スプラトゥーン2

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スプラトゥーン2
Splatoon 2
Splatoon 2.svg
ジャンル アクションシューティング[1]
対応機種 Nintendo Switch[2]
開発元 任天堂[2]
発売元 任天堂[2]
プロデューサー 野上恒[3]
ディレクター 天野裕介
井上精太
佐藤慎太郎[4]
プログラマー 佐藤慎太郎[4]
音楽 峰岸透[5]
美術 井上精太[4]
バージョン

最終アップデートv5.00 7月31日配信済み

調整アップデートは今後も実施
人数 1人
1 - 4人(サーモンラン時)
1 - 8人(通信プレイ時)[6]
メディア Nintendo Switch専用ゲームカード
ダウンロード販売
発売日 日本の旗アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗オーストラリアの旗香港の旗台湾の旗
2017年7月21日[2][7][8]
大韓民国の旗
2019年5月2日[9]
最新版 Ver.5.00/ 2019年7月31日[10]
対象年齢 CEROA(全年齢対象)[2]
ESRBE10+(10歳以上)[7]
PEGI7[8]
売上本数

日本の旗 344万本(2019年3月末時点)[注 1]

世界 902万本(2019年6月末時点)[13]
その他 Nintendo Switch Online対応
amiibo対応[14]
テンプレートを表示

スプラトゥーン2』(: Splatoon 2)は、任天堂より2017年7月21日に発売されたNintendo Switch専用アクションシューティングゲーム[1]2015年5月28日に発売されたWii U専用ゲームソフト『スプラトゥーン』に続くシリーズ2作目[2]

概要[編集]

2017年1月13日に、「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」で発表された[15]Wii Uで第1作『スプラトゥーン』(以降「前作」と表記)が発売されてから2年での続編である。作中でも前作からおよそ2年の月日が経過している[16]

前作の「スペシャルウェポン」は一新され[17]、「メインウェポン」や「サブウェポン」も一部変更・追加されている[注 2]。システム面の強化もされ、より遊びに磨きがかかったほか、新モードであるサーモンランも追加されている。また、DLCも配信され、それによって新たなアバター(プレイヤーキャラクター)が選択可能になった。

発売後3日間の日本での推定販売本数が67万955本を記録したことが明らかになった[20]

ゲームシステム[編集]

基本的なゲームシステムは、『スプラトゥーン#ゲームシステム』を参照。ここでは、前作から変更された点、本作で新しく導入された点について解説する。

バトルステージ[編集]

本作で登場するバトルステージは、新ステージのほか、前作に登場した旧ステージの一部(タチウオパーキング、ホッケふ頭 、モズク農園、Bバスパーク、ハコフグ倉庫、アロワナモール、ショッツル鉱山、モンガラキャンプ場、アンチョビットゲームズ)が続投している[21]。ハコフグ倉庫以外の旧ステージは地形が一部変化しており、前作にはなかったギミック(スポンジ、インクレール等)が追加されている。
また、フェス開催中限定のステージとしてミステリーゾーンが登場するようになった。ミステリーゾーンは各フェスごとに内容が全く異なり、それぞれヒーローモードなどで登場するギミックや新たなギミックが配置されている。また、ミステリーゾーンはテンタクルズのイイダが作ったという設定になっている。ファイナルフェスでは新規の物を含むこれまでのフェスで登場したミステリーゾーンが全て出現し、終了後はプライベートマッチに追加される「ナワバリバトル(フェス)」で使用可能となる。また、既存のステージも夜仕様になる。

ステージは以下の通り

  • バッテラストリート[22]
  • フジツボスポーツクラブ[23]
  • ガンガゼ野外音楽堂[24]
  • タチウオパーキング
  • コンブトラック[25]
  • 海女美術大学[26]
  • チョウザメ造船[27]
  • ホッケふ頭[28]
  • マンタマリア号[29]
  • モズク農園[30]
  • エンガワ河川敷[31]
  • Bバスパーク[32]
  • ザトウマーケット[33]
  • ハコフグ倉庫[34][35]
  • デボン海洋博物館[36][37]
  • アロワナモール[38][39]
  • アジフライスタジアム[40]
  • ショッツル鉱山[41][42]
  • モンガラキャンプ場[41][43]
  • スメーシーワールド[44]
  • ホテルニューオートロ[45][46]
  • アンチョビットゲームズ[47][48]
  • ムツゴ楼[49]
  • ミステリーゾーン(プライベートマッチ ナワバリバトルフェスのみ)
  • 追憶のスライド
  • ハンサムなスポンジ
  • ウィンドミル・キス
  • 約束の丘で会いましょう
  • バーの一族
  • トランスペアレント・ボーイ
  • ヒメちゃんのキャノン
  • トジトジ
  • ヌリとスイッチの吐息
  • ジャンプマットの詩
  • キミのハートにライド・オン!
  • カンケツセンのばら
  • イタズラなヒキヨセ
  • あしたはデンデン
  • 天秤ラヴァーズ
  • たこあし注意報!
  • 恋はダッシュ×3
  • ドーザームーン
  • クイックバスケット
  • ヌリヌリトゥナイト
  • ビッグ=パネルが止まらない
  • 思い出コロガリウム
  • ピロピロなんかじゃない
  • DEAR SENPAI

ステータス[編集]

