兵庫エフエム放送

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兵庫エフエム放送株式会社
Hyogo FM Broadcasting Co., Ltd.
兵庫エフエム放送本社と神戸ポートタワー
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
650-8589
兵庫県神戸市中央区波止場町5番4号
中突堤中央ビル4階
設立 2010年5月19日
業種 情報・通信業
法人番号 4140001032859
事業内容 放送法に基づく超短波放送事業
代表者 代表取締役社長 横山剛
資本金 1億5600万円(2013年3月31日時点)
売上高 5億729万円(2013年3月期)
営業利益 1044万円(2013年3月期)
純利益 528万3000円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 5億4518万8000円(2019年03月31日時点)[1]
従業員数 20人(2013年4月1日時点)
決算期 3月
主要株主 SRCマネジメント 46.73%
エフエム東京 19.23%
日本電波塔 19.23%
(2018年4月1日時点[2]
外部リンク https://www.kiss-fm.co.jp/
特記事項:2010年10月1日、株式会社Kiss-FM KOBEから免許人の地位を承継
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兵庫エフエム放送
Hyogo FM Broadcasting Co., Ltd.
種別 FMラジオ放送
放送対象地域 兵庫県
系列 JFN
略称 なし
愛称 Kiss FM KOBE
コールサイン JOIV-FM
開局日 1990年10月1日
本社 〒650-8589
兵庫県神戸市中央区波止場町
5番4号
中突堤中央ビル4階
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 神戸 89.9MHz / 1kW
主な中継局 姫路 77.6MHz
氷上 78.3MHz
香住 78.4MHz
城崎 87.9MHz
芦屋 87.1MHz
淡路 79.9MHz
公式サイト https://www.kiss-fm.co.jp/
特記事項:2010年10月1日に株式会社Kiss-FM KOBEから兵庫エフエム放送株式会社へ事業継承。2003年4月1日から2010年4月30日までJFNに加盟していた。2010年11月4日から兵庫エフエム放送がJFNに新規加盟している。
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兵庫エフエム放送株式会社(ひょうごエフエムほうそう、Hyogo FM Broadcasting Co., Ltd.)は、兵庫県放送対象地域とする超短波放送(FMラジオ放送)事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。愛称は『Kiss FM KOBEキッスエフエム コウベ)』。

本記事では、同社の実質的な前身会社である株式会社Kiss-FM KOBE(ハイフンの有無で区別される)についても述べる。 これは経営破綻により、2010年10月1日0時より株式会社Kiss-FM KOBEから兵庫エフエム放送株式会社に事業が引き継がれたことによる。以下、株式会社Kiss-FM KOBEを「旧法人」、兵庫エフエム放送株式会社を「新法人」と表す。

概要[編集]

コールサインJOIV-FM。また、神戸親局の周波数89.9MHzは、日本においてFM補完放送が開始されるまで(※FM補完中継局を含めると上限が95MHzとなる)はNHK・民放を含めたFM局では最も高い周波数であった。

5時00分を起点とした24時間放送だが、毎週日曜深夜(月曜未明)の3:00 - 5:00(2014年9月までは3:30-5:00、2014年3月までは2:55 - 5:00、2012年3月までは1:00 - 5:00、2005年10月1日までは2:00 - 5:00)はメンテナンスタイムとして番組を休止している(不定期で放送を早く終了する場合がある。ただし、毎月第1日曜深夜<月曜未明>は放送終了時刻から3分間、番組審議会報告番組「Kiss MONTHLY REPORT」を放送し、そのあとに日曜付放送終了のアナウンスを行う。)。

オープニング・クロージング共に英語によるナレーションを行っている。開局当時は日本語ナレーションを中心に英語が織り交ぜられていた。

同局ではパーソナリティを「SOUNDCREW (サウンドクルー、略表記:SC)」、ヘヴィー・ローテーション曲を「(Kiss) HOTRAXX((キッスホットラックス)」、リスナーを「Kissnerキスナー)」、ラジオネームを「Kissネーム(キッスネーム)」と称する。

天気予報道路交通情報は基本的に兵庫県と大阪府のものを放送している。

新法人となり社名は兵庫エフエム放送となったが、放送番組や各種案内でこの名称は一切用いられない。TOKYO FM・JFN系列の番組でもKiss FM KOBEと紹介される。月初めに放送される番審報告「Kiss MONTHLY REPORT」で「兵庫エフエム放送本社で開催された審議会は」と流れる程度である。

歴史[編集]

1990年 - 1994年[編集]

旧法人は1990年10月1日独立局として全国34番目(エフエム大分と同日)に開局した。近畿地方ではFM OSAKA(1970年4月1日開局)、FM802(1989年6月1日開局)に次ぐ3番目の民放FM局である。

