2020年

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千年紀: 3千年紀
世紀: 20世紀 - 21世紀 - 22世紀
十年紀: 2000年代 2010年代 2020年代 2030年代 2040年代
: 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年

2020年(2020 ねん)は、西暦グレゴリオ暦)による、水曜日から始まる閏年

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予定[編集]

1月[編集]

  • フランスで、使い捨てのプラスチック製カップや皿を禁止する法律が施行予定[3]
  • 1月14日 - Microsoft Windows 7の延長サポート終了[4]

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

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6月[編集]

7月[編集]

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9月[編集]

10月[編集]

11月[編集]

12月[編集]

時期が未定または不明な出来事[編集]

政治[編集]

  • 当年実施見込みの任期満了による各国元首等の選挙【】内は任期満了日(出典は公式発表後でよい)

(翻訳を求む)

  • 当年実施見込みの任期満了による日本の選挙【】内は任期満了日、満了日基準で記載[26](出典は選挙管理委員会からの発表後でよい)。

周年[編集]

芸術・文化・ファッション[編集]

アニメ[編集]

ゲーム[編集]

映画[編集]

フィクションのできごと[編集]

  • 1月 - 3月 - この間にブレイブポリスが発足する。(アニメ『勇者警察ジェイデッカー』)
  • 5月 - カリフォルニア工科大学CCCP-NASA-ESA宇宙空間研究センターのジャクリーヌ・カルノーらが、CCCP-ESA黄道面外探査機からのデータによって、地球から2,300天文単位の宙域に存在するパルサー中性子星)「竜の卵」を発見する。(小説『竜の卵英語版』)[38]
  • 6月 - 世界各地に正体不明の「敵」が出現し、破壊活動を開始。この「敵」は第一級災害指定異来生物「アンノウン」と呼称されるようになる。(小説・アニメ『プロジェクト・クオリディア』シリーズ)[39]
  • 6月 - NASAの有人火星探査船「マーズ1号」が火星へと発進する。(映画『ミッション・トゥ・マーズ』)[40]
  • 8月6日 - 本震と余震によって地球上のあらゆるデジタル機器を完全に破壊できる規模の、史上最大級の「情報震」が発生する。(小説『ぼくらは都市を愛していた』)[41]
  • 10月 - 着陸船「コンスタンチン・ツィオルコフスキー」に乗るヴォイジャー・ピクチャーズの撮影隊が、マリネリス峡谷系西端で人類初の火星着陸を行う。その後、隊の一員であるS・G・ジェフリーズ博士が、チャンダー谷の外れで異星人が建設した銀色のピラミッドを発見する。(小説『赤い惑星への航海』)[42]
  • 12月24日 - エヴァ・フォルツォイクが復活する。(アニメ『勇者警察ジェイデッカー』)
  • ケムール人が1960年代の地球へと出立。(特撮テレビ番組『ウルトラQ』)
  • ウルトラマンダイナとスーパーGUTSがスフィアを撃破するが、ダイナ(アスカ・シン)はスフィア撃破時に生じたブラックホールに飲み込まれ、別世界へと飛ばされる。(特撮テレビ番組『ウルトラマンダイナ』)
  • 地球が異星人の攻撃を受け、これを迎撃したNASAコスモスセンターの最新鋭戦闘機隊も壊滅。この戦闘で恋人を失ったヒロコ=A=FOXが、NASAが未完成状態で封印していた戦闘機「オルディネス」を発進させ、異星人に挑む。(ゲーム『オルディネス』)[43]
  • 初めて実験室内で人工的に特異点が造り出される。(小説『ガイア —母なる地球—英語版』)[44]
  • 宇宙企業IUU社が、宇宙船の周囲のみ光速を増大させることによる超光速航法「光速伸張航法」の特許を申請する。(小説『光世紀パトロール』)[45]
  • 国連のアベンチュール級亜光速探査船UNSS「ルイス・アンド・クラーク」が、地球・土星間探査の際に土星の衛星地球外知的生命体の存在を示唆する痕跡を発見する。(『スタートレック』シリーズ)[46]
  • 外宇宙から「ドラゴン」が襲来し、世界中がフロワロの花で覆われる。(ゲーム『セブンスドラゴン2020』)[47]
  • 北米宇宙開発機構(NASDO)と中国・日本共同による、人間の遺伝情報などを搭載した恒星間自動探査船「クン・イン」が、太陽系近傍での居住可能惑星探索へと発進する。(小説『断絶への航海』)[48]
  • アンドロイド「ゼルダ」率いる宇宙船団がNASAの火星基地を破壊し火星を占拠。続いて地球侵略を目論むゼルダらに対し、地球防衛軍テラホークスが立ち向かう。(特撮テレビ番組『地球防衛軍テラホークス』)[49]
  • イギリスのウェールズ州で先住民サイルリアンが覚醒する。(テレビドラマ『ドクター・フー』)
  • 月面で夢の新鉱物が発見され、設計デバイス「GA-BAN」で設計された月面資源採掘船「ドデカトロン」が採掘に向かう。(三菱みなとみらい技術館の体験展示「トライアルスクエア」)[50]
  • 兵器複製技術を用いる異星文明が地球侵略を開始。人類は人工島「トーポ・アイランド」で製造されたプラズマ波動兵器と、それを装備したスーパー戦闘機を用いて反撃を開始する。(ゲーム『トライゴン』)[51]
  • 動物の尻尾を模したアクセサリが女子高生の間で大流行する。(アニメ『謎の老婆』シリーズ「おくれるリモコン」)
  • 北大西洋宇宙機構(NASO)主導の「オリオン使節団」が宇宙船「オリオン号」でタイタンに赴き、タイタンに棲息する機械知性体「タロイド」とタイタンの砂漠「メラカサインの荒野」で接触する。(小説『造物主の掟』)[52][53]
  • 大アメリカ合衆国航空宇宙局の無人恒星間探測機がバーナード星系を通過し、気体の巨大惑星「ガルガンチュア」と二重惑星「ロシュワールド」を発見。ロシュワールドに大気と液体が存在することを確認する。(小説『ロシュワールド英語版』)[54]

