Minecraft

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Minecraft
ジャンル オープンワールドサンドボックスゲーム
対応機種 JavaプラットフォームJavaアプレットiOSAndroidXbox 360Xbox OnePlayStation 3PlayStation 4
開発元 Mojang
発売元 Mojang
デザイナー Notch(マルクス・ペルソン
音楽 Daniel "C418" Rosenfeld
美術 Kristoffer Zetterstrand
(In-game artwork)
Markus "Junkboy" Toivonen
バージョン 1.7.7 (Release)
人数 シングルプレイ:1人
マルチプレイ:1〜複数人
発売日 クラシック版:2009年5月17日
Indev:2009年12月23日
Infdev:2010年2月27日
アルファ版:2010年6月28日
ベータ版:2010年12月20日
製品版:2011年11月18日
テンプレートを表示

Minecraft(マインクラフト)は、Notch(マルクス・ペルソン)とその会社(Mojang AB)の社員が開発したサンドボックスゲームである。日本語圏での一般的な略称は、『マイクラ』。

概要[編集]

このゲームの世界は主に立方体のブロックで構成されており、プレイヤーはそのブロックを破壊したり設置したりすることができる。 立方体のブロックを設置したり破壊するソフトは数多くあるが、Minecraftには地上には草原、森、砂漠、雪原などのさまざまな気候や地形が存在し、地下には洞窟や廃坑などが広がっており、昼夜の概念もあり、プレイヤーはその世界で自由に生活できる。

ブロックともう一つ、重要な要素としてCrafting(工作)があり、ブロックやアイテムを組み合わせて、新しいブロックやアイテムを作ることができる(例:木の棒+石炭=たいまつ4本、原木をかまどで焼く=木炭)。高い場所にブロックを設置するには足場を作る必要があったり、上位の発掘ツールを使用してより高度な素材を手に入れたり、耐久値のある道具を使うことで効率よくブロックを破壊できたり、敵の侵入を防ぐ為にアイテムを設置したり武器を作って倒したり、機械的な物を作って実験するなど、ゲーム的な楽しさが追加されているのがMinecraftの大きな特徴と言える(クリエイティブモードでは素材の入手よりも建築、実験がメインの遊び方になるだろう)。

また、プレイヤーの動作で反応するスイッチ類も作ることができ、採掘されるアイテムにレッドストーンの粉(レッドストーンパウダー)と呼ばれるものを地面に撒いたり、これを素材にしたアイテムを併用することで信号回路や機械的な仕掛けも作ることができる。

現在Minecraftにはいくつかの種類があり、さまざまな要素がある正式版と、Minecraftの初期のバージョンを無料で公開しているクラシック版、そしてAndroid・iOSのMinecraft - Pocket Edition(マインクラフト - ポケットエディション)とXBOX 360版(XBLAでの配信、リテール版[1][2])とRaspberry Pi向けのMinecraft - Pi Edition (マインクラフト - パイエディション)がある。PS3版は北米で2013年12月17日に発売。次世代機のPS4版は2014年度中、そして内容がPS3と同じバージョン(モバイル版では無い)初の携帯機版のPSVita版も2014年度に発売予定。次世代機のXBOX ONE版が発表されている[3]。PI Edition以外は、開発言語はJavaであるため、PC版のプラットフォームはLinuxやMacOSといったUNIX系OSだけではなく、Windowsにも対応している。

クラシック版以外は初期購入以降は無料でアップデートできる。正式版の1.6から新しくなったランチャーではプロファイルを設定すれば過去のバージョンがプレイできる。(一部できないバージョンもある)

PC版はIDを登録(無料)をすることでクラシック版とデモ版がプレイできる。ソフトを購入するとプレミアムアカウントになり、製品版を制限なく遊ぶことができる。一般的なネットゲームや家庭用ゲームのDLCのように追加料金はかからない。バージョンが古いが体験版も存在する(pc gamer版)。

アルファ版の時で(2010年10月時点)30万本以上を売り上げている[4]ベータ版の時で(2011年1月時点)100万本以上を売り上げている[5]

なお、正式版(2011年11月)発表後の売り上げは400万本を超え、2012年1月15日にはID登録者は2000万人、売り上げは466万本以上を超えた[6]。2012年2月にはID登録者は2200万人、売り上げは500万本を超えている[7]。2012年3月、Minecraft - Pocket Editionが100万本以上の売り上げを超えている[8]。2012年4月にはID登録者は2500万人、売り上げは550万本を超えている[9]。2012年5月25日にはID登録者は2900万人、売り上げは600万本を超えた。全機種の売上は900万本を超えた[10]。2012年8月14日には売上700万本を超えた[11]。2012年11月12日には売上800万本を超えた[12]。2013年1月22日には売上900万本を超えた[13]。2013年4月5日には売上1000万本を超えた[14]。2013年5月、Minecraft - Pocket Editionが1000万本以上の売り上げを超えた[15]。2013年6月25日には売上1100万本を超えた[16]。2013年9月3日には売上1200万本を超えた[17]。2013年12月14日には売上1300万本、同時期にXBOX360版も1000万本を超えた[18]。2014年2月2日には売上1400万本を超えた[19]。2014年4月、Minecraft - Pocket Editionが2100万本以上の売り上げを超えた[20]

