BSテレビ東京

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
BSジャパンから転送)
ナビゲーションに移動 検索に移動
株式会社BSテレビ東京
BS TV TOKYO Corporation
BS TV Tokyo logo.png
Roppongi Grand Tawer1.JPG
BSテレビ東京が入居する六本木グランドタワー
種類 株式会社
略称 BSテレ東
本社所在地 日本の旗 日本
106-8107
東京都港区六本木3丁目2番1号
六本木グランドタワー
設立 1998年平成10年)12月14日
(株式会社ビー・エス・ジャパンとして設立)
業種 情報・通信業
法人番号 2010401036813
事業内容 放送衛星を利用する衛星基幹放送事業およびその付帯事業
代表者 代表取締役社長 石川一郎
資本金 67億円(2016年3月31日現在)
売上高 152億8,900万円(2016年3月期、単独)
営業利益 14億5,100万円(2016年3月期、単独)
純利益 10億500万円(2016年3月期、単独)
従業員数 61人(2016年3月31日現在)
決算期 毎年3月31日
主要株主 テレビ東京ホールディングス 100%
(同社の連結子会社
関係する人物 池内正人(初代代表取締役社長)
外部リンク http://www.bs-tvtokyo.co.jp/company/
特記事項:2005年7月4日に株式会社ビー・エス・ジャパンから株式会社BSジャパンへ商号変更。2018年10月1日に株式会社BSジャパンから株式会社BSテレビ東京へ商号変更。
テンプレートを表示

株式会社BSテレビ東京(ビーエステレビとうきょう、英称 - BS TV TOKYO Corporation)は、BSデジタル放送を行っているテレビ東京系列の衛星基幹放送事業者で、テレビ東京ホールディングス完全子会社でもある。略称とサービス名は「BSテレ東[1][2]

概要[編集]

BSテレ東
ナナナんと、始動! BSテレ東
BS7ch 全国無料放送
基本情報
運営(番組供給)事業者 株式会社BSテレビ東京
旧チャンネル名 BSジャパン
放送(配信)開始 2000年12月1日
HD放送(配信)開始 2000年12月1日
衛星基幹放送(BSデジタル放送)
放送事業者 株式会社BSテレビ東京
チャンネル番号 Ch.171(HD)
独立データ放送 Ch.777、778
リモコンキーID 7
物理チャンネル BS-1ch
放送開始 2000年12月1日
HD放送開始 2000年12月1日
公式サイト

他の民放キー局系のBSデジタル放送局と同様に、2000年12月1日から放送を開始した。当初の社名及びサービス名は「BSジャパン」(BS JAPAN、略称:BSJ)で、そのサービス名を巡って争った当時のBS-i(2009年4月1日からBS-TBS)同様、キー局の名称が表に出ないサービスでもあった。

在京民放キー局の一つであるテレビ東京系列局が少ないという事情から、他のBSデジタル放送局よりも地上波で放送中の(もしくは放送されていた)番組が再送信されており、その比率は全体の約半数を占める[注 1]。それ故に、系列局でカバーできない地域を補完する役割も併せ持つ。

開局当初は、地上波で放送されている番組の同時放送を基調とする編成だったが、本放送の開始以前より出演者の肖像権を理由にBSでの同時放送に難色を示してきた日本音楽事業者協会(音事協)などから激しい抗議を受け、ニュース番組などごく一部を除き順次中止に追い込まれた。

その結果、『水曜ミステリー9』(第1期)[注 2]や『にっぽんの歌』などといった「BSジャパンも制作に参加している番組」に関しては1週間以内の時差放送[注 3][注 4][注 5]が認められ、一旦中止された番組についても、1年以上の遅れを設けることなどを条件に一部の番組の放送が再開された 。また、ニュース番組スポーツ中継についても基本的に地上波との同時ネットで放送される。しかし、深刻な景気後退に伴うスポンサー離れが表面化した2009年以降、BSで再送信中の地上波番組を対象に行われていた、いわゆる「セット営業」(CM枠の共通化)の廃止が続出。さらに、通販番組や海外ドラマ(主に韓国と台湾)および後述する自社制作番組の増加もあり、バラエティー関連を中心に地上波からの番組配給の減少に拍車をかけ、バラエティー番組ではごく一部の定時番組と一部の単発特番を除けば、ほぼ全く放送されない状況となっている。さらに、2012年4月の改編では平日夕方のニュース番組の同時放送を打ち切る[注 6]などTXN系列地上波各局とは一線を画した独自の路線を取る傾向になりつつある。[注 7]

アニメ番組の放送状況については#アニメ番組についてを参照。

地上波で長時間にわたって放送時間を拡大した特別番組として放送されたものについては、番組によって「そのまま放送」されるか、「分割して2週間にわたって放送」されるかのいずれかとなる[注 8]

デジタル放送の普及によってBS各局の「接触率」が伸びている点に加え、地上波との「セット営業」枠が一部(WBSや日経スペシャル、アニメ番組、ゴルフ中継など)を除きほぼ消滅したため、2008年頃から自社制作の番組(地上波側も「協力」と言う形で制作に参加していることが多いため、実質的には共同制作番組)が飛躍的に増加している[3]

2010年12月1日には開局10周年を迎えた。それを記念して、4月1日からは旧『ペット大集合!ポチたま』でおなじみの「だいすけ君」が「BSジャパン宣伝部長」(マスコットキャラクター)として任命された。

なお、後述するように2010年10月1日をもって認定放送持株会社テレビ東京ホールディングス」の完全子会社となった。

2018年10月1日、社名をBSテレビ東京、略称及びサービス名をBSテレ東へ変更した。これにより、地上波放送局を兄弟会社[注 9]に持つ5局全て(すなわち全ての民放キー局系BSデジタル放送局)がBSに地上波放送局名を組み合わせた局名となった。

