岸田メル
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| きしだ める 岸田 メル |
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|---|---|
| 生年月日 | 1983年9月3日(33歳) |
| 出生地 | |
| 身長 | 180.3[要出典] |
| 職業 | イラストレーター |
| 公式サイト | 迷子通信 |
| 主な作品 | |
| イラストレーター 『ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜』 『花咲くいろは』 |
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岸田 メル(きしだ メル、男性[2]、1983年9月3日 - )は、日本のイラストレーター[3]、愛知県名古屋市南区[1]出身。
目次
略歴[編集]
高校時代より、地元の劇団に所属し俳優活動を行う[4]傍ら、2004年頃より実用書のカバーや雑誌へのイラスト提供など、イラストレーターとしての活動を行う[3]。劇団解散後はイラストレーター業に集中し、ライトノベルの挿絵など、様々な仕事をこなす。2009年発売のPS3ソフト『ロロナのアトリエ』にはじまり『トトリのアトリエ』 『メルルのアトリエ』、とアーランドシリーズ3作のキャラクターデザインを担当。2010年放送のアニメ『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』や2011年放送のアニメ『花咲くいろは』などでキャラクター原案に起用される。
2017年発売のPS3/PSvitaソフト『ブルー リフレクション 幻に舞う少女の剣』では、キャラクターデザインに加え原案、監修を担当した[5]。
現在も名古屋に拠点を構えながら活動している。
各種イベント参加時やTwitter等で姿を見せる際はコスプレや変顔を披露し、強烈な印象を与える事が多く、中でも仮面を付けて両手に長剣を持った姿は有名であり、『うーさーのその日暮らし』等の作品でパロディにされたこともある。
イラストレーターとしての活動以外にも、テレビやラジオへの出演、イベントMCなど、各メディアで精力的に活動している。
2017年4月より、Eテレの小学3年生向け社会科教育番組『コノマチリサーチ』にて、メインとなる売れない漫画家『ハジメ』として出演。 作中で手書きのイラストも披露している。
作品一覧[編集]
小説挿絵[編集]
- 『楽聖少女』(杉井光、電撃文庫)
- 『アンナとプロフェッショナルズ』シリーズ(MAC、メディアファクトリー)
- 『パラケルススの娘』シリーズ(五代ゆう、MF文庫J)
- 『神様のメモ帳』シリーズ(杉井光、電撃文庫)
- 『死神姫の再婚』(小野上明夜、B's-LOG文庫)
- 『カラブルワールド』(香月紗江子、ガガガ文庫)
- 『太陽で台風』(はむばね、スクウェア・エニックス・ノベルズ)
- 『道果ての向こうの光』(秋月アスカ、レガロシリーズ)
- 『ダイエット☆パンチ!』シリーズ(令丈ヒロ子、ポプラ社)
- 『RDG レッドデータガール』(荻原規子、角川スニーカー文庫)
- 『サクラカグラ』(久弥直樹、星海社FICTIONS)
キャラクターデザイン[編集]
- プレイステーション3ゲームソフト『ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜』(ガスト)
- プレイステーション3ゲームソフト『トトリのアトリエ 〜アーランドの錬金術士2〜』(ガスト)
- プレイステーション3ゲームソフト『メルルのアトリエ 〜アーランドの錬金術士3〜』(ガスト)
- テレビアニメ『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』(キャラクター原案)
- テレビアニメ『花咲くいろは』(キャラクター原案)
- テレビアニメ『神様のメモ帳』(キャラクター原案)
- テレビアニメ『RDG レッドデータガール』(キャラクター原案)
- 世界コスプレサミット公式キャラクター[6]
- ドラマCD『お護り男子!神ダーりん 〜いにしえの約束〜』[7]
- ソーシャルゲーム『スクールファンファーレ』(Ameba)
- プレイステーション4、プレイステーション・ヴィータ用ゲームソフト『ブルー リフレクション 幻に舞う少女の剣』
アニメ関連イラスト[編集]
- 夏のあらし! 〜春夏冬中〜(第3話エンドカード)
- 黄昏乙女×アムネジア(第10話予告)
- ニセコイ(第15話提供バック)
- うーさーのその日暮らし 夢幻編(第10話エンドカード)
