Splatoon (漫画)

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Splatoon
ジャンル ギャグ漫画
漫画
作者 ひのでや参吉
出版社 小学館
掲載誌 別冊コロコロコミック月刊コロコロコミック
発表期間 2016年4月号 - 連載中
巻数 既刊10巻(2019年10月現在)
テンプレート - ノート

Splatoon』(スプラトゥーン)は、ひのでや参吉による日本ギャグ漫画である。任天堂ゲームソフトスプラトゥーン』シリーズを題材としている。

概要[編集]

  • 内容は、ウデマエC-[注釈 1]の主人公・ゴーグル[注釈 2]が所属するブルーチームの活躍や成長を描いたギャグ・アクション作品。
  • コミックスは『コロコロコミック』連載作品としては異例の大ヒット[要出典]となっており、2019年10月時点で累計180万部を突破している。

ストーリー[編集]

S4編(1巻 - 2巻)
ナワバリバトルナンバーワンを決めるコロコロカップに参加したブルーチーム。全員がB-以下という低ランクにもかかわらず、初戦で最高ランクS+のライダーと対戦し大健闘の末勝利する。その後もことごとくS4[注釈 3]と対戦するも、持ち前の明るさと勇気で切り抜けていく。
ヒーローモード編(3巻)
ひょんなことからアタリメ司令にニュー! カラストンビ隊隊員3号とその2に抜擢されたゴーグルとライダー。ハイカラシティから奪ったデンチナマズ・オオデンチナマズの電力を使い、地上に攻め込もうとしているタコを止めることになる。途中、タコゾネス、タコツボックスなどに妨害されるものの無事に切り抜け、ついにタコ軍団のボスDJタコワサ将軍と対戦することに。周りをすべてタコに囲まれ、一時絶体絶命に陥りながらも1号、2号とともにこれを突破していく。
ハイカラスクエア編(3巻 - 6巻)
常にトレンドを追い求めるイカ、グローブに連れられハイカラシティの近くの町ハイカラスクエアにたどり着いたゴーグルたち。しかし、そこに店を構えるロブの店を壊してしまう。グローブからスクエアキング杯で優勝すれば店を持つことができることを告げられ、参加することとなる。予選を難なく勝ち抜いたブルーチームだったが、そこで大会4連覇の絶対王者、エンペラーのことを聞かされる。エンペラーの圧倒的な実力と威圧感に怖気づくものの、スミカケチーム・はぐれイカチーム、そして準決勝でグローブチームを破りついに決勝へ進出する。決勝戦ではエンペラーの圧倒的実力に苦戦しながらも諦めず、試合を楽しもうとする。エンペラー兄弟の「ジェットパックキングダム」でゴーグルを除きヒットするも、エンペラーがジェットパックで着地したところを、ニットキャップがキューバンボムで撃墜。このヒットでできたスキを活かし、塗り返すことに成功。中央で入り乱れての大混戦となるも、最終的に0.1%差で勝利した。
サーモンラン編(6巻)
優勝パーティーの途中、ひょんなことからクマサン商会でバイトすることになったゴーグルとグローブ。また、エンペラーは修行のため、マスクは新作のゲーム代を稼ぐためにバイトに参加する。ほかの3人がバイト初心者だということを知ったマスクは「最悪だ」と嘆くものの、絶対王者のエンペラー、そのエンペラーを破ったゴーグル、準決勝進出のグローブと実力者ぞろいであったため、安堵する。無事にすべてのWAVEをクリアしたゴーグル達であったが、 ゴーグルは海に落ちてしまう。帰りの船もどんどん遠ざかっていき、海に流され、見知らぬ場所につくこととなる。
オクト編(7巻 - 8巻)
ゴーグルが流されてたどり着いた場所は地下の謎の研究施設だった。そこで、記憶を失っているタコのハチ(ゴーグルの呼び名)とヒーローモード編でも出てきたアタリメ司令が現れた。地上に出ることを目的とした3人は、研究施設の「中央駅」にいる「しゃべるデンワ」と共に約束の地(地上)に行くことにした。ゴーグルとハチは次々と待ち構えるチャレンジをクリアしていき、約束の地に必要な「4つのアレ」をゲットしていく。ゲットしている途中で、無線機を拾った「テンタクルズ」のヒメ、イイダと無線機が繋がる。さらには、ゴーグルを探している間に落とし穴に落ちて地下にたどり着いたブルーチームの3人と合流して、約束の地を再び目指した。そして「4つのアレ」が揃ったゴーグル達は約束の地に向かうことに。しかし、「4つのアレ」を揃えたものは「ミキサー」になっていて、「しゃべるデンワ」にネリモノに変えられそうになるが、ヒメ、イイダが呼んでいたライダーが駆けつけてピンチを乗り越える。その後、ハチは記憶を取り戻し、仲間が捕まっている事を話す。そして、アタリメ司令とライダーを置いて、ゴーグル達は別の施設に向かうことになった。一方ライダーは、まだ生きていた「デンワ」に意識を乗っ取られてしまいアタリメ司令も捕まえられてしまった。ゴーグル達は別の施設の最上階で意識を乗っ取られたライダーと出会う。ゴーグルとハチ以外はロープで捕まり、 2人はライダーと戦うことに。スペシャルを無限に使えるようになったライダーに苦戦しながらもなんとか勝利を収めた2人は、みんなとハチの仲間であったナナ(ゴーグルの呼び名)を救出して地上へ出た。しかしまだ懲りていなかった「デンワ」のタルタル(本名)は海から人間の像であるネルス像を出現させて、発射されるビームを使ってイカやタコの世界から元の人間の世界へと戻そうとするが、ゴーグル達はそれを防ぐために立ち上がる。イイダからネルス像をインクで100%塗れば良いことを聞き、それを達成した。既にあるエネルギーを発射しようとタルタルは試みたが、ヒメの「センパイキャノン」(スペシャル)でそれを打ち砕き平和が戻った。ハチやナナの仲間の2人(ゴーグルの呼び名でアフロとポニテ)も無事救出され、4人でタコチームとしてブルーチームと仲を深めていった。