旧法人の開局当時の商号兵庫エフエムラジオ放送株式会社(ひょうごエフエムラジオほうそう)だった。当初の愛称は「Kiss-FM」であり、1994年9月まで「KOBE」が付いていなかった[3]。開局当時はパステルカラーの局名ロゴが存在した。また開局当初は地域性を考慮して神戸市(現本社)と姫路市NHK姫路支局内)にスタジオを置く2本社制をとっており、両スタジオは光ファイバーで結ばれどちらからでも放送できるようになっていた。さらに、新神戸駅前の新神戸OPA(現・新神戸オリエンタルアベニュー)内の「オパスタ」(新神戸OPAが新神戸オリエンタルアベニューにリニューアルされた際にスタジオ名も「新神戸スタジオ」→「新神戸アベニュースタジオ」に改称)や、神戸ハーバーランドに設置されたサテライト(オープン)スタジオ「マリスタ」から自社の番組が公開生放送されていた。

開局後から兵庫県南部地震阪神・淡路大震災)前にかけては、国際都市神戸という特性を活かしたおしゃれなマルチリンガル番組が多数編成されていた。代表的な番組に、世界中に存在する「Kiss」のネーミングを持つFM局の番組を毎日紹介する『Kissing The Groove』、黒田アーサー加藤美樹によるカウントダウンプログラム『BANANAFISH DAY〜Kiss World Hot Score』、小曽根真がサウンドクルーを務めた『OZMIC NOTES(オズミック・ノーツ)』、架空のバーを舞台にした人間模様とジャジーな選曲とを織り交ぜたラジオドラマバール・サンドリオン』、假野剛彦の『Rendez-vous Cafe(ランデヴー・カフェ)』、フランス語を基調とした浅尾寿美の『ラトリエ・デュ・ソン』などがある。

その後、ラジオドラマを昼番組に取り入れたり、『La Zone(ラ・ゾーン)』[4]というノンストップミュージックゾーンを折り込んだりしたほか、フィラーに近い深夜の『Nocturne(ノクターン)』など、洗練されたステーションイメージが確立していった。1994年には公募サウンドクルーに選ばれた大久保かれんの『Karen's Beat Access(カレンズ・ビート・アクセス)』(月 - 金17時00分 - )がスタートした。また、同時期に神戸親局の出力が500Wから1kWへ増力し、受信エリアが拡大された。同年10月の改編では和田誠デザインの新ロゴマークが発表された。それと同時に、それまでジングルでは「89.9 Kiss-FM」或いは「SeaSide Oasis Kiss-FM(シーサイド・オアシス・キッスエフエム)」だったステーションコールが「Kiss-FM KOBE(キッスエフエムコウベ)」「Cinderella Station Kiss-FM KOBE(シンデレラ・ステーション・キッスエフエムコウベ)」とうたわれるようになった。

1995年 - 2003年3月[編集]

しかし、1995年1月17日5時46分に発生した兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)によって、それまでの編成は一変し、その後の同局の経営にも大きな影響を与えることになった。

震災当日、朝5・6時台の放送は録音放送で、この放送は停止しなかった。生放送は朝7時からシーナ・ダスワニの『Waterfront delight(ウォーターフロント・ディライト)』を予定していたが、震災によって交通網が寸断され、本人がスタジオに到着できなかったため、朝7時からディレクターによるアナウンス放送が行われた。

報道部を持たない同局は、当初通信社から送られて来るFAX原稿をもとに放送を続けていたが、朝10時から放送する予定だったワイド番組『KOBE BRILLIANTDAYS(コーベ・ブリリアントデイズ)』のサウンドクルー・JOJO大谷がいち早く駆け付けた。彼は英語を話せるバイリンガルであったため、地震情報を英訳して放送したところ、居合わせていたスタッフから「英語でも地震情報を読もう」と提案。国際都市 神戸のFM局として、在日外国人のために各国の言語での災害情報や生活情報が放送された。当時のテレビ・ラジオで放送された震災関連の報道は犠牲者数や被害状況などを中心としたものであったが、炊き出し浴場などのライフラインを中心とした「被災者が本当に必要とする情報」をリスナーから広く求め、被災者を勇気付ける音楽と共に送り続けて来た[5]

その後、「We Love KOBE」をキャッチフレーズに、神戸市出身の平松愛理が作曲した(作詞は淡路島出身の阿久悠)「美し都〜がんばろやWe love KOBE〜」をKiss HOTRAXXとして大数回オンエアしたり、キャンペーンCM「こころのキャッチ」などで被災者を元気づけた。さらにJOJO大谷とジェフリー・ジェムズがサウンドクルーを務めた『KOBE LOVE STORY』、SHINGOの『Kissner's Chart Attack』など「キスナー」とのコミュニケーションを重視した番組が多数編成される様になる。この路線がコアなリスナーの支持を集めるようになる。2001年には当時放送中だった『SHINGO's RADIO SHOW 〜花鳥風月〜』がギャラクシー賞パーソナリティ部門を獲得した。このことはコミュニケーション重視路線の集大成とも言える。ギャラクシー賞の地方FM局での受賞は異例であったが、キスナーの支持がその背景にあった。しかし、このような求心力の高まりの反面、阪神・淡路大震災の影響は大きく、経営を圧迫した。また、実質的な親会社でもあったダイエーの経営危機が2002年頃から顕在化、それに代わる有力な支援企業も現れないまま、屋台骨を大きく揺さぶり続けたことが自社の編成をさらに大きく変える結果となった。