キャッチコピーの変遷[編集]

  • 開局当初:「テレビより、もっとテレビ」
  • 2010年3月まで:「Know(ノゥ=脳)にシゲキ BS JAPAN」[4]
  • 2010年4月 - 2013年3月:「MADE IN BS JAPAN」(開局10周年記念キャッチコピー)
  • 2013年4月 - 2014年3月:「そこ、掘り下げます。BSジャパンか、それ以外か。」[5]
  • 2014年4月 - 2015年3月:「BS JAPAN 7ch digital」[注 10]
  • 2015年4月 - 2018年9月:「BS JAPAN 7ch」[注 10]
  • 2018年10月 - :「ナナナんと、始動! BSテレ東 BS7ch 全国無料放送!!!」

チャンネル[編集]

放送事業者名は「BSテレビ東京」。

STOCK777
テレビ放送
チャンネル名は171chは「BSテレ東」、172chと173chは「BSテレ東2」「BSテレ東3」と、メインチャンネルにはマルチ編成の番号がつかない(「BSテレ東1」ではない)。
開局以来長らくマルチ編成を行っていなかったが、2016年11月に送出マスター設備が稼働し、マルチ編成が可能になり、メインチャンネルで通常番組もしくは特別番組放送時にサブチャンネルで野球中継を放送する際には171(・173)chで通常放送もしくは特別番組(HD)、172chで野球中継(SD)が実施される。
また、179ch「BSテレ東臨時」は臨時放送用として割り当てられているが、現在は使用していない。
なお、BS170・174 - 178chもBSテレビ東京が枠として保有しているが使用されたことはない。
独立データ放送
  • 777ch - STOCK777(株価情報)
チャンネル名は「株価情報」で、番組名が「STOCK777」。
BSデジタル放送局のデータ放送としては珍しく、近年まで時間帯毎に放送内容が変わる凝った内容になっていた(平日の日中には株価情報、それ以外の時間帯には星占いや通販番組を放送していた)。
  • 778ch - BSジャパン778(放送休止中)
双方向番組の放送終了に伴い、「Myアドレス消去案内」として受信機に保存されていたMyアドレスの確認・削除ができるようになっていたが、2011年以降は171chを選局すると自動でMyアドレスが消去されるようになったため、その旨の案内がされていた。なお、777chと異なり、171chのテレビ放送が視聴可能だった。
2016年3月31日に放送終了し、以降は使用していない。
かつてはBS770 - 779chが割り当てられ、770chを「データ放送のポータルサイト」(連動データ放送時を除き、テレビ放送からリモコンのdボタンで呼び出せる)、773・778chを双方向サービスの案内など、774chを「お得情報」、779chを「お得情報」の別館として使用していた(771・772・775・776chは放送を行っていなかった)。
その後、770ch以外の内容を778chに集約して「ぶらりメディア」というタイトルでポータルサイトを展開していたが、こちらも2010年3月31日をもって終了した。
現在もBS770 - 776・779chはBSテレビ東京が枠として保有しているが、視聴はできない。
ラジオ放送
音楽番組を中心とした「BSJラジオ」(471ch)と、音楽番組専門の「mother earth」(472ch)を放送していたが、いずれも2005年9月30日をもって終了した。
「mother earth」については、前述の独立データ放送のうち779chにチャンネルを移して夜間のみ放送を継続していたが、こちらも2008年3月30日に終了している。
なおEPGには対応しておらず、視聴するにはデータ放送のトップページを経由して呼び出す必要があった。

放送時間[編集]

開局時から今日に至るまで、レギュラーでの終夜放送を連日行っていなかった。

開局当初から2006年頃までは平日が5時45分、週末が6時から放送開始で、平日は翌日1時50分、週末でも翌日2時過ぎで放送終了となるなど、終夜放送が多いBSデジタル放送局の中では消極的なタイムテーブルとなっていた。その後は深夜・早朝の放送が強化されたが、それでも原則として平日は5時15分[注 11]、週末は5時から放送を開始し、深夜は翌日の概ね3時30分から4時過ぎ(日曜深夜のみ月曜2時10分)で放送終了というスケジュールが設定されていた。

2008年の北京オリンピック開催期間中には深夜に録画中継を行ったものの、このときは中継の5分前に一度クロージングと停波を挟んだ上で(五輪中継を行う旨の字幕を出した)、1分前からオープニングを経て中継を行っていた。この他、2008年4月13日深夜のロンドンマラソン中継は地上波テレビ東京とのサイマル放送だったため、5時40分に終了、5分後の5時45分から放送開始となり、ほぼ終夜放送に近い形態だった。

2011年12月26日から2012年1月2日まで(正確には1月3日の4:08まで)の期間限定ではあるものの、2000年12月の開局以来初めて終夜放送が実施された。

2012年8月以後は週1回程度、定期的に終夜放送を行うようになり、金曜未明に映画番組『朝までシネマ』が編成されていた[注 12]。また、2012年8月の期間限定で土曜未明に『田原総一朗の仰天歴史塾』が再放送されていた。また、同年10月からは月曜未明・早朝を除くほぼ毎日、中断時間が日に20-30分程度[注 13]の「準終夜放送」状態となった[注 14]

2013年4月の改編で、日曜日の放送休止時間帯がなくなった。金曜・日曜の放送休止時間の設定がない時であっても、基点となる時間(金曜5:00[注 15]と、日曜4:00)になれば放送上の曜日・日付切り替えのため、オープニング(ジャンクション)を放送する[注 16]

