プリパラ (アニメ)

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プリパラ
ジャンル アイドルファッション音楽少女向けアニメ
アニメ
原作 タカラトミーアーツシンソフィア
監督 森脇真琴
シリーズ構成 土屋理敬
森脇真琴(第65話 - )
脚本 土屋理敬、福田裕子ふでやすかずゆき
中村能子、大場小ゆり
江夏由結金杉弘子大島のぞむ(2nd - )
佐藤まさふみ(3rd)
キャラクターデザイン 原将治、Cha Sang Hoon
音楽 斉藤恒芳
石塚玲依(第39話 - )
アニメーション制作 タツノコプロDONGWOO A&E
製作 テレビ東京、プリパラ製作委員会
放送局 テレビ東京系列
放送期間 1stシーズン:2014年7月5日 - 2015年3月28日
2ndシーズン:2015年4月4日 - 2016年3月28日
3rdシーズン:2016年4月5日 - 2017年3月28日
話数 全140話
(1st:全38話 / 2nd:全51話 / 3rd:全51話[1])
漫画
原作・原案など タカラトミーアーツ、シンソフィア
作画 辻永ひつじ
出版社 小学館
掲載誌 ちゃお
レーベル ちゃおコミックススペシャル
発表号 2014年8月号 - 2017年5月号
巻数 既刊2巻(2017年5月現在)
漫画
原作・原案など タカラトミーアーツ、シンソフィア
作画 菊田みちよ
出版社 小学館
掲載誌 ぷっちぐみ
発表号 2014年7月号 -
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ漫画
ポータル アニメ漫画

プリパラ』(PriPara)は、タツノコプロおよびDONGWOO A&E制作による日本アニメ作品。タカラトミーアーツシンソフィアが共同開発した同名のトレーディングカードアーケードゲームを原作としている。2014年7月5日から2017年3月28日までテレビ東京および系列局BSジャパンなどで放送されていた[2]

目次

製作[編集]

アニメーションは前作『プリティーリズム・レインボーライブ』に引き続きタツノコプロ韓国DONGWOO A&Eの共同制作だが、監督森脇真琴が起用されるのを始め大半のスタッフは『プリティーリズム』シリーズから交代する。また、メインキャストと一部を除くオープニングの主題歌にi☆Risが起用されており、後にi☆Risは本作での活動が認められて第十回声優アワードにて歌唱賞を受賞した[2][3]

ゲームの後からアニメ化された『プリティーリズム』シリーズとは異なりゲームとアニメの同時展開となっており、タカラトミーアーツとシンソフィアがゲームの大きな世界観やキャラクター原案を作った後、タツノコプロと森脇が中心となってアニメの世界観が構築された[4]。語感を大事にしており、「トモチケをパキる」や「かしこまっ!」などの語感は森脇が積極的にアイデアを出している[4][5][6]

『プリティーリズム』ファンにも好まれるように、放送開始に先駆けて3月公開の映画『劇場版 プリティーリズム・オールスターセレクション プリズムショー☆ベストテン』およびテレビアニメ『プリティーリズム・オールスターセレクション』にらぁらを登場させている[7][8]

プリティーリズムシリーズ同様、基本的に2次元(2D)による作画だがダンスシーンのみ3DCGによるトゥーンレンダリング描写となっている。また、プリティーリズムシリーズに存在していた実写パートは廃止され、一部のエンディングを除きアニメパートのみの放送となっている。

なお、2ndシーズンでは全員進級・加齢していたが、3rdシーズンでは全員2ndシーズンの学年・年齢のままで物語が進行された[9]

2017年4月4日より、らぁらと新主人公・夢川ゆいのダブル主人公体制による新シリーズ『アイドルタイムプリパラ』が放送中[10][11]

あらすじ[編集]

1stシーズン[編集]

私立パプリカ学園に通う小学5年生の女の子・真中らぁらは誰でもアイドルになれるテーマパーク・プリパラタウンへの招待券であるプリチケが届くのを心待ちにしていた。しかし、パプリカ学園では小学部校長の方針で小学生のプリパラは厳禁、プリチケは見つかり次第没収されてしまう。

そんなある日、らぁらは母に頼まれた買い物の途中で南みれぃが落としたプリチケのファイルバッグを拾い、本人に届けるためプリパラタウンへのゲートが設置されているPrism Stoneを訪れた。すると、らぁらの頭上に待ち望んでいたプリチケが降って来る。最初は校長の目を気にしてプリパラタウンへ入るのを躊躇していたらぁらであったが、プリパラタウンでみれぃを見つけてプリチケを渡した際にスカウトマスコットのクマが手違いでエントリーしたデュエットオーディションに飛び入りで参加して欲しいと要請される。こうして、思わぬ形でプリパラデビューしてしまったらぁらとプリパラを通じて知り合った仲間たちの神アイドルを目指す日々が始まるのであった。

らぁらとみれぃはチームを結成した後、アイドルグランプリに出場に必要な3人チームを結成するべく北条そふぃを紆余曲折の末勧誘しSoLaMi♡SMILEを結成する。後にSoLaMi♡SMILEを倒すべく東堂シオンドロシー・ウェストレオナ・ウェストの3人もDressingPaféを結成し、当初両チームは敵視し合うものの次第に良き友達、良きライバルとしての関係が構築され、やがて複合ユニット、SoLaMi Dressingとしてライブを行うまでになった。そんな中、グロリア校長が中等部の校長を兼任することとなり、学園全体のプリパラが禁止されかかる。6人はグロリア校長の過去を知り誤解を解くことに成功し、学園のプリパラは解禁された。

パラダイスコーデをかけたアイドルグランプリにて、らぁら達は突如現れた高い実力を持つボーカルドール・ファルルとの対決に臨むことになる。一度は敗北を喫し全てのパラダイスコーデが取られるも、最終的にはSoLaMi Dressingが僅差でファルルに勝利する。しかしファルルはその直後プリチケをパキって倒れてしまい、一同は明らかとなったファルルの事実を知ることとなった。らぁら達はファルルを復活させるためにパラダイスコーデでライブに臨むことになるが、パラダイスコーデを完全に光らせることに失敗してしまう。しかし直後に多くのアイドルからの合唱がプリズムボイスとなり、パラダイスコーデを完全に光らせた事によりファルルは新たな姿で復活した。本来グランプリに優勝しないと手に入らないはずのパラダイスコーデは全員貰えることとなり、ファルルはユニコンと共にプリパリで活動するため旅立っていった。

2ndシーズン[編集]

プリパラに新しいエリア「ドリームシアター」が完成し、四季のプリンセスを決めるべく年四回アイドルドリームグランプリを開催することが発表された。グランプリ参加者はチャームを渡されて参加することとなる。そこに黒須あろま白玉みかんの二人からなるユニット・アロマゲドンが現れる。一度リセットされたSoLaMi♡SMILEとDressingPaféを招き入れようとするも不発に終わり、それぞれのチームとして引き続き活動することとなる。

間もなくパプリカ学園の学園長代理として、ムービースターとして有名な紫京院ひびきがプリンセス候補の緑風ふわりを連れて来日する。ふわりは自らの意思でプリンセス候補を辞退するが、ひびきはプリパラを自らの思惑通りに改造すべく暗躍を始めていた。ひびきは自らが天才と見込んだアイドルを試したり、「怪盗ジーニアス」に扮しグランプリのコーデを一時的に強奪した後に自らプリパラデビュー。らぁら達に正体を明かし、プリパラへの愛がどちらが強いか試すためコーデ返却を引き換えにらぁら達に勝負を挑む。その結果ひびき達の天才チームが勝利し、プリパラはひびきによって「セレパラ」に作り変えられることになり、トップアイドル以上のアイドルしかライブのエントリーが不可となった。

らぁら達はプリパラの地下にある廃ステージを「地下パラ」に造り変え活動を再開するが、学園に教師として赴任したアイドル・黄木あじみにより一同はひびきの過去を、そして執事の安藤からひびきの最後の目的を知る。らぁら達はひびきの最後の目的を止めるため、最後のアイドルドリームグランプリに挑む。

らぁら達の努力チームが勝利してセレパラは消滅するが、その結果システムが崩壊を迎えてしまう。らぁら達の尽力でプリパラ自体は復旧するも、バグと判断されたひびきは救助に向かったふわり・あじみ・トリコ・ハム先輩共々消滅の危機に陥ってしまう。ひびきは自分を助けようとしたふわり達の想いを受け入れ、最終的に四季のプリンセスとなったらぁらが努力チームと共にドリームパレードで鐘を鳴らしひびき達は救助された。ドリームパレードは大成功を収め、ひびき、ふわり、ファルルはプリパリで活動するためにらぁら達に別れを告げ旅立った。

3rdシーズン『神アイドル編』[編集]

パラ宿のプリパラで神アイドルグランプリが開催されることが決定し、らぁら達は神アイドルを目指してこれに参加する決意を固める。同時にらぁらは突然プリパラタウンに現れた謎の赤ちゃん、ジュルルを拾い、みれぃ達と協力して世話をすることになった。この赤ちゃんこそ、神アイドル誕生の鍵を握る女神、ジュリィの仮の姿であった。らぁら達は、ジュルルを元のジュリィに戻すため奮闘することになる。

その一方で、らぁらの妹・真中のんも、姉たちに内緒でTRiANGLEとして神アイドルを目指し始めていた。最初の神アイドルグランプリでらぁら達に敗北したのを機にらぁら達に自らの正体を明かしたのんは、後に月川流華道の家元・月川ちりと、サパンナから来た少女・太陽ペッパーと共にNonSugarを結成し、今度こそ姉(らぁら)に勝利するため努力することとなった。

一方のアロマゲドンも、2ndシーズンのラストでパラ宿のプリパラに残留したボーカルドール、ガァルルを正式に加えてGaarmageddonを結成、プリパラ憲章違反に伴う解散の危機を乗り越え第2回の神アイドルグランプリを制した。プリパリにいたファルル、ふわり、ひびきの3人もグランプリに出場するべくTricoloreを結成しようとするが、ひびきが誓いの言葉を言うのに難航したため中々チームを結成出来ずにいた。紆余曲折の末無事にチームを結成することに成功し、第3回の神アイドルグランプリを制することにも成功した。

間もなくジュルルがジュリィとして一時的に完全復活を遂げると同時に、ジュリィの妹、ジャニスが現れる。ジュリィとジャニスはプリパラやアイドルの考え方ですれ違いが生じており、らぁら達は彼女たちの女神の座をめぐる争いに巻き込まれることになる。そんな中、ジュリィのライブをきっかけに多くのチームが最後の神アイドルグランプリに出場することになった。NonSugarはこの大人数出場の状況下で、見事グランプリを制した。その後敗者復活戦でコスモ、あじみ、ちゃん子の3人で結成されたUCCHARI BIG-BANGSが制し、本選(ファイナル)へ出場する全6チームが決定した。

その後、ジュリィは完全復活を果たすが、同時にジュリィが女神のルールに逆らった影響でグランプリ終了後に女神をジャニスに代替わりすると同時に消滅するという運命を背負っていることも判明した。らぁら達はジュリィを救うため、グランプリの本選(ファイナル)で優勝して神アイドルになることを誓うのであった。グランプリの本選(ファイナル)は接戦の末SoLaMi♡SMILEが優勝、神アイドルになるための最後の条件であるジュリィとジャニスの女神姉妹との対決も制覇し、SoLaMi♡SMILEはついに神アイドルになった。しかし、これと同時にジュリィも運命の時を迎え、救助に向かったジャニスとともに消滅、女神を失ったプリパラやパラ宿は最大の危機を迎えたが、SoLaMi♡SMILEのライブとアイドルたちの友情の力によって、ジュルル、ジャニス共々復活。危機は回避され、ジュリィはプリチケ配達人となり、女神となったジャニスも職務に専念するためらぁら達と別れた。

程なくしてらぁらは、グロリア校長から新学期から転校するよう告げられ、『アイドルタイムプリパラ』の物語へと繋がる。

登場人物[編集]

劇場版にて登場するキャラクターも併せて記載する。

アニメに登場するキャラクターは特に注記が無い場合はアニメのストーリーに基づく。声優はゲーム版と共通。

ゲーム版では任意でプレイヤーキャラクターを選択して自由にチームを作ることが可能であるが、アニメでは基本的にそれぞれユニットを組んで活動している他、単独でライブをする場合もある。

各アイドルキャラクターの属性は、原則『チャーム』と表記する。

なお、一部キャラの本名は『アイドルタイムプリパラ』まで明かされなかったため、ここでは同作で判明した本名も、合わせて記載する。

アイドルタイムプリパラ』での設定については、該当記事の『登場キャラクター』の節を参照。

主要人物[編集]

本項では、主にアーケード版でプレイ可能なキャラクターを記載する。

1stシーズンまでに登場したメインキャラ(らぁら、みれぃ、そふぃ、シオン、ドロシー、レオナ、ファルル)は名前の1文字目を並べると『ドレミファソラシ』となり、苗字も人間ではないファルル以外全員方角がモチーフとなっている。2ndシーズンから登場したメインキャラ(あろま、みかん、ふわり、ひびき、あじみ)の名前は視覚、嗅覚等の五感がモチーフになっており、苗字には全て色の名前が入っている。3rdシーズンから登場したメインキャラ(ちり、ペッパー)の名前は香辛料のチリソース、ペッパー(コショウの英語読み)がモチーフになっており[注 1][12]、苗字には二大天体(月・太陽)の名前が入っている。

SoLaMi♡SMILE(そらみスマイル)[編集]

真中らぁら、南みれぃ、北条そふぃの3人のチーム。マネージャーはスカウトマスコットのクマ。由来は3人の頭文字から、「空を見て皆で笑う」という意味もある。第12話で結成、第13話でユニット名が決定した。

アイドルドリームグランプリ開催に伴い強制的に解散させられたが、第43話で再結成を果たす。第75話 - 第80話でそふぃがセレパラ歌劇団に加入するため、チームを離れていた。

第101話の第1回神アイドルグランプリ予選では、(DressingPaféと同時に)優勝を果たした[注 2]。本選(ファイナル)では第134話の1回戦でNonSugarを破り、準決勝戦に進出、続く第135話の準決勝戦でTricoloreを破り、決勝戦に進出した。決勝戦ではDressingPaféに勝利し優勝、神ドレスと神ヒールを解放した。その後、ジュリィとジャニスの女神姉妹との対決も制し、正式に神アイドルとなった。

真中 らぁら(まなか らぁら)
声 - 茜屋日海夏
誕生日 - 11月20日(ピザの日)[13]
血液型 - O型[14]
好きな食べ物 - ピザ駄菓子[15]
使用ブランド - Twinkle Ribbon(トゥインクルリボン)[注 3]
チャーム - ラブリー
本作の主人公。私立パプリカ学園小学部5年2組(1stシーズン)→6年5組(2nd&3rdシーズン)。「らぁら」という名前は、いつも「ラララ」と幸せに歌っていられるようにと母親が名付けた名前である[16]。薄紫色の髪と緑色の瞳をしており、普段は二つにまとめたシニョンだがプリパラ内では髪と身長が伸び髪型がツインテールとなる。髪に付けているリボンは毎年、親友のなおから誕生日に贈られたもの。一人称は「私」もしくは「あたし」。彼女にとっての友達は「トモチケをパキりたくなる人」。
明るく元気で声が大きく、「かしこまっ!」(「かしこまりました」の略語)の口癖で有名。自然に発することが多いが、ファルルに惨敗した時は自然に発せない状態になっていたことがある。
勉強は苦手で、3rdシーズンではジュルルの子育ても重なり9点にまで下がった事もあるが、その後の猛勉強で60点前後にまで回復している[17]。難しい本を読むとすぐに眠る。また、かなりの食いしん坊でもある。度々遅刻や廊下を走る等しており、その度にみれぃから校則違反として違反チケットを貰っているが、性格が悪いというわけではない。
好奇心旺盛かつ行動力も抜群だが、考えるよりも先に行動するタイプのために失敗を繰り返し、みれぃやクマからも注意をされることもしばしば。しかし、その行動力が思わぬ成功につながる場合もあり[注 4]、慎重なみれぃとは互いの弱点を補い合う関係になっている。
当初はアイドルに憧れながらも、「自分にはチャンスが無い」と諦めかけていた。しかしみれぃの計略によりデュエットライブをする形でライブデビューし、彼女とパートナーを組みアイドルになる。当初はグロリア校長が小学部児童のプリパラを禁止していたためアイドルになってから暫くは正体を知られないようにしていたが、第25話で小学部のプリパラが解禁されたことにより正体も公にしている。
本人には自覚がないが、伝説の歌声と呼ばれている「プリズムボイス」の持ち主とされている[18]。歌が上手い。
家族や友人と話すときは大きい声だが、大事な場で声を出そうとすると小さい声になる癖がある。しかし、プリパラのステージでは大声をだすことが許されているため、アイドル活動時には本来の歌声をだすことができる。
3rdシーズン時点ではトップアイドルクラス。この時に開催されることが決まった神アイドルグランプリに挑戦すると同時に、偶然拾った赤ん坊・ジュルルの子守りを行うことになった。当初はのんからスキャンダルになると言われたこともあり周囲に打ち明ける機会を逃していたが、ジュリィ出現後にめが兄ぃよりジュルルがジュリィと同一人物であることが明かされ、正式にらぁらを中心にみれぃ達と協力して世話をすることになった。
最終話のラストでグロリアにアボカド学園への転校を言い渡され、次作へ繋がる形で本作は終了している。
南 みれぃ(みなみ みれぃ)
声 - 芹澤優
誕生日 - 10月1日(法の日、メガネの日)[19]
血液型 - A型[14]
好きな食べ物 - スイーツ全般[20]
使用ブランド - Candy Alamode(キャンディアラモード)
チャーム - ポップ
私立パプリカ学園中等部1年A組(1stシーズン)→2年A組(2nd&3rdシーズン)。学園の風紀委員長であり、2ndシーズンでは生徒会長も兼任している。
普段は茶色の髪をポニーテールにし同色の瞳に眼鏡をかけているが、プリパラ内では猫耳のようなシニヨンの金髪と青い瞳となり眼鏡も外し、容姿が大きく変化する。一人称は「私」だがプリパラ内では「みれぃ」が加わる。彼女にとっての友達は「気持ちいいもの」。
口癖は「計算どおり」。プリパラ内ではキャラづくりのため、声色が変わり語尾に「ぷり」をつけて話す(稀に「ぷり」が付かないこともあり、落ち込んだ時は全く付けていなかった)。キャッチフレーズは「ポップ、ステップ、げっちゅー」。元々は正体が解りにくいようにし、かつ発覚した時のギャップを売りにする目的でプリパラ内のキャラを造り上げていた。このため第2話のラストでらぁらと共にプリパラから出るまで、お互いに正体に気付かなかった。
風紀委員の仕事ではよく違反チケットを(特に違反の多いらぁらに対して)切っている。ファルルに負けたことで調子が出なくなってライブをする気を無くした時は、八つ当たりに近いぐらいいつも以上に違反チケットを切りまくったことがある。第77話では、花丸チケットも登場した。
計算にこだわる性格で、自分の考えを説明するときには、細かい数字を持ちだす癖がある。らぁらと出会う前は上記の規則に厳しく細かいことにこだわる性格が災いし、パートナーをみつけられずにいた。
あえて自分のファイルバッグを落とし、プリパラタウンに訪れたらぁらをデュエットライブのパートナーに選び2人でアイドルグループを組むことになる。それ以降は先輩としてらぁらを鍛える一方で、柔軟さもみせるようになった[注 5]。プリパラには小学部の6年生頃から出入りしており、「プリチケ」を校長に見つからないように3重の袋に入れたり、家では備長炭の下に隠しスプレーを撒いて匂いをシャットアウトしていた。現在でもプリチケは3重の袋に入れて持ち歩いている。
らぁらに対しては「プリパラを嫌っている小学部の校長からも認められるアイドルになるよう」叱咤激励する一方、小学部の校長に対してはプリパラ禁止を撤回するよう直談判を試みたこともあり、ばれた際も真相を話して欲しいと言うなど思いは強い。
アイドルをはじめた頃から北条そふぃに憧れ、一日も早く彼女のレベルに追いつくことを目標にしていたが、プリパラがセレパラ化した時はどれだけ努力しても追いつかないと一時感じたことがある。
第32話にてバレンタインチョコを欲しがった雨宮の発言を誤って解釈し、一度キャラ作りしたぶりっ子アイドルキャラをやめようとするも、雨宮からどちらのみれぃも同じ存在で捨ててはいけないと言われ、今まで貰うことが無かった1枚目の違反チケットを貰ったことがきっかけに一皮剥き、成長した。
第73話でひびきの口車に乗せられ勝負することを承諾したがこれにより敗北してセレパラと化したことで責任を感じ、さらに努力しても意味がないと感じたことも重なり第79話でアイドルの引退を宣言したが、第80話でガァルルが失敗しながらも最後までライブをやり通す姿を見てアイドルを続けることを決意した。
北条 そふぃ(ほうじょう そふぃ)
声 - 久保田未夢
誕生日 - 7月30日(梅干しの日)[21]
血液型 - AB型[14]
好きな食べ物 - 梅干し[22]
使用ブランド - Holic Trick(ホリックトリック)
チャーム - クール
私立パプリカ学園中等部2年C組(1stシーズン)→3年B組(2nd&3rdシーズン)。赤色の長髪と紫色の瞳をしている。一人称は「私」。彼女にとっての友達は「布団のようにふかふかなもの」。
幼いころからプリパラでアイドルとして活躍しており、人気と知名度が抜群のため、学園の生徒たちの憧れの的になっている。しかし学園内では常にクールで口数も少なく、どこか冷めた雰囲気をみせていた。
その素顔は知能も低く、のんびりとぼーっとした性格(通称ファンシーモード)であり、物語開始当初は自宅ではボサボサの髪にヨレヨレのジャージ姿になっていた。このときの口癖は「ぷしゅー」。クール時とファンシーモード時では声色も異なっている。元々歌い踊る事が好きで歌とダンスの才能もあったが、生まれつき体力が持続しない体質だった。
前述の通り好きな食べ物は「レッドフラッシュ」(梅干し)であり[注 6]、これを食べるとアイドルとしてのスイッチが入り体力が持続するようになるが、梅干しが切れたり甘いものを食べると全身の力が抜けるという欠点があった[23]。第61話ではひびきから高級梅干しのセレブフラッシュ[注 7]を食べさせられたことによりかなりの長時間クールの状態でいられたが、それが切れた途端やつれるように力が抜けてしまっている。
前述の体質のため物語当初は姉のコスモや親衛隊のサポートがなければ何もできないに等しく、らぁらと出逢うまではプライベート以外はレッドフラッシュを摂取し続けマネージャーのウサギの管理下で決められた通りにアイドル活動をするだけの生活を送っていた。
ファンシーモードの自分を全力で助けてくれたらぁらに好感を抱き、彼女を新しい友人として認め初めて自分から行動をするようになった。らぁらとみれぃには正式に仲間になることを約束して「トモチケ」を交換するも一旦は自力でプリパラに行こうとして辿りつけなかったことで自信を失い、2人にトモチケを返した後ウサギの策略により「new mew」とチームを組まされそうになるが、自分の意思でらぁらとみれぃのチームを組むことを決意した。
SoLaMi♡SMILE結成後はクールに振舞うこともなくなり、ライブ前以外はレッドフラッシュを極力摂らないようありのままの自分で過ごしている。周囲からもその素顔を受け入れてもらっていて、話が進むにつれある程度自力で日常生活が送れるようにもなっている。自力で髪をセットするようになった関係で、結成後のファンシーモード時は髪にアホ毛が付くようになる。チームで集まるときにはいつも食べ物を食べており、クラゲ好きが高じて普段着にクラゲのコスプレをすることもある(特に2ndシーズンでは頻繁にクラゲのコスプレをしている)。さらに3rdシーズンでは第109話でハシビロコウと出会っており、それ以降ハシビロコウと絡むことが多くなった。
幼いころからプリパラに通っていたため、プリパラをすることが生きがいで校長が学園全体のプリパラ禁止にし、プリチケを取られた際には無気力になってしまうも、レオナが取り返してくれたおかげで気力を取り戻す[注 8]
らぁらの家である「パパのパスタ」の常連客で、たびたび特製の「梅干しピザ」を注文している。当初、自分をそふぃだと気づいていなかったらぁらからは「梅干しピザの人」と呼ばれていた。
また、ガァルルの奇声の意味も理解できる。
第75話でひびき率いるプリンセスチーム(セレパラ歌劇団)に入ったファルルのライブに感銘し、「SoLaMi♡SMILE」を離れセレパラ歌劇団に加入した。第80話以降から2ndシーズン終盤まではグランプリ以外に限り、「SoLaMi♡SMILE」に再加入していた。

DressingPafé(ドレッシングパフェ)[編集]

東堂シオン、ドロシー・ウェスト、レオナ・ウェストの3人のチーム。マネージャーはスカウトマスコットのウサギ。第14話でユニット名が決定し、ユニットとしての初ライブを行った。これがユニットデビュー、なおかつシオンのアイドルデビューであるにも関わらず、圧倒的なパワーとパフォーマンスで観客を魅了し、クマに「ものすごい微妙なバランスだけど、とても高いレベルで成り立っている[24]」とまで言わしめた。その後幾多の困難を乗り越え、チームの絆を深め、第25話で正式にチーム結成の儀式を行った。

ドレッシング」は3人の名前の頭文字と「個性が強くのように相容れない者同士のユニット」という意味のダブル・ミーニングであり、フランス語で「完璧」を意味する"parfait"が由来の「パフェ」を後ろに付けている[注 9]

SoLaMi♡SMILEと同様にアイドルドリームグランプリ開催に伴い強制的に解散させられたが、第44話で再結成を果たす。第75話 - 第80話でシオンがセレパラ歌劇団に加入するため、チームを離れていた。