2003年4月 - 2010年3月[編集]

旧法人は開局より12年半独立局として放送されてきたが、2003年1月、全国FM放送協議会(JAPAN FM NETWORK, JFN)に加盟することを決断。同年4月改編では、それまでほぼ100%だった自社制作番組を主に平日7時30分 - 11時・16時 - 19時(金は20時)、20時 - 22時に大幅縮小した番組編成を発表する。その結果、一部の番組を除いて3月末までに大半の自社制作番組が打ち切りとなった。そして、3月31日23時59分20秒からの「Music Clock」(流通科学大学提供)を最後に独立局としての編成が終了し、翌4月1日0時にそれまで流れたことのない普通の時報とともに、東京から配信されるJFNのネットワーク番組を主体とした編成を開始した(加盟後最初に放送された番組は『ジェットストリーム』)。それまで、兵庫県下ではJFN系列のエフエム大阪(阪神地区・神戸市・淡路島)、FM香川FM岡山(播磨地区)、FM山陰(但馬地区)が一部で聴取できたが、Kiss-FM KOBEのJFN加盟により兵庫県内全域でTOKYO FM及びJFN系列の番組が良好に聴取できる様になった。また、JFN加盟局で自主制作の比率が比較的高いエフエム大阪では放送されないJFNの番組が阪神地区でも聴取できる様になり、FM滋賀(e-Radio)(主に京滋地区) と共に近畿広域圏の大半(但しJFN系列局のない奈良・和歌山両県の一部地域を除く)でJFNのネットワーク番組が聴取可能となった。その一方で、大阪市、神戸市などでエフエム大阪とKiss-FM KOBEの受信エリアが重複し、土・日曜日を中心に2局で同一番組が常に放送される結果となった[6]。その上、岡山県や香川県、山陰地方などJFN加盟局しか存在しない地域では、遠距離ながら独自性が高く、洗練されたKiss-FM KOBEの放送がよく聴取されていたが、JFN加盟でそのメリットが失われた。このため、結果としてリスナー離れを引き起こした。なお、JFNの生放送番組ではローカル枠を中心に兵庫からの情報ゾーンとして差し替え放送を行っている。

同年6月1日、旧法人は愛称と同じ株式会社Kiss-FM KOBEに商号を変更した。

2006年10月の番組改編で再び自社制作の番組中心の編成となった。これにより、平日7時30分から19時55分までの時間帯の大部分が自社制作の番組となった。

2007年7月には、大阪・心斎橋のアメリカ村に大阪支社を設置、同時に新たなサテライトスタジオ「Kiss-FM Studio@アメリカ村 MichelCube(マイケルキューブ)」も設置し、一部の番組収録や『アメリカ村@DEEP』の生放送を行うと共に、動画配信サイト「アメリカ村TV」(後述)もオープンした。また、同年9月にはサテライトスタジオ「城下町すたじお」が姫路市内に設けられ、『PUMP IT UP!』の公開生放送が開始された。

このJFN加盟を機に経営は改善され、2005年3月期は黒字転換を果たした。しかし、広告収入が激減し、収入は2年で3分の2に下落した[7]。編成に於いてはJFNの番組を開始した際に自社制作番組の数が一旦大幅に減り、その後自社枠を増加させたが、2009年秋の改編期を待たずに大幅な改編を行った。

2009年8月改編では再び自社制作の番組を減らし、代わりに東京発の番組の放送時間を拡大させた。この改編で平日朝枠の『BRANDNEW KOBE』が月 - 金の放送から金曜のみの放送へ縮小(それ以外は『OH! HAPPY MORNING』)、平日昼枠の『PUMP IT UP!』(→『ONCE』)と平日夜枠の『たそがれのA.O.R.』(→『A・O・R』)が相次いで終了した。これにより、同月以降の自社制作生放送はウィークデイ夕方のワイド『Kiss MUSIC PRESENTER』と金曜朝の『BRAND NEW KOBE FRIDAY』、金曜夕方の『アメリカ村@DEEP』(2010年1月より『BPM(Beats Per Minute)』)のみとなった(月-木に関して言えばエフエム青森も同様の状況であった)。

2010年2月22日からは、姫路・みゆき通りにあるCafe de Miki with Hello Kitty内特設サテライトスタジオからの『Sound Barista from Cafe de MIKI with Hello Kitty』が放送開始されたため、『ONCE』の放送時間が短縮された。同番組のサウンドクルーとして平野智一が復帰、新サウンドクルーとして三崎智子が加わった。また4月スタートの『REBOOT!!』ではターザン山下が復帰した。

この他、金曜日の深夜(土曜未明)1時間のみだが『Nocturne』が復活した(2010年3月終了。その後2019年4月から日曜深夜(月曜未明2時台)の1時間枠で再度復活)。

2010年4月以降と経営問題[編集]