2014年度春季の編成では「準終夜」ながら放送休止時間がさらに短縮されて、火-金曜日は4:58-5:11のわずか13分しか放送休止時間帯の設定がなされない日程が組まれた。さらに10月の改編以後、土曜日の休止時間帯がなくなり、金曜日早朝から翌月曜日未明まで連続して放送するようになった[注 17]

2016年1月4日からは、早朝3:55-5:45の間に通算7回に分けて(2017年4月からは5:25-5:45)、経済情報ミニ番組「早起き日経+FT」と題した新番組が編成されることになり[6]、平日は常時24時間放送が実施される。ただし、放送日によっては特別編成の都合による番組の時間調整の関係で休止時間帯が設定される場合がある。

資本構成[編集]

企業・団体は当時の名称。[7][8]

2010年10月1日以降[編集]

株主 比率
テレビ東京ホールディングス 100%

過去の資本構成[編集]

沿革[編集]

かつて入居していた城山トラストタワー
  • 1998年平成10年)12月14日 - 株式会社ビー・エス・ジャパン設立
  • 2000年(平成12年)12月1日 - 本放送開始。テレビ放送用に22スロットを使用。開始当初からフルスペック(1920×1080ピクセル)でのハイビジョン放送を行う。
  • 2004年(平成16年)7月4日 - 現商号「株式会社BSジャパン」に変更。同時に本社を移転。
  • 2005年(平成17年)9月30日 - ラジオ放送を終了。
  • 2006年(平成18年)4月1日 - テレビ放送用のスロット数を23に増加する。
  • 2007年(平成19年)
    • 3月 - 2006年(平成18年)度の年間決算において、民放系BS局としてはBSフジと共に初の黒字を達成する。
    • 11月26日 - テレビ放送用のスロット数を24に増加する。
  • 2010年(平成22年)
  • 2011年(平成23年)
    • 4月1日 - 局ロゴをテレビ東京に似せたデザインに変更。ウォーターマークは、5月9日より変更[注 18]
    • 9月14日 - 受信機表示アイコンが変更。
  • 2016年(平成28年)
  • 2018年
    • 4月16日 - 12月の4K8K本放送開始に伴うBSチャンネル再編により、物理チャンネルをBS-3chからBS-1chに移動し、テレビ放送用のスロット数を16に減少させ、解像度が地上デジタル放送と同等の1440×1080ピクセルに低下。
    • 9月30日 - BSジャパン名義としての放送最終日。
    • 10月1日 - BSジャパンからBSテレビ東京に社名を、「BSテレ東」にサービス名をそれぞれ変更[2]。ウォーターマークと受信機表示アイコンも同時に変更。コーポレートロゴは、既にテレビ東京に似せていたBSジャパン時代のロゴから「BS」を、テレビ東京のロゴから「TOKYO」をそれぞれ引き継ぎ「BS TV TOKYO」(「BS」と「TOKYO」の間に小さく「TV」)に変更。
    • 12月1日 - BSジャパン時代から数えて放送開始18周年を迎えたこの日、新4K8K衛星放送BSテレ東4K」開局[注 19]。リモコンキーIDは2Kサービスと同じ「7」であるが、物理的にもBS-7chの40スロットが割り当てられた。

現在放送中の主な番組[編集]

全て日本時間。2018年10月現在の時点で放送されている番組のみについて記述する。

報道[編集]

番組名 放送日時 備考
早起き日経+FT 月 - 金曜
5:25 - 5:45
ニュースモーニングサテライト 月 - 金曜 5:45 - 7:05 [注 20]
日経モーニングプラス 月 - 金曜 7:05 - 7:50 日経CNBCでもサイマル放送。
日経プラス10 月 - 金曜 22:00 - 22:58
ワールドビジネスサテライト 月 - 金曜 23:00 - 23:58
[注 21]
日経プラス10サタデー ニュースの疑問 土曜 9:00 - 10:30 2017年4月1日スタート
NIKKEI日曜サロン 日曜 9:30 - 10:00 2018年10月7日スタート
田村淳のBUSINESS BASIC 日曜 22:54 - 23:24 2016年4月10日スタート

教養・経済・ドキュメンタリー[編集]

番組名 放送日時 備考
日経スペシャル 私の履歴書 不定
未来EYES 日曜 22:30 - 23:00 2016年4月10日スタート
14歳からのスタートアップ 〜Young CEO 魔法の杖〜 日曜 22:24 - 22:54 2018年1月21日スタート
美の巨人たち 土曜 18:00 - 18:30 放送時間拡大SPも不定期に放送、字幕放送なし
日経スペシャル ガイアの夜明け 金曜 18:00 - 18:54 字幕放送実施
一柳良雄が問う 日本の未来 土曜 8:30 - 9:00
ファッション通信 土曜 23:00 - 23:30 2002年4月に地上波からBSに全面移行
池上彰の世界を変えた本 不定

アニメ[編集]

番組名 放送日時 備考
月曜
アイカツフレンズ! 17:00 - 17:29 字幕放送実施
連動データ放送なし[注 22]
キラキラハッピー★ ひらけ!ここたま 17:29 - 17:58 字幕放送実施
連動データ放送なし[注 23]
火曜
キャプテン翼 0:30 - 0:59 字幕放送なし
魔法×戦士 マジマジョピュアーズ! 17:00 - 17:29 字幕放送実施
連動データ放送なし
キラッとプリ☆チャン 17:29 - 17:58 字幕放送実施
連動データ放送なし[注 24]
水曜
BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS 0:30 - 0:59
ポチっと発明 ピカちんキット 17:00 - 17:29 字幕放送実施
[注 25]
パズドラ 17:29 - 17:58 字幕放送実施
木曜
イナズマイレブン オリオンの刻印 17:00 - 17:29 字幕放送実施
連動データ放送なし
金曜
しろくまカフェ 0:30 - 0:59
遊☆戯☆王5D's 17:00 - 17:27 字幕放送実施
遊☆戯☆王VRAINS 17:27 - 17:58 字幕放送実施
連動データ放送なし
土曜
ブラッククローバー 0:30 - 0:59 字幕放送なし
妖怪ウォッチ シャドウサイド 7:00 - 7:30 字幕放送実施
連動データ放送なし[注 26]
フューチャーカード 神バディファイト 11:00 - 11:30 字幕放送実施[注 27]
日曜
ポケットモンスター サン&ムーン 7:00 - 7:30 字幕放送実施[注 28][注 29]、連動データ放送なし

