Microsoft Office

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Microsoft Office
Microsoft Office 2013 logo and wordmark.svg
開発元 マイクロソフト
初版 アメリカ合衆国の旗1989年 (1989) (Mac)
日本の旗1993年6月25日 (1993-06-25)[1]
最新版 2016 (16.0.4429.1024) - 2015年9月23日(2年前) (2015-09-23[±]
プログラミング言語 C++
対応OS Windows
種別 オフィス スイート
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト products.office.com/ja-jp/consumer
テンプレートを表示
Microsoft Office for Mac
開発元 マイクロソフト
プログラミング言語 C++
対応OS macOS
プラットフォーム Macintosh
種別 オフィス スイート
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト products.office.com/ja-jp/mac/microsoft-office-for-mac
テンプレートを表示
Microsoft Office
開発元 マイクロソフト
対応OS iOS
プラットフォーム iPhone, iPad
種別 オフィス スイート
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト products.office.com/ja-jp/mobile/Office-iPad, products.office.com/ja-jp/mobile/office-iphone
テンプレートを表示

Microsoft Office(マイクロソフト オフィス)は、マイクロソフトオフィススイートである。

Microsoft Office は、単体ソフトウェアとしては1983年5月Multi-Tool Word の名前で XENIX 向けに発売されたのが最初で、オフィススイートとして複数のソフトウェアがセットになった状態で発売されたのは1989年6月Macintosh (Mac) 向けが最初である。この時点で Word, Excel, PowerPoint が含まれていた。Windows 向けに発売したのは1990年10月である。日本語版が用意されたのは、Office for Mac 4.2 と Office 3.0(日本ではOffice 1.0として発売)からである。

製品[編集]

主要なデスクトップ製品[編集]

Word
ワープロソフト。アウトラインでの作業やテーマの設定などが行える。
Excel
表計算ソフトマクロ言語によって、表計算ソフトを越えた利用も可能である。
Outlook
個人情報管理ソフト電子メール クライアントとしての機能を備えており、グループウェアの利用も強く意識されている。Mac 版は Entourage という名称だったが Office 2011 for mac から Mac 版も Outlook に変更された。
PowerPoint
プレゼンテーション用のソフトウェア
OneNote
メモ管理ソフト。
Access
データベース・ソフトウェア。Windows 版のみ存在し、かつては Mac 版として Microsoft File という製品が存在した。
Publisher
デスクトップパブリッシング (DTP) である。Windows 版のみ存在する。

その他のデスクトップ製品[編集]

ホスティング サービス[編集]

Office server 製品[編集]

関連ツール[編集]

  • Document Imaging - スキャナから TIFF 形式の画像を読み込み、閲覧するためのツール。OCR 機能も付属。Document imagwriter は、tiff ファイルを作成するための仮想プリンタドライバで、画面を印刷すると透明テキスト付 tiff ファイルを作成する。
  • Home Style+ - 家庭向け機能拡張ツール
  • Office Input Method Editor - 日本語入力システムであり、Windows 95 以降の Windows に標準添付されているものと少し異なる仕様となっている。
  • Picture Manager - 写真編集。Office 2003 から Photo Editor の置換えとして搭載。
  • Virtual PC - デスクトップ仮想化ソフトウェア。Office 2004 for Mac の上位バージョンに含まれた。
  • Microsoft クリップ オーガナイザ - クリップアートの整理ツール

以前に存在した製品[編集]

バージョン[編集]

製品名は Office 95 以前はバージョンをそのまま名称としていたが、Office 95 からは販売開始された年としている。ただし、Office XP はその例外となった。また、コードネームは一貫して「Office *(*にはメジャー バージョン番号が入る)」が使われている。Office 95以降の節では見出しにコードネームを用いる。

Office 95より前のバージョン[編集]

発売日 製品名 内容 備考
1989年[2] Office for Mac Word 4.0, Excel 2.2, PowerPoint 2.01, Mail 1.37
1990年11月19日[3] Office for Windows 1.0 Word 1.1, Excel 2.0, PowerPoint 2.0
1991年3月4日[4] Office for Windows 1.5 Word 1.1, Excel 3.0, PowerPoint 2.0
1991年[5] Office 1.5 for Macintosh Word 4.0, Excel 3.0, PowerPoint 2.01, Mail
1991年7月8日[6] Office for Windows 1.6 Word 1.1, Excel 3.0, PowerPoint 2.0, Mail 2.1
1992年8月30日[7] Office for Windows 3.0 Word 2.0c, Excel 4.0a, PowerPoint 3.0, Mail 1993年発売のProfessional EditionでAccess 1.1追加
1992年[5] Office 3.0 for Macintosh Word 5.0, Excel 4.0, PowerPoint 3.0 Mail
1993年6月25日[8] Office for Windows 1.0 Word 5.0, Excel 4.0 日本語版
1994年1月17日[9] Office for Windows 4.0 Word 6.0, Excel 4.0, PowerPoint 3.0
1994年3月10日[10] Office for Windows 1.5 Word 5.0, Excel 5.0 日本語版
1994年6月2日 Office for Windows 4.3 Word 6.0, Excel 5.0, PowerPoint 4.0, Mail 3.2 Pro版のみAccess 2.0
1994年7月3日 Office for NT 4.2 Word 6.0, Excel 5.0, PowerPoint 4.0, Office Manager Word, Excelは32ビット版
1994年[11] Office 4.2 for Macintosh Word 6.0, Excel 5.0, PowerPoint 4.0, Mail 3.2
1994年9月9日[12] Office for Windows 4.2 Word 6.0, Excel 5.0, PowerPoint 4.0, Mail 3.2 日本語版
1995年4月14日[13] Office for Windows 4.3 Word 6.0, Excel 5.0, PowerPoint 4.0, Mail 3.2, Access 2.0 日本語版
1995年5月26日[14] Office 4.2 for Macintosh Word 6.0, Excel 5.0, PowerPoint 4.0, Mail 3.2 日本語版、PowerPointは7月出荷

