奈良テレビ放送

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奈良テレビ放送株式会社
Nara Television Co., Ltd.
Tvn logo.svg
Nara TV.JPG
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 TVN
本社所在地 日本の旗 日本
630-8575
奈良県奈良市法蓮佐保山
3丁目1番11号
設立 1972年昭和47年)2月7日
業種 情報・通信業
法人番号 3150001001748
事業内容 放送法に基づくテレビジョン放送
事業
代表者 代表取締役社長 長岡雅美[1]
資本金 4億8000万円[1]
発行済株式総数 1,066,000株
売上高 16億1067万円(2014年3月期)
営業利益 1億5295万円(2014年3月期)
純利益 1億2525万円(2014年3月期)
純資産 6億9175万円
(2014年3月31日現在)
総資産 20億7740万円
(2014年3月31日現在)
従業員数 62人(2014年3月31日現在)
決算期 3月
主要株主 奈良県 - 15.01%
南都商事 - 8.26%
天理教 - 7.13%
外部リンク http://www.naratv.co.jp/
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奈良テレビ放送
英名 Nara Television Co., Ltd.
放送対象地域 奈良県
ニュース系列 -
番組供給系列 全国独立放送協議会
略称 TVN
愛称 奈良テレビ
呼出符号 JONM-DTV
呼出名称 TVNデジタルテレビジョン
開局日 1973年4月1日
本社 〒630-8575
奈良県奈良市法蓮佐保山
3丁目1番11号
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 9
デジタル親局 奈良 29ch
主なデジタル中継局 栃原 22ch
公式サイト http://www.naratv.co.jp/
特記事項:
テレビ東京系列の番組を同時遅れネットで多く放送している。
リモコンキーIDの「9」を使うのは、当局が西日本で唯一である(TOKYO MXと同じ)。
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奈良テレビ放送株式会社(ならテレビほうそう、Nara Television Co., Ltd.)は、奈良県放送対象地域としてテレビジョン放送事業を行う特定地上基幹放送事業者である。 通称は奈良テレビ、略称はTVNTV NARA。通称や英称とは順序が逆)。

概要[編集]

1973年4月に開局して以来、コミュニティ放送を除いて唯一の、奈良県域の民間放送局。2006年(平成18年)4月1日12時より、地上デジタル放送を開始した(当初は同年10月1日に開始予定だったが、半年前倒しされた)。

開局以来、どの系列にも属さない独立放送局で、全国独立放送協議会に加盟している。しかし、近畿広域圏ではテレビ東京系列局テレビ大阪の放送対象地域が大阪府のみで、奈良県内では生駒市など県西部のごく一部の地域を除いて同局を受信できない[2]ことから、それを補完するようにテレビ東京系列の番組を大量に購入して放送している(近畿地方では、和歌山県テレビ和歌山滋賀県びわ湖放送も同様)。ただし、『ワールドビジネスサテライト』など少数のネットセールス番組を除いて、同時ネットであってもCMは差し替えている。また消費者金融のCMも流しておらず、ネットセールス番組内に含まれる場合はACジャパンのCMに差し替える。

地上デジタル放送のリモコンキーIDは「9」。この番号は、公式には他に同じ独立局のTOKYO MXでしか使われていない珍しいものである[3]。また、地上アナログ放送時代の親局のチャンネル番号である55chも日本で最も高い番号であった[4]。なお、デジタル放送では画素数・1920×1080ピクセルのフルハイビジョン放送を実施している[5]。現在のマスコットキャラクターは、鹿をモチーフにした「たしか君」と「もしかちゃん」(キャラクターデザインは芳岡ひでき)である。

近畿地方では最後に音声多重放送を開始した局にして、日本で最後に公式ウェブサイトを開設し、ワンセグ放送を民放では最後に開始したテレビ局でもある。なお、『週刊ダイヤモンド』(2007年6月2日号)で掲載された「民放127局経営力ランキング」では規模の小ささゆえに127位(最下位)と評されたものの、直近の決算では5期連続で黒字(2期連続で1億円超の経常利益)を計上するなど、独立放送局の中では比較的安定した経営を行っている。