ウデマエ
「ガチマッチ」に参加すると、勝敗に応じて上下する階級の総称であり、プレイヤーの強さの指標として扱われることが多い。「ウデマエゲージ」を基準としている。前作から仕様が全体的に大きく見直されており、ガチマッチのルール毎にウデマエが設定されるようにもなった。ウデマエゲージを一定値(満タン)まで上げるとウデマエが上がるが、ウデマエゲージは相手に負けるとヒビが入ることがあり、ゲージが一定値(「OKライン」と呼ばれる黄色線)以下の状態でヒビが4つ入ると降格する。前作と同様に全てのプレイヤーがC−からスタートし、《C- → C → C+→ B- → B → B+ → A- → A → A+ → S → S+0 → S+1 → ・・・ →S+9 → X》と昇格していく。今作のS+は、S+の文字の右下に黄色い小文字で0から9の数字が表記されており、ウデマエゲージを満タンにすることで1ずつ数字が増えていく仕様になっている。
Ver.3.0.0からウデマエXが追加され、その時点でのS+10以上のプレイヤーは全員自動的にウデマエXに昇格した。それ以降はS+9から昇格することでウデマエXに到達することができる。ウデマエXに到達するとウデマエゲージは増減しなくなり、代わりに「Xパワー」と呼ばれるレートを懸けてバトルを行うことになる。月に一回集計が行われ、各ルールごとにXパワーの高い上位500名がイカリング2(後述のスマートフォン連携サービス)上で発表される。さらにXパワーの高さが推定500位に入ると次のルール変更までの間、ガチマッチ内で名前の上に王冠マークがつくようになる。また、特定のブキを多く使っているプレイヤーの中で一番Xパワーの高いプレイヤーである「ブキトッププレイヤー」も確認することができる。これらの仕様により、実質的にS+10〜S+50のウデマエは廃止され、カンスト(カウンターストップ)が存在しなくなった。
チョーシ
「レギュラーマッチ(ナワバリバトル)」の勝敗で増減する数値(メーター)。チョーシが高いほど勝率がよいことを示す。今作では「ブキ」ごとにチョーシが記録されるようになり、使用しているブキのチョーシが一定以上に上がると、ボーナスとしてケイケン値をもらうことができる。

スタイル[編集]

本作ではプレイヤーキャラクターの性別、肌の色、目の色に加え、新たにヘアースタイルとボトムスを選択できるようになった。また有料追加コンテンツであるオクト・エキスパンションをダウンロードし、エンディングに到達することでイカとタコの変更も可能になる。ヘアースタイルはボーイ・ガールそれぞれ6種類、タコボーイ・タコガールはそれぞれ2種類ある。ボトムスはそれぞれ5種類から選択でき、これらは「カスタマイズ」画面で自由に変更できる。性別・肌の色・目の色はメニュー画面内の「オプション」で変更可能。

サイン[編集]

ゲーム中に仲間へ送るサインは、これまでの上ボタン「カモン!」のサインが、対戦時に倒された際には「やられた!」、サーモンランで倒れた際は「ヘルプ!」に変化するようになった。下ボタンの「ナイス!」は常に出すことが可能。「ナイスダマ」の発動の際には「ナイス!」を連打することでより早く攻撃ができる。

スーパージャンプ[編集]

マップ上で味方を選択すると味方のもとに飛行して短時間で移動できる。ただしマークがつくので相手に狙われることが多い。また、倒された味方のもとへはスーパージャンプはできない。スーパージャンプ時間短縮というギアをつけることで、より速く味方のもとへ移動することができる。

なお、ステルスジャンプというギアを付けると、着地のマークが消えたり、受け身というギアを付けると、ジャンプ中にスティックを前に倒すことで、着地の際に前転することができる。

カスタマイズ[編集]

ブキ[編集]

インクを発射してステージを塗り、自陣の「ナワバリ」を増やすための装備。「ブキ」は「メインウェポン」「サブウェポン」「スペシャルウェポン」の3種類がセットになっている。ここは、前作から登場しているメインウェポン・サブウェポンの変更点や、本作で新しく登場したメインウェポン・サブウェポン・スペシャルウェポンについて解説する。

メインウェポン[編集]

チャージャー
一部のチャージャーではインクをチャージしたあとに自分のインクにセンプクすると、一定時間チャージした状態を保持できる「チャージキープ」が可能になった。また、チャージ中にジャンプするとジャンプ中にチャージゲージが上昇する。
ローラー
地面にいるときにローラーを振ると前作と同様の「ヨコ振り」を、ジャンプ中、落下中にローラーを振ると「タテ振り」をするようになった。タテ振りの場合は、ヨコ振りよりも遠くまでインクを飛ばすことができるが、振り速度が低下し、横幅の攻撃範囲は狭くなる。
マニューバー[18]
本作で新しく登場したカテゴリのブキ。両手に持った二丁の拳銃のようなものでインクを連射する。移動しながらインクを連射中にBボタンを押すと、スティックを入力していた方向に素早く移動できる「スライド」というアクションを行える。
空中で行うと、真下に急降下する。
シェルター[50]
新しく登場したカテゴリのブキ。傘のような形をしたブキで、石突の部分からインクを発射できる他、傘を開いて敵の攻撃を防ぐことができる上、開いた傘を前方へ飛ばす「パージ」も可能。
パージ後および敵の攻撃を防ぎ傘が破壊された場合、一定時間後に再展開・パージが可能となる。
スピナー
今作から登場した「クーゲルシュライバー[51][52]」、「ノーチラス47[53]」という2つの武器では、インク発射中にチャージしなおす事(再チャージ)ができるようになった。
また、「ノーチラス47[53][54]」は、スピナータイプのブキとしては唯一、「チャージキープ」を行うことが可能。

サブウェポン[編集]

カーリングボム[55]
地面を塗りながらある程度進んだ後に爆発するボム。爆発するまでの時間はボムを投げるときに調整することが可能。
ロボットボム[56]
投げた周囲を探知し、近くにいる相手を見つけると近づいてから爆発するボム。近くに敵がいない場合はその場で爆発する。
トラップ
前作同様味方インクの上に置くことができ、相手インクで塗られるか、相手プレイヤーが付近を通ると爆発するが、今作では一撃では相手プレイヤーを倒せなくなった。しかし、少しダメージを与えるとともにセンサーが作動するようになった。
3つ以上は設置できず、3つ目を設置すると1つ目のトラップが爆発する。
ポイズンミスト[57]
投げた場所に霧を発生させ、霧の中に入った相手の移動を遅くする他、インクも減らす。霧の中にいる時間が長ければ長いほど効果がある。
タンサンボム[58]
パワーを溜めることで、爆発範囲が広がったり爆発回数が増えるボム。ボムを構えながら小刻みに動くとパワーが素早く溜まる。
トーピード[59]
投げると空中からロボットボムのように敵を追跡して攻撃する。壁や床に着弾すると破裂し、複数の小型のボムが散乱し爆発する。地面に転がすように投げるとスプラッシュボムのように時間差で爆発する。インクショットにより壊すことが可能。

スペシャルウェポン[編集]