Office 7[編集]

Office for Windows 95 (Office 95)
英語版は1995年8月24日[15]、日本語版は11月23日に発売[16]。最初の完全な 32ビット版 Microsoft Office であり、Windows 95 と同日に発売された。Microsoft Binder を含んだ。Windows 版のバージョン番号が統一された。

Office 8[編集]

Office 97
英語版は1996年11月19日に発表、1997年1月16日に発売[17]。日本語版 (Pro) は1997年3月14日に発売[18]。Office アシスタント機能が含まれた。ユーザー インターフェイスがコマンド バーに変更された。Office 製品に Outlook とPublisher が加わった。日本と韓国のみ Microsoft Office 97 Powered by Word 98 も発売され、Word 98 と Microsoft IME 98 などに置き換わっている[19]Windows NT 3.51 で利用可能な最後のバージョンである。
2002年2月でサポートが終了している。
Office 98 Macintosh Edition
日本語版は1998年9月4日に発売[20]。Mac 向けでは、このバージョンでバージョン番号が統一された。Internet Explorer 4.0 for Mac と Outlook Express 4.0 がバンドルされた。
2003年6月でサポートが終了している。

Office 9[編集]

Office 2000
英語版は1999年6月7日[21]、日本語版は7月9日に発売[22]。マクロにデジタル署名を組み込めるようになり、強制終了した際のファイルの修復機能を含んだ。多言語フォントを含むようになり、さらには一部でライセンス認証を実装した。Office 製品には、Project,PhotoDraw,FrontPage が新たに加わったが、Binder がこのバージョンを最後に含まれなくなった。また、Windows 95 で利用可能な最後のバージョンである。
2009年7月でサポートが終了している。
Office 2001 for Mac
日本語版は2000年10月16日に発売[23]。Classic Mac に対応した最後のバージョンで、Office v.X 発売後も併売された。Entourage が含まれたが、Microsoft Exchange への対応のため Microsoft Outlook 2001 for Mac も提供された。MS ゴシックMS 明朝が含まれた。
2005年12月でサポートが終了している。

Office 10[編集]

Office XP (Version 2002)
英語版は2001年5月31日[24]、日本語版は6月8日に発売[25]Windows XP と合わせるように名称が変更された。Safe Mode 機能を実装した。日本語版でライセンス認証が要求される最初のバージョンである。入力ミスのためのスマート タグ機能、手書き文字認識や音声認識に対応した。標準でウィンドウ内の右側に作業ウィンドウが設けられた。Office 製品に Visio が加わった。また、Windows 98Me および NT 4.0 で利用できる最後のバージョンの Office である。
2011年7月13日限りでサポートが終了している。
Office v. X for Mac
日本語版は2002年1月25日に発売[26]Mac OS X v10.1 に対応した最初のバージョン。Entourage が Microsoft Exchange クライアントに対応した。
2007年1月9日限りでサポートが終了している。

Office 11[編集]

Microsoft Office System 2003
ボリュームライセンス品は英語版、日本語版とも2003年9月1日に発売。パッケージ品は英語版が2003年10月21日、日本語版が10月24日に発売[27][28]。Office 製品に OneNote,InfoPath,InterConnect が加わった。XML ドキュメントに対応した。また、メニューバー&ツールバー UI 搭載の最後のバージョンであるほか、Windows 2000 で利用可能な最後のバージョンである。
2014年4月8日にサポートが終了した。保証はされていないが、Windows 10でもインストールおよび動作は可能である。
Office 2004 for Mac
2004年6月18日発売[29]。「MS Pゴシック」及び「MS P明朝」が含まれた。「Office 2004 for Mac Professional Edition」には「Microsoft Virtual PC 2004」と Windows のライセンスがセットで含まれた。
2012年1月10日限りでサポートが終了している。

Office 12[編集]

the 2007 Microsoft Office system (Office 2007)
ボリュームライセンス品は2006年11月30日発売[30][31]、パッケージ品は2007年1月30日発売[32]Windows Vista との同時発売である。Office 製品に Groove と Office server 製品が加わった。FrontPage を廃止して SharePoint Designer に置き換えられた。Office アシスタントはこのバージョンから廃止された。一部製品のユーザー インターフェイスがコマンド バーから Fluent User Interface(リボン UI)に変更された。配色の制限や Excel のスプレッドシートの制限が緩和された他、多くの個所に改良が施された。標準のファイル保存形式が Microsoft Office バイナリ ファイル形式から Office Open XML ファイル形式に変更された。Office 2007 Service Pack 2 により OpenDocument 形式の対応、XPS ドキュメントと PDF ドキュメントの保存に対応した。化粧箱が紙製からVistaのパッケージと同様の素材・様式のプラスチックの箱に変更された。
2017年10月10日にサポート終了。
Office 2008 for Mac
2008年1月16日発売[33]。PowerPC と、新規に Intel Mac にネイティブ対応した(同時にPowerPC搭載 Mac にとっては最後のバージョンでもある)。Office Open XML に対応した。
2013年4月9日にサポートが終了した。

