アクティビジョン・ブリザード

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アクティビジョン・ブリザード
現地語社名
Activision Blizzard, Inc.
公開会社
市場情報
業種 情報通信業
前身 アクティビジョン
ヴィヴェンディ・ゲームズ
設立 2008年7月10日 ウィキデータを編集
本社 3100 Ocean Park Boulevard、
主要人物
Brian Kelly(会長)
Bobby Kotick(CEO
Daniel Alegre(社長兼COO
Dennis Durkin(CFO
製品 ゲームソフトウェア
サービス ゲームソフトウェアの企画・開発・制作・販売
売上高 連結: 80億8600万US$ (2020年12月期[1])
連結: 27億3400万US$ (2020年12月期[1])
連結: 21億9700万US$ (2020年12月期[1])
総資産 連結: 231億0900万US$ (2020年12月31日現在[1])
従業員数
連結: 約9500人 (2020年12月31日現在)
子会社 Activision Publishing, Inc.
Blizzard Entertainment, Inc.
Activision Blizzard Japan株式会社
ウェブサイト www.activisionblizzard.com ウィキデータを編集

アクティビジョン・ブリザード: Activision Blizzard, Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタモニカにあるゲームソフトウェア開発会社。

概要[編集]

2008年7月10日、アクティビジョンヴィヴェンディ・ゲームズが合併して設立。新会社名にはヴィヴェンディの傘下であるブリザード・エンターテイメントのブランドを採用。当時、合併によってエレクトロニック・アーツを抜いてゲームソフト業界首位になった[2]

2011年、フィギュア連動ゲーム『スカイランダーズシリーズ』の展開を始め、2014年までに売上20億ドルを越える成功を収める[3]

2013年7月25日、アクティビジョン・ブリザードは親会社のヴィヴェンディから4億2900万株を58.3億ドルで買い受けて独立[4]。2013年の売上高は45億8300万ドルでゲームソフトの分野では世界第3位になった[5]。株主には中国オンラインサービス最大手の騰訊控股(テンセント)などがいる[6]

2015年11月、キング・デジタル・エンターテインメントを約59億ドル(約7120億円)で買収。

日本での沿革[編集]

  • 2015年10月5日、アクティビジョンが日本法人を設立。
  • 2017年10月4日、社名をActivision Blizzard Japan株式会社に変更。
  • 2018年2月13日、本社を東京都渋谷区南平台町16番28号グラスシティ渋谷6階に移転。
  • 2019年5月21日、本社を東京都渋谷区恵比寿4丁目24番5号恵比寿パークテラスに移転。

代表作[編集]

アクティビジョンの代表作[編集]

アクティビジョンヴィヴェンディ・ゲームズの時代も含む。

ブリザードの代表作[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]