山田親太朗

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やまだ しんたろう
山田 親太朗
生年月日 (1986-07-10) 1986年7月10日(30歳)
出生地 日本の旗 日本沖縄県
身長 179 cm
血液型 A型[1]
職業 俳優タレント歌手モデル
ジャンル テレビドラマ映画バラエティ
活動期間 2006年 -
著名な家族 山田美加子(母)
山田優(姉)
小栗旬(義兄)
事務所 アワーソングスクリエイティブ
公式サイト プロフィール
主な作品
テレビドラマ
任侠ヘルパー
花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011
パパドル!
映画
魁!!男塾
琉神マブヤーTHE MOVIE 七つのマブイ
バラエティ
クイズ!ヘキサゴンII

山田 親太朗(やまだ しんたろう、1986年7月10日 - )は、日本俳優タレント歌手モデル

沖縄県出身[1]アワーソングスクリエイティブ所属。身長179cm[1]

姉はファッションモデル・女優・タレントの山田優。俳優の小栗旬は義兄にあたる。母親は初代「ミス沖縄」で、ファッションモデルの山田美加子

略歴[ソースを編集]

沖縄アクターズスクールの「BOY'S AUDITION」に参加し合格した経歴を持っている[2]。高校卒業後に上京、姉の所属事務所関係者にスカウトされ芸能界入りする[3]

2006年7月、『MEN'S NON-NO』と『POPEYE』の2誌のモデルとして芸能界デビュー[3]、同年10月に渋谷ガールズコレクションに出演する[4]。2007年7月、テレビドラマ『山田太郎ものがたり』にレギュラー出演し、俳優デビューとなる[5]

2009年4月、『クイズ!ヘキサゴンII』に初出演。すぐに「おバカタレント」として常連出演者となり、同年初め頃から常連出演者となった元木大介辻希美と合わせて「新おバカ御三家」と紹介されるようになる。特に歌手志望ではなかったが、番組からCDデビューすることとなり[6]、自身と森公平新選組リアン)、松岡卓弥の3人組ユニット・サーターアンダギーを結成、2010年2月10日にシングル「ヤンバルクイナが飛んだ」でCDデビュー。同日、那覇市観光大使に就任する[7]。サーターアンダギーでは、自身の作詞作曲によるソロ楽曲も発表している。

2011年公開の『琉神マブヤーTHE MOVIE 七つのマブイ』で映画初主演を務める[8]

2013年2月にサーターアンダギーが解散。その後はタレント・俳優業を中心に活動し、ライブ開催などの音楽活動も行っている。

人物[ソースを編集]

沖縄県立真和志高等学校卒業[9]。父親は大工で[4][10]、自身もタレントデビュー前は大工見習いとして働いていた経験がある。姉とはデビュー後に東京で同居していた時期があり、互いにテレビ番組などで同居中のエピソードを語ったことがある[11]。2012年4月16日放送の『SMAP×SMAP』内「BISTRO SMAP」で初めて姉弟揃ってのテレビ出演となった[12]。姉のほか9歳年下の弟がいる。弟は上京し都内の高校に入学したため同居していた[13]

趣味は映画鑑賞・スポーツ全般・料理など[1]。料理は弟が高校生の頃に毎日手作り弁当を持たせていた。母親の手料理が四品をサイクルに回っていたため、あまり食べ物を知らず、上京してアスパラガスをスーパーの飾りと勘違いしていたほど。琉球空手の経験がある[14]

浮気をしたのが発覚し、中学生の頃から20歳まで付き合った女性と破局したことがある。彼女からゴーヤチャンプルーの皿を投げ付けられたことも明かしている[15]

2009年7月25日放送の『FNS26時間テレビ』の中で「バッタ…バッタがいた」と発言し、周囲の共演者達が困惑する場面が放送された[16]。翌2010年の『FNS26時間テレビ』において、島田紳助から「その直後フジテレビに『あの子はテレビに出しちゃ駄目』という電話があった」と明かされた。ただし2011年4月に放送された深夜番組『ヘキサゴンII トークパレード』内の紳助および他出演者の会話で、スタジオに本当にバッタが紛れ込んでいたことが明かされている。

