おはスタ

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おはスタ
ジャンル 帯番組 / 情報バラエティ番組 / 子供番組
放送時間 平日 7:05 - 7:30(25分)
放送期間 1997年10月1日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京
小学館集英社プロダクション
PROTX
企画 久保雅一小学館
演出 笠井秀樹(総合演出)
プロデューサー 中島公健、青木勇人、栗田勝昭 / 盛武源・島村優子・小布施洋一
(小学館集英社プロダクション)
出演者 花江夏樹(月・水・金曜)
小野友樹(火・木曜)
アイクぬわら
木内舞留
おはガール
みらいさななのか
ほか
音声 ステレオ放送
外部リンク 公式サイト

特記事項:
生放送
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おはスタ』は、テレビ東京系列6局近畿地方独立放送局3局で放送されている日本の平日早朝の子供向けバラエティ番組である。なお、2015年4月3日まで使用していたタイトルロゴの下部には「-THE SUPER KIDS STATION-」(ザ・スーパー・キッズ・ステーション)の英文が表記されていた。

目次

概要[編集]

1997年10月1日放送開始。流行語大賞を受賞した「おーはー」(「おっはー」)はこの番組が起源。1980年代に放送された『おはようスタジオ』のリメイク的番組。

2016年3月時点の放送時間は6:45 - 7:30だが、第1部(6:45 - 7:00)と第2部「スーパーライブ」(7:00 - 7:30)に分かれ、独立局3局のうち2局では番組編成上2部「スーパーライブ」のみをネットしていた(放送局の項を参照)。番組開始当初は7:05(正確には7:04:45) - 7:25の「スーパーライブ」のみの放送だったが、1998年4月から6:45 - 7:25となり現在の第1部枠が追加。同年10月から現在の放送時間になる。2011年10月3日より13年ぶりに編成の刷新が行われ、第1部がこれまでの7:03終了が3分短縮され7:00終了に、第2部スーパーライブがこれまでの7:05開始から4分拡大され7:01開始に変更された。その2年後の、2013年9月30日からは、第1部が1分短縮され6:59終了に、第2部スーパーライブが2分拡大され6:59開始に変更、第1部と第2部はステブレレスで接続となった。

2012年10月に放送開始から15周年を迎え、テレビ東京の平日朝のニュース・情報番組の最長記録となった。

1998年から1999年頃にかけての一時期は、キッズステーションで『おはスタ5』として、本来の放送日の夕方5時の異時放送がされていた。また、2000年12月よりBSジャパンでも放送を開始したが、権利団体と権利上の問題で折り合いが付かず、わずか1ヶ月弱で終了した。後に放送開始した、姉妹番組『おはコロシアム』シリーズ[1]は開始当初から現在まで、BSジャパンでも遅れネットという形で放送されている。

毎年行われるゲームや玩具のイベント「次世代ワールドホビーフェア」でステージも行っている。

2015年4月6日、放送開始から4,500回を迎えるのを機会に1997年の番組開始以来使われてきたタイトルロゴを新しいものにリニューアルすると同時に、レギュラーメンバーの総入れ替えや一部企画の大幅リニューアルが施され、「おはスタ645」パートでは番組初の試みとして、ソフトバンクモバイルなどが開発したロボットPepper」がMCを務めるなどの新企画が始まった。

2016年4月より、『チャージ730!』が『モーニングチャージ!』に改題のうえ、放送時間が6:40 - 7:05に変更されるため、当番組は1998年3月以来18年ぶりに7:05開始に変更になったが終了は7:30のままのため、番組全体で20分縮小すると同時に、18年続いた「おはスタ645」が廃止され、「スーパーライブ」も2011年9月以前と同じ25分番組になる。[2]

現在の放送内容(2016年度 -)[編集]

出演者[編集]

レギュラー[編集]

  • はなちゃん花江夏樹)(月・水・金曜日)(2016年4月6日 - )
2016年4月からのメイン司会。2015年4月9日から2016年4月1日までOHA犬・ハナマルとして木曜に出演していた。
  • おのちゃん小野友樹)(火・木曜日)(2016年4月6日 - )
2016年4月からのメイン司会。

定期/不定期[編集]

  • キング・クリームソーダ妖怪ウォッチ関連のコーナーにスタジオ生出演。主に同作のアニメ主題歌のCD発売PRで出演することが多い[5]。(2014年4月30日 -)
  • デュエマスター タカ(前山剛久)、デュエマボーイ ダイキ(有本大貴):毎週月曜日に『デュエル・マスターズ』関連のコーナーに出演。(2015年4月6日 -)
  • ナガオ仮面:毎月15日前後に『月刊コロコロコミック』の宣伝に登場。(2015年9月 -)
  • なりきりおハンター ふうか(唯月ふうか):毎週火曜日に『爆探おハンターズ』コーナーにVTR出演。様々なアニメ・漫画キャラのコスプレをすることがある。2015年4月6日から2016年4月1日まで女性MCとして月・水曜レギュラー出演していた。(2016年4月6日 -)
  • 真栄田クラフト(真栄田賢(スリムクラブ)):毎週水曜日に『爆探おハンターズ』でMinecraft: PlayStation Vita Edition担当として出演。(2016年4月13日 -)
  • まじめくん(あばれる君):毎週月曜日に流れる実写版『マジで!!まじめくん!』で主演を務める。(2016年4月18日 -)
  • 龍喚士見習い ユウ、パズドラクロス研究員 アラタ - 毎週月曜日にパズドラクロスの宣伝に出演。(2016年4月25日 -)

CGキャラクター[編集]

現在はなし。

着ぐるみキャラクター[編集]

  • メレオ - 当番組のマスコットキャラクター(3代目)。カメレオンをモチーフにしており、目と鼻の形がOHAの文字になっている。(2016年4月11日 - )
  • ピカチュウ(声優:大谷育江) - 毎年7月中旬にポケモン映画の宣伝に出演。また、それ以外の日でもごくまれに出演することがある。
  • ジバニャン(声優:小桜エツコ) - 妖怪ウォッチ関連のコーナーに不定期出演[6]

コーナー[編集]

過去の放送内容(1997 - 2015年度)[編集]

第1部「おはスタ645」[編集]

録画放送。2015年4月6日に再リニューアルを行い、タイトルが「おはスタ645」( - ロクヨンゴー)になった。 第1部と第2部の間に、かつては「この後はスーパーライブ!やまちゃん、よろしく!」 →「続いてはスーパーライブだ!やまちゃん、よろしく!」→「続いてはスーパーライブ、スタート!」→「この後はスーパーライブ、見てね〜!」という振りがあったが2014年8月29日を最後に廃止した。

コーナー[編集]

第1部のタイトルの変遷[編集]