旅・紀行・食[編集]

番組名 放送日時 備考
辰巳琢郎の葡萄酒浪漫 日曜 23:24 - 23:54 [注 30]
出発!ローカル線 聞きこみ発見旅 月曜 18:55 - 20:55 字幕放送実施
ワタシが日本に住む理由 月曜 21:00 - 21:55 2016年4月11日スタート
字幕放送実施
まさはる君が行く!ポチたまペット大集合 火曜 19:00 - 20:00
終了した地上波番組からのスピンオフ、傑作選は2014年4月から2015年9月29日までは火曜 18:00 - 19:00→17:58 - 19:00に放送された。
バカリズムの30分ワンカット紀行 土曜 0:00 - 0:30(金曜深夜) 2017年4月から2018年3月までは月曜 23:30 - 翌0:00に放送。
ミステリアスジャパン 土曜 7:30 - 8:00 2016年4月にスタート、当初は木曜 17:29 -17:58
木曜スペシャル 木曜 17:58 - 19:55 字幕放送実施土曜スペシャルと遅れネット、放送時間拡大の17:29 - 19:55に放送された。
木曜ビッグバラエティ 木曜 17:58 - 19:55 日曜ビッグバラエティと遅れネット
厳選!いい宿ナビ (備考参照) 月2回、土曜の16:00 - 17:00の間の時間帯で2週分を一部再編集して連続放送[注 31]
BSテレ東スペシャル 週末 16:00 - 17:30
地球ゆうゆう紀行 不定
ローカル路線バス乗り継ぎの旅 不定 2015年4月9日の放送分を第1弾から順に放送。
おいしい旅、みつけた 不定

バラエティ・エンターテインメント・趣味[編集]

番組名 放送日時 備考
The Girls Live 月曜 1:05 - 1:35 2014年3月29日まで土曜 9:30 - 10:00に放送していた。
なないろ日和! 月曜 - 金曜 9:59 - 10:55 ☆ 月曜 - 木曜は地上波と一部同時ネット。
金曜はテレビ東京からの裏送り。
司会:薬丸裕英香坂みゆき
空から日本を見てみようplus 木曜 21:00 - 21:54 地上波からの移行。
エンター・ザ・ミュージック 土曜 23:30 - 翌0:00 司会:藤岡幸夫繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)
もっと!もっと!YOUは何しに日本へ?Z 前半火曜 21:00 - 21:54 2018年4月3日スタート 司会:バナナマン
おんがく交差点 水曜 23:30 - 24:00 司会:春風亭小朝大谷康子
開運!なんでも鑑定団 木曜 19:55 - 20:55 放送時間拡大SPは前後2篇に分割か放送なし、字幕実施
連動データ放送なし
突撃!隣のスゴイ家 木曜 21:00 - 21:54 2018年10月11日スタート 出演:田中卓志遼河はるひ
字幕放送実施
ハイスクールQ 〜ニュースを学ぶクイズ〜 日曜 10:00 - 10:30 2018年4月8日スタート 出演:浜田敏彰柳原可奈子
石坂浩二のニッポン凄い人名鑑 日曜 21:00 - 21:54 2017年10月8日スタート 出演:石坂浩二前田真理子(テレビ東京アナウンサー)
TVチャンピオン極 〜KIWAMI〜 日曜 21:00 - 21:54 2018年4月8日スタート 出演:アイクぬわら
徳光和夫の名曲にっぽん 昭和歌謡人 金曜 19:00 - 19:54
武田鉄矢の昭和は輝いていた 金曜 20:00 - 20:55
ジョブレポ! 日曜 21:54 - 22:24 2017年4月7日スタート 出演:友近、佐藤裕、水原恵理(テレビ東京アナウンサー)
サブちゃんと歌仲間 土曜 5:30 - 6:00 地上波から移行。再放送ではなく新規制作。
あの年この歌〜時代が刻んだ名曲たち〜 不定 出演:佐々木明子(テレビ東京アナウンサー)、坂崎幸之助高見沢俊彦野瀬泰申

ドラマ・映画・時代劇[編集]

