佐久間一行
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| 佐久間 一行 | |
|---|---|
| 本名 | 佐久間 一行 |
| ニックネーム | さっくん |
| 生年月日 | 1977年9月3日(41歳) |
| 出身地 | 茨城県水戸市 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 178cm |
| 言語 | 日本語 |
| 方言 | 共通語、茨城弁 |
| 最終学歴 | 茨城県立勝田高等学校 |
| 出身 | NSC東京校2期 |
| 芸風 | コント |
| 事務所 | よしもとクリエイティブ・エージェンシー |
| 活動時期 | 1998年 - |
| 同期 |
井上マー ギンナナ くまだまさし 松田洋昌(ハイキングウォーキング) など |
| 過去の代表番組 |
メンB ヨシモト∞ など |
| 配偶者 | 未婚 |
| 公式サイト | 公式ブログ |
| 受賞歴 | |
| 2011年 R-1ぐらんぷり 優勝 | |
佐久間 一行(さくま かずゆき、1977年9月3日 - )は、日本のピン芸人。
茨城県水戸市(旧東茨城郡常澄村)出身。茨城県立勝田高等学校出身。吉本興業東京本社(東京吉本)所属。東京NSC2期生。R-1ぐらんぷり2011優勝者。
プロフィール[編集]
- 身長178cm、体重68kg。B93/W82/H99。通称「さっくん」。
- 下ネタが非常に嫌いで、そういう話を振られるとキレる[1]。以前次長課長の河本準一が下ネタを言った際、「おい、やめろよ!」と一瞬タメ口になった。
- 中学生の時に転任する先生のお別れ会でやった一発ギャグがウケたことから芸人に目覚めた[1]。
- 高二の時、友達にNSCに誘われ、一緒に芸人の道を目指していたが、その友達はすぐに気が変わり入学前にやめてしまった。ちなみに佐久間の通っていた高校は、進路に関する二者面談で佐久間が先生に「NSCに行くので大学には進学しません!!」と言ったところ、佐久間が先生のいる前ではふざけず真面目なキャラを演じていたこともあり先生から「オレは一度もお前を面白いと思ったことはないぞ?」というダメ出しをくらったという[1]。
- いつもの衣装は自作のTシャツ、手ぬぐい、ジャージ。自作のTシャツは、毎年夏の単独ライブでデザインが変わり、常澄村に伝わるダイダラボウが主役で物語になっている。手ぬぐいは首に巻いており、365枚以上持っていて、そのほとんどがファンからのプレゼント。ジャージは膝までまくっていて、色が1年ごとに変わる。ちなみに2008年はピンク、2007年は赤、2006年は紫色、2005年は緑色、2004年は黄色だった。その前に水色、オレンジ、青の時期もあった。
- 主に1人コントを行う。茨城訛りの早口で主役も演じながら状況説明も自ら行うため、独特な雰囲気をかもし出している。観客が状況を把握できていなさそうなときは「ついてこーい」または「つたわれー」というギャグでつかむ。そしてネタの終わりには「くるっと平和解決」で締めくくる。
- 2004年、2006年の『M-1グランプリ』には、同じく吉本興業所属のピン芸人あべこうじとのコンビ「あべさく」として出場。結果は3回戦敗退。あべこうじとはプライベートでも仲が良い。
- 2007年6月4日放送の『嵐の宿題くん』で片瀬那奈が「さっくんがお気に入り」と語った[2]。
- 2011年の『R-1ぐらんぷり2011』では、1本目は「井戸のお化け」、2本目は「民族」、3本目は「中学の休み時間」を披露し、優勝した。ちなみに1本目は「歌ネタ」、2本目は「フリップネタ」、3本目は「1人コント」と3本とも違うジャンルのネタだった。佐久間の他に決勝のファーストラウンドを勝ち上がったCOWCOW善し、AMEMIYA、スリムクラブ真栄田はそれぞれ1本目と同じ「フリップネタ」「歌ネタ」「1人コント」を披露しており、セカンドラウンドで披露する2本目のネタのジャンルを変えてきたのは佐久間だけだった[1]。
- 歌が上手く、『R-1ぐらんぷり2011』の決勝の1本目でもその歌唱力を生かし、ロマンシング サ・ガ3の「最果ての島」のメロディに乗せた「井戸のお化け」という歌ネタを披露した。『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』第5話ではこのネタのまま「井戸の怪人」役で出演した。
- B'z好きで、B'z会(ブロードキャスト吉村主催)の一員[3]。「井戸のお化け」のネタも、B'zのライブでの演出(「だれにも言えねぇ」演奏時など)に由来するとインタビューで語っている[4]