事業所[編集]

大和高田支局
東京支社
大阪支社
出典[1]

資本構成[編集]

企業・団体は当時の名称。出典:[6][7][8][9][10]

概要[編集]

筆頭株主は15%を出資する奈良県。次いで近鉄グループもグループ3社(近畿日本鉄道・奈良交通・近畿日本ツーリスト)の合計で15%弱を出資する。近鉄は天気予報など複数の番組でしばしばスポンサーとなるなど関係が深い。県内を本拠とする企業では、南都銀行が関連会社名義を合わせて約13%強を出資している。

2009年3月31日 - 2015年3月31日[編集]

資本金 発行済株式総数
5億3300万円 1,066,000株
株主 株式数 比率
奈良県 160,000株 15.00%
南都商事[11] 088,000株 08.25%
天理教 076,000株 07.12%
産業経済新聞社 072,000株 06.75%
関西電力 060,000株 05.62%
近畿日本鉄道 052,000株 04.87%
南都銀行 052,000株 04.87%
近畿日本ツーリスト 052,000株 04.87%
奈良交通 052,000株 04.87%
奈良県農業協同組合 040,000株 03.75%

過去の資本構成[編集]

沿革[編集]

編成の特徴[編集]

前述の通り、現在は奈良県内におけるテレビ東京系列局のような位置付けにある。一方で、1990年代までは自社制作の番組は少なく、歴史・教養番組に力を入れていた。

これは、設立目的の1つに学校などに向けた教育放送を行うことが盛り込まれていたためで、かつてはNHK教育テレビジョン(Eテレ)のような教育番組を自社制作していた(現在は行っていない)。当初は小学3 – 6年生の算数[12]と4年生の社会(奈良県について)の2科目で、算数は岩波映画製作所が制作し、川久保潔堀絢子などの声優が顔出しで出演していた。その後、教育課程の変更により新しく制作された番組や小学2年の算数の番組は、エキスプレスなどの大阪府の制作会社が制作を担当した。この教育放送は、原則として毎週月・水曜の午前中と金曜の14時台に放送されていた。こういった事情から、開局して数年は『週刊TVガイド』に番組表を掲載していなかった。

1984年(昭和59年)11月からは、日中の放送休止時間帯を利用して共同通信社から配信された文字ニュースを、『UTN文字ニュース』のタイトルで日本で初めて実施した(それまではカラーバーテストパターン映像が放送されていた。文字ニュースは後にKBS京都三重テレビ岐阜放送群馬テレビなどの各局でも放送された)。

2003年(平成15年)6月に弓場季彦が代表取締役社長に就任してからは自社制作が増え始め、ニュース番組が昼間にも放送されるようになったほか、平日夕方と夜のニュース番組も徐々に拡大されていった。弓場季彦の社長就任後にスタートした番組には、弓場本人が実質的に直接制作に関与しており、自ら出演するレギュラー番組も5本あった(著名人へのインタビューや深夜の映画番組での解説役など)。ニュースや地域情報番組へのゲスト出演や、改編期などの宣伝番組でも進行役を務めたりと、積極的に顔を出していた。他に、弓場は複数の自著を出版しており、その書籍のCMも放送された。また、地域情報番組『ざっくばらん』の後番組として放送されていた『気になる時間』で、「奈良倉健」名義で司会を務めていた山根康広が歌うエンディングテーマのPVにも出演していた。なお、弓場は2008年(平成20年)、3期満了(任期・1期2年)により社長を退任した。

主な番組[編集]

自社およびテレビ東京以外が制作しているものには、制作局を表記した。

なお、重大な災害等が発生しテレビ東京で報道特別番組が組まれた場合は、番組を中断・休止して同時ネットすることがある。

自社制作[編集]

毎日
平日
火・日曜日
金曜日
土曜日
期間限定の番組
大会終了後に録画放送。2015年までは日曜 18:30 - 19:54に放送。2016年は日曜 19:00 - 19:54に放送。
不定期
インターネット配信限定