Office 14[編集]

バージョン13は忌み数を考慮したため、バージョン14となった[34]

Office 2010
2010年6月17日発売。日本語版にのみアップグレード版も用意されている。また、初めて 64ビット ネイティブ版も登場した[35]。「Office Web Apps」」(現・Office Online)は、同年6月15日に提供された。
全製品に Fluent User Interface(リボン UI)が採用され、統一された操作性が提供されるようになった。ファイルメニューが改良され、履歴の参照や印刷プレビューなどの表示が以前よりもわかりやすくなっている。IME 2010 が Office の正規ユーザー(Office XP以降)に無償で提供されるようになった。化粧箱が Windows 7 のパッケージと同様の素材・様式に改められた。このバージョンから、プリインストール製品の初回起動時にもインストールはされているがプロダクトキーの入力及び、ライセンス認証が必須となった(ただし、Office 2000では初回起動時にはCDキーの入力が必要でユーザー登録は任意、前バージョンのOffice Personal 2007 with PowerPoint 2007ではPersonalは初回起動時にはライセンス認証済みとなっているがPowerPointのみプロダクトキーの入力とライセンス認証が必要だったほか、Office Personal 2007 2年間ライセンス版でもプロダクトキーの入力とインターネットのみからのライセンス認証が必要だった)。日本以外の国でリリースされた Office には既にこの仕組みが導入されていたが、本バージョンから日本国内にも導入された[36]この措置は、その特殊なプロダクトキーをプロダクトキーを確認するソフトを用いて取り出すことや、レジストリのデジタルプロダクト ID の記述をコピーすることによって、無制限にインストールされてしまうという盲点を回避するための変更と思われる[要出典]。前述の通り前バージョンまでは、メーカーがプリインストール時に、ライセンス認証が不要な(インストールした時点でライセンス認証は完了していますと出る)特殊なプロダクトキーでインストールしていたため、初回起動時は使用許諾契約書の確認のみであった。再インストールの際は、前バージョンまでと同様製品版と同じようにDVD ケースの裏に記載されたプロダクトキーを用いてインストールする必要があるので前バージョンまでと同様ライセンス認証は必須。
Windows XP および Vista で利用可能な最後のバージョンである。
2020年10月13日限りでサポート終了予定。
Office for Mac 2011
2010年10月27日発売[37]。Office 2008 for Macと比べ動作速度が向上し、Office 2004 for Mac以来となるVBA が復活した。メール、個人情報管理 (PIM) ソフトウェアはEntourageからOutlookに置き換えられた。この版よりWindows版と同様にアクティベーションが導入されたが、64ビットネイティブ版は提供されていない。
2015年2月10日の更新プログラム (Version14.4.8) でYosemite (OS X v10.10) に対応した。
2015年10月7日の更新プログラム (Version14.5.6) でEl Capitan (OS X v10.11) に対応した。
2016年1月12日にサポート終了予定だったが、Office 2016 for Macへの移行期間を確保するため、2017年10月10日まで延長された[38]。最終サポートOSはmacOS Sierra (macOS v10.12.6)。

Office 15[編集]