今作では全てのスペシャルウェポンが一新された。(★はサーモンランにおいて支給されることがあるスペシャルウェポン)

マルチミサイル[60]
ロックオンした相手にミサイルを降らせる。範囲内でロックオンした全てに対して効果が発動するが、ロックオンした数が多ければ多いほど発射に時間がかかる。またアップデートによって、ロックオンした目標が1つの場合は10発のミサイルが目標の周囲へ着弾するようになり、2つ場合はそれぞれに5発飛ぶようになり、1発ごとの発射間隔が通常よりも早くなった。さらにガチホコバリアにも発射できるようになった。
ハイパープレッサー★[61]
超高圧のインクを発射する。発射したインクは壁を突き抜けるため、壁を盾にしてやり過ごすことはできない。アップデートにより、リスポーン地点からは使用できないようになった。サーモンランにおいては貫通する特性を利用して、ある条件がないと倒せないオオモノシャケをハイパープレッサーで倒すことが可能。
ジェットパック★[62]
インクを噴射して飛行し、狙った箇所に攻撃ができる。BボタンやZLボタンで自らの位置の調整が可能なほか、飛行時に噴いているインクでも攻撃が可能。ただしジェットの飛行能力は高くはないため、攻撃中に、ライバルに打ち倒されてしまうこともある。
スーパーチャクチ★[63]
使用したその場で飛び上がり、勢い良く着地して周囲にインクを飛散させる。スーパージャンプの着地時に使用することも可能。発動中に倒されることもある。
アメフラシ[64]
投げつけた場所の上空に雲を作り出し、範囲内にインクの雨を降らせる。
ボムピッチャー★[65]
スペシャルゲージが空になるまでの間、ボムをインク消費無く自由に投擲出来るようになる。ボムの飛距離は投げる際に調整できる。
インクアーマー[66]
一定時間の間、相手からの攻撃を防ぐアーマーを張る。耐久力は高くないものの、発動時点でフィールドにいる味方全てに効果がある。
イカスフィア[67]
透明の球体に入った状態となり、一定時間攻撃をやり過ごすことができる。転がって移動も可能。また、任意のタイミングで球体を爆発させることも可能で、爆発する際に球体の中のインクを周囲にばら撒く。
バブルランチャー[68]
シャボン玉を最大3発発射する。味方のインクが当たり続けると爆発するが、相手のインクが当たり続けるか一定時間が経過すると消えてしまう。
ナイスダマ[69]
空中に高く飛びあがり、力を溜めて大きくなるインクの塊を作り出し、指定した場所に投げつけると大爆発を起こす。自分や仲間が「ナイス!」のサインを送ることで力が素早く溜まり、「ナイス!」を送った仲間のスペシャルゲージが増える。また、ナイスダマを発動したプレイヤーには耐久値の高いアーマーがつくためすぐにキルされることはない。
ウルトラハンコ
巨大なハンマーを持ち前方に向かって移動しながら何度も打ち付けて攻撃できる。攻撃力が非常に高く、前方からの攻撃はある程度防げるが、前方以外からの攻撃に弱い。高速突進や空中での叩きつけができ、Rボタンでウルトラハンコの投擲が可能。ハンコを打ったところは「バトロイカ」のロゴマークの形に塗られる。

ギア[編集]

アタマ・フク・クツの3種類に分けられている装備品を「ギア」と呼ぶ[70]。エスカベースにて購入が可能な他、スパイキーに注文する事で手に入れられる。

ギアにはギアパワー(後述)及びそれを付けられるサブスロットが付与されており、バトルをする事でギアの経験値が貯まり、一定数に達するとランダムにギアパワーが付与される他、スパイキーに頼む事でクリーニングをしてギアパワーを取り外したり、意図したギアパワーを付けるなどのコントロールが可能となっている。

ギアパワー[編集]

バトルの助けとなる能力。最初から付与されており変えられない「メイン」と、後付けやクリーニング(取り外し)が可能な「サブ」に大別される。

ギアの経験値が貯まるとサブギアパワーが1つ追加される[71]。サブギアパワーは最大3つまで追加可能だが、追加するためにはギアにサブスロットが無ければならず、サブスロットが満タンの場合は追加されない。スパイキーに頼めばギアのサブスロットを増やす事ができるが、その際はスーパーサザエが必要となる。

追加されたサブギアパワーは「スロットクリーニング」で取り外す事で「ギアパワーのかけら」として手に入れることができ[72]、一定数集めると、そのギアパワーをサブギアパワーに復元(意図的に装備)することができる[73]。 

ゲームモード[編集]

レギュラーマッチ[編集]

4対4に分かれて争われる。インターネット対戦でプレイする場合は世界中のプレイヤーとマッチングされ、「フレンド」と一緒に参加することもできる[74]

ナワバリバトル(: Turf War
3分の制限時間で、相手より広く床や地面を塗ったチームが勝利となる。壁を塗ることもできるが、壁に塗られたインクの面積は勝敗の判定には影響しない。

ガチマッチ[編集]

当モードのインターネット対戦では、レギュラーマッチで自分の「ランク」のケイケン値を集め、ランク10以上になると参加できるようになる。レギュラーマッチと同様に4対4に分かれて争われ、ウデマエ別で行われる[75]

