プラユット・チャンオチャ
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| プラユット・チャンオチャ ประยุทธ์ จันทร์โอชา | |
|---|---|
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| 生年月日 | 1954年3月21日(64歳) |
| 出生地 |
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| 出身校 |
タイ王国防衛大学 チュラチョームクラオ陸軍士官学校 |
| 所属政党 | 無所属 |
| 配偶者 | ナラポーン・チャンオチャ |
| 在任期間 | 2014年8月25日 - 現職 |
| 国王 |
ラーマ9世 ラーマ10世 |
| 在任期間 | 2014年5月22日 - 現職 |
| 国王 |
ラーマ9世 ラーマ10世 |
| 内閣 |
アピシット内閣 インラック内閣 ニワットタムロン暫定内閣 |
| 在任期間 | 2010年10月1日 - 2014年9月30日 |
| 国王 | ラーマ9世 |
| プラユット・チャンオチャ ประยุทธ์ จันทร์โอชา | |
|---|---|
| 生誕 |
1954年3月21日(64歳) |
| 所属組織 |
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| 軍歴 | 1972年 - 2014年 |
| 最終階級 |
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| 除隊後 | 政治家 |
プラユット・チャンオチャ(タイ語: ประยุทธ์ จันทร์โอชา, ラテン文字転写: Prayuth Chan-ocha、1954年3月21日 - )は[1] 、タイ王国の軍人(陸軍大将)、政治家。
2014年の軍事クーデターにより、同国の軍事政権(軍政)トップとして独裁的地位にあり、国家平和秩序評議会(NCPO)議長や首相(第37代)[2]を兼務している。
経歴[編集]
2014年5月20日、前年から続いていたタイ反政府デモを巡って、陸軍司令官として戒厳令を発令した[3]。その2日後の5月22日、「国家平和秩序評議会(NCPO)」を結成して軍事クーデターを決行し、同国の実権を掌握した。ニワットタムロン首相代行率いる文民政権を打倒した。これにより、約3年間続いていたタイ貢献党によるタクシン元首相派政権が崩壊した。
同年8月25日、国王からの任命を受けて正式に第37代首相に就任した[4][5]。
2015年2月に日泰首脳会談のため来日。
2018年11月に総選挙を行う見通しを表明している[6]。
脚注[編集]
- ^ 日本の外務省ではプラユット・ジャンオーチャー (Prayut Chan-o-cha) という表記を使用している“日・タイ首脳会談”. 外務省 (2015年2月9日). 2015年2月25日閲覧。
- ^ タイ、文民から暫定首相 民政復帰へ環境整備
- ^ タイ国軍、戒厳令発令…「クーデターと異なる」
- ^ タイ、文民から暫定首相 民政復帰へ環境整備
- ^ プラユット司令官、タイ首相に就任 役職兼任し権力集中 - 朝日新聞(2014年8月25日)
- ^ “タイ暫定首相:総選挙を来年11月に実施-6月に具体的日程”. bloomberg.co.jp (ブルームバーグ). (2017年10月11日) 2017年11月7日閲覧。
| 軍職 | ||
|---|---|---|
| 先代: アヌポン・パオチンダ |
第37代:2010年 – 2014年 |
次代: ウドムデート・シタブット |
| 公職 | ||
| 先代: (新設) |
2014年 - 現在 |
現職 |
| 先代: ニワットタムロン・ブンソンパイサン (代行) |
第37代:2014年 - 現在 |
現職 |
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