独立局[編集]

三重テレビ
KBS京都
サンテレビ
共同制作

テレビ東京系列[編集]

前述のように、デジタル放送の開始当初(2006年(平成18年)6月まで)は時差ネットのみハイビジョンで放送されていた。

同時ネット[編集]

テレビ東京で字幕放送を行っている番組は字幕放送を行っている。

平日
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日
日曜日

遅れネット[編集]

平日
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日
日曜日

その他[編集]

制作局不明の番組も含む。

期間限定の番組[編集]

  • タイムリーナイター(火曜 18:55 - 20:54、土曜 18:30 - 20:54)
テレビ大阪制作の阪神タイガース戦『ナマ虎スタジアム』を改題し、同時ネット。延長なし。
大晦日
元日

過去の放送番組[編集]

自社制作番組[編集]

独立局[編集]

千葉テレビ
テレビ神奈川
三重テレビ
KBS京都
サンテレビ

日本テレビ系列[編集]

テレビ朝日系列[編集]

朝日放送テレビ

テレビ東京系列[編集]

同時ネット[編集]
報道・スポーツ[編集]
ワイドショー[編集]
バラエティ[編集]
音楽[編集]
ドラマ・コメディ[編集]
ドキュメンタリー[編集]
アニメ[編集]
紀行[編集]
遅れネット[編集]
バラエティ[編集]
音楽[編集]
ドラマ・コメディ[編集]
ドキュメンタリー[編集]
アニメ[編集]
1996年頃の音声多重放送開始前にモノラル音声で放送。1997年の音声多重放送開始後に、ステレオ音声で再放送が行われている。
教養[編集]
紀行・旅[編集]
スポーツ[編集]
スポーツ中継[編集]

フジテレビ系列[編集]

UHFアニメ[編集]

制作局不明[編集]

スタジオ[編集]

  • メインスタジオ(220m2
『ゆうドキッ!』、『ならフライデー9』、『県民だより奈良 ならいいね!』、『ドラマティックナイン』や、県立高校入試解答速報、選挙速報、その他収録番組で使用。
  • ニューススタジオ(50m2
『県政フラッシュ』、『TVNニュース』で使用。
  • 第3スタジオ
過去には収録の講義番組などで使用。

情報カメラ[編集]

いずれも、『ゆうドキッ!』の放送開始に伴って設置された。当初はハイビジョン非対応だったが、後にハイビジョン対応の機種に更新されている。

チャンネル[編集]

デジタル放送[編集]

親局の送信所は、従来の松尾山から生駒山の東中腹に移され、これによりアナログ放送よりも北方向(大阪府高槻市京都市南部など)へ受信可能エリアが広がった。また栃原中継局は、和歌山県北東部の橋本市伊都郡かつらぎ町も放送エリアに入っている。親局送信所が移転した理由として、奈良盆地ではVHFアンテナしかない世帯や、UHFアンテナがあっても比叡山摩耶山等の県外UHF局に向ける世帯が多く、視聴者確保で苦労したからである。

地上デジタル放送開始に備え、奈良市内に古都・奈良ならではの歴史的建築物をイメージした新社屋を建設。2004年10月22日に竣工し、同年11月1日に本社機能を新社屋へ移転、2005年(平成17年)4月1日に放送センターも新社屋へ移転した。また、自社でハイビジョン対応の中継車や取材ヘリを導入した(後者は奈良県ヘリポートに常駐。こちらも参照)。

2005年(平成17年)12月2日3時には、試験電波の発射を開始。試験放送中は、テレビ東京発の番組は遅れネット分を含めて全て画面比4:3の標準画質での放送だったが、『ニュースONステージ』や『ざっくばらん』などのメインスタジオを使用する生放送の番組はこの頃からハイビジョン放送となった(特に『ざっくばらん』は、すでにこの頃からVTRもほとんどがハイビジョン化されていた)。2006年(平成18年)4月の本放送開始後は、一部のCMやテレビ東京などの他局の制作番組も遅れネット分が、翌7月の中継回線デジタル化以降は大半の番組がハイビジョン化され、同時にデータ放送も開始した。