Xbox360版 Minecraft が初日に40万本を超え、XBLAの初日売上記録更新した。Notchのツイッターによると初日で採算が取れたと報告[21]。なお、XBOX360版は発売後1週間足らずで100万本を超え[22]、さらに1ヶ月弱で200万本を超え[23]、2012年7月20日には300万本[24]、2012年8月28日には360万本[25]、2012年10月1日には400万本を超えた[26]。2012年12月頭には450万本を超え、2012年12月13日には、Minecraft - Pocket Editionが500万本以上の売り上げを超えた[27]。2012年12月31日には500万本を超えた[28]。2013年3月26日には600万本を超えた[29]。2013年6月28日には700万本を超えた[30]。2013年8月12日には800万本を超えた[31]。2014年2月4日には1100万本を超えた[32]。2014年4月には1200万本を超えた[33]

システム[編集]

このゲームの世界は主に立方体のブロックで構成されており、プレイヤーはそのブロックを自由に破壊したり設置することができる。地上には道具の基本ツールとなる原木の木々、地下には松明やかまどの燃料となる石炭、さまざまな鉱石やダイヤなどが埋まっており、それらを使うことによりMinecraft上で段々と楽に生活できるようになっていく。そして様々なことを実現できるようになる。クリエイティブの場合は素材を集める必要はない。

自作または配布されているテクスチャパックやスキンを導入することでアイテムやブロック、プレイヤーの見た目を自由に変えることができる。

マルチプレイ[編集]

一つのワールドで複数のプレイヤーで遊ぶモード。マルチプレイではプレイヤーの頭上に名前(登録したID)が表示される。シングルとマルチで挙動が異なることがあり、またマルチのみで発生するバグも多く存在する。マルチプレイ用のサーバーを立てるには、公式で配布しているサーバー作成ツールが必要である。オプションでcraftbukkitなどのサーバー用プラグインを導入することもできる。

ゲームモード[編集]

ゲームモードにはクリエイティブモードとサバイバルモード、そしてサバイバルモードを難しくしたハードコアモードがある。

クリエイティブモード
あらゆる物を使った創作や実験を中心としたモード。
初期のMinecraftはまだサバイバルモードが開発されておらず、クリエイティブモードしか存在していなかったため、無料のClassic版はこのモードしか存在しない。
メニューからアイテムやブロックをいくらでも取り出して使うことができるので、大規模な建造物を作成したり、特殊な機構やMODの追加要素などの様々な実験をするのに向いている。プレイヤーに飛行能力が備わったり、どんなブロックでも素手で一瞬で破壊することが出来るなど、プレイヤーが建築や工作をしやすいように調整されている。
体力の概念がないので、一部の例外(奈落(void)に落ちるなど)を除いて死ぬことは無い。
サバイバルモード
本来のゲームモードで体力と空腹のメーターが存在する、冒険と生活を主体としたモード。
敵からの攻撃や高い所からの落下といった直接的なダメージや、空腹等によって徐々にダメージを受けていき、最終的に体力が尽きると死んでしまい、持っているアイテムと経験値がばらまかれスコアが表示される。死んでも即座にワールド生成時のスタート地点か最後に寝たベッドで復活できるが、ばらまいたアイテムや経験値は5分経つと消滅し回収不可能になる。
サバイバルモードの難易度はピースフル、イージー、ノーマル、ハードがある。ピースフルではエンダードラゴン以外の敵が一切出現せず、体力が自動で少しずつ回復する。
ハードコアモード
正式版で追加。一番難しいとされるゲームモード。
基本的なことはサバイバルモードと同じだが、ゲーム難易度はハードに固定され、プレイヤーが死んでしまうと復活することはおろかワールドデータ自体が削除される。
アドベンチャーモード
コマンドでゲームモード変更コマンド(/gamemode adventure または /gamemode 2)を入力することでこのモードに移行する。
適切なツールを用いない限りブロックの破壊が不可能になるため、迷路など複雑に入り組んだマップを冒険し堪能するのに向いている。
スペクテイターモード
まだ実装段階状態のモードであり、Ver14w05bのみゲーム変更コマンドを使い変更することができる。(/gamemode Spectatorまたは/gamemode 3)
このモードでは自由に浮遊できるなどクリエイティブモードと似たところがあるが、周りのブロックに干渉できず、破壊・設置を行うことができない。
さらに、ブロックをすり抜けることができるため、大型迷路の確認や洞窟などのの探索などに向いている。

世界[編集]

Minecraftの世界はローグライクゲームのように、マップを一定区画進行するごとに新たな地形がランダムに生成される。ワールド新規作成時に、SEED値(シード値、日訳で世界の種)を入力し、これにより全く違った世界を形成可能。このSEED値は、Minecraft本体のバージョンにもよるが同じ値を入力することで、どのプレイヤーにもその世界を共有して体感できるようになっている。また、制作したマップを他者に配布することも可能である。