ガチマッチ編(8巻〜)

ひょんなことから出会ったXブラッドから、大きなイベントがあると告げられる。そのイベントとはガチ版のスクエアキング杯のことだった。ブルーチームは、ブルーペラチームとして(メガネが虫におそわれたためエンペラー[注釈 4]が加入)、戦いに挑む。いつもと違う環境下でのバトルに少し戸惑いを覚えながらも、予選を勝ち抜いたブルーペラチームだったが、本戦でXブラッド相手に歯が立たなかった新エンぺラーチーム[注釈 5]を目の当たりにする。準決勝第一試合ではXブラッドにグローブチームが一矢報いるものの、力及ばず敗北。試合後に一同はスカルの口からヴィンテージとの関係と過去を明かされる[注釈 6]。準決勝第二試合でブルーぺラチームはS4チームと対戦し勝利。決勝戦へ進出する。

登場人物[編集]

ブルーチーム[編集]

元あおぐみ[1]の4人が集まってできたチーム。ほとんどのメンバーは頭が抜けているため、他のイカたちからはよくアホチームと呼ばれる。リーダーはメガネ。

ゴーグル
声 - 小松未可子
この作品の主人公。ウデマエC-。使用ブキはスプラシューターコラボ→スプラシューター(S4編以降)。周囲から「アホ」と称されるほど頭が抜けている能天気な性格の持ち主。おまけに破天荒な行動を起こすため、事あるごとにメガネやヘッドホンに突っ込まれている。しかし、格上が相手であっても怖気づくことはなく、むしろバトルを楽しもうとする。またライダーにも「S4以上の力があるかもしれない」と言われるなど、ウデマエで計れない強さがあり、他にもメガネから「あいつ、けっこうセンプクスキルあるよな」[2]と言われたり、インクに足を滑らせて落下しながらもブレずにスカルにスーパーショットをヒットさせる[3]など、元々の能力は高い。ハイカラスクエア編ではボトムスが変更されている。
メガネ
声 - 白石晴香
ブルーチームのリーダー。ウデマエC+。使用ブキは主にホクサイ。自他ともに認めるツッコミ役で、チームの中ではまともな存在だが、しょっちゅう体を張ったボケに巻き込まれたりしている。例として、イカスフィア内でバランスを崩して自分が回転する、相手のローラーに体を巻き込まれる、眼鏡のレンズをニットキャップに唐突に割られる[4]など。また彼自身も抜けているところがある。驚くと眼鏡から眼球が飛び出る描写がされるが、実際は度付きレンズ[注釈 7]。グローブのことを色眼鏡で見ている描写があるが、なんだかんだ言って信頼している。ガチマッチ編では上記の理由で大会を欠場するも、めげることなくブルーぺラチームのサポーターとしてゴーグル達を支えている。
ヘッドホン
声 - 近藤玲奈
メガネ同様、ブルーチームのツッコミ役。使用ブキはスクイックリンα→スプラチャージャー(S4編以降)。曲者ぞろいのブルーチームの中ではしっかり者で、ウデマエもチームの中で最も高いB-。ハイカラスクエア編ではボトムスが変更されている。
ハイカラスクエア編では、決勝戦前にスコープを付けようとしたが、スカルに「仲間のサポートのための射撃なんだろう?」と諭されたことで考えを改める[5]。決勝戦でエンペーサーに「よそ見はよくない」と言われるが、「仲間を見るよそ見は悪くない」と反論する。
ニットキャップ
声 - 小松未可子
ゴーグル同様、ブルーチームのボケ役。使用ブキはバケットスロッシャー。ウデマエC。少々間延びした口調で話す。常に笑っていられるほど楽天的な性格の持ち主[注釈 8]であり、眼鏡の左右のレンズを指二本で一息に割るほどの力がある[4]。ハイカラスクエア編では髪型が変更されている。「うぇーい」が口癖。

