Xbox Live

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Xbox Live
運営元 マイクロソフト
種類 オンラインサービス(オンラインコミュニティ)
サービス開始日 アメリカ合衆国の旗2002年11月15日
日本の旗2003年1月16日
対応機種 XboxXbox 360Xbox Oneなど
公式サイト Xbox.com
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Xbox Live(エックスボックス ライブ)とはマイクロソフトが提供するオンラインサービス(オンラインコミュニティ)である。

特徴[編集]

同社が発売するゲーム機であるXboxの発売に合わせてコンシューマーゲーム向けのサービスを開始し、次世代機種であるXbox 360/Xbox Oneでも受け継がれた。

Windows Vistaにも同等の物の実装(Xbox 360とWindowsパソコン間でのオンライン対戦プレイもサポートされる)やWindows PhoneWindows 8/Windows 10などにも対応している[1]

各種オンライン対応ゲーム・ビデオといったエンターテイメントに対応し、ユーザーの情報等を共通して使用することができる。オンラインゲームを展開する際にネットワークやアカウントの設定などがゲームごとに必要になるのではユーザーの利便を損なうことになる。Xbox Liveでは「Microsoft アカウント」(旧名:Windows Live ID、Microsoft Passport Network)をベースとしたシングルサインオンシステムで本体の機能として接続情報と会員情報を一括管理し、オンラインゲームはその情報を利用することによりゲームごとに登録するわずらわしさを解消している。またそれのみならず各種ゲームの情報や体験版の配信、他のプレイヤーとのテキストやビデオチャットなど多彩なサービスが提供されている。

Xbox Liveには有料のゴールドメンバーシップ契約がある(以前は無料会員はシルバーメンバーシップと呼ばれていたが変更された[2])。「ゴールド」の特典として、ネットワークを通じた協力・対戦(オンラインマルチプレイ)やパーティーチャット、割引などの優遇サービスが受けられる。

マッチング
基本的に各プレイヤーは会員情報としてゲームでの成績によるレーティングが管理されており、できるかぎり同じレーティングのプレイヤーが対戦を行うことができる。またゲームによっては既に開かれているセッションの中から条件を指定して検索しそのセッションに参加する形で対戦相手を選ぶ事が可能。また、既に参加枠が埋まったセッションにおける対戦を観戦できるソフトもある。
チャット
Xboxのオンラインゲームでの意思伝達手段はキーボードによるテキストチャットではなくボイスチャットを標準としている(一部ソフトは例外としてキーボードも使用できる)。またゲーム以外でもメッセージを送る事ができる。またXbox.comでもメッセージを確認する事ができ、ゴールドメンバーシップであればXbox.comでメッセージを送信する事も可能。周辺機器であるXbox Liveビジョンカメラを使用する事で対応ソフトではお互いの顔を見ながらの通信プレイができる他、ビデオチャットや写真付きのメッセージの送信が可能(ゴールドメンバーシップが必要)。2007年5月に行われたアップデートでWindows Live Messengerとの間でのメッセージ送受信も可能になった。ボイスチャットの声にエフェクトを掛けて素の声をわかりづらくする機能があるが、完全なものではない。なおXbox 360にはこの機能は搭載されていない。
フレンドリスト
仲がよくなった他のプレイヤーを登録しておくことができる機能。他のプレイヤーが接続中かどうか(そして何をプレイしているか)を確認でき、さらに現在プレイしているゲームに招待したりボイスメッセージを送ることも可能である。Xbox 360やXbox.com内のMy Xboxでは自分とフレンドの実績をゲーム単位で比較する事も可能。2007年12月より、13歳以上のプレイヤーは自分のフレンドリストをフレンドに対して公開できるようになった。18歳以上であればフレンド以外への公開も可能であり、また年齢に応じて定められた初期設定を上限として更に公開範囲を制限することも可能。
自動アップデート
ゲームのバランス調整、バグ修正のパッチやシステム自体のアップデートはLive接続時に自動的に確認、ダウンロードされる。パソコン用ゲームのような煩雑なパッチの適用が不要となっている。なおアップデートが行われる際は一度Xbox Liveから切断され、更新を行わないと再接続できない(ゲームに対するアップデートを行わなかった場合はそのゲームを終了しダッシュボードに戻った時点で再接続される)。
ダウンロードコンテンツ
追加コンテンツ、体験版、Xbox Live Arcadeのゲームやゲームのデモムービーなどをダウンロードする機能。中にはゴールドメンバーシップ限定のダウンロードコンテンツも存在する。配信コンテンツは、特にElectronic Entertainment Expo東京ゲームショウなどのイベントで発表された新作ゲームのデモムービーなどに力を入れている。
不快な行為への対策
不正行為やボイスチャットで他のプレイヤーからハラスメント行為などがあった場合はゲーム中からそのプレイヤーをマイクロソフトに通報することが可能となっている。マイクロソフトが必要と判断すればボイスチャットの一定期間使用禁止などの措置がとられる。またチート対策からか2007年5月より内部のプログラムが改造されている本体を自動的にXbox Liveから排除するシステムが運用されている。2008年3月25日より外部ツールなどを使用して不正に実績を入手しゲームスコアを改竄したアカウント所持者には制裁が下される事となった(ゲーマースコアが0になる(ゲームスコアのリセット)、ゲーマーカードに「ごまかし行為者」(日本語の場合)と表示される、ゲーマースコアが0になる前にプレイしたゲームで解除された実績を再び解除しても、ゲーマースコアを取得出来ない)。なお、Xbox Liveの使用やリセット後にプレイするゲームの実績の解除は可能である。

