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9月3日

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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9月3日(くがつみっか)は、グレゴリオ暦で年始から246日目(閏年では247日目)にあたり、年末まであと119日ある。

できごと

条約の署名ページ
パリ条約締結、アメリカ独立戦争が終結(1783)
フランス初の憲法、1791年憲法成立。実効性があったのは翌1792年までであった。
明治天皇
1869年当時の東京
江戸ヲ称シテ東京ト為スノ詔書が発せられる(1869)。左画像は東京へ向かう明治天皇。右画像は当時の東京。
ガス室となった建物
ツィクロンB
アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所で初の大量処刑(1941)。右画像は使用された毒ガス、ツィクロンB
フラディケ・デ・メネゼスサントメ・プリンシペの大統領に就任(2001)
フィリピンを防衛していた山下奉文が降伏(1945)。画像は拘留される山下。
バイキング2号のランダーが火星に着陸(1975)
女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約発効(1981)。緑が現在の批准・加盟国。ニューヨークで調印されたが、米国は批准していない。
Bunkamura開業(1989)
ベスラン学校占拠事件(2004)、治安部隊の突入で子供186人を含む386人以上が死亡

誕生日

アンリ2世の愛妾、ディアーヌ・ド・ポワチエ(1499-1566)誕生。
作曲家アドリアーノ・バンキエリ(1568-1634)誕生。
作曲家ピエトロ・ロカテッリ(1695-1764)誕生。
英国軍人ガイ・カールトン(1724-1808)誕生。
実業家マシュー・ボールトン(1728-1809)誕生。ジェームズ・ワットと組み産業革命を促進
オルレアン公フェルディナン・フィリップ(1810-1842)誕生。
数学者ジェームス・ジョセフ・シルベスター(1814-1897)誕生。
医化学者フリッツ・プレーグル(1869-1930)誕生。
建築家ルイス・サリヴァン(1856-1924)誕生。フランク・ロイド・ライトヘンリー・ホブソン・リチャードソンとともにアメリカ建築の三大巨匠とされる。
自動車エンジニアフェルディナント・ポルシェ(1875-1951)誕生。
ウイルス学者フランク・マクファーレン・バーネット(1899-1985)誕生。
フィンランド第8代大統領ウルホ・ケッコネン(1900-1986)誕生。
物理学者カール・デイヴィッド・アンダーソン(1905-1991)誕生。陽電子を発見。
化学者野依良治(1938-)誕生。
ジャーナリストエドゥアルド・ガレアーノ(1940-)誕生。
プロ野球選手栗山巧(1983-)誕生。西武球団初の生え抜き2000本安打を達成、生涯西武を貫き通したミスターレオ。

忌日

第59代天皇宇多天皇(867-931)崩御。
フランス第三共和政初代大統領アドルフ・ティエール(1797-1877)没。
作家イワン・ツルゲーネフ(1818-1883)没。
囲碁棋士本因坊秀策(1829-1862)没。
ピアニストモーリツ・ローゼンタール(1862-1946)没。
指揮者・作曲家フランツ・シャルク(1863-1931)没。
作曲家アルベリク・マニャール(1865-1914)没。
作曲家パウル・リンケ(1866-1946)没。
作曲家ヨーゼフ・マルクス(1882-1964)没。
チェコスロバキア大統領エドヴァルド・ベネシュ(1884-1948)没。
スリ作家フレデリック・ダネイ(画像右:1905-1982)没。画像左は、マンフレッド・B・リー。
元アメリカ合衆国最高裁判所首席裁判官ウィリアム・レンキスト(1924-2005)没。

記念日・年中行事

サンマリノの位置
サンマリノの建国者、聖マリノ
グアイタ英語版からの眺め
サンマリノの共和国創立記念日。建国は301年で、現存する最古の共和国である
第二次世界大戦での日本に対する勝利を記念する日。多くの連合国では日本政府が降伏文書に調印した9月2日を記念日としているが、中華民国では国民党政府が翌9月3日から3日間を抗日戦争勝利記念の休暇としたことから9月3日を記念日としている。1949年に成立した中華人民共和国も同じく9月3日を抗日戦争勝利記念日と称している。
  • ロシアの旗 ロシア(軍国日本との戦争に勝利した日)
  • 軍人節(中華民国の旗 中華民国
    抗日戦争勝利記念日が由来。台北市の忠烈祠中国語版で慰霊祭が行われる[25]
  • 独立記念日カタールの旗 カタール
    1971年のこの日、カタールイギリスから独立した。2006年まで祝日であったが、2007年以降は代わりに12月18日を建国記念日としている。
  • ホームラン記念日(日本の旗 日本
    1977年のこの日、読売ジャイアンツ王貞治後楽園球場で通算756本目のホームランを打ち、アメリカ大リーグのハンク・アーロンが持っていた記録を抜いて世界新記録を更新したことに由来。これを受けて政府は、2日後の9月5日に王に初の国民栄誉賞を贈った[26]
  • ベッドの日(日本の旗 日本
    日本ベッド工業会が制定。「グッ(9)スリ(3)」の語呂合せ。
  • しんくみの日(日本の旗 日本
    信用組合業界では2002年(平成14年)より9月3日を「しんくみの日」と定め、、9月1日 ~7日を「しんくみの日週間」として設定し、信用組合業界のブランドイメージの向上に取り組んでいる[27]。日付は「く(9)み(3)あい」(組合)の語呂合せから。
  • 世界口笛デー(世界の旗 世界
    2018年にマスターズ国際口笛音楽フェスティバル(The Masters of Musical Whistling)、世界口笛大会(The World Whistlers Convention)、インド口笛チャンピオン有志による協力で制定。国際口笛大会(International Whistlers Convention)の創始者であるアレン・デ・ハートの生誕日にちなむ[28]
  • 秋の睡眠の日(日本の旗 日本
    日本睡眠学会と睡眠健康推進機構が制定。睡眠についての正しい知識の普及と健康増進を目的に、秋と春(3月18日)の年2回を「睡眠の日」と定めている[29]