イエローチーム[編集]

ブルーチームとは一緒に練習試合をしている仲。なお、『スプラトゥーン』発売前に描き下ろしたマンガのため、ブルーチームのサブウェポンやスペシャルウェポン、イエローチームの一部キャラのフクやボウシが原作とは異なっている。

フェイスゴーグル
使用ブキはホットブラスター。
タコマスク
使用ブキはスプラシューター。後述するS4のマスクとは別のイカ。
オリーブ
使用ブキは.52ガロン。
ヤコ
使用ブキはわかばシューター。

イエローグリーンチーム[編集]

リーダーはライダー。もともとはライダーが集めた即席のチームだったが、ブルーチームと戦って以来、自主的に集まって練習するようになっている。

ライダー
声 - 吉川幸之助
イエローグリーンチームのリーダーでゴーグルのツッコミ役。よくゴーグルにズボンを下ろされては返り討ちにしている。ウデマエはS+。使用ブキはダイナモローラーテスラ→ダイナモローラーベッチュー(ガチマッチ編)。当初は他の三人を「トルネード要員」と吐き捨てたり、「バトルは強い奴が一人いれば勝てる」と発言するなど、傲慢な態度が目立ったが、ブルーチームに敗北して以来考えを改めた様子。気に入らない者に対して態度の悪いことや、すぐに舌打ちすることなどであまりいい印象ではないが、根は誠実な性格。自身が使用しているブキ以外のものも性能を試すため練習しているため、単行本2巻第8話「特訓」で3Kスコープを使いブルーチーム相手に練習試合をした。ガチマッチ編では欠場したアーミーに代わる形でS4チームとして出場している。
ブレザー
使用ブキは.52ガロンデコ、バレルスピナー(ハイカラスクエア編)。
スゲ
使用ブキはバレルスピナー。
ナイトビジョン
使用ブキはジェットスイーパー。

オレンジチーム[編集]

軍隊らしく、統制がとれたチーム。全員がアタマをモンゴウベレーで揃えており、ギアにも統一感が見られる。

アーミー
声 - 河西健吾
オレンジチームのリーダー。ウデマエ最高ランクS+の中でも凄腕の四天王の一人。軍人気質で、目の下に自分でペイントを入れている。一人称は「ワガハイ」。メンバーからは「隊長」と呼ばれ慕われている。使用ブキはN-ZAP85。バトルしたデータを集め、相手の動きを読んで戦うイカアミマニュアルを得意とする。これとスーパーセンサーの組み合わせによりブルーチームを苦戦させた。予想外のことに弱いタイプで、ブルーチーム戦でもそれが裏目に出て敗北した。バトル後、ゴーグルから「バトルは何があるかわからないから面白い」と諭され、今までの「勝利こそすべて」という考えを改めた。また、ブルーチーム戦以降はカレーにハマるようになり、事あることにお手製のカレーを振舞っていることからゴーグルにカレー隊長と呼ばれている。ガチマッチ編ではカレーの素材を集めている最中に虫に襲われて手足を負傷し欠場するも、他チームのデータを集めながらS4チームのサポーターとして尽力している。
エフテン
使用ブキはラピッドブラスター。ガチマッチ編では、手足を負傷して車椅子移動となっているアーミーのサポートをしている。
セーラーB(ブルー)
使用ブキはスプラスコープ。
セーラーW(ホワイト)
使用ブキはデュアルスイーパー。

グリーンチーム[編集]

何かとサファリハットがトラブルに巻き込まれる事が多く、実際にメンバーが揃って戦ったのはガチマッチの予選になってから。ブルーチームの対戦中にアロハに潜入されてからはバトル前に仲間が本物か確かめるようになった。

バックワード
使用ブキはスクリュースロッシャー。ゴーグルにブキを洗濯機と間違われることが多く、よくツッコミを入れている。また、スクリュースロッシャーが本当に洗濯ができるか試した所、インクまみれになったとか。
サファリハット
使用ブキは.52ガロン。何かとトラブルに巻き込まれる事が多く、アロハに入れ替わられたり、移動中に生乾きのコンクリートに足を突っ込んでしまい、ナワバリバトルに参加できなくなったりした。
ビーニー
使用ブキはプロモデラーMG。
スパイカ
使用ブキはパブロ・ヒュー。

ピンクチーム[編集]

全員がフクにアロハシャツを揃えており、ギアはいかにも夏のリゾートを連想させるコーディネート。全員パリピらしく、パーティーやイベントでの自分たちの写真をインターネットによくアップしている。