ジャンル 番組名 放送日時 備考
映画 シネマクラッシュ<スペシャル> 水曜 20:00 - 21:54 『シネマクラッシュ〜映画大好き〜』のタイトルと放送時間を変更
2013年4月5日放送開始。洋画を中心に放送。
シネマジャパン【やっぱり土曜は寅さん!】 土曜 18:54 - 20:54 2016年1月9日放送開始。
渥美清の『男はつらいよ』シリーズを1作目から順に放送。
シネマ・アディクト 愛すべきスターたち 不定期 (15分番組)
シネマスペシャル 不定期
ドラマ 時代劇☆竜馬がゆく 月 - 金曜 8:53 - 9:51
ザ・ミステリー 月曜・金曜 12:56 - 14:56、火曜 - 木 12:56 - 14:48
ハラスメントゲーム 金曜 21:00 - 21:54 2018年10月19日スタート
土曜お昼のミステリー 土曜 11:30 - 13:30 字幕放送実施
サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻 土曜 21:00 - 21:54 2018年10月6日スタート
江戸前の旬 土曜 24:00 - 24:30 2018年10月14日スタート
傑作ミステリー 日曜 12:00 - 14:00 字幕放送実施
BSミステリー(第2期) 日曜 19:00 - 20:54 2時間サスペンス番組
2012年4月より放送
字幕・解説放送なし
GIVER 復讐の贈与者 日曜 24:00 - 24:35 字幕放送なし
松本清張ミステリー時代劇 火曜 20:00 - 20:54 2018年10月16日スタート
インベスターZ 水曜 24:00 - 24:30 2018年10月10日スタート
セトウツミ 木曜 24:00 - 24:30 2018年10月11日スタート
正月時代劇スペシャル 1月3日
11:00 - 18:00
地上波で前年に放送された『新春ワイド時代劇』作品を一挙放送[注 32]
ドラマスペシャル1 不定期 地上波との共同制作作品
雪冤』(2010年秋)・『風の少年』(2011年春)
ドラマスペシャル2 地上波の単独制作作品
『命のバトン〜最高の人生の終わり方』・『天国までの百マイル』(2001年制作)・他
ドラマスペシャル3 BSジャパンの単独制作作品
黒い報告書〜女と男の事件ファイル』シリーズ(2012年 - ) 
女のサスペンス名作選 平日のベルト枠(月-木曜)で放送中のドラマ番組の開始日を調整するための「クッション番組」。
アジア
ドラマ
韓ドラ☆馬医
(日本語字幕版)
月 - 金曜 10:55 - 12:00 2018年11月12日スタート
韓ドラ☆番人!~もう一度、キミを守る~
(日本語字幕版)
月 - 金曜 14:56 - 16:02 2018年11月5日スタート

スポーツ[編集]

番組名 放送日時 備考
ウイニング競馬 土曜 14:30 - 16:00 ☆ 地上波より30分先行して放送(地上波が途中飛び乗り)。
追跡LIVE! Sports ウォッチャー 土曜 25:00 - 25:55
日曜 25:35 - 26:10
ゴルフ交遊抄 日曜 7:30 - 8:00 2016年4月3日スタート
ゴルフ侍、見参! 日曜 8:00 - 9:00
ゴルフしようよ!宮里道場Premium〜ゲームの決断〜 日曜 9:00 - 9:30 地上波『ゴルフしようよ!宮里道場』(5分番組)の拡大版。
SPORTSアラカルト 日曜 14:00 - 16:00
ゴルフの女神 日曜 20:54 - 21:00
FOOT×BRAIN 日曜 26:10 - 26:35
卓球ジャパン! 土曜 22:00 - 22:54 2018年1月9日スタート
ベースボールLive(プロ野球中継) 不定期 日本シリーズはこれまで放送せず[注 33]番組延長時は172chで放送(平日・週末のナイターのみ)。
ゴルフ中継 連動データ放送は無し
世界卓球選手権 毎年5月開催(2016年は2月下旬から3月上旬に開催) 2009年に放送。2011年はハイライト[注 34]を放送。2016年は地上波で放送しない火曜日[注 35]だけ放送。
グランドスラム・東京 毎年12月開催 旧・嘉納杯柔道ワールドグランプリ
語る!大相撲名勝負列伝 不定期
スノーボード・ワールドカップ 不定期
スノーボード世界選手権 不定期
ワールドカップ (卓球) 不定期
Tリーグ中継 不定期
ITTFワールドツアー 不定期
鈴鹿10時間耐久レース 2018年8月 制作:テレビ大阪[11]

※かつてはボクシング中継も行われていたが、2010年10月以降放送されていない。

単発特別番組枠[編集]

番組名 放送日時 備考
東急ジルベスターコンサート 毎年12月31日

ミニ番組[編集]

番組名 放送日時 備考
朝ダネ! 月 - 金曜 5:20 - 5:25
日曜 5:30 - 5:36
地上波では関東ローカルで放送。
LEADERS~明日の幸せを創るために~ 月 - 金曜 23:58 - 翌0:00
省エネの達人 水曜 21:54 - 22:00 (一社提供番組)
科学ミチル。 世界は未知で満ちている 木曜 20:55 - 21:00
100年の音楽 木曜 21:54 - 22:00 (一社提供番組)
Beeワールド 金曜 19:55 - 20:00 (一社提供番組)
生きるを伝える 金曜 21:54 - 22:00 (一社提供番組)
教えて!ドクター 家族の健康 土曜 20:55 - 21:00 2015年3月まで30分間だった。

過去に放送された番組[編集]

自主制作[編集]

下記以外にも多く存在する。

日本国外制作番組[編集]

深夜アニメ[編集]

UHFアニメ[編集]

※ ここでは「全国独立放送協議会」(独立局)加盟局を主体として放送していたテレビアニメ作品を歴史的経緯に則り「UHFアニメ」と称している。

その他[編集]

報道[編集]

教養・経済・ドキュメンタリー[編集]

アニメ[編集]

参照HP:http://www.bs-tvtokyo.co.jp/main/bangumi/anime_archive.html

旅・紀行・食[編集]

バラエティ・エンターテインメント・趣味[編集]

ドラマ・映画・時代劇[編集]

スポーツ[編集]

単発特別番組枠[編集]

ミニ番組[編集]

その他の特記事項[編集]