立方体のブロックの一辺を1mで換算すると、広さは地球の8個分。地下には大小さまざまな洞窟が広がっている。基本的に破壊不可能な岩盤がある最下層まで潜ると周囲が強制的に暗くなる。岩盤よりさらに下は奈落(VOID)となっており、落ちるとダメージを受けて死亡してしまう(奈落の底に落ちる)。しかし、これはクリエイティブモードでしか不可能である。ワールドの新規作成時にスーパーフラットモードを選択することで平面の土地を生成することもできる。その場合、地表の高さが低いため地下に洞窟は生成されない。プリンセットによって、色々な地形が生成される。

また「ディメンション」という区分で個別に生成される世界があり、通常の世界(オーバーワールド)のほか、溶岩とこげ茶色のブロックで天井ごと覆われている灼熱地獄のような世界「ネザー」や、ゲームの終盤に訪れることになり、ラスボスの存在する「ジ・エンド」がある。

バイオーム[編集]

Minecraftにはバイオーム(熱帯雨林・夏緑樹林・ツンドラ)など、主として気候によって分けられた生態系に含まれる生物の集団)の概念があり、若草の茂る草原や、枯れ草やサボテンが生えている砂漠、珍しいものでは、菌糸ときのこに包まれた不思議な島なども存在する。バイオームはα1.2.0で追加された。その種類は多種多様で、細かい物を含めると15種類以上も存在する。バイオームによって草の色や水の色、空の色が異なる。開発版13w36aで「Mesa」や「Mega Taiga」など多数のバイオームが追加され、ver1.7.2で正式に実装された。

通常のバイオーム[編集]

海洋(Ocean)
一面が海でできた、広大なバイオーム。海底には砂や粘土が多く存在する。
深海(Deep Ocean)
ver1.7.2以降、陸から少し先の海洋バイオームがすべて深海バイオームに置き換えられた。海の深さは30マス以上に及び、底には砂利が1マス、その下は石で構成されている。
草原(Plains)
ほぼ平らな土地。雑草や花などが生い茂っているが、木がほとんど存在しない。β1.8から、村が生成されることがある。
砂漠(Desert)
一面が砂に覆われている。枯れ木とサボテンが生える。雨が降らない。β1.8から、村が生成されることがある。ver1.2から、井戸が生成されることがある。ver1.3.1から、砂漠の寺院が生成されることがある。また、村の建物は砂岩で構成されるようになった。ver1.6.1から、湖が生成されなくなった。ただし、ver1.7.2で追加されたテクニカルバイオームである「Desert M」バイオームには湖は生成される。
山岳(Extreme Hills)
β1.8より追加された、起伏に富んだ山が存在する地形である。木が少ない。このバイオームの地下にのみエメラルド鉱石が存在する。
山岳+(Extreme Hills+)
既存の山岳バイオームをより高くしたバイオーム。樫の木が多く存在するバイオーム。白樺の木は、ここでのみ生成される(ver1.6.4まで)。草原同様、起伏が少ない。
森林(Forest)
樫の木が多く分布する森である。起伏はそれほど無い。白樺の木が生成される。
白樺の森(Birch Forest)
ver1.7.2より追加された、既存の森林バイオームの樫の木が白樺の木に置き換わったバイオーム。
タイガ(Cold Taiga)
ver1.1から、雨の代わりに雪が降るようになった。松の木が多く存在し、雪に覆われている。オオカミが出現する。ver1.7.2より、バイオーム名が「Taiga」から「Cold Taiga」に変更された。
タイガ(Taiga)
Cold Taiga バイオームと同じような地形生成であるが、雪が降らない。
メガタイガ(Mega Taiga)
2*2の松の木、苔むした丸石、ver1.7.1で追加された「ポドゾル」というブロックで構成されるバイオーム。枯れ木やシダやキノコも生成される。
覆い被さる森(Roofed Forest)
2*2の木や巨大キノコが生成される。屋根のように生成される葉の影響で、昼間でもMobがスポーンすることがある。
サバンナ(Savanna)
ver1.7.1で追加された。高低差のあまりない土地で、アカシアの木が点在している。雨が降らない。村が生成される。
湿地(Swampland)
樫の木がまばらに点在しているバイオーム。キノコが生成されやすい。浅い海とあまり高さのない陸地で構成されており、海には粘土が多く生成される。ver1.4から、ウィッチの小屋が生成される。スライムはこのバイオームのみでスポーンする。
氷原(Ice Plains)
草原とほぼ同じ地形だが、雪に覆われている。水源が凍る。
キノコ群生島(Mushroom Island)
海洋バイオームに存在する。菌糸で覆われ、キノコが大量に存在する。キノコ牛以外のMobはスポーンしない。
ジャングル(Jungle)
ver1.2.1で追加された。ジャングルの木が生えている。巨大な木が多く存在し、地面は草で覆い尽くされている。このバイオームにのみ、ヤマネコがスポーンする。また、つるは、木だけではなく壁や洞窟にも生える。ver1.3.1から、ジャングルの寺院が生成されるようになった。ver1.7.2から、スイカを発見することができる。
メサ(Mesa)
ver1.7で追加された。堅焼き粘土と、染色された堅焼き粘土6種で構成されたバイオーム。雨が降らない。レアバイオームに分類されており、他のバイオームより出現率が低い。

バイオームの変動版[編集]

