BSジャパン

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株式会社BSジャパン
BS JAPAN CORPORATION
BS japan logo.jpg
Roppongi Grand Tawer1.JPG
BSジャパンが入居する六本木グランドタワー
種類 株式会社
略称 BSJ
本社所在地 日本の旗 日本
106-8107
東京都港区六本木3丁目2番1号
六本木グランドタワー
設立 1998年平成10年)12月14日
業種 情報・通信業
事業内容 放送衛星を利用する衛星基幹放送事業およびその付帯事業
代表者 代表取締役社長 小孫茂
資本金 67億円(2016年3月31日現在)
売上高 152億8,900万円(2016年3月期、単独)
営業利益 14億5,100万円(2016年3月期、単独)
純利益 10億500万円(2016年3月期、単独)
従業員数 61人(2016年3月31日現在)
決算期 毎年3月31日
主要株主 テレビ東京ホールディングス 100%
(同社の連結子会社
関係する人物 池内正人(初代代表取締役社長)
外部リンク http://www.bs-j.co.jp/
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株式会社BSジャパン(ビーエスジャパン、英称 - BS JAPAN CORPORATION)は、BSデジタル放送を行っているテレビ東京系列の衛星基幹放送事業者で、テレビ東京ホールディングス完全子会社でもある。

略称は「BSJ」で、現在のキャッチコピーは「BS JAPAN 7ch」(2015年(平成27年)4月から使用)。開局当初は「テレビより、もっとテレビ」、その後は2010年3月まで「Know(ノゥ=脳)にシゲキ BS JAPAN」、2010年4月から2013年3月まで「MADE IN BS JAPAN」(開局10周年記念キャッチコピー)、2013年4月から2014年3月まで「「そこ、掘り下げます。BSジャパンか、それ以外か。」、2014年4月から2015年3月までは「BS JAPAN 7ch digital[1]を使用していた。

概要[編集]

BSジャパン
BS JAPAN
BS JAPAN 7ch
基本情報
略称(愛称) BSJ
運営(番組供給)事業者 株式会社BSジャパン
本社(本部) 〒106-8107
東京都港区六本木3丁目2番1号
六本木グランドタワー
放送(配信)開始 2000年12月1日
HD放送(配信)開始 2000年12月1日
視聴料金 無料
衛星基幹放送(BSデジタル放送)
放送事業者 株式会社BSジャパン
チャンネル番号 Ch.171(HD)
独立データ放送 Ch.777、778
リモコンキーID 7
物理チャンネル BS-3ch
放送開始 2000年12月1日
HD放送開始 2000年12月1日
公式サイト

他の民放系のBSデジタル放送局と同様に、2000年12月1日から放送を開始した。

在京民放キー局の一つであるテレビ東京系列局が少ないという事情から、他のBSデジタル放送局よりも地上波で放送中の(もしくは放送されていた)番組が再送信されており、その比率は全体の約半数を占める[2]。それ故に、系列局でカバーできない地域を補完する役割も併せ持つ。

開局当初は、地上波で放送されている番組の同時放送を基調とする編成だったが、本放送の開始以前より出演者の肖像権を理由にBSでの同時放送に難色を示してきた日本音楽事業者協会(音事協)などから激しい抗議を受け、ニュース番組などごく一部を除き順次中止に追い込まれた。

その結果、『水曜ミステリー9』(第1期)[3]や『にっぽんの歌』などといった「BSジャパンも制作に参加している番組」に関しては1週間以内の時差放送[4][5][6]が認められ、一旦中止された番組についても、1年以上の遅れを設けることなどを条件に一部の番組の放送が再開された 。また、ニュース番組スポーツ中継についても基本的に地上波との同時ネットで放送される。しかし、深刻な景気後退に伴うスポンサー離れが表面化した2009年以降、BSで再送信中の地上波番組を対象に行われていた所謂「セット営業」(CM枠の共通化)の廃止が続出。さらに、通販番組や海外ドラマ(主に韓国と台湾)および後述する自社制作番組の増加もあり、バラエティー関連を中心に地上波からの番組配給の減少に拍車をかけ、バラエティー番組ではごく一部の定時番組と一部の単発特番を除けば、ほぼ全く放送されない状況となっている。さらに、2012年4月の改編では平日夕方のニュース番組の同時放送を打ち切る[7]などTXN系列地上波各局とは一線を画した独自の路線を取る傾向になりつつある。[8]

アニメ番組の放送状況については#アニメ番組についてを参照。

地上波で長時間にわたって放送時間を拡大した特別番組として放送されたものについては、番組によって「そのまま放送」されるか、「分割して2週間にわたって放送」されるかのいずれかとなる[9]

デジタル放送の普及によってBS各局の「接触率」が伸びている点に加え、地上波との「セット営業」枠が一部(WBSや日経スペシャル、アニメ番組、ゴルフ中継など)を除きほぼ消滅したため、2008年頃から自社制作の番組(地上波側も「協力」と言う形で制作に参加していることが多いため、実質的には共同制作番組)が飛躍的に増加している[出 1]

2010年12月1日には開局10周年を迎えた。それを記念して、4月1日からは旧『ペット大集合!ポチたま』でおなじみの「だいすけ君」が「BSジャパン宣伝部長」(マスコットキャラクター)として任命された。

なお、後述するように2010年10月1日をもって認定放送持株会社テレビ東京ホールディングス」の完全子会社となった。

チャンネル[編集]

