iWork

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iWork
開発元 アップル
最新版 Keynote 6.6.1, Pages 5.6.1, Numbers 3.6.1 / 2015年11月11日
対応OS

OS X v10.10.4以降,

iOS 8.4以降
プラットフォーム

Intel Core2 Duoプロセッサ以降を搭載したMac

iPad、iPhone、iPod touch
種別 オフィススイート
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト www.apple.com/jp/iwork/
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iWork(アイワーク)とは、アップルが開発・販売しているソフトウェア製品(オフィススイート)である。「iWork」とは、ワープロソフト(Pages)、プレゼンテーションソフトウェア(Keynote)、表計算ソフト(Numbers)の3つをまとめての呼称である。2013年10月22日以降は、MacやiOS機器の新規購入者に対して無料で提供されている。

リリース当初〜iWork '09リリース頃まではAppleWorksの後継としてパッケージ販売されている製品であったが、Keynote, Pages, Numbersがそれぞれ単独販売になりiOS対応製品の追加を経て、2015年現在はiCloudとの連携でiWork for iCoudとしてマルチプラットフォーム化を果たす等、製品の多様性強化が進んでいる。

歴史[編集]

  • 2005年1月 - それまで単独製品であったKeynoteが、新たに登場したPagesとセットになり、「iWork '05」として販売開始。
  • 2006年1月 - 「iWork '06」発売開始。ユニバーサルバイナリ化。
  • 2007年8月 - 「iWork '08」発売開始。新たにNumbersが追加される。
  • 2009年1月6日 - 「iWork '09」発売開始。iWork '09で作った文書、スプレッドシート、プレゼンテーションが手軽に共有出来るiWork.com(beta)が発表される。
  • 2010年4月3日 - iWork for iPad発売開始。3つのアプリケーションは単品発売されている。
  • 2011年1月6日 - Mac App StoreでMac OS X版の3つのアプリケーションが単品発売開始。
  • 2011年5月31日 - iPad版がユニバーサルアプリケーション化し、iOS全般に対応。
  • 2013年6月10日 - WWD2013にて、2013年内にiWork for iCloud[1]としてWebアプリケーション版を提供することを発表。
  • 2013年7月19日 - iWork for iCloud public beta[2]テストが始まる[3]
  • 2013年10月22日 - Mac版、iOS版ともに大幅なアップデートを実施。この日以降のMac,iOS機器の新規購入者に対してiWorkを無料提供することを発表。
  • 2015年10月 -iCloud版のKeynote[4], Pages[5], Numbers[6]リリース。 ベータ版から多数の機能改善と対応言語の増加がはかられている。
  • 2015年11月11日 - Mac版、iOS版ともに大幅なアップデートを実施。El Capitan, iOS 9の新機能へ対応(Split VeiwやForce touch, 3D touchへの対応など)。

関連項目[編集]

参照[編集]

  1. ^ iWork for iCloud
  2. ^ Opening iWork for iOS and iWork ’09 documents in iWork for iCloud beta
  3. ^ 米Apple、「iWork for iCloud」ベータ版に一般ユーザーの招待を開始
  4. ^ Keynote for iCloud リリースノート
  5. ^ iCloud 用 Pages リリースノート
  6. ^ iCloud 用 Numbers リリースノート

外部リンク[編集]