通常のバイオームとは別のバージョンのバイオーム。
ひまわり平原(Sunflower Plains)
ver1.7.2で追加された。ひまわりが生える平原。
樹氷の平野(Ice Plains Spike)
ver1.7.2で追加された。硬い氷が生成される。つららのような氷と、雪に覆われている。
砂漠 M(Desert)
ver1.7.2で追加された。通常の砂漠に比べ、水溜りが生成される。
山岳 M(Extreme Hills M)
ver1.7.2で追加された。砂利に覆われている山岳。
花の森(Flower Forest)
ver1.7.2で追加された。さまざまな花を生成する森。
タイガ M(Taiga M)
ver1.7.2で追加された。雪の無いタイガで、起伏が激しい。
湿地 M(Swampland M)
ver1.7.2で追加された。草ブロックが明るく、丘で出来ている。
ジャングル M(Jungle M)
ver1.7.2で追加された。山がちなジャングル。
白樺の森 M(Birch Forest M)
ver1.7.2で追加された。背の高い白樺が生成される。
白樺森の岳 M(Birch Forest Hill M)
上同様。
覆い被さる森 M(Roofed Forest)
山岳にできる。
凍ったタイガ M(Cold Taiga M)
上同様。
メガタイガ M(Mega Taiga)
ver1.7.2で追加された。小さい松が密集する。
山岳+M(Extreme Hills+ M)
ver1.7.2で追加された。巨大な砂利の山が生成される。
サバンナ M(Savanna M)
ver1.7.2で追加された。土の道・巨大な山が生成される。
メサ(ブライス)(Mesa(Bryce))
ver1.7.2で追加された。粘土の層の土柱が生成される。
台地 M (Plateau M)
ver1.7.2で追加された。通常より急勾配である。
メサ 台地 M(Mesa Plateau M)
ver1.7.2で追加された。上同様。
サバンナ台地 M(Savanna Plateau M)
ver1.7.2で追加された。雲の高さを超えた高原が生成される。

テクニカルバイオーム[編集]

バイオームの中にある子バイオームである。
川(River)
バイオームの境目によくある、水の張ったバイオームである。
凍った川(Frozen River)
水面が凍った川。
海岸(Beach)
水辺にある、砂で出来たバイオームである。
凍った海岸(Cold Beach)
ver1.7.2で追加された。水面が凍った海岸。
石の海岸(Stone Beach)
石でできた海岸。
砂利の海岸(Gravel Beach)
ver1.7.2で追加された。砂利でできた海岸。
凍った海(Frozen Ocean)
水面が凍っている海。
ジャングルの端(Jungle Edge)
ver1.7.2で追加された。巨大な木が無く、茂みも少ない。
丘(Hills)
ver1.7.2で追加された。周辺より高く盛り上がったバイオームである。
台地(Plateau)
ver1.7.2で追加された。丘と似ているが、頂上が平らである。

ネザー[編集]

α1.2より追加された、通常とは違う世界である。ネザーゲートと呼ばれる門を通ることで通常世界を行き来できる。この世界は、ネザーラックに包まれた空間であり、天井と最下部は岩盤に覆われ、下には溶岩で満ちている。この世界には水が存在できず、水を流そうとしても、一瞬で蒸発する。代わりに、溶岩が水のように振る舞う。その他の特徴は以下の通りである。

  • 昼夜の概念が無く、ベットで寝ようとすると大爆発する。
  • ネザーレンガで造られた、「ネザー要塞」が存在する。
  • ネザーの大きさは、通常世界の1/8である。
  • ネザーでも、光源さえあれば、植物の栽培が可能である。

ジ・エンド[編集]

ver1.0から追加された、通常とは違う世界である。名前のとおり、ラスボスであるエンダードラゴンが支配する世界である。一度ジ・エンドに足を踏み入れると、死亡するか、エンダードラゴンを倒したあとにできるゲートを通らないと元の世界に帰ることができない。

エンダードラゴンを倒し、ゲートに入るとエンディングが流れ、その後元の世界でのリスポーン地点に復活する。

入り方は、要塞にある「儀式の間」に存在するエンドポータルを通ることである。正しく起動させるには「エンダーアイ」とよばれるアイテムをエンドポータルフレームにはめこまなければならない。

ver1.3.1以降では、クリエイティブモードでエンドポータルフレームを決まった形に配置し、自分で作れるようになった。

天候[編集]

Minecraftには天候の概念が存在し、太陽や月の上り下りで昼夜を判断することができる他、雨や雪が降ったり、雷が落ちることもある。発生する天気はバイオームごとに異なっており、比較的現実世界に近いものとなっている。

ver1.7.1から、それぞれのバイオームが気温に応じて「雪に覆われている」「冷たい」「丁度良い」「乾燥しており暖かい」の4つにカテゴリ分けされ、気温が違うバイオームは隣接しなくなった。それにより、よりリアルな地形生成となった。

ワールドタイプ[編集]