デジタル放送開始当時はウォーターマークが表示されていなかったが、2011年(平成23年)2月からデジタルは右上に『奈良テレビ』、アナログでも右上に『アナログ』の文字と下部に終了告知を開始した。

中継局に関しては、アナログ放送時代は最大で50局が設置されていたが、デジタル放送では難視聴地域において他の中継局やケーブルテレビを活用してカバーすることになり、わずか9局の設置に留まり、地上波放送のテレビ局としては、放送大学[45]を除き全国最少の数となった。これは、県北西部(奈良盆地)に県内人口の9割が集中しており、これらの世帯のほとんどが生駒親局か栃原局のどちらかを受信できることや、残り1割の人口が散在している吉野・大和高原地域をカバーするには、アナログ放送と同等の数十か所もの中継局の開設が必要となり、経営を圧迫することが勘案されたためである。アナログ時代の両地域の中継局の中には、共聴設備への導入や過疎化などで直接受信世帯が皆無になった局もあり、地デジへの完全移行よりも前に廃止されたところもある。

一方で、県中部に位置する栃原局や五条丹原局以南の地域には一切中継局が設置されておらず(ミニサテライト局を含む[46])、これらの地域では『こまどりケーブル』における再放送をもって代替することになった[47][48]

公式サイト内の送信所一覧図によると、奈良県内のほぼ全域のほか、その周辺の地域[49]をサービスエリアとしている。

JONM-DTV[50]

チャンネル - 29ch 空中線電力 - 100W実効輻射電力 - 2.3kW[51]
開局当初は22chだったが、同一周波数を使用しているNHK神戸放送局総合テレビとの混信により周波数を変更(22chは、2012年1月31日をもって停波)。

アナログ放送[編集]

2011年7月24日をもって終了。

JONM-TV[50](出力は親局を除き映像出力。音声出力は映像出力の4分の1)

55ch(空中線形式 4L双ループ3段4面、実効輻射電力 映像8.3kW、音声2.08kW)
空中線電力 実効輻射電力
映像 1kW 8.3kW
音声 0.25kW 2.08kW
チャンネルポジションは、NHKや在阪局が使用しない1・3・5・7・9・11のいずれかに設定されていた。

下記の中継局以外にも多数中継局が存在した。複数掲載されているものは、アナアナ変更前によりチャンネルが変更された。

  • 栃原中継局 41ch→42ch 100w 実効輻射電力830W(栃原岳)
  • 生駒奈良北中継局 26ch→60ch 30W 実効輻射電力250W(生駒山東中腹)
  • 宇陀中継局 27ch→53ch 10W 実効輻射電力28W(笠間嶽山)
  • 吉野中継局 42ch 10W(六雄山)
  • 吉野南大野中継局 41ch
  • 吉野奥六田中継局 41ch
  • 吉野六田中継局 62ch
  • 吉野国栖中継局 41ch
  • 吉野中荘中継局 53ch
  • 吉野丹治中継局 62ch
  • 吉野佐々羅中継局 62ch
  • 都祁中継局 61ch 10W(真平山)
  • 奈良西中継局 59ch→42ch 10W(飛鳥ゴルフ場)
  • 大和大塔中継局 42ch 10W(行者峰)
  • 大和大塔南中継局 54ch
  • 山添中継局 41ch 3W(神野山)
  • 山添南中継局 30ch
  • 橿原中継局 62ch 3W(白橿北小学校屋上)
  • 橿原山辺三中継局 62ch
  • 初瀬中継局 54ch 3W(向山)
  • 三郷立野中継局 54ch 3W(垂直偏波)
  • 平群中継局 47ch 3W
  • 榛原中継局 42ch 3W(大手山)
  • 室生大野中継局 41ch 3W(ワタ山)
  • 室生無山中継局 39ch
  • 菟田野中継局 41ch 3W(宇陀市菟田野支所南方高地)
  • 曽爾中継局 41ch 3W(楯岡山)
  • 御杖中継局 41ch 3W(秋葉山)
  • 御杖土屋原中継局 53ch
  • 西吉野中継局 53ch 3W(竜王山、垂直偏波)
  • 天川川合中継局 41ch
  • 天川洞川中継局 54ch
  • 十津川平谷中継局 41ch
  • 十津川折立中継局 42ch
  • 十津川上野池中継局 54ch
  • 十津川小原中継局 54ch
  • 川上柏木中継局 41ch
  • 川上東川中継局 54ch
  • 下北山中継局 41ch
  • 下北山池原中継局 54ch
  • 下北山寺垣内中継局 61ch
  • 三郷南畑中継局 41ch
  • 五篠丹原中継局 41ch
  • 香芝関屋中継局 42ch
  • 桜井慈恩寺中継局 46ch
  • 生駒あすか野中継局 50ch
  • 大淀佐名伝中継局 62ch