Office 2013
2013年2月7日[39]より発売開始。日本語版のProfessionalにのみ数量限定でアップグレード版がある。リボン UI は引き続き搭載されるが、ユーザーインターフェイスや各アプリのアイコンが Windows 8 のスタイルに合わせてある。Windows 8 タッチ対応やクラウド対応の強化が施されており、ほぼどこでも作業が可能となる。「名前を付けて保存」や「開く」の機能改善や簡単になったファイル共有、Excel に新しい関数も追加された。Word には、新しい閲覧モードが追加され、前回終了した位置から文書を開くこともできる。ほかにも、多数の新機能が追加されているが、Windows AeroのAero Peekにてウインドウ枠のライン表示には非対応となった。化粧箱が、Windows 8 のパッケージと同様の素材・様式のパッケージとなる。デザインもシンプルとなっている。
Office 2013からライセンス形態が変更され、パッケージ版でも1つのデバイスにのみ使用が許される(当初は異なるPCへのライセンス移管すら認められなかったが、顧客からの反発を受け認めるようになった)[40]。なお日本のみ、パッケージ版1ライセンスにつき2つのデバイスでの使用が認められている[41]。ちなみにボリュームライセンス向けに提供されてきた「Standard」(Office 2010から)や「Professional Plus」のエディションは継続。
また、このバージョンで Windows XP, および Windows Vista がそれぞれ非対応となり、さらにインストールに必要な CD-ROM, および DVD-ROM 等のディスク「が同梱されなくなった(一部の大手メーカー製 PC のプリインストール版(バンドル版も含む) にも再インストール用 DVD-ROM は同梱されない[2][3]。マイクロソフトの公式サイトにてMicrosoft アカウントを作成後、別途インストール用ファイルをダウンロードした直後にそのままインストール、もしくはダウンロード後に DVD-R、USB メモリ、外付け HDD 等の各種メディアに保存する必要がある[42]。プリインストール版とリテール製品版とも、別途有料でバックアップ用DVDを購入も可能[4])。プリインストール製品の初回起動時は前バージョンと違いHDDからプロダクキーを用いてインストール。再インストールの際は、前バージョンまでと違い製品版と同じようにプロダクトキーを用いてダウンロードする必要がある(先述の通り有料のインストール用DVDもある)。
なお「Office 2013」は正式名称ではなく通称である(各エディションには「2013」が正式名称に入る)。
タブレットも含むwith BingにもOffice 2013がプリインストールされている機種もあるが、Windows RT には、標準で搭載されている。当初は、プレビュー版を搭載し、のちに正式版がリリースされたら、 Windows Update で無償でアップデートすることができる[43]
2023年4月11日限りでサポート終了予定。
Office Premium
2014年10月17日より、日本で発売されるPCへのプリインストール専用(OEM版)としてリリースされる日本限定のライセンス形態(機種によりOffice 2016などのOffice Premiumでない製品がプリインストールされたパソコンもあるがバージョンなどにより初回起動時や再インストールの方法などが違う)。インストールにはインターネットに接続する必要がありバックアップディスクは無いが、インストール後はオフラインでも使用可能。
発売時点で最新のOfficeと同じソフトがプリインストールされており、同一のPCを使い続ける限り最新バージョンへのアップグレードが受けられる(アップグレードにはインターネットに接続する必要がある)。機種により(現在は全ての機種に)、OneDrive(1TB)・Skype(60分/月の通話)等の1年間の利用権であるOffice 365 サービス(Office Premium搭載パソコン専用)も無料で付属している[44](更新には1年間延長できるのを別途有料で購入する必要がある)。
Office 365
個人ユーザー向けに「Office 365 Solo」(日本のみのエディションで商用利用も可能)、企業ユーザー向けに「Office 365 Business」が提供されているが、個人でもOffice 365 サービスは付属しないが「Office 365 Business」を主に販売代理店で契約することができる。契約期間は1ヶ月単位と1年単位を選べるようになっている。契約するとプランに応じた最新のOffice製品がサブスクリプション方式として使用できるほか、プランによってはOneDriveの容量が増えたり、一般電話へのSkype通話が月60分使える。1ヶ月(30日)に一度はライセンス認証確認のためインターネットに接続する必要がある。
Office Online(旧・Office Web Apps)
詳細はOffice 365を参照
Office Mobile
詳細はOffice 365を参照

Office 16[編集]

Office 2016
2015年9月23日に発売され、当初は法人向け、および個人向けOffice 365ユーザー契約者向けに対し先行提供される[45]。また、ボリュームライセンス契約を締結しているユーザーは同年10月1日よりボリュームライセンスサービスセンターからOffice 2016をダウンロードすることが可能となる。そして、個人向けの永続ライセンス版のOffice 2016が同年9月30日に発売された(パッケージ版からPOSAカード版に)。
Office 2016でもインストールするときに必要な、「Microsoftアカウント」を取得すれば、オンラインストレージの「OneDrive」を15GB使用できるようになる。
OEM版は個人向けと法人向けとでパッケージが違い、個人向けはネット接続必要で、バックアップディスク(インストールされているストアアプリ版でなくデスクトップ版)は法人向けと同じくあるが作成のみで購入は不可個人向けと法人向けの違い個人向けPIPCセットアップ方法個人向けFAQ法人向けPIPCセットアップ方法法人向けFAQデルによると、個人向けでも電話でライセンス認証可能のもようだが、この場合バックアップディスクはオフラインでも認証可能の法人向けと違い提供されない。なお、以前はディスク注文が可能であったもよう[5]。また、Windows 10 Fall Creators Update以降のOffice 2016がプリインストールモデルでは、デスクトップアプリ版のOffice 2016でなくWindows 10のストアアプリ版のOffice 2016がプリインストールされているモデルもある。
スタンドアロン版の(延長)サポート終了予定は2025年10月14日。
Office 2016 for Mac
2015年9月23日に発売され、Mac版は約5年ぶりのメジャーアップデートとなった。macOSに合わせたフラットなデザインが特徴で、OneDriveの連携が強化されている。2015年7月にOffice 365契約者向けに提供が開始されており、個人向けの永続ライセンス版が同年9月30日に発売された[38]
永続ライセンス版のサポート終了予定は2020年10月13日(延長サポート対象外の予定)。
2017年6月16日リリースの更新プログラム (Version15.35.0) でmacOS High Sierra (macOS v10.13) で暫定対応した。正式対応は9月12日リリースの更新プログラム (Version15.38.0) 以降。

Office 17[編集]

Office 2019[編集]

2017年9月27日 発表、2018年後半リリース予定

サポート状況[編集]