第101話の第1回神アイドルグランプリ予選では、(SoLaMi♡SMILEと同時に)優勝を果たした[注 2]。本選(ファイナル)では第132話の1回戦でGaarmageddonを破り、決勝戦に進出した。第134話で決勝戦に備えるため、山へ修行の旅に出て、第136話で修業を完了しパラ宿へ帰還した。決勝戦ではSoLaMi♡SMILEに敗れ、準優勝となった。

東堂 シオン(とうどう シオン)
声 - 山北早紀
誕生日 - 1月5日(囲碁の日)[25]
血液型 - B型[26]
好きな食べ物 - 大福[27]
使用ブランド - Baby Monster(ベイビーモンスター)
チャーム - クール
私立パプリカ学園の中等部1年C組→2nd・3rdシーズンでは2年に進級。第13話より登場。紫色のサイドテールと金色の瞳をしている。一人称は「私」。彼女にとっての友達は「競い合うもの」。
冷静沈着な性格だが根は熱く、後述の世界囲碁チャンピオンの経験を活かして場の空気や流れを読んで、勝負勘で攻めるタイプでみれぃの計算力と互角以上の実力を発揮した。
囲碁が好きであり、会話に囲碁用語や四文字熟語が入る癖がある。また、剣道柔道など武術の腕も一流である。
5年連続で「世界囲碁チャンピオン」になる程の天才棋士だったが、10年先まで自分を倒せる者はいないと感じ引退。その後「SoLaMi♡SMILE」のライブに感銘したことと自宅にて数年前届いていたプリチケを碁石入れから発見したことを切っ掛けにプリパラを始めるようになる。
ウサギやドロシー、レオナと手を組み「DressingPafé」を結成して「SoLaMi♡SMILE」の打倒を掲げ、第14話では、自身のアイドルデビューであるにも関わらずSoLaMi♡SMILEの面々に圧倒的な力量と潜在能力の高さをみせつけた。
みれぃとはかつて学園の廊下で詰碁をやっていたところを注意された因縁があるが、一方でみれぃとトモチケを交換したり、らぁらの秘密を校長にばらそうとするねねにプリパラの素晴らしさを教えるなど、ライバルである彼女たちを助けるフェアな一面もみせている。
いろは(後述)とは囲碁のライバルであり、彼女との勝負では一時調子が出なくなるもドロシーたちの説得で吹っきれ、調子を取り戻した。
エアリーチェンジ時のゴールドエアリー[注 10]を見るという目標のためにプリンセスチームに入ることを決意し、「DressingPafé」を離れセレパラ歌劇団に加入した。第80話以降はグランプリ以外に限り、「DressingPafé」に再加入していた。
最終話では神アイドルになるために再度武者修行の旅に出るべく、一人旅立っていった。
ドロシー・ウェスト
声 - 澁谷梓希
誕生日 - 2月5日(ふたごの日)[28]
血液型 - A型[26]
好きな食べ物 - もんじゃ焼き[29]
使用ブランド - Fortune Party(フォーチュンパーティ)
チャーム - ポップ
カナダ人の父と日本人の母を持つハーフの少女。水色の髪と瞳で編み込みの入ったショートヘアをしている。一人称は「ボク[注 11]であり、会話に英語が交じる癖がある。彼女にとっての友だちは「自分を褒めてくれる人」。
第11話より登場し、第18話より、私立パプリカ学園の中等部1年B組に転入する。2nd・3rdシーズンでは2年D組。
キャッチコピーは「テンションマックス」で、時折笑顔で「マックス光線」を放つ[注 12]
明るく天真爛漫で、天性のアイドルの素質をもつ。ボーイッシュだが、一方でお化けが苦手という可愛らしい一面もある。
自分勝手かつわがままであり、自分のことを「かわいい」と主張するなど、自意識過剰な部分があるのが欠点で、シオンとは衝突することがしばしばある。
弟の面倒を見るしっかり者の姉のように振舞っているが実際は双子という理由で弟のレオナに依存しており、第20話ではそふぃとトモチケを交換したレオナを叱ったり、らぁらとのトモチケ交換を一時は拒否したりしている。
らぁら&みれいの3人目のメンバーの面接にきたうえに決まりかけていたが、レオナと一緒に参加することに固執したせいで門前払いされたため、出会った当初はらぁらたちを逆恨みしていた。
弟のレオナとともにウサギ側につき、レオナ、東堂シオンとチーム「DressingPafé」を組んで、らぁらたちに対抗していたが第25話以降何度も行動を共にしたこともあってらぁらたちを認めるようになり、SoLaMi♡SMILEから協力を要請された際にも快く引き受けるなど、多少は丸くなった。以降は、ファルルやアロマゲドン、ひびき、TRiANGLEなどSoLaMi♡SMILE以外のアイドルを敵視することが多くなった。一方でらぁら達と協力する際、「別にお前達を助けたわけじゃない」と素直じゃない態度を見せるようになっている。
登校初日で色仕掛けをしたクラスメイトの田中(たなか)から好意を抱かれているが、本人はそのことに気づいていない。
レオナ・ウェスト
声 - 若井友希
誕生日 - 2月5日(ふたごの日)[30]
血液型 - A型[26]
好きな食べ物 - いちごパフェ[31]
使用ブランド - Fortune Party(フォーチュンパーティ)
チャーム - ポップ
ドロシーの双子のであるが、ピンク色の髪と瞳をしており、一人称も「私」[注 13][注 14]。主要キャラクターで唯一まつげが描かれていない。左目に泣きぼくろがある。左利き。彼にとっての友達は「護ってあげたくなる人」。
第12話より登場し、第18話より、私立パプリカ学園の中等部1年A組(みれぃと同クラス)に転入する。2nd・3rdシーズンでは2年A組。
口癖は「ドロシーがそう言うなら…」。キャッチコピーは「テンションリラックス」だが、ドロシーの「テンションマックス」に続いて「リラックス」とだけ続けることが多い。
姉とは性格は対照的な大人しく優しい性格で、幼少期に女の子らしい外見と素行故に苛められていたところをよくドロシーに助けてもらっていたせいかドロシーに反抗する事は少なく、彼女の校則違反に同調することもある。
そのためシオンからは「優柔不断」と指摘されていたが、誰かのために尽くすという性格は認められており個性派揃いの「DressingPafé」のチームにとってなくてはならない存在でもある。
らぁらたちを逆恨みしていたドロシーに比べて、らぁらたちを当初から敵視しておらず、むしろ彼女たちと友だちになりたいと思っている。
自分とよく似ているそふぃと交流し、「皆を幸せにしたい」という自分の思いに気づかせてくれたことに感謝し、彼女とトモチケを交換した。以降、ドロシーへの依存が少し収まり、人格的に成長し、そふぃたちとも絡むことが多くなった。
第84話でひびきからセレパラ歌劇団の加入を勧められ、第85話で一時的に加入していた。

Gaarmageddon(ガァルマゲドン)[編集]

黒須あろまと白玉みかん、ガァルルの3人で構成されているアイドルチーム。2ndシーズン後半まではあろまとみかんで『アロマゲドン』を結成していたが、第82話以降はガァルルを加えたGaarmageddonとして活動している。

活動全般は基本的にあろまが取り仕切っており、第40話から第44話まではSoLaMi♡SMILEとDressingPaféの再結成を阻止し、一部メンバーを自らのチームに入れるべく暗躍[注 15]し、第45話以降はSoLaMi♡SMILEまたはDressingPaféどちらかを自らのチームに入れるために暗躍していたが彼女達の本質を知ったらぁら達から逆に誘われるようになった。第48話でSoLaMi♡SMILEとドリームチーム『そらマゲドン・み』を組んだ後は一応は和解しているが、同話以降に登場した新キャラクターを争奪する場合は対立することがある[注 16]

マネージャーはスカウトマスコットのネコで、こちらはクマとウサギの動きを押さえるため、あろまのサポート役に回っている[注 17][32]

アイドルデビューしたばかりだが、実力が備わっている上に2人の強烈なキャラクターも相まって急激にアイドルランクを上げている。一度あろまの誤解でコンビを解散したことがあるが、みかんの努力を知ったことで和解しコンビを再結成した。

Gaarmageddonとしてのライブは、第104話までは楽曲をアロマゲドンが担当しメイキングドラマのみ3人で共演する形態をとっていたが、正式なチームとなった第105話以降は他のチームと同様3人でライブを行う形態をとっている。これ以外にも目的達成のために様々な悪戯を行っている[注 18]。第104話より3人ライブにはブランド「LOVE DEVI(ラブデビ)」を用いている。

ガァルルがパキれない関係上チーム結成の儀式は行っていなかったが、3人で神アイドルグランプリに出場するべく第105話で正式にGaarmageddonのチーム結成儀式を行った。第106話ではジュルルをプリパリに預かろうとしたプリパリめが兄ぃを妨害したため彼からプリパラ憲章違反としてチーム解散命令を言い渡されるが、その後ネコを除いて無観客のままチームとして最後のライブを行う。その結果ジュリィに認められて第2回の神アイドルグランプリを優勝したことで、チーム解散は回避された。

神アイドルグランプリの本選(ファイナル)では第132話の1回戦でDressingPaféに敗れ、ベスト6に終わった。

黒須 あろま(くろす あろま)
声 - 牧野由依
使用ブランド - Holic Trick classic(ホリックトリック クラシック)、LOVE DEVI(ラブデビ)[33][注 19]
誕生日 - 6月6日(悪魔の日)6時丁度生まれ[34]
血液型 - A型[35]
好きな食べ物 - カレーうどん[35]
チャーム - クール
私立パプリカ学園小学部の6年6組。映画『み〜んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ』のラストでみかんと共に先行して登場した後、第39話より本格的に登場。自称66万12歳(→12歳)。茶色の長髪と青い瞳をしており、現実世界では一房のみカールした髪に悪魔の羽をあしらったカチューシャを着け、プリパラ内では髪と身長が伸びる。
悪魔系アイドルで、自らを魔界からの使者と自称し、すぐに呪いをかけたがる少女。一人称は「我」で、禍々しい表現を多用した「悪魔語」を話すが、動揺すると普通の話し方になり、一人称も「私」になる。他にも「デビッ」と言ったり、「デービデビデビ」と笑ったりする。友達に対しては「呪ってやる」を「友達になってあげる」という意味で使用し、嫌いな相手に対しては「祝ってやる」と言う。
持ち歩いている本は『アローマ予言書[注 20]』で、ここから予言を読み上げている。また、世界中のお化け好きが集まるホリウッドにも憧れている。
運動神経は低く、少し走っただけで息切れするほど[36]。また、やお化けが苦手[注 21]、寒がり[注 22][37]等の弱点も多い。
らぁら、シオン、ドロシーを引き込み[注 23]、『ドリーム アロマゲドン』を結成するために暗躍していた。両グループ再結成後は正体を明かし両グループを引き込もうとしたりふわりもメンバーに入れようとしたこともある。
現実世界でも口調は同じで、制服の上にマントを羽織り烏の鳴き声などのSE用にラジカセ(声 - 麦穂あんな[注 24]を持ち歩き、ドライアイスで煙の演出をしたりする等悪魔らしくする演出も欠かさない。
かつては図書室に入り浸る物静かな子だった(本人曰く目立たないように潜伏)。また、図書委員活動(ライトデビル部、部員一人)をしている。
みかんと出会った5歳の頃は引っ込み思案かつ大人しい性格でありプリパラでもアイドルにはなれないと思い込んでいたが、保育園の劇で悪魔の役をやったことで大声で話せるようになる。それが切っ掛けで悪魔に目覚め、悪魔について研究するようになっていき現在の悪魔キャラとなった。
以前からみかんの為にデザインをしており、パラ宿のプリパラ222周年記念に開催されたパラ宿発の新ブランドコンテストに応募する。一度は提出した書類を間違え本来提出すべき書類が締め切りに間に合わず落選し落ち込むも(コンテストの結果は該当者無し)、「自分を輝かせてくれる愛しい者達のために」とのチームメイトとネコへの思いで改めてコーデを作り上げる。最終的にめが兄ぃの時差を利用した機転により[注 25]、コーデが『LOVE DEVI(ラブデビ)』のブランド名で採用された[38]
白玉 みかん(しらたま みかん)
声 - 渡部優衣
使用ブランド - Silky Heart(シルキーハート)、LOVE DEVI(ラブデビ)[33][注 19]
誕生日 - 10月4日(天使の日)[35]
血液型 - B型[35]
好きな食べ物 - プリン中華まん[35]
チャーム - ラブリー
私立パプリカ学園小学部の6年6組。映画『み〜んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ』のラストであろまと共に先行して登場した後、第39話より本格的に登場。緋色のポニーテールと黄色の瞳をしており、現実世界では天使の羽と果物のミカンをあしらったヘアゴムで髪を纏め、プリパラ内では髪と身長が伸びる。一人称は「みかん」[注 26]。語尾に「なの」をつけて話す[注 27]
食いしん坊でマイペースな性格。あろまが頭脳派に対し、みかんは運動神経も高い。また、小学生ながらハンググライダーの免許も所持している[39][注 28]。動物は好きだが蛇だけは苦手[注 29]
天使系アイドルで、自らを神の使いと称している。あろまの悪魔に対する天使の役をやっており、あろまがかけた呪いを解いたり暗躍を阻止するのが役目だというが、実際は天使の台詞もあろまが考えた演出でよく台詞を忘れることもある。常人に理解しがたいあろまの悪魔語やあじみの言動も解説できる。天使役だけに「エーンジェルー」が口癖。
制服には天使の羽根をあしらったリボンをつけている。運動神経はプリパラ内と同様かなり高いが、すぐ空腹になり長続きしないという欠点がある。
あろまとは5歳の頃からの幼なじみかつ親友であり、二人三脚の際にはあろまを置いていこうとしなかったり、コンビ解散した際も和解しようとするなど、あろまを大事に思っている。
一時はチャームの導きでアロマゲドンを離れセレパラ歌劇団に入っていたが、お披露目ライブ終了直後に自らの意思でチームを脱退し、あろまの元に戻った。スプリングドリームアイドルグランプリでは、ふれんど〜るとして参加している。
ガァルル
声 - 真田アサミ
誕生日 - 4月17日(怪獣の日)[40]
好きな食べ物 - アーモンドクッキー[41]
使用ブランド - Marionette Mu(マリオネットミュー)、LOVE DEVI(ラブデビ)[33][注 19]
チャーム - ラブリー
第58話から登場したミニファルルの一人。一人称は「ガァルル」で、語尾に「ガァル」を付けることがある。ファルルや他のミニファルルと違い、アイドルに挫折した女の子の心から生まれたボーカルドールで、髪も黒い。そのコンプレックスからか歌もダンスも嫌いだと言っていた。イガイガムシが喉にいるため[注 30]常に「ガァルル」としか言えなかったが、そふぃはガァルルの言葉を理解できた。誰にも心を開かず誰にでも噛みついていたが、気象システムを悪戯した際で怪獣ガァジラが現れた時にそふぃに助けられ、その時にレッドフラッシュを食べた影響でイガイガムシが吐き出され、普通に話せるようになる。事態収束後は自身の本音を伝え、皆に今までのことを謝り、怪獣アイドルになると宣言しファルルと共に帰って行った。誰にでも噛み付く癖こそは変わらなかったが、優しい噛みになっている。
その後第70話で若干成長し、ユニコンに無断でファルルと共にパラ宿のプリパラに同行し、そこで怪盗ジーニアス(ひびき)と遭遇。すぐにプリパリに帰国することになったが、ジーニアスに対しては不快感を示していた。
第80話ではファルルと同じ身長にまで成長した姿で、再度ユニコンに無断でパラ宿のプリパラに訪れた。地下パラでのデビューライブで何度か失敗しながらも最後までやり通し、アイドルを止めようとしたみれぃを考え直させるきっかけを作った。第83話で一旦帰国し、第88話で再度パラ宿のプリパラに訪れ、その際ひびき達を閉じ込めていたイガイガムシを飲み込み成長前の姿に戻る(第58話と異なり話すことは可能であり、ライブ時は成長時の姿になる)。第89話でファルル達が帰った後も、自らの意思でそのままパラ宿に残ることになった。これ以降は地下パラを住処として、アロマゲドンと行動を共にしている。
第105話にてユニコン達の反対を押し切り、ボーカルドールにも関わらずGaarmageddon結成の儀式を行う。一度は倒れかけるも既にあろまやみかんと友達になっていたことから、パキっても活動停止せずチームを結成することができた。
あろまやみかんとは強い絆で結ばれており、そふぃに対しても第59話で助けられて以降、頭が上がらなくなっている。
最終話でファルルと同様パクトの能力を利用しパプリカ学園小学部の制服姿で現実世界へ来て、らぁらのクラスの授業を体験した。

Tricolore(トリコロール)[編集]

ファルル、ひびき、ふわりの3人によるチーム。3rdシーズンよりプリパリで活動している。第108話でパラ宿のプリパラに訪れて正式にチーム名が発表されたが、正式なチーム結成はひびきが誓いの言葉の中にある「友情」を言えなかったため延期されていたが、第114話でようやくチームが結成出来た。続く第115話で第3回の神アイドルグランプリを制した。

マネージャーは元々ふわりのマネージャーであったスカウトマスコットのトリコ。なお、ファルルのマネージャーであるスカウトマスコットのユニコンは後述の理由でマネージャーの業務から外れている。

神アイドルグランプリ本選(ファイナル)では第133話の1回戦でUCCHARI BIG-BANGSを破り、準決勝戦に進出したが、第135話の準決勝戦でSoLaMi♡SMILEに敗れ、3位に終わった。

ファルル[注 31]
声 - 赤﨑千夏
誕生日 - 3月21日[42][43][注 32]
好きな食べ物 - 牛乳[44]
使用ブランド - Marionette Mu(マリオネットミュー)[45]
チャーム - ラブリー
1stシーズンにおけるメインキャラクター。第1話より登場しているが、本格的な登場は第17話以降[注 33]
プリパラのハロウィンでらぁらが出会った、黄緑色の髪と黒い瞳、ツインテールの髪型をしている不思議系の少女。一人称は「ファルル」もしくは「私」。
正体は人間ではなく、本編開始から半年前にアイドルになりたいという皆の思いが、プリパラの中で持ち主のないプリチケに集まって生まれたボーカルドール。そのため実年齢は1stシーズンの時点で1歳にも満たず、知能は低いが運動能力や洞察力に優れ、一度見た物はすべて真似(ドロシー曰くパクリ)できる実力をもっていた。
らぁらに興味を抱き、彼女の歌声「プリズムボイス」を気にいってる。人真似が得意であり、らぁらの「かしこまっ!」などをよく真似することが多い。
ユニコンの指導で、暫くプリパラについて勉強中だったが、「パラダイスティアラプライズ・ライブ」でSoLaMi Dressingに大差をつけ優勝するという衝撃のデビューを飾る。デビュー後は、テレビ局の特別室フロアで貸切で住み始めた。
SoLaMi♡SMILEとDressingPaféのメイキングドラマを模倣して両グループを大差で下し、パラダイスコーデをすべて手に入れるも、光らせることができなかった。
らぁらとの出会いからやがて自分の妹に見立てた人形「ファルルののん」を所持する様になる等自我(ココロ)が目覚め、パキるはずのないファルルがらぁらとトモダチになりたいとパキったことで活動停止になるが、そらみスマイルとたくさんの人々の想いにより、大幅に姿を変えて「目覚めのファルル」として復活し、以前に比べ感情が出るようになり人間らしくなる。これ以降プリチケをパキっても活動停止しなくなった。この際副作用により洞察力が極度に落ち、他人の真似をするコピー能力が失われた。味覚も一般人と異なっている。
最終的にはプリパリに異動するユニコンと別れることを拒み、ユニコンと共にプリパリのプリパラで活動をすることになった。その後第53話でらぁらのデビュー1周年を祝った際夏休みを利用してらぁら達の所へ遊びに行くとビデオメッセージを通じて明かし、第58、59話でパラ宿のプリパラにミニファルル達と共に一時帰還した。第70話では、ドリームパレードに出場するためパラ宿のプリパラに長期滞在することになった。その時にひびきと出会い、ひびきの誘いによりそのままセレパラ歌劇団に加入した。第73話以降はひびきを「まほちゃん」[注 34]と呼んでいる。夜は一人で寂しかったためひびきがボーカルドールになることに反対はしていなかったが、第86話で怪盗ナチュラル(ふわり)の説得により思い直すことになった。第89話でひびき、ふわり、トリコと共にプリパリへ再度渡って行った。
以降は神アイドルグランプリに出場する時などに、しばしばパラ宿のプリパラに戻ることがある。3rdシーズンでは、ジュルルの声(赤ちゃんの時の思考)を読めることが判明した。
最終話ではジュリィの計らいでらぁらがロゼットパクトの機能を応用することで、パプリカ学園小学部の制服姿で現実世界へ行くことが叶った。らぁらのクラスの授業を体験し、高橋とも仲良くなった。
緑風 ふわり(みどりかぜ ふわり)
声 - 佐藤あずさ
使用ブランド - Coco Flower(ココフラワー)
誕生日 - 8月11日山の日[46][注 35]
血液型 - O型[46]
好きな食べ物 - お寿司[46]
チャーム - ナチュラル
ヨーロッパラ・パルプスから来たプリンセス特待生。黄色のセミショートとピンクの瞳をしている。ひびきの招待を受け、私立パプリカ学園・中等部2年D組に転入してきた。一人称は「私」。第39話の2ndシーズン第1OPからシルエットで登場、その後第49話ラストで顔見せで登場し、第50話より本格的に登場。
温厚な性格でピュアな心を持ち、蛇も平気で触れる程の動物好きである。自然で育った時期が長かったこともあり常識はずれの行動をすることが多く、当初はみれぃやドロシーから快く思われていなかったが気分がいいと歌いだす癖があり、その歌唱力が高いことから一目置かれるようになった。また、視力はかなり良好。
寮は特別に高等部のを使用しており、転校直前に日本で会った雌のヤギ(声 - 麦穂あんな)[注 36]とひびきから贈られた雄の紫ヤギ、そしてヤギと紫ヤギの間に生まれた3匹の雌の子ヤギ[注 37]を連れて、一緒に住んでいる。寮のベッドにはヤギを寝かせており、自身は床で寝ていた。しかしプリンセス候補辞退に伴い屋根裏部屋に転居しており、以降は藁にシーツをかけて作った手製のベッドで寝るようになる。
プリパラ内でも珍しく既存のブランドに適合できるコーデがなく、コスモに新たなブランド「Coco Flower」をデザインするまでデビューできなかった。アロマゲドン同様、デビュー後は一回のライブでデビュークラスまで上がる。
オータムドリームアイドルグランプリでは、4匹のヤギの親子と共に「ふわりとヤギ女子たち」を結成した。
ひびきを「プリンス様」と呼ぶほど慕っており[注 38]、ひびきが望むプリンセスになりたいと思っていた[注 39]。その一方で、ひびきの望むプリンセス像は自分らしくないとも感じており、ひびきが送り込んだセレブリティ4の横暴さと傲慢さをみて失望しプリンセスを辞退する。故郷へ帰ろうとしたがらぁら達の説得により、その後もパプリカ学園の生徒として過ごすことになった。第73話でひびきが女性と知った際や続く第74話でひびきに自身を誑かしていたと告げられた時は誰よりもショックを受けており、同話以降ショックで寝込んでいた。そして第75話で前述の心の傷を癒すため、ヤギ達を残しパルプスに一時帰国する。一時はこのままパルプスに残ろうとも考えていたが、第81話で祖父にひびきの言動の意味を理解していたか問われたことがきっかけで、改めてひびきの真意を確かめるかつトリコを幸せの青い鳥にすべく、パラ宿に戻る決意を固め、第83話でパラ宿へ戻った。第83話のラストおよび第86話では怪盗ジーニアスと瓜二つの姿で「怪盗ナチュラル」と名乗り、ひびきとファルルを説得した[注 40]。第87話であじみ達と共にひびきを助けようとしたが異空間に閉じ込められてしまうも、第88話でらぁら達に救助された。第89話にて自らの意思でひびきに付いていくことを選択し、ひびき、ファルル、トリコと共にプリパリへ旅立って行った。以降は神アイドルグランプリに出場する時などに、パラ宿のプリパラに戻ることがある。
紫京院 ひびき(しきょういん ひびき)
声 - 斎賀みつき
誕生日 - 3月27日(世界演劇の日)[42]
血液型 - B型
好きな食べ物 - ガトーショコラ[44]
使用ブランド - Brilliant Prince(ブリリアントプリンス)[注 41]
チャーム - セレブ
2ndシーズンにおけるキーパーソン。アニメでは第39話の2ndシーズン第1OPからシルエットで登場した後、第50話より本格的に登場。
「プリンスさま」と呼ばれているパプリカ財閥の御曹司。銀色のショートヘアと緑色の瞳をしている。一人称は「僕」であり世間でも男性として振る舞っていたが実は女性[注 42]。初対面時に「魔法使い」と名乗ったため、ファルルからは「まほちゃん」[注 43]と呼ばれている。あじみとは過去に面識があり[注 44]、あじみからは「くるくるちゃん」と呼ばれていた。幼少期に度々別荘に侵入し(心を閉ざしたひびきを慰めるためとはいえ)しつこく接していた少女(あじみ)を快く思っておらず、このトラウマが原因で語尾(特にみれぃやあじみの語尾)を聞くたび気分が悪くなるほど嫌うようになっている(みかんの「なの」は、「です」や「ます」の様な助動詞として聞いているのと同じであるため平気)。
パプリカ学園会長の孫でもあり、ふわりの転入後にパプリカ学園高等部1年A組編入および学園長代理に就任する。そふぃと同じマンションのペントハウスで生活しており[47]執事の安藤を筆頭に多数の部下を従えている他馬のマキシと監視用の紫の蝶のロボットも所持している[注 45]
一年間プリンスとして振舞うのが仕事。7歳で男児モデルとしてデビューし、以降天才子役を経て最高のプリンスと呼ばれる様になった。ヨーロッパラに留学中はムービースターやモデルとして活躍していた天才アーティストで、ミスターイケメンユニバースオブザイヤーを受賞し、プルト三国女王から最高のプリンスの称号を授与された。最高のプリンセスを探しており、最高の女の子はプリパラから生まれるとの信念のもと、ふわりを転入させる。
当初は穏やかで温和な印象こそあったが、実際はステージに上るのは真に輝く天才のみと考え、友情や皆がアイドルになれることを全て否定し自分の方針に反する相手に対しては容赦なく切り捨てる冷徹な性格。また、自分の目的を過度に妨害されると冷静さを失い怒りを露わにする節もある。自己愛も人一倍強く、めが兄ぃ曰く「相当なナルシスト」らしい。
一方でプリパラのことはらぁら達と同様人一倍愛しており[注 46]、SAINTS以降神アイドルが存在していないプリパラを革命し、選ばれたアイドルのみが活躍する「セレパラ」にすべく自分の選んだプリパラアイドルをアイドルグランプリで優勝させることを画策していた。強奪したドリチケについては中々ランクアップしないらぁら達のプリパラへの愛を確かめるための取引に使うことが後に判明したが、ひびきのデビュー後にファルルの懇願とらぁら達が冬のグランプリで勝負することを受け入れた事により返却している。らぁらについては当初オールラウンドバカと評し、第69話で彼女の過去のプリパラでの功績とプリパラに対する愛を知ったことである程度評価していたが、第71話でプリパラアイドル達を絶望にせず友情を大事にすること等自分の考えとは正反対の考えを持つということで最大限の敵意を露わにした。後に野望を達成したことで第79話の時点では敵視しなくなっている。
ふわりがプリンセスを辞退したことで見限ったが、若干未練があった模様。第74話ではふわりに心ない真実を告白し、ふわりがショックでパルプスに一時帰国する原因を作った。その後第87話で救助に向かったふわりの思いを受けて、和解している。
幼少期は友達が多く明るい性格であったが、両親の海難事故をきっかけに周囲の人々が金持ちだという理由のみでしかまともに接しないことに気付き、それに嫌気が差して人間不信となり、彼女に同情し友人になろうとしたあじみの過激なアプローチも重なり、心を閉ざしてしまい現在の外見と性格になった。
当初はプリズムストーン向かいのハンバーガー屋の跡にプリパラタウンへのゲートを確保し、ひびきはここからプリパラに侵入していた[注 47]が、第73話でひびきはプリズムストーンから入っている。第72話までは主に「怪盗ジーニアス」として登場するなどの暗躍を行っていたが、第73話よりプリパラアイドルとして本格的に活動を開始した。第77話で冬のグランプリに勝利し事実上プリパラの運営権をめが兄ぃから奪い取り、第78話以降セレパラの支配人として活動していた。第84話でみれぃの努力の結果を受けて春のグランプリの優勝者をそのまま四季のプリンセスおよび願いを叶える権利にするというルールに変更する条件でふれんど〜るのグランプリ出場を認める。最終的には四季のプリンセスとなり奇跡の鐘の力で自身をボーカルドールにさせ現実世界と決別しようとしていたが、第86話でらぁら達に阻止され同時にセレパラの運営権も喪失することになった。そして第87話でシステムにバグとして判断されて異空間に引きずり込まれ、助けようとしたふわりとあじみ達共々消滅の危機に陥るが、第88話でらぁら達に助けられ、らぁら達に自らの敗北を認め、らぁら達の「皆で楽しむプリパラ」こそが真のプリパラであると認めた。第89話でプリパリでの仕事のため、ふわり、ファルル、トリコと共にらぁら達と別れてプリパリへ旅立っていった。
3rdシーズンではTricoloreのリーダーで、第108話でふわり、ファルルとチーム結成するためにパラ宿に再来日した。しかし、過去のトラウマの影響で誓いの言葉の中にある「友情」が言えず結成は一時延期してしまった。そればかりかスーパーサイリウムコーデを入手することばかりにこだわったため、逆になかなか入手出来ない状態になっていたが、第114話で「ふわりとファルルの友情を信じて」と言ったことでようやくチーム結成に成功[注 48]、同時にスーパーサイリウムコーデ入手にも成功した。その後はそふぃとシオンに対して彼女たちに合わせたプレゼントを贈るなど、徐々に友情らしい面も見せるようになった。
怪盗ジーニアス(かいとうジーニアス)
ひびきが第57話から第73話までプリパラ内で見ていた姿。初登場後すぐにDressing Flowerのドリチケを強奪した。さらに第66話でのライブ直後に再度姿を現し、コズミック オムライス ダ/ヴィンチのドリチケを奪うことを予告し、予告通り第67話でめが兄ぃに変装してドリチケを強奪した。めが兄ぃやらぁら達とは敵対関係にあったが、その魅力に魅了されているファンも多かった。第73話で自身がひびきであることを公表した。
第111話と第121話でも、この格好で登場した。