ガチエリア(: Splat Zones
ステージ内に配置されている1つまたは2つの「ガチエリア」を占拠した時間を競う。指定されたエリアを塗り、占拠するとカウントダウンが開始され、カウントが0になるか、制限時間切れの時に残りカウントが少ない方が勝利となる。占拠していたエリアを相手に一定割合以上塗られるとカウントがストップされ、占拠されるとペナルティカウントが付き、エリアを取り戻してもそれを消費するまで占拠時間はカウントされなくなる。ペナルティは残りカウントが少ないほど多くなる。本作では、エリアの塗り状況を示すアイコンが画面上に表示されるようになった。
ガチヤグラ(: Tower Control
ステージ中央にある「ガチヤグラ」に乗り込み、相手チームのゴールまで進めるか、制限時間切れの時に相手チームのゴールにより近づけられた方が勝利となる。本作ではレールの途中に「カンモン」が数か所設置されており、ヤグラがカンモンに到達するとヤグラが一時停止し数カウントすると再度発進するようになった。また、先にカウントを進めていたチームと同じカウント分進めた場合には、カウントが1カウント減少する。
ガチホコバトル(: Rainmaker
ステージ中央に置かれている「ガチホコ」を拾い、相手チームのゴールまで運ぶか、制限時間切れの時に相手チームのゴールにより近づけられた方が勝利となる。ガチホコを持っているプレイヤーは、メイン、サブ、スペシャルウェポンの、全てのウェポンが使用できなくなるが、代わりにガチホコショットを放つことができる。チャージをすると威力の高いガチホコショットが打てる。また、本作ではガチホコショットの性能が変わり、弾が地面に着弾後、爆発が起こるようになった。また、先にカウントを進めていたチームと同じカウント分進めた場合には、カウントが1カウント減少する。
ガチアサリ(: Clam Blitz
今作から新たに追加されたガチマッチのルール。ステージに散らばった「アサリ」を拾い、相手チームのゴールに入れていく。先に100ポイント取るか、相手より多くのアサリを入れれば勝利となる。ただし、ゴールは初め、バリアで守られているので、アサリを10個集めて「ガチアサリ」を作りバリアを壊さなければならない。ガチアサリでのバリア破壊でもポイントが付き、バリア再展開までにアサリを直接投入することが可能になる。バリアを破壊されたチームは防御の状態になるため相手側のバリアを壊す機会を一時的に失うが、一定時間経過によりバリアが再展開されると同時に反撃用のガチアサリが与えられるほか、バリアを壊した方にガチエリアのように、ペナルティカウントが付く。またガチアサリで相手を攻撃することも可能なほか、アサリを他のプレイヤーに渡すことも可能。また、先にカウントを進めていたチームと同じカウント分進めた場合には、カウントが1カウント減少する。

リーグマッチ[編集]

前作の「タッグマッチ」のように、「フレンド」と2人ペアまたは4人チームを作ってほかのペアやチームと対戦するモード。ウデマエをBー以上にまで上げると解禁される。

試合のルールは「ガチマッチ」と同様だが、このモードでは勝敗によって「ウデマエ」は変化しない。2時間ごとに集計されるランキングを競い、ランキングの順位に応じてメダルを手に入れることができる。

フェスマッチ[編集]

かつて不定期に開催された期間限定イベント「フェス」のときだけプレイできるモード。出題されるお題でどちらの陣営に参加するか投票した後、同じ陣営同士でチームを組んで「ナワバリバトル」で対戦する。フェスが終了すると、スーパーサザエがもらえる。前作ではBGMは固定されていたが、今作は前半2分がテンタクルズの「フルスロットル・テンタクル」「リップル・リフレイン」「レッド・ホット・エゴイスト」からランダムで選ばれるようになった(後半残り1分は前作同様「イマ・ヌラネバー!(テンタクルズVer.)」で固定)。ファイナルフェスでは前半24時間では前作フェスBGM「キミ色に染めて」及び「イマ・ヌラネバー!(シオカラーズVer.)」、オクト・エキスパンションBGM「ミッドナイト・ボルテージ」、中盤24時間はヒーローモードラスボスBGM「濃口シオカラ節」や「イマ・ヌラネバー!(ハイカライブ2018Ver.)」、そして最後の24時間はオクト・エキスパンションラスボスBGM「フライ・オクト・フライ~フルスロット・テンタクル(Octo)」が使用された。

今作のフェスはコウケン度、投票率を競う。また、ランダムでコウケン度がより多くもらえる100倍マッチ、10倍マッチが発生する。100倍マッチ、10倍マッチはフェス自体の勝負を左右するため、勝利情報などは、フェス中常に画面に表示されている。今作のフェスには、チャレンジと、レギュラーの二つのモードが用意されている。レギュラーでは、一人で参加したり、フレンドとチームを作って参加することができる。バトルを終えるとコウケン度がもらえる。ブキやギア、性別などがチームのプレイヤー同士で重なると、おそろいボーナスがもらえたり、チームに名前がついたりする。チャレンジは一人で参加する専用のモード。バトル後はコウケン度がもらえる。