Microsoft Office 97Microsoft Office 2000Microsoft Office XPMicrosoft Office 2003Microsoft Office 2007Microsoft Office 2010Microsoft Office 2013Microsoft Office 2016
凡例: メインストリームサポート 延長サポート

エディション[編集]

Microsoft Office 95
Standard Professional
Word Yes Yes
Excel Yes Yes
PowerPoint Yes Yes
Schedule+ Yes Yes
Access No Yes
Bookshelf No Yes
Microsoft Office 97
名称はない[1] Personal Business Edition[2] Standard Edition[1] Small Business Edition[3] Small Business Edition v2[3] Professional Edition[1] Developer Edition[1]
Word 97 Yes No Yes Yes Yes Yes Yes
Excel Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes
Outlook 97 Yes Yes Yes Yes No Yes Yes
PowerPoint No No Yes No No Yes Yes
Access No No No Yes Yes Yes Yes
Publisher 97 No No No Yes No No No
Developer Tools and SDK No No No No No No Yes
Word 98 Yes[A] Yes Yes[A] No No Yes[A] Yes[A]
Outlook 98 Yes[A] No Yes[A] No Yes Yes[A] Yes[A]
Publisher 98 No No No No Yes No No
  1. 1  日本と韓国のみ、Powerd by Word 98 も発売された。Word 97 がWord 98 に、Outlook 97がOutlook 98に置き換わっている。
  2. 2  他に Bookshelf Basic(バージョンにより一部のエディションにも搭載)と、バージョンにより異なるが他社製品のジョルダン乗換案内などが含まれた。Word と家庭向けソフトを収録した Family Package も発売された。
  3. 3  日本では取り扱っていない。
  4. A  Powerd by Word 98 パッケージに含まれるバージョン。
Microsoft Office 2000
Personal Standard Small Business[1] Professional Premium Developer
Word Yes Yes Yes Yes Yes Yes
Excel Yes Yes Yes Yes Yes Yes
Outlook Yes Yes Yes Yes Yes Yes
PowerPoint No Yes No Yes Yes Yes
Access No No No Yes Yes Yes
Publisher No No Yes Yes Yes Yes
FrontPage No No No No Yes Yes
PhotoDraw No No No No Yes Yes
Developer Tools and SDK No No No No No Yes
  1. 1  日本では扱っていない。
Microsoft Office XP
Personal Standard Small Business[1] Professional Professional Special Edition Professional with FrontPage[2] Developer
Retail & OEM Retail & VL OEM Retail & VL & OEM Retail VL Retail & VL
Word Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes
Excel Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes
Outlook Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes
PowerPoint No Yes No Yes Yes Yes Yes
Access No No No Yes Yes Yes Yes
Publisher No No No OEM 向けのみ Yes Yes No
FrontPage No No No VL 向けのみ No Yes Yes
Developer Tools No No No No No No Yes
  1. 1  日本では扱っていない。
  2. 2  日本でのみ扱っている。
2003 Microsoft Office system
Basic Edition[1] Student and Teacher Edition[2] Standard Edition Small Business Edition[2] Professional Edition Professional Enterprise Edition
Retail & OEM Retail Retail & VL Retail & VL Retail VL & OEM
Word Yes Yes Yes Yes Yes Yes
Excel Yes Yes Yes Yes Yes Yes
Outlook Yes Yes Yes Yes Yes Yes
PowerPoint No Yes Yes Yes Yes Yes
Publisher No No No Yes Yes Yes
Access No No No No Yes Yes
InfoPath No No No No No Yes
  1. 1  日本では Basic Edition が Personal Edition として扱われている。
  2. 2  日本では扱っていない。
2007 Microsoft Office system
Personal / Basic[1] Personal with PowerPoint[2] Home and Student[3] Standard Small Business[3] Professional Ultimate Professional Plus Enterprise
Retail & OEM OEM Retail Retail & VL Retail & VL Retail & OEM Retail VL VL
Word Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes
Excel Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes
Outlook Yes Yes No Yes Yes Yes Yes Yes Yes
PowerPoint No Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes
Publisher No No No No Yes Yes Yes Yes Yes
Access No No No No No Yes Yes Yes Yes
InfoPath No No No No No No Yes Yes Yes
OneNote No No Yes No No No Yes No Yes
Groove No No No No No No Yes No Yes
Communicator No No No No No No No Yes[4] Yes
  1. 1  日本では Basic エディションが Personal エディションとして扱われている。
  2. 2  日本でのみ扱われている。
  3. 3  日本では扱っていない。
  4. 4  2007年第2四半期以前のパッケージには含まれていない。
2010 Microsoft Office system
Personal Home and Business Professional Standard Professional Plus
Retail & OEM Retail & OEM Retail & OEM VL VL
Word Yes Yes Yes Yes Yes
Excel Yes Yes Yes Yes Yes
PowerPoint No Yes Yes Yes Yes
Outlook Yes Yes Yes Yes Yes
OneNote No Yes Yes Yes Yes
Access No No Yes No Yes
Publisher No No Yes Yes Yes
InfoPath No No No No Yes
SharePoint WorkSpace No No No No Yes
Business Contact Manager No No No Yes Yes
Communicator No No No No Yes
Office Web Apps Yes (Windows Live) Yes (Windows Live) Yes (Windows Live) Yes Yes
Microsoft Office 2013
Home & Student[1] Personal[2] Home & Business Professional Standard Professional Plus RT
Retail & OEM Retail & OEM Retail & OEM Retail & OEM VL[3] VL[3] Windows RT 標準搭載
Word Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes
Excel Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes
PowerPoint Yes No Yes Yes Yes Yes Yes
Outlook No Yes Yes Yes Yes Yes 8.1以降
OneNote Yes No Yes Yes Yes Yes Yes
Access No No No Yes No Yes No
Publisher No No No Yes Yes Yes No
InfoPath No No No No No Yes No
Lync No No No No No Yes No
Office Web Apps Yes (Windows Live) Yes (Windows Live) Yes (Windows Live) Yes (Windows Live) Yes Yes Yes
  1. 1  日本では扱っていない。
  2. 2  日本でのみ扱っている。
  3. 3  ボリューム ライセンスで提供される Office 統合製品の比較