NonSugar(ノンシュガー)[編集]

のん、ちり、ペッパーによる3人のチーム。チーム名は「甘くない」という意味である。じゃんけん[注 49]をモチーフとしており、どんな手を使っても絶対勝てることをイメージしている。マネージャーはスカウトマスコットのウサチャ。

2016年8月に先行して発表された[48]後、第120話で結成された。

当初はちりの高慢な性格やペッパーの身勝手な行動もありチームとしての纏まりは薄かったが、プリパラジム主催の無人島サバイバルを通じて、チームの絆を深めていった。そして第127話で第4回の神アイドルグランプリを制したものの、本選(ファイナル)では第134話の1回戦でSoLaMi♡SMILEに敗れ、ベスト6に終わった。

真中 のん(まなか のん)
声 - 田中美海
誕生日 - 9月6日(妹の日)[49]
好きな食べ物 - パスタ[50]
使用ブランド - Twinkle Ribbon Sweet(トゥインクルリボンスウィート)
らぁらの妹。らぁらと同じパプリカ学園小学部に在籍しており、3rdシーズン時点で小学4年生[51]。3rdシーズンではそれまでの生き物係(飼育委員)に加え放送委員も兼任している。第117話からはペッパーの世話係も兼任することになった。
紫色の髪をサイドテールにし同色の瞳をしており、プリパラ内では身長が伸びる。本来のプリパラスタイルは伸びた髪をポニーテールに近いサイドテールにした姿。一人称は「私」もしくは「あたし」。
らぁらと正反対にクールで計算高い性格。姉がプリパラに出入りしていることには気付いており、小学部のプリパラが解禁されるまで校長の監視を逃れるために協力していた。パラカッパが大好き。
ファルルを一番に応援しており、ピンクアクトレス、アロマゲドン、ふわり等多くのアイドルのことも応援している[注 50]。その一方でらぁらのことも応援している様で、本人曰く「お姉ちゃんを応援する気持ちは別腹」とのこと。第27話でらぁらに勝ってプリパラの頂点に立つという夢を持つ様になる。第97話のラストで、TRiANGLEとして活動していることが判明した[52]。第101話で正体が発覚してからは(4番目の姿となる)本来のプリパラスタイルも披露し、改めてチームメイトを探してらぁらにリベンジする事を誓った。これ以降は一人三役では勝てないと悟りTRiANGLEとしてグランプリの出場は中止し、活動も極力行っていない。第120話以降はNonSugarをメインに活動するようになった。
ちりのことは、プリパラ内での尊大な態度を気に入っておらず、プリパラ外での引っ込み思案過ぎる態度にも驚いているため、チームを組むのをためらっていたが、最終的にウサチャの思いを受け入れてチームに迎え入れた。
らぁらとのデュエットライブは、らぁらをライバルと見なしていることとNonSugarを纏めることに手いっぱいだったため当初反対していたが、第122話でみれぃ達かららぁらの過去を聞かされたことでらぁらの思いに気付き、特別にデュエットライブを許可した。そしてNonSugarについても、らぁらの様に積極的に思いをぶつけてチームを纏める決心を固めた。
TRiANGLEとしての詳細はTRiANGLEを参照。
月川 ちり(つきかわ ちり)
声 - 大森日雅
誕生日 - 11月15日(きものの日)[53][注 51]
好きな食べ物 - 栗きんとん[50]
使用ブランド - Dear Crown(ディアクラウン)[注 52]
第90話でプリパラタウンを訪れた、ピロガネのパクチー小学校5年生の少女。らぁら達のファンだが極度の恥ずかしがり屋で「はわわ〜」が口癖だが、第113話で再登場して以降プリパラ内では高飛車な性格に変わり[注 53]、「かしこまりなさい!」が口癖となる。外見も初登場時はプリパラ内も含めて黄土色のストレートヘアと紫色の瞳をしていたが、2回目の登場以降プリパラ内では緑色の長髪と青色の瞳になり、身長も伸びる。一人称は「私」で、プリパラチェンジ時は「わたくし」。
300年続く由緒ある月川流華道の家元でもあり、ちりはその7代目継承予定者でもある。このため生け花などの華道が得意だが、虫は苦手である。さらに潔癖症でもあり、水芸で自身の体を洗浄することが多い。
最初は上記の恥ずかしがり屋の性格ゆえにプリパラタウンに入れずにいたが、らぁら達のライブを見て少し自信を付ける。直後にセレブのジュエルを入手したことで、以降はプリパラ内に限り上記の外見と性格になる。上記の性格故に所持しているロゼットパクトの中にいるジャニスに逆らえずにいたが、第126話で初めてジャニスの要望を断った。
第115話でTricoloreのライブに感銘し、ひびきを自らのチームに入れようとしたが、ひびきに断られた。
チーム結成後もプリパラチェンジ時はチームを組むことに当初反対していたが、ジャニスやちりの曽祖母に論され、渋々チームになることを受け入れた。そして第123話で無人島サバイバルでの経験を通して、のんとペッパーとの絆を深めた。
太陽 ペッパー(たいよう ペッパー)
声 - 山下七海[注 54]
誕生日 - 2月9日(肉の日)[53]
好きな食べ物 - 焼肉[50]
使用ブランド - Sunny Zoo(サニーズー)
第109話で顔見せで初登場した後、第116話で故郷のサパンナからパラ宿のプリパラにやって来た少女。ナイロピ通信幼稚園卒業。
黄土色のウェーブヘアと金色の瞳をしている。1人称は「あたい」。
メスのライオンに育てられてきたせいか、パラ宿のプリパラにやって来た当初はスカウトマスコットやプリパラ内の動物を誘拐して食べようとしたり、アイドルを食べ物だと思ったり、花など食べ物でないものを食べたりするなど非常識な行動が目立っていた。メスのライオンを自らの母親と思っており、基本的に母親と自分より強い相手の言うことしか聞かないが、友達と認めた相手には「ペロピタ」という、相手の額に自分のつばを付ける行為をする(母親いわく「挨拶」)。他人から動物のオーラを見抜くことが出来、レオナに対してはオスのライオンのオーラを感じたのか相当な好意を示した。グロリア校長から母親と同じオーラを感じとれるのか、グロリア校長の髪にも弱い。ニンニクも臭いを含めて苦手である。
グロリア校長の計らいでパプリカ学園で預かることになり、第117話にて同学園小学部1年に転入した。

TRiANGLE(トライアングル)[編集]

NonSugarののんが第101話まで主に活動していた、じゅのん、ぴのん、かのんによる3人組のアイドルチーム。マネージャーはスカウトマスコットのウサチャ。劇場版『み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ』のラストで先行して登場した。

他のチームと異なりのんが一人三役をこなす形態をとっている。ブランドは全員Rosette Jewel(ロゼットジュエル)[注 55]を使用する。髪型は全員サイドポニーであり、ポニー部分にはのんの髪の色と同じ薄紫色のメッシュが入っている。

前々から各タイプを想定したキャラ設定を考案しており、元はかのんのみだったがジュルルからポップ、クールタイプのジュエルを受けとったことで一人三役を演じるようになる。第98話以降は基本的にかのんとして活動し、3人でのライブ・同時登場する際はじゅのん、ぴのんは事前収録した映像をめが兄ぃのホログラメーションを応用したホログラムにて登場させている。

なお正体が発覚する第101話までは、一人三役であること・正体がのんであることは(姉や両親を含め)世間に公表していなかった。

じゅのん
声 - 田中美海[注 56]
紫色のサイドポニーと赤い瞳をしている。神コーデであるロゼットジュエルを最初に着こなして現れたアイドル。キャッチフレーズは「ちょう絶クール蝶(バタフライ)」で、クールに受け答えするクール系アイドル。一人称は「私」。発言には基本「ドライアイス」や「絶対零度」等の冷たい物の言葉を用いる。
3rdシーズン第91話で顔見せ、第92話より本格的に登場。
ぴのん
声 - 田中美海[注 56]
青緑色のサイドシニョンと青い瞳をしているポップ系アイドル。キャッチフレーズは「フレンドリーなぴのん星のお姫様」で、ぴのん星から来たと自称するポップ系アイドル。一人称は「ぴのん」で語尾は「-ぴっぴ」、口癖は主に「ぴっぴでぱっぴでぷ〜」。
3rdシーズン第92話より登場。
かのん
声 - 田中美海[注 56]
桃色のサイドポニーと緑色の瞳をしているラブリー系アイドル。一人称は「わたし」もしくは「かのん」。お花の妖精をイメージしており、「ちょ〜」「かのぺろっ」や 決め台詞の「かのぺロ!」が口癖で、相手に被るような登場の仕方をするなどあざとい行動が目立つ。ミーハーだが、天然で心をえぐる台詞を吐く。
3rdシーズン第94話より登場。

UCCHARI BIG-BANGS(うっちゃりビッグバンズ)[編集]

コスモ、あじみ、ちゃん子によるユニット。第129話で神アイドルグランプリ敗者復活戦に出場するため結成された。

元々は第125話で、コスモ、あじみ、ななみと共に『Q・P★COSMIX』(キューピーコズミックス)を結成していたが、神アイドルグランプリでのライブ中にななみが行方不明になったため、代わりにちゃん子が加入し、敗者復活戦を制した。神アイドルグランプリの本選(ファイナル)では第133話の1回戦でTricoloreに敗れ、ベスト6に終わった。

北条 コスモ(ほうじょう コスモ)
声 - 山本希望
使用ブランド - PrismStone(プリズムストーン)[54]
誕生日 - 9月12日(宇宙の日)[54]
血液型 - AB型[54]
好きな食べ物 - しょうゆラーメン、ドライマンゴー[54]玉子[55]
チャーム - クール/プレミアム
そふぃの姉。水色のショートヘアと紫色の瞳をしている。一人称は「あたし」→「わたし」。言葉にはよく「コズミック」が混じる[注 57]。プリパリモード学園の卒業生。普段は明るく優しい姉御肌の性格であるが、怒ると怖い[56]
都市内の超高層マンション『プラウドタワーヒルズ』の最上階(3333号室)[57]に、そふぃと2人で生活している模様。ファッションデザイナーとして活躍しており、31話では落ち込む妹達を励ますため、アイドルとして参加した。あじみとは学園時代の同級生で、コーデを競うライバル関係でもあった。体力は年齢の関係でらぁら達について行けない様である。
映画『み〜んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ』では、過去にプリズムツアーへ行った事をきっかけにデザイナーを目指すようになったことが、本人から語られている。
彼女のメイキングドラマは過去のプリティーリズムのゲームに登場していた名残から、プリズムショーを思わせる物となっている。
黄木 あじみ(きき あじみ)
声 - 上田麗奈
誕生日 - 11月3日[42]文化の日
使用ブランド - Candy Alamode more(キャンディアラモードモア)
好きな食べ物 - チキンライス[58]
チャーム - ポップ
眼鏡を付けパレットと筆のアクセサリーを付けた芸術肌のアイドル。マネージャーはスカウトマスコットのハム先輩。プランスのペルサイユ出身。22歳[59]。第39話の2ndシーズン第1OP前期のみシルエットで登場していたが、第64話より本格的に登場。
桃色の三つ編みと金色の瞳をしている。一人称は主に「ポンカン(「本官」の意)」[注 58]で、語尾にダ・ヴィンチなどの画家や芸術関連の用語を言葉の随所に付けて話す。幼少期はフルーツをメインとした語尾であったが、後にひびきを追いかけている途中で立ち寄ったイパリアの美術館で『ウィトゥルウィウス的人間』の絵を見たことで現在の芸術関係の語尾となった。なお、語尾無しで話すことは苦手で、長時間語尾無しで会話していると体が持たない体質である。
人の話も聞かずあちこちに所構わず落書きをし、背景を美術風にしたりカメラ(視聴者目線)まで落書きしたりするなど変わった性格である。しかし高い洞察力と観察力を持ち、みれぃやシオンでも見抜けなかった証拠に気付いたり、突然閃くことがある。体力はコスモと同様に年齢の関係でらぁら達について行けない様である。ハム先輩に認められプリパラポリスに任命され、サイリウムチャームとサイリウムミラクルパクトを受け取る。
現実世界では第64話よりパプリカ学園に美術教師として赴任しており、第103話からは前担任の東山(ひがしやま)先生が産休のため代わりにらぁらのクラス担任となる。
コスモと同じくプランスのプリパリモード学園の卒業生。コスモとは親友でありながら、コーデを競うライバル関係でもあった。学園卒業後は世界中を回り腕を磨き、ゴビ砂漠で多くの語尾をゲットする。コスモに勝負を挑むためにプリパラタウンにやってきた。
第75話ではひびきの顔を以前見たことがある旨の発言をしており、第77話でその調査のため一時帰国。10年前出入りしていた紫京院家の別荘の庭師(声 - 田中完)からひびきに関する手掛かりを聞かされ、第83話で帰国しらぁら達にその旨とひびきの過去を報告した。
幼少期は紫京院家の別荘に度々侵入しフルーツを盗み食いしていた。このため一方的にひびきの事情を知るも、心を閉ざしたひびきと友人になろうと試みた結果ひびきを語尾嫌いにさせる原因となってしまった。あじみ本人は第133話までひびきが語尾嫌いであることに全く気付いていなかった。
第87話でふわり達と共にひびきを助けようとしたが、この際ひびきの蹴りが頭部に直撃したショックで語尾が抜け、一時的に普通の会話になったことでひびきに自身の思いを伝えることに成功し、赤の他人からという条件で受け入れられた[注 59]。結果的に異空間に閉じ込められるも第88話でらぁら達に救助された。その後は故郷のプリパリに赴任するという話になったが皆と別れるのが寂しいと言う理由でパラ宿残留を宣言した。3rdシーズンでは副業として時折果物の転売も行うようになり(この際は幼少期同様フルーツ語尾を使用する)、フルーツジュースをミキサーを使わずに作ったりもしている[60]
鍋島 ちゃん子(なべしま ちゃんこ)[61]
声 - 赤﨑千夏
チャーム - クール[62]
パプリカ学園中等部の女子生徒で、「そふぃ様親衛隊」のメンバー。名前の通り、まるで力士のように太った体格で、不用意にそふぃに近付く人間を「どすこい」のかけ声と共に張り手で容赦なく突き飛ばして排除する。一人称は「ちゃん子」もしくは「私」。
第12話ではそふぃがウサギの連れて来たnew mewとのチーム結成に乗り気でないことに親衛隊メンバーで最初に気付き、それまで邪魔者扱いしていたらぁらを結成発表会見の場に招き入れてチーム結成を中止させるお膳立てをした。プリパラ内ではグラビアアイドルとして活躍している他、劇場版『み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ』および3rdシーズンではライブも披露している。

プリパラの女神[編集]

プリパラにてアイドルたちを見守る他、神アイドルグランプリを取り仕切る女神の姉妹。神アイドルグランプリでは、本選(ファイナル)優勝者が神アイドルになるために超えるべき最後の対戦相手として立ちはだかった。

ジュリィ / ジュルル
声 - 上田麗奈
好きな食べ物 - 桃ジュース[63]綿菓子[64]
第91話でめが兄ぃによって語られた、神アイドル誕生の鍵を握る女神。黄緑色の髪と紫色の瞳をしていて(ジュルル・ジュリィ共通)、ジュリィの時の一人称は「私」。性格は非常に友好的。
プリパラ内全てのアイドルの特徴を把握しており、過去に一般のアイドルに姿を変えて何度もライブを見てきたが、神アイドルグランプリ開催を機にアイドルとして参加するため、自ら赤ちゃんの姿にリセットし、第90話で空から落ちてきたロゼットパクトから赤ちゃんの姿「ジュルル」になって出現した[注 60]
第93話でライブを終えたらぁらの前に真の姿を現し『神チャレンジライブ』へと導いた。以降はアイドル達を神チャレンジライブへ導く時のみ、本来のジュリィの姿に戻る様になる。
めが兄ぃいわく、全てのアイドルに公平とされている。また、ジュルルがジュリィであることは基本的に秘密であるため、第三者のアイドル達には「プリパリめが兄ぃの子供」と誤魔化している。
登場当初かららぁらのことを「ママ」と呼び懐く様になった。以降はらぁらを中心に、のんやみれぃ達も協力して世話をする様になった。第103話でらぁらのママとグロリア校長にジュルルのことを知られてからは、正式に真中家の一員となっている。
ロゼットパクトからプリパラ内、さらに他のボーカルドールでは不可能であった現実世界での実体化ができる。また他のロゼットパクト間にも自由に移動することができる。
そして第117話で、一時的にではあるがジュリィと化し、初ライブを行った。その後第118話で、タクトの力で元のジュルルの姿に戻った。これ以降はしばしばジュルルの姿とジュリィの姿を交互に変化し続ける状態を経て、第130話で完全復活を果たした。
じつは神アイドルグランプリ終了後にジャニスに女神の座を代替わりする予定で、そのジャニスに考えを改めてもらう為に女神のルールを破ってまでお互い赤ちゃんの姿にしていたが、その影響で代替わりと同時に消滅してしまうという運命を背負うことになった。システムに逆らいライブを行ってきたのは、最後に自身がアイドルになるという願いを叶えるためだった。神アイドルグランプリ終了後、ついに消滅の時が訪れるも、第139話でにてアイドルたちの友情の力で、ジャニスと共に復活。事件解決後は咎を許され、ジャニスの補佐に任命されるも、自らの意思でアイドル達にプリチケを届ける配達人になる道を選ぶ。
ジャニス
声 - 豊崎愛生
ジュリィの双子の妹で、ジュリィのサポート役。青みをおびた白い髪と青色の瞳をしていて、容姿は色調を除きジュリィ(ジュルル)と瓜二つである。一人称は「私」。
性格や思考はジュリィとは正反対で、頭が固く融通が利かない。アイドルに関しても、愚かで不完全な存在だと思っていた。このため、彼女が目につけたアイドルに対しては、自らの策略で型にはまった指示やトレーニングを科して、神アイドルへ導こうとしていた[注 61]。ウサチャのことは自身を挺してまでチームの秩序を保とうとしている点を高く評価している。
ジュリィがジュルルに変化した一件以降赤ちゃんの姿でロゼットパクトの中に入ってちりと行動を共にしていたが、第117話でジュリィのオーラを感じたことで、らぁら達の前に姿を現した。そして第118話で、ジュリィのタクトの力で赤ちゃんの姿に戻った。以降はジュリィの成長に合わせてジャニスも成長するようになる。なお、ジュルルとは違い赤ん坊になっても女神としての自我を保つことができるが、パクトの外には出られない。第126話でちりに裏切られたことによる怒りでパクトごと空中を浮遊して移動することが出来るようになった。
システムの不慮の事故を人一倍恐れている上、同じ女神であるにも関わらず勝手にライブを行ったジュリィは女神の資格が無いと思っていたため、自身が神アイドルグランプリを執り行うべきだと考えていた。このため、女神の資格であるサイリウムタクトの奪取に固執する様になり、ちりを上手く言いくるめてその野望を達成しようとしたが、ちりがこれを断ったため、頓挫した。その後NonSugarの成長を見て、はじめて自身の内心を自覚した。以降NonSugarと別行動をとり、自身の心の変化に戸惑いながらもプリパラの為に単独の力でタクトを奪う方針に変更。第129話で初めて公の場に姿を見せた。そして第130話でジュリィの願いと真実を知り、皆に今迄のことを謝る。以降はジュリィと共に神アイドルグランプリを取り仕切っている。
第138話での神アイドルグランプリ閉幕後、消滅しようとしたジュリィの救助に向かうが、ジュリィとともに消滅してしまうが、第139話にてアイドルたちの友情の力で、ジュリィと共に復活。事件解決後はみんなと別れ、女神としての職務に専念することになった。

合同ユニット・混合ユニット[編集]

本編中は、上記のユニットのメンバーで合同のユニットを組む場合もある。この他、上記のチームの枠に拘らずに独自のメンバーでチームを組む場合もある。SoLaMi Dressing以外は全て2ndシーズンで結成されたドリームチームである。

