BEYBLADE X

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BEYBLADE X

ジャンル ホビー
漫画
原作・原案など 河本ほむら、武野光
作画 出水ぽすか
出版社 小学館
掲載誌 月刊コロコロコミック
レーベル てんとう虫コロコロコミックス
発表号 プロローグ:2023年6月号
本編:2023年7月号 -
発表期間 プロローグ:2023年5月15日
本編:2023年6月15日 -
巻数 既刊2巻(2024年1月26日現在)
アニメ
原作 河本ほむら、武野光、
出水ぽすか
原案 タカラトミー、小学館
総監督 秋山勝仁
監督 寺田素都
シリーズ構成 兵頭一歩
キャラクターデザイン 長森佳容
音楽 Sebastian Robertson
アニメーション制作 OLM TEAM MASUDA
製作 BBX Project、テレビ東京
放送局 テレビ東京系列ほか
放送期間 2023年10月6日 -
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

BEYBLADE X』(ベイブレードエックス)は、河本ほむらと武野光(原作)、出水ぽすか(漫画)による日本漫画作品。および、それを原作にしたアニメ作品。『月刊コロコロコミック』(小学館)にて、2023年7月号から連載開始[1]タカラトミーから発売されたホビー「BEYBLADE X」を題材としている。

概要[編集]

2023年7月18日より展開が始まった第4世代ベイブレードで、漫画およびアニメでメディアミックス展開される。

これまでシリーズにある相手より長く回る「スピンフィニッシュ」、相手をスタジアムの外にはじき飛ばす「オーバーフィニッシュ」、『ベイブレードバースト』で追加された相手を破壊(バースト)する「バーストフィニッシュ」に加えて、新たに超加速のエクストリームダッシュの状態で相手をはじき飛ばす「エクストリームフィニッシュ」が追加されたことが特徴。また、『バースト』と同様、スマートフォンとの連動する記録端末ベイバトルパスを使用して、専用のスマートフォン向けアプリと連動できることも特徴(ただし、『バースト』にあった機体に内蔵された村田製作所開発のNFCチップは搭載されていない)。

過去のシリーズとは直接的な関係は無く、登場人物やベイブレードも一新されているが、『バースト』と同様、X仕様の機体になって、過去作のベイブレードも復刻して発売されている。

登場人物[編集]

声の項はテレビアニメ版の声優

主要人物[編集]

黒須エクス(くろす エクス) / 仮面X(かめんエックス)
声 - 斉藤壮馬[2]
  • 使用ベイブレード - ドランソード3-60F[注 1]→ドランダガー4-60R[注 2]→ドランバスター1-60A[注 3]
Xタワーのチャンピオンチーム「ペンドラゴン」の元メンバー。髪は空色黄色が入ったツートーンカラーで、ハネた前髪をしている。瞳の色は空色。1月23日生まれ。「ベイブレードは遊び」と断言するなど、掴みどころが無い人物。圧倒的な強さと速さで、戦績は無敗を誇るが、「頂上」に上り詰めた途端に行方をくらました。Xシティに現れた彼はヘルメットで正体を隠して「仮面X」と名乗り、元チームメイトで現チャンピオンの龍宮クロムと戦うため、再びプロになる。風見バードとチーム「ペルソナ」を結成し、Xタワーに挑む。好きな食べ物はあんこクリームずし[3]
風見バード(かざみ バード)
声 - 梅田修一朗[2]
  • 使用ベイブレード - ストライクホーク(漫画版のみ) / ストライクホーク4-80LF[注 4](アニメ版のみ)→ヘルズサイズ4-60T[注 5]→ヘルズチェイン5-60HT[注 6]→ヘルズハンマー3-70H[注 7]
プロになるため、Xシティに来たアマチュアブレーダー。赤茶色の髪に黒い線が入ったツートーンカラーをしており、逆立てた髪型をしている。瞳の色は赤茶色。8月10日生まれ。地元では最強だったが、プロの石山タクミに大敗してストライクホークを破壊された。仲間からも見捨てられて絶望するが、黒須エクスと出会ってチーム「ペルソナ」を結成。当初はエクスを怪しんでいたが、彼の無類の強さとベイブレードを心から楽しむ姿勢を見て、ベイブレードが大好きだった気持ちを思い出す。その後、幸運にもプロに昇格した。才能が無くても決して諦めないと誓い、Xタワーの「頂上」を目指す。実は寿司を握る才能がある。
七色マルチ(なないろ マルチ)
声 - 野口瑠璃子[2]
  • 使用ベイブレード - ウィザードアロー4-80B[注 8]→ウィザードロッド5-70DB[注 9](「カワイイボク」の姿) / ナイトシールド3-80N[注 10]→ナイトランス4-80HN[注 11](「カッコいいボク」の姿)
SNS登録者1000万人超のインフルエンサー。髪の内側が模様の黒いロングヘアをしている。瞳の色は虹が入っている黒色7月16日生まれ。バトル中は使用するベイに合わせて「カワイイボク」と「カッコイイボク」を演じ分けており、それぞれ衣装と口調が異なる。キャラチェンジをしながらベイブレードを使い分けるスタイルは、年齢・性別を問わず絶大な人気を得ている。1人のみのチーム「レインボー」として、プロに最も近いアマチュアブレーダーだったが、エクスに敗北。エクスの誘いでチーム「ペルソナ」に加入し、プロに昇格した。器用に何でもこなす華やかさを持ちつつも、地道な努力家でもある。たまに辛辣だが、バードとエクスの面倒をよく見ている。ベイクラフターのライセンスを所持しており、バードにベイを作ったことがある。