- 中学時代からロックバンドT-BOLANの大ファンであり、ライブで度々トークしたりネタに取り入れている。2010年8月13日にはディスクガレージのウェブサイトで、同じT-BOLANファンの2700との対談「佐久間一行&2700〜嵐士に憧れて〜」が掲載された[5]。その後、2013年にはT-BOLANのボーカルである森友嵐士のラジオ番組『森友嵐士のアラシを呼ぶぜ!』にゲスト出演[6]、森友嵐士のファンミーティングイベント「Singing Tree FAN CLUB meeting 2013」へのゲスト出演を果たす[7]。また、2014年2月22日より公開されたドキュメンタリー映画『T-BOLAN THE MOVIE〜あの頃、みんなT-BOLANを聴いていた〜』に出演している[8]。
- 2011年3月30日放送の『ショーバト!』合いの手対決コーナーでの藤森慎吾+あやまんJAPANとの合いの手対決で、MAXとチームになり勝負をしたが、あまりにもMAXのカッコいいPV風だったために自信作と言いながら最後に披露した「間接大集合」がウケたものの軽いギャグで浮いてしまい、田村淳からは「ミスマッチの極地」、MAXからは「真剣に歌ってる耳元で訳の分からない事を言ってくるのでうるさかった」「笑わずに表情を作るのが大変だった」と笑顔で批評されたが、審査員の投票では圧勝した。
- 上記の通りR-1ぐらんぷりには2011年に優勝を果たしたが、後日「はねるのトびら」にゲストで出演した際に誤って「2010年R-1チャンピオン」と紹介されてしまった事がある[9]。
- ザリガニや川魚のタナゴが好きで飼っており、タナゴを釣りに度々琵琶湖を訪れている。初めて琵琶湖を見て、その水のきれいさに感心し前へ前へと出たあげく、魚を釣らないうちから水に落ちてしまった。その時ポケットに入っていた携帯電話も水没させてしまったので滋賀県で機種変更して帰ってきた。最大時、200匹のザリガニを飼っていた。
出演番組[編集]
テレビ[編集]
- 爆笑オンエアバトル (NHK) 戦績17勝5敗 最高513KB ゴールドバトラー認定
- 第9回チャンピオン大会 セミファイナル8位敗退
- 2006年度 年間合計キロバトルランキング1位タイ(ピン芸人初のランキング1位)
- 2008年1月18日放送回では433KBという高得点ながら惜しくも6位敗退を喫しており、東京収録におけるオフエア最高KBを記録[10]。
- 初出場は2000年10月7日放送回のピン芸人大会。初オンエアから3回目のオンエアまでは全てボール1個差のギリギリでのオンエアだった。それから番組最終シーズンである2009年度まで2004年度を除く各年度に欠かさず出場していた。爆笑オンエアバトルに長期にわたり出場し続けた珍しい芸人である。
- B-1 (TBS)
- 新しい波8(フジテレビ)
- メンB(日本テレビ)
- キャナガワ(テレビ神奈川)
- お笑いLIVE10! (TBS)
- 大笑点(日本テレビ)
- くるくるドカン(フジテレビ)
- ジャイケルマクソン(毎日放送)
- 嵐の宿題くん(日本テレビ)
- おはスタ(テレビ東京)
- フジケン(EXエンタテイメント)
- お笑いメリーゴーランド (TBS)
- お笑いDynamite!(TBS、2007年12月28日・2011年12月29日) キャッチコピーは「カラダの関節 集まれ〜!!」
- 新春ゴールデンピンクカーペット(フジテレビ、2008年1月1日)キャッチコピーは「勝手にシング・ア・ソング」
- ヨシモト∞(ヨシモトファンダンゴTV) ※隔週金曜日1部MC
- 2008年1月1日ヨシモト∞火曜2部MCのチュートリアルが一身上の都合上により休演したためMC代行を行い、2008年2月1日付でサブ・レギュラーに昇進。あべさくとして隔週金曜日1部担当を行う事になった。
- 2008年4月4日から12月27日まで毎週土曜日ヨシモト∞2部(あべさく60分)に出演。
- エンタの神様(日本テレビ)キャッチコピーは「POPなほんわかボーイ」
- U・LA・LA@7(TOKYO MX、2009年1月27日・2011年3月1日)「よしもとうららちゃん」コーナー
- R-1ぐらんぷり(関西テレビ・フジテレビ、2011年2月11日)決勝初出場で優勝。キャッチコピーは「永遠のほんわか王子」
- 笑っていいとも!(フジテレビ、2011年2月14日・3月1日)2月14日「ゲストVSレギュラー表情バトル!ニュースなフェイス」に出演。3月1日「笑うと負けよ!アップっぷ〜!!のコーナー!!」に出演。
- U LA LA ナナパチ(TOKYO MX、2011年11月15日)「ななパチよしもと」コーナー
- 爆生レッドカーペット(フジテレビ、2012年2月18日)キャッチコピーは「癒し系ワンダーランド」
- wktkラヂオ学園日曜日(NHKラジオ第1放送、 2012年4月 - 5月:毎週、8月 - 9月:隔週)