第1部はほぼ1年おきにリニューアルをしているため、その都度タイトル名が下記の通り変更されている。

  • アイスタ(アイランドスタジオ) - 1998年4月 - 1999年3月
  • サテスタ - 1999年4月 - 2000年6月
  • プレスタ - 2000年7月 - 2001年3月
  • おはスタワー - 2001年4月 - 2002年3月
  • タワスタ(おはスタワースタジオ) - 2002年4月 - 2003年3月
  • ガチャスタ(ガチャパーワールドスタジオ) - 2003年4月 - 2005年3月
  • バクスタ(バトルクイズスタジアム) - 2005年4月 - 2006年3月
  • バクスタ宇宙ステーション - 2006年4月 - 2007年9月
  • おはスタ - 2007年10月 - 2008年3月
  • 移動スタジオ OHAベース - 2008年4月 - 2009年3月
  • ムッシータウン - 2009年4月 - 2010年9月
  • おはスタ645 - 2010年10月 - 2014年3月
  • おはスタ645GO!GO!!! - 2014年4月 - 2015年3月
  • おはスタ645 - 2015年4月 - 2016年4月

第2部「スーパーライブ⇒SUPER LIVE」[編集]

6:59 - 7:30の第2部は生放送となっており第1部とは完全に独立している。通常、テレビ東京第2スタジオからだが、まれに地方からの放送または2元中継がある。2006年4月からハイビジョン化しており、民放の中でも非常に早かった。ただし、2009年3月まではスタジオ部分のみハイビジョン制作で、その後全編ハイビジョン制作となった。2014年現在は全編ハイビジョン制作。また、春休み中の1週間[7]、7月下旬〜8月下旬の約4週間および年末年始はロケ収録したものを放送(年末年始はロケではなく、スタジオで生放送風に見せる事前収録形式の場合もある)。その際は天気予報は放送されない。また、ムッシータウンと同様に2010年7月5日からはレターボックス化。通常は字幕放送は行っていないが、2015年3月から事前収録の日に限り字幕放送を実施している。

内容は、おもちゃなどの紹介や「コロコロランキング」、学校や遊びに関連したコーナー、天気予報など。小学館の雑誌と連動した企画もある。子ども向け番組であることから、商品について「発売」という言葉を使わず、「登場」と表現している。

また、最近は小学館でない出版社のアニメ・漫画のキャラ(例:ケロロ軍曹(角川書店)。同じ放送局であるがただし、この時期は映画の制作元である角川ヘラルド映画がスポンサーに入っていた)などが出演するケースもある。さらに、2009年から不定期に集英社の少女漫画雑誌『りぼん』の連載漫画との連動企画を実施している。

以前は第3スタジオから生放送していた。また2000年2月 - 3月は通常スタジオの改装工事に伴い、天王洲スタジオから生放送したことがある。

2007年12月頃から一時的にCM後毎回現在の時刻を読み上げていた時期もあったが、現在も不定期に行われている。

2011年10月から2013年6月までオープニングCGが導入していた(例えば、12月1日から25日まではクリスマスバージョン)が、一時期2014年4月7日から5月23日まで復活したこともある。

EDでは学校がある時は「今日も元気に、行ってらっしゃい!」学校が休みの時は「今日も元気に、おーはー!」を言っている。年内最後の時は「今日も元気に、おーはー!よいお年を!」[8]を言う。

コーナー[編集]

テーマソング[編集]

期間 曲名
1997年10月01日 1999年03月31日 OHA OHA スターター
1999年04月01日 2000年03月31日 OHA SKA!(おはおはキッズ With イマクニ?
2000年04月03日 2011年09月30日 オリジナルBGM
2011年10月03日 2014年04月04日 OHA OHA スターター
2014年04月07日 2014年08月29日 オリジナルBGM
2014年09月01日 2015年03月27日 あいだにダイア(真心ブラザーズ
2015年04月06日 2016年04月01日 Sun☆Sun OHA!(グッドチョイスファミリー(城田純Chu-Zamorecarina))[9]
2016年04月06日 バリOHA!(吉田隆

スタッフ[編集]

2016年現在[編集]

  • 企画:久保雅一(小学館)
  • 構成:永野たかひろ(月、以前は月→水曜担当)、大石依里香(火)、辻健一(水)、森野伸治(木)、玉置高幸(金)
  • 技術:テクノマックス(1998年3月までが『アクト』と表記)
  • 美術:テレビ東京アート(2005年5月までが『テレビ東京美術センター』と表記)
  • CG・音楽:小学館M&Dエンタテインメント
  • TK:柴田あゆみ、関井麻衣、中嶋梨沙
  • 音効:井澤利幸、今村真由美、藤原有紗
  • 衣装(スタイリスト):樋口眞佑希
  • 協力:ウッドオフィス(月・火、以前は水・金曜担当)、吉本興業バックアップメディア(共に水・木、2016年4月13日 - )、サイリング(金、以前は水→木曜担当)
  • FD:羽生千詠美(月・火・金)、竹内健太(水)、伊部和憲(木、以前は水・木曜担当)、道具由美子(金、以前は水→木曜担当)
  • 制作P:岩井一見(月・火、2015年6月16日 - 以前は金曜も担当)、坂川綾那(水、以前は水・木担当、2016年4月13日 - )、亀井俊徳(木、2016年5月12日 - )、松生藍(水・木、2016年4月13日 - )、東哲(金、以前は木曜担当)
  • ディレクター:宇津圭太・石松創(月、石松→月曜のみ曜日P兼務、宇津→以前は水→火曜担当)、上山有貴子(火、以前は火曜FD)、田川裕也(水)、小紫弘三(木)、境浩平(金、以前は水曜担当)
  • アドバイザー:吉川スミス(2016年4月6日 - 、以前は金→火曜構成)
  • 総合演出:笠井秀樹(2013年9月 - 、以前は演出)
  • AP→曜日P:石松創(月、石松→以前は月→木→火担当、月曜のみディレクター兼務)、千代島優(月 - 水)、目崎雄太(木・金)
  • プロデューサー:中島公健(中島→一時離脱→復帰)、青木勇人、栗田勝昭(栗田→2012年11月頃 - 2013年2月頃までは制作、一時離脱→復帰)/盛武源・島村優子(島村→2016年4月6日 - )・小布施洋一(小学館集英社プロダクション)
  • 制作協力:小学館集英社プロダクション
  • 製作:テレビ東京、PROTX

過去のスタッフ[編集]