Linuxへの対応[編集]

Microsoftはこの製品のLinux版を提供していないため、Linux上でMicrosoft Officeを動作させるには、Wineが必要になる。2016年12月現在、Office 2013(32bit)及びそれ以前のバージョンは概ね動作する。Office2016(32bit)も大幅に改善している。 しかしながら、Wineの以前のバージョンでないとインストーラすら動作しない場合があるほか、また.NETなどの他のWindowsのソフトウェアも一緒にインストールする必要がある場合が多い。手っ取り早くこの問題に対処するには、PlayOnLinuxを用いて、開発者により良好な動作が確認されたインストールの手順を自動的に再現させる方法がある。この他、SharePoint Designerなど、利用者の少ないアプリケーションにはそもそも動作確認がほとんどされていない物もあるので注意が必要。 Microsoft Officeの64Bit版(バージョン・エディション問わず)をLinux上でインストールならびに動作させる方法は2016年12月現在、対応するバージョンのWindowsのライセンスを取得して、 Windows仮想マシンにWindowsをインストールするしかない[46][47][48]

ライセンス形態[編集]

これらの各種ソフトウェアをそれぞれのエディション、つまり製品世代で組み合わせて「オフィス スイート製品」として販売している。単体パッケージでも販売されている。一部のソフトウェアは単体パッケージのみ、あるいはボリュームライセンスのみのために、Office 2013 の最上位エディションである Professional でもアプリケーション単体のパッケージを追加で買わないかぎり、Microsoft Officeのアプリケーションが全種類揃うことはない。

リテール版[編集]

ソフトウェア単独や統合製品として小売されているリテールパッケージ版には、新規購入パッケージと、旧バージョンや現行バージョンを含む単体パッケージやプリインストール(OEM 版)からのアップグレード版パッケージの2つが提供されている。

アップグレード版の場合は、アップグレードと同時に下位エディションから上位エディションに変更することもできる。例えば Office 2003 Personal から Office Professional 2010 へのアップグレードも可能である。

場合によっては、新規パッケージを購入するよりも、アップグレードの対象となる安価な単体製品とアップグレード版を購入した方が安い場合も生じる。なお、譲渡については原則1回だけ可能。アップグレード版の場合は、アップグレードの対象となる製品も合わせて譲渡しなければならない規定となっている[49]

アカデミック版[編集]

製品版の一部のエディションではアカデミック版が設定されている。Office 2013 では Professional のみに設定されており、一般の製品版同様、新規購入パッケージとアップグレード版パッケージがある。購入は一般的なアカデミック版と同様で、教員学生であることを証明する書類を提示したり、FAX で送信することで購入が可能になる。

譲渡は譲渡先がアカデミック対象ユーザーに該当している場合のみ可能[50]

プリインストール[編集]

プリインストールされている(OEM 版)エディションは Personalが 過半数であった。 しかし、企業や学校においてプレゼンをする機会が増えてきたため、日本では Office 2007 において Personal に PowerPoint を加えた Office Personal 2007 with PowerPoint 2007 が新たなプリインストール専用エディションとして登場した[51][52]。さらに Office 2010 からはPersonalに替わって、PowerPoint の他に OneNote が加わった Home and Business がプリインストールされることが多くなった。こちらはリテール版も設定されている。また、BTO ではProfessionalなどの多くのエディションが選択できる場合が多い。

いずれにしても、ソフトのみのリテール版(製品パッケージ版)よりも安く設定されているが、パソコン ハードウェア本体に付属するライセンス形態のため、パソコンを譲渡する場合、ハードウェアとセットで譲渡しなければならない規定となっている[49]

ただし、プリインストールの Office を根拠に、別のパソコンへ小売されているアップグレード版のインストールが、元々のパソコンからプリインストール済みの Office を削除することを条件に認められており、この場合、ハードウェアとソフトウェアのライセンスは切り離されることになる[53]

プリインストール版とリテール版の相違点[編集]

プリインストール版は搭載されたパソコンでのみ使用可能であるが、リテール版はあるパソコンで使用しなくなれば、アンインストールした上で新しい別のパソコンで使用することができる。また、Windows 用のリテール版ならば、同時使用しないという制限が加わるが、同一個人が所有し利用するパソコンで、かつ一方が携帯用である場合に限り(例・自宅のデスクトップ パソコンと携帯用ノート パソコン、あるいは自宅で使う大型ノートとネットブックを含む携帯用モバイル ノート)2 台までインストールできる[54]