アロハ
ピンクチームのリーダー。ウデマエ最高ランクS+の中でも凄腕の四天王の一人。使用ブキは.52ガロン→.52ガロンベッチュー(ガチマッチ編)。軽薄な性格で、言葉の最後には「♪」がつくことが多い。軽やかなダンスで塗るミラーボールダンスが得意。喧嘩していたブルーチームを侮辱するものの、自分たちも些細なことで喧嘩し、最終的には「アホシンクロパワー」で敗北した。試合後、「仲の良さは比べることじゃない」ことを悟る。ハイカラスクエア編ではヘアスタイルが変更されている。単行本8巻第30話「仮装大会」の最後ではXブラッドの写真を持っており、ダブルエッグとレッドソールの存在を気づいていた素振りをしていた。
ダイバー
使用ブキはH3リールガン。
オクタグラス
使用ブキはプライムシューターベリー。
ムギ
使用ブキはスプラローラーコラボ。

シアンチーム[編集]

全体的にコーディネートが暗く、全員が常に下げ眉をしており、性格も暗い。 全員いわゆるオタクであり、バトル以外のプライベートでも集まってゲームをしたりマンガを読んだりする仲間でもある。

マスク
シアンチームのリーダー。ウデマエ最高ランクS+の中でも凄腕の四天王の一人。使用ブキはカーボンローラーデコ。一人称は「オレ」。「フヒヒ」「デュフフ」と不気味に笑う癖を持つ。リア充に恨みを抱いており、それらを滅ぼすことを信条とする。対決前からブルーチーム(特にニットキャップ)に嫌悪感を抱いていた。サブウェポンを用いたSW(サブウェポン)地獄を得意とする。しかし、ニットキャップの発言によりできたスキに挽回され、「ザコにはローラーを一振りもしない」ということを忘れてしまい、結果敗北する。試合後、自分たちも(憧れの)リア充だったことに気づかされた。タコマスクを着用しており、タレ目であること以外は表情が読み取れない。実は花粉症らしい。
オーロラヘッドホン
使用ブキはヒッセン。
マルベッコー
使用ブキはノヴァブラスター。掛けているメガネは度付きで、メガネが風に飛ばされた時は手探りで探していた。
ジャージー
使用ブキはNーZAP 89。

パープルチーム[編集]

スカルは定位置から動かず敵のキルに専念し、他の3人が陣地を広げる戦法を得意とする。

スカル
パープルチーム(とS4チーム)のリーダーで、ウデマエ最高ランクS+の中でも凄腕の四天王の一人。S4の中でも最強のイカでもある。使用ブキは3Kスコープカスタム→4Kスコープ。脅威の命中率を誇る絶対射程領域 スカルエリアを得意とする。その場から一歩も動かずに全員ヒットさせるなど、その実力は明白である。しかし、ライダーとの特訓の末生み出したゴーグルの新しい必殺技イカズマジェットに敗れ、試合に敗北する。試合後、どんな相手でもバトルを楽しめることも強さであると悟った。甘いものが好きで、実は天然。
タレサン
使用ブキはL3リールガン。スカルの幼馴染みで、かつてヴィンテージやオメガとは同じチームだった。
チドリ
使用ブキはボールドマーカー7。
エイズリー
使用ブキはプロモデラーRG

ダークグリーンチーム[編集]

ブラスターを愛する4人兄妹チーム。通称BB(ブラスターブラザーズ)。バリアを纏って肩車状態で攻めるガトリングブラスターを得意とする。直撃できなくても爆風でヒットできるブラスターの特性にいつも助けられているらしい。誕生日は兄妹で作ったケーキをプレゼントしており、見た目はともかくとても美味しいらしい。

サイクルメット
使用ブキはホットブラスターカスタム。兄妹の中では長男にあたる。妹や弟の見ていない所でこっそりと射撃の練習をしているとのこと。
ストライプ
使用ブキはノヴァブラスター。兄妹の中では長女にあたる。
さくら
使用ブキはノヴァブラスターネオ。兄妹の中では次女にあたる。
スケボーメット
使用ブキはラピッドブラスター。兄妹の中では次男にあたり、スケボーメットは兄、サイクルメットのおさがりらしい。

グローブチーム[編集]

グローブ曰く、幼なじみで結成したチームとのこと。Xブラッド戦では、スペシャルウェポンを駆使してX-フォール(後述)の布陣を崩し、カウントを獲得するも、力及ばず敗れる。

グローブ
グローブチームのリーダー。ハイカラスクエア出身のイカで、常にトレンドを追い求めている。使用ブキはスプラマニューバー。以前はヨロイセットを装備[6]し、14式竹筒銃を使っていたが、山篭りの最中にエンペラーに試作品のスプラマニューバーを渡される。その後大会に出場するも、決勝戦でエンペラーに敗北する。その時にエンペラーから「お前のトレンドは見た目だけ」と言われるも、見た目だけでもここまで強くなれたと立ち直っている。FCチーム戦で「そんなに暑苦しいと女の子にモテないよ」という大胆なセリフを発したのも彼[注釈 9]。髪型(ゲソがた)に自信を持っており、朝はセットするのに1時間かけているほど。そのため髪が取れたりすると自我を失ってしまう[注釈 10]。Xブラッド戦では、X-フォール(後述)をギリギリながらも避けるという誰も出来なかった事を成功させたのも束の間、撃墜される。
ブロウ
グローブチームの副リーダー。使用ブキはスプラスコープ。普段はポーカーフェイスだが、真顔になりながら吹き出す笑い上戸な一面を持つ。掛けているメガネは度付きで、メガネが風に飛ばされた時は手探りで探していた。
クリップ
使用ブキはスプラシューター→デュアルスイーパー。
ストラップ
使用ブキはスプラローラー。