チーム「ペンドラゴン」[編集]

龍宮クロム(りゅうぐう クロム)
声 - 石川界人
  • 使用ベイブレード - コバルトドレイク4-60F[注 12]
12月3日生まれ。
七色シグル(なないろ シグル)
声 - 伊瀬茉莉也
バランス型ベイブレードの使い手。マルチの姉。

チーム「ファランクス」[編集]

石山タクミ(いしやま タクミ)
声 - KENN
  • 使用ベイブレード - ストーンモンブラン(漫画版のみ) / ストーンモンブラン3-80N (アニメ版のみ)
ファランクスのリーダー。3月14日生まれ。バードのベイ「ストライクホーク」を破壊した張本人。
左葉ゲンリ(さよう ゲンリ)
声 - 大町知広
  • 使用ベイブレード - アイアンフォレスト(漫画版のみ) / ウィザードアロー4-80B(アニメ版のみ)
ファランクスのメンバー。3月4日生まれ。
陣内バリキ(じんない バリキ)
声 - 石黒史剛
  • 使用ベイブレード - ダイヤモンドナッツ(漫画版のみ) / シャークエッジ3-60LF[注 13](アニメ版のみ)
ファランクスのメンバー。7月22日生まれ。

チーム「ズーガニック」[編集]

万獣キング(まんじゅう キング)
声 - 鈴木崚汰
  • 使用ベイブレード - レオンクロー5-60P[注 14]
10月4日生まれ。
億長トグロ(おくなが トグロ)
声 - 濱野大輝
  • 使用ベイブレード - ヴァイパーテイル5-80O[注 15]
1月6日生まれ。
チョー・パン
声 - 若井友希
  • 使用ベイブレード - ライノホーン3-80S[注 16]
3月20日生まれ。

チーム「ユグドラシル」[編集]

不死原バーン(ふじわら バーン)
声 - 小林裕介
  • 使用ベイブレード - フェニックスフェザー3-60F→フェニックスウイング9-60GF[注 17]
2月4日生まれ。
難波ゆに(なんば ゆに)
声 - 前川涼子
  • 使用ベイブレード - ユニコーンスティング5-60GP[注 18]
6月11日生まれ。
猫山ゾナモス(ねこやま ゾナモス)
声 - かぬか光明
  • 使用ベイブレード - スフィンクスカウル9-80GN[注 19]
9月12日生まれ。

チーム「ドリームズ」[編集]

万獣クイン(まんじゅう クイン)
  • 使用ベイブレード - シノビシャドウ1-80MN[注 20]
珠羅レックス(じゅら レックス)
  • 使用ベイブレード - ティラノビート4-70Q[注 21]
ぱっくん

B4[編集]

カドバー
声 - 古川慎
  • 使用ベイブレード - ワイバーンゲイル5-80GB[注 22]
12月25日生まれ。

駒刃寿司[編集]

寿司谷タイショー(すしや タイショー)
声 - 魚建
チーム「ペルソナ」のベイスポンサー「駒刃寿司」の社長。11月1日生まれ。かつてはプロブレーダーに憧れていたが断念。現在はプロチームのスポンサーとなってXタワーの頂上に登るという夢を抱いている。エクスの大好物であるオリジナル寿司の主な開発者でもある。なにかと調子にのりがちで、経営は不得意らしい。
冥殿メイコ(めいでん メイコ)
声 - 青木瑠璃子
  • 使用ベイブレード - シャークエッジ3-60LF[注 23]
タイショーの秘書。5月5日生まれ。駒刃寿司の経営を支える優秀な社員だが、実は過去には第一線で活躍した元プロブレーダー。一見ではおしとやかで従順なメイドだが、調子に乗ったタイショーには辛辣な言葉を吐く。コーチ兼マネージャーとして「ペルソナ」のプロ活動を、厳しくも、大きな愛情をもってサポートしている。

その他の登場人物[編集]

