上赤文字)「宮崎放送(改行)JONF-DTV」(中央、『宮崎放送』は上記の和文ロゴ。実際は改行の場所にダッシュ線が入る。)と表示され、「JONF-DTV、宮崎放送です。」とデジタル放送開始後としては初めて、コールサインのアナウンスが加えられている。その後、開局60周年記念CM(60秒バージョン)が放送される。(公式YouTubeチャンネルにて映像のみが公開されている[1]。)BGMは開局60周年記念テーマ曲でサラ・オレインの「You Are The Sunshine of My Life」(アルバム「SARAH-Deluxe Edition Deluxe Edition」に収録)。
放送終了[編集]
- 1978年地点
- ブルーバックに中継局チャンネルを表示(全中継局読み上げ) → 2枚の静止画。
- 1985年地点
- 季節によって映像が変わる。春は幸島。夏は夜の局舎。秋は水族館のイルカ等。冬は高千穂の夜神楽。テロップ・アナウンスはOPと似たものを使用。最後に、OPと共通の静止画を表示。
- 1989年地点
- 上記の体制であるが、BGMは異なる。
- 1999年9月 - 2004年12月
- 街を行き交う人々 → 飛行場 → 駅 → 砂浜 → 白バックに「MRT」の文字。中継地テロップの変更に伴ってバージョン終了となった。BGMはルイ・アームストロングの「What A Wonderful World」(この素晴しき世界)。
- 2005年1月 - 2005年3月
- 宮崎市の夜の空撮 BGMはフリー音源で曲名はない。中継地テロップは、放送開始時と同様に下側を右から左に向かってスクロール。
- 2005年3月 - 2006年10月
- 様々な風景・人物の静止画を織り交ぜていた。BGMは「Change The World」のカバー版。
- 2006年11月 - 2014年6月30日
- 2014年7月1日 -
- 放送開始とは逆の順序で、冒頭は開局60周年記念CM(120秒バージョン[2])が放送され、終了後には放送開始と同様な表示がされているが、背景がブルーバックに、添えの1文が「おやすみなさい」(右下白抜き青文字)に変更されている。BGMは放送開始と同様。
放送対象地域外の受信[編集]
MRTは放送対象地域外(宮崎県外)でも視聴・聴取することもできる。MRT側でも2007年7月期のラジオタイムテーブルで高知県の南西部、熊本県の球磨地方、大分県の南部、鹿児島県の大隅半島全域をサービスエリアとしている。
しかし、資料により公式のサービスエリアが異なることがある。鹿児島県を例にすると、テレビ開局時(1960年10月)の日向日日新聞(現在の宮崎日日新聞)に掲載された特集ではテレビの県外受信地域は鹿児島県の大隅半島および鹿児島湾沿岸地域となっていたが、『宮崎放送三十年史』などではその中から鹿児島湾沿岸が省かれ、西端が鹿屋市付近に狭められていた。更に『MRT宮崎放送50年史』ではほぼ県境に沿ったエリアに狭められた。
ただし、鹿児島県内でも広く受信可能な地域が存在することは事実であり、上述のとおり鰐塚山にテレビの親局を置いたことが鹿児島県の南日本放送(MBC)が鹿屋中継局を設置したきっかけとなった。1972年3月に志布志湾の新大隅開発計画に関する報道特集を放送した際には、鹿児島県内の関係者でも話題となり放送時間の問い合わせがあったという。
アナウンサー[編集]
アナウンサー[編集]
男性[編集]
女性[編集]
- 川島恵(2004年4月)
- 加藤沙知(2009年4月)
- 宇田川紗稚(2014年4月)
- 古屋敷沙耶(2014年4月)
- 高瀬みち子(2003年4月-2008年3月、その後、フリーパーソナリティとして出演。2014年より復帰)
- 甲斐容子(2014年)
- 柴田有佳里(2014年)
- 外種子田結(2015年4月)
元アナウンサー (退職、部署異動など)[編集]
男性[編集]
- 井口直久(現代表取締役会長、前代表取締役社長)
- 上田敦史(2014年4月−2015年3月 現在は同局の報道部所属)
- 内田智之(2009年4月-2010年12月、福島放送を経て入社、現在は福島放送に復帰)
- 岡本憲明(現在はNBCラジオ佐賀パーソナリティー)
- 長田新(1983年-1989年、退社後は日本テレビ系『ザ・ワイド』等のワイドショーのリポーター)
- 樫元洋(元ラジオ局長)
- 上岡信夫(1975年-2010年)(アナウンス部長、ラジオ局長を経て定年退職。フリーランスアナウンサーとなった。)
- 川井淳史(2008年12月-2010年3月、現和歌山放送)
- 川上政行(1980年-1991年、その後TVQアナウンサーを経てRKB毎日放送のテレビ番組『今日感テレビ』のメインパーソナリティー)
- 川野武文(1990年)現在はラジオ局専任(現ラジオ・テレビ推進局長代理)
- 河野大輔(2004年4月-2007年3月)
- 後藤心平(1997年-2004年、その後CROSS FMナビゲーター、NHK仙台放送局パーソナリティを経て現在はDate FMアナウンサー)