ゲーマータグ[編集]

ゲーマータグはXbox Live会員の「ニックネーム」。アカウントの設定時に英数字で設定する。すでに使用されているゲーマータグを重複して使用することはできない(Xbox 360本体で作成したゲーマープロファイルの名前が既に使用されていた場合、Xbox Live用のプロフィールにする際に変更を要求される。なお重複していなくてもオンライン用のプロフィールにする際に変更することは可能)ため、Xbox Liveにおいてプレイヤーを特定することができる。Xbox 360では本体よりゲーマータグの変更が可能になっている。また、ゲーマータグはXbox.com内のフォーラムにおけるハンドルネームとしても扱われる。

Xbox 360ではゲーマープロフィールと呼ばれるプレイヤーのステータスがゲーマータグに関連づけられている。これには以下のものが含まれる。

  • ゲーマーアイコン(一般用とフレンド用を別に用意する事ができ、フレンド用はXbox Liveビジョンカメラで撮影した写真も使える)
  • 進行度ややり込み度に応じた実績と、それに対応するゲーマースコア
  • Xbox Liveでのプレイスタイルを表すゲーマーゾーン
  • 自己紹介や信条を表明できるモットー
  • オンラインで一緒にプレイしたプレイヤーの評価による評判

ゲーマースコアと実績[編集]

ゲーマースコア(単位:G)の基本ポイントは「実績(じっせき)」と呼ばれるゲームの進行度(やり込み)の項目に分配する事になる。実績のロックを解除してゲーマースコアを獲得することを実績解除という。また、Xbox Live リワードに参加することで特典が手に入る[3]

ゲーム本体がWindows 10のストアアプリである場合、規定で有効になっているOSの各種テレメトリ機能を手動で停止しているとゲームの実績が解除されないことがある。ゲーム自体はそのままでも問題なくプレイできるが、実績を解除したい時にはテレメトリ機能を有効にしてWindowsを再起動する必要がある。ただし、原則1つのアカウント内ではセーブデータをリセットできないゲームの「初めてオープニングを見た」など過ぎてしまった実績は未解除のまま解除することも出来ない。

当初はパッケージタイトル(ディスク媒体で販売されている物)では1本につき1,000G、Xbox Live Arcadeのタイトルでは1本につき200Gとなっており、制作者はそれを複数(パッケージタイトルでは最低5項目以上[4]、Xbox Live Arcadeでは本体で12項目、DLCで増えるケースは確認されている)。その分配は均等でもよく、難易度に応じて重みを付ける事も可能。実績に対するゲーマースコア配分に下限はなくソフトによっては0Gの実績が存在する(『TMNT 1989 Arcade』のマンホールに5回落ちる「In the Dark」)他、その実績を持っているプレイヤーとオンラインでプレイすることで感染するタイプの実績も存在する(『Soltrio Solitaire』の「ミングラー」)。

2007年2月1日に発表された新基準[5]ではこの他にダウンロードコンテンツに関連する25%(パッケージタイトルでは250G、Xbox Live Arcadeタイトルでは50G)までの上乗せが可能となっている他、基本ポイントの一部を無償のダウンロードコンテンツに割り当てる事も可能となっている。以下は基本ポイントの一部をダウンロードコンテンツに割り当てた一例である。