Minecraftでは生成されるワールドを複数の種類から選択することができる。

デフォルト
通常の地形生成。様々なバイオームや様々な地形、洞窟、廃坑、要塞などが生成されるワールドタイプ。
デフォルトの地形生成。村とピラミッドが見える。初めてやる場合は、このワールドが良い。
スーパーフラット
どこまでも1面まっ平らな世界。デフォルトの生成では平原バイオーム、村のみ出現する世界が生成されるが、プリセットを弄ることでバイオームも様々なバイオーム、廃坑や要塞、鉱石などの出現も個別に設定することができる。ネザーやTHE ENDと言った他ディメンションは平らに生成されない。
スーパーフラットの地形生成。
大きなバイオーム
デフォルトの地形を8倍に引き伸ばしたワールドタイプ。1つのバイオームが最大縮尺の地図1枚を埋めるほどの巨大なバイオームが数多く生成される。ネザーでも8倍となる。
アンプリファイド(Amplified)
13w36a(1.7開発版)にて実装されたワールドタイプ。y256まで届く山、岩盤が見える渓谷、という非常に高低差のある地形が生成される。プレイヤーはほぼどこの崖から落ちても簡単に死ぬことができる。地形生成には高いスペックを必要とする。
Amplifiedの地形生成。

生物[編集]

主人公[編集]

操作するプレイヤーキャラ。デフォルトでは水色のシャツと青色のズボンを履いた男だが、スキンを使うことで見た目を変えることが出来る。

Minecraft Pocket Editionでのデフォルトネームは「Steve」。PC版ではアカウント名がそのままプレイヤーの頭上に表示(マルチプレイ時)されるので、デフォルトネームの概念が無い(アカウントを登録した時点で、名前の変更はできないため、決める場合はきちんと考えてから決める事)。

友好的な生物[編集]

Minecraftの世界には牛や豚などの、主人公に友好的な生物が存在し、その多くは小麦を使って繁殖させることが可能である。主に食糧や素材、特定ブロックの入手源となる。

狼や山猫はアイテムを使うことで飼うことが可能である。

豚(Pig)
サドルで乗る事ができる。また、雷に打たれると、ネザーのモンスターであるゾンビピッグマンがスポーンする。倒すと、豚肉をドロップする。
牛(Cow)
バケツを使って牛乳がとれる(回数の制限は無い)。倒すと、牛肉と牛皮をドロップする。
ムーシュルーム(Mooshroom)
キノコ島バイオームでのみスポーンする、キノコの生えた牛。バケツで牛乳がとれる他、ボウルでキノコシチューが、ハサミでキノコがとれる(その場合、通常の牛に代わる)。
羊(Sheep)
ハサミで羊毛がとれる。その場合、草ブロックの草を食べて元に戻る。各種染料を使って、毛を染められる。倒すと、羊毛をドロップする。
鶏(Chicken)
卵を落とす。また、羽ばたきながらゆっくりと落下するため、落下ダメージを受けない。倒すと、鶏肉と羽をドロップする。
イカ(Squid)
死ぬときにイカスミをドロップする。スポーンエッグで地上に出そうとしても、窒息死する。
オオカミ(Wolf)
飼い慣らせるMobである。その場合、飼い慣らすと赤い首輪が付く。また、野生の状態で攻撃すると敵対し、襲ってくる。その場合は二度と味方にならない。
ヤマネコ(Ocelot)
飼い慣らせるMobである。飼い慣らすと、逃げなくなる。また、チェストの上でも寝るが、その場合チェストが開けられなくなる。
馬(Horse)
飼い慣らせるMobである。飼い慣らしたあと、サドルで乗る事ができる。また、鉄、金、そしてダイヤモンドの馬鎧を着せることができる。

攻撃的な生物[編集]

明かりで照らされていないところからは攻撃的な生物(モンスター)が出現し、代表的なものにはプレイヤーを見つけると近づいて自爆してくるクリーパー(通称:匠)がいる。基本的に暗い所から出現するが、「スポナー」と呼ばれるブロックからも特定のモンスターが出現する。

モンスターを倒したときに出現するアイテムには実用性の高い物もあるため、効率的に倒すためのトラップを建築するプレイヤーも多い。

他にも、ゾンビやスケルトンやクモなどもいる。ほとんどが主人公を見かけると近づいて攻撃を仕掛けてくるが、条件によってはこちらが攻撃するまで攻撃しない中立的なもの(ゾンビピッグマンなど)もいる。

通常世界のモンスター[編集]