イカロスチーム[編集]

イカロスが発案したフォーメーション4DS(「4人で襲撃」の略)が武器のチーム。なお、4DSはメガネはダサいと言っていたが、メンバー全員は気に入っている。

イカロス
使用ブキはスプラシューター。4DSの発案者で、4DSのネーミングはトイレで思い付き、思い付いた日は興奮して眠れなかったらしい。
ボーダービーニー
使用ブキはNーZAP 89。
ベーダーキャップ
使用ブキはスプラシューター。
ヘッドバンド
使用ブキはプロモデラーMG。

FCチーム[編集]

全員ボーイのチーム。服は全員FCジャージに統一されている。練習中にガールを誘ってみようと思うようにもなったが、結局ボーイ4人しか集まらずガールがいるグローブチームに敵対心を抱いていたが、グローブチームとの対決を機にグローブを「アニキ」と呼び(スクールカーデチームのような熱烈さは全くないが)リスペクトするようになっている。

テニスバンド
使用ブキは14式竹筒銃・甲。
ランニングバンド
使用ブキはノヴァブラスター。
スカッシュバンド
使用ブキはデュアルスイーパー。
バスケバンド
使用ブキはプライムシューター。

スクールカーデチーム[編集]

一見コギャル系ガールのチームと思われるが、実は女装したボーイのチームである。イエローグリーンチームとの対決を機に、ライダーを「アニキ」と呼び好意を寄せるようになっている[注釈 11]。実際の声は野太く、ボーイの時のゲソ型は坊主頭。女装用の服は4人で手分けをして買ってきたらしい。同じ服装のため名前とゲソ型がリンクしている。

スクールメトリー
使用ブキはシャープマーカー。片方だけゲソを垂らしたゲソ型。声をガールっぽくする練習は夜にこっそりしていたらしい。
スクールショート
使用ブキはわかばシューター。ショートヘアのゲソ型。
スクールダンゴ
使用ブキはヒッセン。お団子頭のゲソ型。
スクールロング
使用ブキはパブロ。ロングヘアのゲソ型。

スミカケチーム[編集]

全員のフクのブランドはタタキケンサキで統一されている。全員綺麗好きで、やられることを汚されるとして認識している。毎回ゴーグルが持ってきた団子のタレが飛び散り、スミカケのスミカケシャツに付き、「汚れた」と言って気絶するもしくはキレるのが定番になっている。また、全員綺麗好きのなのでいつもセッケンの匂いがしているとのこと。

スミカケ
使用ブキはプライムシューター。二重が特徴。「汚れるのは大嫌いだが、対戦相手をインクまみれにするのは大好き」であり、その矛盾をメガネに突っ込まれている。 トマトソースパスタが好物らしい。
ゲーダー
使用ブキはジェットスイーパー。
アロー
使用ブキはL3リールガン。
リブニット
使用ブキはH3リールガン。

はぐれイカチーム[編集]

能天気なイカに嫌気がさし、真面目に生きるはぐれ者チーム。1人を除いて全員のおでこに「はぐれ」と書かれているのが特徴。インクを隅々まで塗ったり、スペシャルウェポンも並列という、プレイスタイルも真面目。また、カモン!で呼び合い、味方を不意打ちから助けたり一気に攻めたりするなどチームワークも重視している。実はお互いに素顔を見たことがないらしい。

イカマスク
使用ブキはプロモデラーMG。
ピラニアマスク
使用ブキはラピッドブラスター。メンバーの中で唯一、おでこに「はぐれ」ではなく「はずれ」と書いてある。
ロッキンマスク
使用ブキはわかばシューター。
チョコマスク
使用ブキはノヴァブラスター。

エンペラーチーム[編集]