  • 制作:伊藤成人、藤平晋太郎(藤平→以前はプロデューサー)、高城泰雄、清水俊雄
  • プロデューサー:中尾哲郎、中原研一、宮澤正徹、小林尚武、渡辺一彦、保戸塚良明、池野東一、田中秀樹、木村加奈絵/中沢利洋、神宮字真、佐藤麻夕美、宮沢秀典(宮沢→以前は金曜AP)(共に小学館集英社プロダクション)
  • 制作P:荒木靖、秋本稔、平佐智子、藍澤幸人、橋本裕生、白石一幸(金→月・火)、碓氷容子(金、2015年4月10日 - 9月25日)
  • AP:永田優子、住友憲二、根岸智也、中村尚孝、林友理、島亜矢子
  • AP→曜日P:井上春菜(火)、出岡由宇(木)、近藤啓(月・水→火・金)、伊藤香織・松本亜佐子(共に木、松本→以前は金曜のみ担当)、関谷怜也(木、以前は火・水担当)
  • 制作AP:金谷碧(月・火、以前は金曜も担当)
  • 演出:上林昌嗣/岡本知士、伏田起美男、安田光作、湯沢拓仁、石川哲久
  • ディレクター:山口智也、大室博一、秋葉裕二、渡邊修一、杠雅之、ふじおかしゅうまん、サトッス、荻野泰志、藤城仁、大石明人(大石→以前はFD)、田中久義、笹岡亮二(笹岡→以前は金曜担当)(大石~笹岡→月)、江口克敏(カツトシ)、豊田翔一(共に火)、小野田修久(木→水)、髙越裕之(水)、斉藤満(木、以前は水曜担当)、木村圭吾、山田和也・小島隆補(小島→以前はFD)、小野哲司(木村~小野→金)
  • FD:鬼塚慎二、加藤秀樹、田代佳弘、齋藤みゆき、山崎清太、澤崎丞、早川敦、大河内洋平、高橋一也、高橋剛史、織戸武蔵(月・火・金)、安田裕紀(月・火)、長谷川健二(木→水)、貝原桂(金→水)、柳橋弘紀、三浦謙太郎(共に金)
  • AD:近藤泰宏、佐藤友美、橋むつ美、佐藤正基、大庭美和
  • 構成:はたせいじゅん、川辺美奈子、清松勝彦、鈴木工務店鈴川朋治かながわIQ、山本てつじ、林賢一、嵯峨野功一、溝端隆三(溝端→火→月曜担当)、野地努(野地→木→月曜担当)、上野耕一郎(木、以前は水→火曜担当)、キンダイチ、キシモトジュン太(キンダ・キシモト→共に金曜担当) ほか
  • 協力:ジャパンヴィステック、泉放送制作いまじん、こんぱまる、キメラ(月・火、以前は金曜も担当)、ビックフェイス(金、2015年4月10日 - 9月25日)
  • 取材:高橋弘道、栗田忠俊
  • 制作担当:渡部健二
  • プランニング:川島浩司
  • TK:丸山和子、山田美樹、木下いずみ、平田晃子、有馬由美子、田尾紫織、島田真見、山口佳奈絵、太田美紗
  • 音楽:吉田隆、田中統英
  • 音効:川下祐佳、松長芳樹、森山顕仁、中村知生、加藤裕美子、沼田忠之
  • スタイリスト:野瀬かよ、はやしだ恵、遠山真紀(遠山→以前は衣装)、樋口栄子、くずかわ麻美
  • メイク:さとう美和

過去の出演者[編集]

第1部[編集]

2008年3月以前[編集]

「OHAベース」出演者(2008年4月 - 2009年3月)[編集]

「ムッシータウン」出演者(2009年4月 - 2010年9月)[編集]

「おはスタ645」 (2010年10月4日 - 2012年3月30日)[編集]

645ファミリー
645マスコット
645ファミリーの関係者
2011年5月27日まで準レギュラー

「おはスタ645」出演者(2012年4月 - 2013年3月)[編集]

「おはスタ645」出演者(2013年4月 - 2014年4月4日)[編集]

「おはスタ645GO!GO!!!」出演者(2014年4月7日 - 2015年4月3日)[編集]

「おはスタ645」出演者(2015年4月6日 - 2016年4月1日)[編集]

第2部[編集]

レギュラー[編集]

  • やまちゃん(山寺宏一) - 1997年10月1日 - 2016年4月1日
1997年番組開始時からのメイン司会。その経緯から同局制作の劇場版ポケットモンスターシリーズでは本業の声優を行っている。2010年2月から2011年4月1日まで『メインMCステーション(司会者席)』を使って、2011年4月4日から同年9月30日まで、山寺専用のセグウェイに乗って進行を進めた。2011年10月3日のリニューアル以降は、学校が舞台という設定になった事からそこの校長先生になっており、2013年3月29日まで、毎回変わる担任の先生の声も担当していた。2013年4月1日から夏休みまで大校長になり、「大校長室」から登場するようになっていた。18年半にわたりMCを務めてきたが、2016年4月1日をもってMCを卒業した[15]
毎日レギュラー出演しており、番組に貢献した。
後に宇宙人キャラを辞めて、本来の「可名」として出演。2001年度は月曜 - 木曜までの出演。
一時期、1部・2部通しで出演したことがある。その際は1部のエンディングで2部のスタジオに向かうため退出するという演出もあった。
  • RYOMA(声:?) - 2010年5月10日 - 2011年4月1日
名前の由来は、Robot(ロボット)、Yell(エール)、Ohasuta(おはスタ)、Miracle(ミラクル)、Action(アクション)の頭文字から来ている。愛称は『RYOちゃん』。性格は、おしゃべり好きでダンスや走ることも得意であるが、時々こけるのが玉に瑕。目は気分によって変化し、手はなんでもつかめる。頭脳は未知数であるため、何を言い出すわからない恐怖がある。そして充電やメンテナンスを怠ると故障するので、スタッフがこまめに点検している。それでもが壊れる・充電が間に合わない時があり、その時はやまちゃんが冒頭で今日は壊れている・充電中と伝える。一時期、後述する謎の男によって、黒いチップが埋め込まれ、黒を基調とした容姿に変化し、性格は基本的に普通だが、途中で奇声を上げる、セットを壊す、スタッフを張り倒すなどの行動が繰り返され、挙句の果てには東京スカイツリーを破壊しようとした。
  • ハッピー - 2011年4月4日 - 2012年3月27日
種類はキバタン、性別はメスで、年齢は1歳半、出身はシンガポール。初期は声をやまちゃんが担当するときがあった。2011年4月5日から4月15日までオウムの名前を募集し、その視聴者からの公募で『ハッピー』に決まった。
  • モニン - 2013年4月24日 - 2015年3月27日
当番組のマスコットキャラクター(着ぐるみ、初代)。当初の名前は『おはライオン』で2013年3月に行われた『ゆる-1ぐらんぷり』で決定した。また、末期(2015年1月 - 3月)では『おとモニン』という視聴者の公募で全国のご当地キャラが毎週月曜日に出演した。
当番組のマスコットキャラクター(着ぐるみ、2代目)。

日替わりレギュラー[編集]