ツル、スザキ
声 - 望田ひまり(ツル)、宮瀬尚也(スザキ)
バードが最初に所属していたチーム「アルバトロストライカーズ」のメンバー。ツルは小柄で帽子をかぶっており、スザキは背が高く髪を逆立てている。
ゼロゴー
声 - 駒田航
ベイバトルのアナウンスを務める実況AI
ななせ、アルカ、にじこ
声 - 伏見はる香(ななせ)、渡辺紘(アルカ)、小針彩希(にじこ)
アニメオリジナルキャラクター。マルチのファン「マルチーズ」の3人。
イチゴー
声 - 日高里菜
Xタワーの案内を務めるマスコットAI。話をすぐ面白い方向に持っていこうとする癖があり、バードもインタビューのたびに弄られている。
ニゴー
声 - 荻野葉月
AI審判。音声のみの存在で、試合進行のアナウンスを行う。
丸湖カルロ(まるこ カルロ)
声 - 竹内良太
  • 使用ベイブレード - ストライクホーク4-80LF
アニメオリジナルキャラクター。面倒見が良いプロブレーダーでバードを激励する。バードが使用していたものと同じストライクホークの力を彼以上に引き出している。一時期は有名な選手で龍宮クロムと並ぶ注目株だったが、チーム「ペンドラゴン」戦でクロムに敗北後、自身の実力に気づかされたことでスレンプに陥り、プロの世界にしがみつくことに限界を感じたため引退することに。シングバトルフェスにてバードを激励し、仮面Xとのバトルを最後に引退する。最後は不死原バーンにベイバトルパスのデータを託した。
ヒナ
声 - 久野美咲
  • 使用ベイブレード - ウィザードアロー
アニメオリジナルキャラクター。バードのファンでグッズを自作している。
パンク、エンジ、グラト
声 - 野津山幸宏(パンク)、上西哲平(エンジ)、若林佑(グラト)
  • 使用ベイブレード - ヴァイパーテイル5-80O[注 24](パンク)
アニメオリジナルキャラクター。バードを馬鹿にしルール無用のストリートバトルを仕掛けた配信者たち。バトルでは卑怯な手を使い、動画では都合のいいように編集しようとした。
スフィー
声 - 喜多村英梨
りこるん、ものけろ、イッカク
声 - 阿部菜摘子(りこるん)、会沢紗弥(ものけろ)、依田菜津(イッカク)

用語[編集]

ベイブレード[編集]

ベイブレード一覧
アタックタイプ ディフェンスタイプ スタミナタイプ バランスタイプ
ベーシックラインシステム(2023年 - 2024年)(BX-01 - )
ユニークラインシステム(2024年 - 現在)(UX-01 - )
ベイブレードの構成
上から順にブレード、ラチェット、ビットの3つのパーツで構成されている。

ベイブレードの周辺アイテム[編集]

ランチャー
ベイブレードをシュートするのに必要なツール。
ワインダーランチャー
扱いやすいタイプのランチャー。紐ではなくギザギザとした刃のついたベルトの「ワインダー」を引いてシュートする。『爆転』でいうイージーシューター(リバースシューター)、『メタルファイト』、『バースト』でいうライトランチャーに相当する。
ストリングランチャー
ストリング(紐)を引くことでベイブレードをシュートできる。『メタルファイト』、『バースト』でいうベイランチャーに相当する。
ランチャーグリップ
ランチャーの主に握る部分。ランチャーに装着することでシュートしやすくなる。
カスタムグリップ
ベイバトルパス
シュートパワーやシュート回数、大会の成績などが記録される端末。選手登録にも使用する。『バースト』でいうベイロガー(ベイロガープラス)に相当する。
ベイスタジアム
ベイバトルが行われる専用の競技場。
エクストリームスタジアム
Xダッシュによりベイブレードが加速するスタジアム。

作中用語[編集]

B4(ビーフォー)
BeyBlade Battle Base(ベイブレードバトルベース)の略称。ベイブレードの研究開発や大会開催を行う組織。
プロリーグ
Xシティ(エックスシティ)
Xタワー(エックスタワー)
プロの集まる聖地。Xシティの中央にそびえる、2棟のビルが交差したX型の建物。
ベイマシン
緻密なデータと計算を基に、ベイを造形・出力する機械。素人には扱えず、熟練のベイクラフターがいなくては使えない。
ベイクラフター
ベイマシンを使いベイクラフトを行う者のこと。ベイクラフターになるには資格が必要で、専門学校に通い、数々の高度な試験をクリアしなければならない。

単行本[編集]

  1. 2023年9月28日発売[4]ISBN 978-4-09-143648-1
  2. 2024年1月26日発売[5]ISBN 978-4-09-143682-5

テレビアニメ[編集]

2023年10月6日よりテレビ東京系列ほかにて放送中[2][6]。キャッチコピーは「"X見えないもの"を見せてやる。」。

スタッフ[編集]

  • 企画・原案 - タカラトミー小学館[2]
  • 原作 - 「BEYBLADE X」
  • 総監督 - 秋山勝仁[2]
  • 監督 - 寺田素都[2]
  • シリーズ原案・シナリオ協力 - 武野光[2]
  • シリーズ構成 - 兵頭一歩[2]
  • キャラクター原案 - 出水ぽすか[2]
  • キャラクターデザイン・アバターデザイン - 長森佳容[2]
  • サブキャラクターデザイン - 牧内ももこ、竹本早耶香、本田隆
  • チーフ演出 - 家村あゆみ
  • ベイバトル演出 - 羽鳥潤
  • メインアニメーター - 酒井強至
  • 色彩設計 - 大内綾
  • 美術監督 - 若松栄司
  • 美術設定 - 滝沢麻菜美、藤井星夏
  • CGIディレクター - 野村哲也
  • 撮影監督 - 相田悠樹
  • 編集 - 渡辺直樹
  • 音響監督 - 山口貴之
  • 音響プロデューサー - 西名武
  • 音響制作 - HALF H・P STUDIO
  • 音楽プロデューサー - 八代富士夫
  • 音楽 - Sebastian Robertson
  • チーフプロデューサー - 平良聡
  • アニメーションプロデューサー - 増田克人
  • プロデューサー - 篠永恭平、古瀬和也、太田愛子、石原慎也、奈良初男
  • アニメーション制作 - OLM TEAM MASUDA[2]
  • 製作 - BBX Project、テレビ東京[2]