大会四連覇を果たしたベテランチーム。隙間を塗りつぶし、相手と出会うことで必ず勝つ王道(エンペラーロード)を得意とする。

エンペラー
「絶対王者」の異名を持つイカ。自分の実力に絶対の自信とプライドを持っており、自らを王と呼ぶことも少なくはなく、一人称は「オレ」。使用ブキはスプラマニューバーコラボ。ガチマッチ編ではフクが変更されており、ブルーぺラチームとして参加。決勝戦では何を思ったか、メガネがかけていた眼鏡のレンズをわざわざ割ってから自分が着けて戦いに臨んだ。
プリンツ
エンペラーの弟。一人称は「ボク」で、兄のことは「兄さん」と呼んでいる。使用ブキは兄と同じくスプラマニューバーコラボ。兄から直々にバトルの手ほどきと帝王学を学んでいる。内向的な性格の持ち主で、優秀な兄にコンプレックスを抱いていることもあり、引っ込み思案な一面を持つ。しかし、新エンペラーチームのリーダーとなってからは成長し、引っ込み思案な面はほとんど見られなくなった。 「シンペラーチーム」という名の発案者[7]
エギングJr(ジュニア)
スター選手の息子として知られるイカ。 使用ブキはクラッシュブラスター。チームでも随一の身軽さを誇り、アロハやグローブをも凌ぐほど。ノリも軽い。
エンペーサー
チームの紅一点であり、クールかつ寡黙な性格をしたガール。使用ブキはスプラスコープ。「女騎士」の異名を持つ。
ノーレース
ガチ杯にエンペラーと入れ替わりで加入したメンバー。使用ブキはシャープマーカー。プリンツをさん付けで呼ぶなど少し気弱だがその分頑張り屋。エンペラーの家の庭師の息子で、メンバーとは顔なじみ。エンペラーチームの練習を見ていた所をプリンツが気付いて声をかけたことがきっかけでエンペラーチームに加入した。

ハチチーム[編集]

4人とも同じ部隊だっただけあって、チームワークは抜群。全員天然ボケな部分があるのも特徴。

ハチ
オクト編の最初の頃はゴーグルのボケを受け流していたが、それ以降は彼自身も天然ボケが目立つようになった。また、オクト編でゴーグルにうっかりズボンを脱がされた時も一切動じずに受け流すメンタルの強さも持っている。使用ブキはホットブラスター。
ナナ
ハチの幼馴染み。使用ブキはオクタシューターレプリカ。ハチと同じく天然ボケなところがある。
アフロ
使用ブキはスプラローラーコラボ。チーム唯一のツッコミ担当だが、ハチやナナと同じく天然ボケな所もある。
ポニテ
使用ブキはデュアルスイーパー。ハチやナナと同じく天然ボケなところがある。

仮装ラブチーム[編集]

仮装好きのチームで仮装が完璧に揃わないとパワーが出せないほどの筋金入り。メンバーは3人しかおらず、仮装を愛する4人目の仲間をいつも探している。

イカカゲ
使用ブキはノヴァブラスターベッチュー。仮装をするようになってから風邪を引かなくなったらしい。
ローブ
使用ブキはもみじシューター。
アーマー
使用ブキはNーZAP 89。
ナイト
ライダーと同一人物。使用ブキはダイナモローラーベッチュー。アロハが持っていたキーホルダーを壊してしまい、バレないようにするためにやむを得ず仮装をしていた。

アセストップソシナチーム[編集]

工事のバイト仲間のチーム。いい汗をかけばかくほど良いチームワークに繋がるをモットーとしており、ヘッドホンも熱量が凄いと驚いていた。汗をよくかくため、洗濯はこまめにしているようで、特に柔軟剤にはこだわっているらしい。スクールカーデチーム同様全員同じ服装のため、髪型と名前がリンクしている。

ソシナボウズ
使用ブキはキャンピングシェルターソレーラ。トレードマークであるおでこのばんそうこうは妹が「ケガをしないように」と、お守り代わりに貼っているらしい。「ソイヤ」が口癖。
ソシナマゲ
使用ブキはケルビン525。
ソシナアシメ
使用ブキはH3リールガン。
ソシナオールバック
使用ブキはエクスプロッシャー。

イロマキレンジャーズチーム[編集]

戦隊ヒーローのようなチームで、ゴーグルと同じくらい頭が抜けている。クツ以外は全員統一されており、何かとかっこいいポーズを付けたがる。元々は運動が苦手だったが、ポーズの練習をしているうちに好きになったらしい。使用ブキは全員スパッタリーで統一。

イロマキレッド
ネルメットの下の髪型はマゲ。
イロマキグリーン
ネルメットの下の髪型はボウズ。
イロマキイエロー
イロマキパープル

Xブラッド[編集]

全員がウデマエXのチームで、ガチマッチの覇者。4人で四方から集中攻撃を仕掛けるX-フォールを使い、挑戦者を苦しめた。戦略面では、基本的に最初にある程度カウントを確保し、そこからは相手を押さえ込み、試合終了まで叩きのめすという戦略をとっている[注釈 12]

ヴィンテージ
使用ブキはクーゲルシュライバー。ウデマエX以下のプレイヤー達を見下しており、「X以外俺達を倒せない」、「S帯もそれ以下もクズ」、「Xに敵うものなどない」などと吐き捨てている。Xゾーン[8]という能力を持つ[9]。オメガの弟[注釈 13]。かつてはスカルとタレサンと同じチームだったが、パープルチームを結成する際にスカルとは袂を分かっている。
オメガ
ヴィンテージの姉。使用ブキはノーチラス79。彼女もXゾーン[8]を使える。
ダブルエッグ
使用ブキはクアッドホッパーブラック。エギングJrをも超える身軽さを見せているほどの素質はあるものの、ヴィンテージと言い合いになりグローブに隙を突かれるなどチームワークがうまくいっていない様子。
レッドソール
使用ブキはオーバーフロッシャー。見た目は可愛らしいが、新エンぺラーチームの新技「カイザーアロー」で撃墜されたダブルエッグを嘲笑うなど腹黒い一面もある。「キャハハハ」が口癖。