各フェスの結果については以下の通り。太字は勝者。最終通算成績はヒメ11勝、イイダ16勝。

開催日時 お題 ヒメ陣営 イイダ陣営 備考
前夜祭 2017年7月15日17時 - 21時 聴くならどっち? ロック ポップ 体験版での開催のためスーパーサザエの配布無し
第1回 2017年8月4日15時 - 5日15時 どっちがお好き? マヨネーズ ケチャップ 全世界共通のお題で開催。日本・北米・EU全てでマヨネーズ勝利。
第2回 2017年9月9日15時 - 10日15時 日本マクドナルド presents ご一緒にいかがですか? マックフライポテト チキンマックナゲット
第3回 2017年10月14日13時 - 15日13時 自信があるのはどっち? 瞬発力 持久力
第4回 2017年11月11日15時 - 12日15時 からあげにレモンかける? レモンかける レモンかけない
第5回 2017年12月9日15時 - 10日15時 ユニクロ presents 冬に欲しいのはどっち? あたたかいインナー あたたかいアウター
第6回 2018年1月13日15時 - 14日15時 映画やドラマ、観るならどっち? アクション コメディー 全世界共通のお題で開催。
第7回 2018年2月3日15時 - 4日15時 どっちを応援する? 王者 挑戦者 『コロコロコミック』で連載中である『スプラトゥーン』とのコラボ
第8回 2018年3月3日15時 - 4日15時 どっちを選ぶ? 団子
第9回 2018年3月24日15時 - 25日15時 NIKE presents どっちが欲しい? 最新モデル 人気モデル
第10回 2018年4月21日15時 - 22日15時 JAMSTC presents どっちにロマンを感じる? 未知の生物 先進の技術
第11-1回 2018年5月19日15時 - 20日15時 サンリオ presents どっちがかわいい?人気者決定戦 予戦第1試合 ハローキティ シナモロール 初のトーナメント形式
第11-2回 2018年5月26日15時 - 27日15時 サンリオ presents どっちがかわいい?人気者決定戦 予戦第2試合 マイメロディ ポムポムプリン
第11-3回 2018年6月9日15時 - 10日15時 サンリオ presents どっちがかわいい?人気者決定戦 決勝戦 ハローキティ マイメロディ
第12回 2018年7月21日15時 - 22日15時 選ぶならどっち? イカ タコ 全世界共通のお題で開催。オクト・エキスパンション未購入でも選択肢により操作キャラが変化
第13回 2018年8月18日15時 - 19日15時 アナタはどっち派? きのこの山 vs たけのこの里 きのこの山 たけのこの里
第14回 2018年9月23日15時 - 24日15時 どっちが好み?つぶあん vs こしあん つぶあん こしあん このフェスより、アップデートで、仕様が変更される。
第15回 2018年10月19日17時 - 21日17時 どっちを選ぶ? トリック vs トリート トリック トリート 全世界共通のお題で開催。
第16回 2018年11月10日15時 - 11日15時 あなたはどっち派?ポッキーチョコレート vs ポッキー″極細″ ポッキーチョコレート ポッキー″極細″
第17回 2018年12月15日15時 - 16日15時 どっちを選ぶ? ヒーロー vs ヴィラン ヒーロー ヴィラン 全世界共通のお題で開催。大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALとのコラボレーションフェス
第18回 2019年1月4日17時 - 6日17時 年末年始は誰と過ごす? 家族 vs 仲間 家族 仲間 全世界共通のお題で開催。
第19回 2019年2月2日15時 - 3日15時 どちらかといえば自分は… ボケ ツッコミ 『コロコロコミック』で連載中である『スプラトゥーン』とのコラボフェス
第20回 2019年3月16日15時 - 17日15時 どっちになりたい? 騎士 vs 魔法使い 騎士 魔法使い 全世界共通のお題で開催。
第21回 2019年4月19日17時 - 21日17時 どちらが勝つ? ウサギ vs カメ ウサギ カメ 全世界共通のお題で開催。
第22回 2019年5月11日15時 - 12日15時 どちらを応援する? セ・リーグ vs パ・リーグ セ・リーグ パ・リーグ
第23回 2019年6月15日15時 - 16日15時 酢豚にパイン入ってるのって… ナシ アリ
第24回 2019年7月18日21時 - 21日21時 どっちの世界を望む? 混沌 秩序 スプラトゥーン2での最後のフェス「SPLATOCALYPSE」。全世界共通のお題で開催。

100倍マッチの出現率が100倍。

プライベートマッチ[編集]

ローカル通信で見つけた人とチームに分かれて、「ナワバリバトル」や「ガチマッチ」のルールで2 - 8人で対戦するモード。ルールやステージを自由に選択できるほか、細かいルール設定の変更が可能。なお、このモードではおカネやケイケン値をもらうことはできず、「ランク」や「ウデマエ」などは変化しない。

本作では「プライベートマッチ観戦機能」が搭載され、対戦する最大8人のプレイヤーとは別に最大2人まで観戦者として参加することができる。「イカッチャ(ローカル通信)」でプレイする際に9人目、10人目の観戦者を追加する場合は、TVモードのNintedo Switchを有線LAN接続する必要がある。観戦者はバトル中、俯瞰視点と各プレイヤーの3人称視点を自由に切り替えて、カメラを操作することができる。

2019年7月31日配信された更新データver.5.0.0でナワバリバトル(フェス)が追加される。ナワバリバトル(フェス)では、フェスで登場するミステリーゾーン(全24ステージ)でナワバリバトルを楽しめるほか、既存の23ステージもフェス時と同様に夜仕様になる。

サーモンラン[編集]

2 - 4人で協力して大量の専用CPUと戦うモード[76](いわゆるPvEモード)。襲いかかってくる「シャケ」を退治するバイトを行い、様々な「オオモノシャケ」が落とす「金イクラ」を集めることが目的。また、普通のシャケ(コジャケ、ドスコイ)が落とす「イクラ」も同様に報酬として換算される[77]。ただし、シャケも金イクラを奪還しようとしてくるため、金イクラを多く集めても注意が必要。インターネット通信では不定期に開催されており、ハイカラスクエアにある「クマサン商会」の施設がオープンしているときだけプレイできる。ローカル通信でプレイする「イカッチャ」では、いつでもプレイ可能。

WAVE制(いわゆるラウンド)を採用しており、制限時間内にノルマ分の金イクラをイクラコンテナへ集めることで最大WAVE3まで連続してプレイすることができる。プレイヤーが倒されると浮き輪で浮いている状態になるが、他の味方からインクを浴びさせてもらうことで復活する。ノルマを達成できなかったり、全滅するとその時点で強制的に失敗となる。

ゲームの結果に応じて「クマサンポイント」がたまり、一定数ためると「ほうしゅう」としてここでしか入手できないギアや、おカネ、ギアパワーのかけらなどのアイテムを入手できる。また、評価によって称号が上がって行き、称号が高くなるほどより高難易度・高報酬の内容になっていく。

サーモンランではブキは持ち込めず、スケジュールに表示されているブキを仲間内でWaveごとに使いまわす形で交換がなされるが、2017年9月16日より"ランダム"という要素が加わり、ブキが完全ランダムで選択される(ただしサブウェポンはスプラッシュボムで固定)ことがある。ランダムのブキは他のメンバーと被る可能性があるうえ、中にはサーモンラン内でしか使えない強力なブキも混ざっており、前述のサーモンラン内限定ブキのみのランダムとなる場合もある。

また、WAVEごとに「満潮・干潮」といった変化が起こる。また特殊イベントとして、ヒカリバエと呼ばれる虫のようなものが特定のプレイヤーに群がりそのプレイヤーへシャケから集中的に襲われるようになる「ラッシュ」、シャケコプターを発信させ自らはイクラコンテナから金イクラを直接強奪しようとする「ハコビヤ襲来」、レーザーで捕捉したプレイヤーを執拗に追うグリルが登場する「グリル発進」、隠れた金シャケを探すカンケツセンから探す「キンジャケ探し」、視界が極端に悪くなる「霧」、干潮時に大砲が利用可能となる「ドスコイ大量発生」といったイベントが発生することがある。これらの特殊イベントは「霧」「ハコビヤ襲来」を除くすべてのイベントで時間帯が夜のような演出となる[注 3]