旧法人は、2009年12月22日臨時株主総会において、資源採掘会社の日本・ボルネオ・エネルギー株式会社を引受先とする6,300万円の第三者割当増資を決議。これにさかのぼり18日代表取締役社長の平沢正博が会長に就き、広告代理店シーエムパックの城田渉が社長に就任する人事を発表した[8]

2010年2月10日神戸新聞の報道により、平沢社長時代の2007 - 2008年度の売上高を粉飾決算した疑いが発覚(2007年に約2億円、2008年に約4億円を粉飾)した。ボルネオは「会計に不明朗な点があるとして出資を見合わせる」と報じられた[9]。当局は記者会見を開き、旧経営陣に対し損害賠償訴訟を起こした[10][11]。翌3月6日には、「経費削減に区切りがついた」として城田が取締役に退き、新たに取締役の相田勲が代表取締役社長に就任した。

帝国データバンクの調べでは、「第三者割当増資先から払込期限を過ぎた3月25日に6,300万円の入金」があり、同日出金されるという不明瞭な会計が行われた[7]

大株主であるエフエム東京は新経営陣が旧経営陣と関係がある事を理由に臨時株主総会の招集を請求。4月15日に旧法人の臨時株主総会が開かれる事が決まる。総会を前にJFNは旧法人に対して同月末での除名を通達する[12]。総会直前の13日、株式会社SRCグループ代表の横山剛が日本・ボルネオ・エネルギーによる議決権行使差止めの仮処分の申立てをし、総会当日の15日朝、神戸地方裁判所はこれを認め、同社は臨時株主総会で議決権行使ができなくなった[13]

15日午後の臨時株主総会では、相田をはじめとする経営陣が流会を宣言して退席した後、残った株主のみで、相田ら取締役5人の解任案とエフエム東京常務の唐島夏生ら3人の取締役選任案を賛成多数で可決。続いて開催された取締役会で横山が旧法人の代表取締役社長に就任した[12]。翌16日の新経営陣による社員説明会にはこれを認めない旧経営陣も押しかけ、警察が割って入る騒動に発展した[14]。相田は19日、「株主総会無効及び地位の確認を求める訴訟を提起する」と記者会見で発表した[13]

28日、旧法人は神戸地裁に民事再生法の適用を申請し受理され、保全命令を受けた。負債総額は6億7千万円だった[15][7]。日本で倒産法の適用を受けた地上波民放局(コミュニティ放送を除く)は、1994年京都放送(会社更生法適用)、2008年エフエム九州(新旧分離による清算)に次ぐ3例目である。

またこの日、JFNは「放送局の社会的信用を失墜させた」として旧法人に2010年4月30日付けで除名することを通知した。全時間帯の6 - 8割強をJFNからの配信に頼っているが、JFN側は「改善が見られない限り5月末で配信を打ち切る」と発表した[16]。ただ、JFNから完全に縁を切られた訳ではなく、コンプライアンス体制整備をJFN再加盟の条件としていた[17]。なお、JFN史上ネットワーク局の除名は初めてである[18][19]

旧法人に対して譲渡受け入れをしめしたのは、エフエム東京と横山剛率いるSRCとが折半出資して2010年5月19日付けで設立した兵庫エフエム放送株式会社(新法人)1社で、旧法人は同月27日の取締役会で経営譲渡先として新法人への事業譲渡を決定、旧法人は会社清算する見込みとなった[20]。この時、旧法人側は10月1日までに経営譲渡を終えたいとしていた。同日、JFNは番組配信打ち切り期限を5月末から9月末まで延長する事を発表した[21]

経営譲渡を4日後に控えた9月28日、JFNが番組配信停止の猶予期間をさらに延長することが明らかになる[22]。翌29日総務省は放送事業の免許を新法人が10月1日付で承継する許可を発表した[23]。JFNが新法人の加盟審査を行う11月までは暫定的にJFNの番組配信を受けられることになった。これに伴い旧法人は清算され、新法人に1億円で事業譲渡する事になった[24]。放送局の経営破綻に伴う新旧分離は前述のエフエム九州以来2例目となった。

10月1日午前0時をもって正式に旧法人から新法人に事業譲渡された。新法人の愛称はKiss FM KOBE(KissとFMの間のハイフンがなくなった[25])で、同時に公式ウェブサイトもリニューアルされた。ドメイン名は旧法人時代と同じものを引き続き使用している。なお、同日は開局から20周年にあたる日でもあり、ターザン山下とジェフリー・ジェムズによる記念特別番組を放送した[26]

11月4日、JFNは新法人の新規加盟を決め、Kiss-FM KOBE時代に一旦除名していたJFN系列のネットが再開された[27]

2011年4月12日ラジオ関西KBS京都和歌山放送ラジオNIKKEIと同時にradikoの試験配信を開始。同局は近畿広域圏全域への配信が行われた。

2014年3月31日、文字多重放送を終了[28]

10月4日グランフェスタ6番街(姫路市)にサテライトスタジオを開設した[29](2017年8月26日閉鎖)。

本社・支社所在地[編集]

送信所・中継局[編集]