サブキャラクター[編集]

シオカラーズ / 1号、2号
ハイカラシティのアイドルユニット。要所で現れてゲームの実況・解説をする。ヒーローモード編では、S4以上の実力を見せた。
アタリメ司令
ハイカラシティのマンホールに住まう老イカ。活躍目覚ましいゴーグル(ついでにライダー)に目を付ける。オクト編では、ゴーグル達に「スパイギア」を渡した。
ロブ
ハイカラスクエアの「ロブズ・10・プラー」の店長。ことある毎に屋台を壊されている[10]苦労人。ブルーチームがアルバイトをした時は繁盛中でもブルーチームに休憩を取らせたり、ゴーグルが作った料理を食べて絶賛するなど優しい部分も。
テンタクルズ
ハイカラスクエア編で登場。スクエアキング杯の準決勝から実況を担当する。オクト編では、無線機越しにゴーグル達をサポートする。
ワカバ
8巻番外編で登場。ブルーチームと共にナワバリバトルをし、黄金のスプラシューターを手に入れた。なお、手に入れた黄金のスプラシューターは気合いを入れたい時に磨いているらしい。

単行本[11][編集]

VOL 発売日 話数 タイトル カバー ISBN 備考
1 2016年7月28日 第1話~第4話 第1話「ライダー」
第2話「アーミー」
第3話「グリーン」
第4話「アロハ」
第0話「イエロー」
せんしゅめイカん
ゴーグルくん ISBN 978-4091422156 フルカラーコミック版も既刊[12]。少し値段が高く、ページ数は少ない模様。
2 2017年1月27日 第4.5話~第7話 第5話「マスク」
第6話「特訓」
第7話「スカル」
第4.5話「ダークグリーン」
bonus「トレイン! トレイン!」
せんしゅめイカん
ゴーグルくん、ライダー ISBN 978-4091422897
3 2017年6月23日 第8話~第11話 第8話「ヒーローモード 前編」
第9話「ヒーローモード 後編」
第10話「グローブ」
第11話「スクエア」
bonus「作戦会議」
せんしゅめイカん
ゴーグルくん、グローブくん ISBN 978-4091424136
4 2017年10月27日 第12話~第15話 第12話「大会本選」
第13話「スミカケ」
第14話「はぐれイカ」
第15話「街歩き」
番外編「あの日のグローブ」
せんしゅめイカん
ゴーグルくん、ライダー、グローブくん ISBN 978-4091424945
5 2018年2月28日 第16話~第19話 第16話「イエローグリーンVSエンペラー①」
第17話「イエローグリーンVSエンペラー②」
第18話「グローブチーム①」
第19話「グローブチーム②」
番外編「あおぐみ」
せんしゅめイカん
エンペラー ISBN 978-4091426239
6 2018年7月27日 第20話~第23話 第20話「エンペラー①」
第21話「エンペラー②」
第22話「エンペラー③」
第23話「サーモンラン」
bonus「charge!」
せんしゅめイカん
ゴーグルくん、エンペラー ISBN 978-4091427298
7 2018年11月28日 第24話~第27話 第24話「オクト①」
第25話「オクト②」
第26話「オクト③」
第27話「オクト④」
bonus「メガネーズ」
イラストギャラリー
せんしゅめイカん
ゴーグルくん、ハチ ISBN 978-4091428073 限定特典エンペラーギアシリアルコードの特典対象コミックス[注釈 14]
8 2019年2月28日 第28話~第31話 第28話「オクト⑤」
第29話「キャンプ」
第30話「仮装大会」
第31話「フェス」

番外編「ワカバ」
せんしゅめイカん

ゴーグルくん、メガネくん ISBN 978-4091428660
9 2019年6月28日 第32話~第35話 第32話「ガチ杯」
第33話「アセストップソシナ」
第34話「アジフライスタジアム」
第35話「アロワナモール」
bonus「キングバイト」
イラストギャラリー
せんしゅめイカん
ゴーグルくん ISBN 978ー4091430403 限定特典スパイギアシリアルコードの特典対象コミックス[注釈 14]
10 2019年10月28日 第36話~第39話 第36話「イロマキレンジャーズ」
第37話「マンタマリア号」
第38話「S4①」
第39話「S4②」
bonus「雨の日の作戦会議」
せんゅめイカん
ヴィンテージ ISBN 978ー4091430830 巻末にイイダが描いた漫画「DEAR SENPAI」が掲載。イカ語で描かれており、日本語に翻訳されている[13]

