コンテンツにスキップ

2月4日

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2026年 2月如月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
2月29日日付の一覧
各月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2月4日(にがつよっか)は、グレゴリオ暦で年始から35日目に当たり、年末まであと330日(閏年では331日)ある。

できごと

[編集]
三原山(1951)噴火。画像は1986年(昭和61年)の噴火。

誕生日

[編集]

人物

[編集]
官僚、政治家前島密(1835-1919)誕生。英国に学び、近代郵便制度を創設した。
日本画家、版画家伊東深水(1898-1972)誕生。
大相撲第57代横綱三重ノ海剛司(1948-)誕生。第10代日本相撲協会理事長。
歌手、女優小泉今日子(1966-)誕生。

人物以外(動物など)

[編集]

忌日

[編集]
詩人、教育者人見東明(1883-1974)没。元読売新聞社記者。日本女子高等学院(現昭和女子大学)を創設した。
歌手、ドラマーカレン・カーペンター(1950-1983)没。

記念日・年中行事

[編集]
  • 立春日本の旗 日本 1985年 - 2020年、2022年 - 2024年、2026年 - 2028年)
    二十四節気の1つ。太陽の黄経が315度の時で、春の初め。
  • 節分日本の旗 日本 1984年、2104年)※立春の前日
  • ザ・ビートルズの日
    ファンがビートルズの愛称”Fab.4”を日付(February 4)にかけたもの。
  • 西の日(日本の旗 日本
    「に(2)」と「し(4)」の語呂合わせから[7][8][9]
  • ぷよの日(日本の旗 日本
    ぷよぷよ(「ぷ(2)」と「よ(4)」)の語呂合わせから。株式会社セガが制定[10]
  • 高齢者安全入浴の日(日本の旗 日本
    いつまでも元気な「不老不死」を、風呂での死亡事故の無い「風呂不死」とかけて、その「不(2)死(4)」と「入=にゅう(2)浴=よく(4)」と読む語呂合わせから。高齢者入浴アドバイザー協会が制定[11]
  • Nissyの日(日本の旗 日本
    日付は2と4で「Nissy(ニッシー=ニッ(2)シー(4)」の語呂合わせから。2018年に東京ドーム公演で登録を一般発表[12]
  • ビタミンCケアの日(日本の旗 日本
    株式会社ドクターシーラボが制定。「ビタミンC」はシミ、シワの悩みを解決するのに役立ち、その効果をより多くの人に実感してもらうのが目的。日付は、立春となる日が多い2月4日で、春が始まり紫外線が気になる時期に、ビタミンCで日焼けや肌荒れをケアしてもらいたいとの願いから[13]
  • レディース・ユニフォームの日(日本の旗 日本
    レディース・ユニフォーム協議会が制定。ユニフォームの必要性や役割、効用などを発信し、ユニフォームマーケットの活性化を図るのが目的。日付は全国的に春夏用の展示会が行われる時期であることと、「ユニ(2)フォー(4)ム」と読む語呂合わせから[14]
  • 独立記念日スリランカの旗 スリランカ
    1948年2月4日にイギリスから独立したことに由来[8]
  • ワールドキャンサーデー
    2000年2月4日、パリで開催された「がんサミット」から始まった取り組み。UICC(Union for International Cancer Control)日本委員会は、日本でUICCに所属する組織や機関をとりまとめ、UICC本部と連携しながら各種の対がん活動を行っており、その一環としてこのワールドキャンサーデーの推進に力をいれている[15]

脚注

[編集]
  1. 米治一年賀状(早苗藤作宛)”. 文化遺産オンライン. 文化庁. 2025年2月4日閲覧。
  2. デジタル版 日本人名大辞典+Plus『大谷明』 - コトバンク
  3. 三橋國民さんに最期のお別れ”. タウンニュース町田版 (2018年3月22日). 2025年2月4日閲覧。
  4. 追想 晩年まで現役、後進育成に注力 101歳で亡くなったピアニスト横井和子さん”. 神戸新聞NEXT (2021年3月25日). 2025年2月4日閲覧。
  5. 前代表取締役会長の逝去に関するお知らせ”. 株式会社ミツバ (2021年2月4日). 2025年7月1日閲覧。
  6. 「非破壊検査」創業者の山口多賀司・元社長が死去…91歳”. 讀賣新聞オンライン (2022年2月10日). 2025年2月4日閲覧。
  7. 2月4日は「西の日」。意外と知らない“西”に関するエトセトラ”. tenki.jp. 日本気象協会 ALiNKインターネット (2021年2月4日). 2025年2月4日閲覧。
  8. 1 2 加藤迪男『366日の話題事典』東京堂出版、1998年、43頁。
  9. 加藤迪男『記念日・祝日の事典』東京堂出版、2006年、20頁。
  10. 2月4日は『ぷよの日』!”. SEGA (2022年2月4日). 2025年2月4日閲覧。
  11. 2月4日が「高齢者安全入浴の日」に登録されました!!”. PR TIMES Corporation. (2021年1月15日). 2025年2月4日閲覧。
  12. 2月4日は「Nissyの日」!日本人男性ダンス&ボーカリストのソロとして“初”の東京ドーム2Days開催をサプライズ発表!”. avex management (2018年2月5日). 2019年7月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年2月4日閲覧。
  13. 2月4日は「ビタミンCケアの日」皮膚の専門家が推す“ビタミンC”。いま見つめ直したい、その凄さと効果的な摂取方法とは?”. PR TIMES Corporation. (2018年2月4日). 2025年2月4日閲覧。
  14. 加瀬清志 編『366日記念日事典 上』創元社、2020年、35頁。ISBN 978-4422021140
  15. UICCワールドキャンサーデーとは”. UICC(国際対がん連合)日本委員会事務局. 2025年2月4日閲覧。

関連項目

[編集]