ゾンビ (Zombie)
腕を前に突出し、プレイヤーに襲いかかるモンスター。直射日光が当たると燃え出し(水に浸かったり、日影に入ると止まる)、ダメージとなる。ver1.2から、木のドアを叩き、ハードなら壊してしまう。子供のゾンビもおり、動きが速いだけでなく、日光に当たっても燃えないなど手強い(通常のゾンビも頭に装備を付けているものは燃えない)。ver1.4.2から、ゾンビに倒された村人はゾンビになった(ハードは100%)。ver1.6.1から、子供ゾンビが稀にスポーンするようになった。ver1.7以降から、子供ゾンビの大きさが1マスになった(以前は1マスより少し大きかった)。
スパイダー (Spider)
プレイヤーに飛び掛かるモンスター。足が速く、壁を登る。明るくなると、こちらが攻撃するまでは決して攻撃しなくなる。ver1.6からポーション効果を備えたスパイダーが稀にスポーンするようになった。
ケイブスパイダー (Cave Spider)
β1.8で追加されたモンスター。廃坑のスポーンブロックからのみのスポーンで、自然にはスポーンしない。攻撃を受けると難易度ノーマル以上で毒状態となる。また、大きさが小さいので小さい隙間も通ってしまう。
スケルトン (Skeleton)
弓を持ち、終始プレイヤーに矢を放つモンスター。ゾンビと同じく、直射日光が当たると燃え出すが、スケルトンはいち早く日影か水に避難する。ver1.5.1から矢の射程が15ブロックに伸び、プレイヤーが近づくと弓矢を連射するようになった。
クリーパー (Creeper)
マインクラフトのロゴに顔があったりと、マインクラフトでも有名なモンスターである。プレイヤーに音もなく近づき、爆発し致命傷を負わせる。ほかのモンスターと違い、プレイヤーに近づくまで導火線のような音を出さない。近づいた後、もう一度遠ざかると、爆発はしない。また、クリーパーは、豚を作ろうとしたときの失敗作を使っているため、足が四本である。クリ―パーに火打石と打ち金や、ファイヤーチャージなどで直接火をつけると離れても爆発する。(動かない)
スライム (Slime)
大きさ4の大、2の中、1の小の三種類がいる。小以外のスライムは触るとダメージを負う。大、中のスライムは、倒すと分裂する。三種類以外の大きさのスライムを出現させるためには、/summon コマンドを使用するか、ツールを使用する必要がある。スライムは水の中では跳ねる事ができないため、自分より深い水の中では窒息する。
シルバーフィッシュ (Silverfish)
遺跡の石レンガの中に隠れていて、破壊すると、近くに隠れているシルバーフィッシュと同時に襲いかかる。また、シルバーフィッシュの隠れているブロックは、ピッケルを使うと通常の石レンガよりも固く素手・剣だと通常よりも早く壊れる。
ウィッチ (Witch)
村人の姿に似ているモンスター。湿地に生成される魔女の小屋の周りにスポーンする。毒や負傷などのポーションを投げてくる。ver1.7.2より、魔女の小屋関係なく、どこにでもスポーンするようになった。
エンダーマン (Enderman)
β1.8より追加された、黒い棒人間の形をしたモンスター。攻撃力がとても高い。ワープをしたりブロックを引き抜いたり(土、芝生、菌糸、砂、砂利、花(赤黄両方)、きのこ(赤茶両方)、TNT、サボテン、粘土、カボチャ、ジャック・オ・ランタン、スイカのみ)と、特殊な能力をいくつも持つ。また、このモンスターは、攻撃するか目を合わせるかしないかぎり、攻撃してこない。水に弱く、雨や水源などに触れるとダメージを受ける。
ジャイアント (Giant)
ゾンビが大型化したもの。過去に実装されていたが、現在のバージョンではデータは残っているものの出現しない。MODを使うか、/summonコマンドを使用することによって出現させることができる。
ジャイアントをスポーンさせる最も簡単な方法は、コマンドを有効にして /summon Giantと打ち込むことである。
スパイダージョッキー (Spider Jockey)
スパイダーに、スケルトンが騎乗している。スパイダーの発生の時、1%の確率でこれがスポーンする。ただし、2つのモンスターは別々の個体として扱われ、片方が死んでももう片方は生きている。

マインクラフトPEの場合、通常ワールドのモンスターは、ゾンビ、スケルトン、スパイダー、クリーパーだけである。

ネザーのモンスター[編集]

ゾンビピッグマン(zombiepigman)
ゾンビと豚を足して2で割ったようなモンスター。殴らない限り襲ってこないが、1匹でも殴ると周囲のゾンビピッグマンがそろって襲い掛かってくる。倒されると、金塊と腐った肉を、稀に彼らの持っている金の剣をドロップする。しばらくすると襲ってこなくなる。
ガスト(ghast)
クラゲに似た巨大なMobであり、空中を漂い火の玉を口から放つ。その体は4ブロック高、4ブロック幅で、9本のイカに似た触手が下面から生えている。ガストは通常は口と目を閉じて宙を漂い、時折ネコか幼児のような甲高い声をあげる。
マグマキューブ(magmacube)
暗い赤と黒の表皮に橙色と黄色の目をしていて、ネザーにて発見される。倒されるとスライムのように、経験値オーブとともに1段階小さなものの24個に分裂する。 移動するときは、幾つかの層に分裂して (この時内部の溶けた溶岩コアが垣間見える)、跳び上がる。
ブレイズ(Blaze)
黄色い肌と茶色の眼をもつ Mob である。通常はネザー砦(Nether Fortress)の内部で発見されるスポナー(Monster Spawner)から主に出現する。その体は、頭部に頭があり、胴体部の中心軸が煙で、それを軸とした3つの回転部から出来ている。回転部では、それぞれ4本の黄色い棒が周っている。ブレイズは浮遊しながらファイヤーチャージ(Fire Charge)を連射してくる。また、金属的な呼吸音を立てる。倒されると、ポーションの醸造台を作るために必要なブレイズロッドをドロップする。
ウィザースケルトン(Wither Skeleton)
ネザー砦に出現する危険な敵性Mobである。ウィザースケルトンとはスケルトンのネザー版である。スケルトンとは異なり、ウィザースケルトンは石の剣を用い、2ブロック以上の背丈となっている。すべての難易度で攻撃を受けると、プレイヤーは「ウィザー(Wither)」状態に10秒間陥り、体力ゲージが見えなくなり追加ダメージを受けるようになる。倒すと、時々石炭と骨を、非常に稀に 頭蓋骨と石の剣をドロップする。