親局 周波数 空中線電力 偏波 備考
神戸 89.9MHz 1kW[30] 水平
中継局 周波数 空中線電力 偏波 備考
芦屋 87.1MHz 10W 水平
姫路 77.6MHz 1kW
氷上 78.3MHz 100W
城崎 87.9MHz 10W
香住 78.4MHz[31] 100W
淡路 79.9MHz 10W 垂直

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[32][33][34]

2014年10月1日[編集]

株主 比率
SRCマネジメント 43.52%
エフエム東京 19.23%
日本電波塔 19.23%

過去の資本構成[編集]

現在放送中の自社制作番組[編集]

番組の後の氏名はサウンドクルーを表す。

平日[編集]

土曜日[編集]

  • ヒマワリらじお(7:15 - 7:30) - 伊藤たかえ、要勇人
  • 社会福祉法人報恩会 presents HAPPY CROSS(7:55 - 8:00) - 近藤岳登
  • 大阪芸短 presents ハイスクールノオト(8:00 - 8:15) - 永田早紀
  • 純喫茶 山石(8:15 - 8:30) - ターザン山下、山本俊行、金澤佳世
  • Kiss on the weekend(9:25 - 9:30、10:55 - 11:00)
  • TOOTH TOOTH SOLEIL(11:00 - 11:55) - 小森章太、内藤朝華
  • STU48の瀬戸内の胸の内(12:00 - 12:55) - STU48、珠久美穂子
  • KISSBREAKRADIO with U.K.(18:00 - 18:30) - U.K.、BREAK THROUGH
  • Interviews On!(19:30 - 21:00) - 川田一輝
    • インオン!対番[40](20:30 - ) - セックスマシーン(第1週)、ドラマストア(第2週)、超能力戦士ドリアン(第4週)
  • 森下仁丹 presents バイオRadio!(21:00 - 21:30) - 静恵一(サミットクラブ)、加納永美子、森下竜一、原浩之
  • ラヴィーナ&メゾン STORY FOR TWO[41](21:55 - 22:00) - 大熊隆太郎(劇団壱劇屋)、のたにかな子、東千紗都(匿名劇壇)、藤井颯太郎(幻灯劇場)
  • KOBE Deep Night Radio(24:00 - 24:55)
    • dublab.jp KOBE Collective(第1・3週 24:00 - 24:30) - 原雅明、石﨑雅章
    • YJY並行する世界(第2・4週 24:00 - 24:30)- Young Juvenile Youth、石﨑雅章
    • Cannel troop(24:30 - 24:55)
  • NEXT GENERATIONS CAMP(25:30 - 25:55) - NEXT GENERATIONS

日曜日[編集]

  • 片山大介のなるほど!レディオ(8:30 - 9:00) - 片山大介、金澤佳世
  • Kiss on the weekend(9:45 - 9:55)
  • 辛坊治郎 Sunday Kiss(18:00 - 19:55) - 辛坊治郎薄田ジュリア、加納永美子
  • 神戸船の旅 コンチェルト presents Antique Notesのサンデークルージング(20:00 - 20:30) - Antique Notes(飯田俊樹)
  • SUNDAY SOUOND BAQUET(20:30 - 20:55) - ひづきようこ、Asking Life
  • バンディ's What's Going On!(21:00 - 21:30) - バンディ石田
  • ミュージックパフェ~ダメ親子のふたりごと~ (21:30 - 21:55) - 風かおる、難波方成
  • MUSIC APPLE[40](22:00 - 23:00) - 第1週:NEIGHBORS COMPLAIN 第2週:FIVE NEW OLD 第3週:Amelie 第4週:Rude-α 第5週:Ghost like girlfriend
  • 中山泰秀の「やすトラダムス」(24:00 - 25:00) - 中山泰秀
  • Nocturne(26:00 - 27:00)

その他[編集]

  • K-BREAK(随時 / フィラー番組。"K-BREAK"のタイトルコールのあと、様々なジャンルの曲を流す)※夏の期間は、COOL BREAKとなる。
  • ニュース・天気予報・交通情報(随時)…ジングルはいずれも独立局時代後期に制作されたものが現在も使用されている。番組内包・独立番組のどちらもある。
    • ニュース…「Kiss Latest[42]News(キッス・レイテスト・ニュース)」のサウンドロゴの後、提供スポンサーのない場合は「Kiss Latest News, in Japan and around the world」という男声の後、アナウンサーがニュースを読み上げる。なお、内容は他局で言う朝日新聞NEWSである。Kiss FM KOBEでは『ONE MORNING』内包のニュースを除きニュースは自社制作となっているが、JFN加盟から2007年3月まではJFNニュースを自社制作ニュースと平行する形でネットしており、タイトルコールの差し替え(自社制作ニュースと同じ男声)と、局独自のBGM(自社制作ニュースのBGMとは異なる)を載せて放送していた。
  • 天気予報…「Kiss Latest[42]Weather(キッス・レイテスト・ウェザー)」のサウンドロゴの後、提供スポンサーのない場合は「Kiss Latest Weather, from the sea to the mountains of Kobe」という男声の後アナウンサーが天気予報を読み上げる。また週末午後の放送では神戸の日の入り時刻を放送し、早めのヘッドライト点灯を呼びかけることがある。
    • 交通情報…「Kiss Latest[42]Traffic(キッス・レイテスト・トラフィック)」のサウンドロゴの後、提供スポンサーのない場合は「Kiss Latest Traffic, road conditions in the metropolitan area」という男声の後、JARTIC担当者が交通情報を読み上げる。
  • 震災特番 Kiss FM KOBE 1.17プロジェクト『がんばってるで!KOBE』…毎年阪神淡路大震災が発生した1月17日からさかのぼって1週間の間に放送される生ワイド番組で主に展開、1月17日5:00-6:00の特別番組でその動きをまとめる。