テレビ放送
BS171 - 173・179chが割り当てられている。171 - 173chは現在は3チャンネル分割放送を実施していない。リモコンキーIDは「7」。
また、179chは臨時放送用として割り当てられているが、現在は使用していない。
なお、BS170・174 - 178chもBSジャパンが枠として保有しているが使用されたことはない。
独立データ放送
BS777・778chが割り当てられている。
  • 777ch - STOCK777(株価情報)
    BSデジタル放送局のデータ放送としては珍しく、近年まで時間帯毎に放送内容が変わる凝った内容になっていた(平日の日中には株価情報、それ以外の時間帯には星占いや通販番組を放送していた)。
  • 778ch - BSジャパン778(放送休止中)
    双方向番組の放送終了に伴い、「Myアドレス消去案内」として受信機に保存されていたMyアドレスの確認・削除ができるようになっていたが、2011年以降は171chを選局すると自動でMyアドレスが消去されるようになったため、その旨の案内がされていた。なお、777chと異なり、171chのテレビ放送が視聴可能だった。
    2016年3月31日に放送終了し、以降は使用していない。
かつてはBS770 - 779chが割り当てられ、770chを「データ放送のポータルサイト」(連動データ放送時を除き、テレビ放送からリモコンのdボタンで呼び出せる)、773・778chを双方向サービスの案内など、774chを「お得情報」、779chを「お得情報」の別館として使用していた(771・772・775・776chは放送を行っていなかった)。
その後、770ch以外の内容を778chに集約して「ぶらりメディア」というタイトルでポータルサイトを展開していたが、こちらも2010年3月31日をもって終了した。
現在もBS770 - 776・779chはBSジャパンが枠として保有しているが、視聴はできない。
ラジオ放送
音楽番組を中心とした「BSJラジオ」(471ch)と、音楽番組専門の「mother earth」(472ch)を放送していたが、いずれも2005年9月30日をもって終了した。
「mother earth」については、前述の独立データ放送のうち779chにチャンネルを移して夜間のみ放送を継続していたが、こちらも2008年3月30日に終了している。
なおEPGには対応しておらず、視聴するにはデータ放送のトップページを経由して呼び出す必要があった。

放送時間[編集]

開局時から今日に至るまで、レギュラーでの終夜放送を連日行っていなかった。

開局当初から2006年頃までは平日が5時45分、週末が6時から放送開始で、平日は翌日1時50分、週末でも翌日2時過ぎで放送終了となるなど、終夜放送が多いBSデジタル放送局の中では消極的なタイムテーブルとなっていた。その後は深夜・早朝の放送が強化されたが、それでも原則として平日は5時15分[10]、週末は5時から放送を開始し、深夜は翌日の概ね3時30分から4時過ぎ(日曜深夜のみ月曜2時10分)で放送終了というスケジュールが設定されていた。

2008年の北京オリンピック開催期間中には深夜に録画中継を行ったものの、このときは中継の5分前に一度クロージングと停波を挟んだ上で(五輪中継を行う旨の字幕を出した)、1分前からオープニングを経て中継を行っていた。この他、2008年4月13日深夜のロンドンマラソン中継は地上波テレビ東京とのサイマル放送だったため、5時40分に終了、5分後の5時45分から放送開始となり、ほぼ終夜放送に近い形態だった。

2011年12月26日から2012年1月2日まで(正確には1月3日の4:08まで)の期間限定ではあるものの、2000年12月の開局以来初めて終夜放送が実施された。

2012年8月以後は週1回程度、定期的に終夜放送を行うようになり、木曜深夜に映画番組『朝までシネマ』が編成されていた[11]。また、2012年8月の期間限定で金曜深夜に『田原総一朗の仰天歴史塾』が再放送されていた。また、同年10月からは日曜深夜(月曜未明)を除くほぼ毎日、中断時間が日に20-30分程度[12]の「準終夜放送」状態となった[13]

2013年4月の改編で、土曜日も終夜放送となった。木曜・土曜の終夜放送実施の時であっても、基点となる時間(金曜5:00[14]と、日曜4:00)になれば放送上の曜日・日付切り替えのため、オープニング(ジャンクション)を放送する[15]

2014年度春季の編成では「準終夜」ながら放送休止時間がさらに短縮されて、月-木曜日付けは(翌日の)4:58で終了したのち、わずか13分の休止(試験電波)を挟んで5:11に翌日付放送を開始する日程が組まれた。さらに10月の改編以後、金曜日付けが休止なしの終夜放送となり、終夜放送は金・土曜日付けの2日間となった[16]

2016年1月4日からは、早朝3:55-5:45の間に通算7回に分けて、経済情報ミニ番組「早起き日経+FT」と題した新番組が編成されることになり[出 2]、平日は常時24時間放送が実施される。ただし、放送日によっては特別編成の都合による番組の時間調整の関係で休止時間帯が設定される場合がある。

資本構成[編集]

企業・団体は当時の名称。出典:[出 3][出 4]

2010年10月1日以降[編集]

株主 比率
テレビ東京ホールディングス 100%

2003年3月31日[編集]

資本金 発行済株式総数 株主数
200億円 400,000株 38
株主 株式数 比率
日本経済新聞社 92,000株 23.00%
テレビ東京 56,000株 14.00%
三井物産 40,000株 10.00%
東芝 40,000株 10.00%
テレビ大阪 16,000株 04.00%
テレビ愛知 14,000株 03.50%
角川書店 12,000株 03.00%
東日本電信電話 11,920株 02.98%
電通 10,000株 02.50%
日本電気 10,000株 02.50%
日本ビクター 10,000株 02.50%
みずほ銀行 10,000株 02.50%

1998年12月14日[編集]

株主 比率
日本経済新聞社 20.0%
テレビ東京 17.0%
三井物産 10.0%
東芝 10.0%

沿革[編集]

かつて入居していた城山トラストタワー

主な番組[編集]

全て日本時間である。

報道[編集]

番組名 放送日時 備考
早起き日経+FT 月-金曜
4:30 - 4:45
4:52 - 4:54
5:00 - 5:14
5:21 - 5:23
5:30 - 5:45
ニュースモーニングサテライト 月-金曜 5:45 - 6:39 [18]
日経モーニングプラス 月-金曜 6:39 - 7:50 日経CNBCでもサイマル放送。
時刻表示を実施。
日経プラス10 月-金曜 22:00 - 23:00
ワールドビジネスサテライト 月-金曜 24:00 - 24:58
テレビ東京(本放送)より1時間遅れで放送[19]
日経FT サタデー9 土曜 9:00 - 10:00 2016年4月2日スタート