月曜[編集]
金曜日から移動。
  • ヴィクトリア・ヨッシー(樋口好未) - 2003年秋 - 12月1日
  • リナ美神(ヴィーナス)(澤山璃奈) - 2007年4月 - 2008年5月
番長のあとの月曜レギュラーだったが、2年目の時にスケート大会に専念するため異例の5月で休養降板、代わりにSHIPSが入った。
火曜日から移動。ただし、タナマッチョとドクターヤマンネンは視聴者からの公募により決まった。また、田中は2013年5月14日から6月7日まで「研究会出席」という設定で欠席したやまちゃんの代役として久方ぶりに出演した。
  • スポーツマスター44O→シックスパックスメン[18]小島よしお) - 2011年4月4日 - 2014年3月31日
月曜レギュラーになる前は2010年9月27日より準レギュラーのなぞなぞハンターよしおとしてなぞなぞを探しにスタジオに登場していたが、2011年1月24日放送分で『もうスタジオにはなぞなぞがない』と言われたため、1月25日から(2011年4月以降も夏まで月曜日以外の不定期にも出演)VTRで出演していた。そして、2011年4月4日から2013年3月25日までスポーツマスター44Oとして登場し、マスクを取るとなぞなぞハンターになっていた。「技あり!」という。2012年1月から2013年12月まで毎週金曜日のレゴスタのコーナーに様々な姿に変装していた。[19]
  • 流れ星 - 2014年4月7日 - 2015年3月23日、2015年4月より水曜日に移動
    • ちゅうえい(ちゅうえい)
    • たっきー(滝上伸一郎)
  • むっち(向井慧(パンサー)) - 2015年4月6日 - 2016年4月1日
  • OHA団長・そうま(斉藤壮馬)- 2015年4月6日 - 2016年4月1日
火曜[編集]
金曜日から移動。
  • マイナスターズ - 2005年7月5日 - 9月27日
  • 安田大合唱団(安田大サーカス) - 2005年10月4日 - 18日
  • タナッキー&やまね→タナアンガ&ヤマアンガ(田中卓志・山根良顕(アンガールズ)) - 2006年4月4日 - 2009年5月5日
彼がスポーツ好きということから2009年5月11日に月曜日に移動した。また、『タナッキー&やまね(アイドル)』という設定だった時には『タナまねジュニア』というタナッキー&やまねの専属ダンサーがいた(メンバーは同番組のスタッフである)。
  • 小春(久住小春) - 2009年5月12日 - 2014年3月31日
タナッキー&やまねが月曜日に移動したのに伴って出演。月島きらりとは別人ということになっている[20]
  • たいし(中川大志) - 2012年4月10日 - 2014年3月31日
  • サイエンズ - 2014年4月8日 - 2015年3月24日
    • イッチー(市岡元気)
    • えびちゃん(海老谷浩)
  • ロバート - 2015年4月7日 - 2016年4月1日
    • ヒロシ(山本博)
    • OHAロボ・アッキー(秋山竜次)
    • OHAロボ・バーバー(馬場裕之)
水曜[編集]
2001年4月より金曜日に移動。
当初は「ロケット団」をもじった「ミサイル団」であったが、アメリカ同時多発テロの影響により、テロの犠牲者に配慮してミラクル団と改名。
英語のコーナーを担当。番組降板数週間前は降板の経緯のドラマが約5分間流れた。
  • 鉄拳王→レオナルド・ダ・テッケン(鉄拳) - 2003年10月 - 2014年3月
木曜日から移動。2014年4月より木曜日に移動。
  • 超次元ナイト タイコウ→超次元グルメナイト タイコウ(上遠野太洸) - 2011年11月16日 - 2014年3月31日
2013年7月24日までは「超次元ナイト タイコウ」として登場し、おはガールのことを姫と呼びテッケンのことをガーゴイルと呼んでいた。ガーゴイルとの死闘を繰り広げた後、「超次元グルメナイト タイコウ」として2013年9月4日の放送から再びスタジオに登場した。
  • マービン(マービンJr.) - 2014年4月9日 - 2015年3月25日
  • おはボーイ - 2014年4月9日 - 2015年3月25日
  • 流れ星 - 2015年4月8日 - 2016年4月1日、月曜日から移動
    • ちゅうえい(ちゅうえい)
    • OHAロッカー・TAKI☆WAY[21](瀧上伸一郎)
木曜[編集]
よゐコーンのキャラ誕生前およびキャラリニューアル中の時だけ本来の「よゐこ」として出演。
  • 鉄拳王(鉄拳) - 2003年4月 - 9月
2003年10月より水曜日に移動。
  • 未来少年・ヤマモト→やまっちゃま(山本圭壱→山本圭一極楽とんぼ)) - 2003年10月 - 2006年7月13日
  • 原始少年リュウジ(役不明) - 2003年10月 - 2006年3月
  • 原始少年リュウゾウ(役不明) - 年月不明
  • 秘書カトー(竹内大納言ターボα) - 2006年4月 - 7月13日
その後も謎の美術スタッフ「サトー」、同じく謎のカメラマン「ゴトー」、謎の新人AD「エトー」、山寺のマネージャー「イトー」として出演。おはガールや月島きらりを恨んでいて(理由は不明)、2006年度のおはガール物語や月島きらりを主題とした物語の悪役となっている。
  • せとくん(瀬戸康史) - 2006年9月 - 2008年3月
それまで木曜レギュラーだったやまっちゃまがプライベートで不祥事を起こしたため降板し、急遽入った。
本来は木曜日の担当だったが、リナ美神(澤山璃奈)の休養に伴い番組を降板し、臨時のレギュラーとして2008年6月2日からは月曜日に隔週で1人ずつ登場していた。なお、2009年5月4日は月曜だったが、2人そろって出演していた。なお、井出は卒業後の2011年7月25日から夏休みを取ったやまちゃんの代役として久方ぶりに出演しており特に火曜日では久方ぶりにきらり役の小春と共演している。
  • 南雲波人(渡辺友裕) - 2009年5月21日 - 2011年3月24日
極上!!めちゃモテ委員長のキャラである。
彼の都合のため4月1日は出演を休んだが、4月8日は出演しなかったため、代わりに潮になった。
  • 東條潮(大島崚) - 2010年4月8日 - 2011年3月24日
青の代わりに登場した。イタズラ好きな波人に、頭を悩ませるシーンもあった。
  • ハライチ - 2011年4月7日 - 2014年3月31日
    サイータマキングダムから、突然訪問した。どうやら、王様になるため修業しに来たらしい。
    • イワ〜イ(岩井勇気)
      べっちゃまの執事。べっちゃまにネタを振ることもある。おもちゃの達人「トイマスター」のひとり。一時期、少年時代の時の嫌な思い出の影響で、くしゃみをするとダークイワ〜イに変身していた(尻尾を抜くと元のイワ〜イに戻る)。なお、「おめざめ仮面Q」として扮装することもある。
    • べっちゃま(澤部佑
      本名:プリンス・さわべぇ。父親は、サイータマキング。国家予算の半分を使って買ったと言う、動物顔のパンツを履いている。
  • スーパーテッケン(鉄拳) - 2014年4月10日 - 2015年3月26日
水曜日から移動。[22]
金曜[編集]
  • レイモンド(レイモンド・ジョンソン) - 2000年4月 - 2001年3月
  • 番長(松風雅也) - 2001年4月 - 2003年3月
水曜日から移動。2003年4月より月曜日に移動。
  • ベッキー - 2001年4月 - 2002年3月
火曜日から移動
  • 竜 ロボ太(ロボット)(声優:岩田光央) - 2004年4月 - 9月、10月からは火曜日に移動。
  • キングコングせんせい(西野亮廣梶原雄太キングコング))2004年10月 - 2006年3月
  • 南海キャンディーズ - 2006年4月 - 2011年3月25日
    山里は同じ『やまちゃん』の愛称を持つ山寺と区別するために『南海ちゃん』と表記され、山寺のことを『兄さん』と呼んでいた[24]。そして、山崎は、『しずちゃん』と表記していた。両者とも、2010年3月28日までは、土曜朝に放送している姉妹番組おはコロシアムの司会も兼任していた。
    • ヤマサットン(山里亮太
      悪者的なコスプレをしている。また、ヤマサットンの最初の登場では、テーマソング(?)を披露している。2011年3月25日放送分では、しずchanに宇宙まで吹き飛ばされ、復帰ができなくなった。(その為なのか、生放送中にイタズラを仕掛けて最終的には、しずchanに飛ばされるが、最近しずchanに飛ばされることはなくなっている。)(2010年4月23日 - 2011年3月25日)
    • しずchan(山崎静代
      ヒーロー的なコスプレをしている。2011年3月25日放送分に、修行に出ると言い卒業した。(イタズラをしかけるヤマサットンをどこかに吹っ飛ばしている)(2010年4月9日 - 2011年3月25日)
  • スマイル向上委員 たくや(根岸拓哉)(2011年11月8日 - 2012年3月)火曜日兼任していた。
  • 副担任 よしのすけ(山上佳之介(山上兄弟)) - 2012年4月6日 - 2014年3月31日
Xパワーのかけ声でマジックをしている。初回はXパワーではなくオファンタステックと言っていたが、2回目以降はXパワーに落ち着いた。種明かしコーナーは、プチXパワーと言っている。
  • どぶろっく - 2014年4月11日 - 2015年3月27日
    • もりっち(森慎太郎)
    • えぐっち(江口直人)
  • プリンスあきら(高野洸(Dream5))- 2015年4月10日 - 2016年4月1日
  • OHA忍者・いわいのすけ(岩井勇気(ハライチ)) - 2015年4月10日 - 2016年4月1日

