LinkedIn

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
LinkedIn
市場情報 NYSELNKD
本拠所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州マウンテンビュー
北緯37度25分24秒 西経122度04分15秒 / 北緯37.423314度 西経122.070695度 / 37.423314; -122.070695
創業者 リード・ギャレット・ホフマン
Allen Blue
Konstantin Guericke
Eric Ly
Jean-Luc Vaillant
従業員数 8,700人[1]
スローガン 世界中のプロフェッショナルの生産性を高め、より成功するようつないでいく
ウェブサイト www.linkedin.com
アレクサランキング 17位[2]
種類 コミュニティサイト
登録 必要
対応言語 35言語
開設 2003年5月5日(12年前) (2003-05-05

LinkedIn(リンクトイン)は、2003年5月にサービスを開始した、世界最大級のビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービス、及び、同サービスを提供するアメリカ合衆国カリフォルニア州シリコンバレーの企業。2014年8月現在の登録ユーザーは全世界で3億1300万人を超え、日本では、現在100万人以上が会員登録をしている[3]

概要[編集]

LinkedInでは、利用者がビジネス専用のプロフィールを作成し、サービスの中でビジネスのつながりを広げ、ビジネスパートナーや人材を探したり、営業先の顧客や商談先、専門家などとコンタクトを取ることができる。

2007年9月には、デジタルガレージから、日本向けローカライズ日本語対応に向けてLinkedInとの協力に基本合意したことが発表された[4]。しかしローカライズは時間がかかり、2011年10月になってようやく日本向けローカライズ・日本語対応が実現した。同時に日本法人の設立も発表された[5]

LinkedInのビジネスモデルは、3つの収益源から構成されている。法人顧客向けの人材採用ソリューション、広告主向けのマーケティングソリューション、個人向けのプレミアム契約である[6]

LinkedInを採用で活用している企業は、パナソニック、楽天、DeNA。特にパナソニックにおいては、北米の中途採用の8割がLinkedIn経由であり、2013年より全世界でLinkedInを採用ツールとして導入を開始した。[7]

LinkedInは、アメリカ、カリフォルニア州マウンテンビューの本社を中心にシカゴ、ロスアンゼルス、ニューヨーク、オマハ、サンフランシスコに拠点を置く。海外では、アムステルダム、バンガロール、ドバイ、ダブリン、ロンドン、マドリッド、メルボルン、ミラノ、ムンバイ、ミュンヘン、ニューデリー、パリ、パース、サンパウロ、シンガポール、ストックホルム、シドニー、東京、トロント、香港、北京等にオフィスを構える。[8]

LinkedInの正社員は、世界27拠点で 5,400名以上を数える。LinkedIn の社員数は、2010 年 1 月500人、 2011年1 月1000 人、2012年1月2,100人から急速な伸びを見せている。[9]

LinkedIn日本法人は、現在、パナソニック楽天 [10]など、日本の企業に向け営業活動を中心に行なっている。

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]