主題歌[編集]

Prove[2]
ONE OK ROCKによるオープニングテーマ。作詞・作曲はTaka、Toru、Lancaster、Mike Duce、Derek Tyler Carter、Jordan Fish、Jamil Kazmi。
「ZOOM ZOOM」[2]
aespaによるエンディングテーマ。作詞はYui Mugino、Jamesy Minimal、Soma Genda。作曲はSoma Genda、Dirty Orange、Yui Mugino。

各話リスト[編集]

話数サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督総作画監督初放送日
第1話X 兵頭一歩秋山勝仁伊藤史夫
  • 青木昭仁
  • 洪範錫
  • 本田隆
  • 竹内昭
  • 古池ゆかり
長森佳容2023年
10月6日
第2話七色の刺客 寺田素都長澤達也渡辺奈月牧内ももこ10月13日
第3話チームペルソナ 浅見松雄
  • 韓承熙
  • 魏旭龍
  • 仲金
  • 金正男
  • 呉賢景
10月20日
第4話ベイスポンサー 森地夏美高橋滋春李起爕Jumondou Seoul
  • 牧内ももこ
  • 本田隆
  • 横松雄馬
10月27日
第5話いざXタワー 萬代耕士秋山勝仁家村あゆみ
  • 洪範錫
  • 竹内昭
  • 服部益美
  • 小山りょう
  • 古池ゆかり
  • スタジオ時雨
牧内ももこ11月3日
第6話ライオンズジャングル 武野光どじゃがけん河村彩スタジオ時雨
  • 長森佳容
  • 横松雄馬
  • 本田隆
11月10日
第7話チームズーガニック 佐藤裕奥村よしあき小野田雄亮
  • 中谷藍
  • 清水雄介
  • 徳倉栄一
  • 半扇門
  • Radplus
  • 横松雄馬
  • 本田隆
11月17日
第8話仮面と獅子王 冨田頼子もりたけし秦義人
  • 紫灯珈
  • 上赤由香里
  • 清水椋大
  • 川本和隆
  • 遠藤里蘭
本田隆11月24日
第9話ベイクラフター 森地夏美内藤明吾長澤達也渡辺奈月牧内ももこ12月1日
第10話プロの世界 萬代耕士奥村よしあき松永昌弘
  • 古池ゆかり
  • 山縣研一
  • 慧敏
  • 明光
長森佳容12月8日
第11話カドバーの試験 佐藤裕もりたけし小松和真
  • 青木昭仁
  • 小山りょう
  • 竹内昭
  • 服部益美
  • 洪範錫
  • 横松雄馬
  • 本田隆
12月15日
第12話最後の闘い 萬代耕士奥村よしあき遠藤良柄
  • 季亚成
  • 魏旭龍
  • 旨汁
  • 韓承熙
  • 金正男
  • 呉賢景
  • あきのいっせい
横松雄馬12月22日
第13話ファン第一号 森地夏美内藤明吾李起爕Jumondou Seoul長森佳容2024年
1月5日
第14話エクスエクササイズ 兵頭一歩川石テツヤ薮内悠
  • 酒井強至
  • 山縣研一
  • 古池ゆかり
  • 慧敏
  • 端木晶
  • 龍光
牧内ももこ1月12日
第15話ナゾアンドベイ 武野光もりたけし小野田雄亮
  • 中谷藍
  • 徳倉栄一
  • 半扇門
  • 横松雄馬
  • 本田隆
1月19日
第16話ノブレスオブリージュ 長澤達也渡辺奈月-1月26日
第17話ベイタイムシフト 森地夏美秦義人
  • 谷口繁則
  • 遠藤里蘭
  • 上赤由香里
  • 紫灯珈
  • 清水椋大
  • 懸田扇子
長森佳容2月2日
第18話プライド 萬代耕士高橋滋春武田秀樹
  • 山縣研一
  • 古池ゆかり
  • 明光
  • 鑫月
  • 星野光
  • 牧内ももこ
  • 長森佳容
  • 本田隆
2月9日
第19話DATTO 武野光川石テツヤ髙津光一朗
  • 青木昭仁
  • 竹内昭
  • 洪範錫
  • 山縣研一
  • 古池ゆかり
  • 鑫月
  • 星野光
  • スタジオ時雨
  • 牧内ももこ
  • 長森佳容
  • 横松雄馬
2月16日
第20話寿司のメモリー 博多正寿遠藤良柄
  • 旨汁
  • ままちゃ
  • パクジュヒョン
  • キムウォンヨン
  • 韓承熙
牧内ももこ2月23日
第21話モテプロデュース 兵頭一歩宮崎なぎさ薮内悠
  • 山縣研一
  • 酒井強至
  • 古池ゆかり
  • STUDIO MASSKET
  • 光の園・アニメーション
  • 横松雄馬
  • 本田隆
3月1日
第22話BLACK&WHITE 萬代耕士もりたけし
  • 小松和真
  • 松永昌弘
  • ひのたふみか
  • 土方友希
  • 青木昭仁
  • 洪範錫
  • 光の園・アニメーション
牧内ももこ3月8日
第23話本当の心 森地夏美寺田素都橋本みつおJumondou Seoul長森佳容3月15日
第24話最速の降臨 武野光松永昌弘
  • 家村あゆみ
  • 島亜里紗
  • 酒井強至
  • スタジオ時雨
  • STUDIO MASSKET
  • 明光
  • 端木晶
  • 鑫月
  • 竹本早耶香
  • 横松雄馬
  • 牧内ももこ
  • 本田隆
3月22日
第25話最速の証明 高橋滋春佐々木雄三渡辺奈月3月29日
第26話インビテーション 森地夏美U:fa小野田雄亮
  • 中谷藍
  • 徳倉栄一
  • 半扇門
牧内ももこ4月5日
第27話不屈の最後 萬代耕士高橋滋春李起爕Jumondou Seoul横松雄馬4月12日