SoLaMi Dressing(そらみドレッシング)
SoLaMi♡SMILEとDressingPaféの6人で結成された合同ユニット。第25・26・35・37・38・63・71・76・136話にて登場。第101話では、SoLaMi♡SMILEとDressingPaféが同時に第1回神アイドルグランプリを制しているため、合同・混合ユニットとしては唯一、神アイドルグランプリを制したユニットともいえる。
そらマゲドン・み
SoLaMi♡SMILEとアロマゲドンの5人で結成されたドリームチーム。第48話にて登場。名称はらぁらが「そらマゲドン」を提案した際にみれぃが自分の名前が無いと不満を言ったところ、あろまの提案で「・み」が付け足されたことによる。みれぃはこの名称に不満であった。
Dressing ふらわー(ドレッシングふらわー)
サマードリームアイドルグランプリのために、らぁら、ふわり、DressingPaféの5人で結成されたドリームチーム。第56・57話にて登場。名称はふわりの提案による。
コズミック オムライス ダ/ヴィンチ
オータムドリームアイドルグランプリのために、らぁら、ドロシー、みかん、あじみ、コスモの5人で結成されたドリームチーム。第66・67話にて登場。名称はコスモが最年長だからという理由で付けた。
あろまそレ〜シ・み
オータムドリームアイドルグランプリのために、あろま、みれぃ、そふぃ、シオン、レオナの5人で結成されたドリームチーム。第66話にて登場。名称は「そらマゲドン・み」と同様あろまの提案による。みれぃはこの名称にも不満であった。
プリパラナース
ふわり、レオナ、そふぃのチーム。第69話よりプリパラポリスサポートチームとなる。登場したのは第67、69、72話。
プリパラポリス
プリパラ内の警備隊としての機能を果たしており[注 62]、アイドルポリスチームを組んで特別捜査を行う場合がある。
本編では、主に怪盗ジーニアス捜査本部[注 63]の係長のあじみの呼び掛けにより結成されたらぁら、ドロシー、みかんのプリパラポリス見習いチームのことを指す。登場したのは第69、72、89、111話。
セレパラ歌劇団(プリンセスチーム)
ひびきがプリパラの革命のために結成したチーム。発案者のひびきを筆頭に、第73話でファルル、第75話でそふぃとシオン、第76話でみかんが加入した。ウィンタードリームアイドルグランプリで勝利するが、第78話でみかんが脱退し、代わりにパメリカの大スター、ピヨンセが加入した(後に第82話で結婚するため脱退)。第80話ではシオンとそふぃが脱退したが、みれぃから再戦のためチームに残留する様に言っている。その後レオナが加入したことで、ひびき、そふぃ、シオン、レオナ、ファルルの5人で、スプリングドリームアイドルグランプリに臨むこととなった。ただしそちらは個人戦でもあるため、結果的にひびきが敗北することになった。
ふれんど〜る(努力チーム)
第76話にてらぁら、みれぃ、ドロシー、レオナ、あろまで結成されたドリームチーム。ウィンタードリームアイドルグランプリでセレパラ歌劇団に敗北する。第77話でみかんがセレパラ歌劇団を離れ、第85話でレオナがふれんど〜るから離れたため、らぁら、みれぃ、ドロシー、あろま、みかんの5人でスプリングドリームアイドルグランプリに臨むことになった。結果は第86話でらぁらが鐘を鳴らし勝利。これによりドリームパレードのプリンセスチームとなった。

スカウトマスコット[編集]

プリパラ内で各アイドルのマネージャーを努めている小動物。下記のレギュラーとして登場するマスコットの他にも、劇中では様々な種類のマスコットが確認されている。

第78話から第86話まではセレパラの方針の影響でマネージャー制度が廃止され、城の下働きのみの業務となっていた。

クマ
声 - 鈴木千尋
本名、クラウス・ヘンリック・ポンシェッター・フォン・ボーゲル・シュトローベル・キャッシュ・デ・ラ・マネッチャ三世[65]
ピンクのキャストのスカウトマスコットで、みれぃと所属契約しているマネージャー。一人称は主に「ミー」。SoLaMi♡SMILEのマネージャーでもある。
『ナンバー1スカウトマン』を自称しているが他の者からスカウトマンの中では落ちこぼれと言われており、一度、マスコットの墓場に連れて行かれそうになった。らぁらの持つ「プリズムボイス」の才能を見出し、みれぃと共にらぁらを神アイドルに育てることを新たな目標とする。お調子者の性格で自分の出世のことばかり考えているが、らぁらとみれぃ、そふぃを大切に思う気持ちは本物で、3人をたびたび口うるさく注意しながらも最終的には3人の意思を尊重している良き理解者である。好物は青汁で、事が上手く運んだ時には年代物の青汁で乾杯することがある。
ウサギ
声 - 寺島拓篤
本名、ウィル・ミシェール・ジョルジュ・サンドレッリ・メッチャ・ボンジュール・フランソワ・ギリギリジュテーム四世[65]
クマの同僚であるグレーのキャストのスカウトマスコット。DressingPaféのマネージャー。一人称は「僕」。
スカウトマンとしては優秀で、人気上昇中の北条そふぃも彼が発掘した。嫌味な性格で、営業成績の悪いクマやその契約しているみれぃとらぁらを馬鹿にする。その一方では、そふぃの素顔が世間に知られることを非常に恐れており、らぁらとみれぃがそふぃに近付くことも嫌がっていた。当初はそふぃが自分の管理から離れて自立しようとしていることを快く思わず、そふぃを強引にらぁら達以外のアイドルと組ませようと画策するが、らぁらの説得でそふぃがらぁら側に就きチーム「SoLaMi♡SMILE」を結成したため計画は失敗。また、かつて既にそふぃと契約しているにもかかわらず、当時小学生のみれぃをスカウトしていたが、片手で名刺を差し出して「礼儀知らず」と指摘されて失敗している。
その後、打倒らぁらを掲げアイドルデビューを果たした東堂シオンや、らぁら達に恨みを持つドロシー、双子の姉についてきたレオナのウェスト姉弟と手を組み、新ユニット「DressingPafé」のマネージャーとなり、SoLaMi♡SMILE打倒を目指す。
DressingPafé結成以後は、仕返しに利用するはずだったシオンやドロシーの個性の強さに振り回されることが多いため、彼女達に頭を抱えることが多くなり、以前と比較して若干嫌味な部分がなくなった。さらにチーム内で問題が生じた際に敵である筈のSoLaMi♡SMILEに助けを求める[66]、妹のウサチャにそっけない態度をとられるなど、情けない部分が出るようになった。好物はにんじんジュースで、クマ同様、物事が上手く運んだ時には年代物のジュースで乾杯する。
ユニコン
声 - 大谷育江
本名、ユリウス・ムパムピス・アダマンティオス・ニコラコプールールー・アナクサゴラス・オディッセアス・プロコピアス・トンドル=ズラトゥコフ・ニコデモス・メトロファネス・カイサル・イオルゴス・セバスティアノス・パラケスヴァス・ゼノン・パルテノープ・クリサンテ・アクナシア・エウテルベ・ハルモニア・デメトリアン[65]
ファルルと一緒にいるユニコーンのスカウトマスコット。一人称は「あたち」もしくは「ユニコン」。アニメでは第14話の第2クールOPから登場していたが、本格的な登場は第17話から。
他のスカウトマスコットと異なり、語尾に「〜でちゅ」と付くのが特徴で、クマやウサギもドン引きするくらい口が悪い。他人を呼ぶときは基本呼び捨てであるが、ひびきのみ「まほしゃん」と呼んでいる。
必殺技は自分のツノで突く(本人は「ツノる」と呼んでいる)攻撃で、その攻撃力は非常に高く、自分の意思で外したり生やしたりすることが出来る。この他、ペガサスの姿に変身することもある(第38話で変身した後は2日で元に戻ったが、第105話や第114話で変身した後はすぐ元に戻っている)。
元々はパラダイスコーデを光らせるための研究をしていたが、ある日偶然本の中にあった持ち主の無いプリチケを見つけ、それ以降はファルルのマネージャー兼お目付け役を担っている。
本当はファルルの友達になりたがっていたがファルルが友情に目覚めることで機能停止することを恐れていた。このため友達を作らせないように策を練っていたが、ファルルが復活して倒れなくなってからは性格が丸くなった。
第38話で別のプリパラに異動することとなり、ファルルと共に旅立っていった。その後も時々帰還することがある。現在は各地のプリパラに落ちている持ち主のいないプリチケを回収しミニファルルとして甦らせて育てることを仕事としているほか、ジュリィがジュルルとなってしまった原因も調査している。その関係もありTricoloreのマネージャーの役目はトリコに委託している。
ネコ
声 - 今野宏美
本名、ネフェルティティ・チェシャノワール・ペトロニウス・プルートー・アンド=ザ=フィドル・クニヨシ・リューソージ・シャルペロ・ウルタール・ク・ジュニィ・ヒロコ・オワア=コンバンハ[61]
あろまとみかんのマネージャーの黒猫で、Gaarmageddon結成後はGaarmageddonのマネージャーにもなっている。一人称は「私」。メイク前のすっぴんの顔はモザイクなしでは奇妙な物体と言われるくらいの顔らしい。
プリパラの裏路地にあるウラパラで自らバーを営んでいる。クマとウサギが彼女に惚れており、それを利用して彼等を唆してチームを再結成させないようにした。嘘泣きで怒鳴り込みに来たクマとウサギを黙らせる等黒い性格も持ち合わせている一方、マネージャーとしてはかなり有能で、季節ごとのドリームアイドルグランプリなど様々なイベントのスケジュールを随時把握していたり、問題を抱えている周囲の人物に対して強い口調で叱責したり、ペッパーの母親であるメスライオンのライオン語を通訳したりしている。
Gaarmageddonの正式な結成にはガァルルがボーカルドールであることから、当初は反対していたが、最終的に理解して結成に立ち会っている。
トリコ
声 - 愛河里花子
ふわりのマネージャー。一人称は主に「トリコ」。アニメでは第39話の2ndシーズン第1OPから登場していたが、本格的な登場は第51話から。
不幸を虜にする不幸せの青い鳥と呼ばれ、マスコット達も近づかずいつも一人でいたが、ふわりと出会い友達になる。
非常にネガティブな性格で、物事を悪い方向へ考えてしまうことが多い。
第87話でふわり達と共にひびきを助けようとしたが、異空間に閉じ込められてしまう。第88話でらぁら達に救助される。第89話でふわり達と共にプリパリへ旅立って行った。このためか、3rdシーズンではTricoloreのマネージャーとなっている。
ハム先輩(ハムせんぱい)
声 - 古川慎
あじみのマネージャー。アニメでは第39話の2ndシーズン第1OPから登場していたが、本格的な登場は第64話から。
本名、ハンニバル・カエサル・エリザベス・アルキメデス・ニュートン・デューク・ザ東郷・ボスユージロー・マスターオブ・マスコット・アット・ザ・ニューセンチュリー・ウィー・アー・ザ・ワールド・ウィー・アー・ザ・サンフラワー・フリードリヒ・H・A・M・太郎・ザ・グレート・ゴールデン・セライム先輩。
プリパラポリスから派遣されたハムスター警部。いつも回し車で移動しており、ほとんど喋らない[注 64]が、あじみやスカウトマスコット達には何を考えているかがわかる。あじみにプリパラポリスバッジとなるサイリウムチャームを渡したことで結果的にマネージャーとなる。マスコット達からは伝説のマネージャーと呼ばれ崇められている。
思い悩むあじみに対して回し車を回転させる姿を見せることで[注 65]あじみの頭をフル回転させて解決に導く役割を担っている。
第81話では、臨時ではななのマネージャーになった。第87話であじみ達と共にひびきを助けようとしたが、異空間に閉じ込められてしまう。第88話でらぁら達に救助される。
ウサチャ
声 - 諸星すみれ
本名、ウェンディ・コトンテイル・ラ・ピョンキッシュ・サッフォー・ビアトリクス・チャーミング[61]
第49話にて登場したウサギの妹。一人称は「ウサチャ」で語尾は「-ウチャ」。ニイチャと呼ぶ兄を尊敬しており、マスコット学校の梅雨休みを利用してやってきた。クマの策略にはまった兄の情けない姿絵を見て幻滅しかけたが、アイドルにかける真摯さを見て信頼を取り戻す。
3rdシーズンより、学校を卒業しTRiANGLEのマネージャーに就任した。以降はクマや兄のウサギをライバルと見なし、彼らとSoLaMi Dressingを超えるマネージャーになることを目標としている。このため、クマに対しては勿論兄に対してもそっけない態度をとることが多くなった。
NonSugar結成後もマネージャーをつとめており、チームの為ならペッパーに食べられても良いという強い覚悟も持っている。

プリパラタウン関係者[編集]

赤井めが姉ぇ(あかいめがねぇ)
声 - 伊藤かな恵
Prism Stoneの店員で、プリパラタウンのスタッフでもある女性。世界中のプリパラに存在し、格好も国によって違っている。一人称は「私」。
茶色のストレートヘアに赤い縁のメガネをかけている[注 66]。プリパラタウンではなぜか同じ顔と声のめが姉ぇが至る所に登場しており、第9話などで1つの場所に何人も同じ服の色で同時に現れることさえあった。また、グロリア校長やらぁらのママがまだ小学生だった頃にも登場している。第66話では、ヤギ専用ゲート担当のヤギのめが姉ぇも登場した。
過去の『プリティーリズム』シリーズにも登場しているがキャラクターデザインは登場シリーズでそれぞれ少しづつ異なる(オーロラドリームVer.ディアマイフューチャーVer.レインボーライブVer.が存在する[67])。
『プリティーリズム・オールスターセレクション アニメ公式ガイドブック』内のインタビューで、各個体の演じ分けをしないようにスタッフから指示されていること、めが姉ぇの正体はAIであること(プリパラ第9話収録後のインタビューのためプリティリズムシリーズに限定される設定かは不明)が語られている[68]。そのため、融通が利かない部分が多く、場合によっては物事をめが兄ぃに任せることもある。
第79話ではパラ宿の到着に遅れたピヨンセの代理として、Prism Stoneのコーデを着用し初めてアイドルとして参加した。以降は時折持ち歌の「ヴァーチャデリアイドル♥」を(個体問わず)口ずさんでいることがある。
メカ姉ぇ(メカねぇ)
声 - 伊藤かな恵
第102話登場。映画監督である初代めが姉ぇ。ドラム体型の超旧式タイプですぐ故障するが、芸術に妥協しないかなりスパルタ。ひびきからはパラデミー賞監督と紹介されるが、実はラズベリー賞受賞のダメ映画しか撮っていない。シオンを主役にした映画「カラフル探偵シオンちゃん」[69]を撮影しようとする(ただしフィルムには爆発しか映っていなかった)。
サパ姉ぇ(サパねぇ)
声 - 伊藤かな恵
第109話登場。サパンナ町のプリパラのめが姉ぇで、サパンナ町のプリパラが廃墟になった影響で人間に接する機会が無くなり、片言しか喋れなくなっていた。みれぃの指導により元に戻ったが、みれぃの指導の影響で語尾に「ぷり」が付くようになった。
赤井めが兄ぃ(あかいめがにぃ)
声 - 諏訪部順一
プリパラタウン内のVIP御用達ショップ店長。一人称は「私(わたし、わたくし)」もしくは「僕」。プリパラに出演するアイドル達のための作曲も担当している。めが姉ぇに比べて人間味のある性格だが、アイドル達に対するアピールに余念がなく、「CMです」等のメタ発言をする他、ハロウィンではノリノリで狼役や吸血鬼役、フランケン役を演じたり、説明の際に女声で話すなどイケメン顔から想像できないようなお茶目でコミカルな一面もある。彼の掛けているメガネはプリパラの運営者であることを象徴しており、めが兄ぃホログラメーションで眼鏡からホログラフ映像を投影することができる他、テレビ電話の機能も果たす。
第77話でひびき率いるセレパラ歌劇団が優勝したことで不本意ながら眼鏡をひびきに譲り、プリパラの運営から離れた。変装してプリパラ内で流離っていた所をトリコに発見されネコに保護された[注 67]後、第80話で「2001」をかたどった眼鏡を付け地下パラの支配人として復活した。後の第86話でひびきが敗北したことでプリパラの運営権を取り戻している。
第89話にて世界中のプリパラにめが兄ぃがいることが判明し、度々「めが兄ぃサミット」を開いていることが判明した。他のめが兄ぃと区別する場合は「パラ宿めが兄ぃ」と名乗っている。
プリパリめが兄ぃ(ぷりぱりめがにぃ)
声 - 諏訪部順一
プリパリのめが兄ぃ。劇中では「パリ兄ぃ」と呼ばれることもある。プリパラのルールに厳しく、常にプリパリ基準で物事を見ているため、パラ宿めが兄ぃとはやや険悪な関係である。
劇場版『み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ』で先行して登場した後、本編第104話で新ブランドのデザインを募集するためパラ宿にやって来た。第106話ではジュリィが赤ちゃん(ジュルル)になった原因はパラ宿のプリパラにあるのではと推測し、ジュルルをプリパリに預かりグランプリを中止しようとするが、ジュリィがGaarmageddonを認めたことを受け、グランプリの中止の撤回とジュルルがパラ宿のプリパラに留まることを認めた。
サパ兄ぃ(さぱにぃ)
声 - 諏訪部順一
サパンナ町のプリパラのめが兄ぃ。サパンナ町のプリパラが廃墟になった影響で、チンパンジー組合(通称チンパーピー)との付き合いばかり行っていた。みれぃの指導により元に戻ったが、みれぃの指導の影響で語尾に「ぷり」が付くようになった。なお、彼のメガネは昔メスライオン(声 - 樫井笙人)に奪われたもので、最初に付けていたバナナ型のメガネと交換する形で奪還した。
アシカ船頭(アシカせんとう)
声 - 武内駿輔
プリパラタウン新エリアの池のボートの船頭。優雅に歌いながら漕ぐ。
プリパキうらないネコ
声 - 石井未紗
よく当たると評判の「プリパキ占い」の占い師の白猫。プリチケを水晶にかざして占う。
パランチュラ
第54話にて登場。プリパラミュージアムを支配するクモで、アイドル達に捨てられたマスコット達の悲しみが呪いとなって誕生したと語り継がれている。語尾に「パラ」を付ける。使用技はマスコットの呪い(実際はアイドルを応援するマスコット達の純粋な心)で出来た糸。クマとウサギを催眠術で眠らせた後に取り込んで実体化し、らぁら達に襲い掛かるが、最後はふわりが前述の技の糸で織ったタペストリーに感激した事で浄化された。
ガァジラ
第59話でガァルルが気象システムに悪戯をしたことで生まれたホログラメーションの怪獣。気象システムが復旧したためすぐに消滅したが、その後もメイキングドラマ等で度々登場している。第96話ではガァルルによって複数体のガァジラが、第119話ではガァルルが描いたハロウィンカードを具現化した怪獣戦車型ガァジラが、第132話ではメイキングドラマ内にて頭に鉛筆を乗せてパワーアップした『シン・ガァジラ』が、それぞれ登場している。

プリパラのアイドル[編集]

基本的にゲストキャラだがライブシーンなどで姿を見せることもある。ここでは、後述の「私立パプリカ学園」「親族・家族関係者」に該当しないプリパラアイドルを述べる。

第125話では、ジュリィのライブに感銘し、神アイドルグランプリ出場のため様々なチームが結成された。

パラ宿のプリパラ所属[編集]

坂上 栄子(さかがみ えいこ)[61]
声 - ブリドカットセーラ恵美
らぁらとトモチケを交換したファン第1号。一人称は「私」。中学生で部活でテニスをやっており、らぁらの歌に元気をもらっている。らぁらが実際は小学生であることを偶然に知って最初は驚いたがすぐに打ち解け、学年を超えてプライベートでも友人同士になっている。
名前は異なるが、ミルフィーコレクションのオリジナルキャラクターである坂上にいなとキャラクターデザインが共通している[70]
芹沢 なぎさ(せりざわ なぎさ)、鈴原 のどか(すずはら のどか)[61]
声 - 山本希望(なぎさ)、田中美海(のどか)
栄子の中学の友人でテニス部の仲間。2人共栄子と共にらぁらを応援している。一人称は二人とも「私」。
それぞれミルフィーコレクションのオリジナルキャラクターである芹沢なぎさ鈴原のどかとキャラクターデザインが共通している[70]
白井 ななみ(しろい ななみ)[71]
声 - 南條愛乃
ピンクアクトレスのアイドル。一人称は「私」で口癖は「キュピコン!」。バラエティで同じ特徴を持っているみれぃとペアを組んだ。クイズや走るのは得意ではないがカエル叩きではらぁらと互角にやり合った。後にステージでライブ中に高速回転する宙返りを披露するまでになる。
サマードリームグランプリではアロマゲドン、オータムドリームグランプリでは定子、ちゃん子と5人チームを組んで出場した模様。神アイドルグランプリでは北条コスモと黄木あじみと共に『Q・P★COSMIX』(キューピーコズミックス)を組んで出場することになったが、ライブ中に宇宙に打ち上げられたまま行方不明となってしまったが、第139話で帰還した。
ピンクアクトレスには他にさくら(声 - ブリドカットセーラ恵美)ともも(声 - 山本希望)というメンバーがいるが、第129話で2人とも同じ先輩を好きになって対立しているため、チームの活動を休止していたことが判明した[注 68]。第139話でななみが帰還したことに伴いピンクアクトレスが再結成された。
ミルフィーコレクションのオリジナルキャラクターである白井ななみとキャラクターデザインが共通している[70]
栃乙女 愛(とちおとめ ラブ)
声 - 森下由樹子
使用ブランド - Holic Trick(ホリックトリック)[注 69]
パラリス女学院中等部のテニス部キャプテン。栄子のテニスのライバルの強豪選手。一人称は「私」。必殺技はラブリースマッシュ。普段は圧倒的なパワーで栄子に勝ち続けるも、第4話でらぁらに元気をもらった栄子に初めて試合で敗れ、その後は互いに好敵手として認め合い友達になった。
大柄でいかつい外見に似合わず強度の恥ずかしがり屋で、テンパると「ラブ」のつく不規則発言を連発したり素振りを始める。
プリチケが届いたものの女の子としての自信が持てずプリパラに行けなかったが、栄子の依頼でらぁらとみれぃに肩を押してもらいプリパラデビュー。めが姉ぇからはクールブランド「Holic Trick(ホリックトリック)」がピッタリだと言われている。普段はショートカットだが、アイドル活動時では髪が腰まであるロングヘアーになる。「栃乙女クールラブリー」を名乗り、9頭身のスーパーモデル体型と評価されて女の子達から一躍人気者になり、クマからはアプローチされた。後にグロリア校長と共に「プリパラジム」にスカウトされ教官となる。
エアーGとよぶ鯉の滝登りのような空中スマッシュを持つテニスのコーチ、錦鯉(にしき ごい、声 - 寺島拓篤)に憧れており、バレンタインでは彼にチョコを渡している。その一方で、錦鯉にウィンプルポンを目指そうと誘われたこともあるが、まだ足場を固めたいと断っている。
new mew(ニューミュー)
声 - 榎あづさ(new)、高橋未奈美(mew)
本名は、newが只野 新子(ただの しんこ)、newが音無 美由(おとなし みゆ)[61]
そふぃのサイドとしてウサギがスカウトしてきた2人組アイドル。一人称は二人とも「私」。水色の髪がnewで語尾に「にゅ」をつけ、薄紫の髪がmewで語尾に「みゅ」をつける。高校生でプリパラ歴10年[注 70]のメジャークラスのうれっこアイドルでありダンスの達人。しかし中学生のそふぃのサイドと聞かされると不機嫌になった。3人チーム「SOPHISTEE(ソフィスティー)」結成直前にそふぃにドタキャンされるが、演歌歌手の松原禎子(声 - 原島梢)のぶっ飛んだ存在感に惹かれ、この人のサイドなら許せると言いチームになってほしいとスカウト、「禎子 & new mew」のユニットを組んでいる。しかし、パラプラに出場した際は二人揃って禎子の衣装に組み込まれるというサイドより酷い扱いになっていた。既に衣装の一部と化しており、触手を使って魂の共有体とまで宣言している。アイドルドリームグランプリ向けてさらに2人が衣装と同化し5人チームになっている。神アイドルグランプリでは7人以上に増え「チーム光合成」を組んでいる(禎子以外は衣装から生えている状態)。
あろまが大ファンにしているアイドルで幼稚園の頃、みかんとともに彼女達のライブを見ており、らぁらの誕生日イベントではサインをお願いしている。
小園 はなな(こぞの はなな)[61]
声 - 下屋則子(1stシーズン)、米澤円(2nd、3rdシーズン)
チャーム - ラブリー
第13話で初登場した少女。一人称は「私」。プリパラを始めたばかりのピカピカ研究生で、眼鏡をかけないとよく見えないらしい。らぁら達のファンで当初交換するのを恥ずかしがったが初めてらぁらとトモチケを交換した。彼女との出会いがらぁら達のSoLaMi♡SMILEの名称を決めるきっかけになる。
第81話では一度は友人の勧めでセレパラのライブを見に行ったがやはり地下パラへの情が捨てきれず地下パラに訪れライブを行い、かけだし研究生にランクアップした。
蘭たん(らんたん)
声 - いのくちゆか
第17話のプリパラのハロウィンでらぁらが出会ったカボチャ衣装の少女。以降1シーズンに1回ハロウィンに合わせてメインで登場する季節キャラとなっている。「ほら〜」が口癖で、語尾に「にゃ」を付ける。一人称は「蘭たん」。
ホラーが大好きで立派なお化けになりたく怖がらせてお化けの天国で恐怖の都ホリウッドに行くのが夢。悲鳴を聞くとゾクゾクする体質である。可愛らしい容姿と声ゆえ、恐ろしさはまったくないが、本人は可愛いと言われるのを嫌がっている。持ち前のドジで上記のように突然消えたように見せることができるのでらぁらには本気でお化けだと思われて怖がっていた。さらに第68話のラストではらぁら達だけでなくお化けの存在をまったく信じなかったみれぃやシオンすら恐がらせることができた。
初登場した際は上記の言動のために笑われてばかりだったが、らぁらと協力して怖がらせて自信がついた。お礼にらぁらにカボチャコーデのデザインスケッチを渡した。第68話で再登場した時点では、修行に行っていたホリウッドから追放されている。学べば学ぶほど可愛いメイクに開花してしまったためである。後にハロウィン仮装イベントで優勝しニューヨープのプロードウェイからメイクアップアーティストの依頼が来る程になる。
プリパラ公式サイトではあろまの誕生祭であろまを見た時、自分と似ている旨を話していた[72]が、あろまからは本当にホリウッドに在籍しているのかと疑われた挙句、怖くないとまで評されている。
第119話ではハロウィンスタンプラリーでシステムの操作役を担当したが、Gaarmageddonに乗っ取られてしまった。
香川 いろは(かがわ いろは)
声 - 大久保瑠美
一度見たら見た目の濃さで万人が忘れることができない濃い白黒コスチュームを着た、自称シオンの永遠のライバルで、通称「囲碁界のレディカガワ」と呼ばれる女性棋士。一人称は「わたくし」。常に丁寧語で話す。シオンと囲碁対決をするために、プリパラで碁盤に碁石の代わりにパンダ(白パンダ - 佐久間レイ、黒パンダ - 高乃麗)を使った番組企画「囲碁パンダ決戦」を持ち掛け勝負する[注 71]。内面を反映してかプリパラ内では全く正反対な和風ファッションのお淑やかな姿と口調になった。シオンに囲碁で敗れた後はDressingPaféの良き理解者となり、プリパラの外でも交流を深めている。2ndシーズンではシオンにチームメイトの勧誘を受けたが、シオンに対して「貴女を倒すまではライバル」と言い放ち断っている。
雪白 恵子(ゆきしろ けいこ)[61][注 72]
声 - 植竹香菜
第11話でオーディションにやって来た少女。普段は清純な性格だが、歌う時は激しいダンスとラップで歌う。一人称は「私」。
SAINTS(セインツ)
3年前に解散したというプリパラの伝説的アイドルグループ。第73話で神アイドルであったことが判明した。
同一人物かどうかは説明されていないが、彼女達の後ろ姿は『プリティーリズム』シリーズの歴代主人公であった春音あいら・上葉みあ・彩瀬なるによく似ている[注 73]
第47話では、SoLaMi♡SMILEやDressingPaféと一緒にアローマ予言書に掲載されていることが判明する。
ひびきが現在のプリパラのやり方を良しとしていなかったのは、彼女達以来神アイドルが現れていないからであった。