マインクラフトPEでは、ゾンビピッグマンのみしかいない。

ボス[編集]

エンダードラゴン(Ender Dragon)
Minecraft初の公式ボスMobである (2番目はSnapshot 12w34aで導入されたウィザー)。エンドにのみ自然に現れる。このMobにはNotchが作成したドラゴンの3Dモデルが流用されているが、テクスチャーは、エンダーマンを思わせる、紫の目をした黒く鱗のあるものになっている。
ウィザー (Wither)
浮遊し、3つの頭を持ち、骸骨のような外見をした幽霊のようなMobである。エンダードラゴンに次ぐ2番目のボスMobとして導入された。爆発する首を飛ばし、地域を壊滅させる破壊神。ウィザーのみ他の敵対Mobとは違い、プレイヤー自らがスポーン(出現)させることができる。ネザーにあるソウルサンド4つとウィザースケルトンの頭蓋骨3つが必要である。

村人[編集]

ワールドにランダムで生成される村に住んでいる。戦闘能力はゼロで攻撃されても逃げることしか出来ないが、規模が大きい村ではアイアンゴーレムと呼ばれるロボットを使役している場合もある。 近くにゾンビがいる場合は攻撃対象にされる。

1.3.1からはエメラルドで貿易も可能になった。農民、司書、司祭、鍛冶屋、肉屋がおり、村人との貿易でしか手に入れられない、レアアイテムもある。また、1.4.2からはゾンビに襲撃された村人はノーマル、またはハード難易度でゾンビ化するようになった。ただし、この村人ゾンビは通常のゾンビスポーナーでも出現する。1.6.1では声が追加された。

Realms[編集]

1.5から実装された。公開できるサーバーを構築することができる機能でファミリーやキッズ向けになる予定。課金要素になる予定。

Twitch[編集]

1.7.4から実装された。Mojangのアカウント設定でTwitch(世界最大のゲーム専用の配信サイト)のアカウントと関連つけると利用できる。ボタン1つでゲーム配信ができる。

配信開始のボタンはデフォルトでF6となっていて、初回配信の前にMojangのアカウント設定でTwitchとアカウント連帯設定をする必要がある。

MOD[編集]

MOD(モッド)とはmodification(改造、修飾を意味する)の略称でいわゆる拡張データであり、Minecraftにさまざまな要素を追加する。ゲーム性や難易度の変更に加えて新しい地形の追加や、更には根本的なシステムを変更するものもある。

Minecraftは比較的MODが作りやすいゲームであるため、フォーラムでは日々大型の変更を加えるものから小規模の変更を加えるものまで、新しいMODが数多く作られている。またMODの導入・制作を簡単にする為に「前提MOD」と呼ばれるものもある。「Minecraft Forge」がその代表的な例で、多数のMODが使用時にそれの導入を必要としている。

現在、MojangがMinecraftForgeのような機能を内包するModAPIと呼ばれるAPIを開発中である。正式版リリースとともに発表されると当初は言われていたが、ver1.7.2になりようやくModAPIのためのBlockID廃止が行われた。

歴史[編集]

  • 2009年5月10日 -「Cave Game」という名前で開発が始まった。
  • 2009年12月23日 - Indev版になる
  • 2010年2月27日 - Infdev版になる(無限大"Infinite"と"indev"を掛け合わせたもの)
  • 2010年6月29日 - α版になる
  • 2010年12月21日 - β版になる
  • 2011年6月 - E3 2011にてXbox 360版でのリリースが発表された
  • 2011年10月 - Android版Minecraft「Minecraft - Pocket Edition」が発売された
  • 2011年11月18日 - 正式版が発売された
  • 2012年1月13日 - 正式版1.1実装
  • 2012年2月18日 - 「Minecraft - Pocket Edition」サバイバルモード実装
  • 2012年3月1日 - 正式版1.2実装
  • 2012年5月9日 - Xbox 360版でリリース開始
  • 2012年8月1日 - 正式版1.3.1実装(1.3テスト中にて致命的な不具合が発見、1.3欠番の為1.3.1)
  • 2012年8月16日 - 正式版1.3.2実装
  • 2012年10月25日 - 正式版1.4.2実装(1.4、1.4.1テスト中にて致命的な不具合が発見、1.4、1.4.1欠番の為1.4.2)
  • 2012年11月14日 - 正式版1.4.4実装(1.4.3テスト中にて致命的な不具合が発見、1.4.3欠番の為1.4.4)
  • 2012年11月20日 - 正式版1.4.5実装
  • 2012年12月20日 - 正式版1.4.6実装
  • 2013年1月9日 - 正式版1.4.7実装
  • 2013年3月13日 - 正式版1.5.0実装
  • 2013年3月21日 - 正式版1.5.1実装
  • 2013年5月2日 - 正式版1.5.2実装
  • 2013年7月1日 - 正式版1.6.1実装(1.6はプレリリース版のみのリリースとなり欠番)
  • 2013年7月5日 - 正式版1.6.2実装
  • 2013年9月20日 - 正式版1.6.4実装
  • 2013年10月25日 - 正式版1.7.2実装
  • 2013年12月10日 - 正式版1.7.4実装(1.7.3は1.7.4と統合しランチャー・ゲーム表記では欠番、公式ホームページでは1.7.3&1.7.4の表記となっている)
  • 2014年2月26日 - 正式版1.7.5実装