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[6]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [7]
2023年10月6日 - 金曜 18:25 - 18:55 テレビ東京製作局
ほか系列全6局
北海道関東広域圏愛知県
大阪府岡山県・香川県福岡県
2023年12月6日 - 水曜 7:00 - 7:30 テレビ和歌山 和歌山県
テレビ東京系列全局で字幕放送連動データ放送を実施。
日本国内 インターネット / 配信期間および配信時間[6]
配信開始日 配信時間 配信サイト・備考
2023年10月6日 金曜 18:25 - 18:55 TVer(テレビ本放送と同時配信)
金曜 19:00 更新
YouTubeはベイブレード公式チャンネル「ベイチューブ」にて配信。
海外 テレビ / 放送期間および放送時間
国・地域 放送期間 放送時間 放送局 備考
香港 2023年11月19日 - 日曜 17:00 - 17:30 無綫電視翡翠台 爆旋陀螺X』というタイトルで放送。
テレビ東京系列 金曜 18:25 - 18:55
前番組 番組名 次番組
SPY×FAMILY Season 1
(2023年4月14日 - 9月29日)
  • ※再放送
BEYBLADE X
(2023年10月6日 - )
-

玩具[編集]

商品化されたベイ[編集]

今までシリーズと違い、シールはあらかじめ貼り付けられた状態になっているため、シールは基本的に付属されていない(ただし、復刻版などの一部は、従来通りシールが付属され、シールを貼らなければならない)。

ベーシックラインシステム(BX-01 - )[編集]

2023年7月から展開されるシステム。BEYBLADE Xの基本となる正統派ライン。3層構造からなる初期型で、ブレードがメタルとプラスチックの複合パーツとなっている。通し番号は「BX-00」。