Microsoft Office に関する資格[編集]

Microsoft Office に関する資格として、Office 2007 に対応したマイクロソフト認定アプリケーション スペシャリスト(Microsoft Certified Application Specialist (略称 MCAS))や、Office 2003 までのバージョンに対応する Microsoft Office Specialist(略称 MOS)がある。以前は Microsoft Office User Specialist(略称 MOUS)とされていた。

製品の特徴[編集]

OS との協調路線[編集]

マイクロソフトは OS の販売も行っていることから、Microsoft Office は OS の改良にあわせて改良を行ったり、Microsoft Office による改良が OS に取り入れられる場合などがある。

Office 2000 での改良点であるメニューの優先表示などの機能は、後に販売された Windows 2000 でも採用された。また、Office 2007 から採用されたリボンUIは Windows 7 において付属のペイントやワードパッドに導入されるほか、一般のアプリケーションがリボンを搭載できるよう API の公開が決定している[55]

開発環境との連携[編集]

アプリケーション開発者は、Visual Studio Tools for Office(以下 VSTO)、Visual Basic および Visual C# を使用して Office 2003 以降のアプリケーションを拡張できる。 [56]

Visual Studio 2005 シリーズの場合は Team System エディションを購入する、MSDN サブスクリプション契約を結ぶ、あるいは VSTO を別途購入する必要があったが、Visual Studio 2008 の場合、Professional エディション以上から VSTO が標準付属するようになっている。 VSTO を使用することで、Office アプリケーション用アドインの作成、リボン UI のカスタマイズなどが行なえるようになっている。

Office アシスタント[編集]

Office アシスタントは、ヘルプ メッセージの表示などを行うユーザー サポート キャラクター。Windows 版、Macintosh 版ともに利用できる(若干の差異あり)。Office 97 で初採用され、Office 2000 ではウィンドウを飛び出して自由に移動できるようになった。また、別途用意されている開発ツールを駆使すれば自作で Office アシスタントを開発することも出来る。しかし、Office アシスタントを常駐させることがかえって作業の邪魔になったり、アシスタント機能そのものが不要という意見も多く、Office XP 以降では標準では表示されないように設定され、Office 2007 ではこの機能は完全に廃止された。なお、Office アシスタント機能の代替として Office XP 以降ではメニュー バーの端に検索用語を入力することで該当記事を即座に検索できる「質問バー」が付加された。

Office アシスタントは質問を入力すると該当する項目またはそれに近い記事を検索するが、Office XP 以前と Office 2003 では該当する記事の一覧表示方法が異なっており、Office のバージョンが上がるにつれてアシスタントが目立ちづらくなってしまった。

主なアシスタント[編集]

クリッパー
ゼムクリップがモデルの Office アシスタント。体は細い針金でできており、その形状を自在に変化させることができる。体の端を丸めることで物をつかむこともできる。英語版の Microsoft Office を使用している場合はこのアシスタントが標準のキャラクターとして表示される。
カイル
イルカがモデルの Office アシスタント。愛用するホタテ貝形のノートパソコンを鼻先でタイプする。日本語版の Microsoft Office を使用しており、アシスタントを有効にしている場合はこのイルカが標準のキャラクターとして表示される。Office 2000 より擬似的な立体感を表現するようになった。同様の例では上記のクリッパーや下記の F1, Office ロゴが例に挙げられる。
F1
二足歩行ロボット風 Office アシスタント。Office 2000 より登場。300/M シリーズに属し、その初代型であるという。ボディの分解・再構築も得意。退場時にたびたび爆破される。
Office ロゴ
Office XP 及びそれ以前のロゴマークをモチーフとしたミステリアスな Office アシスタント。
マーリン
立派なひげをたたえた老人男性風 Office アシスタント。本人は魔法使いという設定。Office XP より登場するが、Windows Me の初回設定画面にも登場する。
孫悟空
西遊記』の主人公、孫悟空がモデルの Office アシスタント。Office XP より登場。
ミミー
ネコのアシスタント。しばらく操作等せずに放置しておくと、居眠りを始める。
ピンキー
Office 97 にのみ登場した紙でできたおしゃれなネコ
ロッキー
イヌ。たまに登場するとき、チェーンが引っかかるのでガスバーナーを使って切る。立体のものも存在し、Windows XP の検索アシスタントの標準キャラクターとして使われている。
スーパーわん太
Office 97 にのみ登場したマントを装着したイヌ
冴子先生
表情豊かな女性 Office アシスタント。名刺が変形した専用のデスクに席を構えている。不思議な力を持っている。日本語版オリジナルのアシスタント。退場時に突然現れた穴に吸い込まれる。
まんまちゃん
Office 2000 の販促キャンペーン時にのみ存在したテレビ番組のマスコットキャラクターを模したアシスタント。現在では入手不可能。
マックス
Macintosh 版限定。足の生えた 初代Macintosh といった風体。放っておくと、ルービックキューブになったりする。

競合ソフトとのシェア争い[編集]