  • ウォーターマーク2004年頃より表示されている(2011年5月8日まではロゴマークの一部を使った「BSJ」と表記、通販番組、ごく一部の通常番組、CM中、および提供クレジットの表示中は消去[注 36]、現在は表示されている。)当初は番組の開始時とCM明けの数秒間のみだったが、2005年11月1日より常時表示されるようになった。
  • 提供クレジット枠が存在するノンスポンサーの番組では、提供クレジット枠で画面中央・画面右下ともBSジャパンの半透明のロゴを代わりに表示する。現ロゴに変更する前は黒縁付きの白文字表示となっており、その後画面中央での表示のみ半透明の表示となっていた[注 37]。主にTXN系列局の地上波放送エリアでは同じ番組が流れていてもこの表示によって地上波・BSのどちらを受信しているかを明確にしやすくしている[注 38]。なお、『ダンボール戦機』においては、提供クレジットの読み上げが映像内に既に入っている関係上、各社扱いのスポンサーがつかない場合、読み上げがあるスポンサー表示とBSジャパンの半透明ロゴを同時に表示する場合がある。
    • 地上波同時放送の場合、テレビ東京が制作するネットワークセールス番組は同じスポンサーでも地上波・BSで別々に表示することができるが、テレビ東京以外のTXN系列各局からのネットワークセールス番組(主にゴルフ中継)ではネット回線の都合上、BSジャパン独自での表示ができないため系列局出しのスポンサーがそのまま表示される。
  • かつてはニュース速報・地震情報など各種速報テロップは、原則としてBSデジタル放送の機能の一つである「字幕スーパー機能」[注 39]を用いて、字幕放送と同様の形式で表示されていた(2016年1月まではBSデジタル局では唯一行なわれていたが、翌2月からはNHK-BSでも同様の方式で行われるようになった)が、2016年11月のマスター更新からは他局と同様の字幕テロップとして表示している。テロップは受信機内蔵の(テレビなど)のアラーム音と同時に表示しているが、アラーム音が流れていない時期もあった。また、一時期、ニュース速報は他の放送局と同様、マスター送出のテロップで出していたこともあったが、現在マスター送出によるニュース速報は経済ニュースなどごく一部に限られる(「経済ニュース」の速報テロップはTXN系列のみにみられる)。2014年9月からは気象警報の速報テロップの表示も開始した(BSデジタル放送では他にBS朝日BS12トゥエルビDlifeで実施)。
    • 緊急地震速報のテロップはテレビ東京と同じフォーマットで画面上に表示される。2016年11月6日までは、チャイム音は局独自のものを使用していた。緊急地震速報画面の違いは、関東地方のみのものとは異なり全国規模で表示する[注 40]。(津波画面も同様)。
  • 地上波でも放送されている番組におけるエンドカードや新番組の予告などは、それぞれCIの5秒CMやスポットCMに差し替えられている。
  • 地上波でも放送されている番組が多いこともあって、民放系のBSデジタル放送局の中でも字幕放送を行っている番組が2012年3月までは比較的多く(本数はBSフジとほぼ同等)、リアルタイム字幕放送が行われている『NEWSアンサー』(BS放送では終了しているが、のちに地上波放送も終了。現在の『ゆうがたサテライト』)の他は、もっぱらアニメ番組で行われていたが、後述にあるように現在は字幕放送を行っている番組本数がごく少数程度になっている。また、改編により放送枠の移動後から字幕放送が開始されたり、逆に打ち切られることもあるほか、地上波のみ字幕放送が実施され、BSでは実施されていない番組も多数あり、2016年4月現在で字幕放送を行っているのは『ガイアの夜明け』(初回放送のみ)、『ポケットモンスター XY&Z』の2番組にとどまっていた。しかし、2018年11月24日より字幕放送実施番組が再び増えてきた(主にアニメ、ドラマ、BSテレ東制作・テレビ東京制作番組など)。
  • 提供クレジットの「提供」のフォントとサイズは、2006年10月頃まではテレビ東京(2004年3月22日以降)やCBCテレビ2010年7月5日以降)と同じフォントを使用していた[注 41]
  • 2010年春の改編で番組編成が大幅に見直され、それに合わせて局の公式サイトも内容を一新した。
  • 2011年4月にロゴマークのデザインが、地上波(テレビ東京)のそれをほぼ踏襲したものに変更された。当初はデータ放送画面のみで変更されたが、その後ウォーターマークは2011年5月9日より、受信機表示アイコンは2011年9月14日よりそれぞれ変更された。なお、マスター送出で出される速報テロップでは2000年12月開局当時のロゴ(日本語表記)のままである。
  • 送出マスターはテレビ東京本社(六本木グランドタワー)内に設置されている。
  • テレビ東京の本社移転に合わせ、2016年8月29日より、BSジャパンの本社もテレビ東京の新社屋が入る六本木グランドタワーに移転。送出マスターも、11月7日よりこれまでのBS単体マスターから地上波と一体化したマスター(NEC製)に更新された。
  • 2か国語放送のマークはかつて1978年から2000年代中ごろまでTXN系列地上波局で使用していたもの(ステレオ放送・2か国語放送共通の音声多重放送マーク)を開局当初から表示しており、マークの右側には「この番組は二ヶ国語放送です。」というテロップも追加表記されていたが、2016年11月7日のマスター更新と同時に廃止され、以降は長方形に「二ヵ国語」と表示している。

アニメ番組について[編集]

  • 全日枠向けはテレビ東京から1日-1週間前後か、それ以上遅れる形でネットされている(『プリティーリズム・オーロラドリーム』など例外あり[12])が、一部は未放送となっているものもある。
  • 一部の作品では第1話からではなく途中からの放送となったアニメもある[注 42]
  • テレビ東京製作深夜アニメの本局ネットは通算してごく少数に留まっている。2018年7月期現在では新作3本に全日枠の遅れネット2本、旧作アニメ2本であり、同期の新作ネット率は75%(テレビ東京ローカルの短編アニメ1本を含めると60%)である。
  • テレビ東京系アニメでもBS他局で放送されるものも若干ながら存在する。