  • ライオットアクト』では初期状態では43項目合計で900Gであり、ダウンロードコンテンツで7項目・350Gが追加された。この追加された350Gの内160G(3項目あり、100G・40G・20G)は無料ダウンロードのみを利用したソロプレイでも獲得可能であり、20G(10Gが2つ)は無料ダウンロードのみ利用している者でも有料ダウンロード利用者との協力プレイで獲得することが可能である(1つは元々協力プレイに関する物)。残る2項目・170G(20Gと150G)は有料ダウンロードを利用しなければ獲得できない。
  • EXIT』では初期状態では12レベルまでしかないが実績については200Gの枠内で22レベルまで用意されている(12レベルまでで6項目・85G)ため13レベルから22レベルまでを追加し6項目・115Gを提供する為のダウンロードコンテンツは無料でなければならないことになっており、後に2回に分けて無料ダウンロードで配信された。
  • ダウンロードコンテンツによる上積み分の上限がさらに変更されているケースがある。これについては、現在上積み分が最高で基本ポイントの75%(パッケージタイトルでは750G、Xbox Live Arcadeでは150G)になっていることが発表されている[6]
  • Halo 3』『Gears of War 2』では2009年8月現在ダウンロードコンテンツによる上積み合計は750Gとなっている。
  • Fable II』では2009年1月配信の「ノットホール島」で100G、2009年5月配信の「未来の行方」で250Gの上積みが行われ合計が350Gとなっている。
  • NINJA GAIDEN 2』など、発売時点からDLCによる実績を含めているために合計値が上積みされているものもある。

実績解除するための難易度はゲームによって大きく異なり、開始後数分で全実績が解除されるゲーム(『Avatar:The Burning Earth』など)もあれば、一つの実績を解除するのに廃人プレイでも数年かかる難易度のゲームも存在する(『ファイナルファンタジー11』のレリック装備を最終段階まで強化するなど)。また、プレイ人数の減少によるオンラインプレイが困難になったり、バグなどで実績解除が不可能なゲームもある。なお、デモ(体験版、お試し版)および旧Xboxの作品ではゲーマースコアは獲得できない(『ライオットアクト2』では体験版で一定条件を満たした状態で製品版をプレイすることで、体験版で解除条件を満たした実績が即時解除されるシステムが登場した)。

デジタル配信[編集]

Xboxストア[編集]

ゲームやエンターテイメントなどが提供される。Windowsストアでも購入できる場合もある。マイクロソフトは各種ストアを「Universal Store」へと統合を狙っている[7]

「Xbox Video」や「Xbox Music」は「Movies & TV」と「Groove Music」に名称が変更された。

Xbox Live Arcade[編集]

Xbox Live Arcade(エックスボックス ライブ アーケード、略称:XBLA、en:Xbox Live Arcade)はXboxでは専用クライアントディスク、Xbox 360では本体のメニューの機能として実装されておりネットワーク上でしか配信されていない各種ゲームをダウンロードしてプレイすることができる。

Xbox360では当初は『ガントレット』や『スマッシュT.V.』、『フロッガー』、『ギャラガ』といったクラシックゲームや日本国外で携帯電話向けに配信されていたコンパクトなアクションパズルゲームの移植版などが中心だったが順次本体の性能を生かしたフルポリゴンゲームも投入されている。なお、Xbox 360用ハードディスクには出荷状態でアレクセイ・パジトノフのパズルゲーム『HEXIC HD』がプリインストールされている。

また、『UNO』などのように周辺機器の「Xbox Liveビジョンカメラ」を接続することでボイスチャットだけでなく顔を見ながらの対戦プレイが可能な物もある。

基本的にほとんどのゲームが無料でお試し版をダウンロードでき、フルバージョンを解放する形で購入できる。

Xbox クラシックス、ゲームオンデマンド[編集]

Xbox 360向けに行われているパッケージタイトルのダウンロード販売には、Xbox用ソフトを配信するXbox クラシックスとXbox 360用ソフトを配信するゲームオンデマンドがある。

Xboxクラシックスは2007年12月4日[8]に開始された。Xbox 360上での互換機能を利用するため、ソフトの挙動は実際に旧Xboxソフトを動作させた場合と同等となっている。

日本においては2007年12月4日から5本が配信開始され、以降も配信ソフトが追加されている。また米国などでは「Xbox originals」と呼称され、配信ソフトが大きく異なっている。

2009年8月11日にはゲームオンデマンドが開始された。

Xbox Live インディーゲーム[編集]

Xbox 360ではXNAを利用して個人でもXbox Live インディーゲームen:Xbox Live Indie Games、略称XBIG、およびXBLIG)と呼ばれるゲームを制作することができた。以前はXbox 360上での実行にはXNA Creators Clubのメンバーシップが必要でありXNA Creators Clubメンバー間での共有は可能であったが、後にXNA Creators Clubの会員以外でも完成したソフトをマーケットプレースでダウンロード購入することが可能となった(日本では2009年8月11日より)。以前は「コミュニティゲーム」と呼ばれていた。なお、インディーゲームもXbox Liveアーケード同様お試し版の無料ダウンロードでテストしてから購入することが可能となっている。

その他[編集]