過去に放送されていた自社制作番組[編集]

独立局時代[編集]

MON-THU
  • DAYBREAK BREEZIN'
  • GOOD MORNING KOBE
  • Kiss MORNINGBIX
  • Herb Terrace
  • KOBE COZY
  • KOBE COFFRET
  • Kiss AFTERNOON BREAK [from OPA STUDIO]
  • LUNCHTIME RIPPLE
  • LUNCH ON Kiss
  • Kiss AFTERNOON DREAM
  • SHELLEN'S μ-CONNECTION
  • Karen's Beat Access
  • MEGA HITS CONNECTION
  • Kiss SOUND WAVE
  • SHINGO'S RADIO SHOW〜花鳥風月
  • Kiss MUSIC PLANET
  • AFTER STAGE KOBE
  • MIDNITE Kiss
  • Kiss ARTIST FOLDER
  • NOCTURNE
FRI
  • Kiss MORNINGBIX FRIDAY
  • KOBE COZY FRIDAY
  • LUNCH ON Kiss FRIDAY
  • LUNCHTIME RIPPLE FRIDAY
  • Kiss OCEAN DREAM
  • Karen's Beat Access
  • Kiss Stopping On The Way
  • Kiss BIG FRIDAY
  • Kiss WORLD PROJECT
  • GALAXY MUSIC EXPRESS
  • HO'VID PARK
  • La Viena STORY for TWO
  • Kiss'N LAWSON Superduper RADIO
  • Who?
  • Clubhouse Sound Radio
  • FRIDAY NIGHT CHAT CLUB
  • 真夜中ラジオ〜Yours〜
  • FEELING SEOUL
  • Kiss ARTIST FOLDER
  • NOCTURNE
SAT
  • DAYBREAK BREEZIN' WEEKEND
  • Kiss WANNA BE NAVI
  • WESTIN ISLAND BREEZE
  • KOBE URBAN CRUISING
  • Nippon Ham Kiss SOUND PIA
  • K-BREAK
  • TU-KA SOUND EXPRESS
  • Kiss CHART GRANDPRIX TOP40 FROM MARISTA
  • Kiss CHART GRANDPRIX TOP100
  • Kissner's chart Attack
  • TREASURE MUSIC DISCOGRAPHY
  • SHINGO'S RADIO SHOW〜N.E.T.A.
  • SOLID STATE DANCE TERIA
  • RIKO STYLE
  • FUTURE PARADISE
  • Shout&
  • Music@Junction
  • Yukihiro Takahashi@MUSIC WEB
  • SURPASS THREE ANGELS
  • Send my heart
  • Bar cendrillon
  • KEP'S RADIO
  • SATURDAY NIGHT ACCESS
  • Kiss ARTIST FOLDER
  • 神戸経済ニュースウィークリー
SUN
  • SUNDAY NEO CLASSICS
  • Kiss SUNDAY SPLASH
  • Kiss COAST FREEWAY
  • UCC CAFE NA PRAIA
  • YAMAZAKI DELICIOUS WIND
  • Kiss J-POP Hyper Request
  • 筒井康隆のOIL SELLER HOUR
  • ROCKIN' RADIO
  • MUSIC ETRANGE KOBEST CRUISING
  • OZMIC NOTES
  • KOBE NIGHT SWING
  • SOUND Meets

JFN加盟後[編集]

MON-THU
  • BRANDNEW KOBE
  • PUMP IT UP!
  • Sound Barista from Cafe de MiKi with Hello Kitty
  • Kiss DAYLIGHT ANGELS〜海岸通りの午後〜
  • floatin'
  • JTB旅物語 presents KOBE CRUISING CAFE
  • Kiss Rhythm Nation
  • たそがれのA.O.R.
  • Bravissimo! FELISSIMO
  • 月9女子「あいてぃーわい放送部」

など

FRI

など

SAT
  • Kiss Slidin' n' Ramblin'
  • DISCOVER NEW ZEALAND
  • ドクトルかっちゃんの健康にKiss
  • ポッシとキャナのナイスキッス!
  • Girls Kiss
  • 和田裕美のWADA CAFE(2012年6月よりラジオ関西で継続中)
  • WEEKEND GLASCOPE
  • 青木カレンのSwingin' Lips
  • FESTA Della Donna
  • JAZZ GROOVE ○○な話
  • 岡本商店街 presents 石だたみの街から KOBerrieS♪
  • block.fmしぶや花魁 presents 港神戸は午前4時
  • Chillaz at 4AM