『クイズ!ヘキサゴンII』のクイズ全体での成績は芳しくなかったが、地元である沖縄県に関連した問題での正答率は非常に高い。アナウンスクイズでは声が小さいことと、沖縄訛りが強いことで解答者が聞き取れずに点数が伸びないことがあった。また番組内ではよく「運動神経が抜群」と紹介されていた。

オールスター感謝祭』では『ヘキサゴンII』での成績が嘘のように正解を重ね、これまでに2度の優勝をするなど活躍している。2009年10月3日放送(2009秋)では、クイズの他に「ぬるぬる短距離走」で1位になったポイントが加算されるなどして、総合優勝となった。さらに「ヌルヌル相撲」では韓国総合格闘家チェ・ホンマンを倒した。2013年9月28日放送(2013年秋)では、この回から導入されたチーム対抗戦で、『炎の体育会TV』チームとして出場。総合優勝した。

仲の良い矢口真里から飲酒の誘いを受けた際、「1人だけで行くのは寂しい」と親友の中村昌也を連れて出掛けた。矢口と中村はこの場での出会いがきっかけで交際に発展し、結婚(後に離婚)に至った。山田は自身を「2人のキューピット」と自称している[17]

2012年4月、前年8月に引退した島田紳助が「今でも心配な後輩は山田親太朗。まだ何年か父親みたいに付いていないといけなかったから」と発言した[18]。山田は紳助の引退について「僕は特に良くして貰ってたので。ただただ悲しかったです。[19]」と語り、サーターアンダギー解散の際も紳助に対し感謝の言葉を述べている[20]

2014年10月、小栗・優の間に第1子が誕生。2人は当初子供の性別は非公表としていたが、親太朗がTwitter上で僕、「おじさんになりました!姪(めい)はかわいくて、しょうがないのです。お姉ちゃん、おめでとう」とツイートしたため、世間に女児であることを明かす格好となった[21]。その後、小栗が正式に第1子が女児であると公表した[22]。なお、親太朗はこの以前に「姪が欲しい」と語っていた[23]

自宅の掃除をする際は殺菌に力を入れて行っている[24]

出演[ソースを編集]

テレビドラマ[ソースを編集]

バラエティ[ソースを編集]

映画[ソースを編集]

舞台[ソースを編集]

CM[ソースを編集]

  • すき家「青春の味編」「元彼女編」「実家の母編」(2010年)[26]

ミュージックビデオ[ソースを編集]

ファッションショー[ソースを編集]

その他 [ソースを編集]

  • Let's天才てれびくん(2015年9月14日 - 17日、NHK教育) - 沖縄どちゃもん・ちるとてーく 役 (声の出演)

書籍[ソースを編集]

雑誌[ソースを編集]