定期/不定期[編集]

爆球連発!!スーパービーダマン関連のコーナーに出演した。
ヨーカイザーの宣伝に出演した。
ハイパーヨーヨー関連のコーナーに出演した。
  • ローリートックリバチ(ROLLY) - 1998年10月 - 1999年
ヨシモトムチッ子物語』の初代OPを歌ったROLLYがムチッ子になり、この格好でスーパーライブに乱入したり、金曜日に月〜木曜日のストーリー解説をした。
  • キーヤキッス
  • ミニモニ。
    • 矢口真里
    • W(ダブルユー) - 2004年のシングル「あぁ いいな!」リリース時に辻希美加護亜依がWとしての出演を果たした。2005年、のちに横浜BLITZと池袋サンシャイン劇場でのミュージカルとなった「ふしぎ少女探偵キャラ&メル」として出演。WのシングルCDリリース時には生出演した。2005年9月7日の「Miss ラブ探偵」リリース時にはWで出演。9月8日から「Miss ラブ探偵」に出演。そして、翌年1月まで「キャラ&メルメキメキボックス!」にキャラ&メルで出演した。
  • 高橋愛 - モーニング娘。関連のコーナーに出演した。
  • ブレーダーDJ - - 2001年 - 2003年、2008年秋 - 2011年
爆転シュート ベイブレードメタルファイト ベイブレード 関連のコーナーに出演した。
  • ブレーダーGUY - 2012年春 - 9月
メタルファイト ベイブレード ZEROG関連のコーナーに出演した。
  • コロコロキング(本名不明 小学館月刊コロコロコミック編集部)- 2009年4月 - 2010年9月
  • 沼コロどん(本名不明 小学館月刊コロコロコミック編集部)- 2010年10月 - 2011年9月
  • コロコロわきくん(本名不明 小学館月刊コロコロコミック編集部) - 2011年10月 - 2013年7月
  • まっちゃん侍(本名不明 小学館月刊コロコロコミック編集部)- 2013年7月 - 2014年7月
  • 五回転かーくん(杉本和希 小学館月刊コロコロコミック編集部)- 2014年9月 - 2015年9月
  • ドン・ファン(笠原竜司
『のりものスタジオ』→『のりスタ!』の宣伝に何度か出演した。
たまごっち』の宣伝に登場した。
終了後、本来の久住小春として火曜日にレギュラー出演。鉄拳はしばらく混同して「きらりちゃん」と何度も呼んでいた。
きらりん☆ミルフィーカード』関連のコーナーに出演した。
月曜日のなわとび「ファルコンチャレンジ」のコーナー。
陸上短距離選手。春や秋などの運動会が行われる時期にVTRで出演。早く走れるようになるための練習法を伝授した。
『かっこいいっ書』に登場。2008・2011年4月はスタジオに飾るメッセージを書道で書いていた。
毎週水曜日にフォンブレイバー7と共に『ケータイ捜査官7』の宣伝に出演した。
  • Dr.ゼル(武田論) - 2009年4月 - 2010年3月
化石練成ゼルゲノム関連のコーナーに出演した。
  • ミロマン(初代)(花来谷慎) - 2009年4月 - 12月
本名:大麦三郎。2010年5月から7月まで出演していたミロマンはキャラクターデザインと演じる俳優が違うが、呼び名の区別はない。
  • ミロマン(2代目)(不明) - 2010年5月 - 7月(実写)、10月 - 12月(CG)
番組スポンサーであったネスレの麦芽飲料「ミロ」の宣伝で出演するヒーロー。「ミロ★シェイクダンス」を踊った。
  • 北神未海(小川真奈) - 2009年5月18日 - 2011年6月10日
極上!!めちゃモテ委員長』の主題歌を歌うためにMM学園 合唱部とともに登場した。それ以降も新曲の発表や、モテテクニックを教えるため、頻繁に出演しており、2009年度は曜日レギュラー以上に出演している。木曜レギュラーに南雲と西崎をレギュラーにするよう山寺に頼む役割を演じた。2011年6月12日から2012年3月30日まで第1部「おはスタ645」に引き続き出演した。
イナズマイレブンシリーズのオープニングテーマのCD宣伝に出演した。
  • DJマサ、リュウジ、シュウ、テイラー - 2010年2月11日 - 2013年4月4日
ハイパーヨーヨー関連のコーナーに出演した。
  • 炎もえたろー - 2010年4月13日 - 2013年9月20日
爆丸関連のコーナーに出演した。
リルぷりっ関連のコーナーに出演した。
  • いそ貝記者(磯貝晴子 小学館ぷっちぐみ編集部)- 2011年4月15日 - 2014年7月15日
  • パシャりーな(本名不明 小学館ぷっちぐみ編集部)- 2014年9月14日 - 2014年12月15日
  • デュエルヒーロー ユウ&アツト(岡村優東谷篤門) - 2011年4月18日 - 2015年3月20日
デュエル・マスターズ関連のコーナーに出演した。
ダンボール戦機のオープニングテーマのCD宣伝に出演した。
2012年4月から2013年7月まで東京スカイツリー・お天気カメラに登場していた謎の生物・もぐの研究家として出演し、『もぐ目撃情報』のコーナーを担当した。その後、前述通りに2015年4月から火・金曜MCを務めている。
  • ゴールド高原 - 2013年10月10日 - 2014年1月30日
木曜日にパズドラZ関連のコーナーに出演した。
  • タンタロー - 2013年11月14日 - 2015年3月16日
モンスター烈伝 オレカバトル関連のコーナーに出演した。
  • もりしー(森嶋秀太) - 2014年1月10日 - 3月28日
毎週金曜日にフューチャーカード バディファイトのコーナーに出演した。
地図記号の歌以外は殆ど喋ろうとせずメンバーが話しかけてもお辞儀などで誤魔化し画面から消える。
『EコラRock!!』のコーナーでVTR出演した。2月4日に『ベストヒットOHA』で先行登場。
  • ADホッセー→ホセピン(帆世雄一) - 2014年5月 - 2016年4月1日