脚注[編集]

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  1. ^ これまでの全アップデートを収録した『Minecraft Xbox 360 Edition』のリテール版が発売決定
  2. ^ 『Minecraft Xbox 360 Edition』の国内向けパッケージ版が6月6日に発売決定
  3. ^ E3 2013: マインクラフトが次世代機へ!『Minecraft: Xbox One Edition』発表
  4. ^ Minecraft: アルファ版の販売本数が30万本を突破
  5. ^ Exclamation mark. : The Word of Notch
  6. ^ 「Minecraft」は466万本の大ヒット作。ペルソンが自身のTwitterで実績を報告
  7. ^ 『Minecraft』が累計販売本数 500万本を突破、今でも落ちない販売ペース
  8. ^ iOS/Android版『Minecraft』がミリオンセールスを記録!総計600万本を突破
  9. ^ 『Minecraft』 1.2.5が正式リリース、登録ユーザー数は2,500万人超え
  10. ^ PC版『Minecraft』が600万本セールスを記録!全機種では900万本以上に
  11. ^ PC版『Minecraft』のダウンロード数が700万本を突破!
  12. ^ まだまだ伸びる! PC版『Minecraft』が800万本セールスを達成
  13. ^ PC版『Minecraft』のセールスが900万本を突破、全機種合計では2000万本に
  14. ^ PC/Mac版『Minecraft』のセールスがついに1000万本を突破
  15. ^ モバイル向け「Minecraft: Pocket Edition」の販売が遂に累計1,000万本を突破
  16. ^ “Horse Update”も近づくPC版『Minecraft』のセールスが1100万本を突破
  17. ^ PC/Mac版「Minecraft」の販売が遂に1,200万本を突破
  18. ^ 『Minecraft: Xbox 360 Edition』が1000万本、PC版は1300万本を突破、DLCの一日限定半額セールも実施
  19. ^ 『Minecraft』PC版の売り上げが1400万本を突破―全プラットフォーム合計売上は3500万本以上に
  20. ^ モバイル向け『Minecraft』こと『Minecraft: Pocket Edition』の販売本数が2100万本を突破!
  21. ^ Xbox360版 Minecraft XBLAの売上記録更新
  22. ^ 『Minecraft: Xbox 360 Edition』が100万ダウンロードを突破
  23. ^ 『Minecraft: Xbox 360 Edition』が200万本突破、XBLA最高収益を達成か
  24. ^ Notchが『Minecraft: Xbox 360 Edition』の300万本突破を報告
  25. ^ 売り上げはまだまだ衰えず『Minecraft: Xbox 360 Edition』が360万本セールスを突破
  26. ^ XBLA版『Minecraft』が400万本のセールスを突破、PC版のDLカード販売もスタート
  27. ^ 『Minecraft Pocket Edition』が売上500万本を突破、全機種累計で1750万本以上のセールス
  28. ^ 『Minecraft: Xbox 360 Edition』が2012年最後の日に500万本セールスを達成
  29. ^ 『Minecraft: Xbox 360 Edition』のセールスが600万本を突破、シリーズ総計は1,500万本以上に
  30. ^ 「Minecraft: Xbox 360 Edition」の販売が遂に700万本を突破
  31. ^ リテール版の売れ行きも好調な「Minecraft: Xbox 360 Edition」の販売が遂に800万本を突破
  32. ^ ‘Minecraft: Xbox 360 Edition’ sales continue to rise, 11 million copies now sold
  33. ^ 『Minecraft: Xbox 360 Edition』が1200万本を突破!リリース開始からおよそ2年で

関連項目[編集]

  • Mod (コンピューターゲーム) - MinecraftはMODコミュニティが盛んで、日々新しいMODが作られている。MOD間で連携が取れるものや、ゲーム性が変わるような大規模なものまで様々。公式にMODの開発、導入のサポートのためMODAPIが実装される予定だが、延期されて実装時期は未定。
  • Terraria - steamで販売中の2Dアクションゲーム。破壊・設置可能なブロックで世界が構成されていたりCraftingができるのはMinecraftと同じだが、こちらはより戦闘と探索の要素を強くしたものとなっている。
  • The Elder Scrolls V: Skyrim - MINErimと言うコラボレーションを行った。Skyrim本編でもnotched pickaxe(Notchつるはし)と呼ばれるアイテムが登場する。
  • Lego - Legoとmojangが手を組んで「LEGO Minecraft Micro World」が商品化される。
  • 3DドットゲームヒーローズCube World - 四角形のボックスで構成された世界を冒険するRPG。ボックスを利用したカスタム要素がある。

外部リンク[編集]