放送開始・終了と休止中について[編集]

2016年11月6日まで[編集]

  • 放送開始時 - 東京都心の夜明けの映像をバックに「おはようございます。こちらはBSジャパンです」というテロップを表示。
  • 放送終了時 - 同じく都心の夜景(空撮)をバックに「本日もBSジャパンをご覧頂きありがとうございました。まもなく放送を終了させていただきます」と表示。
  • また、いずれもチャンネルの案内としてメッセージの後に「テレビジョン放送は171ch、データ放送は777ch(株価情報の専用チャンネル)」と表示する。

放送開始・終了時の映像とも2000年12月の開局当初から六本木移転まで使われていたが、2011年4月に1世代前のロゴに被せて現行の局ロゴを表示している以外は変わっていない(開始時は最後のホワイトバック1画面の部分。終了時は夜景映像にある画面右下の部分でそれぞれ1世代前のロゴに被せて現行の局ロゴに差し替えている)。

2016年11月7日以降[編集]

開始、終了共通[編集]
  • 男性が赤の石を拾う
  • 女性が青の石を拾う
  • 二人が街を歩く
  • 男性が赤の、女性が青のラインを歩く
  • 男性と女性が出会い、手を繋ぐ
  • 赤と青のラインがBSJAPANのロゴに変わる。

なお、この開始・終了映像は、在京の番組制作会社であるテレビマンユニオンが制作を手がけたものである。[13]
終夜放送を行う場合には、放送日付上当日(実際の日付では前日)付けの最終番組終了後、そのまま放送開始時のオープニング映像を流している。  

  • 放送休止中(停波時以外)は環境映像を流しながら、画面中央にマスター送出のテロップでBSジャパンのロゴと「試験電波発射中」を表示。また、放送開始の10分前より字幕放送のテストを行っている(カラーバーの状態で「BSジャパン」(白文字)と「試験電波発射中」(一定間隔で色を変えている)と表示)。
  • かつては放送開始前に5.1chサラウンド対象の音声試験を実施していた。最初に全体に音声信号を送信した後、各スピーカーに一つずつ信号を流す。どのスピーカーから送信しているかは視覚で分かるようになっていたが、2011年4月の局ロゴ変更後は実施していない。

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 開局当初は7割程度あったが、その後、テレビ東京との共同制作を含む自社制作の独自番組や海外ドラマ(平日のみ編成。土日は編成されていない)、通販番組の増加により、5割弱に減ってきている。
  2. ^ 当チャンネルでは第1期時代、『BSミステリー』のタイトルで放送。かつての『女と愛とミステリー』。本番組を再開した2011年10月からの第2期でもBSジャパンでは番組制作に参加しているが、BSでは2012年4月から半年遅れで第2期の放送を行なっている。
  3. ^ にっぽんの歌』は2001年の夏祭りから2011年の年忘れまで放送。
  4. ^ 「BSジャパンも制作に参加している番組」でも地上波のみで放送され、BSでは放送されない場合もあるが、数か月遅れで放送されることがほとんどである。
  5. ^ テレビ東京単独制作の番組でも地上波放送から早いもので翌日から1週間以内で時差放送を行っている一部番組がある。
  6. ^ 土日夕方のニュース番組同時放送も2014年2月で打ち切られた。
  7. ^ 特に京都府・兵庫県の各一部地域のように、地上波でテレビ東京系番組が極少数しか視聴できない地域や北海道のようにTXN系列の放送対象地域でありながら中継局未整備で難視聴または完全に視聴不可となっている地域では、BSジャパンの放送のみで補っていてもニュース・スポーツ中継・一部の単発特番を除けば、地上波番組はほぼ完全に視聴できない状況に等しく、十分にカバーされているとは言い難い状況となっている(ただし、北海道では地デジ難視対策衛星放送でテレビ東京が受信可能対象としてホワイトリストに指定され、サービスを受けることができるごく一部の世帯は例外)。
  8. ^ 後者については、主にアニメ番組が該当する。地上波の編成の都合により、番組ごとの遅れは数週間以内に相殺されることがほとんどである。
  9. ^ 放送持株会社化以前は親会社。
  10. ^ a b 読み方は「ビーエスジャパン、ななチャンネル」。
  11. ^ 月曜日のみ5時45分だが、2012年3月までは『NIKKEI Japan Report』が放送される第3月曜日に限り5時15分に繰り上げていた。
  12. ^ ただし放映される作品によっては終了後の時間帯に一部休止する場合もあるほか、その日の編成によっては番組自体が休止となる場合もある。
  13. ^ その日の放送時間によるが概ね4:50前後に一度終了したのち、上記の放送開始時間から再開。ただし土曜日朝は一旦4:10前後で放送休止入り後、4:30開始に繰り上げられ、更に2013年10月の改編で、土曜日朝に3:52で一旦休止入りし、その後4:00から開始するため、休止時間がわずか8分になっている
  14. ^ その後2014年1月から、土曜日の3:35- 4:00に25分の休止となり、インターバルが若干長くなった
  15. ^ または『朝までシネマ』の映画本編終了後。
  16. ^ その後金曜日は2013年秋ごろに放送休止時間帯が設けられるようになり、放送休止時間帯の設定がないのは日曜日のみとなった
  17. ^ 左記の場合でも、放送開始のジャンクションは放送されているが、特に、土曜早朝には放送終了と開始の映像を2分間連続で放送している
  18. ^ ただ、受信機表示アイコンは2011年9月13日までは「BSJ」の旧ロゴマークを使用していた。
  19. ^ 当初は「BSジャパン4K」として開局を予定していたが、2Kサービス名変更に伴い4Kサービス名も変更。
  20. ^ 2012年3月30日までは同日 7:30 - 8:09に再放送も行っていた。
  21. ^ 2010年10月 - 2018年3月までは一時的に火 - 土曜0:00 - 0:58にテレビ東京と1時間遅れネットとしていた。なお、2018年4月から9月までは、BSジャパンでの終了時刻が翌0:00となっているが、番組本編終わりのステブレをテレビ東京系列地上波より2分増やして対応(テレビ東京からBSテレビ東京に裏送りされる本編部分があるわけではない)。稀にBSテレビ東京のみで放送時間が繰り下がる場合がある。2018年10月1日より、現在の時間に変更。
  22. ^ 第32話までは字幕放送も実施されなかった。
  23. ^ 第11話までは字幕放送も実施されなかった。
  24. ^ 第33話までは字幕放送も実施されなかった。
  25. ^ 第46話までは字幕放送も実施されなかった。
  26. ^ 第32話までは字幕放送も実施されなかった。
  27. ^ 第25話までは字幕放送も実施されなかった。
  28. ^ TXNで2話連続等のスペシャルで放送された回については字幕放送が実施されない。
  29. ^ 劇場版については別の放送枠で放送される。
  30. ^ 2013年9月までは木曜 23:24 - 23:54に放送。
  31. ^ 2012年3月までは「田勢康弘の週刊ニュース新書」からステブレレスで接続し、土曜 12:00 - 12:30に放送していた。その後、2013年3月までは月2回、日曜 15:00 - 17:20の間の時間帯で2 - 3週分を一部再編集して連続放送していた。
  32. ^ 2011年に一旦再開されるも2012年以降は放送されていない。
  33. ^ BSはNHK BS1で放映
  34. ^ テレビ東京制作のBSジャパンオリジナルプログラム
  35. ^ 開運!なんでも鑑定団を優先して放送中止しないので卓球の中継ができない為
  36. ^ まれにテレビ大阪などの系列局が制作するゴルフ中継でも表示しない場合がある
  37. ^ BSデジタル放送局では他にBS日テレBS-TBSでも実施。
  38. ^ 同じパターンではアナログ放送時代、NHK神戸放送局の総合テレビでも見られた。これはNHK総合テレビジョン大阪局など複数で受信できる地域があるためその区別として表示されていた。
  39. ^ 映像信号とは別に字幕スーパー信号を放送にのせ、映像と合成して表示する機能。
  40. ^ TXN地上波各局でも緊急地震速報のテロップは共通のフォーマットが用いられるが、テレビ北海道では予想域の地図は表示されず、チャイム音も通常のニュース速報・気象警報・地震情報と同じものを使用している。
  41. ^ 同年11月16日からはゴールデンタイムの番組のみで引き続きこのタイプを使用していたが、2007年6月1日からはすべての時間帯で同じフォントに統一された。
  42. ^ アークエとガッチンポー』、『獣旋バトル モンスーノ』など。