- 小林文俊
- 小島拓(2011年4月-2013年9月)
- 桜田明彦(1982年-1990年、その後ザ・ゴルフ・チャンネルプロデューサー、トゥエルビゴルフ中継実況担当)
- 田中正訓(1983年-2007年12月、他部署に異動)現在は営業部部長
- 富樫吉樹(1992年-1997年、テレビ神奈川に移籍後、2010年春に同局報道企画室へ異動。現在は東京支社営業部副部長)
- 東治男
- 福田英明(1984年-2004年、他部署に異動)
- 村上正義(開局時からのアナウンサー)
- 村山耕一(2000年4月-2014年3月)2014年4月からは、報道部記者
- 山下末則(1970年-1981年、その後日本テレビに移籍、RFラジオ日本出向を経て、現在はフリーアナウンサー兼スピーチコンサルティング会社「パーフェクト・スピーチ」代表取締役社長)
- 吉富謙二郎
女性[編集]
- 石川小百合(フリーアナウンサーの石川小百合とは同姓同名の別人)
- 石川晴恵(2007年大卒後、契約アナウンサー。その後NHK室蘭放送局を経て、現在は札幌市でフリーアナウンサー)
- 石飛香織(2008年4月-10月)
- 伊東あずさ(1999年-2003年)
- 伊藤佳子(-1987年、現在は文化放送アナウンサー)
- 今村静子(現姓・鑪(たたら)しずこ/1972年-1979年、現在は福岡でフリーアナウンサー・朗読・話し方講師)
- 碓氷浩子(現在は警視庁交通管制センターTBSラジオ担当キャスター)
- 梅垣博子
- 大村恵子(2008年11月-2011年10月、RKBミューズからの派遣)
- 仮屋朋子
- 菊野理沙(2011年4月-2014年3月)(TBSニュースバードキャスター 2014年9月~)
- 黒部亜希子(1996年-1999年、その後テレビ大阪アナウンサー)
- 小磯裕子
- 河野史子
- 児玉真生子(2003年4月-2007年5月)
- 迫田江理(2007年4月、RKBミューズからの派遣→嘱託社員(2010年4月~2015年3月)、元鹿児島讀賣テレビ)
- 嶋田仁美
- 下登彩(2008年5月-2009年10月、元三重テレビ放送)
- 関知子(1989年、アナウンス部長)
- 田内裕子(2005年5月-2008年3月、長崎国際テレビ→テレビ山口から移籍)
- 竹内真理(2008年4月-2011年3月、クリエイティブ・メディア・エージェンシーからの派遣、元富山テレビ放送、その後東日本放送)
- 竹矢宣子
- 橋口侑佳(2013年4月-2014年3月)
- 俵谷美津子(現姓・林。現在は茨城放送の関連会社、株式会社IBS所属のフリーアナウンサー)
- 丁野奈都子(2000年-2003年、その後NHK衛星第1テレビ『きょうの世界』のキャスター)
- 月田洋美
- 平野早苗(現在はフジテレビ『情報プレゼンター とくダネ!』のリポーター)
- 前田晶子(現在はMRTラジオのパーソナリティー)
- 松崎美保(2004年4月-2008年9月)
- 薗田潤子
- 宮本優香(2000年-2003年、現在はフリーアナウンサー。TBSニュースバードのキャスターを2003年から4年間務めた)
- 明和美香
- 茂木亮子(2002年4月-2005年3月)
- 谷沢直美(現在はMRTラジオのパーソナリティー)
- 山田舞(2002年4月-2007年3月)
- 鑪加奈(たたらかな/2010年4月-2013年3月、元NHK佐賀放送局キャスター、現在は熊本朝日放送アナウンサー)
- 佐井祐里奈(2011年4月-2013年3月)
マスコットキャラクター[編集]
MRTのマスコットキャラクターにはミーモ、く〜たん、ぴよ蔵(ぴよぞう)がいる。2006年に初登場し、テレビ局のマスコットキャラクターとしては珍しく、登場当初から複数体用意されている。
- 登場場面
3体とも登場することもあるが、ミーモ単独で登場することもある。
- 番組表 - MRTが3カ月おきに発行するタイムテーブルのこと。随所に3体が登場する。
- 局名告知(放送開始・終了) - 2006年11月からミーモの着ぐるみが登場。
- 天気予報 - 不定期にミーモの着ぐるみが世界各地を訪問する映像が放送される。
- アイキャッチ - 3体が季節ごとに用意された映像(例:2007年8月は世界陸上にちなんで3体が陸上競技を行う場面)に登場する。
- ファビコン - MRTの公式サイト上でミーモの顔がデザインとして採用されていた時期がある。
- MRT招待高校野球 - 2007年の始球式にミーモの着ぐるみが登場。
- ワンセグ用データ放送 - 読み込み中画面として、3体が季節ごとに用意された画像に登場。メインページの右側にも画像として登場。
|
|||||||||||||||||||||||
脚注[編集]
- ^ 地名(町名)としての「橘通」であり、正確には高千穂通り(国道10号)に面している。
- ^ 両紙の番組表(テレビ欄)でMRTはUMKの左側に掲載。