脚注[編集]

注釈

出典

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  1. ^ 法務省システムの平成32年度更改に伴う固定資産税業務の改革について(京都府八幡市市民部課税課)
  2. ^ 「退位19年4月30日」決定 新元号、来年公表(毎日新聞 2017年12月8日)
  3. ^ フランス、プラスチック製の使い捨て食器を禁止へ 世界初”. CNN.co.jp (2016年9月20日). 2017年12月31日閲覧。
  4. ^ マイクロソフト プロダクト サポート ライフサイクル”. マイクロソフト. 2012年2月23日閲覧。
  5. ^ 立皇嗣の礼は20年4月19日に日本経済新聞。
  6. ^ 2020年GW『DOUJIN JAPAN 2020(仮)・コミックマーケット98』開催のお知らせコミックマーケット準備会。
  7. ^ “札沼線・北海道医療大学―新十津川 20年5月7日に廃止”. 北海道新聞. (2018年12月8日). https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/255850 2018年12月8日閲覧。 
  8. ^ 中国、火星探査2回計画 20年と28年” (2018年9月18日). 2018年9月24日閲覧。
  9. ^ “嵐が20年12月31日で活動休止 ファンサイトで発表”. 朝日新聞. (2019年1月27日). https://www.asahi.com/sp/articles/ASM1W5STDM1WUTFL001.html 2019年1月27日閲覧。 
  10. ^ “嵐 2020年で活動休止 1999年9月に結成、5人で歩み続け今年結成20周年”. スポーツニッポン. (2019年1月27日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/01/27/kiji/20190127s00041000210000c.html 2019年1月27日閲覧。 
  11. ^ “「待機児童ゼロ」3年先送り 今年度末の達成は絶望的”. 朝日新聞. (2017年5月31日). http://www.asahi.com/articles/ASK5P5FQLK5PUTFL003.html 2017年10月26日閲覧。 
  12. ^ “山手線新駅は「高輪ゲートウェイ」”. 日本経済新聞. (2018年12月4日). https://r.nikkei.com/article/DGXMZO38519830U8A201C1000000?s=0 2018年12月5日閲覧。 
  13. ^ “山手線新駅「高輪ゲートウェイ」 品川―田町間、20年春開業”. 東京新聞. (2018年12月4日). http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018120401002012.html 2018年12月5日閲覧。 
  14. ^ 新市庁舎679億円で契約へ 横浜市、竹中・西松JVと(神奈川新聞〈カナロコ〉 2015年12月5日)
  15. ^ みなとみらい21中央地区に整備している新MICE施設の正式名称と通称が決定しました! (PDF) (横浜市文化観光局MICE振興課 平成30年 (2018年) 2月15日)
  16. ^ (仮称)横浜駅西口開発ビルの名称が 「JR 横浜タワー」 等に決定 (PDF)東日本旅客鉄道株式会社横浜支社 2018年11月22日)
  17. ^ “中国・成都市の企業、人工の「月」を2020年にも打ち上げる計画”. 財経新聞. (2018年10月21日). https://www.zaikei.co.jp/sp/article/20181021/473012.html 2018年10月22日閲覧。 
  18. ^ “「人工の月」 2020年までに中国で宇宙に打ち上げの意向”. Sputnik日本. (2018年10月18日). https://jp.sputniknews.com/science/201810185474248/ 2018年10月22日閲覧。 
  19. ^ “中国が「人工月」打ち上げへ 街灯代わり、電気代節約に”. AFPBB. (2018年10月19日). http://www.afpbb.com/articles/-/3193976?act=all 2018年10月22日閲覧。 
  20. ^ "Approved! Council gives project green light to proceed". ITER & Beyond. 2016年10月15日閲覧。
  21. ^ [1]
  22. ^ http://trafficnews.jp/post/54020/
  23. ^ 蛍光灯、実質製造禁止へ 20年度めど、LEDに置換朝日新聞。
  24. ^ “眞子さまの結婚式、来年11月4日に東京・帝国ホテルで 宮内庁が発表”. 産経新聞. (2017年11月22日). http://www.sankei.com/life/news/171122/lif1711220037-n1.html 2018年1月12日閲覧。 
  25. ^ “結婚延期、眞子さまの文書全文 「急ぎ過ぎていた」”. 日本経済新聞. (2018年2月6日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26593660W8A200C1I00000/ 2018年2月6日閲覧。 
  26. ^ 現職知事一覧全国知事会。(知事のみ出典)
