吉野正三郎

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吉野 正三郎(よしの しょうざぶろう、1951年 - 2007年9月3日)は、新潟県出身の法学者弁護士。専門は民事訴訟法倒産法法学博士筑波大学)。

経歴[編集]

著書[編集]

  • (監訳)マンフレッド・レービンダー著『法社会学』(晃洋書房、1990年)
  • 『民事訴訟における裁判官の役割』(成文堂、1990年)
  • 『集中講義民事訴訟法(第4版)』(成文堂、2007年、初版1990年)
  • 『西ドイツ民事訴訟法の現在―現代型訴訟と簡素化法』(成文堂、1990年)
  • 『集中講義破産法(第3版)』(成文堂、1998年、初版1991年)
  • 松本博之との共編訳)ペーター・アーレンス著『ドイツ民事訴訟の理論と実務』(信山社出版、1991年)
  • 『アウトライン民事執行法』(東京法経学院出版、1991年)
  • 『ドイツ民事訴訟法の新展開』(晃洋書房、1991年)
  • 『破産法30講』(成文堂、1991年)
  • (編著)『ECの法と裁判』(成文堂、1992年)
  • 小林秀之との共著)『ケーススタディ民事訴訟法(第2版)』(日本評論社、1996年、初版1994年)
  • 『民事訴訟法のアポリア』(成文堂、1995年)
  • 須網隆夫との共編著)『EC市場統合と企業活動の法的規制』(成文堂、1995年)
  • 『庶民金融が消滅する日』(日新報道、2003年)
  • 『民事訴訟法のトピークス』(晃洋書房、2007年)
  • 『ドイツ倒産法入門』(成文堂、2007年)

脚注[編集]