2049年
ナビゲーションに移動
検索に移動
| 千年紀: | 3千年紀 |
|---|---|
| 世紀: | 20世紀 - 21世紀 - 22世紀 |
| 十年紀: | 2020年代 2030年代 2040年代 2050年代 2060年代 |
| 年: | 2046年 2047年 2048年 2049年 2050年 2051年 2052年 |
2049年(2049 ねん)は、西暦(グレゴリオ暦)による、金曜日から始まる平年。この項目では、国際的な視点に基づいた2049年について記載する。
目次
他の紀年法[編集]
- 干支:己巳(つちのと み)
- 日本(月日は一致)
- 皇紀2709年
- 中華民国(月日は一致)
- 中華民国暦138年
- 大韓民国(月日は一致)
- 檀紀4382年
- 朝鮮民主主義人民共和国(月日は一致)
- 主体138年
- 仏滅紀元: 2591年閏9月11日〜2592年10月8日
- イスラム暦:1471年3月26日〜1472年4月6日
- ユダヤ暦:5809年4月27日〜5810年4月6日
- Unix Time:2493072000〜2524607999
- 修正ユリウス日(MJD):69442〜69806
- リリウス日(LD):170283〜170647
カレンダー[編集]
できごと[編集]
予定[編集]
- 9月 - 2003年にウクライナから宇宙へ向け発信されたメッセージ「コズミック・コール2」がおおぐま座47番星に到達[1]。
- 昭和時代に生まれた者が全員60歳以上になり、平成生まれの60歳以上の「高齢者」が出現する。
周年[編集]
イベント[編集]
芸術・文化・ファッション[編集]
経済[編集]
誕生[編集]
没年[編集]
ノーベル賞[編集]
フィクションのできごと[編集]
- 1月1日 - 異星起源種「BETA」を作り出した珪素生命体に人類を生命体と認知させるため、統合体宇宙総軍の使節艦隊が軌道異相空間転移ゲート「フォーマルハウト」から珪素生命体の惑星を目指して旅立つ。(ゲーム・漫画『マブラヴ オルタネイティヴ』)[2]
- 4月7日 - 敵母星と推測される伴星ネメシス彗星核を攻撃目標とした、「ネメシスの敵」に対する大反撃作戦計画「METAL BLACK」が、2052年中旬のD-DAYを目指して開始される。(ゲーム『メタルブラック』)[3]
- 末 - 2047年に勃発した「接触戦争」(第三次世界大戦)が地球連邦の勝利により終結。同時期に地球連邦の探査機「ペネトレイター1」が太陽系外縁のリング状人工構造物「ハイゲート」の内部へと突入し、バーナード星系に到達する。(小説『地球連邦の興亡』)[4]
- アルファ・アリエティスの第2惑星リチアを訪れていたラモン・ルイスサンチェス神父らの調査団の報告によって、リチア人の道徳のあり方が「神」に与えるだろう影響を理由に、リチアの禁制区域としての隔離が決定される。(小説『悪魔の星』)[5]
- 月で異変が生じ地球が打撃を受けたため、人類が月の破壊を決定する。(ドラマ『ドクター・フー』)
- 活発な運動を行う新種の粘菌類がアンデス山脈の山中で発見される。(TRPG『永い後日談のネクロニカ』)[6]
- 映画『ブレードランナー 2049』の設定年。[7]
脚注[編集]
注釈
出典
- ^ “Передача и поиски разумных сигналов во Вселенной”. Cplire.ru. 2008年9月14日閲覧。
- ^ 蒔島梓 『マブラヴ オルタネイティヴ 17』 KADOKAWA、2017年、101・231 - 240頁。ISBN 978-4-04-892967-7。
- ^ ZUNTATA 『METAL BLACK -The First-』付属ライナーノーツ。TAITO、1997年。
- ^ 佐藤大輔 『地球連邦の興亡1 オリオンに我らの旗を』 中央公論新社、2015年、78・79・109 - 111頁。ISBN 978-4-12-206167-5。
- ^ ジェイムズ・ブリッシュ 『悪魔の星』 東京創元社、1967年、19・101 - 119・277頁。ISBN 978-4-488-62201-5。
- ^ 神谷涼 『永い後日談のネクロニカ』 パッチワークス、2013年、28頁。ISBN 978-4-9905804-0-7。
- ^ “『ブレードランナー 2049』あらすじ”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2017年10月17日閲覧。
関連項目[編集]
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||