出典[編集]

  1. ^ “BSジャパンが社名変更 10月から「BSテレビ東京」に”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年7月25日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/25/kiji/20180725s00041000259000c.html 2018年7月25日閲覧。 
  2. ^ a b “BSジャパンは「BSテレ東」になります!” (PDF) (プレスリリース), テレビ東京ホールディングス・BSジャパン, (2018年7月25日), http://www.bs-j.co.jp/company/press/pdf/20180725.pdf 2018年7月25日閲覧。 
  3. ^ YOMIURI ONLINE「BSデジタル10年<スポンサー編> 広告媒体の価値が増大」 読売新聞、2010年8月11日(2010年8月11日時点のアーカイブ
  4. ^ 沈成恩; 鈴木祐司 (2007), “新たな段階に入ったBSデジタル放送”, 放送研究と調査 (NHK放送文化研究所) (2007年11月号): 30, https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/research/report/2007_11/071102.pdf 
  5. ^ そこ、掘り下げます。BSジャパンか、それ以外か。2013年度キャッチコピー(BSジャパン)
  6. ^ “「日経+FT」で早朝ニュース番組 BSジャパン”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2015年12月17日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASFG17H0W_X11C15A2000000/ 2016年12月2日閲覧。 
  7. ^ 日本放送協会 『NHK年鑑'99』 日本放送出版協会1999年11月、451頁。
  8. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、260頁。
  9. ^ “株式会社テレビ東京、テレビ東京ブロードバンド株式会社及び株式会社BS ジャパンの認定放送持株会社設立(共同株式移転)による経営統合に関する基本合意書の締結についてのお知らせ” (PDF) (プレスリリース), テレビ東京ホールディングス, (2010年3月26日), http://eir.eol.co.jp/EIR/View.aspx?cat=tdnet&sid=784721 2010年3月27日閲覧。 
  10. ^ “テレ東社長会見/7日早朝から新マスターに” (HTML). 文化通信 (文化通信社). (2016年11月2日). http://www.bunkatsushin.com/news/article.aspx?id=122641 2016年11月9日閲覧。 
  11. ^ 2018年8月の鈴鹿10時間、BSジャパンと動画配信サービスで生中継 オートスポーツweb・2018年1月13日・同日閲覧
  12. ^ 放送局情報”. プリティーリズム・オーロラドリーム公式サイト. テレビ東京. 2016年12月2日閲覧。
  13. ^ BSジャパン オープニング&クロージング 映像制作(テレビマンユニオン公式サイト)

外部リンク[編集]