また専用ステージが5つあり「シェケナダム」、「難破船ドン・ブラコ」、「海上集落シャケト場」、「トキシラズいぶし工房」、「朽ちた箱舟 ポラリス」である。

ヒーローモード[編集]

1人用のオフラインモード。主人公は、人気アイドルユニット「シオカラーズ」のメンバー・ホタルに「New!カラストンビ部隊4号」に任命され、拠点の街「ハイカラスクエア」から消えた街のエネルギー源「オオデンチナマズ」と、姿をくらましたもう一人のメンバー・アオリの行方を捜すべく、タコ軍団「オクタリアン」たちと戦うことになる[78]。前作の「ヒーローモード」では使用できるブキは「ヒーローシューター」という1種類のブキで固定されていたが、今作ではゲームを進めていくと、様々なブキを使用できるようになる[78]。前作で登場していたアタリメ司令官は、3号(前作の主人公の通り名)と共にとある場所の調査に出かけている模様。このことは、ミステリーファイルで確認する事が出来る。

オクト・エキスパンション (有料追加コンテンツ)[編集]

2018年6月14日配信の有料追加コンテンツ[79]。記憶を失ったタコ「8号」を操作し、怪しげな地下の実験施設からの脱出を目的とする。テンタクルズのヒメ、イイダと、前作に登場したアタリメ司令、3号が登場する。

クリア後(下記のスキップの有無問わず)は、バトルでの操作キャラをタコ(タコボーイタコガール[注 4][注 5]の姿に変更可能になる。髪型は、ガールが2種で、ボーイも2種。

ヒーローモードと同じく一人用のモードだが、ヒーローモードに比べステージのクリア条件が豊富かつ厳しい上級者向けのコンテンツとなっている。チャレンジは複数の駅とその路線図を模しており、駅に該当する地点を選ぶ自由選択型(クリアごとに新たな駅(チャレンジ)が増える)。また、ポイント制を採用しており、チャレンジ開始の際にポイントを支払い、チャレンジごとにいくつか用意されているブキの選択に応じてクリア時のポイント報酬が変化する。仮にポイントがゼロになっても、ヒメから「借金」という形で対応してもらえる(ただし返済するまでチャレンジ以外で使用できなくなる)。物語の途中からはテンタクルズのサポートも受けられるようになり、それによってチャレンジ失敗が続き攻略できないステージをクリア扱いにして、スキップすることも可能(ただし付随する収集要素や隠し要素の条件を満たせないため、最終的にはチャレンジを自力でクリアする必要はある)。このように、チャレンジがうまくいかず途中でストーリー進行が滞らないような機能が導入されている。

ファミ通のスタッフとの対談では、オクトのコンセプトや8号についてなどが語られている[80]

ハイカラスクエア[編集]

本作の拠点となる街。前作の舞台「ハイカラシティ」から2駅分離れている[2]

施設[編集]

デカ・タワー
「ハイカラスクエア」を象徴する高層ビル。ここからインターネット対戦に参加することが出来る。
ロブス・10・プラー
前作にも登場したロブ(: Crusty Sean)が経営する屋台。ここでは「テンプラスイーツ」と呼ばれるフードやドリンクを注文して飲食することができ、以降一定回数までのバトル終了時にもらえるおカネやケイケン値が多くなるなどの効果を一時的に得られる。注文するには、「ヒーローモード」や「オクト・エキスパンション」のアイテム交換サービス、「サーモンラン」の「ほうしゅう」で手に入る「チケット」が必要。
イカッチャ
本体とソフトを持った近くにいる人とのローカル通信に参加し、対戦や「サーモンラン」をプレイすることができる。また、施設の外で「イカラジオ2」というミニゲームを遊ぶこともできる。
クマサン商会
デカ・タワー脇の路地にある怪しい事務所。オープン時にはインターネットを通じて「サーモンラン」をプレイすることが出来る。バイトする場所(プレイステージ)は、難破船や人工島といった周りがヘドロのような緑色の海で囲まれている孤島というべきところが中心。
マンホール(タコツボキャニオン)
「ヒーローモード」の舞台となる「タコツボキャニオン」への連絡路。
地下入口(深海メトロ)
「オクト・エキスパンション」の舞台となる「深海メトロ」へ繋がる階段。オクト・エキスパンション購入後に近づいて耳を澄ませることでオクト・エキスパンションに切り替えることができる。
amiibo
 amiiboを読み込むことで、キャラクターがゲーム内に「サポーター」として出現しさまざまな手助けをしてくれる。

エスカベース[編集]

カンブリアームズ
ブキ屋。前作の「ハイカラシティ」にもあった「カンブリアームズ」の2号店。バトルで使うブキを取り扱う。店主は前作に引き続き「ブキチ(: Sheldon)」で、ブキへの愛は以前より暴走ぎみ。また、本作ではヒーローモードでも登場しプレイヤーにブキを提供する。
エボシ・エボシ
アタマ屋。帽子やメガネ、ヘッドホン、ガスマスクなど、頭に身につけるものを取り扱っている。看板娘のウミウシの「ミウラ(: Flow)」は童顔だが年齢不詳で、酔っているような口調で若いイカをからかうのが趣味。頭にはエビの「エビィ(: Craymond)」が共生している。
フエール・ボン・クレー
フク屋。多数の服を取り扱っており、メンズ、レディースともに同じラインナップとなっている。雇われ店長のクラゲ「ビゼン(: Jelfonzo)」は、前作に登場したエチゼン(: Jelonzo)から分裂して生まれたと噂されるほど容姿がそっくりで、古風なしゃべり方で話す。また、彼はハイカラスクエアでも評判のファッショニスタでもあるらしい。
ドゥーラックシューズ
クツ屋。スニーカーやブーツまで様々な品を取り揃えている。店長でタカアシガニの「シガニー(: Bisk)」は長い手足とゆったりした物腰をしており、大人の余裕を感じさせるクールな性格。

登場人物[編集]