ワンセグ[編集]

区域外再放送[編集]

以下の奈良県外のケーブルテレビでは、区域外再放送が行われている。

アナウンサー[編集]

奈良テレビの公式ページで紹介しているのは以下の5人[54]。過去には、番組単位で出演契約を結んでいたアナウンサーも「TVNアナウンサー」と称していた。

男性[編集]

女性[編集]


以前在籍したアナウンサー[編集]

過去に奈良テレビの公式ページで「TVNアナウンサー」として紹介されていた人名を記載。特記以外は全員奈良テレビ社員である。
○:2017年4月時点で奈良テレビ制作の番組にキャスターとして出演。

番組表が掲載されている新聞[編集]

全国紙は除く。いずれもハーフサイズで、NHKや在阪局と同じフルサイズで掲載されている新聞は存在しない(2011年4月現在)。ただし、かつては朝日新聞(奈良版)に限り最終面にフルサイズで掲載されていた時期があった。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c 会社概要 - 奈良テレビ放送
  2. ^ 同局の送信所は生駒山にあるが、送信施設は西側中腹に立地するため、県内まで電波がほとんど届かない。
  3. ^ 近畿地方では、NHK在阪局が使用していないリモコンキーIDを独立局同士で放送対象地域が被らないように分け合った結果、奈良テレビには「9」が割り当てられた。
  4. ^ NHKの地上アナログも、同じ奈良県のNHK奈良放送局総合テレビ51chが最高番号だった。
  5. ^ 他には、サンテレビKBS京都などでも行われている。
  6. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、376頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2009』コーケン出版、2009年11月27日。
  8. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、382頁。
  9. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、358頁。
  10. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、259-260頁。
  11. ^ 南都銀行のグループ企業。
  12. ^ 番組名は、3年向けのみ『たのしいさんすう』、4年生以上は『考える算数』だった。
  13. ^ 年末年始(12月29日 - 1月3日)は休み。2013年3月31日までは毎日 21:54 - 22:00、2016年3月31日までは毎日 22:54 - 23:00に放送されていた。
  14. ^ 2015年3月までは『笑売繁昌!ならCoCo』の番組名で放送されていた。
  15. ^ 毎月第3週21:00 - 21:30再放送。
  16. ^ 毎月第4週21:30 - 21:54再放送。
  17. ^ 2015年まではワンセグ「ならセグ」でも放送していた。
  18. ^ 日本テレビ系列などの民放43社共同制作。読売テレビでも放送されている。
  19. ^ 2016年4月1日までは第2部のみネットしていた。
  20. ^ 2014年4月14日から同時ネット。
  21. ^ a b c 全国高校サッカー』(録画中継)放送日は休止。
  22. ^ a b 2013年11月11日から同時ネット。
  23. ^ a b テレビ大阪制作『ナマ虎スタジアム』ネット時は休止。
  24. ^ 日曜11:30 - 12:30再放送。
  25. ^ a b c 2015年まで『高校野球奈良県大会中継』放送期間中はこの枠でハイライト番組『ドラマティックナイン』を放送するため、休止となった。ただし、試合が雨天中止の場合は通常通り放送されていた。