その他のプリパラ所属[編集]

セレブリティ4(セレブリティフォー)
声 - 三森すずこ(セーラ)、佐々木未来(レイカ)、徳井青空(ブリトニー)、橘田いずみ(ティナ)[注 74]
第56話に登場。ひびきがふわりを(自分好みの)プリンセスにする荒療治として送り込んだ、セーラ、レイカ、ブリトニー、ティナの4人の女性。ヨーロッパラのアイドルとしてはトップクラスであり、ひびきにスカウトされサマードリームアイドルグランプリにエントリー予定だったが、ふわりを強引に5人目のメンバーにしようとするも拒絶、間抜けな失態からひびきからも使えないと引導を渡された。
第85話でスプリングドリームアイドルグランプリに出場するため再びパラ宿のプリパラに訪れる。その際レオナをセレパラ歌劇団から引き抜き自分たちのうちの一人が代わりに出場しようと暗躍するが、前回同様間抜けな失態を犯し失敗した。
第125話では、スーパーセレブリティ3(後述)を引き連れて神アイドルグランプリ出場を目指すが、二人羽織で3人に見せかけていたため失格となった。
スーパーセレブリティ3(スーパーセレブリティスリー)
声 - ブリドカットセーラ恵美(パドンナ)、森下由樹子(ポイットニー)
第125話にてセレブリティ4とともに登場したパドンナ、ポイットニー、パネットの3人の女性[73]
前述の通り失格となったセレブリティ4とは違いスーパーサイリウムコーデの獲得に成功し、神アイドルグランプリに出場した。
パナナ
声 - 米澤円
第109話に登場したサパンナ町のプリパラ所属のアイドル。容姿は日焼けしていること以外は、はななと瓜二つである。一人称は「私」。
祖母が元プリパラアイドルで、祖母の時代の様な元の繁栄していたプリパラに戻すため周囲に声をかけたが誰も聞いてくれなかったため、パラ宿のプリパラにSOSの手紙を送った。その後アミヤたちを説得して彼女たちをプリパラ好きにさせることに成功した。
アミヤ
声 - 粕谷雄太
第109話に登場したサパンナ町在住のパナナの友人。容姿は日焼けしていること以外は、雨宮と瓜二つであるが、こちらは女の子で、一人称は「私」。
パナナのプリパラに関する話を信じなかったが、パナナの説得によりプリパラへ向かう。そこで偶然出会ったみれぃに一目惚れしてそのままプリパラアイドルとなり、パナナとトモチケを交換した。

私立パプリカ学園[編集]

大神田 グロリア(おおかんだ グロリア) / シュガー
声 - 高乃麗 / 津田美波(シュガー)
私立パプリカ学園の校長[注 75]。1stシーズン時の年齢は30歳[注 76]。自分の身長ほどもある巨大な縦ロールヘアが特徴の派手な女性。一人称は「わたくし」。常に敬語で話す。言葉遣いが酷い生徒に対しても、「敬語で話して」と言うほど。
登場当初は学生のプリパラを厳しく禁止しており、プリチケの匂いを敏感に嗅ぎ取り、「リナちゃん」と命名した特殊な携帯型クリーナー[注 77](声 - 鈴木千尋[74])を使って片っ端からプリチケを没収するため、女子生徒たちから恐れられていた。
当初の彼女のプリパラ嫌いはアレルギーの域に達しており、プリパラタウンへの出入り口があるPrism Stoneから半径100メートル以内に入ろうとすると体が強烈な拒絶反応を起こし、そこから先へは進めなくなるほどであった。
らぁらの挙動を怪しみ、らぁらのプリチケを探るため執拗に彼女を付け回していたが、その一方では、らぁらの実家の『パパのパスタ』で出された料理を気に入り、以来『パパのパスタ』の常連客になったり、らぁらが追及を逃れようとその場の思い付きで考えた苦し紛れの言い訳をあっさり信用するなど、意外に単純で間が抜けている所もある。
学園祭でのプリパラライブのあと中等部校長の薄井(うすい・声 - 小田柿悠太)が育児に専念するため退職したことに伴い小中両学部校長を兼任、学園全体のプリパラ禁止を掲げ、そふぃやシオンらDressingPaféのプリチケを取り上げ、その中のトモチケかららぁらとみれぃがプリパラに行っていることを知った。
20年前の小学5年の頃、大のプリパラ好きで『シュガー』の名前で通っており、ひめかと親友となり『ラブリーツイスター』を組んでプリパラ活動をしていたが、ある日を境にひめかとは会えなくなり騙されたと感じプリパラや友達に対して嫌悪感を抱くようになり、教師になってプリパラを禁止させようとした。しかしかつての親友だったひめかとの再会で自身の誤解を知り友情を確かめあい、プリパラの素晴らしさを認め学園での解禁を宣言する[75]。それ以降は自身もリナちゃんを持ち歩きながらプリパラに通うようになった。
以前と違い容姿は変化しないが[注 78]、ひめかとラブリーツイスターを再結成している[注 79]。さらにラブとともに『プリパラジム』にスカウトされ、館長としてグロササイズを教える。さらに第50話ではふわり、第116話ではペッパーの教育係を買って出る。また、らぁら達がファルルに敗北して彼女自身を見失った姿を目の当たりにし、彼女たちに活を入れたこともあった。理事長代理のひびきには頭が上がらない。
愛媛 なお(えひめ なお)[76]
声 - 南條愛乃
誕生日 - 11月20日(らぁらと同じ日)[77]
らぁらの友人。私立パプリカ学園小学部5年2組(1stシーズン)→6年5組(2nd&3rdシーズン、いずれもらぁらと同クラス)。一人称は「私」。髪形は普段はストレートヘアであるが、プリパラチェンジの時はツインテールになる。なおがプリパラ内で着たのはふわふわスノーワンピだがプリチケにはポップタイプのひまわりタイダイワンピが描かれていた。
らぁらよりも先にプリチケが届いたものの、プリチケを校長に没収されてしまった。らぁらは自分がプリパラに出演していることを何度か彼女に話そうとするも、そのたびに校長の邪魔が入り、なかなか彼女に伝えられずにいたが、その間に彼女は(友人のらぁらと同一人物であることに気付かず)新人アイドルのらぁらのファンになってしまっていた。第8話でついにらぁらがプリパラのアイドルになっていることを知ってしまった時には、らぁらが自分に秘密でプリパラに出演していたことに腹を立て、「大嫌い」と怒鳴ってしまう[注 80]。しかし、その日のライブでらぁらが語ったメッセージを聞いて、らぁらが彼女を本当に大切な友人としてくれていることを感じ取り、悪いのは彼女でないと自覚し、らぁらに謝罪する。その後はのん同様らぁらを助けるため、校長の監視を逃れるために協力する。校長が親友ひめかとの再会と和解によりプリパラが解禁されようやく行けるようになった。
めが姉ぇ曰くパラカッパに強い愛情があるらしく、初めてプリパラを訪れた際はパラカッパの着ぐるみのコーデにされそうになった。毎年誕生日にはらぁらからパラカッパのぬいぐるみを贈られている。
クラスメイトの高橋に好意を寄せられているが、なおは高橋のことをただのクラスメイトとしか思っていない。
御前 定子(おまえ さだこ)[61]
声 - 楠田亜衣奈
パプリカ学園中等部の女子生徒で、総勢19人[注 81]で構成される「そふぃ様親衛隊」のリーダー。「ガーディアン定子」を自称し、そふぃに絶対の忠誠を誓っている。一人称は「私」。
親衛隊のメンバー達は普段のそふぃの素顔を知っている上で彼女の世話や護衛にいそしんでおり、ウサギの指令に従いそふぃの素顔を決して世間に知られないようガードすることを最大の使命としている。そふぃの自立で親衛隊の役目が減り、親衛隊解散、という決断をするも、みれぃの「親衛隊の役目は、熱く激しく楽しくアイドルを応援すること」という発言をキッカケに親衛隊を再出発させる。
徳田 ねね(とくだ ねね)
声 - 南條愛乃
パプリカ学園新聞部所属。「恐縮です」が口癖で常に「ーです」「-ます」と丁寧に話す。一人称は「私」。憧れの新聞部コガ先輩[注 82](声 - 武内駿輔)をアイドルオタクにしてしまったプリパラを忌み嫌っており校長と組んでらぁらの正体を探った。プリチケはハエ叩きに使っていたが潜入の際に初めて使用しコーデはせずにプレス衣装になる(このブレス衣装は通常プリパラ内でめが姉ぇが着ているものであり、後にプリパラの外でも着るようになる)。らぁらの正体はつかんだがライブをみてプリパラのよさを知り校長に正体は明かさなかった。その後SoLaMi♡SMILEのファンになり改めてコーデに着替えらぁらとトモチケを交換した。
雨宮 春希(あまみや はるき)[78]
声 - 粕谷雄太
みれぃと同じ風紀委員の一人で副委員長で、私立パプリカ学園中等部1年A組(1stシーズン)→2年A組(2nd&3rdシーズン)で、いずれもみれぃと同じクラス。2ndシーズンでは生徒会会計補佐代理見習い弟子となる[79]。一人称は「僕」。
初めて見た時からアイドルとしてのみれぃの正体に気づいており、めが弟と名乗って陰ながら応援した。みれぃに好意を抱いており、みれぃ以外の女子にまったく興味がなく、時折ストーカー紛いな行動を取ったり、同じクラスになったどう見ても女の子っぽいレオナに嫉妬するほど[注 83]。学園祭でプリパラのライブが出来る様に警察に公道使用の許可を申請したり[注 84][80]、らぁらデビュー1周年のサプライズ企画を手伝う[81]など彼女の役に立とうとするもののいつも空回りし、思いが伝わらない。第32話では、プリパラ内でのキャラ作りを止め調子が狂ったみれぃに違反チケットを与えて、彼女の成長のきっかけを作った。
高橋 高志(たかはし たかし)
らぁらのクラスメイト(小学部5年2組(1stシーズン)→6年5組(2nd&3rdシーズン))の男の子。
クラスメイトのなおに好意を寄せていたが、なおが彼をただのクラスメイトとしか思っていなかったため落胆した。ファルルとはプリパス越しに会話して以降知り合い、最終話ではファルルをドッジボールに誘うなど仲良くなっている。
安岐田 秋子(あきた あきこ)
声 - 丹下桜
私立パプリカ学園中等部1年2組の少女。第112話で登場。外見は雨宮と瓜二つであるが、こちらも前述のアミヤと同様に女性で、一人称は「私」。
USぺーへの留学を夕方に控え、その前に以前から好意を寄せていた雨宮に告白するが[注 85]、雨宮の返事を聞いて、雨宮がみれぃに好意を抱いていることに勘付いてそれを認め、USぺーへ留学して行った。

親族・家族関係者[編集]

あろま、みかん、あじみ、ちゃん子の家族およびペッパーの実の親については、劇中では一人も明かされなかった。シオンは第88話および第132話で父親が姿のみ登場[82]。ひびきは前述の通りパプリカ学園会長が祖父にあたる他、後述の通り両親の存在が確認されている。第118話では、みれぃとシオンには兄弟姉妹が存在しないことが判明した。

らぁらのママ / ひめか
声 - 佐久間レイ / 米澤円(ひめか)
らぁらとのんの母親。らぁらの声が大きいのはママ譲りと言われている。らぁらがプリパラに出演していることは知らされていなかったものの、気づいていた模様。
20年前の少女時代に『ひめか』の名前でプリパラをしており[注 86]、シュガー(グロリア)と共に『ラブリーツイスター』を組んでいたが、小学校の校則でプリパラ禁止となりそれ以降シュガーとは会えておらず、本編中何度か顔合わせをしているがその際容姿の違いから互いに気付かなかった。しかし事の真相を知り成人後友人として再会し[注 87]、ラブリーツイスターを再結成した[注 88]
若作りをしているのか、ジュルルに「ばーば」と呼ばれることに抵抗があるらしく、その度に「ママ(らぁら)のママ」と訂正するが空回りしている。
らぁらのパパ
声 - 草尾毅
らぁらとのんの父親。イタリア料理店『パパのパスタ』を経営している。外来語(主に英語やイタリア語)を絡めたオヤジギャグをよく言う。最初はらぁらがプリパラに出演していることを知らなかったが、第20話で知り、家族でライブを見ていた。
みれぃの両親
声 - 折笠愛(母)、坪井智浩(父)
みれぃの両親。母は弁護士、父は検事で普段は仲がいいが、一度もめると誰かが裁判官になって(通常はみれぃ)判決を下さないと収まらない。
娘のアイドルの夢は知っており応援している。また、テレビに映っているみれぃの相方がらぁらであることを一目で見抜くなど観察眼は鋭い。
両親によると、みれぃが家に友達を連れてきたのはらぁらが初めてらしい。
そふぃの父親
声 - 稲田徹
そふぃとコスモの父親で、冒険家。そふぃのために10年間伝説のパワフルウメーボシを探したが見つからず、その代わりにプラジルから伝説級の梅の苗木を買付け1万ヘクタールの農園をプリフォルニアに作り、そふぃと共に移り住もうとした。しかし開花してみるとその苗は桜であることがわかり落ち込むが、単独ライブを行ったそふぃの成長を確認しサクランボを収穫するためプリフォルニアに旅立っていった。その後第97話で、プリフォルニアで再会し、桜の木だと思っていた苗が桃の木であったことを伝えると、その桃から作った桃ジュースでジュルルを回復させる。さらにそふぃのライブを見るために一時帰国し、羊の格好で直接ライブを鑑賞した。
ドロシー&レオナの両親
声 - 進藤尚美(母)青山穣(父)
ドロシー&レオナの両親で、らぁらの店と同じ商店街で数軒先の近所にある広島風お好み焼き『にんじゃもんじゃ』を開店する。母親は大柄で普段は優しそうだがお好み焼きのこだわりは人一倍強く、素になると広島弁で喋る。父親はカナダ人で店をやっている傍ら忍者の修業をしているらしい。
ミニファルル
声 - 高橋李依田中あいみ長谷美希英えみり(以上、第53話)、川栄李奈(劇場版『み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ』)
第53話でファルルと共に顔見せで登場し、第58話にて本格的に登場。ファルルと同様持ち主のいないプリチケから生まれたボーカルドールで、ファルルの妹にあたる。第58話の時点で全部で100体存在するが、前述のガァルルを除き全員同じ容姿で、それぞれに名前が与えられている。かつてのファルルと同じで好奇心旺盛で見たものを真似ることができるが感情豊かでプリパラ中を駆け回ってらぁら達を困らせた。第80話では、全員第37話の覚醒以前のファルルと瓜二つの姿にまで成長している。劇場版では、その後も新たなミニファルルが生まれている様である。
3rdシーズンでは、登場当初の姿でメイキングドラマに出演することもある。劇場版『み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ』でも、ライブシーンで登場した。
ふわりの祖父
声 - 玄田哲章
パルプスで生活しているふわりの祖父。第54話で存在が明かされ、第76話で姿のみの登場を経て、第81話で本格的に登場。
温厚な性格だが、飼っている動物にワインビールを飲ませるというお茶目な一面もある。プリパラを諦めようとしたふわりを論し、ふわりに新たな決意を与えるきっかけを作った。
劇場版『み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ』では、あじみにレオナルド・ダ・ヴィンチと間違えられた。さらにふわりとあじみのライブを見るために、羊の格好で直接ライブを鑑賞した。
ひびきの両親
声 - 祐仙勇(父)
第83話で存在が確認されたひびきの両親。10年前にパプリカ財団との記念航海中にパミューダ海域で遭難し生死不明となるが、後に生存が確認される。しかしこれにより使用人たちやひびきの友人たちが一時的にひびきの元を離れてしまい[注 89]、生存が判明するや全員元通りに接したことで、ひびきが人間不信に陥りその後性格まで変化する原因となってしまった。
父親は第83話では電話の声のみの登場で、母親は最終話までに声・姿共に明かされることは無かった。
ちりの父親
声 - 佐々木望
ちりの父親。温厚な性格であるが、祖母には弱い。
月川 珠姫(つきかわ たまひめ)[61] / レジェンド
声 - 江森浩子
ちりの曽祖母で華道の教師。非常に厳格で、そのオーラは他人を凍らせるほどである。その一方で、良い作品が出来たときはきちんと褒める優しい一面もある。実は大正時代から活躍しているプリパラアイドルでもあり、プリパラチェンジ時は若い時の姿になる。みれぃと同様に現実世界では丸眼鏡をかけているが、プリパラチェンジ時はかけていない。
メスライオン
声 - 樫井笙人
ペッパーの育ての親にあたるメスのライオン。ペッパーからは「母ちゃん」と呼ばれている。
第134話では、ペッパーの所属するNonSugarのライブを見届けるため、パラ宿のプリパラを訪れている。
大神田 プロリア(おおかんだ プロリア)
声 - デヴィ・スカルノ
映画『み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ』のオリジナルキャラクターで、グロリアの姉。私立パプリカ学園のプランス校の校長でもある[注 90]
外見は縦ロールヘアがグロリアと反対側に束ねていること以外グロリアと瓜二つである。「ティファちゃん」と命名した特殊な携帯型クリーナー(声 - 粕谷雄太)を所持している。
偶然プリパリへやって来た校長と些細なことで喧嘩をしたことで、プリパラ全体を混乱に陥れることになったが、事件解決後はお互い仲直りした。

その他の登場キャラクター[編集]

パラカッパ
作中で時々登場する河童を模した着ぐるみのキャラクター。
のんとなおが「パラカッパくん」と呼んで慕っている。
みるく、あんこ
声 - 夏川椎菜(みるく)、安野希世乃(あんこ)
あろまとみかんとらぁらがであった、ブルドックのケロ(声 - 麦穂あんな)を連れた幼稚園児。ケロが逃げ出したのを捕まえた時に知り合い、再び逃げ出した時に一緒に探した。あんこは大きな声で話すのが苦手であったが、あろまに悪魔語で勇気づけられて大きな声で話せるようになった。後に第76話であんこが遠くへ引っ越すことになった。
安藤 玲(あんどう れい)[注 91]
声 - 寺島拓篤[83]
ひびきの直属の執事。喋ることは少ないが有能で、ひびきの命令には忠実である。第72話ではひびきに代わりヤギの姿でプリパラ内に潜入、それ以降はヤギの姿で、語尾嫌いの性質上マネージャーのいないひびきのマネージャーの代わりとして共にプリパラに同行している。
ボーカルドールになろうとしているひびきを心配し、第84話でひびきを裏切りその旨をらぁら達に報告したが、これによりひびきから解雇を言い渡されてしまう。その後第89話でひびきから戻るよう言われ、執事に復帰した。
第115話で、ユニコンからTricoloreのマネージャー補佐に任命された。同時にマネージャー補佐としての別名として『ヤギ・めーめー・モーモー・杏仁豆腐』の名前を与えられた。
夢川 ゆい(ゆめかわ ゆい)
次作『アイドルタイムプリパラ』の主人公。
最終話の終盤でカメオ出演。ジュリィからプリチケを受け取っている。

用語[編集]

アニメ版における設定[編集]

アニメ版ではゲーム版と共通する設定もあるが、ここではアニメ版独自の設定について記述する。

プリパラタウン
「プリパラ町」とも、単に「プリパラ」とも呼ばれる。アニメではプリパリを中心に世界各地に所在しており、パラ宿のプリパラは第104話時点で222周年を迎えている。
アイドルになりたい女の子からトップアイドルまで、歌やダンスやファッションをライブで競い合うテーマパークのような場所。この中に入れば容姿を大幅に変化させることも可能であり、小学生は自動的にアイドルに見合う身長に成長する。
プリチケを持っていれば[注 92]プリズムストーンから入場ができる[注 93]。男性はレオナ[注 94]など女性の風貌をした人を除き基本的にプリチケは届かないので、ヤギに変装してヤギ用のゲートから入る必要がある[注 95]。施設内には噴水広間を中心に、ライブを行うプリパラTVやおしゃれ通り広場、プリパラカフェなどがあり、プリパラTVの裏にはプリパラジムや図書館などがある。2ndシーズンからエリアが拡張され、ドリームシアターやプリパラミュージアムの存在が判明する。
第77話でひびきのチームがらぁら達のチームに勝利したことでプリパラがひびきの手により「セレパラ」として改造されることになった(詳細は後述)。その結果、第86話のラストでシステムが暴走し崩壊した。この影響でらぁらを除く全てのアイドルが記憶喪失に陥る等の影響を受けるが、らぁら達がライブを行ったことでシステムが復旧し、元のプリパラに戻った。
第90話で神アイドルグランプリモードにアップデートされた。
なお、劇中の描写によると、パラ宿町プリパラからプリパリやサパンナなど海外のプリパラへの移動はプリパラ内部の移動手段(ヘリや屋形船)によって可能であり、移動先のプリパラでプリズムストーンを通じて退場すると、移動先の所在地である海外の土地に出てしまう。
Prism Stone(プリズムストーン)
ファッションショップ。アニメではプリパラタウンのゲートとなる筐体があり、プリチケを使って入場する。2ndシーズンではヤギ用のゲートもあり、そちらは雌のヤギであればプリチケは不要で、男性もヤギの格好をすればそこから入場することが可能。
アイドルドリームグランプリ
2ndシーズンのメインとなるイベント。新エリアのプリパラドリームシアターで、5人によるチームで行われる。アニメ版では、サマー、オータム、ウインター、スプリングの計4回が行われた。
神チャレンジライブ
第93話から登場のステージ。
通常のライブの後に、主にその回でジュルルの育成に貢献したアイドルなどに対して発動する。ライブ後は神アイドルグランプリの出場資格となるスーパーサイリウムコーデを獲得できる。
神アイドルグランプリ
3rdシーズンで開催されていた神アイドルを目指すためのグランプリ。同時に、グランプリが開催されるプリパラの存続にも関わる重大なイベントでもある。
3人チームによるエントリーであり、出場するには正式にチーム結成の儀式を済ませている必要がある。
予選で勝利したチームは本選(ファイナル)への出場権を獲得できる。また、予選は一度優勝した後も、何度も出場することが出来る。
グランプリの予選は全部で4回開催され、結果は、第1回はSoLaMi♡SMILEとDressingPaféの同時優勝[注 2]、第2回はGaarmageddon[注 96]、第3回はTricolore、第4回はNonSugarがそれぞれ優勝し、本選(ファイナル)への出場権を獲得、さらに予選終了後に敗者復活戦も行われ、UCCHARI BIG-BANGSが本選(ファイナル)への出場権を獲得した。
本選(ファイナル)では、ダイヤの石像の中にある神ドレスと神ヒールを解放し、かつジュリィとジャニスの女神姉妹に勝ったチームが神アイドルになれるため、優勝者は必ずしも神アイドルというわけではない。勝敗は観客のイイネ!の数による投票で決まる他、女神との対決を除き新曲は使用できない。
本選(ファイナル)における成績は以下の通り。
  • 優勝 - SoLaMi♡SMILE(その後ジュリィ・ジャニスとの最終決戦を制し、正式に神アイドルとなった。
  • 準優勝 - DressingPafé
  • 3位 - Tricolore
  • ベスト6 - Gaarmageddon、NonSugar、UCCHARI BIG-BANGS
ボーカルドール
アニメでは、プリチケから生まれたアイドルとされている。ファルル、ガァルル、ミニファルルが該当。
他のアイドル達と違い現実世界へ出ることは出来ない。第27話以前までは『ボーカドール』だった。
プリチケ
アニメでは年頃の女の子にこっそり届く[注 97]プリパラの入場券。トモチケを交換することを「トモチケをパキる」と呼ぶ。
20年前は「プリ券」と呼ばれており、写真が印刷されていない、QRコードではなくバーコードが印刷されているなどの差異がある。また、トモチケとマイチケの間にはミシン目がなく、はさみで切断する必要がある。このことからトモチケ交換は「チョキる」と呼ばれていた。
さらにプリパリ内のループル美術館で世界遺産として保存されている世界一古い2,222年前のプリチケ(石板で出来ている)によるトモチケ交換は「ポキる」と呼ばれていた。[84]
プリパス(プリパス アイドルリンク)
アニメでは主に連絡を取り合うために使用されていたアイテム。
1stシーズンではステージ中のサイリウムチェンジの際にも使用されていた。
サイリウムミラクルパクト
アニメでは第64話からプリパスに代わって使用されていたアイテム。
サイリウムコーデ
アニメでは、映画『み〜んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ』にて、コスモがプリズムショーのきらめきをヒントにして作ったと語られている。
スーパーサイリウムコーデ
アニメでは、神アイドルグランプリ出場のために必要なプリチケとされている。ジュルル(ジュリィ)の世話に貢献したり、プリパラの活性化に貢献・努力したりすることで入手出来るが、スーパーサイリウムコーデの入手目的でジュルルを手懐けようとしたり、直接ライブを行っていないなどの理由で入手に失敗した[注 98]例もある。また、グランプリ出場に必要なコーデは一度入手すればそれ以降コーデを入手することはない[注 99]
Cyalume Charm(サイリウムチャーム)
2ndシーズンより登場。
アニメではアイドルドリームグランプリ挑戦者の証であり、プリパスと同様にサイリウムチェンジの際に使用する。また、チャームに対応するチャームカラーは、ラブリーはピンク、ポップはブルー、クールはパープル、ナチュラルはグリーン、セレブはイエローとなっている。
サイリウムジュエルマイク
3rdシーズンより登場。アニメではパラ宿の神アイドルグランプリモードへのアップデートに伴い、各人に贈られた専用マイク。ハート形のアイテム「サイリウムジュエル」をセットすることができ、サイリウムチャームに代わりサイリウムチェンジの際に使用する。また、「スーパーサイリウムチェーンジ!」と叫ぶことでスーパーサイリウムコーデになる。
サイリウムジュエル
3rdシーズンより登場のハート型アイテム。サイリウムジュエルマイクに自身のタイプジュエルをセットして使用するが、異なるタイプのジュエルを使うと性格が大きく変化する。
ロゼットパクト
3rdシーズンより登場。アニメではジュルルが身に着けているコンパクト型アイテム。コンパクト内にジュルル用の部屋があり、自由にプリパラ内や現実世界を行き来でできる他、ジュルルの髪を掴んだ相手をコンパクト内へ出入りさせることも可能。ジュルルが入る緑のオリジナルパクト、ジャニスが入る青のオリジナルパクト、そして、アイドル達がジュルルを預けて様子を見たりサイリウムミラクルパクトに代わり通信したりするピンクのロゼットパクトが存在する。
サイリウムタクト
アニメで使用されるアイテムで、2016年10月29日には玩具として発売された[85]。本編ではジュリィが所持する女神の証であるタクトが存在しており、神チャレンジライブでは該当のアイドルが使用する。また、ジュリィ以外の女神がタクトに触れると、ジュリィの未来も含めた全ての情報を知ってしまう。