ドランソード3-60F(スリーシクスティー・フラット)
IDナンバー - BX-01(スターター)、BX-07(スタートダッシュセット)、BX-17(バトルエントリーセット)、BX-22(エントリーパッケージ)
2023年7月15日発売。スターター。「黒須エクス」モデル。アタックタイプ。スターターとエントリーパッケージ以外ではパーツの色が変更され、スタートダッシュセットでは濃い青、バトルエントリーセットでは赤色に変更されている。また、スタートダッシュセットとバトルエントリーセットの色の機体は、本編未登場。
ドランソード3-80B(スリーエイティー・ボール)
IDナンバー - BX-14
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。スタミナタイプ。本編未登場。
ヘルズサイズ4-60T(フォーシクスティー・テーパー)
IDナンバー - BX-02(スターター)、BX-00(ブースター)
2023年7月15日発売。スターター。「風見バード」モデル。バランスタイプ。ブースターでは、2023年9月15日より「レアベイゲットバトル」で限定品購入チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で購入できたレアベイ(現在はレオンクローに置き換えられて、販売終了)となっており、パーツの色が金に変更され、ブレードは金で塗装されたメタルコート仕様となっている。
ヘルズサイズ3-80B(スリーエイティー・ボール)
IDナンバー - BX-08
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。3on3デッキセットの同梱ベイ。スタミナタイプ。本編未登場。
ヘルズサイズ4-80LF(フォーエイティー・ローフラット)
IDナンバー - BX-14
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。アタックタイプ。本編未登場。
ウィザードアロー4-80B(フォーエイティー・ボール)
IDナンバー - BX-03(スターター)、BX-05(ブースター)、BX-17(バトルエントリーセット)
2023年7月15日発売。スターター。「七色マルチ」モデル。スタミナタイプ。スターター以外ではパーツの色が変更され、ブースターでは赤、バトルエントリーセットでは青に変更されている。スターター以外の色は、本編未登場。
ウィザードアロー4-60N(フォーシクスティー・ニードル)
IDナンバー - BX-08
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。3on3デッキセットの同梱ベイ。ディフェンスタイプ。本編未登場。
ウィザードアロー3-60T(スリーシクスティー・テーパー)
IDナンバー - BX-14
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。バランスタイプ。本編未登場。
ウィザードアロー4-80N(フォーエイティー・ニードル)
IDナンバー - BX-21
色とビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ヘルズチェインデッキセットの同梱ベイ。ディフェンスタイプ。本編未登場。
ウィザードアロー4-80GB(フォーエイティー・ギヤボール)
IDナンバー - BX-24
色とビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。スタミナタイプ。本編未登場。
ナイトシールド3-80N(スリーエイティー・ニードル)
IDナンバー - BX-04(スターター)、BX-06(ブースター)
2023年7月15日発売。スターター。「七色マルチ」モデル。ディフェンスタイプ。ブースターではパーツの色が青色に変更されており、ブースターの色は本編未登場。
ナイトシールド4-80T(フォーエイティー・テーパー)
IDナンバー - BX-08
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。3on3デッキセットの同梱ベイ。バランスタイプ。本編未登場。
ナイトシールド4-60LF(フォーシクスティー・ローフラット)
IDナンバー - BX-14
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。アタックタイプ。本編未登場。
ナイトシールド5-80T(ファイブエイティー・テーパー)
IDナンバー - BX-20
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ドランダガーデッキセットの同梱ベイ。バランスタイプ。本編未登場。
ナイトランス4-80HN(フォーエイティー・ハイニードル)
IDナンバー - BX-13
1.5代目ナイト。2023年8月10日発売。ブースター。「七色マルチ」モデル。ディフェンスタイプ。
ナイトランス3-60LF(スリーシクスティー・ローフラット)
IDナンバー - BX-21
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ヘルズチェインデッキセットの同梱ベイ。アタックタイプ。本編未登場。
ナイトランス4-60GB(フォーシクスティー・ギヤボール)
IDナンバー - BX-24
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。スタミナタイプ。本編未登場。
シャークエッジ3-60LF(スリーシクスティー・ローフラット)
IDナンバー - BX-14
2023年9月9日発売のランダムブースターVol.1収録のレアベイ。「冥殿メイコ」モデル。アタックタイプ。
シャークエッジ4-80N(フォーエイティー・ニードル)
IDナンバー - BX-14
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。ディフェンスタイプ。本編未登場。
シャークエッジ3-80F(スリーエイティー・フラット)
IDナンバー - BX-20
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ドランダガーデッキセットの同梱ベイ。アタックタイプ。ブレードが青で塗装されたメタルコート仕様となっている。本編未登場。
シャークエッジ5-60GF(ファイブシクスティー・ギヤフラット)
IDナンバー-BX-00
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。B4ストア限定モデル。アタックタイプ。本編未登場。
コバルトドレイク4-60F(フォーシクスティー・フラット)
IDナンバー - BX-00
2023年9月15日より「レアベイゲットバトル」で、レアベイ交換チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で無償で入手できるレアベイ。アタックタイプ。ブレードが紫で塗装されたメタルコート仕様となっている。
レオンクロー5-60P(ファイブシクスティー・ポイント)
IDナンバー - BX-15
2023年10月7日発売。スターター。「万獣キング」モデル。バランスタイプ。2024年2月22日より「レアベイゲットバトル」で限定品購入チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で購入可能なレアベイとなっており、パーツの色が金に変更され、ブレードは金で塗装されたメタルコート仕様となっている。
レオンクロー3-80HN(スリーエイティー・ハイニードル)
IDナンバー - BX-24
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。ディフェンスタイプ。本編未登場。
ヴァイパーテイル5-80O(ファイブエイティー・オーブ)
IDナンバー - BX-16
2023年10月7日発売のランダムブースター ヴァイパーテイルセレクト収録のレアベイ。「億長トグロ」モデル。スタミナタイプ。
ヴァイパーテイル4-60F(フォーシクスティー・フラット)
IDナンバー - BX-16
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースター ヴァイパーテイルセレクトに収録。アタックタイプ。本編未登場。
ヴァイパーテイル3-80HN(スリーエイティー・ハイニードル)
IDナンバー - BX-16
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースター ヴァイパーテイルセレクトに収録。ディフェンスタイプ。本編未登場。
ヴァイパーテイル5-60F(ファイブシクスティー・フラット)
IDナンバー - BX-24
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。アタックタイプ。本編未登場。
ライノホーン3-80S(スリーエイティー・スパイク)
IDナンバー - BX-19
2023年11月2日発売。ブースター。「チョー・パン」モデル。ディフェンスタイプ。
ドランダガー4-60R(フォーシクスティー・ラッシュ)
IDナンバー - BX-20
1.5代目ドラン。2023年11月2日発売のドランダガーデッキセットの同梱ベイ。「黒須エクス」モデル。アタックタイプ。
ヘルズチェイン5-60HT(ファイブシクスティー・ハイテーパー)
IDナンバー - BX-21
1.5代目ヘルズ。2023年11月2日発売のヘルズチェインデッキセットの同梱ベイ。「風見バード」モデル。バランスタイプ。
フェニックスウイング9-60GF(ナインシクスティー・ギヤフラット)
IDナンバー - BX-23
2023年12月27日発売。スターター。「不死原バーン」モデル。アタックタイプ。ブレードが赤で塗装されたメタルコート仕様となっている。
ワイバーンゲイル5-80GB(ファイブエイティー・ギヤボール)
IDナンバー - BX-24
2023年12月27日発売のランダムブースターVol.2収録のレアベイ。「カドバー」モデル。スタミナタイプ。
ワイバーンゲイル3-60T(スリーシクスティー・テーパー)
IDナンバー - BX-24
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。バランスタイプ。本編未登場。
ユニコーンスティング5-60GP(ファイブシクスティー・ギヤポイント)
IDナンバー - BX-26
2024年1月27日発売。ブースター。「難波ゆに」モデル。バランスタイプ。
スフィンクスカウル9-80GN(ナインエイティー・ギヤニードル)
IDナンバー - BX-27
2024年2月22日発売のランダムブースター スフィンクスカウルセレクト収録のレアベイ。「猫山ゾナモス」モデル。ディフェンスタイプ。
スフィンクスカウル4-80HT(フォーエイティー・ハイテーパー)
IDナンバー - BX-27
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースター スフィンクスカウルセレクトに収録。バランスタイプ。ブレード以外本編未登場。
スフィンクスカウル5-60O(ファイブシクスティー・オーブ)
IDナンバー - BX-27
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースター スフィンクスカウルセレクトに収録。スタミナタイプ。ブレード以外本編未登場。
ティラノビート4-70Q(フォーセブンティー・クエイク)
IDナンバー - BX-31
2024年4月27日発売予定のランダムブースターVol.3収録のレアベイ。「珠羅レックス」モデル。アタックタイプ。