教養・経済・ドキュメンタリー[編集]

番組名 放送日時 備考
日経スペシャル 未来世紀ジパング〜沸騰現場の経済学〜 日曜 17:30 - 18:24 13日遅れ
2014年10月19日放送開始。
字幕放送なし
日経スペシャル 私の履歴書 日曜 18:30 - 19:00
未来EYES 日曜 22:30 - 23:00 2016年4月10日スタート
ピンチで学ぶビジネス英語 月曜 23:30 - 24:00
美の巨人たち 水曜 23:00 - 23:30 25日遅れ
放送時間拡大SPも不定期に放送、字幕放送なし
日経スペシャル ガイアの夜明け 金曜 18:00 - 18:54 10日遅れ
字幕放送
人生が変わる人事の話 金曜 23:00 - 23:30 2016年4月8日スタート
一柳良雄が問う 日本の未来 土曜 8:30 - 9:00
ファッション通信 土曜 23:00 - 23:30 2002年4月に地上波からBSに全面移行
就活SESSION 田村淳の大学生ビジネス会議 土曜 23:30 - 24:00
池上彰の世界を変えた本 不定

アニメ[編集]

番組名 放送日時 備考
月曜
アイカツスターズ! 17:00 - 17:29 4日遅れ、字幕・連動データ放送なし
かみさまみならい ヒミツのここたま 17:29 - 17:58 4日遅れ、字幕・連動データ放送なし
火曜
ウルトラマンオーブ 17:00 - 17:29 10日遅れ、字幕放送なし
プリパラ 17:29 - 17:58 7日遅れ、字幕放送なし
NARUTO -ナルト- 疾風伝 24:58 - 25:28 5日遅れ、字幕・連動データ放送なし
水曜
デジモンユニバース アプリモンスターズ 17:00 - 17:29 4日遅れ、字幕放送なし
バトルスピリッツ ダブルドライブ 17:29 - 17:58 7日遅れ、字幕・連動データ放送なし
木曜
パズドラクロス 17:00 - 17:29 3日遅れ
金曜
遊☆戯☆王ZEXAL II 17:00 - 17:27 再放送、字幕放送なし
遊☆戯☆王ARC-V 17:27 - 17:58 5日遅れ、字幕・連動データ放送なし
土曜
妖怪ウォッチ 6:30 - 7:00 再放送、字幕・連動データ放送なし
7:00 - 7:30 1日遅れ[20]、字幕・連動データ放送なし
ふるさと再生 日本の昔ばなし 7:30 - 8:00 6日遅れ、字幕・連動データ放送なし
カードファイト!! ヴァンガードG ギアースクライシス編 10:30 - 11:00 再放送、字幕放送なし
フューチャーカード バディファイトDDD 11:00 - 11:30 3時間遅れ、字幕放送なし
灼熱の卓球娘 24:00 - 24:30 製作委員会参加、5日遅れ
日曜
ポケットモンスター XY&Z 7:00 - 7:30 143日遅れ、字幕放送[21][22]、連動データ放送なし
カードファイト!! ヴァンガードG NEXT 10:00 - 10:30 同時ネット、字幕放送なし
あおおに〜じ・あにめぇしょん〜 26:35 - 26:40 7日遅れ

旅・紀行・食[編集]

番組名 放送日時 備考
美しき日本百景 日曜 10:30 - 11:00 2015年4月5日スタート
にっぽん真発見 日曜 21:00 - 21:54 2015年4月5日スタート
ナビゲーター:三宅裕司
辰巳琢郎の葡萄酒浪漫 日曜 23:30 - 24:00 [23]
出発!ローカル線 聞きこみ発見旅 月曜 19:00 - 20:55 2016年4月4日スタート
ワタシが日本に住む理由 月曜 21:00 - 21:55 2016年4月11日スタート
まさはる君が行く!ポチたまペットの旅 火曜 19:00 - 20:00
終了した地上波番組からのスピンオフ、傑作選は2014年4月-15年9月29日火曜18:00-19:00→17:58-19:00に放送された。
ドラGO! 火曜 23:30 - 24:00 地上波より9日遅れ(一社提供番組)
2013年4月16日より改題
字幕放送なし
地球ゆうゆう紀行 不定
厳選!いい宿ナビ (備考参照) 月2回、土曜の16:00 - 17:00の間の時間帯で2週分を一部再編集して連続放送[24]
ローカル路線バス乗り継ぎの旅 不定 2015年4月9日の放送分を第1弾から順に放送

バラエティ・エンターテインメント・趣味[編集]