- ^ 会社案内(公式サイト内)
- ^ 同じビルには同じJNN系列局である長崎放送福岡支社が入居している。
- ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、453-454頁。
- ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、484頁。
- ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、451頁。
- ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、330頁。
- ^ 新たな取組のご紹介 -宮崎放送による森林づくり- 宮崎県公式ウェブサイト。
- ^ どげんかせんとイカン!東国原知事の軌跡 宮崎日日新聞公式ウェブサイト内。紙面には2008年7月27日掲載。
- ^ ラジオ山梨(現在の山梨放送)と韓国群山市の米軍ビーコン局が同一周波数で送信していたことにより、宮崎市周辺以外では夜間の混信があった。
- ^ MRT側の設備としては、1972年3月18日にカラー中継車の導入をもって対応完了。
- ^ a b c d 樫元洋・編 『MRT社報』 宮崎放送、第375号(平成19年新年号)、2007年。
- ^ a b c 福岡県、熊本県及び宮崎県内における災害対策及び中波ラジオ難聴地域の一部解消に向けて-中波ラジオ放送のFM方式による補完中継局に予備免許を付与- - 総務省九州総合通信局・報道資料(2015年9月2日)
- ^ a b c FM補完中継局の予備免許取得のお知らせ
- ^ ザ・ベストテン(TBS)に、宮崎のランキングデータを送るために立ち上げられた。
- ^ 1980年代の終夜放送が開始される前(当時は午前3時放送終了)までは、以上にあげた形だったと記憶している。なお、当時の放送開始・終了のアナウンスは、ともに女性アナウンサーによるもの。
- ^ https://www.youtube.com/watch?v=MWYaCzN_ixo
- ^ 日本テレビ系列はNNS、テレビ朝日系列は一般番組供給部門には参加していない。
- ^ アナログテレビ放送開始時(『日向日日新聞』1960年10月1日)の広告による。『MRT宮崎放送50年史』にも掲載。
- ^ 1時間スペシャル等の拡大版は、土日昼帯に放送。
- ^ 1996年10月にUMKから移行され、2002年12月に一旦打ち切られていたが、2012年4月7日に放送再開。
- ^ レギュラー番組時代(人気者でいこう!)はテレビ宮崎で放送
- ^ ただし、2009年度から土曜深夜に放送される『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』内『朝までしゃべくり007』のみ、テレビ宮崎で放送。
- ^ ただし、特番等で休止の場合あり。特番を除くと現在MRTで放送される日テレ系番組で唯一の同時ネット番組。
- ^ 週2回放送。両日とも放送回が異なる。
- ^ MRTは当初掲示板への回答で『Max Heart』も放送予定と2005年9月に回答していたが、遅れの幅を縮めるためか放送を断念し、『Splash Star』を放送して半年遅れに収まるようにした。
- ^ テレビ宮崎が『スーパーモーニング』と同じく事件・芸能ニュースを扱っている『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ制作)を放送しており、『とくダネ!』と内容が類似していた『スーパーモーニング』から生活情報番組の『はなまるマーケット』への切り替えを希望する声が、MRTが公式サイトに設けていた掲示板(後に閉鎖)に多く寄せられていた。ただし、2009年春改編以前のMRTでは「8:30 - 11:30(当時。2009年3月30日以降は9:55 - 11:30)はローカル編成の扱いであるため、またテレビ朝日や『スーパーモーニング』のネットスポンサー側からの要請もあるため」との説明をその掲示板などで行っていた。
- ^ 前作(1974年度版)はUMKにて放映。
- ^ 『アニメディア 1989年4月号』 1989年、学研パブリッシング、テレビ局ネットワーク p.101。
参考文献[編集]
- 宮崎放送開局三十周年記念事業委員会・編『宮崎放送三十年史』1984年12月。
- 宮崎放送開局40周年記念事業委員会・編『宮崎放送開局40周年記念誌』 1994年11月。
- 宮崎放送50周年記念事業委員会・編集『MRT宮崎放送50年史』 2004年12月。
外部リンク[編集]
|
|||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
|||||||||||
|
||||||||
|
||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||