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ a b c d 公式プロフィール
  2. ^ フジテレビ『さんま&くりぃむの第6回芸能界(秘)個人情報グランプリ』(2010年8月21日放送)より。[要高次出典]
  3. ^ a b “山田優の弟、親太朗がデビュー! まずは“モデルDNA”披露”. SANSPO.COM. (2006年7月10日). オリジナル2006年7月19日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20060719054532/http://www.sanspo.com/geino/top/gt200607/gt2006071002.html 
  4. ^ a b “山田優の弟、親太朗 目標はキムタク”. スポーツ報知. (2006年10月10日). オリジナル2006年10月13日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20061013190544/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061010-OHT1T00078.htm 
  5. ^ “姉超えにヤル気マンマン! 山田優の弟・親太朗が俳優デビュー”. SANSPO.COM. (2007年7月6日). オリジナル2007年6月15日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20070615004836/http://www.sanspo.com/geino/top/gt200706/gt2007061312.html 
  6. ^ “ヘキサゴン発! 山田親太朗率いる新たなイケメン三銃士に直撃&密着★”. ORICONSTYLE. (2010年2月17日). http://www.oricon.co.jp/music/interview/100203_01.html 
  7. ^ “山田親太朗、故郷・那覇市の観光大使に就任! 市長への直談判実る”. oricon carrer. (2010年2月11日). http://career.oricon.co.jp/news/73278/full/ 
  8. ^ “山田親太朗マブヤーの秘密“暴露”! ISSAに珍しい一面”. 芸能ニュースラウンジ. (2011年1月7日). http://newslounge.net/archives/3139 
  9. ^ 「紳助社長のプロデュース大作戦!」で紹介された情報 > 真和志高等学校. 価格.com.
  10. ^ 姉の山田優は自身のフォトエッセイ『yu』(2005年)で、「父は建築士」と紹介している。
  11. ^ “【エンタがビタミン♪】姉弟愛?山田親太朗が手をつけてしまった、山田優の大切なもの”. Techinsight. (2009年12月3日). http://japan.techinsight.jp/2009/12/yamadasintarou-sageword.html 
  12. ^ “SMAP×SMAP”. サーターアンダギーオフィシャルブログ. (2012年4月16日). http://ameblo.jp/sata-blog/day3-20120416.html#main 
  13. ^ “あんふぁんママインタビュー 山田親太朗「9歳違いの弟のおかげで子供を喜ばせるのは得意」”. あんふぁん. (2011年12月9日). http://enfant.living.jp/mama/interview/9917/ 
  14. ^ TBS『オールスター感謝祭 2009年秋』(2009年10月3日放送)より。[要高次出典]
  15. ^ 【エンタがビタミン♪】「いつも下着姿」。親太朗が明かした姉・山田優の仰天私生活。,Techinsight,2009年11月24日
  16. ^ 山田親太朗を徹底分析!. msn.エンタメ.
  17. ^ “山田親太朗が新事実「キューピッドは俺!」”. 日テレNEWS24. (2011年5月22日). http://news24.jp/entertainment/news/1617454.html 
  18. ^ “島田紳助さん 心配な後輩は山田親太朗 「父親みたいに…」”. スポニチアネックス. (2012年4月19日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/04/19/kiji/K20120419003076890.html?feature=related 
  19. ^ “宛ての無い手紙。”. サーターアンダギー オフィシャルブログ「ヤンバルクイナが飛んだッス!」. (2011年8月26日). http://ameblo.jp/sata-blog/day-20110826.html 
  20. ^ “山田親太朗 紳助さんに「ありがとう」”. デイリースポーツonline. (2013年2月18日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/02/18/0005750641.shtml 
  21. ^ 山田優、“非公開”子どもの性別を弟・親太朗がツイート! シャレにならない“おバカ誤爆”,サイゾーウーマン,2014年10月3日
  22. ^ “小栗旬 山田優との第1子は女の子”. デイリースポーツ. (2015年1月14日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/01/14/0007657218.shtml 2015年1月20日閲覧。 
  23. ^ 山田親太朗 兄貴・小栗は「男気ある」 ハワイの旅行代は姉持ちだった,Sponichi Aneex,2012年3月13日
  24. ^ [1],goo
  25. ^ “山田親太朗、目つきがヤバい謎の“ヒットマン”に! 松山ケンイチ主演『天の茶助』”. シネマカフェ. (2015年6月6日). http://www.cinemacafe.net/article/2015/06/06/31735.html 2015年7月11日閲覧。 
  26. ^ “すき家☆スペシャル1分ドラマ放送のお知らせ”. すき家. (2010年8月23日). http://www.sukiya.jp/news/100823.html 
  27. ^ “小林太郎の新PVで山田親太朗דピカデリー梅田”熾烈バトル in 銭湯”. 音楽ナタリー. (2015年1月22日). http://natalie.mu/music/news/136779 2015年7月11日閲覧。 

外部リンク[ソースを編集]