番組名 放送日時 備考
ON THE ROCK! 日曜 23:00 - 23:30 2015年4月5日スタート
ザ・ロックTIMES 〜世界を変えた音楽〜 日曜 23:00 - 23:30 2015年10月4日スタート
今夜もドル箱V 日曜 24:35 -25:05 地上波より5日遅れ
2016年3月28日まで土曜 24:30 - 25:00に放送されていた。
The Girls Live 日曜 25:05 - 25:35 地上波より3日遅れ
2014年3月29日まで土曜 9:30 - 10:00に放送していた。
なないろ日和! 月曜 - 木曜 10:01 - 10:57 ☆ テレビ東京地上波放送の一部同時ネット。
司会:薬丸裕英香坂みゆき
時刻表示有り(本編中はカスタム表示を実施)。
天気ループは、テレビ東京送出のものを表示。
SICKS〜みんながみんな、何かの病気〜 月曜 23:30 - 24:00
空から日本を見てみようplus 火曜 20:00 - 20:55 地上波からの移行
エンター・ザ・ミュージック 火曜 23:00 - 23:30 司会:藤岡幸夫繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)
結婚式、挙げてみませんか? 火曜 23:30 -24:00 2016年10月11日スタート 司会:豊田エリー井上裕介NON STYLE
綾小路きみまろの人生ひまつぶし 月曜・火曜 17:58 - 19:00 テレビ大阪制作、字幕放送なし
おんがく交差点 水曜 23:30 - 24:00 司会:春風亭小朝大谷康子
開運!なんでも鑑定団 木曜 19:55 - 20:55 地上波より約5か月遅れ[25]
放送時間拡大SPは前後2篇に分割か放送なし、字幕・連動データ放送なし
開運!なんでも鑑定団 極上!お宝サロン 木曜 21:00 - 21:55 2016年4月7日スタート 出演:石坂浩二松丸友紀(テレビ東京アナウンサー)
お金のなる気分 〜欲張り女子のケーザイ学〜 木曜 23:30 - 24:00 2016年10月13日スタート 司会:高橋真麻
徳光和夫の名曲にっぽん 昭和歌謡人 金曜 20:00 - 20:54
武田鉄矢の昭和は輝いていた 金曜 21:00 - 21:54 司会:武田鉄矢須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
ご本、出しときますね? 金曜 23:30 - 0:00 2016年4月8日スタート 出演:若林正恭
サブちゃんと歌仲間 土曜 5:30 - 6:00 地上波から移行。再放送ではなく新規制作
Wのチカラ ウーマノミクス 土曜 8:30 - 9:00
エブリ!バディ部 土曜 10:30 - 11:00 2015年4月4日スタート
あの年この歌〜時代が刻んだ名曲たち〜 土曜 18:00 - 18:30 出演:佐々木明子(テレビ東京アナウンサー)、坂崎幸之助高見沢俊彦野瀬泰申

ドラマ・映画・時代劇[編集]

ジャンル 番組名 放送日時 備考
映画 シネマクラッシュ<スペシャル> 水曜 20:00 - 21:54 『シネマクラッシュ〜映画大好き〜』のタイトルと放送時間を変更
2013年4月5日放送開始。洋画を中心に放送。
シネマジャパン【土曜だ!釣りバカ!】 土曜 18:54 - 20:54 2016年1月9日放送開始
西田敏行三國連太郎の『釣りバカ日誌』シリーズを1作目から順に放送
シネマ・アディクト 愛すべきスターたち 不定期 (15分番組)
シネマスペシャル 不定期
ドラマ 時代劇☆それからの武蔵 月-金曜 8:58 - 9:53
ザ・ミステリー 月-金曜 12:56 - 14:48
BSミステリー(第2期) 日曜 19:00 - 20:54 地上波と共同で制作している2時間サスペンス番組
2012年4月より放送(地上波比で約5か月遅れ)
字幕・解説放送なし
勇者ヨシヒコと導かれし七人 日曜 24:00 - 24:35 字幕放送なし
人形佐七捕物帳 火曜 21:00 - 21:54 2016年10月4日スタート
男と女のミステリー時代劇 【再】第3・4火曜 21:00 - 21:54 2016年10月18日スタート
正月時代劇スペシャル 1月3日
11:00 - 18:00
地上波で前年に放送された『新春ワイド時代劇』作品を一挙放送[26]
ドラマスペシャル1 不定期 地上波との共同制作作品
地上波比で約1か月遅れ:『雪冤』(2010年秋)・『風の少年』(2011年春)
ドラマスペシャル2 地上波の単独制作作品
『命のバトン〜最高の人生の終わり方』(約1か月遅れ)・『天国までの百マイル』(2001年制作)・他
ドラマスペシャル3 BSジャパンの単独制作作品
黒い報告書〜女と男の事件ファイル』シリーズ(2012年 - ) 
女のサスペンス名作選 平日のベルト枠(月-木曜)で放送中のドラマ番組の開始日を調整するための「クッション番組」
アジア
ドラマ
韓ドラ☆トンイ
(日本語字幕版)
月-金曜 10:57 - 12:00 2016年11月16日スタート
韓ドラ☆今日から愛してる
(日本語字幕版)
月-金曜 14:56 - 16:02 2016年10月3日スタート
韓ドラ☆愛するウンドン
(日本語字幕版)
金曜 10:01 - 10:57 2016年9月9日スタート
中国ドラマ☆皇后的男人〜紀元を超えた恋〜 土曜 13:30 - 14:30 2016年7月23日スタート

スポーツ[編集]

スポーツ中継は多くがテレビ東京とのサイマル放送となっている。

番組名 放送日時 備考
ウイニング競馬 土曜 14:30 - 16:00 地上波より30分先行
Road to UFC: Japan 土曜 24:00 - 24:30
追跡LIVE! Sports ウォッチャー 土曜 25:00 - 25:55
日曜 25:35 - 26:10
ゴルフ交遊抄 日曜 7:30 - 8:00 2016年4月3日スタート
ゴルフ侍、見参! 日曜 8:00 - 9:00
ゴルフしようよ!宮里道場Premium〜ゲームの決断〜 日曜 9:00 - 9:30 地上波『ゴルフしようよ!宮里道場』(5分番組)の拡大版
SPORTSアラカルト 日曜 14:00 - 16:00
ゴルフの女神 日曜 20:54 - 21:00
FOOT×BRAIN 日曜 24:35 - 25:00 地上波より9日遅れ
ベースボールLive(プロ野球中継) 不定期 日本シリーズはこれまで放送せず[27]
ゴルフ中継 連動データ放送は無し
世界卓球選手権 毎年5月開催(2016年は2月下旬から3月上旬に開催) 2009年に放送。2011年はハイライト[28]を放送。2016年は地上波で放送しない火曜日[29]だけ放送。
グランドスラム・東京 毎年12月開催 旧・嘉納杯柔道ワールドグランプリ
語る!大相撲名勝負列伝 不定期
スノーボード・ワールドカップ 不定期
スノーボード世界選手権 不定期
ワールドカップ (卓球) 不定期
ITTFワールドツアー 不定期