パーソナルコンピュータが職場や一般市民に広く普及する以前の1980年代後半~1990年代前半は、マイクロソフトアップルロータスコーレルジャストシステムなどがオフィススイートを開発・供給し、マイクロソフトWindows 95のリリースにより、パーソナルコンピュータが職場や一般市民に広く普及した1990年代後半以後は、マイクロソフトのデスクトップOSであるWindowsとオフィススイートであるMicrosoft Officeをバンドルプリインストールしたパーソナルコンピュータが大量に供給され、市場シェアの面で競合製品を圧倒するようになり[57]、デファクトスタンダードの地位を確立した[58]。一方で、マイクロソフトはパソコンメーカーに対してバンドル契約にWordとExcelの2本セットでの添付を条件付けていたことがあり、不公正な取引にあたるとして公正取引委員会から注意を受けたことがある[59]

このようなマイクロソフトの販売手法は「マイクロソフトによる独占の問題」でも述べているように、独占禁止法に触れるのではないかと意見する人々も多く、度々裁判沙汰となる[60]

2010年代以後は、オフィススイートをクラウドサービスで無料または有料サブスクリプションで利用する形式を、Google、マイクロソフト、アップル、IBM、Zohoなどが開発供給している。

2000年代まではオフィススイートの利用形式は、パーソナルコンピュータにバンドルプリインストールされたオフィススイートを利用する形式が主要な利用形式だったが、2010年代以後は個人としての使用・法人の業務としての利用でも、バンドルプリインストール版の利用と、クラウドサービス版で利用する形式の、二種類が主要な利用形式になっている。2015年時点では、クラウドサービス版は、Google、マイクロソフト、アップルが主要な供給者として競合状態であり、デファクトスタンダードは確立していない。

脚注[編集]

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  1. ^ 『日経産業新聞』1993年6月17日
  2. ^ Wildstrom, Stephen H. (2008年1月3日). “Microsoft and Mac, Happy Together”. Business Week. http://www.businessweek.com/magazine/content/08_02/b4066000498753.htm 2010年10月30日閲覧。 
  3. ^ “The Microsoft Office for Windows Advertisement”. InfoWorld: p. 50. (1990年11月19日). http://books.google.com/books?id=wFAEAAAAMBAJ&lpg=PA1&pg=PA50#v=onepage&q&f=false 
  4. ^ “Microsoft ships updated Office for Windows”. InfoWorld: p. 16. (1991年3月4日). http://books.google.com/books?id=rlAEAAAAMBAJ&pg=PT15 
  5. ^ a b History of the Microsoft Macintosh Business Unit (Microsoft Word format)”. Microsoft (2009年8月). 2010年10月30日閲覧。
  6. ^ “The Microsoft Office for Windows 1.6 Advertisement”. InfoWorld: pp. 18–19. (1991年7月8日). http://books.google.com/books?id=iVAEAAAAMBAJ&pg=PA18 
  7. ^ “Microsoft Office now has Mail, PowerPoint”. InfoWorld: p. 15. (1992年8月31日). http://books.google.com/books?id=EVEEAAAAMBAJ&pg=PA15 
  8. ^ 「マイクロソフト、ウィンドウズ3.1対応ソフト―パッケージを投入」『日経産業新聞』1993年6月17日、6面。
  9. ^ [1] アーカイブ 2012年8月29日 - ウェイバックマシン
  10. ^ 「マイクロソフト、ワープロ、表計算ソフト合体―「オフィス」新バージョン」『日経産業新聞』1994年2月28日、7面。
  11. ^ Greenberg, Ilan (1994年8月4日). “Microsoft set to unveil Office for Power Mac”. InfoWorld: p. 21. http://books.google.com/books?id=pjgEAAAAMBAJ&pg=PA21 2010年11月7日閲覧。 
  12. ^ 「マイクロソフト、「オフィス」「ワード」増産―倍の月20万本に。」『日経産業新聞』1994年10月18日、6面。
  13. ^ 「マイクロソフト、低価格の「オフィス」「アクセス」統合版。」『日経産業新聞』1995年3月10日、6面。
  14. ^ 「マック用ソフト2種、マイクロソフトが発売へ。」『日経産業新聞』1995年4月13日、6面。
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  19. ^ 「Microsoft(R) Office 97 Powered by Word 98」 日本語版  7月10日(金)より発売開始 - News Center”. 日本マイクロソフト (1998年6月15日). 2016年10月30日閲覧。
  20. ^ 「Microsoft(R) Office(TM) 98 Macintosh(R) Edition 」日本語版 9月4日(金)発売 - News Center”. 日本マイクロソフト (1998年7月13日). 2016年10月30日閲覧。
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  22. ^ 「Microsoft(R) Office 2000 」日本語版 7月9日(金)発売 - News Center”. 日本マイクロソフト (1999年6月10日). 2016年10月30日閲覧。
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  45. ^ Office Blogs「9月23日よりOffice 2016 を Office 365 ユーザーに提供開始!」マイクロソフト、2015年9月11日)
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  47. ^ WineHQ - Microsoft Office (installer only) 2013 (64 bit)
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  49. ^ a b ライセンス認証が完了している製品を他人に譲渡することはできますか?
  50. ^ アカデミック パック : よく寄せられる質問 (FAQ)
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]