2060年代
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(2063年から転送)
| 千年紀: | 3千年紀 |
|---|---|
| 世紀: | 20世紀 - 21世紀 - 22世紀 |
| 十年紀: | 2030年代 2040年代 2050年代 - 2060年代 - 2070年代 2080年代 2090年代 |
| 年: | 2060年 2061年 2062年 2063年 2064年 2065年 2066年 2067年 2068年 2069年 |
2060年代(にせんろくじゅうねんだい)は、西暦(グレゴリオ暦)2060年から2069年までの10年間を指す十年紀。この項目では、国際的な視点に基づいた2060年代について記載する。
予定・予測されるできごと
[編集]予測は、公表された時期(年、あるいは年・月など)も明記してください。予測は状況の変化に応じて内容(数値や起きる時期など)が何度か修正されることがあり、公表の時期も精度にかかわる重要な情報だからです。 |
2060年
[編集]2061年
[編集]2062年
[編集]2063年
[編集]2065年
[編集]2068年
[編集]- 早ければこの年にヘリン・ローマン・クロケット彗星(w:111P/Helin-Roman-Crockett)が木星に捕獲され、一時的に衛星となり、周りを6回周回すると見られている[7]。
- 4月12日 - 直径300メートル以上の小惑星アポフィスが地球に接近。ヤルコフスキー効果の影響などによる衝突リスクも僅かながらに懸念されており、2020年時点の衝突確率は“Palermo Technical Impact Hazard Scale”の推定で15万分の1程度(トリノスケールは0、パレルモスケールは-2.88、NASAの脅威度ランキングで3位)[8]、イタリアのNEODySインパクトモニターサービスの推定による現実的な可能性として53万分の1程度(ヤルコフスキー効果も考慮した数値)とされている[9][10]。
2069年
[編集]- 1999年に宇宙へ向けて送信されたメッセージ「コズミック・コール1」がはくちょう座16番星に到達[11]。
脚注
[編集]注釈
出典
- ↑ 2060年、5人に2人が65歳以上 人口3割減8674万人 - 日本経済新聞 (2012年1月30日)、2025年9月22日閲覧。
- ↑ 平城宮跡通る近鉄奈良線 移設計画に「待った」 奈良新知事 - 産経ニュース (2023年5月27日)、2025年9月22日閲覧。
- ↑ “国連「世界人口推計」からみえる アジアの 2035 年”. 三井住友信託銀行 調査月報2024年11月号 (2024年10月29日). 2025年9月16日閲覧。
- ↑ 21世紀中に日本国内でみられる皆既日食・金環日食 - 富山市科学博物館、2025年9月17日閲覧。
- ↑ ヒロシマの記録2006 4月 - 中国新聞ヒロシマ平和メディアセンター、2025年9月22日閲覧。
- ↑ 韓国、来年から人口減に 2065年に高齢化で日本逆転 - 日本経済新聞 (2019年3月28日)、2025年9月22日閲覧。
- ↑ “木星、彗星を捕獲して衛星にしていた”. ナショナル ジオグラフィック. ナショナル ジオグラフィック協会 (2009年9月14日). 2023年11月25日閲覧。
- ↑ Sentry: Earth Impact Monitoring: 99942 Apophis (2004 MN4) -- Earth Impact Risk Summary - NASA Jet Propulsion Laboratory (JPL), 2020年11月3日閲覧.
- ↑ 2068年4月、小惑星アポフィスが地球に衝突するかもしれない。 - ギズモード・ジャパン (2020年11月2日)
- ↑ 小惑星アポフィスの軌道変化を検出、2068年の衝突リスクに影響? - sorae (2020年11月6日)
- ↑ “Передача и поиски разумных сигналов во Вселенной”. Cplire.ru. 2008年9月14日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]
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