※かつてはボクシング中継も行われていたが、2010年10月以降放送されていない。

単発特別番組枠[編集]

番組名 放送日時 備考
東急ジルベスターコンサート 毎年12月31日

ミニ番組[編集]

番組名 放送日時 備考
朝ダネ! 月-金曜 4:54 - 5:00
日曜 5:30 - 5:36
地上波ではテレビ東京(関東ローカル)で放送
省エネの達人 水曜 21:54 - 22:00
遊々自適 〜人生の扉〜第2の人生を謳歌している素敵な女性 木曜 20:55 - 21:00
憧れの名店 〜夢と音の多重奏〜 木曜 20:55 - 21:00 (一社提供番組)
100年の音楽 木曜 21:54 - 22:00 テレビ東京より6日遅れ(一社提供番組)
Beeミュージアム 金曜 19:55 - 20:00 テレビ東京より9日遅れ(一社提供番組)
クルーズだより 世界の海から 金曜 21:58 - 21:54 2016年4月8日スタート
生きるを伝える 金曜 21:54 - 22:00 (一社提供番組)
教えて!ドクター 家族の健康 土曜 20:54 - 21:00 2015年3月まで30分間だった。
ぴかぴかマンボ 土曜 22:55 - 23:00 テレビ東京より7日遅れ(一社提供番組)

過去に放送された番組[編集]

自主制作[編集]

下記以外にも多く存在する。

日本国外制作番組[編集]

深夜アニメ[編集]

UHFアニメ[編集]

※ ここでは「独立放送局」(独立局)を主体として放送していたテレビアニメ作品を歴史的経緯に則り「UHFアニメ」と称している。

アニメ番組について[編集]

本局で放送されているアニメ番組はその多くがテレビ東京が制作している全日帯向けの作品であり、テレビ東京での放送から1週間前後か、それ以上遅れる形で数本ネットされている(『プリティーリズム・オーロラドリーム』など例外あり[出 7])。

一部の作品では第1話からではなく途中からの放送となったアニメもある[30]

「テレビ東京以外の系列局」の制作作品や、深夜アニメの放送には長らく消極的姿勢であった[31][32]

また、テレビ東京制作のアニメでも、BSジャパンで放送させていない作品が大半を占めている[33][34][35]

海外製のアニメに関しては、2000年代前半と2013年頃に一部の作品が放送されていたが、それ以外の時期には放送していない。[36]

深夜アニメについては、基本的にテレビ東京が直接制作に参加しているものしか放送していない(かつての小学館原作作品枠など)。その他の作品については、原則として同じテレビ東京の子会社であるアニメ専門チャンネルAT-Xで遅れて放送されている(テレビ東京製作のアニメに関しては、いずれもテレビ東京での放送が最速となっており、AT-Xの先行で放送されたことがない)。

しかし、2010年代前半より、その作品の続編が決定した場合、第1期の作品のみが放送されたことがある(『バカとテストと召喚獣』『侵略!イカ娘』など。2期以降は未放送)。なお、地上波テレビ東京系列で放送されている深夜帯向け作品の多くはAT-Xの他、ニコニコ公式アニメバンダイチャンネルdアニメストアなどのインターネット上の動画サイトでも有料配信されている(一部の作品では、第1話のみが常時無料で配信されているのもある)。

独立局で主に放送される、いわゆるUHFアニメは、当初BS11で放送予定だった2008年10月期の『かんなぎ』と、2009年7月期の『化物語』の2本が放送されている(民放系のBSデジタル放送局としては最後発である)。

視聴の注意を促すテロップ(インターネットへのアップロードの禁止、テレビから離れて見るように、など)や字幕放送に対応しているかによって内容が異なる。2016年11月6日までは対応している番組では画面上に「テレビは部屋を明るくして テレビから少し離れて見ましょう」、非対応の番組では画面下に「テレビをみるときはへやをあかるくして テレビからはなれてみましょう」と表示されていた。このため、表示内容が作品の視聴者層と一致しない場合もある[37]。2016年11月7日以降は深夜放送作品を除くすべてのアニメで、視聴注意テロップが「テレビをみるときは へやをあかるくして はなれて見てね」に統一されている[38]。ただし、制作会社によってあらかじめ挿入されている場合は表示されない。

編成状況[編集]

2010年9月までは平日および土・日曜日の19時枠にも放送されていたが、2012年4月改編で『ポケットモンスター ベストウイッシュ』が日曜7:00 - 7:30枠に移動したのを最後にゴールデンタイムからアニメ枠が消滅した。

2013年4月期の改編で平日朝8時前半枠と17時前半枠にアニメが放送されるようになった一方、18時台のアニメ枠が全廃となった。特にスポンサーに関しては、平日の朝に放送するアニメは付かない。再放送を行っている『NARUTO -ナルト- 疾風伝』に関しては、夕方の時間帯にスポンサーが付くようになっている。なお、土日の朝に放送しているアニメに関してはスポンサーが付いている。

2014年4月期の改編では、平日17時台をアニメ枠にした結果、平日の朝に放送していた一部のアニメは放送枠を移動する形となり、これまでアニメをあまり放送していなかった深夜枠は4枠に増加した。『ソウルイーターノット!』は、深夜アニメとしては『閃光のナイトレイド』以来4年ぶりに同時期に放送された。無料BS局として、初めて『咲 -Saki-』(第1期)が5年遅れで放送された(2期以降は未放送)。そのうち2枠はブシロード原作作品であり、『フューチャーカード バディファイト』については3回、『カードファイト!! ヴァンガードレギオンメイト編』は2回の再放送を行っている。

2015年4月期の改編では、平日の7時 - 8時台と深夜アニメおよび再放送も廃止され、1年前の改編より大幅に減少したが、2015年10月期になって『ワンパンマン』(全12話)と『おそ松さん』(全25話、うち1話が欠番)[39]の2作品のみで深夜アニメの放送が再開された[40]

