パソコン利用技術検定

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パソコン利用技術検定(パソコンりようぎじゅつけんてい)とは、全国工業高等学校長協会が主催している、パソコンの利用技術をためす検定試験。工業高校生らが任意で受験できる資格の一つである。

すべての工業高等学校商工高等学校がこれに加盟しているので、事実上すべての工業高校生が受験可能。筆記試験と実技試験があり、どちらとも70点以上が合格基準。

内容[編集]

  • 3級 ワープロの知識
  • 2級 表計算の知識
  • 1級 データベースの知識

受験料[編集]

  • 1級 1100円
  • 2級、3級 1000円
過去問題集は以下の通り(主催団体のみで販売)
  • 2級・3級 1300円
  • 1級 1800円(別売りCD 500円)

特典[編集]

パソコン利用技術検定はライセンスとして認められる他、工業高校のジュニアマイスター(30点でシルバー、45点でゴールド)のポイントに加算される。1級は7点、2級は2点、3級は1点。

補足[編集]

近年では、IT社会となっている為、また、この検定は初級システムアドミニストレーターの第2章などの対策にもなる為、たくさんの工業高校で団体受検などを実施してる学科が多数ある。

外部リンク[編集]