2019年

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
千年紀: 3千年紀
世紀: 20世紀 - 21世紀 - 22世紀
十年紀: 1990年代 2000年代 2010年代 2020年代 2030年代
: 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年

2019年(2019 ねん)は、西暦グレゴリオ暦)による、火曜日から始まる平年平成31年。

この項目では、国際的な視点に基づいた2019年について記載する。

他の紀年法[編集]

カレンダー[編集]

1月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
2月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28
3月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
4月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
5月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
6月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
7月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
8月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
10月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
11月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

できごと[編集]

1月[編集]

  • 1月1日 - 台風1号(パブーク)が1951年の観測開始以来初めて、元日に発生する[1][2]
  • 1月3日 - 中国の月探査機・嫦娥4号が月面・月の裏側に到着[3]
  • 1月5日 - 台風1号(パブーク)が、気象庁の監視範囲の東経100度を越え、IMBの監視範囲に入り21年ぶりにサイクロンとなる[4]
  • 1月7日 - アフリカ中西部に位置するガボンクーデター未遂が発生した。国営ラジオ局などが一時占拠されたが、犯行グループは間もなく逮捕された[5][6][7]

2月[編集]

予定[編集]

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

7月[編集]

8月[編集]

9月[編集]

10月[編集]

11月[編集]

12月[編集]

日付が未定なもの[編集]

政治[編集]

周年[編集]

イベント[編集]

経済[編集]

  • MacintoshSystem6の時間表示が初期化される。
  • 再生医療が発達し、患者の細胞から作製した臓器を患者に移植出来るようになる(文部科学省科学技術政策研究所の未来技術予測)。
  • IBMが、少なくとも1社にのみ行っていたOS/2のメンテナンスを終了。

芸術・文化・ファッション[編集]

小説[編集]

映画[編集]

誕生[編集]

死去[編集]

ノーベル賞[編集]

フィクションのできごと[編集]

脚注[編集]

注釈

出典

[ヘルプ]
  1. ^ 台風1号発生、元日は初 統計上最も早く”. 日本経済新聞 (2019年1月2日). 2019年1月5日閲覧。
  2. ^ 台風1号(パブーク) 元日に南シナ海で発生”. 沖縄タイムス+プラス (2019年1月1日). 2019年1月5日閲覧。
  3. ^ 嫦娥四号探测器成功着陆月球背面 传回世界第一张近距离拍摄月背影像图 国家航天局(2019年1月3日)
  4. ^ 台風1号 気象庁の監視域外へ出る 21年ぶりにサイクロンに”. ウェザーニュース (2019年1月5日). 2019年2月3日閲覧。
  5. ^ “産油国ガボンでクーデターか 大統領は国外で療養中”. 朝日新聞. (2019年1月7日). https://www.asahi.com/sp/articles/ASM175RHCM17UHBI01P.html 2019年1月7日閲覧。 
  6. ^ “産油国ガボンでクーデターか 大統領批判の声明”. 日本経済新聞. (2019年1月7日). https://r.nikkei.com/article/DGXMZO3971226007012019910M00?s=0 2019年1月7日閲覧。 
  7. ^ “アフリカ・ガボンでクーデター未遂、関与者の大半を逮捕”. AFPBB. (2019年1月7日). http://www.afpbb.com/articles/-/3205342?cx_amp=all&act=all 2019年1月7日閲覧。 
  8. ^ トランプ大統領、壁建設へ非常事態宣言 民主党は法廷闘争の構え 時事通信社 2019年2月16日配信 2019年2月16日閲覧
  9. ^ 豪「エアーズロック」、19年から登山禁止に 「ディズニーランドではない」”. AFPBB NEWS (2017年11月1日). 2017年11月2日閲覧。
  10. ^ “ルーマニアに新駅「トウキョウ」 地下鉄にと外相が表明”. 47NEWS. 共同通信 (全国新聞ネット). (2013年2月27日). http://www.47news.jp/CN/201302/CN2013022601002616.html 
  11. ^ “地下鉄新駅「トウキョウ」に=ルーマニア外相、日本のODA評価”. ウォール・ストリート・ジャーナル. 時事通信社 (ウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパン). (2013年2月27日). オリジナル2013年6月25日時点によるアーカイブ。. http://archive.is/epgFT 
  12. ^ カリフォルニア州 プラ製ストローをレストランで使用禁止”. Sputnik 日本 (2018年9月21日). 2018年9月22日閲覧。
  13. ^ ユーロ誕生20周年”. 新華網日本語. 新華社 (2019年1月1日). 2019年1月1日閲覧。
  14. ^ 米中首脳、国交樹立40周年を祝い書簡を交換 貿易戦争は停戦か”. AFPBB News. AFP (2019年1月1日). 2019年1月1日閲覧。
  15. ^ 北欧作家の遺作小説「ミレニアム」、続編売行き好調で続・続編もロイター2015年10月15日2016年10月29日閲覧
  16. ^ 『キングスマン』第3弾は2019年11月公開!『007』の代わりに” (2018年9月24日). 2018年9月26日閲覧。
  17. ^ 「逆転裁判4」第四話
  18. ^ Vol.81 THE 地球防衛軍2”. SIMPLE2000シリーズ. ディースリー・パブリッシャー. 2013年9月16日閲覧。
  19. ^ 川原礫 『絶対ナル孤独者1 ー咀嚼者 The Biterー』 KADOKAWA アスキー・メディアワークス2014年、22・23・129・130・149 - 153・158 - 160・199 - 202頁。ISBN 978-4-04-866510-0
  20. ^ STORY - 『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッドIII』公式サイト(インターネットアーカイブ)。2006年4月30日、2018年2月2日閲覧。
  21. ^ 大友克洋 『AKIRA PART 1 鉄雄』 講談社1984年、8・9頁。ISBN 978-4-06-103711-3
  22. ^ “実写版「AKIRA」監督は「アンノウン」ジャウム・コレット=セラ”. 映画ドットコム. (2011年7月15日). http://eiga.com/news/20110715/20/ 2011年7月22日閲覧。 
  23. ^ ジョー・ホールドマン 『擬態 ーカムフラージュー』 早川書房2007年、8 - 13・18・19・26 - 33・82頁。ISBN 978-4-15-208818-5
  24. ^ 有川浩 『図書館戦争シリーズ1 図書館戦争』 角川書店2011年、17 - 19頁。ISBN 978-4-04-389805-3
  25. ^ 作品概要”. 「図書館戦争」公式サイト. 2013年9月16日閲覧。
  26. ^ 伊藤計劃 『ハーモニー〔新版〕』 早川書房、2014年、36・164・195頁。ISBN 978-4-15-031166-7
  27. ^ 『ブレードランナー』あらすじ”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2013年9月16日閲覧。
  28. ^ 朱白あおい 『乃木若葉は勇者である 下』 KADOKAWA、2017年、205・220頁。ISBN 978-4-04-892857-1

関連項目[編集]