ユニークラインシステム(UX-01 - )[編集]

2024年3月から展開されるシステム。通し番号は「UX-00」。

ドランバスター1-60A(ワンシクスティー・アクセル)
IDナンバー - UX-01(スターター)、UX-04(バトルエントリーセットユニーク)
2代目ドラン。2024年3月30日発売。スターター。「黒須エクス」モデル。アタックタイプ。
ヘルズハンマー3-70H(スリーセブンティー・ヘキサ)
IDナンバー - UX-02
2代目ヘルズ。2024年3月30日発売。スターター。「風見バード」モデル。バランスタイプ。
ウィザードロッド5-70DB(ファイブセブンティー・ディスクボール)
IDナンバー - UX-03(ブースター)、UX-04(バトルエントリーセットユニーク)
2代目ウィザード。2024年3月30日発売。ブースター。「七色マルチ」モデル。スタミナタイプ。
シノビシャドウ1-80MN(ワンエイティー・メタルニードル)
IDナンバー - UX-05
2024年5月18日発売予定のランダムブースター シノビシャドウセレクト収録のレアベイ。「万獣クイン」モデル。ディフェンスタイプ。

X-OVER PROJECT[編集]

2023年7月から展開されるシリーズ。『爆転シュート ベイブレード』『メタルファイト ベイブレード』『ベイブレードバースト』に登場したベイの『BEYBLADE X』における復刻版。復刻版では、従来通りシールが付属され、シールを貼らなければならない。

ドランザースパイラル3-80T(スリーエイティー・テーパー)
IDナンバー - BX-00
2023年7月15日発売。X-OVER PROJECT第1弾でドランザーS(スパイラル)の復刻版。ブースター。「火渡カイ」モデル。バランスタイプ。原典におけるギミック要素(フリーシャフト、スパイラルチェンジ)は搭載されていない。代わりに、ブレードの2枚刃と一部分には、塗装された金属部分が内蔵されて重量を上げている。
ドライガースラッシュ4-80P(フォーエイティー・ポイント)
IDナンバー - BX-00
2024年4月27日発売予定。X-OVER PROJECT第2弾でドライガーS(スラッシュ)の復刻版。ブースター。「金李」モデル。バランスタイプ。原典におけるギミック要素(メタルチェンジ)は搭載されていない。代わりに、ブレードの一部分には、塗装された金属部分が内蔵されて重量を上げている。

この他にもストームペガシス(メタルファイト)、ビクトリーヴァルキリー(バースト)が2024年内に発売が予定されており、今後、ドラグーンストーム(爆転シュート)、ライトニングエルドラゴ(メタルファイト)、ゼノエクスカリバー(バースト)が現段階では開発決定とされている。なお、発売を予定されていたトライピオ(爆誕シュート)は、ランチャーと機体の接触などの安全面において課題が多く、安全面の問題が非常に困難であることが判断され、開発中止となった(代わりに、トライピオを開発してきたノウハウは、今後発売予定の機体に活かされるとのこと)。

関連商品[編集]

専用スタジアム[編集]

BX-00 エクストリームスタジアム ライトパッケージ
2023年7月15日発売。タカラトミーモール限定のベイスタジアム。一般販売されているBX-10とは違い、エクストリームラインの色が赤色に変更され、専用のスマートフォン向けアプリでポイントを獲得可能なベイコードが同梱されていない。
BX-10 エクストリームスタジアム
2023年7月15日発売。

その他[編集]

BX-09 ベイバトルパス
2023年7月15日発売。ワインダーランチャーかストリングランチャーに装着することで、シュート回数やシュートパワーを記録できる。専用のスマートフォン向けアプリとの連動が可能。また、同梱されているアプリでポイントを獲得可能なベイコードを登録することで、以後、他のベイコードでポイントを獲得時に、追加でポイントを得られる「ベイバトルパスボーナス」を永続的に追加される。
BX-11 ランチャーグリップ
2023年7月15日発売。ランチャーに取り付け、シュートを安定させる。グリップ、グリップパネルは共に黒。ワインダーランチャーでは利き手に応じて2か所取り付け可能で、ストリングランチャーではさらに一直線に一体化した横向きにも取り付け可能。また、グリップ部分に内蔵されたグリップパネルを取り外し可能で、お好みの持ちやすさを調整したりできる。
BX-12 3on3デッキケース
2023年7月15日発売。3on3バトル用のケース。ベイを3個格納できる。
BX-18 ストリングランチャー
2023年10月7日発売。紐式のランチャーで、色は黒。スタートダッシュセットに同梱されている青のストリングランチャーよりも、紐の長さが若干長くなっている(以降、同梱などを含めた全てのストリングランチャーはこの仕様となる)。
BX-25 ギアケース
2023年12月27日発売。機体やランチャーなどを持ち運びが可能な黒色のケース。ケースの中に機体を最大8個まで収納できるスペースがある他、ベイバトルパス、ランチャー、ランチャーグリップ、ビットを収納できるスペースが用意されている。
BX-28 ストリングランチャー ホワイトVer.
2024年3月30日発売。紐式のランチャーで、色は白。
BX-29 カスタムグリップ ホワイトVer.
2024年3月30日発売。グリップの色は白、グリップパネルは青。ランチャーグリップにあった通常のグリップパネルに加え、大きさの異なるグリップパネルが追加され、よりもちやすさを調整することが可能になった。
BX-30 カスタムグリップ レッドVer.
2024年3月30日発売。グリップは赤、グリップパネルは黒。