『おそ松さん』の後番として放送される『ハンドレッド』は同局としての初めて製作委員会に参加作品であり、さらに後番組である『タブー・タトゥー』『灼熱の卓球娘』でも製作委員会に参加しているため、BSジャパンでの放送が可能になった。

その他の特記事項[編集]

  • ウォーターマーク2004年頃より表示されている(2011年5月8日まではロゴマークの一部を使った「BSJ」と表記。通販番組、ごく一部の通常番組、CM中、および提供クレジットの表示中は消去[41])。当初は番組の開始時とCM明けの数秒間のみだったが、2005年11月1日より常時表示されるようになった。
  • 提供クレジット枠が存在するノンスポンサーの番組では、提供クレジット枠で画面中央・画面右下ともBSジャパンの半透明のロゴを代わりに表示する。現ロゴに変更する前は黒縁付きの白文字表示となっており、その後画面中央での表示のみ半透明の表示となっていた[42]。主にTXN系列局の地上波放送エリアでは同じ番組が流れていてもこの表示によって地上波・BSのどちらを受信しているかを明確にしやすくしている[43]。なお、『ダンボール戦機』においては、提供クレジットの読み上げが映像内に既に入っている関係上、各社扱いのスポンサーがつかない場合、読み上げがあるスポンサー表示とBSジャパンの半透明ロゴを同時に表示する場合がある。
    • 地上波同時放送の場合、テレビ東京が制作するネットワークセールス番組は同じスポンサーでも地上波・BSで別々に表示することができるが、テレビ東京以外のTXN系列各局からのネットワークセールス番組(主にゴルフ中継)ではネット回線の都合上、BSジャパン独自での表示ができないため系列局出しのスポンサーがそのまま表示される。
  • ニュース速報・地震情報など各種速報テロップは、原則としてBSデジタル放送の機能の一つである「字幕スーパー機能」[44]を用いて、字幕放送と同様の形式で表示される(2016年1月まではBSデジタル局では唯一行なわれていたが、翌2月からはNHK-BSでも同様の方式で行われるようになった)。テロップは受信機内蔵の(テレビなど)のアラーム音と同時に表示しているが、アラーム音が流れていない時期もあった。また、一時期、ニュース速報は他の放送局と同様、マスター送出のテロップで出していたこともあったが、現在マスター送出によるニュース速報は経済ニュースなどごく一部に限られる(「経済ニュース」の速報テロップはTXN系列のみにみられる)。2014年9月からは地震速報などは他局と同様の字幕テロップとして表示し、また同時に気象警報の速報テロップの表示も開始した(BSデジタル放送では他にBS朝日BS12トゥエルビDlifeで実施)。
    • 緊急地震速報のテロップはテレビ東京と同じフォーマットで画面上に表示される。ただし、チャイム音は局独自のものを使用している。緊急地震速報画面の違いは、関東地方のみのものとは異なり全国規模で表示する[45]。(津波画面も同様)。
  • 地上波でも放送されている番組におけるエンドカードや新番組の予告などは、それぞれCIの5秒CMやスポットCMに差し替えられている。
  • 地上波でも放送されている番組が多いこともあって、民放系のBSデジタル放送局の中でも字幕放送を行っている番組が2012年3月までは比較的多く(本数はBSフジとほぼ同等)、リアルタイム字幕放送が行われている『NEWSアンサー』(BS放送では終了しているが、地上波放送では現在も継続)の他は、もっぱらアニメ番組で行われていたが、後述にあるように現在は字幕放送を行っている番組本数がごく少数程度になっている。また、改編により放送枠の移動後から字幕放送が開始されたり、逆に打ち切られることもあるほか、地上波のみ字幕放送が実施され、BSでは実施されていない番組も多数あり、2016年4月現在で字幕放送を行っているのは『ガイアの夜明け』(初回放送のみ)、『ポケットモンスター XY&Z』の2番組にとどまっている。
  • 提供クレジットの「提供」のフォントとサイズは、2006年10月頃まではテレビ東京(2004年3月22日以降)やCBCテレビ2010年7月5日以降)と同じフォントを使用していた[46]
  • 2010年春の改編で番組編成が大幅に見直され、それに合わせて局の公式サイトも内容を一新した。
  • 2011年4月にロゴマークのデザインが、地上波(テレビ東京)のそれをほぼ踏襲したものに変更された。当初はデータ放送画面のみで変更されたが、その後ウォーターマークは2011年5月9日より、受信機表示アイコンは2011年9月14日よりそれぞれ変更された。なお、マスター送出で出される速報テロップでは2000年12月開局当時のロゴ(日本語表記)のままである。
  • 送出マスターはテレビ東京本社(六本木グランドタワー)内に設置されている。
  • テレビ東京の本社移転に合わせ、2016年8月29日より、BSジャパンの本社もテレビ東京の新社屋が入る六本木グランドタワーに移転。送出マスターも、11月7日よりこれまでのBS単体マスターから地上波と一体化したマスター(NEC製)に更新された。
  • 2か国語放送のマークはかつて1978年から2000年代中ごろまでTXN系列地上波局で使用していたもの(ステレオ放送・2か国語放送共通の音声多重放送マーク)を開局当初から表示しており、マークの右側には「この番組は二ヶ国語放送です。」というテロップも追加表記されている。

放送開始・終了と休止中について[編集]

2016年11月6日まで[編集]

  • 放送開始時 - 東京都心の夜明けの映像をバックに「おはようございます。こちらはBSジャパンです」というテロップを表示。
  • 放送終了時 - 同じく都心の夜景(空撮)をバックに「本日もBSジャパンをご覧頂きありがとうございました。まもなく放送を終了させていただきます」と表示。
  • また、いずれもチャンネルの案内としてメッセージの後に「テレビジョン放送は171ch、データ放送は777ch(株価情報の専用チャンネル)」と表示する。