変遷[編集]

これまで登場したCGキャラクター[編集]

※=スタジオ内のモニターの中に登場したキャラクター。

  • だいちゃん(原作:「今日のだいちゃん」太陽星太郎
  • せがれ(アニメーションと声優:秋元きつね
  • ウナムー(声優:山寺宏一
  • マーク・パンダー(声優:冨永みーな
  • ひきだしあけお、あき、あける(声優:岩田光央
  • かんの(声優:中村大樹
  • ナーゾ(声優:?)
  • ボダコ(声優:岩田光央)
  • ハム太郎(声優:間宮くるみ) - とっとこハム太郎関連のコーナーに出演した。ズームアウトの時はぬいぐるみになる。やまちゃんからは一貫して「ハムちゃん」と呼ばれた。
  • Qoo(声優:?) - 2000年から2002年までは『レッツクーダンス』というアニメコーナーに出演。2007年・2008年4月 - 9月までは『ちゃんと食べよう体操』で出演した。
  • ミルモ(声優:小桜エツ子) - わがまま☆フェアリー ミルモでポン!関連のコーナーに出演した。土曜日から火曜日に移動後は毎週火曜日に魔法をかけて今週のお話をやまちゃんたちに紹介させた。
  • ジャポニカ王子(声優:竹内順子) ※
  • 東和馬(声優:小林由美子) - 毎週火曜日に焼きたて!!ジャぱんの宣伝にデフォルメ化して出演した。(2004年10月 - 2006年3月) ※
  • なーさん(声優:池田千草) - きらりん☆レボリューション関連のコーナーに出演した。ズームアウトの時はぬいぐるみになる。
  • テルキヨ(声優:植竹香菜) - 水曜日に鉄拳王とともに「兄ふんテルキヨのグッドサンデー!」という週刊少年サンデー紹介コーナーに出演した。(兄ふんじゃったより、2006年 - 2007年冬)
  • チワ丸(声優:関山美沙紀) - 水曜日に鉄拳王とともに「お坊サンバ!!チワ丸のあわわサンデー!」という週刊少年サンデー紹介コーナーに出演した。(お坊サンバ!!より、2007年冬 - 2008年)
  • ケシカスくん(声優:岩田光央) - ケシカスくん関連のコーナーに出演した。(2008年 - 2010年、2013年3月4日 - 6日)
  • フォンブレイバー7(声優:河本邦弘) - 毎週水曜日にケータイ捜査官7の宣伝のために登場し、ダンスを披露したりした。
  • ひよこちゃん(声優:?) - 日清食品チキンラーメン』はじめてのタマゴわりのコーナーに登場した。
  • グー、ルー、トー(声優:?) - 毎週木曜日に明治乳業の製品『グルト!』を使ったコーナーに出演した。[25](2010年1月 - 夏、2011年1月 - 3月・6月 - 9月)
  • ボン・ビー太(声優:愛河里花子) - ド根性小学生ボン・ビー太関連のコーナーに出演した。(2010年12月 - 2011年6月)
  • ゴーレ(声優:大野理絵) - 毎週金曜のレゴスタのコーナーに出演した。(2012年1月6日 - 2013年12月27日)
  • なぞなぞう(声優:楽しんご) - なぞなぞハンターよしおのなぞなぞハンティングの後継扱いのなぞなぞコーナーに出演した。なぞパワーが溜まった時は実写化する。(2012年4月 - 2013年3月) ※
  • モフ、ブラモフ、モモモフ、ダイモフさま - エンディングの占いコーナー『もっふりモフ☆モフ おしりうらない』に登場した。(2014年1月6日 - 3月26日)
  • ラン・KING、ラン・QUEEN(声優:山寺宏一) - 『おはおはランキング』コーナーに登場した。(2014年6月2日 - 12月9日)
  • ウィスパー(声優:関智一) - 『妖怪さん いらっしゃーい』コーナーに登場した。(2015年7月1日 - 12月25日) ※

これまで登場した着ぐるみキャラクター[編集]