など

SUN
など

サウンドクルー[編集]

サウンドクルーとは、同局におけるディスクジョッキーアナウンサーの社内呼称である。

現在[編集]

2019年4月現在、JFN加入前から番組担当を継続しているサウンドクルーは中野耕史だけである[44]

過去[編集]

アメリカ村TVについて[編集]

2007年7月、前身のKiss-FM KOBEが大阪・心斎橋のアメリカ村に大阪支社を設置した際に、新たなサテライトスタジオ「Kiss-FM Studio@アメリカ村 MichelCube(マイケルキューブ)」をオープンした。それと同時にパソコンでの動画配信サービスがユーチューブと共にスタートされ、『アメリカ村TV』という愛称で行われる様になった。なお、動画配信は大阪支社と同じビルに設けられた番組制作会社「kfe」に委託していた。

開始当初は、「kankiss.jp〜関西にキッスしよ!〜」(後の「アメリカ村@DEEP」)という生放送番組のみだったが、その後も数本の番組の配信が行われた。

しかし、2009年9月を以て「アメリカ村@DEEP」の動画配信は終了、「樋井明日香のTeen's Voice」もインターネット配信番組に移行し、同年7月から2010年1月まで放送された「SAY YOU CHANNEL Kiss Of Voice!」を最後に自社制作番組の配信は終了、翌2月には自社の運営問題によりサービス自体も終了(公開は4月まで)し、「樋井明日香のTeen's Voice」は放送休止となった。なお、ユーチューブからは3月まで姫路・みゆき通りのCafe de Miki with Hello Kitty内特設サテライトスタジオからの動画配信が行われていたが、これも5月で公開を終了した。現在でも一部の動画配信サイトで番組が視聴できる。

動画配信が行われた「アメリカ村@DEEP」以外の主な番組は以下の通り(カッコ内はサウンドクルー又は出演者)。

オープニング・クロージング[編集]

  • オープニング:スザンヌ・シアニ(Suzanne Ciani)「Mother's Song」(開局時より不変)
  • クロージング:YanniSecret Vows」(開局時より不変)

2017年7月現在、日曜深夜(月曜未明)の27:00(3:00)-5:00までメンテナンスで休止している。ただし、停波はせずテストトーンを送出している。また不定期で放送終了時間25:00になる場合があり、この場合は停波している(放送休止が早くなる場合、テストトーンの途中で停波し無音を経て4:50頃に再びテストトーンを送出する)。 因みにオープニングは4:56頃から流れる。

また、ステーションブレイクなどに女性の英語の歌に乗せて、女性のサウンドクルーが日本語で周波数を読み上げるIDのようなものが60秒間流れることがある。

ちなみにスザンヌ・シアニは、独立局時代の看板番組の1つ「Nocturne」のテーマミュージック「Drifting」の作曲者でもある。

ジングル類[編集]

Kiss-FM オリジナルジングル
  • 「89.9 Kiss-FM KOBE」と歌ったり、「Cinderella Station Kiss-FM KOBE」という男声が入るものが基準。開局初期のものはアメリカのジョーンズTM社の前身にあたる企業が制作しており、同社のジングル制作部署(Studio Dragonfly)のサイトで「Kiss KOBE」1・2、「Maximum Kiss」のタイトルでサンプルとして試聴できる。
    • 兵庫エフエム放送となった現在もほぼ変わらず使用されているが、男声はなくなり、かわってその部分にメロディのみになるか女性の声が入るようになった。
  • 開局記念日前後には、アーティストが作曲したジングルが複数制作され、通常ジングルに交じり使用されている。
  • 12月1日から25日まではクリスマス専用ジングルが流れる。
  • 自社制作ワイド番組では、毎時最後のCM前には「JOIV-FM Your listings to Kiss FM KOBE 89.9」のアナウンスジングルが入る(LISMO WAVEで聴取する場合、このジングルが被さるところからCM扱いとなり配信されない)。
  • 旧法人のJFN加盟以来、一貫してJFN共通ジングルを使用していない[45](2014年7月時点)。