アニメ版のみで使用[編集]

基本的にアニメ版のみにて登場するが、ゲーム内の読み込み画面で声のみ登場する事もある。

パラ宿(パラジュク)
アニメでの主な舞台となる場所。私立パプリカ学園やプリパラタウンなどが所在している。
ピロガネ
パラ宿の隣町。ちりが通うパクチー小学校が所在する。
私立パプリカ学園(しりつパプリカがくえん)
らぁら達が通う私立の学校。パプリカ財閥が運営する幼小中高一貫校[注 100]で、通学方法は自宅から通学する場合が多いが、寮[注 101]から通学する場合もある。らぁら、あろま、みかん、のん、ペッパー、なお等が小学部、みれぃ、そふぃ、シオン、ドロシー、レオナ、ふわり、雨宮、徳田、定子、ちゃん子等が中等部、ひびきが高等部に在籍している。パプリカ学園の校則は全学部共通であるが、その条文の数は万単位と異常に多い。更に校長先生しか知りえない校則「長先生」がある。
なお、第24話までのプリパラ禁止は校則で明文化されたものではなく、グロリアが小学部の校長に就任してから勝手に作られた決まりであったという。
パクチー小学校(パクチーしょうがっこう)
ちりが通う学校。ピロガネに所在するお金持ちの学校で、幼稚園から大学まである一貫校である。
プリパラトレーラー
プリパラタウン以外でライブを行う出張ライブ用ステージトレーラー。ピンクにデコレーションされたデコトラで、トランスフォームすることで大型スクリーンを使った簡易ステージに変形する。
プリティーリズム・レインボーライブ』第6話以降に登場したものと同じトレーラーであり、「プリズムストーン」のショップロゴもそのままになっている。ただし、大型スクリーンのみの展開でプリズムステージは再現されていない。
プリパリ
ヨーロッパラ・プランスにある、アイドルの聖地で世界中のプリパラの総本部でもある。第104話の時点で2,222周年を迎えている。
プリパリモード学園(プリパリモードがくえん)
コスモとあじみが7年前に通っていた学園。プランスのプリパリ、モンパラナスに所在する。
セレパラ
ひびきが理想としていたプリパラで、「格差歓迎!み〜んなライバル!セレブだけアイドル!」をキャッチフレーズとしていた。第77話でウィンタードリームアイドルグランプリの結果を受けて実現することになった。内部はプリパラTVが巨大な城『セレパラ城』になっており、設備も豪華なものになっていた。アイドルも外国から多くの厳選されたアイドルが参加することになったが、その反面トップクラス以上のアイドルしかライブにエントリーが出来なくなった。これによりプリパラアイドル達は友情や努力を失念しかけた。また、スカウトマスコットによるマネージャー制度も廃止され城の下働きのみの業務となっていた。第86話のひびきの敗北と同時にシステムの暴走を経て初期化されたことで、事実上消滅した。
地下パラ(ちかパラ)
プリパラの一角にある商店の地下にあるステージ。かつて大物のアイドルも輩出した場所でもある。会場が狭くテレビ中継も出来ないが、システムのバージョンが古いため、プリパラタウンで唯一セレパラの影響を受けなかった。
大分前に閉鎖され古くなっていたが、第80話でセレパラに対抗するステージとしてメンテナンスを行った上で再び使用されることになった。セレパラが消滅した3rdシーズン以降はガァルルが自身の住処として使用している。
サパンナ町
第109話で登場したアプリカの町。ペッパーの出身地で、パナナ、アミヤなども住んでいる。
ここに所在するプリパラは、かつて開催されていた神アイドルグランプリの開催中にサパ兄ぃの眼鏡がメスライオンに奪われて機能を停止(通称『サパンナの悲劇』[86])、しばらくは野生動物が棲みつく廃墟同然となっていたが、らぁら達やパナナの努力でライブが可能になり、元の繁栄したプリパラに戻った。パラ宿のプリパラからは超高速の屋形船で行くことが可能である。
ドレスデザイン
第121話で登場した筐体で、マイドレスデザインルーム内に設置された。これを使用することで誰でも簡単にコーデのデザインを楽しむことができる。完成したコーデはプリチケとしてプリントされる。
プリパラコレクション
略称は『パラコレ』で、テーマは『めざめよ女神のドレスデザイン』。前述のドレスデザインでデザインしたコーデでランウェイを歩き、ファッションリーダーの称号の獲得を目指す。第121話で第1回が開催され、DressingPaféがファッションリーダーの称号を獲得した。

この他アニメ版ではパラ宿以外に『プラジル』『プリフォルニア』[87]『ヨーロッパラ』『パルプス』など『プリパラ』の言語をモチーフとした地名が確認出来る(実在の地名が登場する場合もある)。

スタッフ[編集]

  • 原作 - タカラトミーアーツシンソフィア
  • 監督 - 森脇真琴
  • 助監督 - 佐藤まさふみ(第52話 - )
  • チーフディレクター - An Jai Ho
  • シリーズ構成 - 土屋理敬森脇真琴(第65話 - )
  • キャラクター原案 - 金谷有希子
  • キャラクターデザイン - 原将治、Cha Sang Hoon
  • プロップデザイン - 宮川知子、斉藤里枝、仲田美歩、小川浩( - 第38話)、Kim Young Beom
  • 作画監督 - Song Seung Taik、Song Hyun Ju、Jung Ji Moon( - 第67話、第116話 - )、Lee Mi Young(第52話 - )、Kim San(第68話 - 第77話)、Kang Boo Young(第78話 - )
  • プリパラライブ演出 - 菱田正和、今中菜々(第62話 - 第72話、第75話 - 第119話、第122話)、京極尚彦(第69話、第72話 - 第74話)、安藤尚也(第79話、第99話[注 102] - 第102話、第121話、第123話、第127話、第128話、第132話 - )、河野亜矢子(第85話、第120話、第135話)、佐藤まさふみ(第129話、第138話)、國行由里江(第137話、第138話)、渡辺葉(第137話)
  • 色彩設定 - 赤間三佐子
  • 色彩設計 - Yang Min A
  • 美術設定 - 佐藤正浩(第1話 - 第5話)、藤瀬智康(第1話 - 第5話)、比留間崇(第6話 - )、浅沼信也(第6話 - 第38話)、Lee Hoi Young
  • 美術 - 永吉幸樹(第1話 - 第5話)、猿谷勝己(第6話 - )、西俊樹(第6話 - 第38話)、高橋麻穂(第6話 - 第26話)、桃内ツトム(第27話 - )、戸本早苗(第39話 - )、齋藤緋沙子(第65話 - )
  • 背景監督 - Lee Hoi Young
  • 背景デザイン - Lee Won Gu
  • CGディレクター - 乙部善弘
  • 撮影監督 - Huh Tae Hee
  • 編集 - 坂本雅紀
  • 映像編集 - Lee Young Min
  • 音響監督 - 長崎行男
  • 音楽 - 斉藤恒芳、石塚玲依(第39話 - )
  • 音楽制作 - エイベックス・ピクチャーズ
  • アニメーションプロデューサー - 溝渕康人(第1話 - 第38話)→後藤広光(第39話 - )、Ha Hae Ran(第1話 - 第51話)→Kang Suk Woo(第52話 - )
  • プロデューサー - 高林庸介、鈴木祐治、三浦直樹(第1話 - 第30話)→実松照晃(第31話 - )、Lee Se Eun
  • アニメーション共同制作 - タツノコプロDONGWOO A&E
  • 製作[88] - テレビ東京、プリパラ製作委員会(エイベックス・ピクチャーズ、テレビ東京、タカラトミーアーツ、タツノコプロ、DONGWOO A&E、小学館日本アドシステムズ

楽曲[編集]

主題歌[編集]

第130話はオープニングが無く、クレジットはエンディングに集約されている。逆に最終話では本編中で流れた挿入歌[注 103]がエンディングの代わりとして順々に使用されたため、挿入歌を除く殆どのスタッフクレジットがオープニングに集約されている。

オープニングテーマ
曲名 作詞 作曲 編曲 使用話数 補足
1st Make it! 森月キャス 渡辺徹 i☆Ris 1 - 13 [注 104]
ミラクル☆パラダイス 桑谷美沙
森月キャス
桑谷実沙 渡辺徹 14 - 26
Realize! 板倉孝徳 27 - 38
2nd ドリームパレード 渡辺徹
森月キャス
渡辺徹 39 - 64 [注 105]
ブライトファンタジー オノダヒロユキ 板倉孝徳 65 - 77 [注 106]
Goin'on KOH 78 - 89 [注 107]
[注 108]
3rd Ready Smile!! 平朋崇 光増ハジメ EFFY 90 - 102
Brand New Dreamer fu_mou らぁら with トライアングル
(茜屋日海夏 with 田中美海)
103 - 106、113、120、121、128、129 [注 109]
らぁら with じゅのん
(茜屋日海夏 with 田中美海)
107、108、114、115、122、123
らぁら with ぴのん
(茜屋日海夏 with 田中美海)
109、110、116、117、124、125
らぁら with かのん
(茜屋日海夏 with 田中美海)
111、112、118、119、126、127
Shining Star 丸山真由子
森月キャス
丸山真由子 清水武仁 i☆Ris 131 - 140 [注 110]
エンディングテーマ
曲名 作詞 作曲 編曲 使用話数 映像 補足
1st Jumpin'! Dancin'! NOBE michitomo KOJI Oba Prizmmy☆ 1 - 13 実写MV
キラキランウェイ☆ Prism☆Box 14 - 26
I Just Wanna Be With You
〜仮想(ヴァーチャル)と真実(リアル)の狭間で〜
池畑伸人 小室哲哉 Shinnosuke Prizmmy☆ 27 - 38
2nd アイドルキンリョク♥Lesson GO! 三重野瞳 依田伸隆 らぁら with
プリズム☆アイドル研究生's[注 111]
39 - 51
胸キュンLove Song 小松レナ 大西克巳 渡辺徹 SUPER☆GiRLS 52 - 64 アニメ [注 112]
[注 113]
レインボウ・メロディー♪ 松井洋平 桑原聖 酒井拓也 プリパラドリーム☆オールスターズ
[注 114]
65 - 70、72
74 - 77
[注 115]
ThankYou ♥ Birthday 三重野瞳 森慎太郎 真中らぁら(茜屋日海夏) 71 アニメ本編
純(ピュ)・アモーレ・愛 石塚玲依 紫京院ひびき(斎賀みつき) 73
LOVE TROOPER q'Left 八王子P Prizmmy☆ 78 - 89 実写MV
3rd プリパラ☆ダンシング!!! 片桐周太郎 らぁら(茜屋日海夏)
&ガァルル(真田アサミ)
90 - 102 アニメ [注 116]
[注 117]
103 - 108 アニメ&実写の振り付け紹介
109 - 115 アニメ&視聴者投稿映像
Growin' Jewel! 松井洋平 桑原聖 酒井拓也 SoLaMiDressing[ユニット 1] 116 - 121
123 - 131
133、134
136 - 139
アニメ [注 118]
DressingPafé[ユニット 2] 132
SoLaMi♡SMILE[ユニット 3] 135
Brand New Dreamer fu_mou らぁら with かのん
(茜屋日海夏 with 田中美海)
122 アニメ本編

挿入歌[編集]

曲名 作詞 作曲 編曲 話数
Make it! 森月キャス 渡辺徹 i☆Ris 1 - 6、8、9、11、33
SoLaMiDressing[ユニット 1]&
ファルル(赤﨑千夏)
37
北条そふぃ(久保田末夢) 61[注 119]
南みれぃ(芹澤優) 63
オフヴォーカル 73、94
はなな(米澤円) 81
SAINTS[ユニット 4] 83
SoLaMi♡SMILE[ユニット 3] 135
StarLight☆HeartBeat[注 120] 菅原幸枝 明坂聡美 1、33
太陽のflare sherbet 三重野瞳 山原一浩 北条そふぃ(久保田未夢) 3、5、6 - 8、11、21、61、79
オトメパズル 〜恋するEVERYDAY〜[注 120] 菅原幸枝 明坂聡美 4
Shooting STAR[注 120] 5
ま〜ぶるMake up a-ha-ha! 三重野瞳 山原一浩 真中らぁら(茜屋日海夏)&
南みれぃ(芹澤優)
6 - 8、10 - 12、33、107
真中らぁら(茜屋日海夏)&
真中のん(田中美海)
122
Pretty Prism Paradise!!! 松井洋平 佐々倉有吾 SoLaMi♡SMILE[ユニット 3] 12 - 21、33、61、68、119、140
ぎゃっぷりぷりっぷー 三重野瞳 菅原幸枝 13、16、49、66、69、77、81、84
NO D&D code 山原一浩 DressingPafé[ユニット 2] 14、15、18、20、21、33、44、49、91[注 121]、140
オフヴォーカル 99
GoGo!プリパライフ 菅原幸枝 SoLaMi♡SMILE[ユニット 3] 14、21、30、44、66、75、86
と・き・め・きDays[注 120] 菅原幸枝 明坂聡美 16
HAPPYぱLUCKY 三重野瞳 中村瑛彦 SoLaMi♡SMILE[ユニット 3] 22、24、27、29、30、32、42、61、81、137
CHANGE! MY WORLD 松井洋平 桑原聖 酒井拓也 DressingPafé[ユニット 2] 22、23、28、30、33、51、53、60、110、137
オフヴォーカル 99
寒い夜だから…[注 122] 小室哲哉 trf 24
Realize! 板倉孝徳 SoLaMiDressing[ユニット 1] 25、26、63、76、113[注 121]、136
0(ゼロ)-week-old 三重野瞳 片桐周太郎 ファルル(赤﨑千夏) 26、28、30、31、33 - 35
EZ DO DANCE TETSUYA KOMURO michitomo Prizmmy☆ 29
君100%人生 三重野瞳 山原一浩 北条コスモ(山本希望) 31、81
Love friend style 原田篤 桑原聖 SoLaMiDressing[ユニット 1] 35、38、87
真中らぁら(茜屋日海夏) 36[注 123]
北条そふぃ(久保田末夢) 61[注 123]
オフヴォーカル 124[注 123]
ドリームパレード 渡辺徹
森月キャス
渡辺徹 真中らぁら(茜屋日海夏) 39、50
南みれぃ(芹澤優) 41、82
SoLaMi♡SMILE[ユニット 3] 43、47、53、59、61、69
ふれんど〜る[ユニット 5] 88
でび&えん☆Reversible- Ring 三重野瞳 山原一浩 アロマゲドン[ユニット 6] 40、42、45、46、54、76、82、90、96、104
太陽のflare sherbet サクラシャワーver. 三重野瞳
大場小ゆり
北条そふぃ(久保田未夢) 42、97
ラッキー!サプライズ☆バースデイ 松井洋平 桑原聖 酒井拓也 そらマゲドン・み[ユニット 7] 48
SoLaMiDressing[ユニット 1] 71
コノウタトマレイヒ 三重野瞳 山原一浩 緑風ふわり(佐藤あずさ) 52、55、109
緑風ふわり(佐藤あずさ)&
紫京院ひびき(斎賀みつき)
89、108
トンでもSUMMER ADVENTURE hisakuni ドレッシングふらわー[ユニット 8] 56、57、88、110
0(ラブ)-week-old[注 124] 片桐周太郎 ファルル(赤﨑千夏) 58、70、75、133[注 125]
ガァルル(真田アサミ) 80、81、83
ファルル(赤﨑千夏)&
紫京院ひびき(斎賀みつき)
111[注 126]
絶対生命 final show女 山原一浩 東堂シオン(山北早紀) 62、90
パニックラビリンス 依田伸隆 黄木あじみ(上田麗奈) 64、65、72、107
オムオムライス hisakuni コズミックオムライスダ・ヴィンチ
[ユニット 9]
66、67、88
ぱぴぷぺ☆POLICE! 宮嶋淳子 宮崎まゆ 高橋修平 真中らぁら(茜屋日海夏)&
ドロシー・ウェスト(澁谷梓希)&
白玉みかん(渡部優衣)
69、72、111
純(ピュ)・アモーレ・愛 三重野瞳 石塚玲依 紫京院ひびき(斎賀みつき) 73、74、111
ミラクル☆パラダイス 桑谷美沙
森月キャス
桑谷実沙 渡辺徹 i☆Ris 77、84
ホワット・ア・ワンダプリ・ワールド!! 松井洋平 酒井陽一 セレパラ歌劇団[ユニット 10] 77、78、88
ヴァーチャデリアイドル♥ 三重野瞳 hisakuni 赤井めが姉ぇ(伊藤かな恵) 79、107
ガムシャランホイ 菅原幸枝 DressingPafé[ユニット 2] 81
ぷりっとぱ〜ふぇくと 桑原聖 酒井拓也 南みれぃ(芹澤優) 84、133[注 127]
Twin mirror♥compact 山原一浩 ドロシー・ウェスト(澁谷梓希)&
レオナ・ウェスト(若井友希)
85、90
アラウンド・ザ・プリパランド! 松井洋平 桑原聖 酒井拓也 ふれんど〜る[ユニット 5]&
セレパラ歌劇団[ユニット 11]
86、88
トライアングル・スター[注 128] SoLaMi♡SMILE[ユニット 3] 89 - 91、93、95、101
かりすま〜とGIRL☆Yeah! 宮嶋淳子 hisakuni 高橋修平 じゅのん(田中美海) 92
invisiblemanners ぴのん(田中美海) 93
千葉タダシゲ かのん(田中美海) 94
クレジットが無いため不明 95、99、100[注 129]
宮嶋淳子 hisakuni TRiANGLE[ユニット 12] 98、101、103、113、116、118
Ready Smile!! 平朋崇 光増ハジメ EFFY i☆Ris 93、95、97 - 101、104 - 106、108、111、114、115、
119、121、123、125、127、129、135、137[注 130]
SoLaMi♡SMILE[ユニット 3] 103、109、110、112、115、122、125、126、134
言葉にできない[注 121][注 131] 小田和正 95
ラン♪ for ジャンピン! 松井洋平 桑原聖 酒井拓也 DressingPafé[ユニット 2] 99 - 102、109、115、121、126、132
Goin'on KOH i☆Ris 100
オフヴォーカル 121[注 119]
レインボウ・メロディー♪ 松井洋平 桑原聖 酒井拓也 プリパラドリーム☆オールスターズ[注 114] 102
アメイジング・キャッスル Gaarmageddon[ユニット 13] 105、106、114、119、126、132、140
Just My Chance Call 三重野瞳 山原一浩 ちゃん子(赤﨑千夏)
With そふぃ親衛隊
107
Mon chouchou 松井洋平 酒井拓也
矢鴇つかさ[注 132]
Tricolore[ユニット 14] 114、115、133、135、140
Girl's Fantasy 宮嶋淳子 松坂康司 ジュリィ(上田麗奈) 117、124、130、140
ジュリィ(上田麗奈)
ジャニス(豊崎愛生)
138
シュガーレス×フレンド 松井洋平 本多友紀 酒井拓也 NonSugar[ユニット 15] 120、123、127、128、134、140
オフヴォーカル 124[注 133]
Jumpin'! Dancin'! NOBE michitomo KOJI Oba Prizmmy☆ 125
I Just Wanna Be With You
〜仮想(ヴァーチャル)と真実(リアル)の狭間で〜
池田伸人 小室哲哉 Shinnosuke
キラキランウェイ☆ NOBE michitomo KOJI Oba Prism☆Box
愛ドルを取り戻せ! マイクスギヤマ 石塚玲依 UCCHARI BIG-BANGS[ユニット 16] 129、131、133、140
組曲フォーエバー☆フレンズ
〜第一楽章〜「I FRIEND YOU!!」
松井洋平 桑原聖 酒井拓也 SoLaMi♡SMILE[ユニット 3] 138、139
組曲フォーエバー☆フレンズ
〜第二楽章〜「LOVE IS FRIEND」
松井洋平
桑原聖
SoLaMi♡SMILE[ユニット 3]
ジュリィ(上田麗奈)
ジャニス(豊崎愛生)
138
組曲フォーエバー☆フレンズ
〜インターリュード〜「メモリーズ・メドレー」[注 134]
松井洋平
三重野瞳
マイクスギヤマ
桑原聖
本多友紀
石塚玲依
SoLaMi♡SMILE[ユニット 3]
DressingPafé[ユニット 2]
NonSugar[ユニット 15]
Tricolore[ユニット 14]
Gaarmageddon[ユニット 13]
北条コスモ(山本希望)
黄木あじみ(上田麗奈)
139
組曲フォーエバー☆フレンズ
〜第三楽章〜「My Friend, Dear Friend」
松井洋平 桑原聖
組曲フォーエバー☆フレンズ
〜第四楽章〜「ウィー・アー・ザ・フレンズ!」

各話リスト[編集]

プリパラしりとり[編集]

第105話から最終話まで提供クレジットで行っていた、作中で登場した用語によるしりとり。しりとりの文字は実際に提供クレジットにて表示されたものを記載する。

放送局[編集]

日本国内での放送[編集]