放送開始・終了時の映像とも2000年12月の開局当初から六本木移転まで使われていたが、2011年4月に1世代前のロゴに被せて現行の局ロゴを表示している以外は変わっていない(開始時は最後のホワイトバック1画面の部分。終了時は夜景映像にある画面右下の部分でそれぞれ1世代前のロゴに被せて現行の局ロゴに差し替えている)。

2016年11月7日以降[編集]

開始、終了共通[編集]
  • 男性が赤の石を拾う
  • 女性が青の石を拾う
  • 二人が街を歩く
  • 男性が赤の、女性が青のラインを歩く
  • 男性と女性が出会い、手を繋ぐ
  • 赤と青のラインがBSJAPANのロゴに変わる。

なお、この開始・終了映像は、在京の番組制作会社であるテレビマンユニオンが制作を手がけたものである。[出 8]
終夜放送を行う場合には、放送日付上当日(実際の日付では前日)付けの最終番組終了後、そのまま放送開始時のオープニング映像を流している。  

  • 放送休止中(停波時以外)は環境映像を流しながら、画面中央にマスター送出のテロップでBSジャパンのロゴと「試験電波発射中」を表示。また、放送開始の10分前より字幕放送のテストを行っている(カラーバーの状態で「BSジャパン」(白文字)と「試験電波発射中」(一定間隔で色を変えている)と表示)。
  • かつては放送開始前に5.1chサラウンド対象の音声試験を実施していた。最初に全体に音声信号を送信した後、各スピーカーに一つずつ信号を流す。どのスピーカーから送信しているかは視覚で分かるようになっていたが、2011年4月の局ロゴ変更後は実施していない。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 読み方は「ビーエスジャパン、ななチャンネル」。
  2. ^ 開局当初は7割程度あったが、その後、テレビ東京との共同制作を含む自社制作の独自番組や海外ドラマ(平日のみ編成。土日は編成されていない)、通販番組の増加により、5割弱に減ってきている。
  3. ^ 当チャンネルでは第1期時代、『BSミステリー』のタイトルで放送。かつての『女と愛とミステリー』。本番組を再開した2011年10月からの第2期でもBSジャパンでは番組制作に参加しているが、BSでは2012年4月から半年遅れで第2期の放送を行なっている。
  4. ^ にっぽんの歌』は2001年の夏祭りから2011年の年忘れまで放送。
  5. ^ 「BSジャパンも制作に参加している番組」でも地上波のみで放送され、BSでは放送されない場合もあるが、数か月遅れで放送されることがほとんどである。
  6. ^ テレビ東京単独制作の番組でも地上波放送から早いもので翌日から1週間以内で時差放送を行っている一部番組がある。
  7. ^ 土日夕方のニュース番組同時放送も2014年2月で打ち切られた。
  8. ^ 特に京都府・兵庫県の各一部地域のように、地上波でテレビ東京系番組が極少数しか視聴できない地域や北海道のようにTXN系列の放送対象地域でありながら中継局未整備で難視聴または完全に視聴不可となっている地域では、BSジャパンの放送のみで補っていてもニュース・スポーツ中継・一部の単発特番を除けば、地上波番組はほぼ完全に視聴できない状況に等しく、十分にカバーされているとは言い難い状況となっている(ただし、北海道では地デジ難視対策衛星放送でテレビ東京が受信可能対象としてホワイトリストに指定され、サービスを受けることができるごく一部の世帯は例外)。
  9. ^ 後者については、主にアニメ番組が該当する。地上波の編成の都合により、番組ごとの遅れは数週間以内に相殺されることがほとんどである。
  10. ^ 月曜日のみ5時45分だが、2012年3月までは『NIKKEI Japan Report』が放送される第3月曜日に限り5時15分に繰り上げていた。
  11. ^ ただし放映される作品によっては終了後の時間帯に一部休止する場合もあるほか、その日の編成によっては番組自体が休止となる場合もある。
  12. ^ その日の放送時間によるが概ね4:50前後に一度終了したのち、上記の放送開始時間から再開。ただし土曜日朝は一旦4:10前後で金曜日付の放送終了後、4:30開始に繰り上げられ、更に2013年10月の改編で、金曜日付を一旦土曜日3:52で終了し、その後4:00から土曜日付け番組を開始するため、休止時間がわずか8分になっている
  13. ^ その後2014年1月から、3:35で金曜付けが終了し、4時からの土曜付放送開始まで25分の休止と、インターバルが若干長くなった
  14. ^ または『朝までシネマ』の映画本編終了後。
  15. ^ その後木曜日の終夜放送は2013年秋ごろ自然消滅しており、完全な終夜放送は土曜日のみとなった
  16. ^ 左記の場合でも、放送開始のジャンクションは放送されているが、特に、金曜と土曜の切り替えの時は、放送終了と開始の映像を2分間連続で放送している
  17. ^ ただ、受信機表示アイコンは2011年9月13日までは「BSJ」の旧ロゴマークを使用していた
  18. ^ 2012年3月30日までは同日 7:30 - 8:09に再放送も行っていた。また、この番組では、テレビ東京送出の天気ループが流れている。時刻表示は以前は無かったが、2014年4月2日より表示されている。
  19. ^ 2010年秋まではテレビ東京と同時放送をしていた。
  20. ^ 2014年3月29日までは3日遅れだった
  21. ^ TXNで2話連続等のスペシャルで放送された回については字幕放送が実施されない。
  22. ^ 劇場版についてはTXNでの地上波初放映の数日後に別の放送枠で放送される。
  23. ^ 2013年9月までは木曜 23:24 - 23:54に放送。以前は番組題名は異なるが、同じ内容、同じ提供会社、同じ司会者でBSフジで放送されていた。
  24. ^ 2012年3月までは地上波(テレビ東京関東ローカル)より7日遅れで、「田勢康弘の週刊ニュース新書」からステブレレスで接続し、土曜 12:00 - 12:30に放送していた。その後、2013年3月までは月2回、日曜の15:00 - 17:20の間の時間帯で2 - 3週分を一部再編集して連続放送していた。
  25. ^ 以前は地上波より387日遅れで放送し、2011年8月18日の放送を最後に一旦打ち切ったが、2012年1月5日から再開。1月中は約7年2か月遅れだったが、2月2日からは5か月遅れとなっている。
    ただし、2012年3月15日は特例で9日遅れの放送となった。これはこの回の出張鑑定の開催地がBSでしか本番組が視聴できない地域の一つである兵庫県豊岡市であったことからその配慮とみられる。
    2004年11月から2005年1月の間も一時休止していた時期がある。
  26. ^ 2011年に一旦再開されるも2012年以降は放送されていない。
  27. ^ BSはNHK BS1で放映
  28. ^ テレビ東京制作のBSジャパンオリジナルプログラム
  29. ^ 開運!なんでも鑑定団を優先して放送中止しないので卓球の中継ができない為
  30. ^ アークエとガッチンポー』、『獣旋バトル モンスーノ』など。
  31. ^ テレビ愛知の作品は『東京ミュウミュウ』・『デルトラクエスト』・『カードファイト!! ヴァンガード』シリーズの3作品、テレビ大阪の作品は開局当初に短期間のみ放送された『ぐるぐるタウンはなまるくん』のみ。テレビせとうちの作品については放送されたことがない(『しまじろう』シリーズはBS11で放送)。
  32. ^ 深夜アニメの一部作品は本放送終了後にBS11で放送されることもある(『.hack//SIGN』、『舞-HiME』、『創聖のアクエリオン』、『武装錬金』、『キスダム -ENGAGE planet-』の5作品)。その他、スターチャンネルでは『牙狼-GARO- -炎の刻印-』、『牙狼 -紅蓮ノ月-』の2作品が本放送と同時期に無料放送された。
  33. ^
  34. ^ 枠に限定しなければ以下の作品が放送されていない↓
  35. ^ ただし、『銀魂'』と『FAIRY TAIL』は後によりぬきの形式で一部のエピソードが放送された。 また、『たまごっち!』、『たまごっち! ゆめキラドリーム』、『ガンダムビルドファイターズ』、『ガンダムビルドファイターズトライ』はBS11、『スティッチ!』、『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』はDlifeで放送された。
  36. ^ 後に『リトル・アインシュタイン』はTwellVで、『ドーラ』はBSフジで、『リロ・アンド・スティッチ ザ・シリーズ』、『アルティメット・スパイダーマン』、『ちいさなプリンセス ソフィア』、『スター・ウォーズ 反乱者たち』、『マーベル アベンジャーズ・アッセンブル』はDlifeで放送された。
  37. ^ 例として、字幕放送対応で全日帯に放送されている『ケロロ軍曹』では前者が、字幕放送非対応で深夜帯に放送された『かんなぎ』では後者が使用されている。
  38. ^ ただし『ウルトラマンオーブ』等の特撮ドラマでは表示されていない。
  39. ^ 第1話「復活!おそ松くん」が欠番となったことと、テレビ東京系以外のローカル局でも放送されなくなったため、実質は全24話となっている。
  40. ^ 『おそ松さん』(および後番の『ハンドレッド』)の放送される時間帯(土曜日24:00 - 24:30)では、BS-TBSMBS製作のアニメイズム)・BS11ANIME+)も放送しているため、BS3局による、深夜アニメの競合が発生している(BSアニマックスを除く)。
  41. ^ まれにテレビ大阪などの系列局が制作するゴルフ中継でも表示しない場合がある
  42. ^ BSデジタル放送局では他にBS日テレBS-TBSでも実施しているが、いずれもカラー表示である(前者は画面右下に表示。ただし、「火曜サスペンス劇場」のみ局ロゴでなく番組タイトルを表示している)。
  43. ^ 同じパターンではアナログ放送時代、NHK神戸放送局の総合テレビでも見られた。これはNHK総合テレビジョン大阪局など複数で受信できる地域があるためその区別として表示されていた。
  44. ^ 映像信号とは別に字幕スーパー信号を放送にのせ、映像と合成して表示する機能。
  45. ^ TXN地上波各局でも緊急地震速報のテロップは共通のフォーマットが用いられるが、テレビ北海道では予想域の地図は表示されず、チャイム音も通常のニュース速報・気象警報・地震情報と同じものを使用している。
  46. ^ 同年11月16日からはゴールデンタイムの番組のみで引き続きこのタイプを使用していたが、2007年6月1日からはすべての時間帯で同じフォントに統一された。