関連人物[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 兵庫エフエム放送株式会社 第9期決算公告
  2. ^ 総務省電波利用ホームページ 地上系放送事業者
  3. ^ 社屋には2015年9月頃までこの当時のネーミングの看板がかかっていた。翌月から社屋西側に、2016年12月頃に社屋東側に現行愛称の看板が新しくかかっている。
  4. ^ テーマ音楽はThe Rippingtons「Northern Lights」
  5. ^ 同社の震災放送の詳細は『勇気と希望をありがとう:震災と闘った神戸の小さな放送局の記録』という本にまとめられている。
  6. ^ そのためか、JFN加盟当初の半年、22時台と23時台はTOKYO FMの番組ではなく、JFNCの55分箱番組を放送していた
  7. ^ a b c 帝国データバンク - 大型倒産速報(2010年4月30日)
  8. ^ Kiss-FMが増資、社長交代 - 神戸新聞、2009年12月18日。
  9. ^ Kiss-FM売上6億円粉飾か 07〜08年度 - 神戸新聞、2010年2月10日。
  10. ^ Kiss-FM粉飾疑惑 社長「旧経営陣を提訴」 - 神戸新聞、2010年2月10日。
  11. ^ 『Kiss-FM、6億円粉飾か 旧経営陣に損賠提訴へ』 - 産経新聞、2010年2月10日。
  12. ^ a b “FMキッス社 全役員を解任 放送継続の危機”. 神戸新聞. (2010年4月16日). http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002879538.shtml 2010年5月5日閲覧。 
  13. ^ a b 相田氏ら総会無効を主張 Kiss-FM役員解任 - 神戸新聞、2010年4月19日。
  14. ^ Kiss-FMが破綻 放送は継続 Archived 2010年5月2日, at the Wayback Machine. - 神戸新聞、2010年4月29日。
  15. ^ “リスナーの皆様へ” (プレスリリース), Kiss-FM KOBE, (2010年4月28日), http://www.kiss-fm.co.jp/pc/company/company_infomation_20100428.php 2010年5月1日閲覧。 
  16. ^ 『神戸の「Kiss-FM」が“破綻”』 - 産経新聞、2010年4月28日。
  17. ^ Kiss-FM:民事再生を申請 負債6億7000万円 毎日jp、2010年4月29日。
  18. ^ 但し、1992年山梨県FM-FUJIがJFNを自主離脱し、独立局になっている。
  19. ^ 地上波ラジオ局のネットワークを除名された例としては、1973年全国ラジオネットワーク(NRN)を除名されたラジオ関西がある。但しこちらは番組編成上の理由によるもので、それを了承した上での円満的な除名である。
  20. ^ 『Kiss-FM譲渡先に新会社「兵庫エフエム放送」』 - 産経新聞、2010年6月1日。
  21. ^ 『JFN配信9月末まで延長 Kiss-FM放送中止を回避』 - 産経新聞、2010年5月27日。
  22. ^ Kiss-FM:JFN、配信継続「リスナーに影響」/兵庫 毎日新聞、2010年9月29日。
  23. ^ 兵庫エフエム放送株式会社の超短波放送局の免許承継 総務省(報道資料) 2010年9月29日
  24. ^ 神戸の「Kiss-FM」放送免許の承継決定 神戸新聞、2010年9月29日。
  25. ^ 但し新聞のラジオ欄の表記は毎日新聞など一部では「Kiss-FM」とハイフンが付いたままとなっている。
  26. ^ 2010年10月01日の番組表
  27. ^ 兵庫エフエムのJFN加盟が決定 神戸新聞、2010年11月5日。
  28. ^ JFN加盟前は「KIWI」と言う名称で、文字多重放送を行っていた。
  29. ^ 姫路駅地下にサテライトスタジオ-「Kiss FM KOBE」
  30. ^ 県内の中継局数を抑えるために、空中線電力はNHK神戸放送局FM放送(親局500Wで県内に中継局多数)の2倍である。
  31. ^ エフエム山陰の鳥取局(78.8MHz)とはわずか0.4MHzしか離れていないため、ケーブルテレビ局である日本海ケーブルネットワーク鳥取テレトピアでは周波数を78.0MHzに変換して再送信している。
  32. ^ 総務省 電波利用ホームページ”. 総務省. 2015年10月18日閲覧。
  33. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、363-364頁。
  34. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、386頁。
  35. ^ a b c d e 兵庫エフエムラジオ放送 非常勤取締役
  36. ^ 兵庫エフエムラジオ放送 非常勤取締役顧問
  37. ^ 兵庫エフエムラジオ放送 取締役最高顧問
  38. ^ 兵庫エフエムラジオ放送 取締役会長
  39. ^ ミュージックバードなどで金曜24時から放送されている『SHINGO'S RADIO SHOW〜NIGHT☆FEVER〜』も継続して放送中。
  40. ^ a b 後ろに「○○(アーティスト名)Edition」と付く。
  41. ^ 現在放送中の自社制作番組では最長(1996年4月5日放送開始)。
  42. ^ a b c 日本国内の放送局でニュース・天気予報・交通情報に、"Latest"を名称に使用する放送局は当局のみ。
  43. ^ 第1期は2013年11月 - 2015年3月の土曜 21:30 - 21:55、第2期は2017年10月 - 2018年9月の日曜 18:40 - 18:55に放送されていた。
  44. ^ JFN加入前に番組担当経験のあるサウンドクルーには他に、SHINGO、ターザン山下、浜平恭子、三嶋真路、U.K.がいるが、いずれも番組担当を外れた時期がある。
  45. ^ エフエム愛知(@FM)でも2001年4月の共通ジングル使用開始以来、未使用を貫いているほか、TOKYO FMFM OSAKA等のように共通ジングルの使用を取りやめ、オリジナルジングルに切り替える局が徐々に多くなってきている。

外部リンク[編集]