テレビ東京系列の地上波6局のみ字幕放送対応。同時ネット局も含め特番編成などにより放送時間が変更される場合がある。

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
1stシーズン
関東広域圏 テレビ東京 2014年7月5日 - 2015年3月28日 土曜 10:00 - 10:30 テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 BSジャパン テレビ東京系列
BS放送
AT-X 2014年7月13日 - 2015年4月5日 日曜 17:30 - 18:00 CS放送 リピート放送あり
ニコニコ生放送 2014年7月18日 - 2015年4月10日 金曜 19:00 - 19:30 ネット配信 第1話のみ無料配信
ニコニコチャンネル 金曜 19:30 更新
ディズニーチャンネル 2015年10月5日 - 日曜 16:00 - 16:30 CS放送 リピート放送あり
宮城県 仙台放送 2014年10月20日 - 2015年4月13日 月曜 15:50 - 16:20 フジテレビ系列 第2 - 13話は未放送
奈良県 奈良テレビ 2015年2月21日 - 11月7日 土曜 7:00 - 7:30 独立局
和歌山県 テレビ和歌山 2015年3月6日 - 11月20日 金曜 7:30 - 8:00
滋賀県 びわ湖放送 2015年3月23日 - 12月7日 月曜 17:30 - 18:00[注 138]
2ndシーズン
関東広域圏 テレビ東京 2015年4月4日 - 9月26日
2015年10月5日[90] - 2016年3月28日
土曜 10:00 - 10:30
月曜 18:30 - 18:57[注 139]
テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 AT-X 2015年4月11日 - 10月3日
2015年10月10日[91] - 2016年4月2日
土曜 21:30 - 22:00
土曜 22:30 - 23:00
CS放送 リピート放送あり
BSジャパン 2015年4月14日 - 2016年4月5日 火曜 17:29 - 17:58 テレビ東京系列
BS放送
ニコニコチャンネル 2015年4月17日 - 2016年4月8日 金曜 0:00(木曜深夜) 更新 ネット配信 2016年4月以降第39話のみ無料配信
ニコニコ生放送 金曜 21:00 - 21:30
宮城県 仙台放送 2015年4月20日 - 2016年3月28日
2016年4月8日 - 2016年4月29日
月曜 15:50 - 16:20
金曜 15:50 - 16:18
フジテレビ系列
静岡県 静岡朝日テレビ 2015年7月5日 - 2016年4月24日 日曜 5:20 - 5:50 テレビ朝日系列 第40 - 49話は未放送
奈良県 奈良テレビ 2015年11月14日 - 2016年3月26日
2016年4月6日 - 11月23日
土曜 7:00 - 7:30
水曜 7:30 - 8:00
独立局
和歌山県 テレビ和歌山 2015年11月27日 - 2016年11月18日 金曜 7:30 - 8:00
滋賀県 びわ湖放送 2015年12月14日 - 2016年12月5日 月曜 17:30 - 18:00
岐阜県 岐阜放送 2016年4月12日 火曜 17:30 - 18:00 第89話のみ放送
3rdシーズン『神アイドル編』[92]
関東広域圏 テレビ東京 2016年4月5日 - 2017年3月28日 火曜 17:55 - 18:25[注 140] テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 AT-X 2016年4月9日 - 12月24日
2017年1月7日 - 4月2日
土曜 22:30 - 23:00
日曜 0:30 - 1:00(土曜深夜)
CS放送 リピート放送あり
BSジャパン 2016年4月12日 - 2017年4月4日 火曜 17:29 - 17:58 テレビ東京系列
BS放送
ニコニコ生放送 2016年4月15日 - 2017年4月7日 金曜 21:00 - 21:30 ネット配信
ニコニコチャンネル 金曜 21:30 更新 第90話のみ無料配信
岐阜県 岐阜放送 2016年4月19日 - 2017年4月11日 火曜 17:30 - 18:00 独立局
新潟県 新潟テレビ21 2016年4月24日 - 2017年3月26日
2017年4月8日 - 5月6日
日曜 6:30 - 7:00
土曜 5:20 - 5:50
テレビ朝日系列
宮城県 仙台放送 2016年5月6日 - 2017年4月21日 金曜 15:50 - 16:18 フジテレビ系列
和歌山県 テレビ和歌山 2016年11月25日 - 金曜 7:30 - 8:00 独立局
奈良県 奈良テレビ 2016年11月30日 - 水曜 7:30 - 8:00
滋賀県 びわ湖放送 2016年12月12日 - 月曜 17:30 - 18:00

日本国外での放送[編集]

時間帯は全て現地時間。

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 備考
台湾 東森幼幼台 2015年8月8日 - 2016年4月30日 土曜 17:00 - 17:30
(2015年10月31日から土曜 16:00 - 16:30)
星光樂園』(第1部)のタイトルで放送
普通話放送
繁体字字幕あり
香港 無綫電視翡翠台 2015年9月27日 - 2016年2月14日 日曜 17:30 - 18:00
(2015年10月10日から土曜 17:30-17:55、日曜 17:30 - 18:00)
星光樂園』(第1部)のタイトルで放送
広東語日本語二ヶ国語放送
繁体字字幕あり
2017年3月28日 - 2017年9月19日 火曜・水曜 17:20 - 17:50 星光樂園II』(第2部)のタイトルで放送
広東語日本語二ヶ国語放送
繁体字字幕あり
韓国 MBC 2015年11月12日 - 2016年3月23日 水曜・木曜 15:55 - 16:25 프리파라』(第1部)のタイトルで放送
韓国語放送
ハングル字幕あり
2016年10月26日 - 水曜 15:55 - 16:25 프리파라』(第2部)のタイトルで放送
韓国語放送
ハングル字幕あり

劇場版[編集]

み〜んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ[編集]

劇場版プリパラ
み〜んなあつまれ!
プリズム☆ツアーズ
監督 菱田正和
脚本 青葉譲
原作 タカラトミーアーツシンソフィア
制作会社 タツノコプロ
エイベックス・ピクチャーズ
製作会社 エイベックス・ピクチャーズ
配給 エイベックス・ピクチャーズ
公開 日本の旗 2015年3月7日
上映時間 60分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 劇場版 プリティーリズム・オールスターセレクション プリズムショー☆ベストテン
次作 とびだすプリパラ み〜んなでめざせ!アイドル☆グランプリ
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劇場版プリパラ み〜んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ』のタイトルで、2015年3月7日に公開。

本編であるプリパラのライブとは別に、『プリティーリズム』シリーズの『プリズムライブ』を紹介するコーナーがあり、このパートが全部で3+1パターン存在している。基本の3パターン(ラブリードリームツアー・パーフェクトスターツアー・スーパーミラクルツアー)は公開期間中1週間で代わり代わりに変更。残り1パターン『胸キュン!プリズムボーイズツアー』はプリティーリズムシリーズで男性たちが行うプリズムライブにスポットを当てた『サプライズパターン』という扱いで、特定の日に公開するレアバージョンになっている[93]。この『プリズムボーイズツアー』が好評を博し、後に独立した作品『KING OF PRISM by PrettyRhythm』(キンプリシリーズ)へと繋がっていった。

スタッフ(プリズムツアーズ)[編集]

  • 原作 - タカラトミーアーツシンソフィア
  • 監修 - 森脇真琴
  • 監督 - 菱田正和
  • 脚本 - 青葉譲
  • 演出 - 菱田マサカズ
  • 絵コンテ - 日歩冠星
  • キャラクター原案 - 金谷有希子、渡辺明夫okama
  • キャラクターデザイン - 原将治、川島尚、斉藤里枝、松浦麻衣
  • 作画監督 - 原将治、川島尚、斉藤里枝、本多恵美、鈴木理彩、五十内裕輔、松浦麻衣
  • 美術設定 - 比留間崇
  • 美術監督 - 戸本早苗
  • CGディレクター - 乙部善弘
  • 編集 - 森田編集室、坂本雅紀
  • 音楽 - 斉藤恒芳長岡成貢
  • 音楽プロデューサー - 池畑伸人
  • 音響監督 - 長崎行男
  • エグゼクティブプロデューサー - 森岡俊広、久保弥、勝股英夫、大山良
  • プロデューサー - 大庭晋一郎、岩瀬智彦
  • アニメーションプロデューサー - 依田健
  • 制作 - タツノコプロ、avex pictures
  • 製作・配給・宣伝 - エイベックス・ピクチャーズ
  • 特別協賛 - タカラトミーアーツ

主題歌(プリズムツアーズ)[編集]

オープニングテーマ「GoGo!プリパライフ」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲・編曲 - 菅原幸枝 / 歌 - 真中らぁら(茜屋日海夏)&南みれぃ(芹澤優)&北条そふぃ(久保田未夢
エンディングテーマ「Welcome! Girls!」
作詞 - 三重野瞳 / 作曲 - 宮崎まゆ / 編曲 - hisakuni / 歌 - 赤井めが姉ぇ(伊藤かな恵)&赤井めが兄ぃ(諏訪部順一) / コーラス - 真中らぁら(茜屋日海夏)&南みれぃ(芹澤優)&北条そふぃ(久保田未夢)

上映スケジュール[編集]

ルート1『ラブリードリームツアー』
2015年3月7日から3月13日まで。
ルート2『パーフェクトスターツアー』
2015年3月14日から3月20日まで。
ルート3『スーパーミラクルツアー』
2015年3月21日から3月27日まで。
第4週
2015年3月28日から4月3日まで。
ルート1-3のいずれか上映。各劇場により異なる。
ルート4『胸キュン!プリズムボーイズツアー』
毎週金曜日の最終上映回のみ。一部劇場では上映せず。

み〜んなでめざせ!アイドル☆グランプリ[編集]

とびだすプリパラ
み〜んなでめざせ!
アイドル☆グランプリ
監督 依田伸隆
脚本 赤尾でこ
原作 タカラトミーアーツシンソフィア
制作会社 10GAUGE、キューテック
配給 エイベックス・ピクチャーズ
公開 日本の旗 2015年10月24日
上映時間 60分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 劇場版プリパラ み〜んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ
次作 映画プリパラ み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ
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とびだすプリパラ み〜んなでめざせ!アイドル☆グランプリ』のタイトルで、2015年10月24日に2Dと3Dで公開された[90][94]

2016年8月現在、DVDなどのソフト化はされていない。

スタッフ(アイドルグランプリ)[編集]

み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ[編集]

映画プリパラ
み〜んなのあこがれ♪
レッツゴー☆プリパリ
監督 森脇真琴
脚本 ふでやすかずゆき
原作 タカラトミーアーツシンソフィア
主題歌 SKE48チキンLINE
制作会社 タツノコプロ
パッショーネ(制作協力)
製作会社 エイベックス・ピクチャーズ
タカラトミーアーツ
タツノコプロ
テレビ東京
イオンエンターテイメント
(『映画プリパラ製作委員会』参加企業)
配給 エイベックス・ピクチャーズ
公開 日本の旗 2016年3月12日
上映時間 60分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 とびだすプリパラ み〜んなでめざせ!アイドル☆グランプリ
次作 劇場版プリパラ み〜んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ!
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映画プリパラ み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ』のタイトルで、2016年3月12日に公開。前作『とびだすプリパラ み〜んなでめざせ!アイドル☆グランプリ』のエンディングで、本作の公開が明らかになった[95][96]。本作の完全オリジナルキャラクターとして大神田グロリアの姉・『大神田ロリア』(声 - デヴィ夫人)が登場。このほかゲスト声優として川栄李奈が『ミニファルル』の一人を演じる[97]

週替わりのバージョンが3パターン用意され、基本的に再上映も含めて6週かけて上映される。入場者特典は、プリチケ『プリパリトリコロールコーデ』で、3週間かけて3種類のプリチケがプレゼントされる(第4週以降の入場者特典は第3週の余りの先着順のプレゼントを除き無し[98])。

上映スケジュール(レッツゴー☆プリパリ)[編集]

以下の3パターンを週替わりで上映。いずれも中盤のシーンが差し替えられている。

『ふわり・あじみルート オオカミとヤギコース』
2016年3月12日から3月18日および、4月2日から4月8日まで。
『ひびきルート 灼熱のゴビコース』
2016年3月19日から3月25日および、4月9日から4月15日まで。
『親衛隊ルート 地下F・Cコース』
2016年3月26日から4月1日および、4月16日から4月22日まで。

スタッフ(レッツゴー☆プリパリ)[編集]

主題歌(レッツゴー☆プリパリ)[編集]

オープニングテーマ「あなたがプリパラに来るのを、あたし待ってる。」
作詞 - 筆安一幸 / 作曲・編曲 - 斉藤恒芳 / 歌 - 真中らぁら(茜屋日海夏)
主題歌「チキンLINE
作詞 - 秋元康 / 作曲 - 高木隆次 / 編曲 - 生田真心 / 歌 - SKE48

主題歌は16週連続でオリコンアニメ週間TOP10入りするロングヒット作となっている。

挿入歌(レッツゴー☆プリパリ)[編集]

曲名 作詞 作曲 編曲 補足
トライアングル・スター[注 128] 松井洋平 桑原聖 酒井拓也 SoLaMi♡SMILE[ユニット 1] -
ドリームパレード 渡辺徹
森月キャス
渡辺徹 DressingPafé[ユニット 2]
でび&えん☆Reversible- Ring 三重野瞳 山原一浩 アロマゲドン[ユニット 3]
コノウタトマレイヒ feat.あじみ 三重野瞳
筆安一幸
緑風ふわり(佐藤あずさ)
黄木あじみ(上田麗奈)
ふわり・あじみルートのみ
純(ピュ)・アモーレ・愛 三重野瞳 石塚玲依 紫京院ひびき(斎賀みつき) ひびきルートのみ
Just My Chance Call 山原一浩 ちゃん子(赤﨑千夏) With そふぃ親衛隊 親衛隊ルートのみ
オールアイドル組曲 プリシャス♪ 石塚玲依 プリパラ☆オールアイドル's[ユニット 4] -

テレビ放送(レッツゴー☆プリパリ)[編集]

テレビ東京(関東ローカル)にて、2017年2月27日、3:05 - 4:25(月曜未明、日曜深夜)にて放送。プリパラおよびプリティーシリーズの劇場版としては、初の地上波テレビ放送となった。[99]

ネット配信(レッツゴー☆プリパリ)[編集]

ニコニコチャンネルにて、2017年5月1日に予告編と全3ルートを配信。予告編のみ無料配信[100]

み〜んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ![編集]

劇場版プリパラ
み〜んなでかがやけ!
キラリン☆スターライブ!
監督 森脇真琴(総監督)
大久保政雄
脚本 ふでやすかずゆき
原作 タカラトミーアーツシンソフィア
主題歌 わーすたJust be yourself
制作会社 タツノコプロ
配給 エイベックス・ピクチャーズ
公開 日本の旗 2017年3月4日
上映時間 57分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 映画プリパラ み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ
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劇場版プリパラ み〜んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ!』のタイトルで、2017年3月4日から公開。未知なる新世界『ぷちゅう』(宇宙に非ず)の『プリパラ太陽系』を巡るライブツアーが繰り広げられる。本作ではゲストとして岡畑農園のゆるキャラである『梅岡さん』(声 - 山口勝平)が登場する[101]

週替わりのバージョンが3パターン用意される。入場者特典は、プリチケ『ぷちゅうポップコーデ』で、3週間かけて3種類のプリチケがプレゼントされる。

上映スケジュール(キラリン☆スターライブ!)[編集]

以下の3パターンを週替わりで上映。

『らぁらのコース』
2017年3月4日から3月10日まで。
『ひびきのコース』
2017年3月11日から3月17日まで。
『みれぃのコース』
2017年3月18日から3月24日まで。

スタッフ(キラリン☆スターライブ!)[編集]

主題歌(キラリン☆スターライブ!)[編集]

Just be yourself
作詞 - 鈴木まなか / 作曲・編曲 - Kon-K[102][注 141] / 歌 - わーすた[103]


ライブイベント[編集]

プリパラ&プリティーリズム クリスマス☆パーティー
『プリティーリズム』との合同イベントとして、2014年12月13日幕張メッセで開催された。『プリパラ』からはi☆Risの6人とPrizmmy☆が出演している。
らぁらプリパラデビュー1周年記念イベント
2015年7月12日品川インターシティホールで開催された。ファミリーの部にはSoLaMi♡SMILE、DressingPafé、赤井めが姉ぇ役の伊藤かな恵、Prizmmy☆、プリズム☆アイドル研究生'sが出演し、昼の部・夜の部にはファミリーの部の出演者のほか、ファルル役の赤﨑千夏が出演した。本イベントの夜の部を収録したDVDが同年12月18日に発売されている。
プリパラ クリスマス☆ドリームライブ
2015年12月20日舞浜アンフィシアターで開催された。ファミリーの部にはSoLaMi♡SMILE、DressingPafé、Prizmmy☆が出演し、昼の部・夜の部にはファミリーの部の出演者のほか、アロマゲドン、緑風ふわり役の佐藤あずさ、黄木あじみ役の上田麗奈、赤井めが姉ぇ役の伊藤かな恵に加えて、シークレットとしてファルル役の赤﨑千夏、紫京院ひびき役の斎賀みつきが出演した。本イベントの夜の部を収録したDVDが2016年7月15日に発売されている。
プリパラ サマーアイドルライブツアー2016(東京)
2016年7月17日豊洲PITで開催された。SoLaMi♡SMILE、DressingPafé、白玉みかん役の渡部優衣、ガァルル役の真田アサミ、黄木あじみ役の上田麗奈、Prizmmy☆に加えて、シークレットとして夜の部のみ黒須あろま役の牧野由依が出演した。本イベントを収録したDVDが2016年12月23日に発売されている。
プリパラ サマーアイドルライブツアー2016(大阪)
2016年7月30日大阪国際交流センターで開催された。SoLaMi♡SMILE、DressingPafé、Gaarmageddonが出演した。本イベントについては前述した東京公演のDVDに特典として収録される。
真中らぁら&のんちゃんイベント
2016年10月29日にファンクラブ「プリパラ公式親衛隊」限定のミニライブとトークを兼ねたイベントとしてはまぎんホール ヴィアマーレで開催された。真中らぁら役の茜屋日海夏と真中のん役の田中美海が出演した。
プリパラ クリスマス☆ドリームライブ2016
2016年12月25日に舞浜アンフィシアターで開催された。SoLaMi♡SMILE、DressingPafé、Gaarmageddon、黄木あじみ役とジュリィ役(兼役)の上田麗奈、北条コスモ役の山本希望、Tricolore、NonSugar、赤井めが姉ぇ役の伊藤かな恵、Prizmmy☆、プリズム☆メイツが出演した。

ライブミュージカル[編集]

Zeppブルーシアター六本木にて以下の2回が公演された。

いずれもアニメ版の主要キャストを務めるi☆Risのメンバーがそのまま各々の担当キャラクターに扮する点や、ライブシーンでは観客のサイリウムの使用が許可されている事などが特徴[104]

ライブミュージカル「プリパラ」み〜んなにとどけ!プリズム☆ボイス
2016年2月4日から7日まで公演[105][106]
あらすじ
らぁらはライブに遅刻しそうになり、PrismStoneパラ宿店へ急いだが、到着すると休業していた。青井めが姉ぇ青井めが兄ぃの案内でロッポンギ店からプリズムツアーズで1時間前の過去に遡るはずだったが、めが兄ぃのドジで、実際には1年前のまだプリパラが禁止されていた過去(アニメ版第1話の時期)に到着してしまった。現代に戻るため、らぁらはこれまでの大事な場面をひとつひとつ再現していくことに[107]
ライブミュージカル「プリパラ」 み〜んなにとどけ!プリズム☆ボイス2017
2017年1月26日から29日まで公演[108]。今回はミュージカル本編の後に、アニメ版キャストによるミニライブが開催される。
あらすじ
基本的なストーリーは前回と同じだが、新たに追加されたシーンが存在する。

スタッフ[編集]

担当 第1回 第2回
原作 タカラトミーアーツ・シンソフィア
脚本 坪田文
演出 田尾下哲
音楽 斉藤恒芳
振付 池田美千瑠

出演者[編集]

第1回 第2回
真中らぁら 茜屋日海夏
南みれぃ 芹澤優
北条そふぃ 久保田未夢
東堂シオン 山北早紀
ドロシー・ウェスト 澁谷梓希
レオナ・ウェスト 若井友希
青井めが姉ぇ 高柳明音SKE48[109]
青井めが兄ぃ 山田親太朗 畑中智行
真中らぁら(プリパラチェンジ前) 久家心
石井心愛
(ダブルキャスト)[109]
ファルル 澪乃せいら [109]
栄子 小原春香 中西彩加[110]
ちゃん子 桐木彩乃[109]
アンサンブル あいり
井並志織
大友波瑠
立花えみり
永井ゆうひ
YUNA
りおな
-
アイドルダンサーズ[110] - 高橋果鈴(Prizmmy☆)
宮崎妃夏(Prizmmy☆)
帰山なつみ
志村ひかる
永井理沙
西田薫子
三ツ石佳央莉
山下聖良
山本美紀子
スペシャルミニライブ[111] - 茜屋日海夏
芹澤優
久保田未夢
山北早紀
澁谷梓希
若井友希
佐藤あずさ(26日、27日1回目)
山本希望(27日2回目)
斎賀みつき(28日1・2回目)
真田アサミ(28日2・3回目)
田中美海(29日1回目)
大森日雅(29日1回目)
山下七海(29日1回目)

関連商品[編集]

本編DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
1stシーズン
Stage.1 2014年10月24日 第1話 - 第2話 EYBA-10029
Stage.2 2014年11月7日 第3話 - 第5話 EYBA-10030
Stage.3 2014年12月5日 第6話 - 第8話 EYBA-10031
Stage.4 2015年1月9日 第9話 - 第11話 EYBA-10032
Stage.5 2015年2月6日 第12話 - 第14話 EYBA-10033
Stage.6 2015年3月6日 第15話 - 第17話 EYBA-10034
Stage.7 2015年4月3日 第18話 - 第20話 EYBA-10035
Stage.8 2015年5月8日 第21話 - 第23話 EYBA-10036
Stage.9 2015年6月5日 第24話 - 第26話 EYBA-10037
Stage.10 2015年7月3日 第27話 - 第29話 EYBA-10038
Stage.11 2015年8月7日 第30話 - 第32話 EYBA-10039
Stage.12 2015年9月4日 第33話 - 第35話 EYBA-10040
Stage.13 2015年10月2日 第36話 - 第38話 EYBA-10041
2ndシーズン
theater.1 2015年10月2日 第39話 - 第42話 EYBA-10594
theater.2 2015年11月6日 第43話 - 第46話 EYBA-10595
theater.3 2015年12月4日 第47話 - 第50話 EYBA-10596
theater.4 2016年1月8日 第51話 - 第54話 EYBA-10597
theater.5 2016年2月5日 第55話 - 第58話 EYBA-10598
theater.6 2016年3月4日 第59話 - 第62話 EYBA-10599
theater.7 2016年4月1日 第63話 - 第66話 EYBA-10600
theater.8 2016年5月6日 第67話 - 第70話 EYBA-10601
theater.9 2016年6月3日 第71話 - 第74話 EYBA-10602
theater.10 2016年7月1日 第75話 - 第78話 EYBA-10603
theater.11 2016年8月5日 第79話 - 第82話 EYBA-10604
theater.12 2016年9月2日 第83話 - 第86話 EYBA-10605
theater.13 2016年10月7日 第87話 - 第89話 EYBA-10606
3rdシーズン[1]
theater.1 2016年10月7日 第90話 - 第93話 EYBA-11111
theater.2 2016年11月4日 第94話 - 第97話 EYBA-11112
theater.3 2016年12月2日 第98話 - 第101話 EYBA-11113
theater.4 2017年1月6日 第102話 - 第105話 EYBA-11114
theater.5 2017年2月3日 第106話 - 第109話 EYBA-11115
theater.6 2017年3月3日 第110話 - 第113話 EYBA-11116
theater.7 2017年4月7日 第114話 - 第117話 EYBA-11117
theater.8 2017年5月5日 第118話 - 第121話 EYBA-11118
theater.9 2017年6月2日 第122話 - 第125話 EYBA-11119
theater.10 2017年7月6日 第126話 - 第129話 EYBA-11120
theater.11 2017年8月4日 第130話 - 第133話 EYBA-11121
theater.12 2017年9月8日 第134話 - 第137話 EYBA-11122
theater.13 2017年10月6日予定 第138話 - 第140話 EYBA-11123

本編Blu-ray BOX[編集]

シリーズ 話数 発売日 規格品番 備考
1stシーズン 第1話 - 第38話 2016年4月29日 EYXA-10904〜10909 Blu-ray6枚組
初回仕様は三方背BOX
初回特典として特製ブックレット、縮刷コンテ集を封入
2ndシーズン(1) 第39話 - 第64話 2017年1月27日 EYXA-11278〜11281 Blu-ray4枚組
初回仕様は三方背BOX
初回特典として特製ブックレット、プロモマイチケ2枚(ゴールデンミリタリートップス&ヘアアクセ)を封入[112]
2ndシーズン(2) 第65話 - 第89話 2017年4月28日 EYXA-11282〜11285 Blu-ray4枚組
初回仕様は三方背BOX
初回特典として特製ブックレット、絵コンテ、プロモマイチケ2枚を封入[113]
3rdシーズン(1) 第90話 - 第115話 2017年10月27日(予定) EYXA-11606〜9 Blu-ray4枚組
初回仕様は三方背BOX
初回特典として特製ブックレット、絵コンテ、プロモマイチケを封入[114]
3rdシーズン(2) 第116話 - 第140話 2017年12月22日(予定) EYXA-11610〜13 Blu-ray4枚組
初回仕様は三方背BOX
初回特典として特製ブックレット、絵コンテ、プロモマイチケを封入[114]

劇場版DVD・Blu-ray Disc[編集]

タイトル 発売日 規格品番 備考 出典
み〜んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ 2015年9月11日 EYBA-10575(DVD)
EYXA-10574(Blu-ray Disc)
EYXA-10573/B(初回限定生産テラコズミック☆スペシャルツアーセット)
[注 142] [115]
み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ 2016年9月30日 EYBA-11108(DVD)
EYXA-11109(Blu-ray Disc)
EYXA-11107/B(Blu-ray Disc特装版)
[注 143] [116]

その他DVD・Blu-ray[編集]

タイトル 発売日 規格品番 備考 出典
DVD Blu-ray
らぁらプリパラデビュー1周年イベント ライブDVD 2015年12月18日 EYBA-10761 [117]
プリパラ クリスマス☆ドリーム ライブDVD 2016年7月15日 EYBA-11055 [118]
プリパラ サマーアイドルライブツアー2016 2016年12月23日 EYBA-11220 [119]
ライブミュージカル プリパラ み〜んなにとどけ!プリズム☆ボイス2017 2017年5月12日 EYXA-11286〜7 DVD2枚組 [120]
プリパラ LIVE COLLECTION Vol.1 2017年6月30日 EYBA-11417 EYXA-11419 [121]
プリパラ LIVE COLLECTION Vol.2 2017年8月25日 EYBA-11418 EYXA-11420
プリパラ LIVE COLLECTION Vol.3 2018年1月26日(予定) EYBA-11728 EYXA-11729

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 備考
CD+DVD CD
2015年6月17日 アイドルキンリョク♥Lesson GO! EYCA-10507/B
2015年7月8日 ドリームパレード EYCA-10504 「Make it! -SoLaMiDressing ver.-」収録
2015年11月25日 レインボウ・メロディー♪ EYCA-10652/B EYCA-10653
2016年6月22日 プリパラ☆ダンシング!!! EYCA-11054
2016年9月30日 Brand New Dreamer EYCA-11110