テンタクルズ(: Off The Hook
キュートでクレイジーな毒舌天才ラッパーの「ヒメ(: Pearl)(声 - いとうりな)」と、しっかり者で天然なセクシーDJの「イイダ(: Marina)(声 - Alice)」によるユニット。本作のハイカラニュースのパーソナリティを務める。ユニットとしてはアーティスト路線を主軸としている他、イカ(ヒメ)に混じったタコ(イイダ)のコンビという異色さを持つ。
オクト・エキスパンションにおいては、テンタクルズの二人についての過去および出会いを垣間見ることができるほか、地下から脱出を図る8号とアタリメ司令らをバックアップする重要人物として登場する。
イイダのフルネームはオクト・エキスパンションで「イイダ=マリネ」であることが判明。ヒメのフルネームは公式サウンドトラック第2弾『オクトチューン』にて「ホオズキ・ヒメ」である事が明かされた。
ホタル(: Marie
「シオカラーズ(: Squid Sisters)」のメンバーにして、「New!カラストンビ部隊」2号。留守中のアタリメ司令に代わり、オクタリアンの動向を監視している。
アオリ(: Callie
「シオカラーズ」のメンバーであり、ホタルの従姉妹で「New!カラストンビ部隊」1号。前作以降行方不明となっている。なお、ヒーローモードでプレイヤー(4号)が着るヒーロースーツはアオリのおさがり。
実はDJタコワサ将軍に洗脳されており、ヒーローモードのラスボスとして立ちはだかることになる。
スパイキー(: Murch
一つ目のトックリガンガゼモドキで、前作に登場したダウニー(: Spyke)の後輩。ギアやギアパワーに関する事を行ってくれる。
  • 注文の受け取り:後述の「ゲソタウン」や広場のプレイヤーから注文したギアを受け取る。
  • スロットクリーニング:ギアについたサブギアパワーを取り外して「ギアパワーのかけら」に変える。
  • スロットを増やす/付け直す:サブスロットを1つ増やし、最大値の場合はランダムにギアパワーを付け直す。サブスロット1つに付き「スーパーサザエ」が1個必要。
  • ギアパワーの復元:「ギアパワーのかけら」を消費し、好きなギアパワーをサブスロットに付ける。
  • ゲソタウンの配達確認:ゲソタウンで注文したギアを受け取る。
Wet Floor
SNSで集まった5人の男女による新進気鋭のロックバンド。本作のメインテーマを担当する。
Cala Marley
前作同様、バトルのマッチングを担当するアーティスト。Nintendo Switchのボタンを押すことでDJごっこをすることができる。
From Bottom
イカ達の間で今キテいるバンド。 華やかなショーベタのバイオリンを中心としたフォークロアとパンクロックが融合した泥臭くも力強い音楽が人気となっている。
カレントリップ
女子6人組のバンド。ジャスやサンバを取り入れたアグレッシブな音楽で話題沸騰中。
ABXY
前作、スプラトゥーンにも登場したチップチューンバンド。
Sashi Mori
横暴なボーカルを追放して一旦解散したグループが10歳の天才タコDJを迎え入れ再結成したポストイカタコ時代のニューカマー。
合食禁
一世を風靡したSquid SquadのベーシストIKKANと新進気鋭のトラックメイカーWARABIが意気投合して結成された音楽界騒然の異種格闘ユニット。
OCTOTOOL
ヒーローモードのBGM担当。イカの世界から忘れ去られた勤勉さを規則的なビートで体現する、素性不明のユニット。
ω-3
サーモンランの音楽を担当するシャケのスリーピースバンド。チェロ、ティンパニ、DJの異色の構成。
Dedf1sh
オクト・エキスパンションのBGM担当。将来を有望視されていたDJだったが、理想の音楽を求めて地下に足を踏み入れ、『消毒』された。ある場所では彼女による前作のテーマ曲のアレンジを聴くことができる。
コジャッジくん(: Li'l Judd
「ジャッジくん(: Judd)」とともに対戦終了時に現れ、どちらのチームが勝ったか判定する子猫。ジャッジくんのポジションを虎視眈々と狙っているらしい。
クマサン(: Mr. Grizz
デカ・タワーの片隅にある事務所でバイトの斡旋をしている怪しいクマの置物。サーモンランを通じて金イクラを集めている。時折自身が改造した強力な性能のブキを貸し出すこともある。
DJタコワサ将軍(: DJ Octavio
ヒーローモードのラスボス。前作で敗北し金魚鉢内に捕らえられるも、本作までの2年間の間に脱走。「タコツボキング A-MIX」をひっさげ、洗脳したアオリと共にプレイヤー(4号)の前に立ちはだかることになる。

オクト・エキスパンションより登場[編集]

8号(No.10008)
自分がタコであること以外の記憶を全て失ったオクト・エキスパンションの主人公。地下世界で倒れているところをアタリメ司令に起こされ、意識を失っている間にシオカラ節を口ずさんでいたことを聞かされる。名前の"8号"は、登録名がNo.10008であったことからアタリメ司令が「New!カラストンビ部隊」にかけて名付けたもの。地下世界での誘導で出会ったナマコ車掌の元、「実験体」としてチャレンジをこなしながら「アレ」を探すことに。
なお、オクト・エキスパンションクリアで使用できるタコボーイ、タコガールと8号は同一という物ではなく別個体であり、8号は3号のような個人となっている。
アタリメ司令(: Cap'n Cuttlefish
シオカラーズの祖父。「New!カラストンビ部隊」3号(前作の主人公の通り名)と共に偵察に出たが、なぜか地下世界に迷い込み、3号ともはぐれてしまった。8号となるタコがシオカラ節を口ずさんでいたことから、シオカラ節が好きな者同士に悪い奴はいない信条の元協力することになる。
また、前作では不明だったフルネームが「アタリメ・ヨシオ」である事が明らかとなった。
ナマコ車掌
深海メトロの車掌で地下施設の案内人。真面目な仕事ぶりで物腰も丁寧だが、本作のチャレンジミッションで失敗した際には容赦なく爆破するという残酷な判断も下せる冷徹さも持つ(ただし冷酷な性格ではなく、あくまで仕事に忠実に則った故となっている)。
グソクさん
ダイオウグソクムシの深海の住人。地下世界でネリメモリーを集めていたが挫折した経験を持ち、8号にネリメモリーを集めて見せてくれるよう託す[注 6]。いかつい外観とは裏腹に落ち着いた物腰で、本人いわく夢見がち。アタッシュケースに可愛らしい物が詰まっている。
開発中は深海メトロのモブキャラクターの一人だったのだが、外見等のインパクトから特別な役割のキャラクターに抜擢された制作経緯がある[81]
デンワ
深海メトロ中央駅のホームに設置されている電話。妙に明るくひょうきんな調子で喋り、8号に「アレ」を探させるよう導いてくれる。だが、その正体はジャッジくんの元の飼い主の博士が生み出した人工知能「タルタル総帥」であり、地下組織を一括管理している全ての黒幕。新世界を託すに足る新人類の再来を期待するも、ナワバリバトルに明け暮れるインクリングたちに絶望し、人間を模した彫像型破壊兵器「ネルス像」を引っ下げ、世界を滅ぼして新たな世界を作り直そうとした。
3号
「New!カラストンビ部隊」の3号であり、前作の主人公(=プレイヤーキャラクター)でもある。アタリメ司令とはぐれ、消息不明となっている。はぐれる前は、8号と戦っていたらしい。
実は、「アレ」の完成後に登場し、終盤にてタルタル総帥に寄生され、8号の前に立ちはだかる。また、オクト・エキスパンションクリア後の隠しボスとして、「心の中の3号」が登場する。
オクト・エキスパンション内で容姿を決められ、台詞が一切存在しないという、プレイヤーキャラクターとしての特徴もある。