脚注

  1. Sextus Pompey”. Oxford Reference. 2023年10月5日閲覧。
  2. 日本における初代米国総領事ハリス”. 下田市役所 (2023年3月5日). 2023年10月5日閲覧。
  3. Service on the Day of Atonement by the Israelite Soldiers of the German Army / before Metz 1870”. Leo Baeck Institute. 2023年10月5日閲覧。
  4. Why were pioneering Soviet alpinists killed after they survived a death climb”. RUSSIA BEYOND (2017年9月27日). 2023年10月5日閲覧。
  5. 三 中国における邦人遭難事件 1 成都事件および北海事件”. 『日本外交文書』 昭和期II第一部第五巻(上・下). 外務省. 2023年10月5日閲覧。
  6. 「三十六名今や絶望 生埋め惨事」『日本経済新聞』昭和25年9月6日 2面
  7. THE GP 159 “ALFETTA”: THE LAST DOMINATOR”. FCA Italy S.p.A.. 2023年11月22日閲覧。
  8. 日外アソシエーツ編集部 編『日本災害史事典 1868-2009』日外アソシエーツ、2010年9月27日、88頁。ISBN 9784816922749
  9. 『日本災害史事典 1868-2009』p.164
  10. 「話が長い」どころじゃない? 昭和の政治家の暴言(昭和20〜40年代編)”. 政治ドットコム. 株式会社PoliPoli (2021年3月25日). 2023年10月5日閲覧。
  11. 「10歳の子供がクルマに突撃」日本全国で荒稼ぎした「当たり屋家族」 のヤバすぎる正体”. 現代ビジネス. 講談社 (2022年6月30日). 2023年10月5日閲覧。
  12. 国境の海で連続遭難 2遺体収容、15人絶望『朝日新聞』1978年(昭和53年)9月4日夕刊、3版、9面
  13. 東京国立近代美術館フィルムセンター火災”. 東京文化財研究所. 2023年10月5日閲覧。
  14. 中ロ関係 ―“同盟”の崩壊から新型国際関係モデルを求めて― (PDF). 『社会システム研究』. p. 189. 2023年10月5日閲覧。
  15. 廃止から20年の駅が「復活」…JR北海道・深名線の沼牛駅舎公開”. Response. IID, Inc. (2015年7月20日). 2023年10月5日閲覧。
  16. 北オセチア共和国における学校占拠事件に関するわが国の支援について”. 外務省 (2004年9月8日). 2023年10月5日閲覧。
  17. 中国で大規模軍事パレード、抗日戦争70周年記念”. BBC NEWS JAPAN (2015年9月3日). 2023年10月5日閲覧。
  18. “米中、パリ協定同時批准 温暖化ガス二大排出国が協調 首脳会談 習氏「迎撃ミサイルに反対」”. 日本経済新聞. 2016年9月4日. 2024年6月5日閲覧.
  19. 北朝鮮が「水爆」実験と発表、過去最大規模 核保有へ着々”. REUTERS (2017年9月3日). 2023年10月5日閲覧。
  20. 経団連会長、就活ルール廃止に言及「日程采配に違和感」”. 日本経済新聞 (2018年9月4日). 2023年10月5日閲覧。
  21. デジタル版 日本人名大辞典+Plus『楳図かずお』 - コトバンク
  22. 石塚義高”. ORICON NEWS. 2024年1月4日閲覧。
  23. 岡田 佐知恵”. 株式会社アーツビジョン. 2025年1月3日閲覧。
  24. 20世紀日本人名事典、デジタル版 日本人名大辞典+Plus『深谷昌次』 - コトバンク
  25. 抗日戦勝記念日が由来の「軍人の日」 蔡総統、忠烈祠の慰霊祭に出席/台湾”. フォーカス台湾. 中央通訊社 (2018年9月3日). 2025年9月3日閲覧。
  26. デジタル版 日本人名大辞典+Plus『ホームラン記念日』 - コトバンク
  27. 令和7年度 「しんくみの日週間」※の取組みならびに動画公開について”. 一般社団法人 全国信用組合中央協会 全国信用協同組合連合会 (2025年9月1日). 2025年9月3日閲覧。
  28. 世界口笛デー制定”. 口笛世界大会 (WWC) 公式サイト (2018年9月3日). 2025年9月3日閲覧。
  29. 東京新聞2026年3月18日「きょうは何の日 3月18日 春の睡眠の日」

関連項目