アルバム[編集]

CD+DVD盤のタイトルには「DX」が付く。

発売日 タイトル 規格品番
CD+DVD CD
2014年11月26日 プリパラ アイドルソング♪コレクション byらぁら&みれぃ&そふぃ EYCA-10068
2015年2月11日 プリパラ アイドルソング♪コレクション byシオン&ドロシー&レオナ EYCA-10174
2015年3月18日 プリパラ アイドルソング♪コレクションbySoLaMi♡SMILE&北条コスモ&ファルル EYCA-10334
2015年6月17日 プリパラ☆ミュージックコレクション EYCA-10492〜3/B EYCA-10494〜5
2015年8月26日 プリパラ アイドルソング♪コレクションbyそらマゲドン・み EYCA-10539
2015年10月14日 プリパラ ドリームソング♪コレクション -SUMMER- EYCA-10584/B EYCA-10585
2015年12月23日 プリパラ ドリームソング♪コレクション –AUTUMN- EYCA-10715/B EYCA-10716
2016年3月9日 プリパラ ドリームソング♪コレクション -WINTER- EYCA-10789/B EYCA-10790
2016年6月22日 プリパラ☆ミュージックコレクション season.2 EYCA-10983〜4/B EYCA-10986〜7
2016年12月23日 プリパラソング♪コレクション 1stステージ EYCA-11216/B EYCA-11217
2017年2月24日 プリパラソング♪コレクション 2ndステージ EYCA-11218/B EYCA-11219
2017年4月19日 劇場版プリパラ み〜んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ! SOUND COLLECTION EYCA-11359
2017年6月30日 プリパラ ULTRA MEGA MIX COLLECTION EYCA-11416
2017年9月20日 プリパラ☆ミュージックコレクション season.3 DX EYCA-11453〜4/B EYCA-11455〜6
2017年12月8日(予定) プリパラ ULTRA MEGA MIX COLLECTION Vol.2 EYCA-11726
2018年1月26日(予定) プリパラ ULTRA MEGA MIX COLLECTION Vol.3 EYCA-11727

公式ムック本[編集]

小学館より発売。

  • プリパラ&プリティーリズム パーフェクトワールド(2015年3月5日発売、ISBN 978-4-09-103824-1
    • 「プロモプリチケ クラシカルハートコーデ」も同封。
  • プリパラ アイドルずかん(2016年3月20日発売、ISBN 978-4-09-750417-7

漫画[編集]

いずれも小学館が発行する雑誌で連載。

ちゃお版・ファンブック版
ちゃお』で2014年8月号(7月3日発売)より2017年5月号まで連載。作画は辻永ひつじ。ファンブックにも辻永による描き下ろしの漫画が掲載されることがある。
ちゃお掲載版・ファンブック掲載版と単行本は白黒掲載であるが、オールカラーコミックスは全ページに着色が施されている。また、ちゃお掲載版、ファンブック掲載版に限り『めざせドリーム!!プリパラSTAR』のサブタイトルが付く。
  • オールカラーコミックス
    1. Vol.1 2015年1月号(2014年12月12日発売)
    2. Vol.2 2015年11月号(2015年10月17日発売)
    3. Vol.3 2016年3月号(2016年2月25日発売)
    4. Vol.4 2016年9月号(2016年7月22日発売)
  • 単行本〈ちゃおコミックススペシャル〉
    1. 2016年5月2日発行(2016年4月27日発売)、ISBN 978-4-09-138458-4
    2. 2016年12月31日発行(2016年12月27日発売)、ISBN 978-4-09-139146-9
ぷっちぐみ版
ぷっちぐみ』で2014年7月号(6月14日発売)より2017年4月号まで連載。作画は菊田みちよ

漫画版とアニメ版との相違点[編集]

漫画版は基本的にアニメ版の設定に沿っているが、一部違う点も見られる。

ちゃお版・ぷっちぐみ版共通
  • アニメでのらぁらとみれぃは、プリパラを共に出るまでは互いに正体を知らなかったが、漫画版でのみれぃは、プリパラのらぁらが同じ学園の小学部であることを知っており、自ら正体を明かしている。
ちゃお版
  • そふぃはアニメでは前述の通り紆余曲折を経て自分の意志でらぁら達のチームに入っているが、ちゃお版ではらぁらの梅干しピザに目がくらみ、そのままチーム入りしている。
  • なおはアニメ版と違い、らぁらがアイドルをやっていることをいち早く気付き、アニメ版のように責めることはなく、親友として応援している。
  • 第2回でアニメ版と同様グロリア校長により小学部のプリパラが禁止されていることが語られているが、その後プリパラが解禁されたかは明言されていない。
  • ちゃお版のオリジナルキャラクターとして、第20回にて『らぃや』という男の子が登場する。らぃやはらぁらの親戚である2歳の男の子で、作中では、らぁらが彼に好意を抱き、一緒にデートする様子が描かれている。
  • トライアングルの正体がのんであることについては、アニメ版とは異なり、のん自らが公言している。
  • ジュリィはアニメ版では自らの意思でソロデビューしているが、ちゃお版ではあがり症であるため、らぁらとガァルルに連れられる形でデビューしている。
  • のんとちりは、アニメ版では初対面はプリパラ内であるが、ちゃお版ではプリパラ外で最初から友達と言うことになっている。
ぷっちぐみ版
  • セレパラについては、アニメ版ではその後もらぁら達を含めてプリパラへの出入りが可能であるが、ぷっちぐみ版では該当のアイドル以外はプリパラ自体に入ることも出来なくなっている(後にらぁら達の努力で克服している)。

小説[編集]

小学館より発売。原作/タカラトミーアーツ・シンソフィア、監修/タツノコプロ。

  • 福田裕子〈文〉・辻永ひつじ(イラスト)『プリパラ』、ちゃおノベルズ、2015年1月28日発売、ISBN 978-4-09-289575-1
  • 筆安一幸『映画プリパラ み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ』、小学館ジュニア文庫、2016年3月21日発売、ISBN 978-4-09-230865-7
  • 桑原美保〈文〉・辻永ひつじ(イラスト)『プリパラ ガァルマゲドン外伝 〜怪獣アイドル ガァルル登場ガァル〜』、ちゃおノベルズ、2017年4月25日発売、ISBN 978-4-09-289580-5

関連項目[編集]

  • 夢展望 - コラボレーションを実施している[122]
  • i☆Ris - 声優ユニット。メンバー全員が本作の主要キャストを担当している。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ちりとペッパーが所属するNonSugarが『甘くない』という意味であるため、辛い味の調味料の名称が与えられている。
  2. ^ a b c すなわちSoLaMi Dressingの優勝とも言える。
  3. ^ 第1話で初めてPrism Stoneを訪れたらぁらに似合うブランドとしてめが姉ぇが選んだピンクを基調としている。
  4. ^ 北条そふぃを味方につけたり、校長のプリパラ禁止を解禁させるなど。
  5. ^ ただし、そのことをらぁらから指摘されると、照れながら「計算してやっただけだ」と言ってごまかしている。
  6. ^ シルエットを見ただけで梅干しの種類がわかるほどこだわりが強い。
  7. ^ ひびき曰く、そふぃの父が追い求めていたパワフルウメーボシを上回る高級梅干しとのことである。
  8. ^ 第23-24話より。
  9. ^ もっとも、フランスのパルフェと日本のパフェは似て非なる菓子であり、綴りも原語の"Parfait"でなく"Pafé"とされている。
  10. ^ シオン曰く「生まれて初めて見た白と黒より美しいもの」とのこと。
  11. ^ 第102話ではラブリージュエルを使用したため「私」と言っているが、ドロシー本人はこの一人称の変化に違和感を持っていた。
  12. ^ 効果は不明だが、現時点では大抵無反応だったり大声で泣かれたりしている等、ドロシーの思い通りの反応をしていないことが多い。
  13. ^ 性別が判明した後も彼が男であることが生かされているエピソードは少なく、27話ではみれぃとシオンはレオナが男性であることを忘れかけていた。もっとも本人も自分が男であることを自覚していない節があり、同性であるはずのめが兄ぃを『めが兄ぃ様』と呼んだり、バレンタインチョコを作ろうとするなど好意を抱いている。
  14. ^ 第102話ではクールジュエルを使用したため、「僕」と言っている。
  15. ^ 後に、SoLaMi♡SMILEは第43話で、DressingPaféは第44話でそれぞれ再結成されたため、事実上失敗している。
  16. ^ 第54話ではアロマゲドンがふわりを自らのチームに入れるべく暗躍し、らぁら達と対立していた。
  17. ^ プリパラでのユニット結成・再結成にはマネージャーの見届けが必要なためである。
  18. ^ 第82話ではセレパラのバレンタインパーティを妨害し、第96話ではジュルルの世話のため気象システムへの悪戯を行った。
  19. ^ a b c LOVE DEVI(ラブデビ)は厳密にはレギュラーコーデではなくステージコーデでとしての使用だが、第105話時点でGaarmageddonしか使用していないためこちらも併せて記載する。
  20. ^ 666冊を自ら執筆しキャラ作りをしている。学習帳6冊を綴じたバインダー形式。幼い頃に神アイドルを目指して描いた『誓いの書』を挟んでいる。
  21. ^ ただし作り物は逆に好んでいる。
  22. ^ 後述の通り実生活でもマントを羽織っているのは、このためでもある。
  23. ^ らぁらはみかんと同様に天使枠、ドロシーは小悪魔枠、シオンは白も黒も大好きだという理由で両方枠としてそれぞれ引きこもうとした
  24. ^ 当初は普通のラジカセであったが、いつの間にかリナちゃんと同様生き物の様に動く様になった。
  25. ^ 世界プリパラの基準であるプリパリ内ではまだ締め切り前であるため
  26. ^ ゲーム版では「あたし」、アニメでは一度だけ「私」と言った
  27. ^ 語尾が苦手なひびき曰く「です」や「ます」等の助動詞と同様と考えているため、平気である。
  28. ^ なお実際はハンググライダーの免許を取得できるのは16歳(練習の許可は14歳)からである。
  29. ^ 相方であるあろまも蛇が苦手である。だが作り物は平気。
  30. ^ なお、このイガイガムシは貴重な資料としてプリパラミュージアムに保管されることになった。
  31. ^ EDクレジットでは第13話まで「謎の少女」と記載されていた。
  32. ^ 目覚めのファルルとして復活した第37話の放送日(テレビ東京系・BSジャパン)である(2015年)。また、この日は春分の日国民の祝日)でもあった。
  33. ^ レギュラーでの登場はデビューの第26話から第38話までおよび第70話から第89話まで。
  34. ^ 初対面時にひびきから「魔法使い」と名乗られたため。
  35. ^ 2016年からその日が正式に祝日となる。
  36. ^ このヤギは後に『月刊アニメージュ』2016年4月号105ページにて、第24話で登場したパプリカ学園のヤギであることが判明した。
  37. ^ 第66話にて誕生。
  38. ^ 女性と知った後は「ひびきさん」と呼んでいる。
  39. ^ 実際ひびきから一足のガラスの靴紫色ドレスティアラをもらっている。
  40. ^ 怪盗ナチュラルは、第121話でも登場している。
  41. ^ アニメでは第73話でひびきが使用するまでは誰も着こなせなかったという。
  42. ^ 第73話より。発覚する前はらぁら達は愚か、めが兄ぃまでも男だと思っていた。前例であるレオナがいたとはいえ、彼女がプリチケを持っていたり、プリパラに異様な執着心があるなど女と思わせる場面が度々あった(ただし62話でシオンと柔道をした際はシオンは道着の下にシャツを着ていたのに対し、彼女は着ていなかった)。ただし幼少期は風貌も女性であった。
  43. ^ ドロシーもこのニックネームで呼ぶ場合がある(3rdシーズンではドロシーの彼女に対する愛称として定着している)。また、ユニコンからは「まほしゃん」と呼ばれる。
  44. ^ ただし第81話であじみが手掛かりをつかみ、第82話でひびきがあじみとの電話でトラウマを思い出すまで互いに面識があることを知らなかった
  45. ^ ただしひびきの後述する本性もあるためか、蝶のロボットは第72話でらぁら達に追い詰められた後らぁら達に寝返り、マキシも第74話でひびきよりふわりに懐いていた。
  46. ^ ただし彼女の愛するプリパラは実力のあるアイドルのみが輝くプリパラであり、らぁら達の「皆で楽しむプリパラ」を素人たちの集まりとして嫌っていた。
  47. ^ らぁら達は第72話で発見した。
  48. ^ チームメンバーのみの友情でもチームの結成が成立するため。
  49. ^ のんはチョキ、ちりはパー、ペッパーはグーをイメージしている。
  50. ^ ひびきに関しては、第89話でキャラ設定が難し過ぎたということで他のアイドル達と比べて応援していない。
  51. ^ この日に放送された第122話はらぁらとなおの誕生日会がメインだったが、回想でちりの誕生日会の様子も描写されていた。
  52. ^ プリパラデビュー当初はTwinkle Ribbon(トゥインクルリボン)を使用していた。
  53. ^ プリパラ内のちり自身も性格の変化について自覚しており、第123話ではプリパラ内の自分自身では誰ともチームを組むことが出来ないと発言している。
  54. ^ EDクレジットでは第115話のみ「サパンナの少女」と記載されていた。
  55. ^ テレビアニメでは、最高峰の神コーデのみ石像の中に封印されており、神アイドルグランプリに参加し、神コーデを順次解放することで判明することになっている
  56. ^ a b c 第97話まで未公開。
  57. ^ 本人は「とても」「すごく」の意味でこの言い回しを使っている模様。
  58. ^ 3DSゲーム第1作では「あじみ」または「あたし」、ゴビ砂漠では「私」。
  59. ^ その後第133話であじみが反省したことで、ひびきから赤の他人から友達のまたいとこの飼っている犬の飼っているノミ族の友達の王様と思われるようになった。
  60. ^ シルエットのみでは第89話のラストシーンで初登場している。
  61. ^ 第127話まではパクトの持ち主のちりに目を付け、彼女が所属するNonSugarに対しても同様の対応を取っていた。
  62. ^ 本部の長官(声 - 金光宣明)も第72話で確認できる。
  63. ^ 74話以降、怪盗ジーニアスの逮捕がウィンタードリームグランプリの結果に委ねられるため解散した。
  64. ^ 劇中で喋ったのは第89話と第138話で、それぞれ一言のみ。
  65. ^ この時には何故か『ウィトゥルウィウス的人間』の絵も回転しているイメージ画像が入る。
  66. ^ マスコットの墓場の個体は赤い縁のサングラス、セレパラの個体(ライブを披露した個体は除く)は黒縁のサングラスをかけている。
  67. ^ これ以降恩人のネコに対して頭が上がらなくなっている。
  68. ^ ななみがコスモとあじみと組んで神アイドルグランプリに出場したのは、このためである。
  69. ^ 初めてPrism Stoneを訪れたラブに似合うブランドとしてめが姉ぇが選んだ。
  70. ^ みかんが5歳の頃(約6、7年前)には既にメジャーになっていた。
  71. ^ このパンダたちはその後も登場しており第56話ではボウリンググランプリを行っていた。
  72. ^ ケイコ』である場合も。「プリパラ&プリティーリズム パーフェクトワールド」では『恵子』と漢字表記されている。
  73. ^ ちゃお連載版でははっきりとあいら・みあ・なるの顔が描かれている。
  74. ^ セレブリティ4の声優は本作監督である森脇真琴が手がけ、前シリーズの「プリティーリズム・レインボーライブ」が「ファイブクロス」などで参戦し繋がりのあったブシロードに関連するアニメ『探偵オペラ ミルキィホームズ』の主役たち「ミルキィホームズ」の声を当てたメンバー4名を起用している。
  75. ^ 第22話までは小学部校長、第23話以降は小学部と兼任で中等部校長にも就任した。高等部寮長も兼任。
  76. ^ 第24話において、20年前のシュガー時代に10歳と語っている。
  77. ^ たまに拡声器や武器などに変形する等、クリーナー以外の機能も多数持っている他、生き物の様に動く事もある。
  78. ^ 当初は語尾に「グロ」を付けて話していたが、後に現実世界同様に語尾無しで会話するようになった。
  79. ^ 1stシーズンではリナちゃんを含めて3人チームとしていたが、2ndシーズンではチャームが必要なためかオータムドリームグランプリにて愛、いろは、はななと5人チームを組んでおり、リナちゃんは含まれていない模様。また、第125話では『マダムクリーン』のチーム名で神アイドルグランプリに出場することになった。
  80. ^ らぁらに怒ったのは、プリチケを没収された自分と違い、プリパラタウンに行けたらぁらが羨ましかったからだった。
  81. ^ 第21話での、親衛隊解散の卒業式風描写では定子を含めた19人が描かれている
  82. ^ 「プリパラ&プリティーリズム パーフェクトワールド」22ページでは『古賀先輩』と漢字表記されている。
  83. ^ 彼はレオナを普段から男子として見ている数少ない人物であるというよりみれぃ以外の女の子を異性とは思っていない節がある。
  84. ^ 当時は小学部の生徒のプリパラは禁止されていた。
  85. ^ なお、みれぃは自身に好意を寄せていると勘違いしていた。
  86. ^ 第24話以降
  87. ^ 第24-25話
  88. ^ 第125話では『マダムクリーン』のチーム名で神アイドルグランプリに出場することになった。
  89. ^ 使用人たちはひびきの両親が生死不明になったことで紫京院家を離れたため、友人たちは使用人たちが離れたことでひびきがお金持ちでなくなったと判断した(友人たちの親から金持ちの子供のみと付き合うよう言われていた)ためである。
  90. ^ 小説版では私立パリプリカ学園の校長となっている。
  91. ^ フルネームは第72話にて判明。名字の由来はフランス語の1、2(アン、ドゥ)、名前は日本語の0(れい)より。これはプリパラタウンからハンバーガー屋跡のゲートへ入るための暗証番号にもなっている。
  92. ^ 持っているプリチケは他人のものでも良い。なお、ふわりが第50話で初めてプリパラに訪れた際は、ひびきのプリチケを使って入場していた。
  93. ^ ひびきは第72話までプリズムストーン向かいのハンバーガー屋の跡にゲートを設置して、そこからプリパラタウンへ入場していた。
  94. ^ 第18話でらぁらやレオナのクラスメイトからこのことを指摘されたがみれぃがプリパラ憲章十二条にプリチケが届いた者は誰でも入っても良いと発言し、クラス全員「可愛いから許す」と言っていた。
  95. ^ この事実は第57話にて怪盗ジーニアス(ひびき)が出現するまで触れられることはなかった。
  96. ^ 厳密にはプリパリに連れられそうになったジュルルを守ろうとした点をジュリィに認められたための不戦勝。
  97. ^ 最終回でプリパラ配達人が送っていたことが明かされている。
  98. ^ 第96話のGaarmageddon、第99話のドロシーおよび、第104話のガァルル、第108話および第111話のひびきが該当する。
  99. ^ のんは第98話でTRiANGLEとしてコーデを入手済みであるため、第123話でNonSugarのライブの後に入手したのは、ちりとペッパーのみであった。
  100. ^ 第18話では幼稚園の存在が、第50話では高等部の存在が判明する。
  101. ^ 寮の存在は第50話で判明。
  102. ^ 第99話はノンクレジット。安藤尚也 (@andyll25252)の2016年6月7日のツイート
  103. ^ 挿入歌の節内『使用話数』の『140』を参照。
  104. ^ 第3話から映像の一部が変更
  105. ^ 第52話から映像の一部が変更。
  106. ^ 第67話から脇役の集合シーンでのキャラクターが追加された。
  107. ^ 第82話からプリチケをパキるシーンでパキる音が追加された。
  108. ^ 第85話以降は地上波同時ネット局に限り映像の一部が『映画プリパラ み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ』のハイライトシーンに差し替えられた特別仕様となった。
  109. ^ 第106話から映像の一部が変更、第116話よりちり、ペッパーが追加され、映像も大幅に変更された。
  110. ^ 第135話から第139話までは地上波同時ネット局に限り映像の一部が『映画プリパラ み〜んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ!』のハイライトシーンに差し替えられた特別仕様となった。
  111. ^ プリズム☆アイドル研究生'sはプリズム☆メイツ(みれい、ゆうか、ももな、あいり)の4名。
  112. ^ 第59話よりそふぃの服装の肩紐が落ちているカットが大漁旗をバックに漁師姿で立つカットに差し替わった(こちらも実際は水産用サロペットの肩紐が落ちている)(アニメ「プリパラ」のエンディングイラストの一部が謎修正 BPOに掲載された意見を受けて?より)。
  113. ^ 第63話では本編中で勝手にマラソンに挑戦した雨宮の最終走破場面が画面右下に挿入され、さらに完走するシーンがワイプで全画面に切り替わり映し出された。
  114. ^ a b 茜屋日海夏、芹澤優、久保田未夢、山北早紀、澁谷梓希、若井友希、牧野由依、渡部優衣、佐藤あずさ、上田麗奈、斎賀みつき。
  115. ^ 第76話では地上波同時ネット局に限り最後に映画第3作の予告映像が挿入された。
  116. ^ 第103話以降は登場キャラクターにのん、あろま、みかん、ジュルルが追加され、映像の一部が変更された。
  117. ^ 「『プリパラ☆ダンシング!!!』を踊ってアイドルデビューキャンペーン」開催に伴い、地上波同時ネット局に限り第103話から第108話まで実写の振り付け紹介動画が、第109話よりキャンペーンで選抜したダンスの動画が挿入された。
  118. ^ 第131話から映像の一部が変更された。また、SoLaMi♡SMILEが歌唱した第135話は、歌詞が一部異なっている。また、第136話では2番の歌詞が使用された。
  119. ^ a b クレジットは『i☆Ris』のまま。
  120. ^ a b c d 『プリティーリズム』のアーケードゲーム用に作成されたシンソフィアオリジナル曲からの転用。
  121. ^ a b c ノンクレジット。
  122. ^ インターネット配信および映像ソフトでは別BGMに差し替え
  123. ^ a b c クレジットは『SoLaMiDressing』のまま。
  124. ^ メロディーは前述の「0(ゼロ)-week-old」同一。
  125. ^ ファルルがUCCHARI BIG-BANGSのライブを鑑賞したことにより倒れたひびきに聴かせる子守歌という形で登場。メロディーは無し。
  126. ^ ただし、途中まで前述の「0(ゼロ)-week-old」の歌詞を使用。
  127. ^ BGM扱いのためノンクレジット。
  128. ^ a b メロディーは前述の「ぷりっとぱ〜ふぇくと」と同一。
  129. ^ いずれもノンクレジット。
  130. ^ 第93、95話はノンクレジット
  131. ^ セルフカバーアルバムLOOKING BACK 2』に収録されているバージョンを使用。インターネット配信および映像ソフトでは別BGMに差し替え。
  132. ^ 矢鴇つかさはノンクレジット。所属するArte Refactのホームページには記載[89]
  133. ^ クレジットはNonSugarのまま
  134. ^ 「トライアングル・スター」、「ラン♪ for ジャンピン!」、「アメイジング・キャッスル」、「Mon chouchou」、「シュガーレス×フレンド」、「愛ドルを取り戻せ!」の詞および曲を使用している。
  135. ^ プリパラの放送100回を記念し、作中の随所に「100」の文字が登場している。
  136. ^ 前提供ではしりとり無し
  137. ^ 前提供と後提供で同じ映像が使用された。
  138. ^ 第1話のみ17:15 - 17:45に放送。
  139. ^ 2016年1月4日放送の第77話は、18:27 - 21:00に『YOUは何しに日本へ?』2時間半SPを放送のため、通常より30分繰り上げて18:00 - 18:27にて放送。
  140. ^ 2016年12月27日放送の第128話は、18:29 - 20:54に『ありえへん∞世界』2時間半SPを放送のため、通常より30分繰り上げて17:25 - 17:55にて放送。
  141. ^ EDクレジットで高木隆次と表記されているのは誤り。
  142. ^ 全ディスクにオリジナルプロモマイチケを、DVD版を除く全ディスクにスペシャルブックレットを特典封入(いずれも初回版のみ)。「初回限定生産テラコズミック☆スペシャルツアーセット」に限り劇中歌などを収録したCDを特典封入。
  143. ^ オリジナルドリマイチケを特典封入。Blu-ray Disc特装版に限り三方背BOX仕様および劇中歌を収録したスペシャルCDを特典封入。

出典[編集]

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  73. ^ メンバーの名前は第126話より。
  74. ^ 第123話より
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  76. ^ 苗字は第112話で判明
  77. ^ 第71話より
  78. ^ 「プリパラ&プリティーリズム パーフェクトワールド」30ページより
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  80. ^ 第22話より
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  82. ^ 第88話の時点では明確に判明する場面が無かったが、後にアニメ内の第120話『プリパラしりとり』にて判明。
  83. ^ 第67話のクレジットより
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外部リンク[編集]

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特別開校! プリパラスクール
(2014年6月21日 - 28日)
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(2015年10月3日 - 2016年3月26日)
テレビ東京系列 月曜18:30 - 18:57枠
レゴ ニンジャゴー
(2015年4月6日 - 9月28日)
プリパラ
(2015年10月5日 - 2016年3月28日)
【ここまでアニメ枠】
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(2016年4月4日 - 6月27日)
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※18:55 - 20:00
(2016年4月11日 - )
【2分拡大して継続】
テレビ東京系列 火曜17:55 - 18:25枠
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※17:50 - 18:00
(2014年4月1日 - 2016年3月29日)
【5分繰り上げて継続】
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※18:00 - 18:30
(2014年4月1日 - 2016年3月29日)
土曜9:00 - 9:30枠に移動して継続】
プリパラ
(2016年4月5日 - 2017年3月28日)
【ここからアニメ枠】
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