Nintendo Switch Onlineでの連動サービス[編集]

イカリング2[編集]

オンライン対戦の戦績やヒーローモードのクリア状況やクリアタイム、今までに使用したブキや遊んだステージの記録、一緒に遊んだプレイヤーの武器やギアの閲覧が可能。また、2時間ごとに切り替わるオンライン対戦のステージ情報を24時間(12回分)先まで確認することができる。さらに、「ゲソタウン」では普段と違うギアパワーがついた特別なギアを注文して取りよせることができ、取りよせたギアはハイカラスクエアにいるスパイキーに話しかけて「おカネ」を支払うと受け取ることができる。ゲソタウンの店主は前作に登場した「アネモ(: Annie)」である。

Onlineラウンジ[編集]

おさそい
オンライン対戦をしたい仲間を招待することができる。仲間の招待は、メッセンジャーアプリやSNSを通じて行うことや、Nintendo Switchでのフレンドから選ぶことも可能。招待されると自動で通知が届く。
ボイスチャット
状況に応じて話せる相手が自動で切り替わる。例えばプライベートマッチではチーム分け前は全員と会話できるが、チーム分け後は同じチーム内だけの会話に切り替わる。

その他[編集]

  • 2017年3月25日3月26日の2日間、本作をNintendo Switch上で体験できる「先行試射会」が全世界同時開催された[82]
  • 2017年7月14日にフェスの先行体験が可能となる「前夜祭」が開催された[83]
  • 本作の発売日と同日に、本作仕様の本体に本作のパッケージ版を同梱した「Nintendo Switch スプラトゥーン2 セット」、本作仕様のコントローラ「Nintendo Switch Proコントローラー スプラトゥーン2 エディション」、本体収納ケース「Nintendo Switch キャリングケース スプラトゥーン2 エディション」、amiibo(ガール(ネオンピンク)、ボーイ(ネオングリーン)、イカ(ネオンパープル))が発売された[84]
  • 2018年7月13日から8月5日まで、タワーレコード渋谷店にて「Splatoon展 at TOWER RECORDS」が開催された[85]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 261万本(2017年7月-2018年3月)[11]、83万本(2018年4月-2019年3月)[12]の合算。
  2. ^ 新しいブキ種として「スプラマニューバー」が追加されたり[18]、ローラーの新アクションとして「タテ振り」が追加される[19]などしている。
  3. ^ 「霧」や「ハコビヤ襲来」でも夜の場合あり。
  4. ^ 前作に登場する人型のタコであるタコゾネスの日本国外名にオクトリングという名称が振られていたが、これらの公式においてはオクタリアン、もしくはタコの姿という言及のみにとどまっている。
  5. ^ 同じ人型であるタコゾネスとの外観の差異としては、インクリングのような長耳(丸みを持ち、タコの漏斗のイメージとして片方だけくぼみがある)を持つ。オクト・エキスパンション序盤のアタリメ司令との会話において、前回の戦いでシオカラ節のグルーヴを宿したタコが登場したという情報を聞いたことがあるという説明がなされている。
  6. ^ また、ネリメモリーを見せることにより、ある特別なギアをもらうことができる。

出典[編集]

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  4. ^ a b c 「『スプラトゥーン2』開発者インタビュー」『Nintendo DREAM』第282巻2017年10月号、徳間書店、 4-13頁。(井上はアートディレクター、佐藤はリードプログラマーを兼任)
  5. ^ 『スプラトゥーン』“Squid Squad”の楽曲や『2』の新曲がライブで! 「マリオカート8メドレー」も堪能できた、任天堂スペシャルロックバンドライブリポート【Nintendo Switch 体験会 2017】”. ファミ通.com (2017年1月15日). 2017年6月1日閲覧。
  6. ^ さまざまなプレイスタイル|スプラトゥーン2”. 任天堂. 2017年6月1日閲覧。
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  9. ^ Splatoon 2” (韓国語). 한국닌텐도 주식회사. 2019年4月25日閲覧。
  10. ^ 【スプラトゥーン2】更新データの内容を教えてください。”. support.nintendo.co.jp. 2019年4月25日閲覧。
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  12. ^ 任天堂株式会社 2019年3月期 決算参考資料 (PDF)”. 任天堂 (2019年4月25日). 2019年4月25日閲覧。
  13. ^ 株主・投資家向け情報:業績・財務情報 - 主要タイトル販売実績 Nintendo Switch専用ソフト”. 任天堂. 2019年4月25日閲覧。
  14. ^ amiibo スプラトゥーン2|Nintendo”. 任天堂. 2017年4月13日閲覧。
  15. ^ 「ニンテンドースイッチ」のローンチタイトルに『ゼルダの伝説』 『スプラトゥーン2』は夏、『スーパーマリオ オデッセイ』は冬に発売 - エキサイトニュース”. エキサイトニュース (2017年1月13日). 2017年2月19日閲覧。
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外部リンク[編集]