  26. ^ a b TVO『ナマ虎スタジアム』ネット時・『全国高校サッカー』(録画中継)放送日は休止になる他、自社制作番組のため不定期で遅れネットまたは休止になる。
  27. ^ テレビ東京系列で連動データ放送による特別企画が行われる場合、本局では系列外局であり、連動データ放送を実施しないため、その場合には当該企画を省いた通常版をテレビ東京からの裏送りで放送する。この場合、字幕放送は実施されない。
  28. ^ ジャパネットたかた生放送テレビショッピング』(月1 - 2回に他の独立局と同時放送)・『全国高校ラグビー』放送日は休止。
  29. ^ 奈良地方選挙開票特番が放送される場合は休止となる。
  30. ^ 短縮版を放送。
  31. ^ テレビ東京系列と同時刻の放送だが、遅れネットで放送。スペシャルは前後編に分割して放送される。
  32. ^ 2008年4月12日から放送されていたが、編成の都合で2015年9月25日をもって打ち切りとなっていた。2016年4月3日より再開。
  33. ^ 2014年4月 - 2015年8月までは不定期放送。2015年9月 - 2016年3月までは土曜 22:00 - 22:54にレギュラー放送を再開したが、2016年4月以降は再び不定期放送となっていたが、2018年5月よりレギュラー放送を再開。
  34. ^ 2013年9月15日までは同時ネット。同時ネット期間中でも、編成の都合で放送されない回があったが、テレビ東京での本放送が休止の場合や枠が空いた場合などに、未放送だった回が遅れて振替放送されていた。放送枠拡大となる第286回以降の放送は60分バージョンで放送されている。
  35. ^ 2015年・2016年は非ネット
  36. ^ 2015年から同時ネット
  37. ^ 月1回放送される『たかじんNOマネー GOLD』(土曜 18:59 - 20:54)は同時ネットで放送されていた。
  38. ^ テレビ東京と当局のみ放送、他のTXN系列局、BSジャパンでは放送はされていない。
  39. ^ 木曜17:55 - 18:25に時差ネット
  40. ^ 第4作は現略称になってから。
  41. ^ 2ndシーズンから放送。7thシーズンからTXNでは15分放送になっているが、本局ではテレビ東京深夜版の『乙』を放送。
  42. ^ 15分番組だが、2回連続で放送。
  43. ^ 本番組のネット局は当局とTXN系列のテレビ北海道のみだった。
  44. ^ 2006年7月6日に放送された『西の善き魔女』(『アニメ魂』枠)では、オープニングテーマが3回も流れる放送事故が発生し、翌週に2話連続で放送したことがある。
  45. ^ 放送大学は、東京送信所と前橋中継局のみ。
  46. ^ これは奈良テレビ以外のNHK、在阪大手民放4社についても同様
  47. ^ 後に2013年3月27日に高取中継局と朝倉台中継局が開局し、高取町桜井市橿原市御所市のそれぞれ一部をはじめとした中・南部地域での受信改善を進めた。なお、公式サイト内に掲載されている「サービスエリア」(受信可能エリア)は、こまどりケーブルへの加入によって視聴可能となるエリアを含めて記載されている。
  48. ^ 奈良テレビ放送中継局開局のお知らせ(2013年2月20日 奈良テレビ放送リリース 同3月26日閲覧)
  49. ^ 京都府宇治市三重県名張市伊賀市和歌山県橋本市紀の川市大阪府四條畷市田原台地区・南河内郡の一部など。
  50. ^ a b コールサインの「JONM」は、かつて宮崎放送(MRTラジオ)の都城中継局が使用していた。
  51. ^ 奈良テレビ放送生駒送信所・無線局免許状 - 総務省
  52. ^ 南山城村高度情報ネットワーク チャンネル一覧表”. 南山城村. 2019年7月19日閲覧。
  53. ^ ケイ・オプティコム(旧・ケイ・キャット)側が提供するeo光テレビでは奈良県外での再配信はしていない
  54. ^ アナウンサー - 奈良テレビ放送

外部リンク[編集]