  • クラッシュくん(声なし) - ゲーム『クラッシュ・バンディクーシリーズ』の主人公。(1997年10月 - 1999年3月)
  • ピポサル(声優:山田ふしぎ) - サルゲッチュ関連のコーナーに出演した。
  • ソニック(声優:金丸淳一) - アニメ『ソニックX』の宣伝に出演した。
  • ラチェット(声優:津村まこと)、クランク(声優:大川透) - ラチェット&クランク関連のコーナーに出演した。
  • じーさん(声優:中村大樹) - 絶体絶命でんぢゃらすじーさん関連のコーナーに出演した。2005年4月 - 7月、10月25日 - 2006年3月には火曜レギュラーとして活躍した。2009年秋に3週間の間に出演、2010年2月10日は『ムッシータウン』で『でんじー』のアニメ放送の宣伝のためスーパーライブにゲスト出演した。
  • プリンプリン(声優:岩田光央) - コロッケ!関連のコーナーに出演した。
  • イナズマイレブン - このゲーム・アニメの登場キャラクター4人はこのゲーム・アニメの関連コーナーに出演した。[26](2008年8月 - 2011年3月11日)
  • 松風天馬(声優:寺崎裕香) - イナズマイレブンGO関連のコーナーに出演した。(2011年5月 - 2012年12月)
  • ナナナ(声なし)- テレビ東京のマスコットキャラクター。彼の誕生日を記念して出演した。(2014年7月7日)アッキーによる7月7日7時7分7秒のお祝いをするために出演した。(2015年7月7日)やまちゃんからの超重大発表に関する記者会見で紺野アナやJPと共に出演した。(2016年3月7日)
  • ふなごろー(声優:?) - ふなっしーの56番目の弟。カード『ふなっしーのめいっしー』の宣伝に出演した。(2014年10月16・17・20・31日・11月4日・12日・12月25日・26日・2015年9月15日)
  • ブリー隊長(声優:motsu) - アニメ『妖怪ウォッチ』ED『ダン・ダン ドゥビ・ズバー!』のCD発売PRでDream5と共に出演。(2014年10月28・31日)映画『妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』の宣伝に出演した。(2014年12月19日)
  • コマさん(声優:遠藤綾) - アニメ映画『妖怪ウォッチ』の宣伝に出演した。(2014年12月19日・2015年12月16・18日)映画『妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』観客動員数470万人突破の感謝のために出演した。(2016年2月5日)
  • コマじろう(声優:遠藤綾) - アニメ映画『妖怪ウォッチ』の宣伝に出演した。(2014年12月19日・2015年12月16・18日)
  • 天野景太(声優:戸松遥) - アニメ映画『妖怪ウォッチ』の宣伝に出演した。(2014年12月19日・2015年12月18日)
  • フユニャン(声優:梶裕貴) - 映画『妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』の宣伝に出演した。(2014年12月19日)
  • USAピョン(声優:重本ことり) - 『妖怪ウォッチ』関連のコーナーに出演した。(2015年7月10日・12月17日 - 18日)
  • 未空イナホ(声優:悠木碧) - 映画『妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』の宣伝に出演した。(2015年12月18日)

これまで放送したアニメ[編集]

一部、1週間分を30分番組に編集して『おはスタ』非ネット局に番組販売されたものがある。

伝説のアニメセレクション[編集]

2007年のコロコロコミック創刊30周年を記念したコーナーで、2007年10月から2010年3月まで第一部の6:58頃に放送。テレビで放送されたものをほぼ月替わりに分けて放送しているもの。ここにあがっているものはその作品の一部のエピソードをピックアップして放送いるのでそれの作品すべての話を見られるわけではない。2008年3月31日から4月4日までは放送していなかったが4月7日から復活した。同時に企画主旨も「コロコロコミック創刊30周年記念」から「週刊少年サンデー創刊50周年記念」に切り替わり、少年サンデーに連載されていた「剣勇伝説YAIBA」を1年間放送したが、2009年4月から再びコロコロコミック連載作品が放送されるようになった。

回数 放送時期 放送リスト 連載の作品
第1回 2007年10月期 爆走兄弟レッツ&ゴー!! コロコロコミック
第2回 2007年11月期 炎の闘球児ドッジ弾平
第3回 2007年12月期 爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP
第4回 2008年1月期 学級王ヤマザキ
第5回 2008年2月期 爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX
第6回 2008年3月期 超速スピナー
第7回 2008年4月期 - 2009年3月期 剣勇伝説YAIBA
(7月7日 - 7月11日、10月6日 - 10月17日は休止)
週刊少年サンデー
第8回 2009年4月期 - 9月期 うちゅう人 田中太郎
(6月15日 - 6月19日は休止)
コロコロコミック
第9回 2009年10月期 - 2010年2月7日 探偵少年カゲマン
第10回 2010年2月10日 - 2010年4月1日 絶体絶命でんぢゃらすじーさん
(3月15日 - 3月19日は休止)

商品[編集]

CD[編集]

テレビゲーム[編集]

[編集]

  • おはスタネタ帳!シリーズ(小学館プロダクション、全5巻)
    • おはスタネタ帳!鉄拳王の「こんなおはスタは夜にやれ」
    • おはスタネタ帳!2「頭脳バトル100番勝負!!」
    • おはスタネタ帳!3 鉄拳王の「あそびつくっちゃいました」
    • おはスタネタ帳!4「おはガールキャンディミントのミラクルマジックBOOK」
    • おはスタネタ帳!5「IQトレーニングDX」
  • おはスタ天才ネタ帳!シリーズ(小学館集英社プロダクション、全3巻)
    • レオナルド・ダ・テッケンの天才!あるあるスクール 冬・春コレクション
    • レオナルド・ダ・テッケンの天才!あるあるスクール 夏・秋コレクション
    • レオナルド・ダ・テッケンの天才!あるあるスクール スペシャルコレクション
  • おはスタ"スーパー"ネタ帳! スーパーテッケンのレッツ!ドリーム小学生(小学館集英社プロダクション)
  • おはスタ OHA!BOOK おはスタのことば遊び ババン!コトババーン(小学館集英社プロダクション)
  • おはガールメープルのミラ☆テクDVDブック(小学館

玩具[編集]

  • ブルコロ やまちゃん・レイモンド
  • おはガールキャンディミント リズティックリボンシリーズ
  • おはガールメープル ミラクルスピンバトンシリーズ
  • おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ! ハッピーチュチュチュリボンシリーズ
  • ケンダマクロス(KDX)

漫画[編集]

  • やまちゃん&レイモンド!!
別冊コロコロコミック』1998年6月号から1998年12月号まで連載された。作者は天越英輔。
月刊コロコロコミック』2001年7月号から2002年8月号まで連載された。作者は飯田清。
  • 未来〜Pureボイス
おはガールを題材としている。『ちゃお』に連載された。作者は五十嵐かおる
  • すてきに!ドリームステージ
おはガールを題材としている。『ちゃお』に連載された。作者は清水真澄
  • おはガール スターフルー2のスタフルマジック
おはガールを題材としている。『ちゃお』2004年11月号から2005年1月号まで連載された。作者は河村じゅん
  • 超さわやかTV生活 おはスタ少年
コロコロイチバン!』第4号(2005年11月号)より連載中。作者はピョコタン
  • やまちゃんのおはスタギャグTV
小学一年生 - 三年生』2008年度に連載された。作者は河合じゅんじ
  • おはスタ OHA!らんど
『小学一年生 - 三年生』2009年度に連載された。作者は上重☆さゆり

放送局と放送時間[編集]

現在[編集]

放送地域 放送局 放送時間 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 平日 7:05 - 7:30 テレビ東京系列 制作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
滋賀県 びわ湖放送 独立局
奈良県 奈良テレビ
和歌山県 テレビ和歌山

過去[編集]

  • BSジャパン(前述の通り、開局から1ヶ月弱で終了)

変遷[編集]