Webアニメ[編集]

2017年8月11日よりYouTubeコロコロチャンネルで配信のコミック版を元にしたコミックアニメ[14]

各話リスト

話数 サブタイトル 配信/発売
#1 ライダー 2017年8月11日配信
#2 アーミー 『Splatoon2 イカすファンブック2』DVD収録
2018年1月20日発売

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ スプラトゥーンではゲームの腕前によってC、B、A、S と分けられ、その中で最低がC-、最高がS+となっている。
  2. ^ 単行本のせんしゅめイカんには○○くん、○○ちゃんと記載されている。
  3. ^ 最高ランクS+の中でも凄腕の四天王のことをいう。
  4. ^ 参加目的はロブの手伝いをしていた際に火力を間違えて爆破してしまったお店を返すためである。
  5. ^ プリンツ、エギングJr、エンぺーサー、ノーレースで組まれたチームである。作品内では愛称的な意味を含め「シンペラーチーム」とも呼ばれる。
  6. ^ 彼の回想シーンでは、かつてはスカル、タレサン、ヴィンテージ、オメガの4人でチームを組んでいたが、スカルの「新しいチームを作る」という発言で決別し今に至る、というものだった。
  7. ^ 眼鏡が取れた際には手探り状態で眼鏡を探している。
  8. ^ 10巻現在笑顔以外の表情が描写されたことがない。単行本2巻第5話「マスク」では、マスクにどうしてずっと笑っていられるのか問い詰められた際、「楽しいから」と答えている。
  9. ^ 一応ボケ扱いらしく、メガネとニットキャップが「言っちゃった!」とツッコミを入れている。
  10. ^ ゴーグルとバトルであたると、必ずと言っていいほどゲソが取れてしまう。しかし、Xブラッド戦で元凶であるゴーグルに「スライドすごいから」という理由で心配された上それが的中してしまった。
  11. ^ ライダーがS4チームとしてブルーぺラチームと対戦した際には観客席の最前列に陣取った上「こっち向いて!」と書かれたうちわを持参するなど、もはやファンの領域を超えている。
  12. ^ 実際、シンペラーチームはほぼずっと攻めに回っていたが1カウントも取れずに試合終了まで持ち越されてしまい、グローブチームもXブラッド側のカウント確保後は押さえ込まれていたが、スペシャルウェポンを駆使して布陣を崩し、その隙を突いてカウントは取れたもののリードするまでは届かなかった。ハチチームもXブラッドと戦ったが、対戦の様子は作品内では全カットされている。
  13. ^ ただし「姉さん」などとは呼ばず、「オメガ」と呼ぶ。
  14. ^ a b ただし現在はいずれも終了している。

出典[編集]

  1. ^ 単行本5巻136-151P「あおぐみ」参照
  2. ^ 単行本2巻第4.5話「ダークグリーン」参照
  3. ^ 単行本2巻第7話「スカル」参照
  4. ^ a b 単行本3巻bonus「作戦会議」参照
  5. ^ 単行本6巻bonus「charge!」参照
  6. ^ 使わなくなった今でもクールだということで部屋に飾ってある。
  7. ^ その名はXブラッド戦の開始後に突然彼のセリフ内に出て来たため、エギングJrに驚かれた。
  8. ^ a b Xゾーン発動時には目が光り、同時に瞳にXのマークが浮かぶ。
  9. ^ グローブチーム戦の終盤でグローブが発した「オレもXに近づけたかな?」という言葉に激昴した事を引き金に発動し、存在が判明した。
  10. ^ 1回目はゴーグルが勢い余って屋台に激突。2回目はアルバイトをしていたエンペラーが火力を間違え、屋台が爆発した。
  11. ^ ISBN等 全巻分出典(巻数順) https://comics.shogakukan.co.jp/book?isbn=9784091422156 https://comics.shogakukan.co.jp/book?isbn=9784091422897 https://comics.shogakukan.co.jp/book?isbn=9784091424136 https://comics.shogakukan.co.jp/book?isbn=9784091424945 https://comics.shogakukan.co.jp/book?isbn=9784091426239 https://comics.shogakukan.co.jp/book?isbn=9784091427298 https://comics.shogakukan.co.jp/book?isbn=9784091428073 https://comics.shogakukan.co.jp/book?isbn=9784091428660 https://comics.shogakukan.co.jp/book?isbn=9784091430403 https://comics.shogakukan.co.jp/book?isbn=9784091430830
  12. ^ https://comics.shogakukan.co.jp/book?isbn=9784091424938 発売日 2017/08/28 ISBN 978-4091424938
  13. ^ https://corocoro.jp/76497/
  14. ^ 人気コミック『Splatoon(スプラトゥーン)』小松未可子さんが主人公・ゴーグルくん役で、コミックアニメ化! 第1話が配信中”. animate Times (2017年8月14日). 2017年8月21日閲覧。