  • 一部のゲームを除き、ほとんどのゲームでは対戦を行うには有料の「ゴールドメンバーシップ」でなければならない。複数のゲームでのオンラインプレイで共有できるためゲームごとに対戦のための費用が必要になるよりは安価と考えられるが、パソコンのオンラインゲームでは対戦や基本料金だけなら無料でプレイできまたは低額でオプションを購入できるものも多く「お金を払ってまでオンラインゲームをする」ことに抵抗があるゲームプレイヤーも多い。
  • Xboxで最初に始まったXbox Liveはクレジットカードの登録が必須であり、クレジットカードを所持できない18歳未満の者や学生が単独でオンライン接続を行うことが不可能だった(ただし、家族のうち1人がクレジットカードを持っていれば大抵のケースではその1名が複数のIDを持つ事により仮想的に家族全員に個別のIDを持たせることも可能ではある[9]がゲームで親のクレジットカードを使うことになるためそのことに同意が得られない問題もあった)。これはXbox 360の新しいXbox Liveでプリペイドカードが用意されたことにより解消されている(ただしXbox 360においても、13歳未満のユーザーのアカウントを作成する際には保護者側のアカウントにクレジットカードが必要である)。なおXbox 360用のサービスではMicrosoft アカウントとなるメールアドレスが必要だが、本来のメールアドレスを持っていなくてもHotmailのアカウントがあればそれをIDとすることで利用できる。
  • マーケットプレースで配信されているコンテンツに対する国の格差が大きく、アメリカ用のアカウントを別に取得した日本やヨーロッパの会員も多い。これがコンテンツ配信元との契約に関して問題になったためか、2007年5月より一部のコンテンツに対し利用者の接続元により制限を行うシステムが組み込まれている。
  • 2007年12月5日のアップデートでプロフィール機能が追加されたが、住所に「竹島」と入れると不適切な表現だとして訂正を求められた時期があった。これは竹島の領土問題を考慮してのことだと思われるが韓国の呼称である「独島」は利用可能である。この問題に関し、2007年12月6日にマイクロソフトはXbox.comにおいて不適切な入力チェックが行われていることを認め文字フィルターの修正作業に着手したと発表した[10]
  • ゲームソフト供給側に対する規制がきつい問題が存在する。アップデートの配信に5回目から有料であった[11]が、『World of Tanks』の独占供給のため廃止したとされる。ダウンロードコンテンツで無料配信が出来ない事[12]などである。
  • 「コンテンツ配信に伴う通信費」を全額MSが負担する。
  • サーバーダウン・メンテナンスがほとんどない。しかし、2014年末から2015年年始頃に発生したDDoS攻撃以降は不具合が多くみられている。また、2011年頃にはアカウント乗っ取り、MSPの無断使用、転売目的でのクレカによるDLCの無断購入などが起きた[13][14]

脚注[編集]

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  1. ^ Xbox Liveを軸に融合するXbox OneとWindows 10 Microsoftが仕掛ける新たなプラットフォーム戦略をチェック
  2. ^ Xbox LIVE“シルバーメンバーシップ”の名称が“フリーメンバーシップ”へと変更に
  3. ^ Xbox Live リワード~あなたの熱意に応えます~
  4. ^ 上限は当初は50項目だったが『ライオットアクト』の開発中に開発側の要望により80項目になり(参考:MTV News - 'Halo 3' Gives 'Crackdown' A Boost — And That's Just Fine With Its Creator)、現在は本体50+DLC30の計80が上限とされている(Achievements Unlocked Xbox Engineering Blog 2010年7月15日)。ただしそれを超える設定が認められるケースもある(『ハーフライフ2』とその周辺タイトルを収録した『Half-Life 2: The Orange Box』の実績総数が99項目である、など)。
  5. ^ Gamerscore Blog: Addicted to Achievements?。なお、この発表がされる前(日本では発表直前とも言える2007年1月18日)に発売された『Gears of War』でもダウンロードコンテンツに絡む実績が追加されて現在は1,250G獲得できるようになっている。
  6. ^ Achievements Unlocked Xbox Engineering Blog 2010年7月15日
  7. ^ 「Windows 10」に電子書籍ストアが登場か--次期アップデートで
  8. ^ Xbox LIVE® サービス開始 5 周年 全世界の会員数 800 万人を突破 Xbox.comプレスリリース 2007年11月14日
  9. ^ Xbox Live のご利用料金の請求に関する Q&A - 2か月無料キャンペーンの対象ソフトを複数本買ったという前提で、1枚のクレジットカードで作成できるID数の表記がある
  10. ^ Xbox.com | ワードフィルタリングに関する重要なお知らせ
  11. ^ E3 2010: Valve: PS3 is 'the most open console'
  12. ^ 『Left 4 Dead』の“Crash Course”DLCがXbox 360だけ有料になった理由とは
  13. ^ 【Xbox LIVEを10倍楽しむ! 第4回】アカウントハックに注意! あなたの情報は安全ですか?
  14. ^ 【Xbox LIVE アカウントハック続報】自分のXbox LIVE アカウントはどうやって守ればいいのか

関連項目[編集]

外部リンク[編集]