2050年代

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
千年紀: 3千年紀
世紀: 20世紀 - 21世紀 - 22世紀
10年紀: 2020年代 2030年代 2040年代 - 2050年代 - 2060年代 2070年代 2080年代
: 2050年 2051年 2052年 2053年 2054年 2055年 2056年 2057年 2058年 2059年

2050年代(にせんごじゅうねんだい)は、西暦グレゴリオ暦)2050年から2059年までの10年間を指す10年紀。この項目では、国際的な視点に基づいた2050年代について記載する。

予定・予測されるできごと[編集]

  • 国際連合大学「環境と人間の安全保障研究所」によると、地球温暖化の影響により世界的に洪水の被害が深刻化し、2050年には2004年の2倍に当たる約20億人が大洪水の危険にさらされる。
  • 国立環境研究所などのチームは、南極上空でオゾン層の回復が進み、このころにはオゾンホールができなくなると予測している。
  • 少子・高齢化によりASEAN諸国にも高齢社会が到来。
  • 世界人口が90億人を超え、以降人口増加は年間750〜1500万人と予測され、しだいに増加幅は縮小していく。

2050年[編集]

  • 第29回FIFAワールドカップが開催予定。日本サッカー協会はこの大会を日本で開催し、さらに日本代表が優勝する事を目標としている(JFA2005年宣言)。一方、ロボカップの目標として、この年に発達した人工知能を持つ人型ロボットチームがワールドカップ優勝チームに勝つ事が提示されている。
  • このころ、軌道エレベータが完成する予定である。
  • アメリカ合衆国の人口が、4億人を超える。
  • 日本の人口が「中位予測」で9515.2万人になる(国立社会保障・人口問題研究所)
    • 「出生低位死亡高位」から「出生高位死亡低位」までをみると8832.6万人から1億360.3万人となっている[1]
    • 国連の予測では、1億854.9万人となっている[2]
  • ドイツの人口減少が続き、この頃には7500万人を割り込む(7478.1万人)と予測されている(2010年国連中位予測)[3]
  • ロシアの人口が1億人を切る[4]。ただし、2010年国連中位予測では1億2611.8万人であり、同予測における日本の予測人口(1億854.9万人)より1800万人程度多い[5]

2052年[編集]

2053年[編集]

  • 日本でテレビ本放送開始から100年。

2054年[編集]

2055年[編集]

2056年[編集]

2057年[編集]

2058年[編集]

2059年[編集]

  • 高齢者の割合は台灣が日本を抜き世界1位になる。

フィクションのできごと[編集]

脚注[編集]

注釈

出典

[ヘルプ]
  1. ^ [1]
  2. ^ [2]
  3. ^ [3]
  4. ^ ロシアの人口問題
  5. ^ [4]
  6. ^ Передача и поиски разумных сигналов во Вселенной”. Cplire.ru. 2008年9月14日閲覧。
  7. ^ クリス・ボイス 『キャッチワールド』 早川書房1981年、9 - 17・35 - 45・259・317頁。ISBN 978-4-15-010431-3
  8. ^ KEYWORD - アニメ版『ゴッドイーター』公式サイト。2016年1月10日閲覧。

関連項目[編集]