コラボレーション[編集]

Roblox
『BEYBLADE X』も新規参加し、クリエイターと共にRoblox上にメタバース空間をつくるクリエイター共創プロジェクトは2023年7月15日から8月16日まで開催していた[8]。BEYBLADE PARKは2023年10月6日からサービス開始。

関連アプリ[編集]

BEYBLADE X -ベイブレードエックス-
2023年7月21日より配信開始された専用のスマートフォン向けアプリ。当初は7月15日配信予定であったが、アプリ内の不具合で延期となった。ベイバトルパスを使用して連動することで、シュートパワーの測定、アプリ内のミニゲームを遊ぶことができる。また、ベイコードで登録された機体を3Dモデルで閲覧、今後発売予定の新商品の情報配信などを見ることができる。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ スリーシクスティーエフ、またはスリーシクスティー・フラット。
  2. ^ フォーシクスティーアール、またはフォーシクスティー・ラッシュ。
  3. ^ ワンシクスティーエー、またはワンシクスティー・アクセル。
  4. ^ フォーエイティーエルエフ、またはフォーエイティー・ローフラット。
  5. ^ フォーシクスティーティー、またはフォーシクスティー・テーパー。
  6. ^ ファイブシクスティーエッチティー、またはファイブシクスティー・ハイテーパー。
  7. ^ スリーセブンティーエッチ、またはスリーセブンティー・ヘキサ。
  8. ^ フォーエイティービー、またはフォーエイティー・ボール。
  9. ^ ファイブセブンティーディービー、またはファイブセブンティー・ディスクボール。
  10. ^ スリーエイティーエヌ、またはスリーエイティー・ニードル。
  11. ^ フォーエイティーエッチエヌ、またはフォーエイティー・ハイニードル。
  12. ^ フォーシクスティーエフ、またはフォーシクスティー・フラット。
  13. ^ スリーシクスティーエルエフ、またはスリーシクスティー・ローフラット。
  14. ^ ファイブシクスティーピー、またはファイブシクスティー・ポイント。
  15. ^ ファイブエイティーオー、またはファイブエイティー・オーブ。
  16. ^ スリーエイティーエス、またはスリーエイティー・スパイク。
  17. ^ ナインシクスティージーエフ、またはナインシクスティー・ギヤフラット。
  18. ^ ファイブシクスティージーピー、またはファイブシクスティー・ギヤポイント。
  19. ^ ナインエイティージーエヌ、またはナインエイティー・ギヤニードル。
  20. ^ ワンエイティーエムエヌ、またはワンエイティー・メタルニードル。
  21. ^ フォーセブンティーキュー、またはフォーセブンティー・クエイク。
  22. ^ ファイブエイティージービー、またはファイブエイティー・ギヤボール。
  23. ^ スリーシクスティーエルエフ、またはスリーシクスティー・ローフラット。
  24. ^ ファイブエイティーオー、またはファイブエイティー・オーブ。

出典[編集]

  1. ^ “コロコロに不真面目ヒーロー参上、次号から河本ほむら×武野光×出水ぽすか新連載”. コミックナタリー (ナターシャ). (2023年5月15日). https://natalie.mu/comic/news/524572 2023年5月28日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q “アニメ「BEYBLADE X」10月6日放送開始 キャストに斉藤壮馬、梅田修一朗、野口瑠璃子”. コミックナタリー (ナターシャ). (2023年9月7日). https://natalie.mu/comic/news/540025 2023年9月7日閲覧。 
  3. ^ 『BEYBLADE X 1』小学館〈コロコロコミックス〉、2023年10月3日、73頁。
  4. ^ BEYBLADE X(ベイブレード エックス) 1”. 小学館. 2023年9月28日閲覧。
  5. ^ BEYBLADE X(ベイブレード エックス) 2”. 小学館. 2024年1月26日閲覧。
  6. ^ a b c 放送情報”. BEYBLADE X TVアニメ 公式サイト. タカラトミー. 2023年9月7日閲覧。
  7. ^ テレビ放送対象地域の出典:
  8. ^ “新作ホビー『ベイブレードX』7月15日より発売。新システム“Xダッシュ”搭載。漫画やアニメも夏~秋からスタート”. ファミ通.com. (2023年5月17日). https://www.famitsu.com/news/202305/17302877.html 2023年6月15日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]