出典[編集]

  1. ^ YOMIURI ONLINE「BSデジタル10年<スポンサー編> 広告媒体の価値が増大」 読売新聞、2010年8月11日(2010年8月11日時点のアーカイブ
  2. ^ “「日経+FT」で早朝ニュース番組 BSジャパン”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2015年12月17日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASFG17H0W_X11C15A2000000/ 2016年12月2日閲覧。 
  3. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、260頁。
  4. ^ 日本放送協会 『NHK年鑑'99』 日本放送出版協会1999年11月、451頁。
  5. ^ “株式会社テレビ東京、テレビ東京ブロードバンド株式会社及び株式会社BS ジャパンの認定放送持株会社設立(共同株式移転)による経営統合に関する基本合意書の締結についてのお知らせ” (PDF) (プレスリリース), テレビ東京ホールディングス, (2010年3月26日), http://eir.eol.co.jp/EIR/View.aspx?cat=tdnet&sid=784721 2010年3月27日閲覧。 
  6. ^ “テレ東社長会見/7日早朝から新マスターに” (HTML). 文化通信 (文化通信社). (2016年11月2日). http://www.bunkatsushin.com/news/article.aspx?id=122641 2016年11月9日閲覧。 
  7. ^ 放送局情報”. プリティーリズム・オーロラドリーム公式サイト. テレビ東京. 2016年12月2日閲覧。
  8. ^ BSジャパン オープニング&クロージング 映像制作(テレビマンユニオン公式サイト)

外部リンク[編集]