- ガーリッシュナンバー(クースレ表紙デザイン)
その他[編集]
- コミックマーケット82カタログ 表紙イラスト
- 中川翔子『nsum 〜中川翔子がうたってみた!〜』CDジャケット
- メイドカフェ「M's Melody」衣装デザイン[8]
- アイドルカフェ&Bar「Carnival☆Stars」衣装デザイン[9]
- アイドルグループ「虹のコンキスタドール」衣装デザイン
- 代々木アニメーション学院高等部 制服デザイン
出演[編集]
テレビ[編集]
- MAG・ネット(2012年1月7日・5月4日、NHK総合)
- ドリームクリエイター(テレビ東京)
- 全力!ネットユーザーつくり場〜集まれ!ドリームクリエイター〜(テレビ東京)
- いらこん(2013年10月11日 - 、フジテレビ[10])
- うーさーのその日暮らし 夢幻編(謎の仮面の剣士 役)
- Rの法則(2015年12月28日、NHK教育)
- AKIBAだんじょん!(2016年8月4・18日・12月9・23日、TOKYO MX)- 初MC[11]。
- コノマチ☆リサーチ(ハジメ 役、2016年8月12日・2017年4月5日 -、NHK教育)
- 岸田メルのあっ!ふくしま行こっ!!(2016年10月30日、TOKYO MX)
ラジオ[編集]
イベント[編集]
- ひるなのにレイチェルNight☆(ネイキッドロフト) - 司会
連載[編集]
- 岸田メルのこんなプレイはどうですか? 〜めざせ! コスプレ上級者〜(コンプティーク)
ディスコグラフィ[編集]
- さよならポニーテール - 新世界交響楽 (2014年3月5日 Epic Records Japan ESCL-4169)
- 3曲目「放課後セレナーデ with 岸田メル」ラップとして参加 [12]
「つくり場」企画アルバム[編集]
- ニコニコ動画とテレビ東京「つくり場」から生まれた企画アルバム〜集まれ!ドリームクリエイター(2014年2月19日発売)
- 7曲目「うわさのジャパニーズボーイ」にソロ歌手として参加しているようで実はしていなかったという噂が浮上している模様
関連項目[編集]
脚注[編集]
- ^ a b “みんなの本 ナゴヤアイドル★パーフェクトブック 中日新聞社出版部編” (日本語). 中日新聞朝刊市民総合版 (中日新聞社): p. 21. (2015年1月22日)
- ^ “アトリエシリーズオフィシャルクロニクル”. ガスト ショップ. ガスト. 2009年9月30日閲覧。[リンク切れ]
- ^ a b Jin115 (Kotaku JAPAN). “[オレ的と行く#5]岸田メルさんに聞くイラストレーター生活”. メディアジーン. 2010年10月9日閲覧。
- ^ 「岸良一」(きしらはじめ)名義で、テレビドラマ『キッズ・ウォー』シリーズ(CBC)に出演していた。
- ^ “日本人が経験したことのあるような描写に―「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」開発者インタビュー”. Gamer. 2017年4月23日閲覧。
- ^ “WCS公式キャラクターが誕生!!”. 世界コスプレサミット2013 公式サイト*現在ページ閉鎖 (2013年4月28日). 2013年5月1日閲覧。
- ^ “東海地方発ポップカルチャーの夏フェス「トーカル」”. Tokai High Culture☆Summer Fes 実行委員会. 2013年7月18日閲覧。
- ^ “メイド喫茶M’s Melodyの11周年を記念し衣装を一新! デザインは岸田メルさんが制作! 「M’s Melody 11th Aniversary メロフェス」にてトークイベントも開催! (PDF)”. 株式会社ユニットコム (2013年9月20日). 2013年11月1日閲覧。
- ^ “岸田メル先生がカフェの制服をデザイン! イラストがやばカワイイ件”. ねとらぼ. 2014年4月16日閲覧。
- ^ “フジテレビ×pixiv テレビ番組「いらこん」10月11日放送開始”. pixiv (2013年9月13日). 2013年11月1日閲覧。
- ^ “TOKYO MXにて放送。新番組アキバカルチャー発掘バラエティ「AKIBAだんじょん!」の魅力。「岸田メル」が初の番組司会に。そのとき、ぺろりん先生はっ?”. インターネットコム (2016年8月11日). 2017年3月1日閲覧。
- ^ “ナタリー さよポニ「新世界交響楽」カップリングに岸田メルラップ”. ナタリー - 最新音楽ニュース (2014年2月27日). 2014年3月10日閲覧。
外部リンク[編集]
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