- あべこうじとのコンビ「あべさく」として出演。4月 - 9月は「泥芸人」MCバトルとしてガリットチュウと交代で担当
- ZIP!(日本テレビ、2012年5月 - )
- 火曜日「mojitter」モジリアン(キャッチコピーは「紙芝居のボケ職人」)としてVTRに出演(コーナー終了)。
- 不定期「笑いの単語チョウ」(キャッチコピーは「癒しのポップンボーイ」)にVTR出演。
- バカソウル(テレビ東京)
- AKBINGO ゲスト
ほか多数
ラジオ[編集]
- 『あべこうじのポッドキャスト番長』(TBSラジオ)
- 『おもしローカルいばラジオII』(茨城放送)
- 『阿部重典のアットマーク』(茨城放送)
- 『おもしローカルRadi〜Oh!』木曜日担当(茨城放送)
- 『B定食』水曜日担当(エフエム群馬)
ドラマ[編集]
- 『示談交渉人 ゴタ消し』(読売テレビ、2011年2月3日) - キャバクラの客
- 『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』 (テレビ東京、2012年11月9日) - 井戸の怪人 役
映画[編集]
主なライブ[編集]
- 単独ライブ 『むらいちばん』 於:渋谷シアターD (2002.9.16)
- 単独ライブ 『ふゆまつり』 於:新宿シアターモリエール (2003.1.28)
- 単独っぽいライブ 『ころもがえ』 於:銀座小劇場 (2003.6.5)
- 単独ライブ 『なっつり』 於:新宿シアターモリエール (2003.9.24)
- 単独っぽいライブ 『じんぐり』、『としのせ』 於:渋谷シアターD (2003.12.23)
- 単独っぽいライブ 『はるおね』 於:渋谷シアターD (2004.3.3)
- 単独ライブ 『佐久間一行SHOW 〜 まなっつ』 於:ルミネtheよしもと (2004.8.22)
- 単独っぽいライブ 『おしくら』 於:新宿シアターモリエール (2004.12.20)
- 年末恒例ライブ 『くるっと'04』 於:新宿シアターモリエール (2004.12.20)
- 単独ライブ 『佐久間一行SHOW 〜 ピッケル』 於:ルミネtheよしもと (2005.7.30)
- 年末恒例ライブ 『くるっと'05』 於:新宿シアターモリエール (2005.12.17)
- 佐久間一行ライブ 『佐久間一行とごようき軍団』 於:シアターD (2006.3.31)
- 単独ライブ 『佐久間一行SHOW 〜 フラワー』 於:ルミネtheよしもと (2006.9.3)
- 年末恒例ライブ 『くるっと'06』 於:新宿シアターモリエール (2006.12.29)
- 単独ライブ 『佐久間一行SHOW 〜 スマイパー』 於:ルミネtheよしもと (2007.8.25)
- 年末恒例ライブ 『くるっと'07』 於:新宿シアターモリエール (2007.12.29)
- 単独ライブ 『佐久間一行SHOWアニマルピンク』 於:ルミネtheよしもと (2008.9.14)
- 年末恒例ライブ 『くるっと'08』 於:新宿シアターモリエール (2008.12.16)
- 単独ライブ 『佐久間一行SHOWグリーンパレード』 於:ルミネtheよしもと (2009.8.2)
- 単独ライブ全国ツアー 『くるっと平和解決』 於:ルミネtheよしもと他 (2011.06.03-)
- 単独ライブ全国ツアー 『元気でみるみる』 於:ルミネtheよしもと他 (2012.07.14-)
脚注[編集]
- ^ a b c d 月刊De☆View(オリコン・エンタテインメント)内でのインタビューより。
- ^ 「嵐の宿題くん」ホームページ 2007年6月4日放送内容
- ^ 『よしもと芸人 佐久間一行の「ついてこ〜い」』 2012年4月21日「B'z会【1】」
- ^ 「R-1」優勝の佐久間一行、“井戸ネタ”はB'zから(ザ・テレビジョン) - 2016年1月30日閲覧。
- ^ お笑いナタリー 2010年8月13日「さっくん&2700が白熱、T-BOLAN憧れ対談」
- ^ お笑いナタリー 2013年6月26日「本人の前でモノマネも、佐久間ゲストの森友ラジオ番組明日」
- ^ 森友嵐士オフィシャルブログ「Singing Tree FAN CLUB meeting 2013 レポ!!」
- ^ お笑いナタリー 2014年1月24日「佐久間一行がT-BOLANのドキュメンタリー映画に出演」
- ^ 2011年5月11日放送回「はねるのトびら 10周年記念2時間スペシャル」内にて。因みに2010年の本当のR-1チャンピオンはあべこうじである。
- ^ 5番6番と並んで番組タイ記録。因みに両者ともボール一個差での5位オンエアを3回経験している。
外部リンク[編集]
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