期間 放送時間(日本時間
第1部(現・645) 第2部(現・SUPER LIVE)
1997.10.01 1998.03.31 放送なし 平日 07:05 - 07:25(20分)
1998.04.01 1998.09.30 平日 06:45 - 07:05(20分)
1998.10.01 2011.09.30 平日 07:05 - 07:30(25分)
2011.10.03 2013.09.27 平日 06:45 - 07:01(16分) 平日 07:01 - 07:30(29分)
2013.09.30 2016.04.01 平日 06:45 - 06:59(14分) 平日 06:59 - 07:30(31分)
2016.04.04 現在 放送なし 平日 07:05 - 07:30(25分)

番組の休止[編集]

年末年始を除き番組が休止することはほとんど無いが、特別番組等により番組を休止することがある。

この番組をめぐるトラブル[編集]

  • 2006年10月27日の放送で「ブルーベリー」と紹介した植物が、実は「ヨウシュヤマゴボウ」という、根や葉を食すと嘔吐や下痢を起こすという植物であることが発覚。テレビ東京などのニュースで注意を呼びかけることになった。また、翌週の10月30日の放送でやまちゃんがこの件に関する謝罪と「間違って食べないように」との注意喚起を行った。

関連番組[編集]

テレビ[編集]

(秘)おはスタ増刊号(まるひ-増刊号)
1999年4月4日から同年9月26日まで日曜日午前9時から9時30分にテレビ東京系列で半年間放送された日曜版。
本家のおはスタで放送されているバラエティコーナーやアニメコーナーを放送するという内容だった。また、この番組は本家をネットしていない岩手めんこいテレビ秋田テレビ(いずれもフジテレビ系列)、チューリップテレビテレビ山口(いずれもTBS系列)でも放送された。本家をネットしているテレビ愛知では土曜日午前7時30分から8時に放送されていた。なお、岩手めんこいテレビでは途中で打ち切られた。
ギャグコロスタジオ
2004年4月4日から2005年3月27日まで放送。
おはコロシアムシリーズ
2006年4月8日から2014年3月29日まで放送された番組。その後、番組タイトルは『おはコロ』→『おはコロっす!』→『おはコロ+(たす)』→『おはコロアップ』→『おはコロポップ』に変更されている。

ラジオ[編集]

OHA-OHA NIGHT
2001年10月7日から2005年3月26日まで、ニッポン放送ほか4局ネットで放送された。こちらは対象年齢がやや高い内容であった。

注釈[編集]

  1. ^ 2013年4月から『おはコロポップ』というタイトルで放送。
  2. ^ [おはスタ]4月から20分短縮で25分番組に 情報番組の繰り上げで”. マイナビニュース (2016年3月2日). 2016年3月2日閲覧。
  3. ^ 2016年4月29日まではNUWARAと表記された。
  4. ^ 2016年4月29日まではMARUと表記された。
  5. ^ これまで2014年4月30日・10月27・29・30日・12月18日・2015年5月1日・7月24日・9月11日・11月30日 - 12月4日・18日・2016年1月15日・3月11日に出演している。
  6. ^ これまで2014年1月8日 - 10日・4月11日・23日・30日・5月12日・10月8日・11月17日・12月15日 - 19日・2015年4月10日・6月26日・7月24日・10月30日・12月14日 - 18日・2016年3月4日に出演している。
  7. ^ 2010年は行なわれておらず、スタジオでの収録であった。また2014年・2015年はリニューアル直前企画と題し、リニューアル内容を小出しで紹介する事前収録だった。
  8. ^ 2014年以降はよいお年OHA。
  9. ^ エンディングのみ。ただしOP曲はオリジナルBGM。
  10. ^ 2009年4月から2011年9月まで「ムッシータウン」「おはスタ645」に出演を継続し、別のキャラとして出演。
  11. ^ 2010年10月から2012年3月まで「おはスタ645」に出演を継続し、別のキャラとして出演。
  12. ^ 2012年5月まで登場した。
  13. ^ 馬込明美・テレビ東京おはスタ645「甘栗やっちゃいました」にお手紙をください!”. 人生リサイクル〜呑娘。オフィシャルブログ〜 (2013年9月12日). 2013年12月23日閲覧。
  14. ^ 火曜日は1部・2部通しで出演していた。その際は1部のエンディングで2部のスタジオに向かうため退出するという演出であった。
  15. ^ 山寺宏一、涙の『おはスタ』卒業 視聴者に19年分の感謝「世界一幸せ者です」”. オリコン. 2016年4月1日閲覧。
  16. ^ 2016年2月24日から3月30日まで、毎週水曜日は「魔法少女フイン」というキャラクターに扮して登場していた。
  17. ^ a b 火曜日は隔週交代で出演。
  18. ^ 2013年1月7・14日にも試験的にシックスパックスメンに変身していた。
  19. ^ なぞなぞハンターとして出演する前は2007年にきら☆レボのミニドラマの冒頭に登場したパッピーマイタケのシーンに出演した。
  20. ^ 女性では最長期間レギュラー。
  21. ^ 2015年11月4日放送分でこぶしファクトリー浜浦彩乃の名前を正しく言えなかったため2015年11月11日から2016年1月20日までは「OHAロッカー・ポンコツしんちゃん」に改名させられていたが、投票により元に戻った。しかし、2016年2月24日・3月2日・3月30日放送分では魔法少女フイン(唯月ふうか)の魔法で約1ヶ月ぶりにポンコツしんちゃんにさせられた。
  22. ^ 日替わりでは最長期間レギュラーである。
  23. ^ 過去に2004〜2008年ごろにBerryz工房としての新曲の生ライブや2012年8月9日に『おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ! リボン部日誌 1万人ともっとぎゅっとハート』でひなこに出会い、『ももち!許してにゃん体操』の宣伝も兼ねるなど何度かゲスト出演したことがある。2015年3月3日まではBerryz工房のメンバーとして出演。
  24. ^ 以前は『南海さん』と呼ばれていた。
  25. ^ 2010年は着ぐるみとして出演した。
  26. ^ 前期は円堂と豪炎寺、後期は壁山と基山が出演した。
  27. ^ 現在は「おはコロシアム」枠に移動。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 平日6:45 - 7:05枠
前番組 番組名 次番組
ニュースウェーブ615
(1997年9月29日 - 1998年3月31日)
※6:15 - 7:05
【20分短縮し継続】
おはスタ
(1998年4月1日 - 2016年4月1日)
モーニングチャージ!
(2016年4月4日 - )
※6:40 - 7:05
テレビ東京系列 平日7:05 - 7:25枠
NEWSヘッドライン
(1996年9月30日 - 1997年9月26日)
※4:45 - 7:20
おはスタ
(1997年10月1日 - )
-
テレビ東京系列 平日7:25 - 7:30枠
ゴジラアイランド
(1997年10月1日 - 1998年9月30日)
おはスタ
(1998年10月1日 - )
-