  27. ^ 「ごちうさ」3期が20年制作 「ポプテピピック」新作SPが19年4月1日放送” (2018年9月23日). 2018年9月23日閲覧。
  28. ^ 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」新作劇場版が20年1月公開 新ビジュアル披露” (2018年7月2日). 2018年9月23日閲覧。
  29. ^ 『007』最新作、世界公開は2020年2月14日 新監督はキャリー・ジョージ・フクナガに!” (2018年9月20日). 2018年9月23日閲覧。
  30. ^ ハーレイ・クインのスピンオフ映画『バーズ・オブ・プレイ』2020年2月に米国公開決定 ― マーゴット・ロビー主演” (2018年9月24日). 2018年9月26日閲覧。
  31. ^ 「クワイエット・プレイス」続編は2020年5月公開に” (2018年8月31日). 2018年9月26日閲覧。
  32. ^ “『ゴーストバスターズ』オリジナル版の続編が製作決定!2020年公開”. シネマトゥデイ. (2019年1月16日). https://www.cinematoday.jp/news/N0106195.amp.html 2019年1月18日閲覧。 
  33. ^ トム・クルーズ主演『トップガン2』米国公開日、2020年夏に約1年延期 ― 「複雑なフライト・シーン」撮影のため” (2018年8月30日). 2018年9月26日閲覧。
  34. ^ “ハリウッド版「モンスターハンター」は2020年9月全米公開”. 映画.com. (2019年2月17日). https://eiga.com/news/20190217/5/ 2019年2月18日閲覧。 
  35. ^ “『Free!』シリーズの完全新作劇場版が2020年夏に公開決定! 7月5日(金)には『Free!-Dive to the Future-』を再構築した劇場版が公開”. アニメイトタイムズ. (2019年1月15日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1547513487 2019年1月18日閲覧。 
  36. ^ 映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は2020年公開 特報解禁 (ねとらぼ 2018年7月20日)
  37. ^ 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』特報公開(エヴァンゲリオン公式サイト 2018年7月20日)
  38. ^ ロバート・L・フォワード 『竜の卵』 早川書房1982年、23 - 57頁。ISBN 978-4-15-010468-9
  39. ^ 橘公司いつか世界を救うために ―クオリディア・コード―KADOKAWA2015年、16・17・20・21・45頁。ISBN 978-4-04-070611-5
  40. ^ デブラ・N・スペレーゲン 『ミッション・トゥ・マーズ』 徳間書店2000年、7 - 11・26 - 34頁。ISBN 978-4-19-891318-2
  41. ^ 神林長平 『ぼくらは都市を愛していた』 朝日新聞出版2015年、26 - 30頁。ISBN 978-4-02-264762-7
  42. ^ テリー・ビッスン 『赤い惑星への航海』 早川書房、1995年、8・23・149 - 226・236・260 - 280・285 - 287・337・341頁。ISBN 978-4-15-011115-1
  43. ^ 『オルディネス』取扱説明書 ハドソン、1991年、2・3頁。
  44. ^ デイヴィッド・ブリン 『ガイア —母なる地球—〔上〕』 早川書房、1996年、21頁。ISBN 978-4-15-011131-1
  45. ^ 石原藤夫 『光世紀パトロール』 徳間書店、1986年、26・27・167頁。ISBN 978-4-19-578039-8
  46. ^ Goldstein, Stan; Goldstein, Fred (1979-12). STAR TREK SPACEFLIGHT CHRONOLOGY. Pocket Books. p. 30 - 33・36・37. ISBN 978-0-671-79089-9. 
  47. ^ INFORMATION - 『セブンスドラゴン2020』公式サイト。2016年1月3日閲覧。
  48. ^ ジェイムズ・P・ホーガン 『断絶への航海』 早川書房、2005年、9 - 17・39頁。ISBN 978-4-15-011504-3
  49. ^ 地球防衛軍テラホークス ストーリー - スーパー!ドラマTV。2018年1月27日閲覧。
  50. ^ Press Information 2014年2月7日発行 第5492号 - 三菱重工公式サイト。2014年2月7日、2016年9月19日閲覧。
  51. ^ 『トライゴン』チラシ コナミ、1990年、裏面。
  52. ^ ジェイムズ・P・ホーガン 『造物主の掟』 東京創元社1985年、171・172・196 - 240頁。ISBN 978-4-488-66307-0
  53. ^ ジェイムズ・P・ホーガン 『造物主の選択』 東京創元社、1999年、13 - 16頁。ISBN 978-4-488-66320-9
  54. ^ ロバート・L・フォワード 『ロシュワールド』 早川書房、1985年、9・36 - 40・392・432頁。ISBN 978-4-15-010627-0

関連項目[編集]